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2014.10.31

141031 明日の下見は11月5日(水)に延期

 11月1日(土)に予定していた京都北山「中央分水嶺/深見峠から弓削山、知谷峠」下見は明日は終日曇りか雨のようなので、あっさり延期することにします。
 11月3日(月)まで雨が残りそうなので、11月5日(水)なら晴れそうですから11月5日(水)に下見を延期します。

 中央分水嶺は尾根筋は結構 木が茂っていてあまり展望はよくありませんが、逆に広域林道は周囲が刈られている箇所があって、意外に展望のよい場所が多いのです。
 今回の下見も折角行くなら天気が好いに越したことありません。

 ただし、同行していただける方がいない可能性もありますが、一人でも行く予定です。

141031_hawksyusyo 昨日まで、異本シリーズを横目で見ながら期待していましたが、期待通り秋山監督が圧勝で日本シリーズを制して有終の美を飾りました。
 あまり知る人はいませんが、きよもりはホークスファンというか秋山のファンなのですごくうれしいです。
 来年から誰が監督に就任するのか知りませんが、ダイエーOBが就任するとの噂なので気になります。

Posted on 10月 31, 2014 at 06:48 午後 | | コメント (0)

2014.10.30

141030 山行計画:11/12 京都北山「千谷山から井戸峠、狭間峠」関西ハイク山友会 第568回例会

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【始めに】
 第568会例会 京都北山「井戸峠から、狭間峠、縄野坂」に参加申し込みいただいている方に、計画変更のお詫びとお知らせを申し上げます。

1.貸切バス利用から路線バス利用への変更、集合場所と集合時間の変更
 集合場所:京都駅烏丸口(京都タワー側) JRバス乗り場 6:40
     6:50発 周山行きに乗車

 会報やホームページで定員40名で参加者を募集していましたが、10/29現在参加申込数が19名となっており、貸切バスでの運行は困難になっています。
 そのため、路線バスでの催行に切り替えさせていただきたいと思いますが、その場合、路線バスの乗り継ぎの関係で京都駅前(烏丸口、京都タワー側)のJRバス乗り場を6:50発の始発に乗る必要があります。
 貸切バスの場合、7:40発なので1時間早い集合時間にせざるを得ません。

2.行程の一部変更
 行程変更:京都北山「千谷山から井戸峠、狭間峠」

 会報やホームページでは「井戸峠から、狭間峠、縄野坂」としていますが、狭間峠から姑棄野山、縄野坂の間は藪と急斜面が多くかつ松茸山のためこの時期は立入禁止になっています。
 そのため行程を「千谷山から井戸峠、狭間峠」に変更させていただきます。
 千谷山は標高644.7mの二等三角点で429.4mの姑棄野山よりも200m以上高く、山頂近くからは城丹国境尾根はもちろん比良・武奈ヶ岳や愛宕三山も樹間に望めますので、行程としてはこちらの方が面白いと思いますのでご了解下さい。

3.参加費、会費の変更と金額
 会費+参加費は京都から乗車の方は2,800円、福王子から乗車の場合はJRバス別で800円

 路線バス利用なのでバス代は各自払いとなりますが、京都バス共通回数券をまとめて購入しますので集合時にJRバスの運賃分の回数券10枚をお渡しします。(2,300円→2,000円)
 周山から乗り換える「京北ふるさとバス」は釣り銭の関係でリーダーがまとめて支払いますので、集合時にその分も含めて集金させていただきます。(690円→600円)
 ただし、JRバスの回数券利用の端数30円(往復で60円)は各自お支払い下さい。

 京都駅から乗車される場合:参加者は2,800円を集合時にお支払い下さい。(200円の参加費を含む)
  JRバス往復/2,360円 (京都~周山が1,180円×2)端数60円は各自払い
  京北ふるさとバス/690円 (周山~筒江口が370円+清田~周山が320円)

 福王子など均一料金エリア以外からご乗車の場合:JRバスは各自でお支払い下さい。
  周山乗換時に800円をリーダーにお支払い下さい
  「京北ふるさとバス」の690円/回数券3枚分+参加費200円
  参考:福王子~周山のJRバス代は1,030円

【山行計画】
140923_idotoge_hazamatoge_kokinos_2 千谷山は京北エリアと中央分水嶺の鴨瀬谷山を繋ぐ尾根の南端にあり、井戸峠から30分程度で往復できます。 山国と弓削に挟まれた山域であまり登られる方は少ないですが、城丹国境尾根からよく目立つ山です。
 今回は弓削の筒江口から府道61号線沿いに筒江集落を抜け、林道から尾根に取り付いて千谷山まで登ります。 千谷山から井戸峠に南下して、井戸峠を横断してそのまま南に続く尾根を辿ります。
 井戸峠は山国の常照皇寺(寺山)と弓削の筒江を繋ぐ古くからの峠道ですが、現在は前述の府道61号が通じて昔の面影はお地蔵様と石標、及び峠で交差する古道に残るだけになっています。

 井戸峠から狭間峠までは里山のため山腹を巻く作業道や尾根の鞍部を越える乗越が点在しますが、おおむね尾根伝いには薄いながらも踏み跡があり、曲折する尾根を地図と磁石で現在地を確認しながら狭間峠に向かいます。
 狭間峠も山国の塔集落と弓削の清田(せいた)を繋ぐ峠道です。 こちらも現在は舗装されて いにしえの情緒が無くて残念ですが、通行量は少ないので、よく手入れされた北山杉を眺めながら清田へゆっくりと下ります。

京都北山「千谷山から井戸峠、狭間峠」関西ハイク山友会 第568回例会
     北山の尾根と峠歩き 第5回

日 時:平成26年11月12日(水) 8:40~16:50

集 合:京都駅烏丸口(京都タワー側) JRバス乗り場 6時40分
 JRバス 周山行き 6:50発に乗ります。
 集合場所と集合時間が変わっていますのでご注意下さい。
 【雨天の場合】
 前日(11/11) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前11月11日(火) 17時発表の予報)

参加予定者:19名/10/30現在
  リーダー都合による計画変更なので、集合時間などの関係で参加を取りやめる方は、その旨メールまたはFAXでご連絡下さい。
 今回は路線バス利用なのでキャンセル料はかかりませんが、回数券の準備の都合もありますので、早い目にお知らせいただければ有り難いです。

行き先:京都北山「千谷山から井戸峠、狭間峠」

コース:京都駅前(JRバス)周山(京北ふるさとバス)筒江口―森ヶ谷林道分岐―小ピーク590m―千谷山644.7m―井戸峠―巻き道分岐―左折点440m―小ピーク450m―P414m―狭間峠―下弓削町・清田(京北ふるさとバス)周山(JRバス)京都駅(解散19:00頃)

レベル:中級向き(千谷山へは300mの登り、井戸峠から狭間峠は若干の藪漕ぎあり)

地 図:25000分の一「上弓削」、昭文社「京都北山」、京都一周トレイル「京北」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半

行 程:10.0km、所要時間:8時間10分(歩行時間:5時間30分、休憩・昼食:2時間40分)
 京都駅烏丸口6:50(JRバス1,180円)8:10周山8:15(京北ふるさとバス370円)8:29筒江口バス停
 筒江口(280m、8:40頃)―40分―森ヶ谷林道分岐(340m)―30分―支尾根上(430m)―40分―小ピーク590m―20分―千谷山(644.7m、11:20頃)―20分―初川分岐(510m)―20分―井戸峠(440m、12:10頃、昼食)―20分―巻き道分岐(430m)―10分―小ピーク(490m)―20分―左折点(440m、14:10頃)―40分―小ピーク(450m)―30分―左折点(400m)―10分―P414m―10分―狭間峠(320m、16:20頃)―20分―下弓削町・清田(16:50頃)
 清田バス停17:08(京北ふるさとバス320円)17:16周山17:42(JRバス)19:00京都駅(解散19:00頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒着、着替え、スパッツ、ストック、軍手
  尾根歩きなので休憩時には薄手の防寒着があった方がよいと思います。

参加費:200円/今回から値上げになります
    バス代は各自払いですが、一括して回数券を購入し実費(2,600円)を集金させていただきます。

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半
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後半
141112_2_sendanyama_idotoge_hazamat
GPSの予定ルートデータ
「141112_SendanYama_IdoToge_HazamaToge.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 30, 2014 at 03:34 午前 | | コメント (0)

2014.10.29

141029 山行計画:11/1 京都北山「中央分水嶺/深見峠から弓削山、知谷峠」下見

141026_kamosedaniyama_kakehasidaniy 佐々里峠から始めてソトバ山、鴨瀬谷山、掛橋谷山と中央分水嶺を歩き継いできましたが、今回は掛橋谷山西の男鹿峠(オトウゲ)から尾根に乗って 深見峠に下り、弓削山(635.6m)へ登り返して 知谷峠から京北町・上弓削に降りてきます。
 周山からのバスの乗り継ぎが不便なのと、秋が深まって日没が早くなってきましたから、時間節約のため、周山から男鹿谷へのアプローチも、上弓削奥の知谷林道から周山への戻りもタクシーを利用します。

 男鹿谷奥から谷を詰めて、10/26下降点の男鹿峠から小さなアップダウンの分水尾根を歩き、広域林道が尾根と重なる区間は林道歩きで距離を稼ぎます。
 P674mを踏んでまた広域林道に出ますが、P692mからは尾根道が広域林道の北に離れるので 深見峠まで逆S字に曲折した尾根歩きと深見峠へ130mの急下降になります。
 深見峠で再度 広域林道と交差しますが、そのまま尾根に入り 林道を左に見下ろしながら南下します。
 P677mの先で少しだけ広域林道を歩きますが、弓削山(635.6m)にピストンして、知谷峠まではアップダウンの多い尾根歩きになります。

 広域林道も中央分水嶺も次第に高度を下げていますので、今回の下降点である知谷峠は 510mで最低地点になり 男鹿峠(690m)よりかなり低くなっています。
 知谷峠は京北町・上弓削から美山町・原を結ぶ古い峠ですが、京北側は知谷林道が尾根まで通じているので、知谷峠からの旧峠道は荒れているかも知れませんから 慎重に下ります。

【山行計画】
京都北山「中央分水嶺/深見峠から弓削山、知谷峠」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年11月1日(土) 9:00~16:30

集 合:京都駅烏丸口・JRバス乗り場 6:40
 JRバス周山行き 6:50発に乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:5名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、OONさん、きよもり /10/29現在 
 同行していただける方は、メールを下さい。

コース:京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山(周山タクシー4500円位)男鹿谷林道奥
―林道終点―男鹿峠―P674m―P692m―深見峠―P677m―弓削山635.6m―知谷峠―上弓削奥
上弓削奥16:30(周山タクシー3,000円位)17:00周山17:40(JRバス1180円)19:00京都駅

レベル:中級向き (男鹿峠への登り、深見峠への下り、知谷峠からの下りは急傾斜で要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「中」「上弓削」「四ッ谷」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.4km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間30分、休憩昼食:2時間00分)
 京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山(周山タクシー4500円位)男鹿谷林道奥(8:40頃)
 男鹿谷林道奥(460m、9:00頃)―10分―林道終点(510m)―40分―男鹿峠(690m、10:00頃)―30分―P674m―30分―P692m―30分―深見峠下降口(650m)―20分―深見峠(530m、12:20頃、昼食)―50分―P677m―40分―弓削山(635.6m、14:50頃)―40分―知谷峠(510m)―20分―林道出合(370m)―20分―上弓削奥(320m、16:30頃)
 上弓削奥16:40(周山タクシー3,000円位)17:00周山17:40(JRバス1180円)19:00京都駅

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
  日が暮れると寒くなりますので薄い防寒具と、ヘッドランプも念のためご持参下さい。

費 用:交通費4000円位/JRバス往復2360円・回数券利用、タクシー割り勘2000円
  参考:周山~男鹿谷林道奥/タクシー4,500円位、上弓削奥~周山・京北合同庁舎/タクシー3000円位
      周山タクシー: 075-852-0109

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
141101_0_fukamitoge_yugeyama_titani
予定ルート拡大図
前半
141101_1_fukamitoge_yugeyama_titani
後半
141101_2_fukamitoge_yugeyama_titani
GPSの歩行ルート
「141101_FukamiToge_YugeYama_TitaniToge.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 29, 2014 at 06:18 午後 | | コメント (0)

2014.10.28

141028 日だまりのミルクちゃん

141028 日だまりのミルクちゃん 今日は寒くなって、外へ出かけるのも億劫になります。
 家猫のミルクちゃんは、姫様ベッドで一番暖かい窓際で、のびのびとお昼寝!
 うらやましいですね。

Posted on 10月 28, 2014 at 08:59 午後 | | コメント (0)

2014.10.27

141027 山行記録:10/26 京都北山「中央分水嶺/鴨瀬谷山から掛橋谷山」下見

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 京都駅前で周山行きのバスを待っていたら、声をかけられて見上げると、なんと!KSGさんがスーツにネクタイ姿で目の前に立っていてビックリしました。
 彼ときよもりとは大阪のS高校山岳部の先輩後輩の間柄で彼が高校2年生、きよもりがOB2年の時に毎月のように一緒に歩いていて、部員が少ないこともあって、二人で岩登りや滝登りをしたことも何度もあり、そのうち何度かは彼の確保のお陰で転落を止めてもらった命の恩人です。
 最近では4年前の2月に同じく高校山岳部の先輩のTMRさんも一緒に3人で奥日光の一泊二日のスノートレッキングを楽しんで以来になります。
 2010/2/13~14 奥日光・高山、刈込湖~山王峠

 今日は周山にある祖父の実家で50周忌の法事があって、つくばから夜行バスで駆けつけたのだそうで、実家は京北町山国・塔だと聞いて二度ビックリ!彼の実家は代々 山国で由緒ある臨済宗の住職だそうです。
 周山までのバスに一緒に乗り込んで積もる昔話に花を咲かせました。

 周山でKSGさんと別れ、すっかりお馴染みになった京北ふるさとバスで千谷口へ向かいましたが、今日は日曜日なので路線バスは上佐々江を経由して千谷口に向かうため、千谷口到着が計画より30分近く遅れたのは計算違いでした。
 千谷口から鴨瀬谷の林道(八丁林道)に入り、鴨瀬谷乗越への起点に着きましたが、過去三度も登降路で苦労しましたから、今回は鹿除けネット横や荒谷を登るのをやめて、更に北側の尾根に取っ付きました。
 この尾根も最初は手掛かりの少ない急峻な斜面で一苦労しましたが、50m上がったところからは尾根もはっきりして微かな踏み跡もあるので、鴨瀬谷乗越にはこだわらずそのまま支尾根を主稜線まで登り切りました。
 登り切ったところは鴨瀬谷乗越から北へ150mの尾根上で、P575mのすぐ北でした。
 八丁大道を北上しましたが、P575mから更に250m北上すると東塚谷峠(550m)で、ここから鴨瀬谷側には深くえぐれた峠道がくだっています。例会で利用するならこの峠道を利用するのが得策だと思いました。
 ただしこの峠道も鴨瀬谷へ下り切る途中で道が消えているそうでHPによると最後は強引に谷を下る必要があるようです。
 参考:OkaOkaClub 森の旅人Mさん 鴨瀬谷山(八丁林道から八丁大道)

 八丁大道から広域林道に飛び出して、前回確認済の取付から鴨瀬谷山(778.0m)に到着したら、計画通り11:40過ぎで出だしでの路線バス迂回による遅れは取り返せてよかったです。
 昼食後は広域林道と中央分水嶺尾根とを交互に利用して八丁峠に向かいましたが、この辺りは林道が尾根と接しているためあまり尾根歩きにこだわると崖上のナイフリッジを歩かされることになるので無理はしないのが得策です。尾根上には明確な踏み跡があり下生えもありませんから、歩き易いのですが、植林と広葉樹の混成林が続くためあまり展望は望めないので時々林道に出て主に南面の展望を楽しむのも気分転換になってよかったです。
 八丁峠(690m)は鴨瀬谷沿いに上がってくる八丁林道が主稜線を越えて八丁川に下っていく交差路ですが、南丹市・佐々里まで延々と流れる八丁川を徒歩で下るのはかなり時間がかかりそうです。
 八丁峠から広域林道のすぐ東に平行する主稜線を北西から西へ、途中軽トラックに乗った地元の二人連れの男性に声をかけられしばらく談笑して、更に北へと曲折しながら快調に歩くと、P716mの手前でいったん林道に出ました。
 ここからP716mを越えると掛橋谷山への登路にかかりましたが、取付には美山トレイルの黄色いテープがあるものの道標はないため小谷から登り始めて左の支尾根に上がって、掛橋谷山手前の分岐(740m)に登り切り、なだらかな稜線を東に進んで 15:17掛橋谷山(765.5m)に着きました。予定では15:40としていたので遅れは取り返して20分位先行できたようです。
 掛橋谷山から元の分岐まで戻り、主稜線を下り始めましたが、男鹿峠に出る手前で等高線に沿って東に続くはっきりした作業道を右に分けました。この道を進むと500m先で東から北へと向きを変え、南水無峠、北水無峠に通じているようです。

 男鹿峠には広域林道固有の新しい標識がありますが、文字は消えているものの古い標識も残っていますから、ここは京北弓削から南丹市の中や佐々里へ通じる重要な峠だったようですが、南丹側は谷が深く流域が長いので峠としてはあまり利用されていなかったように感じます。
 男鹿峠はオガトウゲとは読まず、男峠と書いてオトウゲまたはオトゲと呼称するそうですが、ここから下る男鹿谷はオガダニなのでどちらが正しいのか紛らわしいので男鹿峠のままにしておきます。
 峠から男鹿谷への下降路は広域林道の標識にもかかわらず、上部は踏み跡もほとんど無く急斜面なので慎重に下りました。150mほど下ると谷床に着いて、少し先から幅広い林道が周山街道まで通じていました。 

【山行記録】
京都北山「中央分水嶺/鴨瀬谷山から掛橋谷山」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年10月26日(日) 9:09~17:07

参加者:3名/ISHさん、IWMさん、きよもり

コース:京都駅前6:50(JRバス1180円)8:15周山・京北合同庁舎前8:18(京北ふるさとバス・上佐々江周り510円)9:03千谷口バス停
 千谷口―カモノセキャビンP332m―鴨瀬谷林道―鴨瀬谷乗越―八丁大道―鴨瀬谷山778.0m―P748m―P770m―P708m―P716m―掛橋谷山765.5m―男鹿峠―林道終点―男鹿谷口―周山街道・芦谷手前
 芦谷手前17:08(周山タクシー3680円)17:22合同庁舎前17:42(JRバス1180円)19:06京都駅

レベル:中級向き (鴨瀬谷から稜線まで最初は急登)

地 図:国土地理院25000分の一「中」「上弓削」、昭文社「京都北山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート拡大図:前半後半

行 程:約12.0km 所要時間:7時間58分(歩行:5時間34分、休憩昼食:2時間24分)、天候:晴れ、気温:20℃→22℃→23℃→21℃
 京都駅前6:50(JRバス1180円)8:15周山・京北合同庁舎前8:18(京北ふるさとバス・上佐々江回り510円)9:03千谷口バス停
 千谷口(330m、20℃)9:09―カモノセキャビンP332m9:15―鴨瀬谷林道取付(400m)9:36~48―急登―P575m上10:24~36―東塚谷峠(550m)10:43―八丁大道上部(680m)11:03~15―広域林道(730m)11:27~31―鴨瀬谷山(778.0m、昼食)11:43~12:22―広域林道(710m)12:35―林道―尾根へ(720m)12:44―P770m(22℃)12:50―左折点(760m、23℃)12:55~13:04―八丁峠(690m)13:18~28―P708m13:36―左折点(700m、迷点)13:46―林道接点(670m、車の二人に会う)13:55~14:00―急登―右折点(720m)14:15―林道接点(670m)14:29―P716m(21℃)14:37~42―分岐(740m)15:03~09―掛橋谷山(765.5m)15:17~27―折返し―分岐(740m)15:36―男鹿峠(690m)15:45~50―急下降―谷床・尾根取付(540m)16:15―林道起点(510m)16:23~28―男鹿谷口(390m)16:48~58―周山街道―芦谷手前(370m)17:07
 周山街道・芦谷手前17:08(周山タクシー3680円)17:22合同庁舎前17:42(JRバス1180円)19:06京都駅

141026 会 計:
 集 金 8000円/3500円X2名、1000円X1名
 費 用 8700円/バス代2名5020円(JRバス往復2360円+京北ふるさとバス510円=2870円X2名・回数券利用)、タクシー代3680円
 差 引 -700円/預り金より補填します。 
  参考: 参考:男鹿谷口~周山/タクシー4,000円位、千谷口~周山・京北合同庁舎/タクシー3300円位
       周山タクシー: 075-852-0109

【写真】 141102追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで96枚あります。

141026 鴨瀬谷山から掛橋谷山・下見

【Youtubeのフォトムービー】 141102追加
再生時間は9分58秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「小春日和」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
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歩行ルート図
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歩行ルート拡大図
前半
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後半
141026t_2_kamosedaniyama_kakehasida
GPSの軌跡データ
「141026T_KamosedaniYama_KakehasidaniYama_OToge.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 27, 2014 at 07:50 午後 | | コメント (0)

2014.10.26

141026 鴨瀬谷山から掛橋谷山の下見完了

141026 鴨瀬谷山から掛橋谷山の下見完了141026 鴨瀬谷山から掛橋谷山の下見完了 少し雲がありましたが、さわやかな尾根歩きを楽しめました。
 鴨瀬谷からの登路は尾根を直登しましたが、例会では無理なのでさらに上流の東塚谷峠に取っ付くようにします。
 下山ルートの男鹿谷は上部は荒れていましたが、何とか降りて来ました。
 今日も17:42周山発で京都に戻ります。

Posted on 10月 26, 2014 at 06:20 午後 | | コメント (0)

2014.10.25

141025 山行計画(修正):10/26 京都北山「中央分水嶺/鴨瀬谷山から掛橋谷山」下見

 10月21日に掲示した「中央分水嶺/掛橋谷山から鴨瀬谷山」下見の山行計画を修正します。
 当初の計画では最後は鴨瀬谷乗越から鴨瀬谷へ下り、千谷口から最終バスで周山へ戻るつもりでした。
 しかし、10月23日(木)に単独で行った下見で鴨瀬谷乗越から鴨瀬谷へ下る鹿除けネット横の下降路は三度目にもかかわらず、激下りで例会ではとても使えそうもなく、結果として鹿除けネット沿いの登降路は諦めて鹿除けネットの北側にある支谷の更に北側の支尾根を登って支谷の上部を巻くような形で鴨瀬谷乗越に乗るようにしたいと思います。
 鴨瀬谷からの登降路を確認する、という目的を考えると、下山路としてよりも登山路として朝のうちに歩いた方が無難ですから、10月26日(日)の下見行程は逆コースとします。
 行程変更の関係で、男鹿谷(オジカダニ)林道を降りてきて、周山街道に出ることになりますから、時間が早ければ周山タクシーを呼んで周山発最終の19:40より1時間か2時間早いバスに乗ることが可能になります。

141011_kamosedanisendanyamaidotoge_ ソトバ峠から西に延びる中央分水嶺は尾根に平行して丹波広域基幹林道が水平に延びています。林道工事により削り取られた山肌は無粋ですが、尾根には昔からの踏み跡が残っているので、縦走コースはおおむね健在です。
 今回はここひと月で再々歩いている京北の尾根道との接点周辺になるので、また京都駅前6:50発のJRバス始発で周山に入ります。
 行程も当初は鴨瀬谷山から深見峠まで歩くつもりでしたが、主稜線だけでも8kmあり、アプローチを含めると千谷口から鴨瀬谷山、掛橋谷山を経て深見トンネル口まで13.4kmになり、例会で日帰り行程として組むのは無理ですから、主稜線は鴨瀬谷山から男鹿峠(オトウゲ)までで切ります。
 行程は鴨瀬谷乗越から八丁大道を先月とは逆に登って鴨瀬谷山(シライシ、778.0mⅢ)をもう一度触り、中央分水嶺を西進して 掛橋谷山(カヤンダン、765.5mⅢ)に寄り道して男鹿峠(オトウゲ)に出ます。
 男鹿峠からは林道を男鹿谷(オジカダニ)に下り男鹿谷出合に降りてきます。

 男鹿谷出合から千谷口まで3kmあり、千谷口発18:27しかバスはなく、乗り継ぐ場合は周山発19:40のJRバス最終になりますから、時間によっては男鹿谷出合まで周山タクシーを呼んで周山に戻ります。

 掛橋谷山は奥八丁山(762m)やハナノ木段(703.8m)、オークラの尾(826.3m)へ連なる由良川支流に囲まれた山域の玄関口です。
 いつかは新ハイ例会で村田さんに連れて行っていただいたこれらの山々をもう一度歩きたいものです。

【山行計画】
京都北山「中央分水嶺/鴨瀬谷山から掛橋谷山」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年10月26日(日) 9:00~18:10

集 合:京都駅烏丸口・JRバス乗り場 6:40
 JRバス周山行き 6:50発に乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名/ISHさん、IWMさん、きよもり /10/21現在 
 同行していただける方は、メールを下さい。

コース:京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス510円)8:35千谷口
 千谷口―カモノセキャビンP332m―鴨瀬谷林道―鴨瀬谷乗越―八丁大道―鴨瀬谷山778.0m―P748m―P770m―P708m―P716m―掛橋谷山765.5m―男鹿峠―林道終点―男鹿谷口
 男鹿谷口(周山タクシー4000円位)周山19:40(JRバス1180円)21:00京都駅

レベル:中級向き (鴨瀬谷乗越までは未確認。中央分水嶺の尾根は藪漕ぎ、倒木に注意)

地 図:国土地理院25000分の一「中」「上弓削」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約10.8km 所要時間:9時間10分(歩行:7時間00分、休憩昼食:2時間10分)
 京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス510円)8:35千谷口
 千谷口(330m、8:40頃)―10分―カモノセキャビンP332m―30分―鴨瀬谷林道(400m)―40分―鴨瀬谷乗越(540m、10:20頃)―30分―八丁大道(650m)―30分―鴨瀬谷山(778.0m、11:40頃、昼食)―15分―P748m―25分―P770m―20分―八丁峠(690m、13:50頃)―10分―P708m―10分―左折点(700m)―40分―P716m(15:00頃)―20分―分岐(740m)―15分―掛橋谷山(765.5m、15:40頃)―15分―分岐(740m)―10分―男鹿峠(690m、16:10頃)―20分―尾根取付(540m)―20分―林道終点(450m)―30分―男鹿谷口(390m、17:30頃)
 男鹿谷口17:40(周山タクシー4000円位)18:20周山18:40(JRバス1180円)20:00京都駅

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
  日が暮れると寒くなりますので薄い防寒具と、ヘッドランプも念のためご持参下さい。

費 用:交通費3500円位/JRバス往復2360円+京北ふるさとバス510円=2870円・回数券利用、タクシー割り勘1000円
  参考: 参考:男鹿谷口~周山/タクシー4,000円位、千谷口~周山・京北合同庁舎/タクシー3300円位 周山タクシー: 075-852-0109

【地図】
予定断面図
141026_kamosedaniyama_kakehasidaniy
予定ルート図
141026_0_kamosedaniyama_kakehasidan
予定ルート拡大図
前半
141026_1_kamosedaniyama_kakehasidan
後半
141026_2_kamosedaniyama_kakehasidan
GPSの歩行ルート図
「141026_KamosedaniYama_KakehasidaniYama_OToge.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 25, 2014 at 10:43 午後 | | コメント (0)

141025 神戸医療産業都市と京コンピューター

141025 神戸医療産業都市と京コンピューター141025 神戸医療産業都市と京コンピューター141025 神戸医療産業都市と京コンピューター 毎年一回公開されているポートアイランドの理化学研究所、先端医療センター、京コンピューターなどの施設見学会に行きました。
 医療産業や理化学研究所など普段間近に見る機会は無いので朝10時から夕方16時まで目一杯あちこち回りました。
 それでも、全体の三分の一程度しか見れませんでしたから、また来年行きたいと思います。

Posted on 10月 25, 2014 at 05:56 午後 | | コメント (0)

2014.10.24

141024 山行記録:10/23 京都北山「筒江から千谷山、鴨瀬谷乗越」下見

141023_sendanyama_kamosedani_01141023_sendanyama_kamosedani_02
 11月12日(水)の№568例会は当初「井戸峠から狭間峠、縄野坂」としていましたが、狭間峠から縄野坂は高度も下がり、藪と急斜面が続くので行き先を変えます。
 井戸峠の北に千谷山(せんだんやま、644.7m)という二等三角点があり、10月11日(土)に鴨瀬谷から千谷山へ尾根を縦走した結果、千谷山は展望もよく道もしっかりしているので、№568例会を「千谷山から井戸峠、狭間峠」と行程変更することにしました。
 ただし、井戸峠から千谷山の往復では変化がないので、千谷山への登路を筒江側に求めるつもりで、10月23日(木)に一人で下見にいきました。

 筒江は平安時代から開けた弓削の豊かな集落で井戸峠を経て山国・寺山の常照皇寺に通じる峠道の起点です。立派な作りの家並みが尾根の南面に沿って府道61号に面し、筒江川の南側は稲田が続く田園地帯です。
 府道は山にかかるまでは緩やかな傾斜でのんびり歩いて行くと北側の尾根に通じる作業道や林道が何本も山に向かって伸びているので、元々は林業が盛んな地域であることが判ります。
 井戸峠への登りにかかってすぐ左手に小さな祠がある広い林道があり、更に車道を上っていくと右手に京北トレイルの№39道標がありそこから山腹を縫う緩い古道を登っていくと10分あまりで簡単に井戸峠に着きました。
 井戸峠からはカーブする車道を筒江方向に戻り、№39道標のすぐ下から筒江川を渡って北側に見える荒れた林道に入りました。この林道は200mほど登っていくと橋が崩壊し、道も途絶えたので左手の尾根へ強引に登りました。
 急斜面を登り切って支尾根に乗ると踏み跡のある明るい尾根で、尾根の反対側(西面)には途中で見かけた洞のある広い林道が曲折しながらこの尾根まで通じていました。例会では荒れた細い林道ではなく、祠のある広い林道を詰めてくれば同じ支尾根に乗れることが判り、取りあえず例会での取付が確認できました。

 支尾根の上から北に延びる尾根をそのまま北上していくと稜線近くで急傾斜になりますが、30分で小ピーク590mに登り着きました。小ピーク590mは北側に無舗装ながら車が通れそうな広い林道が西から回り込んで北に延びています。
 この林道は鴨瀬谷手前の千谷川沿いの林道とつながっており、筒江川の祠のある森ヶ谷林道は谷奥で分かれて小ピーク590mの北側で合流しています。
 小ピーク590mからは方向を東に変えてわずか50mほど登るとすぐに千谷山山頂に到着しました。

 千谷山から北へ続く尾根道は前回10月11日(土)の下見の逆コースなので、前回付けて虎テープを確認しながら快調に北上しました。
 千谷越(510m)辺りからは東の展望が開け、鍋谷山の奥に武奈ヶ岳や蓬莱山も見えました。千谷越は山国・小塩と弓削・上川を結ぶ峠ですが、東側はススキが生い茂り西側は杉植林の倒木でかなり荒れていますからいまは通う里人もいないと思われます。
 千谷越から尾根に登り返し北東へ伸びる尾根は右折左折を繰り返す非常に迷いやすい尾根になりますが、これも前回虎テープを何個所も付けたので、難なく無事に鴨瀬谷乗越に着きました。

 鴨瀬谷乗越から西への下降路は最初は9月28日(日)にソトバ山から鴨瀬谷山まで縦走し、八丁大道を下ってこの乗越に着いたら日が暮れていました。ヘッドランプを点けて山腹を縫うように高度を下げて下りましたが、最後は植林の鹿除けネットを強引に下ってかも瀬田に似合い経ちました。
 二度目は最初の失敗を繰り返さないため鹿除けネットの境界の急斜面を強引に登りましたが、このルートも傾斜が急すぎて例会で数十人が登降するのは無理と判断しました。
 今回は二度目に登ったネット沿いの急斜面の更に北側にある子谷沿いに下りましたが、この小谷沿いの下りも崖や小滝が続いて多人数での通過は難しいと判断しました。
 それでも何とか鴨瀬谷に降り立ち、無事に千谷口に予定より30分遅れの16時30分に到着しました。遅れたのは井戸峠周辺の登降路を確認していたためです。

【山行記録】
京都北山「千谷山から鴨瀬谷」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年10月23日(木) 8:35~16:30

参加者:1名/きよもり

コース:京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス370円)8:29筒江口
筒江口―井戸峠―尾根ルート取付―千谷山(644.7m)―P650m―千谷越(510m)―P582m―P574m―鴨瀬谷乗越―鴨瀬谷林道―千谷口
千谷口16:57(京北ふるさとバス510円)17:19周山17:42(JRバス1180円)19:02京都駅

レベル:中級向き (千谷山の尾根ルートは300mの長い登り)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」、昭文社「京都北山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート図拡大:前半後半

行 程:約12.1km 所要時間:7時間55分(歩行:6時間04分、休憩昼食:1時間51分)、天候:快晴のち曇り、気温:20℃→16℃→15℃→13℃→15℃
 京都駅前6:50(JRバス1180円)8:15京北合同庁舎前8:21(京北ふるさとバス370円)8:33筒江口
 筒江口(282.4m、282.4m三角点探索)8:35~46―支谷出合(310m、20℃)9:03―森ヶ谷林道出合(330m)9:12―荒れた林道出合(340m)9:18―峠古道出合(京北№39、350m、16℃)9:22~30―峠道―井戸峠(440m)9:43―府道61号下降―南幌町石碑(410m)9:50―峠古道出合(京北№39、350m)10:00―荒れた林道出合(340m、取付)10:02~06―荒れた林道―林道終点(390m、左の尾根へ)10:18―支尾根上(430m、16℃)10:30~40―急登―急登上(540m)10:57―小ピーク(590m、林道合流、清水寺№43、15℃)11:10~15―千谷山(644.7m、15℃、曇り)11:30~44―千谷山下(590m)11:53―P650m(昼食、13℃)12:14~46―千谷越(510m)13:08―左折点(560m、右折)13:26―P582m(13℃)13:37~49―右折点(590m、左折)13:59―左折点(590m、右折、樅の群生・ヌタ)14:01―左折点(580m、右折)14:09―右折点(580m、左折、13℃)14:21―右折点(580m、左折)14:28―P574m14:36~46―左折点(600m、右折)15:05―鴨瀬谷乗越(540m)15:15~20―鹿除けネット上(450m)15:40―崖下り―鴨瀬谷林道(390m)16:04―カモノセキャビンP332m16:24―千谷口(320m)16:30
 千谷口16:57(京北ふるさとバス510円)17:19合同庁舎前(15℃)17:42(JRバス1180円)19:02京都駅

費 用:交通費2850円/JRバス往復2360円+京北ふるさとバス370円+510円=3240円・回数券利用
【写真】 141101追加
PicasaのWEBアルバム、写真は98枚もあります。
一人だと写真を撮る時間が増えてしまいます。

141023 筒江から千谷山、鴨瀬谷・下見

【Youtubeのフォトムービー】 141101追加
再生時間は10分31秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「夕空の単独飛行」を使わせていただきました。

 

【地図】
歩行断面図
141023t_tutue_sendanyama_kamosedani
歩行ルート図
141023t_0_tutue_sendanyama_kamoseda
歩行ルート図拡大
前半
141023t_1_tutue_sendanyama_kamoseda
後半
141023t_2_tutue_sendanyama_kamoseda
GPSの軌跡データ
「141023T_Tutue_SendanYama_KamosedaniNokkoshi.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 24, 2014 at 02:13 午後 | | コメント (0)

2014.10.23

141023 千谷山から鴨瀬谷の下見完了

141023 千谷山から鴨瀬谷の下見完了141023 千谷山から鴨瀬谷の下見完了 井戸峠周辺の登降路の下見に時間をかけたので千谷山に着いたら30分遅れの11:30になっていましたが、千谷山から鴨瀬谷西谷乗越までは前回の下見で逆コースを歩いているので快調に歩けました。
 今回のもう一つの目的である鴨瀬谷・西谷乗越から鴨瀬谷への下降路は今回も最後は崖で苦労しました。
 地図上の点線道は植林のため完全に消えているようです。
 それでも、なんとか降りてきて、千谷口に着いたら16:30で計画通りでした。

Posted on 10月 23, 2014 at 05:16 午後 | | コメント (0)

141023 快晴

141023 快晴 心配していた天気は回復して、京都駅前は雲一つない青空が広がっています。
 快適な尾根歩きが出来そうでよかったです。

Posted on 10月 23, 2014 at 06:57 午前 | | コメント (0)

2014.10.22

141022 不安定な天気

141022 不安定な天気 明日は京都北山「千谷山から鴨瀬谷」の下見です。
 千谷山の登路以外は10月11日の下見の逆コースなので、問題ありませんが、久し振りの単独山行。慎重に歩きたいと思います。
 降水確率は20%10%で雨にはあわないと思いますが、雲行きが怪しいから雨具と傘も持って行くことにしました。
 最近の天気予報は気圧配置のせいか、結構はずれるので、雨を覚悟しておいた方がよさそうです。

Posted on 10月 22, 2014 at 06:06 午後 | | コメント (0)

2014.10.21

141021 山行計画:10/26 京都北山「中央分水嶺/掛橋谷山から鴨瀬谷山」下見

141011_kamosedanisendanyamaidotoge_ ソトバ峠から西に延びる中央分水嶺は尾根に平行して丹波広域基幹林道が水平に延びています。林道工事により削り取られた山肌は無粋ですが、尾根には昔からの踏み跡が残っているので、縦走コースはおおむね健在です。
 今回はここひと月で再々歩いている京北の尾根道との接点周辺になるので、また京都駅前6:50発のJRバス始発で周山に入ります。
 京北ふるさとバスで千谷口まで入ればアプローチは可能ですが、深見トンネル入口付近まで4kmもあり、今回の取付点である男鹿谷(オジカダニ)出合まででも3kmありますから、周山タクシーで男鹿谷口まで入って時間節約します。

 行程も当初は深見峠から鴨瀬谷山まで歩くつもりでしたが、主稜線だけでも8kmあり、アプローチを含めると登山口ノ深見トンネル口から下山してくる千谷口まで13.4kmになり、例会で日帰り行程として組むのは無理ですから、行程を男鹿谷口から男鹿峠(オトウゲ)に谷沿いに上がり、男鹿峠から掛橋谷山(カヤンダン、765.5mⅢ)を踏んで中央分水嶺を東進し、鴨瀬谷山(シライシ、778.0mⅢ)をもう一度触って、先月同様 八丁大道を下って鴨瀬谷から千谷口へ降りてきます。
 鴨瀬谷への下降路は今回の下見に先立って10月23日(木)に千谷山から北上してこの下山路を再確認しますから、問題ないと思います。
 今回も千谷口発18:27しかバスはないので、周山発19:40のJRバス最終になります。

 掛橋谷山は奥八丁山(762m)やハナノ木段(703.8m)、オークラの尾(826.3m)へ連なる由良川支流に囲まれた山域の玄関口です。
 いつかは新ハイ例会で村田さんに連れて行っていただいたこれらの山々をもう一度歩きたいものです。

【山行計画】
京都北山「中央分水嶺/掛橋谷山から鴨瀬谷山」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年10月26日(日) 9:00~18:10

集 合:京都駅烏丸口・JRバス乗り場 6:40
 JRバス周山行き 6:50発に乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名/ISHさん、IWMさん、きよもり /10/21現在 
 同行していただける方は、メールを下さい。

コース:京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山(周山タクシー4000円位)男鹿谷口
男鹿谷口―林道終点―男鹿峠―掛橋谷山765.5m―P716m―P708m―P770m―P748m―鴨瀬谷山778.0m―八丁大道―鴨瀬谷・西谷乗越―鴨瀬谷林道―カモノセキャビンP332m―千谷口
千谷口18:27(京北ふるさとバス510円)18:49周山19:40(JRバス1180円)21:00京都駅

レベル:中級向き (中央分水嶺の尾根は藪漕ぎ、倒木に注意)

地 図:国土地理院25000分の一「中」「上弓削」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大:前半後半

行 程:約10.9km 所要時間:9時間10分(歩行:7時間00分、休憩昼食:2時間10分)
 京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(タクシー4,000円位)8:50男鹿谷口
 男鹿谷口(390m、9:00頃)―30分―林道終点(450m)―30分―尾根取付(540m)―40分―男鹿峠(オトウゲ、690m、11:00頃)―20分―分岐(740m)―10分―掛橋谷山(カヤンダン、765.5mⅢ)―10分―分岐(740m)―20分―P716m(12:10頃、昼食)―50分―右折点700m―10分―P708m―10分―八丁峠(690m、14:20頃)―30分―P770m―30分―P748m―20分―鴨瀬谷山(シライシ、778.0m、16:00頃)―八丁大道―40分―鴨瀬谷・西谷乗越(540m、16:50頃)―30分―鴨瀬谷林道400m―30分―カモノセキャビン・P332m―10分―千谷口(320m、18:10頃)
千谷口18:27(京北ふるさとバス510円)18:49周山19:40(JRバス1180円)21:00京都駅
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
  日が暮れると寒くなりますので薄い防寒具と、ヘッドランプも念のためご持参下さい。

費 用:交通費3500円位/JRバス往復2360円+京北ふるさとバス510円=2870円・回数券利用、タクシー割り勘1000円
  参考: 参考:周山~男鹿谷出合/タクシー4,000円位、千谷口~周山・京北合同庁舎/タクシー3300円位 周山タクシー: 075-852-0109

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大
前半
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後半
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予定ルートのGPSデータ
「141026_OgaToge_KakehasidaniYama_KamosedaniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 21, 2014 at 08:40 午後 | | コメント (0)

2014.10.20

141020 山行記録:10/19 若狭「高島トレイル/西峰山から二の谷山」関西ハイク山友会 第553回例会

141019_nishimineyama_ninotaniyama_0141019_nishimineyama_ninotaniyama_2
 10月19日(日)の第553回例会は三週間ぶりに快晴の天候に恵まれ、紅葉には少し早いものの色付き始めた自然林の広尾根は風も穏やかで終日爽やかな山行日和でした。

 高島トレイルの本道は搦谷越えから国道367号線をしばらく歩いて桜峠から山道に入りますが、前回の続きで檜峠から西峰山へ中央分水嶺の尾根道を登り、桜峠に下って、再度高島トレイルに戻りました。
 西峰山までは藪尾根で踏み跡も薄くなり、迷点が二箇所あるので注意が必要です。最初の迷点460mでは過去二度も迷ったので今回は問題なく左の尾根に入りましたが、迷点から急尾根を登り切った西峰山の手前ピーク(510m)で左折点を直進してしまいすぐ気付いて戻りました。西峰山は双耳峰でピークが二つあるので要注意です。
 饗庭野演習林の境界尾根を北に下って、桜峠に着きましたが、予定より1時間早いので主稜線まで急尾根を登り返して、稜線の木陰で昼食としました。気温は20℃でしたが、日なたがちょうどよい位で日陰では風が肌寒いほどでした。

 P477mからP545mへとよく踏まれたトレイル道が快適に続き、P545mの先で左折点を行き過ぎて戻ったりはしましたが、アップダウンが少ない広尾根で、二ノ谷山分岐(600m)へ最後の100mの登りも緩い尾根道なので楽々と二の谷山(608.2m)に到着しました。
 二の谷山から水坂峠までには、高低差100mの急斜面が二の谷山のすぐ東面と、最後のP486m標高点の東面に二箇所にあります。時間も余裕があるので足元を確認しながらゆっくり慎重に下りました。

 水坂峠(みさかとうげ、280m)は搦谷越(からみだにごえ、275m)と共に高島トレイルの最低高度地点で、小浜街道・国道303号の水坂トンネルが開通するまでは近江今津からこの峠を越えて、幹線道路が小浜に通じていましたから、いまも峠の風格が残っているように思います。
 水坂峠に降りてきたら15:27でしたから、予定の17時より一時間半も早く下山できました。
 今回は檜峠出発も計画より40分も早く、参加者が26名でかつベテランばかりでした。最初の西峰山への登りと最後の二箇所の急下降以外は歩き易いコースだったので、行程もはかどったのだと思います。
 参加していただいた26名の皆さん、有り難うございました。

【山行記録】
若狭「西峰山から桜峠、二の谷山」 関西ハイク山友会 第553回例会
     若丹国境尾根縦走 第24回

日 時:平成26年10月19日(日) 9:21~15:27 (計画は10:00~17:00)

参加者:26名

行き先:若狭「西峰山から桜峠、二の谷山」

コース:京都駅(貸切バス55km)檜峠―西峰山―桜峠―P477m―P545m―二の谷山―P486m―水坂峠(貸切バス65km)京都駅(解散17:40)

レベル:中級向き(下りの急斜面は要注意)

地 図:25000分の一「饗庭野」「熊川」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート図拡大:前半後半

行 程: 約8.4km 所要時間:6時間06分(歩行時間:4時間15分、休憩昼食:1時間51分)、天候:快晴、気温:16℃→22℃→18℃→17℃
 京都7:30=貸切バス55km=朽木8:52~9:01=檜峠北9:10
 檜峠北(300m)9:21―檜峠(310m)9:26―迷点(460m、16℃)9:50~56―西峰山(510m)10:14~21―左折点(450m)10:36―環境センター裏(320m)11:03~13―桜峠(330m)11:18―急登―尾根上(440m、昼食)11:34~12:17―P477m12:27―P545m(22℃)12:53~13:04―左折点(540m)13:08―二ノ谷山分岐(600m)13:32―二の谷山(608.2m)13:35~47―二の谷山分岐(600m)13:49―急下降―鞍部(500m)14:05―尾根上(520m)14:12~26―左折点(540m)14:37―P486m(右折点、18℃)14:48~56―急下降―鉄塔(300m)15:21―水坂峠(280m、17℃)15:27
 水坂峠15:38=貸切バス65km=朽木15:54~16:04=京都17:40(解散)

会 費:3000円/参加費 100円+バス代 2900円

【写真】 141031追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで54枚あります。

141019 西峰山から二の谷山№553

【Youtubeのフォトムービー】 141031追加
再生時間は5分31秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「こがね色の空」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
141019t_nishimineyama_ninotaniyamad
歩行ルート図
141019t0_nishimineyama_ninotaniyama
歩行ルート図拡大
前半
141019t1_nishimineyama_ninotaniyama
後半
141019t2_nishimineyama_ninotaniyama
GPSの歩行軌跡データ
「141019T_NishimineYama_NinotaniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 20, 2014 at 11:26 午後 | | コメント (0)

2014.10.19

141019 例会553回 無事完了

141019 例会553回 無事完了141019 例会553回 無事完了 檜峠から入って西峰山、桜峠、二の谷山、水坂峠の行程はアップダウンの多いコースでしたが足並みが揃って、予定よりかなり早く水坂峠に降りて来ました。
 15:40朽木を経て京都に戻ります。
 終日快晴で爽やかな登山日和に恵まれました。
 参加者26名、余力を残して全員帰途につきます。
 お疲れ様でした。

Posted on 10月 19, 2014 at 04:34 午後 | | コメント (0)

2014.10.18

141018 明日も快晴

141018 明日も快晴 今日は全国的によく晴れて、風も無く爽やかな秋晴れに恵まれました。
 JNKさんはゆるキャラ祭りで朝から彦根へお出かけです。
 ミルクちゃんは窓際の姫様ベッドでゆうゆうと寛いでいます。

141019_kosuikakuritu0_0 明日も好天に恵まれそうで、17時発表の明日10月19日の滋賀県北部の降水確率は、午前午後とも0%です。
 第553回例会 若狭『西峰山から桜峠、二の谷山』は予定通り開催させていただきます。
 最高気温23℃、最低気温10℃となっていますので少し肌寒いかも知れません。
 薄手の防寒具があった方がよいかも知れませんが、風は無さそうなので穏やかな山行日和に恵まれそうでよかったです。

Posted on 10月 18, 2014 at 05:05 午後 | | コメント (0)

2014.10.17

141017 写真追加:10/11 京都北山「鴨瀬谷から千谷山、井戸峠」下見

141011_kamosedanisendanyamaidotog_2 10月11日(土)に下見を終えた京都北山「鴨瀬谷から千谷山、井戸峠」下見にPicasaのWEBアルバムとYoutubeのフォトムー名-を追加しました。
 10/11 京都北山「鴨瀬谷から千谷山、井戸峠」
 この下見は、11月12日(水)に予定している第568回例会の行程変更に伴う未確認の千谷山(せんだんやま)の登降路を確認するため実施しましたが、井戸峠から千谷山の往復だけではもったいないので、9月28日(日)に実施した「ソトバ峠から鴨瀬谷山」の下降ルートの再確認と下降点から更に続く千谷山までの稜線の確認も兼ねて歩きました。
 鴨瀬谷から稜線に上がる下降ルートは今回もルートを間違えて強烈な藪斜面の急登を余儀なくされてしまいましたが、稜線に出てから千谷山までの尾根は藪も倒木も下生えもほとんど無く、踏み跡もあって非常に歩き易く快適でした。
 千谷山から井戸峠のルートもよく踏まれた緩傾斜の通い道で全く問題ありません。

 別の機会を作って、鴨瀬谷山から八丁大道を千谷山まで歩く行程も例会に組みたいと思います。

Posted on 10月 17, 2014 at 05:58 午後 | | コメント (0)

2014.10.16

141016 週末は好天

141016_kosuikakuritu 二週連続の台風襲来で例会が中止になったり、下見計画の変更を余儀なくされましたが、ようやく今年の台風シーズンは終わったようで、今週末は晴れそうです。
 少し紅葉には早いですが、湖北の山は少し色付きはじめているかも知れません。


Posted on 10月 16, 2014 at 11:01 午後 | | コメント (0)

2014.10.15

141015 山行計画:10/23 京都北山「千谷山から鴨瀬谷」関西ハイク山友会例会の下見

141011_kamosedanisendanyamaidotoge_141011_kamosedanisendanyamaidotog_2
 関西ハイク山友会の例会は森井が担当しているのは月2回で、たまに第5日曜日があるときなどには月3回の例会開催になります。
 月二回のうち一回は京都北山の尾根と峠歩きを中心に歩いています。
 あと一回は若狭と丹波、近江の国境尾根、いわゆる江若丹国境尾根で、現在は近江今津と小浜を結ぶ小浜街道周辺の尾根を歩いています。

 例会の開催に先立って、遅くとも二週間前までに同行程の下見を必ず実施しています。
 今回の下見は先週実施した「鴨瀬谷から千谷山、井戸峠」の逆コースを歩く予定です。

 11月12日(水)に予定している第568例会は「井戸峠から狭間峠、縄野坂」ですが、募集定員40名に対して10/14現在の参加申し込み数が19名と他の例会と比較しても非常に低調です。 
 考えられる理由は二つです。
 ひとつは通常きよもりの例会は日曜開催を基本にしていますが、今回は紅葉シーズンのため貸切バスの予約が取れず、やむなく、11月12日水曜日の開催になり、平日は仕事などの予定を入れておられる常連の皆さんの参加が少ないです。
 もう一つの不人気要因は、井戸峠、狭間峠、縄野坂と聞いても何処にあるのかさえご存じない方が大半で、唯一の三角点・姑棄野山にしても429.4mの低山です。

 見通しの甘さが招いた結果ですから、自分が悪いのですが、このまま定員未満で開催しては数万円の赤字で自己負担になってしまいますから、何とか参加者を30名位までは増やしたいと思います。
 対策のひとつとして狭間峠から先の行程はやめて、井戸峠からいったん北に向かい、644.7mの千谷山へ登ってから井戸峠に戻り、井戸峠から狭間峠まで縦走する行程に変更します。
 会報はすでに発送されているので、変更は出来ませんが、きよもりのHPでアピールして何とか参加者を増やしたいと思います。

 対策の2として、京都駅の集合時間は1時間早くなってしまいますが、貸切バスをやめて、京都駅烏丸口発6:50のJRバスで周山まで入り、「京北ふるさとバス」に乗り換えて行けそうです。
 土日の場合バスの本数が少ないのですが、幸い平日なので帰りも周山発17:40の京都行きに乗れそうですから、京都駅帰着は19時頃で当初計画と差はありません。
 バス代は回数券を使えば貸切バスの代金とほとんど同じになります。
 
 今回の千谷山下見は二度目になりますが、11月12日(水)の例会で千谷山へ寄り道する場合、井戸峠から尾根通しに北上する道は良く踏まれていて、歩き易い通い道ですが、同じ道を往復するのはもったいないので、これまで足を向けていない西側の筒江から歩いて井戸峠の1km手前から支尾根に取り付き、千谷山に登り、下りは真っ直ぐ南下して井戸峠に降りてくるコースの方が面白そうなので、その登りルートを下見します。
 また、前回の下見でも前々回のソトバ峠から鴨瀬谷山の下見でも登降ルートを確定できなかった八丁大道から鴨瀬谷へ降りるルートも三度目の正直で再度下ってみようと思います。

 今回の下見は、例会の本番が迫っていますので、臨時で計画したため、現時点ではどなたにもお誘いの声をかけていません。
 もし同行していただけるようなら是非お願い申し上げます。
 また、帰りのバス便の関係で、平日になっています。

【山行計画】
京都北山「千谷山から鴨瀬谷」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年10月23日(木) 8:40~16:00

集 合:京都駅烏丸口・JRバス乗り場 6:40
 JRバス周山行き 6:50発に乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:1名/きよもり /10/15現在 
 同行していただける方は、メールを下さい。

コース:京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス370円)8:29筒江口
筒江口―尾根ルート取付―千谷山(644.7m)―P650m―千谷越(510m)―P582m―P574m―鴨瀬谷・西谷分岐―鴨瀬谷林道―カモノセキャビンP332m―千谷口
千谷口16:57(京北ふるさとバス510円)17:19周山17:42(JRバス1180円)19:00京都駅

レベル:中級向き (千谷山の尾根ルートは300mの長い登り)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート図
予定ルート図拡大 前半後半

行 程:約9.9km 所要時間:7時間20分(歩行:5時間20分、休憩昼食:2時間00分)
 京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス370円)8:29筒江口
 筒江口(282.4m、8:40頃)―40分―尾根ルート取付(340m)―50分―千谷乗越(580m)―20分―千谷山(644.7m、11:00頃)―20分―P650m―15分―千谷越(510m)―25分―P582m(12:20頃、昼食)―40分―P574m―40分―鴨瀬谷・西谷分岐(540m、14:30頃)―30分―鴨瀬谷林道(390m)―30分―カモノセキャビンP332m―10分―千谷口(320m、16:00頃)
千谷口16:57(京北ふるさとバス510円)17:19周山17:42(JRバス1180円)19:00京都駅
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
  途中で水分補給はできませんから飲み物は余分にお持ち下さい。
  日が暮れると寒くなりますので薄い防寒具と、ヘッドランプも念のためご持参下さい。

費 用:交通費2800円位/JRバス往復2360円+京北ふるさとバス370円+510円=3240円・回数券利用
  参考: 参考:千谷口~周山・京北合同庁舎/タクシー3300円位 周山タクシー: 075-852-0109

【地図】
予定断面図
141023_sendanyama_kamosedanidanmen
予定ルート図
141023_0_sendanyama_kamosedani
予定ルート図拡大
前半
141023_1_sendanyama_kamosedani
後半
141023_2_sendanyama_kamosedani
予定ルートのGPSデータ
「141023_SendanYama_KamoseDani.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 15, 2014 at 06:35 午後 | | コメント (0)

2014.10.14

141014 谷甲州「単独行者」

PhotoPhoto_2 単行本では高すぎて手が出なかったけど、文庫本を手にとって二分冊なので読みやすいと考えて購入。
でも買ったまま1年以上も本棚に積んであって、ふと思いついて読み出したら、面白くて最後まで息を継がず読んでしまった。

加藤文太郎の本は本人の「単独行」、新田次郎の「孤高の人」が広く読まれている。
「単独行」はまだ学生時代に読んだがあまりにも桁外れの山行実績に近寄りがたい雲の上の存在としての印象が強かった。
「孤高の人」が山と渓谷誌に連載されていた頃も知っているが、通しで読んで彼の生涯にすごく共感した。
今回読んだ「単独行者」は加藤文太郎の一人称として書かれていて、彼の内面の葛藤や迷いが細かく描き込まれている。
そのため、これまで偶像化していた加藤文太郎が、すごく身近に感じられ、彼が人並み外れた精進や努力や経験を重ねることによって、超人と称されるまでになったことがよく判る。
さらには内面の弱さや、後悔さらには岩登りでの技術面での未熟さなども小説の大きな伏線として描かれている。
読み進めていくにつれて、彼が決して天才などではなく努力の人であったことが判って親しみを感じた。
また、最後に共に遭難死するパートナーに対しても至極客観的に描かれていて、これまで新田次郎の小説で一面しか知り得ず、槍の北鎌尾根も単独行だったなら生還していたのではないかと考えていたのが誤りだったことが判った。

単独行の是非に関して、小説「単独行者」の中でも、本人の「単独行」でも書かれているとおり、パートナーに合わさざるを得ないというパーティー登山の限界もあるかわり、単独行では克服できないたとえば岩登りなど技術面でのリカバリーというメリットもある。
実際に山歩きを経験している者として、どちらが優れているという結論は出せないが、リスクはすべて自分一人で負うという単独行は自己責任での完結という面では至極単純な山行形態と言える。
二人以上のパーティーでは平常の登降時にはお互いの力関係は平等で負荷が変化することはないが、何らかのアクシデントが発生した途端にその力関係は変化する。
リスクを冒した方は精神的な負荷が増え、パートナーには物心両面での負荷を負わせることになる。
それは場合によってはリスクを冒した者にとっては一生消えることのない傷として残る。
何らかのアクシデントがあっても無事下山できた場合、パートナーはほとんどすぐに自分が背負った物心両面の負荷などは忘れてしまう。
単独行ならそういった精神的なリスク、物心両面のリスクはすべて自ら一人で背負い込むから、生還した場合は次回以降に貴重な経験が残る。

加藤文太郎にとって、最後の北鎌尾根山行が二人だったから遭難したのかも知れないが、自らのマイナス面をカバーしてもらえるパートナーとして吉田氏を選んだのであるから、残されたわれわれがとやかく言うべき筋合いのものではないと思う。

小説を読み通してから、改めて加藤文太郎の「単独行」を読んでみると、作家の谷甲州氏が、如何に「単独行」を深く読み解いたかがよく判る。
その点で客観的に書かれていながら、加藤文太郎の自叙伝的な要素が大きいように感じて感銘した。

Posted on 10月 14, 2014 at 03:30 午後 | | コメント (0)

2014.10.13

141013 台風19号来襲

141013 台風19号来襲141013 台風19号来襲 今週も週末に台風が接近していて、神戸でも風が強くなっています。
 雨はまだ降り始めていませんが、台風接近に伴って16時以降は近畿地方のJR在来線は全線運転を取り止めるそうです。
 若狭三十三間山から三重山、大御影山へ行っていたら、今日は敦賀からJR湖西線は止まって帰って来れないところでした。
 計画中止してよかっです。

Posted on 10月 13, 2014 at 06:16 午後 | | コメント (0)

2014.10.12

141012 山行記録:10/11 京都北山「鴨瀬谷から千谷山、井戸峠」下見

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 10月11日(土)の下見は元々は二泊三日の予定で若狭「三十三間山から三重岳、大御影山」の下見を計画していましたが、台風19号が接近していて山は大荒れが予想されたので中止し、比較的天気が好さそうな10月11日(土)だけ日帰りで京都北山の下見をしようと企画したものです。

コースを決めた要因は以下の三点です。
1.9月28日(日)の「ソトバ峠から鴨瀬谷山」の下山ルート再確認
  9月28日は最後ヘッドランプを点けてまさに闇雲に植林の鹿除けネットをくぐり抜けて鴨瀬谷へ着地?しましたが、例会に備え正しい登山道を確認しておく必要があります。
2.「カモノセキャビン」ご主人にお礼
  9月28日(日)の下山後、周山までタクシーで戻ろうとしましたが、電話がつながらず、「カモノセキャビン」のご主人の車で周山まで送っていただきました。
3.井戸峠から千谷山への登降路確認
  11月12日(水)に予定している「井戸峠から狭間峠、縄野坂」例会では、後半の狭間峠から縄野坂の行程は藪尾根で面白味が欠けるため、井戸峠から千谷山へピストンし、井戸峠から狭間峠まで歩く行程に変えますが、千谷山の下見をしておく必要があります。

結果的には鴨瀬谷山からの下山ルートは鴨瀬谷からの登路を間違えて、正規の登山路は今回も確認できませんでした。
あとの二点は無事完了していますので、取りあえずひと安心です。
鴨瀬谷への下山ルート確認は10月26日(日)に三度目の正直で再挑戦します。

 OONさんとHMDさんに同行いただいて、下見は無事完了しました。
 鴨瀬谷・西谷乗越から南に延びる主稜線は鴨瀬谷山からの八丁大道の続きであるためか、稜線上にはおおむね踏み跡があり、倒木も下生えもほとんど無くて非常に歩きやすいルートでした。
 また、地形図では途中のP574mからP582mの間は尾根が北東から南西に斜めに伸びていて、何本もの支尾根が派生し、主稜線は何度も紆余曲折するのでかなり迷いやすいと覚悟していきました。
 しかし、幸か不幸か、GPSと地形図、磁石を首っ引きで確認しながら歩いたこともあって、全くルートを外れず無事に歩き通せました。
 結果的には当初、常照皇寺下の山国御陵バス停には17:50に降りてくる予定でしたが、現実は15:35に下山できました。
 お陰で周山からは三時間も速いバスで京都へ戻れて帰宅が早まってよかったです。
 同行していただいたOONさん、HMDさんお疲れ様でした。有り難うございました。

【山行記録】
京都北山「鴨瀬谷から千谷山、井戸峠」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年10月11日(土) 8:40~15:34

参加者:3名/OONさん、HMDさん、きよもり

コース:京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス510円)8:35千谷口
千谷口―カモノセキャビンP332m―鴨瀬谷林道―鴨瀬谷・西谷乗越―P574m―P582m―千谷峠(510m)―P650m―千谷山(644.7m)―初川分岐―井戸峠―常照皇寺
山国御陵前15:53(タクシー2400円)16:05周山16:42(JRバス1180円)18:24京都駅

 参考:周山タクシー: 075-852-0109

レベル:中級向き (錯綜した尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」、昭文社「京都北山」
歩行断面図GPSの軌跡ルート図

行 程:約10.9km 所要時間:6時間54分(歩行:4時間50分、休憩昼食:2時間04分)、天候:晴れ、気温:19℃→20℃
京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス510円)8:35千谷口
千谷口(320m)8:40―カモノセキャビンP332m8:47~49―鴨瀬谷林道取付(390m、19℃)9:10~22―鹿除けネットの急登―ネット上(440m)9:40~52―主稜線(560m)10:23―鴨瀬谷・西谷乗越(540m)10:28―元の主稜線(560m、リンゴ、柿)10:34~38―P574m11:04~16―右折点(590m)11:47―P582m(昼食)11:57~12:37―左折点(560m)12:48―千谷峠(510m)12:58~13:01―急登―小ピーク(600m)13:16~23―P650m(19℃)13:32~38―千谷山下(590m)14:00―千谷山(644.7m、20℃)14:14~33―千谷山下(590m)14:40―初川分岐(500m)14:52―井戸峠(440m)15:04~11―駆け足―常照皇寺(290m)15:32―山国御陵前(280m)15:34
山国御陵前15:53(周山タクシー2200円)16:05周山16:42(JRバス1180円)18:24京都駅(解散)

会 計:
 集 金: 8,400円/2,800円×3名
 支 払: 9,930円/交通費 バス代 7530円(JRバス往復7080円+京北ふるさとバス1530円・回数券利用)+タクシー代 2400円
 差 引:-1,530円/不足分は会費預り金より補填します。
141011

【写真】 141017追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで76枚あります。

141011 鴨瀬谷から千谷山、井戸峠・下見

【Youtubeのフォトムービー】 141017追加
再生時間は6分32秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「Japanese Autumn」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
141011t_kamosedani_sendanyama_idoto
GPSの軌跡ルート図
141011t_kamosedani_sendanyama_ido_2
GPSの軌跡データ
「141011T_Kamosedani_SendanYama_IdoToge.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 12, 2014 at 10:08 午後 | | コメント (0)

2014.10.11

141011 千谷山の下見完了

141011 千谷山の下見完了141011 千谷山の下見完了 11月の例会の下見で千谷口から千谷山(せんだんやま)を経て井戸峠の下見をしました。
 藪尾根を覚悟して歩き出しましたが、案に相違して下草も倒木もない歩きやすい快適な尾根歩きでした。
 支尾根が錯綜しているのでもっと時間がかかると思っていましたが、GPSと磁石で確認しながら歩いたので、予定ルートを外れる事もなく、至極順調に歩けました。
 常照皇寺に降りて来たら15:35でした。
 予定より2時間も早いのでタクシーで周山に戻り、16:42のバスで京都に向かいます。
 20時には帰宅できそうです。

Posted on 10月 11, 2014 at 05:06 午後 | | コメント (0)

2014.10.10

141010 夕焼け

141010 夕焼け141010 夕焼け 台風19号が近づいていますが、明日までは好天が続きそうで、きれいな夕焼けが西の空いっぱいに広がっています。
 明日は、京都北山・鴨瀬谷から千谷山、井戸峠」の下見ですが、風が強そうだから、防寒着も持って行きます。

Posted on 10月 10, 2014 at 08:59 午後 | | コメント (0)

2014.10.09

141009 山行計画:10/19 若狭「高島トレイル/西峰山から桜峠、二の谷山」関西ハイク山友会 第553回例会

140802_03_yokotanitoge_misakatouge_140802_03_yokotanitoge_misakatoug_2 前回 9月21日(日)の高島トレイルは横谷峠から行者山を縦走し、搦谷越から少し足を伸ばして檜峠まで歩きました。
 今回はその続きで、中央分水嶺の西峰山へ登り、いったん桜峠で車道を横断して、トレイルの尾根に登り返し、二の谷山を経て水坂峠(みさかとうげ)までの行程を歩きます。
 この行程はピークが二つあるため高低差が大きいのですが、全体で7.7kmしかありませんから時間をかけてゆっくり色付き始めた紅葉を愛でながら歩いていただけると思います。

 檜峠から西峰山を経て桜峠までは高島トレイルのバリエーションルートで中央分水嶺になります。
 そのため途中に標識もなく踏み跡も薄く少し藪なので軍手などをご用意下さい。また、西峰山の東側は饗庭野(あいばの)自衛隊基地との境界ですから尾根から外れないように歩きます。
 桜峠で昼食を摂って急登を100m登ると再び高島トレイルのよく踏まれた快適な尾根歩きが二の谷山(608.2m二等三角点)まで続きます。
 二の谷山の北面には「板戸の鎧岩」という岩稜がありますが急峻で近寄れません。尾根が回り込んで下っているので対岸から眺められます。
 二の谷山から水坂峠までは 二の谷山からの下りと最後の水坂峠への下りが急尾根なので足元にご注意下さい。
 好天を祈りましょう。

【山行計画】
若狭「西峰山から桜峠、二の谷山」 関西ハイク山友会 第553回例会
     若丹国境尾根縦走 第24回

日 時:平成26年10月19日(日) 10:00~17:00

集 合:京都駅八条西口 団体バス乗り場 7時40分出発
 今回もウイングの小型バス1台になります。
 【雨天の場合】
 前日(10/18) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:滋賀県北部 0775-177(前10月18日(土) 17時発表の予報)
  滋賀県の天気予報は同じ電話番号で北部と南部の両方の予報を発表しますので間違わないようご注意下さい。

参加予定者:27名/10/9現在

行き先:若狭「西峰山から桜峠、二の谷山」

コース:京都駅(貸切55km)檜峠―西峰山―桜峠―P477m―P545m―二の谷山―P486m―水坂峠(貸切バス65km)京都駅(解散18:30頃)

レベル:中級向き(アップダウンが多く、下りの急斜面は要注意)

地 図:25000分の一「饗庭野」「熊川」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図:前半後半

行 程: 約7.7km 所要時間:7時間00分(歩行時間:5時間10分、休憩昼食:1時間50分)
 京都(貸切バス55km)=朽木=檜峠(9:40頃)
 檜峠(310m、10:00頃)―30分―迷点(460m)―20分―西峰山(510m、11:00頃)―10分―左折点(450m)―20分―車道(310m)―10分―桜峠(330m、12:00頃、昼食)―50分―P477m―40分―P545m―50分―二の谷山(608.2m、15:30頃)―40分―左折点(540m)―10分―P486m―30分―水坂峠(280m、17:00頃)
 水坂峠(貸切バス65km)=朽木=京都(18:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、軍手

会 費:3000円/参加費 100円+バス代 2900円

【参考】
平成26年8月2日(土)~8月3日(日)の下見山行記録
山行記録:8/2~8/3 若狭「横谷峠から搦谷越、水坂峠」

【地図】
予定断面図
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予定ルート図
141019_nishimineyama_sakuratoge_n_2
予定ルート拡大図
前半
141019_1_nishimineyama_sakuratoge_n
後半
141019_2_nishimineyama_sakuratoge_n
予定ルートのGPSデータ
「141019_NishimineYama_SakuraToge_NinotaniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 9, 2014 at 08:25 午前 | | コメント (0)

2014.10.08

141008 山行計画:10/11 京都北山「鴨瀬谷から千谷山、井戸峠」下見

140928_sotobatoge_kamosedaniyama_08 10月11日(土)~13日(月)に予定していた 若狭「三十三間山から三重岳、大御影山」の下見は、12日、13日が台風19号の影響で天気が崩れそうなので、中止しました。
 計画はこのままで来年4月か5月に同行程で下見を行います。

 その代わりに10月11日(土)はまだ天気が好さそうなので、日帰りで京都北山の下見を行います。
 コースは9月28日(日)の「ソトバ峠から鴨瀬谷山」の下山地点である鴨瀬谷と9月23日(火・祝)の「井戸峠から狭間峠、姑棄野山」の登山口である井戸峠とを結ぶ行程で、千谷山(644.7m せんだんやま)は二等三角点です。

 今回も周山での連絡バスの関係で6:50京都駅前発のJRバス始発に乗ります。
 周山から二週間前に降りてきた千谷口まで京北ふるさとバスで入り、その時お世話になった「カモノセキャビン」にご挨拶して、鴨瀬谷の林道を1.6km歩きます。
 林道取付から急斜面を西谷乗越まで150mの登りですが、前回は暗闇をヘッドランプを点けて下ったので取付や途中の鹿除けネットの迂回路を確認しながら登ります。
 鴨瀬谷・西谷乗越からは尾根を忠実に南下しますが、P574mまでは最初の急登以外は支尾根の分岐は無いので問題ないと思われます。P574m辺りで昼食になります。

 P574mからは南西に向かう尾根になりますが、P582mの先で尾根が南に向きを変えるまで錯綜したほとんど高低差のない広尾根が続くのでGPSを頼りに現在地を確認しながら歩く必要があります。
 千谷峠(510m、仮称)は弓削川支流の千谷(せんだん)から小塩川上流の西谷支流のオリ谷へ越える乗越ですが、地形図には点線道が引かれているので作業道が残っていると思われます。ただし、地形的に見て西谷側はかなり谷奥なので通い道としての峠の役割があったとは考えられません。
 千谷峠から今回の最高点であるP650mまで登り返し、更にいったん千谷山下まで下ってから千谷山へピストンします。
 千谷山は二等三角点ながら展望は無いようですが、井戸峠への下り尾根の途中からは比良の連山が望めるそうですから楽しみにしたいと思います。
 井戸峠からは京北トレイルを下る方が早いかも知れませんが、例会で貸切バスが通れるか否かを確認するために車道の崩れ具合を確認したいので、あえて車道を下って常照皇寺に向かいます。
 路線バスの便がないため今回も周山発19:40の最終バスになりますが、常照皇寺に早く下ってこられるようならタクシーで周山まで戻ります。

【山行計画】
京都北山「鴨瀬谷から千谷山、井戸峠」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年10月11日(土) 9:00~17:50

集 合:京都駅烏丸口・JRバス乗り場 6:40
 JRバス周山行き 6:50発に乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名/OONさん、HMDさん、きよもり /10/10現在 
 同行していただける方は、メールを下さい。

コース:京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス510円)8:37千谷口
千谷口―カモノセキャビンP332m―鴨瀬谷林道―鴨瀬谷・西谷乗越―P574m―P582m―千谷峠(510m)―P650m―千谷山(644.7m)―初川分岐―井戸峠―常照皇寺
山国御陵前18:46(京北ふるさとバス420円)19:02周山19:42(JRバス1180円)21:00京都駅

 参考:山国御陵前~周山・京北合同庁舎/タクシー2300円位 周山タクシー: 075-852-0109

レベル:中級向き (錯綜した尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」、昭文社「京都北山」
予定断面図
予定ルート図:広域図拡大図

行 程:約10.1km 所要時間:8時間50分(歩行:6時間20分、休憩昼食:2時間30分)
京都駅前6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北ふるさとバス510円)8:37千谷口
千谷口(320m、9:00頃)―10分―カモノセキャビンP332m―40分―鴨瀬谷林道(390m)―50分―鴨瀬谷・西谷乗越(540m、11:00頃)―40分―P574m(11:50頃、昼食)―50分―P582m―30分―千谷峠(510m、14:20頃)―40分―P650m―15分―千谷山下(590m)―20分―千谷山(644.7m、15:50頃)―15分―千谷山下(590m)―10分―初川分岐(530m)―20分―井戸峠(440m、16:50頃)―30分―常照皇寺(290m)―10分―山国御陵前(280m、17:50頃)
山国御陵前18:46(京北ふるさとバス420円)19:02周山19:42(JRバス1180円)21:00京都駅

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ
  途中で水分補給はできませんから飲み物は余分にお持ち下さい。
  日が暮れると寒くなりますので薄い防寒具と、ヘッドランプも念のためご持参下さい。

費 用:交通費2800円位/JRバス往復2360円+京北ふるさとバス510円+420円=3290円・回数券利用
  参考: 参考:山国御陵前~周山・京北合同庁舎/タクシー2300円位 周山タクシー: 075-852-0109

【地図】
予定断面図
141011_kamosedani_sendanyama_idotog
予定ルート図
広域図
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拡大図
141011_1_kamosedani_sendanyama_idot
予定ルートのGPSデータ
「141011_Kamosedani_SendanYama_IdoToge.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 8, 2014 at 06:39 午後 | | コメント (0)

2014.10.07

141007 中止→山行計画:10/11~13 若狭「三十三間山から三重岳、大御影山」下見

台風が近づいていて、10月12日、13日は天気が崩れそうなので、若狭の下見山行は中止します。(2014年10月8日)
130803_04_amasugawakuti_33kenyama_0130901_0902_oomikageyama_ootaniyama131005_06_oumisaka_sanjyogatake_054

 10月の三連休を利用して、久し振りに三十三間山から大御影山の江若国境尾根を歩きます。
 三十三間山は昨年8月(13/8/3~4)に天増川口から県境尾根を北上して三十三間山を越えて十村に下って以来です。
 この時は十村の駅までの車道歩きでバテて熱中症寸前になったのを思い出します。
 大御影山には翌月(13/9/1~2)、十村から逆に入って、大御影山を越えて、長駆 大谷山からマキノまで歩きました。途中豪雨に遭って、ブナからしたたる山毛欅水を飲んだのを思い出します。
 更に翌月(13/10/5~6)には今度は酒波寺から近江坂を忠実に辿って、大御影山で幕営し、翌日 三重岳、湖北武奈ヶ岳に登り角川までロングコースを歩き通しました。

 今回の下見は昨年 両三度にわたって歩いた行程と重複しますが、来年何度かに分けて企画する予定の例会はすべて日帰り山行になるため、緊急時の登降路確認も含めてこれまで歩いていない行程を組み込んで計画を組みました。
 時期的には紅葉には少し早いかも知れませんが、過去あまり天候に恵まれなかったので今度こそ好天に期待したいと思います。

【登降路の確認】
1.倉見峠から県境尾根
 このルートは2003年11月1日に下ったのが最初ですが、その後二度歩いています。
 かなり以前のことなので、今回再確認します。
2.三重岳から河内谷
 河内谷からの登路は下流の石田川からの登降路を含めていくつかありますが、三重岳からの降路として歩いてみます。
3.河内谷から大御影山
 大御影山からのルートは近江坂の県境尾根以外歩いたことがありませんので、大御影山への登路として一度歩いてみます。
4.大御影山から新庄
 大御影山から北へ松屋を経て新庄に下るルートも今回初めてですが、例会の下降路として使えそうなので確認します。

【山行計画】
若狭「三十三間山から三重岳、大御影山」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年10月11日(土)~10月13日(月・祝)

集 合:湖西線・近江今津駅前 8:00
 駅前より8:15発小浜行きJRバスに乗換

 京都発6:31=湖西線=7:35近江今津着にご乗車下さい
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:2名/10/7現在
 OONさん、きよもり

コース:
10/11 京都6:31=湖西線=7:35近江今津8:15=JRバス990円=8:55上中=タクシー2500円位=倉見峠登山口―県境尾根―轆轤山―三十三間山―能登越(幕営)
10/12 能登越―能登郷跡―近江坂分岐―三重岳分岐―三重岳―河内谷(幕営)
10/13 河内谷―大御影山―能登又谷―松屋―新庄17:20=美浜町コミバス200円=17:50美浜18:11=小浜線=18:32敦賀18:49(北陸線・新快速)20:47京都(解散)

地 図:25000分の1「熊川」「三方」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
断面図
10月11日(土) 倉見峠から三十三間山、能登越
10月12日(日) 能登郷から三重岳
10月13日(月) 大御影山から新庄
予定ルート図:
 10/11~10/13 全体図
拡大図:
 №1№2№3№4№5

行 程: 約27.8km 所要時間:24時間30分(歩行時間:18時間30分、休憩昼食:6時間00分)
10月11日(土) 約8.2km 所要時間:7時間10分(歩行時間:5時間20分、休憩昼食:1時間50分)

 京都6:31=湖西線=7:35近江今津8:15=JRバス990円=8:55上中=タクシー2500円位=倉見峠登山口
 倉見峠登山口(110m、9:30頃)―40分―谷奥(220m)―40分―P369倉見峠分岐―20分―林道分岐(440m)―40分―県境尾根・倉見峠分岐(610m、12:10頃、昼食)―20分―轆轤山―20分―P692m―20分―P771m―10分―風神上(740m)―30分―三十三間山(842.3m、15:00頃)―40分―P838m―40分―能登越(660m、16:40頃、幕営)

10月12日(日) 約7.9km 所要時間:8時間20分(歩行時間:6時間20分、休憩昼食:2時間00分)
 能登越(660m、7:00発)―30分―能登郷跡(560m)―40分―鉄塔Ⅱ(680m)―40分―能登郷・近江坂分岐(784m、9:00頃)―50分―三重岳分岐(850m、10:00頃)―40分―P889m―40分―P887m―40分―P943m(12:20頃、昼食)―50分―三重岳(974.1m)―50分―河内谷出合(540m、15:20頃、幕営)

10月13日(月・祝) 約11.7km 所要時間:9時間00分(歩行時間:6時間50分、休憩昼食:2時間10分)
 河内谷出合(540m、7:00発)―10分―大御影山南尾根取付(540m)―90分―P857m(9:00頃)―30分―支尾根分岐(920m)―10分―大御影山(950.1m、10:00頃)―20分―左折点(920m)―20分―左折点(870m)―30分―P621m―40分―能登又谷出合(300m、12:10頃、昼食)―30分―巻き道分岐(230m)―20分―林道終点(200m)―30分―松屋(159m)―60分―発電所(90m)―20分―新庄(80m、16:00頃)
 新庄17:20=美浜町コミバス200円=17:50美浜18:11=小浜線=18:32敦賀18:49(北陸線・新快速)20:47京都(解散)

 参考:
  新庄発  14:30  17:20(最終)
  美浜着  15:00  17:50
  美浜発  15:12  18:11
  敦賀着  15:34  18:32
  敦賀着  16:23  18:49
  京都着  17:57  20:47

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、その他幕営山行装備(別表参考)

費 用:5000円
  交通費2500円位
/JRバス990円、タクシー1台2500円位、
  食 費2500円位/α米、食材、おやつ、果物など

【装備・食糧計画】
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【地図】
断面図
10月11日(土) 倉見峠から三十三間山、能登越
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10月12日(日) 能登郷から三重岳
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10月13日(月) 大御影山から新庄
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予定ルート図
10/11~10/13 全体図
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拡大図
№1
141011_1013_1_33kenyama_sanjyodake_
№2
141011_1013_2_33kenyama_sanjyodake_
№3
141011_1013_3_33kenyama_sanjyodake_
№4
141011_1013_4_33kenyama_sanjyodake_
№5
141011_1013_5_33kenyama_sanjyodake_
歩行予定GPSデータ
10月11日(土) 倉見峠から三十三間山、能登越
「141011_KuramiToge_33KenYama.gpx」をダウンロード
10月12日(日) 能登郷から三重岳
「141012_NotoKoe_SanjyoDake.gpx」をダウンロード
10月13日(月) 大御影山から新庄
「141013_KawatiDani_OmikageYama_Shinjyo.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 7, 2014 at 05:04 午後 | | コメント (0)

2014.10.06

141006 下見の写真をブログに追加掲載/9/23 京都北山「井戸峠から狭間峠、姑棄野山」 9/28 中央分水嶺「ソトバ山から鴨瀬谷山」

140923_idotoge_hazamatoge_kokinosan140928_sotobatoge_kamosedaniyama_05

後追いになっていた写真の整理がようやく追いつきました。
いずれも下見ですが、行程が長く下山が遅くなってしまいました。
「井戸峠から狭間峠、姑棄野山」は後半の行程が低山の藪尾根になりますので、例会では狭間峠までとして、代わりに井戸峠の北にある千谷山644.7m(二等三角点)を含めた行程にする予定です。
「ソトバ峠から鴨瀬谷山」の行程も下山したら日が暮れていたので、例会に組むのは陽が長くなる来年春になりますが、二回に分けて「衣懸坂からソトバ峠」と「ソトバ山から鴨瀬谷山」とします。
「衣懸坂からソトバ峠」では行程が短いので、下山路を廃村八丁回りでダンノ峠から菅原に戻ります。

以下はYoutube(ユーチューブ)のフォトムービーへのリンクです。
フォトムービーからブログへリンクできますので、【ブログへ】という吹き出しをクリックして下さい。

Youtubeのリンク2件:
9/23 京都北山「井戸峠から狭間峠、縄野坂」下見
9/28 京都北山「中央分水嶺/ソトバ峠から鴨瀬谷山」下見

Posted on 10月 6, 2014 at 05:22 午後 | | コメント (0)

141006 台風18号来襲

台風18号来襲台風18号来襲台風18号来襲 昨日は夕方まで雨は降らず、肩すかしをくいました。
 今朝も3時までほとんど風がなかったのに、3時から突然猛烈な風が吹き出しました。
 神戸では5:50には31.5mの瞬間最大風速を記録したそうです。
 台風は尾鷲から北東に離れつつあるので、7時には雨はやんで、青空が見えだしています。

Posted on 10月 6, 2014 at 07:00 午前 | | コメント (0)

2014.10.05

141005 例会の写真をブログに追加掲載/ №535 京都北山「井ノ口山から湯槽山」、№539 若狭・高島トレイル「横谷峠から行者山、搦谷越」

140914_inokutiyama_yubuneyama_016140921_yokotanitoge_gyojyayama_kara 関西ハイク山友会の9月開催例会の記録や地図はすでにブログに公開していますが、遅れていた写真の整理がようやく終わりましたので、9月14日(日) №535 京都北山「井ノ口山から湯槽山」、9月21日(日) №539 若狭・高島トレイル「横谷峠から行者山、搦谷越」の写真をYoutubeのフォトムービーとPicasaのWEBアルバムで追加掲載しました。


 以下はYoutube(ユーチューブ)のフォトムービーへのリンクです。
 フォトムービーからブログへリンクできますので、【ブログへ】という吹き出しをクリックして下さい。

Youtubeのリンク2件:
140914 京都北山「井ノ口山から湯槽山
140921 若狭・高島トレイル「横谷峠から行者山、搦谷越

Posted on 10月 5, 2014 at 07:40 午前 | | コメント (0)

2014.10.04

141004 雨天中止→明日の例会№547 京都北山「竹次谷から雲取山、国体尾根」

141004_kosuikakuritu60_90 台風18号接近の影響で、明日の京都南部の降水確率は午前中60%、午後90%となっています。
 残念ながら規程により明日の例会は中止とさせていただきます。

 変化があって展望もよいコースなので、来春に再度計画したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
 今日は穏やかなよい天気だったのに残念です。


Posted on 10月 4, 2014 at 05:12 午後 | | コメント (0)

2014.10.03

141003 花と蝶

140921_takashimatrail_01140921_takashimatrail_02 

 月二回の例会と月二回の下見のサイクルで山行を続けているので、軌跡地図の整形や記録のとりまとめは何とか間に合わせていますが、写真の整理までなかなか手が回らずに遅れ遅れになっています。
 やっと昨夜、9月21日(日)の高島トレイル「横谷峠から行者山、搦谷越」の写真にコメントを書き終わったところです。

 例会のあとで行者山の近くで見かけた「ナツエビネ(夏蝦根)」の写真を掲載しましたが、同じ行程で昼食時に見かけた蝶々がきれいに撮れていたので掲載します。
 その時の会話で、たまたま同じ週の青木さんの例会・愛宕の米買い道でアサギマダラの群舞が見られたという話が出ました。その時参加された方から『アサギマダラ!』と声がありましたが、きよもり自身アサギマダラがどんな蝶々か判らず、アゲハチョウと決めつけていましたが、昨夜、写真を頼りに翔紋や体紋を比較して、やっぱり「アサギマダラ(浅葱斑)」であると判明しました。
 翅の水色っぽい色に由来するそうです。「浅葱」とは青緑色のことだそうです。
 翅の外側は前翅は黒、後翅は褐色で、ここにも半透明水色の斑点が並ぶ、とあります。
 胴体に黒地に鮮やかな白い斑点があるのが他の蝶々とは異なる特徴です。

 

Posted on 10月 3, 2014 at 07:39 午後 | | コメント (0)

2014.10.02

141002 天気は下り坂

141002_kosuikakuritu 10月2日(木) 17時現在、今週末10月5日(日)の京都南部の降水確率は60%になっています。
 10月5日(日)の例会「竹次谷から雲取山、国体尾根」の開催は微妙です。
 何とか好転を祈りましょう。


Posted on 10月 2, 2014 at 11:41 午後 | | コメント (0)

2014.10.01

141001 ひこにゃん環状線

141001 ひこにゃん環状線141001 ひこにゃん環状線141001 ひこにゃん環状線141001 ひこにゃん環状線 大阪環状線の女性専用車両の車内広告をひこにゃんが貸し切るとのことで、わざわざ環状線に乗りに来ました。
 閑中、閑有りです。
 ヤレヤレ!

Posted on 10月 1, 2014 at 03:43 午後 | | コメント (0)

141001 かき揚げそば

141001 かき揚げそば141001 かき揚げそば 今日のお昼はかき揚げそば
 先月、京都駅の山陰線ホームの蕎麦屋さんで食べたかき揚げそばがおいしかったので、かき揚げをのせてみました。
 天ぷらそばはやっぱりかき揚げが一番美味しいです。

Posted on 10月 1, 2014 at 03:33 午後 | | コメント (0)