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2015.02.28

150228 「北山分水嶺を歩く」トレッキングマップ

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 昨日、三宮のジュンク堂で花背の山村交流の森に事務局を置く「北山分水嶺クラブ」が発行された 「北山分水嶺を歩く」トレッキングマップを入手しました。
 以前からこの地図があることは知っていましたが、一般書店では入手困難だと思っていましたから、早速購入しました。
 京都北山の分水嶺はきよもりも数年前から大見尾根や、百井尾根、城丹国境尾根など尾根を端から順に歩いていますので非常に興味を持って地図を開きました。
 高島トレイルの「中央分水嶺・高島トレイル 詳細マップ」、余呉トレイルの「中央分水嶺・余呉トレイル 詳細マップ」とほぼ同仕様のA全判裏表印刷で国土地理院の25000陸側図をベースにしていますから非常に判りやすくてお奨めです。
 購入希望の方は以下の連絡先にお問い合わせ下さい。
 ちなみにジュンク堂では800円で販売していました。三宮のジュンク堂にありましたから、大阪や京都のジュンク堂でも入手可能かも知れません。
 「北山分水嶺を歩く」トレッキングマップを1部800円(税込)有償配布
 ご希望の方は山村都市交流の森管理事務所(075-746-0439)にお尋ねください。
 
北山分水嶺トレイル行程表として紹介されているのは四コース
1.桂川・安曇川分水嶺 25.1km
  P927m―深洞山―久多峠―桑谷山―峰床山―俵坂峠―チセロ山―チセロ峠―猿橋峠―小野谷峠―滝谷山―和佐谷峠―杉峠
2.桂川・由良川分水嶺(中央分水嶺) 11.8km
  P927m―光砥山(P951m)―小野村割岳―佐々里峠―ダンノ峠―八丁山(P892m)―P847m(衣懸坂分岐)
3.鴨川・安曇川分水嶺 10.8km
  杉峠―百井峠―(天ヶ岳)―前ヶ畑峠―ナッチョ(天ヶ森)―三谷峠―西下立山(P812m)―(花折峠・途中越)
4.桂川・鴨川分水嶺 1.8km 
  杉峠―花背峠―天狗杉―旧花背峠

なぜか、4.桂川・鴨川分水嶺が旧花背峠までとなっていますが、地形図では以下の通り延びていて、トレッキングマップでも明確に描かれています。
  旧花背峠―芹生峠―魚谷山―狼峠―祖父谷峠―桟敷ヶ岳―岩茸山―薬師峠―岩屋山―持越峠―白木谷山―満樹峠―氷室

また、3.鴨川・安曇川分水嶺に関しては、河川が髙野川に変わり分水嶺とは言えませんが、以下の比叡北尾根につながります。
  西下立山(P812m)―途中越―魚の子山―伊香立峠―梶山(大尾山)―仰木峠―水井山―大比叡
一方では、西下立山(P812m)から花折峠を経て比良連峰につながりますが、こちらは滋賀県のエリアになります。

なお、このトレッキングマップでは2.桂川・由良川分水嶺(中央分水嶺)とされ、衣懸坂分岐のP847mまでとされている京都エリアの中央分水嶺は以下のように続きます。
  P847m(衣懸坂分岐)―ソトバ峠―ソトバ山―コシキ峠―鴨瀬谷山―男鹿峠―深見峠―弓削山―知谷峠―室谷―原峠―神楽坂―釜糠―海老坂―大岩山―肱谷坂―畑ヶ岳―胡麻
 こちらはきよもりも知谷峠まで歩いただけでこの先は未踏査です。
 ちなみに関西ハイク山友会のきよもりの例会ではすでに1から4の全行程を例会で踏査完了しています。

Posted on 2月 28, 2015 at 10:24 午前 | | コメント (2)

150228 デジタルネイティブ世代も電子書籍より紙の本を好む

 電子書籍や、既存本のデジタル化、自炊など紙の書籍が電子化される流れはここ数年のトレンドになっていますが、かといって紙の印刷本の売れ行きがミュージックCDのように激減したという話は聞きません。
 スラッシュドットの記事でも読者は紙の本の方を好むというレポートが出ています。

 電子出版を普及させるには印刷本の購入者には電子書籍もおまけで付けるようなサービスが有効ではないでしょうか。
 デジタル化にはいつでも何処でも、かさばらないという印刷本には真似できないメリットがあるのですが、手元に置いて愛蔵するのはやっぱり印刷本という読者が圧倒的に多いのだと思います。

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| デジタルネイティブ世代も電子書籍より紙の本を好む
| 文字以外の情報による記憶は確かに大きそう 部門より
| hylom による 2015年02月28日 8:00 の掲載 (書籍)
| 現在のコメント数: 7
| http://slashdot.jp/story/15/02/27/097249/?utm_source=newsletter&utm_medium=email
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eggy 曰く、デジタルネイティブ世代も、電子書籍より紙の本を好むようだ。楽し
みのためでも勉強のためでも、紙の本のほうが良いという(Slashdot、Washington
Post)。

ワシントン大学で行われたパイロットスタディでは、電子版の教科書
を購入した学生は全体の4分の1にしか満たなかったという。こうした学生らは「本
の臭いも覚えていないはず」の世代であり、専門家らはこの研究結果に驚いている
という。

学生らが紙の本を好ましく思う理由は、紙の本だとより読書に集中でき
、じっくりと熟読できるからのようだ。また、ストーリーや内容も追いやすいのだ
という。そして紙の本の場合、本の何処に何が記されているのかという「物理的な
マップ」を頭に描くことができるのも重要なポイントのようだ。ページやテキスト
のレイアウトで、覚えておきたい情報が書かれている箇所を記憶することができる
。例えば、「重要な対話は、本の最初の方の、端が汚れていて、一つの長い段落の
あるページにあった」と記憶することができる。

一方で、電子書籍の教科書を読
む場合、なかなか内容が頭に入ってこないのだという。インターネット上のコンテ
ンツを読む場合、走り読みや拾い読みすることが多いため、その癖が電子書籍の場
合にも出てしまうのではないかとのこと。オンラインの読み物も、一字一句追って
読むという人はたった16%しかいないのだそうだ。また、電子書籍だと注意散漫に
なりやすく、読書に集中できないとのこと。

このストーリーへのコメント:
http://slashdot.jp/story/15/02/27/097249/?utm_source=newsletter&utm_medium=email#commentlisting

Posted on 2月 28, 2015 at 09:42 午前 | | コメント (0)

2015.02.27

150227 チキンチキン

150227 チキンチキン150227 チキンチキン 久し振りに三宮に出たので、昼ご飯はセンター街地下のチキンチキンでカリカリチキンを食べました。
ここのソースはWAKU SAUCEという醤油ベースのソースを使っているのであっさりしています。

Posted on 2月 27, 2015 at 05:01 午後 | | コメント (0)

2015.02.26

150226 春の兆し

150226 春の兆し150226 春の兆し 下見は中止にしましたが、予報通り朝からずっと雨が降っていますからあきらめがつきます。
 公園の白木蓮の芽が膨らみ始めていました。
 来週から三月ですから春が近づいています。

Posted on 2月 26, 2015 at 11:54 午前 | | コメント (0)

2015.02.25

150225 明日の下見は中止します

150225_kosuikakuritu 17時発表の明日2月26日(木)の京都南部の降水確率は午前中が70%、午後が80%になっています。
 初めて歩く尾根なので残念ながら明日の京都北山「中央分水嶺/知谷峠から室谷、神楽坂」下見は中止とさせていただきます。

 路線バスの便の関係で下見は平日しか行けないので、いつに変更するかは改めて決定しますが、出来ればひと月後の3月26日(木)に実施できればと思います。

Posted on 2月 25, 2015 at 07:02 午後 | | コメント (0)

2015.02.24

150224 2月14日「能見北尾根からコウンド谷東尾根」雪中登山の写真公開

 2月14日(土)の第623回例会 京都北山『能見北尾根からコウンド谷東尾根』は無事完了し、記録や地図は公開していますが、他の例会や下見が連続して写真の整理が遅れていました。
 やっとPicasaのWEBアルバムとYoutubeのフォトムービーが完成したのでリンクします。

【写真】 150224追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで65枚あります。

150214 能見北尾根から光砥谷東尾根№623

【Youtubeのフォトムービー】 150225追加
再生時間は6分44秒です。
BGMはDOVA-SYNDROMEから 「Valentine’s Day」by 北岡 継理を使わせていただきました。

Posted on 2月 24, 2015 at 10:48 午後 | | コメント (0)

2015.02.23

150223 山行計画:2/26 京都北山「中央分水嶺/知谷峠から室谷、神楽坂」下見

Photo 室谷はシッタンと読みます。南山麓に京北室谷町の集落がありますから、谷の名前から付けられた山名(点名)だと思いますが、室谷山とは言わないようです。
中央分水嶺なので丹波広域基幹林道が平行しますが、この区間は室谷を含め尾根と林道はかなり離れている箇所が多いので藪漕ぎがあるかも知れません。
天気が心配ですが、大荒れになることは無さそうなので予定通り決行したいと思います。

 昨年11月以来、久し振りの中央分水嶺、京都エリアの縦走の再開です。
 当初逆コースを計画しましたが行動可能時間はこちらの方が長いので東から西への正方向に縦走します。
 知谷峠から神楽坂までの中央分水嶺は林道が離れるので、尾根の状態次第で時間がかかる可能性がありますが、高低差が少ないので藪と残雪がなければ無理なく歩けると思います。
 残雪が多いようなら、神楽坂の手前の原峠から下山するか、平成26年10月16日(木)に塚本リーダーが登路とされた室谷手前、小ピーク600m(滝の肩)から京北室谷町の八幡神社への支尾根を下ります。

【山行計画】
京都北山「中央分水嶺/知谷峠から室谷、神楽坂」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成27年2月26日(木) 8:40~17:20

集 合:京都駅烏丸口・JRバス乗り場 6:40
 JRバス周山行き 6:50発に乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:5名/HMDさん、OONさん、AIMさん、KWTさん、きよもり /2/23現在 
 同行していただける方は、メールを下さい。

コース:京都6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス420円)8:31上弓削―知谷峠―P613m―室谷(シッタン548.9m)―原峠―P522m―神楽坂―下佐々江17:30(南丹市営バス610円)18:03園部18:22(JR山陰線580円)19:05京都(解散)

レベル:中級向き (ロングコースは残雪次第)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「四ッ谷」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.3km 所要時間:8時間40分(歩行:6時間30分、休憩昼食:2時間10分)
 京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス420円)8:31上弓削
 上弓削(290m、8:40頃)―30分―上弓削奥(320m)―30分―林道終点(390m)―20分―知谷峠(510m、10:20頃)―20分―P601m―20分―P613m―30分―P604m(鉄塔)―20分―小P600m(滝の肩)―10分―室谷(シッタン548.9m、12:20頃、昼食)―20分―小P520m(右折点)―30分―P502m(折返し点)―10分―原峠(430m、14:10頃)―20分―小P500m(左折点)―30分―小P550m(乗越点、15:20頃)―20分―P522m―20分―P481m―10分―神楽坂(440m、16:20頃)―20分―トンネル南口(280m)―30分―下佐々江(240m、17:20頃)
 下佐々江17:30(南丹市営バス610円)18:03園部18:22(JR山陰線580円)19:05京都(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン、ヘッドランプ
  残雪がありそうなので軽アイゼン、ヘッドランプも念のためご持参下さい。

費 用:交通費2000円位/JRバス1180円+京北ふるさとバス420円+南丹市営バス610円=2,210円・回数券利用
  参考:周山タクシー: 075-852-0109

  下佐々江発 園部行き 南丹市営バス時刻(平日と土曜のみ、日祝は運休)
   下佐々江12:46→13:19園部610円・園部発13:40→14:22京都580円760円
   下佐々江13:33→13:52日吉300円・日吉発14:03→14:12園部14:15→14:51京都760円
   下佐々江15:33→15:52日吉300円・日吉発16:03→16:12園部16:15→16:51京都760円
   下佐々江16:39→16:58日吉300円・日吉発17:03→17:12園部17:15→17:51京都760円
   下佐々江(土のみ)17:08→17:41園部
   下佐々江(土休)17:30→18:03園部610円・園部発18:22→19:05京都580円
   下佐々江17:54→18:13日吉300円・日吉発18:25→18:35園部18:46→19:29京都760円
   下佐々江(土休)18:51→19:09日吉300円・日吉発19:58→20:10園部20:22→21:05京都760円
   下佐々江17:34→1754周山250円・周山発18:40→20:00京都1,180円

【参考】
関西ハイク山友会 塚本リーダー2012年10月16日の山行計画と山行報告

山行計画 http://www.kansaihaiku.com/p240910/172.html
第172回例会  やぶ山歩き11  定員30名
丹波 滝の肩・室谷(しつたん)    やや健脚向き

10月16日(火) 雨天中止:50 %以上、気象情報:京都府南部(075 -177)  
集  合  JR日吉駅(JR山陰線) 9時
※南丹市市営バス9時05分発に乗車(佐々江行き、北谷口下車)

行  程  JR日吉駅(バス)北谷口バス停―室谷地区―八幡神社―385m標高点―Ca580―滝の肩Ca605―三角点室谷P548.9―P502―原峠―Ca500―Ca550―P552―P482―神楽坂峠―神楽坂トンネル南口―下佐々江バス停(解散17時頃)      

費  用  交通費各自
地  図  2万5千=「四ツ谷」
装  備  一般日帰り山行
(L) 塚本忠次 (SL) GTU、NKY

【京都府の中央分水嶺の中では、交通の便があって比較的行きやすい地域です。尾根筋は残念ながら自然破壊が進んでいますが、「滝の肩」の素晴らしいモミの原生林を見に行きます】

山行報告 http://www.kansaihaiku.com/r240910/172.html
■10月16日(火) 晴  第172回例会
丹波 滝の肩・室谷(しったん) (やぶ山歩き11)

集合:日吉駅9:00~05(乗り合いバス)北谷口バス停9:30~35―室谷地区・八幡宮10:05~20―P38510:25―Ca580,10:40~45―滝の肩(P608)11:15~20―三角点室谷(548.9m)11:35~40―林道出合―Ca520,12:00(昼食)12:45―P502,13:00~05―原峠13:15~20―Ca500,13:40~45―Ca550,14:00~15―P522,14:35~40―P481,14:55―鳥居15:00~10―神楽坂15:15~20―神楽坂トンネル入り口15:35~40―下佐々江バス停16:00(解散)16:39(乗り合いバス)日吉駅16:58

【ひなびた室谷地区の最奥にある八幡宮から急な登りを頂点を目指してフーフーいいながら滝の肩に、そこから分水嶺をたどり三等三角点室谷へ。北の展望があり右手やや正面にホサビ山、左手前方は念仏かな、その奥は地蔵杉あたりやろか?そういったところを楽しんでその先のCa520の山頂にて昼食。食後はアップダウンを3回繰り返して、愛宕山に向けて神楽を舞ったと言われる鳥居に達する。ここから尾根を数分で古代からの道であるといわれる神楽坂の峠に降り立つ。この峠、残念なことに林道が出来て無残な姿となっていて、峠らしい面影は寂しく佇んでいる首のない石像ぐらいである。時代の変化を強く感じた。でも神楽坂の下りの道はジグザグで実によく造られた道で疲れもなくいつの間にやらトンネル入り口に、車道を南に歩いて下佐々江バス停にて解散する】
(L) 塚本忠次  (SL) GTU、NKY (参加者計35名)

【地図】
予定断面図
150226_titanitoge_shittan_haratoge_
エスケープルート断面図/原峠から下佐々江
150226_haratoge_shimosasaedanmen
予定ルート図
150226_titanitoge_shittan_haratog_2
予定ルート拡大図
前半
150226_1_titanitoge_shittan_haratog
後半
150226_2_titanitoge_shittan_haratog
GPSの歩行ルートデータ
「150226_TitaniToge_Shittan_HaraToge_KaguraSaka.gpx」をダウンロード
エスケープルートデータ/原峠から下佐々江
「150226_HaraToge_ShimoSasae.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 23, 2015 at 03:10 午後 | | コメント (0)

2015.02.22

150222 山行記録:2/21 京都西山「唐櫃越から沓掛山」 3/8 関西ハイク山友会 第634回例会の下見

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 2月22日(日)だと天候が悪くなるので、急遽予定を一日繰り上げて2月21日(土)に「唐櫃越から沓掛山」の下見を行いました。
 天気予報の通り、終日快晴で空気が澄んで展望もよく、春間近を思わせる風の無い穏やかな日和に恵まれました。

 今回の行程は最初の宝泉寺から260mの高度差を登り切れば、みすぎ山から先は400m前後の林道及び尾根道が沓掛山まで続き、途中の老ノ坂分岐までは林道歩きなのでほとんど汗もかきません。
 時間的には余裕があるので、途中にある三個所の標高点(P404m、P413m、P424m)に寄り道しましたが、何処も藪に囲まれ展望がないので例会では素通りすることになりそうです。ただし、みすぎ山のすぐ東にあるP412mは今回寄りませんでしたが、鉄塔があるので展望に期待して例会では寄るようにしたいと思います。
 みすぎ山は430.1mの低山ですが、二等三角点があり北に愛宕山(920m)、牛松山(629.2m)、南には小塩山(642m)から鴻応山(こうのやま678.9m)、湯谷ヶ岳(622.1m)がよく見え、足下に保津川峡谷、東はるかに比良山系も望める絶好の展望台で、沓掛山(414.7m)よりもっと注目されてよい山だと思います。

 午後からは林道を離れ、冬とは思えない暖かい木漏れ日を浴びながら小さなアップダウンを繰り返しながらの山径の尾根歩きが野鳥園の上まで続きます。
 最後の野鳥園から先の下りで分岐を勘違いして野鳥園の方へ下りかけましたが、遊歩道の踏み跡に惑わされないよう確認しながら歩く必要があります。
 今回初めて丁塚から苔寺道の方へ左折して下りましたが、短いながら谷沿いの道は歩きやすくてお奨めです。

【山行記録】
京都西山「唐櫃越から沓掛山」 3/8 関西ハイク山友会 第634例会の下見

日 時:平成27年2月21日(土) 8:38~16:05

参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:JR馬堀(集合8:30)―宝泉寺―みすぎ山430.1m―唐櫃越―P424m―沓掛山414.7m―野鳥園上―西芳寺―苔寺・すず虫寺バス停(16:05解散)

レベル:一般向き (最初は250mの登り、アップダウンは少ないが8kmの長い尾根歩き)

距 離:12.4km
地 図:2万5千=「亀岡」「京都西北部」「京都西南部」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約12.4km 所要時間:7時間27分(歩行:4時間51分、休憩昼食:2時間36分)、天候:快晴、気温:4℃→5℃→7℃→12℃→14℃
 京都駅8:00(JR山陰線320円)8:25馬堀
 JR馬堀(90m)8:38―宝泉寺・如意寺(120m、4℃)8:57~9:00―急登中間(250m、5℃)9:20~27―尾根上(380m)9:46―みすぎ山(430.1mⅡ、4℃)9:58~10:15―林道(390m)10:20―林道歩き―P404m(7℃)10:46~56―舗装林道―P413m(中ノ谷林道分岐)11:20―林道分岐(400m)11:28―老ノ坂・西山団地分岐(400m、昼食、12℃)11:35~12:26―登山路―P424m12:43~47―沓掛山(414.7mⅢ、14℃)13:26~40―野鳥園上(320m)14:05~18―展望台(310m)14:25~32―唐櫃越・野鳥園分岐(山田・東海自然歩道、270m)14:39―戻り(230m)14:48―唐櫃越分岐(270m)14:52~58―左折分岐(220m)15:08―竹林道(190m)15:17―丁塚・西芳寺分岐(140m、14℃)15:26~33―谷道―西芳寺奥車道(60m)15:48~57―苔寺・すず虫寺バス停(50m)16:05
 苔寺・すず虫寺バス停16:16(京都バス230円)京都駅17:25

 参考:苔寺・すず虫寺発 京都バス時刻(無印は京都駅前行き、四は四条河原町行き) 
     15:06四、15:16、15:26四、15:36、15:56
     16:06四、16:16、16:26四、16:36、16:56
     17:06四、17:16、17:26四、17:36、18:00

個人装備:昼食、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋

費 用:バス代 230円/京都バス均一料金区間

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで101枚あります。

150221 唐櫃越から沓掛山・下見

【Youtubeのフォトムービー】 150301追加
再生時間は11分02秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「午前2時の溜息」を使わせていただきました。

【写真】 抜粋
150221_karatogoe_kutukakeyama_02_2150221_karatogoe_kutukakeyama_03_2

150221_karatogoe_kutukakeyama_04_2150221_karatogoe_kutukakeyama_05_2

150221_karatogoe_kutukakeyama_06_2150221_karatogoe_kutukakeyama_07_2

【地図】
歩行断面図
150221t_karatogoe_kutukakeyamadanme
歩行ルート図
150221t_karatogoe_kutukakeyama
歩行ルート拡大図
前半
150221t1_karatogoe_kutukakeyama
後半
150221t2_karatogoe_kutukakeyama
GPSの歩行軌跡データ
「150221T_KaratoGoe_KutukakeYama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 22, 2015 at 10:28 午後 | | コメント (0)

2015.02.21

明日の小野さん例会は雨天決行→Fw:関西ハイク山友会 ホームページ <至急>

関西ハイクのホームページの更新が間に合いませんが、明日2月22日(日)の小野リーダーの例会は雨天決行にします。
詳細は小野リーダーに電話またはメールでご確認ください。 森井

No.628 2/22 岩尾山から・・・伊勢廻寺  定員54増 参加数50 残席4

    ※備考欄に、赤太字で「雨天予報でも決行!」として下さい。

     60%で中止としていましたが、降り出すのが夕方以降になり、
     山行中は降られないという予想の下に、仲谷代表にも相談して
     実施することに致しました。16時にはバスに乗り、温泉に向います。
     
よろしくお願いします。 小野

Posted on 2月 21, 2015 at 05:35 午後 | | コメント (0)

150221 唐櫃越から沓掛山の下見完了

150221 唐櫃越から沓掛山の下見完了150221 唐櫃越から沓掛山の下見完了 明日は雨になりそうなので、直前に下見の日程を1日繰り上げました。
 今日は絶好の快晴で終日風もなく快適な縦走と展望を楽しめました。

Posted on 2月 21, 2015 at 05:00 午後 | | コメント (0)

150221 今日は快晴

150221 今日は快晴 予定では明日2月22日(日)に唐櫃越から沓掛山の下見に行くつもりでしたが、降水確率が70%なので、急遽、今日2月21日(土)に繰り上げました。
 同行を予定していただいていたお二人には申し訳ありません。
 予報通り今日は快晴で、雪をかぶった愛宕山がくっきり見えます。

Posted on 2月 21, 2015 at 08:16 午前 | | コメント (0)

2015.02.20

150219 山行計画:2/21 京都西山「唐櫃越から沓掛山」 3/8 関西ハイク山友会 第634回例会の下見

050925_karatokoe_01050925_karatokoe_02050925_karatokoe_03
直前で申し訳ありません。
明後日、2月22日(日)に予定していた「唐櫃越から沓掛山」の下見ですが、2月22日(日)は降水確率が90%(2/20 17:00予報)になっていて雨になりそうなので、前日2月21日(土)に日程を変更したいと思います。

唐櫃は石棺のことで、古墳から石棺が出土されたからの呼称でしょうが、何処に石棺が出土したのかは判りません。裏六甲の有馬温泉の手前にも唐櫃台という駅があり、ここは唐櫃小学校の校庭に神功皇后が持ち帰ったと言われる石棺が出土したのが地名のいわれです。
唐櫃越は明智光秀が,1582(天正10)年6月,本能寺に織田信長を襲撃したときに通った道といわれています。

今回は一般向きコースで唐櫃越を起点の馬堀から西芳寺まで縦走します。唐櫃越は標高400m前後の高低差の少ない尾根歩きで、途中林道歩きがあるので、距離の割には時間はかかりません。
 亀岡の町や京都西山の展望を楽しみながらゆっくり歩けると思います。

【山行計画】
京都西山「唐櫃越から沓掛山」 3/8 関西ハイク山友会 第634例会の下見

日 時:平成27年2月21日(土) 8:40~16:30

集 合:JR山陰線 馬堀駅 改札口 8時30分
 京都駅 8:00→ 8:25馬堀 福知山行き
 京都駅 7:42→ 8:08馬堀 園部行き
  【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:2名/2/20現在
 JNKさん、きよもり

コース:JR馬堀(集合8:30)―宝泉寺―みすぎ山430.1m―唐櫃越―P424m―沓掛山414.7m―野鳥園上―西芳寺―苔寺・すず虫寺バス停16:30頃(解散)

レベル:一般向き (最初は250mの登り、アップダウンは少ないが8kmの長い尾根歩き)

距 離:11.5km
地 図:2万5千=「亀岡」「京都西北部」「京都西南部」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.5km 所要時間:7時間50分(歩行:5時間30分、休憩昼食:2時間10分)
 JR馬堀(90m8:40頃)―30分―宝泉寺(120m)―50分―尾根上(380m、10:20頃)―10分―みすぎ山(430.1mⅡ)―10分―分岐(400m)―20分―分岐(380m)―10分―唐櫃越(400m、11:20頃)―10分―P404m(天蓋峠)―15分―P413m―10分―林道分岐(400m)―10分―車道・老ノ坂分岐(400m、12:20頃、昼食)―15分―P424m―40分―沓掛山(414.7mⅢ、14:20頃)―20分―分岐(320m)―10分―野鳥園上(330m)―40分―丁塚・西芳寺分岐(140m、15:50頃)―15分―西芳寺奥車道(60m)―15分―苔寺・すず虫寺バス停(50m、16:30解散)

 参考:苔寺・すず虫寺発 京都バス時刻(無印は京都駅前行き、四は四条河原町行き) 
     15:06四、15:16、15:26四、15:36、15:56
     16:06四、16:16、16:26四、16:36、16:56
     17:06四、17:16、17:26四、17:36、18:00

個人装備:昼食、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋

費 用:バス代 230円/京都バス均一料金区間

【地図】
予定断面図
150222_karatokoe_saihojidanmen
予定ルート図
150222_karatokoe_saihoji
予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行ルートデータ
「150222_KaratoKoe_SaihoJi.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 20, 2015 at 09:32 午前 | | コメント (0)

2015.02.19

150219 灘の酒まつり

150219 灘の酒まつり150219 灘の酒まつり 今日は神戸も風があって肌寒いひよりでした。
 寒さに関わらず阪神御影駅前のクラッセ広場は熱気にあふれています。
 のぞいてみると恒例になった灘の酒まつりのイベントでした。
 ワンセット500円で60ccの日本酒を三杯飲めます。
 乾きもののつまみ付きですから、ちょっと一杯飲んで帰宅前の一時、開放感を味わうビジネスマンでいっぱいですが、女性もかなり多いのには驚きます。

【案内】
日本一の酒どころ
「灘の酒まつり」
日  時 2015年2月19日(木)~20日(金)
PM5:00~8:00 (チケット受付は19:30まで)
※19日(木)はPM5:00よりオープニングセレモニーのためPM5:20より開場予定。
会  場 〒658-0054 神戸市東灘区御影中町3-2-1 御影クラッセ1階広場 (阪神電車御影駅北側)

Posted on 2月 19, 2015 at 08:06 午後 | | コメント (0)

2015.02.18

150218 山行記録:2/17 北六甲「畑山から南山」

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 関西ハイク山友会 第624回例会が雨で中止になったので、有志メンバーで例会の予定コースを歩きました。
 心配した天気は歩き始めから曇り空ながら雨には遭わず幸いでした。
 畑山から南山は足下に金仙寺湖や南に東六甲の縦走路を眺めながらの尾根歩きコースですが、生憎の曇りで六甲の尾根も霞んでいて残念でした。
 美し丸の先からは林道を離れ、尾根歩きになりましたが、よく踏まれ明るく開けた落ち葉径が曲折しながら続き、気持ちが洗われました。
 南山から直下に尼子谷の夫婦岩が見えると期待していましたが、尾根全体に雑木が茂り、採石場さえ見えませんでした。
 名塩南台への下降路はコンクリートで固められた坂道ですが、滑りやすいので足元に注意しながら下る必要があります。
 名塩南台のバス停に降りてきたらまだ14:17だったので、北西にある四等三角点(助垣)を触って、横の公園で持ち寄ったおかしや甘味で珈琲タイムをゆっくり摂ってからJR西宮名塩駅に向かいました。

【山行記録】
東六甲「畑山から南山」

日 時:平成27年2月17日(火) 10:05~15:20

参加者:9名/ 016.TKM、050.MRT、197.GTU、247.SMZ、198.SSK、104.HYS、355.OON、204.IWM、022.MRI

コース:宝塚駅(バス)三軒家バス停―阪神福祉センター ―畑山528.7m―玉ヶ辻山524m―南山439.3m―名塩南台センター前バス停―JR西宮名塩(解散15時20分)

レベル:中級向き (最初の急登、長い尾根の縦走)

地 図:国土地理院25000分の一「宝塚」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.9km 所要時間:5時間15分(歩行:3時間28分、休憩昼食:1時間47分)、天候:曇、気温:10℃→6℃→5℃→7℃→8℃→10℃
 宝塚9:36(阪急バス460円)10:00三軒家
 三軒家バス停(270m)10:04―阪神福祉センター(300m)10:07 ―堰堤・畑山取付(350m、10℃)10:14~21―急登―急登上(510m)10:46―尾根上・アンテナ(530m)10:49~52―畑山(528.7m二等三角点、6℃)11:00~04―NTT電波塔(510m)11:08―林道分岐(500m)11:12―林道―尾根分岐(480m)11:26―美し丸(520m、5℃)11:32~35―KDDIアンテナ(480m)11:44―尾根道―尾根分岐(470m、南へ右折)11:50―玉ヶ辻山(524m、昼食、7℃)12:00~39―小ピーク(490m)12:51―尾根分岐(430m)13:06~11―右折点(谷道分岐、400m)13:15―鞍部(400m)13:19―藪・ガリー ―南山(439.3Ⅲ)13:34~45―下山口(380m)13:56―コンクリート溝道―南山登山口(250m、車道、8℃)14:10―名塩南台センター前バス停(210m)14:18―点名:助垣(187.4mⅣ、公園で喫茶、10℃)14:25~15:00―JR西宮名塩(100m)15:20
 西宮名塩15:23(JR福知山線190円)15:27宝塚(解散)

費 用:交通費 650円/阪急バス 宝塚~三軒家460円、JR福知山線 西宮名塩~宝塚 190円

【写真】縦型抜粋
150217_hatakeyama_minamiyama_01150217_hatakeyama_minamiyama_02150217_hatakeyama_minamiyama_03150217_hatakeyama_minamiyama_04

【写真】 150228追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで92枚あります。

150217 塚本LD_畑山から南山

【Youtubeのフォトムービー】 150301追加
再生時間は9分22秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「春への憧れ」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行軌跡データ
「150217T_HataYama_MinamiYama.gpx」をダウンロード
【参考】 木藤精一郎著 『六甲=北摂 「ハイカーの径」』より周辺の挿図
 金仙寺湖はまだ出来ていない
 JR福知山線は武庫川の川に沿って敷設されている
 名塩周辺はまだ山村の集落
 尼子谷の奥には「夫婦岩」の岩場が明記されている
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Posted on 2月 18, 2015 at 11:30 午後 | | コメント (0)

2015.02.17

150217 東六甲[畑山から南山]無事下山

150217 東六甲[畑山から南山]無事下山 例会は雨で中止になりましたが、塚本さんの案内で予定コースを9人で歩きました。
 雨でも気にせず行くメンバーなので最初から最後まで軽快なペースで、歩き始めが50分も遅いにもかかわらず、昼ご飯は予定通り玉ヶ辻山で遅れを取り返しました。
 南山から名塩南台センターのバス停に降りてきたらまだ14:20で予定より70分も早いので、公園でゆっくりティータイムを取って、JR西宮名塩まで歩いて帰路につきました。
 まっすぐ帰っても早過ぎるので三宮に出ます。

Posted on 2月 17, 2015 at 03:57 午後 | | コメント (0)

150217 山行計画:2/17 東六甲「畑山から南山」

111116 金仙寺湖 船坂川を鎌倉峡から更にさかのぼると、この畑山(528.7m)の裾にある金仙寺湖になります。
 いまの仕事場はこの湖から歩いても30分位ですが、余裕がなくて一度も行けていません。
 折角の好い天気なのに残念です。

 これは、平成23年11月16日(水)のブログ記事です。
 ここに書いた畑山へはその後も行く機会が無く、忘れかけていましたが、関西ハイク山友会の塚本リーダーが2月17日(火)の例会として取り上げていただいたので、便乗して初めて登るのを楽しみにしていました。
 しかし、例会が降水確率が50%で中止になってしまいましたので、一人でも行こうかと思案していました。
 昨夜になって、塚本リーダーからのメールで個人山行に切り替えて、実施していただけるようになりましたので、喜んで同行させていただきます。
 以下は当初計画ですが、集合時間が45分遅くなって、
 阪急宝塚駅 北側・阪急バス③乗場  9時30分に変更になり、9時36分発の北六甲台行きのバスに乗る予定です。

【関西ハイク山友会の当初計画】
第624回例会  低山逍遥10  定員30名
  東六甲 畑山から南山         中級向き
 2月17日(火)  雨天中止:50%以上、気象情報:兵庫県南部(078-177)
集  合  阪急宝塚駅 北側・阪急バス③乗場  8時45分
      ※8:55発の有馬温泉行(151系)に乗車、三軒家バス停で下車
行  程    宝塚駅(バス)三軒家バス停―阪神福祉センター ―畑山528.7m―玉ヶ辻山524m―南山439.2m―名塩南台センター前バス停(解散15時30分頃)
費  用  交通費各自
地  図  2万5千=「宝塚」
装  備  冬期一般日帰り山行
(L) 塚本さん
【畑山への登りは木をつかまえての急坂です。畑山から東の南山へ、距離はありますが比較的楽に歩けます。達成感のあるハイキングが楽しめると思います】

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの歩行ルートデータ
「150217_HataYama_MinamiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 17, 2015 at 12:01 午前 | | コメント (0)

2015.02.16

150216_明日の例会は中止?

150216_明日の例会は中止?150216_明日の例会は中止? 17時発表の明日の兵庫県南部の降水確率は午前中は50%、午後は10%です。
 50%以上は例会は中止となっているので、残念ながら塚本さんの例会は中止になります。

 明日は個人的に予定されていたコースを歩いてみます。
 ・・・と書いたら、同じ思いの方が6名もおられて、明日は雨でも塚本さんの個人山行で同じ行程を歩くことになりました。
 ・・・ただし、宝塚集合は45分遅くなって9時30分、バスは9時36分発北六甲台行きに乗るそうです。

 今日は帰りの新幹線でも富士山が綺麗に見えてよかったです。
 ついでに筑波山も間近に見られたのでついていました。

Posted on 2月 16, 2015 at 05:43 午後 | | コメント (0)

150216 富士山

150216 富士山150216 富士山 今日は始発の新幹線で東京に向かっています。
 絶好の快晴で車窓から富士山が綺麗に見えて得をした感じです。
 休み明けだから始発なのに新幹線はビジネスマンで満席状態です。

Posted on 2月 16, 2015 at 07:49 午前 | | コメント (0)

2015.02.15

150215 山行記録:2/14 京都北山「能見北尾根からコウンド谷東尾根」 関西ハイク山友会 第623回例会

150214_noumikitaone_koundodanihigas150214_noumikitaone_koundodanihig_2

 昨年の同時期、京都マラソンの当日も芦見谷林道で40~50cmのラッセルで雪道を歩きましたが、今年は当初から京都マラソンを避けて、前日に雪が多くて比較的傾斜の緩い尾根歩き、というコンセプトで能見北尾根に決めました。
 当初計画では能見北尾根から光砥山(P951m標高点)まで行くつもりでしたが、2月1日(日)に実施した下見では1m以上の積雪で40cm~50cmのラッセルが続き、P856mの少し北にあるコウンド谷東尾根分岐まで歩いて東尾根を下りました。
 例会の計画も下見と同様、コウンド谷東尾根分岐から東尾根を下ることに変更して、全員輪カンまたはスノーシューを用意していただいて24名で臨みました。

 一番寒い今の時期に、わざわざ大雪の中を40cm以上も雪にもぐりながら悪戦苦闘するなんて、何とも物好きな話ですが、猫がこたつで丸くなるのと反対に犬は雪の中を駆け回ってはしゃぐのが好きですから、山好きの人たちの中には冬になると雪山へ行きたくなる方も多いようです。
 今回は最近降った新雪が30cm程度だったので下見の時ほどはもぐりませんでしたが、それでも取付から最後の下山まで平均40cmのラッセルが続きました。ただ、人数が24名もいたのと、半分近くがスノーシュー持参だったので、先頭グループをスノーシュー中心にお願いしたお陰で、輪カンの方もラッセルが軽く済み、結果的にはかなりピッチがあがりました。
 
 バスが途中でチェーン装着に手間取ったこともあって能見口の到着が予定より30分も遅れ、歩き始めるのが20分遅くなってしまいました。
 帰りのバスが決まっているので懸念しましたが、元気な方が中心の隊編成で適宜先頭を交代しながらラッセルしていただいたお陰で、支尾根上には当初計画通り12:10に到達できました。
 P856mで休憩していながらうっかり磁石で方向確認を忘れて東の支尾根に入ってしまい、桑谷山の見える方向が違うので初めて間違いに気付いて、元のP856mに戻り16分ロスをしましたが、それでも最高到達点のコウンド谷東尾根分岐には予定の14:30より15分早く到着して、ゆっくり東尾根の下降に入りました。
 車道に出る最後の急斜面は間伐で落とされた枯れ枝の上に雪が積もり、油断すると新雪を踏み抜いて輪カンやスノーシューが抜けなくなり転倒します。
 悪戦苦闘しながらも光砥口橋の少し上手の車道に16時に降りてきましたから能見口の最終バスには1時間近く余裕を持って全員無事下山しました。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。
 ラッセル、お疲れ様でした。また来年もこの時期に雪尾根歩きを企画しますのでよろしくお願いします。

【山行記録】
京都北山「能見北尾根からコウンド谷東尾根」 関西ハイク山友会 第623回例会
 北山の尾根と峠歩き 11

日 時:平成27年2月14日(土) 10:20~16:40

参加者:24名

行き先:京都北山「能見北尾根からコウンド谷東尾根」

コース:出町柳(京都バス990円)能見口―能見集落―能見北尾根―P856m―コウンド谷東尾根―P662m―光砥口橋―能見口(16:40解散)

レベル:中級向き (積雪1m以上の雪中登山、輪カンまたはスノーシューが必携)

地 図:国土地理院25000分の一「久多」、昭文社「京都北山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図(核心部)

行 程:約9.0km 所要時間:6時間20分(歩行:4時間48分、休憩昼食:1時間32分)、天候:曇のち晴、気温:2℃→3℃→2℃→3℃
 出町柳7:50=京都バス=10:07能見口(予定到着時刻9:32、チェーン装着のため大幅遅れ)
 能見口(460m)10:20―長戸谷出合(輪カン装着、460m)10:35~44―光砥口橋(480m)11:00―能見北尾根取付(500m)11:14~20―支尾根上(650m)12:10―支尾根上の先(660m、昼食、2℃)12:14~46―尾根途中(800m、3℃)13:22~25―P856m(14:00頃)13:37~42―東の支尾根へ―戻り(840m)13:51―P856m13:58―コウンド谷東尾根分岐(860m)14:15~28―尾根中間(680m)14:58~15:05―小ピーク(660m)15:16―P662m(2℃)15:26~33―車道(480m)15:59~16:09―光砥口橋(480m)16:11―能見口(460m、3℃、解散)16:40
 能見口17:37=京都バス=19:14北大路駅前
 参考:能見口発バス時刻
  出町柳行き 10:52、14:27、17:37/土曜日は一日3本しかありません

個人装備:昼食、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、輪カンまたはスノーシュー(必携)、軽アイゼン
 積雪が1m以上ありますので、輪カンまたはスノーシューが必携です。

交通費:各自払い+参加費:200円

【写真】 150224追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで65枚あります。

150214 能見北尾根から光砥谷東尾根№623

【Youtubeのフォトムービー】 150225追加
再生時間は6分44秒です。
BGMはDOVA-SYNDROMEから 「Valentine’s Day」by 北岡 継理を使わせていただきました。

【写真】 抜粋
150214_noumikitaone_koundodanihig_3150214_noumikitaone_koundodanihig_4

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
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GPSの歩行軌跡データ
「150214T_NoumiKitaone_KoundodaniHigashione.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 15, 2015 at 10:39 午後 | | コメント (0)

2015.02.14

150214 無事下山

150214 無事下山150214 無事下山 能見北尾根は1m以上の積雪で、長い登りですが、全員ワカンかスノーシューをつけて交代でラッセルをしていただいたので、予定通りの時間に分岐に着いてコウンド谷東尾根を下りました。
 下りは最後が急下降ですが、全員無事に降り切って、能美口に戻って来たら16:40で、予定より30分早い下山でした。
 参加していただいた24名の皆さんありがとうございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 2月 14, 2015 at 06:07 午後 | | コメント (0)

150214 京都は今日も雪景色

150214 京都は今日も雪景色150214 京都は今日も雪景色 四条河原町は今日も雪が降っています。
 午後から晴れそうだから期待して行きます。

Posted on 2月 14, 2015 at 07:44 午前 | | コメント (0)

2015.02.13

150213 御影駅でバレンタインチョコレートのプレゼント

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 今日は13日の金曜日だけど、明日はバレンタインデー。
 どうせなら楽しい話題と言うことで、御影駅で阪神電車の駅員さんが総出で通勤途上の男女に配っていたバレンタインデーのチョコレートプレゼントについて・・・

 阪神御影駅の南側にあった公園が「バレンタイン広場」として生まれ変わったのは二年前のことです。
 なぜ御影駅に「バレンタイン広場」が出来たのか、経緯は知りませんが、日本で初めて【バレンタインデーにチョコレートを贈りましょー】とキャッチコピーで広告を出したのがモロゾフで、そのモロゾフの本社(登記上の本店)が阪神御影駅の南にあることと関係がありそうです。
 今回の阪神電車御影駅でのチョコプレゼントも、もちろんモロゾフのチョコレートでした。
 今日は前日で朝7時から9時まで配ったそうですが、8時過ぎには用意した1500個は全て配り終わったそうです。
 明日の当日も御影駅と阪神三宮駅で11時?から配られるそうです。

【写真】
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【モロゾフとバレンタインデー】 Wikipediaより抜粋引用
バレンタインデー
神戸モロゾフ製菓(現在のモロゾフ)説
 東京で発行されていた英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』1936年2月12日付けに同社が広告を掲載したことを重視するものである。「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピーの広告であった。確認されている最も古い“バレンタインデーにはチョコを”の広告である。
 なお、モロゾフの本店があった最寄り駅の阪神御影駅南側の広場は2013年に「バレンタイン広場」として整備されており、聖バレンタインゆかりの地とされるテルニ市からの「お墨付き」を得ている。

Posted on 2月 13, 2015 at 11:00 午前 | | コメント (0)

2015.02.12

150212 高浜原発、安全審査に合格決定 川内に続き2例目

150212_takahamagenpatu 福井県高浜町の高浜原発は、東日本大震災後、稼働を止めていましたが、原子力規制委員会の安全審査に合格して、再稼働への道が開かれたそうです。
 原子力発電の危険性については、身をもって体験したわれわれ国民ですが、完全廃炉を進めるには代替発電手段が原価の高い火力中心となり電気代が跳ね上がることになるので痛し痒しです。

 きよもりにとっても、若丹国境の山行の度に訪れたおおい町や高浜町の人々は、原子力発電所関連の仕事に就かれている方はもちろん、全ての住民が地元の行政サービス、住民税の免除など数々の恩恵を受けておられることもあって、再稼働を一方的に反対するのは躊躇されます。
 危険と相反する地域密着の関係は廃炉を進める過程において、段階的に解決していくしかないかも知れません。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG10H5M_S5A210C1MM0000/?dg=1
高浜原発、安全審査に合格決定 川内に続き2例目 再稼働は今夏以降に
2015/2/12 11:17

 原子力規制委員会は12日、関西電力高浜原子力発電所3、4号機(福井県)について、再稼働に向けた合格証にあたる「審査書」を正式に決定した。安全審査を通過するのは九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)に次いで2例目。再稼働は地元自治体の同意などを経て今夏以降になる見通しだ。

 審査書は高浜3、4号機の地震・津波への備えや重大事故対策が新規制基準を満たしているかどうかを示した文書だ。規制委は昨年12月に審査書の案を公表し、約3600件の意見が寄せられた。内容は審査書案をほぼ踏襲し、高浜3、4号機は「新規制基準に適合する」と結論付けた。

 関電は高浜3、4号機を襲う津波の想定を最大6.2メートルまで高めて防潮堤を設置。地震による揺れで最大級の想定も約2割引き上げて設備の耐震性を高めた。

 政府は規制委の審査に合格した原発は稼働させる方針。再稼働には地元の同意が必要だが、手続きは時間がかかりそうだ。

 高浜原発が立地する福井県高浜町の野瀬豊町長は「これまでの経緯を知っている議員で判断するのが適切」として4月の統一地方選前に手続きを進めたい考え。一方、西川一誠・福井県知事は詳細な安全対策を示す「工事計画」の認可も待ってから「全体として判断しなければいけない」と語り、手続きは統一選後になりそう。原発の30キロ圏に入る京都府や滋賀県は安全対策などに意見を表明していく考えだ。

 高浜3、4号機は1985年に運転を開始し、両機とも87万キロワットの発電能力を持つ。東京電力福島第1原発事故を受けてそれぞれ2012年2月、11年7月に運転を止めた。関電は13年7月の新規制基準の施行と同時に高浜3、4号機の安全審査を申請した。

 これまで11電力会社が14原発21基について再稼働に向けた安全審査を規制委に申請し、昨年9月に九電川内原発1、2号機が合格していた。

Posted on 2月 12, 2015 at 12:03 午後 | | コメント (0)

2015.02.11

150211 快晴の祝日

150211 快晴の祝日150211 快晴の祝日 久し振りに梅田に出掛けました。
 ヨドバシでカメラの修理依頼して、天神ホルモンでボリュームたっぷりのハラミ定食を食べて満足しましたが、デパートはチョコレートを買う行列で溢れかえっていて人ごみに酔いそうです。

写真 皆さんあまりにも美味しそうに食べているので、阪急九階の祝祭広場で、クラブハリエのショコラバームを買って二人で食べました。
 648円ですが、何故かきよもりが支払いました。

Posted on 2月 11, 2015 at 02:37 午後 | | コメント (0)

2015.02.10

190210 ミルクちゃんは寒いので布団の中

190210 寒いので布団の中190210 寒いので布団の中 昨日からまた寒くなったので、ミルクちゃんは昼時になってもコタツの入った布団から出てきません。
 今日はベーコン、玉子、キャベツ入りのラーメンを作りました。
 ボリュームたっぷりでお腹いっぱいです。

Posted on 2月 10, 2015 at 12:33 午後 | | コメント (0)

2015.02.09

150209 山行記録:2/8 京都北山「瓢箪崩山から箕裏ヶ岳」 関西ハイク山友会 第619回例会

150208_hyotankuzureyama_minouraga_3150208_hyotankuzureyama_minouraga_4
 小雨がぱらつく国際会館駅前から8:05発と8:30発に分散乗車して花尻橋へ。
 歩き出して長谷林道の終点に着く頃には雨も止んで雨具を脱いで左手の尾根に取り付きました。
 取付から左斜めに薄い踏み跡があり、高度差90mを一気に登って支尾根に乗りました。
 支尾根にははっきりした尾根道があって藪も無く傾斜も比較的ゆるいので簡単に瓢箪崩山532.2mに到着。
 雨は止んでいるものの周囲の山や里はガスに隠れて残念ながら展望はありませんでした。
 下見の時は登山道を忠実に北上しましたが、時間的には余裕があるので気になっていたP476mに寄り道しましたが、北へ下るべきところを西の支尾根に入ってしまい、戻るのも面倒なので右へトラバースして北尾根に戻り無事に登山道に合流しました。
 登山道を江文峠分岐まで辿り、分岐で少し早めの昼食としました。正面に見えるはずの金毘羅山や花背の鉄塔も見えませんでしたが、幸い風が無いのでゆっくり時間が取れました。
 午後からもアップダウンの多い曲折した長い尾根歩きですが、洛北ロータリークラブが設置された白い大きな道標が要所に設置されていて、快適に歩けました。
 予定通り14:00前に静原の墓(坂原峠)に着けたので、下見の時は巻いたP303m標高点にも寄り道して、最後の長い130mの登りを登り切って箕裏ヶ岳432.5mに到着しました。
 繁見峠(200m)までも曲折した長い下り道ですが、地元の小学生の遠足でも歩かれているためか登山道ははっきりしていています。
 繁見峠からしばらく林道を歩き、途中から切り開きを抜けて集落に入り、谷沿いに少し下って市原の住宅街に出ました。
【山行記録】
京都北山「瓢箪崩山から箕裏ヶ岳」 関西ハイク山友会 第619回例会
 北山の尾根と峠歩き 10

日 時:平成27年2月8日(日) 8:57~15:55

参加者:41名

行き先:京都北山「瓢箪崩山から箕裏ヶ岳」

コース:国際会館駅前(京都バス280円)花尻橋―瓢箪崩山532.2m―寒谷峠―P476m下―江文峠分岐―ツルベ谷鞍部―P410m―オショ谷峠―P378m―坂原峠―箕裏ヶ岳432.5m―繁見坂―市原(解散)

レベル:中級向き (アップダウンの多い曲折した尾根)

地 図:国土地理院25000分の一「大原」、昭文社「京都北山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.8km 所要時間:6時間58分(歩行:4時間52分、休憩昼食:2時間06分)、天候:曇、気温:5℃→6℃→7℃→8℃→5℃
 国際会館駅前8:30(京都バス280円)8:47花尻橋
 花尻橋(200m、小雨)8:57―長谷林道ゲート(210m)9:11―尾根取付(320m、5℃、曇)9:30~38―支尾根上(410m)9:57~10:06―小ピーク(510m、3℃)10:23―瓢箪崩山532.2m(№5)10:33~44―寒谷峠(№6、460m)10:55~11:01―尾根へ―P476m11:21~24―登山道合流(460m)11:35―鞍部(長谷分岐、№8、430m)11:46―江文峠分岐(№9、450m、昼食、3℃)11:50~12:30―ツルベ谷鞍部(鬼法教分岐、№10、400m)12:38―尾根分岐(左折、410m)12:41―P410m12:52~54―オショ谷峠(№11、320m)13:04―急登―小ピーク(№12、370m、6℃)13:12~20―P378m(№13)13:32~39―左折点(№14、350m)13:42―急下降―坂原峠(静原墓地、№15、260m、7℃)13:54~14:00―尾根へ―P303m14:14~16―箕裏ヶ岳下(№16、300m、8℃)14:20~28―箕裏ヶ岳432.5m(№17、5℃)14:46~58―繁見坂(№18、200m、小雨)15:26~30―市原(150m、解散)15:55
 参考:市原駅前発バス時刻
  国際会館行き㊿ 220円 15:29、15:59、16:29、16:37、16:59、17:07、17:29、17:37、17:52
  北大路行き㉞ 270円 15:15、15:37、15:55、16:35、17:15、17:55
  市原発叡電・出町柳行き380円 15:12、15:27、15:42、15:57、16:12、16:27、16:42、16:57、17:12、17:27、17:42、17:57

個人装備:昼食、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋

交通費:各自払い+参加費:200円

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで50枚あります。

150208 瓢箪崩山から箕裏ヶ岳№619

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は6分39秒です。
BGMはDOVA-SYNDROMEから 「ensolarado」by kyaaiを使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
150208t_hyotankuzureyama_minouragat
歩行ルート図
150208t_hyotankuzureyama_minourag_2
歩行ルート拡大図
前半
150208t1_hyotankuzureyama_minouraga
後半
150208t2_hyotankuzureyama_minouraga
GPSの歩行軌跡データ
「150208T_HyotankuzureYama_MinouragaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 9, 2015 at 07:17 午後 | | コメント (0)

2015.02.08

150208 全員無事下山

150208 全員無事下山150208 全員無事下山 歩き始めは小雨がぱらついていましたが、尾根の取っ付き前に雨はあがって、曇り空ながら風が無いので快調にアップダウンの多い尾根を瓢箪崩山から箕裏ヶ岳までほぼ予定時刻でクリアしました。
 繁見峠から市原に降りてきたら15:55でした。
 予定より一本早いバスで帰路につきました。
 生憎の天候にもかかわらず参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
 お疲れ様でした。

Posted on 2月 8, 2015 at 04:47 午後 | | コメント (0)

150208 京都は小雨

150208 京都は小雨150208 京都は小雨 降水確率が50%、40%にあがって京都は小雨がぱらついています。
 これくらいの雨ならそれほど濡れませんが取りあえず雨具を着ました。

Posted on 2月 8, 2015 at 07:41 午前 | | コメント (0)

2015.02.07

150207 明日の例会は予定通り催行

150207_tenkiyoho1700 本日17時発表の明日2月8日(日)の京都南部の降水確率は、午前中が40%、午後が30%となっています。
 やきもきしましたが、予定通り催行いたしますのでよろしくお願い申し上げます。
 最高気温が10℃、最低気温が4℃、曇のち雪の予想ですから、寒くはありませんが午後は雪がちらつくかも知れませんので雨具などもお忘れ無く。
 それでは、午前8時20分に国際会館の京都バス3番乗り場でお会いしましょう。


Posted on 2月 7, 2015 at 05:04 午後 | | コメント (0)

150207 気になる明日の天気 & 2014年の山行記録

150207_tenkiyoho 11時現在の予報では、明日2月8日(日)の京都南部の降水確率は午前は20%、午後は30%になっています。
 予報は曇のち雪で最高気温が10℃、最低気温が3℃でそれ程寒くなくてまずまずのお天気ですが、17時の発表を見るまでは予断を許しません。
 晴れたらいいですね。

 昨年11月末に掲載した2014年の山行日数は終わってみると年間72日になりました。
 貼り付けたEXCELの表は中途半端だったので、12月末まで追記して再掲載しました。
 141129 2014年の山行記録


Posted on 2月 7, 2015 at 12:10 午後 | | コメント (0)

2015.02.06

150206 山行計画:2/14 京都北山「能見北尾根からコウンド谷東尾根」関西ハイク山友会 第623回例会

150201_noumikitaone_koundodanihigas150201_noumikitaone_koundodanihig_2

 来週末の例会の計画を作成しましたが、予想外の深雪のため当初予定していた行程を短縮せざるを得ませんのでお詫び申し上げます。
 当初の計画では能見北尾根のP856mを経て光砥山(P951m)まで登る予定でしたが、2月1日(日)に実施した下見で、登路の能見北尾根も下山路のコウンド谷東尾根も取付から1m以上の積雪があり、無雪期の倍近い時間がかかりました。
 下見はP856mの400m北西のコウンド谷東尾根分岐まで行って、その先へ行くのを断念し、コウンド谷東尾根を光砥口橋へ下りました。

 例会は二週間先ですが、この積雪状態は雨でも降らない限り大きく減少するとは考えられません。
 花背峠から先の京都北山北部エリアではすでに根雪が50cm以上あって、その上に新雪が何度か降ったり自然に解けたりの状態で40cm~50cm積もっています。
 そのため、輪カンやスノーシュー無しの壺足では根雪まで50cm以上踏み抜くので一度もぐると脱出にはかなり時間がかかります。
 会報では所有者のみ持参としていた輪カンやスノーシューですが、輪カンまたはスノーシューは必携とさせていただきますのでご注意下さい。

 今回は申込みが増えて参加予定者が33名にもなっています。途中で時間がかかって予定通りの行程で歩けない場合でも、14:00までにP856mに到達できなかった場合は、同じ行程を折り返すこともあり得ますのであらかじめご了解下さい。
 なお、スノーシューは登山用品店でも1日2500円位でレンタルできるそうです。(HMDさん情報)
 モンベルのスノーシューレンタル
 http://store.montbell.jp/common/system/user/infomation/disp.php?site_category_id=5&infomation_id=30

【参考】
 2月1日(日)下見のYoutubeのフォトムービー
 http://youtu.be/EuLv1es2DCY
 Youtubeから下見の記録や地図のブログにリンクしています。

【山行計画】
京都北山「能見北尾根からコウンド谷東尾根」 関西ハイク山友会 第623回例会
 北山の尾根と峠歩き 11

日 時:平成27年2月14日(土) 10:00~17:20
 2月15日(日)は京都マラソンでバスが運休となるため、前日2月14日(土)開催となりますので、ご注意下さい。

集 合:出町柳駅前 京都バス乗り場 7:40
 7:50発 広河原行きに乗車
 【雨天の場合】
 前日(2/13) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前2月13日(金) 17時発表の予報)

参加予定者:26名/2/12現在

行き先:京都北山「能見北尾根からコウンド谷東尾根」

コース:出町柳7:50(京都バス990円)9:32能見口―能見集落―能見北尾根―P856m―コウンド谷東尾根―P662m―光砥口橋―能見口17:20頃(解散)

レベル:中級向き (積雪1m以上の雪中登山、輪カンまたはスノーシューが必携)

地 図:国土地理院25000分の一「久多」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.3km 所要時間:7時間20分(歩行:5時間20分、休憩昼食:2時間00分)
 出町柳7:50=京都バス=9:32能見口(990円)
 能見口(460m、10:00頃)―30分―光砥口橋(480m)―20分―能見北尾根取付(500m、10:50頃、輪カン・スノーシュー装着)―60分―支尾根上(650m、12:10頃、昼食)―60分―P856m(14:00頃)―20分―コウンド谷東尾根分岐(860m、14:30頃)―60分―P662m(15:50頃)―40分―光砥口橋(480m、16:40頃)―30分―能見口(460m、17:20頃、解散)
 能見口17:37=京都バス=19:10北大路駅前(920円)=19:23出町柳駅前(990円)
 参考:能見口発バス時刻
  出町柳行き 10:52、14:27、17:37/土曜日は一日3本しかありません

個人装備:昼食、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、輪カンまたはスノーシュー(必携)、軽アイゼン、ヘッドランプ(念のため)
 積雪が1m以上ありますので、輪カンまたはスノーシューがないと歩けません。
 能見口から登山口までは除雪されていますが凍結のため滑りますので、念のため軽アイゼンもお持ち下さい。

交通費:各自払い+参加費:200円
 バス代は行きは990円、帰りは920円~990円ですが、出町柳の乗車券売り場は営業時間が変わって8時からしか開きません。バス共通回数券をご利用の方は事前に京都駅前やチケットショップなどで購入しておいて下さい。釣り銭も事前にご用意下さい。

【地図】
予定断面図
150214_noumikitaone_koundodanihigas
予定ルート図
150214_noumikitaone_koundodanihig_2
予定ルート拡大図
前半
150214_1_noumikitaone_koundodanihig
後半
150214_2_noumikitaone_koundodanihig
GPSの歩行ルートデータ
「150214_NoumiKitaOne_KoundodaniHigasiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 6, 2015 at 02:30 午後 | | コメント (0)

2015.02.05

150205 ミルクちゃんと半熟玉子

ミルクちゃんと半熟玉子ミルクちゃんと半熟玉子 ミルクちゃんはずっと床暖房で寝ています。
 「三分ゆで卵」で蓋を閉めて熱湯で三分ゆがいてから四分蒸らしたら半熟玉子が上手に出来ました。

Posted on 2月 5, 2015 at 12:13 午後 | | コメント (0)

150205 京都のライブカメラ

150205_livecamera150205_livecamera2 京都北山を中心に山行を続けているので、この時期になると気になるのは京都北山の雪の状態とお天気です。

 京都市内や府下には50個所以上のライブカメラが設置されています。
 宝ヶ池自動車教習所や、大文字山(京都コンピュータ学院)など、これまでもブログでも取り上げさせていただきましたが、カメラが固定だったり、画像が重かったりで、あまり参考になりません。
 少し時間が出来たので、京都市右京区で探していたら、新しいライブカメラを二個所見つけました。

 一つはパラグライダースクール京北のライブカメラ
 これは城丹国境尾根の天童山にあるパラグライダー基地を中心に麓からの画像で30秒ごとの更新ですが、方向や角度が変えられますから城丹国境周辺の積雪状態や天候が把握できます。

 もう一つはアークシステムが太秦にある本社屋上に設置した リアル更新のライブカメラで、こちらは愛宕山から大文字山まで220度以上の自動首振りですから、愛宕山から嵐山と京都市内の積雪や天候が大画面で把握できます。
 アークシステムは防災、防犯用監視カメラのシステムを販売している会社でソーラーパネルと携帯回線を使った24時間ライブや、今話題の無人ヘリやラジコンを使った撮影など幅広く開発しているようです。
 無人無電源監視の場合、どの程度の費用になるか気になるところですが、リースで月額15千円から5万円程度までではないかと思われます。

Posted on 2月 5, 2015 at 10:56 午前 | | コメント (0)

2015.02.04

150204 おでんとゆで卵

150204 おでんとゆで卵150204 おでんとゆで卵 昨日のおでんネタの続き
 具沢山のおでんは、2時間も煮込んだからうまく味がしみておいしかったです。
 薄口醤油や酒、味醂は目分量で入れたけど、2:1:1の割合でちょうどよい加減です。
 具は牛すじ、鶏手羽、大根、ジャガイモ、しらたき、ゴボ天、厚揚げ、焼き豆腐+ゆで卵で9種類です。

 昨日はゆで卵で失敗したから、レシピを探したら3分でできるワザがあったので試してみました。
 フタをしたまま5分程度蒸らして、熱いうちに殻をむいたらつるりとむけました。

 ★基本【ゆで卵】 節水!時短!簡単!省エネ! レシピ・作り方

Posted on 2月 4, 2015 at 11:06 午前 | | コメント (0)

2015.02.03

150203 おでんに再挑戦

150203 おでんに再挑戦150203 おでんに再挑戦150203 おでんに再挑戦 先月作った時は安い中国産のタケノコを使ったため、硬くて食感が台無しになったので、今回は厚揚げと焼き豆腐を加えて再挑戦しました。
 鍋二つ分完成してから、JNKさんに頼まれていた玉子を入れ忘れたのに気付いて、慌ててゆで卵を作り、おでんの煮汁で煮込みました。
 9種類の具沢山だから二人では二回分以上有ります。

Posted on 2月 3, 2015 at 05:02 午後 | | コメント (0)

2015.02.02

150202 山行記録:2/1 京都北山「能見北尾根からコウンド谷東尾根」 関西ハイク山友会例会の下見

150201_noumikitaone_koundodanihigas150201_noumikitaone_koundodanihigas
 予想を上回る深雪のラッセルに大苦戦の雪中登山。
 能見口から能見集落に入り、能見集落の東の外れから能見北尾根に取っ付きましたが、林道の取付から積雪が1m以上で尾根にあがるまで急斜面で大苦戦を強いられました。
 輪カンでも50cm以上もぐるのでスノーシューの2名に先頭をお願いして、取付(500m)から支尾根上(650m)までの高低差150mに1時間10分かかりました。
 支尾根上(650m)で昼食を摂り、少し傾斜が緩くなったので体重と荷物が重いきよもり以外の4名の方に交代でラッセルをしていただいて、40cmから60cmも沈みながら少しずつ高度を上げていきました。
 粉雪は間断なく降っていましたが、風があまりないのと雪の合間に時々見える桑谷山や峰床山を横目に見ながら何とかP856mに到着したら14時でした。

 この雪の状態ではとても目的の光砥山(P951m)までは行けないので、コウンド谷東尾根の分岐から東尾根を下降することにして、コウンド谷東尾根分岐(860m)に14:32到着。
 ここから光砥山までは870m、高低差は90mしかありませんから、ピストンしても無雪期なら1時間かかりませんが、この雪の状態では往復に2時間は見なければいけないでしょう。
 コウンド谷東尾根分岐で小休止して14:45に下降開始、最初は杉巨木の急尾根を60m下り、傾斜が緩くなってアップダウンの続く尾根は相変わらず40cm以上もぐるラッセルが続きますが、下りなので体力的にはかなり楽になったので助かりました。
 P662mまで下ってきてようやく先が見えてきましたが、時刻は16時を過ぎていたから、東尾根分岐から下ったのが正解でした。
 最後の光砥口橋へ下り切る急斜面で方向を間違えてコウンド谷側に降りそうになり、途中からトラバース気味に南に回り込んだので時間がかかりましたが、光砥口橋に16:40到着。
 輪カンやスノーシューを外して、除雪された車道で何度か転倒しましたが、17:20能見口に戻ってくることが出来ました。

 終始交代でラッセルをしていただいた4人の皆さん、有り難うございました。
 お疲れ様でした!

 当初の計画ではコウンド谷東尾根分岐到着を14:00としていて、光砥山(P951m)に14:50、折り返してコウンド谷東尾根分岐が15:30、と見ていましたが、分岐から光砥口橋までも2時間弱かかったので、例会では遅くてもコウンド谷東尾根分岐を14:50までに下り始めないと駄目です。

 また例会の案内では所有者のみ輪カンまたはスノーシュー持参としていますが、壺足では50cm以上もぐるだけでなく、表層の新雪を踏み抜くと根雪との隙間に足を取られて動きが取れなくなりますので、輪カンまたはスノーシュー所有者以外の参加は無理だと思われます。
 例会は二週間後ですが、それまで雨が降らない限り積雪があまり減ることは期待できません。
 なお、スノーシューは登山用品店でも1日2500円位でレンタルできるそうです。(HMDさん情報)
 モンベルの スノーシューレンタル

【山行記録】
京都北山「能見北尾根からコウンド谷東尾根」 関西ハイク山友会の下見

日 時:平成27年2月1日(日) 10:00~17:20

参加者:5名/HMDさん、OONさん、OGTさん、KWTさん、きよもり

コース:出町柳7:50(京都バス990円)9:49能見口―能見―能見北尾根―P856m―コウンド谷東尾根分岐―コウンド谷東尾根―P662m―光砥口橋―能見口17:20(解散)17:37(京都バス920円)19:11北大路駅前

レベル:中級向き (深雪の雪中登山、長い登り尾根のラッセル)

地 図:国土地理院25000分の一「久多」、昭文社「京都北山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.5km 所要時間:7時間20分(歩行:5時間33分、休憩昼食:1時間47分)、天候:小雪、気温:-2℃→0℃→-2℃→-4℃
 出町柳7:50(京都バス990円)9:49能見口
 能見口(460m)10:00―長戸谷出合(460m)―光砥口橋(479m)10:26―能見北尾根取付(500m、輪カン・スノーシュー装着、-2℃)10:44~57―急登のラッセル―急登上(550m)11:22―支尾根上(650m、0℃)12:09~12―尾根上(660m、昼食、-2℃)12:17~50―積雪150cm・ラッセル40~60cm―P856m(-4℃)13:58~14:12―コウンド谷東尾根分岐(860m)14:32~45―コウンド谷東尾根下降―東尾根(730m)15:10~20―小ピーク(660m)15:45~50―P662m16:03~07―光砥口橋(480m、輪カン・スノーシュー外し)16:40~52―能見口(460m)17:20(解散)
 能見口17:37(京都バス920円)19:11北大路駅前

個人装備:昼食、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、アイゼン、輪カンまたはスノーシューズ、ヘッドランプ
 輪カンまたはスノーシュー必携。深雪のためアイゼンは不要

150201 費 用:バス代 1500円/京都バス 出町柳~能見口990円、能見口~北大路駅前920円/1910円・回数券利用
 3名分4,500円-5,080円=-580円超過/不足分は預り金より補填します。


【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで58枚あります。

150201_能見北尾根からコウンド谷東尾根・下見

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は9分15秒です。
BGMはDOVA-SYNDROMEから 「知の扉 ピアノメドレー」by hayamoniを使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
150201t_noumikitaone_p856mdanmen
歩行ルート図
150201t_noumikitaone_p856m
歩行ルート拡大図
前半
150201t1_noumikitaone_p856m
後半
150201t2_noumikitaone_p856m
GPSの歩行軌跡データ
「150201T_NoumiKitaOne_P856m.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 2, 2015 at 11:01 午後 | | コメント (0)

2015.02.01

150201 大雪の尾根歩き無事下山しました

大雪の尾根歩き無事下山しました大雪の尾根歩き無事下山しました 能美口から登山口までは除雪されていましたが、尾根の取っ付きから1m以上の積雪で5人全員ワカンやスノーシューを着けてラッセル。
 長い登り尾根をP856mまでは到達しましたが、この雪ではP951mの光砥山まではとても行けないので、光砥谷東尾根分岐から東尾根を下りました。
 それでも能美口に戻って来たら17:20だったから無理せず正解でした。
 17:37のバスで北大路へ向かいます。

Posted on 2月 1, 2015 at 06:47 午後 | | コメント (0)

150201 京都は大雪

150201 京都は大雪150201 京都は大雪 京都に着いたら四条大橋は雪景色でした。
 2℃で寒いけど風はありません。

Posted on 2月 1, 2015 at 07:32 午前 | | コメント (0)