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2014.07.31

140731 山行計画:8/13 京都北山「佐々里峠から衣懸峠、井ノ口山」 関西ハイク山友会 第523回例会

140623_sasaritoge_inokutiyama_009 京都北山の尾根と峠歩きは7月までに佐々里峠まで、昨年12月から始め 6回に分けて花背峠から大見尾根、峰床山、桑谷山、小野村割岳と辿って来ました。
 今回からは中央分水嶺と城丹国境の尾根に入りますが、途中で2コースに分かれるため、来年までかけて尺取り虫のように足を伸ばしていきたいと思っています。
 佐々里峠は車で行ける京都北山の峠としては花背峠(758m)に次ぐ高度ですが、冬場は閉鎖されます。
 また、ここは日本海と太平洋を分ける中央分水嶺の峠であり、ここから西へ向かうとソトバ峠から鴨瀬谷山へと続きます。
 中央分水嶺は現在では丹波広域基幹林道が尾根上を貫いていて、広域林道は山陰線の下山辺りまで完成していますが、中央分水嶺は肱谷坂の先で左に分かれて同じく山陰線の胡麻駅辺りで京都北山の領域から離れます。

 一方、城丹国境はソトバ峠の手前で左折してダンノ峠から衣懸坂へと南下していきます。
 山城の国と丹波の国との国境は、以前は京都市の市境としてはっきり線が引けましたが、現在は北桑田郡京北町が京都市右京区に編入されたため、左京区と右京区の区境界の線を辿ることになります。
 今回はこの城丹国境の尾根を井ノ口山まで歩く行程になります。
 ちなみに次回は井ノ口山から湯槽山(ゆぶねやま)を経て大布施まで、その次は国体尾根を歩くとすでに歩いた寺山峠から芹生峠への尾根につながります。
 城丹国境は尾根上に引かれているところだけではなく、途中で桂川(大布施下流)や灰屋川(芹生付近)を横切っているため縦走行程は組みにくいのですが、一般に城丹国境尾根と呼称される桟敷ヶ岳北側から茶呑峠、及び笠峠から先もすでに歩いていますので、芹生峠の西から石仏峠辺りの尾根を踏査すればこの間もつながります。

 今回の行程は前半は廃村八丁の東面を巡る尾根になりますが、途中 品谷山へピストンします。
 ダンノ峠も衣懸坂も京都から廃村八丁へ入るアプローチとしてよく利用されていますが、衣懸坂はすでに広域林道が交差していて昔の雰囲気は皆無なのが残念です。
 衣懸坂からは片波エリアまで広域林道と平行する尾根を歩きますが、片波エリアの尾根はかなり藪なので時間の関係で広域林道の途中から鍋谷山へ最短コースで登ります。
 井ノ口山からの下山は広域林道を横断することになりますが、下見の折りに虎ロープを設置してありますので危険はありません。
 林道横断点からは支尾根を下りますがすぐに作業林道に合流し杓子屋に出ます。

140623_sasaritoge_inokutiyama_053【山行計画】
京都北山「佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山」 関西ハイク山友会 第523回例会
     北山の尾根と峠歩き 第2回

日 時:平成26年8月13日(水) 9:30~17:10

集 合:京都駅八条西口 団体バス乗り場 7時40分出発
 今回はウイングの小型バス1台になります。
 【雨天の場合】
 前日(8/12) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前8月12日(火) 17時発表の予報)

参加予定者:26名/7/31現在

行き先:京都北山「佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山」

コース:京都駅(貸切バス45km)佐々里峠―品谷山分岐―品谷山往復―ダンノ峠―衣懸坂―鍋谷山―井ノ口山―広域林道―杓子屋町(貸切バス45km)京都駅(解散19:00頃)

レベル:中級向き(少しロングコース、好天の場合 林道歩きは暑いので熱中症対策が必要)

地 図:25000分の一「中」「上弓削」「花背」、昭文社「京都北山」

行 程:11.2km、所要時間:7時間40分(歩行時間:5時間50分、休憩・昼食:1時間50分)
 京都駅(貸切バス45km)佐々里峠(9:20頃)
 佐々里峠(740m、9:30頃)―30分―品谷山分岐(860m)―25分―品谷山(880.7m、10:30頃)―25分―品谷山分岐(860m)―25分―ダンノ峠(770m)―35分―P892m(12:10頃、昼食)―25分―P847mソトバ峠分岐―15分―衣懸坂(760m、14:00頃)―40分―片波林道分岐(770m)―40分―鍋谷山(859m)―20分―井ノ口山(779.1m、15:50頃)―20分―広域林道横断点(680m)―20分―西丁子林道(550m)―30分―杓子屋町(430m、17:10頃)
 杓子屋町(貸切バス45km)京都駅(19:00頃、解散) 

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
     途中での水分補給はできませんので飲み物は余分にお持ち下さい。
     衣懸坂から鍋谷山下まで2.2km程度の林道歩きがありますので日除け対策もお忘れ無く。
     尾根歩きなのでヒルはいないと思いますが、念のためヒル除けスプレーを持っていきます。

会 費:3000円/参加費 100円+バス代 2900円

【地図】
予定断面図
140813_sasaritoge_kinukakesaka_inok
予定ルート全体図
140813_sasaritoge_kinukakesaka_in_2
予定ルート前半:佐々里峠から衣懸坂
140813_1_sasaritoge_kinukakesaka_in
予定ルート後半:衣懸坂から井ノ口山
140813_2_sasaritoge_kinukakesaka_in
予定ルートのGPSデータ
「140813_SasariToge_KinukakeSaka_InokutiYama.gpx」をダウンロード「140813_SasariToge_KinukakeSaka_InokutiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 31, 2014 at 07:37 午前 | | コメント (0)

2014.07.30

140730 山行計画: 8/2~8/3 若狭「横谷峠から溺谷越、西峰山から二の谷山、水坂峠」 関西ハイク山友会の下見

090228_0301__010090228_0301__019 8/2~8/3の下見は09年2月28日~3月1日以来になる高島トレイルから搦谷越を経て水坂峠までの行程を歩きます。
 5年も前のことであり、かつ桜峠から二の谷山を経由して水坂峠までの尾根は未踏査なので、多少不安もありますが、この行程は高島トレイルの中でも最も高度が低い範囲で、中間点の搦谷越(からみだのこえ)は275mしかなく、朽木や保坂から県道367号が横を通過しているので山の中と言うより山村といった方がよいでしょう。
 09年は搦谷越で幕営の翌日高島トレイルのバリルート、分水嶺尾根へ迂回して檜峠から西峰山を尾根通しで歩いて桜峠へ下りましたので今回も同行程で車道歩きを避けるようにします。
 横谷峠までタクシーが入れば初日は楽な行程ですが、2日目は西峰山と二の谷山を越えるのでアップダウンが多くなります。
 暑さに弱いので水分補給には注意したいと思います。

参考
090302 山行記録:2/28~3/1 高島トレイル/横谷越~搦谷越~桜峠

【山行計画】
若狭「横谷峠から行者山、西峰山から水坂峠」 9/21、10/19 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年8月2日(土)~8月3日(日)

集 合:湖西線・安曇川駅前 8:00
 駅前よりタクシー利用

 京都発6:59=湖西線=7:54安曇川着にご乗車下さい
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名/7/30現在
 HMDさん、AKEさん、きよもり
 タクシーは1人分余裕がありますので下見参加ご希望の方はメールを下さい。

コース:
8/2 京都6:59=湖西線=7:54JR安曇川(8:00)8:05=タクシー8000円=9:00横谷―横谷峠―P532m―P536m―行者山―P416m―P378m―溺谷越(幕営)
8/3 溺谷越―檜峠―西峰山―桜峠―P477m―P545m―二の谷山―P486m―水坂峠―保坂バス停16:33=JRバス610円=16:53近江今津(解散)17:08=新快速=17:57京都

地 図:25000分の1「饗庭野」「熊川」
予定断面図
8/2 横谷峠から行者山、搦谷越
8/3 西峰山から桜峠、水坂峠
予定ルート図
全体図
8/2 横谷峠から行者山、搦谷越
8/3 西峰山から桜峠、水坂峠

行 程: 約19.6km 所要時間:15時間50分(歩行時間:11時間40分、休憩昼食:4時間10分)
 8/2 約8.6km 所要時間:5時間50分(歩行時間:4時間10分、休憩昼食:1時間40分)
  京都6:59=湖西線=7:54JR安曇川(8:00)8:05=タクシー8000円=9:00横谷
  横谷(230m、9:10頃)―50分―横谷峠(450m)―30分―P532m―20分―P536m(11:00頃)―40分―行者山(586.8m、12:00頃、昼食)―20分―左折点(490m)―20分―P416m(13:30頃)―30分―P378m―30分―搦谷越(280m)―10分―幕営地(280m、15:00頃、幕営)

 8/3 約11.0km 所要時間:10時間00分(歩行時間:7時間30分、休憩昼食:2時間30分)
  搦谷幕営地(280m、7:00頃)―10分―搦谷越(280m)―50分―左折点(410m)―5分―迷点(400m)―10分―檜峠(310m、8:30頃)―40分―迷点2(460m)―20分―西峰山(510m、9:50頃)―15分―左折点(450m)―20分―車道(310m)―10分―桜峠(330m、11:00頃)―50分―P477m(12:00頃、昼食)―40分―P545m―5分―左折点(540m)―50分―二の谷山(608.2m、14:30頃)―40分―左折点(540m)―15分―P486m―25分―水坂峠(280m、16:00頃)―30分―県道367(220m)―15分―保坂バス停(200m、17:00頃)
  保坂17:33=JRバス610円=17:53近江今津18:25=湖西線=19:33京都(解散)
 参考:
  保坂発     15:33  16:33  17:33  18:33  19:48(最終)
  近江今津着  15:53  16:53  17:53  18:53  20:08
  近江今津発  16:09  17:08  18:25  19:13  20:26
  京都着     16:57  17:57  19:33  20:19  21:31

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、その他幕営山行装備(別表参考)

費 用:5000円
  交通費3300円位
/タクシー1台8000円位、JRバス610円
  食 費1700円位/α米、食材、おやつ、果物など

【装備・食糧計画】
装備表
140802_03
食糧計画
140802_03
装備・食糧計画のEXCELファイル
「140802_08033.xls」をダウンロード

【地図】
予定断面図
8/2 横谷峠から行者山、搦谷越
140802_yokotanitoge_gyojyayama_kara
8/3 西峰山から桜峠、水坂峠
140803_nishimineyama_sakuratoge_nin
予定ルート図
全体図
140802_0803_yokotanitoge_karamidani
8/2 横谷峠から行者山、搦谷越
140802_yokotanitoge_gyojyayama_ka_2
8/3 西峰山から桜峠、水坂峠
140803_nishimineyama_sakuratoge_n_2
GPSの予定ルートデータ
8/2 横谷峠から行者山、搦谷越
「140802_YokotaniToge_GyojyaYama_KaramidaniKoe.gpx」をダウンロード
8/3 西峰山から桜峠、水坂峠
「140803_NishimineYama_SakuraToge_NinotaniYama_MisakaToge.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 30, 2014 at 09:58 午後 | | コメント (0)

140730 茜雲

140730 茜雲140730 茜雲140730 茜雲 昼間は32℃で日差しが強いですが、少し風があるだけでも先週より過ごしやすいです。
 夕方になって空が見事な茜色に染まりました。

Posted on 7月 30, 2014 at 07:08 午後 | | コメント (0)

140730 山行記録:7/27 京都北山「竹次谷から雲取山、国体尾根」 関西ハイク山友会の下見

140727_takejidani_kumotoriyama_koku 天気予報では午後からの降水確率が60%で午前中は30%だったから、尾根に上がってから雨が降るかも知れないと覚悟していましたが、周山から灰屋行きのバスの中で雲行きがあやしくなって、竹次谷出合の高山バス停で降りた途端に雨足が激しくなりました。
 天気が悪いからといって下見をやめるわけにもいかないので、雨具やザックカバーを着用して、取りあえず竹次谷に入りました。
 竹次谷は灰屋川に架かっている橋に武地橋とありますから、武地谷が正しい名称のようです。
 この付近の字名が昔は北桑田郡京北町字黒田小字武地とあり、現在は京都市右京区京北上黒田町武地ですから、武地谷に修正するべきですが、昭文社の以前の「京都北山Ⅰ」の地図でも金久昌業氏の「北山の峠」でも竹次谷となっていますので、竹次谷(武地谷)としておきます。ただし、最近の昭文社の地図「京都北山」では武地谷と修正されています。
 雨の中を林道歩き、1時間で林道終点に到着しましたが、空が明るくなってきて雲が切れ雨が止みました。
 やっぱり晴れ男の面目躍如で気持ちも軽く、谷遡行に入りました。

140727_takejidani_kumotoriyama_koku140727_takejidani_kumotoriyama_ko_3140727_takejidani_kumotoriyama_ko_2 竹次谷は金久昌業氏の「北山の峠・上」では雲取山周辺でも第一級の谷と賞賛されているので期待しましたが、上流の奥の二俣まではかなり荒れていて、危険はないものの結構時間がかかりました。下の二俣で右に入り、水量が減った奥の二俣から右に雲取山へ直上する支流を分けて左に入ると滑らかなせせらぎが峠まで続いていて、ようやく金久さんのイメージが理解できました。
 峠手前の京都府大の小屋は「りょうぶの小屋」という銘板がかかっていましたが、これも「北山の峠」で雲取峠のりょうぶ満開の様子を描写されていた影響でしょうか、始めて満開の頃に訪れましたが、この峠にはりょうぶの木しかありませんから、これも納得できました。

 予定通り、雲取山への巻き道には入らず、峠から尾根に向かい展望台で昼食を摂りましたが、上空は青空ながら周囲の山々はまだ雲がかかっていて展望はいまいちでした。
 雲取山へピストンして、雲取峠に引き返し、前回確認できなかったハタカリ峠も確認できたので、いよいよ国体尾根に入りました。
 三ツ又山(890m)、小ピーク900mまでは結構アップダウンと尾根の分岐が多く、予想外に時間がかかってしまいましたが、小ピーク900mから100mの急下降を過ぎ、P829mを越えると踏み跡は薄くなりましたが、尾根がスッキリ伸びて、下り始めるのでやっとピッチが上がりました。
 鉄塔Ⅰでひと息入れて、最後は鉄塔Ⅱの先の小ピーク590mから左折して、西に張り出した支尾根を一気に230m下りました。
 途中ちょっと岩嵓があったり急斜面がありましたが、30分で車道に降り立って時間を見たら16:52でしたから大布施発の京都バスが17:56なので1時間あれば3.6km歩いてバスに間に合うと、休憩なしでそのまま国道477号を大布施に向かいました。

【下見山行記録】
京都北山「竹次谷から雲取山、国体尾根」 関西ハイク山友会例会の下見(例会は10月5日(日)予定)

日 時:平成26年7月27日(日) 9:05~17:41

参加者:4名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、きよもり

コース:京都駅6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北バス860円)8:49高山バス停―竹次谷出合―竹次谷林道―雲取峠―展望台―雲取山―雲取峠―ハタカリ峠―国体尾根―三ツ又山―P829m―P608m―灰屋口―大布施17:46(京都バス780円)19:10北大路(解散)

レベル:中級向き (竹次谷の中流は荒れている、国体尾根は分岐が多く最後は急下降で要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「花脊」、昭文社「京都北山」
歩行断面図GPSの軌跡ルート図
軌跡ルート図の拡大
 前半:竹次谷から雲取山、国体尾根後半:国体尾根から大布施
 
行 程:約13.7km 所要時間:8時間36分(歩行:6時間10分、休憩昼食:2時間26分)、天候:雨のち曇のち晴、気温:23℃→22℃→21℃
 京都駅6:50(JRバス1180円)8:11周山8:15(京北バス860円)8:49高山バス停
 高山バス停(380m、雨具着用)9:05―竹次谷(武地谷)出合(380m)9:12―竹次谷林道―橋・右岸へ(520m、林道カーブ)9:35~45―林道終点(640m、雨止む、23℃)10:15~32―谷遡行―下流(720m、23℃)11:03~12―下の二俣(740m、右股へ)11:17―奥の二俣(810m、左股へ、22℃)11:40~46―雲取峠(880m)12:06―展望台(910m、昼食)12:12~13:00―雲取山(911.1m、21℃)13:12~21―雲取峠(880m)13:33~39―ハタカリ峠(890m、22℃)13:53―国体尾根―三ツ又山(890m)14:13~27―支尾根分岐・小P880m14:35~42―小P900m14:47~53―P829m(藪)15:11―尾根(810m)15:15~20―小P790m15:26―広尾根下(680m)15:44―右折点(680m、迷点)15:46―鉄塔Ⅰ(580m)16:00~09―鉄塔ⅡP608m16:15―左折点(590m)16:23―急斜面―車道(360m)16:52―灰屋口(350m)16:56―国道477号―大布施(380m)17:35―農協前(370m)17:41
 大布施農協前17:56(京都バス780円)19:10北大路(解散)

費 用:交通費2400円/JRバス1180円+京北ふるさとバス860円+京都バス780円=2820円・回数券利用
【写真】 140904追加
PicasaのWEBアルバムは位置情報付きで写真が82枚あります。

140727 竹次谷から雲取山、国体尾根

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は5分12秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「夕日に羽ばたく心」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
140727t_takejidani_kumotoriyama_kok
GPSの軌跡ルート図
140727t_takejidani_kumotoriyama_k_2
軌跡ルート図の拡大
 前半:竹次谷から雲取山、国体尾根
 140727t1_takejidani_kumotoriyama_ko
 後半:国体尾根から大布施
 140727t2_takejidani_kumotoriyama_ko
GPSの軌跡データ
「140727T_TakejiDani_KumotoriYama_KokutaiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 30, 2014 at 12:25 午前 | | コメント (0)

2014.07.29

140729 DVD完成

140729 DVD完成140729 DVD完成140729 DVD完成 パソコンでビデオを再生したり、フォトムービーを作るのはしょっちゅうやっているからお手のものですが、家庭用のビデオデッキで再生できるDVDディスクは記録形式が異なるので、昨日は生のDVDディスクを何枚か焼き損ねて捨ててしまいました。
 折角wmv形式のビデオをISO形式に変換してもISOからDVDに焼くとwmvファイルに戻ったファイルがDVDに書き込まれてしまいます。
 パソコンでの試行錯誤なら何度でもやり直しできますが、失敗する度にDVD-Rが一枚無駄になります。
 やっとフォトムービー作成ソフトから直接DVDに焼く方法が成功してやれやれです。
 またDVD-Rを買っておかないと在庫が無くなりました。→JNKさん

参考:感動かんたん! フォトムービーhttp://www.justsystems.com/jp/products/photomovie/?w=plst
 7800円はちょっと高いですが、デジカメ写真とデジカメで撮った動画を混在させて編集したり、好きなBGMを付けたり、コメントを入れたり出来るのでかなり使えます。
完成したフォトムービーをこの記事のようにDVDに直接焼くこともできるし、他のビデオを読み込んで編集を加えたりそのまま別のDVDに焼くことも可能です。

Posted on 7月 29, 2014 at 12:12 午前 | | コメント (2)

2014.07.28

140728 エゴの木の実

140728 エゴの木の実140728 エゴの木の実140728 エゴの木の実 久し振りの谷歩きで普段使っていない筋肉を使ったから今日は休養日でした。
 でもパソコンのビデオをDVDに焼くのに四苦八苦していて、昨日の記録整理が手につきません。

 一昨日までの暑さがやっと和らいで、夜は爽やかです。
 前庭のエゴの木の実がたくさんぶら下がって何となく可愛いいです。
 この実は食べられそうですが、名前の通りいかにも渋そうです。

Posted on 7月 28, 2014 at 11:10 午後 | | コメント (0)

2014.07.27

140727 竹次谷から雲取山、国体尾根の下見完了

140727 竹次谷から雲取山、国体尾根の下見完了140727 竹次谷から雲取山、国体尾根の下見完了 竹次谷出合からの歩き出しから雨が降って、出だしでめげましたが、林道終点辺りで雨が止みました。
 谷を詰めて雲取峠の展望台では陽も差して雨上がりの爽やかな日和になりました。
 踏み跡の薄い国体尾根をほとんど迷わずに下れたので灰屋口に降りてきたら16:56で大布施まで3.6kmを歩いて、先週と同じ17:56発のバスに乗れました。
 谷歩きと尾根歩きを満喫出来ました。

Posted on 7月 27, 2014 at 07:12 午後 | | コメント (0)

140727 京都は朝から32℃

140727 京都は朝から32℃ 京都駅前のJRバス停6:50の始発で周山に向かっています。
 朝から32℃もあって蒸しますが、午後から降水確率が60%なので少しは涼しくなると期待して行きます。

Posted on 7月 27, 2014 at 07:47 午前 | | コメント (0)

2014.07.26

140726 神戸も真夏日

140726 神戸も真夏日140726 神戸も真夏日140726 神戸も真夏日 昨日は神戸でも今年 初めて最高気温が35.1℃で真夏日になりました。
 外出先から帰って、ひと息つきましたが、こんな日はミルクちゃんのように部屋でおとなしくしているに限ります。
 ベランダの温度計は45.9℃になっていました。
 ヒェ〜!

Posted on 7月 26, 2014 at 09:43 午前 | | コメント (0)

2014.07.25

140725 山行計画:7/27 京都北山「竹次谷から雲取山、国体尾根」 関西ハイク山友会の下見

120527_kumotoritoge_kokutaione_01120527_kumotoritoge_kokutaione_02 7月27日(日)の下見は京北ふるさとバスを利用して、灰屋の最奥部に入ります。竹次谷の林道を中流まで利用し、林道終点から源流まで詰めて雲取峠にでます。後半は国体尾根をP829m、P608mを経て下降し、灰屋口で国道477に下ります。路線バス乗換の都合で京都駅集合時間が早くなりますのでご了解ください。

 竹次谷(タケジダニ)は雲取峠から北へ流れ灰屋川・桂川に注ぐ谷ですが、金久昌業氏の「北山の峠・上」では雲取山周辺でも第一級の谷と賞賛されているので一度は訪れてみたいと思っていました。
 国体尾根は昭和63年の京都国体登山部門のコースとして整備されたため名付けられたそうですが、平成24年5月27日(日)の下見山行時、寺山峠から雲取峠に向かう尾根で左折点を間違えて直進し、三ツ又山(890m)まで行き過ぎて戻ったのでよく覚えています。その時の印象では北側が開けて見晴らしがよく、尾根も広くて歩き易かったのでこちらも機会があったら歩きたいと考えていました。
 雲取山は2年前に訪れて以来になりますが、大見尾根や城丹国境尾根を歩いていると常にこの山の山容が間近に見えるので馴染みになっています。ただし、900mくらいのピークが三つ重なっていて山の形としては特徴が無く、また山頂からの展望もないのが欠点ですが、ネットで見ていると雲取峠からすぐ南の小ピーク910mは抜群の展望台でお奨めとありますので今回はそちらにも寄り道して展望を楽しみたいと思います。

 予報では今週末まで暑さが続きそうですが、せいぜい飲み物や日傘、クールタオルなど、熱中症対策を万全にして下見に臨みたいと思います。

 なお、国体尾根は三ツ又山(890m)の300m西北で北に分かれ、P675mを経て、大布施の手前、イナヤ谷出合で車道に出る尾根だと思われますが、今回は国体尾根の西、イナヤ谷を挟んで北西に延びる左京区と右京区との区境尾根を下るつもりです。
 灰屋の車道に降りてくる時間次第ですが、あまり早いようだと周山行きの京北バスが18:47で待ち時間が長いのでタクシーを呼ぶか、16:30頃なら大布施まで1時間弱歩いて大布施発1756の京都バスで帰ることにします。

【下見山行計画】
京都北山「竹次谷から雲取山、国体尾根」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年7月27日(日) 9:00~17:00

集 合:JR京都駅正面・烏丸口 JRバス乗り場 6:40
 JRバス周山行き6:50発に乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、きよもり /7/25現在 

コース:京都駅6:50(JRバス1150円)8:11周山8:15(京北バス850円)8:49竹次谷出合(高山バス停)―竹次谷林道―雲取峠―展望台―雲取山―雲取峠―ハタカリ峠―国体尾根―三ツ又山―P829m―P608m―灰屋口バス停18:47(京北バス740円)19:19周山19:40(JRバス1150円)21:00京都(解散)

レベル:中級向き (竹次谷の上流は荒れている可能性あり、国体尾根は分岐が多く要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「上弓削」「花脊」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図
 
行 程:約8.9km 所要時間:8時間00分(歩行:5時間40分、休憩昼食:2時間20分)
 京都駅6:50(JRバス1150円)8:11周山8:15(京北バス850円)8:49竹次谷出合(高山バス停)
竹次谷出合(380m、9:00頃)―45分―竹次谷林道―45分―林道終点(640m、10:50頃)―30分―二俣(740m)―30分―雲取峠(880m)―10分―展望台(910m、12:10頃、昼食)―10分―雲取山(911.1m)―20分―雲取峠(880m、13:40頃)―10分―ハタカリ峠(890m)―20分―三ツ又山(890m)―10分―小ピーク900m―20分―P829m(15:00頃)―30分―右折点(680m)―10分―鉄塔Ⅰ(580m、16:00頃)―10分―鉄塔ⅡP608m―10分―左折点(590m)―30分―灰屋口バス停(350m、17:00頃)
 灰屋口バス停18:47(京北バス740円)19:19周山19:40(JRバス1150円)21:00京都(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、日傘、スパッツ、ストック

費 用:交通費3300円位/JRバス往復2300円+京北ふるさとバス850円+740円=3890円・回数券利用
参考:灰屋口~周山 タクシー4700円位 周山タクシー:075-852-0109

【地図】
予定断面図
140727_takejidani_kumotoriyama_koku
予定ルート図
140727_takejidani_kumotoriyama_ko_2
予定ルート拡大図
140727_1_takejidani_kumotoriyama_ko
予定ルートのGPSデータ
「140727_TakejiDani_KumotoriYama_KokutaiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 25, 2014 at 08:46 午前 | | コメント (0)

2014.07.24

140724 山行記録:7/21 京都北山「井ノ口山から湯槽山」 関西ハイク山友会の下見

140721_inokutiyama_yubuneyama_01140721_inokutiyama_yubuneyama_02 前回 7月6日(日)の下見では片波の伏条台杉へ寄り道したこともあって、湯槽山(ユブネヤマ)の手前、鍋谷峠から原地中ノ町へ下ってしまったので、7月21日(月・祝)に下見のリベンジを行いました。
 祭日なので出町柳から坊村方面のバスは増発されましたが、広河原方面行きは花背山の家で10名弱降りたあとは登山者はわれわれ3名だけになりました。
 前回の下見では能見口から急な崖をハシゴを頼りに取っ付いて支尾根に乗りましたが、例会でこの崖を下ってくるのは時間がかかりそうなので、ISHさんとIWMさんに教えていただいた杓子屋からの登山ルートをとりました。
 杓子屋集落の家の間を抜けると小さな橋が本流に架かっていて、無舗装の林道がしばらくは小谷沿いに谷奥に延びています。この谷を離れて林道は左手の山腹に沿って高度を上げながら続いていますが、林道が左折する所から支谷を渡り尾根に取っ付くと前回の下見でヤマカガシがいた広尾根の広場に続いているようでした。
 折角林道が続いているので尾根上で合流するのに期待してそのまま山腹をジグザグに上がっていく林道を辿りました。
 この林道は550m付近が最高点で、山の鼻には「西丁子」という石標があって、平成12年11月13日とあるのでその時に開通したようです。西丁子は井ノ口山779.1m三角点の点名ですから、西丁子というのは杓子屋周辺の字名だと思われます。
 この石標から林道は谷を巻くように下っていくので、ここから左手の尾根に取っ付くことにしました。

 斜面を70m位登るとはっきりした支尾根に出て、見覚えのある林道が平行しています。そこは前々回の下見 「佐々里峠から衣懸坂を経て井ノ口山」の下山時に広域林道から原地中ノ町に下った支尾根でした。
 結果的には能見口からの支尾根ではなく原地中ノ町からの支尾根に出てしまいましたが、例会で下降に使う場合は今回登ってきたルートが危険もなく藪もないので多人数での通行が楽だと思います。
 広域林道を200m北に進むと前回の下見で虎ロープを設置した林道横断点なので、これで横断点を越えて井ノ口山と能見口、杓子屋、原地中ノ町を結ぶ登降ルートはほぼ掌握できました。

 井ノ口山から鍋谷山分岐に出たところで昼食の予定でしたが、少し早いので急尾根を南に下り鍋谷峠の手前の小ピークの木陰で爽やかな風を受けながらゆっくり昼食を摂りました。
 午後からは鍋谷峠から湯槽山へ170mの長い登りを2ピッチかけて登り終え、再度広域林道に合流しましたが、広域林道に出る手前の左折点で直進してしまい戻りました。
 林道に出るところは崖になっていましたが、山腹を斜めに下って舗装された広域林道に合流できました。
 すっかり雲が切れて日差しが強くなってきたので、林道を200m南下して再度尾根に入り、やっと暑さから解放されてほっとしました。
 P675mを過ぎるとお馴染みの美浜原発からの二本鉄塔が迫り、展望が開けました。
 鉄塔Ⅰからは桂川の広い谷間を挟んで西面と南面の尾根が延々と連なる景色にしばらく見とれました。
 鉄塔Ⅱの先のP704mから左折するところでまた迷いかけましたが、東に急傾斜で下る尾根にオレンジのテープが集中的に残されていたお陰で、踏み跡もほとんど無い40度の急斜面を迷わず下り切ることが出来ました。

【下見山行記録】
京都北山「杓子屋から井ノ口山、湯槽山」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年7月21日(月・祝) 9:37~17:16

参加者:3名/ISHさん、IWMさん、きよもり 

コース:
 出町柳=京都バス=杓子屋―井ノ口山―鍋谷峠―湯槽山―P675m―P704m―大布施=京都バス=北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (湯槽山から大布施への尾根は踏み跡が薄いので方向確認が必要、P704mからの下降尾根は急斜面)

地 図:国土地理院25000分の一「花脊」、昭文社「京都北山」
歩行断面図
歩行ルート図
 前半:杓子屋から井ノ口山、湯槽山後半:湯槽山から大布施
 
行 程:約8.6km 所要時間:7時間39分(歩行:5時間10分、休憩昼食:2時間10分)、天候:曇のち晴、気温:27℃→26℃→30℃→26℃→27℃
 出町柳7:50=京都バス980円=9:28杓子屋
 杓子屋(431m)9:37―西丁子林道―谷分かれ(470m、27℃)9:45―西丁子林道完工碑・尾根取付(550m)10:25~18―支尾根・林道(620m)10:25―広域林道(660m)10:36―広域林道横断点(680m)10:40~55―井ノ口山下支尾根分岐(730m)11:03~13―井ノ口山・伏条台杉(779.1m)11:22~29―井ノ口山分岐(830m)11:37―広域林道交差(620m)12:00―尾根途中(630m、26℃、昼食)12:05~51―P693m(右折)13:02~06―鍋谷峠(590m、30℃)13:20~31―尾根急登上(670m)13:47~58―湯槽山(片波山、763.1m、26℃)14:17~30―迷点・左折(650m)14:51―広域林道交差(630m)14:57~15:09―広域林道―尾根分岐(610m)15:12―P675m15:25~32―鉄塔Ⅰ(680m、展望台)15:45~52―鉄塔Ⅱ(690m)16:00―P704m(迷点・左折、27℃)16:02~10―小ピーク690m(右折)16:18~20―急尾根下降―急尾根下(590m)16:35~40―鞍部(420m)16:56―藪尾根―車道(380m)17:05―大布施農協前(370m)17:16
 大布施17:56=京都バス780円=19:12北大路駅前(解散)
 
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:交通費1500円位/京都バス回数券利用(980円+780円)
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで78枚あります。

140721 井ノ口山から湯槽山・下見

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は6分53秒です
BGMは甘茶の音楽工房 から「夏色叙情」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
140721t_syakushiya_inokutiyama_yubu
歩行ルート図
 前半:杓子屋から井ノ口山、湯槽山
 140721t_1_syakushiya_inokutiyama_yu
 後半:湯槽山から大布施
 140721t_2_syakushiya_inokutiyama_yu
GPSの軌跡データ
「140721T_Syakushiya_InokutiYama_YubuneYama.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 24, 2014 at 03:09 午後 | | コメント (0)

2014.07.23

140723 山行記録:7/20 若狭「駒ヶ岳西尾根から駒ヶ岳、横尾峠」 関西ハイク山友会 №516

140720_komagatakenishione_komagatak140720_komagatakenishione_komagat_2 若狭の国境尾根縦走は高島トレイルに入って、三国峠から百里ヶ岳を越え、前回は木地山峠から駒ヶ岳まで歩きましたが、今回は一部重複して駒ヶ岳西尾根から再度 駒ヶ岳を踏んで、駒ヶ池から横谷峠までの行程を歩きました。
 木地山からの歩き出しで雨が降り出して、雨具を着用してのスタートになりましたが、西尾根を登り始めてワンピッチのところで雨が止んでその後は雲も切れて後半は日差しも強くなる好天に恵まれました。
 駒ヶ岳西尾根は県境尾根まで高度差430mありますが、取付以外は比較的緩やかな広尾根の登りで、後半は植林を抜けて柔らかなブナ林になるので歩き易いです。
 予定より30分早く駒ヶ岳に着いて、開けた山頂でくつろぎました。
 広尾根のブナのプロムナードが続く南尾根を駒ヶ池までゆっくり歩いて、池を周遊し樹林帯を抜けて池原山分岐(P744m)からは比良や白倉三山の展望を楽しみながら横谷峠を目指しました。
 横谷峠で貸切バスが待機している予定でしたが、時間が早すぎたのか見あたらないため、林道を下って横谷まで下る途中でようやくバスが上がってきたので無事乗り込んで予定より30分程度早く帰路につきました。

 今回の行程は駒ヶ岳を中心に見事なブナ林と展望が開けるので高島トレイルの中でもよく歩かれています。
 京都から車で入れば、木地山バス停周辺を起点に駒ヶ岳を中心に尾根を周遊できるのも人気の要因ですが、その中でも駒ヶ岳西尾根はルートがはっきりしていて歩き易いのでお奨めです。

【山行記録】
若狭「駒ヶ岳西尾根から駒ヶ岳、横谷峠」 関西ハイク山友会 第516回例会
 若丹国境尾根縦走・第21回
日 時:平成26年7月20日(日) 9:36~15:43

参加者:23名

コース:JR京都駅=貸切バス=木地山バス停―駒ヶ岳西尾根―駒ヶ岳―駒ヶ池―P744m―P693m―横谷峠=貸切バス=京都(解散18:05)
レベル:中級向き (アップダウンの多い尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「古屋」「饗庭野」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺 高島トレイル詳細マップ」
歩行断面図
GPSの歩行ルート図
 前半:駒ヶ岳西尾根から駒ヶ池後半:池原山分岐(P744m)から横谷峠
 
行 程:約10.0km 所要時間:6時間07分(歩行:3時間49分、休憩昼食:2時間18分)、天候:小雨のち晴、気温:24℃→23℃→27℃
 京都駅(7:31)=朽木本陣8:46~56=木地山バス停9:25
 木地山(300m、雨具着用)9:36―ろくろ橋(300m)9:40―西尾根登山口(320m、24℃)9:54~58―急登上(500m、23℃、雨止む)10:20~30―支尾根分岐(岩園、550m)10:38―P674m10:57~11:05―主稜線出合(750m)11:18~23―駒ヶ岳(780.1m、昼食)11:40~12:30―右折点(750m)12:38―P682m12:49―ろくろ橋分岐(690m)12:55~13:04―駒ヶ池(670m)13:17~27―P744m池原山分岐13:48~59―P693m県境尾根分岐(27℃)14:26~42―横谷峠(450m)15:09~24―麻生椋川林道―林道下部(320m)15:43
 横谷峠下15:55=朽木本陣16:15~28=京都駅18:05(解散)

費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで58枚あります。

140720 駒ヶ岳西尾根から駒ヶ岳、横谷峠

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は3分26秒です
BGMは甘茶の音楽工房 から「あの夏…」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
140720t_komagatakenishione_komagata
GPSの歩行ルート図
 前半:駒ヶ岳西尾根から駒ヶ池
 140720t_1_komagatakenishione_komaga
 後半:池原山分岐(P744m)から横谷峠
 140720t_2_komagatakenishione_komaga
GPSの軌跡データ
「140720T_KomagatakeNishiOne_KomagaTake_YokotaniToge.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 23, 2014 at 06:37 午後 | | コメント (0)

2014.07.22

140722 夏本番

140722 夏本番140722 夏本番 昨日で近畿地方の梅雨が明けたそうです。
 朝からアブラゼミの喧しい鳴き声に早くも蒸し暑くなります。
 昨日の京都北山では植林の日陰でカナカナと鳴くヒグラシが涼しげだったのに、同じ蝉でも大違いです。

アブラゼミ(油蝉)の暑苦しい鳴き声

ヒグラシ(蜩)の涼やかな鳴き声/darknessdaihira4810さん作品

Posted on 7月 22, 2014 at 10:51 午後 | | コメント (0)

2014.07.21

140721 井ノ口山から湯槽山の下見完了

140721 井ノ口山から湯槽山の下見完了140721 井ノ口山から湯槽山の下見完了 井ノ口山から湯槽山の下見は好天に恵まれて、予定通り17時に大布施に降りて来ました。
 日差しが強くてペットボトル4本がカラになりました。
 大布施の酒屋は閉店していたから取りあえずコーラで喉の渇きを癒やしました。
 展望がよくて湯槽山の南の鉄塔からははるかに青葉山まで見通せて得をした感じでしたが、最後のP704mからの下りは強烈で、久し振りに冷や汗をかきました。

Posted on 7月 21, 2014 at 06:50 午後 | | コメント (0)

140721 今日は快晴

140721 今日は快晴 昨日は朝は曇っていましたが、今日の京都はきれいに晴れ渡っています。
 途中、林道歩きなので暑くなりそうです。
 水分は余分に持って来ましたから大丈夫です。

Posted on 7月 21, 2014 at 11:04 午前 | | コメント (0)

2014.07.20

140720 全員無事下山しました

140720 全員無事下山しました 予定より1時間も早く15:10に横谷峠に降りて来ましたが、バスがまだ来ていなかったので、林道を歩いて途中でバスに出会いました。
 それでも30分早く京都に向かっています。
 今日は歩き出しに雨が降っていたので、雨具を着けて出発しましたが、ワンピッチ歩いたら雨も止んで陽がさしてすっかり晴れました。
 午後からは日差しが強くなりましたが、ブナと杉植林の尾根歩きなので快適でした。
 18時過ぎには京都に着く予定です。
 参加者23名で足並みが揃っていたので、ゆっくりペースでも皆さんお元気です。

Posted on 7月 20, 2014 at 09:42 午後 | | コメント (0)

140720 今日は曇り空

140720 今日は曇り空 京都駅は曇っていますが、朝から蒸し暑いです。
 若狭の尾根歩きなので風があれば快適だと期待して、出発しました。

Posted on 7月 20, 2014 at 12:31 午後 | | コメント (0)

2014.07.19

140719 準決勝で惜敗

140719 準決勝で惜敗140719 準決勝で惜敗140719 準決勝で惜敗 後半4点を取り返して追い上げましたが、4対9で敗れました。
 監督を入れても10名のぎりぎりのメンバーでしたが、今一歩およばず残念です。
 お疲れ様でした。
 三連休でメンバー集めに苦労しましたが、精一杯頑張ったから満足です。

Posted on 7月 19, 2014 at 01:34 午後 | | コメント (0)

2014.07.18

140718 警告!:スマホは情報漏洩の落とし穴

 ベネッセ情報漏えいの動画や記事を見ると:
 ”松崎容疑者の供述によると、犯行は、スマホがたまたま外部記憶媒体として認識されてしまうという
 とあります。

 以前からスマホの高機能化で、もはやノートパソコンを持ち歩かなくてもスマホだけでパソコンの代わりになると きよもりも感じていましたが、今回の事件はこのスマホの高機能化を逆手に取ったもので、大きな社会問題に発展する可能性があります。

 一般に顧客情報や個人情報を扱う通販業者や消費財を扱う企業では、名簿の外部漏洩を防ぐため、USB接続やネットでのファイル転送などはセキュリティプログラムでガードをかけています。
 また、ファイルへのアクセスに対してもユーザーID、パスワードでの権限確認はもちろん、レベルに応じてアクセスできる情報にも制限を加えるようになっています。
 ベネッセのような顧客情報が企業活動上 大きなウエイトを占める大企業では更に強力なセキュリティシステムでの二重三重のガードがかけられていたはずで、システム管理や顧客情報の管理を外部の業者に委託したり、システム管理や開発を外部からの派遣SEに任せることもあるので、顧客情報の外部持ち出しや、コピーには強力なガードをかけていたと思われます。

140718_sumahodevice それなのに、何故こんなに簡単に長期にわたって、顧客情報が持ち出されたのか不思議でしたが、スマホに落としたと聞いて、納得がいきました。
 スマホとパソコンの連携はパソコンのOS上ではUSB接続や、リムーバブルデバイスとして認識せず、ポータブルデバイスとして認識しているようです。
 リムーバブルデバイスとポータブルデバイスとはどう違うのかは浅学ではっきりしませんが、ポータブルデバイスの場合、パソコンの内蔵機器と同様に認識しているのではないでしょうか。

 スマホが内蔵機器としてしか認識されないとすれば、ハードディスク間でのファイル移動やコピーとして処理され、コピーガードやプロテクトのガードは緩くなるのは当然です。
 後発機器なるが故に既存のシステムやパソコンのOSでは対応しきれないということです。

140718_sumahomanager 実際にYahooのスマホマネジャーではパソコンとスマホのデータ連係を売りにしていますから、データの同期やコピー、移動はお手のもので、ユーザーには非常に便利ですが、悪用される落とし穴も存在すると考えるべきでしょう。

 今後、同様の手口の模倣犯が出る可能性が強いので、各企業は早急に対策を講じる必要があります。

Posted on 7月 18, 2014 at 08:45 午前 | | コメント (0)

140718 飛行機雲

140718 飛行機雲140718 飛行機雲 飛行機雲は天気が崩れる前兆ですが、明日、明後日の天気が気になります。
 明日は業界の野球大会の準決勝戦、勝てば午後から決勝戦ですが、三連休でメンバーが揃わないで苦心されているようです。
 明後日は、関西ハイク山友会の例会 若狭「駒ヶ岳西尾根から駒ヶ岳、横谷峠」ですが、先週の例会が中止になっているので今週は是非開催したいです。

Posted on 7月 18, 2014 at 06:10 午前 | | コメント (0)

2014.07.17

140717 ステーキランド

140717 ステーキランド140717 ステーキランド140717 ステーキランド 久し振りにステーキランドで神戸ステーキのランチを食べました。
 消費税が上がってから初めてなので4ヶ月振りです。
 150gのランチはまだ1500円以下ですが柔らかくて美味しいです。

Posted on 7月 17, 2014 at 11:54 午後 | | コメント (0)

2014.07.16

140716 山行計画:8/6~8/9 北アルプス「栂池から白馬三山、鑓温泉」

07sanzan 東京にいる長女の登山計画に乗って、50年ぶりに白馬岳へ行きます。
 長女の友達数名と一緒なので、きよもりは お邪魔虫ですが、足手まといにならないように付いていきたいと思います。
 折角の機会なので充分楽しんできたいから、MYZさんに作っていただいた計画を元に登山ルートや行程表を作ってみました。

 予定ルートや断面図を見ると2日目の栂池から白馬岳の行程が9.8kmで高低差も1000mありますから、この日をうまく乗り切ればあとの二日は天候次第ですが、予定通り歩けると思います。

 2日目は長丁場なので6時には栂池山荘を出発して朝食は天狗原辺りで食べるようにするのがよいでしょう。
 途中で天候が悪化しそうなら白馬大池山荘へ避難できます。
 3日目は後立縦走路から一気に900m下るので、足元に十分注意して歩きたいと思います。
 尾根の途中で天候悪化の場合、縦走路を30分、1km南へ足を伸ばすと天狗山荘へ逃げることが出来ます。

【山行計画】
北アルプス「栂池から白馬三山、鑓温泉」 個人山行

期 間:平成26年8月6日(水)~8月9日(土)

集 合:8月6日(水) 栂池山荘で合流予定
 【雨天の場合】
 無理をせず臨機応変に対応

参加予定者:6名/長女(SKE)のグループ5名+きよもり/7/21現在
  SKEさん、MYZさん、FJTさん、MTIさん、KTZさん、きよもり

予定コース:
 1日目:8月6日(水)
  きよもり:大阪8月5日(火)21:50(夜行バス)8月6日(水) 6:42長野8:20(アルピコバス1900円)9:50栂池高原(栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ1920円)栂池自然園駅11:00頃
  SKEグループ:東京10:24(あさま515?)11:50長野13:10(アルピコバス1900円)14:40栂池高原(栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ1920円)栂池自然園駅16:00頃
  栂池自然園散策後 合流して栂池山荘泊(9800円~)
 2日目:8月7日(木)
 栂池山荘―天狗原―白馬大池―小蓮華山―三国境―白馬岳―白馬山荘泊(9500円)
 3日目:8月8日(金)
 白馬山荘―杓子岳―鑓ヶ岳―鑓温泉分岐―白馬鑓温泉小屋泊(9500円)
 4日目:8月9日(土)
 白馬鑓温泉小屋―小日向のコル―猿倉
 猿倉(アルピコバス1000円)白馬駅(アルピコバス1600円)長野(新幹線)東京(解散) 

レベル:中級向き (2日目は長い登り、3日目は長い急下降)

地 図:国土地理院25000分の一「白馬岳」「白馬町」、昭文社「白馬岳」
 全体ルート図
 2日目:8月7日(木) 栂池山荘~白馬大池~白馬岳~白馬山荘
  断面図、予定ルート 前半:栂池山荘~天狗原~白馬大池後半:小蓮華山~白馬岳~白馬山荘
 3日目:8月8日(金) 白馬山荘~杓子岳~鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋
  断面図、予定ルート 前半:白馬山荘~杓子岳後半:鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋
 4日目:8月9日(土) 白馬鑓温泉小屋~猿倉
  断面図、予定ルート 白馬鑓温泉小屋~小日向のコル~猿倉

行 程:約22.2km 所要時間:21時間50分(歩行:15時間35分、休憩・食事:6時間15分)
1日目:8月6日(水) 栂池でマッタリ~。高度順応して、翌日は早めに出発。場合によっては朝食を弁当に。
 長野―栂池高原―栂池自然園・栂池山荘(1850m、16:00頃、宿泊9800円~)

2日目:8月7日(木) 約9.8km 所要時間:10時間00分(歩行:7時間25分、休憩・朝昼食:2時間35分) さぁ~ガッツリ歩きますよ!!!
 栂池山荘(1850m、6:00頃)―80分―中ノ原(2120m、7:30頃、朝食)―20分―天狗原(2190m)―10分―風吹大池分岐(2200m)―70分―乗鞍岳(2436.5m、10:00頃)―10分―大ケルン(2450m)―20分―白馬大池(2380m、10:40頃)―15分―雷鳥坂(2439m)―50分―船越ノ頭(2612m、12:00頃、昼食)―60分―小蓮華山(2763.4m)―15分―P2719m―25分―三国境(2720m、14:30頃)―60分―白馬岳(2932.3m)―10分―白馬山荘(2840m、16:00頃、宿泊9500円)

3日目:8月8日(金) 約6.4km 所要時間:8時間00分(歩行:5時間20分、休憩・朝昼食:2時間40分) 朝日がね、楽しみだねぇ~、ご来光!!!/日の出は4:50
 白馬山荘(2840m、6:00頃)―10分―大雪渓分岐(2750m)―10分―丸山P2768m―25分―最低鞍部(2600m、7:00頃、朝食)―35分―杓子岳分岐(2700m)―30分―杓子岳(2812m、8:40頃)―20分―杓子沢コル(2680m)―60分―鑓ヶ岳(2903.1m、10:20頃)―30分―鑓温泉分岐(2740m)―30分―大出原(2540m、11:40頃、昼食)―70分―白馬鑓温泉小屋(2020m、14:00頃、宿泊9500円)

4日目:8月9日(土)  約6.0km 所要時間:3時間50分(歩行:2時間50分、休憩・朝食:1時間00分) いい湯だなぁ、あははぁ~ん!!! 朝食をお弁当に変更して早朝出発、早めに下山。
 白馬鑓温泉小屋(2020m、6:00頃)―20分―鑓沢出合(1850m)―20分―杓子沢出合(1830m、6:50頃、朝食)―10分―P1856m―40分―小日向のコル(P1824m、8:20頃)―30分―長走沢出合(1600m)―40分―大雪渓分岐(1310m)―10分―猿倉荘(1230m、9:50頃)
 猿倉10:10(アルピコバス1000円)10:37白馬駅(昼食)11:55(アルピコバス1600円)13:00長野13:52(新幹線)15:28東京(解散)
 参考:猿倉発→白馬駅→長野
  猿倉発        8:55   10:10   12:20   13:35
  白馬駅着      9:22   10:37   12:47   14:02
  白馬駅発      10:35   11:55   13:50   15:00
  長野駅東口着  11:40   13:00   14:55   16:05
  新幹線長野発  12:18   13:52   15:14   16:49   
  新幹線東京着  13:56   15:28   16:56   18:28

個人装備:弁当(小屋調達)、軽食、おやつ、飲み物(1000ml以上)、テルモス(お湯500ml)、雨具、着替え(2組以上)、スパッツ、ストック、手袋(2双)、日除け帽子、ヘッドランプ、軽アイゼン、ザックカバー(無ければ防水袋・ジップロック)
団体装備:コンロ一式2組、ツエルト1張、ザイル1本

費 用:交通費+宿泊費 60,000円位/新幹線往復16,000円、バス・リフト往復6,500円、宿泊費3泊(弁当代込) 36,000円
【写真】 それぞれ引用させていただきました。
Otarikankohetemljp_pictures_843_3Otarikankocom_photolibraly_yama_h_2

Homerprotok2com_syakusihakubayari_2Michttypepadjp_photos_uncategoriz_2

【地図】
全体ルート図
140806_09_hakubaoike_shiroumadake_y

8月7日(木) 栂池山荘~白馬大池~白馬岳~白馬山荘(泊)
 断面図
 140807_tugaike_shiroumadakedanmen
 予定ルート
  前半:栂池山荘~天狗原~白馬大池
  140807_1_tugaike_shiroumadake
  後半:小蓮華山~白馬岳~白馬山荘
  140807_2_tugaike_shiroumadake

8月8日(金) 白馬山荘~杓子岳~鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋(泊)
 断面図
 140808_hakubasanso_yarionsendanmen
 予定ルート
  前半:白馬山荘~杓子岳
  140808_1_hakubasanso_yarionsen
  後半:鑓ヶ岳~白馬鑓温泉小屋
  140808_2_hakubasanso_yarionsen

8月9日(土) 鑓温泉小屋~猿倉
 断面図
 140809_yarionsen_sarukuradanmen
 予定ルート
  白馬鑓温泉小屋~小日向のコル~猿倉
  140809_yarionsen_sarukura

予定ルートのGPSデータ
 8月7日(木) 栂池~白馬岳
 「140807_Tugaike_ShiroumaDake.gpx」をダウンロード
 8月8日(金) 杓子岳~鑓ヶ岳~鑓温泉
 「140808_HakubaSanso_YariOnsen.gpx」をダウンロード
 8月9日(土) 鑓温泉~猿倉
 「140809_YariOnsen_Sarukura.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 16, 2014 at 09:45 午前 | | コメント (0)

2014.07.15

140715 アナと雪の女王

140715 アナと雪の女王 評判になって随分経ちましたが、まだロングラン上映しているので、午後からの通院に先立って「アナと雪の女王」を見に行きました。
 何度も見に行くリピーターがたくさんいるそうです。
 日本語吹き替え版をあえて選択しましたが、やはり英語版で見たかったですね。

Posted on 7月 15, 2014 at 11:15 午後 | | コメント (0)

2014.07.14

140714 桃とミルクちゃん

140714 桃とミルクちゃん140714 桃とミルクちゃん まだ甘味は足りませんが、桃が出回りだしました。
 今年は苺は高くてダメだったけど、いつもの年は高い佐藤錦は安くて甘かったし、スイカも甘いです。
 桃はこれからだけど、期待しましょう。

 ミルクちゃんはいつもマイペースです。
 今日はピアノの椅子に座って寛いでいます。

Posted on 7月 14, 2014 at 10:47 午後 | | コメント (0)

2014.07.13

140713 ニャンコの夜回り

140713 ニャンコのお散歩 JNKさんのブログのサイドバーに設置されたサーチライトが目立つ猫のアニメ(近未来派ネコ)ですが、パソコンだと白いネコをダブルクリックしたらミルクちゃんを先頭にニャンコの夜回りが始まるのですが、スマホではアニメが表示されません。
 しかし、スマホの設定を「PCサイトモード」に切り替えるとちゃんと行進してくれました。
 スマホもパソコンとの違いがほとんど無くなって来ました。

 ミルクちゃんというより、ひこにゃんにそっくりですね。

Posted on 7月 13, 2014 at 05:54 午前 | | コメント (0)

2014.07.12

140712 明日の例会は雨天中止/関西ハイク山友会第513回例会 京都北山「魚谷山南尾根から魚谷山、惣谷山」

140712_tenkiyoho 明日7月13日(日)に予定していた第513回例会 京都北山『魚谷山南尾根から魚谷山、惣谷山』 は雨の為中止にします。
申し訳ありません。

 11時の予報では30%でしたが、 7月12日(土) 17時発表の 明日7月13日(日) の京都南部の降水確率は午前中が50%、午後が70%になっています。
 皆さん、楽しみにしていただいていたのに、非常に残念ですが、規定により例会の開催は中止いたします。

 11月頃にリベンジしますので、その時には三度目の正直で晴れるよう祈りましょう。
 昨年11月の例会が中止になったあとは先月まで16回連続で雨が降らず開催できていましたから、そろそろ雨になっても仕方がないのかも知れません。
 それにしても、昨年11月の雨天中止も今回の行程でしたから何となく相性が悪いのかも知れません。

 折角の機会なのでたまにはゆっくり骨休めをしたいと思います。
 皆さんも有意義な休日をお過ごし下さい。
 取り急ぎ連絡申し上げます。

   森井 潔 【関西ハイク山友会】
   E-mail:kgh03517@nifty.com
   ブログ:http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 14.07.12 17:25 _/_/_/_/_/_/_/_/

Posted on 7月 12, 2014 at 06:05 午後 | | コメント (0)

140712 BBQ

140712 BBQ140712 BBQ 勝利の旨酒はノンアルコールビールです。
 結構その気になります。

Posted on 7月 12, 2014 at 12:41 午後 | | コメント (0)

140712 二回戦突破

140712 二回戦突破 業界の野球大会、二回戦は対M社の因縁試合。
 5対3で勝っていたけど、最終回にツーランホームランを打たれて、時間切れ引き分け。
 選手全員でくじを引いて見事に勝てました。
 接戦を制して、これからBBQ大会です。

Posted on 7月 12, 2014 at 12:01 午後 | | コメント (0)

2014.07.11

140711 山行計画:7/21 京都北山「杓子屋から井ノ口山、湯槽山」 9/14関西ハイク山友会例会の下見

140623_sasaritoge_inokutiyama_079 7月6日(日)に実施した「井ノ口山から片波台杉、湯槽山」下見は、井ノ口山から片波台杉へ寄り道に予想以上に時間がかかり、また午後から雨が降り始めたこともあって、片波台杉から東谷を経て再度鍋谷峠へ登り返したところで時間切れとなって、原地中ノ町へ下山してしまいました。
 8月13日(水)と9月14日(日)に予定している例会は井ノ口山周辺の尾根歩きなので、まだ確認できていない鍋谷峠から湯槽山、大布施の尾根を確認するため、7月21日(月・祝)に再度下見に行くことにします。
 コースは杓子屋からの取付を確認し、広域林道横断点から井ノ口山へ登ります。
 井ノ口山分岐から尾根沿いに鍋谷峠、湯槽山へ縦走し、最後は林道を離れ尾根伝いに大布施へ降ります。

 今のところ、ISHさん、IWMさんが今回も同行していただけそうですが、もし参加できる方がおられましたら、メールをいただくようお願い申し上げます。

【下見山行計画】
京都北山「杓子屋から井ノ口山、湯槽山」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成26年7月21日(月・祝) 9:40~17:00

集 合:京阪出町柳駅前 バス停 7:30
 京都バス7:50発の広河原行きに乗車
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名/ISHさん、IWMさん、きよもり /7/11現在 

コース:
 出町柳7:50=京都バス980円=9:28杓子屋―井ノ口山―鍋谷峠―湯槽山―P675m―P704m―大布施17:56=京都バス780円=19:10北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (アップダウンの多い尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「花脊」、昭文社「京都北山」
 予定断面図予定ルート図
 
行 程:約7.7km 所要時間:7時間20分(歩行:5時間10分、休憩昼食:2時間10分)
 出町柳7:50=京都バス980円=9:28杓子屋
 杓子屋(431m、9:40頃)―10分―尾根取付(440m)―50分―能見口・杓子屋分岐(650m、10:50頃)―10分―林道横断点(680m)―20分―井ノ口山(779.1m)―10分―井ノ口山分岐(830m、11:40頃、昼食)―20分―広域林道交差(620m)―20分―P693m―10分―鍋谷峠(590m、13:20頃)―50分―湯槽山(763.1m、14:30頃)―20分―林道交差(630m)―30分―P675m(15:40頃)―20分―P704m―40分―大布施(380m、17:00頃)
 大布施17:56=京都バス780円=19:10北大路駅前(解散)
 
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:交通費1500円位/京都バス回数券利用

【地図】
予定断面図
140721_syakushiya_inokutiyama_yubun
予定ルート図
140721_syakushiya_inokutiyama_yub_2
GPSの予定ルートデータ
「140721_Syakushiya_InokutiYama_YubuneYama.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 11, 2014 at 11:06 午後 | | コメント (0)

140711 山行計画:7/20 若狭「駒ヶ岳西尾根から駒ヶ岳、横谷峠」 関西ハイク山友会 第516回例会

140615_kijiyamatoge_komagatake_062140531_0601_komagataketansaku_031 高島トレイルの4回目は、高低差430mの駒ヶ岳西尾根を登り、駒ヶ岳山頂をもう一度踏んでブナ林の広尾根を南から東に向きを変えながら駒ヶ池を経て横谷峠まで歩きます。
 歩行距離は7.8kmと短く、最初の西尾根の登りも高低差の割に傾斜が緩いので楽な行程です。
 台風一過、梅雨明けの日差しが予想されますが、行程の大半は樹林帯なので展望を楽しみながらゆっくり歩きたいと思います。

 今回で若狭県境を離れ、高島トレイル独自の行程になりますが、例会としては水坂峠から湖北武奈ヶ岳、三重岳(サンジョウダケ)の高島トレイルのルートと、天増川口から三十三間山を経由する若狭県境尾根のルートを交互に歩いて、近江坂で再度合流する予定で進行します。
 前回の木地山峠から駒ヶ岳では黄砂の影響であまり遠望がききませんでしたが、今回はスッキリ晴れて、駒ヶ岳からの湖北武奈ヶ岳や三重岳の展望、池原山分岐(P744m)辺りからの比良連峰や京都北山の展望に期待したいと思います。
 好天を祈りましょう。
【追記】
「高島トレイル詳細マップ」のH25改定版が発売されています。
道の駅・朽木本陣で購入できますので往路に立ち寄りますから希望者はお買い求めいただけます。(980円)

【山行計画】
若狭「駒ヶ岳西尾根から駒ヶ岳、横谷峠」 関西ハイク山友会 第516回例会
 若丹国境尾根縦走・第21回
日 時:平成26年7月20日(日) 9:40~16:10

集 合:JR京都駅・八条西口 団体バス乗り場 7時40分
【雨天の場合】
前日(7/19) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:滋賀県北部 0775-177(前7月19日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:26名/7/11現在 
 ウイングの小型バス(定員22名+補助席4名) 1台を利用します。

コース:JR京都駅(集合7:40)=貸切バス=木地山バス停―駒ヶ岳西尾根―駒ヶ岳―駒ヶ池―P744m―P693m―横谷峠=貸切バス=京都(解散19:00頃)
レベル:中級向き (アップダウンの多い尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「古屋」「饗庭野」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺 高島トレイル詳細マップ」
予定断面図予定ルート図
予定ルート図拡大
 前半:駒ヶ岳西尾根から駒ヶ池後半:池原山分岐から横谷峠
 
行 程:約7.8km 所要時間:6時間30分(歩行:4時間40分、休憩昼食:1時間50分)
 京都駅(7:40)=朽木=木地山バス停(9:30頃)
 木地山(300m、9:40頃)―10分―西尾根登山口(320m)―50分―支尾根分岐(550m)―30分―P674m―20分―主稜線出合(750m、11:50頃)―20分―駒ヶ岳(780.1m、12:20頃、昼食)―10分―右折点(750m)―15分―P682m―10分―ろくろ橋分岐(690m)―15分―駒ヶ池(670m、14:10頃)―30分―P744m池原山分岐―40分―P693m県境尾根分岐(15:30頃)―30分―横谷峠(450m、16:10頃)
 横谷峠(16:20頃)=朽木=京都駅(18:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
 樹林帯の尾根歩きなのでそれほど日差しは強くありませんが、天気が好い場合は飲み物を余分にお持ち下さい。

費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【地図】
予定断面図
140720_komagatakenishione_komagat_2
予定ルート図
140720_komagatakenishione_komagat_3
予定ルート図拡大
 前半:駒ヶ岳西尾根から駒ヶ池
 140720_1_komagatakenishione_komagat
 後半:池原山分岐から横谷峠
 140720_2_komagatakenishione_komagat
GPSの予定ルートデータ
「140720_KomagatakeNishiOne_Komagatake_YokotaniToge.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 11, 2014 at 02:08 午前 | | コメント (2)

2014.07.10

140711 花脊トンネル

140711_hanasetonneru 最近ほとんど毎週 花背峠を越えて花背別所や広河原へ通っています。
 地元にお住まいの方とも毎回行き帰りのバスで顔を合わせる内にお顔馴染みになり、色々お教えいただいています。
 そのような状況下で、いつも話題になるのは、花背トンネルの開設で、鞍馬側にも花背側にも大きなトンネル工事実現誘致の看板があがっています。
 トンネルが出来ると広河原方面への交通の便は雪でも雨でも影響が無くなり便利になりますが、反面、花背峠を分水嶺とする尾根道歩きにはアプローチが悪くなりますので、いずれにしてもトンネル実現の可否は気になるところです。

 思いついてネットで調べると、地元の要望書とそれに対する京都市左京区の正式回答が公開されていました。
 内容を見ると、どうも実現への道は遠そうです。

京都市左京区のホームページ
http://www.city.kyoto.lg.jp/sakyo/page/0000159382.html

ページ番号159382
2013年11月29日
49 要望と回答 (PDF形式, 104.51KB)
No49(花脊・別所・広河原 学区)
要望事項 (優先順位 花脊1,別所1,広河原1)
花脊峠のトンネル化について

要 旨
(共通)
昨年2月に立ち上げました「花脊峠トンネル化推進委員会」は,昨年11月に左京
区長,12月に建設局長に地元住民等約1,500名の署名を添えて陳情書を提出
し,花脊峠のトンネル化の必要性を訴えてきました。
大原花脊線工事が休止となった今,花脊峠のトンネル化が,峠以北の定住化促進
と学校等各施設の有効活用,また,大飯原発避難経路活用等に必要です。
住民の長年の夢である花脊峠のトンネル化支援を再々度要望します。

回 答 (建設局)
京都広河原美山線の花脊峠につきましては,道路幅員が狭くカーブが多いうえ,冬
季の路面凍結などにより,車の通行や離合にご不便をおかけしております。
ご要望をいただいている花脊峠のトンネル化につきましては,その整備に多大な事
業費を要するため,厳しい財政状況の中,現時点では事業化することは困難な状況で
す。

京都市会の委員会の請願書も公開されていますが、これについての回答なり対応なりに関しては明記されていません。
 本会議にかけられたのかどうかも判りません。

請願第236号 花脊峠トンネルの実現 - 京都市
http://www.city.kyoto.jp/shikai/img/iinkai/machi/H26/seigan/seigan25-236.pdf

請願文書表
(建設局)
受理番号 236 受理年月日 平成26年2月17日
件 名 花脊峠トンネルの実現
要旨
左京区花脊以北の住民の生活道路である国道477号線及び府道広河原
美山線は,北部山間地域の生活物資と林産物の輸送路として,明治32年
に道路が新設され,随時改良が加えられてきたが,今なお狭い幅員と,
標高830メートルの花脊峠の九十九折カーブに加え,濃霧の発生,冬季の
積雪と路面の凍結は車両の運行を著しく困難にしている。
近年,この路線は左京区北部山間地域と市街を結ぶ唯一のバス路線と
して,交通の動脈的役割を果たしており,また,地域住民は,地域の維
持・管理,さらに地域コミュニティの担い手としてこの地で暮らし,そ
の多くは花脊峠を越えて通勤している。
しかしながら,降雪期には,狭くカーブの多い峠の各所で凍結による
衝突事故や転落事故も後を絶たない。最近では平成25年9月16日に京都
を襲った台風18号の被害により,峠の百井別れ付近での道路陥没により,
地域住民の大切な交通手段である京都バスの通行も一時不能となり,地
域にも混乱をもたらした。
このように,北部山間地域の住民にとっては花脊峠のトンネル化は明
治以来の悲願で,陳情,要望を繰り返してきた。花脊以北の5地域の住
民は,昭和53年8月に全住民の署名を添えた花脊峠のトンネル化を求め
る陳情書を提出したところ,当時,京都市からそれに代わる事業として
市道大原花背線の事業計画が示され,工事が着工されたが,昭和56年度
に整備事業が凍結されたままで今日に至っており,地域住民の熱望は実
現されていない。
さらには,平成23年3月11日の東日本大震災と,福島原発事故の教訓
を踏まえて,福井県大飯原子力発電所から30キロメートル圏内に位置す
る広河原・久多地域をはじめ,連続する北部地域の災害避難路の確保と
いう点においても,幹線道路の整備が必要であると考える。
花脊峠のトンネル化や,市道大原花背線の整備は,京都市の施設であ
る花背山の家及び山村都市交流の森へのアクセスが向上することによる
施設の活性化や,平成19年に地域住民の強い思いにより開校した花背小
中学校の卒業生の高校通学の環境整備にも寄与するものである。
昭和56年度に,工事が着工された市道大原花背線の整備事業が,京都
市の大変厳しい財政状況により事実上凍結されている。
しかし,別所,花脊,広河原,久多,百井各地域住民にとっては,災
害時対応や地域振興を考えると,凍結されている整備事業の復活と,将
来構想としての花脊峠のトンネル化実現はどうしても欠かせない。
ついては,地域住民の定住促進,左京区洛北地域全体の発展という観
点から,改めて,地域整備計画作成に向けて取り組むことを願う。

請願者

紹介議員 大西 均,桜井 泰広,鈴木マサホ,国本友利,村山 祥栄

付託委員会 まちづくり委員会

Posted on 7月 10, 2014 at 10:07 午後 | | コメント (0)

2014.07.09

140709 ヤマカガシ

140706_yamakakashi02140706_yamakakashi01 7月6日(日)の井ノ口山から片波伏条台杉の下見で、能見口からの急登を終えて、広尾根に出てホッとしたところで、ISHさんの悲鳴に驚いて後ろを見たら、蛇が逃げるところでした。
 派手な模様だったのと比較的小さかったのでマムシだと思っていましたが、首回りに黄色い帯があるのと頭が三角でないので、気になって帰宅後調べてみました。

 ネットで調べると日本に棲んでいる蛇の種類は意外に少なくて原種は8種類位なんだそうです。
 名前からたくさんの写真を見比べていくと、見覚えのある黄色いネクタイを締めた蛇が見つかり、「ヤマカガシ(山楝蛇)」だと判りました。

【ヤマカガシ】(Wikipediaより引用)
形態
胴体が赤みを帯び市松模様に似た模様を持つおとなしいが有毒
頸部背面には黄色の帯があり、幼体でより鮮やかで、成長するにつれてくすんでくる
生態
カガシとは日本の古語で「蛇」を意味し、ヤマカガシは、「山の蛇」となる。しかし実際には平地や、山地でも標高の低い場所に生息し、特に水辺や水田地帯、湿地周辺などに多い。
外的に攻撃されたり驚いた時に頸部を広げて威嚇する。また、それでも相手が怯まない場合、仰向けになり擬死行動を行う。それでも相手が怯まない場合は噛みついたり、相手に毒腺のある頸部をすりつける。性質は一般に大人しいとされているが、中には非常に攻撃的な個体もいるため、注意が必要である。

Posted on 7月 9, 2014 at 08:37 午前 | | コメント (0)

2014.07.08

140708 台風8号接近中

140708_tenkizu140708_taifu08 先週末は予想外の雨で下見も結構苦戦しましたが、週明け早々、台風が沖縄に近づき今週後半には本州を縦断する予想です。
 今週末は土曜日に業界の野球大会の二回戦、日曜日は関西ハイク山友会の例会で魚谷山南尾根から惣谷山を歩く予定なので、7月11日(金)には台風が通り過ぎてくれるよう祈っています。
 今の時期の台風は梅雨前線との相乗作用でかなりの雨を伴いそうですが、週末にはスッキリ晴れると期待しましょう。

Posted on 7月 8, 2014 at 11:07 午後 | | コメント (0)

2014.07.07

140707 山行記録:7/6 京都北山「井ノ口山から片波伏条台杉」下見

140706_inokutiyama_katanamidaisugi_ 7月6日(日)の下見は井ノ口山から湯槽山の尾根歩きを予定していましたが、林道が平行する尾根を歩くだけでは物足りないからと云うことで、井ノ口山から片波の伏条台杉へ寄り道して湯槽山まで歩く計画で臨みました。
 結果的には湯槽山に通じる広域林道の鍋谷峠に着いたら15:43で、予定時間(15:10)より大幅に遅れ、計画通りでは最終バスに間に合わないし、午後からの雨がだんだん雨足が強くなってきたので、鍋谷峠からナベ谷(東面)へ下って、原地中ノ町へ下りました。
 鍋谷峠から原地中ノ町の谷道には最近通じたらしい新しい林道が奥まで出来ていて、以前なら一時間半くらいかかっていた下山がわずか20分で原地中ノ町まで降りて来られました。

 前回の下見で広域林道の工事によって尾根道が寸断された井ノ口山への登路に関しては、前回 目星を付けた林道横断点で10m程度の急斜面に虎ロープを二重にフィックスして多人数での登降にも支障が無いようルートを確保しました。

 午後から雨が降り出したので東谷に降りてからの林道歩きはヒルがいるのではないかと心配しましたが、時間が遅れていることもあって、鍋谷峠で大休止したときもあまり確認せず、大悲山口のバス停で、チェックしたら、案の定きよもりの靴の回りに14匹もヒルがくっついていてビックリしました。
 他の方はほとんど被害に遭っていないのは幸いでしたが、きよもりもヒル除けスプレーをスパッツにしみ込ませていたお陰で、吸血の実害は無しでした。

【山行記録】
京都北山「井ノ口山から片波伏状台杉」  関西ハイク山友会例会の下見(日程未定)

日 時:平成26年7月6日(日) 9:40~16:33

参加者:5名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、AKEさん、きよもり

コース:出町柳7:50=京都バス990円=能見口―井ノ口山―片波伏状台杉―東谷―ナベ谷(西面)―鍋谷峠―ナベ谷(東面)―原地中ノ町―大悲山口17:45=京都バス850円=19:10北大路駅前(解散)

レベル:中級向き鍋谷山周辺は藪漕ぎ、ナベ谷(西面)はかなり荒れている)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「弓削」、昭文社「京都北山」
歩行断面図歩行ルート図

行 程:約9.1km 所要時間:6時間53分(歩行:4時間48分、休憩昼食:2時間05分)、天候:曇のち雨、気温:26℃→22℃→21℃→22℃
 出町柳7:50=京都バス990円=9:33能見口
 能見口(460m)9:40―支尾根取付・梯子(460m、26℃)9:42~45―崖・急登―尾根上(600m)10:12~21―広尾根・杓子屋分岐(650m、22℃)10:31―林道横断点(680m、虎ロープ固定)10:45~11:05―井ノ口山(779.1m)11:19~26―井ノ口山分岐(830m)11:31―鍋谷山(859m、昼食)11:48~12:28―藪尾根―小ピーク(870m)13:01~11―迷点戻り―元の小P870m(21℃)13:21―南尾根分岐(820m)13:30―南尾根上部(810m、雨具着用)13:41~50―片波林道(700m)14:10―観察路入口(680m)14:13―平安杉(620m)14:24―東谷分岐(550m、22℃)14:34~46―急下降―東谷(500m)14:55―ゲート(470m)14:59―ナベ谷取付(440m)15:10―荒れ谷―鍋谷峠(590m)15:43~58―ナベ谷(東面)下降・林道―原地中ノ町(420m)16:18―大悲山口(420m)16:33
 大悲山口17:45=京都バス850円=19:13北大路駅前(解散)
 
個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヒル除けスプレー

費 用:交通費1500円位/京都バス回数券利用(京都バス:990円+850円)
 交通費の精算不足金490円は共有費から補填させていただきます。

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで71枚あります。

140706 井ノ口山から片波台杉・下見


【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は4分11秒です
BGMは甘茶の音楽工房 から「深緑の中で」を使わせていただきました。

【写真】
140706_inokutiyama_katanamidaisug_2140706_inokutiyama_katanamidaisug_3

140706

【地図】
歩行断面図
140706t_inokutiyama_katanamidaisugi
GPSの歩行ルート図
140706t_inokutiyama_katanamidaisu_2
GPSの軌跡データ
「140706T_InokutiYama_KatanamiDaisugi.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 7, 2014 at 09:04 午後 | | コメント (0)

2014.07.06

140706 無事下山/井ノ口山から片波台杉

140706 無事下山140706 無事下山 今日はあいにく午後から雨が降って、次第に強くなりました。
 藪尾根で時間がかかり、片波台杉から東谷へ下り鍋谷峠まで登り返したら15:43になっていたので、湯槽山に登るのを諦めて、鍋谷峠からナベ谷を下って大悲山口に降りて来ました。
 雨の中を歩いたので、バス停でチェックしたらヒルが 14匹もいましたが、ヒルスプレーをしみ込ませた靴とスパッツに付いていただけで、被害はありませんでした。
 あとは大正湯で裸になって再チェックします。

Posted on 7月 6, 2014 at 06:08 午後 | | コメント (2)

140706 ミルクちゃんのごめん寝

家猫のミルクちゃんですが、ほとんど啼かないので、時々家の中で何処へ行ったのか判らないときがあります。
頭からしっぽまですべて真っ白ですから、シーツの上で寝ているとほとんど見えません。
ナッコ君はこんなポーズはしませんでしたが、ミルクちゃんは結構このポーズが好きで、短い前足の上に大きな頭をのせてうつぶせになって寝ていると起こさないよう静かに眺めています。
動画を見てあくびが移るのはきよもりだけでしょうか?

ミルクちゃんやひこにゃん、テーブルセッティングに興味のある方はJNKさんのHPをご覧下さい。
2014/07/05 ミルクちゃんのごめん寝

Posted on 7月 6, 2014 at 02:07 午前 | | コメント (0)

2014.07.05

140705 山行計画:7/13 京都北山「魚谷南尾根から惣谷山」 関西ハイク山友会 第513回例会

121116_iotaniyamasyuhentansaku_013131027_sodaniyama_iotaniminamione_0 昨年10月に雨で中止になった例会のリベンジです。
 魚谷山南尾根は昭文社の地図でもルートが記載されていませんが、雲ヶ畑・出合橋から中津川沿いに2km車道を上がって、松尾谷と直谷に分かれる二俣から急斜面で始まり、魚谷山(816.2m)に直接通じる長い尾根です。
 魚谷山から魚谷峠を経て、惣谷林道をしばらく下り、途中から尾根に入ると惣谷山(632.9m、キズラシ)で、そのまま支尾根を下り切って白梅橋で雲ヶ畑の集落に降ります。
 魚谷山南尾根も惣谷山の支尾根も多少の藪こぎはありますが、植林帯なので下草はほとんど無く最初の急登と最後の急下降さえ注意すれば日差しも遮られて快適に歩けると思います。
 尾根歩きなのでヒルはいません。好天に期待しましょう。

【山行計画】
京都北山/魚谷山南尾根から魚谷山・惣谷山/関西ハイク山友会 第513回例会
     北山の尾根と峠歩き 第1回

日 時:平成26年7月13日(日) 9:20~16:40

集 合:京都駅八条西口 団体バス乗り場 7時40分出
 今回はウイングの小型バス22名乗り 2台になります。
 補助席無しの定員通りなので無理な席取りなどはご遠慮下さい。
 【雨天の場合】
 前日(7/12) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前7月12日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:44名/7/5現在

行き先:京都北山/魚谷山南尾根から魚谷山、惣谷山

コース:京都駅(貸切バス)雲ヶ畑・出合橋=中津川林道二俣・南尾根取付―区境界―P764m―魚谷山―
     魚谷峠―P711m―惣谷山―P470m―雲ヶ畑・白梅橋(貸切バス)京都駅(解散18:30頃)
レベル:中級向き(魚谷南尾根は長い登り尾根、惣谷山からの下りは最後は急なので要注意)

地 図:25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
断面図予定ルート図(全体)
予定ルート拡大図
 前半:魚谷南尾根から魚谷峠後半:惣谷山から白梅橋

行 程:8.7km、所要時間:7時間20分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間20分)
 京都駅(7:40頃)=貸切バス=雲ヶ畑・出合橋=中津川林道二俣・南尾根取付(9:10頃)
 南尾根取付(347m、9:20頃)―30分―区境界(570m)―60分―P764m―40分―魚谷山(816.2m、12:00頃、昼食)―40分 -林道分岐―10分―P711m―40分―惣谷山(632.9m、15:00頃)―50分―P470m―
    30分―雲ヶ畑・白梅橋(280m、16:40 頃)
 白梅橋(17:00頃)=貸切バス=京都駅(18:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
     途中での水分補給はできませんので飲み物は余分にお持ち下さい。
     魚谷峠から惣谷山手前まで2.5km程度の林道歩きがありますので日除け対策もお忘れ無く。
     尾根歩きなのでヒルはいないと思いますが、念のためヒル除けスプレーを持っていきます。

会 費:3000円/参加費 100円+バス代 2900円

【参考】
131030 下見山行記録:10/27 京都北山「惣谷山から魚谷南尾根」
131028 山名考察 惣谷山

【地図】
断面図
140713_iotaniminamione_sodaniyamada
予定ルート図(全体)
140713_iotaniminamione_sodaniyama
予定ルート図(拡大)
 前半:魚谷南尾根から魚谷峠
 140713_1_iotaniminamione_sodaniyama
 後半:惣谷山から白梅橋
 140713_2_iotaniminamione_sodaniyama
予定ルートのGPSデータ
「140713_IotaniMinamiOne_SodaniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 5, 2014 at 04:49 午後 | | コメント (0)

2014.07.04

140704 六甲おとめ塚温泉

140704 六甲おとめ塚温泉140704 六甲おとめ塚温泉140704 六甲おとめ塚温泉 雨がやんで蒸し暑くなりました。
 週末の天気は良さそうです。
 外は30℃なので久し振りに六甲おとめ塚温泉で、汗を流してサッパリしました。
 家から歩いて10分に天然温泉があるのは恵まれています。
 石屋川の公園で湯上がりのビールを飲みながら寛いでいます。

Posted on 7月 4, 2014 at 04:20 午後 | | コメント (0)

2014.07.03

140703 花は夜ひらく

20140703_22302520140703_22260720140702_060709 マンション前の広場に最近になって、夜になると黄色い花が咲いています。
 でも昼間は花びらがしぼんで全く目立ちません。
 昆虫や動物でも夜行性の物があるので花も夜しか開かない種類があっても不思議ではありませんが、真っ暗闇なのでいくら鮮やかに咲いても意味がないのではないかとつい気になってしまいます。

 調べてみると、これはマツヨイグサ(待宵草)だそうです。
 歌に出て来る宵待草はこれのことでしょう。
 「待てど暮らせど来ぬ人を宵待草のやるせなさ・・・」
 とつい口ずさんでしまうのは昭和世代の大正浪漫への郷愁でしょうか。
 ちなみに、「宵待草」は竹久夢二作詞で一世を風靡した歌で、母がよく歌っていたので今でも耳に残っています。
 花は夜ひらくではありませんが、「どう咲きゃいいのさこの私、夢は夜開く・・・」と歌ったのは、園まりですが、のちに藤圭子も歌ったのでそちらの方が有名かも知れません。
 でも、捨てばちな歌い方の藤圭子より、園まりの方がやるせなさが沁みます。

Posted on 7月 3, 2014 at 11:13 午後 | | コメント (0)

2014.07.02

140702 山行計画:7/6 京都北山「井ノ口山から片波台杉、湯槽山」 下見

100719_nabetaniyama_fukujyodaisugi_ 一週間前の6月23日(月)に佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山を歩きましたが、
今回はその続きで井ノ口山から湯槽山(ユブネヤマ)を歩きます。
 井ノ口山から湯槽山は尾根伝いで途中から丹波広域基幹林道が平行します。
 林道横の尾根歩きだけでは変化が無くて距離も短いので、井ノ口山から鍋谷山を経由して、支尾根を下り、片波の伏条台杉群を見て、いったん東谷へ下り、再度鍋谷峠に登り返してから湯槽山を目指すことにします。
 アップダウンが大きくなりますが、全行程で10.5kmですから、時間的には問題ないと思います。

 能見口からの取付は未確認ですが、バスの車窓から見た感じでは車道脇の小谷には梯子が見えたのでおそらく尾根には踏み跡があると思われ、広域林道の横断点も前回の下見で確認できているので問題なく井ノ口山まであがれるでしょう。
 片波の伏条台杉へは関西ハイク山友会発足の直前に三度行きましたが、尾根の斜面に台杉が群生していて見事でした。
 東谷から鍋谷峠へ150m登り返しますが、東谷にはヒルがいましたから要注意です。
 湯槽山への急登と最後の大布施への下りは急斜面ですが、踏み跡はあると思います。

【山行計画】
京都北山「井ノ口山から片波台杉、湯槽山」  関西ハイク山友会例会の下見(日程未定)

日 時:平成26年7月6日(日) 9:40~17:30

集 合:出町柳駅前 京都バス乗り場 7:40
 出町柳発7:50 広河原行きに乗車

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:5名/7/2現在
 ISHさん、IWMさん、HMDさん、AKEさん、きよもり

出町柳(集合7:40)7:50=京都バス990円=9:32能見口―井ノ口山―片波台杉―鍋谷峠―湯槽山―P675m―P704m―大布施17:56=京都バス780円=19:10北大路駅前(解散)

レベル:中級向き 長い登りと下り尾根、最後は急下降)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図
 前半:井ノ口山から片波伏条台杉後半:鍋谷峠から湯槽山

行 程:約10.5km 所要時間:7時間50分(歩行:6時間00分、休憩昼食:1時間50分)
 出町柳7:50=京都バス990円=9:32能見口
 能見口(460m、9:40頃)―30分―右折点(580m)―20分―林道横断点(680m)―20分―井ノ口山(779.1m、11:00頃)―10分―井ノ口山分岐(830m)―20分―鍋谷山(859m、11:40頃、昼食)―20分―南尾根分岐(820m)―20分―観察路入口(680m、13:20頃)―30分―東谷分岐(550m)―10分―東谷(500m)―20分―鍋谷取付(440m、14:30頃)―40分―鍋谷峠(590m)―40分―湯槽山(763.1m、16:00頃)―10分―林道交差(630m)―20分―P675m―20分―P704m―30分―大布施バス停(380m、17:30頃)
 大布施17:56=京都バス780円=19:10北大路駅前(解散)
 参考: 京都バス 大布施発 11:11、14:46、17:56(最終)
 
個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、ヒル除けスプレー、晴天の場合は日除け帽子

費 用:交通費1500円位/京都バス回数券利用(京都バス:990円+780円)

【地図】
予定断面図
140706_inokutiyama_katanamidaisugi_
予定ルート図
140706_inokutiyama_katanamidaisug_2
予定ルート拡大図
 前半:井ノ口山から片波伏条台杉
 140706_1_inokutiyama_katanamidaisug
 後半:鍋谷峠から湯槽山
 140706_2_inokutiyama_katanamidaisug
GPSの歩行ルートデータ
「140706_InokutiYama_KatanamiDaisugi_YubuneYama.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 2, 2014 at 11:30 午前 | | コメント (0)

2014.07.01

140701 6月29日 京都北山「チセロ山から俵坂峠」の写真とフォトムービーを公開

140629_tiseroyama_tawarasakatoge_02 6月29日(日)に実施した関西ハイク山友会 第506回例会 京都北山「チセロ山から俵坂峠」の写真の整理が終わったので公開しました。
 Youtubeのフォトムービの画面に【ブログへ】という吹き出しがあります。
 この吹き出しをマウスでクリックするとブログの記事にジャンプします。
 
 フォトムービーでは写真をゆっくり見られないので、1枚ずつゆっくり見たり気に入った写真をコピーしたい方は、ブログを表示すると「PicasaのWEBアルバム」の写真がありますので、そちらをご覧下さい。

 昨年、12月8日(日) 「花背峠から大見尾根」から歩き始めた百井川と桂川の分水嶺の尾根縦走は今回の行程で、花背峠から久多峠を経て、佐々里峠まで6回の山行で無事完了しました。
 雪や荒れ谷、藪こぎの障害にもかかわらず、同行していただいた皆さんには厚く御礼申し上げます。

 次回からは佐々里峠から歩き始めて中央分水嶺と城丹国境に挟まれた尾根歩きを「北山の尾根と峠歩き」シリーズとして継続いたしますので、興味のある方のご参加をお待ち申し上げます。

【Youtubeのフォトムービー】
140629 京都北山「チセロ山から俵坂峠」№506
https://www.youtube.com/watch?v=y8Onzf8psEQ

Posted on 7月 1, 2014 at 05:40 午後 | | コメント (0)