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2014.03.31

140331 虎ロープ

140331 虎ロープ140331 虎ロープ140331 虎ロープ 山行の下山時に手掛かりの無い急斜面を下るのは足元が不安定で結構危険です。
 ザイルを使って一人ずつ下ると人数が多い場合、思わぬ時間がかかります。
 危険個所にロープをフィクスして手掛かりにすれば、比較的スムーズに下れますが、ロープを張るだけでは手が滑りやすいので、等間隔に結び目を作った虎ロープを常時持ち歩くようにしています。
 等間隔に何十個も結び目を作るワザはAOKさんに教えていただいた ロープを一回ねじりながら腕に巻き付け、最後にねじった穴にロープのトップを通して、テールまで引き出すと、アラッ不思議!
 結び目がズルズルと吐き出されてきます。
 やり方はすっかり馴れたので問題ありませんが、これまで25mのロープで作ろうとすると、腕と手首に何回もロープを巻き付けるため、指で輪が崩れないように押さえるのが大変でした。

 そこでベランダの物干し掛けを利用して腕の替わりに巻き付けると、長いロープでも無理なく等間隔に結び目を作れることが判りました。
 この方法ならもっと長いロープでも無理なく出来そうです。

 120430 GPSと虎ロープ
 この記事には以下の便利技を解説しています。
1.「等間隔に結び目を作る虎ロープの作り方」
2.「絶対ほどけないザイルやロープの結び方」
3.「ほどけない靴紐の結び方」
4.「冬期にガスコンロの火力を一気に3倍位高める方法」

GPSに関しては、解説をPicasaにアップしています。
5.「GPSの用途を広げるには?」
130502 カシミール3DとGPS機器の使用方法解説

カシミール3D・GPS機器使用方法解説

Posted on 3月 31, 2014 at 05:39 午後 | | コメント (0)

2014.03.30

140330 雨のち晴

Dc140331011Dc140331014 ONOさんの例会が雨で中止になって、久し振りに自宅で日曜日の朝を迎えました。
 午前中手持ちぶさたになるかと思っていたら、関西ハイク山友会の会報16号(5月6月号)の原稿がHTYさんから届いたので、HP作成の作業にかかりました。
 二ヶ月一回の集中作業ですが、流石に馴れてきて、一覧表の作成から詳細計画書の転載とリンク作成まで大体3時間あれば完成できます。
 5月6月は例会が35回も予定されていて、会員の皆さんも楽しんでいただけるでしょう。
 きよもりは 3月に途中でショートカットした行程の続き を歩く追加例会も含めて5回担当します。

 午後から雨が上がったので、図書館まで散歩がてら出かけました。
 雨上がりで黄砂も消え、青空が広がり山がくっきり見えすがすがしい昼下がりでした。
 帰宅途中、桜が満開を迎えていて、思わず足を止めて見とれました。
 神戸の桜も満開です。

Posted on 3月 30, 2014 at 11:43 午後 | | コメント (0)

2014.03.29

140329 明日の例会は雨で中止

140329 明日の例会は雨で中止 明日の三重県中北部の降水確立は午前80%、午後60%です。
 予定されていたONOさんの例会は残念ながら中止になりました。

Posted on 3月 29, 2014 at 07:13 午後 | | コメント (0)

140329 山行計画:4/13 京都北山「峰床山から久多峠」 関西ハイク 第463回例会

140323_tawarasakatoge_minetokoyama_140323_tawarasakatoge_minetokoyam_2 4月13日(日)の例会は京都府第二の高峰 峰床山と十位の桑谷山を縦走する展望の尾根歩きです。
 京都では珍しい双耳峰の桑谷山はアプローチが悪いため意外に登る人が少ない山ですが、美浜原発から延々と伸びる送電線の二基の鉄塔があるため切り開かれて展望も抜群です。
 天気が好ければ早春の息吹を感じながら快適な縦走を楽しめます。

 当初は時間の関係で三角点のある桑谷山西峰には寄らず、東峰から直接 久多峠(能見峠)へ降りるつもりでしたが、峰床山から寺谷峠までは尾根下を縫う尾越久多林道を利用できるのと、桑谷山東峰から久多峠への下山路は鉄塔巡視路のためよく整備され、あまり時間がかからないと思われますので、桑谷山西峰にも寄り道して、三角点を踏むことにします。
 下見(3/23一回目)では残雪が多く、桑谷山まで行き着けずに寺谷峠から峰定寺に下りましたが、例会開催の頃には雪も解けていると考えられますので、少しロングコースになりますが、峰床山から桑谷山まで通しで歩くことにしました。

 峰定寺下の駐車場から林道が俵坂峠下まで約1時間、2.8km続いています。
 峠下から俵坂峠までは250mの急登で、3月2日(日)に俵坂峠からナメラ谷へ下ったときは積雪が多くて苦戦しましたが、例会の頃には雪も解けていますので、ゆっくり登れば問題ありません。
 俵坂峠から峰床山までも高度差160mありますが展望が開けますので早春の比良連峰や間近な皆子山を眺めながら登れば意外に簡単に山頂に着けます。

 峰床山からはオグロ坂やナメラ谷への下降路が分かれていますが、細い踏み跡を北に向かい降りきると、峰床山を西から回り込んだ尾越久多林道に再会します。
 北尾根は痩せていて歩きにくいので、直下を平行に伸びる林道を北上し、途中の切り通しから左の林道支線に入りますが、しばらく行くと林道は終わり、尾根を少し下ると寺谷峠に着きます。
 寺谷峠から桑谷山まで2.6kmは高度差180mの長い登りになりますが、この間さえ登り切れば鉄塔のある桑谷山東峰に着き、広大な展望が開けます。
 三角点のある桑谷山西峰へピストン往復し、東峰から鉄塔巡視路を久多峠に展望を楽しみながらゆっくり下ります。

【山行計画】
京都北山「峰床山から久多峠」 関西ハイク山友会 第463回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会・第42回

日 時:平成26年4月13日(日)9:30~17:20

集 合:京都駅八条西口 団体バス乗り場 7:40
 バスを増車したため、今回はウイングの小型バス(定員22名)2台になります。座席に余裕がありますので、ゆっくり座れます。
【雨天の場合】
前日(4/12) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前4月12日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:38名/3/28現在
 座席にまだ余裕がありますので、直前まで申込を受け付けます。

コース:京都駅(バス)峰定寺―ナメラ谷―俵坂峠―峰床山―P838m―寺谷峠―P790m―桑谷山東峰―久多峠(バス)京都駅(解散 19時頃)

レベル:中級向き (少しロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「久多」、昭文社「京都北山」
断面図予定ルート図
 拡大ルート図
 前半:峰定寺から峰床山後半:寺谷峠から桑谷山
 
行 程:約12.3km 所要時間:7時間50分(歩行:6時間10分、休憩昼食:1時間40分)
 京都駅(7:40)=貸切バス=峰定寺駐車場(9:20)
 峰定寺駐車場(455m、9:30頃)―20分―三本杉林道出合(480m)―15分―寺谷林道出合(510m)―25分―ナメラ谷出合(560m、10:40頃)―45分―俵坂峠(810m)―55分―峰床山(970.0m、12:20頃、昼食)―10分―林道出合(860m)―10分―林道交差(800m、13:30頃)―30分―寺谷峠(750m)―40分―P790m―40分―桑谷山東峰(930m、15:40頃)―20分―桑谷山西峰(924.9m)―20分―桑谷山東峰(930m、16:30頃)―20分―P801m―20分―久多峠(653m、17:20頃)
 久多峠(17:30頃)=貸切バス=京都駅(19:00頃、解散)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン

費 用:貸切バス代2400円+参加費100円

【参考】
3月23日(日)の下見記録です。
俵坂峠から寺谷峠間は今回の例会と同行程ですが、積雪30cm~50cmなので時間は参考になりません。
山行記録:3/23 京都北山「大見から俵坂峠、峰床山、寺谷峠」 下見

【地図】
断面図
140413_tawarasakatoge_minetokoyama_
予定ルート図
140413_tawarasakatoge_minetokoyam_2
 前半:峰定寺から峰床山
 140413_1_tawarasakatoge_minetokoyam
 後半:寺谷峠から桑谷山
 140413_2_tawarasakatoge_minetokoyam
予定ルートデータ
「140413_TawarasakaToge_MinetokoYama_KutaToge2.gpx」をダウンロード
参考
桑谷山からの360度パノラマ
どこでもパノラマ」で描画
140413

Posted on 3月 29, 2014 at 08:23 午前 | | コメント (0)

2014.03.28

140328 下見山行計画:4/6 京都北山「久多峠から桑谷山、寺谷峠」

140323_tawarasakatoge_minetokoyama_ 3月23日(日)の下見では、当初 峰床山から桑谷山を越えて能見口のバス停まで歩く予定でしたが、残雪が多くてタクシーが大見集落までしか入らなかったため、峰床山と桑谷山の中間、寺谷峠から峰定寺へ下山しました。
 4月6日(日)の下見は当初計画通りなら、久多峠(能見峠)から桑谷山を南へ越えて、大悲山から峰定寺に下山するつもりでしたが、3月23日(日)に積み残しになった寺谷峠から桑谷山の間、約2.6kmを確認が必要なので、以下のように行程を変更します。

 帰路の足の便がないため、久多峠までタクシーで入り、北側から尾根通しで桑谷山東峰へ登り、西峰ピストンのあと、3月23日(日)の到達点・寺谷峠に向かいます。
 ついでに寺谷林道への下降路の危険個所に虎ロープを設置します。

 3月23日(日)以降 降雪はないと思われますが、桑谷山は930mあり、北尾根を登りますので、軽アイゼンは必携です。輪カン(所有者のみ)も念のためお持ち下さい。

 OKMさんから参加表明をいただいたので、参加予定者は8名になりました。
 有り難うございます。

【山行計画】
京都北山「久多峠から桑谷山、寺谷峠」 4/13 関西ハイク山友会 第463回例会の下見2回目

日 時:平成26年4月6日(日)9:20~17:30

集 合:叡電・鞍馬駅 8:10
  叡山電鉄/出町柳7:30発→8:00鞍馬着に乗車

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。
参加予定者:8名/3/28現在
 ISHさん、IWMさん、OKMさん、HMDさん、MYSさん、ITOさん、AKEさん、きよもり

コース:鞍馬駅(8:00集合)=タクシー2台/1台\7000位=9:10久多峠―桑谷山東峰―西峰往復―東峰―寺谷峠―峰定寺下―大悲山口17:45=京都バス\930=19:23出町柳(解散)

レベル:中級向き (久多峠から桑谷山東峰まで高度差380mの登り)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「久多」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート
ルート図拡大
 前半:久多峠から寺谷峠後半:寺谷峠から峰定寺下
 
行 程:約11.7km 所要時間:8時間10分(歩行:6時間10分、休憩昼食:2時間00分)
 鞍馬(8:10頃)=タクシー2台/1台7000円位=久多峠(能見峠)(9:10頃)
 久多峠(653m、9:20頃)―40分―P801m―60分―桑谷山東峰(930m、11:30頃)―20分―桑谷山西峰(924.9m)―20分―桑谷山東峰(930m、12:20頃、昼食)―40分―P790m―30分―P796m―10分―寺谷峠(750m、14:30頃)―30分―寺谷林道(630m)―60分―ナメラ谷出合(510m、16:10頃)―10分―三本杉林道出合(480m)―20分―峰定寺駐車場(P455m、16:50頃)―30分―大悲山口(420m、17:30頃)
 大悲山口17:45=京都バス\850=19:10北大路駅前(解散)
 参考:
 京都バス 大悲山口発 11:00、14:35、17:45(最終)
 京都バスの運賃は4月1日より530~870円は20円、880~970円は30円上がります。

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン(必携)、輪カン(所有者のみ)
費 用:交通費3000円位/タクシー代割り勘+京都バス回数券利用(京都バス:北大路850円・出町柳930円)

【地図】
予定断面図
140406_kutatoge_kuwataniyama_terata
予定ルート図
140406_kutatoge_kuwataniyama_tera_2
 前半:久多峠から寺谷峠
 140406_1_kutatoge_kuwataniyama_tera
 後半:寺谷峠から峰定寺下
 140406_2_kutatoge_kuwataniyama_tera
予定ルートデータ
「140406_KutaToge_KuwataniYama_TerataniToge.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 28, 2014 at 11:26 午前 | | コメント (0)

2014.03.27

140327 カシミール3D 「地理院地図(新版)」に更新

140327_kashmir_vup いつもお世話になっているカシミール3Dですが、起動時に最新バージョンの案内が出ますので、その都度更新するようにしています。
 今朝 起動したらV9.1.3が公開されていて、コメントを見ると以下のように「地理院地図」を旧版から新版に切り替えたとのことでした。

カシミール3D Ver9.1.3 のリリース情報(2014/03/27)
•「地理院地図」を旧版から新版へ切り替えた
 従来の「地理院地図」は2014/03/31までで提供終了となるとのことで、新版のものに切り替えました。
 送電線の表示が復活したほか、行政界が目立たなくなりました。
 「地理院地図」をお使いの場合は、「地理院地図」パネルから、「地理院地図(新版)」のボタンを押して切り替えてください。
 旧版のボタンを残置しますが、提供終了となった場合は、使用できなくなりますのご了承ください。
 また、3世代前の「(旧)ウォッちず」もまだ使えていますが、こちらも国土地理院の提供が終了した場合は使えなくなります。
 なお、新版への切り替えに伴い、「電子国土」のロゴは「国土地理院」の表示に変更しました。
 「日本高密メッシュ標高データ」の「地理院地図(新版)」への対応
 「地理院地図(新版)」への組み込み機能を追加しました。
 なお、高密メッシュを組み込んだ場合は、「地理院地図(新版・淡色)」の使用になりますので、建物色などがグレーになります。


140327_kuwataniyamano 早速バージョンアップして、新しい地図「地理院地図(新版)」に切り替え、「日本高密メッシュ標高データ」も組み込みました。
 これまで、地図上に表示されなくなっていた送電線が復活し、山歩きの格好の目印を地図で確認できるようになって良かったです。
 国土地理院が公開している地図で送電線を表示しなくなった動機がテロ防止とか聞いたことがありますが、現地であれほど目立つ構築物を地図上から抹消することにそれほどの効果があるとは思えません。
 復活して正解です。
 来週 下見を予定している京都北山の桑谷山の東にも福井県美浜から延々と伸びてきた二本の送電線が通過していることが判ります。

140327_minetokoyamano 新版と旧版を並べて比較すると、送電線以外にも等高線の描線が心持ち細くなったようです。よく見ると50m間隔の等高線は旧版と同じですが、10m間隔の等高線が細くなって、地図の高低表現にメリハリが戻ったようです。
 また、標高点の数字も太ゴシックから通常のゴシックになっています。
 峰床山周辺を縦横に伸びる林道の描線も旧版の二本細線から新版では一本の太線に戻り、従来より目立つようになりました。

 全体として、きよもりが10年以上前に購入して所持している国土地理院発行の25000分の1地形図のイメージに戻ったように思います。

140327_takanosuyamano コメントにもある 行政界が目立たなくなった、という点に関しても、これまであまりにも幅広でうざったい印象だった県境や市区境界の線が昔のような一点太鎖線や二点細鎖線に変わっています。
 尾根などで点線の道があると重なって判りにくいという問題はありますが、通常 市区境界を意識して歩くことはあまりないので、国土地理院発行の25000分の1地形図の表示に戻したのは正解だと思います。
 また 流水のある谷の水線が従来の太い青線からごく細い青線に変更されています。
 この変更も旧版では谷の大きさに比して線が太すぎると思っていたので評価できますが、今度はちょっと細すぎるような気もします。でも、地形を見れば谷はすぐ判るので、水線があろうが無かろうがあまり関係無いからこれでよいと思います。

Posted on 3月 27, 2014 at 09:08 午後 | | コメント (0)

140327 京都の花見

140328 京都の花見140328 京都の花見140328 京都の花見140328 京都の花見 祇園の「壹錢洋食(いっせんようしょく)」でオムレツみたいなお好み焼きを食べてから、白川沿いの遊歩道の桜を観ました。
 まだまだ花見には早いと思っていましたが、ここの枝垂れ桜は早咲きでもう満開です。
 何となく得をした感じです。

Posted on 3月 27, 2014 at 01:20 午後 | | コメント (0)

2014.03.26

140326 山行計画:3/30 鈴鹿「鈴鹿峠から筆捨山・観音山公園・関宿」 関西ハイク山友会 第455回例会に参加

081101_suzukatoge_01081101_suzukatoge_02 3月30日(日)~31日(月)は若丹「オバタケダンから八ヶ峰」の2回目に下見を予定していましたが、同行していただける方がおられず、一人では心細いし、タクシー代も1万円かかるのでやむなく中止とします。
 代わりと申し上げては失礼ですが、いつも きよもりの例会ではサブをお願いしているONKさん主催の例会に参加させていただきます。 
 よろしくお願いします。
 鈴鹿峠は2008年11月にラウンド琵琶湖の最終回で重廣さんと一緒させていただいたのが最後ですから、6年ぶりになり、懐かしいです。

関西ハイク山友会 第455回例会のご案内 東海自然歩道ハイク23 ~上野・柘植・南鈴鹿コース1~
 鈴鹿「鈴鹿峠から筆捨山・観音山公園・関宿」 (一般向き)

 旧東海道の鈴鹿峠を坂下宿に下り、沓掛から小尾根を辿って、名勝・筆捨山、観音山、観音堂を訪れ、関宿を通り抜けます。
 途中、鈴鹿峠や馬子唄などの常設展示がある坂下宿の資料館で研修を兼ねて昼食を摂ります。帰路、天然温泉に立ち寄ります。

 注意点は以下の通りです。
①鈴鹿峠から片山神社跡までの間に急勾配の石畳の道があります。
 ストックを利用するなどして滑らないように注意して下さい。
②山行に不要な着替えはバスに置いて歩けます。
③席取りをしない、ゴミを置き去りにしないなど、乗車マナーの向上に引き続きご協力をお願いします。

期 日: 2014年3月30日(日) 日帰り
    ※前日17時発表の天気予報において、三重県北中部の当日の午前(6‐12時)・午後(12‐18時)のいずれかの降水確率が、60%以上(60%含む)の場合は中止。TEL.情報059-177

集 合: 高の原駅(近鉄京都線) 8時

参加予定者:41名/リーダ: 小野さん

行 程: 高の原駅(バス)関ドライブイン(バス)鈴鹿峠 万人講常夜灯―片山神社跡ー岩屋観音(バス)坂下宿 鈴鹿馬子唄会館(バス)沓掛―(観音山歩道)―筆捨山289m―大黒山展望台・休憩舎―観音山224m―観音堂―(関宿通り抜け)―道の駅 関宿(バス)島ヶ原温泉 やぶっちゃの湯 (バス)高の原駅(解散19時30分頃)

費 用: 約3500円(貸切バス代、入浴料、会館利用料)

地 図: 昭文社=「御在所・霊仙・伊吹」、2万5千=「鈴鹿峠」「亀山」

装 備: 一般日帰り山行(昼食・非常食、ストック、雨具、着替え)

【地図】
予定断面図
140330_suzukatoge_sekijukudanmen
予定ルート図
 前半:鈴鹿峠から筆捨山
 140330_a_suzukatoge_sekijuku
 後半:筆捨山から関宿
 140330_b_suzukatoge_sekijuku
予定ルートデータ
「140330_SuzukaToge_SekiJuku.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 26, 2014 at 09:21 午前 | | コメント (0)

2014.03.25

140325 山行記録:3/23 京都北山「大見から俵坂峠、峰床山、寺谷峠」 下見

110323_minetokoyama_01 3月23日(日)の下見も好天に恵まれ、春の日差しを浴びて残雪を堪能しました。
 当初予定していた行程は鞍馬からタクシーで百井峠を越えて大見から更に尾越まで入り、二ノ谷交流センターから最短コースで俵坂峠で主稜線に乗るつもりでした。
 ところが、タクシーは苦労しながら何とか大見までは入りましたが、大見から奥は全く除雪されておらず、車の轍どころか積雪が30cmもあって、もくろみが完全に外れてしまいました。
 大見から尾越奥(676m)まで距離にして約3.7kmありますが、標高差は70mしかありませんから、無雪期なら1時間程度で行けそうですが、踏み跡もない積雪40cm~60cmの林道を歩くのは結構大変でした。
 それでも、大見から尾越集落までは壺足の踏み跡が残っていて、前坂峠を越えて大見集落の入口まで1.8kmを50分で歩けましたが、その先は更に雪が増え踏み跡も全くないので、輪カンを付けて先頭を交代でラッセルしながら林道奥を目指しました。
 足尾谷出合の先、フジ谷峠・八丁平の登山路分岐では台風18号の増水のため谷が荒れ、林道の橋が落ちていて谷を徒渉したりして時間を取られましたが、何とか尾越奥の二ノ谷交流センター(676m)のゲートに11:10に到着しました。ここまで大見から約2時間10分かかりました。
 林道は俵坂峠まで迂回しながら上がっていますが、距離が長いので支尾根に取っ付いて林道の上部に飛び出し、840m小ピークへ再度直登して12:16俵坂峠に到着しました。
 
 俵坂峠は3週間前の3月2日(日)よりかえって積雪量が増えていて驚きましたが、今週木曜日の雨がこの辺りでは雪になって残雪の上に新たな積雪があったようです。
 日差しの下で昼ご飯を食べてから、峰床山への登りにかかりましたが、時間的にはここまで3時間かかっていますから、今日は寺谷峠から寺谷へ下って、峰定寺へ下山することにしました。
 峰床山までは尾根道ですが、比較的雪が絞まっているので輪カンを外し、峰床山でゆっくり比良・武奈ヶ岳や皆子山の近景、愛宕山や比叡山の遠景を楽しんでから急斜面を北に下って寺谷峠に向かいました。
 峰床山から北に延びる尾根は最初の降り口が分かりにくいものの下り切ると尾越から久多へ通じる林道と再度合流します。
 尾根通しは痩せているのでしばらく林道を歩いて、切り通しから左の林道支線に入り、820m小ピーク下で林道が終わるので尾根に入り、すぐに寺谷峠に到着しました。

 寺谷峠に着いたのが16時前だったので、大悲山口発17:45の最終バスには間に合いそうもなく、取りあえず寺谷林道へ下ることにして、残雪で踏み跡が判りにくいジグザグ道を林道まで下りました。
 寺谷林道も二ノ谷林道と同様まだまだ残雪が多く、30cm~50cmも積もっているのでまた輪カンを出して、峰定寺を目指しました。
 ナメラ谷出合からは雪も減ったので輪カンを外し、峰定寺下の駐車場に18:17に到着。
 美山荘で電話を借りてタクシーを呼び、長い雪山歩きをようやく終わらせました。

 同行していただいた6名の皆さん有り難うございました。
 長いラッセル、お疲れ様でした。
 好天に恵まれて良かったです。

【山行記録】
京都北山「大見から俵坂峠~峰床山~寺谷峠」 4/13 関西ハイク山友会 第463回例会の下見

日 時:平成26年3月23日(日)8:57~18:17

参加者:7名/IWMさん、OONさん、AIMさん、ITOさん、KWTさん、AKEさん、きよもり

コース:鞍馬=タクシー=大見町―尾越町奥―俵坂峠―峰床山―P838m―寺谷峠―寺谷林道―峰定寺下駐車場=タクシー=鞍馬(解散)

レベル:中級向き (残雪の長い林道ラッセルと雪尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」
歩行断面図
歩行ルート図
広域図
前半:大見から俵坂峠後半:俵坂峠から寺谷峠
 
行 程:約12.8km、所要時間:9時間20分(歩行:6時間55分、休憩昼食:2時間25分)、天候:快晴、気温:6℃→10℃→12℃→10℃→4℃
 鞍馬8:05=タクシー2台/3120円+3200円=8:45大見町
 大見町(600m、6℃)8:57―前坂峠(730m)9:25~35―尾越町(660m、輪カン着用)9:47~10:00―足尾谷出合(640m)10:26―林道(670m)10:31~40―林道崩壊(670m、徒渉)10:56―尾越町奥・二ノ谷交流センター(676m、ゲート・トイレ)11:10―林道ショートカット取付(700m)11:28~39―支尾根急登―林道(770m)11:52―小P840m12:11―俵坂峠(810m、昼食、10℃)12:16~52―P864m13:03―林道交差(860m、輪カン外し、12℃)13:16~23―峰床山(970.0m)13:57~14:15―北尾根下降―林道(860m)14:43~49―林道歩き―林道交差(800m、林道支線へ、10℃)15:06―林道終点(810m、尾根へ)15:28~32―小P820m(左折)15:36―寺谷峠(750m)15:52~16:00―ジグザグ下降路―寺谷林道(620m)16:25―林道(610m、輪カン着用)16:40~51―林道橋(550m、4℃)17:23~31―ナメラ谷出合(440m、輪カン外し)17:45~51―三本杉林道分岐(470m)18:02―峰定寺下駐車場(タクシー手配)18:17
 駐車場―峰定寺車道(1台先行19:24)―大悲山口(2台目19:40)=タクシー2台/4500円+4080円=19:15鞍馬駅(解散)
 参考:京都バス 大悲山口発 11:00、14:35、17:45(最終)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン、輪カン
費 用:交通費2100円/タクシー代割り勘(行き:3120円+3200円、帰り:4500円+4080円)/計14,900円÷7名(不足金200円は預り金より補填します)
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで84枚あります。

140323 俵坂峠から峰床山、寺谷峠・下見

【地図】
歩行断面図
140323t_tawarasaka_minetokoyama_ter
GPSトラックの歩行ルート図(広域図)
140323t_tawarasaka_minetokoyama_ter
前半:大見から俵坂峠
140323t_a_tawarasaka_minetokoyama_t
後半:俵坂峠から寺谷峠
140323t_b_tawarasaka_minetokoyama_t
GPSの軌跡データ
「140323T_TawaraSaka_MinetokoYama_TerataniToge.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 25, 2014 at 05:37 午後 | | コメント (0)

140325 今日も

140325 今日も140325 今日も140325 今日も140325 今日も 昨日より更に暖かくなって、白木蓮、タムシバ、沈丁花も色鮮やかです。
 灘五郷の酒造会社も観光シーズンを迎えて、これから賑わいます。

Posted on 3月 25, 2014 at 10:45 午前 | | コメント (0)

2014.03.24

140324-3 六甲おとめ塚温泉

140324-3 六甲おとめ温泉140324-3 六甲おとめ温泉 昨日は帰宅したら23時を過ぎていたので濡れた装備をベランダに出し、衣類を洗濯して干していたので風呂に入らず寝てしまいました。
 そのため、今日は久し振りに六甲おとめ塚温泉に行ってサッパリしました。
 出て来たら、入れ替わりに女の人が裸で入ってきて、ビックリ!
 ここの温泉は日によって男風呂と女風呂が入れ替わりますから要注意ですが、たいていは脱衣場で気づいて戻るのですが、すいていたから気づかないで湯漕まで来てしまわれたようです。
 ヤレヤレ!

Posted on 3月 24, 2014 at 02:15 午後 | | コメント (0)

140324-2 ジンチョウゲ

140324-2 ジンチョウゲ140324-2 ジンチョウゲ タムシバが咲き始めた同じ公園で、強い香りに目を向けると、沈丁花も満開で香りに惹かれたミツバチが周りを飛んでいました。
 この公園は30坪程度の小さな敷地ですが花木が多くて目を楽しませてくれます。

Posted on 3月 24, 2014 at 12:04 午後 | | コメント (0)

140324 タムシバ

140324 タムシバ140324 タムシバ140324 タムシバ 昨日は京都北山で60cmの残雪に悪戦苦闘しましたが、神戸はすっかり春の装いになりました。
 先週土曜日に白木蓮が満開だった魚崎の公園では、タムシバが開花し始めました。
 今日は16℃もあって上着はいりません。

Posted on 3月 24, 2014 at 11:57 午前 | | コメント (0)

2014.03.23

140323 無事下山しました

140323 無事下山しました140323 無事下山しました140323 無事下山しました 俵坂峠から峰床山の下見はタクシーが大見までしか入らず、60cm積雪の林道を2時間半ラッセルして、俵坂峠で昼になりました。
 予定を短縮して峰床山を越えて寺坂峠から下山しましたが、峰定寺に着いたら18:17でした。
 最終バスは17:30に出てしまったので、タクシーで鞍馬に戻って来ました。
 20:40の叡電で帰ります。
 お疲れ様でした。

Posted on 3月 23, 2014 at 08:50 午後 | | コメント (0)

2014.03.22

140322 白木蓮満開

140322 白木蓮満開140322 白木蓮満開140322 白木蓮満開 白木蓮が満開です。
 大きな低気圧が通過して、北海道では大雪で被害が出ていますが、神戸はきれいに晴れてすっかり春の日差しで暖かくなりました。
 明日の京都北山も晴れると思います。

Posted on 3月 22, 2014 at 11:35 午前 | | コメント (0)

2014.03.21

140321 虹

140321_niji_01_2140321_niji_02 昨日の雨は朝方には止んで、西の空にきれいな虹が立ちました。
 三ノ宮の市街地から六甲の御影山手に懸けて半弓を描いています。
 虹を見ると3年前のナッコ君が亡くなった日の朝虹を思い出してしまってつらいです。
 虹の橋を渡っていったナッコ君は雲の上で元気に甘えているでしょう。

110302_niji_01110302_niji_02110302_niji_03

Posted on 3月 21, 2014 at 04:25 午後 | | コメント (0)

2014.03.20

140320 今週も木曜日は雨

140320 今週も木曜日は雨140320 今週も木曜日は雨 今日は神戸も気温が下がって小粒の雨が降っています。
 何故か先週も先々週も木曜日は雨で週末の日曜日は晴れましたから、今週も週末3月23日は晴れそうです。
 三寒四温、一週間経つ度に春めいてきます。

Posted on 3月 20, 2014 at 06:02 午後 | | コメント (0)

2014.03.19

140319 山行計画:3/23 京都北山「尾越から峰床山、桑谷山」 下見

140302_tiseroyama_tawarazakatoge_04 3月23日(日)の下見は、前回の下見で大苦戦した俵坂峠が起点になります。
 峰定寺から入山してはアプローチに2時間以上かかりますので、俵坂峠への最短距離である尾越まで鞍馬からタクシーで入り、俵坂峠から峰床山へ縦走します。
 峰床山からは寺坂峠を経て桑谷山まで尾根を西進し、更に尾根伝いに能見口へ下山する行程になります。
 800m以上の尾根はまだ残雪が多いと思われるので、輪カンをお持ち下さい。
 タクシーは2台ですが、現時点で参加者が7名なので1名分余裕がありますから、参加ご希望の方はきよもりまでメールにてご連絡下さい。
 HMDさんが行けなくなりましたが、KWTさんが参加されますので、7名は変わりません。

 4月13日(日)例会の行程は桑谷山東峰(930m)で右折して、久多峠へ下山しますが、下見では久多峠から京都へ戻る足の便がありませんので、桑谷山西峰(924.9m)を経て、バス停のある能見口へ直接下山します。
 好天を祈りましょう。

【山行計画】
京都北山「尾越~峰床山~桑谷山」 4/13 関西ハイク山友会 第463回例会の下見

日 時:平成26年3月23日(日)9:00~17:30

集 合:叡電・鞍馬駅 8:10
  叡山電鉄/出町柳7:30発→8:00鞍馬着に乗車

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。
参加予定者:7名/3/22現在
 IWMさん、OONさん、AIMさん、ITOさん、KWTさん、AKEさん、きよもり

コース:鞍馬8:10=タクシー2台/1台\4500位=8:50尾越町奥―俵坂峠―峰床山―P838m―寺谷峠―桑谷山東峰―西峰―P804m―能見口17:37=京都バス\890=19:10北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (残雪の長い尾根歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」「久多」、昭文社「京都北山」
予定断面図予定ルート
ルート地図拡大
前半後半
 
行 程:約10.6km 所要時間:8時間30分(歩行:6時間30分、休憩昼食:2時間00分)
 鞍馬(8:10頃)=タクシー2台/1台4500円位=尾越町奥(8:50頃)
 尾越町奥(676m、9:00頃)―50分―俵坂峠(810m)―50分―峰床山(970.0m、11:00頃)―40分―P838m―30分―寺谷峠(750m、12:30頃、昼食)―20分―P796m―30分―P790m―60分―桑谷山東峰(930m、15:20頃)―20分―西峰(924.9m)―30分―P804m(16:30頃)―40分―車道橋(460m)―20分―能見口(17:30頃)
 能見口17:37=京都バス\890=19:10北大路駅前(解散)
 参考:
 京都バス 能見口発 10:52、14:27、17:37(最終)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン(必携)、輪カン(所有者のみ、スノーシューでも可)
費 用:交通費2500円位/タクシー代割り勘+京都バス回数券利用(京都バス890円)

【地図】
予定断面図
140323_2_ogoshi_minetokoyama_kuwata
予定ルート
140323_2_ogoshi_minetokoyama_kuwa_2
前半
140323_2a_ogoshi_minetokoyama_kuwat
後半
140323_2b_ogoshi_minetokoyama_kuwat
予定ルートデータ
「140323_Ogoshi_MinetokoYama_KuwataniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 19, 2014 at 09:59 午前 | | コメント (0)

2014.03.18

140318 山行記録:3/16 京都北山「小野谷峠からチセロ山」 関西ハイク山友会 第447回例会

140316_onotanitoge_tiseroyama_01 3月16日(日)の例会は先週の「余野坂から栗尾峠」と同様に風もなく暖かい日差しを浴びながらの縦走でしたが、山域の違いと高度の差(先週の最高点:河原峠付近540m、今週の最高点:チセロ山871m)のためか、30cm以上の残雪があって、雪を踏みしめての尾根歩きを楽しめました。

 2週間前に行った下見「チセロ山から俵坂峠」では積雪がさらに多くて、俵坂峠からナメラ谷への下降ルートは急斜面のトラバースがあり、例会での多人数による歩行は危険と判断しました。
 そのため、例会本番では、小野谷峠から主稜線縦走の行程をチセロ山までと短縮して催行しました。
 短縮したとはいえ、小野谷口から小野谷峠までの谷遡行は昨年9月の台風18号による増水で登山道が寸断され、積雪も重なってかなり苦労しました。
 積雪期の谷は避けるのが得策ですが、参加者のレベルが高いため、あまり余計な時間も取られず無事に小野谷峠まであがれてよかったです。

 小野谷峠からの主稜線は北面はかなり雪がありましたが、尾根筋だけあって雪が絞まっており、ほぼ予定通りの所要時間で無事チセロ山まで到達しました。
 出発が15分早かったこともあって、下山予定時刻までには余裕があるので、休憩舎でゆっくりティータイムを取って、知世路谷山へ向かいました。

 チセロ山(P871m)から知世路谷山(715.6m)までの「ちしょろ尾根散策路」2.5kmも前半は結構残雪があり、知世路谷山から ちしょろ林道へ高度差300mの下降路にも雪で埋まっていて、緊張しました。

【山行記録】
京都北山「小野谷峠からチセロ山」 関西ハイク山友会 第447回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会・第41回

日 時:平成26年3月16日(日)9:15~17:00

参加者:41名

コース:京都駅(貸切バス)小野谷口―小野谷峠―猿橋峠―チセロ峠―チセロ山―休憩舎―知世路谷山(716.6m)―ちしょろ林道―花背交流の森(貸切バス)京都(解散18:45)

レベル:中級向き (小野谷は登山道が寸断している。尾根も残雪があり時間がかかる)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 
行 程:約10.2km 所要時間:7時間45分(歩行:5時間42分、休憩昼食:2時間03分)、天候:晴のち曇り、気温:5℃→7℃→8℃→9℃、積雪:20cm~30cm
 京都駅(集合7:40)7:38=貸切バス=8:55小野谷口
 小野谷口(380m、点呼)9:15―林道終点(500m、5℃)9:47~56―荒れ谷遡行―中間点(590m)10:29~37―小野谷峠(650m)11:05~10)―P690m(右折)11:21―猿橋峠(660m、7℃)11:30―狸谷乗越稜線(690m、昼食)11:45~12:25―三角小ピーク(700m、左折点)12:30―急登―小ピーク(770m)12:52~57―皆子山分岐(800m)13:05―チセロ峠(730m、水場あり、7℃)13:25~34―チセロ山(P871m)14:10~20―休憩舎(820m)14:32~50―八丁平分岐(林道交差、820m)14:57―P682m(8℃)15:26~33―八桝越(640m)15:40~43―知世路谷山(715.6m三等三角点、9℃)15:55~16:04―ちしょろ林道(420m)16:43―花背交流の森(400m)17:00
 花背交流の森17:20=貸切バス=京都駅18:45(解散)

費 用:貸切バス代2400円+参加費100円
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで65枚あります。

140316 小野谷峠からチセロ山№447

【Youtubeのフォトムービー】 140513追加
再生時間は5分28秒です。
BGMは甘茶の音楽工房の「雪解け」です。

【地図】
歩行断面図
140316t_onotanitoge_tiseroyamadanme
GPSトラックの歩行ルート図
140316t_onotanitoge_tiseroyama
GPSの軌跡データ
「140316T_OnotaniToge_Tiseroyama.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 18, 2014 at 01:32 午後 | | コメント (0)

2014.03.17

140317 タンポポ

140317 タンポポ140317 タンポポ 昨日の京都北山では林道にも尾根にもまだ30cmも残雪があったのに神戸の市街地ではタンポポが満開です。
 来週くらいには桜の開花宣言が出るかも知れません。

Posted on 3月 17, 2014 at 03:16 午後 | | コメント (0)

2014.03.16

140316 41名無事全員下山しました

140316 41名無事全員下山しました140316 41名無事全員下山しました 17:00、予定より20分早く花背・交流の森に降りて来ました。
 予想外に残雪が多くて、小野谷の遡行に苦労しましたが、尾根に乗ってからは快調に歩けました。
 チショロ尾根の休憩舎でゆっくりお茶して残雪の尾根を下って、交流の森に降りて来ました。  
 残雪が多いので来週の下見も苦労しそうです。
 参加していただいた皆さんお疲れ様でした。
 ありがとうございました。

Posted on 3月 16, 2014 at 05:35 午後 | | コメント (0)

140316 今日も好天

140316 今日も好天140316 今日も好天 今日は久し振りに貸切バス利用なので京都駅八条口集合です。
 先週同様、よく晴れてよかったです。

Posted on 3月 16, 2014 at 06:56 午前 | | コメント (0)

2014.03.15

140315 もうすぐ春

140315 もうすぐ春140315 もうすぐ春140315 もうすぐ春 白木蓮の蕾が膨らみ出しました。
 日差しが暖かくなってきたから気持ちも安らぎます。
 毎年、白木蓮の蕾を見ると春を実感します。

Posted on 3月 15, 2014 at 11:14 午前 | | コメント (0)

2014.03.14

140314 MapTEST







basic.html








地理院地図版ルート地図(基礎編)








「140323____Ogoshi_MinetokoYama_KuwataniYama.kml」をダウンロード

「140323____Ogoshi_MinetokoYama_KuwataniYama.xml」をダウンロード













Posted on 3月 14, 2014 at 02:55 午前 | | コメント (0)

140314 TwoMon のバージョンアップ/iPad をパソコンのリモートディスプレイに

140312_twimon_ipadview_03 三週間も前の記事になりますが、140221 神戸ステーキランドとiPadを外部ディスプレイに設定 で iPad をパソコンのサブディスプレイにすると云う記事を書きました。
 今回は、再挑戦ではないのですが、前回 戸田覚さんが書かれた TwomonUSB がバージョンアップして、 Twomon というアプリとして、iPad・iTune 及び Android をパソコンのサブディスプレイとして使えるだけではなく、新たにメニューを iPad 側で起動できるようになったので、擬似キーボードを表示したり、画面のモードを変更したり出来るようになりました。
 また、iPad (もちろん iPhone や Android でも)なればこそのタッチスクリーン操作/指でのタップ、スクロール、二本指でのピンチ(拡大・縮小)も可能になったので、パソコンとは独立して、独自な使い方が出来るようになりました。
 さらには、iPad 側のスピーカーが鳴りますので、離れた場所でも、パソコンに保存した動画やビデオ、音楽なども再生出来ます。

 ついでに、現在使っているきよもりのスマホにも Android 版をインストールしました。
 iPad は JNKさんのパソコンと iPad 用の USBケーブル (増幅付き5m) で繋いでいますが、Android は Wi-Fi接続なので当然ワイヤレスです。
 これで外出先から自宅のパソコンを見たり、操作できるようになりました。

 現時点での問題点は二点:
 1.キーボードを画面に表示して、日本語表示も出来る設定になっていますが、何故か入力しても画面に表示されません。アルファベットは表示できます。
 2.iPad などで使える Bluetooth接続の無線キーボードは認識されません。これが使えたら、不自由な擬似キーボードを使わなくてもよいので残念です。

【Twomon の機能】
http://blogs.yahoo.co.jp/twomon_jp Twomonのブログ
Twomonが発売されてから既に1年近く経ちました。
これまで皆様が激励、ご叱責、そして多くのご意見をくださったからこそ、現在のTwomonがつくられたのではないかと思います。
今回は、今まで追加・修正されたTwomonの機能を総整理してみたいと思います。
Twomonをまだよく知らない方々のために簡単に説明すると、
Twomonは皆様のスマート機器をデュアルモニターとして活用したり、
スマート機器を通じてPCを遠隔制御することができるアプリです。

▶ Twomonの主要機能
1. デュアルモニター機能
  Twomonの“拡張”機能を使用すると、文書作業、ネットサーフィン、動画鑑賞などがより便利に行えます。
2. PC遠隔制御機能
  “ミラーリング(複製技能)”機能を利用すると、いつでも、どこでも、手軽にTwomonが設置されているPCに接続してPCを遠隔制御することができます。
3. アプリの中のアプリ
  Twomonの中にはジョイスティック、独自のキーボード、数字キーボード、メモ、計算機などの独自のユーティリティが含まれており、Twomonの活用性を一層高めてくれます。
4. PCのサウンド再生機能
  PCにスピーカーがなくてもTwomonの“サウンド”機能を利用すれば、PCのスピーカーの代わりとしてご利用いただけます。

▶ Twomonの主要特徴
1. 別の装備が必要なくインターネットのみ使用できればOK!
  Twomonは別の装備が必要なく、インターネットさえ使用できれば、いつでも、どこでも、ご使用いただけます。
  Wi-Fiのみならず「3G」や「4G LTE」環境も完璧に支援します。
2. スマート機器のタッチでPCを制御!
  スマート機器をタッチしてPCを制御することができます。
3. 最大6画面を支援
  Twomonはデュアルモニターの構成に止まらずトリプル、そしてそれ以上の構成が可能です。
  ひとつのモニターを選んで見たり、全てのモニターをひとつの画面で見る全体画面モードも支援します。
4. 多国語の支援
  Twomonは現在、韓国語、英語、日本語を支援します。
  今後、中国語、スペイン語、イタリア語などを追加で支援する予定です。

【写真】 iPadとパソコン接続
140312_twimon_ipadview_01140312_twimon_ipadview_02

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Posted on 3月 14, 2014 at 12:03 午前 | | コメント (0)

2014.03.13

140313 カシミール3Dの地図を「ウォッちず」から「地理院地図」に変更

140313_kasimir_keihokutonel 二日前に「140311 電子国土WebシステムにGPSログ表示」として、京北トンネルがカシミール3Dで表示できないと書いたら、KSD様から 『カシミール3Dで、ちゃんと表示できます』 とご教示いただきました。
 読み込んでいる地図を替えれば京北トンネルも表示できるのではないかと目星を付けて、ファイルのディレクトリーを開いて更新日付を見ると2013年11月2日更新の地図データ(拡張子.dim)があるので、これなら京北トンネルが表示されているのではないかと思って、カシミール3Dで開く地図を「ウォッちず(電子国土基本図版)」から「地理院地図」に切り替えたら、京北トンネルも表示されるようになりました。

 KSDさん、有り難うございました。

140313_kasimir_map 【KSDさんへのメール】
 KSDさん、こんばんは!

 アドバイス有り難うございます。
 京北トンネルがカシミール3Dで表示されたとお聞きしたので、再度確認してみました。
 結論から申し上げると、カシミール3Dのバージョンとは関係無く、開く地図を変更することで京北トンネルも表示されるようになりました。
 カシミール3Dのメニューバーから
  ファイル → 地図を開く でこれまで、「ウォッちず(電子国土基本図版)」を使っていましたが、「地理院地図」に変更したら、地図データが最新のものに替わりました。

 ファイル名を見ると
 「地理院地図」は C:\・・・\MAP\Kashmir\Dim\GSIMapV4_16.dim 2013/11/02

 「ウォッちず(電子国土基本図版)」は C:\・・・\MAP\Kashmir\Dim\GSIMapMV3_045.dim 2012/03/02

 となっていて、「地理院地図」は昨年11月に更新されたデータで新しい情報が反映されているようです。
 「ウォッちず(電子国土基本図版)」の方は12年3月が最終ですから、その後更新されていないようです。

 国土地理院のHPを見ると、地図閲覧サービス(ウォッちず)  に
 『地図閲覧サービス(ウォッちず)は2月1日より、電子国土基本図(地図情報)のデータに変更されました。』 とあります。
 何年の2月1日なのか判らないところがいかにもお役所らしいですが、他の記事を確認すると2011年2月1日のことなので、現在では前述の「ウォッちず(電子国土基本図版)」は「地理院地図」に移行されているようです。
 きよもりの場合は、10年以上前からカシミール3Dを使わせていただいているので、地図と云えば、「ウォッちず(電子国土基本図版)」との思い込みがあり、そのまま使っていましたので、今後は「地理院地図」を基本に使わせていただこうと思います。

 ご教示、どうも有り難うございました。

 折角のご指摘なので、ブログネタに使わせていただきます。
 ご了解下さい。


きよもり 【関西ハイク山友会】
 _/_/_/_/_/_/_/_/ 14.03.13 21:00 _/_/_/_/_/_/_/_/

2014年3月13日 10:25 KSD
> キヨモリ様
> sirと言います。
> 初めまして、山行記録毎日楽しみに見ています。
> 有難うございます。
> カシミール3D ver9.1.0にアップデートしましたら、
> 京北トンネルが表示されていました。
> 山行記録のコメント欄の使い方がよくわからなかったので
> こちらを利用しました。
>

Posted on 3月 13, 2014 at 09:27 午後 | | コメント (0)

2014.03.12

140312 Google Storaとは

140312_googlestora クレジットカードの引落明細をチェックしていて、GOOGLE STORA \540 とあり、グーグルで何も購入した覚えがないので、気になって調べていました。
 通販での購入なら、申込や購入確認のメールのやり取りで日付と金額が判れば簡単に調べられますが、そういうたぐいではなく、海外での引落なので、金額は小さいけれど余計気になりました。

140312_googlewallet 色々試行錯誤して検索した結果、Googleのヘルプで Google Playでの端末の注文: 配送、返品、注文状況 というのがあって、その中の
 ご注文明細と注文番号 に
 「1.(携帯端末やタブレットではなく)パソコンから wallet.google.com/manage で Google ウォレット アカウントにログインします」 とあり
  wallet.google.com/manage をクリックすると、Sign In の要求があり、ログインすると、Googleでの購入履歴がバッチリ出てきました。
 くだんの購入項目をクリックすると右側に明細も表示されて一目瞭然で判明します。
 
 判明したのは、1 Google storage 20 GB shared storage plan for kiyomori.mail@gmail.com
  でG-mailの保存容量20Gbyte拡張分の年払い自動引き落としでした。
 年間5$だから安いのですが、使用容量はまだ6G程度でまだ30Gも余っているので、10Gも残っていれば大丈夫ですから、20Gの拡張は解約しました。
 Googleさん、申し訳ありません。

 グーグルやアップルストアでスマホのアプリやゲームをインストールする方は多いと思いますが、本人が気付かないうちに毎月数百円単位で自動引き落としされていて、ビックリする人は結構いるようで、ネットで引落やクレジットカードなどのキーワードで検索すると、何の費用が落ちているのか判らないので調べる方法を質問している人が多いです。
 まして一年一回の自動引落だと通販購入の履歴を見ても出てこないから探すのは結構大変でした。

Posted on 3月 12, 2014 at 06:20 午前 | | コメント (0)

2014.03.11

140311 電子国土WebシステムにGPSログ表示

140311_kasimiru_denshikokudo_map_hi カシミール3Dを使って国土地理院の地形図に登山ルート図を書いたり、GPSトラックを表示するのは山行の予定を組んだり、山行終了後に歩行軌跡を表示するのは馴れると非常に便利です。
 通常の登山ではカシミール3Dで作成した予定ルートデータをカシミール3DからGPSにアップロードして山行に臨むと、現在地を確認してルート確認が出来ますから、ルートを間違う危険もほとんどありません。
 特に始めて歩くエリアの下見山行では欠かせません。

 ただ、カシミール3Dに表示される地図データは「電子国土4500」(ファイル名:GSIMAPMV3_043.dim)で、国土地理院のHPで公開されている「地理院地図(電子国土WEB)」と比較するとデータは必ずしも最新版でないので、京北トンネル開通のように最近の地形図上の変化などが反映されていない点には不満が残ります。
 もちろん登山に必要な地形の変化などは電子国土4500と電子国土WEBとでは川筋や建物以外ほとんど差がないので問題はありません。

 しかし、何となく気になるので、電子国土WEBの地図上にカシミール3Dで作成した予定ルートデータを表示させたり、軌跡データを表示させる方法がないかと考えていました。
 今日、たまたまGPXファイルを読み込むというキーワードで探していたら、「電子国土Webシステムを利用したGPSログ表示」というホームページを見つけました。
 最初の環境作成手続きは少し面倒ですが、GPSデータを「電子国土WEB」に表示できるだけでなく、国土地理院のマップにリンクさせてブログに表示することも出来そうなので、挑戦してみようと思います。
 うまくいきましたらお慰みです。
電子国土版ルート地図サンプル

Posted on 3月 11, 2014 at 01:49 午前 | | コメント (2)

2014.03.10

140310 山行記録:3/9 京都北山「余野坂、河原峠から栗尾峠」関西ハイク山友会 第443回例会

140309_yonosaka_kuriotoge_01 3月9日(日)の京都北山「余野坂、河原峠から栗尾峠」 関西ハイク山友会 第443回例会は、二週間前に行った余野坂の下見では30cm以上の積雪で輪カンを付けっぱなしだったのと、先週行ったチセロ山の下見でも輪カンが必要だったので、期待半分、不安半分でアイゼンはもちろん輪カンも持って臨みました。
 ところが、尾根に上がっても最近降った雪が1、2cmうっすらと積もっているだけで、アイゼンさえ付けずに歩け、拍子抜けでした。先週半ばに雨が降って残雪は解けたようです。

 下見では京北橋を渡って少し北で分かれる林道からすぐに取っ付いて尾根ルートを歩きましたが、時間がかかるので更に1km北上して周山中学校対岸で桂川に注ぐ祇園谷の林道を最奥まで詰めて、少し谷間を急登して祇園谷乗越に出ました。
 この祇園谷林道はゲートがあって車は入れませんが、比較的緩やかで山が迫り何となく栂尾奥の毘沙門谷の林道に似ています。

 乗越からP502mで小休止後、カモチ谷乗越からは昔、余野から余野坂を越えて周山へ抜ける通い道としてよく踏まれた峠道に入りました。
 東俣山の山麓を水平に尾根を縫うように付けられた古道は途中一個所台風18号の増水で谷を渡るところが崩れているのと、最後 河原谷林道に合流するところも斜面が急で緊張しますが、河原谷(コホロダニ)林道に出て少し車道を上がるとすぐに余野坂に着きます。
 余野坂からは左手に1月に歩いた東俣山、正面に射撃練習場の建物が見えて景色が一変します。
 このまま射撃場の横を通って余野集落に向かい、途中から再度右折すれば河原峠(コホロトウゲ)に出ますが、余野坂からまた尾根に取っ付き、尾根通しで河原峠に下って、すぐ先の鉄塔1(540m)で暖かい日差しを浴びて昼食を摂りました。
 当初の計画では余野坂で昼食のつもりだったので30分も速いペースです。

 鉄塔1から先は美浜原発から三重岳の西側、久多集落を越え、100km以上延々と送電されてきた二本の幅広鉄塔と桟敷ヶ岳の西で合流した通常の鉄塔との三本が京北開閉所まで続くので、ほとんど植林が無く、見晴らしのよい尾根が西に向かって伸びています。

 下見の際は雪で苦戦してルートが判りにくく時間がかかった尾根も、鉄塔巡視路なのでよく手入れされていて、北に広がる若丹国境の八ヶ峰や頭巾山の雪尾根、東から延びている桟敷ヶ岳と城丹国境の尾根、さらには南に地蔵山、竜ヶ岳、愛宕山の三山と少し離れて三頭山と、360度の展望を楽しみながら風もなく穏やかな日差しを浴びて早春気分を味わえました。

 開閉所への分岐を過ぎて、少し藪こぎをしながら途中で足下に周山の町並を見て、前回は時間切れで歩けなかった鞍部(440m)から栗尾峠へ直接通じる尾根に登り直して無事に直接 栗尾峠に降り立ちました。
 車両通行止めになった旧国道をのんびり下って細野口バス停に着いたら15:36で計画書の下山時間(17:10)より1時間半も早く降りて来られました。
 雪がなかったのと皆さん全員の足並みが揃っていたお陰です。
 有り難うございました。

【山行記録】
京都北山「余野坂、河原峠から栗尾峠」 関西ハイク山友会 第443回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会・第40回

日 時:平成26年3月9日(日)9:32~15:36

集 合:京都駅烏丸口JRバス停③ 7:40
  JRバス・京都駅7:50発 周山行きに乗車

参加者:35名

コース:京都駅(JRバス\1150)京北合同庁舎前―祇園谷入口―カモチ谷乗越―余野坂―河原(コホロ)峠―開閉所分岐―栗尾峠―細野口(JRバス\990)京都(解散)

レベル:中級向き (カモチ谷乗越から河原谷林道への古道は途中崖崩れがあり要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 
行 程:約10.6km 所要時間:6時間04分(歩行:4時間32分、休憩昼食:1時間32分)、天候:曇りのち晴、気温:3℃→2℃→5℃→6℃→10℃、積雪:2cm
 京都駅7:50=JRバス1150円=京北合同庁舎前9:09
 京北合同庁舎前(250m、トイレ、朝市、6℃)9:32―祇園谷林道入口(250m、右折)9:42―池(370m、3℃)10:05~12―林道終点(430m)10:18―祇園谷乗越(470m)10:30―P502m10:36~43―カモチ谷乗越(470m、2℃)10:55―古道―河原谷林道(490m)11:15~20―余野坂(510m)11:30―河原峠(510m)11:50―鉄塔1(540m、昼食)11:56~12:40―P519m13:00―鉄塔4(500m、右折、5℃)13:17―P496m13:28~38―鉄塔5(480m、右折)13:44―開閉所分岐(480m、右折、6℃)14:00―展望台(左折点、440m、10℃)14:14~27―P470m14:36―鞍部(450m)14:40―鉄塔(460m)14:47―栗尾峠(420m、6℃)15:05~11―細野口(350m、解散)15:36
 細野口バス停15:49=JRバス990円=17:11京都駅
  参考:JRバス 細野口発 15:49 16:49、17:49、18:49、19:49(最終)

費 用:参加費100円+交通費各自(JRバス1150円+990円)

【写真】 140311追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで63枚あります。

140309 余野坂から栗尾峠№443

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は4分28秒です。
BGMは甘茶の音楽工房の「三毛猫のワルツ」です。


【地図】
歩行断面図
140309t_yonosaka_kuriotogedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
140309t_yonosaka_kuriotoge
GPSの軌跡データ
「140309T_YonoSaka_KurioToge.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 10, 2014 at 03:39 午後 | | コメント (0)

2014.03.09

140309 全員無事下山

140309 全員無事下山140309 全員無事下山 周山の京北合同庁舎前でJRバスを降りて、9:30から歩き始めました。
 予想していた雪は完全に解けて、尾根筋は昨日降った雪が2cmほど積もっているだけでした。
 歩き易い尾根道を快調に歩き通して、前回行けなかった栗尾峠への尾根も忠実に下って、元の国道に出て細野口に着いたら 15:36で、計画より1時間30分も早く、15:49のバスに乗れました。
 まだ早いので京都駅で打ち上げをしてから帰ります。

Posted on 3月 9, 2014 at 04:20 午後 | | コメント (0)

140309 6:19日の出

140309 6:19日の出 高槻で快速に乗り換えて、京都に向かっています。
 今日は少し遅く 5:42住吉発の三番電車なので高槻辺りで日の出を見ることができました。
 夜明けが早くなると春が近づいた感じがします。
 曇っていますが、雨の心配はありません。

Posted on 3月 9, 2014 at 06:51 午前 | | コメント (0)

2014.03.08

140308 明日の例会は予定通り開催

140308_tenkizu 心配していましたが、明日の京都南部の天気予報は午前中が0%、午後が20%なので、予定通り「余野坂から栗尾峠」の例会を開催できます。
 参加者が36名と多人数になりますが、藪はほとんど無いので雪さえ少なければ予定より早く細野口へ降りてこれると思います。
 雪の状態が心配ですが、2月23日(日)の下見では尾根に上がったところから最後まで輪カンを付けての縦走になりました。
 その後 雪はほとんど降っていませんが、先週の俵坂峠のように残雪で足を取られる可能性がありますから、念のため輪カンを持って行きます。
 気圧配置では高圧帯にかかるので天気が崩れることはありませんし、風も弱そうなので、下見の時のような好天を期待したいと思います。


Posted on 3月 8, 2014 at 11:11 午後 | | コメント (0)

140306 下見・例会計画2014年7月~8月

【地図】

平成26年7月06日 (日) 下見 京都北山 井ノ口山~湯槽山~大布施
断面図
140706_inokutiyama_yubuneyamadanmen

予定ルート図
140706_inokutiyama_yubuneyama

GPSの予定ルートデータ
「140706_InokutiYama_YubuneYama.gpx」をダウンロード

平成26年7月13日 (日) 例会№   京都北山 魚谷山南尾根から魚谷山、惣谷山  定員44名 バス2台
断面図
140713_iotaniminamione_iotaniyama_s

予定ルート図
140713_iotaniminamione_iotaniyama_2

GPSの予定ルートデータ
「140713_IotaniMinamiOne_IotaniYama_SodaniYama.gpx」をダウンロード

平成26年7月20日 (日) 例会№   若狭 駒ヶ岳西尾根~駒ヶ岳~横谷峠 定員44名 バス2台
断面図
140720_komagatakenishione_komagatak

予定ルート図
140720_komagatakenishione_komagat_2

GPSの予定ルートデータ
「140720_KomagatakeNishiOne_Komagatake_YokotaniToge.gpx」をダウンロード

平成26年7月27日 (日) 下見 京都北山 竹次谷~雲取山~国体尾根
断面図
140727_takenamidani_kumotoritoge_ko

予定ルート図
140727_takenamidani_kumotoritoge__2

GPSの予定ルートデータ
「140727_TakenamiDani_KumotoriToge_KokutaiOne.gpx」をダウンロード

平成26年8月2日(土)~8月3日(日) 下見 若狭 横谷峠~行者山~溺谷越、檜峠~西峰山~桜峠~二の谷山~水坂峠
断面図
8月2日(土) 横谷峠~行者山~溺谷越
140802_yokotanitoge_gyojyayama_ob_3

8月3日(日) 檜峠~西峰山~桜峠~二の谷山~水坂峠
140803_hinokitoge_ninotaniyama_mizu

予定ルート図
8月2日(土) 横谷峠~行者山~溺谷越
140802_yokotanitoge_gyojyayama_ob_2

8月3日(日) 檜峠~西峰山~桜峠~二の谷山~水坂峠
140803_hinokitoge_ninotaniyama_mi_2

GPSの予定ルートデータ
8月2日(土) 横谷峠~行者山~溺谷越
「140802_YokotaniToge_GyojyaYama_OboredaniKoe.gpx」をダウンロード

8月3日(日) 檜峠~西峰山~桜峠~二の谷山~水坂峠
「140803_HinokiToge_SakuraToge_NinotaniYama_MizusakaToge.gpx」をダウンロード

平成26年8月10日 (日) 例会 № 京都北山 佐々里峠~衣懸峠~井ノ口山
断面図
140810_sasaritoge_kinugaketoge_in_3

予定ルート図
140810_sasaritoge_kinugaketoge_in_2

GPSの予定ルートデータ
「140810_SasariToge_KinugakeToge_InokutiYama.gpx」をダウンロード

平成26年8月17日 (日) 例会 № 若狭 横谷峠~寒風山~天増川口
断面図
140817_yokotanitoge_kanpusan_amasug

予定ルート図
140817_yokotanitoge_kanpusan_amas_2

GPSの予定ルートデータ
「140817_YokotaniToge_KanpuSan_AmasugawaKuti.gpx」をダウンロード

平成26年8月24日 (日) 下見 京都北山 常照皇寺~井戸峠~狭間峠~縄野坂
断面図
140824_idotoge_hazamatoge_nawanotog

予定ルート図
140824_idotoge_hazamatoge_nawanot_2

GPSの予定ルートデータ
「140824_IdoToge_HazamaToge_NawanoToge.gpx」をダウンロード

平成26年8月30日(土)~8月31日(日) 下見 若狭 水坂峠~赤岩山~湖北・武奈ヶ岳~最低鞍部、最低鞍部~三重岳~南尾根~石田川~角川
断面図
8月30日(土) 水坂峠~赤岩山~湖北・武奈ヶ岳~最低鞍部
140830_mizusakatoge_kohokubunagatak

8月31日(日) 最低鞍部~三重岳~南尾根~石田川~角川
140831_sanjyodake_ishidagawadamudan

予定ルート図
8月30日~8月31日 南部
140830_31_kohokubunagatake_sanjyoda

8月30日~8月31日 北部
140830_31_kohokubunagatake_sanjyo_2

GPSの予定ルートデータ
8月30日(土) 水坂峠~赤岩山~湖北・武奈ヶ岳~最低鞍部
「140830_MizusakaToge_KohokuBunaGatake.gpx」をダウンロード

8月31日(日) 最低鞍部~三重岳~南尾根~石田川~角川
「140831_SanjyoDake_IshidagawaDamu.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 8, 2014 at 05:05 午後 | | コメント (0)

2014.03.07

140307 好天寒冷 ホビットⅡ

20140307_17201120140307_175231 今朝も寒かったけれど、風がおさまったので意外に過ごし易い一日でした。
 三ノ宮の背山もスッキリした夕映えで、帰宅して西の空を見るとほとんど雲のない西空に鮮やかな夕陽が沈むところでした。

140307_hobitto 先月末からカシミール3Dで5月6月の山行予定ルートの作成を始めていましたが、ようやく三日くらい前から例会の計画作りのまとめに入りました。
 最後の仕上げを昨夜24時頃から始めて、やっと今日の昼頃に例会や下見の計画書が出来て、行程表、バス配車依頼などの送信も終わりホットしました。

 何となく気分転換をしたくなったので三宮へ出て、食事のあと半年ぶりくらいに映画を見ました。
 半年ぶりくらいかと思ったら、最後に映画館で見たのは昨年7月と判りましたので、9ヶ月も前でした。
 見た映画は「ホビット Ⅱ」ですが、超大作の割にあまり宣伝もしていなくて、きよもり自身も2月末から封切りしていたのに気付きませんでした。
 そういうことであまり期待しないで、映画館の中で寝てしまわないか不安でしたが、案に相違して3Dのせいだけではなくすごい迫力で息を呑んで寝ている暇はありませんでした。
 前作の「ロードオブザリング」も三部作でしたが、この「ホビット」も三部作で、Ⅲは来年2月公開予定だそうです。
 きよもりのような年寄りや、若い女性が見るたぐいの映画ではないし、かといって子供が見るには長すぎるし、結局 冒険ファンタジーファンが多い海外でしか評価されないのかも知れません。

 でも、このホビット Ⅱ」は竜が主役と言ってもよいくらいで、日本人がイメージする竜とは全く形が異なりますが、会話も出来、ユーモアセンスもあり、火山でもへっちゃらと云う不死身のキャラですから、登場人物なんか束になって蹴散らされて全く歯が立ちません。
 「ホビット Ⅲ」で殺されるはずですが、予告編でもほとんど姿を見せないのは、宣伝としては逆効果だったかも知れません。


Posted on 3月 7, 2014 at 08:43 午後 | | コメント (0)

2014.03.06

140306 下見・例会計画2014年5月~6月

【地図】
平成26年4月29日 (火) 下見 京都北山 三頭山から星峠、千歳山
断面図
140429_mitudukoyama_hositoge_titose

予定ルート図
140429_mitudukoyama_hositoge_tito_2

GPSの予定ルートデータ
「140429_MitudukoYama_Hositoge_TitoseYama.gpx」をダウンロード

平成26年5月03日(土)~5月04日(日) 下見 若狭 若走路尾根~三国峠~オクスゲ池、おにゅう峠~百里ヶ岳~百里新道
断面図
140503_04_mikunitoge_kutikubotoge_o

予定ルート図
140503_04_mikunitoge_kutikubotoge_2

GPSの予定ルートデータ
「140503_04_MikuniToge_KutikuboToge_OnyuToge_HyakuriGatake_HyakuriShindo.gpx」をダウンロード

平成26年5月11日 (日) 例会№   京都北山 深洞山から小野村割岳 定員44名 バス2台
断面図
140511_kutatoge_fukandoyama_onomura

予定ルート図
140511_kutatoge_fukandoyama_onomu_2

GPSの予定ルートデータ
「140511_KutaToge_FukandoYama_OnomurawariDake.gpx」をダウンロード

平成26年5月18日 (日) 例会№   若狭 三国峠からおにゅう峠 定員44名 バス2台
断面図
140518_mikunitoge_kutikubotoge_onyu

予定ルート図
140518_mikunitoge_kutikubotoge_on_2

GPSの予定ルートデータ
「140518_MikuniToge_KutikuboToge_OnyuToge.gpx」をダウンロード

平成26年5月25日 (日) 下見 京都北山 舟曳道から嵐山
断面図
140525_funabikimiti_arashiyamajyuso

予定ルート図
140525_funabikimiti_arashiyamajyu_2

GPSの予定ルートデータ
「140525_FunabikiMiti_ArashiyamaJyuso.gpx」をダウンロード

平成26年5月31日(土)~6月1日(日) 下見 若狭 木地山~駒ヶ岳西尾根~池原山、ろくろ橋~駒ヶ池~横谷峠
断面図 5月31日(土)
140531_kijiyamanishione_komagatake_

断面図 6月1日(日)
140601_rokurobashi_komagaike_yokota

予定ルート図 5月31日(土)~6月1日(日)
140531_0601_komagatakenishione_koma

GPSの予定ルートデータ 5月31日(土)
「140531_KomaGatakeNishiOne_KomaGatake_Ikeharayama.gpx」をダウンロード

GPSの予定ルートデータ 6月1日(日)
「140601_RokuroBashi_KomagaIke_YokotaniToge.gpx」をダウンロード

平成26年6月08日 (日) 例会№   京都北山 早稲谷~小野村割岳~佐々里峠 定員44名 バス2台
断面図
140608_onomurawaridake_sasaritogeda

予定ルート図
140608_onomurawaridake_sasaritoge

GPSの予定ルートデータ
「140608_OnomurawariDake_SasariToge.gpx」をダウンロード

平成26年6月15日 (日) 例会№   若狭 木地山峠~駒ヶ岳~西尾根 定員44名 バス2台
断面図
140615_kijiyamatoge_komagatake_nish

予定ルート図
140615_kijiyamatoge_komagatake_ni_2

GPSの予定ルートデータ
「140615_KijiyamaToge_KomagaTake_NishiOne.gpx」をダウンロード

平成26年6月22日 (日) 下見 京都北山 佐々里峠~衣懸峠~井ノ口山
断面図
140622_sasaritoge_kinugakesaka_inok

予定ルート図
140622_sasaritoge_kinugakesaka_in_2

GPSの予定ルートデータ
「140622_SasariToge_KinugakeSaka_InokutiYama.gpx」をダウンロード

平成26年6月29日 (日) 例会№   京都北山 チセロ山から俵坂峠 定員40名 路線バス
断面図
140629_tiseroyama_tawarazakatogedan

予定ルート図
140629_tiseroyama_tawarazakatoge

GPSの予定ルートデータ
「140629_TiseroYama_TawarasakaToge.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 6, 2014 at 06:22 午後 | | コメント (0)

140306 分度器ソフト

140306_45do_bundoki 3月2日(日)の下見山行記録で写真を掲載するとき、コメントに45度の雪の急斜面と書きました。
 HPを開く度に本当は何度だったのか、気になっていたので、ふと思い付いて、以前ダウンロードして使っていた分度器のフリーソフトをあててみました。
 結果はご覧の通り、ぴったり45度で、きよもりの山勘が当たっていたようで安心しました。

 この分度器ソフトは常駐していても邪魔にならず、透過度を自由に指定できるので、この写真のように下の対象物と重ねて見られ点が便利ですね。
 大きさや向きも自由に変えられるので使う人の気持ちによく配慮されていると感心し、滅多に使うこともないけど、常にタスクバーに表示しています。

 ダイゴさん、有り難うございます。
 分度器で測りましょ


Posted on 3月 6, 2014 at 03:12 午前 | | コメント (0)

2014.03.05

140305 山行計画:3/16 京都北山「小野谷峠からチセロ山」 関西ハイク山友会 第447回例会

140302_tiseroyama_tawarazakatoge_02 3月16日(日)の例会は「小野谷峠から俵坂峠」を予定していましたが、2月中旬に降った雪がまだ溶けておらず、尾根上はもちろん、林道も30cm以上の残雪があります。
 また、下山路として予定していた俵坂峠からナメラ谷への下降路は斜度45度の雪の急斜面をトラバースすることになり、多人数での歩行は困難です。

 ということで、予定通りの行程を歩くのは諦め、例会の行程は小野谷峠からチセロ山(P871m)までとして、下山路は危険のない ちしょろ尾根を 知世路谷山(715.6m)まで歩いて 八桝越の古道を ちしょろ林道へ下り、花背交流の森に出ることにします。

 積み残しになる チセロ山(P871m)から俵坂峠の行程は、出来れば6月29日(日)に追加で例会を開催させていただいて、大見尾根から峰床山、久多峠に続く分水嶺縦走を繋ぎたいと思います。

 俵坂峠までの尾根歩きを楽しみにしていただいていた皆様には申し訳ありませんが、安全第一なのでご了承下さい。
 なお、小野谷峠までの林道も残雪が多いと思われますので、輪カンをお持ちの方はご持参下さい。谷道になりますので歩行が難しければ北側の尾根に迂回します。

【山行計画】
京都北山「小野谷峠からチセロ山」 関西ハイク山友会 第447回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会・第41回

日 時:平成26年3月16日(日)9:30~17:20

集 合:京都駅八条西口 団体バス乗り場 7:40
 バスを増車したため、今回はウイングの小型バス(定員22名)と京阪宇治バスの小型バス(定員25名)に分乗していただきます。座席に余裕がありますので、ゆっくり座れます。
【雨天の場合】
前日(3/15) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前3月15日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:39名/3/5現在

コース:京都駅(貸切バス)小野谷口―小野谷峠―猿橋峠―チセロ峠―チセロ山―休憩舎―知世路谷山(716.6m)―ちしょろ林道―花背交流の森(貸切バス)京都(解散19:00頃)

レベル:中級向き (積雪次第では時間がかかる)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」
断面図予定ルート図
 参考:周辺広域地図
 
行 程:約9.7km 所要時間:7時間50分(歩行:6時間00分、休憩昼食:1時間50分)
 京都駅(7:40)=貸切バス=小野谷口(9:20)
 小野谷口(380m、9:30頃)―40分―林道終点(520m)―50分―小野谷峠(650m、11:20頃)―20分―猿橋峠(660m、11:50頃、昼食)―50分―皆子山分岐(800m、13:30頃)―20分―チセロ峠(730m)―40分―チセロ山(P871m、14:40頃)―10分―休憩舎(820m)―60分―八桝越(640m、16:00頃)―20分―知世路谷山(715.6m)―40分―ちしょろ林道(420m)―10分―花背交流の森(400m、17:20)
 花背交流の森(17:30頃)=貸切バス=京都駅(19:00頃、解散)
 残雪がある場合に配慮して時間に多少余裕を見ています。
 チセロ山到着が15時以降になるようならチセロ山西尾根を直接下り、ちしょろ林道に出ます。

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン(必携)、輪カンまたはスノーシュー(所有者のみ)

費 用:貸切バス代2400円+参加費100円

【参考】
平成25年11月25日(月)の下見記録です。
今回の例会と同行程を歩いています。
下見山行記録:11/25 京都北山「小野谷峠から知世路谷山」

平成26年3月2日(日)の下見記録です。
当初予定していた俵坂峠までのコースを歩きましたが、積雪が多く例会のコースを変えることにしました。
山行記録:3/2 京都北山「チセロ山から俵坂峠」雪中の大苦戦

【地図】
断面図
140316_onotanitoge_tiseroyamadanmen
予定ルート図
140316_onotanitoge_tiseroyama
広域地図
140316_onotanitoge_tiseroyamakoiki
予定ルートのGPSデータ
「140316_OnotaniToge_TiseroYama.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 5, 2014 at 01:53 午後 | | コメント (0)

140305 ラジオ体操100日 おひな様のケーキ

Dc140305001Dc140305004 昨年 平成25年11月6日(水)から始めた毎朝のラジオ体操。
 昨日 平成26年3月4日(火)でやっと100日になり、記念バッチをいただきました。
 約4ヶ月119日のうち、抜けている19日はほとんど日曜日の山行で ラジオ体操が始まる6時半頃にはすでに電車に乗って京都方面に向かっていましたから、やむを得ません。
 ラジオ体操はわずか10分だからたいした運動ではありませんが、これまでほとんど動かさなかった首筋や腰回りの屈曲や屈伸で少しは姿勢も良くなったかも知れません。
 それより一番の効果は、毎朝6時15分には規則正しく起きる習慣が出来たことです。
 規則正しい生活習慣が出来ると一日の区切りがはっきりして身体にも良いようですから、皆さんも是非始めてはいかがでしょうか。
 御影では毎朝60名くらい集まってやっていますが、ラジオさえあれば、場所も時間も取らないから自宅でやるのも良いと思います。
 関西ハイク山友会の会員には何十年も前から続けておられる方もおられますから、まだわずか100日ですが長く続けたいと思います。

Dc140305014 一昨日、ナッコ君のお墓参りの帰りにJNKさんがおひな様のケーキを買って自宅でお供えをしました。
 きよもりは前日のラッセル疲れで早々と寝てしまったので、一日遅れのひな祭りになりました。
 久し振りに食べる苺の味は口の中に広がって美味しいです。
 ナッコ君もかなり食いしん坊だったけど、お父さんもお母さんも食い意地が張っているせいかもしれません。

Posted on 3月 5, 2014 at 08:33 午前 | | コメント (0)

2014.03.04

140304 山行記録:3/2 京都北山「チセロ山から俵坂峠」雪中の大苦戦 

140302_tiseroyama_tawarasakatoge_01 3月2日(日)は3月16日(日)に予定している関西ハイク山友会 第447回例会の下見を行いました。
 例会の行程の前半、小野谷峠からチセロ山(P871m)は昨年 平成25年11月25日(月)に小野谷口から小野谷峠、チセロ峠、チセロ山をすでに下見完了しています。
 今回は後半の行程、チセロ山から俵坂峠を縦走して峰定寺へ下るので、比較的 楽な行程と考えて臨みました。
 ところが、二週間前 2月15日(土)に降った雪がほとんどそのまま残っていて、日陰の林道や、尾根には50cm以上の積雪があって、前日きよもりの方からメールで輪カンは不要と連絡したのがあだとなって、輪カンを持っている方が二人しかいなくて大苦戦しました。
 神戸では穏やかな天気が続き気温も10度以上になっていたので、これで京都北山の雪も半ば溶けているだろうと考えたのは甘かったようで、皆さんには申し訳なかったと反省しています。
 「八桝橋」というのは花背交流の森の次のバス停ですが、三つ手前には大布施の次に「八桝口」というバス停があって紛らわしいです。
 降水確率20%でしたがなかなかスッキリとは晴れず、尾根に上がった辺りでようやく日が差してきました。
 ただ風はほとんどなかったので、50cm~70cmのラッセルで苦戦した割に快適に歩けたので良かったです。

 八桝橋から「ちしょろ林道」を約2.5km、予定では1時間と考えていましたが、林道は積雪50cmで、途中 金剛童子谷歩道の分岐でひと息入れて、林道奥の「ちしょろナメラ歩道」出合まで1時間40分かかりました。
 「ちしょろナメラ歩道」出合からすぐ左手の尾根に取っ付く予定でしたが、取付が急斜面なので嫌って、高度差60m分ほど林道に迂回して、再度尾根に交差する地点から真っ直ぐチセロ山と東屋の間の散策路に突き上げる尾根に入りました。
 一つ南隣にはチセロ山へ直接突き上げる高度差340mの長い尾根もありますが、手前の尾根は林道で迂回できるので正味の高度差で100m程度短く、実際に登ってみると樹林帯のためか積雪もほとんど無く、傾斜も比較的ゆるくて、林道取付からちしょろ散策路の尾根まで休憩を挟んで高度差260mを1時間で快適に登れました。
 チセロ山(P871m)に着いたら12:21でほぼ予定通り、林道での遅れを尾根の登りで取り戻した結果となりました。

 チセロ山で昼食を摂り、積雪60cm~70cmの分水尾根を輪カンの二名を先頭に下っていきましたが、30分程度下った780m左折点で雪も少なくなって輪カンを外すことが出来ました。
 しばらくして左から「ちしょろナメラ林道」が合流しましたが、積雪は尾根筋の方がほとんど無いのでそのまま俵坂峠の手前の小ピーク840mまで北上し、14:34俵坂峠に到着で予定(13:50)より40分遅れになりました。
 無雪を想定して40分と見ていたので、チセロ山から俵坂峠まで2kmを90分もかかってしまいました。

 俵坂峠には無雪期に何度か来ていますが、ナメラ谷に向かってすり鉢状の谷間は60cm以上の深雪で谷通しでは とても急で下れないため、夏道を忠実に山腹を巻くようにして斜めに下りました。
 しかし、60cmの積雪の急斜面を200mもトラバースするのは 北山では初めてなので左手の斜面からの雪崩も気になりましたが、幸い喬木が多く、かつ気温が低くて雪が落ち着いているので45度の急斜面を無事にトラバースし終えることだけに神経を集中して、後半は植林帯に入りジグザグの急傾斜を無事下りきって、約1時間の緊張から解き放されてホッとしました。

 峰定寺までも積雪30cm~50cmの林道が2.3km続き、足を取られて苦戦しましたが、何とか峰定寺下の駐車場に着いたら16:43で1時間10分遅れでした。
 今回は帰りの路線バスが17:45発なので、時間的には1時間以上余裕をみて歩けましたが、例会が二週間後と云うことを考えると、今回の行程のうち、チセロ山から俵坂峠、俵坂峠の下りにはかなり時間がかかることと、俵坂峠から200mの雪面トラバースは危険なので、3月16日(日)の例会はチセロ山からちしょろ尾根の散策路を八桝橋に下る行程に変更します。

【山行記録】
京都北山「チセロ山から俵坂峠」 3/16 関西ハイク山友会 第447回例会の下見

日 時:平成26年3月2日(日)9:27~17:21

参加予定者:7名/ISHさん、IWMさん、OONさん、MYSさん、AIMさん、AKEさん、きよもり

コース:出町柳=京都バス\880=八桝橋―ちしょろ林道―チセロ山―俵坂峠―ナメラ谷―峰定寺駐車場―大悲山口(解散)=京都バス\900=北大路駅前・出町柳

レベル:中級向き (積雪が多く輪カン必携、俵坂峠からの下降ルートは積雪期は熟練者向き)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:約12.3km 所要時間:7時間54分(歩行:5時間56分、休憩昼食:1時間58分)、天候:曇り、気温:5℃
 出町柳7:50=京都バス880円=八桝橋9:21
 八桝橋(406m)9:27―ちしょろ林道―金剛童子谷歩道(筏の庭、490m、輪カン付け)10:00~15―ちしょろナメラ歩道出合(530m、5℃)10:42~52―林道―尾根取付(590m、輪カン外し)11:08~15―尾根中間(660m、チョコレート)11:28~32―ちしょろ尾根上(860m)12:13―チセロ山(P871m、昼食、輪カン付け)12:21~13:03―左折点(780m、輪カン外し)13:36~40―林道(760m)13:50―林道分岐(760m)14:04~14―小ピーク840m16:28―俵坂峠(810m、輪カン付け)14:34~38―雪急斜面のトラバース―植林帯急下降―ナメラ谷出合(560m、リンゴ)15:35~42―寺谷出合(510m)16:08~10―三本杉林道出合(480m)16:25―峰定寺駐車場(455m、干し柿)16:43~56―大悲山口17:21(420m、お茶、解散)
 大悲山口17:45=京都バス900円=北大路駅前19:11
 参考:京都バス 大悲山口発 11:00、14:35、17:45(最終)

費 用:交通費1600円/回数券利用(京都バス880円+900円)
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで64枚あります。

140302 チセロ山から俵坂峠・下見

【地図】
歩行断面図
140302t_tiseroyama_tawarazakatogeda
GPSトラックの歩行ルート図
140302t_tiseroyama_tawarazakatoge
GPSの軌跡データ
「140302T_TiseroYama_TawarazakaToge.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 4, 2014 at 04:24 午後 | | コメント (0)

2014.03.03

140303 ナッコ君の三周忌

 昨日(3/2)は2011年3月2日に愛猫ナッコ君が亡くなって丸3年になります。

 一日遅れましたが、宝塚どうぶつ霊園へお参りに行きました。

 毎年 正月と命日には宝塚にお参りに来ますが、宝塚の高台にあるので天気が好いと展望もよくて気持ちも洗われます。
 今日は桃の節句ですから、祭壇にはおひな様の花も飾られていました。

 この年は、元旦に摩耶山・掬星台へ初日の出を拝みに行こうとして、ケーブル駅まで行ったら目の前でケーブルカーの故障が見つかり、運行停止になったため 結局 初日の出が拝めず、年明けから何となく悪い予感がしました。
 予感通り、3月2日にナッコ君が亡くなり、3月11日には東日本大震災が起こり、6月5日には新ハイ関西の村田さんが逝去され、悲しい出来事が続きました。

 合掌!

Posted on 3月 3, 2014 at 11:09 午後 | | コメント (0)

2014.03.02

140302 チセロ山から俵坂峠の下見完了

140302 チセロ山から俵坂峠の下見完了 花背交流の森から八桝川林道に入りましたが、積雪40cmで苦戦しました。
 チセロ山への登りは雪の多い林道を避けて尾根を直登しましたが、樹林帯は雪が無くて快適でした。
 俵坂峠からナメラ谷への下降道は急な雪斜面のトラバースで冷や汗をかきました。
 二週間後の例会は雪があると危険なので、下山ルートを変更します。
 予定より50分遅れましたが、17:20に全員無事に大悲山口のバス停に降りて来ました。
森井 潔 【関西ハイク山友会】
E−mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/

【危険な雪面トラバース】 140303追記
140302_tiseroyama_tawarasakatoge_01140302_tiseroyama_tawarasakatoge_02


Posted on 3月 2, 2014 at 06:37 午後 | | コメント (0)

140302 今日は曇り空

140302 今日は曇り空140302 今日は曇り空 昨日の雨は止んでいますが、京都北山には雲がかかっています。
 西の空は明るいから、もう降らないと思います。
 気温は10℃、少し肌寒いです。
 チセロ山の下見参加は7名です。

Posted on 3月 2, 2014 at 07:58 午前 | | コメント (0)

2014.03.01

140301 5月~8月の下見計画作成中

1405_06_07_08_shitamikeikaku 会報3月、4月号が届いてまだひと月もたちませんが、月が替わったので、早くも5月、6月のきよもり主催の例会山行計画を決めないといけません。
 例会の計画立案は下見が前提になるので、下見計画の立案を先行させないといけませんが、下見は路線バスやタクシーを使いますから、貸切バスで登山口まで入れる例会の計画とアプローチが異なるので、下見計画と例会計画との調整が結構難しいのです。
 例会は京都北山と若狭国境とを月一回ずつ実施しているので、下見も京都北山と若狭国境を月一回ずつ先行させています。
 それでも、山域が広いので行きたい山を登り尽くすまでには、まだまだかかりそうです。

 


Posted on 3月 1, 2014 at 09:41 午後 | | コメント (0)