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2014.03.11

140311 電子国土WebシステムにGPSログ表示

140311_kasimiru_denshikokudo_map_hi カシミール3Dを使って国土地理院の地形図に登山ルート図を書いたり、GPSトラックを表示するのは山行の予定を組んだり、山行終了後に歩行軌跡を表示するのは馴れると非常に便利です。
 通常の登山ではカシミール3Dで作成した予定ルートデータをカシミール3DからGPSにアップロードして山行に臨むと、現在地を確認してルート確認が出来ますから、ルートを間違う危険もほとんどありません。
 特に始めて歩くエリアの下見山行では欠かせません。

 ただ、カシミール3Dに表示される地図データは「電子国土4500」(ファイル名:GSIMAPMV3_043.dim)で、国土地理院のHPで公開されている「地理院地図(電子国土WEB)」と比較するとデータは必ずしも最新版でないので、京北トンネル開通のように最近の地形図上の変化などが反映されていない点には不満が残ります。
 もちろん登山に必要な地形の変化などは電子国土4500と電子国土WEBとでは川筋や建物以外ほとんど差がないので問題はありません。

 しかし、何となく気になるので、電子国土WEBの地図上にカシミール3Dで作成した予定ルートデータを表示させたり、軌跡データを表示させる方法がないかと考えていました。
 今日、たまたまGPXファイルを読み込むというキーワードで探していたら、「電子国土Webシステムを利用したGPSログ表示」というホームページを見つけました。
 最初の環境作成手続きは少し面倒ですが、GPSデータを「電子国土WEB」に表示できるだけでなく、国土地理院のマップにリンクさせてブログに表示することも出来そうなので、挑戦してみようと思います。
 うまくいきましたらお慰みです。
電子国土版ルート地図サンプル

Posted on 3月 11, 2014 at 01:49 午前 |

コメント

sirさん、こんばんは!

アドバイス有り難うございます。
ブログの愛読有り難うございます。

京北トンネルがカシミール3Dで表示されたとお聞きしたので、再度確認してみました。
結論から申し上げると、カシミール3Dのバージョンとは関係無く、開く地図を変更することで京北トンネルも表示されるようになりました。
カシミール3Dのメニューバーから
ファイル → 地図を開く
でこれまで、「ウォッちず(電子国土基本図版)」を使っていましたが、「地理院地図」に変更したら、地図データが最新のものに替わりました。

ファイル名を見ると
「地理院地図」は C:\・・・\MAP\Kashmir\Dim\GSIMapV4_16.dim 2013/11/02

「ウォッちず(電子国土基本図版)」は C:\・・・\MAP\Kashmir\Dim\GSIMapMV3_045.dim 2012/03/02

となっていて、「地理院地図」は昨年11月に更新されたデータで新しい情報が反映されているようです。
「ウォッちず(電子国土基本図版)」の方は12年3月が最終ですから、その後更新されていないようです。

国土地理院のHPを見ると、地図閲覧サービス(ウォッちず) http://watchizu.gsi.go.jp/ に
『地図閲覧サービス(ウォッちず)は2月1日より、電子国土基本図(地図情報)のデータに変更されました。』とあります。
何年の2月1日なのか判らないところがいかにもお役所らしいですが、他の記事を確認すると2011年2月1日のことなので、現在では前述の「ウォッちず(電子国土基本図版)」は「地理院地図」に移行されているようです。
きよもりの場合は、10年以上前からカシミール3Dを使わせていただいているので、地図と云えば、「ウォッちず(電子国土基本図版)」との思い込みがあり、そのまま使っていましたので、今後は「地理院地図」を基本に使わせていただこうと思います。

ご教示、どうも有り難うございました。

折角のご指摘なので、ブログネタに使わせていただきます。
ご了解下さい。


きよもり 【関西ハイク山友会】
_/_/_/_/_/_/_/_/ 14.03.13 21:00 _/_/_/_/_/_/_/_/

投稿: きよもり | 2014/03/13 22:01:58

始めまして、毎日楽しみに拝見しています。
カシミール3D ver9.1.0の地理院地図には京北トンネルが表示されています。

投稿: sir | 2014/03/13 10:10:05

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