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2014.11.30

141130 山行記録:11/29 六甲「森林植物園から大師道」

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 時期的には少し遅くなりましたが、地元神戸の紅葉の様子を見たくて、JNKさんと森林植物園に行きました。
 朝からあいにくの雨だったので諦めかけていましたが、9時頃になって陽が差してきたので、急遽準備して三宮から森林植物園行きの市バスに乗りました。
 天気が悪いせいか週末の割には人出が少なくて森林植物園も閑散として、ゆっくりと森の逍遥を楽しめました。

 三宮からのバスは40分で海抜15mから440mの森林植物園まで再度ドライブウェイを一気に上がっていきますが、下から歩いたら2時間以上かかりますから、今日は楽勝モードです。
 森林植物園に着いたら13時だったので、園内に入ってすぐのシアトルの森で天麩羅そばの昼ご飯。やっぱり冬場は暖かいものが一番で、美味しかったです。

 長谷池を巡って、見覚えのある遊歩道を少し登ると、北ドーントリッジから尾根通しに歩いてきて山田道に通じるトンネル。今日は初めてトンネルを抜けて西門に下り植物園からドライブウェイに出ました。
 森林植物園の紅葉はほとんど落ちていてメタセコイアの紅葉だけが目立っていましたが、西門から修法ヶ原池への谷道はまだまだ楓の紅葉が残り、それ以上に紅葉の落ち葉が道を覆っていてなかなか見事でした。
 学習の森を抜け、洞川湖の東岸を回り込むようにして南下すると修法ヶ原池。いつもの休日なら家族づれや車で上がってくる若い男女がいっぱいですが、今日は犬の散歩をする老人と何組かの二人づれがいるだけでここも静かなたたずまいでした。

 再度越で全縦走路に合流し、大竜寺山門分岐から右に谷沿いに下っていくのが大師道ですが、いつも尾根通しでビーナスブリッジに下っていましたから大師道を下るのは今回が初めてでした。別に避けていたわけでもありませんが、これまでは展望のよい尾根歩きの方が明るいから谷道を歩かなかっただけです。今回は文太郎も歩いたかも知れない毎日登山発祥の善助茶屋跡の道であり、谷道の紅葉に期待してのルート選択でした。

 期待通り谷の両岸から迫る紅葉はまだ名残の葉が付き、それ以上に道には落ち葉が敷き詰められていて目を楽しませてくれました。ただ、残念ながら大師道は後半はほとんどコンクリートの坂道になりますから、今回のように雨上がりで濡れていると結構滑りそうで気持ちが休まりません。
 森林植物園を14:22に出て、16:42に大師道下の諏訪山公園下バス停に着きましたから、正味2時間位の下り道でした。

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【山行記録】
六甲「森林植物園から大師道」

日 時:平成26年11月29日(土) 13:05~16:42

参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:三宮駅前=神戸市バス550円=森林植物園(入園料300円)―シアトルの森―西門―学習の森―洞川湖―修法ヶ原池―再度越―猩猩池―燈籠茶屋―諏訪山公園下=市バス210円=湊川

レベル:初級向き (大師道は長いコンクリート道の下り)

地 図:国土地理院25000分の一「神戸首部」、昭文社「六甲・摩耶」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半後半
行 程:約8.0km 所要時間:3時間37分(歩行:2時間46分、休憩昼食:51分)、天候:曇り時々晴れ、気温:17℃→16℃
 三宮駅前(15m)12:20=神戸市バス550円=13:00森林植物園
 森林植物園(440m、入園料300円)13:05―シアトルの森(430m、昼食)13:25~58―長谷池(420m)14:07―西門(420m)14:22―学習の森(350m、17℃)14:50―洞川湖―修法ヶ原池(390m)15:13~18―再度越(400m)15:26―大竜寺山門分岐(360m)15:33―猩猩池(280m、リンゴ、16℃)15:47~54―燈籠茶屋(160m)16:20~26―諏訪山公園下(50m)16:42
 諏訪山公園下16:54=市バス210円=17:06湊川・東山町

費 用:1060円
 森林植物園入園料 300円、バス代 760円
/三宮~森林植物園 550円+諏訪山公園下~東山町210円
【写真】 141202追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで84枚あります。

141129 森林植物園から大師道

【Youtubeのフォトムービー】 141202追加
再生時間は8分39秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「小春日和」を使わせていただきました。


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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
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GPSの軌跡データ
「141129T_ShinrinKoen_TaishiMiti.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 30, 2014 at 10:22 午後 | | コメント (0)

2014.11.29

141129 「はやぶさ2」 打ち上げ再延期→12/3 13:22に変更

天気が下り坂で、気になっていましたが、案の定、打ち上げは再度延期されることになりました。
今度は大丈夫です。
_/_/_/_/_/_/_/_/ 14.11.30 20:55 _/_/_/_/_/_/_/_/

【141130追記2】
2014年11月30日(日)
「はやぶさ2」打ち上げ再設定!ライブ中継は12月3日(水)12:25から!
H-IIAロケット26号機(「はやぶさ2」搭載)の打ち上げ時刻が、12月3日(水)13時22分43秒(日本時間)に再設定!JAXAによる打ち上げライブ中継は12時25分から行います。
【141130追記】
2014年11月29日(土)
「はやぶさ2」打ち上げ日時再設定!ライブ中継は12月1日(月)12:25から!

「はやぶさ2」を搭載したH-IIAロケット26号機の打ち上げ時刻が、12月1日(月)13時22分43秒(日本時間)になりました!

141129_hayabusa2_utiageenki ”打ち上げ延期
小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH-IIAロケット26号機の打ち上げを11月30日(日)に予定していましたが、射場近辺に打ち上げ制約条件の規定以上の氷結層を含む雲の発生が予想されることから、打ち上げを延期しました。”

明日11月30日(日) 13:24に予定されていた「はやぶさ2」の打ち上げは、気象環境が思わしくないので、12月1日(月)以降に延期されたようです。
 楽しみにしていたのに残念ですが、ライブ中継HPの告知を注目します。

「はやぶさ2」ライブ中継のHP
http://fanfun.jaxa.jp/countdown/hayabusa2/hayabusa2_live.html
「はやぶさ2」特設サイト
http://fanfun.jaxa.jp/countdown/hayabusa2/

Posted on 11月 29, 2014 at 08:47 午前 | | コメント (0)

141129 2014年の山行記録

あとひと月で2014年も終わりです。
今年の山行日数は11月までで67日ですから、年間で70日になると思います。
昨年が74日だったので、少し減っているのは若狭の泊まり山行がヤマを越えて、宿泊を伴う山行の機会が減ったためです。
それでも月平均6日ですから、計画して、実施して、完了後に記録・地図・写真の整理をこなしているから、結構忙しいです。
来年もこのくらいのペースで山行ができたらいいですね。

2014年の山行履歴を掲載します。
ちなみに累計日数はきよもりが神戸に転勤した1997年以降の山行日数です。
リンクは昨年同時期に約束したように山行記録のブログ記事へのリンクで全件リンクさせています。

【追記】 2015/2/7
個人山行が二日入ったので最終的には年間72日になりました。

累計日数 年間累計 開始日 期間 山域 行程 サブタイトル 回数 主催者 同行者 リンク
1,270 日 1 日 14年01月01日(水) 1 日 六甲 渦森台~高羽道~灘温泉 1名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/01/post-1f13.html
1,271 日 2 日 14年01月05日(日) 1 日 北山 笠峠~タカノス~朝日峯/下見 山友会下見 54 5名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/01/140107-15-419-9.html
1,272 日 3 日 14年01月12日(日) 1 日 北山 茶呑峠~雲月峠~笠峠 山友会例会 42 足跡を訪ねる会№36
関西ハイク山友会№415
33名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/01/140113-112-415-.html
1,273 日 4 日 14年01月14日(火) 1 日 北摂 箕面山・六個山下山路確認/下見 2名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/01/140115114-b4ae.html
1,274 日 5 日 14年01月19日(日) 1 日 北山 笠峠~タカノス~朝日峯 山友会例会 43 足跡を訪ねる会№37
関西ハイク山友会№419
32名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/01/140120-119-419-.html
1,275 日 6 日 14年01月26日(日) 1 日 北山 ウジウジ峠~首無地蔵~八丁尾根/下見 山友会下見 55 9名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/01/140131-126-5275.html
1,276 日 7 日 14年01月27日(月) 1 日 北摂 勝尾寺南山~箕面大滝 関西ハイク山友会・運営委員懇親会山行 19名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/02/140201-127-df50.html
1,277 日 8 日 14年01月28日(火) 1 日 北摂 箕面山~六個山 関西ハイク山友会・運営委員懇親会山行 13名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/02/140201-128-f5f1.html
1,278 日 9 日 14年01月29日(水) 1 日 六甲 震災時帰宅ルート確認・三ノ宮から御影 2名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/01/140129-8ab0.html
1,279 日 10 日 14年02月02日(日) 1 日 北山 細野峠~ダルマ峠~芦見谷~芦見峠/下見 山友会下見 56 5名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/02/140203-22-e5a8.html
1,280 日 11 日 14年02月09日(日) 1 日 北山 ウジウジ峠~首無地蔵~八丁尾根 山友会例会 44 足跡を訪ねる会№38
関西ハイク山友会№427
32名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/02/14021029-427-a8.html
1,281 日 12 日 14年02月16日(日) 1 日 北山 芦見峠~芦見谷・三頭山 山友会例会 45 足跡を訪ねる会№39
関西ハイク山友会№432
33名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/02/140217-216-432-.html
1,282 日 13 日 14年02月23日(日) 1 日 北山 余野坂~河原峠~栗尾峠/下見 山友会下見 57 6名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/02/140224-223-443-.html
1,283 日 14 日 14年03月02日(日) 1 日 北山 チセロ山~俵坂峠/下見 山友会下見 58 7名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/03/140304-32-6ca9.html
1,284 日 15 日 14年03月09日(日) 1 日 北山 余野坂~河原峠~栗尾峠 山友会例会 46 足跡を訪ねる会№40
関西ハイク山友会№443
35名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/03/140310-39-b7a7.html
1,285 日 16 日 14年03月16日(日) 1 日 北山 小野谷峠~チセロ山~知世路山 山友会例会 47 足跡を訪ねる会№41
関西ハイク山友会№447
41名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/03/140318-316-447-.html
1,286 日 17 日 14年03月23日(日) 1 日 北山 大見~俵坂峠~峰床山~寺谷峠/下見 山友会下見 59 7名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/03/140319-323-c0ab.html
1,287 日 18 日 14年04月04日(金) 1 日 六甲 北山貯水池~北山公園~夙川堤 2名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/04/140404-686e.html
1,288 日 19 日 14年04月05日(土) 1 日 六甲 布引の滝~城山~北野天神 2名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/04/140405-3c62.html
1,289 日 20 日 14年04月06日(日) 1 日 北山 久多峠~桑谷山~寺谷峠 山友会下見 60 7名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/04/140410-46-f1f0.html
1,290 日 21 日 14年04月09日(水) 1 日 六甲 東おたふく山~風吹岩~保久良神社 2名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/04/140409-92fb.html
1,291 日 22 日 14年04月13日(日) 1 日 北山 俵坂峠~峰床山~桑谷山~久多峠 山友会例会 48 足跡を訪ねる会№42
関西ハイク山友会№463
38名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/04/140414-413-463-.html
1,292 日 23 日 14年04月17日(木) 1 日 室生 仏隆寺~三郎ガ岳~室生寺 9名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/04/140418-417-1833.html
1,293 日 24 日 14年04月20日(日) 1 日 若丹 オバタケダン~八ヶ峰 山友会例会 49 若丹国境尾根縦走№18
関西ハイク山友会№467
48名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/04/140421-420-467-.html
1,294 日 25 日 14年04月27日(日) 1 日 北山 深洞山~小野村割岳~早稲谷西尾根/下見 山友会下見 61 6名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/04/140429-427-511-.html
1,296 日 27 日 14年05月03日(土) 2 日 江若 三国峠~朽窪峠~オクスゲ池
おにゅう峠~百里ヶ岳~百里新道
山友会下見 62 3名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/05/140505-5354-518.html
1,297 日 28 日 14年05月06日(火) 1 日 北山 三頭山~星峠~千歳山 山友会下見 63 4名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/05/140507-56-e856.html
1,298 日 29 日 14年05月11日(日) 1 日 北山 深洞山~小野村割岳~早稲谷西尾根 山友会例会 50 足跡を訪ねる会№43
関西ハイク山友会№479
35名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/05/140512-511-479-.html
1,299 日 30 日 14年05月16日(金) 1 日 六甲 保久良神社~風吹岩~雨ヶ峠 4名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/05/140517-516-3ec1.html
1,300 日 31 日 14年05月18日(日) 1 日 江若 三国峠~おにゅう峠 山友会例会 51 若丹国境尾根縦走№19
関西ハイク山友会№483
37名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/05/140519-518-483-.html
1,301 日 32 日 14年05月25日(日) 1 日 北山 舟曳道~落合の鼻~嵐山縦走 山友会下見 64 6名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/05/140526-525-f95f.html
1,302 日 33 日 14年05月27日(火) 1 日 北山 コウンド谷東尾根~光砥山~西尾根 山友会下見 65 4名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/05/140528-527-68-4.html
1,304 日 35 日 14年05月31日(土) 2 日 江若 木地山~駒ヶ岳西尾根~池原山、木地山~駒ヶ池~横谷峠 山友会下見 66 3名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/06/post-28ca.html
1,305 日 36 日 14年06月08日(日) 1 日 北山 佐々里峠~小野村割岳~コウンド谷西尾根 山友会例会 52 足跡を訪ねる会№44
関西ハイク山友会№496
40名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/06/140610-68-496-a.html
1,306 日 37 日 14年06月15日(日) 1 日 江若 木地山峠~駒ヶ岳 山友会例会 53 若丹国境尾根縦走№20
関西ハイク山友会№501
42名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/06/140616-615-501-.html
1,307 日 38 日 14年06月23日(月) 1 日 北山 佐々里峠~衣懸坂~井ノ口山 山友会下見 67 4名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/06/140625-623-813-.html
1,308 日 39 日 14年06月29日(日) 1 日 北山 チセロ山~俵坂峠 山友会例会 54 足跡を訪ねる会№45
関西ハイク山友会№506
31名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/06/140630-629-506-.html
1,309 日 40 日 14年07月06日(日) 1 日 北山 井ノ口山~片波伏条台杉 山友会下見 68 5名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/07/140707-76-06a8.html
1,310 日 41 日 14年07月20日(日) 1 日 江若 駒ヶ岳西尾根~駒ヶ岳~横尾峠 山友会例会 55 若丹国境尾根縦走№21
関西ハイク山友会№516
23名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/07/140723-720-516-.html
1,311 日 42 日 14年07月21日(月) 1 日 北山 井ノ口山~湯槽山 山友会下見 69 3名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/07/140724-721-f409.html
1,312 日 43 日 14年07月27日(日) 1 日 北山 竹次谷~雲取山~国体尾根 山友会下見 70 4名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/07/140730-727-5db5.html
1,314 日 45 日 14年08月02日(土) 2 日 江若 横谷峠~行者山~西峰山、二ノ谷山~水坂峠 山友会下見 71 3名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/08/140816-8283-1fa.html
1,315 日 46 日 14年08月06日(水) 1 日 北ア 栂池自然園 1名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/08/140816.html
1,318 日 49 日 14年08月07日(木) 3 日 北ア 栂池~白馬大池~白馬岳~杓子岳~白馬鑓ヶ岳~鑓温泉 6名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/08/140816-8689-5bc.html
1,319 日 50 日 14年08月13日(水) 1 日 北山 佐々里峠~衣懸坂~井ノ口山 山友会例会 56 北山の尾根と峠歩き№02
関西ハイク山友会№523
27名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/08/140816-813-523-.html
1,320 日 51 日 14年08月24日(日) 1 日 北山 井戸峠~狭間峠 山友会下見 72 4名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/08/140829-824-e176.html
1,322 日 53 日 14年08月30日(土) 2 日 江若 水坂峠~湖北・武奈ヶ岳~最低鞍部、三重岳、南尾根下降 山友会下見 73 4名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/09/140901-830831-3.html
1,323 日 54 日 14年09月07日(日) 1 日 北山 碁石坂~尾山~弓槻峠 山友会下見 74 3名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/09/140909-97-bd66.html
1,324 日 55 日 14年09月14日(日) 1 日 北山 井ノ口山~湯槽山 山友会例会 57 北山の尾根と峠歩き№03
関西ハイク山友会№535
24名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/09/140916-914-535-.html
1,325 日 56 日 14年09月21日(日) 1 日 江若 高島トレイル/横谷峠~行者山~搦谷越 山友会例会 58 若丹国境尾根縦走№23
関西ハイク山友会№539
27名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/09/140922-921-539-.html
1,326 日 57 日 14年09月23日(火) 1 日 北山 井戸峠~狭間峠~姑棄野山~縄野坂 山友会下見 75 4名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/09/140924-923-da93.html
1,327 日 58 日 14年09月28日(日) 1 日 北山 中央分水嶺/ソトバ峠~鴨瀬谷山~八丁大道 山友会下見 76 3名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/09/140929-928-e7d8.html
1,328 日 59 日 14年10月11日(土) 1 日 北山 鴨瀬谷~千谷山~井戸峠 山友会下見 77 3名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/10/141012-1011-b96.html
1,329 日 60 日 14年10月19日(日) 1 日 江若 高島トレイル/西峰山~二の谷山~水坂峠 山友会例会 59 若丹国境尾根縦走№24
関西ハイク山友会№553
26名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/10/141020-1019-553.html
1,330 日 61 日 14年10月23日(木) 1 日 北山 筒江~千谷山~鴨瀬谷乗越 山友会下見 78 1名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/10/141024-1023-8cf.html
1,331 日 62 日 14年10月26日(日) 1 日 北山 中央分水嶺/鴨瀬谷山~掛橋谷山~男鹿峠 山友会下見 79 3名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/10/141027-1026-107.html
1,332 日 63 日 14年11月05日(水) 1 日 北山 中央分水嶺/深見峠~弓削山~知谷峠 山友会下見 80 2名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/11/141106-115-2bfc.html
1,333 日 64 日 14年11月12日(水) 1 日 北山 千谷山~井戸峠~狭間峠 山友会例会 60 北山の尾根と峠歩き№05
関西ハイク山友会№568
17名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/11/141113-1112-568.html
1,334 日 65 日 14年11月16日(日) 1 日 江若 横谷峠~寒風山~天増川口 山友会例会 61 若丹国境尾根縦走№25
関西ハイク山友会№573
26名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/11/141120-1116-573.html
1,335 日 66 日 14年11月18日(火) 1 日 北山 魚谷山南尾根~魚谷山~惣谷山 山友会例会 62 北山の尾根と峠歩き№06
関西ハイク山友会№574
30名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/11/141121-1118-574.html
1,336 日 67 日 14年11月23日(日) 1 日 北山 舟曳道~保津峡~水尾 山友会下見 81 3名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/11/141124-1123-b7f.html
1,337 日 68 日 14年11月29日(土) 1 日 六甲 再度山森林植物園~大師道 2名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/11/141130-1129-0eb.html
1,338 日 69 日 14年12月07日(日) 1 日 北山 芦見峠ユリ道~首無地蔵~神護寺 山友会下見 82 4名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/12/141208-127-ea59.html
1,339 日 70 日 14年12月14日(日) 1 日 北山 舟曳道~保津峡~水尾・鶏すき 山友会例会 63 関西ハイク山友会№591 39名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/12/141216-1214-591.html
1,340 日 71 日 14年12月21日(日) 1 日 北山 碁石坂~尾山~弓槻峠 山友会例会 64 北山の尾根と峠歩き№07
関西ハイク山友会№59
40名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/12/141222-1221-598.html
1,341 日 72 日 14年12月27日(土) 1 日 北摂 有馬富士~花山院 2名 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/12/141228-1227-346.html

Posted on 11月 29, 2014 at 12:02 午前 | | コメント (0)

2014.11.28

141128 今日は飲み会

141128 今日は飲み会141128 今日は飲み会 昔の仕事仲間と久し振りの飲み会で本町。
 御堂筋の銀杏も黄葉が落ちて秋の深まりを感じます。

Posted on 11月 28, 2014 at 05:28 午後 | | コメント (2)

2014.11.27

141127 人間ドック

141127 人間ドック141127 人間ドック 今日は年一回の人間ドック受診で新神戸に来ています。
 お天気が回復して快晴無風、暖かいから今週末あたりは紅葉が最後の見頃です。
 布引の山々も綺麗に色づいています。

Posted on 11月 27, 2014 at 09:55 午前 | | コメント (0)

2014.11.26

141126 関西ハイク山友会の例会山行記録に写真をリンク

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 先々週11月12日(水)から先週11月18日(火)に掛けて七日間に三回の例会開催になりました。
 意図してこうなったのではなく、秋の行楽シーズンと重なったため、貸切バスの予約が取れず、通常日曜日開催としていたのが、平日開催とせざるを得ず、かつ日程が集中して、いつもご参加いただいている皆さんにはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

 山行記録と当日の歩行マップはすでに公開させていただいていますが、三回分の各例会の写真とその写真から作成したYoutubu のフォトムービーを公開しましたので、お時間のある方はご覧下さい。
 例会によって写真の枚数に差がありますが、11月16日(日)の№573 若狭『横谷峠から寒風山、天増川口』は紅葉が見事でかつ展望も開けて見所が多かったため写真が100枚を超えてしまいましたが、参加された方には納得していただけると思います。

 ブログでのリンクだと開くのが面倒ですから、Youtubeにリンクを貼ります。
 Youtubeの画面で「ぶろぐへ」という吹き出しをクリックしていただくと、きよもりの該当記事にリンクします。

平成26年11月12日(水) 第568回例会 京都北山「千谷山から井戸峠、狭間峠」
http://www.youtube.com/watch?v=KoN-bZ4rsHQ

平成26年11月16日(日) 第573回例会 若狭「横谷峠から寒風山、天増川口」
http://www.youtube.com/watch?v=0VUB1olVqYg

平成26年11月18日(火) 第574回例会 京都北山「魚谷南尾根から魚谷山、惣谷山」
http://www.youtube.com/watch?v=4lsxAu2INv8

来年に予定している中央分水嶺・京都エリアの「深見峠から弓削山、知谷峠」の下見の写真も公開していますので、お時間のある方はご覧下さい。
平成26年11月5日(水) 京都北山「中央分水嶺/深見峠から弓削山、知谷峠」下見
http://www.youtube.com/watch?v=kR4eKy540V4

12月14日(日)に予定している 京都北山「舟曳道から保津峡」の二回目の下見の写真も掲載しています。
こちらも写真が110枚にもなってしまいました。紅葉や川下り船、トロッコ列車など、舟曳道の風景がたくさんあって枚数が増えてしまいました。
平成26年11月23日(日) 京都北山「舟曳道から保津峡、水尾」下見
http://youtu.be/a6caGjKDChA

Posted on 11月 26, 2014 at 05:38 午後 | | コメント (0)

2014.11.25

151125 今日は雨

151125 今日は雨 昨日は綺麗な夕日が沈んだけど、天気予報通り今日は午前中から雨模様でした。
 今週は今日明日は天気が悪そうですが、後半は回復するようです。

Posted on 11月 25, 2014 at 09:08 午後 | | コメント (0)

2014.11.24

141124 山行記録:11/23 京都北山「舟曳道から保津峡、水尾」 関西ハイク山友会の例会下見

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 舟曳道は亀岡から保津川下りで嵐山まで下ってきた川下りの船を長い引き綱を付けて数人掛かりで元の亀岡まで曳き戻すために使われた保津川河川敷沿いの道。
 今回の下見は落合の鼻までは前回の下見(5/25)と同じですが、そのまま川沿いにトロッコ保津峡まで歩きました。

 紅葉の最盛期とあって、嵐山は朝早くから観光客で込んでいましたが、渡月橋の袂から遊歩道に入るとほとんど人通りは途絶え、船着場から舟曳道に入りました。
 舟曳道の行程は前半、船着場から取水口までの「星のや」の崖下の細い道を鉄骨の橋や腐りかけた木橋を渡るところで緊張する以外はJR鉄橋まではほぼ川沿いに河原を歩いたり、岩場もそれほど苦労せずにへつれます。
 JR鉄橋をくぐるところから更に川沿いに進むと、崖が川まで張り出してきて、高巻きを余儀なくされます。
 高巻きは距離的には短いものの、水面から20mほど上を巻くので木の幹や根を手掛かりに慎重に歩きました。 前回の下見で一個所 虎ロープを設置しましたが、今回見ると虎ロープは崖の途中をトラバースするように付け替えられていて多人数での通過は難しいので前回同様 河原から岩溝に沿って斜めに上がるルートに新たに虎ロープを固定しました。
 高巻きに1時間かかってしまいましたが、トロッコ列車の鉄橋を越えると、あとは舟曳道の頃に補強された岩棚の道を辿って昼前に落合の鼻に到着しました。

 昼食後、予定では更に川沿いにトロッコ保津峡駅まで進むつもりでしたが、崖が川に迫っていて、崖上の巻き道も足元が崩れやすいので、山上ヶ岳に通じる急尾根を20m登って、はっきりした踏み跡がある巻き道を下り、再度河原に出ました。河原を少し進むと駅から延びている護岸堤があり、そのまま堤を歩いて難なくトロッコ保津峡駅に到着しました。

 例会の予定はJR保津峡までですが、駅を横目で見て水尾への車道を少し上がり途中から中尾根に入りました。
 中尾根はツツジ尾根と平行していますが、少し短いのと水尾へは近いので、短い急登を越えて米買い道に合流し、今度は下り気味に水尾に向かいました。
 水尾で例会後の忘年会の予約確認を終えて、バスを利用してJR 保津峡に戻り、すぐ乗り継いで京都へ戻りました。
 快晴に恵まれ小春日和で風もなく穏やかな山行日和でした。
 同行していただいたOONさん、有り難うございました。JNKさんもお疲れ様でした。

【山行記録】
京都北山「舟曳道から保津峡、水尾」 関西ハイク山友会 第591回例会下見

日 時:平成26年11月23日(日) 7:57~15:20

参加者:3名/OONさん、JNKさん、きよもり

コース:阪急・嵐山駅―「星のや」船着き場―舟曳道―JR鉄橋下―トロッコ鉄橋下―落合の鼻―トロッコ保津峡駅―JR保津峡駅―中尾根―水尾=水尾自治会バス250円=JR保津峡駅(16:00、解散)

レベル:中級向き (舟曳道はへつりの連続)

地 図:国土地理院25000分の一「京都西北部」、昭文社「北摂・京都西山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.1km 所要時間:7時間23分(歩行:5時間29分、休憩昼食:1時間54分)、天候:快晴、気温:12℃→10℃→18℃→16℃
 阪急・嵐山(40m、12℃)7:57―船着場「星のや」下(50m)8:19―取水口(60m、10℃)8:39~48―護岸堤(50m)8:55―JR鉄橋手前・ライオン岩(60m、リンゴ)9:19~27―JR鉄橋下(60m)9:46―高巻き取付(60m、きんとん)9:57~10:08―高巻き1―高巻き2―高巻き終(60m)10:59~11:08―トロッコ鉄橋下(60m)11:13―猿飛び(60m)11:18―落合の鼻(60m、昼食)11:34~12:12―急尾根・くずかご(80m)12:17―高巻き・偵察12:25~35―河原(60m)12:50―護岸堤(60m)13:04―トロッコ保津峡駅(60m)13:10―車道(70m)13:13~22―JR保津峡駅分岐(80m)13:30―中尾根取付(100m)13:46―中尾根急登上(150m、18℃)13:50~56―急登上(290m)14:18~27―P366m14:44―米買い道(370m)14:50~55―水尾「六兵衛」(260m、16℃、予約確認)15:20
 水尾15:50=水尾自治会バス250円=16:00JR保津峡駅(解散)16:02=嵯峨野山陰線=16:22京都
  参考:水尾自治会バス 水尾発 14:25、15:50、17:45/保津峡発 14:45、16:05、18:00

費 用:バス代 250円

【写真】 141126追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで110枚あります。

141123 舟曳道から保津峡、水尾・下見

【Youtubeのフォトムービー】 141126追加
再生時間は12分04秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「子猫のお散歩」を使わせていただきました。

【写真】
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
141123t_0_funabikimiti_hodukyo_mizu
歩行ルート拡大図
前半
141123t_1_funabikimiti_hodukyo_mizu
後半
141123t_2_funabikimiti_hodukyo_mizu
GPSの軌跡データ
「141123T_FunabikiMiti_Hodukyo_Mizuo.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 24, 2014 at 04:44 午後 | | コメント (0)

2014.11.23

141123 舟曳き道の下見完了

141123 舟曳き道の下見完了141123 舟曳き道の下見完了 快晴に恵まれて、紅葉刈りで人出が多い嵐山をあとに、保津川下りやトロッコ列車に手を振りながら川岸のへつりや高巻きに冷や汗をかきました。
 落合の鼻で予定通り昼ご飯を食べて、そのまま川岸をへつろうとしましたが、藪が川岸まで張り出してうざったいので高巻きしてトロッコ保津峡の手前から川岸に降りて、無事に舟曳き道の下見を完了しました。
 時間があるので、中尾根から米買い道に合流して水尾に入り、12月14日の予約確認をして、バスで保津峡に戻りました。
 同行していただいたOONさんJNKさんお疲れ様でした。
 ありがとうございました。

Posted on 11月 23, 2014 at 05:43 午後 | | コメント (0)

2014.11.22

141122 消防訓練と屋上ヘリポート

 高層マンションなので年1~2回消防訓練をして、非常時警報、消火訓練、避難誘導など­の住民衆知が必要です。
 まして今年8月の台風11号の折、火報機の雨水浸水による誤作動で避難警報が出て、JNK­さんはミルクちゃんだけを連れて一階まで階段を使って逃げた経験があり、避難警報には­ミルクちゃんも含めて結構敏感です。

 今日は避難訓練のあと、希望者には屋上に設置されたヘリポートの見学もさせてもらえま­した。
 六甲や摩耶山の上から眺める景色と同じ筈ですが、やはり周りに遮るもののないヘリポー­トの上からの眺めはスリルもあって格別でした。

Posted on 11月 22, 2014 at 12:28 午後 | | コメント (0)

2014.11.21

141121 山行記録:11/18 京都北山「魚谷山南尾根から魚谷山、惣谷山」 関西ハイク山友会 第574回例会

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 昨年秋(平成25年11月10日)、今夏(平成26年7月13日)、と二度にわたって雨で例会が中止になった行程。
 堀川通りを北上するに伴って小雨が降り出し、雲ヶ畑・出合橋を右折して、林道途中でバスを降りてすぐに雨具とザックカバーを付けて歩き始めました。
 しかし松尾谷と直谷に分かれる二俣の魚谷山南尾根取付に到着する頃には雨も止んで、何とか保ちそうなので気分をよくして南尾根に取っ付きました。
 南尾根は二俣取付(347m)から魚谷山(816m)まで高低差が470m、距離も3kmある長い尾根ですが、最初の区境界(570m)まで高低差220mを登り切れば勾配は緩くなって、下生えもないので魚谷山まで快適な尾根歩きが楽しめます。
 残念ながら紅葉はほぼ落ち尽くして見頃は終わっていましたが、尾根の斜面には所々なめこが群生していて、自然の恵みを享受できました。
 魚谷山に到着したらまだ11:26で昼には少し早いから、魚谷峠まで足を伸ばして、林道の日だまりで昼食としました。

 午後からは惣谷からの林道をしばらく下り途中でP711mに寄り道し、再度少し林道を下って途中から惣谷山への尾根に入りました。
 こちらの尾根は魚谷山南尾根と違って植林と広葉樹の混成林で下生えはありませんが見通しも悪いので、休憩時間もあまり取らず、惣谷山を踏んで荒れた作業道を白梅橋に下りました。

【山行記録】
京都北山/魚谷山南尾根から魚谷山・惣谷山/関西ハイク山友会 第574回例会
     北山の尾根と峠歩き 第6回

日 時:平成26年11月18日(火) 8:40~15:26

参加者:30名

行き先:京都北山/魚谷山南尾根から魚谷山、惣谷山

コース:京都駅7:36(貸切バス)雲ヶ畑・出合橋=中津川林道―林道二俣・南尾根取付―区境界―P764m―魚谷山―魚谷峠―P711m―惣谷山―P470m―雲ヶ畑・白梅橋(貸切バス)京都駅(解散16:30)

レベル:中級向き(魚谷南尾根は長い登り尾根、惣谷山からの下りは最後は急なので要注意)

地 図:25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:南部北部

行 程:10..5km、所要時間:6時間46分(歩行時間:4時間39分、休憩・昼食:2時間07分)、天候:曇り、気温:9℃→7℃→6℃→9℃
 京都駅7:36=貸切バス=雲ヶ畑・出合橋=中津川林道8:26
 中津川林道(270m、小雨)8:40―中津川林道二俣・南尾根取付(347m、7℃)9:00~05―急登上(440m、7℃)9:18~23―区境界(570m、9℃、曇り)9:43~51―670m(なめこ)10:12~23―急登上(730m、なめこ)10:34~37―P764m(7℃)10:50~58―魚谷山(816.2m、6℃)11:26~38―魚谷峠(770m、昼食、9℃)11:49~12:30―林道―林道分岐(670m)12:49―P711m13:00~05―林道出合(650m)13:27~35―林道―林道分岐(630m)13:40―惣谷山(632.9m)13:55~14:03―小ピーク500m14:29~37―P470m14:55~15:00―雲ヶ畑・白梅橋(280m)15:26
 白梅橋15:40=貸切バス=御薗橋16:00=京都駅16:30(解散)

会 費:3000円/参加費 200円+バス代 2800円

141118_iotaniminamione_iotaniyama_s 【写真】 171010 Googleフォトへ転載
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は62枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【Youtubeのフォトムービー】 141126追加
再生時間は6分51秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「秋色の小道」を使わせていただきました。

【写真】 抜粋
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【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
南部
141118t_1_iotaniminamione_iotaniyam
北部
141118t_2_iotaniminamione_iotaniyam
GPSの軌跡データ
「141118T_IotaniMinamione_IotaniYama_SodaniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 21, 2014 at 03:32 午後 | | コメント (0)

141121 山行記録:11/16 若狭「横谷峠から寒風山、天増川口」 関西ハイク 第573回例会

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 8月17日(日)に計画した例会のリベンジ。
 今回も貸切バスで横谷峠まで入れたので、長い林道歩きが無くて、行程は8.8kmと短く、予定より早く下山することが出来ました。
 ただし、横谷峠上のP693mで進行方向を二度も間違えて、支尾根に入りかけましたから、踏み跡が薄い県境尾根は地図と磁石をよく確認しながら歩く必要があります。もちろん下見は完了していますが、下見では駒ヶ岳方向から尾根通しに縦走してきたのでP693mではほとんど意識せず直進して迷うこともありませんでした。油断大敵です。
 寒風山までの県境尾根は小さなアップダウンで下り気味に広尾根の縦走が続きます。広尾根は下生えもほとんど無く紅葉に染まる緩斜面に時々足を止めて感嘆の声を上げました。

 昨年の下見の時は7月だったので日当たりのよい広尾根は強烈な陽光に晒されて、寒風山(さむかぜやま)に着いたときには熱中症寸前だったのを思い出します。
 今回は8℃~12℃で風がなかったので疲れも感じないほど快適な尾根歩きを楽しめました。
 後半は正面に湖北・武奈ヶ岳、三重岳、三十三間山の大きな山容や、はるかに小浜や久須夜ヶ岳の展望、足下の谷間に河内温泉を眺めながらゆっくり歩きました。
 最後の採石場からの激下りは高低差260mを一直線に下りますが、時間的に余裕もあり、ゆっくり慎重に下りましたから、全員無事に下り切ることが出来ました。

 参加していただいた26名の皆さん、有り難うございました。お疲れ様でした。
 帰路、京都市内に入ってから大渋滞に巻き込まれ、出町柳から京都駅まで70分もかかってしまい、折角早く下山できたのに京都駅に帰着したのが18時26分になってしまいました。交通事情とは言え申し訳ありませんでした。

【山行記録】
若狭「横谷峠から寒風山、天増川口」 関西ハイク山友会 第573回例会
 若丹国境尾根縦走・第25回
日 時:平成26年11月16日(日) 9:23~15:30

参加者:26名

コース:JR京都駅7:30(貸切バス60km1時間53分)横谷峠―P693m―P641m―P628m―P562m―P453m―小原谷越―P487m―寒風山―P487m―採石場上―天増川口(貸切バス60km2時間27分)京都駅(解散18:26頃)

レベル:中級向き (採石場上から260mの激下り)

地 図:国土地理院25000分の一「古屋」「饗庭野」「熊川」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺 高島トレイル詳細マップ」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.8km 所要時間:6時間07分(歩行:4時間20分、休憩昼食:1時間47分)、天候:晴時々曇、気温:10℃→8℃→10℃→12℃
 JR京都駅7:30=(貸切バス)=朽木8:49~54=横谷峠9:19
 横谷峠(450m)9:23―590m(10℃)9:45~51―P693m(迷点)10:08~18―P641m10:39―650m10:48~55―P628m(8℃)11:17―600m(日だまり、14℃)11:21~28―トラバース(570m)11:46―P562m(昼食、10℃)11:52~12:30―P453m12:47―小原谷越(470m)12:50~54―鞍部(430m)13:04―急登―P487m13:13~20―左折点(520m)13:31―寒風山(559.6m)13:48~59―P487m(12℃)14:15―採石場上(440m)14:23~30―急下降―急尾根下(180m)15:10~20―天増川口(120m、12℃)15:30
 天増川口15:39=(貸切バス)=朽木15:59~16:12=出町柳17:16=京都駅18:26(解散)

費 用:4000円(貸切バス代3800円+参加費200円)

参考:河内トロン温泉「やまびこ」
  福井県三方上中郡若狭町河内1-4-5 TEL 0770-62-0256
  日帰り入浴600円

【写真】 141126追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで104枚もあります。

141116 横谷峠から寒風山、天増川口№573

【Youtubeのフォトムービー】 141126追加
再生時間は12分00秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「夢の名残り」を使わせていただきました。

【写真】 抜粋
141116_yokotanitoge_samukazeyama__3141116_yokotanitoge_samukazeyama__4

141116_yokotanitoge_samukazeyama__5141116_yokotanitoge_samukazeyama__6

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141116_yokotanitoge_samukazeyama__9141116_yokotanitoge_samukazeyama_10

【地図】
歩行断面図
141116t_yokotanitoge_samukazeyama_a
歩行ルート図
141116t_yokotanitoge_samukazeyama_2
歩行ルート拡大図
前半
141116t_1_yokotanitoge_samukazeyama
後半
141116t_2_yokotanitoge_samukazeyama
GPSの軌跡データ
「141116T_YokotaniToge_SamukazeYama_Amasugawakuti.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 21, 2014 at 01:35 午後 | | コメント (0)

2014.11.20

141120 山行計画:11/23 京都北山「舟曳道から保津峡+水尾」 関西ハイク山友会の例会下見

140525_funabikimiti_arashiyamajyuso140525_funabikimiti_arashiyamajyu_3 舟曳道は亀岡から保津川下りで嵐山まで下ってきた川下りの船を長い引き綱を付けて数人掛かりで元の亀岡まで曳き戻すために使われた保津川河川敷沿いの道です。
 5月25日(日)の下見では阪急・嵐山から入って、「星のや」船着き場から保津川の右岸を忠実に歩き、落合の鼻から山上ヶ峰(482.4m)の尾根に取っ付いて、嵐山から西芳寺へ縦走しました。
 今回の下見は落合の鼻までは前回と同じですが、そのまま川沿いにトロッコ保津峡まで舟曳道を出来るだけ忠実に辿りたいと思います。
 12月14日(日)に予定している第591回例会ではJR保津峡駅で解散となっていますが、下見なので水尾川の途中から中尾根に取っ付き、米買い道を水尾まで歩き、「六兵衛」忘年会の予約確認をします。

【山行計画】
京都北山「舟曳道から保津峡、水尾」 関西ハイク山友会 第591回例会下見

日 時:平成26年11月23日(日) 8:10~16:50

集 合:阪急嵐山線・嵐山駅改札口 8:00
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名/11/22現在
 OONさん、JNKさん、きよもり

コース:阪急・嵐山駅(8:00集合)―「星のや」船着き場―舟曳道―トロッコトンネル―落合の鼻―トロッコ保津峡駅―JR保津峡駅―中尾根―水尾=水尾自治会バス250円=JR保津峡駅(18:00頃、解散)

レベル:中級向き (舟曳道はへつりの連続)

地 図:国土地理院25000分の一「京都西北部」、昭文社「北摂・京都西山」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.1km 所要時間:8時間40分(歩行:6時間00分、休憩昼食:2時間40分)
 阪急・嵐山(40m、8:10頃)―10分―渡月橋(40m)―20分―船着場(「星のや」下、50m、9:00頃)―20分―取水口(60m)―10分―護岸堤(50m)―40分―保津トンネル下(60m、10:20頃)―60分―トロッコトンネル(60m、11:30頃)―20分―落合の鼻(60m、12:00頃、昼食)―30分―トロッコ保津峡駅(60m)―30分―JR保津峡駅(80m、14:30頃)―30分―中尾根取付(100m)―60分―米買い道(370m)―30分―水尾「六兵衛」(260m、16:50頃)
  水尾17:45=水尾自治会バス250円=JR保津峡駅(18:00頃、解散)
   参考:水尾自治会バス(木曜日は運休、祝日も運休なので要注意)
    水尾発 14:25、15:50、17:45 / 保津峡発 14:45、16:05、18:00

個人装備:昼食、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ

費 用:バス代 250円

【地図】
予定断面図
141123_funabikimiti_hodukyou_mizuod
予定ルート図
141123_funabikimiti_hodukyou_mizuo
予定ルート拡大図
前半
141123_1_funabikimiti_hodukyou_mizu
後半
141123_2_funabikimiti_hodukyou_mizu
GPSの予定ルートデータ
「141123_FunabikiMiti_Hodukyou_Mizuo.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 20, 2014 at 09:33 午後 | | コメント (0)

141120 GPS機器の疑問

 8月23日にGARMINのGPSをOREGON 650TCJに買い換えました。
 使い始めて3ヶ月になりますが、何となく気になる点が2点あります。
141105tc_q_fukamitoge_yugeyamadanme1.GPSで表示される高度が実際の地図上の高度と10m~20m位の誤差がある
 これはいいよねっと(GARMIN社の日本総代理店)への質問に対し丁寧な回答をいただき、高度気圧計とGPS信号との両方から現在地の高度を測定する仕様になっているので、腕時計やスントの高度計でお馴染みの天候変化などの影響による高度気圧計の誤差は手動によって修正するしかないことが判りました。
 気圧高度計では誤差が発生することは山登りをする人にとっては常識ですから、GPSでの衛星補足による高度で表示したいところですが、気圧高度計の機能を切断する方法はないそうです。これでは何のためのGPS機器か判りません。
 【いいよねっとへの質問】 

8月に長年愛用していた60CSxをやめてOREGON 650TCJを購入しました。
 位置情報が比較にならないほど正しく表示されるので満足していましたが、高度が20m~50mも高く表示されます。
 開けた場所でも大きな誤差が出るので高度表示は全く信用できません。
 もしかすると、GPSで取得されたデータから高度を表示せず内蔵気圧計の高度と連動しているのでしょうか。
 気圧計から高度を表示すると山などの高地では誤差が出ますから、G-Shock腕時計などの高度などは信用できません。
 正しい高度をGPSで表示してくれるから信用していたのに、気圧計から高度を算定しているのでは何のための高度表示か判りません。
 高度算定をGPSからだけに変更する方法を教えて下さい。
 【いいよねっとからの回答】 
高度値は、衛生測位により求められた値(GPS高度)は、水平精度の約2倍以上の誤差がある事もあるため、気圧センサーを搭載し算出される値をベースに、より精度を保つ設計になっています。しかしながら、気圧センサーで算出された気圧値はその日の気候変化に比例して変動がある為、より精度を保つように「校正」
機能が搭載されています。
 「手動校正」 → 正確な高度が認識できる場所でその場の高度を入力し校正する
 「自動校正」 → 衛生測位により求められた高度値で校正します。
 ※「自動校正」で用いる衛生測位により求められた高度値は、水平精度の約2倍以上の誤差がある事もあります。
 よって、精度をより保つ為には、「自動校正」をオフにして頻繁に「手動校正」を実施する事が最大限にベストですが、実際にご使用される状況により実施できない場合もあります。
 その為、現実的には「自動校正」をオンに設定し、タイミングにより「手動校正」を実施される事が良いかと思います。

141120_gps_itiseido2.位置精度が以前の機種より大きくなっているのではないかとの不安
 これは今のところ原因が思い当たりません。
 一昨日の魚谷南尾根から惣谷山への軌跡を整理していて、林道を歩いた区間の軌跡が5~10mずれています。
 以前の機種(GPSMAP 60CSx) と変わったのは、ロシアの衛星システムGLONASSの信号も補足できるようになり、日本の唯一の準天頂衛星「みちびき」の信号も補足できるようになっています。
 常識的に考えたら、補足衛星が増えたのだから精度が上がって当然ですが、昔 アメリカ軍が軍事目的で利用していた頃のGPSのようにロシアの衛星による位置情報もわざと誤差をプラスしているのではないかと疑ってしまいます。
 とりあえず、しばらくGLONASSの信号補足を切って使ってみます。

Waas【引用:MSAS+WAASについて】
http://www.aoisonic.com/waas/waas.htm
従来のGPS測位では衛星位置誤差・時刻誤差・電離層伝搬誤差により測位に誤差を生じていましたが専用の静止衛星からの補正データを利用した高精度の測位システムで、この総称を静止衛星型衛星航法補強システムSBAS(Satellite-basedAugmentation Systemエスバス)と呼びます。 
このうち、米国ではINMARSAT(インマルサット)を利用した広域補強システムをWide Area Augmentation System の略でWAAS(ワース)と言います。
日本ではひまわりの後続機である運輸多目的衛星MTSAT(エムティーサット)を利用した衛星補強システムMSAS(Multi-functional Transport Satelliteエムサス)が運用される予定です。
 又、欧州ではEGNOS(European Geostationary-Satellite Navigation Overlay Service イグノス)と呼ばれています。

特徴
1.高精度の測位
地従来のGPS測位では衛星位置誤差・時刻誤差・電離層伝搬誤差により測位に誤差を生
じていましたが、地上に配備した監視局で得たGPSデータをもとに中央制御局から専用の静止衛星を経由して補正データを受信することにより高精度の測位が可能となります。
2.広範囲の受信が可能
 いままでのDGPSでは補正データを受信できなかった場所でもGPS衛星と静止衛星が受信可能な場所では何処でも利用可能。
3.安価で小型
 静止衛星とGPS衛星の電波が同じ周波数である為従来のGPSアンテナを使用することができ、従来のDGPSに比較し小型で安価となります。

運輸多目的衛星に関する記事
2007.9.27(神戸航空衛星センター)
運輸多目的衛星用衛星航法補強システム(MSAS)信号の送信について
平成19年 9月27日
 国土交通省航空局では、航空機がGPSの測位情報を利用して安全に航行できるようにするため、運輸多目的衛星用航法補強システム(MSAS:MTSAT Satellite-based Augmentation System)の整備をすすめて参りました。
 MSASは、地上に設置された受信局でGPS信号を受信し、信号に含まれる誤差を補正するためのGPS補強情報を作成し、赤道上空3万6千㎞の軌道上にあるMTSAT(Multi-functional Transport Satellite)を経由して航空機に提供する航法システムです。
 MSASが生成する補強情報には、GPS衛星自身に起因する誤差を補正するための情報、GPS衛星からの信号が電離層を通過する際に発生する遅延誤差を補正するための情報、及びGPSと同様な測距情報などが含まれており、これらを利用することでGPS測位の精度・安定性・信頼性が飛躍的に向上し、極めて高い安全性が要求される航空機運航においても主要な航法手段として利用することができるようになります。

 平成17年2月26日にMTSAT-1Rが、平成18年2月18日にはMTSAT-2がそれぞれH-ⅡAロケットにより打ち上げられ、所定の静止軌道に投入されました。MSASはこれら2つの衛星から試験信号を送信しながら、性能が最大限発揮できるようシステムの最適化を図るとともに、MSASが生成するGPS補強情報が所要の性能、安全性を満足していることを確認するために様々な試験をかさねてきました。
 これらの試験はすでに完了し、MSASが提供する情報を航空機が安全に利用できることが確認されました。その後運用開始に向けて必要な手続き等がすすめられた結果、平成19年9月27日に試験信号から正式な信号への切換を行い、MSASの供用を開始しました。

Posted on 11月 20, 2014 at 09:37 午前 | | コメント (0)

2014.11.19

141119 休養日

20141119_15181220141119_163830

 先週11月12日(水)から昨日11月18日(火)まで一週間に例会が三回も集中したので、かなり疲れ気味です。
 11月12日(水) №568 京都北山「千谷山から井戸峠、狭間峠」
 11月16日(日) №573 若狭「横谷峠から寒風山、天増川口」
 11月18日(火) №574 京都北山「魚谷南尾根から魚谷山、惣谷山」
 三回のうち№573と№574はいずれも7月8月に雨で中止になった行程なので、ようやく肩の荷が下りた感じです。
 雨天中止のリベンジは10月5日(日)に計画していた№547 京都北山「竹次谷から雲取山、国体尾根」だけで、これは雪解けを待って来年 平成27年3月29日(日)に再チャレンジします。

 ということで、慌ただしい一週間でしたが、今日はミルクちゃんと一緒に久し振りに朝寝を決め込んで、午後からやっと地図と写真の整理を始めました。二回分たまっているので結構手間がかかり、ふと気付くと夕陽が沈みかけていました。
 明日もよい天気です。

Posted on 11月 19, 2014 at 11:00 午後 | | コメント (0)

2014.11.18

141118 魚谷山南尾根から惣谷山の例会、無事完了

141118 魚谷山南尾根から惣谷山の例会、無事完了141118 魚谷山南尾根から惣谷山の例会、無事完了 歩き始めから小雨模様で雨具を着用して出発しましたが、すぐに止んで快調に長い魚谷山南尾根の登りも予定より30分早く魚谷山に到着しました。
 午後からも時々陽がさす天候で、尾根は少し風があって肌寒いものの、予定以上のペースで惣谷山を越えて15:25白梅橋に降りて来ました。
 予定では16:40だったから今回も1時間以上早い下山です。
 16:30には京都駅に着くと思います。
 お疲れ様でした。

Posted on 11月 18, 2014 at 04:06 午後 | | コメント (0)

141118 今日は曇り空

141118 今日は曇り空 今日は火曜日ですが、貸切バス予約の関係で一昨日に続き今日も関西ハイクハイク山友会の例会です。
 天気予報では午前中は30%午後は40%の降水確率なのでまずまずの天気ですが、京都は15℃で底冷えします。

Posted on 11月 18, 2014 at 06:57 午前 | | コメント (0)

2014.11.17

141117 今日も京都

141117 今日も京都141117 今日も京都 昨日に続いて今日も京都へ来ています。
 昨日は山友会の例会、京都は山友会の会議、明日もまた例会ですから、毎日神戸から通っています。
 今日は駅でかき揚げ蕎麦を食べて、午後からのGPS勉強会に備えました。

Posted on 11月 17, 2014 at 01:10 午後 | | コメント (0)

2014.11.16

141116 無事下山しました

141116 無事下山しました141116 無事下山しました 好天に恵まれ、風も無い前半は紅葉の尾根歩き、後半は湖北武奈ヶ岳や三十三間山の展望を楽しみ、最後は250mの激下り、変化があって充実した山行でした。
 予定より1時間20分早い15時30分に天増川口に降りて来ました。
 これから京都に向かいます。

Posted on 11月 16, 2014 at 04:14 午後 | | コメント (0)

141116 中央分水嶺の下見と例会の日程計画

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来年5月以降はまだ日程が決まりませんが、例会で中央分水嶺の佐々里峠からJR胡麻間を歩きます。
例会では佐々里峠からダンノ峠だけ完了していますから、ソトバ峠からJR胡麻駅まで7回から8回に分けて例会に組む予定です。

すでに下見は以下の行程が完了しています。
ソトバ峠~ソトバ山(806.0m)~コシキ峠~鴨瀬谷山(778.0m) 平成26年9月28日(日)
鴨瀬谷山~八丁峠~掛橋谷山(765.5m)~男鹿峠 平成26年10月26日(日)
男鹿峠~深見峠~弓削山(635.6m)~知谷峠 平成26年11月5日(水)

知谷峠~室谷(シッタン548.9m)~原峠~神楽坂 平成27年2月26日(木)
はすでに日程もコースも確定しています。

そのあとの行程としては
神楽坂~釜糠山(588.3m)~海老坂
海老坂~大岩山(758.3m)~肱谷坂
肱谷坂~畑ヶ岳(胡麻郷村587.9m)~JR胡麻駅
の三行程になります。
肱谷峠~鏡峠~向山坂の行程も中央分水嶺から離れますが、長老ヶ岳への接点として視野に入れています。

この間のコースを例会に組むのは平成27年5月以降になりますが、下見も神楽坂以降は5月以降になります。
ただし、海老坂~大岩山(758.3m)~肱谷坂は石楠花の群生があるそうなので、この行程を下見も例会も5月に組むことになるでしょう。

佐々里峠から胡麻駅までの中央分水嶺の断面図を書くと47kmありました。
品谷山へ寄り道している分を差し引くと45kmですから、2泊3日で歩ける行程です。
幸か不幸か尾根の大半は丹波広域基幹林道が平行するので、逃げ道も確保されていると言ってよいと思いますが、山麓からのアプローチは決して恵まれているとは言えないので、日帰りでの行程は往復のアプローチに最低3時間は見ておく必要があります。

Posted on 11月 16, 2014 at 04:16 午前 | | コメント (0)

2014.11.15

141115 明日は曇り、例会は予定通り催行

141115_kosuikakuritusigahokubu 明日11月16日(日)は関西ハイク山友会 第573回例会 若狭『横谷峠から寒風山、天増川口』です。
 17時発表の明日の滋賀県北部の降水確率は午前午後とも20%です。
 多少曇りそうですが、風はそれほど強く無さそうですから、紅葉が楽しめると思います。
 最高気温が15℃、最低気温が6℃の予想なので山の上は10℃前後と寒くなりますので防寒具もお忘れ無くお持ちください。
 午前7時40分、京都駅八条口集合です。

Posted on 11月 15, 2014 at 05:12 午後 | | コメント (0)

141115 明日は好天、11月18日(火)は微妙

141115_tenkizu 11月15日(土) 午前11時現在の明日11月16日(日)の滋賀県北部の降水確率は午前午後とも10%になっています。
 明日は8月に雨で流れた 若狭『横谷峠から寒風山、天増川口』のリベンジなので、今回は開催できそうでよかったです。
 3日後の11月18日(火)も続いて例会でこちらは平成25年11月10日、平成26年7月13日と二回も雨で中止になった 京都北山『魚谷山南尾根から魚谷山、惣谷山』です。三度目の挑戦なので何とか天気がもって欲しいところですが、火曜日の京都南部の降水確率は30%です。
 天気図を見ると気圧の谷間にかかりそうなので微妙です。
 この時期は若狭も京都北山も紅葉がきれいなので楽しみにされておられる方も多いから何とか好天を祈りましょう。

11月16日(日)の滋賀県北部の降水確率は10%
141115_kosuikakuritu
11月18日(火)の京都府南部の降水確率は30%
141115_kosuikakuritu1118


Posted on 11月 15, 2014 at 12:28 午後 | | コメント (0)

141115 2014年11月23日~2015年2月26日の下見&例会MAP

【地図】
平成26年11月23日(日) 下見 嵐山~舟曳道~保津峡~水尾
断面図
141123_funabikimiti_hodukyou_mizuod
予定ルート図
141123_funabikimiti_hodukyou_mizuo
GPSの予定ルートデータ
「141123_FunabikiMiti_Hodukyou_Mizuo.gpx」をダウンロード

平成26年12月7日(日) 下見 芦見峠~ユリ道~首無地蔵~神護寺
断面図
141207_ashimidaniyurimiti_kubinasij
予定ルート図
141207_ashimidaniyurimiti_kubinas_2
GPSの予定ルートデータ
「141207_AshimidaniYuriMiti_KubinasiJizo_JingoJi.gpx」をダウンロード

平成26年12月14日(日) 例会 嵐山~舟曳道~保津峡
断面図
141214_funabikimitidanmen
予定ルート図
141214_funabikimiti
GPSの予定ルートデータ
「141214_FunabikiMiti.gpx」をダウンロード

平成26年12月21日(日) 例会 碁石坂~長野坂~弓槻峠~細野
断面図
140907_goishizaka_oyama_nishiyamada
予定ルート図
140907_goishizaka_oyama_nishiyama
GPSの予定ルートデータ
「140907_GoishiSaka_Oyama_Nishiyama.gpx」をダウンロード

平成27年1月4日(日) 下見 毘沙門谷から沢山、吉兆山、桃山
断面図
150104_sawayama_kissyoyama_momoyama
予定ルート図
150104_sawayama_kittyozan_momoyama
GPSの予定ルートデータ
「150104_sawayama_kittyozan_momoyama.gpx」をダウンロード

平成27年1月11日(日) 例会 細野峠からダルマ峠、神護寺
断面図
150111_hosonotoge_darumatoge_jingoj
予定ルート図
150111_hosonotoge_darumatoge_jing_2
GPSの予定ルートデータ
「150111_HosonoToge_DarumaToge_JingoJi.gpx」をダウンロード

平成27年1月18日(日) 例会 毘沙門谷から沢山、吉兆山、桃山
断面図
150104_sawayama_kissyoyama_momoyama
予定ルート図
150104_sawayama_kittyozan_momoyama
GPSの予定ルートデータ
「150104_sawayama_kittyozan_momoyama.gpx」をダウンロード

平成27年1月25日(日) 下見 瓢箪崩山から箕裏ヶ岳
断面図
150125_hyotankuzureyma_minouragatak
予定ルート図
150125_hyotankuzureyma_minouragat_2
GPSの予定ルートデータ
「150125_HyotanKuzureYma_MinouragaTake.gpx」をダウンロード

平成27年2月1日(日) 下見 雪中登山/能見北尾根から光砥山(P951m)
断面図
150201_p951m_koundoyama_settyutozan
予定ルート図
150201_p951m_koundoyama_settyutoz_2
GPSの予定ルートデータ
「150201_P951m_KoundoYama_SettyuTozan.gpx」をダウンロード

平成27年2月8日(日) 例会 瓢箪崩山から箕ノ裏ヶ岳
断面図
150125_hyotankuzureyma_minouragatak
予定ルート図
150125_hyotankuzureyma_minouragat_2
GPSの予定ルートデータ
「150125_HyotanKuzureYma_MinouragaTake.gpx」をダウンロード

平成27年2月14日(土) 例会 雪中登山/能見北尾根から光砥山(P951m)
断面図
150201_p951m_koundoyama_settyutozan
予定ルート図
150201_p951m_koundoyama_settyutoz_2
GPSの予定ルートデータ
「150201_P951m_KoundoYama_SettyuTozan.gpx」をダウンロード

平成27年2月22日(日) 下見 唐櫃越から沓掛山
断面図
150222_karatokoe_saihojidanmen
予定ルート図
150222_karatokoe_saihoji
GPSの予定ルートデータ
「150222_KaratoKoe_SaihoJi.gpx」をダウンロード

平成27年2月26日(木) 下見 上弓削~知谷峠~室谷(シッタン)~原峠~神楽坂~下佐々江
断面図
予定ルート図
GPSの予定ルートデータ

Posted on 11月 15, 2014 at 02:50 午前 | | コメント (0)

2014.11.14

141114 来年1月2月の下見と例会山行計画

141114 来年1月2月の下見と例会山行計画 関西ハイク山友会の会報は二ヶ月一回、偶数月10日に発行されます。
 12月10日発行の会報に掲載する例会山行計画はひと月前の11月10日までに作成して、編集局に送付しますから、今回もすでに来年1月2月の山行計画は確定しています。
 きよもりの場合、月二回の例会のうち、一回は京都北山、もう一回は若狭の山と決めているのと、ピークハントではなく、縦走登山を基本にしていますから、尺取り虫のように区間区間を区切って、歩き繋ぐので行き先を決めるのは比較的簡単です。
 ただし、1月2月に限っては若狭の山々は積雪が1~2mにもなるため、近づけないので月二回の例会はいずれも京都北山、それもあまり奥深くないところのコースにしなければならず、行き先の選定にも一苦労しました。

 行き先を決まるとカシミール3Dで予定ルートを作成し、所要時間と登山口までのアプローチを決めることになりますが、例会の二週間前までに同行程の下見をしますから、下見計画が先行することになります。

 山歩きの楽しみは実際の山行はもちろん、下見を含めて行程や所要時間、コース上のポイントなどを机上で組み立てていく過程が重要でまた楽しい作業でもあります。
 計画通り山行が無事完了したら、最後に当日の記録やGPS軌跡の作成、写真の整理など、後処理が結構大変ですが、それはそれでまた楽しい作業だと思ってやるようにしています。
 ただ、下見と例会が月2回ずつなので一週間サイクルで計画・実践・後処理が繰り返されますから、あまりのんびり過ごす時間が取れないのが悩みです。

Posted on 11月 14, 2014 at 10:43 午後 | | コメント (0)

2014.11.13

141113 山行記録:11/12 京都北山「千谷山から井戸峠、狭間峠」関西ハイク山友会 第568回例会

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 11月12日(水)は夜明け前に少し雨が降って、天気を心配しましたが、現地に着く頃には薄日も差して爽やかな天候になりました。
 今回の行程は当初の予定を変更して筒江口から筒江集落を抜けて千谷山(644.7m二等三角点)に登り、井戸峠に降りてきて、そのまま南に続く藪尾根を狭間峠まで下りました。

 結果的には前半、井戸峠まではアップダウンもあり、紅葉も素晴らしく樹間には城丹国境始め北山の山並みも見えて素晴らしいコースでした。でも後半、井戸峠から狭間峠は一転、紅葉もほとんど無く、展望も今イチで、倒木が多くその割には変化に乏しい平凡な藪尾根歩きになってしまいました。
 唯一のハプニングはピークの裾を巻く分岐(迷点460m)を見過ごして、20mも登り切ってから間違いに気付いて戻るという、きよもりの見過ごしミスハプニングがあったことくらいでした。

 参加者17名ときよもりの例会としては少人数だったことと、参加者がいずれもベテランばかりだったので、予定の時間より二時間も早くバス停の清田(せいた)に着いてしまいました。バスを待つよりは歩こうと、コース後半のストレスを発散するような勢いで、周山まで4.1kmを50分で歩いて予定より2時間早い15:40発のバスで京都に向かいました。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。お疲れ様でした。
【山行記録】
京都北山「千谷山から井戸峠、狭間峠」関西ハイク山友会 第568回例会
     北山の尾根と峠歩き 第5回

日 時:平成26年11月12日(水) 8:40~15:40
参加者:17名
行き先:京都北山「千谷山から井戸峠、狭間峠」

コース:京都駅前=JRバス=周山=京北ふるさとバス=筒江口―森ヶ谷林道分岐―小ピーク590m―千谷山644.7m―井戸峠―巻き道分岐―左折点440m―小ピーク450m―P414m―狭間峠―下弓削町・清田―周山(解散 17:40)=JRバス=京都駅

レベル:中級向き(千谷山へは300mの登り、井戸峠から狭間峠は若干の藪漕ぎあり)

地 図:25000分の一「上弓削」、昭文社「京都北山」、京都一周トレイル「京北」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:14.0km、所要時間:7時間00分(歩行時間:5時間08分、休憩・昼食:1時間52分)、天候:曇時々晴、気温:15℃→16℃
 京都駅烏丸口6:50(JRバス1,180円)8:14周山8:18(京北ふるさとバス370円)8:35筒江口バス停
 筒江口(280m)8:40―森ヶ谷林道分岐(340m、15℃)9:08~13―林道―支尾根上(460m)9:32~38―急登上(550m)9:50―小ピーク590m9:58~10:05―千谷山(644.7m、二等三角点)10:19~28―下降点(600m、右折)10:35―井戸峠(440m、15℃)11:05~13―巻き道分岐(430m)11:28―小ピーク(490m、昼食、15℃、曇り)11:37~12:15―左折点(440m)12:35―左折点(460m)12:45~51―左折迷点(460m)13:07~20―小ピーク(450m)13:30~36―左折点(400m)14:05~12―P414m(16℃)14:24―狭間峠(320m)14:36―下弓削町・清田手前(270m、解散)14:46~53―車道歩き―周山(250m)15:40
 周山15:40(JRバス1,180円)17:22京都駅

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒着、着替え、スパッツ、ストック、軍手

参加費:200円/今回から値上げになりました。
141112568 バス代精算(参加費別)
 集 金: 32,800円/2,300円×14名+300円×2名+無料1名)
 支 払: 33,170円/JRバス14名分・往復+京北ふるさとバス16名分
 差 引:   -370円/預り金より補填します

【写真】 141112追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで62枚あります。

141112 千谷山から井戸峠、狭間峠№568

【Youtubeのフォトムービー】 141125追加
再生時間は8分45秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「秋の空に」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
141112t_sendanyama_idotoge_hazamato
歩行ルート図
141112t_0_sendanyama_idotoge_hazama
歩行ルート拡大図
前半
141112t_1_sendanyama_idotoge_hazama
後半
141112t_2_sendanyama_idotoge_hazama
歩行軌跡のGPSデータ
「141112T_SendanYama_IdoToge_HazamaToge.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 13, 2014 at 11:42 午後 | | コメント (0)

2014.11.12

141112 例会無事完了しました

141112 例会無事完了しました141112 例会無事完了しました 参加者17名ベテラン揃いで、元気な人ばかりだったからでしょうか?
 予定より2時間も早い14:50にバス停に降りて来ました。
 バスの発車まで2時間も待っていても仕方無いから、周山まで4kmを早足で歩いて15:40のJRバスに間に合いました。
 京都駅には17時頃着きそうだから、通勤ラッシュにぶつかります。

Posted on 11月 12, 2014 at 04:09 午後 | | コメント (0)

141112 今日の京都は曇天

141112 今日の京都は曇天 京都駅前6:50のバスに乗るのでまだ暗い時間に家を出ました。
 神戸は少し雨が降っていましたが、京都に着いたら雨は止んでいましたが、どんより曇っています。
 風が無いからこの天気なら快適に歩けると思います。

Posted on 11月 12, 2014 at 07:26 午前 | | コメント (0)

2014.11.11

141111 深見峠のお地蔵様

141105_fukamitoge_yugeyama_06141105_fukamitoge_yugeyama_07 11月5日(水)に京都北山「中央分水嶺/深見峠から弓削山」の下見を行いました。
 遅れていた写真を整理していたら、気になったことがあります。
 それは、深見峠のお地蔵様に彫られていた道の標識が「左 ふかみ〃ち 右 かわちたに」になっていることです。
 深見峠はご存じの通り、周山の京北・弓削町から南丹・美山町安掛に越える峠で、現在はトンネルで峠下を抜けてしまうので滅多に訪れる人もありませんが、中央分水嶺上の峠であり、丹波広域基幹林道が交差している重要ポイントでもありますが、お地蔵様に道標として彫り込むのであれば「左 ゆげみち 右 ふかみ〃ち」とでもすべきところで、道標に彫り込まれている深見道も河内谷もいずれも美山町ですから現在の深見峠の位置に安置されるのには違和感があります。

 気になったので調べてみると、金久昌業氏の「北山の峠 中巻・深見峠」の章にヒントがありました。
 以下に引用させていただきます。
 『私はこの外に弓削と中を結ぶ役割をも持っていたように思う。それは二〇年程前までは道があったことからしてもわかる。それは北山クラブの会員であり私の親戚でもある吉田鐵也君(現在京大農学部助手)がまだ学生であった頃、この峠道を一人で歩いたからである。この報告文は「北山クラブレポート集」第一巻に掲載されているが、彼は中から河内谷を遡る峠道を歩いて峠に達している。現在は植林のために峠付近の道は失われているので、中に行くためには峠から北に延びる五〇〇㍍の旧車道の四分の三くらいの地点から小さな谷に沿って上ってゆくと昔の峠道に乗り、小さな峠を越すと河内谷に下れると山仕事の人から最近聞いた。これによると今も中への峠道は何とか残っているらしい。

 この文章から判断すると美山町・中から河内谷を遡って深見峠に至る道と美山町・安掛から深見谷を遡って深見峠に至る道があり、どちらも往時は頻繁に利用されていたようです。
 別の箇所には『周山―弓削―深見峠―河内谷―中―知井坂と結べばほぼ直線だが、安掛廻りは遠廻りのように思える』ともありますから、深見峠から若狭に抜けるのであれば、安掛を経由するより、美山町・中から知井坂を越えて、堂本に至る方が時間的には早い道理です。

141105_fukamitogemap これらのことから推測されるのは、このお地蔵様は元々は現在の深見峠の位置に安置されていたのではなく、ここから北へ450m尾根を北上したP616mの標高点、あるいは更に600m西北の標高680mの鞍部(岩滝谷乗越)に安置されていたのではないでしょうか。
 この位置なら「左 ふかみ〃ち 右 かわちたに」という標識の彫り文字に一致します。
 峠としてはどちらも尾根越えの分岐になりますから、2011年4月10日に村田さん最後の山行となった「深見峠からホサビ山」で歩いた深見峠から山腹を巻くようにしてP616mに至った作業道(添付地図の赤い線)が元の峠を繋ぐ径だった可能性が強いと思います。
 北山の歴史は古くて深いから色々新しい発見があって楽しいです。


【引用】
深見峠 【金久昌業著 北山の峠 中巻 74頁~80頁】
もう今では深見峠というよりも深見トンネルという方が知名度が高い。それ程に国道一六二号
線のこの長いトンネルは、人々の頭から峠という観念を消し去ってしまっている。だが深見峠は
今も残っている。足で歩いた当時の峠ではなくトンネルの出来る前の車道としての形態だが、と
もかくトンネルの真上に健気にも生きている。街道の役割は両側の古道と共にもう遠くの昔に失
われているが、現在は伐採植林の仕事道の峠として使われている。車道以前の峠は今では知る術
もないが、現存の峠は車道を作るために切開いたものらしく、側面には石組みが施され、車がす
れ違い出来る程の広い地道がついている。仕事道の峠として現在使用中なので荒れてはいないが、
森閑と静まり返っているので、この地下に排気ガスと騒音が渦巻く激しい動きがあるとは思われ
ないほどである。この静寂の中にはやはり現役を退いた寂蓼感と心情的な荒廃感があることは被
えない。石垣のみが何かを語りかけてくる峠である。
この峠はまた材木が越えた峠である。由良川筋の材木を京都に運ぶためには、由良川から大堰
川に移さねばならなかった。そのために使われたのがこの深見峠と海老坂であった。知井方面か
らの材木の輸送は昔から筏が用いられた。由良川を流してきた筏はこの深見峠の場合、安掛で一
旦解かれ人の肩に担いで峠を越し弓削まで運ばれた。弓削からは再び筏に組み、弓削川大堰川を
流して京都の嵯峨に送られたのである。この峠にはこんな歴史がある。隔世の感はあるが、楽を
している現代人にはない力強さを感ぜずにはいられない。
前章では弓削川流域にひらけた集落を繋いで北上してきた小浜街道が、だんだん野が狭まって
山へ入ってゆくところまで書いた。このあと峠まで国道一六ニ号線の立派な車道がついているが
もはやこの道は人間の歩む道ではない。といって外に道もない。ということは峠に行くには車で
行くより外にないということになる。別に人間が歩いてはいけないと書いてある訳ではないが、
道路の雰囲気は人間の歩行を疎外するようになっている。これは人間優先か車優先かという問題
であり、何も都市だけの問題ではない。人間を従に見る歩道橋に何ら抵抗を感じない世相だから
私の云うことはわからないかもしれぬが、このことは非常に大きな問題である。このことを解決
するには先づ現代の物質機械文明なるものを考えねばならないし、自然の中の人間というものを
謙虚に認識しなければならない。そして人間の一番自然なあり方を自分で見つけるしかない。但
し自然保護というような安易な次元の考え方では自然の深さはいつまでたってもわからない。こ
の次元では自然保護と自然破壊は同義語である。何故なら自然保護という考え方は人間本位の考
え方だからである。或る所では保護し或る所では破壊している。保護というのは破壊のまことし
やかな弁明に過ぎない。本当に日本の自然がわかれば、なかなか人間が自然を保護するなどとい
う驕慢な言葉は云えないことだと思う。学問研究の仮説としてならばまだわからぬではないが、
一般の社会に用いられるのは感心しない。
また思わぬところに脱線してしまったが、この峠まで、というよりトンネルまでの舗装路は結
構美しい。道路が美しいのではなく、側面の景観が美しいのである。それは一貫した杉林の応接
であるが、霧が流れる早晨などは特に勝れる。梢を洩れる朝光が霧に融けて淡い光が幹に戯れて
いるかのようである。途中の男鹿谷では佐々里へ行く道を分ける。男峠から南水無峠を経てゆく
爽快な峠道だが、水無峠のあたりは道が失われている。深見峠に行くにはトンネルの入口から左
の車道に入る。地道で、一度切り返せば峠に出る。峠から向うは右の山腹を巻いて五〇〇㍍ほど
車道がついている。平坦に近く、車は通らないし、適当に古びてなかなかによい道である。とこ
ろがこの道御気嫌で歩いていると、突然途切れて行手が急激に落ち込む。そこは広場になった山
の鼻のようなところで、行き止まりのような地形である。昭和二〇年十二月トンネルが開通する
以前の道で残っているのは、トンネルの入口からここまでである。見晴らしはとてもよく、左下
方に一六二号線の白いうねりも部分的だが俯瞰される。郡誌などに深見峠の??と書かれているが、
車でトンネルを越した限りでは実感出来ない。だがここから眺めるとかなりな勾配が峠に向って
集中されていることがよくわかる。
以上はこの峠を弓削と安掛を結ぶ峠として見た場合であるが、私はこの外に弓削と中を結ぶ役
割をも持っていたように思う。それは二〇年程前までは道があったことからしてもわかる。それ
は北山クラブの会員であり私の親戚でもある吉田鐵也君(現在京大農学部助手)がまだ学生であった
頃、この峠道を一人で歩いたからである。この報告文は「北山クラブレポート集」第一巻に掲載
されているが、彼は中から河内谷を遡る峠道を歩いて峠に達している。現在は植林のために峠付
近の道は失われているので、中に行くためには峠から北に延びる五〇〇㍍の旧車道の四分の三く
らいの地点から小さな谷に沿って上ってゆくと昔の峠道に乗り、小さな峠を越すと河内谷に下れ
ると山仕事の人から最近聞いた。これによると今も中への峠道は何とか残っているらしい。地図
をひろげるとわかるように、深見峠から、安掛を通って中に行くのと、河内谷を通って中に行く
のとでは距離が違う。前者は三角形の二辺を歩くことになり、後者は一辺で済む。また周山―弓
削―深見峠―河内谷―中―知井坂と結べばほぼ直線だが、安掛廻りは遠廻りのように思える。だ
が弓削から安掛間の街道は知井坂方面の東方の旅人ばかりでなく、棚野坂、堀越峠、洞峠方面の
西方の旅人にも共有されたであろうから大きな街道であったことには間違いはない。従って安掛
は重要なポイントであり、小浜街道がここを通っていたことは確かである。このケースはこの街
道の周山廻りとよく似ている。だが峠から直接河内谷に下る道は間道として、また近道として存
在していたことは疑えない。また今では知る由もないが、古い或る時代にはこの峠道が主街道で
あった可能性もなくはない。中より下流の由良川は流域が広いといっても、街道にするには困難
な個所もあったかもしれないからである。このようにいろいろ考えてみるのであるが、やはり最
後には広い由良川流域が利用された安掛迂回の道が一番自然であり、また必然のようにも思えて
くる。とにかく古いことはわからないことが多過ぎる。
深見トンネルを出た一六二号線は、途中数軒の家がある深見の集落を通り、緩いカーブのター
ンを繰返しながら安掛へと下る。初めてここを通る人は由良川の初見参に或る心のときめきを覚
えるところなのだが、海水浴のドライバー達には無縁のことであろう。安掛は今ではレストラン
やドライブイン、それにゴルフの練習場まで出来て、昔の宿駅はカーリゾートに変貌した。ここ
から小浜街道は由良川沿いに東に遡る。中に行くまで、荒倉、大内、内久保、南、北と点々と集
落を繋いでゆく。由良川は下流に行くほど侵蝕がきつく、集落は皆河岸台地に発達しているが、
このあたりの上流地帯でも同じである。集落にはまだ藁屋根が散見し、水は清く山は深い。舗装
道路が伸びているのは表層の事象に過ぎぬ。そこに住む人々は昔とそんなに変っていないのでは
ないか。私はそういう人々を幾人か知っている。こんな美しいところに住んでいれば、悪くなり
ようもないし荒みようもないと思われるのである。

Posted on 11月 11, 2014 at 03:45 午後 | | コメント (0)

2014.11.10

141110 猫の耳カット

20141110_0824431 自宅近くの地域猫はほとんど写真のように耳がカットされています。
 野良猫は放っておいたらどんどん子供を産んで増えるばかりで、ゴミをあさったり、糞尿を垂らしたりして地元の皆さんに迷惑をかけるばかりです。
 でも飼い主がいないのは誰かが捨てたり、その猫がまた子供を産んだりしたものですから元は人間の責任が大きいと思います。

 「TNR活動」とは、Tはトラップ、罠で捕まえる。Nはニューター、避妊去勢手術。Rはリターン、元にいた場所に戻す、という意味の略語、「地域ねこ活動」のことで、不幸な野良猫を減らす活動の『世界共通語』です。

 ノラちゃんを捕まえて、不妊手術を施し、一代限りで子猫がこれ以上増えないようにしようという運動で、最初は平成9年に神奈川県・横浜市磯子区から始まって全国に広がったとあります。
 オスは右、メスは左と決まっていて、不妊手術が完了している猫ちゃんは「さくらねこ」と言うそうです。
 不妊手術は「さくらねこ無料不妊手術事業」としてボランティアで行われていて、毎年1万匹以上の手術がなされているそうです。

 猫好きな人は多くて、ノラちゃんがいるとつい餌をあげてしまいたくなります。
 一方猫嫌いな人にとっては、家の近くを荒らされたり汚されたりして迷惑千万です。
 相反する好き嫌いの妥協策がこの「地域ねこ活動」で、神戸ではかなり普及していますが、逆に京都ではほとんど見かけないのは何故でしょう。
 毎週通っている京都駅の八条口辺りには5匹の野良猫家族がいて近くの人には迷惑でしょうが、近くを通りかかる人に時々餌をもらっていてけなげに生きています。
 これ以上増えないように不妊手術してやってお互いが共存できるようにしてあげて欲しいものです。


Posted on 11月 10, 2014 at 11:46 午後 | | コメント (0)

2014.11.09

141109 山行計画(修正):11/18 京都北山「魚谷南尾根から魚谷山、惣谷山」関西ハイク山友会第574回例会

121116_iotaniyamasyuhentansaku_013131027_sodaniyama_iotaniminamione_0 昨年秋(平成25年11月10日)、今夏(平成26年7月13日)、と二度にわたって雨で例会が中止になった行程です。
 魚谷山南尾根は昭文社の地図でもルートが記載されていませんが、雲ヶ畑・出合橋から中津川沿いに2km車道を上がって、松尾谷と直谷に分かれる二俣から急斜面で始まり、魚谷山(816.2m)に直接通じる長い尾根です。
 魚谷山から魚谷峠を経て、惣谷林道をしばらく下り、途中から尾根に入ると惣谷山(632.9m、キズラシ)で、そのまま支尾根を下り切って白梅橋で雲ヶ畑の集落に降ります。
 魚谷山南尾根も惣谷山の支尾根も多少の藪こぎはありますが、植林帯なので下草はほとんど無く最初の急登と最後の急下降さえ注意すれば、全山を彩る紅葉を愛でながら快適に歩けます。好天に期待しましょう。
 計画修正: バス会社より中津川林道へは入れないとのことなので、雲ヶ畑・出合橋から歩き始めになります。


【山行計画】
京都北山/魚谷山南尾根から魚谷山・惣谷山/関西ハイク山友会 第574回例会
     北山の尾根と峠歩き 第6回

日 時:平成26年11月18日(火) 9:20~16:40

集 合:京都駅八条西口 団体バス乗り場 7時40分出発
 今回は京都バスの小型バス25名乗り 2台になります。
 バスは座席に余裕がありますのでゆっくりお座り下さい。
 今回はバスはいったん車庫に戻りますので、着替えなどの手荷物は車内に置けません。
 【雨天の場合】
 前日(11/17) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前11月17日(月) 17時発表の予報)

参加予定者:28名/11/9現在

行き先:京都北山/魚谷山南尾根から魚谷山、惣谷山

コース:京都駅(貸切バス)雲ヶ畑・出合橋=中津川林道二俣・南尾根取付―区境界―P764m―魚谷山―魚谷峠―P711m―惣谷山―P470m―雲ヶ畑・白梅橋(貸切バス)京都駅(解散18:30頃)
レベル:中級向き(魚谷南尾根は長い登り尾根、惣谷山からの下りは最後は急なので要注意)

地 図:25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート図

予定ルート拡大図:南半分北半分

(変更あり):10..9km、所要時間:7時間50分(歩行時間:5時間40分、休憩・昼食:2時間10分)/strong>
 京都駅(7:40頃)=貸切バス=雲ヶ畑・出合橋(8:40頃)
 出合橋(250m、8:50頃)―40分―中津川林道二俣・南尾根取付(347m、9:40頃)―30分―区境界(570m)―60分―P764m―40分―魚谷山(816.2m、12:10頃、昼食)―40分-林道分岐―10分―P711m―40分―惣谷山(632.9m、15:00頃)―50分―P470m―30分―雲ヶ畑・白梅橋(280m、16:40 頃)
 白梅橋(17:00頃)=貸切バス=京都駅(18:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック
  尾根歩きなので風があると寒くなりますので薄手の防寒具をお持ち下さい。

会 費:3000円/参加費 200円+バス代 2800円
  11月より参加費が200円に改定されましたが、バス代を引き下げましたので合計は従来通りです。
  今回はバス会社のご好意で貸切バス代を安くしてもらっています。

【参考】
131030 下見山行記録:10/27 京都北山「惣谷山から魚谷南尾根」
131028 山名考察 惣谷山

【地図】
予定断面図
141118_iotaniminamione_iotaniyama_s
予定ルート図
141118_0_iotaniminamione_iotaniyama
予定ルート拡大図
南半分
141118_1_iotaniminamione_iotaniyama
北半分
141118_2_iotaniminamione_iotaniyama
GPSの予定ルートデータ
「141118_IotaniMinamione_IotaniYama_SodaniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 9, 2014 at 12:46 午前 | | コメント (0)

2014.11.08

141108 山行計画:11/16 若狭「横谷峠から寒風山、天増川口」関西ハイク山友会 第573回例会

130706_07_kijiyamatoge_amasugawak_2 8月17日(日)に計画した例会のリベンジ。
 7月20日(日)の高島トレイル「駒ヶ岳西尾根から駒ヶ岳、横谷峠」の続きですが、例会としては水坂峠から湖北武奈ヶ岳、三重岳(さんじょうだけ)の高島トレイルのルートと、天増川口から三十三間山を経由する若狭県境尾根のルートを交互に歩いて、近江坂で再度合流する予定で進行しており、高島トレイルはすでに9月21日(日) №539「横谷峠から行者山、搦谷越」、10月19日(日) №553「西峰山から桜峠、二の谷山」が完了し、若狭街道(国道303号線)に到達していますから、今回の例会で江若丹国境尾根も若狭街道に到達することになります。
 若狭街道から北側はいわゆる野坂山地と呼称され、北陸・加越エリアになりますので、積雪量も多く、12月から3月までの4ヶ月間は近寄れません。再び標高が高くなる湖北・武奈ヶ岳865m、三重岳974.1m、三十三間山842.3mへの挑戦は来年4月から再開予定です。

 今回の横谷峠上のP693mから寒風山(さむかぜやま)の尾根道は藪はありませんが、高島トレイルの整備されたルートと比較すると踏み跡が薄く高度も下がりますが、北側、東側の展望が開けますので紅葉に色付く湖北の山々をお楽しみ下さい。

【山行計画】
若狭「横谷峠から寒風山、天増川口」 関西ハイク山友会 第573回例会
 若丹国境尾根縦走・第25回
日 時:平成26年11月16日(日) 9:40~16:50

集 合:JR京都駅・八条西口 団体バス乗り場 7時40分
【雨天の場合】
前日(11/15) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:滋賀県北部 0775-177(前11月15日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:27名/11/7現在 
 ウイングの小型バス(定員22名+補助席5名) 1台を利用します。

コース:JR京都駅(集合7:40)=貸切バス60km120分=横谷峠―P693m―P641m―P628m―P562m―P453m―P487m―寒風山―P487m―採石場上―天増川口=貸切バス60km120分=京都駅(解散19:00頃)
 貸切バスは横谷峠から天増川口まで移動:20km30分

レベル:中級向き (採石場上から260mの激下り)

地 図:国土地理院25000分の一「古屋」「饗庭野」「熊川」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺 高島トレイル詳細マップ」
予定断面図予定ルート図

予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約8.3km 所要時間:7時間10分(歩行:5時間20分、休憩昼食:1時間50分)
 JR京都駅(7:40)=貸切バス60km120分=横谷峠(9:30頃)
 横谷峠(450m、9:40頃)―60分―P693m―15分―P641m―40分―P628m(12:00頃、昼食)―40分―P562m―15分―P453m(13:40頃)―40分―P487m―40分―寒風山(559.6m、15:20頃)―20分―P487m―10分―採石場上(440m)―40分―天増川口(120m、16:50頃)
 天増川口(17:00頃)=貸切バス60km120分=京都駅(解散19:00頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋
 尾根歩きなので風が強いと冷えますから、薄手の防寒具をお持ち下さい。
 採石場上からの下りは急尾根なので軍手などもご用意下さい。

費 用:4000円(貸切バス代3800円+参加費200円)
  11月より参加費が改定されました。
  貸切バス代も国土交通省指導による新料金制度への移行に伴い、バス会社からの料金見積が大幅に値上がりしましたのであげざるを得ません。
  申し訳ありませんがよろしくお願い申し上げます。

【地図】
予定断面図
141116_yokotanitoge_samukazeyama_am
予定ルート図
141116_yokotanitoge_samukazeyama__2
予定ルート拡大図
前半
141116_1_yokotanitoge_samukazeyama_
後半
141116_2_yokotanitoge_samukazeyama_
GPSの予定データ
「141116_YokotaniToge_SamukazeYama_AmasugawaKuti.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 8, 2014 at 07:29 午前 | | コメント (0)

2014.11.07

141107 ラジオ体操

141107 ラジオ体操141107 ラジオ体操 御影クラッセの広場で毎朝ラジオ体操をしています。
 昨年11月06日から始めたので、ちょうど丸一年になります。
 たまたま参加回数が300回になりました。
 参加していない65日は体操が始まる6時30分より早く、山行のために自宅を出発して欠席と云うことです。

Posted on 11月 7, 2014 at 07:30 午前 | | コメント (0)

2014.11.06

141106 山行記録:11/5 京都北山「中央分水嶺/深見峠から弓削山」下見

141105_fukamitoge_yugeyama_02 意識して佐々里峠から始めた中央分水嶺の尾根歩きは、佐々里峠からソトバ峠手前、ソトバ峠から鴨瀬谷山、鴨瀬谷山から掛橋谷山、と3回の縦走を終え、今回は深見峠から弓削山になります。

 深見峠は新ハイ代表の村田さんが最後の山行になった2011年4月10日「深見峠からホサビ山」で訪れて以来になります。あの時は、深見トンネル下で貸切バスを降りて峠まで歩く行程ですでにかなり足の運びが弱っておられ、その先の行程をきよもりに託されて、バスに戻られました。同じ年の6月5日にお亡くなりになりましたから、その時はすでにかなり病魔に冒されておられたのです。
 深見峠のお地蔵様に前掛けをかけさせていただき、村田さんの勇姿を偲びました。

 前回の続きなので、中央分水嶺は男鹿峠からのスタートですが、前回下った男鹿谷の林道はタクシーならかなり奥まで入れるので、今回は周山から林道奥までタクシーで入り、時間節約をしました。また前回の下りでまともな道が判らず強引に下った峠直下の急斜面は踏み跡を忠実にたどってジグザグに峠に出るルートが判明しました。
 男鹿峠から深見峠までは分水嶺の尾根が広域林道と接する部分は林道を歩き、尾根が林道から離れる部分は分水嶺を歩くようにしましたから、標高点や深見峠への急な下り尾根は尾根歩きを楽しみ、一方では広域林道から城丹国境尾根の展望やすっかり色付いた紅葉を眺めながら快適に歩きました。

 午後からも尾根歩きと林道歩きを交互に繰り返しながら、西に進むに従って見え方が変わってきた愛宕三山や北側の美山の山々や若丹国境の尾根を眺めながら歩きましたが、深見峠以降は「美山トレイル」のオレンジのテープが分岐でも山頂でもないところにイヤと言うほどくくりつけられていて、かえって尾根歩きの興趣がそがれたのは残念でした。
 稜線から少し離れた弓削山の三角点へ往復して最後の知谷峠に向かいました。
 知谷峠に降りるところは林道工事のために山肌が削り取られていて、どこも20m以上の崖になっており、美山トレイルのテープに従って下っていくと西面の崖上に出てしまったので、やむなく虎ロープで強引に下りましたが、とても例会で20名以上の会員が登降するのは難しいと思います。
 西面は何処も崖が続いていますが、東面に回り込んで少し北に行くと、古くて崩れかけてはいましたが、木の階段があって、ここからだと問題なく登降出来ることが判り、ホッとしました。

 知谷峠から上弓削への下り道は、峠道が残っていて、ジグザグに下れましたが、相当長い期間歩いている人がいないようでかなりの生え込みと藪と茨で短い距離でしたが苦戦しました。谷に降り切ったら北側の谷沿いの林道が峠の方へ伸びているようなので、次回はこの林道を辿ってみることにします。
 林道を15分下ると舗装された車道に出たのでタクシーを呼んで周山へ戻りました。
 同行していただいたHMDさん、有り難うございました。お疲れ様でした。

【山行記録】
京都北山「中央分水嶺/深見峠から弓削山、知谷峠」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年11月5日(水) 8:47~17:00

参加者:2名/HMDさん、きよもり 

コース:京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山(周山タクシー3680円)男鹿谷林道奥
―林道終点―男鹿峠―P674m―P692m―深見峠―P677m―弓削山635.6m―知谷峠―上弓削奥
上弓削奥17:07(周山タクシー2400円)17:20周山・京北合同庁舎前17:42(JRバス1180円)19:09京都駅(解散)

レベル:中級向き (男鹿峠への登り、深見峠への下り、知谷峠からの下りは藪漕ぎ)

地 図:国土地理院25000分の一「中」「上弓削」「四ッ谷」、昭文社「京都北山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半、後半

行 程:約10.7km 所要時間:8時間13分(歩行:5時間38分、休憩昼食:2時間35分)、天候:晴のち曇り、気温:14℃→15℃→20℃→16℃
 京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(周山タクシー3680円)8:36男鹿谷林道奥
 男鹿谷林道奥(460m、14℃)8:47―林道終点(510m)8:55―尾根取付(570m)9:05~16―男鹿峠(660m、晴れ)9:45~51―小P680m9:55―台杉のピーク(680m)10:02―林道(660m)10:05―林道歩き―分岐(650m)10:14―P674m(リンゴ)10:25~38―林道(未舗装、660m)10:42―林道歩き―分岐(660m)10:52―P692m(15℃)10:58―右折点(690m)11:05―尾根中間(660m)11:20~28―刈取藪尾根―深見峠下降口(650m)11:32―急尾根左折点(580m)11:43―深見峠(530m、地蔵尊、昼食、曇り)11:58~12:43―林道交差(550m)13:00―右折点(650m、急登上)13:23~30―P677m(マイクロウェーブ)13:40―階段尾根下降―林道(630m)13:48―林道歩き―分岐(620m、20℃)13:54―林道接点(590m)14:06―鹿除けネット(設置中、590m)14:20―弓削山(635.6mⅢ、リンゴ)14:27~46―林道交差(570m)14:52―鉄塔(600m、右折)15:06―左折点(580m、16℃)15:19―峠上部の崖(530m、探索・虎ロープ使用)15:30~知谷峠(510m、登降路探索)15:50~16:16―旧峠道(廃道)―林道出合(390m)16:32―工事現場(370m)16:34―車道(320m、峠林道分岐、京北ファミリーの森看板、休憩所トイレ、タクシー依頼)16:47―上弓削奥(310m、)17:00
 上弓削奥17:09(周山タクシー2400円)1720周山・京北合同庁舎17:42(JRバス1180円)19:09京都駅

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
  日が暮れると寒くなりますので薄い防寒具と、ヘッドランプも念のためご持参下さい。

費 用:交通費4000円/JRバス往復2360円・回数券利用、タクシー割り勘2000円
  参考:周山~男鹿谷林道奥/タクシー4,500円位、上弓削奥~周山・京北合同庁舎/タクシー3000円位
      周山タクシー: 075-852-0109
141105 交通費精算
 集 金:  8,000円/4,000円×2名
 支 払: 10,200円/JRバス2名分・往復4120円+タクシー代3680円+2400円
 差 引: -2,200円/預り金より補填します

【写真】 PicasaのWEBアルバム
写真は位置情報付きで98枚あります。

141105 深見峠から弓削山、知谷峠・下見

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は10分03秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「Japanese Autumn」を使わせていただきました。

【写真】 抜粋
141105_fukamitoge_yugeyama_01141105_fukamitoge_yugeyama_03

141105_fukamitoge_yugeyama_04141105_fukamitoge_yugeyama_05

【地図】
歩行断面図
141105t_fukamitoge_yugeyamadanmen
歩行ルート図
141105t_0_fukamitoge_yugeyama_titan
歩行ルート拡大図
前半
141105t_1_fukamitoge_yugeyama_titan
後半
141105t_2_fukamitoge_yugeyama_titan
GPSの軌跡データ
「141105T_FukamiToge_YugeYama_TitaniToge.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 6, 2014 at 11:11 午後 | | コメント (0)

2014.11.05

141105 寒いけど快晴

141105 寒いけど快晴 冬型の気圧配置になり、よく晴れていますが朝が早いので15℃しかありません。
 風は無いので陽が昇れば暖かくなるでしょう。
 今日はHMDさんと二人で深見峠から弓削山の下見です。

Posted on 11月 5, 2014 at 07:28 午前 | | コメント (0)

2014.11.04

141104 Wi-Fiテザリング設定

141109 Wi-Fiテザリング設定141109 Wi-Fiテザリング設定141109 Wi-Fiテザリング設定  ノートパソコンでカシミール3Dを使えるように設定しました。
 設定してしまえば簡単ですが、ノートパソコンは5年も前に買ったVAIO VGN-P90NS、いまでは遅くてまどろっこしいですが、当時は持ち歩きにコンパクトでありながら画面解像度が1600×768のワイド対応で、HDDの代わりに当時はまだ一般化していなかったSSD128GBでアクセスが早い点で思い切って購入しました。
 しかし、外へ持ち歩く機会が減ってすっかり忘れられた存在になっていました。
 それでも、Windows7にOSも入れ替えOffice2007もインストールしてありますから、そこそこ使えるノートパソコンです。

 今回、外出先でカシミール3DとGPSを接続して、無線LAN環境で山行の軌跡ログを整理したり、予定ルートを登録してGPSに転送する必要があって、まず無線LANの設定に挑戦しました。
 Wi-Fi接続は外出先で環境設定するのは難しいので、手持ちのスマホのWi-Fiテザリングでアクセスポイントの機能を設定して、ノートパソコンのWi-Fi設定も試行錯誤しながらも完了し、何とか環境が整いました。

 カシミール3Dで国土地理院のデジタル地図を読み込むのは多少もたつきますが、何とか実用レベルなので大丈夫だと思います。

Posted on 11月 4, 2014 at 03:41 午後 | | コメント (0)

2014.11.03

141103 バス時刻表検索

141102_navitime 山行計画を作成するとき、歩行ルートを作るのは「カシミール3D」で予定コースをトレイスして、GPSに落とします。この作業は過去10年以上にわたって続けてきているので手順も慣れ親しんでいます。

 しかし実際に山行計画を作成するに当たって、登山口までのアプローチを確定するのは結構大変です。JRの時間とか料金は「駅すぱあと」ですぐ調べられますが、バスの時刻や料金を調べたり、バス停の位置を確認するのにいまでも試行錯誤しています。

 1月2月の例会は路線バスを使うのでルート図を作成しましたが、バスの時間とか料金を調べるのに手間がかかっていました。
 ネットで”バス停、地図”で検索していたら「NAVITIME」というHPが出てきました。
 これはかなりすぐれもので、バスの発着時刻に始まって、バス停の位置と周辺地図路線図まで連携して表示されますから、これだけでアプローチの確認は簡単にできます。
 料金までは表示されないのが残念で、時刻表の改定がどの程度迅速化にも多少不安がありますが、今後はかなり作業が楽になりそうで有り難いです。

141102_navitime2141102_navitime3


Posted on 11月 3, 2014 at 05:59 午前 | | コメント (0)

2014.11.02

141102 手帳差込用の年齢早見表作成

Nenr01 毎年今頃になると来年の手帳を購入していますが、会社に勤めている頃は毎日の予定を書き込んで、結構書き込む頻度も高く、一年が終わると手帳の汚れ具合で、何となく達成感みたいなものを味わっていました。
 でも退職してからは手帳に毎日スケジュールを書く頻度はめっきり減って、昔ならほとんど書くこともなかった土曜日や日曜日の欄に山歩きや外出の予定を書き込む回数が増え、手帳の活躍場面もすっかり減って何となく寂しくなりました。
 頻度が少ないから、いままでのように分厚い手帳ではなく、来年用にはせいぜい週間予定表程度の薄い手帳を買おうと思います。
 ただし、これまで備忘録代わりに使っていた年齢早見表が付いた週間スケジュール程度の薄い手帳はなかなか見あたらないので、自分で作ってみようとしましたが、一から作るのは面倒なこともあって、ネットで検索すると、ほとんどそのまま使える年齢早見表が見つかったので、そのまま使わせていただくことにします。
 干支から星座まで表示してくれますからかなり凝っていてとても勉強になります。
 よねさん、有り難うございます。

【参考】
よねさんのWordとExcelの小部屋
http://www.eurus.dti.ne.jp/~yoneyama/index.html
 記事によると『Microsoft MVP (Excel)を受賞しました。6年目になります。』とありますから、ここまで作り込まれているのはかなり使い込んでおられる証です。
 アクセスカウントも『PageViewCounter 205,074,703 Counter Since2006/2/27』
 となっていますから、桁違いです。

その中のEXCEL実用編に年齢早見表の作成があります。
Excel(エクセル)実用編:年齢早見表の作成
http://www.eurus.dti.ne.jp/~yoneyama/Excel/jituyou/nenrei.html

141102_2 【手帳用に加工】
 きよもりが手帳の年齢早見表で重宝しているのは、何年何月に誰が生まれたとか、死んだとか、結婚したとかを直接 鉛筆などで書き込む備忘録的な使い方が出来るからです。
 よねさんのサンプルをそのまま使うとA4版で印刷するにはちょうどよいのかも知れませんが、手帳に貼り付けるには縦横比が合わないので、三列を二列に変更し空いた三列目に備忘事項とその年月日を手打ちするようにしました。
 加工したEXCEL表を四分の一サイズで縮小印刷するとちょうど手帳の1ページぎりぎりの大きさに収まったので、今後は年が替わる度に新しい手帳に備忘事項を転記する手間が無くなり重宝しそうです。
「NenreiHayamiHyo_TetyoBan.xls」をダウンロード

Posted on 11月 2, 2014 at 10:25 午後 | | コメント (0)

2014.11.01

141101 今日は雨/10月19日の例会と10月23日、10月26日下見の写真を公開

141101_kosuikakuritu 今日予定していた下見山行「中央分水嶺/深見峠から弓削山」は昨日の午後段階で雨になりそうだったので11月5日(水)に延期しました。
 昨日の17:00現在、降水確率が60% 50%で無理すれば行けないことはなさそうでしたが、今朝になって神戸でも小雨がぱらつき、終日 雨が降ったり止んだりのはっきりしない天気でしたから、中止が正解だったと思います。

 今週はほとんど外出もせず、たまっていた山行の写真整理に明け暮れました。
 やっと10月19日(日)の第553回例会、若狭「高島トレイル/西峰山から二の谷山」と10月23日(木)の下見、京都北山「千谷山から鴨瀬谷乗越」の写真の整理とYouTubeのフォトムービーをブログにアップ完了しましたので時間のある方はご覧下さい。
 141019 高島トレイル「西峰山から二の谷山」№553
 141023 京都北山「千谷山から鴨瀬谷乗越」

【追記】 141102
 10月26日(日)の下見、京都北山「中央分水嶺/鴨瀬谷山から掛橋谷山」の写真整理も完了し、YouTubeのフォトムービーをブログにアップ完了しました。
 141026 中央分水嶺「鴨瀬谷山から掛橋谷山」

Posted on 11月 1, 2014 at 10:47 午後 | | コメント (0)