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2014.12.31

141231 大晦日、今は昔

141231 大晦日141231 大晦日 大晦日と言っても、山には登らず、自宅で静かに迎えています。

 大晦日を山で迎えたのは2005年12月29日から06年1月2日に平井さんと熊野三山、大雲取小雲取、玉置山を駆け巡ったのが最後ですから、あれから9年も経ったんですね。
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/01/0601016__a42f.html  熊野古道&南奥駆の山行記録
 その時同行していただいた平井さんはいま稚内ですが、お元気でしょうか?
 是非もう一度山行をともにさせていただきたいものです。
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/01/060103__7383.html 無事帰神致しました 

 その前年は独りで若丹国境の尼来峠で大雪と格闘していましたから、今昔の感があります。
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2004/12/0412313_.html 041231-3 帰ります

 その頃は、お母さんの胸に乗ってゴロゴロ鳴いてゴキゲンのミルクちゃんと朝寝する日が来るとは思いもしませんでした。

Posted on 12月 31, 2014 at 05:23 午後 | | コメント (0)

2014.12.30

141230 静かな年末

141230 静かな年末141230 静かな年末 年賀状も無事に終わって、今日はのんびり映画を見て、帰りに久し振りにケーキを買って来ました。

Posted on 12月 30, 2014 at 08:53 午後 | | コメント (0)

2014.12.29

141229 元旦は晴

150101_yosotenkizu 昨日、12月28日(日)は天気が崩れそうだったので、有馬富士の下見を12月27日(土)に行いました。
 予想通り、昨日も今日も時々にわか雨が降る不安定な天気で、一昨日の好天で穏やかな日に下見を完了しておいてよかったです。
 天気は不安定ですが、冬型の気圧配置が崩れているため、比較的穏やかで暖かい年末を迎えています。
 この天気は年内いっぱいで、元旦は冬型の気圧配置に戻るため、好天でもかなり風の強い寒い日になりそうです。
 毎年恒例の初日の出は今年も渦森台になりそうですが、スッキリした日の出が拝めるでしょうか。

 遅れていた年賀状作りも昨日と今日に集中的にやりましたから、今夜中には投函できる見通しが付きました。
 毎年同じデザインですが、今年一年の山行時の写真を中心にピックアップした写真を改めて見直すと、本人はもちろん同行していただいた皆さんも無事故で完了出来て改めて胸をなで下ろしています。
 有り難うございました。

 今年の山行日数は結局72日になりました。昨年より2日少ないですが、日帰りがほとんどですから、まずまずだと思います。

Posted on 12月 29, 2014 at 08:07 午後 | | コメント (0)

2014.12.28

141228 山行記録:12/27 北摂「有馬富士から花山院」下見

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 来年 平成27年1月26日(月)に予定されている関西ハイク山友会運営委員新年懇親会の翌日 1月27日(火)の懇親山行の下見を行いました。
 有馬富士へは6年ぶりですが、その時はあいにくの雨模様で、ゆっくり景色を楽しむことが出来なかったので今回の下見は絶好の好天に恵まれ、あまり風もなかったので、予定時間より一時間位早く尼寺(にんじ)のバス停に降りてこられました。

 当日は懇親会で宿泊する能勢温泉から温泉の送迎バスで送っていただけるそうなので、下見では新三田駅から歩き出して有馬富士公園のパークセンターへ向かいました。
 パークセンターは丘の上にあって、福島大池を挟んで正面に有馬富士が端正な姿で迎えてくれます。湖畔まで30m下って湖畔の遊歩道を回り込み、正面の登山口から芝生広場を経て山道に入りました。
 有馬富士に登る登山者の大半が利用するルートなので、道標も整備され道ははっきりしていましたが、頂上直下の「わんぱく砦」は高度差50m、急な岩尾根なので、岩が濡れているときや雪が残っているようなら西に回り込んで北登山口からあがるのが無難のようです。

 11時過ぎに山頂に到着したので北尾根に入ってから昼食にしようか迷いましたが、山頂の南に絶好の陽だまりがあって風もないので早めの昼食を摂りました。
 山頂から南面の展望が開け、中山奥の大峰山が南東に裾野を広げ、南正面には長い六甲連山、西南には丹生山系が重なっていました。
 北尾根の木階段のアップダウンを繰り返して千丈寺湖の東端に下り、尼寺(にんじ)の集落を抜けて花山院・菩提寺の参詣道に入りましたが、コンクリート車道の急斜面は予想以上に長く感じられました。
 花山院・菩提寺は西国三十三所観音詣の創始者と伝えられる花山院法王を祀る古刹ですから、花のない今の時期にもかかわらず観音詣の参拝客がひっきりなしに車で訪れていました。
 展望台で有馬富士や足下の千丈寺湖の展望を楽しんでバス停の尼寺に向かいました。
【山行記録】
北摂「有馬富士から花山院」 関西ハイク山友会運営委員懇親会山行の下見

日 時:平成26年12月27日(土) 8:44~14:43

参加者:2名/JNKさん、きよもり

行 先:JR新三田―有馬富士パークセンター―福島大池―芝生広場―有馬富士―千丈寺湖分岐―花山院・菩提寺―尼寺バス停=三田駅

地 図:25000分の一「三田」「藍本」
歩行断面図歩行ルート図

行 程: 10.3km 5時間59分(歩行時間:3時間52分、休憩昼食時間:2時間07分)、天候:快晴のち曇、気温:1℃→10℃→6℃→8℃
 宝塚8:17=JR福知山線=8:33新三田
 新三田(160m、快晴、1℃)8:44―八幡神社(170m)9:05―有馬富士パークセンター(220m)9:20~40―流紋露岩(190m)9:51―福島大池湖畔(200m)10:00―萱葺民家(200m、10℃)10:03~07―大池分岐(200m)10:12―芝生広場(230m)10:23~28―千丈寺湖分岐(270m)10:36~39―頂上広場(320m)10:46~51―わんぱく砦(330m)10:57―有馬富士(373.9m、昼食)11:05~59―北登山口(300m、6℃)12:09―千丈寺湖分岐(290m)12:29~36―北尾根登山口(200m、8℃)12:55―十二妃墓(190m)13:10―花山院バス停(210m、曇)13:15―四丁石(310m)13:29~33―花山院・菩提寺(400m)13:48~14:13―花山院バス停(210m)14:33―尼寺バス停(190m、9℃)14:43
 尼寺バス停15:02=神姫バス(\340)=15:18JR三田15:21=15:38宝塚(解散)
 参考:花山院バス停発時刻(土曜24系統・三田北口行き所要時間16分、尼寺発は1分位後発)
  13:16、14:16、15:01、16:44、17:32、18:12、18:59

【写真】 150101追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで105枚あります。

141227 有馬富士から花山院・下見

【Youtubeのフォトムービー】 150101追加
再生時間は11分22秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「苺バニラ」を使わせていただきました。


【写真】抜粋
141227_arimafuji_kazanin_01141227_arimafuji_kazanin_05

141227_arimafuji_kazanin_03141227_arimafuji_kazanin_04141227_arimafuji_kazanin_07

141227_arimafuji_kazanin_06141227_arimafuji_kazanin_08

141227_arimafuji_kazanin_12141227_arimafuji_kazanin_13

【地図】
歩行断面図
141227t_arimafuji_kazanindanmen_2
歩行ルート図
141227t_arimafuji_kazanin
GPSの軌跡データ
「141227T_ArimaFuji_KazanIn.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 28, 2014 at 09:33 午前 | | コメント (0)

2014.12.27

141227 有馬富士の下見完了

141227 有馬富士の下見完了141227 有馬富士の下見完了 来年1月27日に予定している関西ハイク山友会運営委員懇親会翌日の山行、有馬富士の下見を行いました。
 9:40有馬富士公園から歩き始め、福島大池を回り込んで、山頂広場、わんぱく砦の岩場をよじ登って有馬富士山頂に着いたらまだ11時でした。
 早めの昼食を山頂の日だまりで食べて、北尾根から千丈寺湖畔に降りて、急坂を花山院に登り直して、有馬富士の展望を楽しみました。
 尼寺に戻って来たら14:45、予定より一時間早く降りて来れたから、これから京都に向かいます。

Posted on 12月 27, 2014 at 03:50 午後 | | コメント (0)

2014.12.26

141226 ドラゴンクエストⅤの画面copy

141227screenshot01141227screenshot02141227screenshot03 スマホにダウンロードしたドラゴンクエストVは操作性がよいのとファミコン版より背景画像など圧倒的にきれいなので、結構楽しんでいます。
 教会に行かなくてもゲームの中断が出来るので、電車の中とか、外出先でも手軽に始められるのは好いですね。
 いままでなら、DSを別にバッグに入れてゲームをするという発想しかなかったけど、スマホでここまでやれるならDSなんかいらないと思うのは当然でしょう。
 ニンテンドーの屋台骨がぐらつくのも理解できます。

 ドラクエⅤの進捗は青年期の前半が終わりかけて、グランバニア城からデモンズタワーに挑戦中です。ファミコンでは結婚するところ辺りで中断していたから、いつも手元にあるスマホなればこそで、進捗がスムーズです。


Posted on 12月 26, 2014 at 04:46 午後 | | コメント (0)

2014.12.25

141225 関西ハイク山友会の12月開催例会山行記録に写真をリンク

141214_funabikimiti_hodukyo_049141221_goishizaka_oyama_yudukitoge_

 12月に開催した2回の例会 №591 「舟曳道から保津峡、水尾・鶏すき」と№598 「碁石坂から尾山、弓槻峠」の山行記録と歩行地図はすでに公開させていただいていますが、各例会の写真とその写真から作成したYoutubu のフォトムービーを公開しましたので、お時間のある方はご覧下さい。
 №591例会は舟曳道の行程は短い割に変化があって、岩場のへつりの連続でリーダーも含めて皆さんが緊張している様子が伝わるのではないかということで写真も多くなってしまいました。
 №598例会は尾根道のアップダウンと展望がほとんどなのであまり変わり映えはしませんが、参加された方にとっては、滅多に行けない山域ですから、それなり満足していただけたのではないでしょうか。

 ブログでのリンクだと開くのが面倒ですから、Youtubeにリンクを貼ります。
 Youtubeの画面で「ブログへ」という吹き出しをクリックしていただくと、きよもりの該当記事にリンクします。
平成26年12月14日(日) 第591回例会 京都北山「舟曳道から保津峡、水尾・鶏すき」
http://www.youtube.com/watch?v=VbjKtzUIRTU

平成26年12月21日(日) 第598回例会 京都北山「碁石坂から尾山、弓槻峠」
http://www.youtube.com/watch?v=k5MdGFKt9Nc

Posted on 12月 25, 2014 at 12:05 午前 | | コメント (0)

2014.12.24

141224 メリークリスマス!ミルクちゃん

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 家猫のミルクちゃんはしつけがよいからか、家の中で暴れたり、壁をひっかいたりしません。
 時々、床を走り回ったり、イスやテーブル、ピアノの上に飛び乗ったりしますが、この程度の運動はしないとストレスがたまるからかえって歓迎です。

世の猫ちゃん達はそうはいかないようで、クリスマスツリーと格闘したり飛び乗ったり大暴れしてご主人もお手上げのようです。
【猫まっしぐら】ニャンコにクリスマスツリーを見せてしまった結果80連発
http://rocketnews24.com/2014/12/23/525342/

Posted on 12月 24, 2014 at 10:55 午前 | | コメント (0)

2014.12.23

141223 暖かい休日

141223 暖かい休日141223 暖かい休日 今日は天皇誕生日で祝日でした。
 寒さの峠を越して今日は風もなく暖かい日和でした。
 仲谷さんの菊水山例会は絶好の山歩きを楽しまれたと思います。

Posted on 12月 23, 2014 at 05:18 午後 | | コメント (0)

2014.12.22

141222 山行記録:12/21 京都北山「碁石坂から尾山、弓槻峠」関西ハイク山友会 第598回例会

141221t_goishizaka_oyama_yudukito_3141221t_goishizaka_oyama_yudukito_4
 前日午前中まで厳しい寒波による積雪や荒天が続いていましたが、低気圧が通過したため打って変わって穏やかな好天になりました。気温は4℃から7℃で低いものの風が無く日差しもあって快適な尾根歩きを満喫できました。
 碁石坂とか尾山とかあまり馴染みのない峠名、山名で参加申込みが少ないのではないかと懸念していましたが、幸い40名もの大人数になり久し振りに賑やかな尾根歩きを楽しめました。
 参加していただいた皆さん有り難うございました。

 今回は碁石坂、長野坂、弓槻峠(ゆづきとうげ)の三つの峠と碁石(点名:永野528.9mⅢ)、尾山(点名538.7mⅢ)、西谷(点名512.3m)の三つの三等三角点とを結ぶ行程です。
 距離は8kmと短いながら小さなアップダウンの連続で、行程の割に歩き応えのあるコースでした。
 積雪はほとんど無く、風もない好天で碁石坂の倒木をまたいだり、くぐったりの高度差250mの長い登りで一汗かいて稜線に乗ってからは展望も開け、城丹国境尾根や中央分水嶺の背後には雪を被った若狭国境尾根がはるかに望めました。
 植林帯が断続するので作業道が交錯する尾根はほとんど藪はありませんが、分岐が多く地図と磁石、GPSを確認しながら歩く必要があります。下見の時に残した虎テープのお陰で迷うことなく歩き通せました。
 尾山から弓槻峠に下り、再度登り返すと京北トレイルの登山ルートと交差しますが、展望台の先で林道に出て、西谷まで最後の登り。西谷三角点から細野へ下る支尾根も下見の時は苦戦しましたが、今回は迷うことなく細野の春日神社に無事下山しました。
【山行記録】
京都北山「碁石坂から尾山、弓槻峠」 関西ハイク山友会 第598回例会 北山の尾根と峠歩き 7
日 時:平成26年12月21日(日) 9:13~15:28

参加者:40名

行き先:京都北山「碁石坂から尾山、弓槻峠」

コース:京都駅 (貸切バス) 栃本―碁石坂―碁石528.9m―長野坂―尾山538.7m―弓槻峠―P464m―西谷512.3m―細野 (貸切バス) 京都駅(17:05 解散)

レベル:中級向き (尾根が曲折しているので要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「殿田」「周山」、昭文社「京都北山」、京都一周トレイルマップ「京北」
歩行断面図歩行ルート図 歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.2km 所要時間:6時間15分
(歩行:4時間18分、休憩昼食:1時間57分)、天候:快晴、気温:4℃→7℃→8℃→5℃  京都駅7:36 (貸切バス、周山休憩) 9:00栃本橋
 栃本橋(220m)9:13―碁石坂中間(390m)9:45~55―碁石坂(470m)10:11~19―鉄塔展望台(500m)10:25~32―碁石528.9mⅢ10:38~40―長野坂(440m、4℃、快晴)10:56~11:00―P450m11:06―鉄塔(420m)11:15~18―尾山538.7mⅢ(昼食)11:48~12:28―弓槻峠(360m)13:07~18―急登上(410m)13:28~32―P464m(7℃)13:46~54―京北トレイル№89(450m)14:05―乗越・京北トレイル№88(450m)14:09―京北展望台(470m、8℃)14:16~25―林道(460m)14:28―林道分岐(450m)14:31―西谷512.3mⅢ(5℃)14:46~57―細野・春日神社(360m)15:28
 細野15:58 (貸切バス) 京都駅17:05(解散)

会 費:3000円/参加費 200円+バス代 2800円

【写真】 141224追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで63枚あります。

141221 碁石坂から尾山、弓槻峠№598

【Youtubeのフォトムービー】 141224追加
再生時間は6分31秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「南十字星」を使わせていただきました。

【写真】抜粋
141221t_goishizaka_oyama_yudukito_5141221t_goishizaka_oyama_yudukito_6
141221t_goishizaka_oyama_yudukito_7141221t_goishizaka_oyama_yudukito_8
【地図】
歩行断面図
141221t_goishizaka_oyama_yudukitoge 歩行ルート図
141221t_goishizaka_oyama_yudukito_2 歩行ルート拡大図
前半
141221t1_goishizaka_oyama_yudukitog 後半
141221t2_goishizaka_oyama_yudukitog GPSの軌跡データ
「141221T_GoishiZaka_Oyama_YudukiToge.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 22, 2014 at 09:54 午後 | | コメント (0)

2014.12.21

141221 全員無事下山

141221 全員無事下山141221 全員無事下山 好天に恵まれて、碁石坂から尾山、弓槻峠を順調に縦走して予定より50分早く15:30に細野に降りて来ました。
 風もなくおだやかな日和で快適でした。

Posted on 12月 21, 2014 at 04:11 午後 | | コメント (0)

2014.12.20

141220 山行計画:1/27 北摂「有馬富士から花山院」 関西ハイク山友会運営委員懇親会

081116_arimafuji_002081005_arimafuji_007 来年の話になりますが、平成27年1月26日(月)に能勢温泉で予定されている関西ハイク山友会の新年懇親会の翌日、1月27日(火)に有馬富士に登ることになりました。
 有馬富士には6年も前、平成20年11月16日(日)に山仲間例会で登りましたが、山麓にきれいな福島大池があり、名前の通り富士の姿が湖面に映り、水鳥も泳いでいて印象的でした。
 例会では登りませんでしたが、平成20年10月5日(日)の下見山行で足を伸ばした北側の花山院・菩提寺は西国三十三観音の番外で休日には参拝客で賑わっていました。
 今回は能勢温泉送迎バスのご厚意で登山口まで送っていただけるそうなので、福島大池の下から池を半周して有馬富士に登り、山頂から北に延びる尾根を千丈寺湖を見下ろしながら下って、再度、花山院へ足を伸ばしたいと思います。時間的には16時頃には下山できますので、時間のある方は尼寺(にんじ)にある「花山乃湯」で身体を温めてからバスで三田駅に戻ります。

【山行計画】
北摂「有馬富士から花山院」 関西ハイク山友会運営委員懇親会山行

日 時:平成27年1月27日(火) 10:00~16:00

参加予定者:15名位/LD:きよもり、SL:ONOさん

集 合:能勢温泉 9時00分出発予定
 【雨天の場合】
 前日(1/26) 17:00発表の気象情報で、兵庫県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:兵庫県南部 078-177(前1月26日(月) 17時発表の予報)

行 先:能勢温泉=有馬富士パークセンター―福島大池―駐車場―有馬富士―千丈寺湖分岐―花山院・菩提寺―花山院バス停/尼寺・花山乃湯=三田駅

地 図:25000分の一「三田」「藍本」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半

行 程: 8.1km 6時間00分(歩行時間:4時間10分、休憩昼食時間:1時間50分)
 能勢温泉9:00頃=宿の送迎車=有馬富士パークセンター9:50頃
 有馬富士パークセンター(220m、10:00頃)―10分―観察小屋(190m)―10分―福島大池湖畔(200m、10:30頃)―10分―大池分岐(200m)―20分―駐車場(230m、11:10頃)―30分―頂上広場(320m)―10分―有馬富士(373.9m、12:00頃、昼食)―20分―北登山口(300m)―20分―千丈寺湖分岐(290m)―20分―北尾根登山口(200m、14:00頃)―20分―花山院バス停(210m)―40分―花山院・菩提寺(400m、15:10頃)―10分―東光山(点名:花山院Ⅳ、421.3m)―10分―花山院・菩提寺(400m)―20分―花山院バス停(210m、16:00頃、解散)
 花山院バス停16:29=神姫バス(\340)=16:45JR三田(解散)
 【有志のみ】花山院バス停―20分―花山乃湯(入浴650円、16:30~17:30)・尼寺バス停17:33=神姫バス(\340)=17:49JR三田(解散)
 参考:花山院バス停発時刻(平日24系統・三田北口行き所要時間16分、尼寺発は1分位後発)
  13:17、14:17、15:02、16:30、17:33、18:13、18:58、19:34、20:26、21:19(最終)

【地図】
予定断面図
150127_arimafuji_kazanindanmen
予定ルート図
150127_arimafuji_kazanin_2
予定ルート拡大図
前半
150127_1_arimafuji_kazanin_2
後半
150127_2_arimafuji_kazanin_2
GPSの予定ルートデータ
「150127_ArimaFuji_KazanIn.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 20, 2014 at 01:34 午後 | | コメント (0)

2014.12.19

141219 寒波の通過完了

141219_tenkizu 強烈な低気圧が日本列島を通過して、16日から昨日17日にかけて西日本から北海道までかなりの積雪になりました。
 960hPaの台風並みの低気圧に発達して神戸でも最高気温4℃まで寒くなりましたが、やっと低気圧が東に通り過ぎたので少し寒さは和らいできそうです。

141218_sankokeikaku1412 天候悪化の影響で、今週予定されていた関西ハイク山友会例会は6回とも雨天また荒天の影響で中止になってしまい残念です。
 明後日、12月21日(日)にはきよもり担当の例会があります。降水確率は30%なので開催は出来そうですが、周山エリアの残雪の状態が気になります。
 深見トンネルを越えた美山エリアの積雪が18cmなので、周山エリアでも雪が残っていそうですから、軽アイゼンを持って行くようにします。

Posted on 12月 19, 2014 at 07:59 午前 | | コメント (0)

2014.12.18

141218 寒波

141218 寒波141218 寒波141218 寒波 一昨日からの寒波で神戸も雪雲がかかって、昼でも4℃しかありません。
 ミルクちゃんは床暖房でノビノビ
 寒いのでラーメンを作りました。

Posted on 12月 18, 2014 at 12:05 午後 | | コメント (0)

2014.12.17

141217 ドラゴンクエスト V

141212_dq_5 「ドラゴンクエスト」は国産RPGシリーズとしては「ファイナルファンタジー」と共に大ヒットシリーズとして社会現象にもなったニンテンドーのファミコンやDS、Wii、ソニーPSのゲームですが、海外も含め種々の電子ゲーム機器に移植されています。
 なんで今更、と思われるでしょうが、たまたまドラゴンクエスト5のスマホ版が12月12日に発売されるというニュースを見て、懐かしさに惹かれてスマホにダウンロードしてみました。

 ドラゴンクエストは1986年5月発売だそうですから、いまから28年も前、ファミコン全盛時代で小学生の子供達と競争して夢中に遊んだのを思い出します。
 シリーズ化されて、発売日には長い行列が出来て社会現象になったのを記憶している方も多いでしょう。
 きよもりもⅡ、Ⅲ辺りまで夢中になって毎晩頑張っていましたが、だんだんストーリーが長大になり、なかなかエンドにたどり着けなくなって、Ⅳ、Ⅴまでは購入しましたが、ほとんど先へ進まないままゲームの存在自体を忘れていました。

 昨日12月16日(火)にダウンロードして、早速始めましたが、ファミコン時代と違って、いつも手元にあるスマホにインストールされているからちょっと暇な時間に手軽に始められます。
 ファミコンやパソコンと違って、突然のゲームの中断や電話着信などの割り込みにも対応しているので、セーブしていなくてガックリ、といったトラブルもありません。
 購入当時より安い1,800円だから、お手軽です。

【追記】 141218
 スマホ版独自のアイテム「モンスターブローチ」12月17日(水)に青年期に入ったので無事スマホにダウンロードできました。

Posted on 12月 17, 2014 at 08:07 午前 | | コメント (0)

2014.12.16

141216 山行記録:12/14 京都北山「舟曳道から保津峡、水尾忘年会」関西ハイク山友会 第591回例会

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 舟曳道は行程の起点「星のや」の船着場が標高50m、終点のトロッコ保津峡駅が標高60mですから高低差はほとんどありません。
 名前の通り、戦後間もなくまでは保津川下りの川船を渡月橋の袂から川下りの出発点である亀岡まで船頭さんが数人で長いロープを付けて一隻ずつ曳き戻した名残の作業道です。
 高低差がないし、今回歩いた行程もわずか6.3kmしかありませんから、一般の登山ルートならせいぜい2時間もあればクリアできそうですが、舟曳道は岩壁のへつり、高巻きだけではなく、何でもない河原も大きな岩や流れで摩滅した丸岩がゴロゴロ転がっているので、常に足元を見ながら歩かないと思わぬ転倒や打撲につながり気が休まりません。
 高巻きは2個所だけですが船着場からトロッコ保津峡まで昼食を挟んで5時間30分もかかりましたから、山行レベルとしては中級の上に位置づけるべきかも知れません。
 ただし、一個所ずつ行程を見れば特別技術的に難しい個所はありません。問題は気が休まる暇がないという点にありますから、焦らず、ゆっくり休憩を取って、トロッコ列車や川下り船に手を振ったりしながら時間を掛けて歩くのがよいでしょう。
 今回は時間はゆっくり取りましたが、参加者が39名と多いため、先頭と最後尾では100m以上離れてしまうこともありました。岩陰や川の曲折で見通しが悪くなる個所もあり、多人数での渓流遡行と同様でパーティ全体の状況把握が難しいと感じました。

【山行記録】
京都北山「舟曳道から保津峡、水尾」 関西ハイク山友会 第591回例会

日 時:平成26年12月14日(日) 8:10~13:40

参加者:40名
 例会参加者15名、例会&忘年会参加者24名、忘年会参加者1名

コース:阪急・嵐山駅(8:00集合)―「星のや」船着場―舟曳道―トロッコトンネル―落合の鼻―トロッコ保津峡駅―JR保津峡駅(解散)
 解散後、有志のみバスにて水尾へ移動=水尾「六兵衛」忘年会(14:10~17:00)=JR保津峡駅(17:10、解散)

レベル:中級向き (舟曳道はへつりの連続)

地 図:国土地理院25000分の一「京都西北部」、昭文社「北摂・京都西山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約6.3km 所要時間:5時間30分(歩行:4時間19分、休憩昼食:1時間11分)、天候:晴れ、気温:3℃→4℃→6℃
 阪急・嵐山(40m)8:10―渡月橋(40m)8:16―遊歩道―「星のや」船着場(50m)8:33―取水口(60m、4℃)8:58~9:05―護岸堤(60m)9:15―ライオン岩9:48~55―栴檀の木(6℃)10:10―JR保津トンネル下(60m)10:18―高巻き取付(60m)10:30~40―高巻き―高巻き2(60m)11:10―高巻き終11:26―トロッコトンネル下(60m)11:34~40―猿飛11:47―落合の鼻(60m、昼食)12:00~36―巻き道(90m)―巻き道終(60m)12:51―護岸堤13:13―トロッコ保津峡駅(60m)13:20~25―JR保津峡駅(80m、解散)13:40
 有志のみ:JR保津峡13:57=水尾自治会バス=水尾「六兵衛」(260m、入浴、忘年会)14:08~17:00=水尾自治会バス=JR保津峡駅(解散)17:08

費 用:参加費200円
      忘年会参加者は男性4800円、女性3800円を加算
【写真】 141223追加
PicasaのWEBアルバム、位置情報付きで113枚あります。

141214 舟曳道から保津峡№591

【Youtubeのフォトムービー】 141223追加
再生時間は12分11秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「>麦畑を駆ける少女」を使わせていただきました。


【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの軌跡データ
「141214T_FunabikiMIti_Hodukyo.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 16, 2014 at 05:05 午後 | | コメント (0)

2014.12.15

141215 安倍首相の気になること

141215 安倍首相の気になること 衆議院選挙は予想通り自民党と公明党の与党陣営が圧勝しました。
 共産党が21議席と倍以上に躍進したのは公明党と同様、組織票の力ですが、腰砕けの公約しか掲げない野党の中で唯一、消費税撤廃を掲げるのは、実現性はともかく評価してもよいと思います。

 それは兎も角、解散前から気になっているのは、安倍首相のネクタイが、何故かこの薄緑のストライプばっかりで、朝と夕方が同じなのはやむを得ないとしても、公式の場に出るときは、ネクタイはその都度替えるくらいのファッションセンスを持っていただくか、専属のスタイリストをつけていただけないでしょうか?

Posted on 12月 15, 2014 at 05:17 午後 | | コメント (0)

2014.12.14

141214 例会無事完了

141214 例会無事完了 39名の参加をいただいて、舟曳き道のへつりは結構緊張しましたが、全員無事完了しました。
 14時前にJR保津峡駅で解散して、有志だけで水尾の鶏すき鍋を楽しみました。

Posted on 12月 14, 2014 at 06:17 午後 | | コメント (0)

2014.12.13

141213 年末ジャンボ宝くじ

141213 年末ジャンボ宝くじ 毎年末恒例の年末ジャンボ宝くじ
 ささやかな夢を買いました。

Posted on 12月 13, 2014 at 03:46 午後 | | コメント (0)

141213 山行計画:12/21 京都北山「碁石坂から尾山、弓槻峠」 関西ハイク山友会 第598回例会

140907_goishizaka_oyama_yudukitoge_140907_goishizaka_oyama_yudukitog_2 今回の例会は栗尾峠から西に続く尾根歩きになります。 
 栗尾峠へはまだ雪が残る2014年3月9日の№443例会で「余野坂、河原峠から栗尾峠」を歩きました。
 今回は冬枯れで見通しがよくなった碁石坂、長野坂、弓槻峠(ゆづきとうげ)の三つの峠と碁石(点名:永野528.9mⅢ)、尾山(点名538.7mⅢ)、西谷(点名512.3m)の三つの三等三角点とを結ぶ行程になります。
 碁石坂も長野坂も弓槻峠同様、細野川流域の集落から周山方面へ抜ける生活道の名残ですが、旧車道が残る弓槻峠とは違って現在は通う人もいない古道です。
 北は桂川、南は細野川に挟まれた尾根道は最初の碁石坂の登りと、弓槻峠への下りが長く、ピークと峠が交互に越えるためアップダウンも多いので、距離の割には歩きごたえがあります。
 ほとんど藪はありませんが、最後の西谷三角点から細野へ下る支尾根は急な藪尾根なのでご注意下さい。
 碁石坂の上と京北トレイルが交差する乗越の上は城丹国境や中央分水嶺の展望がよいので晴天を祈りましょう。

【山行計画】
京都北山「碁石坂から尾山、弓槻峠」 関西ハイク山友会 第598回例会 北山の尾根と峠歩き 7
日 時:平成26年12月21日(日) 9:00~16:20

集 合:京都駅八条西口 団体バス乗り場 7時40分出発
 今回は京都バスの中型バス45名(37名+8名)乗りになります。
 【雨天の場合】
 前日(12/20) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前12月20日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:39名/12/13現在

行き先:京都北山「碁石坂から尾山、弓槻峠」

コース:京都駅 (貸切バス) 栃本―碁石坂―碁石528.9m―長野坂―尾山538.7m―弓槻峠―P464m―西谷512.3m―細野 (貸切バス) 京都駅(18:00頃 解散)

レベル:中級向き (尾根が曲折しているので要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「殿田」「周山」、昭文社「京都北山」、京都一周トレイルマップ「京北」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半
 
行 程:約8.0km 所要時間:7時間20分(歩行:5時間20分、休憩昼食:2時間00分)
 京都駅7:40 (貸切バス、周山休憩) 8:50栃本
 栃本(220m、9:00頃)―60分―碁石坂(470m)―20分―碁石528.9mⅢ―20分―長野坂(440m、11:00頃)―50分―尾山538.7mⅢ(12:00頃、昼食)―50分―弓槻峠(360m)―30分―P464m―30分―乗越・京北№88(450m、15:10頃)―30分―西谷512.3mⅢ―30分―細野(360m、16:20頃)
 細野16:30 (貸切バス) 京都駅(18:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、手袋、雨具、着替え、スパッツ、ストック
  尾根歩きなので風が強くなります。防寒具、手袋などをお持ち下さい。

会 費:3000円/参加費 200円+バス代 2800円
  11月より参加費が200円に改定されましたが、バス代を引き下げましたので合計は従来通りです。
  今回はお陰様で参加人数が多いため収支採算が取れますが、次回からこのエリアは参加費込みで3500円にせざるを得ませんのでご了解下さい。
【参考】
山行記録:9/7 京都北山「碁石坂から尾山、弓槻峠」下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/09/140909-97-bd66.html

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの予定ルートデータ
「141221_GoishiZaka_Oyama_YugeToge.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 13, 2014 at 04:42 午前 | | コメント (0)

2014.12.12

141212 山行記録:12/7 京都北山「芦見峠ユリ道から首無地蔵、神護寺」の写真公開

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 12月7日(日)の「芦見峠ユリ道から首無地蔵、神護寺」下見の記録と地図は翌日にはブログに掲載しましたが、今回も写真の整理がなかなか追いつかず、やっと昨夜完了して、今朝ブログに追記しました。
 この行程の後半、ダルマ峠から首無地蔵、神護寺は、来年平成27年1月11日(日) 第605回例会 京都北山「細野峠からダルマ峠、神護寺」で予定している行程の後半部分です。
 また、今年2月2日(日)の下見、京都北山「細野峠からダルマ峠、芦見峠」の前半は、同じく第605回例会の前半部分になります。
 このように変則な組み合わせになったのは、元々予定していた芦見谷林道、ないしは芦見峠ユリ道が昨年9月の台風18号による増水や崖崩れによって寸断され、例会の行程の見直しを余儀なくされたためです。
 今回の下見で芦見峠ユリ道も注意して歩けば例会での行程に組める見通しが立ちましたから、来年例会に組みたいと思います。

 というような背景で、平成27年1月11日(日) 第605回例会 京都北山「細野峠からダルマ峠、神護寺」の参加申し込みいただいている皆さんの参考になると思いますので、以下のYoutubeのフォトムービーをご覧下さい。
 Youtubeのフォトムービーから吹き出しをクリックしていただくとそれぞれの下見のブログ記事にリンクしています。
 140202 京都北山「細野峠からダルマ峠、芦見峠」
 http://youtu.be/8mYXGCYBMy0
 141207 京都北山「芦見峠ユリ道から首無地蔵、神護寺」
 http://youtu.be/CBXzF670Dpc


 

Posted on 12月 12, 2014 at 01:22 午後 | | コメント (0)

2014.12.11

141211 停電!その時どうするか?

141211_tokushimaoyuki 先週末の大雪で徳島県では積雪による電線の切断により停電の被害が広範囲に及び、現在も停電が続いている地域があります。
 被害状況が把握できない地域ではIP電話の普及が裏目に出て、連絡の取れない住居が相次ぎ、98歳の女性が亡くなられたそうでお気の毒です。
 インターネットの普及やIP電話の普及は電気があればこそで、今回のような長時間の停電では地域全体が孤立する思わぬ被害が出ます。もちろん電話線も電線ですから切断の危険は同じですが、停電の影響は都会に住むわれわれにも起こりうる事態ですから、改めて対応方法を考えておく必要がありそうです。
【引用記事】
徳島大雪:安否確認…普及させたIP電話が停電で使えず
毎日新聞 2014年12月08日 20時36分(最終更新 12月09日 12時17分)
 四国山間部などを襲った大雪の被害で、徳島県内では8日も▽三好市▽東みよし町▽つるぎ町で計258世帯452人の孤立状態(午後7時現在)が続いた。3市町によると、積雪や雪による倒木が道路を塞いだことで、道路が各地で不通となっている。8日は陸上自衛隊が約180人態勢で除雪や倒木を撤去する一方、自治体職員と組んでヘリコプターで集落に降り、住民の安否確認を進めた。孤立が4日目と長期化していることから、東みよし町は、町職員らが徒歩などで孤立集落の住民を訪ね、米や灯油、紙おむつなどを届けた。
 今回の大雪では孤立集落の住民の安否確認に時間がかかった。背景にはインターネットプロトコル(IP)電話の普及がある。一般加入電話は電話線から供給される電力で通話が可能だが、ケーブルテレビ(CATV)網や光回線網は停電時に使用できないからだ。
 徳島県は、2011年7月の地上デジタル放送移行を機に一部民放番組を見られなくなる恐れが生じたため、CATV網の普及を後押しした。その際CATV網を使ったIP電話も、基本料が安く、通話料も安く済むことから普及が進んだ。
 大雪に見舞われた三好市では約87%、東みよし町で約80%、つるぎ町ではほぼ全ての世帯に普及しているという。【立野将弘】

141211_solarpanel 停電による影響は電灯、テレビ、家電、電話、パソコン、風呂など、ガスを使っているコンロや床暖以外ほとんどの日常生活で利用しているサービスが利用できなくなります。
 マンションなのでエレベーターも使えず、非常用電源が切れると完全な闇の世界になるから事態は深刻です。

 携帯電話は充電式電池がある間は大丈夫で、インターネットにもプロバイダーが運用している限り問題なく接続できますが、充電式電池はせいぜい3日程度の寿命ですから、普段から太陽電池パネルなどでの非常時対策が必要かも知れません。
 蓄電池と太陽光パネルのセットで15万円位です。
 ソーラーパネル 蓄電システム

Posted on 12月 11, 2014 at 10:19 午前 | | コメント (0)

2014.12.10

141210 「はやぶさ2」探査航行準備完了

Topics_20141205_hayabusa2_02 12月3日(水)の打ち上げ成功から一週間経ちました。
 長い長い旅はまだ始まったばかりですから、順調に航行している間はつい忘れ勝ちになってしまいます。
 それでは申し訳ないので、JAXAのHPを見ると12月5日(金)に太陽電池パネルの展開とサンプラホーンの伸展が無事完了したとのレポートがありました。
 はやぶさでもお馴染みだったアンテナを左右いっぱいに広げ、一本足を伸ばしたスタイルになって、いよいよ旅立ちです。

【JAXAのHP】 引用記事
さあ宇宙探査ミッションへ!はやぶさ2クリティカル運用期間を完了2014年12月5日(金)

本日JAXAは、小惑星探査機「はやぶさ2」のクリティカル運用期間が終了し、初期機能確認期間に入ったことを発表しました。現在、探査機の状態は正常です。
 小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)の 探査機状態および軌道計算結果について(12月3日発表)
 小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)のクリティカル運用期間の終了について(12月5日発表)

“クリティカル運用期間”とは、探査機がロケットから分離した後、最低限の運用ができるようにする重要な期間のことです。ロケットに搭載する時にはたたんでおいた各機器を広げたり、探査機が宇宙空間で一定の姿勢を保てるように制御したり、地上から探査機を追跡管制する設備の機能を確認したり……という作業を、24時間体制で実施していきます。

「はやぶさ2」クリティカル運用期間では、主に次のことを行いました。
 ・ 太陽電池パネルの展開
 ・ 太陽捕捉制御
    探査機は大量の電力を必要とするので、太陽電池で発電します。
    そこで宇宙に出た後まず、太陽電池が貼られたパネルを広げ、パネルに太陽光が当たるよう姿勢制御を行います。これが無事に行われ、「はやぶさ2」は電力を確保できるようになりました。
 ・ 探査機が所定の軌道に投入されていることの確認
 ・ サンプラホーンの伸展

    太陽電池パネルとおなじく、ロケット搭載時にはたたんでおいたサンプラホーンを伸ばします。
    この様子は、多くの皆さまより「はやぶさ2」にいただきましたご寄附により製作・搭載した小型モニタカメラ撮影した画像にて確認できました。
    改めまして、ご寄附に対し深く感謝し、心から御礼申し上げます。
    関連:「はやぶさ2」には皆さまからお寄せいただいた寄附金が活用されています!
 ・ イオンエンジンの方向を制御するジンバルのロンチロック解除
    搭載機器のなかでも繊細なものは、打ち上げ時の振動で壊れてしまわないようにロンチロック(固定具)で固定しておきます。宇宙空間に出た後、これを解除します。
 ・ リアクションホイールによる三軸姿勢制御の確立
 ・ 地上の精密軌道決定システムの機能確認

……など。

これら一連の様子は、次のCGでもイメージできます。

この後、およそ3ヶ月かけて、探査機に搭載されたミッション機器などの初期機能確認を行う予定です。
「挑戦が力を生み、継続が力を深める」。「はやぶさ2」の宇宙探査ミッションが、今始まりました。長い旅になりますが、引き続き温かな応援をおねがいいたします!
はやぶさ2 特設サイト

Posted on 12月 10, 2014 at 09:44 午前 | | コメント (0)

2014.12.09

141209 ひなたぼっこ

ひなたぼっこひなたぼっこひなたぼっこ ミルクちゃんは鰹節とカリカリを食べてこれからひなたぼっこです。

Posted on 12月 9, 2014 at 01:35 午後 | | コメント (0)

2014.12.08

141208 山行記録:12/7 京都北山「芦見峠ユリ道から首無地蔵、神護寺」例会下見

141207_ashimitogeyurimiti_kubinasij141207_ashimitogeyurimiti_kubinas_2 芦見峠ユリ道とは越畑潅漑用水路跡が正式名称ですが、竜ヶ岳を源流とする芦見谷が滝ヶ谷と合流する590mからほとんど高低差無しに芦見峠590mまで芦見谷の水を通し、越畑の水田への潅漑用水とした用水路のあとです。
 この用水路は明治時代に掘削され、昭和64年3月に越畑隧道が芦見峠の北側から越畑集落まで芦見谷の谷水を安定的に通水されるようになる以前は、越畑の集落にとって貴重な水源だったそうです。
 今回の下見は逆コースですが今年2月の下見のリベンジになります。
 2月の下見では細野峠から尾根をダルマ峠まで登り、そのまま竜の小屋を経て芦見谷に入りました。後半はこのユリ道を芦見峠へと歩くつもりでしたが、昨年9月の台風18号の増水と崖崩れでこのユリ道はもちろん芦見谷沿いの林道も寸断されていたため、ユリ道は諦めて芦見谷林道を越畑隧道取水口まで下って芦見峠に登り返し、越畑に下りました。
 半年以上経ち、崖崩れのあとやユリ道の状況を確認するつもりで芦見峠から地蔵山の山裾を等高線に沿って歩き始めました。崖崩れが数ヶ所見られたのはかなり上流で、芦見峠に近い前半部分はほとんど杉植林の間を縫うように水平道が延びていて、杉の間伐材や枯れ木を踏みながら快適に歩けました。
 ユリ道の中間辺りで植林を抜けて、斜面が大きく崩れてトラバースが難しい崖崩れ個所に出たので、少し戻ってガレ尾根を下り横に巻いて再度ガレ尾根をよじ登ってユリ道の先に出ました。巻くのに30分近くかかってしまいましたが、例会ではガレ尾根を下るのをやめて崖崩れ個所の10m位山側を高巻く方が安全で早いと思われます。
 その先も崖崩れがありましたが、短いのと虎ロープが張ってあって、問題なく通過できました。
 ユリ道の後半は川の水面が近くなりましたが、植林帯はほとんど無く、崖崩れ後に残された踏み跡をたどって、ほぼ予定通り、芦見峠から90分で芦見谷林道の滝ヶ谷出合の手前に降りることが出来ました。

 芦見谷の源流への谷道はよく歩かれているため台風の爪痕も片付いていましたから竜の小屋まで問題なく遡行できました。
 竜の小屋の先の陽だまりで昼食を摂って、林道を上がってダルマ峠から尾根通しで首無地蔵へ下り、午後からは日差しもあり、気温も上昇したので快適に神護寺に向かいました。
 高雄山の三角点と地図上表記の高雄山とは異なるピークで、地図上表記の高雄山はP342m標高点ですが、平家物語にも登場する神護寺中興の祖・文覚上人(もんがくしょうにん)の墓所からは南面が開け、足下に神護寺の甍も見えて好展望でした。
 山城高雄に着いたらちょうど16:11発のJRバスに間に合ったので予定より1時間早いバスで京都駅に向かいました。 

【山行記録】
京都北山「芦見峠・ユリ道から首無地蔵、神護寺」 関西ハイク山友会の下見

日 時:平成26年12月7日(日) 9:06~16:05

参加者:4名/ISHさん、HMDさん、OONさん、きよもり

コース:JR八木駅8:24=京阪京都バス\560=8:58越畑―芦見峠―潅漑用水路跡(ユリ道)―竜の小屋―ダルマ峠―首無地蔵―高雄山428.6m―神護寺―山城高雄(16:05、解散)

レベル:中級向き (潅漑用水路跡は数ヶ所崩壊と高巻きあり要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」「殿田」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約12.1km 所要時間:6時間59分(歩行:5時間08分、休憩昼食:1時間51分)、天候:曇り、気温:2℃→1℃→6℃
 JR八木駅8:24=京阪京都バス\560=8:58越畑
 越畑(410m)9:06―芦見峠(590m、ミカン、2℃)9:35~44―潅漑用水路分岐(580m)9:46―崖崩れ(580m、戻り高巻き)10:07―高巻き完了(580m)10:34~41―芦見谷林道(590m)11:15~20―滝ヶ谷出合(590m)11:23―林道終点(630m)11:29―竜ヶ岳登山口(670m)11:49―竜の小屋(690m、昼食、1℃)11:54~12:34―ダルマ峠(720m)12:45―小ピーク(750m)12:52~55―首無地蔵(700m)13:15~21―林道―八丁尾根分岐(630m)13:31―林道近道(560m)13:40―近道2(450m、リンゴ)13:55~12―P481m14:16~20―林道分岐(460m、6℃)14:28―高雄山取付(400m)14:46―高雄山428.6m(三等三角点、6℃)14:50~58―P342m高雄山下15:15―P342m高雄山(文覚上人墓所、性仁親王墓所、展望台)15:20~32―神護寺(200m)15:48―山城高雄(160m、解散)16:05
 山城高雄16:11=JRバス520円=17:09京都駅
  参考:山城高雄発JRバス(京都駅行き) 16:00、16:11、16:45、17:11、17:45、18:11、18:45、
      高尾発 京都市バス(⑧四条烏丸行き)16:34、17:14、17:54、18:54

費 用:バス代 1000円/京阪京都バス 八木~越畑560円+JRバス 山城高雄~京都520円/回数券利用
 集金:3000円(1000円×3名)
 支払:2850円(京阪京都バス1470円・@490+JRバス1380円・@460)
 残金: 150円(預り金に預金します)

【写真】 141211追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで95枚あります。

141207 芦見峠ユリ道から首無地蔵、神護寺

【Youtubeのフォトムービー】 141211追加
再生時間は9分14秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「初雪」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
141207t0_ashimitogeyurimiti_kubinas
歩行ルート拡大図
前半
141207t1_ashimitogeyurimiti_kubinas
後半
141207t2_ashimitogeyurimiti_kubinas
GPSの軌跡データ
「141207T_AshimiTogeYurimiti_DarumaToge_GingoJi.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 8, 2014 at 11:09 午後 | | コメント (0)

2014.12.07

141207 下見完了/芦見峠ユリ道から首無地蔵、神護寺

141207 下見完了 愛宕山に雪雲がかかっていたので心配しましたが、午後からすっきり晴れて京都の展望を楽しみました。
 心配していた芦見峠からの灌漑水路跡のユリ道は一個所巻きましたが、意外に踏跡があって慎重に歩けば多人数でも歩けそうでした。
 首無地蔵から神護寺まで林道から尾根道を下り高雄山に寄り道しても16:11のバスに間に合いました。
 17:10には京都駅に着きます。

 高雄山は三角点428.6mと文覚上人(もんがくしょうにん)の墓所がある高雄山(P342m)の二個所あり、文覚上人の墓所は京都の市街地や神護寺を足下に望む展望台でした。
 文覚上人は「平家物語」にもしばしば登場する僧侶ですが、神護寺の再興に生涯尽力したとのことです。
 文覚上人と神護寺

Posted on 12月 7, 2014 at 04:51 午後 | | コメント (0)

141207 京都は快晴、愛宕山には雪雲

141207 京都は快晴、愛宕山には雪雲141207 京都は快晴、愛宕山には雪雲 京都駅前は5℃しかありませんが、よく晴れています。
 でも愛宕山の上には雪雲がかかっているから、山は雪かも知れません。

Posted on 12月 7, 2014 at 07:38 午前 | | コメント (0)

2014.12.06

141206 明日も寒冷好天

141206_kosuikakuritu 昨日から冬型の気圧配置になって、神戸ルミナリエではきれいな満月がかかっていました。
 日本海側はこの時期にしては早い大量の積雪が続いているようですが、太平洋側はよく晴れています。
 明日の京都南部の降水確率は午前中30%、午後20%ですからまずまずの好天になりそうですが、風が強くて寒くなりそうなので防寒の用意を充分して下見に行きたいと思います。


Posted on 12月 6, 2014 at 05:26 午後 | | コメント (0)

2014.12.05

141205 神戸ルミナリエ

20141205_18095320141205_18195020141205_184159 今年は第20回
 震災から20年目です。
 昨日から寒くなったので厚着をして出掛けました。

Posted on 12月 5, 2014 at 08:35 午後 | | コメント (0)

2014.12.04

141204 山行計画:12/14 京都北山「舟曳道から保津峡、水尾」関西ハイク山友会 第591回例会

141123_funabikimiti_hodukyo_mizuo_0141123_funabikimiti_hodukyo_mizuo_2
 舟曳道は亀岡から保津峡を下る保津川下りの船を終点の嵐山から長いロープで引っ張って、出発点の亀岡まで曳き戻した保津川右岸の作業道です。
 自動車道路の整備が進むに従って、舟曳道が使われなくなったのは昭和23年ですから、すでに70年近く経過し、元の舟曳道の形跡を残しているところは少なくなり、現在では川沿いに歩けなくなっている個所もありますが、対岸を走るトロッコ列車や、川下り船に手を振りながら頭上の愛宕山や山上ヶ峰を眺めながら歩くのは、尾根歩きとは趣が違って結構楽しいです。
 春の若葉の頃、秋の紅葉の頃に下見をしましたが、冬枯れの始まる川辺の景色はどうでしょうか、川風が強いと寒いので防寒着と岩場のへつりがありますので軍手などもお持ち下さい。
 高巻きは二個所ありますが、高低差はそれほどありません、足元に注意しながら慎重に歩けば大丈夫ですが、参加人数が多いのでサブリーダーを4名お願いして、列が離れないよう確認しながらトロッコ保津峡駅を目指したいと思います。

 嵐山から渡月橋上流の遊歩道をしばらく歩き、「星のや」の船着場を通り抜けるとすぐに岩場のへつりが始まります。へつりは「乙訓浄水場」へトンネルが通じる取水口まで続きます。
 業務で使われているためよく歩かれているようですが、木橋や、鉄骨を渡しただけの橋がありますので足元に注意しながら慎重に歩きます。
 取水口を過ぎてJRトンネル下までは前半は護岸堤の上を歩き、後半はトロッコの一番列車を見ながらのんびりした河原歩きになります。
 JRトンネル下からトロッコトンネル下までがこの行程の核心部で後半は岩壁が川に迫っているので高巻きを余儀なくされます。二回の下見で虎ロープを固定していますから、慎重に歩けば問題ありませんが、人数が多いので1時間程度見ています。
 トロッコトンネル下から落合の鼻までも後半は岩壁が川に迫っていますが、ここは舟曳道の名残で岩棚がコンクリート補強されていますので慎重にトラバースすれば問題ありません。
 落合の鼻で昼食を摂って、午後はそのまま川沿いに行くのは多人数では難しいので川面から30mほど支尾根を登って、斜めにトロッコ保津峡駅方向に高巻きします。高巻きを終えたところから再度護岸堤を歩くとすぐにトロッコ保津峡駅です。
 トロッコ保津峡駅から鵜飼橋を対岸に渡ってJR保津峡駅まで20分ほどなので、14時にはJR保津峡駅に着く予定です。

【山行計画】
京都北山「舟曳道から保津峡、水尾」 関西ハイク山友会 第591回例会

日 時:平成26年12月14日(日) 8:10~14:00

集 合:阪急嵐山線・嵐山駅改札口 8:00
 【雨天の場合】
 忘年会会場予約の関係で雨天決行とします。
 ただし、雨の場合は舟曳道は避け、小倉山から六丁峠、落合橋の尾根ルートを歩きます。

参加予定者:40名/12/11現在
 うち例会のみ参加者16名、例会+忘年会参加者24名です。

コース:阪急・嵐山駅(8:00集合)―「星のや」船着場―舟曳道―トロッコトンネル―落合の鼻―トロッコ保津峡駅―JR保津峡駅(14:00頃、解散、有志のみバスにて水尾へ移動)=水尾「六兵衛」忘年会(14:30~17:30)=JR保津峡駅(18:00頃、解散)

レベル:中級向き (舟曳道はへつりの連続)

地 図:国土地理院25000分の一「京都西北部」、昭文社「北摂・京都西山」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約6.1km 所要時間:5時間50分(歩行:3時間50分、休憩昼食:2時間00分)
 阪急・嵐山(40m、8:10頃)―10分―渡月橋(40m)―20分―船着場(「星のや」下、50m、8:50頃)―20分―取水口(60m)―10分―護岸堤(50m)―40分―保津トンネル下(60m、10:20頃)―60分―トロッコトンネル(60m、11:40頃)―20分―落合の鼻(60m、12:10頃、昼食)―30分―トロッコ保津峡駅(60m)―20分―JR保津峡駅(80m、14:00頃、解散)
 有志のみ:JR保津峡=水尾自治会バス=水尾「六兵衛」(260m、14:30頃、入浴、忘年会17:30頃まで)
        水尾=水尾自治会バス=JR保津峡駅(18:00頃、解散)

個人装備:昼食、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋

費 用:参加費200円
      忘年会参加者は男性4800円、女性3800円を加算して男性5000円、女性4000円になります。
       鶏すきで予約していますが、ご希望の方は牛すきにもできます。
       牛すきに変更したい方は12月10日(水)までにきよもりにご連絡下さい。

【参考】
 平成26年11月23日(日)下見の記録/写真、フォトムービー、地図も掲載しています。
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/11/141124-1123-b7f.html

【地図】
予定断面図
141214_funabikimitidanmen
予定ルート図
141214_funabikimiti
予定ルート拡大図
前半
141214_1_funabikimiti
後半
141214_2_funabikimiti
GPSの予定ルートデータ
「141214_FunabikiMiti.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 4, 2014 at 12:00 午後 | | コメント (0)

2014.12.03

141203 はやぶさ2 打ち上げ成功

141203 はやぶさ2打ち上げ成功141203 はやぶさ2打ち上げ成功141203 はやぶさ2打ち上げ成功 きれいな打ち上げでした。
 まずは第一歩を踏み出しました。

スマホで撮ったライブの動画です。

こちらはJAXAのYoutubeライブ動画です。
3時間11分11秒もあります。
小惑星探査機「はやぶさ2」打ち上げ中継 |Asteroid Explorer "Hayabusa2" Launch Live Broadcast
http://youtu.be/-9TwlwZobc4

【JAXAの公開情報】
141203_hayabusa2 「はやぶさ2」打ち上げ成功! 宇宙へ!
 http://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/3453.html

 「はやぶさ2」機器の概要
 http://fanfun.jaxa.jp/countdown/hayabusa2/instruments.html

Posted on 12月 3, 2014 at 01:42 午後 | | コメント (0)

2014.12.02

141202 山行計画:12/7 京都北山「芦見峠・ユリ道から首無地蔵、神護寺」下見

140202_darumatoge_ashimitoge_045 今年2月に実施した竜の小屋から芦見峠の下見は芦見谷の林道からユリ道(越畑潅漑用水路跡)を芦見峠まで歩く予定でしたが、台風18号による林道の崩壊とユリ道の寸断の状況から、ルートを変更して芦見谷林道を下り芦見峠に登り返しました。
 今回の下見は逆コースをとって、芦見峠からユリ道の状況を確認しながら林道上部の滝ヶ谷出合まで辿るのが目的です。
 下から見上げた様子では滝ヶ谷出合(590m)から500mくらいはユリ道が谷の近くに付けられているため斜面が崩壊していたので大きく高巻く必要があるかも知れませんが、そこから芦見峠(580m)までは植林帯なので、それほどひどい状態ではないと思われます。
 この行程は状況によっては、首無地蔵からのエスケープルートとして使えそうなので一度様子を確認しておきたいと考えていますが、例会で歩くことを想定して無理のない範囲で歩いてみます。
 ダルマ峠から首無地蔵の尾根ルートを確認して、神護寺まで長い林道を下ります。
 首無地蔵からの下山ルートとしては、梨ノ木谷から清滝5.5km、八丁尾根から清滝6km、ウジウジ峠から谷山川・高雄5.6km、松尾峠から谷山川・高雄7.5kmなどがありますが、いずれも行程が長いので今回下る神護寺ルート5.3kmは最短の尾根ルートなので一番無難です。

【山行計画】
京都北山「芦見峠・ユリ道から首無地蔵、神護寺」 関西ハイク山友会の下見

日 時:平成26年12月7日(日) 9:10~16:50

集 合:JR山陰線・八木駅改札口 8:20
 京都発7:34胡麻行き快速8:04八木着、または京都発7:34園部行き8:20八木着に乗車下さい
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/12/2現在
 ISHさん、HMDさん、OONさん、きよもり

コース:JR八木駅(8:20集合)8:24=京阪京都バス\560=8:58越畑―芦見峠―潅漑水路跡(ユリ道)―竜の小屋―ダルマ峠―首無地蔵―高雄山428.6m―神護寺―山城高雄(17:00頃、解散)

レベル:中級向き (潅漑水路跡は倒木と道崩壊に注意)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」「殿田」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約11.0km 所要時間:7時間40分(歩行:5時間50分、休憩昼食:1時間50分)
 JR八木駅8:24=京阪京都バス\560=8:58越畑
 越畑(410m、9:10頃)―40分―芦見峠(590m)―10分―潅漑水路跡取付(580m)―90分―滝ヶ谷出合(590m、12:00頃、昼食)―30分―竜の小屋(690m)―20分―ダルマ峠(720m)―20分―首無地蔵(700m、14:00頃)―20分―八丁尾根分岐(630m)―40分―林道分岐(460m)―30分―高雄山428.6m(15:50頃)―30分―神護寺(200m)―20分―山城高雄(160m、16:50頃、解散)
 山城高雄17:11=JRバス520円=18:06京都駅
  参考:山城高雄発JRバス(京都駅行き) 17:11、17:45、18:11、18:45、
      高尾発 京都市バス(四条烏丸行き)17:14、17:54、18:54

個人装備:昼食、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ

費 用:バス代 1000円/京阪京都バス 八木~越畑560円+JRバス 山城高雄~京都520円/回数券利用

【地図】
予定断面図
141207_asimitogeyurimiti_kubinashij
予定ルート図
141207_asimitogeyurimiti_kubinash_2
予定ルート拡大図
前半
141207_1_ashimitogeyurimiti_kubinas
後半
141207_2_ashimitogeyurimiti_kubinas
GPSの予定ルートデータ
「141207_AshimiTogeYurimiti_KubinashiJizo_JingoJi.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 2, 2014 at 09:33 午後 | | コメント (0)

2014.12.01

141201 「はやぶさ2」と相乗りする小型副ペイロード

141201_shinutyutyokoku_despatch はやぶさ2は明後日12月3日(水)に打ち上げられますが、JAXAのHPを見ると、相乗り小型副ペイロードがはやぶさ2と一緒に搭載されるそうです。
 主体となる探査船や衛星と相乗りする場合「小型副衛星」と呼ばれますが、今回は地球を周回する“衛星”ではないため、「小型副ペイロード」と呼ばれるそうです。
 「はやぶさ2」と相乗りする小型副ペイロードに注目!

 3機それぞれ大きさも形も目的も異なりますが、すべて深宇宙探査が目的なので、地球から打ち出されて一方通行の探査が目的です。
 打ち出される3機のうち一番型破りなのは「深宇宙彫刻 DESPATCH」でしょう。
 これは多摩美術大学と東京大学のコラボレーションによって進められている「ARTSAT:衛星芸術プロジェクト 」が、現在開発中の「芸術衛星 INVADER2」に続いて提案したもので、地球脱出軌道によって深宇宙に放出される、包絡域の1 辺が約50cm 角、重量約 30kg の小型ペイロードです。
 といわれても何のことか判りませんが、説明が難解な割にインパクトが強いのはそのユニークな形によるものです。
 要するに、芸術作品を宇宙に打ち出して、地球との交信で宇宙詩を生成するというのが目的で、宇宙詩というのがどのようなものかも判りませんが、電子音楽のようなものでしょうか?
 3Dプリンターで制作された外観は薔薇の蕾のようでもあり、蝸牛の殻のようであり、地球独楽のようでもありますが、滑らかな曲線はなかなか親しみが持てる形状です。

Posted on 12月 1, 2014 at 07:51 午後 | | コメント (0)