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2014.06.30

140630 山行記録:6/29 京都北山「チセロ山から俵坂峠」 関西ハイク山友会 第506回例会

140626_tiseroyama_tawarasakatoge_03140626_tiseroyama_tawarasakatoge__2 今回の例会は大見尾根から佐々里峠までの百井川と桂川の分水嶺で唯一積み残している「チセロ山から俵坂峠」を歩きました。
 前日夕方まで雨模様でしたが、当日は降水確率が10%と40%で時々雨がぱらつきましたが、強い日差しが遮られてかえってしのぎ易い山行日和になりました。
 林道のアプローチが長いロングコースでしたが、登り尾根にも藪漕ぎはなく、主稜線も踏み跡がはっきり付いていたため行程がはかどり、帰路 三本杉まで寄り道したにもかかわらず、16時30分には大悲山口のバス停に降りて来られました。
 前日の雨のせいもあってやはりヒルがいました。数名の方が被害に遭いましたが、まだ出始めのようで比較的小型のヒルでした。これからのシーズンは要注意です。

 参加していただいた皆さん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。

 今回で2年半にわたって続けてきた「村田さんの足跡を訪ねる会」シリーズは完了し、次回からは「北山の尾根と峠歩き」シリーズとして、京都北山の尾根を引き続き歩き継いでいきます。
 取りあえず、佐々里峠から始めて、城丹国境と中央分水嶺に挟まれた桂川流域の尾根を愛宕山もしくはJR胡麻駅を目標に2年くらい掛けて歩きます。

【山行計画】
京都北山「チセロ山から俵坂峠」 6/29 関西ハイク山友会 第506回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会 第45回

日 時:平成26年6月29日(日)9:40~16:30

集 合:叡電・出町柳駅前バス停 7:30

参加者:31名

コース:出町柳駅前7:50=京都バス910円=八桝橋―ちしょろ林道―チセロ山西尾根出合―チセロ山―俵坂峠―ナメラ谷出合―寺谷林道出合―三本杉林道出合―峰定寺駐車場―大悲山口(解散 16:30)17:45=京都バス 北大路駅前850円・出町柳930円=北大路駅前19:10=出町柳駅前19:23

レベル:中級向き (少しロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート核心部

行 程:約13.6km 所要時間:6時間50分(歩行:4時間39分、休憩昼食:2時間11分)、天候:曇り一時雨、気温:24℃→22℃→21℃→23℃
 出町柳駅前7:50=京都バス910円=八桝橋9:28
 八桝橋(406m、24℃)9:40―ちしょろ尾根分岐(420m)9:49―金剛童子谷歩道分岐(450m)10:06~14―ちしょろナメラ歩道出合(530m)10:29―チセロ山西尾根取付(590m、23℃)10:40~47―尾根中間(700m、22℃)11:01~09―尾根上部(810m、21℃)11:31~39―チセロ山(P871m、昼食)11:54~12:37―主稜線―林道交差(770m)13:10―尾越久多林道分岐(760m)13:20~28―急登―小ピーク840m13:42―俵坂峠(810m)13:46~56―急下降―ナメラ谷出合(560m)14:25~33―寺谷林道出合(510m)14:48―三本杉林道出合(480m)14:58―三本杉(560m、23℃)15:12~20―折返し―三本杉林道出合(480m)15:30~32―峰定寺駐車場(455m、トイレ・着替タイム)15:44~16:05―大悲山口16:30(420m、解散)
 大悲山口17:45=京都バス=北大路駅前(850円)19:10
  参考: 大悲山口バス時刻 11:00、14:35、17:45(最終)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋
 
費 用:バス代各自+参加費100円

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで81枚あります。

140629 京都北山「チセロ山から俵坂峠」№506

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は6分17秒です
BGMは甘茶の音楽工房 から「夏へ続く道」を使わせていただきました。


【地図】
歩行断面図
140629t_tiseroyama_tawarasakatogeda
GPSの歩行ルート図
140629t_tiseroyama_tawarasakatoge
歩行ルート核心部
140629ts_tiseroyama_tawarasakatoge
GPSの軌跡データ
「140629T_TiseroYama_TawarasakaToge.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 30, 2014 at 07:12 午後 | | コメント (0)

2014.06.29

140629 無事下山

140629 無事下山140629 無事下山 今日は終日曇り空でしたが、ほとんど雨は降らず快適な尾根歩きを楽しみました。
 予定より早くナメラ谷に降りて来れたので、三本杉まで寄り道しました。
 それでも16:30に大悲山口のバス停に着いたので、それぞれコーヒーを飲んだり、お菓子を食べて時間待ちです。

Posted on 6月 29, 2014 at 06:38 午後 | | コメント (0)

2014.06.28

140628 夏の花 三種

 御影周辺は住宅街なので軒先や庭で花を植えているおうちがたくさんあります。
 初夏の今頃は山ではあまり花が見られませんが、園芸種は真夏まで花が咲く熱帯系の草花が多いので、歩いていると思わず目を止める鮮やかな花に巡り会えて楽しみです。
 でも、園芸種なのでなかなか花の名前が判らず、取りあえずスマホで写真に撮って、あとで調べることになります。
 花の名前を調べるのは山の花なら数冊の図鑑を片っ端からめくってよく似た花を探すことになりますが、園芸種ではそうもいかず、HPで教えていただけるサイトに写真を掲載してご存じの方にご教示いただくことになってしまいます。
 そのようなときにいつもお世話になっているのは、「何の草花?掲示板」です。
 山の花でも町の花でも博識な方から間髪を入れず名前を教えていただけるので大変助かっています。
 有り難うございます。

20140625_134212 デュランタ
 学名:Duranta repens
 別名:ハリマツリ タイワンレンギョウ

20140625_134215 ピンクノウゼンカズラ(桃色凌霄花) 
 学名:Pink Trumpet Vine

20140628_102407 ルリマツリ(瑠璃茉莉)
 学名:Pulumbago auriculata

Posted on 6月 28, 2014 at 06:57 午後 | | コメント (0)

140628 明日のお天気は?

140628_kirisame_3 朝早く起きたので前庭に出ると霧雨が降っています。
 風も強くて、満開の小紫陽花や額紫陽花が風にあおられて大きく揺れていました。

 天気予報では、明日6月29日(日)の京都南部の降水確率は午前中10%、午後30%なのですが、ちょっと心配です。
 17時の予報待ちです。


Posted on 6月 28, 2014 at 06:17 午前 | | コメント (0)

140628 子猫とミルクちゃん

20140627_052115 いつも足元に来ることはあっても、パソコンの上には乗ったことがないミルクちゃんがひょいひょいとパソコンデスクに飛び乗ったのでビックリしました。 
 JNKさんがYoutubeで見ていた赤ちゃん猫の鳴き声に惹かれて画面を一生懸命撫でたり、ディスプレイの裏を覗いたりしています。

 ミルクちゃんは家猫なので外の世界を知りません。
 でも3年前までは和歌山の紀ノ川沿いの小さな町で地元の小学生や近所の親切な方々に餌をもらってノラ生活を送っていました。
 あとでご近所の方に聞いたお話ではその当時出産の経験もあるそうです。
 昔の記憶がよみがえったのかも知れません。
 マンションの前には芝生の広場もあるからたまには外へ出してあげればよいと思いますが、今のところはベランダまでだっこして外の空気を吸う程度までです。

20140627_05205120140627_052108


Posted on 6月 28, 2014 at 06:06 午前 | | コメント (0)

2014.06.27

140627 6月23日 京都北山「佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山」の写真とフォトムービーを公開

140623_sasaritoge_inokutiyama_026 6月23日(月)に実施した下見山行 京都北山「佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山」の写真の整理が終わったので公開しました。
 Youtubeのフォトムービの画面に【ブログへ】という吹き出しがあります。
 この吹き出しをマウスでクリックするとブログの記事にジャンプします。
 
 フォトムービーでは写真をゆっくり見られないので、1枚ずつゆっくり見たり気に入った写真をコピーしたい方は、ブログを表示すると「PicasaのWEBアルバム」の写真がありますので、そちらをご覧下さい。

 佐々里峠から衣懸坂は廃村八丁へのアプローチとしてよく歩かれるダンノ峠やソトバ峠分岐までは中央分水嶺でもあり、きよもり自身、逆コースでは3度歩いていますが、佐々里峠からの行程は初めてでした。
 途中何個所か右折点をミスってしまいましたが、峠やピーク点以外は標識がないので北から縦走する場合は下り尾根になるので尾根の分岐は要注意です。

 井ノ口山から原地中ノ町への支尾根は標高700m付近を等高線に沿って丹波広域基幹林道が横切っていますので、林道をまたぐポイントの探索にかなり時間を取られました。
 7月6日(日)に予定している「能見口から井ノ口山、湯槽山」の下見で実際に歩いて確認します。

【Youtubeのフォトムービー】
140623 佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山・下見
http://youtu.be/LHzRVHWCxFw

Posted on 6月 27, 2014 at 04:44 午前 | | コメント (0)

2014.06.26

140626 黄砂

140626 黄砂140626 黄砂 雨は降らないけど、何となくすっきりしない天気が続いています。
 今年の近畿地方は空梅雨で終わるかも知れませんが、ひと雨来てこのすっきりしない黄砂を吹き飛ばして欲しいですね。
 来週から7月、夏です。

Posted on 6月 26, 2014 at 11:36 午後 | | コメント (0)

2014.06.25

140625 山行記録:6/23 京都北山「佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山」 8/13 関西ハイク山友会 №523例会の下見

140623_sasaritoge_inokutiyama_01_2140623_sasaritoge_inokutiyama_02_2 6月23日(月)の下見は、前日の雨は止み 曇り空なので比較的涼しい縦走日和に恵まれました。
 今回の行程は前半は佐々里峠から衣懸坂まで廃村八丁の東を南北に延びる主稜線歩きで、佐々里峠からソトバ峠の分岐までは日本海(由良川)と太平洋(桂川)を分ける中央分水嶺になります。
 行程の後半は衣懸坂から広域林道が尾根と平行に井ノ口山の中腹を巻くようにして東から南へ幅5mの無舗装ながらまだ新しい林道が伸びていて、その林道か林道に近接する尾根を歩くことになります。
 また、事前の情報では能見口への下山時の下降路として予定している支尾根は途中で広域林道をまたぐことになり、山側は切り立った崖になっていて降りるのは難しいとのことなので、その下降路を確認するのに相当時間を取られました。

 佐々里峠までは時間節約で鞍馬からタクシーを利用しました。
 タクシー代は7070円でしたが、バスでも出町柳から広河原まで1100円かかるので4人だと1時間の峠登りを考えれば効率的です。
 佐々里峠のお地蔵様に新しい前掛けを寄進して安全祈願してから尾根に入りました。
 佐々里峠は740mあるので、今日の行程は大きなアップダウンもなく比較的歩き易いコースです。
 峠までタクシーで上がって時間的にも余裕が出来たので、品谷山(880.7m)までピストンして寄り道しましたが、二等三角点ながら展望は途中で愛宕山が見える程度なので例会本番でも寄り道するかどうかは希望者が多ければ実施したいと思います。

 尾根通しの道は踏み跡がはっきりしていますが、途中、飯場跡の右折点830mで少し行き過ぎて戻りました。(迷点1)
 また、昼食を摂ったP892mは今回の最高点で展望もよく明るいピークですが、縦走路はこのピークまで登り切る手前、870m付近で右折しなければなりません。
 昼食後P892mピークからそのまま南の尾根に入り、間違いに気付いてピークまで戻り(迷点2)、正しい主稜線に入りましたが、少し下ったところで再度右の主稜へ曲がる所で真っ直ぐ南に下り、間違いに気付いて戻りました。(迷点3)
 地図をよく見ていれば間違うこともない箇所ですが、北から下り気味に主稜線を歩いてくると踏み跡が分かれていて迷いやすいようです。

 衣懸坂まで尾根通しの道を歩いてきて、突然 広域林道に飛び出しますが、この先は尾根通しにも以前の登山ルートが残っていますのでどちらでも歩けます。
 時間的にはあまり差が無いので、林道の様子を確認するのと展望を楽しむために片波林道出合まで広域林道を歩きました。
 切通の手前までは尾根の北側の展望が、切通から先は尾根の南側・東側の展望が広がり、午後から雲もスッキリ晴れて愛宕三山や北摂の妙見山方面まで見通せました。
 
 片波林道分岐から尾根に登るには取付が急なので、更に広域林道を辿り、鍋谷山直下から尾根に登り、鍋谷山から井ノ口山へ主稜線を下りました。この下り稜線でも二回、うっかり左の支尾根に入りかけましたが、すぐ後ろから教えていただき、無事井ノ口山分岐を経て井ノ口山の三角点に到着しました。

 ここから能見口へ降りる急な支尾根は予想通り、広域林道をまたぐところで20m位の崖になっていて、やむを得ず少し引き返して別の下り口を探しましたが、やはり崖に阻まれ、結局、井ノ口山の主稜線分岐まで戻り、急な主稜線を下って鍋谷峠の手前で広域林道に合流しました。
 バスの最終時刻が迫っていましたが、タクシーで帰ることにして、井ノ口山から広域林道への下り口を探索すべく、井ノ口山を大きく巻く広域林道を辿って、何とか下り口を見つけたので、支尾根を原地中ノ町へ下りました。

 10時間近い長丁場を同行していただいた皆さん、有り難うございました。お疲れ様でした。

【参考】
1.伏条台杉の解説
 100722 片波川源流の伏条台杉と群生地について
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2010/07/100722-d3b9.html
2.広域林道と片波伏条台杉(4年前の記録)
 100723 山行記録:7/19 京都北山・鍋谷山から片波川源流・伏条台杉群生
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2010/07/100722-719-405b.html
3.関西ハイク山友会のプレ例会(3年前の記録)
 110817 山行記録:8/7 京都北山・井ノ口山から鍋谷山/村田さんの足跡を訪ねる会第2回
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/08/110814-87-2-607.html


【山行記録】
京都北山「佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山」 8/13 関西ハイク山友会 第523回例会の下見

日 時:平成26年6月23日(月) 9:10~18:53

集 合:叡電・鞍馬駅 8:00

参加者:4名/ISHさん、IWMさん、AKEさん、きよもり

叡電・鞍馬駅=タクシー\7070=佐々里峠―品谷山分岐―品谷山―品谷山分岐―ダンノ峠―P892m―ソトバ峠分岐―衣懸坂―片波林道分岐―鍋谷山―井ノ口山―広域林道降り口探索―原地中ノ町―大悲山口=タクシー4830円=叡電・鞍馬駅(19:50 解散)

レベル:中級向き (曲折した尾根歩き、井ノ口山からの下降路は要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「中」「上弓削」「花背」、昭文社「京都北山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート詳細図
 前半:佐々里峠から衣懸坂後半:衣懸坂から井ノ口山

井ノ口山の広域林道探索軌跡

行 程:約18.2km 所要時間:9時間43分(歩行:7時間07分、休憩昼食:2時間36分)、天候:曇りのち晴、気温:18℃→17℃
 鞍馬駅8:04=タクシー7070円=8:53佐々里峠
 佐々里峠(740m、前掛け寄進、18℃)9:10―品谷山分岐(860m、17℃)9:43~50―P866m9:56―品谷山(880.7m二等三角点)10:14~23―P866m10:39―品谷山分岐(860m)10:42~46―飯場跡・右折点(830m、迷点1)11:00~03―ダンノ峠(770m、18℃)11:15~23―P850m11:42―P892m(昼食、18℃)11:56~12:38―迷点2・迷点3―P847m・ソトバ峠分岐(17℃)13:12~20―衣懸坂(760m)13:34~43―広域林道―切通(780m)13:54―片波林道分岐(770m)14:02―広域林道―尾根近接点(780m、ISH・IWM偵察行)14:15~35―尾根取付(林道最高点820m)14:44―鍋谷山(859m)14:54~15:02―迷点4・迷点5―井ノ口山分岐(830m)15:19―井ノ口山(779.1m)15:25~34―崖1(650m)15:50―崖2(720m)16:08―井ノ口山(779.1m)16:22―井ノ口山分岐(830m)16:28~36―急尾根下降―広域林道出合(620m)16:56~17:07―広域林道折返し(740m)17:41~46―下山支尾根取付(660m)17:58―林道平行(620m)18:05―タクシー呼出(520m)18:20~25―製材所奥(430m)18:34―原地中ノ町(420m)18:42―大悲山口(420m)18:53
 大悲山口19:17=タクシー4830円=19:50叡電鞍馬駅(解散)
  参考: 京都バス 能見口発 10:52、14:27、17:37(最終)
 
個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋

費 用:交通費2700円/タクシー代割り勘
 集金     10,800円(2700円×4人)
 タクシー代 11,900円(7070円+4830円)
 過不足   -1,100円(10800円-11900円は預り金より補填します)
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで103枚もあります。

140623 佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は8分18秒です
BGMは甘茶の音楽工房 から「六月の森
」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
140623t_sasaritoge_kinugakesaka_ino
GPSの歩行ルート図
140623t_sasaritoge_kinukakesaka_ino
歩行ルート詳細図
 前半:佐々里峠から衣懸坂
 140623t1_sasaritoge_kinukakesaka_in
 後半:衣懸坂から井ノ口山
 140623t2_sasaritoge_kinukakesaka_in
井ノ口山の広域林道探索軌跡
140623ts_inokutiyamarindo
GPSの軌跡データ
「140623T_SasariToge_KinukakeSaka_InokutiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 25, 2014 at 09:50 午前 | | コメント (0)

2014.06.24

140624 丹波広域基幹林道の探索

140623__zbzcbcx_2 昨日の記事に参考として掲載した「丹波広域基幹林道」は平成22年に最後の井ノ口山周辺の工事が完了しています。
京都府の公告でも丹波広域基幹林道の見所として-
丹波広域基幹林道は、西は船井郡京丹波町下山から東は京都市左京区花脊まで、京都府の中央部を横断する全延長65.426キロメートルの林道です。
沿線では、歴史ある峠、史跡をはじめ多くの動植物等に巡り会え私たちを楽しませてくれます。是非、みなさんも散策してみてください。

とありますから、二輪車や自動車の通行制限はありますが、自転車や歩行者の通行は自由です。

 昨日の下見、「佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山」は前半は廃村八丁の外郭を形成する尾根の縦走でしたが、後半、衣懸坂からは広域林道が尾根のすぐ下を等高線沿いに幅5mで通じていて、尾根歩きを楽しむ興趣はそがれます。
 例会としては、衣懸坂から尾根伝い、もしくは天候によっては林道歩きで鍋谷山、井ノ口山を経て、井ノ口山の手前から南下して林道に再会し、最後は鍋谷峠から原地中ノ町へ下山する予定です。
 
 その次の例会(9月7日(日)予定)では能見口から井ノ口山へ支尾根沿いに登る予定なので、途中この広域林道を横断することになります。
 それに備えて、昨日は井ノ口山から支尾根を能見口へ下ってルートを確認しました。
 しかし、ISHさんやIWMさん、TDMさんのお話ではこの広域林道の山側は林道掘削のため直角に切り取られ、数十メートルの崖になっているとのことでした。

 実際に井ノ口山から支尾根を下ってみましたが、林道に降りるところで20m~40m、すっぱりと切れ落ちていて、ザイルで懸垂下降しないと降りることは出来ません。
 少し井ノ口山の方へ戻って、別の支尾根を下って林道下降点を探りましたが、やはり20m位の崖で持参していた虎ロープ(25m)一本では下降が難しそうなので諦めました。

 井ノ口山まで戻り、諦めて鍋谷峠からバス停へ下りかけましたが、どうしても気になるので、バスでの帰参を諦め、タクシーで鞍馬へ戻ることに切り替えて、広域林道を実際に歩いてみて、林道から井ノ口山への取付を探りました。

170623_inokutiyamarindo 【広域林道の横断登降路探索】
 ① 15:19 鍋谷山から井ノ口山分岐へ
 ② 15:23 井ノ口山三角点
 ③ 15:49 支尾根を下って、崖1で林道の障壁に阻まれ引き返す
 ④ 16:00 支尾根を折返し登り返す
 ⑤ 16:08 再び別の支尾根を下って崖2でまたも林道の障壁に阻まれ引き返す
 ⑥ 16:17 支尾根を折返し井ノ口山へ登り返す
 ⑦ 16:22 井ノ口山へ戻り、分岐へ
 ⑧ 16:28 井ノ口山分岐まで戻り、南へ主稜線を下る
 ⑨ 16:55 広域林道に合流、広域林道を下から探索
 ⑩ 17:18 広域林道は山側は20m~40mの70度の急斜面
 ⑪ 17:28 障壁が10m程度の突破口があり、取付候補とする
 ⑫ 17:39 広域林道の突破口を探索、見切りを付けて引き返す
 ⑬ 17:50 上から見た崖2の障壁付近は15mの障壁で登降は困難
 ⑭ 17:57 切通のある支尾根分岐から支尾根に入る
 ⑮ 18:23 原地中ノ町への支尾根を下山
 
140623_inokutiyamarindosyoheki_01 ⑩付近:山側は20m~40mの70度の障壁で登降は不可能

140623_inokutiyamarindosyoheki_02 崖2付近を下から見上げる。ここも障壁が15mで登降は難しいと判断

140623_inokutiyamarindosyoheki_03 唯一、障壁が10mで、登降可能と判断。実際に踏み跡がある。

Posted on 6月 24, 2014 at 11:47 午後 | | コメント (0)

2014.06.23

240623 無事?下山

240623 無事下山? 広域林道の取っ付き点確認に時間がかかりましたが、確認完了しました。
 最終バスに乗り遅れたので、タクシーで鞍馬へ向かっています。
 ただいま19:30です。

【参考】
丹波広域基幹林道
http://www.pref.kyoto.jp/kyotorinmu/tanba/12900066.html

140623__zbzcbcx

Posted on 6月 23, 2014 at 07:47 午後 | | コメント (0)

140623 鞍馬

140623 鞍馬 今日は曇り空ですが、まずまずのお天気
 これからタクシーで広河原に向かいます。

Posted on 6月 23, 2014 at 08:04 午前 | | コメント (0)

2014.06.22

140622 明日は晴れ

140622_tenkiyoho 今日予定していた「佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山」は花背峠が道路工事のため終日通行止めになったため、明日6月23日(月)に順延しました。
 今日は昼前まで小雨模様でしたが、順延が幸いして明日はスッキリ晴れそうでよかったです。


Posted on 6月 22, 2014 at 11:08 午後 | | コメント (0)

2014.06.21

140621 明日の下見は6月23日(月)に順延

140621_kyotobus 午前中の野球に快勝して、帰りに「六甲 おとめ塚温泉」で気持ちよく汗を流しました。
 風呂上がりのビールを飲んでいたら、ヤサカタクシーから電話!
 『明日は花背峠の手前が道路修復工事で終日通行止め』
 とのことで、一瞬考えましたが、貴船口から芹生峠を越え、灰屋から大布施に迂回すれば大丈夫なので、タクシー代は多少上がりますが、予定通り、佐々里峠までは入れると考え、コース変更を了承しました。

 夕方になって、下見参加の皆さんにメールでアプローチ変更のメールを打っていて、ふと気付きました。
 京都バスのホームページを見ると、出町柳から広河原のバスは終日運休!!

> 京都バスの掲示
> 6月22日(日)、『花背線 32系統』の終日全面運休について
> 2014.06.05
> ◎平成26年6月22日(日)の終日、花背峠復旧工事による百井別付近の全面通行止
> に伴い、『花背線 32系統』は全 線 運 休いたします。

 これでは、佐々里峠まで行けても帰りのバスがないから、京都に戻れません。
 慌てて、下見参加の皆さんに電話連絡して、下見を6月23日(月)に順延することにしました。
 ヤサカタクシーにも順延の連絡を終えて、一件落着です。
 明日は一日暇になりましたが、天気も悪そうだから、順延になってよかったかも知れません。

Posted on 6月 21, 2014 at 10:33 午後 | | コメント (0)

140621 快勝

140621 快勝 今日は業界の野球大会で舞洲へ行きました。
 結果は5対0で快勝
 ピッチャーの快投をバックがノーエラーで締めて、相手にほとんどチャンスを与えず、見ていても安心でした。
 選手の皆さん、お疲れ様でした。
 二回戦は7月12日、楽しみです。

Posted on 6月 21, 2014 at 10:11 午後 | | コメント (0)

2014.06.20

140620 山行計画:6/29 京都北山「チセロ山から俵坂峠」 関西ハイク山友会 第506回例会

140302_tiseroyama_tawarazakatoge_02 京都北山の南の玄関は花背峠だと思います。
 花背峠から東へは百井峠、前ヶ畑峠、三谷峠、花折峠と安曇川の分水嶺が続き、比良山系につながります。
 花背峠から西へは芹生峠、狼峠、石仏峠、薬師峠、持越峠、京見峠と賀茂川を囲むように分水嶺が続いています。
 花背峠から北へは杉ノ峠、小野谷峠、俵坂峠、寺坂峠、久多峠と安曇川と桂川の分水嶺となります。
 2011年から2013年にかけて月一回ペースで歩き継いできた花背峠から東の分水嶺、花背峠から西の分水嶺はほぼ完了しました。
 2013年12月からは花背峠から北に向かって、桂川の分水嶺を歩き始め、先月6月12日で一応、佐々里峠までの行程を歩き終わりました。
 安曇川と桂川の分水嶺は小野村割岳の手前のP951mで終わり、P951mから北は安曇川と由良川の分水嶺になる一方、小野村割岳から佐々里峠へと西に延びる尾根は桂川と由良川の分水嶺になります。
 P951mから北は天狗峠、三国岳(サンゴクダケ)で高島トレイルになりますから、京都北山のエリアから外れます。
 佐々里峠から西の尾根は桂川の流域が広く、かつ流れが蛇行しているため、分水嶺として捉えるとソトバ峠、深見峠、原峠、海老坂、鏡峠と次第に京都北山のエリアから外れてしまいます。
 どこまで分水嶺にこだわるかは判断が難しいところですが、「北山の尾根と峠を歩く」という新しいシリーズなので、分水嶺にこだわらないで、桂川の流域の尾根と峠を歩き繋いでいく予定です。

 前置きが長くなりましたが、今回の例会ではすでに佐々里峠まで歩いた大見尾根からの分水嶺で唯一積み残している「チセロ山から俵坂峠」を歩きます。
 主稜線の区間はわずか2kmしかありませんが、行きも帰りもバス停からのアプローチが長いので、結果として約12kmのロングコースになります。
 ちしょろ林道からチセロ山へはチセロ山の西尾根を登りますが、下草もなく比較的緩い登りなので快適に歩いていただけると思います。
 チセロ山から俵坂峠は樹林の広尾根で快適なアップダウンです。
 俵坂峠からナメラ谷へ急な尾根を下り、谷沿いに峰定寺を経て大悲山口に出ます。
 好天を祈りましょう。
【参考】
131209 山行記録:12/8 京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2013/12/131209-128-398-.html
140318 山行記録:3/16 京都北山「小野谷峠からチセロ山」 関西ハイク山友会 第447回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/03/140318-316-447-.html
140414 山行記録:4/13 京都北山「峰床山から久多峠」 関西ハイク山友会 第463回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/04/140414-413-463-.html
140512 山行記録:5/11 京都北山「深洞山から小野村割岳」 関西ハイク山友会 第479回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/05/140512-511-479-.html
140610 山行記録:6/8 京都北山「佐々里峠から小野村割岳、コウンド谷西尾根」関西ハイク山友会 第496回例会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/06/140610-68-496-a.html

【山行計画】
京都北山「チセロ山から俵坂峠」 6/29 関西ハイク山友会 第506回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会 第45回

日 時:平成26年6月29日(日)9:40~16:50

集 合:叡電・出町柳駅前バス停 7:30
 京都バス・出町柳駅前 7:50発の広河原行きに乗ります。
【雨天の場合】
前日(6/28) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前6月28日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:30名/6/20現在
 途中から乗車される方は、事前にメールにてご連絡下さい。

コース:出町柳駅前7:50=京都バス910円=八桝橋―ちしょろ林道―チセロ山西尾根出合―チセロ山―俵坂峠―ナメラ谷出合―寺谷林道出合―三本杉林道出合―峰定寺駐車場―大悲山口(解散 17時頃)17:45=京都バス 北大路駅前850円・出町柳930円=北大路駅前19:10=出町柳駅前19:23

レベル:中級向き (少しロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」
断面図予定ルート図

行 程:約12.0km 所要時間:7時間10分(歩行:5時間10分、休憩昼食:2時間00分)
 出町柳駅前7:50=京都バス910円=八桝橋9:21
 八桝橋(406m、9:40頃)―15分―ちしょろ尾根分岐(420m)―20分―金剛童子谷歩道分岐(450m)―25分―ちしょろナメラ歩道出合(530m、10:50頃)―20分―チセロ山西尾根取付(590m)―50分―チセロ山(P871m、12:20頃、昼食)―40分―尾越久多林道分岐(760m)―20分―俵坂峠(810m、14:10頃)―20分―ナメラ谷出合(560m)―20分―寺谷林道出合(510m)―20分―三本杉林道出合(480m、15:30頃)―20分―峰定寺駐車場(455m)―40分―大悲山口(420m、16:50頃 解散)
 大悲山口17:45=京都バス=北大路駅前(850円)19:10=出町柳駅前(930円)19:23
  参考: 大悲山口バス時刻 11:00、14:35、17:45(最終)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ
 林道歩きが長いので日当たりは強くありません。
 時間に余裕があるようなら三本杉林道出合から「京都の自然200選」にも選ばれた三本杉観賞のため往復します(約30分)
 
費 用:バス代各自+参加費100円
  料金確認の上 降車時にもたつかないよう小銭を用意して下さい。バス共通回数券が使えます。
  回数券は1000円、3000円、5000円の3種類あります。使用期限はありません。

【地図】
断面図
140629_tiseroyama_tawarazakatogedan
予定ルート図
140629_tiseroyama_tawarazakatoge
GPSの予定ルートデータ
「140629_TiseroYama_TawarasakaToge.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 20, 2014 at 06:12 午後 | | コメント (0)

140620 山行計画:6/23 京都北山「佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山」 関西ハイク山友会 8/13第523回例会の下見

110807_inokuchiyamanabetaniyama_020 6月22日(日)を予定していましたが、花背峠が道路修復工事のため終日通行止めになるので、6月23日(月)に順延します。

 佐々里峠からダンノ峠、衣懸坂へ曲折しながら南下する尾根を広域林道と平行しつつ鍋谷山まで縦走します。
 下山は井ノ口山から能見口へ支尾根を下りますが、最後は急斜面になります。

 当初は、広河原までバスで入って、佐々里峠まで歩いて登る予定でしたが、下見参加者が4名になったので、時間節約のため鞍馬駅からタクシーで佐々里峠まで入ることにしました。
 佐々里峠からダンノ峠、衣懸坂までは廃村八丁や品谷山へのアプローチとして何度か歩いていますが、衣懸坂から鍋谷山間は広域林道が出来ていますので天候次第では日傘を差して歩くことになるかも知れません。
 林道歩きは面白くないので、出来るだけ尾根を忠実に歩くことにします。
 井ノ口山から能見口への支尾根下降はかなり急なのでGPSで確認しながら能見口の100m南の小さな谷へ下るようにします。

 天気が下り坂なので当日雨が降るかも知れません。
 廃村八丁付近、鍋谷山付近は杉植林が多くヒルがいる可能性があるのでヒル除けスプレーも持っていきます。

【山行計画】
京都北山「佐々里峠から衣懸坂、井ノ口山」 8/13 関西ハイク山友会 第523回例会の下見

日 時:平成26年6月23日(月) 9:10~16:00

集 合:叡電・鞍馬駅 8:00
 出町柳7:30→8:00鞍馬に乗車

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/6/20現在
 ISHさん、IWMさん、AKEさん、きよもり

叡電・鞍馬駅(集合8:00)8:05=タクシー\8000位=佐々里峠―品谷山分岐―ダンノ峠―衣懸坂―鍋谷山―井ノ口山―能見口17:37=京都バス\920=19:10北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (曲折した尾根歩き、最後は急尾根を下降)

地 図:国土地理院25000分の一「中」「上弓削」「花背」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート図(広域)
予定ルート図(詳細)
 前半:佐々里峠からP892m後半:衣懸坂から井ノ口山

行 程:約8.2km 所要時間:6時間50分(歩行:4時間50分、休憩昼食:2時間00分)
 鞍馬駅8:10=タクシー\8000位=9:00佐々里峠
 佐々里峠(740m、9:10頃)―40分―品谷山分岐(860m)―15分―右折点(830m)―10分―ダンノ峠(770m、10:30頃)―25分―P850m―10分―P892m―20分―P847m・ソトバ峠分岐―10分―衣懸坂(760m、12:00頃、昼食)―20分―広域林道―20分―南尾根分岐(820m)―40分―鍋谷山(859m)―15分―井ノ口山分岐(830m)―5分―井ノ口山(779.1m、14:40頃)―10分―左折点(730m)―30分―右折点(580m)―20分―能見口(460m、16:00頃)
 能見口17:37=京都バス\920=19:10北大路駅前(解散)
 参考: 京都バス 能見口発 10:52、14:27、17:37(最終)
 
個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、ヒル除けスプレー、晴天の場合は日除け帽子

費 用:交通費3000円位/タクシー割り勘2000円くらい+京都バス回数券利用(京都バス:920円)

【地図】
予定断面図
140622_sasaritoge_kinugakesaka_inok
予定ルート図(広域)
140622_sasaritoge_kinugakesaka_in_2
予定ルート図(詳細)
 前半:佐々里峠からP892m
 140622_1_sasaritoge_kinugakesaka_in
 後半:衣懸坂から井ノ口山
 140622_2_sasaritoge_kinugakesaka_in
GPSの歩行ルートデータ
「140622_SasariToge_KinugakeSaka_InokutiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 20, 2014 at 01:01 午前 | | コメント (0)

2014.06.19

140619 電子ピアノと鰻重

140619 電子ピアノ140619 電子ピアノ さんざん迷って、YAMAHAの電子ピアノ CLP-585PEを買うことになりました。
 ヨドバシの方が安いし、5年保証も付けられるけど、納期がひと月なので元町の直営店で買います。


20140619_1219181 電子ピアノを買って、肩の荷が下りましたから、「うなぎ 横丁」で何ヶ月ぶりかで鰻を食べました。
 値段も高くなったけど、そのうち食べられなくなるかも知れないから今のうちですね→史郎さん


Posted on 6月 19, 2014 at 02:13 午後 | | コメント (0)

2014.06.18

140618 6月15日 若狭「木地山峠から駒ヶ岳」例会の写真とフォトムービー公開

140615_kijiyamatoge_komagatake_062 6月15日(日)開催の関西ハイク山友会 第501回例会 若狭「木地山峠から駒ヶ岳」の写真の整理が終わったので公開しました。
 Youtubeのフォトムービの画面に【ブログへ】という吹き出しがあります。
 この吹き出しをマウスでクリックするとブログの記事にジャンプします。
 
 フォトムービーでは写真をゆっくり見られないので、1枚ずつゆっくり見たり気に入った写真をコピーしたい方は、ブログを表示すると「PicasaのWEBアルバム」の写真がありますので、そちらをご覧下さい。

 木地山峠から駒ヶ岳の尾根は中央分水嶺で高島トレイルのメインコースですから、よく整備され、迷うところはありません。
 尾根はブナを中心とした広葉樹が日差しを遮ってくれますから、真夏でもそれほど暑さを感じないで若狭湾からの風を受けて快適な縦走が楽しめます。
 木地山から木地山峠までは谷道の遡行になります。
 増水時は避けるべきですが普段は数ヶ所の徒渉さえ気をつければへつりなどの難しい箇所はありません。
 駒ヶ岳からの下降路は「ろくろ橋分岐」から「焼尾東谷」へ下るルートをとりましたが、最初の支尾根の急な下りに注意すればあとは谷沿いの登山道なので1時間30分で木地山まで下れます。

140615 若狭「木地山峠から駒ヶ岳」№501
http://youtu.be/L_zoTYHnY28

Posted on 6月 18, 2014 at 07:50 午前 | | コメント (0)

2014.06.17

140617 ガクアジサイ(額紫陽花)開花

140617_yamaajisai_01140617_yamaajisai_02 意図的なのか否かは判りませんが、マンションの前庭や周囲の植え込みは樹木では山法師、エゴノキ、山桜、など山野に多い樹木が多く、草花ではガクアジサイ(額紫陽花)や小紫陽花、シャガ(射干)などの山野草が多いようです。
 額紫陽花は額になぞらえられる周囲の装飾花はかなり前に4弁の花びら(萼)が開いていましたが、中央の本花はなかなか開きません。
 ちょっと見た感じでは花はすでに開いているように見えますが、中央の本花が開くまで2週間もかかるんですね。

Posted on 6月 17, 2014 at 10:22 午前 | | コメント (0)

2014.06.16

140616 山行記録:6/15 若狭「木地山峠から駒ヶ岳」 関西ハイク山友会 第501回例会

140615_kijiyamatoge_komagatake_02 6月15日(日)は予報通り好天に恵まれ、快適な尾根歩きが楽しめました。
 この時期は雨上がり以外は霞がかかることが多くて、黄砂のせいか最近は特に地平付近の見通しがあまり利かないのが残念でしたが、少し雲があったのが逆に幸いして強い日差しが遮られ、桜谷山P825mから駒ヶ岳780.1mの長い4kmの尾根歩きも木花を眺めながら快適に歩けました。

 木地山峠までの北谷遡行は林道分岐から谷沿いの道を避けて右岸の高巻き道を小屋跡の徒渉点№4まで時間節約。
 この谷の遡行は№4から№1まで中流の4箇所の徒渉がポイントですが、水量が少ないのも幸いして全員難なく通過でき、徒渉点№1から再び右岸を高巻きし、ウインチのあるところから左岸に渡って高巻き道を源流近くまで高度を上げ、予定通り12時には木地山峠670mに到着できました。
 昼食後、桜谷山825mまでの急登をがんばり、桜谷山からは満開の山法師、エゴノキ、蔓紫陽花、サワフタギなどに足を止めて、ゆっくり休憩を取りながら広尾根の小さなアップダウンを繰り返し、15:15駒ヶ岳780.1mに到着しました。
 ブナの原生林が尾根いっぱいに広がる新緑の木陰道をろくろ橋分岐まで南下して右折、支尾根の急坂をジグザグに下って、焼尾東谷の谷道に沿って下り、計画通り17:20に無事木地山バス停で待機するバスに戻りました。
 参加していただいた42名の皆さん有り難うございました。

【山行記録】
若狭「木地山峠から駒ヶ岳」  関西ハイク山友会 第501回例会
 若丹国境尾根縦走・第20回

日 時:平成26年6月15日(日) 9:44~17:20

集 合:JR京都駅・八条西口 団体バス乗り場 7時40分

参加者:42名

コース:JR京都駅(集合7:40)=貸切バス=木地山バス停―南谷出合―小屋跡―巻き道分岐―木地山峠―桜谷山―与助谷山―西尾根分岐―駒ヶ岳780.1m―ろくろ橋分岐―焼尾東谷―木地山バス停=貸切バス=京都(解散19:21)
レベル:中級向き (木地山峠までの谷は徒渉あり、少しロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「古屋」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺 高島トレイル詳細マップ」
歩行断面図歩行ルート図

行 程:約12.9km 所要時間:7時間36分(歩行:5時間38分、休憩昼食:1時間58分)、天候:晴時々曇、気温:23℃→25℃→24℃
 京都駅7:40=朽木8:58~9:10=木地山バス停9:32
 木地山(300m)9:44―南谷分岐(320m)9:52―林道分岐(360m)10:09~14―右岸高巻き道―小屋跡(徒渉点№4(400m、23℃)10:40~46―徒渉点№3 10:48―徒渉点№2・№1 11:00―巻き道分岐(460m)11:06―右岸高巻き道―ウインチ(530m、25℃)11:24~30―左岸高巻き道―北谷源流(580m)11:40―木地山峠(670m、昼食)12:00~42―急登―桜谷山・P825m(25℃)13:05~17―P765m(24℃)13:47~57―池河内越14:08―与助谷山(750m)14:14―P696m14:32~40―西尾根分岐(750m)14:58―駒ヶ岳(780.1m)15:15~30―ろくろ橋分岐(690m)15:55~16:01―支尾根―尾根取付(510m)16:25―P418m16:40~48―西尾根登山口(320m)17:10―木地山(300m)17:20
 木地山17:35=朽木17:58~18:09=京都駅19:21(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで90枚あります。

140615 木地山峠から駒ヶ岳№501

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は7分01秒です
BGMは甘茶の音楽工房 から「おそうじ日和」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
140615t_kijiyamatoge_komagatakedanm
GPSの歩行ルート図
140615t_kijiyamatoge_komagatake
GPSトラックのデータ
「140615T_KijiyamaToge_KomagaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 16, 2014 at 11:17 午後 | | コメント (2)

2014.06.15

140615 全員無事下山しました

140615 全員無事下山しました  カンカン照りを予想していましたが、薄曇りであまり日差しも強くなくて、快適な尾根歩きを楽しめました。
 木地山峠までの谷遡行には1時間45分かかりましたか、予定通り12時に木地山峠に到着、尾根歩きで駒ヶ岳到着が15時20分でこちらも予定通りでした。
 あいにくのかすみで湖北武奈ヶ岳や三重岳はぼんやりとしか見えませんでしたが、エゴノキ、ツルアジサイ、ガマズミ、ヤマボウシなどなど白い花が満開でのんびり眺めて、木地山へ17時20分、予定通りの時間に降りて来ました。
森井 潔 【関西ハイク山友会】
E−mail :kgh03517@nifty.com

Posted on 6月 15, 2014 at 05:55 午後 | | コメント (0)

2014.06.14

140614 明日6月15日(日)の「木地山峠から駒ヶ岳」は予定通り開催します

140614_kosuikakuritu140614_tenkizu 梅雨に入り、天気を心配していましたが、関西は北と南の低気圧に挟まれるような高気圧帯に入って天気が安定しているようです。
 17時発表の天気予報でも明日6月15日(日)の滋賀県北部の降水確率は午前中が0%、午後が10%となっていて、予定通り明日の例会が開催できそうでよかったです。
【参考】
 140604 山行計画:6/15 若狭「木地山峠から駒ヶ岳」 関西ハイク山友会 第501回例会
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2014/06/140603-615-501-.html

 きよもりが担当する例会は今回で60回目ですが雨などで中止になったのが7回で必ずしも晴れ男とは言えないのですが、最近は15回連続で開催できていて、初期の19回連続開催に次ぐ不倒を保っています。
 雨で中止になった例会のリベンジも順調にこなして、積み残しの再挑戦は「魚谷山南尾根から惣谷山」だけになっています。

 明日は最高気温が28℃で高めですが、桜谷山(P825m)から駒ヶ岳(780.1m)の間、4kmはあまり大きな木の無い広尾根歩きになりますので、飲み物と日差しを避けるつば付きの帽子などをお持ち下さい。藪漕ぎはないので日傘も使えます。

 また、前半は徒渉4回の谷歩きになります。
 雨があまり降っていないから水量は少なく心配はありませんが、靴の甲まで水に入る箇所がありますので、靴下の替えとスパッツもお持ち下さい。 へつりなどの危険個所はありません。

重なるのは駒ヶ岳以降の行程だけですが、2週間前に行った下見の写真もご覧下さい。
140531~0601 若狭「駒ヶ岳周辺の登降路確認」
http://youtu.be/KEuocfjjok4

Posted on 6月 14, 2014 at 05:48 午後 | | コメント (0)

2014.06.13

140613 若狭「駒ヶ岳周辺の登降路確認」下見の写真とフォトムービー公開

140531_0601_komagataketansaku_032 5月31日(土)~6月1日(日)に行った「駒ヶ岳周辺の登降路確認」ですが、写真の整理が終わり、記録と一緒に公開していますのでフォトムービから入って写真や記録、地図などもご覧下さい。

 Youtubeのフォトムービの画面に【ブログへ】という吹き出しがあります。
 この吹き出しをマウスでクリックするとブログの記事にジャンプします。
 
 フォトムービーでは写真をゆっくり見られないので、1枚ずつゆっくり見たり気に入った写真をコピーしたい方は、ブログを表示すると「PicasaのWEBアルバム」の写真がありますので、そちらをご覧下さい。

 下見で歩いた登降路4コースの内、6月15日(日)の例会では、ろくろ橋分岐からの焼尾東谷ルートを逆に下ります。
 また、7月20日(日)の例会では、駒ヶ岳西尾根を登り、最後は横谷峠に下る予定です。

140531~0601 若狭「駒ヶ岳周辺の登降路確認」
http://youtu.be/KEuocfjjok4

Posted on 6月 13, 2014 at 08:19 午前 | | コメント (0)

140613 京都北山「佐々里峠から小野村割岳」例会の写真とフォトムービー公開

140608_sasaritoge_onomurawaridake_k 6月8日(日)開催の関西ハイク山友会 第496回「佐々里峠から小野村割岳」の写真の整理が終わったので公開しました。
 Youtubeのフォトムービの画面に【ブログへ】という吹き出しがあります。
 この吹き出しをマウスでクリックするとブログの記事にジャンプします。
 
 フォトムービーでは写真をゆっくり見られないので、1枚ずつゆっくり見たり気に入った写真をコピーしたい方は、ブログを表示すると「PicasaのWEBアルバム」の写真がありますので、そちらをご覧下さい。

 佐々里峠から小野村割岳の主稜線は一般登山道としてよく歩かれていますが、小野村割岳から東へ続く尾根は登山道も細くなります。
 特に光砥山(こうんどやま)と名付けたP951mから派生するコウンド谷西尾根は踏み跡程度しかありません。
 しかし、藪漕ぎもなく、尾根の分岐も比較的判りやすいので新鮮な感覚で歩けました。
 最後は150mの急斜面で直接能見口のバス停に飛び出します。
 展望がよく、花木や巨杉が点在する緩やかな開けた尾根が4.5kmも続きます。

140608 京都北山「佐々里峠から小野村割岳」
http://youtu.be/GDNl4z1228g

Posted on 6月 13, 2014 at 07:43 午前 | | コメント (0)

2014.06.12

140612 天気回復

140612kaze 週があけて、雨模様の不安定な天気が続きました。
 今日午後になってやっと青空が広がり、夕方には風が強くなり明日からの好天を約束してくれます。
 今夜は満月がスッキリした夜空に輝いています。


Posted on 6月 12, 2014 at 08:57 午後 | | コメント (0)

2014.06.11

140611 六甲連山バイブル

140611_rokkorenzanbible_01 NHK大阪でも取り上げられ、神戸新聞でも記事になって話題になっている「六甲連山バイブル」(東 充著・自費出版 5冊セット16000円)の第5巻「六甲周辺神社・仏閣編」を図書館で借りました。
 実際には5冊すべてに予約を入れましたが、待ち状態なので、当分他の冊は借りられそうもありません。
 神社仏閣編ですから、六甲周辺のお寺や神社が網羅されているのと、山中にある保久良神社や石の宝殿、天上寺などもすべて網羅され、写真で紹介されています。
 すごいのはきよもりも興味本位で周回したシュラインロードの三十三ヶ所石仏、甲山大師の八十八ヶ所石仏なども全部写真で紹介されていますから時間と労力に敬服します。
 もちろんバイブルと銘打つだけあって、登山者でも知る人が少ない六甲比命神社、古寺山石塔なども掲載されていて知らない人は訪問意欲を駆り立てられると思います。
 対象の位置も神社仏閣位置図小神社・地蔵・野仏・史跡位置図がついていますから、登山地図を片手に探し回るのもよいと思います。
 さすがにきよもりは登山道沿いの石仏やモニュメントはほぼ知っていて安心しましたが、興味のある方はこの本の第一分冊などを見て探す楽しみがありそうです。

 きよもりの関心事は六甲山上池巡りPart1Part2がどの分冊で取り上げられているかです。


140611_rokkorenzanbible_02140611_rokkorenzanbible_03


Posted on 6月 11, 2014 at 08:15 午後 | | コメント (0)

2014.06.10

140610 山行記録:6/8 京都北山「佐々里峠から小野村割岳、コウンド谷西尾根」関西ハイク山友会 第496回例会

140608_sasaritoge_onomurawaridake_0140608_sasaritoge_onomurawaridake_2 佐々里峠から小野村割岳は約5km、時間的には3時間あれば歩けるのと途中大きなアップダウンもなく迷点は途中2箇所くらい分岐で注意すれば主稜線の歩き易い尾根なので人気があります。
 ほとんど広葉樹と伏条台杉の樹林帯ですから真夏でも日差しは遮られ、由良川からの風が心地よい登山道です。
 それでも佐々里峠まで入るにはマイカーでピストンするか、広河原バス停から車道を3km、60分かけて上るしかありません。
 また、下山道も小野村割岳から南尾根の急斜面を少し下り早稲谷林道に出てから、約4km 60分かけて下之町のバス停に出るルートが最短コースになります。
 きよもりはこの行程を3年前、最初は早稲谷から佐々里峠の逆コースで歩き、翌週は広河原から車道を歩いて佐々里峠に登り、小野村割岳から早稲谷林道を下りました。
参考
山行記録:11/7/9 京都北山・小野村割岳/新ハイキング関西・足跡の会下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/07/110711-79-ded4.html
山行記録:11/7/17 京都北山・小野村割岳/村田さんの足跡を訪ねる会・第1回
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2011/07/110719-717-1-a0.html

 この時の山行は3年前の平成23年6月5日(日)に「新ハイキング関西」代表の村田智俊さんが亡くなられ、村田さんの足跡を訪ねる会として新ハイキング関西の会員の皆さんに声をかけさせていただいて、企画した山行の第一回でした。
 あれから丸3年、関西ハイク山友会と名前は変わっても、当時をご存じの方も多く、懐かしく思い出しながら歩きました。

 例会の案内では、「小野村割岳から佐々里峠」としていましたが、折角貸切バスで行けるので登りを省略して佐々里峠から小野村割岳に向かって歩くことにし、ついでではありませんが、長い割に変化のない早稲谷林道の下降をやめて、小野村割岳から1km、30分ほど南東にあるP951m(光砥山)からコウンド谷の西尾根を能見口に向かって下山することにしました。

 佐々里峠から小野村割岳の尾根道は時期的には草花が大体終わり、山法師や、蔓紫陽花、朴木の木花がいずれも白い花びらに陽を受けてよく目立っていました。
 P911mの右折迷点で昼食を摂り、小野村割岳を経て、光砥山(951m)に向かいました。
 光砥山というのはきよもりが付けた呼称で地図ではP951mとしか表示されていません。
 しかし、951mの標高は京都府の山(山名リスト)には表記がありませんが、同リストで1位:皆子山9715m、2位:峰床山970.0m、3位:三国岳(サンゴクダケ)959.0m、4位:鎌倉山950.5m、5位:地蔵山947.6mとなっていて、小野村割岳931.7mは8位になっていますから、このP951mが山名認知されたら京都府第4位の高峰になると期待しています。
 小野村割岳はほとんど眺望も利きませんが、光砥山(P951m)は東に武奈ヶ岳を中心とした比良連峰、南に花背鉄塔や峰床桑谷山などの北山連山が望めますからもっと人気があってもよいピークだと思います。
 寄り道ついでに書きますが、小野村割岳からの下山ルートとして光砥山を取る場合は、今回歩いたコウンド谷西尾根は4.5kmもあって長いので、光砥山から少し西に向かってすぐに分かれるコウンド谷東尾根を下るルートがお奨めです。
 ほとんど藪もなく、途中一箇所、能見町の北側に続く主稜との分岐さえ間違わず右に曲がれば、光砥山から2時間足らずで能見町の車道に降りられますので、そこから25分で能見口バス停に着きます。
【山行記録】
京都北山「佐々里峠から小野村割岳」 6/8 関西ハイク山友会 第496回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会 第44回

日 時:平成26年6月8日(日) 9:36~17:08

集 合:京都駅八条西口 団体バス乗り場 7:40

参加者:40名

コース:京都駅(バス)佐々里峠―雷杉―エイリアン杉―P911m―小野村割岳931.7m―光砥山P951m―コウンド谷西尾根―P737m―P686m―能見口(バス)京都駅(解散 18:50)

レベル:中級向き (少しロングコース、能見口への最後の下りは要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「中」「久多」「花背」、昭文社「京都北山」
歩行断面図歩行ルート図(広域)
歩行ルート図詳細
 前半:佐々里峠から小野村割岳後半:光砥山からコウンド谷西尾根

行 程:約11.6km 所要時間:7時間32分(歩行:5時間30分、休憩昼食:2時間02分)、天候:晴のち曇り、気温:24℃→22℃→20℃→22℃
 京都駅7:38=貸切バス=交流の森8:46~9:00=佐々里峠9:21
 佐々里峠(740m)9:36―灰屋分岐(790m)9:52―P840m10:00~07―迷点(800m、左折)10:22―P832m(24℃)10:40~49―雷杉(830m、右折)11:00―赤崎東谷鞍部(800m)11:05―エイリアン杉(860m、22℃)11:26~33―広河原北尾根分岐(870m)11:45―P911m(昼食、23℃)11:54~12:38―小野村割岳(931.7m)13:05~14―光砥山・P951m13:42~50―にわか雨(940m、雨具着用)14:02~05―小ピーク900m(雨具脱ぐ)14:25~30―林道・早稲谷分岐(870m)14:36―右折点(780m、20℃)14:50~59―右折点(720m)15:15―P737m15:30~36―右折点(710m)15:46―P686m16:08~15―迷点・右折点(660m)16:25―右折点(620m)16:34―車道(460m)16:58~17:06―能見口(460m、22℃)17:08
 能見口17:20=貸切バス=交流の森17:29~41=京都駅18:50(解散)

費 用:貸切バス代2900円+参加費100円


【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで89枚あります。

140608 佐々里峠から小野村割岳_コウンド谷西尾根

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は5分53秒です
BGMは甘茶の音楽工房 から「お出かけ日和」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
140608t_sasaritoge_onomurawaridake_
歩行ルート図(広域)
140608t_sasaritoge_onomurawaridak_2
歩行ルート図詳細
 前半:佐々里峠から小野村割岳
 140608t1_sasaritoge_onomurawaridake
 後半:光砥山からコウンド谷西尾根
 140608t2_sasaritoge_onomurawaridake
GPSの軌跡データ
「140608T_SasariToge_OnomurawariDake_KounndodaniNishione.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 10, 2014 at 10:28 午前 | | コメント (0)

2014.06.09

140609 神戸元町を歩く

01 久し振りの街歩きで元町から三宮を行ったり来たり、5時間もウロウロしました。
 きよもりはアシックスウォーキング 神戸元町店で普段履きのタウンウオーキングシューズを購入。
 JNKさんは元町のYAMAHAで6月に新発売になった電子ピアノ、Clavinovaシリーズ CLP-575、CLP-585を実際に触って、キータッチを確認していました。

 アシックスウォーキング 神戸元町店は全国50店舗以上ある直営ウオーキング専門ショップでも売上、評価ともトップを維持している有名店ですが、客として伺ったの初めてです。親切な店員さんの応対に感心して満足しました。
 JNKさんもYAMAHAの新シリーズ発売を待っていたので実際に鍵盤を触って満足の様子でした。

Posted on 6月 9, 2014 at 11:12 午後 | | コメント (0)

2014.06.08

140608 全員無事下山しました

140608 全員無事下山しました 最後の激下りも無事クリアして17:10にほぼ予定通り能見口に降りて来ました。
 11kmの長い尾根歩きでしたが、足並みが揃って山法師朴の花エゴノキ猿面エビネコバノタツナミ草など花々に足を止めながら武奈ヶ岳愛宕山を眺め、途中にわか雨にもあいましたが、すぐに止んで快適でした。
 これから京都へ戻ります。

【写真】ピックアップ
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Posted on 6月 8, 2014 at 06:11 午後 | | コメント (0)

140608 曇りのち晴れ

140608 曇りのち晴れ140608 曇りのち晴れ 今日の京都は曇っています。
 尾根歩きなので曇っている方が暑さがしのげますが、気温が高くなる予報なので、日差しが強くなるかも知れません。
 飲み物は2L持っているから安心です。

Posted on 6月 8, 2014 at 07:51 午前 | | コメント (0)

2014.06.07

140607 京都北山「コウンド谷東尾根から西尾根」下見の写真とフォトムービー公開

140527_koundodani_higashione_nishio 5月27日(火)に変則で実施した「コウンド谷東尾根から西尾根」の写真整理とフォトムービーが出来上がりましたのでブログに公開しました。
 Youtubeの画面にある【ブログへ】という吹き出しをクリックするとブログ記事にジャンプします。
 写真を1枚ずつご覧になりたい方あるいはダウンロードしたい方はブログ記事の中にある【写真】PicasaのWEBアルバムを開いて写真を表示して下さい。

 ちなみに後半の西尾根下降は明日の例会で下る行程になりますので参考にして下さい。

140527 京都北山「コウンド谷東尾根から西尾根」下見
https://www.youtube.com/watch?v=hgoVxKDU4uM

【追記】 BGMについて
 BGMは今回も甘茶の音楽工房 から「三匹のこぶた」を使わせていただきました。
 いったんフォトムービーを完成させて、BGMには写真の内容に多少関連がある「鳥の歌」を選んでいましたが、明るい開けた尾根歩きの雰囲気に合わないような気がしたので、明るく弾むような「三匹のこぶた」に替えさせていただきました。
 参考までに下の画像と見比べてみていただくと感じの違いが分かっていただけると思います。
140527 京都北山「コウンド谷東尾根から西尾根」
https://www.youtube.com/watch?v=Gc0gAlekIaY

Posted on 6月 7, 2014 at 07:43 午前 | | コメント (0)

140607 京都西山「保津峡・舟曳道から嵐山」下見の写真とフォトムービー公開

140525_funabikimiti_arashiyamajyuso 5月25日(日)に行った「曳舟道から嵐山縦走」下見ですが、ようやく写真の整理が終わったので公開しました。
 Youtubeのフォトムービの画面に【ブログへ】という吹き出しがあります。
 この吹き出しをマウスでクリックするとブログの記事にジャンプします。
 
 フォトムービーでは写真をゆっくり見られないので、1枚ずつゆっくり見たり気に入った写真をコピーしたい方は、ブログを表示すると「PicasaのWEBアルバム」の写真がありますので、そちらをご覧下さい。

 舟曳道から嵐山縦走は例会に取り上げる予定ですが、紅葉のシーズン11月頃がよいかも知れません。

140525 保津峡の舟曳道から嵐山縦走
https://www.youtube.com/watch?v=H_tIrt2eWLk


Posted on 6月 7, 2014 at 06:22 午前 | | コメント (0)

2014.06.06

140606 夕立?

140606 夕立?140606 夕立? 出かけていて帰り道で突然の雨に遭いました。
 夕立にしては30分以上かなりの勢いで降り続いているからゲリラ豪雨かも知れません。
 都賀川や石屋川の増水が心配です。

Posted on 6月 6, 2014 at 05:25 午後 | | コメント (0)

140606 不安定な天気

140606_tenkizu140606_kosuikakuritu 神戸の空は昨日午後から雨は止んでいますが、風が強く雲がかかっています。
 天気図を見ると低気圧と高気圧が混在していて、梅雨前線は下がっているものの気象予報官泣かせの気圧配置です。
 明日の京都南部の降水確率は30~40%、6月8日(日)の降水確率は40%ですから、このままいけば6月8日(日)の例会は開催できますが、スッキリした青空にはならないと思われます。
 暑くは無さそうですがにわか雨が降るかも知れませんから、雨具もお忘れ無くご持参下さい。


Posted on 6月 6, 2014 at 07:58 午前 | | コメント (0)

2014.06.05

140605 讃岐うどん

140605 讃岐うどん140605 讃岐うどん 三宮に出たついでに、丸亀製麺でおろしスダチうどんと釜たまうどんを食べました。
 今日は昨日までと打って変わった涼しさでしたが、スダチの効いた冷やしうどんは歯ごたえがあっておいしかったです。

Posted on 6月 5, 2014 at 06:37 午後 | | コメント (0)

2014.06.04

140604 わっぱ飯とビアグラス

140604 わっぱ飯とビアグラス140604 わっぱ飯とビアグラス140604 わっぱ飯とビアグラス 今日もお出掛けのJNKさんはお弁当を作ってくれたので、またハヤベンです。
 今日は昨日お友達と作った焼売と豆ご飯。
 来週の例会計画まで出来上がったので、昼間からビールを飲みながらお弁当をいただきました。
 御馳走様でした。

 わっぱ飯の弁当箱は杉板を曲げて作られていますが、適度にご飯の水分を吸ってくれるのでご飯が美味しいです。
 ビアグラスはJNKさんが由緒正しいガラス工房で購入したものですが、高級なグラスで飲むと110円の発泡酒もおいしく感じられるから、不思議ですね。

Posted on 6月 4, 2014 at 04:19 午後 | | コメント (0)

140604 山行計画:6/15 若狭「木地山峠から駒ヶ岳」 関西ハイク山友会 第501回例会

131117_kijiyamatoge_kitadani_01140531_0601_komagatake_02 高島トレイルの3回目。
 昨年平成25年11月17日(日)におにゅう峠から百里ヶ岳を越えて木地山峠まで歩きました。
 山行記録:11/17 若狭「おにゅう峠から百里ヶ岳」 関西ハイク山友会 第387回例会
 平成26年5月18日(日)に昨年雨で中止になった三国峠からおにゅう峠も順序が逆になりましたが、無事完了しています。
 山行記録:5/18 若狭「三国峠からおにゅう峠」 関西ハイク山友会 第483回例会
 今回は木地山峠から駒ヶ岳までとなりますが、木地山峠へは本当は若狭側、上根来から入りたいところですが、日帰りという制約上、平成25年11月17日の下山路である麻生川北谷を木地山から入ることにします。
 北谷は昨年の台風18号の増水で丸木橋がことごとく流されて4回の徒渉を強いられます。
 水量にもよりますが、足首まで濡れる可能性がありますので靴下の替えと、スパッツが必要です。

 木地山峠から駒ヶ岳までは5km近くありますが、最初の桜谷山(P825m)まで150mの登りさえ我慢すればよく踏まれたトレイルの尾根歩きなので展望を楽しみながら歩けます。
 当初の予定では駒ヶ岳(780.1m)から少し戻って、西尾根を下るつもりでしたが、次回の行程がこの西尾根を登って来ますので、重複を避けるため駒ヶ岳から少し足を伸ばしてブナ林の途中・ろくろ橋分岐から焼尾東谷のルートを木地山へ下ります。

 谷遡行から稜線歩き、尾根下りと変化のある行程なので楽しんでいただけると思います。
 好天を祈りましょう。

【追記】
1. 高島トレイル、及び江若国境尾根(横谷峠分岐・P693m~寒風山559.6m~天増川口~轆轤山662.5m~三十三間山842.3m~大日750.9m~近江坂・三重岳分岐850m)の稜線を月一回ペースで最終的には高島トレイルは愛発越(アラチコエ)、江若国境尾根は敦賀の野坂岳913.5mまで、あと12回くらいに分けて踏破する予定です。
  冬期12月から3月までは歩けませんので2年くらいかかるかも知れません。
2.「高島トレイル詳細マップ」のH25改定版が発売されています。マキノの三国山876.3m~野坂岳間を除く全行程が2万5千分の一の大判地図で掲載されていますので、興味のある方は購入をお勧めします。
  高島トレイルクラブからオンラインショッピングできます。(1080円)
  道の駅・朽木本陣でも購入できますので今回の例会の帰路でもお買い求めいただけます。
  なお、きよもりが6/1下見の帰路、朽木本陣で10部購入した手持ちがあり、6月8日(日)の例会「佐々里峠から小野村割岳」に持参しますので希望者は事前に連絡いただければ当日お渡しします。先着順・実費980円です。

【山行計画】
131117_kijiyamatoge_kitadani_02140531_0601_komagatake_01
若狭「木地山峠から駒ヶ岳」  関西ハイク山友会 第501回例会
 若丹国境尾根縦走・第20回
日 時:平成26年6月15日(日) 9:40~17:20

集 合:JR京都駅・八条西口 団体バス乗り場 7時40分
【雨天の場合】
前日(6/14) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:滋賀県北部 0775-177(前6月14日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:42名/6/5現在 
 ウイングの小型バス(定員22名) 2台を利用します。参加者名簿に記載の号車にご乗車下さい。

コース:JR京都駅(集合7:40)=貸切バス=木地山バス停―南谷出合―小屋跡―巻き道分岐―木地山峠―桜谷山―与助谷山―西尾根分岐―駒ヶ岳780.1m―ろくろ橋分岐―焼尾東谷―木地山バス停=貸切バス=京都(解散19:00頃)
レベル:中級向き (木地山峠までの谷は徒渉あり、少しロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「古屋」、高島トレイルクラブ「中央分水嶺 高島トレイル詳細マップ」
予定断面図予定ルート図
 今回から展望方位線を入れています
 
行 程:約12.4km 所要時間:7時間40分(歩行:6時間00分、休憩昼食:1時間40分)
 京都駅(7:40)=朽木=木地山バス停(9:30頃)
 木地山(300、9:40頃)―10分―南谷分岐(320m)―20分―林道分岐(360m)―20分―小屋跡(400m、10:40頃)―30分―巻き道分岐(460m)―40分―北谷源流(580m)―20分―木地山峠(670m、12:20頃、昼食)―30分―桜谷山・P825m―25分―P765m―15分―与助谷山(750m、14:20頃)―15分―P696m―20分―西尾根分岐(750m)―20分―駒ヶ岳(780.1m、15:30頃)―30分―ろくろ橋分岐(690m)―20分―尾根取付(510m)―15分―P418m―20分―西尾根登山口(320m)―10分―木地山(300m、17:20頃)
 木地山(17:30頃)=朽木=京都駅(19:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
 最初は谷徒渉がありますので靴下の替えなどお持ち下さい。
 尾根歩きなので飲み物も余分にお持ち下さい。

費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【地図】
予定断面図
140615_kijiyamatoge_komagatake_yake
予定ルート図
140615_kijiyamatoge_komagatake_ya_2
GPSの予定ルートデータ
「140615_KijiyamaToge_KomagaTake_YakeoHigashiDani.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 4, 2014 at 07:29 午前 | | コメント (0)

2014.06.03

140603 明石だこの生食

20140603_192055020140603_192112 出かけていたJNKさんのお土産は山友達のKMRさんのご主人が今朝明石沖で釣られた明石だこです。
 KMRさん、KMRさんのご主人様、ご馳走様です。

 実は尾頭付きの魚とか蛸の吸盤とか、生き物の形が残っている食べ物は見るのが怖く、大の苦手なJNKさんは、マグロとか蛸飯とかは大好きなので、蛸を戴いたらきよもりが足の白い身だけきれいに切り取って、残りの吸盤とか頭はきよもりが刺身にして全部戴いています。
 蛸は吸盤があるから美味しいと思うんだけど・・・

 何はともあれ、トレトレだから海水の塩が利いてそのままも美味しいですが、たっぷりあるのでワサビをちょっと付けて楽しみ、ワサビじょう油に浸けて楽しむので一皿で三度楽しめます。
 ご馳走様でした。


Posted on 6月 3, 2014 at 08:34 午後 | | コメント (0)

140603 家弁当

20140603_110919020140603_110931_2 週末には山へ行くので、週明けはたいてい記録や地図、写真の整理のために自宅に籠もっています。
 今日はJNKさんはお友達とお出かけなので、留守番のきよもりのために弁当を作ってくれました。
 まだ11時なのにテーブルに乗っていると気になって、高校生並みにハヤベンをしてしまいました。
 御馳走様でした。

Posted on 6月 3, 2014 at 06:26 午後 | | コメント (0)

2014.06.02

140602 山行記録:5/31~6/1 若狭「駒ヶ岳周辺の登降路確認」 関西ハイク山友会 例会の下見

140531_komagaike_buna_04 高島トレイルの人気コースの一つ、駒ヶ岳を中心とした尾根は朽木から30分程度で入れる上に、尾根と麻生川が平行しているためかなり奥まで車が入ります。
 そのためマイカーで日帰り登山を楽しむ登山者が多く、今回の下見でも単独登山者から10名のパーティ登山まで何組もの登山者とすれ違いました。
 
 今回の下見は木地山の集落をベースに駒ヶ岳周辺の登降路を確認しました。
 木地山峠から駒ヶ岳を経て寒風山までの県境尾根は昨年7月に下見を完了していますが、例会では分割して日帰り登山になるため、途中の登降路である駒ヶ岳西尾根、焼尾東谷、池原山、横谷峠の四ルートを歩きました。
 山行記録:7/6~7/7 若狭「木地山峠から駒ヶ岳、天増川口」

 6月、7月に予定している関西ハイク山友会の例会では
 平成26年6月15日 (日) 例会№501 若狭「木地山峠~駒ヶ岳~駒ヶ岳西尾根」
 平成26年7月20日 (日) 例会№ 若狭「駒ヶ岳西尾根~駒ヶ岳~横谷峠」
 としていますが、6月15日(日)の下降路を焼尾東谷に変更して、登降ルートの重複は避けたいと思います。
 木地山から木地山峠への谷道は昨年11月に例会で下っており、台風18号による被害状況も確認済で、かつ今回は登りなので問題はありません。
 山行記録:11/17 若狭「おにゅう峠から百里ヶ岳」 関西ハイク山友会 第387回例会

 きよもりは2002年8月から昨年7月の下見まで、6回も駒ヶ岳に登っていますが、ほとんどが木地山峠からの入山か、横谷峠または天増川口からの入山で、駒ヶ岳周辺のルートでは焼尾東谷のアプローチしか知りません。
 この焼尾東谷ルートも谷を詰めるルートを歩いたので、東谷途中から後半は支尾根に取り付いて主稜線に出る高島トレイルとは異なります。
 今回の下見では高島トレイルのルートを忠実に辿りましたので、登山路はよく踏まれ、道標も分岐には必ず設置されていました。
 例会のレベルとしては一般向きでも問題ないと思いますが、木地山峠への谷ルートが多少荒れているのと、真夏の尾根歩きになるので中級向きのままにしておきます。
 駒ヶ岳周辺の尾根道はブナの原生林が広がり尾根道は下草もなく2m幅のプロムナード歩きですから、楽な行程になります。

【山行記録】
若狭「木地山~駒ヶ岳西尾根~池原山、木地山~駒ヶ池~横谷峠」 6/15、7/20 関西ハイク山友会 例会の下見

日 時:平成26年5月31日(土)~6月1日(日)

集 合:湖西線・安曇川駅前 8:00
 駅前よりタクシー利用

参加者:3名/HMDさん、OONさん、きよもり

コース:
5/31 JR安曇川8:01=タクシー=8:37木地山―西尾根取付付近(デポ)―駒ヶ岳西尾根―P674m―県境尾根―駒ヶ岳―駒ヶ池―P744m―池原山―足谷口―木地山―西尾根取付(幕営)
6/1 西尾根取付―P418m―焼尾東谷分岐―県境尾根―駒ヶ池―P744m―P693m―横谷峠―横谷バス停11:49=高島市バス=朽木支所前=江若バス=JR安曇川(13:07、解散)

レベル:中級向き (幕営山行)

地 図:国土地理院25000分の一「古屋」「饗庭野」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
歩行断面図
 5/31 駒ヶ岳西尾根から池原山6/1 焼尾東谷から横谷峠
歩行ルート図
周辺広域図歩行ルート詳細)図

行 程:約19.1km 所要時間:11時間19分(歩行:7時間45分、休憩昼食:3時間34分)
5月31日(土) 行 程:約10.7km 所要時間:6時間28分(歩行:4時間14分、休憩昼食:2時間14分)、天候:快晴(黄砂)、気温:26℃→25℃→28℃
 JR安曇川8:01=タクシー\8,370=8:37木地山
 木地山(300m)8:49―駒ヶ岳西尾根取付(330m、設営、デポ)9:00~24―急登中間(430m、26℃)9:37~45―急登上(520m)9:56―650m(25℃)10:17~29―P674m10:33―県境尾根(750m)10:45―駒ヶ岳(780.1m、昼食)11:05~51―ろくろ橋分岐(690m)12:20~27―駒ヶ池(670m)12:40―明神谷分岐(730m)12:56~13:09―P744m・池原山分岐13:16―尾根分岐(650m、25℃)13:30―池原山(605.4m)13:44~55―右折点(600m)13:57―足谷口(270m、28℃)14:27~40―ろくろ橋(300m)15:00―木地山(300m)15:09―西尾根取付・幕営地15:17(310m、17:00夕食・塩鍋、19:30就寝)

6月1日(日) 行 程:約8.4km 所要時間:4時間51分(歩行:3時間31分、休憩:1時間20分)、天候:快晴、気温:15℃→17℃→22℃→24℃→27℃→30℃
 幕営地(310m、4:30起床、5:30朝食、15℃)6:46―P418m・おゆき谷分岐(右折、17℃)7:17~29―焼尾東谷分岐(谷右折)7:37―尾根取付(500m、22℃)7:52~8:10―急登上(600m、24℃)8:23~36―県境尾根・ろくろ橋分岐(690m)8:51~9:03―駒ヶ池西(670m)9:03―P744m(27℃)9:39~49―P693m・トレイル分岐10:15~24―横谷峠(450m、30℃)10:54―林道(420m)10:58~11:04―横谷バス停(230m)11:37
横谷バス停(230m)11:49=高島市バス\220=12:02朽木本陣12:42=江若バス\740=13:07JR安曇川(解散)13:18=湖西線=13:59京都
  参考: 
  高島バス横谷発 11:49、13:17、15:30、17:03、17:49(最終)/所要時間17分
  高島バス朽木着 12:06、13:34、15:47、17:20、18:06(最終)
  高島バス朽木発 12:42、14:37、16:38、17:44、18:17(最終)/所要時間28分
  JR安曇川着   13:10、15:05、17:06、18:12、18:45
  JR安曇川発   13:18、15:17、17:15、18:33、18:50/17:15発までは新快速

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、サブザック(行動用)、ヘッドランプ、その他幕営山行装備

140531_0601【会費収支】
会 費:15,000円/5000円×3名
費 用:15,880円
/3名分
  交通費10,980円/タクシー1台8,370円、高島バス+江若バス2610円(回数券利用)
  食 費 4,900円/α米、食材、おやつ、果物など
不足金:  -880円/預り金より補填します。

【写真】
PicasaのWEBアルバム
写真は位置情報付きで108枚あります。

140531_0601 駒ヶ岳周辺登降路確認・下見

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は10分20秒です
BGMは甘茶の音楽工房 から「6月の森」を使わせていただきました。

【写真】 ピックアップ
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【地図】
歩行断面図
 5/31 駒ヶ岳西尾根から池原山
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 6/1 焼尾東谷から横谷峠
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歩行ルート図(広域)
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歩行ルート図(詳細)
140531_0601t2_komagatakenishione_ko
GPSの軌跡データ
 5/31 駒ヶ岳西尾根から池原山
 「140531T_KomagaTake_IkeharaYama.gpx」をダウンロード
 6/1 焼尾東谷から横尾峠
 「140601T_YakeoHigashidani_YokotaniToge.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 2, 2014 at 11:20 午後 | | コメント (0)

2014.06.01

140601 京都は真夏日

140601 京都は真夏日 京都タワー浴場で汗を流してサッパリしましたが、駅前は炎天下で35℃も有ります。
 山も雲一つ無い快晴で22℃〜27℃あったけど、ブナ林のプロムナードは下界とは別天地でした。

Posted on 6月 1, 2014 at 03:49 午後 | | コメント (0)

140601 無事下山/高島トレイル駒ヶ岳下見完了

140601 無事下山/高島トレイル駒ヶ岳下見完了140601 無事下山/高島トレイル駒ヶ岳下見完了140601 無事下山/高島トレイル駒ヶ岳下見完了 昨夜は木地山の谷間でゆっくり塩鍋を食べて20時頃から寝てしまいました。
 お陰で今日は4:30頃に起きたので予定より1時間15分も早く6:45に出発しました。
 県境尾根から横谷峠まで快調に歩いて、炎天下の林道を40分、11:39横谷バス停に降りて来ました。
 バスは11:49なのでドンピシャです。
 朽木本陣でビールを買って渇きを癒やし、安曇川に向かいます。

Posted on 6月 1, 2014 at 12:55 午後 | | コメント (0)