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2014.03.18

140318 山行記録:3/16 京都北山「小野谷峠からチセロ山」 関西ハイク山友会 第447回例会

140316_onotanitoge_tiseroyama_01 3月16日(日)の例会は先週の「余野坂から栗尾峠」と同様に風もなく暖かい日差しを浴びながらの縦走でしたが、山域の違いと高度の差(先週の最高点:河原峠付近540m、今週の最高点:チセロ山871m)のためか、30cm以上の残雪があって、雪を踏みしめての尾根歩きを楽しめました。

 2週間前に行った下見「チセロ山から俵坂峠」では積雪がさらに多くて、俵坂峠からナメラ谷への下降ルートは急斜面のトラバースがあり、例会での多人数による歩行は危険と判断しました。
 そのため、例会本番では、小野谷峠から主稜線縦走の行程をチセロ山までと短縮して催行しました。
 短縮したとはいえ、小野谷口から小野谷峠までの谷遡行は昨年9月の台風18号による増水で登山道が寸断され、積雪も重なってかなり苦労しました。
 積雪期の谷は避けるのが得策ですが、参加者のレベルが高いため、あまり余計な時間も取られず無事に小野谷峠まであがれてよかったです。

 小野谷峠からの主稜線は北面はかなり雪がありましたが、尾根筋だけあって雪が絞まっており、ほぼ予定通りの所要時間で無事チセロ山まで到達しました。
 出発が15分早かったこともあって、下山予定時刻までには余裕があるので、休憩舎でゆっくりティータイムを取って、知世路谷山へ向かいました。

 チセロ山(P871m)から知世路谷山(715.6m)までの「ちしょろ尾根散策路」2.5kmも前半は結構残雪があり、知世路谷山から ちしょろ林道へ高度差300mの下降路にも雪で埋まっていて、緊張しました。

【山行記録】
京都北山「小野谷峠からチセロ山」 関西ハイク山友会 第447回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会・第41回

日 時:平成26年3月16日(日)9:15~17:00

参加者:41名

コース:京都駅(貸切バス)小野谷口―小野谷峠―猿橋峠―チセロ峠―チセロ山―休憩舎―知世路谷山(716.6m)―ちしょろ林道―花背交流の森(貸切バス)京都(解散18:45)

レベル:中級向き (小野谷は登山道が寸断している。尾根も残雪があり時間がかかる)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 
行 程:約10.2km 所要時間:7時間45分(歩行:5時間42分、休憩昼食:2時間03分)、天候:晴のち曇り、気温:5℃→7℃→8℃→9℃、積雪:20cm~30cm
 京都駅(集合7:40)7:38=貸切バス=8:55小野谷口
 小野谷口(380m、点呼)9:15―林道終点(500m、5℃)9:47~56―荒れ谷遡行―中間点(590m)10:29~37―小野谷峠(650m)11:05~10)―P690m(右折)11:21―猿橋峠(660m、7℃)11:30―狸谷乗越稜線(690m、昼食)11:45~12:25―三角小ピーク(700m、左折点)12:30―急登―小ピーク(770m)12:52~57―皆子山分岐(800m)13:05―チセロ峠(730m、水場あり、7℃)13:25~34―チセロ山(P871m)14:10~20―休憩舎(820m)14:32~50―八丁平分岐(林道交差、820m)14:57―P682m(8℃)15:26~33―八桝越(640m)15:40~43―知世路谷山(715.6m三等三角点、9℃)15:55~16:04―ちしょろ林道(420m)16:43―花背交流の森(400m)17:00
 花背交流の森17:20=貸切バス=京都駅18:45(解散)

費 用:貸切バス代2400円+参加費100円
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで65枚あります。

140316 小野谷峠からチセロ山№447

【Youtubeのフォトムービー】 140513追加
再生時間は5分28秒です。
BGMは甘茶の音楽工房の「雪解け」です。

【地図】
歩行断面図
140316t_onotanitoge_tiseroyamadanme
GPSトラックの歩行ルート図
140316t_onotanitoge_tiseroyama
GPSの軌跡データ
「140316T_OnotaniToge_Tiseroyama.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 18, 2014 at 01:32 午後 |

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