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2014.08.31

140831 湖北武奈ヶ岳、三重ヶ岳の下見完了

140831 湖北武奈ヶ岳、三重ヶ岳の下見完了140831 湖北武奈ヶ岳、三重ヶ岳の下見完了 昨日は湖北・武奈ヶ岳を北へ下った最低鞍部で幕営
 今日は三重ヶ岳に登り、南尾根を下って、石田川ダムから角川に出ました。
 これから近江今津に出て帰ります。

Posted on 8月 31, 2014 at 04:53 午後 | | コメント (0)

2014.08.30

140830 幕営

140830 幕営140830 幕営 天気が崩れそうなので早めに幕営地に着いて、張り終わった途端に降り出しました。
 30分で止んで、ゆっくり晩御飯を食べて陽が暮れる前から焚き火を囲んで飲んでいます。
 20℃しか無いので焚き火が気持ちよいです。
 今日の晩御飯は冷しゃぶとまぐろ、烏賊オクラ丼。
 たれとマッチして絶妙の味わいでした。
 AKEシェフ! ご馳走様でした。

!

Posted on 8月 30, 2014 at 06:21 午後 | | コメント (0)

140830 天気は下り坂

140830 天気は下り坂140830 天気は下り坂 今朝は晴れていますが、明日の降水確率は60%なので心配です。
 今夜雨が降らないとよいのですが…

Posted on 8月 30, 2014 at 06:04 午前 | | コメント (0)

2014.08.29

140829 山行記録:8/24 京都北山「山国・井戸峠から狭間峠」下見

140824_idotoge_1 8月24日(日)の下見、京都北山「井戸峠から狭間峠、縄野坂」は午後から雨が降り出し、止みそうもないので中間の狭間峠で途中打ち切りとしました。
 井戸峠までの谷沿いの京北トレイルは少し荒れていました。
 尾根道は踏み跡が薄いので、尾根の東を巻く作業道を歩きましたが、倒木が道をふさぐところが多くて結構時間がかかりました。
 雨が降り出したこともあって、狭間峠で打ち切りましたが、次回のリベンジ(9月23日(火)を予定)では尾根沿いに歩いてみようと思います。

【概要】
 周山から山国、灰屋方面に向かう京北ふるさとバスは、京都駅発6:50の周山行き始発のJRバスト連絡しています。8年前にはこの始発バスで周山に8時頃着いて、予約してあった周山タクシーに乗り換え、若丹の五波峠や堀越峠手前の山森まで1万円もかけて入山していました。
 現在は周山を起点に東の灰屋方面や西の佐々江や宇津方面へJRバスと連絡した路線バスが出ています。 
 ただし、一日2本から4本しか運行していないので、運転日と時間をよく確認して出かける必要があります。

 今回は山国御陵前までバスで入り、弓削に越す車道の途中から井戸峠まで谷沿いのトレイルを歩きましたが、この谷も昨年の台風17号の影響で橋が流されたり、倒木が道をふさいで荒れていました。
 井戸峠で地蔵様に前掛けをかけてあげてから、南に続く急斜面に取っ付きましたが、かなりの急勾配で結構堪えました。登り切ったP526mから少し下ると左の斜面にはっきりした作業道があるので、時間節約のつもりでこの巻き道に入りましたが、歩き始めると道をふさぐ倒木が多く、鋸で片付けながらの前進はかえって時間がかかってしまいました。
 巻き道で時間を摂られたこともあって、予定していた小ピーク450mより1kmも手前の左折点440mで昼食を摂りました。
 昼食をとり終えた頃から雨が降り出し、尾根が錯綜するところで二度もルートを間違えたこともあって、ようやく狭間峠に着いたら14時24分になっていました。計画では狭間峠は13:30としていましたから、このまま進むと周山に着くのは18時頃になりそうなので、雨が止みそうもないという言い訳を作って、狭間峠から弓削の清田に下りました。 
 
【山行記録】
京都北山「井戸峠から狭間峠」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年8月24日(日) 8:48~14:57

参加者:4名/IWMさん、HMDさん、OONさん、きよもり 

コース:京都駅6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北バス460円)8:33江口橋―常照皇寺―井戸峠―狭間峠―弓削町・清田(タクシー1440円)京北合同庁舎前15:42(JRバス1180円)17:12京都(解散)

レベル:中級向き (低山の藪漕ぎ、尾根が曲折しているので要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」、昭文社「京都北山」
歩行断面図GPSの歩行ルート図

行 程:約8.1km 所要時間:6時間09分(歩行:3時間55分、休憩昼食:2時間14分)
 京都駅6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北バス460円)8:33江口橋―8:48山国御陵前
 山国御陵前(270m)8:48―常照皇寺下(290m、28℃)8:51~58―井戸峠下・登山道分岐(330m)9:08~15―橋崩壊あり―井戸峠(440m、26℃)9:43~52―P526m(25℃)10:11~23―巻き道(430m)10:43―旧峠道(420m)11:12~24―尾根合流(450m)11:32―左折点(440m、昼食、雨具着用)11:38~12:20―迷点(460m)12:27~30―小ピーク450m(25℃)13:00~12―左折点(400m)13:41~52―P414m14:10―狭間峠(320m)14:24~43―車道―弓削町・清田(260m)14:57
 清田15:20(タクシー1440円)15:33京北合同庁舎前15:42(JRバス1180円)17:12京都(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:
140824  集 金:10,000円/2500円×4名
  交通費:11,280円
    バス代  9,840円/JRバス1180円X4名=4720円往復9440円+京北ふるさとバス460円X4名=1840円/回数券利用
    タクシー 1,440円/清田~京北合同庁舎
  不足金:-1,280円/不足分は預り金より補填します。 

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで57枚あります。

140824 井戸峠から狭間峠・下見

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は5分27秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「ソワールへ続く道」を使わせていただきました。


【地図】
歩行断面図
140824t_idotoge_hazamatogedanmen
GPSの歩行ルート図
140824t_idotoge_hazamatoge
GPSの軌跡データ
「140824T_IdoToge_HazamaToge.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 29, 2014 at 07:46 午後 | | コメント (0)

2014.08.28

140828 嵐山

140828 嵐山140828 嵐山140828 嵐山 車折神社(くるまざきじんじゃ)から街並みを嵐山まで散策して、これから帰ります。

Posted on 8月 28, 2014 at 05:56 午後 | | コメント (0)

140828 一里塚橋

140828 一里塚140828 一里塚140828 一里塚 阪神御影辺りは江戸時代は海岸で海沿いに西国街道が伸びていました。
 御影タワーレジデンスが建つ前は御影工業高校で、その前には軍需工場があったそうです。
 軍需工場を建てる時に西国街道を挟んだ敷地に建物が建設されたために西国街道は寸断されてしまい、今は一里塚橋に名残を留めています。

Posted on 8月 28, 2014 at 12:37 午後 | | コメント (0)

2014.08.27

140827 姫さまベッドを塗装

140827 姫さまベッドを塗装140827 姫さまベッドを塗装 イケアで購入した姫さまベッドは無垢の板製でしたが、部屋の調度品と色を合わせたいとの要望に応えて、朝からペンキ塗りに挑戦しました。
 スプレーの方が手軽ですが、ペンキが飛散するから刷毛塗りにしました。
 出来上がりをお楽しみに!

130321 ミルクの姫様ベッド

【完成】
20140827_160629120140828_07395511 3時間くらい乾燥させてから組み立て直し、ひと晩おいて無事完成です。
 無臭の塗料だから大丈夫だとは思うけれど、ミルクちゃんは新しいベッドに寝てくれるでしょうか・・・

Posted on 8月 27, 2014 at 09:38 午前 | | コメント (0)

2014.08.26

140826 FLYING TIGER

140826 FLYING TIGER140826 FLYING TIGER やっとと云うか、やっぱりと云うか、北欧の100円ショップと称されるコペンハーゲンのフライング タイガー(FLYING TIGER)が三宮センター街にオープンしました。
 先週は行列ができていて入れませんでしたが、今日は中に入れました。

Posted on 8月 26, 2014 at 05:10 午後 | | コメント (0)

2014.08.25

140825 『遊歩大全』

140825_yuhotaizen20140825_0542021 2週間前、東灘図書館で偶然返却済本の棚にヤマケイ文庫の超厚本「遊歩大全」があったので、ゆっくり読む機会なので即借りてきました。
 以前から書店の山の本コーナーに置いてあるのは知っていたし、買いかけたこともありましたが、2200円もするので、手が出ませんでした。

 図書館で借りてきて合間合間に読み、ようやく120ページ位読みましたが、974ページもあるからとても貸出期間中には読み終えません。

 中身は著者の数十年に及ぶアウトドア経験を元にした登山に関する百科全書で、この本の存在は大学時代から知っていましたが、当時は堅表紙の本だったので貧乏学生にはとても買えず、人の書いた山岳百科事典なんか必要ない、と負け惜しみを言って諦めていました。
 今回改めて読み始めると、登山の解説書と言うよりは著者コリン・フレッチャーのアウトドア、ウオーキングに対する姿勢やポリシーが随所に記述されていて、読み物としても非常に面白いと感銘を受けました。
 もちろん山の道具の解説や価格、メーカー名は執筆された40年前とは様変わりで参考にならないかも知れませんが、利用方法や道具選択時のポイントなどは今も昔も全く同じで、たとえば衣類はウールが最高というきよもりの信念も同様の記述があってうれしかったです。

 ということで、図書館では読み切れないので、hontoの通販でフィルムコート(120円)をしてもらって購入しました。
 これで折に触れて拾い読みできるから楽しみです。

【ヤマケイ文庫の解説】引用
遊歩大全
著者 コリン・フレッチャー著/芦沢一洋訳
発売日 2012.12.07発売
販売価格 本体2,200円+税

アウトドア・ウォーカーのバイブル。時代を超えて「ウィルダネスを歩き、夜を過ごし、大自然を素肌に感じながら生きる歓び」を語りかける。
復刊リクエストに応え、幻の名著をヤマケイ文庫にラインナップ!
品種 書籍
商品ID 2812047520
ISBN 9784635047524
ページ数 976
判型 文庫判

商品詳細

復刊リクエストに応え、幻の名著をヤマケイ文庫で復刻!
1978年に刊行された『遊歩大全』は、アメリカのバックパッキングを日本に紹介し、アウトドア・ブームの中で「バックパッカーのバイブル」と言われた名著。
特にアウトドア・ファンの間では幻の名著です。 『遊歩大全』の原著はコリン・フレチャー著"The New Complete Walker"。
コリン・フレチャーは、カリフォルニア・ウォーク(1958)、グランド・キャニオン・ウォーク(1963)などのウィルダネスの長距離徒歩旅行を通して、
人と自然の共生を訴えたバックパッキングの精神的ゴッドファーザーと言われる存在。
エコロジーや人類存在の在り方へと思索を巡らす姿勢は、70年代、ベトナム戦争で疲弊したアメリカの若者たちの心を捉え、
単に歩くという行為だけではない新しいライフスタイルを生み出した。

1968年、コリン・フレッチャーは、自らの経験をもとにウィルダネスを歩くための百科事典とも言える大著"The Complete Walker"を発刊、
膨大な用具や技術解説で世を驚かせた。 "The New Complete Walker"はこの"The Complete Walker"の第2版で1974年刊、
これを翻訳、『遊歩大全』(1978年/森林書房発行・山と溪谷社発売)として日本に紹介したのが、アウトドア文化の伝道者として知られる芦沢一洋。

発刊当時は、入門書また用具カタログとして大ブームとなったが、『遊歩大全』を手にした若者たちの心を捉えたのは、
ウィルダネスを歩き、山野で夜を過ごし、大自然を素肌に感じながら生きる精神だった。 本書は当時のアウトドアの概念や、
バックパッキングの思潮を知るための文献として貴重なばかりでなく、コリン・フレチャーの思索的な自然観は現代に通じるところも多い。
また訳者・芦沢一洋がアウトドアに関する深い造詣をもって、著者コリン・フレッチャーの思想を日本に紹介した名訳も他にかえがたい価値をもつ。
今回、文庫化にあたってはその価値を重んじ、750ページにおよぶ原本の文章を忠実に復刻。

文庫版976ページという圧倒的ボリュームはコレクターズ・アイテムとしての魅力をもあわせ持っている。

担当編集者より
『遊歩大全』文庫化にあたって、心がけたのは原著のテイストを生かすことです。

多くのリクエストに応えての復刊ですから当然ではありますが、判型、ページ数の制限とレイアウトデザインの兼ね合いはやりがいのある仕事でした。
苦労した甲斐があり、手に取っていただければわかる、ちょっといい感じの文庫本ができました。

なお、情報などはすべて初版時(1978年)のままの掲載ですが、メーカーやブランド名についてはインターネット検索をおすすめします。
ヒストリーページが充実したメーカーが多いので、思わぬ発見ができます。
例のスティフンスンの当時のカタログも見つかります。
(編集担当 米山芳樹)

Posted on 8月 25, 2014 at 06:03 午前 | | コメント (0)

2014.08.24

140824 下見は途中打ち切り

140824 下見は途中打ち切り 11:40 少し早めの昼食をとり終わった途端に雨が降り始めました。
 雨具を着けて、錯綜した藪尾根を歩きましたが、雨脚が激しくなるばかりなので14:24狭間峠に降りたところで下見を打ち切りました。
 あと半分位残していますが、続きは次回にして弓削に下り、タクシーで周山に戻り、15:40のバスで京都に戻ります。

Posted on 8月 24, 2014 at 04:23 午後 | | コメント (0)

140824 京都は曇り空

140824 京都は曇り空140824 京都は曇り空 京都駅前は雲が厚いです。
 今日は午後から降水確率が60%なので、熱中症の心配はありませんが、ヒルがいるかも知れません。

Posted on 8月 24, 2014 at 07:06 午前 | | コメント (0)

2014.08.23

140823 京都北山

140823 京都北山 久し振りに大阪へ出て、大阪駅前のロッジに伺いました。
 入口にロッジが主催されている山の会の写真が掲載されていて、重廣さんのお元気な写真を拝見して懐かしかったです。
 昨年は京都北山シリーズで、雲取山や井ノ口山、岩屋山など、きよもりも例会で歩いた山々をめぐっておられたようです。
 そのうち、山でお会いできたらいいですね。

Posted on 8月 23, 2014 at 11:21 午後 | | コメント (0)

2014.08.22

140822 山行計画:8/30~8/31 若狭「水坂峠から湖北・武奈ヶ岳、三重岳」下見

131005_06_oumisaka_sanjyogatake_072131005_06_oumisaka_sanjyogatake_054 湖北・武奈ヶ岳と三重岳は高島トレイルの最高地点を結ぶ尾根道ですが、日帰りで両方を踏破するのは無理があります。
 関西ハイク山友会の下見ではすでに昨年10月、一泊二日で酒波寺から近江坂を辿り、大御影山で幕営。
 翌日から三重岳から湖北・武奈ヶ岳を経て角川までのロングコースを歩きました。
131007 山行記録:10/5~10/6 江若「近江坂から三重岳、湖北・武奈ヶ岳」下見

 日帰りの例会で貸切バスによるアプローチを考えると、湖北・武奈ヶ岳と三重岳を2回に分けて歩くルートをとる必要があります。
 今回の下見では高島トレイルを忠実に辿って、水坂峠から入り、湖北・武奈ヶ岳と三重岳との最低鞍部で幕営し、翌日 三重岳まで登り返して、山頂から石田川に下る支尾根を確認したいと思います。

 水坂峠から途中 赤岩山分岐で角川からの登山道と合流し、湖北・武奈ヶ岳まで高度差600m弱の長い登り。
 武奈ヶ岳からは広い尾根を最低鞍部まで下って幕営します。
 翌日は水谷分岐までの急登を経て三重岳まで登り、三重岳から南に延びる八王子谷と間谷に挟まれた三重岳南尾根を下りますが、未踏査なので要注意です。
 特にP686mからは石田川出合(340m)に向けて急下降になります。

【山行計画】
若狭「水坂峠から湖北・武奈ヶ岳、三重岳」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年8月30日(土)~8月31日(日)

集 合:湖西線・近江今津駅前 8:10
 駅前よりタクシー利用

 京都発6:59=湖西線=8:03近江今津着にご乗車下さい
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/8/22現在
 OONさん、AKEさん、KRKさん、きよもり

コース:
8/30 京都6:59=湖西線=8:03近江今津8:15=タクシー4800円=8:40水坂峠―赤岩山分岐―湖北・武奈ヶ岳―P812m―P674m―最低鞍部(幕営)
8/31 最低鞍部―水谷分岐―P855m―三重岳―P807m―P686m―石田川・八王子谷出合―石田川ダム―角川16:31=JRバス670円=16:53近江今津(解散)17:08=新快速=17:57京都

地 図:25000分の1「熊川」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺・高島トレイル詳細マップ」
断面図: 8月30日8月31日
予定ルート図: 南部北部

行 程: 約17.1km 所要時間:13時間40分(歩行時間:10時間00分、休憩昼食:3時間40分)
8月30日(土) 約6.1km 所要時間:5時間10分(歩行時間:3時間50分、休憩昼食:1時間20分)

 京都6:59=湖西線=8:03JR近江今津(8:10)8:15=タクシー4800円=8:40水坂峠
 水坂峠(280m、8:50頃)―40分―尾根取付(340m)―60分―P620m―30分―赤岩山分岐(720m)―40分―湖北・武奈ヶ岳(865m、12:00頃、昼食)―25分―石田ダム分岐(800m)―5分―P812m―20分―P674m―10分―最低鞍部(640m、14:00頃、幕営)

8月31日(日) 約11.0km 所要時間:8時間30分(歩行時間:6時間10分、休憩昼食:2時間20分)
 最低鞍部(640m、7:00頃)―40分―水谷分岐(760m)―30分―P855m(8:30頃)―30分―迷点(950m)―20分―三重岳(974.1mⅡ、9:30頃)―20分―迷点(950m)―20分―P807m(10:20頃)―30分―P686m―20分―右折点(560m)―40分―石田川・八王子谷出合(340m、12:10頃、昼食)―50分―石田川ダム(300m)―50分―角川・光明寺(220m)―20分―角川バス停(220m、15:30頃)
 角川16:31=JRバス670円=16:53近江今津(解散)17:08=新快速=17:57京都

 参考:
  角川発     15:31  16:31  17:31  18:31  19:46(最終)
  近江今津着  15:53  16:53  17:53  18:53  20:08
  近江今津発  16:09  17:08  18:25  19:13  20:26
  京都着     16:57  17:57  19:33  20:19  21:31

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、その他幕営山行装備(別表参考)

費 用:4000円
  交通費2000円位
/タクシー1台4800円位、JRバス670円
  食 費2000円位/α米、食材、おやつ、果物など

【装備・食糧計画】
装備表

140830_31
食糧計画
140830_31_2
【地図】
断面図
8月30日
140830_misakatoge_kohokubunagataked
8月31日
140831_sanjyodake_ishidagawadamudan
予定ルート図
南部
140830_31_1_misakatoge_kohokubunaga
北部
140830_31_2_misakatoge_kohokubunaga
GPSの予定ルートデータ
8月30日
「140830_MisakaToge_KohokuBunagaTake.gpx」をダウンロード
8月31日
「140831_SanjyoDake_IshidagawaDamu.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 22, 2014 at 11:36 午前 | | コメント (0)

2014.08.21

140821 夕焼け空

140821 夕焼け空140821 夕焼け空140821 夕焼け空 一年振りに甲子園球場へ行きました。
 今年も滋賀県代表は負けてしまって残念でしたが、カンカン照りではなくて助かりました。

 夕焼け空が見事です。

Posted on 8月 21, 2014 at 07:14 午後 | | コメント (0)

140821 山行計画:8/24 京都北山「井戸峠から狭間峠、縄野坂」下見

140824_kitayamanotoge_idotoge_jizos140824_idotoge_jizosama 井戸峠や狭間峠といわれても何処にあるのかご存じの方は少ないと思いますが、常照皇寺は桜の名所としてよく知られています。
 常照皇寺は地元では常照寺と言い習わされているそうですが、北朝の初代天皇 光厳天皇が開基され晩年隠棲された由緒正しき古刹で、のちに尊称を付けて常照皇寺としたとあります。
 今回の下見は夏の盛りですが、例会は11月を予定していますので紅葉が見頃だと期待しています。

 井戸峠は現在は府道61号が通じているため情緒はありませんが、金久昌業氏の「北山の峠」(中巻P188)では
 『この峠道は両側とも短いが、檜林の中にある美しい道で、峠越えという苦労はなく、隣家に行く庭を歩くような趣がある。麓の村人が弓削と山国との間を気楽に往来したのであろう。峠もそれに相応しく檜林と雑木林の間にあり、傍の檜林には落葉の中に石仏が一体沈思する静寂の峠である。』と賛辞されています。
 最新の京北トレイルマップには現在の井戸峠の様子と、道路脇に待避させられたお地蔵様の写真が掲載されていますが、峠にしてもお地蔵様にしても昔日の趣は望むべくも無いのが残念です。

 今回の行程は250m~500mの里山歩きなので植林と藪こぎが断続し、かつ、尾根がかなり曲折しているのでGPSを頼りにうまく点を繋いでいきたいと思います。
 行程唯一の三角点・姑棄野山(コキノサン)429.4mは低山ですが、山国富士と呼称され京北五本松から端正な形が見えます。名前の通り悲しい伝承が残っているそうです。

【山行計画】
京都北山「井戸峠から狭間峠、縄野坂」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年8月24日(日) 8:40~16:30

集 合:JR京都駅正面・烏丸口 JRバス乗り場 6:40
 JRバス周山行き6:50発に乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:5名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、OONさん、きよもり /8/21現在 

コース:京都駅6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北バス460円)8:33江口橋―常照皇寺―井戸峠―狭間峠―姑棄野山(コキノサン)429.4m―縄野坂―京北合同庁舎前16:40(JRバス1180円)18:06京都(解散)

レベル:中級向き (低山の藪漕ぎ、尾根が曲折しているので要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」、昭文社「京都北山」
断面図予定ルート図
予定ルート拡大図 前半後半
 
行 程:約10.8km 所要時間:7時間50分(歩行:6時間00分、休憩昼食:1時間50分)
 京都駅6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北バス460円)8:33江口橋
 江口橋(270m、8:40頃)―5分―常照皇寺(290m)―25分―井戸峠下(330m)―30分―井戸峠(440m、10:00頃)―20分―P526m―20分―小ピーク490m―20分―左折点(440m)―35分―小ピーク450m(11:50頃、昼食)―25分―左折点(400m)―10分―P414m―10分―狭間峠(13:30頃)―30分―P442m―15分―左折点(320m)―15分―車道(280m)―50分―姑棄野山(コキノサン)429.4m(15:40頃)―15分―P370m―10分―縄野坂―10分―国道(250m)―15分―京北合同庁舎前(16:30頃)
 京北合同庁舎前16:40(JRバス1180円)18:06京都(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:交通費2500円位/JRバス往復2360円+京北ふるさとバス460円=2820円・回数券利用

【地図】
断面図
140824_idotoge_hazamatoge_nawanotog
予定ルート図
140824_idotoge_hazamatoge_nawanot_2
予定ルート拡大図
 前半:
 140824_1_idotoge_hazamatoge_nawanos
 後半:
 140824_2_idotoge_hazamatoge_nawanos
予定ルートのGPSデータ
「140824_IdoToge_HazamaToge_NawanoToge.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 21, 2014 at 04:16 午前 | | コメント (0)

2014.08.20

140820 不安定な天気

140820 不安定な天気 昨日、今日は夏空が広がって夏日になりました。
 でも夕方にはあやしい雲が流れています。
 日本列島に停滞前線が居座って広島では集中豪雨で大きな被害が出ています。
 秋雨前線のような気圧配置になっているせいですが、今年の夏は異常気象が続いています。
 やっぱりエルニーニョ現象で太平洋の高気圧の勢力が弱いことが原因のようです。

Posted on 8月 20, 2014 at 07:20 午後 | | コメント (0)

2014.08.19

140819 ネギラーメン

140819 ネギラーメン140819 ネギラーメン140819 ネギラーメン 東灘図書館の近くにある「恵愛」というラーメン屋に初めて入りました。
 いつも行列ができているので以前から気になっていましたが、今日は4人しか並んでいなくてすぐに入れました。
 ラー油が効いたしょう油味で麺とネギの絡みが絶妙で尾をひく美味しさです。

Posted on 8月 19, 2014 at 01:48 午後 | | コメント (0)

2014.08.18

140818 京都へ

140818 京都へ 雨混じりのすっきりしない空がやっと晴れて暑くなりました。
 18時から京都で会議なので出掛けます。
 京都は34℃で暑そうです。

20140818_163920 京都駅に着いたら、意外に涼しいので安心しました。
 日差しが遮られているおかげですが、それでも神戸と違って風がないから少し蒸し暑いです。


Posted on 8月 18, 2014 at 03:36 午後 | | コメント (0)

2014.08.17

140817 今日は休養日

140817 今日は休養日 今日予定していた若狭「横谷峠から寒風山、天増川口」例会は昨日の予報で降水確率が午前中70%で中止になりました。
 今朝8:00の予報では50%に下がっていて残念です。
 たまには休みなさいとの天の思し召しでしょうから、ゆっくり映画でも見て休養します。

Posted on 8月 17, 2014 at 10:51 午前 | | コメント (0)

2014.08.16

140816 明日の例会は雨天中止

140816_tenkiyoho 17時発表の天気予報で明日8月17日の滋賀県北部の降水確率が、午前中が60%、午後が50%となっています。
折角 50名もの方に参加申し込みをいただいていたのに残念ですが、規程により明日の例会 若狭「横谷峠から寒風山、天増川口」の開催は中止とさせていただきます。

 この行程は冬場、12月から3月までは1m以上の雪では入れませんので、リベンジは来年5月頃になると思います。
 よろしくお願いします。


Posted on 8月 16, 2014 at 05:20 午後 | | コメント (0)

140816 山行記録:8/13 京都北山「佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山」 関西ハイク山友会 №523例会

140813_sasaritoge_inokutiyama_01140813_sasaritoge_inokutiyama_02 一昨日の関西ハイク山友会 第523回例会 京都北山「佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山」は参加者27名で比較的少人数だったこともあり、またそれほど日差しが強くない薄曇りの天候に恵まれ、快適な尾根歩きが楽しめました。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。

 少し心配していた最後の広域林道横断点も一人ずつ慎重に虎ロープを使って降りていただいたので15分くらいで全員無事に林道に降り立てました。
 三度の下見が役にたってよかったです。

 佐々里峠は冬期は積雪のために閉鎖されますが、豪雨の際も閉鎖されることがあるそうなので、留意しておく必要があります。
 今回は小型バスで峠まで上がりましたが、中型程度のバスまでは通れそうで、広河原から歩く1時間、標高差240mの登りを考えると助かります。

 品谷山は縦走コースから外れますが、廃村八丁を代表する山なので往復50分の寄り道をしました。
 山頂は二等三角点ですが樹林に囲まれて展望がないのが残念ですが、途中の標高点辺りからは城丹国境から愛宕三山まで見えます。
 分岐まで引き返して、下り気味にダンノ峠まではよく踏まれた道ですが、下見時には飯場跡で右折するところを直進しましたから要注意ポイントです。
 ダンノ峠からの尾根は踏み跡が細くなり、今回の最高点P892mまで小ピークを越えながら登り、ようやくP892mに着いて昼食としました。

 P892mも尾根道から少し外れるので縦走路はピークの40m手前から南に急尾根を下ります。
 逆コースから来ると迷うことはありませんが、この右折ポイントでも下見時に迷いました。
 ソトバ峠分岐で中央分水嶺を離れ、少し下ると衣懸坂に到着しました。

 衣懸坂は優雅な名前から連想する情景だったのかも知れませんが、広域林道による切り開きで殺風景です。
 ただし、尾根の両側の谷が深いので展望がよく東面も南面も開けて北山の主要峰がほとんど見渡せるのが救いです。
 衣懸坂から広域林道と稜線が平行するので、元気組は尾根通し、われわれはそのまま林道に別れました。 
 切通で再合流して片波林道分岐から尾根の北側を巻きながら広域林道を30分あまり歩きましたが、日差しが雲に遮られていて助かりました。

 広域林道最高点という標識があるところから再度尾根に取り付き鍋谷山から井ノ口山まで尾根通しに歩き、井ノ口山の巨大な伏条台杉で休憩。
 井ノ口山から杓子屋、能見口へは何本かはっきりした支尾根が張り出していますが、700m付近を広域林道が等高線沿いに北から東へ回り込んで切り開かれているため、山側はどこも20mから40mの崖になっています。
 三度にわたる下見で唯一側壁が10m程度で投降できそうな突破口に虎ロープを設置しておきましたから、今回は多人数でしたが、全員無事に林道に降りることが出来ました。
 広域林道から杓子屋へ降りる尾根は傾斜もゆるく途中から作業用林道になるので杓子屋まで木陰散策気分で降りてきました。

【山行記録】
京都北山「佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山」 関西ハイク山友会 第523回例会
     北山の尾根と峠歩き 第2回

日 時:平成26年8月13日(水) 9:36~16:21

集 合:京都駅八条西口 団体バス乗り場 7時40分出発

参加者:27名

行き先:京都北山「佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山」

コース:京都駅(貸切バス45km)佐々里峠―品谷山分岐―品谷山往復―ダンノ峠―衣懸坂―鍋谷山―井ノ口山―広域林道―杓子屋町(貸切バス45km)京都駅(解散18:30)

レベル:中級向き(少しロングコース)

地 図:25000分の一「中」「上弓削」「花背」、昭文社「京都北山」
歩行断面図、GPSの歩行ルート図/前半後半

行 程:11.7km、所要時間:6時間45分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:2時間05分)、天候:曇時々晴、気温:26℃→25℃
 京都駅7:27=貸切バス45km=花背交流の森8:50~9:00=佐々里峠9:21
 佐々里峠(740m)9:36―品谷山分岐(860m)10:08~13―P866m10:20―品谷山(880.7mⅡ、26℃)10:38~46―P866m11:03―品谷山分岐(860m)11:07~14―飯場跡(右折点、830m)11:26―ダンノ峠(770m、26℃)11:37~44―P850m12:03―P892m(昼食)12:18~13:01―P847mソトバ峠分岐13:21~26―衣懸坂(760m)13:40~45―広域林道―切通し(780m)13:55~14:06―片波林道分岐(770m)14:10―鍋谷山取付(820m)14:30~40―鍋谷山(859m)14:52~56―井ノ口山(779.1m)15:17~24―広域林道横断点(虎ロープ、680m)15:35~48―西丁子林道(550m)16:03―杓子屋町(430m、25℃)16:21
 杓子屋町16:39=花背交流の森16:47~17:01=貸切バス45km=京都駅18:30(解散) 

会 費:3000円/参加費 100円+バス代 2900円
【写真】140905追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで66枚あります。

140813 佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山№523

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は6分41秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「見上げた空」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
140813t_sasaritoge_kinukakesaka_ino
GPSの歩行ルート図
 前半:140813t1_sasaritoge_kinukakesaka_in
 後半:140813t2_sasaritoge_kinukakesaka_in
GPSの軌跡データ
「140813T_SasariToge_KinukakeSaka_InokutiYama.gpx」をダウンロード


Posted on 8月 16, 2014 at 11:21 午前 | | コメント (0)

140816 山行記録:8/6~8/9 北アルプス「栂池から白馬大池、白馬三山、鑓温泉」 個人山行

140806_0809_hakubasanzan_09140806_0809_hakubasanzan_10140806_0809_hakubasanzan_11 50年ぶりの白馬岳ですが、山中の三日間は午前中は曇り空で、初日は展望も得られましたが、2日目と3日目はガスが濃くてほとんど遠景は見られませんでした。
 午後から崩れることを予想して3日間とも朝5時過ぎに出発したお陰で雨具は着けましたがひどい雨に遭うこともなく、足元に広がる高山植物を楽しみながら無事踏破できました。
 長女と一緒の山歩きは初めてですが、五人とも同年代で明るくて元気いっぱい!
 やはり30歳の年の差は大きく、登りでは絶えず遅れて皆さんにご迷惑をかけることになり申し訳なかったです。
 山も素晴らしかったし、高山植物も堪能でき、白馬鑓温泉の露天風呂も明るく開けて雨で濡れたからだが復活できました。
 誘っていただいて有り難うございました。

【山行記録】
北アルプス「栂池から白馬三山、白馬鑓温泉」 個人山行

期 間:平成26年8月6日(水)~8月9日(土)

集 合:8月6日(水) 栂池山荘で合流

参加者:6名/長女(SKE)のグループ5名+きよもり/SKEさん、MYZさん、FJTさん、MTIさん、KTZさん、きよもり

コース:
 1日目:8月6日(水)
  きよもり:大阪8月5日(火)21:50(夜行バス)8月6日(水) 6:42長野8:20(アルピコバス1900円)9:50栂池高原(栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ1920円)栂池自然園駅11:00頃
  SKEグループ:東京10:24(あさま515?)11:50長野13:10(アルピコバス1900円)14:40栂池高原(栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ1920円)栂池自然園駅16:00頃
  栂池自然園散策後 合流して栂池山荘泊(宿泊11,340円/昼食弁当込み)
 2日目:8月7日(木)
 栂池山荘―天狗原―白馬大池―小蓮華山―三国境―白馬岳―白馬山荘泊(10600円/昼食弁当込み)
 3日目:8月8日(金)
 白馬山荘―杓子岳―鑓ヶ岳―鑓温泉分岐―白馬鑓温泉小屋泊(9500円)
 4日目:8月9日(土)
 白馬鑓温泉―小日向のコル―猿倉
 猿倉(タクシー2台一人900円)白馬駅(アルピコバス1600円)長野(新幹線7680円)東京(解散) 

レベル:中級向き (天候の変化に要注意、早立ち早着きを前提として行動、2日目は長い登り、3日目は長い急下降)

地 図:国土地理院25000分の一「白馬岳」「白馬町」、昭文社「白馬岳」
断面図
 8/7 栂池から白馬大池、小蓮華岳、白馬岳
 8/8 杓子岳、鑓ヶ岳から白馬鑓温泉
 8/9 白馬鑓温泉から猿倉

GPSの歩行ルート図
 8/7 栂池から白馬大池、小蓮華岳、白馬岳 前半後半
 8/8 杓子岳、鑓ヶ岳から白馬鑓温泉
 8/9 白馬鑓温泉から猿倉

行 程:約22.8km 所要時間:20時間53分(歩行:15時間46分、休憩・食事:5時間07分)
1日目:8月6日(水) 
 長野7:20=アルピコバス1900円=9:53栂池高原10:10=栂池ロープウエイ・ゴンドラ1920円=10:45栂池―10:55栂池山荘(1850m)―栂池自然園(散策)11:27~16:06―栂池山荘(宿泊11,340円/昼食込み)

2日目:8月7日(木) 約10.0km 所要時間:10時間56分(歩行:7時間21分、休憩・朝昼食:3時間35分)、天候:曇り一時小雨、気温:17℃→16℃→22℃→20℃
 栂池山荘(1850m、17℃)5:10―急登上(2050m、16℃)5:55~6:03―銀嶺水(2080m)6:10―天狗原下(2170m、朝食、晴)6:32~7:15―天狗原(2190m)7:23―風吹大池分岐(2200m)7:28―岩場上(2250m、22℃)7:45~59―雪渓(2320m)8:18~30―乗鞍岳(2436.5m)9:05~10―大ケルン(2450m、ガス)9:20~39―白馬大池(2380m)10:25~36―雷鳥坂(2439m)10:49―雷鳥坂中間(2530m、20℃)11:10~19―船越ノ頭(2612m)11:40―急登下(2620m、軽食)12:00~13―小蓮華岳下(2750m、昼食)12:50~13:37―小蓮華山(2763.4mⅢ、ガス)13:42~47―小鞍部(2740m、雨具着用)13:55~14:00―P2719m14:09―三国境(2720m)14:33~40―急登下(2820m)15:02~09―急登上(2860m)15:22―白馬岳(2932.3m)15:43~53―白馬山荘16:06(2840m、17:50夕食、20:00就寝、宿泊10600円・昼食込み)

3日目:8月8日(金) 約6.7km 所要時間:6時間00分(歩行:4時間45分、休憩:1時間15分)、天候:曇り・ガス一時小雨、気温:12℃→14℃→15℃→13℃
 白馬山荘(2840m、4:00起床、5:00朝食、雨具着用、ガス、12℃)5:55―大雪渓分岐(2750m)6:05―丸山P2768m6:14―最低鞍部(2600m、14℃、晴れ間)6:45~56―急登上・杓子岳分岐手前(2690m、雨具脱ぐ、15℃)7:16~26―杓子岳分岐(2700m)7:34―杓子岳巻き道(2720m、雨具着用、小雨)7:38~40―杓子岳道合流(2730m)7:48―杓子沢コル(2680m、13℃)7:53~8:08―急登中間(2780m)8:25~27―岩峰上(2820m)8:40~47―鑓ヶ岳(2903.1mⅢ)9:04~13―縦走路・鑓温泉分岐(2740m)8:37―急斜面下降―急斜面谷間(2650m、軽食、お花畑)9:50~10:09―大出原(2540m)10:23―樹林帯(2300m)10:55―鎖場(2200m)11:08―鎖場下(2160m)11:30―白馬鑓温泉小屋11:55(2020m、昼食、入浴、17:00夕食、19:30就寝、宿泊9500円)

4日目:8月9日(土)  約6.1km 所要時間:3時間57分(歩行:3時間40分、休憩:17分)、天候:曇り一時小雨、気温:16℃→12℃→16℃
 白馬鑓温泉小屋(2020m、4:00起床、5:00朝食、16℃)5:33―鑓沢手前・雪渓(1930m、アイゼン装着)5:46~53―雪渓下(1910m、アイゼン外し、12℃)6:02~05―小雪渓(1830m)6:19―杓子沢出合・雪渓(1810m)6:45―P1856m7:02―小鞍部・池(1740m)7:29―小日向のコル(P1824m)7:49―急斜面上(1780m)7:55―斜面横断(1640m)8:20―長走沢手前・右折点(1590m)8:30―長走沢右岸斜面(1530m)8:40~47―ブナ林(1390m)9:12―林道(1310m)9:20―猿倉9:30(1230m、16℃)
 猿倉10:10=タクシー相乗り一人900円=10:09「みみずくの湯」(入浴500円)11:33=タクシー割り勘300円=11:40「松庵」(昼食)13:30―白馬駅13:50=アルピコバス1600円=15:04長野15:30=新幹線7680円=17:10東京(解散)
 参考:猿倉発→白馬駅→長野
  猿倉発        8:55   10:10   12:20   13:35
  白馬駅着      9:22   10:37   12:47   14:02
  白馬駅発      10:35   11:55   13:50   15:00
  長野駅東口着  11:40   13:00   14:55   16:05
  新幹線長野発  12:18   13:52   15:14   16:49   
  新幹線東京着  13:56   15:28   16:56   18:28

個人装備:弁当(小屋調達)、軽食、おやつ、飲み物(1000ml以上)、テルモス(お湯500ml)、雨具、着替え(2組以上)、スパッツ、ストック、手袋(2双)、日除け帽子、ヘッドランプ、軽アイゼン、ザックカバー
団体装備:コンロ一式2組、ツエルト1張、ザイル1本

費 用:交通費+宿泊費 53,440円/きよもり個人分のみ
 交通費 21,500円/夜行バス6900円、バス・リフト5,720円、タクシー1,200円、新幹線7,680円
 食  費 31,440円/宿泊+食事代(小屋三泊)31,440円
 その他    500円
 Photo

【地図】
断面図
8/7 栂池から白馬大池、小蓮華岳、白馬岳
140807t_tugaike_hakubaoike_shirouma
8/8 杓子岳、鑓ヶ岳から白馬鑓温泉
140808t_hakubasanso_yarionsendanmen
8/9 鑓温泉から猿倉
140809t_yarionsen_sarukuradanmen
GPSの歩行ルート図
8/7 栂池から白馬大池、小蓮華岳、白馬岳
 前半:140807t1_tugaike_hakubaoike_shiroum
 後半:140807t2_tugaike_hakubaoike_shiroum
8/8 杓子岳、鑓ヶ岳から白馬鑓温泉
140808t_hakubasanso_yarionsen
8/9 鑓温泉から猿倉
140809t_yarionsen_sarukura
GPSの軌跡データ
8/7 栂池から白馬大池、小蓮華岳、白馬岳
「140807T_Tugaike_HakubaOike_ShiroumaDake.gpx」をダウンロード
8/8 杓子岳、鑓ヶ岳から白馬鑓温泉
「140808T_HakubaSanso_YariOnsen.gpx」をダウンロード
8/9 鑓温泉から猿倉
「140809T_YariOnsen_Sarukura.gpx」をダウンロード
【装備計画と食糧計画】(きよもりの分)
装備表食糧計画

Posted on 8月 16, 2014 at 11:04 午前 | | コメント (0)

140816 山行記録:8/6 北アルプス「栂池自然園散策」

140806_tugaikeshizenen_01140806_tugaikeshizenen_02 東京から合流する娘達の五人グループの到着までたっぷり時間があるので、足慣らしも兼ねて栂池山荘横に広がる「栂池自然園」を一番奥の展望湿原まで約5時間もかけて散策しました。

 「栂池自然園」は昔からある栂池ヒュッテの西側に広大な面積で広がる高山植物の宝庫です。
 園内には数百種の植物がありますが、今の時期はワタスゲ、ニッコウキスゲ、チンぐるまなど種類も彩りも豊富で見応えがありました。
 数百枚の写真を撮りましたから、おそらく30種類以上の花が写っていると思いますが、名前を確認するだけでも一仕事ですから、公開はまだまだ先になると思いますのでご了解下さい。

【山行記録】
北アルプス「栂池自然園散策」

日 時:平成26年8月6日(水) 11:27~16:06

参加者:1名/きよもり

コース:
栂池山荘―風穴―楠川―浮島湿原―ヤセ尾根下―展望台―展望湿原―銀命水―浮島湿原―楠川―栂池山荘

レベル:一般向き (展望湿原コースまでの周遊は3時間半程度の時間がかかる)

地 図:25000分の1「白馬岳」
断面図GPSの歩行ルート図

行 程:約5.7km 所要時間:4時間39分(歩行時間:9時間08分、昼食:35分)、天候:曇り一時小雨、気温:23℃→18℃→19℃→20℃
 長野駅東口7:20=アルピコバス1900円=9:53栂池高原10:10=栂池ゴンドラリフト・ロープウエイ1920円=10:45栂池高原―10:55栂池山荘(荷物預け)
 栂池自然園入口(1850m、23℃)11:27―風穴(1860m、18℃)11:58―楠川(1840m)12:24―浮島湿原(1900m、左折19℃)12:54―ヤセ尾根下(1970m)13:17―展望台(2020m、昼食、20℃)13:40~14:15―展望湿原(2000m)14:25―モウセン池(1970m)14:53―銀命水(1930m)15:09―浮島湿原(1900m)15:18―楠川(1840m、左折)15:34―栂池自然園入口(1850m、SKEグループと会う)16:06

個人装備:昼食、飲み物、雨具、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ/楠川より先は登山服装が必要

費 用:自然園入園料300円/栂池山荘宿泊なので入場券をいただきました。
【MAP】
HPで公開されている自然園の案内図と、栂池山荘でいただいた案内図です。
140806_tugaikeshizenen_map2
140806_tugaikeshizenen_map4
140806_tugaikeshizenen_map3

【写真】0902 写真をPicasa3にアップしました
写真は234枚あります。
花の種類は35種類くらいあります。

140806 栂池自然園

【Youtubeのフォトムービー】
中間に鶯の鳴き声を挟んで再生時間は14分02秒になります。
BGMは甘茶の音楽工房 から「八月の青い空」と「アイリッシュの風」を使わせていただきました。

【地図】
断面図
140806t_tugaikeshizenendanmen
GPSの歩行ルート図
140806t_tugaikeshizenen
GPSの軌跡データ
「140806T_TugaikeShizenen.gpx」をダウンロード

【花名メモ】約35種(見かけた順)
入口~風穴
オニシモツケ(鬼下野)、ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)、オニシオガマ(鬼塩釜)、ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲)、モミジカラマツ(紅葉唐松)、クルマユリ(車百合)、オタカラコウ(雄宝香)、ワタスゲ(綿菅)、キヌガサソウ(衣笠草)、シラビソ(白檜曽)、ダケカンバ(岳樺)、シラカンバ(白樺)、ナナカマド(七竈)
風穴~楠川
ニッコウキスゲ(日光黄萓)、チングルマ(稚児車・実)
楠川~浮島湿原
ゴゼンタチバナ(御前橘)、ウサギギク(兎菊)、サンカヨウ(山荷葉)、イブキトラノオ(伊吹虎の尾)、ニッコウキスゲ(日光黄萓)・
ヤセ尾根下~展望台
イワオウギ (岩黄蓍)、ハクサンオミナエシ(白山女郎花)、クロトウヒレン(黒唐飛廉)、ミソガワソウ(味噌川草)、オオバギボウシ(大葉擬宝珠)、シナノサイコ(信濃柴胡)、シモツケソウ(下野草)、ホツツジ(穂躑躅)、ヤマハハコ(山母子)
展望湿原~モウセン池
コイワカガミ(小岩鏡)、ハクサンコザクラ(白山小桜)、チングルマ(稚児車・花)、ミヤマツボスミレ(深山坪菫)、モミジカラマツ(紅葉唐松)・、オガラバナ(麻幹花)、ゴゼンタチバナ(御前橘)・、キバナシャクナゲ(石楠花)、イワイチョウ(岩銀杏)、ウラジロタデ (裏白蓼)
モウセン池~楠川
ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲)・、オニシオガマ(鬼塩釜)・、ミソガワソウ(味噌川草)・、エンレイソウ(延齢草)
楠川~入口
オオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿)

Posted on 8月 16, 2014 at 10:23 午前 | | コメント (0)

140816 山行記録:8/2~8/3 若狭「横谷峠から搦谷越、水坂峠」 関西ハイク山友会の下見

140802_03_yokotanitoge_karamidani_h140802_03_yokotanitoge_karamidani_2 8月2日(土)~3日(日)下見の翌々日(8/5)から北アルプス白馬岳に行き、東京経由で8月11日(月)に帰宅の翌々日(8/13)は関西ハイク山友会の例会で佐々里峠から井ノ口山へ行っていたため、山行記録の整理がなかなか手に付かず遅れ遅れになってしまいました。
 一週間一回でもなかなか写真までは整理しきれないので、少しずつこつこつとまとめていきたいと思います。

 8/2~8/3の下見は09年2月28日~3月1日以来になる高島トレイルから搦谷越を経て水坂峠までの行程を歩きました。
 5年も前のことであり、かつ桜峠から二の谷山を経由して水坂峠までの尾根は未踏査なので、多少不安もありますしたが、この行程は高島トレイルの中でも最も高度が低い範囲で、中間点の搦谷越(からみだのこえ)は275mしかなく、朽木や保坂から県道367号が横を通過しているので山の中と言うより山村といった方がよいでしょう。
 09年は搦谷越で幕営の翌日高島トレイルのバリルート、分水嶺尾根へ迂回して檜峠から西峰山を尾根通しで歩いて桜峠へ下りましたが、今回は横谷峠までタクシーが入れたので、林道歩きが無い分 行程が短くなりました。
 そのため、搦谷越に着いたらまだ12時過ぎでこのまま幕営するには早すぎるので、翌日の行程と予定していた檜峠から西峰山まで踏査して桜峠から搦谷越の幕営地に戻ってきました。
 翌日は高島トレイルの車道を桜峠まで戻り、二の谷山を経て水坂峠へ下りましたが、水坂峠に昼前に着いたので予定より4時間も早いJRバスで近江今津へ戻ることが出来ました。

 横谷峠から東に延びる尾根はよく踏まれていて迷うところもなく、行者山へ往復して北に向きを変え下っていくと2時間で搦谷越に着きました。ここはバブル期に大規模な別荘地開発がされましたが、現在は入口のゲートも荒廃してみる陰もありません。 
 ゲートの奥の植林地に荷物をデポして空身で西峰山を目指しました。
 高島トレイルを離れるので踏み跡もはっきりせず、檜峠から尾根の取付で方向を誤り、西峰山への登り口でも作業道に入ってしまい引き返しましたが、15:29無事 西峰山に着きました。
 北へ下る尾根は饗庭野の自衛隊演習場の境界になっていて、踏み跡もあるので簡単に桜峠手前の焼却場裏から車道に出て搦谷越の幕営地に戻りました。
 翌日は高島トレイルの車道を桜峠まで戻り、急な支尾根を主稜線まで登り直し、二の谷山まではっきりした登山道を北上、二の谷山から急斜面を下り、最後の急尾根を下って水坂峠に無事下山しました。
090302 山行記録:2/28~3/1 高島トレイル/横谷越~搦谷越~桜峠

【山行記録】
若狭「横谷峠から行者山、西峰山から水坂峠」 9/21、10/19 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年8月2日(土)~8月3日(日)

集 合:湖西線・安曇川駅前 8:00
 駅前よりタクシー利用

参加者:3名/HMDさん、AKEさん、きよもり

コース:
8/2 京都6:59=湖西線=7:54JR安曇川(8:00)8:05=タクシー7650円=8:30横谷峠―P532m―P536m―行者山―P416m―P378m―溺谷越(デポ)―檜峠―西峰山―桜峠―溺谷越(幕営)
8/3 溺谷越―桜峠―P477m―P545m―二の谷山―P486m―水坂峠―保坂バス停13:33=JRバス610円=13:53近江今津(解散)14:10=新快速=14:58京都(解散)

レベル:中級向き (西峰山はルートを誤りやすい、二の谷山の下りは要注意)

地 図:25000分の1「饗庭野」「熊川」
断面図
8/2 横谷峠から行者山、搦谷越と西峰山
8/3 桜峠から二の谷山、水坂峠

GPSの歩行ルート図
8/2 横谷峠から行者山、搦谷越と西峰山 前半後半
8/3 桜峠から二の谷山、水坂峠 前半後半

行 程: 2日間合計/約21.1km 所要時間:14時間04分(歩行時間:9時間08分、休憩昼食:4時間56分)
 8/2 約12.8km 所要時間:8時間08分(歩行時間:5時間26分、休憩昼食:2時間42分)、天候:曇り、気温:25℃→26℃→28℃→26℃
  京都6:59=湖西線=7:54JR安曇川(8:00)7:58=タクシー7650円=8:30横谷峠
  横谷峠(450m)8:47―P532m(小雨、25℃)9:05~15―P536m(涼しい、26℃)9:32~45―行者山分岐(580m)10:05~09―行者山(586.8mⅢ)10:12~18―行者山分岐(580m、リンゴ、26℃)10:22~37―左折点(490m)10:49―堂前分岐(430m)10:57―P416m(風あり、26℃)11:06~14―P378m11:38~51―鉄塔Ⅰ(360m)12:00~02―搦谷越(275m、昼食)12:18~13:00―幕営地(280m、荷物デポ)13:08―左折点(410m)13:43~54―檜峠(320m、28℃)14:12―戻り(350m)14:27―檜峠(320m)14:33―登り尾根(390m)14:47~54―迷点2(460m)15:05~13―西峰山(510m、26℃)15:29~42―左折点(450m)15:53―焼却場下(320m)16:14~24―桜峠(330m)16:36―高島トレイル車道―搦谷越・幕営地16:55(280m、幕営、18:00夕食、20:40就寝)

 8/3 約8.3km 所要時間:5時間56分(歩行時間:3時間42分、休憩昼食:2時間14分)、天候:曇り一時雨、気温:25℃→23℃→24℃→30℃
  搦谷越・幕営地(280m、5:00起床、6:00朝食)6:58―高島トレイル車道―桜峠(330m)7:19―桜峠上・採石場跡(350m、25℃)7:23~35―急尾根下7:43―主稜線(440m、雨)7:55~8:07―P477m(リンゴ、23℃)8:17~30―P545m8:55~9:05―二の谷山分岐(600m)9:36~42―二の谷山(608.2mⅡ)9:45~50―二の谷山分岐(600m、フルーツ)9:52~10:05―急坂下(500m)10:20―尾根上(530m、鎧岩展望)10:28~40―左折点(540m、24℃)10:55―P486m(右折)11:07~20―水坂峠(280m)11:46―水坂峠下(260m昼食)11:55~12:33―保坂バス停(200m、30℃)12:54
  保坂13:33=JRバス610円=13:53近江今津14:10=湖西線=14:58京都(解散)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、その他幕営山行装備(別表参考)

費 用:
  集 金:15,000円/5000円×3名
  支 出:14,834円
    交通費 9480円/タクシー1台7650円(安曇川~横谷峠)、JRバス1830円(保坂~近江今津 610円×3名)
    食 費 5354円/α米、食材、おやつ、果物、ビールなど
  残 金:  166円/預り金に加算します。
140802_03_kaihiseisan

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで98枚あります。

140802_03 横谷峠から搦谷越、水坂峠・下見

「Youtubeのフォトムービー」
中間にヒグラシの合唱動画を挟んで再生時間は8分40秒になります。

【装備・食糧計画】
装備表
140802_03
食糧計画
140802_03
装備・食糧計画のEXCELファイル
「140802_08033.xls」をダウンロード

【地図】
断面図
8/2 横谷峠から行者山、搦谷越と西峰山
140802t_yokotanitoge_karamidanikoe_
8/3 桜峠から二の谷山、水坂峠
140803t_sakuratoge_ninotaniyama_mis
GPSの歩行軌跡
8/2 横谷峠から行者山、搦谷越と西峰山
 前半:140802t1_yokotanitoge_karamidanikoe
 後半:140802t2_yokotanitoge_karamidanikoe
8/3 桜峠から二の谷山、水坂峠
 前半:140803t1_sakuratoge_ninotaniyama_mi
 後半:140803t2_sakuratoge_ninotaniyama_mi
GPSの軌跡データ
8/2 横谷峠から行者山、搦谷越と西峰山
「140802T_YokotaniToge_KaramidaniKoe_NishimineYama.gpx」をダウンロード
8/3 桜峠から二の谷山、水坂峠
「140803T_SakuraToge_NinotaniYama_MisakaToge.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 16, 2014 at 09:56 午前 | | コメント (0)

2014.08.15

140815 蓮子餅

140815 蓮子餅140815 蓮子餅 花子とアンのノリかと思ったら、れんこではなくて、蓮(ハス)の子餅だそうです。
 「蓮子餅」、彦根の「たねや」で買いました。

20140815_19504420140815_195412


Posted on 8月 15, 2014 at 12:34 午後 | | コメント (0)

2014.08.14

140814 ひこにゃん

140814 ひこにゃん140814 ひこにゃん140814 ひこにゃん 雨にもめげず、彦根まで来ました。
 月初めから二週間、山登りが三回続きましたが、合間を縫って東京や彦根へと、自宅で過ごす時間もほとんど無く、多忙です。

Posted on 8月 14, 2014 at 12:30 午後 | | コメント (0)

2014.08.13

140813 全員無事下山

140813 全員無事下山140813 全員無事下山 カンカン照りではなく、適度に曇っていたので広域林道歩きも無難にクリアして、快適に歩けました。
 SZKさん差し入れの5kgの西瓜、ご馳走様でした。
 三度にわたる下見のおかげで、林道横断点の崖も無難に下りました。
 16:22に杓子屋に下山して、帰路に着きます。

Posted on 8月 13, 2014 at 05:14 午後 | | コメント (0)

2014.08.12

140812 明日8月13日(水)の例会は予定通り開催

140812_kosuikakuritu 17時現在の京都南部の明日の降水確率は午前中は10%、午後は20%です。
 予定通り、第523回例会 京都北山『佐々里峠から衣懸峠、井ノ口山』を開催いたします。
 最高気温が34℃の予想なので、飲み物を余分にお持ちください。
 少し林道を歩きますので日除けの帽子、日傘なども有効です。
 バスは補助席も含めて満席になりますので、秩序よくご乗車をお願い申し上げます。
 バス会社はウイングの小型バス1台です。
 一箇所だけ虎ロープを使って10mの斜面を下りますので軍手などもお持ちください。
 ヒルはいないと思いますが、念のため手持ちのヒル除けを持参します。

Posted on 8月 12, 2014 at 06:16 午後 | | コメント (0)

2014.08.11

140811 伊吹山

140811 伊吹山 朝6:34東京を出発して、沼津、浜松、豊橋、大垣と普通電車を乗り継ぎ、やっと最終乗換の米原に近づきました。
 伊吹山は山頂付近は雲に覆われています。

Posted on 8月 11, 2014 at 02:21 午後 | | コメント (0)

140811 酷鉄

140811 酷鉄140811 酷鉄 時間はたっぷりあるので、東京から神戸への帰りは青春18切符で沼津、浜松、豊橋、大垣、米原、と5回乗換の鈍行旅です。
 06:34東京発
 16:05三ノ宮着
 9時間29分と新幹線の2時間48分で時間は三倍半かかります。
 料金は2370円と14160円で六分の一ですから、割り切ればお薦めです。
 でも、車内はかなり込んでいて、半分位の人が立っているし、折角景色を見ながら のんびり帰ろうとしていたのに、窓ガラスが汚れていて興ざめです。
 車内アナウンスも不親切で、 沼津からの乗換は前3輌しか浜松まで行かず、後ろ3輌ははるか手前の静岡で切り離しで、移動と混雑に辟易しました。
 こんな乗客無視の体質ではユーザー目線のJRにはなれません。

Posted on 8月 11, 2014 at 11:53 午前 | | コメント (0)

2014.08.10

140810 寿司と雨

寿司と雨寿司と雨寿司と雨 東京は日が暮れてからかなり雨が激しくなりました。
 錦糸町の「寿し常」で寿司を食べて雨宿りしていました。
 台風は能登半島から日本海に抜けたようです。

ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

>見れました。雨上がってきましたよ。
>ミルクは、けたたましい放送とぐるぐると非常階段を降りるのが怖かったんだと思います。今ベッドの頭の方の隅っこに隠れて出てきません。
>JNK

Posted on 8月 10, 2014 at 07:43 午後 | | コメント (0)

140810 Re:お元気でなにより

Re:お元気でなによりRe:お元気でなにより 3日間とも雨に遭いましたが、早立ち早着きを心がけたので、たいした被害にはあわず幸いでした。
 50年振りの白馬は懐かしさがいっぱいでした。
 きよもり

>山からの便りありがとうございました。パソコンが故障で拝見できません。新しくなれば大勢の美女に囲まれた喜びの山の姿にお会いします。
>お元気でお過ごしください。
>TMR

Posted on 8月 10, 2014 at 09:38 午前 | | コメント (0)

140810 台風11号

140810 台風11号140810 台風11号 台風11号は6時に四国に上陸し北上中です。
 このまま神戸に再上陸しそうなので心配です。
 JNKさん、無事を祈ります。

Posted on 8月 10, 2014 at 09:28 午前 | | コメント (0)

2014.08.09

140809 焼き肉

140809 焼き肉140809 焼き肉140809 焼き肉 山から降りて来て、体力回復のために、池上駅近くの「味仙」で焼き肉を目一杯食べました。
 自宅では食べられない豚足、レバー、ギャラ、ミノも食べたので満足です。

 

Posted on 8月 9, 2014 at 09:49 午後 | | コメント (0)

140809 無事下山

140809 無事下山 0806から今日まで天気はあいにくでしたが、早く出発するようにしたのでひどい雨にもあわず、全員元気に猿倉に降りて来ました。
 白馬駅の近くにある「みみずくの湯」でゆっくり汗を流して、これから東京へ向かいます。

Posted on 8月 9, 2014 at 11:14 午前 | | コメント (0)

140809 栂池から白馬三山(4日目:鑓温泉から猿倉へ下山)/事前登録

8月6日(水)~8月9日(土)は北アルプス・白馬岳へ行きますのでブログの更新は出来ませんから、事前に予定を登録しておきます。
4日目最終日は鑓温泉から猿倉までの下山です。
この日も700mの下りなので最後まで気を抜かないようゆっくり慎重に下りたいと思います。
途中二箇所沢を渡るので場合によってはアイゼンを使います。
小日向のコル辺りから歩いてきた白馬三山が見えるかも知れません。
Michttypepadjp_photos_uncategorized 東京にいる長女の登山計画に乗って、50年ぶりに白馬岳へ行きます。
 長女の友達数名と一緒なので、きよもりは お邪魔虫ですが、足手まといにならないように付いていきたいと思います。
 折角の機会なので充分楽しんできたいから、MYZさんに作っていただいた計画を元に登山ルートや行程表を作ってみました。

 予定ルートや断面図を見ると2日目の栂池から白馬岳の行程が9.8kmで高低差も1000mありますから、この日をうまく乗り切ればあとの二日は天候次第ですが、予定通り歩けると思います。

 2日目は長丁場なので6時には栂池山荘を出発して朝食は天狗原辺りで食べるようにするのがよいでしょう。
 途中で天候が悪化しそうなら白馬大池山荘へ避難できます。
 3日目は後立縦走路から一気に900m下るので、足元に十分注意して歩きたいと思います。
 尾根の途中で天候悪化の場合、縦走路を30分、1km南へ足を伸ばすと天狗山荘へ逃げることが出来ます。

【山行計画】
北アルプス「栂池から白馬三山、鑓温泉」 個人山行

期 間:平成26年8月6日(水)~8月9日(土)

集 合:8月6日(水) 栂池山荘で合流予定
 【雨天の場合】
 無理をせず臨機応変に対応

参加予定者:6名/長女(SKE)のグループ5名+きよもり/7/21現在
  SKEさん、MYZさん、FJTさん、MTIさん、KTZさん、きよもり

予定コース:
 1日目:8月6日(水)
  きよもり:大阪8月5日(火)21:50(夜行バス)8月6日(水) 6:42長野8:20(アルピコバス1900円)9:50栂池高原(栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ1920円)栂池自然園駅11:00頃
  SKEグループ:東京10:24(あさま515?)11:50長野13:10(アルピコバス1900円)14:40栂池高原(栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ1920円)栂池自然園駅16:00頃
  栂池自然園散策後 合流して栂池山荘泊(9800円~)
 2日目:8月7日(木)
 栂池山荘―天狗原―白馬大池―小蓮華山―三国境―白馬岳―白馬山荘泊(9500円)
 3日目:8月8日(金)
 白馬山荘―杓子岳―鑓ヶ岳―鑓温泉分岐―白馬鑓温泉小屋泊(9500円)
 4日目:8月9日(土)
 白馬鑓温泉小屋―小日向のコル―猿倉
 猿倉(アルピコバス1000円)白馬駅(アルピコバス1600円)長野(新幹線)東京(解散) 

レベル:中級向き (2日目は長い登り、3日目は長い急下降)

地 図:国土地理院25000分の一「白馬岳」「白馬町」、昭文社「白馬岳」
 全体ルート図

 4日目:8月9日(土) 白馬鑓温泉小屋~猿倉
  断面図、予定ルート 白馬鑓温泉小屋~小日向のコル~猿倉

行 程:約22.2km 所要時間:21時間50分(歩行:15時間35分、休憩・食事:6時間15分)
4日目:8月9日(土)  約6.0km 所要時間:3時間50分(歩行:2時間50分、休憩・朝食:1時間00分) いい湯だなぁ、あははぁ~ん!!! 朝食をお弁当に変更して早朝出発、早めに下山。
 白馬鑓温泉小屋(2020m、6:00頃)―20分―鑓沢出合(1850m)―20分―杓子沢出合(1830m、6:50頃、朝食)―10分―P1856m―40分―小日向のコル(P1824m、8:20頃)―30分―長走沢出合(1600m)―40分―大雪渓分岐(1310m)―10分―猿倉荘(1230m、9:50頃)
 猿倉10:10(アルピコバス1000円)10:37白馬駅(昼食)11:55(アルピコバス1600円)13:00長野13:52(新幹線)15:28東京(解散)
 参考:猿倉発→白馬駅→長野
  猿倉発        8:55   10:10   12:20   13:35
  白馬駅着      9:22   10:37   12:47   14:02
  白馬駅発      10:35   11:55   13:50   15:00
  長野駅東口着  11:40   13:00   14:55   16:05
  新幹線長野発  12:18   13:52   15:14   16:49   
  新幹線東京着  13:56   15:28   16:56   18:28

個人装備:弁当(小屋調達)、軽食、おやつ、飲み物(1000ml以上)、テルモス(お湯500ml)、雨具、着替え(2組以上)、スパッツ、ストック、手袋(2双)、日除け帽子、ヘッドランプ、軽アイゼン、ザックカバー(無ければ防水袋・ジップロック)
団体装備:コンロ一式2組、ツエルト1張、ザイル1本

費 用:交通費+宿泊費 60,000円位/新幹線往復16,000円、バス・リフト往復6,500円、宿泊費3泊(弁当代込) 36,000円

【地図】
全体ルート図
140806_09_hakubaoike_shiroumadake_y

8月7日(木) 栂池山荘~白馬大池~白馬岳~白馬山荘(泊)
 断面図
 140807_tugaike_shiroumadakedanmen
 予定ルート
  前半:栂池山荘~天狗原~白馬大池
  140807_1_tugaike_shiroumadake
  後半:小蓮華山~白馬岳~白馬山荘
  140807_2_tugaike_shiroumadake

8月8日(金) 白馬山荘~杓子岳~鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋(泊)
 断面図
 140808_hakubasanso_yarionsendanmen
 予定ルート
  前半:白馬山荘~杓子岳
  140808_1_hakubasanso_yarionsen
  後半:鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋
  140808_2_hakubasanso_yarionsen

8月9日(土) 鑓温泉小屋~猿倉
 断面図
 140809_yarionsen_sarukuradanmen
 予定ルート
  白馬鑓温泉小屋~小日向のコル~猿倉
  140809_yarionsen_sarukura

予定ルートのGPSデータ
 8月7日(木) 栂池~白馬岳
 「140807_Tugaike_ShiroumaDake.gpx」をダウンロード
 8月8日(金) 杓子岳~鑓ヶ岳~鑓温泉
 「140808_HakubaSanso_YariOnsen.gpx」をダウンロード
 8月9日(土) 鑓温泉~猿倉
 「140809_YariOnsen_Sarukura.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 9, 2014 at 04:29 午前 | | コメント (0)

2014.08.08

140808 栂池から白馬三山(3日目:白馬山荘から鑓温泉まで)/事前登録

8月6日(水)~8月9日(土)は北アルプス・白馬岳へ行きますのでブログの更新は出来ませんから、事前に予定を登録しておきます。
3日目は白馬山荘を出発して、杓子岳、鑓ヶ岳を越え、P2774mから一気に下って鑓温泉まで歩きます。
天気が好ければ快適な稜線歩きが楽しめますが、鑓温泉への下りは急坂なので足元に注意します。
Homerprotok2com_syakusihakubayari2_ 東京にいる長女の登山計画に乗って、50年ぶりに白馬岳へ行きます。
 長女の友達数名と一緒なので、きよもりは お邪魔虫ですが、足手まといにならないように付いていきたいと思います。
 折角の機会なので充分楽しんできたいから、MYZさんに作っていただいた計画を元に登山ルートや行程表を作ってみました。

 予定ルートや断面図を見ると2日目の栂池から白馬岳の行程が9.8kmで高低差も1000mありますから、この日をうまく乗り切ればあとの二日は天候次第ですが、予定通り歩けると思います。

 2日目は長丁場なので6時には栂池山荘を出発して朝食は天狗原辺りで食べるようにするのがよいでしょう。
 途中で天候が悪化しそうなら白馬大池山荘へ避難できます。
 3日目は後立縦走路から一気に900m下るので、足元に十分注意して歩きたいと思います。
 尾根の途中で天候悪化の場合、縦走路を30分、1km南へ足を伸ばすと天狗山荘へ逃げることが出来ます。

【山行計画】
北アルプス「栂池から白馬三山、鑓温泉」 個人山行

期 間:平成26年8月6日(水)~8月9日(土)

集 合:8月6日(水) 栂池山荘で合流予定
 【雨天の場合】
 無理をせず臨機応変に対応

参加予定者:6名/長女(SKE)のグループ5名+きよもり/7/21現在
  SKEさん、MYZさん、FJTさん、MTIさん、KTZさん、きよもり

予定コース:
 1日目:8月6日(水)
  きよもり:大阪8月5日(火)21:50(夜行バス)8月6日(水) 6:42長野8:20(アルピコバス1900円)9:50栂池高原(栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ1920円)栂池自然園駅11:00頃
  SKEグループ:東京10:24(あさま515?)11:50長野13:10(アルピコバス1900円)14:40栂池高原(栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ1920円)栂池自然園駅16:00頃
  栂池自然園散策後 合流して栂池山荘泊(9800円~)
 2日目:8月7日(木)
 栂池山荘―天狗原―白馬大池―小蓮華山―三国境―白馬岳―白馬山荘泊(9500円)
 3日目:8月8日(金)
 白馬山荘―杓子岳―鑓ヶ岳―鑓温泉分岐―白馬鑓温泉小屋泊(9500円)
 4日目:8月9日(土)
 白馬鑓温泉小屋―小日向のコル―猿倉
 猿倉(アルピコバス1000円)白馬駅(アルピコバス1600円)長野(新幹線)東京(解散) 

レベル:中級向き (2日目は長い登り、3日目は長い急下降)

地 図:国土地理院25000分の一「白馬岳」「白馬町」、昭文社「白馬岳」
 全体ルート図
 3日目:8月8日(金) 白馬山荘~杓子岳~鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋
  断面図、予定ルート 前半:白馬山荘~杓子岳後半:鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋

行 程:約22.2km 所要時間:21時間50分(歩行:15時間35分、休憩・食事:6時間15分)

3日目:8月8日(金) 約6.4km 所要時間:8時間00分(歩行:5時間20分、休憩・朝昼食:2時間40分) 朝日がね、楽しみだねぇ~、ご来光!!!/日の出は4:50
 白馬山荘(2840m、6:00頃)―10分―大雪渓分岐(2750m)―10分―丸山P2768m―25分―最低鞍部(2600m、7:00頃、朝食)―35分―杓子岳分岐(2700m)―30分―杓子岳(2812m、8:40頃)―20分―杓子沢コル(2680m)―60分―鑓ヶ岳(2903.1m、10:20頃)―30分―鑓温泉分岐(2740m)―30分―大出原(2540m、11:40頃、昼食)―70分―白馬鑓温泉小屋(2020m、14:00頃、宿泊9500円)

個人装備:弁当(小屋調達)、軽食、おやつ、飲み物(1000ml以上)、テルモス(お湯500ml)、雨具、着替え(2組以上)、スパッツ、ストック、手袋(2双)、日除け帽子、ヘッドランプ、軽アイゼン、ザックカバー(無ければ防水袋・ジップロック)
団体装備:コンロ一式2組、ツエルト1張、ザイル1本

費 用:交通費+宿泊費 60,000円位/新幹線往復16,000円、バス・リフト往復6,500円、宿泊費3泊(弁当代込) 36,000円

【地図】
全体ルート図
140806_09_hakubaoike_shiroumadake_y

8月7日(木) 栂池山荘~白馬大池~白馬岳~白馬山荘(泊)
 断面図
 140807_tugaike_shiroumadakedanmen
 予定ルート
  前半:栂池山荘~天狗原~白馬大池
  140807_1_tugaike_shiroumadake
  後半:小蓮華山~白馬岳~白馬山荘
  140807_2_tugaike_shiroumadake

8月8日(金) 白馬山荘~杓子岳~鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋(泊)
 断面図
 140808_hakubasanso_yarionsendanmen
 予定ルート
  前半:白馬山荘~杓子岳
  140808_1_hakubasanso_yarionsen
  後半:鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋
  140808_2_hakubasanso_yarionsen

8月9日(土) 鑓温泉小屋~猿倉
 断面図
 140809_yarionsen_sarukuradanmen
 予定ルート
  白馬鑓温泉小屋~小日向のコル~猿倉
  140809_yarionsen_sarukura

予定ルートのGPSデータ
 8月7日(木) 栂池~白馬岳
 「140807_Tugaike_ShiroumaDake.gpx」をダウンロード
 8月8日(金) 杓子岳~鑓ヶ岳~鑓温泉
 「140808_HakubaSanso_YariOnsen.gpx」をダウンロード
 8月9日(土) 鑓温泉~猿倉
 「140809_YariOnsen_Sarukura.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 8, 2014 at 04:12 午前 | | コメント (0)

2014.08.07

140807 栂池から白馬三山(2日目:栂池から白馬岳)/事前登録

8月6日(水)~8月9日(土)は北アルプス・白馬岳へ行きますのでブログの更新は出来ませんから、事前に予定を登録しておきます。
2日目は早朝に栂池山荘を出発して、白馬大池から三国境を経て白馬岳までのロングコースです。
Otarikankocom_photolibraly_yama_hak 東京にいる長女の登山計画に乗って、50年ぶりに白馬岳へ行きます。
 長女の友達数名と一緒なので、きよもりは お邪魔虫ですが、足手まといにならないように付いていきたいと思います。

 予定ルートや断面図を見ると2日目の栂池から白馬岳の行程が9.8kmで高低差も1000mありますから、この日をうまく乗り切ればあとの二日は天候次第ですが、予定通り歩けると思います。

 2日目は長丁場なので6時には栂池山荘を出発して朝食は天狗原辺りで食べるようにするのがよいでしょう。
 途中で天候が悪化しそうなら白馬大池山荘へ避難できます。
 3日目は後立縦走路から一気に900m下るので、足元に十分注意して歩きたいと思います。
 尾根の途中で天候悪化の場合、縦走路を30分、1km南へ足を伸ばすと天狗山荘へ逃げることが出来ます。

【山行計画】
北アルプス「栂池から白馬三山、鑓温泉」 個人山行

期 間:平成26年8月6日(水)~8月9日(土)

集 合:8月6日(水) 栂池山荘で合流予定
 【雨天の場合】
 無理をせず臨機応変に対応

参加予定者:6名/長女(SKE)のグループ5名+きよもり/7/21現在
  SKEさん、MYZさん、FJTさん、MTIさん、KTZさん、きよもり

予定コース:
 1日目:8月6日(水)
  きよもり:大阪8月5日(火)21:50(夜行バス)8月6日(水) 6:42長野8:20(アルピコバス1900円)9:50栂池高原(栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ1920円)栂池自然園駅11:00頃
  SKEグループ:東京10:24(あさま515?)11:50長野13:10(アルピコバス1900円)14:40栂池高原(栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ1920円)栂池自然園駅16:00頃
  栂池自然園散策後 合流して栂池山荘泊(9800円~)
 2日目:8月7日(木)
 栂池山荘―天狗原―白馬大池―小蓮華山―三国境―白馬岳―白馬山荘泊(9500円)
 3日目:8月8日(金)
 白馬山荘―杓子岳―鑓ヶ岳―鑓温泉分岐―白馬鑓温泉小屋泊(9500円)
 4日目:8月9日(土)
 白馬鑓温泉小屋―小日向のコル―猿倉
 猿倉(アルピコバス1000円)白馬駅(アルピコバス1600円)長野(新幹線)東京(解散) 

レベル:中級向き (2日目は長い登り、3日目は長い急下降)

地 図:国土地理院25000分の一「白馬岳」「白馬町」、昭文社「白馬岳」
 全体ルート図
 2日目:8月7日(木) 栂池山荘~白馬大池~白馬岳~白馬山荘
  断面図、予定ルート 前半:栂池山荘~天狗原~白馬大池後半:小蓮華山~白馬岳~白馬山荘
行 程:約22.2km 所要時間:21時間50分(歩行:15時間35分、休憩・食事:6時間15分)

2日目:8月7日(木) 約9.8km 所要時間:10時間00分(歩行:7時間25分、休憩・朝昼食:2時間35分) さぁ~ガッツリ歩きますよ!!!
 栂池山荘(1850m、6:00頃)―80分―中ノ原(2120m、7:30頃、朝食)―20分―天狗原(2190m)―10分―風吹大池分岐(2200m)―70分―乗鞍岳(2436.5m、10:00頃)―10分―大ケルン(2450m)―20分―白馬大池(2380m、10:40頃)―15分―雷鳥坂(2439m)―50分―船越ノ頭(2612m、12:00頃、昼食)―60分―小蓮華山(2763.4m)―15分―P2719m―25分―三国境(2720m、14:30頃)―60分―白馬岳(2932.3m)―10分―白馬山荘(2840m、16:00頃、宿泊9500円)

個人装備:弁当(小屋調達)、軽食、おやつ、飲み物(1000ml以上)、テルモス(お湯500ml)、雨具、着替え(2組以上)、スパッツ、ストック、手袋(2双)、日除け帽子、ヘッドランプ、軽アイゼン、ザックカバー(無ければ防水袋・ジップロック)
団体装備:コンロ一式2組、ツエルト1張、ザイル1本

費 用:交通費+宿泊費 60,000円位/新幹線往復16,000円、バス・リフト往復6,500円、宿泊費3泊(弁当代込) 36,000円

【地図】
全体ルート図
140806_09_hakubaoike_shiroumadake_y

8月7日(木) 栂池山荘~白馬大池~白馬岳~白馬山荘(泊)
 断面図
 140807_tugaike_shiroumadakedanmen
 予定ルート
  前半:栂池山荘~天狗原~白馬大池
  140807_1_tugaike_shiroumadake
  後半:小蓮華山~白馬岳~白馬山荘
  140807_2_tugaike_shiroumadake

8月8日(金) 白馬山荘~杓子岳~鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋(泊)
 断面図
 140808_hakubasanso_yarionsendanmen
 予定ルート
  前半:白馬山荘~杓子岳
  140808_1_hakubasanso_yarionsen
  後半:鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋
  140808_2_hakubasanso_yarionsen

8月9日(土) 鑓温泉小屋~猿倉
 断面図
 140809_yarionsen_sarukuradanmen
 予定ルート
  白馬鑓温泉小屋~小日向のコル~猿倉
  140809_yarionsen_sarukura

予定ルートのGPSデータ
 8月7日(木) 栂池~白馬岳
 「140807_Tugaike_ShiroumaDake.gpx」をダウンロード
 8月8日(金) 杓子岳~鑓ヶ岳~鑓温泉
 「140808_HakubaSanso_YariOnsen.gpx」をダウンロード
 8月9日(土) 鑓温泉~猿倉
 「140809_YariOnsen_Sarukura.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 7, 2014 at 03:57 午前 | | コメント (0)

2014.08.06

140806 明日は曇り

140806 明日は曇り 晩ご飯食べました。
 山荘と言っても下界に近いから、普通の旅館と同じで浴衣も風呂もあるから食事も旅館並みに肉や魚も出ていました。
 ご飯だけは三杯食べたので、元気回復です。
 明日は曇りで、夕方18時から雨の予報です。
 早く出発するから雨には遭わないと思います。
 明後日、朝から雨なら大雪渓を降りるのは危険だから白馬大池に戻ります。

Posted on 8月 6, 2014 at 07:09 午後 | | コメント (0)

140806 Re:栂池自然園を散策中

140806 Re:栂池自然園を散策中140806 Re:栂池自然園を散策中 SKEちゃん達と会えました。
 彼女達は今から1時間くらい自然園散策に行きました。
 こっちはのんびりします。
 少し青空が見えて来ました。
 明日は早く出発します。
 23℃で爽やかです。

ξ きよし
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_
>いいなあ~ JNK
>
>

Posted on 8月 6, 2014 at 04:22 午後 | | コメント (0)

140806 栂池自然園を散策中

栂池自然園を散策中栂池自然園を散策中栂池自然園を散策中 たいして期待していなかったけど、栂池自然園は広くて花がいっぱいです。
 一番奥の展望台で遅い昼ご飯です。
 花は25種類以上見ました。
 霧雨だけど明日は曇りで夕方から雨らしいから早く出発しましょう。

>
>予定通り新幹線乗りました〜!
>お父さんは栂池着いたころかな?ゆっくり楽しんでてね〜(^^)d
>SKE

SKEちゃん、おはようございます。
昨夜は遅くまで仕事、お疲れ様でした。

今朝6:30に長野駅に着きました。
朝から35℃もあって蒸し暑いです。
栂池高原だから行きのバスは8:20なので、2時間も時間待ちです。

天気は曇り空、予報では下り坂だから、気になりますね。
11時過ぎには栂池自然園にいると思います。

きよもり

Posted on 8月 6, 2014 at 02:11 午後 | | コメント (0)

140806 五竜スキー場と八方スキー場

140806 五竜スキー場と鹿島スキー場140806 五竜スキー場と鹿島スキー場 長野から西に山を越えると五竜スキー場です。
 このスキー場が出来る前、丸1日かかって遠見尾根を登りました。
 鹿島スキー場は青木湖の正面ですが、早春に越えて鹿島の村に入り、鹿島槍の東尾根を苦労しながら登ったのは、50年も昔です。
 あの頃はいつもTMRさんと一緒で、楽しかったです。

Posted on 8月 6, 2014 at 09:41 午前 | | コメント (0)

140806 栂池高原へ

140806 栂池高原へ140806 栂池高原へ140806 栂池高原へ 時間があるから長野駅前でおにぎりと野沢菜を買って朝ご飯。
 ついでにコーヒーも飲んで、夜行バスの疲れを飛ばしました。
 長野駅から栂池高原まで1時間20分もかかるからゆっくり景色を楽しんでいきます。
 路線バスなのに観光バスでの運行だから座席もゆったりです。

Posted on 8月 6, 2014 at 08:19 午前 | | コメント (0)

140806 長野も暑い

140806 長野も暑い140806 長野も暑い 今朝6:30に長野駅に着きました。
 朝から35℃もあって蒸し暑いです。
 栂池高原だから行きのバスは8:20なので、2時間も時間待ちです。

 天気は曇り空、予報では下り坂だから、気になりますね。
 11時過ぎには栂池自然園にいると思います。

Posted on 8月 6, 2014 at 07:23 午前 | | コメント (0)

140806 栂池から白馬三山(1日目:栂池まで)/事前登録

8月6日(水)~8月9日(土)は北アルプス・白馬岳へ行きますのでブログの更新は出来ませんから、事前に予定を登録しておきます。
初日は朝 長野に着いてバスとゴンドラを乗り継いで栂池高原から栂池山荘まで入るだけなので歩行はありません。
昼過ぎには栂池山荘に入り、娘達と合流する16時頃まで栂池自然園でゆっくり高山植物や景色を眺めています。
Otarikankohetemljp_pictures_843_2 東京にいる長女の登山計画に乗って、50年ぶりに白馬岳へ行きます。
 長女の友達数名と一緒なので、きよもりは お邪魔虫ですが、足手まといにならないように付いていきたいと思います。

 予定ルートや断面図を見ると2日目の栂池から白馬岳の行程が9.8kmで高低差も1000mありますから、この日をうまく乗り切ればあとの二日は天候次第ですが、予定通り歩けると思います。

 2日目は長丁場なので6時には栂池山荘を出発して朝食は天狗原辺りで食べるようにするのがよいでしょう。
 途中で天候が悪化しそうなら白馬大池山荘へ避難できます。
 3日目は後立縦走路から一気に900m下るので、足元に十分注意して歩きたいと思います。
 尾根の途中で天候悪化の場合、縦走路を30分、1km南へ足を伸ばすと天狗山荘へ逃げることが出来ます。

【山行計画】
北アルプス「栂池から白馬三山、鑓温泉」 個人山行

期 間:平成26年8月6日(水)~8月9日(土)

集 合:8月6日(水) 栂池山荘で合流予定
 【雨天の場合】
 無理をせず臨機応変に対応

参加予定者:6名/長女(SKE)のグループ5名+きよもり/7/21現在
  SKEさん、MYZさん、FJTさん、MTIさん、KTZさん、きよもり

予定コース:
 1日目:8月6日(水)
  きよもり:大阪8月5日(火)21:50(夜行バス)8月6日(水) 6:42長野8:20(アルピコバス1900円)9:50栂池高原(栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ1920円)栂池自然園駅11:00頃
  SKEグループ:東京10:24(あさま515?)11:50長野13:10(アルピコバス1900円)14:40栂池高原(栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ1920円)栂池自然園駅16:00頃
  栂池自然園散策後 合流して栂池山荘泊(9800円~)
 2日目:8月7日(木)
 栂池山荘―天狗原―白馬大池―小蓮華山―三国境―白馬岳―白馬山荘泊(9500円)
 3日目:8月8日(金)
 白馬山荘―杓子岳―鑓ヶ岳―鑓温泉分岐―白馬鑓温泉小屋泊(9500円)
 4日目:8月9日(土)
 白馬鑓温泉小屋―小日向のコル―猿倉
 猿倉(アルピコバス1000円)白馬駅(アルピコバス1600円)長野(新幹線)東京(解散) 

レベル:中級向き (2日目は長い登り、3日目は長い急下降)

地 図:国土地理院25000分の一「白馬岳」「白馬町」、昭文社「白馬岳」
 全体ルート図

行 程:約22.2km 所要時間:21時間50分(歩行:15時間35分、休憩・食事:6時間15分)
1日目:8月6日(水) 栂池でマッタリ~。高度順応して、翌日は早めに出発。場合によっては朝食を弁当に。
 長野―栂池高原―栂池自然園・栂池山荘(1850m、16:00頃、宿泊9800円~)

個人装備:弁当(小屋調達)、軽食、おやつ、飲み物(1000ml以上)、テルモス(お湯500ml)、雨具、着替え(2組以上)、スパッツ、ストック、手袋(2双)、日除け帽子、ヘッドランプ、軽アイゼン、ザックカバー(無ければ防水袋・ジップロック)
団体装備:コンロ一式2組、ツエルト1張、ザイル1本

費 用:交通費+宿泊費 60,000円位/新幹線往復16,000円、バス・リフト往復6,500円、宿泊費3泊(弁当代込) 36,000円

【地図】
全体ルート図
140806_09_hakubaoike_shiroumadake_y

8月7日(木) 栂池山荘~白馬大池~白馬岳~白馬山荘(泊)
 断面図
 140807_tugaike_shiroumadakedanmen
 予定ルート
  前半:栂池山荘~天狗原~白馬大池
  140807_1_tugaike_shiroumadake
  後半:小蓮華山~白馬岳~白馬山荘
  140807_2_tugaike_shiroumadake

8月8日(金) 白馬山荘~杓子岳~鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋(泊)
 断面図
 140808_hakubasanso_yarionsendanmen
 予定ルート
  前半:白馬山荘~杓子岳
  140808_1_hakubasanso_yarionsen
  後半:鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋
  140808_2_hakubasanso_yarionsen

8月9日(土) 鑓温泉小屋~猿倉
 断面図
 140809_yarionsen_sarukuradanmen
 予定ルート
  白馬鑓温泉小屋~小日向のコル~猿倉
  140809_yarionsen_sarukura

予定ルートのGPSデータ
 8月7日(木) 栂池~白馬岳
 「140807_Tugaike_ShiroumaDake.gpx」をダウンロード
 8月8日(金) 杓子岳~鑓ヶ岳~鑓温泉
 「140808_HakubaSanso_YariOnsen.gpx」をダウンロード
 8月9日(土) 鑓温泉~猿倉
 「140809_YariOnsen_Sarukura.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 6, 2014 at 03:06 午前 | | コメント (0)

2014.08.05

140805 梅田発21:50に乗りました

140805 梅田発21:50に乗りました140805 梅田発21:50に乗りました 予定通り梅田発21:50に乗りました。
 明日朝6:42長野着です。
 バスは2台で満席状態ですが、独立席だからゆったりしています。

Posted on 8月 5, 2014 at 09:54 午後 | | コメント (0)

140805 神戸ステーキランド

140805 神戸ステーキランド140805 神戸ステーキランド 明日からしばらく山小屋の食事なので、体力をつけるため今日は神戸ステーキランドで150gのステーキを食べました。
 明日からの荷物は18kgに抑えましたが、飲み物と弁当で20kgになります。
 ツエルト、虎ロープ、コンロ、コッフェルなどの団体装備を持っているからやむを得ません。
 それでも先週の高島トレイルより3kg軽くなります。

Posted on 8月 5, 2014 at 01:33 午後 | | コメント (0)

140805 山行計画:8/6~8/9 北アルプス「栂池から白馬三山、鑓温泉」 /再掲

今夜から夜行バスで長野へ行きます。
明日8月6日(水)から8月9日(土)まで栂池から白馬三山、鑓温泉の縦走なので、以前掲載した山行計画を再掲させていただきます。
山行中はブログの更新が出来ないと思いますので、各日ごとに事前公開の登録をしておきます。
参考までにきよもりの装備計画と食糧計画も掲載しておきます。

【装備計画と食糧計画】
装備表食糧計画

【山行計画再掲】
07sanzan 東京にいる長女の登山計画に乗って、50年ぶりに白馬岳へ行きます。
 長女の友達数名と一緒なので、きよもりは お邪魔虫ですが、足手まといにならないように付いていきたいと思います。
 折角の機会なので充分楽しんできたいから、MYZさんに作っていただいた計画を元に登山ルートや行程表を作ってみました。

 予定ルートや断面図を見ると2日目の栂池から白馬岳の行程が9.8kmで高低差も1000mありますから、この日をうまく乗り切ればあとの二日は天候次第ですが、予定通り歩けると思います。

 2日目は長丁場なので6時には栂池山荘を出発して朝食は天狗原辺りで食べるようにするのがよいでしょう。
 途中で天候が悪化しそうなら白馬大池山荘へ避難できます。
 3日目は後立縦走路から一気に900m下るので、足元に十分注意して歩きたいと思います。
 尾根の途中で天候悪化の場合、縦走路を30分、1km南へ足を伸ばすと天狗山荘へ逃げることが出来ます。

【山行計画】
北アルプス「栂池から白馬三山、鑓温泉」 個人山行

期 間:平成26年8月6日(水)~8月9日(土)

集 合:8月6日(水) 栂池山荘で合流予定
 【雨天の場合】
 無理をせず臨機応変に対応

参加予定者:6名/長女(SKE)のグループ5名+きよもり/7/21現在
  SKEさん、MYZさん、FJTさん、MTIさん、KTZさん、きよもり

予定コース:
 1日目:8月6日(水)
  きよもり:大阪8月5日(火)21:50(夜行バス)8月6日(水) 6:42長野8:20(アルピコバス1900円)9:50栂池高原(栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ1920円)栂池自然園駅11:00頃
  SKEグループ:東京10:24(あさま515?)11:50長野13:10(アルピコバス1900円)14:40栂池高原(栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ1920円)栂池自然園駅16:00頃
  栂池自然園散策後 合流して栂池山荘泊(9800円~)
 2日目:8月7日(木)
 栂池山荘―天狗原―白馬大池―小蓮華山―三国境―白馬岳―白馬山荘泊(9500円)
 3日目:8月8日(金)
 白馬山荘―杓子岳―鑓ヶ岳―鑓温泉分岐―白馬鑓温泉小屋泊(9500円)
 4日目:8月9日(土)
 白馬鑓温泉―小日向のコル―猿倉
 猿倉(アルピコバス1000円)白馬駅(アルピコバス1600円)長野(新幹線)東京(解散) 

レベル:中級向き (2日目は長い登り、3日目は長い急下降)

地 図:国土地理院25000分の一「白馬岳」「白馬町」、昭文社「白馬岳」
 全体ルート図
 2日目:8月7日(木) 栂池山荘~白馬大池~白馬岳~白馬山荘
  断面図、予定ルート 前半:栂池山荘~天狗原~白馬大池後半:小蓮華山~白馬岳~白馬山荘
 3日目:8月8日(金) 白馬山荘~杓子岳~鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋
  断面図、予定ルート 前半:白馬山荘~杓子岳後半:鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋
 4日目:8月9日(土) 白馬鑓温泉小屋~猿倉
  断面図、予定ルート 白馬鑓温泉小屋~小日向のコル~猿倉

行 程:約22.2km 所要時間:21時間50分(歩行:15時間35分、休憩・食事:6時間15分)
1日目:8月6日(水) 栂池でマッタリ~。高度順応して、翌日は早めに出発。場合によっては朝食を弁当に。
 長野―栂池高原―栂池自然園・栂池山荘(1850m、16:00頃、宿泊9800円~)

2日目:8月7日(木) 約9.8km 所要時間:10時間00分(歩行:7時間25分、休憩・朝昼食:2時間35分) さぁ~ガッツリ歩きますよ!!!
 栂池山荘(1850m、6:00頃)―80分―中ノ原(2120m、7:30頃、朝食)―20分―天狗原(2190m)―10分―風吹大池分岐(2200m)―70分―乗鞍岳(2436.5m、10:00頃)―10分―大ケルン(2450m)―20分―白馬大池(2380m、10:40頃)―15分―雷鳥坂(2439m)―50分―船越ノ頭(2612m、12:00頃、昼食)―60分―小蓮華山(2763.4m)―15分―P2719m―25分―三国境(2720m、14:30頃)―60分―白馬岳(2932.3m)―10分―白馬山荘(2840m、16:00頃、宿泊9500円)

3日目:8月8日(金) 約6.4km 所要時間:8時間00分(歩行:5時間20分、休憩・朝昼食:2時間40分) 朝日がね、楽しみだねぇ~、ご来光!!!/日の出は4:50
 白馬山荘(2840m、6:00頃)―10分―大雪渓分岐(2750m)―10分―丸山P2768m―25分―最低鞍部(2600m、7:00頃、朝食)―35分―杓子岳分岐(2700m)―30分―杓子岳(2812m、8:40頃)―20分―杓子沢コル(2680m)―60分―鑓ヶ岳(2903.1m、10:20頃)―30分―鑓温泉分岐(2740m)―30分―大出原(2540m、11:40頃、昼食)―70分―白馬鑓温泉小屋(2020m、14:00頃、宿泊9500円)

4日目:8月9日(土)  約6.0km 所要時間:3時間50分(歩行:2時間50分、休憩・朝食:1時間00分) いい湯だなぁ、あははぁ~ん!!! 朝食をお弁当に変更して早朝出発、早めに下山。
 白馬鑓温泉小屋(2020m、6:00頃)―20分―鑓沢出合(1850m)―20分―杓子沢出合(1830m、6:50頃、朝食)―10分―P1856m―40分―小日向のコル(P1824m、8:20頃)―30分―長走沢出合(1600m)―40分―大雪渓分岐(1310m)―10分―猿倉荘(1230m、9:50頃)
 猿倉10:10(アルピコバス1000円)10:37白馬駅(昼食)11:55(アルピコバス1600円)13:00長野13:52(新幹線)15:28東京(解散)
 参考:猿倉発→白馬駅→長野
  猿倉発        8:55   10:10   12:20   13:35
  白馬駅着      9:22   10:37   12:47   14:02
  白馬駅発      10:35   11:55   13:50   15:00
  長野駅東口着  11:40   13:00   14:55   16:05
  新幹線長野発  12:18   13:52   15:14   16:49   
  新幹線東京着  13:56   15:28   16:56   18:28

個人装備:弁当(小屋調達)、軽食、おやつ、飲み物(1000ml以上)、テルモス(お湯500ml)、雨具、着替え(2組以上)、スパッツ、ストック、手袋(2双)、日除け帽子、ヘッドランプ、軽アイゼン、ザックカバー(無ければ防水袋・ジップロック)
団体装備:コンロ一式2組、ツエルト1張、ザイル1本

費 用:交通費+宿泊費 60,000円位/新幹線往復16,000円、バス・リフト往復6,500円、宿泊費3泊(弁当代込) 36,000円
【写真】 それぞれ引用させていただきました。
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【地図】
全体ルート図
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8月7日(木) 栂池山荘~白馬大池~白馬岳~白馬山荘(泊)
 断面図
 140807_tugaike_shiroumadakedanmen
 予定ルート
  前半:栂池山荘~天狗原~白馬大池
  140807_1_tugaike_shiroumadake
  後半:小蓮華山~白馬岳~白馬山荘
  140807_2_tugaike_shiroumadake

8月8日(金) 白馬山荘~杓子岳~鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋(泊)
 断面図
 140808_hakubasanso_yarionsendanmen
 予定ルート
  前半:白馬山荘~杓子岳
  140808_1_hakubasanso_yarionsen
  後半:鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋
  140808_2_hakubasanso_yarionsen

8月9日(土) 鑓温泉小屋~猿倉
 断面図
 140809_yarionsen_sarukuradanmen
 予定ルート
  白馬鑓温泉小屋~小日向のコル~猿倉
  140809_yarionsen_sarukura

予定ルートのGPSデータ
 8月7日(木) 栂池~白馬岳
 「140807_Tugaike_ShiroumaDake.gpx」をダウンロード
 8月8日(金) 杓子岳~鑓ヶ岳~鑓温泉
 「140808_HakubaSanso_YariOnsen.gpx」をダウンロード
 8月9日(土) 鑓温泉~猿倉
 「140809_YariOnsen_Sarukura.gpx」をダウンロード
【装備計画と食糧計画】
装備計画
140806_0809

食糧計画
140806_0809_3

EXCELの原稿
「140806_08096.xls」をダウンロード

Posted on 8月 5, 2014 at 05:56 午前 | | コメント (0)

2014.08.04

140804 お弁当

140804 お弁当 今日はJNKさんはお出かけなのでお昼ご飯のお弁当を作ってくれました。
 雲が切れず蒸し暑い天気なので、ゆっくり休養日にしました。
 明日からまた山なのでつかの間のお休みです。

Posted on 8月 4, 2014 at 06:28 午後 | | コメント (0)

2014.08.03

140803 下見完了 横谷峠から水坂峠

140803 下見完了 横谷峠から水坂峠140803 下見完了 横谷峠から水坂峠 昨日朝から横谷峠をスタートして行者山から搦谷峠、西峰山、桜峠。
 今日は桜峠から二ノ谷山から水坂峠と歩きました。
 昨日、西峰山まで行けたので、今日は水坂峠に昼に降りて来ました。
 これから近江今津に出て京都に戻ります。

 京都へ戻ってきたら雨が降っていました。
 神戸に電話すると神戸は朝からずっと雨だそうです。
 九州や四国では豪雨でかなり被害が出ているようです。

 たまたま今回の下見は湖北に近い滋賀県北部だったので雨雲がかからなかったため雨に遭わずにすんだ、ということで幸運でした。

Posted on 8月 3, 2014 at 01:33 午後 | | コメント (0)

2014.08.02

140802 京都は小雨模様

140802 京都は小雨模様 今朝は神戸は雨が降っていました。
 京都も小雨で28℃なので少し涼しいです。
 滋賀県の北部は雨雲が掛かっていなかったから、多分雨は降らないと期待して行ってきます。

Posted on 8月 2, 2014 at 06:49 午前 | | コメント (0)

2014.08.01

140801 山行計画:8/17 若狭「横谷峠から寒風山、天増川口」 関西ハイク山友会 第524回例会

130706_07_kijiyamatoge_amasugawakut130706_07_kijiyamatoge_amasugawak_4 7月20日(日)の高島トレイル「駒ヶ岳西尾根から駒ヶ岳、横谷峠」の続きですが、例会としては水坂峠から湖北武奈ヶ岳、三重岳(さんじょうだけ)の高島トレイルのルートと、天増川口から三十三間山を経由する若狭県境尾根のルートを交互に歩いて、近江坂で再度合流する予定で進行します。
 取りあえず、あと3回で若狭街道(国道303)の南側、江若国境尾根は天増川口まで、高島トレイルは水坂峠まで踏破しておきたいと思います。
 若狭街道から北側はいわゆる野坂山地と呼称され、北陸・加越エリアになりますので、積雪量も多く、12月から3月までの4ヶ月間は近寄れません。

 今回の横谷峠上のP693mから寒風山(さむかぜやま)の尾根道は藪はありませんが、これまでの高島トレイルの山歩道と比較すると踏み跡が細く、かつ高度も下がるので、面白味が欠けるきらいがあります。
 しかしほとんど会う人もいない藪尾根なので地図を見ながら歩く楽しみを感じていただければと思います。
 天候によりますが、尾根の後半は木陰が少ないのでいつもよりペットボトル1本程度余分に飲み物をお持ちください。また つば広帽子やクールタオル、塩飴なども熱中症予防には役立ちます。
 曇天?を祈りましょう。

130706_07_kijiyamatoge_amasugawak_2130706_07_kijiyamatoge_amasugawak_3【山行計画】
若狭「横谷峠から寒風山、天増川口」 関西ハイク山友会 第524回例会
 若丹国境尾根縦走・第22回
日 時:平成26年8月17日(日) 9:40~16:50

集 合:JR京都駅・八条西口 団体バス乗り場 7時40分
【雨天の場合】
前日(8/16) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:滋賀県北部 0775-177(前8月16日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:48名/7/31現在 
 ウイングの小型バス(定員22名+補助席4名) 2台を利用します。

コース:JR京都駅(集合7:40)=貸切バス60km120分=横谷峠―P693m―P641m―P628m―P562m―P453m―P487m―寒風山―P487m―採石場上―天増川口=貸切バス60km120分=京都駅(解散19:00頃)
 貸切バスは横谷峠から天増川口まで移動:20km30分

レベル:中級向き (日差しが強いと熱中症に要注意、採石場から260mの激下り)

地 図:国土地理院25000分の一「古屋」「饗庭野」「熊川」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺 高島トレイル詳細マップ」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図
 前半:横谷峠からP562m後半:寒風山から天増川口

行 程:約8.3km 所要時間:7時間10分(歩行:5時間20分、休憩昼食:1時間50分)
 JR京都駅(7:40)=貸切バス60km120分=横谷峠(9:30頃)
 横谷峠(450m、9:40頃)―60分―P693m―15分―P641m―40分―P628m(12:00頃、昼食)―40分―P562m―15分―P453m(13:40頃)―40分―P487m―40分―寒風山(559.6m、15:20頃)―20分―P487m―10分―採石場上(440m)―40分―天増川口(120m、16:50頃)
 天増川口(17:00頃)=貸切バス60km120分=京都駅(解散19:00頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
 寒風山の手前1kmあまりは日陰がないので熱中症対策が必要です。
 採石場からの下りは急尾根なのでゆっくり下ります。

費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【地図】
予定断面図
140817_yokotanitoge_kanpusan_amasug
予定ルート図
140817_yokotanitoge_kanpusan_amas_2
予定ルート拡大図
 前半:横谷峠からP562m
 140817_1_yokotanitoge_kanpusan_amas
 後半:寒風山から天増川口
 140817_2_yokotanitoge_kanpusan_amas
予定ルートのGPSデータ
「140817_YokotaniToge_KanpuSan_AmasugawaKuti.gpx」をダウンロード

Posted on 8月 1, 2014 at 08:56 午前 | | コメント (0)