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2014.05.31

140531 黄砂

140531 黄砂140531 黄砂140531 黄砂 昨日は朝からすごい黄砂でした。
 夕方のニュースでは播磨ではPM2.5が97もあり、警報が出ました。
 マンションから見る摩耶山や三宮も黄色く霞んでいました。

 今日は朝二で安曇川に向かっていますが、琵琶湖も霞んで対岸が全く見えません。
 今回の山行は展望には期待できません。

Posted on 5月 31, 2014 at 06:55 午前 | | コメント (0)

2014.05.30

140530 山行計画:6/8 京都北山「佐々里峠から小野村割岳」 関西ハイク山友会 第496回例会

140527_hikandodani_higashione_nishi140527_koundodanihigashione_nishion 6月8日(日)の第496回例会は「小野村割岳から佐々里峠」としていましたが、もう日差しが強く長い林道歩きは避けたいので、早稲谷から小野村割岳に上がるルートをやめて、逆コースで佐々里峠から小野村割岳に樹林帯の主稜線を歩くことにします。
 また逆コースでも早稲谷の林道は変化に乏しく見るべき物も尾根下の大栃の木くらいなので、小野村割岳から東に続く尾根へ足を伸ばして、5月の例会で寄り道したP951mから南西に延びるコウンド谷の西尾根を下ることにします。
 コウンド谷西尾根はほとんど歩く人はいませんが、長い緩やかな下りで広葉樹を中心として明るく開け快適です。
 5月27日(火)に実施したコウンド谷西尾根の下見では真っ白なカマツカ(鎌柄)やナナカマド(七竈)の花、エゴの花のつぼみに混じって朴の木の大輪花が見られ、700m付近には若いブナ林が広がっていました。
 尾根上部は展望も開け、東には比良・武奈ヶ岳や釣瓶ヶ岳、南には桑谷山や花背の鉄塔も望め、西には品谷山の遙か向こうに多紀の三嶽や丹後の長老ヶ岳も霞んでいました。

 佐々里峠までは貸切バスがあがれますのでほとんど大きな登りもない楽な行程ですが、後半の行程が長くなったので、雷杉から分岐する赤崎中尾根の巨大杉まで寄り道する時間的余裕はありません。
 しかし、コウンド谷西尾根では快適な尾根下りを楽しんでいただけると思います。
 好天に恵まれるよう祈りましょう。
【山行計画】
京都北山「佐々里峠から小野村割岳」 6/8 関西ハイク山友会 第496回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会 第44回

日 時:平成26年6月8日(日)9:40~17:00

集 合:京都駅八条西口 団体バス乗り場 7:40
 今回はウイングの小型バス(定員22名)2台になります。座席に余裕がありますので、ゆっくり座れます。
【雨天の場合】
前日(6/7) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前6月7日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:41名/5/30現在
 座席にまだ余裕がありますので、直前まで申込を受け付けます。

コース:京都駅(バス)佐々里峠―雷杉―エイリアン杉―P911m―小野村割岳―P951m―コウンド谷西尾根―P737m―P686m―能見口(バス)京都駅(解散 19時頃)

レベル:中級向き (少しロングコース、能見口への最後の下りは要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「久多」「中」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート図(広域)
予定ルート詳細図
  前半:佐々里峠から小野村割岳後半:P951mからコウンド谷西尾根

行 程:約11.2km 所要時間:7時間20分(歩行:5時間35分、休憩昼食:1時間45分)
 京都駅(7:40)=貸切バス=佐々里峠(9:30)
 佐々里峠(740m、9:40頃)―30分―灰屋分岐・P840m―30分―P832m―10分―雷杉(830m、11:00頃)―10分―赤崎東谷鞍部(800m)―25分―エイリアン杉(860m)―10分―広河原北尾根分岐(870m)―10分―P911m(12:10頃、昼食)―30分―小野村割岳(931.7m)―30分―P951m(仮称:光砥山、14:00頃)―30分―林道・早稲谷分岐(870m)―10分―右折点(780m)―15分―右折点(720m)―20分―P737m(15:25頃)―10分―右折点(710m)―25分―P686m(16:10頃)―10分―迷点・右折点(660m)―10分―右折点(660m)―20分―能見口(460m、17:00頃)
 能見口(17:10頃)=貸切バス=京都駅(19:00頃、解散)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ
 尾根歩きなので途中で水補給はできません。天候によっては飲み物を余分にお持ち下さい。
 
費 用:貸切バス代2900円+参加費100円

【地図】
予定ルート断面図
140608_sasaritoge_onomurawaridake_k
予定ルート図(広域)
140608_sasaritoge_onomurawaridake_2
予定ルート詳細図
 前半:佐々里峠から小野村割岳
 140608_1_sasaritoge_onomurawaridake
 後半:P951mからコウンド谷西尾根
 140608_2_sasaritoge_onomurawaridake
予定ルートのGPSデータ
「140608_SasariToge_OnomurawariDake_KoundoDaniNishione.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 30, 2014 at 07:12 午後 | | コメント (0)

2014.05.29

140529 山行計画:5/31~6/1 若狭「木地山から駒ヶ岳」登降路確認 関西ハイク山友会 6/15、7/20例会の下見

130706_07_kijiyamatoge_amasugawakut 今週末の下見は木地山の集落をベースに駒ヶ岳周辺の登降路を確認します。
 木地山峠から駒ヶ岳を経て寒風山までの県境尾根は昨年7月に下見を完了していますが、例会では分割して日帰り登山になるため、途中の登降路である駒ヶ岳西尾根、ろくろ橋尾根、池原山、横谷峠の四ルートを確認します。
 山行記録:7/6~7/7 若狭「木地山峠から駒ヶ岳、天増川口」

 6月、7月に予定している関西ハイク山友会の例会では
 平成26年6月15日 (日) 例会№501 若狭「木地山峠~駒ヶ岳~駒ヶ岳西尾根」
 平成26年7月20日 (日) 例会№ 若狭「駒ヶ岳西尾根~駒ヶ岳~横谷峠」
としていますので、駒ヶ岳西尾根及び横谷峠の下降ルートを今回の下見で確認します。
 木地山から木地山峠への谷道は昨年11月に例会で下っており、台風18号による被害状況も確認済で、かつ今回は登りなので問題はありません。
 山行記録:11/17 若狭「おにゅう峠から百里ヶ岳」 関西ハイク山友会 第387回例会

【山行計画】
若狭「木地山~駒ヶ岳西尾根~池原山、ろくろ橋~駒ヶ池~横谷峠」 6/15、7/20 関西ハイク山友会 例会の下見

日 時:平成26年5月31日(土)~6月1日(日)

集 合:湖西線・安曇川駅前 8:00
 駅前よりタクシー利用

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:3名/5/29現在
 HMDさん、OONさん、きよもり
 タクシーは余裕がありますので下見参加ご希望の方はメールを下さい。

コース:
5/31 JR安曇川(8:00集合)=タクシー\8,000位=木地山(300m、8:40頃)―20分―幕営地(デポ、320m)―駒ヶ岳西尾根―P674m―県境尾根―駒ヶ岳―駒ヶ池―P744m―池原山―足谷口―木地山(幕営)
6/1 木地山―ろくろ橋―P519m―県境尾根―駒ヶ池―P744m―P693m―横谷峠―横谷バス停15:30=高島市バス\220=15:47朽木支所前16:38=江若バス\740=17:06JR安曇川(解散)

レベル:中級向き (幕営山行)

地 図:国土地理院25000分の一「古屋」「饗庭野」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」

行 程:約17.1km 所要時間:14時間30分(歩行:10時間30分、休憩昼食:4時間00分)
5月31日(土) 行 程:約10.0km 所要時間:8時間30分(歩行:6時間00分、休憩昼食:2時間30分)
 JR安曇川(8:00集合)=タクシー\8,000位=木地山(8:40頃)
 木地山(300m、8:50発)―20分―幕営地(320m、デポ、9:30発)―50分―尾根分岐(550m)―30分―P674m―20分―県境尾根(750m)―20分―駒ヶ岳(780.1m、12:00頃、昼食)―20分―焼尾東谷分岐(690m)―20分―ロクロ橋分岐(690m)―20分―駒ヶ池(670m、14:00頃)―30分―P744m・池原山分岐―30分―池原山(605.4m、15:20頃)―40分―足谷口(270m)―40分―木地山(300m)―20分―幕営地(320m、17:20頃、幕営)

6月1日(日) 行 程:約7.1km 所要時間:6時間00分(歩行:4時間30分、休憩昼食:1時間30分)
 幕営地(320m、6:00起床、8:00発)―20分―木地山(300m)―10分―ろくろ橋・尾根取付(300m)―50分―P519m(9:40頃)―50分―県境尾根(690m)―20分―駒ヶ池(670m、11:00頃)―30分―P744m―30分―P693m・トレイル分岐(12:10頃、昼食)―30分―横谷峠(450m)―30分―横谷バス停(270m、14:00頃)
横谷バス停(270m)15:30=高島市バス\220=15:47朽木支所前16:38=江若バス\740=17:06JR安曇川(解散)
  参考: 
  高島バス横谷発 11:49、13:17、15:30、17:03、17:49(最終)/所要時間17分
  高島バス朽木着 12:06、13:34、15:47、17:20、18:06(最終)
  高島バス朽木発 12:42、14:37、16:38、17:44、18:17(最終)/所要時間28分
  JR安曇川着   13:10、15:05、17:06、18:12、18:45
  JR安曇川発   13:18、15:17、17:15、18:33、18:50/17:15発までは新快速

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、サブザック(行動用)、ヘッドランプ、その他幕営山行装備(別表参考)

費 用:5000円
  交通費3400円位
/タクシー1台8000円位、高島バス+江若バス800円く回数券利用
  食 費1600円位/α米、食材、おやつ、果物など

【地図】
予定断面図
5/31 木地山~駒ヶ岳西尾根~池原山・断面図
140531_kijiyamanishione_komagatake_
6/1 ろくろ橋~駒ヶ池~横谷峠・断面図
140601_rokurobashi_komagaike_yokota
予定ルート図
木地山~駒ヶ岳西尾根~池原山、ろくろ橋~駒ヶ池~横谷峠・予定ルート図
140531_0601_komagatakenishione_koma
5/31 木地山~駒ヶ岳西尾根~池原山・予定ルートデータ
「140531_KomaGatakeNishiOne_KomaGatake_Ikeharayama.gpx」をダウンロード
6/1 ろくろ橋~駒ヶ池~横谷峠・予定ルートデータ
「140601_RokuroBashi_KomagaIke_YokotaniToge.gpx」をダウンロード
【装備・食料計画表】
140531_0601
装備表/食糧計画のEXCELデータ
「140531_06013.xls」をダウンロード

Posted on 5月 29, 2014 at 02:08 午後 | | コメント (0)

2014.05.28

140528 山行記録:5/27 京都北山「コウンド谷東尾根から西尾根」 関西ハイク山友会6/8 第496回例会の下見

140527_koundodanihigashione_nishion140527_koundodanihigashione_nishi_2 コウンド谷(光砥谷)は能見口バス停から30分くらいで出合に着けるので、谷沿いの林道に入って谷を遡行し、P951mに至るコースを登降する登山者は多いようです。
 以前書いた山本素石著『釣りと風土』でも1967年頃にはこの谷で魚籠が溢れるほどアマゴを釣ったとありますから、釣り人の間ではよく知られていたのだと思います。
 谷の遡行は夏場は水辺で風も抜けて涼しいので好きですが、昨年9月の台風18号による土砂流や氾濫による被害は、京都北山の谷筋全体に爪痕を残しています。
 少人数での登降なら問題ありませんが、30名以上のパーティでは谷の遡行や下降で徒渉したり、崖をへつったり、倒木を越えたりするのに思わぬ時間がかかってしまうので、例会では谷を避けるようにしています。
 ということで、地図を見ながら尾根ルートを考えていて、前回、広河原北尾根を下降しながら同行のOGTさんと早稲谷を挟んだ東にある長い尾根(コウンド谷西尾根)が面白そう、ということになって下見をすることになりました。
 
 今回の下見はこのコウンド谷を巡る尾根になりますが、源流はP951mになります。
 P951mは佐々里峠から小野村割岳(931.7m)、フカンド山(853.5m)へ続く稜線では最も高所にあります。
 京都北山でも皆子山(971.5m)、峰床山(970.0m)、三国岳(959.0m)に次ぐ高いピークですが、標高点しかないため山名さえ付けられていませんので、光砥山(こうんどやま)と仮称します。
 参考:「京都府の山名リスト」(柴田昭彦氏)

 平日なので、登山者はいないと思っていましたが、花背峠まで9人の高齢登山者が乗っていたのでそれなりに座席は埋まっていました。
 能見口から初夏の日差しを浴びて明るい谷沿いの車道を30分辿ると左手に新しいログハウスが数軒見え、白い橋が本流に架かります。これが光砥口橋(こうとくちはし)です。
 コウンド谷林道のチェーンゲートをまたいですぐに尾根に取っ付き、最初は急登120mながら下草がないので難なく登り切ると傾斜が緩くなって、北山らしい広葉樹と植林が混在する広尾根が続きます。
 P662mでひと息入れて伏条台杉が点在する尾根を少しずつ高度を上げ、予定通り能見町の北から伸びている尾根との合流点で昼食。
 昼食を終え更に緩くなった広尾根をワンピッチ登ると主稜線で、すぐにP951mに到着しました。
 今回も天気に恵まれ、東面に比良・武奈ヶ岳、釣瓶ヶ岳、南面にははるかに花背の鉄塔、手前少し下目線に桑谷山の双耳峰の吊り尾根が見えます。

 P951mから小野村割岳までピストンすると1時間かかるので、今回はP951mからコウンド谷東尾根分岐へ戻りそのまま西に向かいました。
 950mの小ピーク(コウンドの頭)を越してすぐに尾根は北に曲がり、少し下った辺りがコウンド谷西尾根の分岐ですが、付近は広尾根なので少し判りにくいので、地図とGPSで現在地を確認し、無事に西尾根に入ることが出来ました。
 尾根にはテープの目印が結構残っていましたが、それも早稲谷から上がってくる林道の出合付近(850m)までで、出合前後は鹿除けのネットがあってうざったいのですが、そのまま広根を下っていくと左右の展望が広がって、快適な尾根下りになります。
 地図上では尾根の分岐が多く、迷いやすいのではないかと心配していましたが、明るい広尾根なので支尾根の分岐も見通しが利いて方向を確認すれば問題はありませんでした。
 
 途中見事な朴の花や鎌柄の花、エゴの花のつぼみなどに目を奪われながら、アップダウンの少ない長尾根を下っていくと、この尾根唯一の高低差40mの長い登りにかかりますが、この辺りの尾根や山腹一帯は見事なブナ林で、まるで若丹の尾根を歩いているような感覚になりました。
 ブナ林はP737m辺りまで続き、更に長尾根をほとんど真南に下っていくとアカゲラの巣があって、しばらく巣穴を見つめていましたが、警戒して鳴く親鳥に追い立てられました。
 P686mから東に振ってからは少し藪尾根になります。
 小ピーク660mはこの尾根唯一の迷点で、うっかり直進して下りかけましたが、ここで再度南に振って尾根の傾斜がきつくなります。
 車道に出る手前は急斜面ですが、微かな踏み跡を頼りに約50m一気に下り、最後は網のフェンスを避けて、旧バス道の分岐辺りで無事車道に降り立ちました。

 コウンド谷の東尾根は正味2.5kmで支尾根の分岐もないので冬期も含め登降路として利用しやすいと思います。
 一方コウンド谷西尾根は4.5kmもあり、分岐も多いのですが尾根は明るくて広く、左右の展望も桑谷山はもちろん、武奈ヶ岳、西には品谷山や遠く長老ヶ岳も望めますから時間に余裕がある好天時の下降路としては最適です。
 6月8日(日)の例会ではこのコウンド谷西尾根を下ることにします。
 下見に同行していただいた皆さん、有り難うございました。

【山行記録】
京都北山「コウンド谷東尾根から西尾根下降」 6/8 関西ハイク山友会 第496回例会の下見

日 時:平成26年5月27日(火) 9:55~16:59

集 合:叡電・出町柳駅前バス乗り場 7:40
 京都バス・広河原行き 7:50発に乗車

参加者:4名/OGTさん、ISHさん、IWMさん、きよもり

コース:出町柳7:50=京都バス=能見口―光砥口橋―P662m―能見北尾根合流(860m)―光砥山P951m―早稲谷分岐―P737m―P686m―能見口(解散)=京都バス=北大路駅前

レベル:中級向き (高度差470mの登りと4.5kmの長い尾根下り)

地 図:国土地理院25000分の一「久多」、昭文社「京都北山」
歩行断面図GPSの歩行ルート図
歩行ルート詳細図
歩行ルート図1:南部歩行ルート図2:北部

行 程:約10.0km 所要時間:7時間04分(歩行:5時間12分、休憩昼食:1時間52分)、天候:晴のち快晴、気温:20℃→22℃→21℃
 出町柳7:50=京都バス\990=9:42能見口
 能見口(460m)9:55―長戸谷出合(460m)10:06―光砥口橋(P479m)10:20~27―急登中間(580m)10:42~48―P662m(20℃)11:02~12―能見北尾根合流(860m、昼食)12:00~38―コウンド谷分岐(標識、890m)12:58―P951m・光砥山(22℃、快晴)13:10~32―左折点(940m)13:46―小ピーク900m13:58~14:05―林道・早稲谷分岐(870m)14:18―林道終点(850m)14:20―右折点(780m)14:38~44―右折点(720m)15:04―ブナ林―P737m(21℃)15:23~33―右折点(710m)15:45―アカゲラの巣―P686m・左折点16:10~16―少し藪尾根―迷点・右折点(660m)16:28―小ピーク620m16:36―右折点(610m)16:40―車道(450m)16:56―能見口(460m)16:59
 能見口(解散)17:37=京都バス\920=19:11北大路駅前
 参考: 京都バス 能見口発 10:52、14:27、17:37(最終)
 
個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ

費 用:各自・交通費1700円位/京都バス回数券利用(京都バス:990円+920円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで66枚あります。

140527 コウンド谷東尾根から西尾根・下見

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は5分17秒です
BGMは甘茶の音楽工房 から「三匹のこぶた」を使わせていただきました。

【写真】ピックアップ
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140527_koundodanihigashione_nishi_3140527_koundodanihigashione_nishi_4

【地図】
歩行断面図
140527t_koundodanihigashione_nishio
GPSの歩行ルート図
140527t_koundodanihigashione_nish_2
歩行ルート拡大図
 歩行ルート図1:南部
140527t1_koundodanihigashione_nishi
 歩行ルート図2:北部
140527t2_koundodanihigashione_nishi
GPSトラックの軌跡データ
「140527T_KoundodaniHigashione_Nishione.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 28, 2014 at 11:56 午後 | | コメント (0)

140528 アカゲラの巣

140527_akagera_01140527_akagera 昨日の京都北山「コウンド谷東尾根から西尾根」下見は好天に恵まれ、気温も20℃~22℃で爽やかな山行日和でした。
 西尾根を下山途中、アカゲラの巣穴を見つけて、ひな鳥が顔を出すかとカメラを構えましたが、餌を運んで帰ってきた親鳥がけたたましい鳴き声で警戒して、われわれを威嚇するので、かわいそうになって、早々にその場を離れました。
 自然に恵まれた環境ですが、いつも危険が隣り合わせですから、ひな鳥たちが順調に育ちますように祈ります。
 Toi Toi Toi !

Posted on 5月 28, 2014 at 12:22 午後 | | コメント (0)

2014.05.27

140527 無事下山

140527 無事下山140527 無事下山 コウンド谷の東尾根をP951mまで登り、長いコウンド谷西尾根を下りました。
 17時に予定通り能見口に降りて来ました。
 6月8日の例会は予定では佐々里峠から小野村割岳を経て早稲谷林道を下るつもりでしたが、このコウンド谷西尾根を下りたいと思います。
 長い尾根ですがブナの原生林もあり、展望も良いのでおすすめです。
 天気に恵まれて、爽やかな尾根歩きを楽しめました。
 心配していたヒルにも遭いませんでした。

 これから京都へ戻ります。

Posted on 5月 27, 2014 at 06:08 午後 | | コメント (0)

140527 京都も晴れ

140527 京都も晴れ140527 京都も晴れ 朝方はどんより曇っていましたが、京都河原町に着く頃には雲が薄れて来ました。
 尾根歩きですが、昨日の雨で杉植林にはヒルが出るかも知れないので、ヒルスプレーをスパッツと靴に散布しました。

Posted on 5月 27, 2014 at 07:52 午前 | | コメント (0)

2014.05.26

140526 山行記録:5/25 京都北山「舟曳道から嵐山縦走」

140525_funabikimiti_arashiyamajyu_5140525_funabikimiti_arashiyamajyu_2 舟曳道は保津川下りの川船を嵐山・渡月橋から出発地の亀岡まで曳航するため、保津川の右岸川沿いに作られた作業道です。
 トラックによる廻送に切り替えられた昭和23年以降は業務用に使われることが無くなり、現在はたまに物好きな登山者が辿るだけになっています。
 今回の下見は2007年にトロッコ保津峡駅から急斜面をよじ登って、山上ヶ峰(482.4m)の北に伸びる真っ直ぐな尾根の途中に飛び出しましたが、この尾根を川岸から歩くルートを確認しておきたいと考え、それならこれも1999年に一度歩きかけた渡月橋からの舟曳道歩きと組み合わすことにしました。

 舟曳道の実質的なスタートは渡月橋から川沿いに1km舗装された遊歩道を遡ったところにある「星のや」(元の嵐峡館)の船着場になります。
 船着場から道は遊歩道は中腹にある千光寺(大悲閣)に階段が延びていますから、分岐はすぐに判りますが、船着場は「星のや」専用になっているので、遠慮しながら横切らせていただきました。
 しばらくは「星のや」の軒下に付けられた細い崖上の道を歩き、河原に出て少し行くと取水口の白い構築物が見えます。(渡月橋から1.5km)
 この取水口からの用水路は地図を見ると御陵細谷にある「乙訓浄水場」に通じています。
 「乙訓浄水場」は2000年竣工で向日市、長岡京市、大山崎町の水源としてそれまでの地下水利用から流水利用に切り替える300億円も掛けた大事業で「平成の乙訓疎水」と言われるとあります。

 この取水口から上流は作業道もなく河原歩きと河岸の岩場へつりの繰り返しで変化があります。
 最初は石垣が組まれた護岸堤の幅60cmの堤上を約300m歩き、梯子で河原に戻り、更に河原を進むと対岸にトロッコ列車の線路が見え、保津川が北に方向を変えるとJR山陰線の鉄橋が見えてきます。
 保津川右岸には山上ヶ峰の尾根から何本か支流が流れ込んでいて、渡れるか心配していましたが、流れが短いため水量は少ないので雨後でも問題なく渡れそうでした。

 JR鉄橋が見える山上ヶ峰からの支谷が流れ込む辺りでひと息入れましたが、ここまで取水口での休憩を挟んで約1時間なので順調だと思われました。
 ところがJR鉄橋鉄橋を越える辺りから両岸が迫って、岩場のへつりや高巻きを強いられるようになり、急なガリー(岩溝)では虎ロープをフィックスしたりしていて時間を食ってしまいました。
 JR鉄橋下からトロッコ鉄橋下までわずか600mに約1時間もかかりましたが、この辺りが核心部なので結構緊張感があって楽しめました。

 トロッコ鉄橋下からはネットの記録記事などでは高巻き道がありそちらを歩くようになっていますが、舟曳道本来の目的は引き綱であくまでも川辺を曳航したはずなので、そのまま川の水際を歩くことにしました。
 川歩きと所々コンクリートで補強された岩場のへつり道は意外に簡単に歩けてトロッコ鉄橋下から落合の鼻まで500mは15分で歩き終わりました。

 落合の鼻から急尾根に取っ付き、30m登ると山腹の巻き道に出て何故かくずかごが設置されていてここからは広葉樹のジグザグ道を登っていくと見覚えのある杉植林帯になりトロッコ保津峡からの登山道に合流しました。
 急尾根を登り切って林道出合の広場で少し遅めの昼食を摂り、山上ヶ峰(482.4m)に向かいました。
 烏ヶ岳(398m)、嵐山(382m)と尾根歩きの道はほとんど展望もなく、嵐山城址でやっと嵯峨野が足下に見え展望が広がりました。
 松尾山(275.8m)から先は京都一周トレイルの道標に従って西芳寺奥に下りました。
 同行していただいた皆さん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。

 舟曳道は増水時には河原歩きが出来なくて高巻きが必要だと思われますが、岩場のへつりは多少岩場歩きの経験があればそれほどの技術は不要です。
 しかし、滑落の危険がありますから、中級以上の経験者向きの行程です。

【山行計画】
京都北山「舟曳道から嵐山」 関西ハイク山友会例会の下見(日程未定)

日 時:平成26年5月25日(日) 8:04~17:24

集 合:阪急嵐山線・嵐山駅改札口 8:00

参加者:6名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、OONさん、AKEさん、きよもり

コース:阪急・嵐山駅(8:00集合)―「星のや」―取水口―JR鉄橋下―トロッコ鉄橋下―落合の鼻―山上ヶ峰―烏ヶ岳―嵐山―松尾山―西芳寺奥車道―鈴虫寺(17:24、解散)

レベル:中級向き (舟曳道は岩場のへつりが連続する)

地 図:国土地理院25000分の一「京都西北部」「京都西南部」、昭文社「北摂・京都西山」
歩行断面図歩行ルート図
歩行ルート図拡大
 前半:舟曳道から烏ヶ岳後半:嵐山から西芳寺・鈴虫寺

行 程:約12.9km 所要時間:9時間20分(歩行:6時間51分、休憩昼食:2時間29分)、天候:晴れ、気温:22℃→26℃→28℃→26℃
 阪急・嵐山(40m)8:04―渡月橋(40m)8:11―船着場(「星のや」、50m、22℃)8:26―取水口(60m)8:43~55―護岸堤(60m)9:01―支谷出合(60m)9:30~40―JR保津トンネル下(支谷出合2、60m)9:50~56―高巻き(60m)10:06~15―高巻き2(60m)10:24~43―トロッコトンネル下(60m、26℃)10:58―落合の鼻・尾根取付(60m)11:17~20―巻き道合流(くずかご、80m)11:25~37―P205m(28℃)11:57―トロッコ保津峡分岐(220m)12:04~09―林道分岐(360m、昼食)12:29~13:10―山上ヶ峰(482.4m、28℃)13:30~36―P407m(26℃)13:57―西芳寺谷分岐(320m、26℃)14:18~23―烏ヶ岳(398m)14:42~56―嵐山(382m)15:15~22―嵐山城址(展望台、360m)15:30~35―小ピーク(法輪寺分岐、300m)15:46―嵐山駅分岐(右折、270m)15:56―松尾山(275.8m)16:00~09―松尾大社上(220m)16:29―西芳寺奥車道(60m)16:59~17:13―鈴虫寺・苔寺バス停(50m、解散)17:24
 西芳寺バス停17:36=市バス\230=京都駅18:30

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋

費 用:なし

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで100枚あります。

140525 舟曳道から嵐山縦走・下見

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は8分03秒です
BGMは甘茶の音楽工房 から「初夏の車窓より」を使わせていただきました。


【写真】ピックアップ
140525_funabikimiti_arashiyamajyu_3140525_funabikimiti_arashiyamajyu_4

【地図】
歩行断面図
140525t_funabikimiti_arashiyamajyus
GPSの歩行ルート図
140525t_funabikimiti_arashiyamajy_2
歩行ルート図拡大
 前半:舟曳道から烏ヶ岳
 140525t1_funabikimiti_arashiyamajyu
 後半:嵐山から西芳寺・鈴虫寺
 140525t2_funabikimiti_arashiyamajyu
歩行ルートのGPSデータ
「140525T_FunabikiMiti_ArashiyamaJyuso.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 26, 2014 at 11:08 午後 | | コメント (0)

140526 舟曳道から嵐山縦走路の木花

ISHさん、こんにちは!
昨日は決行ハードな行程でお疲れ様でした。

花の名前、教授有り難うございました。
カナメモチ(要黐):確認しました。若葉の頃は鮮やかな真っ赤な葉できれいだそうですね。実も赤いから、一年中楽しめそうです。
ネジキ(捩木):ねじれている木肌はよく知っていましたが、あんなに可愛い花が付くのですね。ポケモンに出て来るネジキも木の名前から取ったそうです。
センダン(栴檀):「栴檀は双葉より芳(かんば)し」のことわざで知られるのはセンダンではなくビャクダン(白檀)、だそうですから、森井が神戸の王子公園の競技場正門前で馥郁たる香りに思わず頭を上げたのは白檀かも知れません。

花を見て覚えても、花がない時期には木肌や葉で名前を知るのは難しいですね。
やはり普段から木々に接する機会がないとなかなか覚えられませんし、元々物忘れがよい?からこれからも皆さんに頼らせていただきます。
有り難うございました。

写真のピックアップです。

写真

きよもり 【関西ハイク山友会】
_/_/_/_/_/_/_/_/ 14.05.26 17:08 _/_/_/_/_/_/_/_/

2014年5月25日 21:27 ISH:

> きよもりさま
> みなさま
>
> 今日は長い一日お疲れさまでした。
>
> おかげさまで 久しぶりに船曳道と松尾山方面を歩きました。
>
> それでは・・・早速!
> 樹の名前
> やはり!白いきれいな花は・・・「カナメモチ」=「アカメモチ」バラ科  だと思います!
>     いい匂いの・・・ 「ネジキ」ツツジ科
> 河原で見たのは 「センダン」センダン科(実はひびの薬になるとか!)
>
> ISH
>

Posted on 5月 26, 2014 at 06:07 午後 | | コメント (0)

140526 明日は晴れ

140526_tenkiyoho 昨日は終日好い天気に恵まれて、汗ばむほどでしたが、今日は一転、午後から雨が降り出して、16時現在まだ結構降っています。
 でも、天気予報を見ると明日の京都南部の降水確率は午前中が10%、午後は0%なので晴れそうですからよかったです。
 明日はOGTさんの発案で、ISHさん、IWMさんと4人で能見のコウンド(光砥)谷の東尾根からP951mに上がり、西尾根を下る予定です。
 長い尾根ですが、植林と広葉樹林の混成林ですから、踏み跡はあると思います。
 あとは今日の雨でヒルがいるのではないかという心配だけです。
 ヒルスプレーと雨具の下は必携です。


Posted on 5月 26, 2014 at 04:39 午後 | | コメント (0)

2014.05.25

140525 舟曳道から嵐山縦走、無事完了

140525 舟曳道から嵐山縦走、無事完了140525 舟曳道から嵐山縦走、無事完了 嵐山の渡月橋から保津峡右岸を落合の鼻まで川沿いに忠実に歩来ました。
 落合の鼻から尾根に取っ付いて山上ヶ峰、烏ヶ岳、嵐山、松尾山と縦走して苔寺の上に降りて来ました。
 ほぼ予定通り17:23に鈴虫寺に着いて解散しました。
 これからバスで京都駅に出ます。

Posted on 5月 25, 2014 at 06:05 午後 | | コメント (0)

140525 今日は曇り空

140525 今日は曇り空140525 今日は曇り空 天気予報では晴れになっていましたが、嵐山辺りはどんより曇っています。
 カンカン照りより良いけれど、午後から雨が降るかも知れません。
 早めに尾根に乗るようにします。

Posted on 5月 25, 2014 at 07:36 午前 | | コメント (0)

2014.05.24

140524 Youtubeのフォトムービーへのリンク

山行記録の写真を中心に写真をフォトムービーに加工し、Youtubeにアップしました。
通常の動画をそのままブログに掲載することは容量の関係で不可能ですが、YoutubeならCloudなのでリンクの設定さえすれば容量上の問題はありません。
山行記録は関西ハイク山友会の例会とその下見がほとんどですが、Youtubeの画面にブログへのリンクを貼り付けているので、記録や地図とも連携してみるのも簡単になりました。
馴れれば、それほど手間もかかりませんからお奨めです。

140112 京都北山『茶呑峠から笠峠』№415
140119 京都北山『笠峠から朝日峰』№419
140209 京都北山「ウジウジ峠から八丁尾根」№427
140216 京都北山「芦見峠から芦見谷・三頭山」№432
140309 京都北山「余野坂から栗尾峠」 №443
140316 京都北山「小野谷峠からチセロ山」 №447
140401 王子公園のパンダ タンタンちゃん
140401 王子動物園のお花見
140406 京都北山「久多峠から桑谷山、寺谷峠」 下見
140413 京都北山「峰床山から久多峠」 №463
140417 東大和「仏隆寺から三郎ガ岳」
140420 若丹国境尾根縦走「オバタケダンから八ヶ峰」 №467
140427 京都北山「深洞山から小野村割岳」 下見
140503 04 若狭「三国峠から百里ヶ岳」 下見
140506 京都北山「三頭山から星峠、千歳山」 下見
140511 京都北山「深洞山から小野村割岳」 №479
140516 六甲「保久良神社から風吹岩、雨ヶ峠」
140518 若狭「三国峠からおにゅう峠」№483

Posted on 5月 24, 2014 at 05:07 午後 | | コメント (0)

2014.05.23

140523 好天

140523 好天140523 好天 前庭の紫陽花の蕾がようやくふくらみ始めました。
 夕陽が摩耶山の山頂付近に沈みかけています。
 冬の間はもっと西寄り高取山辺りに陽が沈みましたから、だいぶ北寄りになり夏の訪れを感じます。
 今週末の下見は好天に恵まれそうでよかったです。

Posted on 5月 23, 2014 at 06:57 午後 | | コメント (0)

2014.05.22

140522 山行計画:5/25 京都北山「舟曳道から嵐山」

071118_arashiyama_01 舟曳道は亀岡から保津川下りで嵐山まで下ってきた川下りの船を長い引き綱を付けて数人掛かりで元の亀岡まで曳き戻すために使われた保津川河川敷沿いの道です。
 現在(昭和23年以降)は嵐山で船をトラックの荷台に積み込んで車道を亀岡まで廻送するので舟曳道は使われなくなって久しく、登山者以外滅多に歩かれることもありません。
 きよもりは15年(99/11/28)も前に嵐山からこの右岸沿いの道を歩こうと渡月橋のたもとから歩き出しましたが、途中で道が消えて、やむなく嵐峡館の先の大悲閣・千光寺を抜けて尾根を巻きながら上がり、烏ヶ岳(398m)の北尾根に出て、嵐山(382m)の方へ縦走したことがあります。
 また、2007年には三度もJR保津峡駅を起点にトロッコ保津峡駅から川沿いに落合橋対岸の山の鼻を目指して歩こうとしましたが、護岸壁や崖に阻まれ、トロッコ保津峡駅から真っ直ぐ急斜面を南に這い上がり、山上ヶ峰482.4mに通じる尾根に乗りました。
 このトロッコ保津峡駅からの登路は踏み跡もはっきりせず、かなりの急斜面を150m以上登ることになるので多人数での例会には向きません。
 今回の下見では再度、渡月橋からの舟曳道を可能な限り落合橋対岸の山の鼻まで川沿いに遡行して、植林の主稜線尾根を忠実に河岸から辿ってみたいと思います。
 昨年9月16日の台風18号で舟曳道もかなり荒れているそうなので状況を把握しようとしましたが、インターネットの検索では最近の記録は出てきませんので、取りあえず歩いてみるしかないようです。
 主稜を上がりきればあとははっきりした尾根道を山上ヶ峰(482.4m)から烏ヶ岳(398m)、嵐山(382m)、松尾山(275.8m)と縦走して、西芳寺裏から鈴虫寺に下山し、鈴虫寺でいったん解散します。
 時間がある方は更に南下して御陵の「仁左衛門の湯」で汗を流すつもりですが、舟曳道で時間を取られるようなら、松尾山から下山することになるかも知れません。

【山行計画】
京都北山「舟曳道から嵐山」 関西ハイク山友会例会の下見(日程未定)

日 時:平成26年5月25日(日) 8:10~17:40

集 合:阪急嵐山線・嵐山駅改札口 8:00
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:6名/5/22現在
 ISHさん、IWMさん、HMDさん、OONさん、AKEさん、きよもり

コース:阪急・嵐山駅(8:00集合)―嵐峡館跡―舟曳道―トロッコトンネル―山上ヶ峰―烏ヶ岳―嵐山―松尾山―鈴虫寺(17:00頃、解散)―仁左衛門の湯(17:40頃、入浴)

レベル:中級向き (舟曳道は荒れている可能性大、少しロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「京都西北部」「京都西南部」、昭文社「北摂・京都西山」
予定断面図予定ルート全体図
予定ルート拡大図
前半:渡月橋から舟曳道、烏ヶ岳後半:嵐山から鈴虫寺
予定ルート核心部拡大

行 程:約13.9km 所要時間:9時間30分(歩行:6時間15分、休憩昼食:3時間15分)
 阪急・嵐山(40m、8:10頃)―10分―渡月橋(40m)―30分―船着場(嵐峡館下、50m、10:00頃)―10分―取水口(60m)―30分―保津トンネル下(60m)―20分―トロッコトンネル(60m)―10分―尾根取付(100m、11:20頃)―20分―P205m―40分―林道分岐(360m、12:30頃、昼食)―20分―山上ヶ峰(482.4m、13:40頃)―10分―P407m―10分―西芳寺谷分岐(360m)―30分―烏ヶ岳(398m)―20分―嵐山(382m、15:10頃)―20分―法輪寺分岐(300m)―15分―松尾山(275.8m)―20分―松尾大社上(220m、16:20頃)―20分―苔寺上車道(60m)―10分―鈴虫寺(50m、17:00頃、解散)―30分―仁左衛門の湯(60m、17:40頃、入浴)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋
 尾根には水がありませんので好天の場合は飲み物を余分にお持ち下さい。

費 用:なし/「仁左衛門の湯」は入浴料850円

【参考】 インターネットの関連記事
嵐山から保津峡へ舟曳き道 07/10/07
http://www.k3.dion.ne.jp/~mkoba911/yamakiko/funabiki.htm

保津川下り旧舟曳路を歩く
http://mten.ifdef.jp/130405.html

舟曳道(保津川) ヤマレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-413174.html

保津川下り旧舟曳路 田中明さんの「登山ガイド田中明の奮戦記」
http://yamamten.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-a88e.html

阪急嵐山から保津川旧船曳路、清滝川出会いから嵐山山頂周回
http://dondonko.sakura.ne.jp/hik-climb3/090816hodu/0908hodu.html

【地図】
予定断面図
140525_funabikimiti_arashiyamajyuso
予定ルート全体図
140525_funabikimiti_arashiyamajyu_2
予定ルート・前半
140525_1_funabikimiti_arashiyamajyu
予定ルート・後半
140525_2_funabikimiti_arashiyamajyu
予定ルート核心部拡大
140525_funabikimiti_syosai
GPS予定ルートデータ
「140525_FunabikiMiti_ArashiyamaJyuso.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 22, 2014 at 09:39 午前 | | コメント (0)

2014.05.21

140521 若狭「三国峠からおにゅう峠」の写真とフォトムービーを公開しました

140518_mikunitoge_onyutoge054 5月18日(日)の若狭「三国峠からおにゅう峠」 関西ハイク山友会 第483回例会の写真と記録、Youtubeのフォトムービーを公開いたしました。
 BGMを聞きながらご覧になると何となく和やかな雰囲気を感じていただけると思います。
 140518 若狭「三国峠からおにゅう峠」№483 http://youtu.be/L4BFX5ok3M4

Posted on 5月 21, 2014 at 11:10 午後 | | コメント (0)

2014.05.20

140520 山法師

140520 山法師140520 山法師140520 山法師 朝から一昨日の例会で傷めた腰の診断で神鋼病院へ行きましたが、炎症だけでぎっくり腰の心配は無いようで安心しました。
 今日は曇り空ですが日傘がよく似合っています。
 マンションの前庭ではエゴの花は散って、山法師が満開になりました。

Posted on 5月 20, 2014 at 04:31 午後 | | コメント (1)

2014.05.19

140519 山行記録:5/18 若狭「三国峠からおにゅう峠」 関西ハイク山友会 第483回例会

140518_mikunitoge_onyutoge_01140518_mikunitoge_onyutoge_02 5月18日(日)の関西ハイク山友会 第483回例会「三国峠からおにゅう峠」は滅多にないほど空気が澄んでいて、快晴の空をバックに、すっかり若葉が生えそろったブナや楓の葉も輝いていました。
 最近は快晴でもPM2.5のせいか、地平近くの山は何となく霞んでいる日が多いのですが、今回はきれいに澄み切って、比良や若狭湾の海や山がはっきり見えました。
 ショートコースなので展望を楽しみながら初夏の尾根歩きを堪能できました。

 このコースは昨年10月20日に例会として予定していましたが、雨の為中止になりました。
 昨年は9月16日の台風18号で小入谷林道も道路崩壊でおにゅう峠までマイクロバスもあがれない状態だったから、雨で中止になったのはかえってよかったのかも知れません。
 今回の再計画ではおにゅう峠までだと6km程度しかなくて、短すぎるのと途中に三角点がないので、地図とにらめっこして、若走路谷(ワカンビダニ)から谷沿いに朽窪峠にあがるのではなく、若走路谷のすぐ西に三国峠から南東に延びている尾根があるので、これを登ることにしました。
 5月3日~4日に下見をして多人数でも登高に問題がないことが判っていたので、ゆっくりと歩き始めました。
 しかし、リーダーであるきよもりがバスを降りた途端こ腰痛で重いリュックをKMRさんに替わってもらい、先頭を歩いていただくことになってしまい、KMRさん始め皆さんにもご迷惑、ご心配をお掛けして申し訳ありません。

 三国峠からおにゅう峠の行程は高島トレイルでも人気コースなので、ピーク、ピークで適宜休憩を取り、花やブナやカエデの若葉を見上げたり、空気が澄み切っているため希に見る展望を楽しみながら、明るい尾根歩きを満喫しました。

【山行記録】
若狭「三国峠からおにゅう峠」  関西ハイク山友会 第483回例会
 若丹国境尾根縦走・第19回
日 時:平成26年5月18日(日) 10:10~15:52

集 合:JR京都駅・八条西口 団体バス乗り場 7時40分

参加者:37名 

コース:JR京都駅(集合7:40)=貸切バス=生杉林道の若走路谷出合―ゲート登山道合流―三国峠―朽窪峠―P803m―オクスゲ池―おにゅう峠=貸切バス=京都(解散19:18)
レベル:中級向き (三国峠までは高低差300mの急登尾根)
地 図:国土地理院25000分の一「古屋」、高島トレイル運営協議会「中央分水嶺高島トレイル詳細マップ」
歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約6.7km 所要時間:5時間42分(歩行:3時間47分、休憩昼食:1時間55分)、天候:快晴、気温:22℃→20℃

 京都駅7:37=坊村8:41~52=生杉林道・若走路谷出合9:57
 若走路谷出合(490m)10:10―尾根中間(590m、22℃)10:25~30―生杉林道ゲート登山道合流(680m)10:57~11:02―三国峠(775.9m)11:19~29―朽窪峠(618m)11:48~50―P677m(挙原分岐、昼食)12:00~39―広いピーク(700m)12:47―P709m(吊り尾根起点、20℃)13:02~05―P803m13:32~45―オクスゲ池(740m)13:57~14:07―水場分岐(690m)14:15―P659m14:30~38―元幕営地鞍部(650m)14:50―小ピーク(690m)14:56~15:03―急登―支尾根分岐(750m)15:20―展望広場(790m)15:27~40―おにゅう峠(830m)15:52
 おにゅう峠16:07=朽木・道の駅17:07~20=花折峠下の道路工事で40分渋滞=京都駅19:18(解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手

費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで86枚あります。

140518 三国峠からおにゅう峠№483

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は4分28秒です
BGMは甘茶の音楽工房 から「5月の風」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
140518t_mikunitoge_onyutogedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
140518t_mikunitoge_onyutoge
GPSの軌跡データ
「140518T_MikuniToge_OnyuToge.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 19, 2014 at 09:43 午前 | | コメント (1)

2014.05.18

140518 全員無事下山しました

20140518_09172820140518_160134 めったに無い絶好の快晴に恵まれて、三国峠からおにゅう峠まで快適な尾根歩きを満喫しました。
 たまたま小浜から京都の鯖街道ウルトラマラソンと重なってランナーと対向のため徐行運転で歩き出しが10分遅れましたが、三国峠までで取り返し、新緑のブナや比良山や青葉山の遠望を楽しみながらゆっくり歩きました。

 それでもおにゅう峠には予定より30分早く16時に着きました。
 これから朽木本陣経由で京都へ戻ります。
 お疲れ様でした。

【参考】
Sabakaido_ultramarathon_track64978d 「鯖街道ウルトラマラソン」のコースは以下の通りだそうです。
 約76 ㎞、小浜 - 根来坂 - 小入谷 - 桑原 - 川合 - 久多(中間点) - 八丁平 - 尾越 - 花背峠 - 鞍馬 - 加茂川 - 出町公園
 参考 個人記録データ 標高グラフ:鯖街道ウルトラマラソンによると、きよもりがこれまで歩いた林道や峠道が何個所もマラソンルートとして走られていることが判りました。
「SabaKaido_UltraMarathon_track-64978.gpx」をダウンロード
 行程中800m以上の高所を越えるのが根来坂(おにゅう峠から小入谷の林道)、八丁平(峰床山を巻く尾越久多林道)、花背峠(大見尾根の杉ノ峠から花背峠)の三ヶ所で、いずれも登山コースとしても通用する山越えです。
引用させていただいた方の記録によると、出発時間は朝6時に小浜、ゴールの出町柳は14:35、8時間35分かかって、76kmを駆け抜けておられます。

Posted on 5月 18, 2014 at 05:18 午後 | | コメント (0)

2014.05.17

140517 山行記録:5/16 六甲「保久良神社から風吹岩、雨ヶ峠」

140516_hokurajinjya_amagatoge_06_2 元の山仲間KMRさんからのお誘いで、TKDさんも一緒に3人で保久良神社から雨ヶ峠までの山歩きに行くことになったJNKさんに便乗して、きよもりも同行させていただきました。
 六甲はもうすっかり初夏の装いに変わり始め、ツツジも終わりかけて、紫陽花のつぼみが付き始める時期ですが、花より毛虫に気を取られたのか女性陣のピッチにたじたじで、後ろから付いていくのが精一杯でした。
 昨日も終日快晴。少し風もあって気温は21℃で日差しの割には汗ばむこともない絶好のハイキング日和でした。
 4月にJNKさんと一緒に下った金鳥山から保久良神社の桜尾根はすっかり新緑に変わっていましたが、招かざる千客万来で木の上から毛虫がぶら下がり、そよ風にゆらゆら揺れて行く手を遮りました。
 きよもりは馴れている?から平気で時々肩や袖に落ちてくる毛虫を指先ではじき飛ばしてすみましたが、元三人娘の皆さんは大騒ぎでその都度回り込んだりよけたりしながら、一刻も早く毛虫から逃げたい心理も働いて、どんどん先に進み風吹岩まで保久良神社から53分ノンストップで到着しました。
 風吹岩にも横池分岐にもいつも居ついている猫ちゃんが見あたらず、JNKさんは残念がっていましたが、またまた47分ノンストップで雨ヶ峠まで登り切って、早めの昼食となりました。
 きよもりの場合、例会は多人数なので、基本的には30分ワンピッチで休憩を取りますが、関西ハイク山友会の女性の方々もお元気で、休憩時間にもほとんど座ったりしません。
 体力差は個人個人なので何とも言えませんが、男連中より女性の方がお元気なようです。

 下りは旧有馬道の住吉川沿いのよく踏まれた登山道を快調に下って、14時前には白鶴美術館に着きました。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
六甲「保久良神社から風吹岩、雨ヶ峠」

日 時:平成26年5月16日(金) 8:54~14:13

参加者:4名/KMRさん(山仲間)、TKDさん(山仲間)、JNKさん、きよもり

コース:阪急・岡本駅―保久良神社―風吹岩―雨ヶ峠―五助ダム―落合橋―阪急・御影駅(解散)

レベル:一般(長い登り尾根)

地 図:国土地理院25000分の一「宝塚」「西宮」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図GPSトラックのルート図

行 程:約12.0km、所要時間:5時間19分(歩行:4時間09分、休憩昼食:1時間10分)、天候:快晴、気温:21℃→20℃→26℃ 29,893歩
 阪急・岡本駅(30m)8:54―登山口(P64m)9:04―保久良神社(180m、21℃)9:21~27―急登―展望台(320m)9:47―八幡谷分岐(340m)9:52―金鳥山三角点下(410m)10:03―魚屋道分岐(400m)10:08―風吹岩(437m)10:20~26―芦屋GC上(500m)11:00―雨ヶ峠(600m、昼食、21℃)11:13~52―住吉川左岸道へ―左岸迂回路下(370m、20℃)12:32~46―五助ダム(330m)13:00―右岸道―落合橋(110m)13:50―白鶴美術館(100m)13:55~14:00―阪急・御影駅(50m)14:13(解散)

費 用:なし

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで72枚あります。

140516 保久良神社から風吹岩、雨ヶ峠

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は3分46秒です。
BGMは甘茶の音楽工房から「赤毛のアン~よろこびの白い道」です。
白い道ならぬ毛虫の道で残念でしたが・・・


【地図】
歩行断面図
140516t_hokurajinjya_kazefukiiwa_am
GPSトラックの歩行ルート図
140516t_hokurajinjya_kazefukiiwa__2
GPSの軌跡データ
「140516T_HokuraJinjya_KazefukiIwa_AmagaToge.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 17, 2014 at 04:25 午後 | | コメント (0)

2014.05.16

140516 毛虫と花

140516_hokurajinjya_amagatoge_02140516_hokurajinjya_amagatoge_04 元の山仲間メンバーのKMRさん、TKDさんに誘われて六甲へ行くJNKさんに引っ付いて、ひと月振り(140409)に保久良神社から風吹岩、雨ヶ峠を歩きました。
 ひと月前には桜が満開でのんびりと花見を楽しみながら金鳥山の展望台から保久良神社へ下り行程。
 今日は逆コースなので岡本駅(30m)から雨ヶ峠(600m)まで正味570mの登り行程でしたが、女性陣は木からぶら下がって風にゆらゆら揺れる無数の毛虫に気を取られて、ほとんど休み無く保久良神社(180m)から風吹岩(437m)まで250mを一気に登り切って、やっと毛虫から解放されてひと休み。
 この時期の六甲は若葉の芽吹きと蝶や蛾の孵化が重なって中腹から下はどこも毛虫が多いのです。
 昔一人で石切道を登っていて、木の上から同じ模様の毛虫が数十匹も一斉にぶら下がっているのを見て肝をつぶしたことがありますが、今日の毛虫は黒い毛虫だけではなく、ピンクや白、虎模様など色とりどりで羽化したらどんな蝶や蛾になるのか興味津々でした。
 桜はとっくに終わり、三つ葉躑躅も見かけませんでしたが、モチツツジがまだ残っていたし、帰るまで名前が判りませんでしたが、ハリエンジュ(ニセアカシヤ)の藤に似た房状の白い花が鮮やかでした。
 山腹には桐が樹木全体に薄紫の花を付けていて初夏の装いを楽しめました。

【写真】花と毛虫
140516_hokurajinjya_amagatoge_01140516_hokurajinjya_amagatoge_03

140516_hokurajinjya_amagatoge_05140516_hokurajinjya_amagatoge_06


Posted on 5月 16, 2014 at 11:37 午後 | | コメント (0)

2014.05.15

140515 山行計画:5/27 京都北山「コウンド谷東尾根から西尾根下降」 関西ハイク山友会第496回例会の下見

140511_fukandoyama_onomurawaridake_ 先日の例会「深洞山から小野村割岳」の下山中、終始きよもりの後ろで地図のチェックをしていただいていたOGTさんと地図談義になって、『今日の広河原北尾根も長くて変化があって楽しかったけど、早稲谷の東の尾根も長いけど面白いのでは・・・』という話にすぐ乗ることにしました。
 小野村割岳は6月8日(日) 第496回例会「小野村割岳から佐々里峠」でも再度登りますが、当初の計画は広河原・下之町から早稲谷林道を詰めて、小野村割岳に登り、主稜線を佐々里峠まで縦走して佐々里峠から貸切バスで戻ることになっています。
 しかし、この計画では早稲谷の長い林道歩きを強いられるので、時期的にも何とか避けたいと考えていました。
 そこで、逆コースにして佐々里峠まで貸切バスで上がって、最後に早稲谷林道を下るようにすれば、午後の日差しで多少暑さも紛れるかと考えました。
 そんな状況下でOGTさんとの会話が出て、どうせ下るなら、林道下りより尾根下りの方が変化もあって楽しいので、6月8日(日)の例会の行程は佐々里峠~小野村割岳~P951m~コウンド谷西尾根下降、としたいと思います。
 佐々里峠からP951mは下見及び例会ですでに歩いていますので、未確認のコウンド谷西尾根の下降ルートを確認するため、平日になりますが、5月27日(火)に下見をしておきたいと思います。
 なお、下見なのでこれまで歩いていない行程を組み込んで、下降はコウンド谷西尾根で決まりですが、登りルートは最短距離の早稲谷は取らず、コウンド谷東尾根を登ることにします。

 一緒に下見に行っていただける方はメールをいただければ幸甚です。往復とも路線バスを利用します。

140515_koundodani ちなみにコウンド谷は漢字で書くと「光砥谷」であることは能見川から谷の出合にかかる橋が「光砥口橋」あることから判ります。
 光砥で検索すると山本素石著『釣りと風土』の一節に「大ものがたり」というのがあって、1967年の記述で当時はこの谷で魚籠が溢れるほど魚(アマゴ)が釣れたそうです。
 
 今回の下見はこのコウンド谷を巡る尾根になりますが、源流はP951mになります。
 この稜線では小野村割岳931.7mより高いピークですから、P951mは光砥山(コウンドヤマ)と仮称します。

【参考】
山本素石著 『釣りと風土』 「大ものがたり」 1967/12記 
 このリンクでは本の内容が全文読めます。「大ものがたり」はユーモアたっぷりな内容で、後半には今西錦司博士も登場します。

【山行計画】
京都北山「コウンド谷東尾根から西尾根下降」 6/8 関西ハイク山友会 第496回例会の下見

日 時:平成26年5月27日(火) 9:40~16:50

集 合:叡電・出町柳駅前バス乗り場 7:40
 京都バス・広河原行き 7:50発に乗車

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:4名/5/22現在
 OGTさん、ISHさん、IWMさん、きよもり
 往復とも路線バス使用なので、下見参加ご希望の方はメールを下さい。

コース:出町柳7:50=京都バス\990=9:32能見口―光砥(コウンド)口橋―P662m―能見北尾根合流(860m)―光砥山P951m―早稲谷分岐―P737m―P686m―能見口17:37=京都バス\920=19:10北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (高度差470mの登りと4.5kmの長い尾根下り)

地 図:国土地理院25000分の一「久多」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート図(広域)
予定ルート図(詳細)
 コウンド谷周辺南部コウンド谷周辺北部

行 程:約9.6km 所要時間:7時間10分(歩行:5時間10分、休憩昼食:2時間00分)
 出町柳7:50=京都バス\990=9:32能見口
 能見口(460m、9:40頃)―15分―長戸谷出合(460m)―20分―光砥口橋(P479m、10:20頃)―40分―P662m―60分―能見北尾根合流(860m、12:20頃、昼食)―30分―光砥山(P951m、13:30頃)―20分―早稲谷分岐(870m)―10分―右折点(770m)―10分―右折点(720m)―20分―P737m(15:00頃)―10分―右折点(710m)―30分―P686m・左折点(15:50頃)―10分―右折点(660m)―10分―右折点(610m)―20分―車道(450m)―5分―能見口(460m、16:50頃)
 能見口17:37=京都バス\920=19:10北大路駅前(解散)
 参考: 京都バス 能見口発 10:52、14:27、17:37(最終)
 
個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ
費 用:交通費1700円位/京都バス回数券利用(京都バス:990円+920円)

【地図】
予定断面図
140527_koundodanihigashione_nishion
予定ルート図(広域)
140527_koundodanihigashione_nishi_2
予定ルート図(詳細)
 コウンド谷周辺南部
 140527_1_koundodanihigashione_nishi
 コウンド谷周辺北部
 140527_2_koundodanihigashione_nishi
予定ルートデータ
「140527_KoundodaniHigashione_Nishione.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 15, 2014 at 06:22 午後 | | コメント (0)

140515 ワンちゃんとボール

 夕方の広場でお散歩途中のワンちゃんがボールとたわむれている姿に思わずスマホを向けました。
 よく見ると後ろ足が悪いようでかわいそうですが、そんな心配をよそに本人はいたって元気で安心しました。
 自分でボールを転がして、それに向かって吠える様子に、ついほほえんでしまいます。

Posted on 5月 15, 2014 at 04:08 午前 | | コメント (0)

2014.05.14

140514 Youtubeの疑問/関連のない動画が何故関連動画として再生後に表示されるのか

140514_youtube Youtubeの動画公開サイトは、数十~数百メガもあるビデオファイルやフォトムービーを無料で手軽に、かつ自分のパソコンやブログサイトには負荷を掛けないで動画を公開できます。
 最近は甘茶の音楽工房 というフリーのBGM素材を利用させていただいて、ヒーリング音楽をバックにフォトムービーを見られるようになったので、すっかり気に入って、過去のPicasaのWEBアルバムの写真を「感動かんたん!フォトムービー」という有料アプリで動画に変換し、BGM付きのWMVフォーマットのビデオファイルに保存して、Youtube にアップしています。

140514_youtube_kanrendoga 現時点で、最大の問題というか不満点は「関連のない動画が何故 関連動画として再生後に表示されるのか」という点です。
 関連動画なら、同じ京都北山の動画ファイルや、きよもりの以前の動画が表示されるはずなのに、全く関連のない、宣伝や、ライブ動画などが脈絡もなく表示されるのは納得がいきません。

 そう思って、ネットで色々検索してみると、同じような不満を持っている人も当然おられて、Google=Youtubeに疑問をぶつけておられます。
自分がアップロードした動画の関連動画について

しかし、Googleからの回答は素っ気なくて、ユーザー側では選べないようです。

Q: 動画の横にある [関連動画] セクションの表示内容をコントロールしたい
A:[関連動画] セクションに表示される動画をコントロールすることはできません。ここに表示されるものは、ある要素に基づいて自動的に選択されます。YouTube のコミュニティ ガイドライン (http://youtube.com/t/community_guidelines) に照らして不適切だと思われるような動画が表示される場合は、動画の下にある [フラグ] 機能をお使いください。YouTube でその動画を調査します。

 どなたかが裏技を見つけていただくのを期待します。

Posted on 5月 14, 2014 at 04:37 午後 | | コメント (0)

2014.05.13

140513 山行記録に写真と動画をアップしました/5月11日 深洞山から小野村割岳

140512 山行記録:5月11日 京都北山「深洞山から小野村割岳」 関西ハイク山友会 第479回例会の山行記録にYoutube の動画を掲載しました。

フォトムービー(Youtube)
140511 フカンド山から小野村割岳

BGMは甘茶の音楽工房から「春を想う心」です。

Posted on 5月 13, 2014 at 02:57 午後 | | コメント (0)

140513 御影の地名由来

140513 御影の地名由来140513 御影の地名由来 御影石は六甲山地で切り出した花崗岩を船で運んで石屋川沿いの石材屋で加工したり、住吉浜から積み出しでいました。
 そのため御影石という名前が付けられました。
 ちなみに石屋川という川の名前も石材屋さんがたくさん川沿いにあったから付けられた呼称です。
 現在は川筋には石材屋さんはほとんどありませんし、石屋川自体すでに船で下ることは護岸と砂防ダム工事が進んで不可能です。
 現在川沿いにある石材屋さんは2軒だけですが、いずれも昭和以降の開業です。
 御影石は名前だけ残っていますが、日本では瀬戸内地方(岡山県の北木島や香川県の小豆島、与島)他から切り出されていましたが、現在は中国産等海外からの輸入が大半です。

 それではなぜ御影という地名がついたのか?
 神功皇后が新羅遠征の帰路、住吉浜に上陸され、澄んだ湧き水に御姿を映して化粧をなおされた、という故事来歴からきているそうです。
 綺麗な湧き水、澤乃井が阪神電車のガード下にいまも豊かに水をたたえています。

 この湧き水を使って仕込んだ酒を後醍醐天皇に献上したことから、嘉納という姓を賜り、この嘉納家が白鶴や菊正宗の醸造業、さらには講道館の創始者の嘉納治五郎、そしてこの治五郎は超名門校の灘中、灘高校の創始者でもあることは、御影に住み始めて初めて知りました。

Posted on 5月 13, 2014 at 01:27 午後 | | コメント (0)

2014.05.12

140512 山行記録:5/11 京都北山「深洞山から小野村割岳」 関西ハイク山友会 第479回例会

140511_fukandoyama_onomurawaridak_2140511_fukandoyama_onomurawaridak_3 先週始めの天気予報では5月11日(日)は曇りのち雨だったので、例会開催を危ぶんでいましたが、高気圧の移動速度が遅れたため、絶好の快晴に恵まれました。
 でも、最高気温が27℃の予想になっていたので飲み物を余分に持って出かけました。
 尾根は少し風もあって、木陰が続くのであまり汗ばむこともなく快適でした。

 深洞(フカンド)山はフカンド谷からきた山名だと思いますが、深洞という地名は岐阜県の北飛騨にもあって、フカンド湿原として原生林が有名だそうです。漢字の意味から想像されるのは谷間の奥もしくは窪地といった意味かも知れません。

 深洞山853.5mは久多峠から1.3km、40分もあれば登れる山ですが、久多峠653mまでのアプローチは徒歩かマイカーしかないので、北山でもあまり登山者はいないようです。
 今回は小型バス2台で峠まで運んでもらいましたから、貸切バスなればこその利便性でした。
 深洞山から北は小野村割岳まで5kmありますが、高島トレイルの三国岳(サンゴクダケ)への尾根の分岐になるP927mまで登ってしまえば、佐々里峠から東に延びる主稜線の延長になるので、登山道もはっきりして歩き易くなります。

 P927mで昼食を摂って、午後からは比良の武奈ヶ岳や遠く蓬莱山、芦生のブナの木峠や傘峠、あるいははるばる歩いてきた峰床山や大見尾根の先遙かな花背の鉄塔を目視しながら小野村割岳までゆっくり縦走しました。
 小野村割岳の山頂周辺500m四方くらいにわたって、杉の根元や地面に焼け焦げた跡が残っていますが、これは昨年6月(2013年6月13日)の山火事のせいだそうです。
 雷のせいか煙草やたき火の不始末かは不明ですが、比較的延焼範囲が狭く、北斜面、芦生側には燃え広がらなかったのは幸いでした。

 広河原北尾根から下之町まで長い尾根を下りましたが、こちらは展望もなく、踏み跡はあるものの、支尾根の分岐が多いので特に下山時は注意が必要です。
 4月27日(日)の下見のお陰で今回は分岐ポイントを確実にチェックしながら無事に下山できました。

 時期を外れていたため、花はオオカメノキ以外にはツツジ、イワウチワがピンポイントで咲いていただけでしたが、尾根筋には杉の巨木が点在していて見飽きることがありませんでした。

【山行報告】
京都北山「深洞山から小野村割岳」 5/11 関西ハイク山友会 第479回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会 第43回

日 時:平成26年5月11日(日)9:25~16:37

集 合:京都駅八条西口 団体バス乗り場 7:40

参加者:35名

コース:京都駅(バス)久多峠―深洞(フカンド)山―P897m―P927m―P951m―小野村割岳―P911m―広河原北尾根―P781m分岐―P711m―下之町(バス)京都駅(解散 18:30)

レベル:中級向き (少しロングコース、広河原北尾根下降は分岐が多いので要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「久多」、昭文社「京都北山」
歩行断面図歩行軌跡ルート図(広域)
歩行軌跡ルート図(詳細)
 前半:久多峠から深洞山、P927m後半:小野村割岳から広河原北尾根

行 程:約11.5km 所要時間:7時間12分(歩行:5時間18分、休憩昼食:1時間54分)、天候:快晴、気温:22℃→24℃→20℃→22℃
 京都駅7:34=貸切バス=9:13久多峠
 久多峠(653m)9:25―深洞山(853.5m三等三角点)10:07~18―P897m(22℃)10:44~54―最低鞍部(780m)11:12~17―P927m(昼食)11:47~12:30―P951m(ピーク手前を右折)13:03~09―右折点(920m)13:20―小野村割岳(931.7m三等三角点、24℃)13:41~54―P911m(左折、20℃)14:20―広河原北尾根分岐(870m、22℃)14:28~40―左折分岐(810m)14:56―P781m分岐(770m、広河原分岐)15:19~28―広尾根―急登―P711m15:49~54―左折点(690m)16:04―伐採跡―左折点(570m)16:23―急下降―下之町(480m)16:37
 下之町16:51=貸切バス=18:30京都駅(解散)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ

費 用:貸切バス代2900円+参加費100円

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで68枚あります。

140511 深洞山から小野村割岳№479

Youtubeのスライドショー
再生時間は4分26秒です。
BGMは甘茶の音楽工房から
春を想う心」です。

【地図】
歩行断面図
140511t_fukandoyama_onomurawaridake
GPSの歩行軌跡ルート図(広域)
140511t_fukandoyama_onomurawarida_2
歩行軌跡ルート図(詳細)
 前半:久多峠から深洞山、P927m
 140511t1_fukandoyama_onomurawaridak
 後半:小野村割岳から広河原北尾根
 140511t2_fukandoyama_onomurawaridak
GPSトラックの軌跡データ
「140511T_FukandoYama_OnomurawariDake.gpx」をダウンロード
【参考】
OkaOkaClubのHP引用
小野村割岳山頂付近の山火事

Posted on 5月 12, 2014 at 11:29 午後 | | コメント (0)

2014.05.11

140511 全員無事下山しました

140511 全員無事下山しました 16:35広河原下の町に降りて来ました。
 今日は終日快晴で爽やかな尾根歩きを堪能しました。
 フカンド山から小野村割山まではたいした藪もなく快調でした。
 広河原北尾根の下りは少し藪がありましたが、最後まで遅れる方も無く、下の町には予定より35分早く降りてこれました。
 お疲れ様でした。

Posted on 5月 11, 2014 at 05:09 午後 | | コメント (0)

2014.05.10

140510 明日の降水確率は 0%

140511_kosuikakuritu_0 17時発表の明日の京都南部の降水確率は午前、午後共に0%です。
 予定通り、関西ハイク山友会 第479回例会 京都北山「深洞山から小野村割岳」を開催します。
 雲一つ無さそうです。
 最高気温は27℃の予想で今日より4℃も高くなっていますから、熱射病対策で、日除けと、飲み物の用意をお忘れ無くお持ち下さい。
 では、午前7時40分に京都駅八条口でお会いしましょう。
 25℃を超すとヒルが出ますが、尾根歩きなので多分大丈夫だと思います。
 念のため何本かヒル除けスプレーを持っていきます。

Posted on 5月 10, 2014 at 05:18 午後 | | コメント (0)

140510 松葉

140510 松葉140510 松葉140510 松葉 下見の記録や写真の整理、来週の例会案内作成、3、4月の山行報告と7、8月の例会計画作成を三日掛かりでなんとか片付け終わったので、今日は久し振りに梅田に出ました。
 開放感も手伝って、地下鉄階段横の松葉で真っ昼間から生ビールと串カツをたらふく喰って大満足です。

Posted on 5月 10, 2014 at 12:27 午後 | | コメント (0)

2014.05.09

140509 山行計画:5/18 若狭「三国峠からおにゅう峠」 関西ハイク山友会 第483回例会

140503_04_mikunitoge_hyakurigatake_140503_04_mikunitoge_hyakurigatak_2 5月18日(日)の若狭「三国峠からおにゅう峠」例会は昨年10月20日に予定していた第366回例会 江若「朽窪峠からおにゅう峠」のリベンジですが、若走路谷(ワカンビダニ)出合から朽窪峠に沢沿いに上がる行程をやめて、若走路谷出合からすぐ西の尾根(仮称:三国峠東尾根)に取っ付いて、三国峠に登ります。
 三国峠からは高島トレイルの行程になりますので、よく踏まれた広尾根を朽窪峠、P803m、オクスゲ池と短いアップダウンを繰り返して、おにゅう峠で小入谷林道に合流するショートコースです。
 三国峠からおにゅう峠の間はよく歩かれている一般コースですが、若走路谷からの登路は少し藪漕ぎもありますので、レベルとしては中級としていますが、景色を楽しみながら新緑に染まる尾根歩きをお楽しみ下さい。

【山行計画】
若狭「三国峠からおにゅう峠」  関西ハイク山友会 第483回例会
 若丹国境尾根縦走・第19回
日 時:平成26年5月18日(日) 10:00~16:30

集 合:JR京都駅・八条西口 団体バス乗り場 7時40分
【雨天の場合】
前日(5/17) 17:00発表の気象情報で、滋賀県北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:滋賀県北部 0775-177(前5月17日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:35名/5/9現在 
 京都京阪バスの小型バス(定員25名) 2台を利用します。参加者名簿に記載の号車にご乗車下さい。
 バスの座席には余裕がありますので、ゆっくりお座り下さい。
 残席がありますので、直前まで参加申込を受け付けます。

コース:JR京都駅(集合7:40)=貸切バス=生杉林道の若走路谷出合―ゲート登山道合流―三国峠―朽窪峠―P803m―オクスゲ池―おにゅう峠=貸切バス=京都(解散19:00頃)
レベル:中級向き (三国峠までは高低差300mの急登尾根)

地 図:国土地理院25000分の一「古屋」、高島トレイル運営協議会「中央分水嶺高島トレイル詳細マップ」
予定断面図予定ルート図(広域)
予定ルート図(詳細)
 前半:三国峠からP803m後半:オクスゲ池からおにゅう峠
 
行 程:約6.5km 所要時間:6時間30分(歩行:4時間40分、休憩昼食:1時間50分)
 京都駅(7:40)=坊村=生杉林道・若走路谷出合(9:50頃)
 若走路谷出合(490m、10:00頃)―50分―ゲート登山道合流(680m)―20分―三国峠(775.9m、11:30頃)―20分―朽窪峠(618m、12:00頃、昼食)―15分―P677m―10分―広いピーク(700m)―20分―P709m(吊り尾根起点、13:40頃)―30分―P803m―15分―オクスゲ池(740m、14:40頃)―30分―P659m―40分―支尾根分岐(750m)―30分―おにゅう峠(830m、16:30頃)
 おにゅう峠(16:40頃)=朽木=京都駅(19:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手
 最初は急登で少し藪がありますので、長袖シャツと軍手を用意下さい。
 尾根歩きですが、樹林尾根なので日差しはそれほどでもありません。

費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)
【参考】
140503_04 下見山行記録、写真も掲載しています。
山行記録:5/3~5/4 若狭「三国峠からおにゅう峠、百里ヶ岳」

【地図】
断面図
140518_mikunitoge_onyutogedanmen
予定ルート図(広域)
140518_mikunitoge_onyutoge
予定ルート図(詳細)
前半:三国峠からP803m
140518_1_mikunitoge_onyutoge
後半:オクスゲ池からおにゅう峠
140518_2_mikunitoge_onyutoge
予定ルートのGPSデータ
「140518_MikuniToge_OnyuToge.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 9, 2014 at 11:09 午前 | | コメント (0)

2014.05.08

140508 山行記録に写真と動画をアップしました/5月3日~5月4日:三国峠から百里ヶ岳、5月6日:三頭山から千歳山

 毎週一回の山行だと、おおむね計画の立案、山行、記録の整理がサイクルになって、あまりタイミングが遅れることもないのですが、何らかの用件、たとえばお花見とか通院とか、買い物のお供とかが入ると、記録の整理がどんどん遅れてしまうことも多いのです。

 今回は連休が入って、5月3日~5月4日の三国峠から百里ヶ岳、5月6日の三頭山から千歳山と二回、三日も山歩きをしていたので、記録と地図の整理は出来ても写真の整理が遅れそうで気になっていました。
 それでも、7月8月例会を掲載する会報原稿作成や、5月18日(日)の例会の案内作成期日が迫っているので、昨夜から頑張って、連休中の山行写真の整理を完了させました。

 最近は写真をスライドショーにするのが楽しくなって、Youtubeにアップしていますが、それは「甘茶の音楽工房」というHPをJNKさんに教えてもらって、彼女が選曲してくれるフリー素材のBGMが自由に使えるようになったのが大きな要因です。
 さらに、Youtubeの動画にブログ記事へのリンクが貼れる方法も判って、使い勝手が良くなったのも楽しくなった要因です。

 では、Youtubeの動画をご覧下さい。
 BGMを聞いているだけでも何となく癒されます。

140503~04 三国峠から百里ヶ岳
140506 三頭山から星峠、千歳山

Posted on 5月 8, 2014 at 11:29 午後 | | コメント (0)

2014.05.07

140507 山行記録:5/6 京都北山「三頭山から千歳山」 関西ハイク山友会例会の下見

140506_mituzukoyama_titoseyama_07 連休最終日は先週雨で中止になった京都北山「三頭山から千歳山」の里山の尾根を縦走しました。
 三頭山は越畑の芦見峠から南へ向かう地蔵山とは反対に北に向かうと30分程度で到達できるのですが、あまり登る人はいないようです。
 まして千歳山と聞かれても知らない人も多い山ですが、越畑と隣接する神吉集落と平行する背山を星峠を経て辿る低い尾根道になります。

 三頭山は今年2月16日(日)の例会で雪の中を目指しましたが、すぐ手前のピークまで行って時間切れで引き返した三角点ですが、今回はすんなりと山頂に着きました。
 平成22年7月25日(日)に村田さんの例会で登って以来でしたが、山頂周辺の灌木がきれいに切り払われていて、見違えるほど明るくなっていて驚きました。
 ただし、展望は相変わらずよくありませんので、手前の鉄塔が展望ポイントになります。

 星峠への下り尾根にははっきりした踏み跡があり、下り切ると山腹を縫うように作業道が星峠まで付いていました。
 星峠は名前からはもっと樹林に囲まれた古峠を想像していましたが、あにはからんや車が越えられるよう道路改修がされていて残念でした。
 また星峠山も登り尾根の途中にぽつんと三角標石があってピークらしくないので素通りしました。
 鎌ヶ岳までは鉄塔の巡視路が付いているので少し倒木があるものの踏み跡ははっきりしていて助かりました。
 見晴らしも標識もない鎌ヶ岳から折返し、かなり歩き込まれた峠道のような尾根道を下っていくと、送電線の下で一気に展望が開け、これから越える前山(P470m、P506m)の向こうに千歳山の大きな山容がきれいに見えました。

 阿祇園寺から上がってくる車道を横切り、途中まで作業道を歩いて、P470mとP507mの標高点がある広い二つのピークを藪をかき分けて探しましたが、踏み跡はもちろん、テープもほとんど無く、阿祇園寺車道から山を越えるには、広尾根の少し下を巻くように通じる作業道を歩くのが正解のようです。
 それでも、北側のP507mから西に下る尾根は植林なので比較的楽にR477号の車道に飛び出しました。

 R477を少し南に下がり、神留寺へ分岐する車道の山側を巻いていくとはっきりした登山路に出ました。
 この登山路は地形図にも表示のある点線道で地図上ではほとんど直登していますが、登山路は急坂を避けるように右から巻きながら上がっていくので急登が避けられて何となくホッとしました。
 千歳山は名称にもかかわらず、山頂には有刺鉄線の柵囲い以外何もなく、肝心の三角点も山頂から40m南の尾根上に設置されていて、期待はずれでした。
 千歳山からの下山は地図を見て、神吉上に最も近い尾根を下るつもりで分岐を探しましたが、こちらも標識もテープもないので、元の登山道を下るのも面妖なので、計画通り支尾根を強引下り、少し藪刈りはあったものの、最後は植林の斜面を急下降して無事最短距離で神吉上のバス停に下山できました。

 例会に組むときは、千歳山の前山(P470mとP506m)をうまく巻くことと、千歳山の下降路は多人数では時間がかかりそうなので無理のない範囲でルートを変更したいと思います。
 終わってみればアップダウンが多く、藪あり、急下降ありで変化のある楽しい尾根歩きでした。
 でも星峠とか鎌ヶ岳とか千歳山とか名前負けしていてかわいそうです。

【山行記録】
京都北山「三頭山から千歳山」 関西ハイク山友会 例会下見(例会開催日は未定)

日 時:平成26年5月6日(火・祝)9:03~16:33

集 合:JR山陰線・八木駅 8:20

参加者:4名/IWMさん、SZKさん、KMRさん、きよもり

コース:JR八木駅(8:20集合)=京阪京都バス=越畑―芦見峠―三頭山―星峠―鎌ヶ岳―P506m―千歳山―神吉上=京阪京都バス=JR八木駅(17:24 解散)

レベル:中級向き (アップダウンが多い 急な下りと藪漕ぎ)

地 図:国土地理院25000分の一「殿田」
歩行断面図
GPSトラックの歩行ルート図(全体)
歩行ルート図詳細
 前半:三頭山から星峠後半:鎌ヶ岳から千歳山
 
行 程:約12.2km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間51分、休憩昼食:1時間39分)、天候:快晴、気温:20℃→16℃
 八木駅前8:24=京阪京都バス560円=越畑8:58
 越畑(410m、20℃)9:03―芦見峠(590m)9:30~40―鉄塔(640m)9:52―星峠分岐(720m)10:08―三頭山(728.2m)10:13~20―折返し―星峠分岐(720m)10:26―急下降―廻り田池分岐(520m)10:50―P569m分岐(550m)11:09―P569m11:13―折返し―P569m分岐(550m)11:17―星峠(460m、16℃)11:35―星峠山(526.0m、四等三角点)11:46―藪尾根―鎌ヶ岳分岐手前(580m、昼食)12:00~40―鎌ヶ岳(623m、展望無し)12:49―折返し―鎌ヶ岳分岐(570m)12:56―峠道?―展望斜面(490m)13:08~10―阿祇園寺分岐(390m、舗装道交差、溜め池)13:20―作業道取付(400m)13:25~32―広い藪尾根―P470m13:50―作業道(450m)13:56―広い藪尾根―P506m14:17~29―植林急斜面下降―車道R477号(左折、360m)14:43―池のT字路・尾根取付(360m)―千歳山登山道取付(380m)14:55―急登上(450m)15:02~11―千歳山(622.3m、三等三角点)15:42~54―折返し―神吉上分岐(570m、標識無し、右折)16:01―藪尾根急下降―村道(410m)16:25―神吉上バス停(360m)16:33
 神吉上17:04=京阪京都バス530円=17:24八木17:32=山陰線・快速500円=18:03京都(解散)
 参考:
 京阪京都バス 神吉上発 14:05、17:04、18:44(最終)
 タクシー呼び出し(八木駅前) 京都タクシー:0771-42-2163、南丹タクシー:0771-42-2233

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ
費 用:交通費1000円/京都バス共通券利用950円(京阪京都バス:行き560円+帰り530円)/残金50円×4名=200円は預り金に加算します。
注 意: 帰りの京阪京都バス・神吉上~八木駅は亀岡市内のため京都市域バス共通回数券は使用できないそうです。
 ただし、行きの越畑は京都市右京区なので同回数券を使用出来るそうです。
 今回は知らなかったので大目に見ていただきました。

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで64枚あります。

140506 三頭山から星峠、千歳山・下見

【動画】
再生時間は4分24秒です。
BGMは甘茶の音楽工房から初恋です。

【写真】抜粋
140506_mituzukoyama_titoseyama_01140506_mituzukoyama_titoseyama_02

140506_mituzukoyama_titoseyama_03140506_mituzukoyama_titoseyama_04

140506_mituzukoyama_titoseyama_05140506_mituzukoyama_titoseyama_06

【地図】
歩行断面図
140506t_mituzukoyama_titoseyamadanm
GPSトラックの歩行ルート図(全体)
140506t_mituzukoyama_titoseyama
歩行ルート図詳細
 前半:三頭山から星峠
 140506t1_mituzukoyama_titoseyama
 後半:鎌ヶ岳から千歳山
 140506t2_mituzukoyama_titoseyama
GPSの軌跡データ
「140506T_MituzukoYama_TitoseYama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 7, 2014 at 02:39 午後 | | コメント (0)

140507 エゴノキ_2

140507_egonoki_01140507_egonoki_02 いつものことですが、山から帰ってきて、ビールを飲むとほとんど一瞬のうちに寝てしまいました。
 夜中に目を冷まして、酔い覚ましのお茶を飲み、暑いので二階に下りて前庭に出ると、エゴノキが木全体に真っ白な花を付けてまるでクリスマスの電飾のようで見とれていました。
 部屋の中は暑いけど、屋外は少しひんやりするようですから、昨日までより気温が下がっているようです。


Posted on 5月 7, 2014 at 03:37 午前 | | コメント (0)

2014.05.06

140506 無事下山

140506 無事下山140506 無事下山140506 無事下山 三頭山から星峠、千歳山の下見は無事完了しました。
 最後の千歳山(622.3m)は麓から約240mの長い登りでしたが、一般登山道を登ったので意外に楽に山頂直下にある三角点に到達できました。
 でも下りは藪尾根をなかば強引に下って直接 神吉上バス停に下山しました。
 バス停からは青空をバックに大きな山容の地蔵山と奥に竜ヶ岳が見え、快適な里山縦走を無事終えました。
 京都駅に戻って、大正湯で汗を流してサッパリしました。
 住吉着は20:30頃です。

Posted on 5月 6, 2014 at 07:20 午後 | | コメント (0)

140506 快晴

140506 快晴140506 快晴 今日はすっきり晴れて日本晴れです。
 愛宕山もくっきり見えます。
 日差しが強くなりそうだから水分補給に気をつけて歩きます。

Posted on 5月 6, 2014 at 07:44 午前 | | コメント (0)

2014.05.05

140505 エゴノキ

140505_egonoki_02140505_egonoki_03140505_egonoki_04 今日は朝から小雨模様です。
 昨日の下見の快晴と打って変わって、折角の子供の日なのにお出かけには向かない日になってしまいました。
 マンションの前庭にはヤマボウシや山桜など山の木が多いのですが、エゴノキが花を付け出しました。
 可愛い白い蕾がボンボリのようで可愛いですね。
 山で見上げるとちょうど花が下を向いて結構目立ちます。

Posted on 5月 5, 2014 at 11:49 午後 | | コメント (0)

140505 山行記録:5/3~5/4 若狭「三国峠からおにゅう峠、百里ヶ岳」 5/18 関西ハイク山友会 第483回例会の下見

140503_04_mikunitoge_hyakurigatake_ 三国峠からおにゅう峠の例会は5月18日(日)に予定されていますが、平成25年10月20日(日)に計画していた例会が雨で中止になったため、半年遅れになっていました。
 昨年10月の例会に合わせて、平成25年6月1日(土)~6月2日(日)にISHさん、IWMさん、OKMさん、HMDさんに同行していただいて、山行記録:6/1~6/2 若狭「おにゅう峠から百里ヶ岳」で下見は完了していますが、この時は若走路(ワカンビ)谷から朽窪峠に上がり、おにゅう峠で幕営、翌日 百里ヶ岳から木地山峠に下って、若狭側の上根来まで歩きました。
 今回の5月18日(日)の例会では日帰りで朽窪峠からおにゅう峠まで歩くだけでは、途中に三角点もなく山頂を踏む機会がないので、三国峠にまず登ってからおにゅう峠まで歩くことにしました。

 三国峠への登路は車で生杉林道奥のゲートから直接 三国峠に登るルートと、生杉林道を更に詰めて地蔵峠から高島トレイルに入り、県境尾根沿いに三国峠に至るルートが一般的です。
 しかし、三国峠へは皆さん何らかの機会に登っておられるので、例会では生杉から林道に入ってすぐの若走路谷出合から直接三国峠に伸びる尾根を登ってみようと思いました。
 この尾根はきよもりも初めてなので、今回の例会に合わせて再度下見を行うことにし、OONさん、AKEさんに同行いただいて、下見を行いました。

 若狭まで折角足を伸ばすので、ゆっくりとオクスゲ池で幕営し、翌日はおにゅう峠から百里ヶ岳にも寄って、無雪期としては初めてになる百里新道を下る行程としました。
 下見に参加していただいたお二人に御礼申し上げます。
 また、昨年11月以来になりますが、久し振りにAKEシェフの手料理も堪能させていただきました。ご馳走様でした。

【山行記録】
若狭「三国峠からおにゅう峠、百里ヶ岳」 5/18 関西ハイク山友会 第483回例会の下見

日 時:平成26年5月3日(土)~5月4日(日)

集 合:JR湖西線・安曇川駅 10:30

参加者:3名/OONさん、AKEさん、きよもり

コース:
 5/3 安曇川駅10:40=江若バス=朽木支所=高島市営バス=生杉―若走路谷出合―三国峠―朽窪峠―P803m―オクスゲ池(幕営)
 5/4 オクスゲ池―おにゅう峠―根来坂―百里ヶ岳(折返し)―百里新道―新道登山口―小入谷・針畑ルネッサンスセンター=高島市バス=朽木支所前=江若バス=JR安曇川駅=湖西線=15:58京都(解散)

レベル:中級向き (幕営登山)

地 図:国土地理院25000分の一「古屋」、昭文社「京都北山」
歩行断面図
 5月3日(土)5月4日(日)
GPSトラックの歩行ルート図
歩行ルート図詳細
 前半:三国峠からオクスゲ池後半:おにゅう峠から百里ヶ岳、百里新道
 
行 程:約16.0km 所要時間:10時間03分(歩行:7時間28分、休憩:2時間35分)
5月3日(土) 約5.8km 所要時間:3時間58分
(歩行:2時間47分、休憩:1時間11分)、天候:曇り、気温:16℃→15℃、風あり(10m)
 安曇川駅10:40=江若バス740円=11:06朽木支所(昼食)11:27=高島市営バス220円=12:30生杉
 生杉(450m)12:41―若走路谷出合(490m、16℃)13:00~17―急登尾根―590m付近(風あり、曇り)13:34~39―藪漕ぎ―藪の上(660m)13:58―登山道出合(690m)14:06~13―三国峠(775.9m、リンゴ)14:32~43―朽窪峠(618m)15:00~07―P677m挙原分岐15:18―広いピーク(700m、左折)15:27―P709m(吊り尾根起点)15:40~50―P803m手前(800m、左折点、15℃、P803m往復)16:13~27―オクスゲ池16:40(740m、14℃、幕営、水汲み、16:00夕食、20:20就寝)

5月4日(日) 約10.2km 所要時間:6時間05分(歩行:4時間41分、休憩昼食:1時間24分)、天候:快晴、気温:10℃→16℃→20℃→16℃→20℃
 オクスゲ池(740m、5:00起床、5:30朝食)6:47―P659m(10℃)7:10~21―旧幕営地(650m)7:34―小ピーク(700m、左折)7:41―急登―支尾根分岐(750m、リンゴ)7:58~8:11―展望広場(790m、16℃)8:20~30―三叉路(850m)8:44―おにゅう峠(830m、20℃)8:48~59―P871m9:10―根来坂(840m、16℃)9:18―百里新道分岐(860m、デポ)9:48~56―百里ヶ岳(931.6m、20℃)10:20~30―折返し―百里新道分岐(860m)10:52~59―P805m(ミカン、20℃)11:24~29―小ピーク720m(右折)11:48―小ピーク650m(スイートポテト)12:01~10―百里新道登山口・小入谷峠(P501m)12:34―車道―針畑ルネッサンスセンター(440m、昼食)12:53
 針畑ルネッサンスセンター13:38=高島市バス\220=14:33朽木支所前14:37=江若バス740円=15:02JR安曇川駅15:17=湖西線・新快速=15:58京都(解散)

個人装備:初日昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、寝袋、マット、ほか宿泊装備

集 金:3300円
費 用:3220円

 食材費 1500円/OON 800円(おやつ・果物・漬け物)、AKE 2500円(親子ちらし、鰹たたき、ビール)、MRI 1200円(α米、鮭缶・ベーコン)
 交通費 1720円/江若バス740円(回数券640円)+高島市バス220円=往復1920円
残 金:  80円/80円×3名分=240円は預り金に加算します

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は2012年のものも含めて92枚あります。

140503_04 三国峠から百里ヶ岳・下見

【動画】
Youtubeの動画です。再生時間は8分43秒
BGMは甘茶の音楽工房から春の輝きです。
のんびりとした時間の流れをお楽しみ下さい。

【地図】
歩行断面図
 5月3日(土)
 140503t_wakanbidanideai_mikunitoge_
 5月4日(日)
 140504t_onyutoge_hyakurigatake_hyak
GPSトラックの歩行ルート図
140503_04_mikunitoge_kutikubotoge_o
歩行ルート図詳細
 前半:三国峠からオクスゲ池
 140503_04t1_mikunitoge_hyakurigatak
 後半:おにゅう峠から百里ヶ岳、百里新道
 140503_04t2_mikunitoge_hyakurigatak
GPSの軌跡データ
 5月3日(土)
 「140503T_MikuniToge_OkusugeIke.gpx」をダウンロード
 5月4日(日)
 「140504T_OnyuToge_HyakurigaTake_HyakuriSindo.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 5, 2014 at 12:02 午後 | | コメント (0)

2014.05.04

140504 大正湯

140504 大正湯 いつも東京からわざわざ関西ハイク山友会の例会に参加していただいているKMYさんに教えていただいた京都駅八条口からすぐ近くにある大正湯へ初めて行きました。
 名前からしてレトロですが、中は広くて綺麗でした。
 次回からは石鹸も着替えと一緒に持って来ます。

Posted on 5月 4, 2014 at 05:55 午後 | | コメント (0)

140504 三国峠からおにゅう峠の下見完了

140504 三国峠からおにゅう峠の下見完了140504 三国峠からおにゅう峠の下見完了 昨日は生杉から三国峠に上がり、オクスゲ池で幕営。
 今日はおにゅう峠まで歩き、百里ヶ岳を往復して百里新道を小入谷峠に下りました。
 時間が早かったので、ルネッサンスセンターでビールを買ってゆっくり昼ご飯を食べてから朽木へ戻ります。

Posted on 5月 4, 2014 at 02:17 午後 | | コメント (0)

2014.05.03

140503 半年振りのテント泊

140503 半年振りのテント泊 連休なので湖西線も混んでいます。
 今日明日は三国峠から百里ヶ岳の縦走です。
 昨年11月2日〜4日の赤坂山から野坂岳以来、半年振りの幕営山行なので22kgのリュックが重いです。

Posted on 5月 3, 2014 at 09:27 午前 | | コメント (0)

2014.05.02

140502 山行計画:5/11 京都北山「深洞山から小野村割岳」 関西ハイク山友会 第479回例会

140427_fukandoyama_onomurawaridake_140427_fukandoyama_onomurawaridak_2 花背峠から大見尾根を北上し、小野谷峠、俵坂峠を経て峰床山から桑谷山、久多峠へ、安曇川と桂川の分水嶺を縦走してきましたが、いよいよ北端の深洞(フカンド)山から方向を西に変え、小野村割岳へ由良川と桂川の分水嶺に入ります。
 今回は4月13日(日)の第463回例会「峰床山から桑谷山」で下山した久多峠から歩き始めて深洞山から小野村割岳への尾根歩きです。
 下山ルートは予定を変えて早稲谷(ワセダニ)の西に平行する広河原北尾根を下降し、途中から左折して広河原下の町へ出ます。

 久多峠から深洞山、P927mまではあまり歩かれていませんが、藪はありません。
 P927mで北に向かうと天狗峠(928m)を経て三国岳(サンゴクダケ)で高島トレイルに合流しますが、それはまたの機会に譲って、今回はP927mから左折して、小野村割岳(931.7m)に向かいます。
 小野村割岳は京都北山の山域では最北端に位置し、車で入れる佐々里峠から尾根伝いに登れるのでよく歩かれています。
 小野村割岳から主稜線をP911mまで西進し、P911mの先の広河原北尾根分岐で縦走路を離れて、北尾根を下ります。
 広河原北尾根は支尾根が何個所も分岐していて、下る場合は現在地と方向の確認が必要ですが、おおむね尾根を左に取っていけば踏み跡もあり、藪もあまりなく分岐から2時間位で下の町の松上げ広場に飛び出します。

 下見の時(4/27)にはタムシバが終わりかけ、イワカガミが咲き始めていましたが、例会ではイワカガミとムシカリ、ツツジ、場所によって石楠花が咲いているかも知れません。

【山行計画】
京都北山「深洞山から小野村割岳」 5/11 関西ハイク山友会 第479回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会 第43回

日 時:平成26年5月11日(日)9:30~17:10

集 合:京都駅八条西口 団体バス乗り場 7:40
 今回はウイングの小型バス(定員22名)2台になります。座席に余裕がありますので、ゆっくり座れます。
【雨天の場合】
前日(5/10) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前5月10日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:36名/5/2現在
 座席にまだ余裕がありますので、直前まで申込を受け付けます。

コース:京都駅(バス)久多峠―深洞山(フカンド)―P897m―P927m―P951m下―小野村割岳―P911m―広河原北尾根―P781m分岐―P711m―下の町(バス)京都駅(解散 19時頃)

レベル:中級向き (少しロングコース、広河原北尾根下降は分岐が多いので要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「久多」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート図
予定ルート拡大図
  前半:深洞山からP927m、 後半:小野村割岳から広河原北尾根
 
行 程:約11.1km 所要時間:7時間40分(歩行:5時間55分、休憩昼食:1時間45分)
 京都駅(7:40)=貸切バス=久多峠(9:20)
 久多峠(653m、9:30頃)―50分―深洞山(853.5m)―30分―P897m―25分―最低鞍部(780m)―35分―P927m(12:10頃、昼食)―40分―P951m下(940m)―30分―小野村割岳(931.7m、14:20頃)―25分―P911m―10分―広河原北尾根分岐(870m、15:00頃)―20分―左折分岐(810m)―25分―P781m分岐(770m)―25分―P711m(16:20頃)―10分―左折点(690m)―20分―左折点(570m)―10分―下の町(480m、17:10頃)
 下の町(17:20頃)=貸切バス=京都駅(19:00頃、解散)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ

費 用:貸切バス代2900円+参加費100円
 申し訳ありませんが、今回より京都北山の山行についても貸切バス代を2900円とさせていただきます。

【写真】140427 下見の写真抜粋
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【地図】
断面図
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予定ルート図
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予定ルート拡大図
前半:深洞山からP927m
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後半:小野村割岳から広河原北尾根
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GPSの予定ルートデータ
「140511_FukandoYama_OnomurawariDake.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 2, 2014 at 12:15 午後 | | コメント (0)

2014.05.01

140501 炊飯に挑戦

140501_suihantest_01140501_suihantest_05 宿泊登山に持っていくご飯はα米と決めていますが、震災の影響か最近はよく売れているようで、何故か以前は2合(α米で200g)のパックだったのがほとんど1合入りパック(100g)に切り替わっていて、売れている割には高くて、1合入りで250円~300円もします。
 山で使う場合はお湯さえあれば、簡単に出来上がるので確かに重宝ですが、結構割高なのが難です。

 学生時代、一週間くらいの長期合宿では一人1升(10合)くらい米を担いで行き、石を組んでかまどを作り飯ごうを使って、たき火でご飯を炊いていましたが、馴れてくると火加減も上手になって、結構美味しいご飯が炊けました。
 最近は飯ごうも見かけなくなり、山で薪を拾うのも難しくなったから、α米に頼るようになってしまいました。

 ふと思い付いて、山に持っていくコッフェルか料理用の鍋でお米からご飯を炊いてみようと試してみました。
 飯ごうの場合は、ふたがしっかりかみ合うようになっていて、お湯が溢れたり、米が吹きこぼれることもありませんが、鍋で炊く場合はふたが浮かない工夫が必要です。
 JNKさんの提案で、割り箸でふたの抑え栓を作って、早速、近くの石屋川の公園で炊いてみました。

 結果的には大成功!
 2合(300g)の米(無洗米)に水を少し多めに500CC入れ、少し浸けておいてから炊き始めました。
 最初は常識通り強火で一気に水を沸騰させ、5分くらいして蒸気が噴き出したら弱火に落として再び5分くらいで、ほぼ完成。
 念のため更に5分くらい蒸らしでごく弱火にしましたが、焦げだしたので、火を止めて、10分くらい蒸らしました。
 火を点けてから大体25分位で出来上がることが判りました。

 最初に米を水に浸けておく時間は30分くらいあれば理想でしょうが、山ではそんなに待てませんから10分くらい浸けて、強火で5分、弱火で5分、蒸らしも10分と見て、30分あればまともなご飯が出来上がると思われます。
 鍋やコッフェルは金属が熱を通しやすいからどうしても多少焦げるのはやむを得ませんが、火加減と蒸らし時間を工夫すればもっと上手に炊けるかも知れません。

 今回は2Lの小鍋で炊いて、2合のできあがりで約650gだったので、4合までなら何とか炊けるようです。
 α米だとお湯を沸かして注入してしばらく置く時間を入れて20分程度ですから、時間的にはあまり変わらないので、今後機会があったらお米から炊飯してみます。

 晩ご飯は、いま炊けたご飯を早速試食しましたが、ほんのりお焦げの香りもして芯もなく美味しく炊きあがっていました。

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Posted on 5月 1, 2014 at 11:45 午後 | | コメント (0)