« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014.04.30

140430 山行計画:5/3~5/4 若狭「三国峠から百里ヶ岳」 5/18 関西ハイク山友会例会 第483回例会の下見

130601_02_kutikubotoge_hyakurigatak130601_02_kutikubotoge_hyakurigat_2 4連休の前半は天気が安定しているようなので、久し振りのテント泊が楽しみです。
 今回は昨年6月にISHさん、IWMさん、OKMさん、HMDさん、きよもりの5名で歩いた行程と重複しますが、今回は若走路(ワカンビ)谷を詰めて朽窪峠(618m)に上がるのではなく、若走路谷出合(490m)からすぐに尾根に取り付き、直接 三国峠(775.9m)に登ります。
 高低差は300m近くありますが、比較的緩い尾根なので意外に登りやすいと思われます。
 また、百里ヶ岳からの下山路に百里新道を取ります。新道分岐(860m)から登山口・小入谷峠(500m)まで約3kmあり、アップダウンも多い尾根ですが、マイカーで百里に登る方はこのルートをとる人が多いので道ははっきりしています。
 百里新道は2001年12月23日に山仲間のAOKさんと二人で雪中登山しましたが、それ以来なので初めてと同じです。

【山行計画】
若狭「三国峠からおにゅう峠、百里ヶ岳」 5/18 関西ハイク山友会 第483回例会の下見

日 時:平成26年5月3日(土)~5月4日(日)

集 合:JR湖西線・安曇川駅 10:30
  湖西線/京都9:48発→10:28安曇川着に乗車

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。
参加予定者:3名/4/30現在
 OONさん、AKEさん、きよもり

コース:
 5/3 安曇川駅(集合10:30)10:40=江若バス740円=11:06朽木支所11:27=高島市営バス220円=12:30生杉―若走路谷出合―三国峠―朽窪峠―P803m―オクスゲ池(幕営)
 5/4 オクスゲ池―おにゅう峠―根来坂―百里ヶ岳(折返し)―百里新道―新道登山口―小入谷17:16=高島市バス\220=18:08朽木支所前18:17=江若バス740円=18:45JR安曇川駅(解散)

レベル:中級向き (幕営登山)

地 図:国土地理院25000分の一「古屋」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート
予定ルート拡大図
 前半:三国峠からオクスゲ池後半:おにゅう峠から百里ヶ岳
 
行 程:約14.5km 所要時間:13時間00分(歩行:9時間50分、休憩昼食:3時間10分)
5月3日(土) 約5.2km 所要時間:4時間30分(歩行:3時間40分、休憩昼食:0時間50分)
 安曇川駅(集合10:30)10:40=江若バス740円=11:06朽木支所(昼食)11:27=高島市営バス220円=12:30生杉
 生杉(450m、12:40頃)―30分―若走路谷出合(490m)―55分―登山道出合(710m)―15分―三国峠(775.9m、14:30頃)―20分―朽窪峠(618m)―15分―P677m―10分―広いピーク(700m)―20分―P709m(吊り尾根起点、16:00頃)―40分―P803m―15分―オクスゲ池(740m、17:10頃、幕営、水汲み)

5月4日(日) 約9.3km 所要時間:8時間30分(歩行:6時間10分、休憩昼食:2時間20分)
 オクスゲ池(740m、8:00出発)―20分―P659m―40分―支尾根分岐(750m)―40分―おにゅう峠(830m、10:00頃)―20分―P871m―10分―根来坂(840m)―40分―百里新道分岐(860m、11:20頃、デポ)―40分―百里ヶ岳(931.6m、12:10頃、昼食、折返し)―30分―百里新道分岐(860m、13:30頃)―20分―シチクレ峠(750m)―15分―P805m―45分―小ピーク650m―30分―百里新道登山口(P501m、15:50頃)―20分―小入谷(450m、16:30頃)
 小入谷バス停17:16=高島市バス\220=18:08朽木支所前18:17=江若バス740円=18:45JR安曇川駅(解散)

個人装備:初日昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、寝袋、マット、ほか宿泊装備/別表参照
費 用:5千円
 食材費 約3000円、交通費約2000円
/江若バス740円+高島市バス220円・往復1920円)

【装備表と食糧計画】
140503_04

【おまけの写真】
2001年12月23日の百里ヶ岳雪中登山
011223_hyakurigatake_01011223_hyakurigatake_02

011223_hyakurigatake_03011223_hyakurigatake_04

【地図】
予定断面図
140503_04_mikunitoge_kutikubotoge_o
予定ルート図
140503_04_mikunitoge_kutikubotoge_o
拡大図
前半:三国峠からオクスゲ池
140503_04_1_mikunitoge_kutikubotoge
後半:おにゅう峠から百里ヶ岳
140503_04_2_mikunitoge_kutikubotoge
GPSトラックの予定ルートデータ
「140503_04_MikuniToge_KutikuboToge_OnyuToge_HyakuriGatake_HyakuriShindo.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 30, 2014 at 11:53 午後 | | コメント (0)

2014.04.29

140429 六甲ガーデンテラスは嵐

140429 六甲ガーデンテラスは嵐140429 六甲ガーデンテラスは嵐140429 六甲ガーデンテラスは嵐140429 六甲ガーデンテラスは嵐 雨で京都北山の下見が中止になったので、六甲高山植物園で九輪草を見ようとケーブルで山上まで上がりました。
 しかし、風が強く横殴りの雨なので、六甲ガーデンテラスでジンギスカンの食べ放題で満腹になって満足して降りて来ました。

Posted on 4月 29, 2014 at 02:15 午後 | | コメント (0)

140429 山行記録:4/27 京都北山「深洞山から小野村割岳」 関西ハイク山友会例会 5/11 第479回例会の下見

140427_fukandoyama_onomurawaridake_ 花背峠から大見尾根を北上し、小野谷峠、俵坂峠を経て峰床山から桑谷山、久多峠へ、安曇川と桂川の分水嶺を縦走してきましたが、いよいよ北端の深洞山から方向を西に変え、小野村割岳へ由良川と桂川の分水嶺に入ります。
 二週間後の例会に備え、前回同様、久多峠まで鞍馬からタクシーで入りました。
 路線バスでは能見口までしか入れず、2時間も川沿いの車道を歩かないと久多峠に行けませんから久多峠は北山でもかなりアプローチの悪い場所になります。
 少し風はあるものの20℃以上の春らしい好天に恵まれました。

 深洞山(フカンドヤマ)までは久多峠からワンピッチであっけなく着き、その勢いで小ピーク(P897m)を越えて最低鞍部(780m)で二度目の休憩、11:38にP927mの天狗峠・三国岳分岐で予定通り昼食を摂りました。
 P927m到着が予定(12:10)より30分も早かったので、思い立って12年7月の例会「天狗峠から三国岳」で歩き残した天狗峠の南にあるP921mまで往復することにしました。
 P927mからP921mは約1km往復1時間程度でしたが、途中で単独行の登山者と二度もすれ違って驚きました。
 早稲谷林道から小野村割岳に上がり天狗峠まで往復する方と、フカンド谷から上がって天狗峠まで往復される方でした。
 小野村割岳と江丹県境の三国岳(さんごくだけ)間は一度は通しで歩きたいコースですが、稜線までのアプローチがどこからでも最低2時間かかるので皆さんルート選びには苦労されているようです。

 元のP927mの分岐に戻り、小野村割岳に向かいました。
 P951mの下で大きく北に曲がりますが、P951mからは早稲谷林道へ下るはっきりした踏み跡があるので、小野村割岳に向かう場合、P951mの手前で曲がらないと迷いやすいようです。
 小野村割岳は11年7月「小野村割岳/村田さんの足跡を訪ねる会・第1回」で来たときより木の葉がまだ芽吹いていないため明るく開けていました。
 P911mから下り切った広河原北尾根分岐(870m)で佐々里峠への主稜線と分かれて、北尾根に入りましたが、藪はほとんど無いものの、途中何個所かある広河原側への尾根分岐と、小ピークの登りで苦戦しながら北尾根分岐から1時間50分かかって、ようやく広河原下の町(480m9に降り着いたら15:28でかろうじて15:34のバスに間に合いました。

【山行記録】
京都北山「深洞山から小野村割岳」 5/11 関西ハイク山友会 第479回例会の下見

日 時:平成26年4月27日(日)9:03~17:28

集 合:叡電・鞍馬駅 8:10
  叡山電鉄/出町柳7:30発→8:00鞍馬着に乗車

参加者:6名ISHさん、IWMさん、HMDさん、OONさん、ITOさん、きよもり

コース:鞍馬駅8:04=タクシー2台/1台6670円=8:55久多峠―深洞山(フカンドヤマ)―P897m―P927m―P921m往復―P927m―P951m下―小野村割岳―P911m―広河原北尾根(早稲谷西尾根)―P781m分岐―P711m―下の町17:34(解散)=京都バス950円=19:15北大路

レベル:中級向き (アップダウンが多い尾根歩き、早稲谷西尾根は分岐が多く要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「久多」、昭文社「京都北山」
歩行断面図広域歩行ルート図
歩行ルート拡大図
 前半:深洞山からP927m後半:P951mから小野村割岳
 
行 程:約14.0km 所要時間:8時間25分(歩行:6時間19分、休憩昼食:2時間06分)、天気:快晴、気温:18℃→19℃→24℃
 鞍馬8:04=タクシー2台/1台6670円=8:55久多峠(能見峠)
 久多峠(653m)9:03―深洞山(853.5m、18℃)9:50~10:06―P897m10:31~34―最低鞍部(780m)10:55~11:08―P927m(昼食、19℃)11:38~12:17―P921m12:44~49―折返し―P927m(24℃)13:15~21―P951m下(940m、P951m往復)13:53~14:07―右折迷点(920m)14:22~25―小野村割岳(931.7m)14:42~55―P911m15:22―広河原北尾根分岐(810m、15:20頃)15:30~37―左折分岐(810m)15:56―P781m分岐(770m)16:18~22―急登―P711m16:45―左折点(690m)1655~58―伐採―左折点(570m)17:17―下の町(480m、解散)17:28
 下の町17:34=京都バス\950=19:15北大路駅前
 参考: 京都バス 下の町発 10:49、14:24、17:34(最終)
 
個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ
費 用:交通費3000円/タクシー代割り勘一人2200円+京都バス回数券利用(京都バス:北大路950円)
 タクシー代1台6670円×2台=13,340円、割り勘2200円×6名=13,200円/不足140円は預り金より補填

【写真】 140502追加
PicasaのWEBアルバムです、写真は位置情報付きで55枚あります。

140427 深洞山から小野村割岳・下見

スライドショー 140502追加
再生時間は5分16秒です。
BGMは甘茶の音楽工房から恋するイチゴです。

【写真】ピックアップ
140427_fukandoyama_onomurawaridak_2140427_fukandoyama_onomurawaridak_3

【地図】
歩行断面図
140427t_fukandoyama_onomurawaridake
広域歩行ルート図
140427t_fukandoyama_onomurawarida_2
歩行ルート拡大図
 前半:深洞山からP927m
140427t1_fukandoyama_onomurawaridak
 後半:P951mから小野村割岳
140427t2_fukandoyama_onomurawaridak
GPSの軌跡データ
「140427T_FukandoYama_OnomurawariDake_WasedaniNishiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 29, 2014 at 09:56 午前 | | コメント (3)

2014.04.28

140428 明日4/29の下見は中止します 京都北山「三頭山から星峠、千歳山」

090530_rokkokouzansyokubutuen_014月28日(月) 17時発表の明日4月29日(火・祝)の京都南部の降水確率は午前、午後とも80%の高率になっています。
今朝メールで計画書をお送りしたとおり、明日の下見は中止いたしますので、ご了承下さい。
つきましては、来週火曜日5月6日(火・祝)に同計画で実施しますので、参加していただければ幸甚です。
明日下見参加を予定されていなかった他の方も再度ご検討下さい。

森井の方は明日は暇なので六甲高山植物園に雨の九輪草群生を見に行ってきます。
ちょっと時期が早いかも知れません。

090530_rokkokouzansyokubutuen_02090530_rokkokouzansyokubutuen_03090530_rokkokouzansyokubutuen_04

Posted on 4月 28, 2014 at 05:44 午後 | | コメント (0)

140428 山行計画:4/29 京都北山「三頭山から星峠、千歳山」 関西ハイク山友会例会の下見

明日4月29日(火・祝)は降水確率が80%なので中止して、5月6日(火・祝)に延期します。

 例会の下見といっても今回の行程はまだ例会の計画には組み込んでいません。
 流れから言えば、周山街道の深見峠から西へ伸びる尾根が南に向きを変え、知谷峠(510m)、再び西に方向を変えて原峠(430m)、神楽坂(440m)、海老坂(470m)から南下して、いったん日吉町四ッ谷で田原川を横切って、桜峠(300m)を越えて再度 日吉町木住でまた木住川を横切って、紆余曲折しながら持越峠(400m)、黒尾山(569m)、人尾峠(420m)、貞任峠(330m)、日吉ダムを横断して、柿ノ木峠(270m)、紅葉峠(380m)を越えて、ようやく神吉につながりますから、順番に例会に組むと1年くらい先になってしまいます。
 京都北山も北西部は足の便も悪く例会は貸切バスを使えば、アプローチに問題はありませんが、下見は交通の便が非常に悪くなります。参考:京都北山西部の峠

100725_mitudukoyama_jizoyama_011 明日の下見は京都北山の西北エリアの状況を確認する意味もありますので取りあえず芦見峠から三頭山、星峠、鎌ヶ岳、千歳山を結ぶ尾根を歩きたいと思います。

 通常の下見山行は雨天決行ですが、今回は例会の日程がまだ決まっていないので、無理はせず、天気が崩れそうなので、本日(4月28日)17時の京都南部の天気予報で明日の午前、もしくは午後の降水確率が60%以上の場合は下見山行は中止します。
その場合、一週間後の5月6日(火・祝)に延期して下見を実施したいと思います。


【山行計画】
京都北山「三頭山から星峠、千歳山」 関西ハイク山友会 例会下見(例会開催日は未定)

日 時:平成26年4月29日(火・祝)9:10~17:00

集 合:JR山陰線・八木駅 8:20
  山陰線/京都7:42発→8:20八木着に乗車

 【雨天の場合】
前日(4/28) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止し、5月6日(火)に延期します。
℡情報:京都府南部 075-177(前4月28日(月) 17時発表の予報)
参加予定者:4名/4/27現在
 IWMさん、HMDさん、KWTさん、きよもり

コース:JR八木駅(8:20集合)=京阪京都バス\560=8:58越畑―芦見峠―三頭山―星峠―鎌ヶ岳―P506m―千歳山―神吉上17:04=京阪京都バス\530=17:24JR八木駅(解散)

レベル:中級向き (アップダウンが多い 急な下りが四ヶ所)

地 図:国土地理院25000分の一「殿田」
予定断面図予定ルート
ルート図拡大
 前半:芦見峠から星峠後半:鎌ヶ岳から千歳山
 
行 程:約10.4km 所要時間:7時間50分(歩行:6時間10分、休憩昼食:1時間40分)
 八木駅前8:24=京阪京都バス560円=越畑8:58
 越畑(410m、9:10頃)―40分―芦見峠(590m)―50分―三頭山(728.2m、11:00頃)―20分―廻り田池分岐(620m)―20分―P569m―20分―星峠(460m、12:10頃、昼食)―10分―星峠山(526.0m)―40分―鎌ヶ岳(623m、13:50頃)―20分―阿祇園寺分岐(410m)―20分―P470m―30分―P506m―10分―車道横断(380m)―50分―千歳山(622.3m、16:20頃)―30分―神吉・初田(370m)―10分―神吉上バス停(360m、17:00頃)
 神吉上17:04=京阪京都バス530円=17:24八木17:35=山陰線500円=18:15京都
 参考:
 京阪京都バス 神吉上発 14:05、17:04、18:44(最終)
 タクシー呼び出し(八木駅前) 京都タクシー:0771-42-2163、南丹タクシー:0771-42-2233

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ
費 用:交通費1000円位/京都バス共通券利用(京阪京都バス:行き560円+帰り530円)

【地図】
京都北山西部エリアの峠
140429
予定断面図
140429_mitudukoyama_hositoge_titose
予定ルート
140429_mitudukoyama_hositoge_tito_2
ルート拡大図
前半:芦見峠から星峠
140429_1_mitudukoyama_hositoge_tito
後半:鎌ヶ岳から千歳山
140429_2_mitudukoyama_hositoge_tito
GPSの予定ルートデータ
「140429_MitudukoYama_Hositoge_TitoseYama.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 28, 2014 at 11:07 午前 | | コメント (0)

2014.04.27

140427 深洞山から小野村割岳の下見→無事下山しました

140427 無事下山しました140427 無事下山しました 広河原下の町に降りて来たら17:27
 17:34発の最終バスに滑り込みセーフでした。
 最終バスには広河原からNKYさんAOKさんASNさん夫婦NGSさんKTMさんも乗っていて関西ハイク山友会メンバーの貸切状態でしたが、花背交流の森から20人位乗って来てバスは満員になりました。
 今日の行程はフカンド山から小野村割岳の縦走でしたが、120708の例会天狗峠から三国岳で天狗峠の途中まで歩き残した行程もピストンしたから、広河原北尾根から早稲谷西尾根をかなりのピッチで下って、ギリギリでバスに間に合いました。
 8時間30分目いっぱい歩いたから、結構疲れました。
 でも尾根はタムシバが満開で、展望もよくて楽しめました。

Posted on 4月 27, 2014 at 06:43 午後 | | コメント (0)

2014.04.26

140426 旧携帯の写真取り込み成功

140426 旧携帯の写真取り込み成功 JNKさんが2005年から2007年まで使っていたボーダフォンの携帯の写真を試行錯誤の末にようやくすべてパソコンに取り込み成功しました。
 512KbyteのminiSDをようやく入手できたので携帯本体からmicroSDを挿入したminiSDアダプターにコピーし、microSDからパソコンに落としました。
 懐かしいナッコ君の写真や先々代の美韻ちゃんの写真を久し振りに見て、また泣いてしまいました。
 よかった良かった!

Posted on 4月 26, 2014 at 08:31 午後 | | コメント (0)

2014.04.25

140425 山行計画:4/27 京都北山「深洞山から小野村割岳」 関西ハイク山友会 5/11第479回例会の下見

110709_onomurawaridakeshitami_027 今週末は5/11第479回例会の下見で深洞山から小野村割岳へ行きますが、下山ルートとして考えていた早稲谷の下降は過去2度歩いており、変化も乏しいので、早稲谷の西に平行する尾根(仮称:早稲谷西尾根)を下降することにします。

 久多峠から更に分水嶺を北上すると深洞山の先は天狗峠を経て高島トレイルの三国岳に至りますが、天狗峠の手前で左折して、さらにP951mの手前で大きく北に降って小野村割岳へ登りますが、天狗峠の分岐から小野村割岳の間は大きなアップダウンがないので藪次第です。
 小野村割岳から佐々里峠へよく踏まれた尾根道をP911mまで辿り、P911mの先で広河原北尾根方向へ左折します。
 尾根の分岐を何個所か経て最後は中の町のバス停に直接下る尾根に入ります。

【山行計画】
京都北山「深洞山から小野村割岳」 5/11 関西ハイク山友会 第479回例会の下見

日 時:平成26年4月27日(日)9:20~17:20

集 合:叡電・鞍馬駅 8:10
  叡山電鉄/出町柳7:30発→8:00鞍馬着に乗車

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。
参加予定者:6名/4/25現在
 ISHさん、IWMさん、HMDさん、OONさん、ITOさん、きよもり
 タクシーは8人まで乗れますので、下見参加ご希望の方はメールを下さい。

コース:鞍馬駅(8:00集合)=タクシー2台/1台\7000位=9:10久多峠―深洞山(フカンド)―P897m―P927m―P951m下―小野村割岳―P911m―早稲谷西尾根―P781m分岐―P711m―下の町17:34=京都バス\1000=19:23出町柳(解散)

レベル:中級向き (深洞山から小野村割岳はアップダウンが多い尾根)

地 図:国土地理院25000分の一「久多」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート
ルート図拡大
 前半:深洞山からP951m下後半:小野村割岳から早稲谷西尾根
 
行 程:約11.0km 所要時間:8時間00分(歩行:5時間45分、休憩昼食:2時間15分)
 鞍馬(8:10頃)=タクシー2台/1台7000円位=久多峠(能見峠)(9:10頃)
 久多峠(653m、9:20頃)―60分―深洞山(853.5m)―30分―P867m―25分―最低鞍部(780m)―35分P927m(12:10頃、昼食)―40分―P951m下(940m)―30分―小野村割岳(931.7m、14:20頃)―25分―P911m―20分―左折分岐(810m、15:20頃)―20分―P781m分岐(770m)―20分―P711m(16:10頃)―10分―左折点(690m)―20分―左折点(570m)―10分―下の町(480m、17:20頃)
 下の町17:34=京都バス\950=19:10北大路駅前(解散)
 参考:
 京都バス 下の町発 10:49、14:24、17:34(最終)
 
個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ
費 用:交通費3000円位/タクシー代割り勘+京都バス回数券利用(京都バス:北大路950円・出町柳1000円)

【地図】
断面図
140427_fukandoyama_onomurawaridake_
予定ルート図
140427_fukandoyama_onomurawaridak_2
ルート図拡大
前半:深洞山からP951m下
140427_1_fukandoyama_onomurawaridak
後半:小野村割岳から早稲谷西尾根
140427_2_fukandoyama_onomurawaridak
GPSの予定ルートデータ
「140427_FukandoYama_OnomurawariDake_WasedaniNisione.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 25, 2014 at 10:02 午前 | | コメント (0)

140425 4/20 若狭「オバタケダンから八ヶ峰」に写真とフォトムービーを追加

 先週末、4月20日(日)の関西ハイク山友会 第467回例会「オバタケダンから八ヶ峰」は前日までと違って比較的涼しいというか少し肌寒いほどの曇り空でしたが、最後までほとんど雨に遭わず予定時間に全員無事下山できました。
 若狭の県境尾根はようやく雪が完全に解けたばかりで、タムシバはほぼ満開でしたが、ブナの新芽はまだふくらみ始めたばかり、イワカガミもちらほらとつぼみがつき始めた段階で、早春の気配がし始めた状態でした。
 花も少なく、新緑にもまだ早い何もない尾根歩きなので常識的には変化のない単純な山行になるはずですが、尾根の左右はブナの広葉樹を中心に下草も笹もない広尾根のアップダウンがどこまでも続いて、心が洗われるようなすがすがしさを感じたのはきよもりだけではないと思います。
 写真を整理してピックアップしたら写真が98枚もあって、コメントを入れるのにも時間がかかってしまいました。
 やっと整理して、PicasaとYoutubeに公開しましたのでご覧下さい。
 YoutubeのBGMに甘茶の音楽工房からお借りした「ある晴れた日の海」を使わせていただきました。
 静かに語りかけるようなリズムをお楽しみ下さい。

ブログにも追記しましたがこちらにも貼っておきます
【写真】 140425追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで98枚あります。

140420 オバタケダンから八ヶ峰№467

Youtubeのフォトムービー
元の写真が多いので再生時間は8分46秒かかります。
BGMは甘茶の音楽工房から「ある晴れた日の海

Posted on 4月 25, 2014 at 09:07 午前 | | コメント (0)

2014.04.24

140424 4/17 「仏隆寺から三郎ガ岳」に動画を追加

 一週間前にONOさんに誘われて参加させていただいた「仏隆寺から三郎ガ岳」は舗装道路歩きが長くて普通なら敬遠したくなる行程ですが、登りも下りも花ハナ花で足の疲れも忘れる楽しいコースでした。
 写真を整理してピックアップしたら写真が183枚もあって、コメントを入れるのにも時間がかかってしまいました。
 やっと整理して、PicasaとYoutubeに公開しましたのでご覧下さい。
 YoutubeのBGMに甘茶の音楽工房からお借りした「ネズミの遠足」を使わせていただきました。
 軽快なBGMで快調に歩けたと言いたいところですが、三郎ガ岳は登りがきつくて、遠足なみとはいかなかったです。
 でも、高城山には地元の小学生が何年も前に登って来た記念プレートがあったから、年寄り集団も花に励まされて頑張れました。

ブログにも追記しましたがこちらにも貼っておきます
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで183枚もあります。
HDKさんにいただいた写真も含まれています。
HDKさん、有り難うございます。

140417 仏隆寺から三郎ガ岳・花盛り

Youtubeのフォトムービー
元の写真が多いので再生時間は12分08秒かかります。
BGMは甘茶の音楽工房から「ネズミの遠足

Posted on 4月 24, 2014 at 10:44 午前 | | コメント (0)

2014.04.23

140423 また京都

140423 また京都140423 また京都140423 また京都 JNKさんに付き合ってまた京都へ来ました。
 三条大橋から見る今日の京都北山はスッキリ晴れて暖かそうです。
 桜が終わった高瀬川の河端も若葉がそよ風に揺れてすがすがしい季節になりました。
 買い物をするJNKさんと別れて、定番のシェーキーズでピザとポテトを食べて、河原町へ向かいます。

Posted on 4月 23, 2014 at 01:16 午後 | | コメント (0)

2014.04.22

140422 レベルダウンは難しい/miniSDメモリー

20140422_234504 写真のケータイはJNKさんが以前使っていたVodafone (Toshiba V603T 発売日:2005年2月)とau(CASIO W42CA 発売日:2006年 6月)です。
 auに乗り換えたのは2008年ですが、いずれの機種も今や苔が生えているので、捨てればよいと思いますが、携帯の中に先々代の愛猫(美韻ちゃん)の写真が入っていたりして捨てられないのだそうです。

 今日整理していて、データをパソコンに移せばいいのに、と言ったのが間違いの始まりで、W42CAはmicroSDなので、何とか携帯から別のmicroSDメモリーに移せそうですが、Vodafoneの方は、miniSDのスロットになっていて、手持ちのメモリーカードはSDが主で、スマホやGPS用にmicroSDを使っているだけです。

 そもそもminiSD規格のメモリーカードなんて、市場で見かけなくなって久しいから、存在さえ忘れていました。
 Amazonや楽天の通販で検索しても、扱っているショップもなく、壁に当たってしまいました。

 色々考えた末、microSDならmicroSD→miniSD変換アダプターを介して、利用できると気付きました。
 ところが、microSDでも2005年発売の機種では、当時の最大容量が512Mバイトだとわかり、今や16G~32Gバイトが主流ですから、512Mバイトの小容量microSDをもう一度Amazonや楽天で探してもどこにもありません。
 最後の手段で、価格.comで512MバイトmicroSDメモリーで探したら、全国で一社だけ取り扱っているショップがありました。
 変換アダプター込みでわずか470円、送料が339円で申し訳ないような価格ですが、見つかってホッとしました。

 microSDメモリーやSDメモリーはこの5、6年で容量がどんどん大きくなって、昨年 古い手持ちの1Gバイトとか512Mバイトなんか今更使うこともあるまいと捨ててしまいましたから、まさか、こんなことになるとは思いもしませんでした。
 やれやれ!

Posted on 4月 22, 2014 at 11:52 午後 | | コメント (0)

2014.04.21

140421 山行記録:4/20 若狭「オバタケダンから八ヶ峰」 関西ハイク山友会 第467回例会

140420_obatakedan_hatigamine_01140420_obatakedan_hatigamine_02 オバタケダンは漢字で書くと大畠谷山となります。
 堀越峠から近いので単独で往復される方は多いと思いますが、オバタケダンから八ヶ峰・知井坂まで6~7kmありますので、日帰り縦走はアプローチを含めるとかなり無理があります。
 今回の例会は八ヶ峰まで日帰りで歩くという目標でオバタケダンへの最短ルートを地図で考えて、堀越トンネル京都側入口の1300m手前の旧峠道分岐から1km入ったオバタケダン南西尾根を登路に選びました。
 この尾根は両側が植林なので作業道がありますが、登山路として使われることは少ないようで、虎テープ以外見あたりません。
 しかし、支尾根の分岐もないスッキリした尾根ですから、尾根取付から正味1時間、高低差350mの急登さえ我慢すれば若丹国境尾根に立てますから、挑戦しがいがあります。

 「オバタケダンから八ヶ峰」の行程は平成25年5月19日(日)、9月15日(日)と二度も雨のため開催を中止していますので今回は三度目の正直で、やっと念願を果たせました。
 同時に青葉山(平成24年3月18日)からスタートした若丹国境尾根縦走も今回の14回目で無事三国峠までの60km縦走を完了したことになります。
 14回すべてに参加していただいた9名の会員の皆さんはじめ、毎回多数の参加をいただき有り難うございました。支援に深く御礼申し上げます。

 今回の行程はオバタケダンから八ヶ峰までの県境尾根は50m以上の長い登りや下りはなく、距離はあるものの天候さえよければ山歩気分で歩けるほどですが、尾根の分岐が数ヶ所あって、支尾根に入りやすいので、地図読みの経験が必要です。
 ただ、きよもりが最初に歩いた2002年9月当時は獣道以外全く踏み跡もなく、尾根全体が笹藪に覆われていて見通しも全くない状態でしたから、今回のような日帰りなどは到底不可能で、途中で幕営を強いられました。
 その頃と比べると2005年秋にあれほど繁茂していた笹が60年に一度の花が咲いて一斉に枯れたため、足元がスッキリし見通しが抜群に良くなりました。
 それでも夏場はブナの葉を中心に広葉樹が山を覆うため尾根の見通しが利かず、天気が悪いとついルートを誤る危険もありますので要注意です。

 今の時期は若葉が出る直前で天候にも恵まれたので、見通しも良く、足元も下草はもちろんほとんど倒木もない状態でしたから、オバタケダンまでの急登が嘘のように快適に国境尾根を歩けました。
 時間によっては八ヶ峰まで足を伸ばすのは無理かと思っていましたが、ほぼ予定通り、15:28(計画は15:20)に知井坂に着きましたから、空身で八ヶ峰にピストンして、無事知井坂登山口に下山することが出来ました。
 多人数にもかかわらず足並みが揃っていたのが成因ですが、ロングコースを整然と歩いていただいた皆さんには厚く御礼申し上げます。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
若狭「オバタケダンから八ヶ峰」 関西ハイク山友会 第467回例会
 若丹国境尾根縦走・第18回

日 時:平成26年4月20日(日)9:50~17:08

参加者:48名

コース:京都駅(貸切バス)堀越トンネル手前―オバタケダン南西尾根取付―オバタケダン―鉄塔№51―P721m―P772m―知井坂―八ヶ峰―知井坂―知井坂登山口―八原(貸切バス)京都駅(解散19:36)

レベル:中級向き (最初の急登、アップダウンの多いロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「口坂本」「久坂」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 歩行ルート図拡大
  前半:オバタケダンからP720m後半:P720mから八ヶ峰
 
行 程:約12.9km 所要時間:7時間18分(歩行:5時間38分、休憩昼食:1時間40分)、天候:曇り、気温:12℃→10℃→9℃
 京都駅(集合7:40)7:40=貸切バス=周山・京北合同庁舎8:40~50=堀越トンネル手前・旧道分岐9:40
 堀越峠旧道分岐(320m、点呼、体操)9:50―オバタケダン南西尾根取付(370m)10:03―急登中間(410m、12℃)10:19~25―二本松(610m)10:50~57―オバタケダン(729.0m三等三角点)11:17~29―右折点(池、670m)― 一本杉ピーク(660m)11:56―左折点(680m)12:06―鉄塔№51(700m)12:11―鞍部(670m、昼食)12:15~52―P706m13:00―P720m(12℃)13:11~15―P721m13:35―元笹原(710m、迷点1、10℃)13:50~14:00―尾根上・右折(740m、迷点2)14:06―右折点(780m、9℃)14:25―P770m(迷点3、9℃)14:33~42―P772m14:56―小ピーク770m15:17―知井坂(720m)15:28―八ヶ峰(800.1m二等三角点)15:43~54―知井坂(720m)16:06~10―スキー場跡(570m)16:30―手水鉢水場(540m)16:34―知井坂登山口(350m)16:57―八原バス停(319m)17:08
 八原17:23=貸切バス=周山・京北合同庁舎18:19~34=京都駅19:36(解散)

費 用:貸切バス代2900円+参加費100円
【写真】 140425追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで98枚あります。

140420 オバタケダンから八ヶ峰№467

Youtubeのフォトムービー
元の写真が多いので再生時間は8分46秒かかります。
BGMは甘茶の音楽工房から「ある晴れた日の海

【写真】 抜粋
140420_obatakedan_hatigamine_03140420_obatakedan_hatigamine_04

140420_obatakedan_hatigamine_05140420_obatakedan_hatigamine_06

【地図】
歩行断面図
140420t_obatakedan_hatigaminedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
140420t_obatakedan_hatigamine
詳細ルート図
前半:オバタケダンからP720m
140420t1_obatakedan_hatigamine
後半:P720mから八ヶ峰
140420t2_obatakedan_hatigamine
GPSの軌跡データ
「140420T_Obatakedan_HatigaMine.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 21, 2014 at 11:08 午後 | | コメント (0)

140421 オバタケダンから八ヶ峰の今昔

 昨日の例会で、元笹原とか、迷点とか、何でもない草原や分岐に何故こんな名前を付けているのかと頭をかしげた方も多かったと思います。
 論より証拠で、昔の写真を引っ張り出してみました。
 12年前に初めて歩いた当時から、9年前、何度目かに歩いた頃でもまだ尾根全体は笹に覆われていました。
 この辺りの尾根に繁茂していた熊笹が花が咲いて一斉に枯れたのは9年前(2005年5月以降)なので、2005年の写真は笹が枯れる直前です。
【昔1】 2002年9月22日~9月23日の写真
020922_23_obatakedan_hatigamine_01020922_23_obatakedan_hatigamine_02

【昔2】 2005年4月9日~4月10日の写真
050409_10_obatakedan_hatigamine_01050409_10_obatakedan_hatigamine_02

050409_10_obatakedan_hatigamine_03050409_10_obatakedan_hatigamine_04

【今】 2014年4月20日の笹原付近
140420_obatakedan_hatigamine_07_2140420_obatakedan_hatigamine_08_2

Posted on 4月 21, 2014 at 10:15 午後 | | コメント (0)

2014.04.20

140420 無事下山しました

140420 無事下山しました140420 無事下山しました 今日は終日曇り空でしたが、ほとんど雨も降らず涼しい縦走日和でした。
 オバタケダンへの急登もベテラン揃いで予定より早く登り切って、あとは知井坂までアップダウンの多い尾根をタムシバの花盛りを眺めながら快調に歩きました。
 予定通り八ヶ峰にも往復して知井登山口に17時に降りて来ました。
 皆さんの健脚に助けられて、無事完了出来ました。
 お疲れ様でした。
 今日の参加者は48名でしたが、最初から最後まで隊列が乱れることもなく無事完了出来ました。

Posted on 4月 20, 2014 at 06:14 午後 | | コメント (0)

2014.04.19

140419 気になる明日の天気は?

140419_0300tenkizu140419_kosuikkuritukyotohokubu 明日4月20日(日)は過去二度も雨天中止になった関西ハイク山友会 第467回例会 若狭「オバタケダンから八ヶ峰」です。
 12月から3月いっぱいまで県境尾根は深雪で近づけなかったので満を持しての山行ですから楽しみです。
 でも昨日までの予報では週末の降水確率が50%でまたまた中止かと気を揉んでいました。
 今朝起きて、天気予報を見ると3時の発表で京都北部の明日の降水確率が午前中が10%、午後が20%まで下がっていてホッとしました。
 天気図はかなり変則な形でスッキリと晴れることは無さそうですが、寒冷前線が太平洋側に下がっているので日本海側は比較的天気が好くなりそうです。

 17時の発表まで予断は許しませんが、三度目の正直で無事開催できそうですからよかったです。

Posted on 4月 19, 2014 at 07:34 午前 | | コメント (0)

2014.04.18

140418 山行記録:4/17 室生「仏隆寺から三郎ガ岳」

140417_saburogatake_01 関西ハイク山友会のONOさんからお誘いを受けて、昨年2月20日の「額井岳から戒場山」以来一年ぶりで奈良東部の山へ行きました。
 今回はほぼ全快したとはいえまだリハビリ中のJNKさんも便乗して同行させていただきました。
 当初の予定では仏隆寺から三郎ガ岳、室生寺と歩き、再度登り直して門森峠を越えて大野寺までの行程で、予想でルート図を作ったら18kmもあったので快復途上のJNKさんにはロングコースのことは言わず、東海自然歩道で桜がきれいらしいよ、とだけ説明して一緒に出かけました。

 結果的には室生寺までの行程に皆さんが同調していただいたので、室生寺から大野寺まではバスで移動し、大野寺で有名な磨崖仏を拝見して室生口大野駅に向かいましたから、健脚の皆さんには物足りなかったかと思いますが、それでも約13.8km、7時間の行程だったので一日のコースとしては充分だったかと思います。

 舗装道路を歩く区間が結構多かったのですが、沿線は桜はもちろん雪柳、ツツジ、椿、紅梅など春から初夏にかけて咲く花木がいっぱいで、道端にはこちらもショウジョウバカマ、タチツボスミレ、タンポポ、菜の花などが咲き競っていました。石楠花はまだ早いのでしょうが栽培種はすでに花も開き始めていました。
 山里歩きは今の時期がもっとも花に恵まれていて、仏隆寺への登り道でも、三郎ガ岳の山麓から室生寺に向かう下り道も花を眺めながらの行程は飽きることがありませんでした。

 仏隆寺から3ピッチ、最後の急登を我慢して登り着いた三郎ガ岳は、曽爾や台高が近いので山頂からの眺望に期待していましたが、あいにくのPM2.5でわずかに住塚山1009.2mと国見山1016mしか判別できず少し残念でしたが、山頂は明るく開けて早めの昼食には最適でした。
 山頂から鎖場もある急斜面を下り切った東斜面には立派な石仏が岩壁に深く浮かし彫りされていて見事でした。磨崖仏は全国にありますが、これほど深くほとんど仏様の全身が浮き上がるほど立体的に浮かし彫りされているのはあまり例がないように思います。

 田口の最奥の集落は石割峠への登り口でここから室生寺までは7km、長い車道になります。
 周りを山に囲まれた山村は冬は雪に閉ざされるのでしょうが、今頃は一年でも最も花が多い時期らしく、桜はもちろん、水仙や石楠花、赤花アセビ、ドウダンツツジ、アムネリアなど山村なればこその植え込みが各戸の周辺に咲き競っていて見飽きることがありませんでした。
 宇野川橋でやっと東海自然歩道に合流し、室生寺に向かいました。

【山行記録】
室生山地「仏隆寺から三郎ガ岳」

日 時:平成26年4月17日(木)8:15~15:17

集 合:近鉄・榛原駅 7:45
参加者:9名/ONOさん、KMRさん、GTUさん、NKNさん、OKMさん、HDKさん、MEGさん、JNKさん、きよもり

コース:榛原駅(7:45集合)=バス330円=高井―仏隆寺―小峠―高城山―三郎ガ岳―石割峠分岐―上田口―法圓寺―宇野川橋―龍穴神社―室生寺下(解散)―室生寺バス停=バス410円=大野寺―室生口大野

レベル:一般向き (花の山里歩き、三郎ガ岳は急登と急下降)

地 図:国土地理院25000分の一「大和大野」(「初瀬」)、ヤマケイ分県登山ガイド「奈良県」
歩行断面図歩行ルート図
拡大図
前半:仏隆寺から三郎ガ岳後半:三郎ガ岳から室生寺
 
行 程:約13.8km 所要時間:7時間02分(歩行:4時間25分、休憩昼食:2時間37分)、天候:快晴、気温:18℃→21℃→22℃→24℃→26℃
 榛原7:53=奈良交通バス330円=高井8:08
 高井(340m、18℃)8:15―仏隆寺(480m、千年桜、21℃)8:50~9:11―小峠・登山口(590m)9:40―高城山(810m)10:10~23―袴覗き(810m)10:43―急登―三郎ガ岳(878.8m二等三角点、昼食)10:54~11:43―急下降鎖場―石仏群(800m)11:55~58―石割峠・血原橋分岐(左折、780m、22℃、)12:05~12―林道(670m)12:43―上田口・車道(左折、620m)12:34~43―車道―田口・法圓寺(600m)13:01~08―県道28号・原山橋(430m、24℃)13:32~40―下田口・教安寺(400m)13:48―宇野川橋(東海自然歩道合流、383m)14:02~10―龍穴神社(360m、トイレ、バームクーヘン、26℃)14:28~50―室生寺下(350m、解散)15:05~15―室生寺バス停(350m)15:17
 室生寺バス停15:30=奈良交通バス410円=大野寺(磨崖仏、枝垂れ桜)15:40~57―室生口大野16:04~14=近鉄急行=鶴橋17:11

費 用:交通費740円/奈良交通バス代330円+410円
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで183枚もあります。
HDKさんにいただいた写真も含まれています。
HDKさん、有り難うございます。

140417 仏隆寺から三郎ガ岳・花盛り

Youtubeのフォトムービー
元の写真が多いので再生時間は12分08秒かかります。
BGMは甘茶の音楽工房から「ネズミの遠足

【地図】
歩行断面図
140417t_buturyuji_saburogatakedanme
GPSトラックの歩行ルート図
140417t_buturyuji_saburogatake
前半:仏隆寺から三郎ガ岳
140417t1_buturyuji_saburogatake
後半:三郎ガ岳から室生寺
140417t2_buturyuji_saburogatake
GPSの軌跡データ
「140417T_ButuryuJi_SaburogaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 18, 2014 at 11:37 午後 | | コメント (0)

2014.04.17

140417 仏隆寺の千年桜

140417_buturyuji_01 今日はJNKさんのリハビリも兼ねて、関西ハイク山友会のONOさんの下見山行に便乗同行させていただきました。
 当初の予定行程では18kmもありましたから、最後まで歩けなくても仏隆寺から三郎ガ岳に登るだけでもよいと思っていましたが、室生寺まで皆さんに遅れることもなく歩けましたから、すっかり元気になって安心しました。

 仏隆寺の山桜は千年桜と呼称され奈良県下最古最大の桜です。
 満開を少し過ぎていましたが、見事な枝振りの優美な姿に感無量でした。


Posted on 4月 17, 2014 at 11:58 午後 | | コメント (0)

2014.04.16

140415 ビクターミルクちゃん

140415 ビクターミルクちゃん140415 ビクターミルクちゃん お母さんがピアノレッスンしている横にお行儀よく座って耳を傾けて聞いています。
 でも消音モードになっているんだけど…

なぜビクターなのかご存じない方は続きを読むをご覧下さい。

001 マイナビニュース
【レポート】
ビクターのロゴに描かれている"犬"にまつわる感動ストーリー -広報さんに聞いてみた  [2013/06/23]

ビクターのロゴマークには「蓄音器に耳を傾ける一匹の犬」が描かれています。かわいらしいロゴなので、皆さんも一度は見たことがあるのではないでしょうか? このロゴに描かれている犬について、ビクターエンタテインメント株式会社・広報担当の本松直樹さんにお話を伺いました。

「犬のマーク」は、株式会社JVCケンウッドの登録商標です
由来はある一枚の絵
――ビクターのロゴには一匹の「犬」が描かれています。あの犬には何かモデルがあるのでしょうか?

犬のマークは、1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって描かれた絵が由来となっています。

――元は絵画だったのですね。それはどんな絵なのですか?

この犬は「ニッパー」という名前の非常に賢いフォックス・テリアで、絵を描いたフランシス・バラウドの兄の飼い犬でした。しかし、ニッパーの飼い主だったお兄さんが亡くなってしまったため、フランシスがニッパーを引き取って育てることにしました。

あるとき、たまたま家にあった蓄音器で、お兄さんの声を聞かせたところ、ニッパーは蓄音器のラッパ(スピーカー)の前で耳を傾け、まるで懐かしい主人の声に聞き入っているようでした。

――かつての飼い主の声に反応したと。

そのニッパーの姿に心を打たれたフランシスは早速筆を取って一枚の絵を描き上げました。そのときの蓄音器は録音・再生ができるシリンダー式でしたが、その後、円盤式に描き替えられています。そして『His Master's Voice』(彼のご主人の声)とタイトルを付けたのです。
円盤式蓄音器の発明者が絵に感動してロゴに

――その絵がロゴとなるきっかけは何だったのでしょうか?

円盤式蓄音器の発明者であるエミール・ベルリナーが、亡き主人の声を懐かしそうに聞いているニッパーの可憐な姿に感動し、この名画をそのまま『米国ビクタートーキングマシーン』の商標として1900年に登録しました。米国ビクタートーキングマシーンは『日本ビクター』(現:『JVCケンウッド』)設立当時の親会社でした。

――113年も前に商標登録されているのですね。日本で使われるようになったのはいつなのでしょうか?

日本では、1927年の日本ビクター設立当初から商品に記されています。

――もう85年以上も親しまれているロゴなのですね。

この由緒あるマークは、日本ビクター(現:JVCケンウッド)の『最高の技術と品質の象徴』として深く信頼の歴史を重ね、現在は音楽エンタテインメント事業を手掛けるビクターエンタテインメントを中心に、広く音楽ファンに浸透しています。また陶器の置物や「ニッパーグッズ」として各種キャラクター商品を展開していますよ。

――単なるロゴではなく、ユーザーからの信頼の証しでもあるわけですね。ありがとうございました。

飼い主と犬とのストーリーが一枚の絵となり、それが蓄音器の発明者を感動させ、企業のロゴになる。ビクターのロゴマークはいくつもの物語が紡がれてできているのだと感じました。また、ニッパーのキャラクターグッズも展開されているとのことですので、そちらでもかわいらしいニッパーを堪能してみてはいかがですか?

Posted on 4月 16, 2014 at 06:23 午後 | | コメント (0)

2014.04.15

140415 わが家の小保方さん

140415 わが家の小保方さん140415 わが家の小保方さん140415 わが家の小保方さん お天気がよくて窓際は暖かいから、ミルクちゃんは最近いつも姫様ベッドで丸くなってお昼寝です。
 あんまりにも可愛いから何をしても許してあげたくなります。
 可愛いのは猫も人も、それだけでまわりも幸せな気持ちになり、癒されるのですね。

Posted on 4月 15, 2014 at 03:45 午後 | | コメント (0)

140415 ハナミズキ

140415 ハナミズキ140415 ハナミズキ すっかり暖かくなって初夏の陽気です。
 タムシバに続いてハナミズキも咲き始めました。
 神戸の街路樹はタムシバが多いのですが東京ではハナミズキが多かったように思います。

Posted on 4月 15, 2014 at 02:09 午後 | | コメント (0)

2014.04.14

140414 山行記録:4/13 京都北山「峰床山から久多峠」 関西ハイク山友会 第463回例会

140413_minetokayama_kuwataniyama_01140413_minetokayama_kuwataniyama_02 4月13日(日)は天気予報では降水確率が午前中20%、午後10%でした。
 スッキリとした青空は見られなかったものの、風もなく穏やかな花曇りの日和でした。
 峰床山から桑谷山まで尾根の縦走なので、アップダウンが多く少しロングコース、俵坂峠への250mの急登、寺谷峠から桑谷山東峰までの2.5km180mの長い登りがあるため少し心配でしたが、全員無事に歩き通していただき、予定より15分早く久多峠に下ることが出来ました。

 先週の下見の時までまだ雪が残っていましたから、尾根はようやく春の気配が見え始めたばかりで、きれいなピンクの花びらを付けたイワカガミや変種のトクワカソウ(徳若草)が咲き始め、縦走路や周辺の山の斜面には一斉にタムシバの真っ白な花咲いて辺りを明るく染めていました。
石楠花の木が点在していましたが蕾はようやくふくらみだしたばかりですから、5月連休以降に花が開くと思われます。

 心配していたナメラ谷から俵坂峠への急登は雪はすっかり消えてあっけなく峠に着けました。おかげで峰床山山頂には40分も早く11:40に到着しましたので、午後からの行程は少しピッチを落とすことが出来ました。
 それでも寺谷峠から桑谷山への長い登りはほとんど踏み跡もなく、足元に杉や檜の若木を中心とした生え込みが登路を不明確にしていて結構苦戦しました。
 予定では寺谷峠から桑谷山東峰まで1時間20分で歩くつもりでしたが、途中二回の休憩を挟んで1時間56分(休憩18分)かかり、皆さん少しへばり気味でした。
 東峰に荷物をデポして、西峰まで15分、三角点で二度目の記念撮影をして東峰に折返し、尾根に広がるタムシバの咲き始めで可憐な花を愛でながらゆっくり久多峠に向けて下りました。

【山行記録】
京都北山「峰床山から久多峠」 関西ハイク山友会 第463回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会・第42回

日 時:平成26年4月13日(日)9:23~17:14

参加者:38名

コース:京都駅(貸切バス)峰定寺駐車場―ナメラ谷林道―俵坂峠―峰床山―寺谷峠―桑谷山―桑谷山西峰往復―桑谷山東峰―久多峠(貸切バス)京都(解散19:02)

レベル:中級向き (アップダウンの多いロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「久多」、昭文社「京都北山」
 
歩行断面図、歩行ルート図/前半:峰定寺~俵坂峠~峰床山後半:寺坂峠~桑谷山~久多峠
 
行 程:約12.5km 所要時間:7時間51分(歩行:5時間53分、休憩昼食:1時間58分)、天候:曇り、気温:16℃→12℃→14℃
 京都駅(集合7:40)7:46=貸切バス=9:10峰定寺駐車場
 峰定寺駐車場(430m、点呼、16℃)9:23―寺谷ナメラ谷出合(490m、12℃)9:45~47―ナメラ谷奥(570m、10℃)10:06~11―俵坂峠(810m)10:48~56―P864m11:04―林道交差(850m)11:12~15―八丁平分岐(930m)11:27―峰床山(970.0m二等三角点、昼食、14℃)11:38~12:21―林道(860m)12:37―林道交差(800m)12:48―P838m12:57~59―左折ピーク820m13:06―寺谷峠(750m)13:20~30―P796m下(右折迷点)13:44―小P780m(14℃)14:00~07―P790m(左折)14:20―広尾根(840m)14:44~55―鉄塔4(890m)15:20―桑谷山東峰(デポ)15:26~32―桑谷山西峰(924.9m三等三角点)15:47~54―戻り―桑谷山東峰(930m)16:10~16:16―鉄塔2(870m)16:24―P801m(鉄塔1)16:47~55―久多峠(653m)17:14
 久多峠17:26=貸切バス=京都駅19:02(解散)

費 用:貸切バス代2400円+参加費100円

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで89枚あります。

140413 峰床山から久多峠№463

Youtubeのフォトムービー
再生時間は5分22秒、BGMは甘茶の音楽工房から「春の予感」です。


写真のピックアップ
140413_minetokayama_kuwataniyama_03140413_minetokayama_kuwataniyama_04140413_minetokayama_kuwataniyama_05

【地図】
歩行断面図
140413t_minetokoyama_kuwataniyamada
GPSトラックの軌跡ルート図
前半:峰定寺~俵坂峠~峰床山
140413t_1_minetokoyama_kuwataniyama
後半:寺坂峠~桑谷山~久多峠
140413t_2_minetokoyama_kuwataniyama
GPSの軌跡データ
「140413T_MinetokoYama_KuwataniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 14, 2014 at 11:15 午前 | | コメント (0)

2014.04.13

140413 17:15無事下山しました

140413 17:15無事下山しました 曇り空でしたが、風もなく快適な尾根歩きを堪能しました。
 12kmのロングコースで峰床山と桑谷山をつなぐ高低差の多い行程でしたが、38名全員最後まで隊列が乱れる事もなくお元気でした。
 お疲れ様でした。

Posted on 4月 13, 2014 at 06:01 午後 | | コメント (0)

140413 曇り空

140413 曇り空140413 曇り空 京都駅集合7:40
 今日は薄曇りです。
 鈴木さんの例会と集合場所も時間も一緒で、会員の皆さんも混乱状態でしたが、それぞれ全員揃ったので出発します。

Posted on 4月 13, 2014 at 07:57 午前 | | コメント (0)

2014.04.12

140412 明日は好天?

140412_1700_kosuikakuritu 17時発表の明日4月13日(日)の京都南部の天気予報は降水確率が午前中20%、午後10%で、予想外の好天になりそうでよかったです。

 ということで、明日の第463回例会 京都北山『峰床山から久多峠』は予定通り開催させていただきます。

140412_1500_tenkizu ちょっと気になるのは天気図です。
 15時現在なので何とも言えませんが、日本列島にかかっている高気圧の形がいびつで、ところによって、にわか雨があるかも知れません。
 西から近づく前線の延び具合も気になるところですが、前線は南に下がるという予報のようなので、信用するしかありません。
 最低気温が7℃、最高気温が19℃ですからしのぎ易い気候です。


Posted on 4月 12, 2014 at 05:56 午後 | | コメント (0)

2014.04.11

140411 YouTubeに外部リンクを貼る

140411_youtube_link_anotation2 Youtubeはフォトムービーや撮影したビデを公開するには最適のツールです。
 これまで公開した動画やフォトムービーは150本あまりですが、ほとんどが写真をスライドショートして編集したものです。
 Youtubeの動画画面ににコメントを表示したりするのはアノテーション(注釈)という機能で書き込み可能ですが、画面が煩雑になるのでこれまで使ったことがありませんでした。
 ところが、他の方のHPでYoutubeの画面にリンクのコメントが貼られているのを見て、調べてみました。
 
 ユーチューブの動画の管理から編集する動画を選び
 アノテーションアイコンをクリック → + アノテーションの追加 → 吹き出し、メモどちらかを選択

 ・・・と進めていきますが、画面上に表示するコメントを入れて、画面に表示できるところまでは問題ありませんが、その先で詰まってしまいます。
 リンクにチェックを入れると → 動画、再生リスト、チャンネル、 Google+プロフィール/ページ、チャンネル登録
とプルダウンされますが、ブログページへのリンクは貼れません。

試行錯誤しながら、ようやくリンク先に「関連づけされているウエブサイト」を追加すればよいことが判りました。
googleの解説記事は結構詳しいですが、最初はかなり戸惑います。
関連付けられているウェブサイトのアノテーション

さらにHPを検索して、やっと見つけた以下のHPを参考に「関連づけされているウエブサイト」というリンクを増やしました。
手順を動画とHPで解説いただいたSatoshi Endoさん、有り難うございます。
それにしても、Googleの戦略は自陣営のガードがきつくて、一般ユーザーに対してさえ敷居を高くしているので、なかなか設定は大変でした。

【参考手順】 一部きよもりが追記しています。
Youtubeにアップした動画から自分のブログへ外部リンクを貼ってみよう!

【リンク先に「関連づけられているウェブサイト」という選択技を増やす】
140411_youtube_link_kanrenduke

【どうやってYoutube動画に外部リンクを貼るのか?】
手順1.ウエブマスターツールに自分のブログアドレスを登録
140411_webmastertool1140411_webmastertool2140411_webmastertool3ウエブマスターツールを起動する。
サイトの追加をクリックする。
自分のHPを登録する。
HTML ファイルをサイトにアップロードする。
 1. HTML 確認ファイル (google6e0157c688569ab3.html)をダウンロード。
 2. 確認ファイルを http://morii3.cocolog-nifty.com/ にアップロード。
 3. ブラウザで http://morii3.cocolog-nifty.com/google6e0157c688569ab3.html にアクセスして、アップロードが正しく行われたことを確認。
 4. [確認] をクリック。
確認処理を完了すると、キーが表示されますので、キーを確認画面で入力します。
これでようやく自分のHPが認知されるようになります。

手順2.YouTubeでチャンネルとウェブサイトを紐づける
9144852e7c1e4c51d6b742bf8ec5bfe31 もちろんのことながら、設定が必要です。
 1,ウェブマスターツールでサイトとGoogleアカウントを紐づける
 2,YouTubeでチャンネルとウェブサイトを紐づける
  まずはウェブマスターツールでの設定。
 (事前にウェブマスターツールに自分のブログを登録しておいてください)
 Youtubuと紐づけたいブログ(WEBサイト)を選びます。
 Youtubeから自分のブログへリンクを貼る

82c3fc3f33be00efde1af619634f9871 選んだサイトの【設定】>【協力者】とクリック。
 次に右上にある「新しいユーザーを登録」をクリック。
 

292531e4bff5bb0a1f7e85dd9e370ae3 ブログと紐づけるYoutubeアカウントのGmailを挿入
 Youtubeのチャックボックスにチェックを入れて【追加】

 これでウェブマスターでの作業は完了

手順3.Youtubeでの設定
292531e4bff5bb0a1f7e85dd9e370ae33 まずは【動画の管理ページ】へ行きます。
 (動画の管理ページへ行ければどこからでもOKです)

292531e4bff5bb0a1f7e85dd9e370ae32 次に【チャンネル設定】>【詳細設定】と進んでいくと
 【関連づけられているウェブサイト】のスペースがあります。
 ここが【確認済み】になっていればOKです。

 これでYoutubeとブログ(WEBサイト)が紐づきました。

手順4.Youtube動画のアノテーションでリンクを貼る
868e0ea6d86eb95a098c825d9c97edb91あとはアップロードした動画にアノテーションを付けるだけです。
その際にリンクを選び、【関連づけられているウェブサイト】を選んで、紐づけたブログのURLを入れればOK!

140411_youtube_link_anotation コメントや吹き出しを選択
 表示文字を入力、必要に応じて文字装飾
 リンクの表示位置を決める
 リンクの表示範囲、動画の中でどれくらいの時間表示するか
 などを適宜設定して、最後に右上の公開ボタンを押す

■参考ブログ記事:
YouTubeの動画に自分のブログへのリンクを貼る方法

【改訂版】Youtubeから外部のWEBサイトへリンクを貼る方法

関連付けられているウェブサイトのアノテーション

140404_youtubewebsitekanrenduke1

Posted on 4月 11, 2014 at 04:44 午後 | | コメント (0)

140411 山行記録:4/6 京都北山「久多峠から桑谷山、寺谷峠」下見

140406_kutatoge_kuwataniyama_terata140406_kutatoge_kuwataniyama_tera_2140406_kutatoge_kuwataniyama_tera_3 4月6日(日)の下見記録の整理が遅れてしまいました。
 体調を崩していたJNKさんが快復して、8kgも減ったダイエットのお陰か、突然元気いっぱいで、4月3日(木)渦森台4.9km、4月4日(金)北山公園6.3km、4月5日(土)布引の滝4.8km、4月6日(日)の下見を挟んで、4月7日(月)桜之宮公園5.9km、4月8日(火)六甲ガーデンテラス3.9km、4月9日(水)東おたふく山8.4km、と丸々一週間34.2km 毎日ショートコースとはいえ散歩ないしは山歩の連続で、すっかり元気になりました。食欲も元に戻っているから、リバウンドに注意しないといけません。

 という背景の事情で記録の整理が遅れ、申し訳ありません。
 4月6日(日)は前回 3月23日(日)に残雪が多くてアプローチに時間がかかったため当初予定していた行程を歩けず、寺谷峠から峰定寺に下山しました。
 4月13日(日)の№463例会では、俵坂峠から峰床山を越え、桑谷山まで歩く予定なので、2回目の下見として、寺谷峠から桑谷山を越えて久多峠まで未踏査区間を歩きました。
 ただし、久多峠から能見口バス停まで車道歩きに時間がかかりすぎるので、逆コースで久多峠から寺谷峠を目指しました。

 前日の予報では午前中の降水確率は50%、午後は20%となっていて、天気は回復するだろうと予測して出かけましたが、あにはからんや、タクシーで久多峠まで入った段階で雪模様、気温も2度しか無くて、春とは思えぬ寒さに防寒装備と雨対策の完全装備で歩き始めました。
 久多峠から桑谷山までは高度差の割に短時間で登れて、東峰から三角点のある桑谷山西峰までピストンして、積雪で踏み跡が見えない長い下り尾根を寺谷峠に向かいました。
 桑谷山への一般ルートとしては大悲山口から桑谷林道を遡行して、支尾根に取っ付き、大悲山北尾根から桑谷山へ尾根通しで登るか、今回歩いた久多峠からの登路が取られているようで、寺谷峠から続く尾根通しのルートはあまり歩かれていないようです。
 夏場ならもっと茂って藪漕ぎも強いられそうですが、尾根に残雪があるため方向を確認しながら進む必要はあるものの、ほとんど藪に阻まれることはありませんでした。
 寺谷峠から寺谷林道の下り道も雪がほとんど消えているため歩き易くなっていて助かりました。
 寺谷林道の残雪もほぼ消えていて、予定より早く峰定寺についてもバス時刻まで待ち時間が長すぎるので、途中から三本杉林道に左折して、三本杉の神木を見物して、峰定寺へ向かいました。

【山行記録】
京都北山「久多峠から桑谷山、寺谷峠」 4/13 関西ハイク山友会 第463回例会の下見2回目

日 時:平成26年4月6日(日)9:05~16:18

集 合:叡電・鞍馬駅 8:10
参加者:7名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、MYSさん、ITOさん、AKEさん、きよもり

コース:鞍馬駅(8:00集合)=タクシー2台/1台\6670=久多峠―桑谷山東峰―西峰往復―東峰―寺谷峠―三本杉往復―峰定寺下―大悲山口17:45=京都バス\930=19:23出町柳(解散)

レベル:中級向き (桑谷山東峰から寺谷峠は積雪の藪尾根)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「久多」、昭文社「京都北山」
断面図歩行ルート図
 
行 程:約13.5km 所要時間:7時間13分(歩行:5時間39分、休憩昼食:1時間34分)、天候:雪時々曇、気温:3℃→-1℃→-2℃→2℃→5℃→0℃
 鞍馬8:05)=タクシー2台/1台6670円位=久多峠(能見峠)8:57
 久多峠(653m、雨具防寒着着用)9:05―鉄塔1・P801m9:30~38―鉄塔2(870m、3℃)10:05~12―桑谷山東峰(930m、荷物デポ、-1℃)10:21~26―桑谷山西峰(924.9m)10:43~50―桑谷山東峰(930m)11:06~11―鉄塔3(920m)11:15―小ピーク・左折迷点(870m)11:34―小ピーク(830m、昼食)11:53~12:23―P790m12:40―P796m13:11~20―寺谷峠(750m、-2℃)13:35―寺谷林道(630m、2℃)13:57~14:03―ナメラ谷出合(510m、5℃)14:39~49―三本杉林道出合(480m)15:00―三本杉(560m)15:12~19―三本杉林道出合(480m)15:30―峰定寺駐車場(P455m、0℃)15:44―大悲山口(420m)16:18
 大悲山口17:45=京都バス\850=19:12北大路駅前(解散)

費 用:交通費2600円/タクシー代割り勘一人1900円+京都バス回数券利用(京都バス:北大路850円・出町柳930円)
 タクシー代1台6670円×2台=13,340円、割り勘1900円×7名=13,300円/不足40円は預り金より補填

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで82枚あります。

140406 久多峠から桑谷山、寺谷峠・下見

【スライドショー】
Youtubeのスライドショーで、再生時間は8分23秒です。
BGMは甘茶の音楽工房「春の雪」です。

【地図】
断面図
140406t_kutatoge_kuwataniyama_terat
GPSトラックの歩行ルート図
140406t_kutatoge_kuwataniyama_ter_2
GPSトラックの軌跡データ
「140406T_KutaToge_KuwataniYama_TerataniToge.gpx」をダウンロード
「写真」三本杉
140406_kutatoge_kuwataniyama_tera_4


Posted on 4月 11, 2014 at 12:55 午前 | | コメント (0)

2014.04.10

140410 山行計画:4/20 若狭「オバタケダンから八ヶ峰」 関西ハイク山友会 第467回例会

121006_07_obatakedan_hatigamine_030121006_07_obatakedan_hatigamine_048 昨年5月19日(日)、9月15日(日)と2回も雨で中止になった若丹国境尾根の最後に積み残しになっていた行程です。
 平成25年8月18日(日)に若丹国境尾根のゴールである三国峠まで到達しましたが、今回をもってようやく舞鶴の青葉山から約60km続く若丹国境尾根の縦走は完結します。

 オバタケダンへ最短で登れるコースとして堀越トンネル入口の1.2km南にある堀越峠への旧峠道分岐から1kmほど入って、車道が大きく曲がるヘアピンカーブの突端から真っ直ぐ北東にオバタケダンへ突き上げる尾根(仮称:オバタケ南西尾根)に取っ付きます。
 地形図を見ると取付からオバタケダンまで直線距離1km、高度差360mで真っ直ぐ突き上げている急尾根ですが、最初の高度差300mの急登をしのぐと後半は明るい緩傾斜の尾根になり、意外に早く、正味1時間半でオバタケダンに到達できます。
 取付は少し分かりにくいものの、尾根にははっきり踏み跡があって藪もないのは、右側が植林になっていて結構山仕事の方が入っているためだと思います。

 オバタケダンから知井坂までの国境尾根は、8年前とは様変わりで、尾根全体を覆っていた笹はすっかり枯れ、下草も生えていないブナの混成林が6km続き、快適な早春の尾根歩きを堪能できます。
 オバタケダンから知井坂まで縦走し、八ヶ峰を往復しても何とか知井坂登山口から少し下った八原のバス待機所に17時には降りられると思います。
 国境尾根の残雪は消え、登降路にも雪は残っていないと思いますが、念のため軽アイゼンをお持ち下さい。

【山行計画】
若狭「オバタケダンから八ヶ峰」 関西ハイク山友会 第467回例会

  若丹国境尾根縦走・第18回

日 時:平成26年4月20(日) 9:50~17:00

集 合:JR京都駅・八条西口 団体バス乗り場 7時40分
【雨天の場合】
前日(4/19) 17:00発表の気象情報で、京都府北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府北部 0773-177(前4月19日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:48名/4/10現在 
 京阪宇治バスの大型貸切バス(53人乗り)です。バス会社と乗車場所にご注意下さい。

コース:JR京都駅(集合7:40)=貸切バス=堀越峠旧道入口―オバタケダン―鉄塔№51―知井坂―八ヶ峰―知井坂―知井坂登山口・八原=貸切バス=京都(解散19:00頃)
レベル:中級向き (国境尾根のロングコース)

地図:国土地理院25000分の一「口坂本」「久坂」、昭文社「京都北山」
断面図予定ルート・全体図
 詳細図前半詳細図後半


行 程:約12.4km 所要時間:7時間10分(歩行:5時間40分、休憩昼食:1時間30分)
 京都駅(7:40)=周山=堀越峠旧道(9:40 頃)
 堀越峠旧道入口(320m、9:50頃)―20分―オバタケダン南尾根取付(370m)―50分―二本松(610m)―30分―オバタケダン(729.0m、11:40頃)―40分―鉄塔№51(700m、12:30頃、昼食)―20分―P720m―40分―元笹原(700m、14:10頃)―30分―P772m―30分―知井坂(720m、15:20頃)―20分―八ヶ峰(800.1m)―15分―知井坂(720m、16:10頃)―20分―手水鉢水場(540m)―15分―知井坂登山口(350m)―10分―八原バス停(319m、17:00頃)
 知井坂登山口(17:10頃)=安掛=周山=京都駅(19:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、ヘッドランプ、軽アイゼン(念のため)
 尾根歩きのため途中水場はありません、好天の場合は飲み物を余分にお持ち下さい。
費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)
【参考】
121010 下見山行記録
12/10/6~10/7 若丹国境「オバタケダンから八ヶ峰」

【地図】
断面図
140420_obatakedan_hatigaminedanmen
予定ルート
全体図
140420_obatakedan_hatigamine
詳細図前半
140420_1_obatakedan_hatigamine
詳細図後半
140420_2_obatakedan_hatigamine
GPSの予定ルートデータ
 「・・・.gpx」をダウンロード をマウスの右ボタンでクリックし「名前を付けてリンク先を保存」でデスクトップなどにダウンロードして下さい。
 地図データを利用するにはカシミール3Dなどからダウンロードしたファイル(・・・.GPX)を選択します。
「140420_Obatakedan_HatigaMine.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 10, 2014 at 03:48 午後 | | コメント (0)

2014.04.09

140409 山行記録: 4/9 六甲「東おたふく山から風吹岩、保久良神社」

140409_higashiotafukuyama_hokuraj_2140409_higashiotafukuyama_hokuraj_3140409_higashiotafukuyama_hokuraj_4

 4月3日(木)から始まったリハビリ散歩ですが、だんだんエスカレートして、今日は東おたふく山から保久良神社まで逆コースながら本格登山。
 さすがに軽装登山というわけにもいかないので、久し振りに日帰りザックにJNKさんが朝から作ったお弁当やテルモスと登山道具を入れて出かけました。
 登山口までバスで20分、9時20分から歩き始めましたが、10時10分には697mの東おたふく山山頂に着きましたから、ロックガーデンから上がってくるのと違って楽な行程です。
 風もなく汗ばむほどの日差しを浴びて、雨ヶ峠からゴルフ場を抜けて、風吹岩に着いたらまだ11時38分、少し早めの昼食。

 午後から昨年末と同じ行程で金鳥山を経て保久良神社に下りました。
 金鳥山から保久良神社へはかなり長い下り坂ですが、尾根に植えられた染井吉野がちょうど満開を迎え、灘の町や大阪湾を背景に淡いピンクの花びらが日差しを浴びて輝いていました。

【横池の猫】
風吹岩の手前で猫の鳴き声に呼び止められ、前回と同じ場所で餌をねだる猫ちゃんと再会できました。
昨年2013年12月21日の写真と2014年4月9日の写真
131221_ashiyajigokudani_castlewall_140409_higashiotafukuyama_hokurajin

【山行記録】
東おたふく山から風吹岩、保久良神社

日 時:平成26年4月9日(水) 9:20~15:07

参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:東おたふく山登山口―土樋割峠―東おたふく山―雨ヶ峠―芦屋CC―風吹岩―金鳥山―保久良神社―岡本

レベル:一般(一般登山ルートながら下り行程)

地 図:国土地理院25000分の一「宝塚」「西宮」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図GPSトラックのルート図

行 程:約8.4km、所要時間:4時間47分(歩行:3時間18分、休憩昼食:1時間29分)、天候:快晴、気温:24℃→19℃→21℃→24℃→22℃→24℃、22,457歩
 阪神芦屋8:55(阪急バス330円)9:15東おたふく山登山口
 東おたふく山登山口(460m、24℃)9:20―尾根ルート分岐(490m)9:30―土樋割峠(630m、19℃)9:51~58―東おたふく山(697m)―雨ヶ峠(621.3m四等三角点)10:27―雨ヶ峠(600m、羊羹、21℃)10:30~43―横池東(猫ちゃん(460m)11:25~30―風吹岩(437m、昼食、24℃)11:38~12:14―魚屋道分岐(400m)12:20―金鳥山(424.5m三等三角点)12:33~35―八幡谷分岐(340m、22℃)12:50~57―展望台(320m、ブランデーケーキ、24℃)13:03~14―桜の下り尾根―保久良神社(180m、24℃)13:35~43―車道(64m)13:59―岡本(30m)14:06

費 用:交通費330円/阪急バス330円

【地図】
断面図
140409t_higashiotafukuyama_kazefuki
GPSトラックの歩行軌跡ルート図
140409t_higashiotafukuyama_kazefu_2

GPSトラックの軌跡データ「140409T_HigashiOtafukuYama_KazefukiIwa_HokuraJinjya.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 9, 2014 at 11:56 午後 | | コメント (0)

2014.04.08

140408 六甲ガーデンテラスから保壘岩展望台

20140408_120823_320140408_11594420140408_120056_2 今日もJNKさんに付き合って六甲ガーデンテラスまで上がって来ました。
 と言っても、ケーブルとバスでやってきたから軟弱モードです。
 お弁当を食べ終わったから、のんびりと高山植物園に寄ってまたケーブルで降ります。

140407_rokkogardenterrasse_01140407_rokkogardenterrasse_02140407_rokkogardenterrasse_03【追記】
 高山植物園はこの時期はほとんど花が咲いておらず時期的には5月に入らないと九輪草や大山蓮華なども咲き始めないので今日は寄るのを諦めて、そのまま神戸GCの前を抜けてツゲ池で美韻(先々代のJNKさんの愛猫)のプレートを見ました。
 記念碑台下の信号を左折してケーブル山上駅に向かいましたが、車の往来が多いバス道を避けて、右に入り、どんどん下っていくと西松池を西南から回り込むようにして、保壘岩の正面にでました。
 この道は真水谷の西尾根でこのまま尾根を下っていくと、ドライブウエイの真水谷出合で車道に出ますから、記念碑台から下る場合、アイスロードや天望尾根を下るより早いと思われます。

【山歩記録】
六甲ガーデンテラスから保壘岩展望台

日 時:平成26年4月8日(火) 11:56~14:22

参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:六甲ガーデンテラス―みよし観音―神戸GC―つげ池―保壘岩展望台―六甲山上駅

レベル:初級(六甲山上の遊歩道)

地 図:国土地理院25000分の一「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図GPSトラックのルート図

行 程:約3.9km、所要時間:2時間26分(歩行:1時間15分、休憩昼食:1時間11分)、天候:快晴、13,137歩
 JR六甲道10:59(市バス210円)11:12ケーブル下11:20(六甲ケーブル・往復1000円)11:30ケーブル山上駅11:40(山上バス260円)11:55有馬ロープウエイ乗り場
 ロープウエイ乗り場(870m)11:56―六甲ガーデンテラス(870m、昼食)12:00~13:06―みよし観音(830m)13:16―神戸GC(830m)13:29―登六庵(廃業、810m)13:35―つげ池(790m)13:41―右折(790m)13:44―真水谷西尾根分岐(710m)13:54―保壘岩展望台(実松庵、700m)14:02~07―分岐(710m)14:09―車道(770m)14:15―ケーブル山上駅(740m)14:22
 ケーブル山上駅14:40(六甲ケーブル)14:50ケーブル下15:06(市バス210円)15:33御影

費 用:交通費1680円/市バス210円×2、ケーブル往復1000円、山上バス260円

【地図】
歩行断面図
140408t_rokkogardenterrassedanmen
GPSトラックの軌跡ルート図
140408t_rokkogardenterrasse
GPSトラックの軌跡データ
「140408T_RokkoGardenTerrasse.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 8, 2014 at 12:50 午後 | | コメント (0)

2014.04.07

140407 天満から中之島へ

140407 天満から中之島へ140407 天満から中之島へ 昨日の京都北山の春の嵐山行が嘘のように今日の大阪は見事な快晴です。

 またJNKさんに付き合って天満のOAPに来ました。
 12階から見下ろすと大川の川堤の桜が満開です。
 これから桜並木を天満橋まで歩いて船場へ行きます。

【散歩記録】
天満から中之島

日 時:平成26年4月7日(月) 10:37~14:58

参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:天満OAP―天満橋―船場―中之島―大阪駅前

レベル:散歩(ほとんどアップダウンのない市街地歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「大阪東北部」「大阪西北部」
 歩行断面図GPSトラックのルート図

行 程:約5.9km、所要時間:2時間21分(歩行:1時間39分、休憩昼食:42分)、天候:快晴、19,425歩
 大阪駅前9:40(送迎バス)9:55天満OAP
 OAP10:37―桜之宮公園川堤―造幣局10:48―川崎橋10:55―天満橋11:00―八軒屋船着場11:04―谷町二丁目(20m)11:10~13―右折(船場へ)11:17―中大江公園(10m)11:20―中大江小学校(入学式)11:23―松屋町筋(右折)11:25―平野町筋(左折)11:27―平野橋(船場へ)11:29―平野町二丁目(ステーキあだち、昼食)11:38~12:04―右折(北浜へ)12:07―そば一山(鰻・本家柴籐)12:14―御堂筋(右折)12:23―淀屋橋12:26―北詰左折12:28―ガーデンブリッジ12:33―全日空ホテル(DELICA SHOP、ブランデーケーキ)12:36~49―駅前第四ビル12:59

費 用:交通費なし

【地図】
断面図
140407s_oap_senbadanmen
GPSトラックの軌跡ルート図
140407s_oap_senba
GPSトラックの軌跡ルート図
「140407S_OAP_Senba.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 7, 2014 at 01:16 午後 | | コメント (0)

2014.04.06

140406 桑谷山の下見完了

140406 桑谷山の下見完了 久多峠から歩き始めましたが、出だしから季節はずれの雪が降り出して気温も2℃で冬に戻ったような寒さに震えました。
 それでも予定通り桑谷山東峰から西峰にピストンして雪をかむった藪尾根を寺谷峠まで縦走して寺谷林道に降りたら14時で予定より1時間も早いから三本杉まで寄り道しました。
 大悲山口バス停でゆっくりお茶をして17:45のバスで帰路につきました。
 今日は終日、雪が降ったり止んだりのあいにくの天候でしたが、これで花背峠から久多峠の尾根が繋がりました。

Posted on 4月 6, 2014 at 06:44 午後 | | コメント (0)

2014.04.05

140405 破竹のリハビリ三連チャン 布引滝から城山

140405_nunobikinotaki_shiroyama_01140405_nunobikinotaki_shiroyama_02140405_nunobikinotaki_shiroyama_03 一昨日は渦森台公園、昨日は北山貯水池、と下り中心で3時間程度の散歩でしたが、3日目の散歩は新神戸から城山まで約300mの登りでした。
 ゆっくりしたペースながら途中ほとんど休憩も取らずに布引の滝上から城山まで30分かけて登り着きましたから、JNKさんはすっかり元気になったようです。
 安心しました。

 城山(滝山城址)からは尾根通しに急下降で、北野の風見鶏館の横に下りましたが、降り切ったところで以前もこの急尾根を通ったことがあるのを思い出しました。
 記憶のあとを遡るとこの道は神戸背山にある北前船の電飾看板を探訪したときに登った道だと気付きました。
 碇山や市章山は登山ルートになっていますが、北前船は登山ルートから離れていて場所を知る人は少なく、たとえ行けたとしても電飾の電球が何百個もぶら下がっているだけなので面白味に欠けるのは残念です。
 060226-2 2/25北前船の電飾探訪

 北野町まで降りてきて、北野天満宮にお参りして三宮に出ました。
 チキンチキンで少し遅めのランチでしたが、JNKさんはご飯を全部食べてマンゾクしていましたから、もうすっかり元に戻ったようで良かったです。

【山歩記録】
布引の滝から城山

日 時:平成26年4月5日(土) 9:33~12:33

参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:新神戸―布引の滝―猿のかずら橋―城山―北野天神―三宮

レベル:一般(ショートコースながら急登と急下降)

地 図:国土地理院25000分の一「神戸首部」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図GPSトラックのルート図

行 程:約4.8km、所要時間:3時間00分(歩行:2時間18分、休憩:42分)、天候:快晴、気温:8℃
 三宮9:18(地下鉄210円)9:22新神戸
 新神戸(40m)9:33―布引雄滝(70m)9:46―展望台(140m、8℃)9:57~10:05―猿のかずら橋(150m)10:10―滝山城址(城山、320m)10:40~58―堂徳山分岐(340m、左折)11:10―新神戸分岐(290m、右折)11:22―風見鶏の館・北野天神(70m)11:55~12:11―三宮(25m)12:33

費 用:交通費210円/神戸地下鉄210円

【地図】
歩行断面図
140405s_nunobiki_shiroyamadanmen
GPSトラックの軌跡ルート図
140405s_nunobiki_shiroyama
GPSトラックの軌跡データ
「140405S_Nunobiki_ShiroYama.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 5, 2014 at 11:56 午後 | | コメント (0)

2014.04.04

140404 北山公園から夙川堤の花見

140404_kitayamakoen_syukugawa_01140404_kitayamakoen_syukugawa_02140404_kitayamakoen_syukugawa_03 元気になったJNKさんに引っ張られて、今日もお弁当を持って北山公園へ花見に行きました。
 昨夜少し雨が降って今朝は曇っていましたが、天気は回復に向かっているので、バスで甲山墓園まで入り、歩き始めました。
 しかし、昨日とは打って変わった肌寒さで、今にも泣きそうな曇り空。北山貯水池の満開の桜を横目に見て北山池への尾根道に向かいました。
 尾根道に入ると風も和らぎ時々薄日も差して、まだ咲き始めながら鮮やかな紅色の花を付けたツツジが迎えてくれて気分も軽くなりました。
 北山池でお弁当を広げ、銀水橋まで下るとすっかり雲も切れて花見日和になりました。

 夙川堤は平日にもかかわらず結構な人出で川に伸びた桜の枝も今がちょうど見頃です。

【山歩記録】
北山公園から夙川堤の花見

日 時:平成26年4月4日(金) 9:42~13:22

参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:甲山墓園―北山貯水池―北山池―夙川堤―阪急夙川駅

レベル:初級(登山道ながら下り行程)

地 図:国土地理院25000分の一「宝塚」「西宮」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図GPSトラックのルート図

行 程:約6.3km、所要時間:3時間40分(歩行:2時間09分、休憩昼食:1時間31分)、天候:曇りのち晴れ、16,804歩
 阪急御影8:40(阪急神戸線)8:49夙川9:21(阪急バス210円)9:41甲山墓園
 甲山墓園(210m)9:43―北山貯水池(230m)9:50―北山公園北口(230m)10:01―北山植物園分岐(230m)10:10―ロックヒル(210m)10:29―北山池(190m、昼食)10:37~11:20―展望台(170m)11:35―銀水橋・北山公園南口(90m)11:50―夙川川堤上流(50m)11:59~12:16―夙川堤(25m、花見)12:35~13:06―夙川駅(20m)13:22
 夙川13:26(阪急神戸線)13:31岡本

費 用:交通費210円/阪急バス210円

【地図】
歩行断面図
140404s_kitayamatyosuiti_syukugawad
GPSトラックの歩行ルート図
140404s_kitayamatyosuiti_syukugawa
GPSトラックの軌跡データ
「140404S_KitayamaTyosuiti_Syukugawa.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 4, 2014 at 11:57 午後 | | コメント (0)

2014.04.03

140403 渦森台公園の花見

20140403_102825 昨日はJNKさんのリハビリ?を兼ねて一昨日に続いて、近郊の花見に出かけました。
 渦森台公園は展望も好いし、結構桜も多いからこの時期は見頃です。
 御影駅前からバスに乗れば、終点まで20分、ほとんど歩かないで海抜340mの渦森台公園に着きますから、下り道だけ歩くようにすれば身体の負担も少なく、回復期には絶好の足慣らしです。

 花は桜だけではなく、タムシバ、晩生の梅、ラッパ水仙、沈丁花なども咲いていて、暖かい陽気に汗ばむほどでした。

【散歩記録】
渦森台公園の花見

日 時:平成26年4月3日(木) 9:43~13:00

参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:渦森台バス停―渦森台公園―甲南病院―深田池―御影

レベル:散歩(登り無しの舗装道路下り)

地 図:国土地理院25000分の一「神戸首部」「西宮」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図GPSトラックのルート図

行 程:約4.9km、所要時間:3時間17分(歩行:1時間40分、休憩昼食:1時間37分)、天候:快晴、13,631歩
 阪神御影9:23(バス210円)9:43渦森台
 渦森台(300m)9:43―渦森台展望公園(340m、食事+花見)9:56~10:50―三角公園(260m)11:12―渦森台入口(230m)11:21―鴨子ヶ原公園(170m)11:30~41―甲南病院(140m)11:50~58―深田池(50m)12:08~15―山手幹線(いかり、30m)12:30~39―宇柳公園(20m、花見)12:44~52―御影クラッセ(15m)13:00

費 用:交通費210円/神戸市バス210円

【地図】
歩行断面図
140403s_uzumoridaidanmen
GPSトラックのルート図
140403s_uzumoridai
GPSトラックの軌跡データ
「140403S_Uzumoridai.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 3, 2014 at 11:57 午後 | | コメント (0)

140403 王子動物園の花見 /写真

 王子動物園の花見の写真、パンダの動画は公開しましたが、お花とたくさんの動物たちの写真も整理できたので公開します。
【写真】
PicasaのWEBアルバムは写真が43枚あります。

140401 王子動物園のパンダと花見

【スライドショー】
YouTubeのスライドショーです。

 BGMは甘茶の音楽工房午後のお散歩」です。

Posted on 4月 3, 2014 at 11:20 午後 | | コメント (0)

2014.04.02

140402 王子公園の花見とタンタンちゃん

140401_ojikoen_01 花に誘われて、王子公園へ行きました。
 動物園に行くのは何十年ぶりですが、王子公園のすぐ近くに単身で住んでいた頃に夜桜を見に行ったことを思い出します。

 パンダは40年も前、子供達がまだ小さい頃に1時間も並んで見に行きました。
 日本に始めてきたパンダはカンカン、ランランで歌にもなって子連れの夫婦とか、若いアベックが行列して押しかけました。
 1972年(昭和47年)10月28日が公開日だそうですから、長女が生まれたばかりでした。

 王子動物園ジャイアントパンダは2000年(平成12年)にコウコウと一緒にタンタンがやってきました。
 今はタンタンちゃん一人で寂しそうですが、今18才ですが意外に小柄で可愛いです。
 
 初めて見るパンダに夢中で、最前列にしゃがみ込んでかぶりつきで見つめている後ろ姿は幼稚園の園児と同じで、思わず笑ってしまいます。


 BGMは甘茶の音楽工房小さなおもちゃ箱」です。

Posted on 4月 2, 2014 at 11:13 午前 | | コメント (4)

2014.04.01

140401 花見とパンダ

Dc140402018_2140401 花見とパンダ 永らく体調を崩していたJNKさんが元気になってきたので、王子公園へ花見に行きました。
 平日にもかかわらず、赤ちゃん連れのお母さんがたくさんいて驚きました。
 花は今週が見頃で、風もなく暖かい日差しに心も洗われるようです。
 パンダはちょうど食事時間でおいしそうに笹の葉を食べているのを見て、初めてパンダに会えたJNKさんは大感激!
 元気になって良かったです。

Posted on 4月 1, 2014 at 11:10 午後 | | コメント (2)