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2014.02.28

140228 感知式地震対策ラッチ取り付け status.msiのインストールエラー対応

20140228_140859 高層マンションでの長周期地震動が問題になっています。
 マグニチュード9クラスの地震が来ると、50m以上の高層ビルの上層や中層では振幅1m以上の横揺れが起こり、10分以上続くこともあるそうです。
 地震は防げないし、このマンションの免震構造は長周期地震動には対応できていませんから、対策は自分たちでやるしかありません。
 ということで、まず引っ越し前から愛用していた天井近くまであるガラス張りの飾り棚をあっさり捨ててしまいました。
 次に洗面所や居間の収納の片開きや観音開きの扉も、地震で扉が開いて中の物が落ちると、ミルクちゃんが怪我をするので、入居時からキッチンの収納には付いていた感知式地震対策ラッチをネットで探し当てて、なんと16個も買い求めました。
 取り付け位置をちゃんと決めないと扉が閉まらなくなったり、肝心の時にラッチが機能しなくても困りますから、ジグ(治具1000円)もひとつ買いました。
 天井近くに器具を取り付けますから、結構手間がかかり不自由な体勢での作業になるので、休みやすみで取り付けています。
 テレビで震災の危険や対応策が頻繁に放映されているからか、「備えあれば憂い無し」の対応は必要ですが、杞憂という言葉もありますから、きよもり自身はここまでやっていればあとは地震が来ないことを祈るしかないと思っています。

140228_status_msi_error1 地震対策ラッチの取り付けの前、今朝からJNKさんのパソコンの画面中央に「status.msi のファイルが見あたりません、リトライします・・・」と云ったメッセージが出て、Xを押しても、OKを押してもしばらくするとまた同じメッセージが出てうざったくてたまりません。
 メッセージが画面のど真ん中で、気になって仕方がない、ということでまたネットで対策を探してみました。
 status.msi・・・というエラーに遭遇している人は結構いるようですが、解決策が明確に書かれている回答はなく、HPのプリンタードライバーが悪いとか、C:¥Program Files¥Common Filesの中の「InstallShield」フォルダを削除して再起動、とか書かれているものの、何となく釈然としません。
【回答例】
拡張子.msiのプログラムをインストールできない

140228_microsoft_msi_uninstall .msiという拡張子は、マイクロソフトのソフトのインストールファイルに付けられているものですから、考えられる原因は、今朝パソコンが再起動されて初期画面に戻っていたことから、夜間にWindowsのファイル自動更新があって、それがMS側のバグか、別ソフトとの競合などの要因でうまく完了していなかったのではないでしょうか。
 マイクロソフトのサポートページを更に探してようやく、
 インストールできない、削除できない、またはダウンロードできないプログラムの問題を修正する
 という項目を見つけました。
 Fix it というのはMSのサポートプログラムの総称のようですが、このページからリンクしてダウンロードすると:
MicrosoftFixit.ProgramInstallUninstall.RNP.16031698003830620.2.1.Run.exe
という長い名前のファイルが開き、ダウンロードして実行すると、インストールやアンインストールが中途半端に終わって、完了していない中間作業ファイルを指定してきれいに消してくれるようです。

 statas.msiを消し終わって、やっとうざったいメッセージから解放されたと思った瞬間、
 次はFax.msiで同じようなメッセージウインドウが開いて、消しても消しても現れるようになりました。
 結局このエラーも前述のFix itの修正プログラムで、エラーメッセージが消えましたが、更に次には、HPPhotosmart.msiのエラーが出て際限がありません。
 ひとつずつ消していったら結局、SolutionCenter.msi、HPProductAssistant.msi、Network.msi、HP Update.msi、Scan.msi_、Destinations.msi、GPBaseService2.msi
まで同様の処理でエラーを消したら、やっと一切エラーが出なくなりました。
 Network.msiやScan.msiという名前のインストーラーを消して良いのかどうかは判断が付きませんが、問題があれば、その時の対応と割り切って、10個のインストーラーを消してスッキリしました。
 取りあえず、ドットハレ!

Posted on 2月 28, 2014 at 05:50 午後 | | コメント (0)

2014.02.27

140227 下見山行計画:3/2 京都北山「チセロ山から俵坂峠」 3/16関西ハイク山友会 第447回例会の下見

131125_onotanitoge_tisyorotaniyama_ 3月16日(日)に予定している第447回例会は「小野谷峠から俵坂峠」で、行程としては小野谷口から谷沿いに小野谷峠に上がり、主稜線を猿橋峠、チセロ峠、チセロ山と縦走して、俵坂峠から西の谷へ下って、峰定寺下まで歩く予定です。
 この行程のうち、小野谷峠からチセロ山は昨年2013年11月25日(月)に「小野谷峠から知世路谷山」として歩きましたから、3月2日(日)の下見ではチセロ山から俵坂峠の未確認の行程を歩きます。
 例会は貸切バスを使いますので、車道の行程は省略できますが、下見では車道の行程も歩くことになりますから、行き帰りとも車道もしくは林道歩きが長く、正味の尾根歩きはチセロ山から俵坂峠までの2kmしかありません。
 しかし、知世路谷林道奥からチセロ山まで高度差330mの登り、俵坂峠からナメラ谷出合までの250mの下りは結構ハードで油断できません。
 気になるのは積雪状態で、特に花背交流の森から知世路谷林道の状況は行って見ないと判りませんから、場合によっては途中でコース変更もやむを得ないと思います。

【山行計画】
京都北山「チセロ山から俵坂峠」 3/16 関西ハイク山友会 第447回例会の下見

日 時:平成26年3月2日(日)9:30~16:30

集 合:叡電・出町柳 京都バスバス停 7:40
  京都バス・出町柳7:50発 広河原行きに乗車

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。
参加予定者:8名/2/27現在
 ISHさん、IWMさん、OONさん、MYSさん、AIMさん、ITOさん、AKEさん、きよもり

コース:出町柳7:50=京都バス\880=9:20花背交流の森―知世路谷林道―チセロ山―俵坂峠―ナメラ谷―峰定寺下―大悲山口17:45=京都バス\900=19:23出町柳(解散)

レベル:中級向き (知世路谷林道からチセロ山へ高度差350mの急登が勝負)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」
断面図予定ルート図
 
行 程:約11.6km 所要時間:7時間00分(歩行:5時間20分、休憩昼食:1時間40分)
 出町柳(7:50)=京都バス880円=八桝橋(9:21)
 八桝橋(406m、9:30頃)―60分―知世路谷林道奥(520m)―90分―チセロ山(P871m、12:20頃、昼食)―30分―林道分岐(760m)―10分―俵坂峠(810m、13:50頃)―30分―ナメラ谷(560m)―20分―寺谷林道(510m)―30分―峰定寺下(470m、15:30頃)―30分―桑谷山分岐(431m)―20分―大悲山口(420m、16:30頃)
 大悲山口(17:45)=京都バス900円=出町柳(19:23)
 参考:
 京都バス 大悲山口発 11:00、14:35、17:45(最終)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン(天候次第)、輪カン(雪次第)
費 用:交通費1600円/回数券利用(京都バス880円+900円)

【地図】
断面図
140302_tiseroyama_tawarasakatogedan
予定ルート図
140302_tiseroyama_tawarasakatoge
GPSの予定ルートデータ
「140302_TiseroYama_TawarasakaToge_BujyoJi.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 27, 2014 at 12:41 午前 | | コメント (0)

2014.02.26

140226 山行計画:3/9 京都北山「余野坂から栗尾峠」 関西ハイク第443回例会

140223_yonosaka_kuriotoge_048 ようやく春めいてきました。
 3月最初の例会は京都北山「余野坂から栗尾峠」の里山歩きです。
 2月23日(日)の下見の時にはまだ雪が残っていて、結構時間がかかってしまいましたが、3月9日(日)の例会当日には残雪も溶けていると思います。

 滅多に歩かれることもない尾根筋なので、道標はもちろん目印テープもほとんどなく、鉄塔巡視路とはいえ支尾根が何個所も分かれていて、地図と磁石がないと歩けないルートになります。

 下見時は最初の取付から尾根に入りましたが、下山時刻が予定よりかなり遅くなってしまいましたので、例会では当初の予定通り、祇園谷の林道を最奥まで詰めて尾根に乗ることにします。
 カモチ谷乗越から余野坂、河原(コホロ)峠までは植林または混成林の樹林帯が続きますが、河原峠から先は樹林帯が消えて見晴らしの良い尾根歩きになります。
 天気が好ければ桟敷ヶ岳からの城丹国境尾根、遠く若丹国境尾根を眺めながら快適な尾根歩きを楽しんでいただけると思います。
 日当たりがよいので春の兆しの草木も見られると思います。

【山行計画】
京都北山「余野坂から栗尾」 関西ハイク山友会 第443回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会・第40回

日 時:平成26年3月9日(日)9:30~17:10

集 合:京都駅烏丸口JRバス停③ 7:40
  JRバス・京都駅7:50発 周山行きに乗車

  今回も路線バス利用なので集合場所を間違わないようにして下さい。
  京都タワー側のJR 1階改札を出て一番手前のバス乗り場です。
  【京都バス共通回数券】が往復とも利用できます。1000円の回数券を利用すると100円割安になります。回数券は集合場所の京都駅前のバス案内所で購入できます。
 回数券は220円券なのでバス代金に端数が出ますので、降車時の混乱を避けるため小銭もご用意下さい。(小銭:行き50円+帰り110円+他に参加費100円)
 なお、JRバスは座席が35席しかありませんが、途中乗車の方もおられますので少し早めに集合していただくとほぼ座れます(JRバス乗車時間1時間20分)
【雨天の場合】
前日(3/8) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前3月8日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:39名/2/26現在

コース:京都駅(JRバス\1150)京北合同庁舎前―祇園谷入口―カモチ谷乗越―余野坂―河原(コホロ)峠―開閉所分岐―栗尾峠―細野口(JRバス\990)京都(解散)

レベル:中級向き (河原峠から栗尾峠の尾根は分岐が多く判りにくい)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
断面図予定ルート図
 
行 程:約10.3km 所要時間:7時間40分(歩行:6時間00分、休憩昼食:1時間40分)
 京都駅(7:50)=JRバス1150円=京北合同庁舎前(9:09)
 京北合同庁舎前(250m、9:30頃)―20分―祇園谷入口(250m)―40分―池(370m)―30分―P502m(11:10頃)―10分―カモチ谷乗越(470m)―30分―余野坂(510m、12:00頃、昼食)―30分―河原峠(510m)―40分―P519m―40分―P496m(15:00頃)―20分―極楽谷分岐(480m)―10分―開閉所分岐(480m)―30分―P470m―5分―鞍部(450m、16:10頃)―30分―栗尾峠(420m)―25分―細野口(350m、17:10頃、解散)
 細野口バス停17:49=JRバス990円=19:06京都
 残雪がある場合に配慮して時間に多少余裕を見ています。
 そのため、細野口のバス停への下山時刻を遅らせています。
 京都帰着が会報記載時刻より1時間遅くなりますのでご留意下さい。
 参考:
 JRバス 細野口発 15:49 16:49、17:49、18:49、19:49(最終)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン(天候次第)、輪カン(雪次第)

費 用:参加費100円+交通費各自(JRバス1150円+990円)

【参考】
2月23日(日)の下見記録です。
山行記録:2/23 京都北山「余野坂から栗尾峠」 関西ハイク山友会 第443回例会の下見

【地図】
断面図
140309_yonosaka_kuriotogedanmen
予定ルート図
140309_yonosaka_kuriotoge
GPSの予定ルートデータ
「140309_YonoSaka_KurioToge.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 26, 2014 at 04:05 午後 | | コメント (0)

140226 春の訪れとPM2.5

20140225_15424220140225_154318 週が開けて一気に暖かくなりました。
 御影の住宅街でも、ウメの花やマンサクの鮮やかなピンクや黄色い花が目に付くようになりました。
 しばらくは暖かい日が続きそうですから、今週末の北山は雪が消えているかも知れませんが、明日辺りはまた天気が崩れる予報なので気温次第です。

20140226_07241220140226_072426 春になるとまた黄砂、杉花粉、PM2.5の季節。
 昨日から三宮の空は黄色く霞んでいます。
 黄砂に覆われ、上空は青空なのに三宮駅前の高層マンションが見えない程で、「そらまめ君」を見ても、近畿地方全域が36μg/m3以上の赤マークになっています。
 東灘の時系列推移を見ると昨日の昼頃から、60μg/m3以上の状態が続いているので、外出時はマスクを忘れないようにしましょう。

Posted on 2月 26, 2014 at 08:00 午前 | | コメント (0)

2014.02.25

140225 基準点成果等閲覧サービス

140225_kokudotiriin_keihokutonneru 登山に地形図は欠かせません。
 地形図はカシミール3Dを利用させていただいて「ウォッちず(電子国土基本図版) [電子国土] 4500+日本高密メッシュ」の地図情報を表示しています。
 
 京都北山のように都市に隣接した山域は道路の付け替えや、林道の延長など、人的な変更が多いため、尾根を歩いていると突然林道にぶつかったりして戸惑うこともありますが、地形としてはよほど大きな自然災害でもない限りは変更は滅多にありませんから、現状で問題はありません。
 ただし、先週のように送電線に沿った尾根歩きの場合、目安になる送電線の描画がなくなって,不便なので、印刷物の25000陸側図も併用しています。

 昨年12月に「京北トンネル」が開通して、従来栗尾峠を越えていた国道162号線は細野と栗尾の間をトンネルで結ぶようになりました。
 それに伴い、JRバスの停留所は「愛宕道」や「細野」が廃止され、トンネル入口近くに「細野口」というバス停が新設されました。
 カシミール3Dで見るウォッちずではまだ以前の地形図のままなので、バス停が何処にあるのかしばらく判りませんでしたが、最近 実際に細野口で下車したり乗車して、ようやくトンネルの位置やバス停も明確になりました。

 国土地理院のホームページでは現在、「基準点成果等閲覧サービス」が公開されていて、そちらに公開されている地形図はカシミール3Dで利用できる「ウォッちず(電子国土基本図版) [電子国土]」より地形図の更新が早く、「京北トンネル」も明確に記載されていますので、参考にさせていただきました。
 両方の地形図を並べて比較するといくつか面白いことに気が付きます。
1.道路が道幅も含めて、詳細に描写されている。
2.等高線はほとんど変化がないが、河川は実際の流路が忠実に再現されている。
3.住居の表示が現実の家並みを再現している。
4.従来表示されていた崖、崖崩れ、土手堤などの記号表示がすべて表示されなくなった。

 国土地理院のホームページを見ると、今後は紙による地形図作成は廃止され、順次電子情報による表示に切り替わっていくようですから、馴れるしかないかも知れません。
 でも、送電線の表示や、崖などの表示は登山時にも大きな目安になっているので、現在持っている25000陸側図は併用する必要があります。

【参考】
国土地理院の地図閲覧サービス「ウォッちず」の記事
 お知らせ
 平素より、地図閲覧サービス(ウォッちず)をご利用頂きありがとうございます。
 地図閲覧サービス(ウォッちず)は2月1日より、電子国土基本図(地図情報)のデータに変更されました。

筑波大附属高校 田代博氏による
「電子国土基本図」の問題点-ユーザーの立場から

Posted on 2月 25, 2014 at 10:52 午前 | | コメント (0)

2014.02.24

140224 山行記録:2/23 京都北山「余野坂から栗尾峠」 関西ハイク山友会 第443回例会の下見

140223_yonosaka_kuriotoge_03 昨日は3月例会の下見でしたが、先週降った大雪がまだ溶けておらず、雪の表面が堅くクラスト状になって、深雪の歩行と違って、壺足では踏み抜くため、早々と輪カンを着けて、雪が消えるまで終日輪カン歩行になりました。
 輪カン歩行で終始先頭を歩くのは大変なので皆さんと先頭を交代していただきながら何とか歩き通せましたが、二週連続の輪カン歩行は結構ハードでした。
 下見に同行していただいた皆さん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。

 今日はこれから出かけますので、取り急ぎ地図だけ掲載させていただきます。
 当初の予定では最初の取付を祇園谷の出合から谷沿いの道を奥まで詰めてから尾根に上がるつもりでしたが、折角の下見なので、祇園谷の南側の尾根をカモチ谷乗越まで尾根通しに歩くことにしました。
 結果的には取付からカモチ谷乗越まで正味2時間半もかかってしましましたから、あとあとまで尾を引いて、細野口へ下山して来たら18:20で、計画していた16:40より、1時間40分もオーバーしてしまいました。
 でも、全く踏み跡のない雪尾根のラッセル、絶好の快晴に恵まれて、城丹国境はもちろん遠く若丹の青葉山から百里ヶ岳まで延々と連なる若狭の国境尾根の展望を満喫できて楽しい下見でした。

【山行記録】
京都北山「余野坂から栗尾峠」 3/9 関西ハイク山友会 第443回例会の下見

日 時:平成26年2月23日(日) 9:23~18:21

参加者:6名/ISHさん、IWMさん、OKMさん、OONさん、AKEさん、きよもり

コース:京都駅(JRバス\1150)京北合同庁舎前―尾根取付―カモチ谷乗越―余野坂―河原(コホロ)峠―開閉所分岐―栗尾峠下―細野口(JRバス\990)京都(解散)

レベル:中級向き (残雪が多くラッセルに苦戦、分岐の多い尾根はコース判断が難しい)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
【地図】
歩行断面図歩行ルート図
 
行 程:約12.1km 所要時間:8時間:58分(歩行:6時間41分、休憩昼食:2時間17分)、天候:曇りのち晴、気温:3℃→3℃→1℃
 京都駅(7:50)=JRバス1150円=京北合同庁舎前(9:10)
 合同庁舎前(250m)9:23―四等三角点:周山東255.6m9:30―京北橋9:39―林道から尾根へ―祇園谷南尾根(仮称)稜線(360m、3℃)10:10~15)―小P430m10:32―P453m10:42―小P460m11:00―ネットの藪漕ぎ11:10―林道(440m、輪カン着け)11:13~29―祇園谷乗越(470m)11:47―P502m11:55―小P510m(昼食)12:04~44―カモチ谷乗越(470m)12:50―山腹巻き道―河原谷林道(490m)13:14―余野坂(510m)13:25―尾根上(520m)13:30~43―河原峠(510m)14:07~19―鉄塔1(540m)14:30―鉄塔2(530m、右折)14:44―鉄塔3(500m)14:51~15:01―P519m(3℃)15:15~25―急登・ネット―鉄塔4(500m、右折)15:50―P496m16:03―鉄塔5(480m、右折、5℃)16:12~24―輪カン外し(470m)16:28~33―極楽谷分岐(480m)16:41―開閉所分岐(480m、右折)16:48―展望台(左折、440m、3℃)17:03―P470m(1℃)17:17―鞍部(展望台分岐、450m)―展望台(420m)17:28~40―折返し―鞍部(450m)17:46―栗尾峠(旧国道・開閉所入口、400m)17:59―細野(360m)18:13~15―細野口(350m、解散)18:21
 細野口バス停18:49=JRバス990円=20:01京都
 参考:
 JRバス 細野口発 15:49 16:49、17:49、18:49、19:49(最終)

費 用:交通費1900円/回数券利用(JRバス1150円+990円)
【写真】 140226追加
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで64枚あります。

140223 余野坂から栗尾峠・下見

【ピックアップ写真】
140223_yonosaka_kuriotoge_01140223_yonosaka_kuriotoge_02

140223_yonosaka_kuriotoge_04140223_yonosaka_kuriotoge_05

【地図】
歩行断面図
140223t_yonosaka_kuriotogedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
140223t_yonosaka_kuriotoge
GPSの軌跡データ
「140223T_YonoSaka_KurioToge.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 24, 2014 at 11:51 午前 | | コメント (0)

2014.02.23

140223 無事下山しました

140223 無事下山しました140223 無事下山しました 残雪が多くて輪かんをはいての尾根歩きに時間がかかりました。
 予定より2時間遅れで、18:20に細野口に降りて来ました。
 でも快晴無風で快適でした。
 お疲れ様でした。

Posted on 2月 23, 2014 at 07:20 午後 | | コメント (0)

140223 京都は曇り空

140223 京都は曇り空 京都は4℃
 晴れ間が見えますが、スッキリしない空です。
 やっぱり京都は寒いです。

Posted on 2月 23, 2014 at 07:41 午前 | | コメント (0)

2014.02.22

140222 明日は晴れ?

140222_amedasu_miyama 今週は比較的好天が続いて、新しい雪は降っていないようです。
 でも、美山の積雪は今週初めの6cmから9cmに増えているようなので油断は出来ません。
 天気図では高気圧が覆うようなので、天気はよさそうで好かったです。

 西高東低の気圧配置は続いていますが、高気圧が北に位置しているので、何となく春の兆しが感じられます。
 11月頃から姿を見せなくなっていたムクドリの群れが久し振りにマンションの前の広場で餌をつついていました。
 ムクドリは渡り鳥ではなく留鳥ですが、寒い時期には移動するそうです。冬場は和歌山辺りまで移動していたのかも知れません。


Posted on 2月 22, 2014 at 11:52 午後 | | コメント (0)

2014.02.21

140221 神戸ステーキランドとiPadを外部ディスプレイに設定

140221_steakland_ipadmoniter_01140221_steakland_ipadmoniter_02140221_steakland_ipadmoniter_03 気持ちだけ若いのか、時々、無性に肉を食いたくなる習慣は直りません。
 家具の移動や震災のビデオのダビングが一段落したので、神戸ステーキランドへステーキランチを食べに行きました。
 150gの神戸牛がランチタイムは1380円なのでお手軽に満足できます。

140221_steakland_ipadmoniter_05140221_steakland_ipadmoniter_06140221_steakland_ipadmoniter_07 ステーキで気を良くしたわけでもありませんが、日経パソコンOnLineの記事、
◆コラム 《戸田 覚「iPad大人の活用術」》iPadをパソコンの外付けディスプレイにする
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20140217/1121303/?set=ml
を読んで、家に寝ているiPadをパソコンのセカンドモニターにしてみようと、twomonUSBというソフトをダウンロードして設定してみました。
 取りあえず、パソコンの画面がそのままiPadにも表示されるようになりましたが、仮想ディスプレイのようにそれぞれで異なる画面を表示することが出来ません。
 intelのグラフィックドライバーがあれば、それぞれ異なる画面を表示できそうですが、自宅のパソコンはAMDなのでグラフィックドライバーが呼び出せず設定を変更できません。
 あす、もう一台自宅にあるSONYのVAIOと接続してみて再挑戦したいと思います。

Posted on 2月 21, 2014 at 11:03 午後 | | コメント (2)

2014.02.20

140220 山行計画:2/23 京都北山「余野坂から栗尾峠」 3/9 関西ハイク山友会 第443回例会の下見

Photo 京北トンネルが開通して、細野から周山へはバスの所要時間が5分程度早くなりました。
 トンネルが出来る前から、栗尾峠をJRバスで越えるたびに、峠から周山の町を見下ろす景色に惹かれていました。
 峠越えの車道が通行止めになった機会に例会の行程に組んで実際に栗尾峠に立って思う存分景色を楽しみたいと思います。

 下見は先週の大雪からそれほど日が経っていないので、どの程度雪が残っているのか心配ですが、2/20現在、美山町の積雪は6cmまで減っていますから、下見の尾根筋の積雪も輪カンが必要なほどではないと思われます。
 ただし、地図を見ると周山の東に位置する祇園谷は谷沿いに道があるように記載されていますが、入ってみないと判りませんから、あまりに雪が深いようなら、尾根に乗るまでに思わぬ時間が取られるかも知れません。
 余野坂、河原峠(コホロトウゲ)は集落に隣接しているので問題ないと思いますが、河原峠から西南西に延びる尾根は錯綜していて、GPSとにらめっこしながら方向を確認して歩く必要がありそうです。
 時間通りに栗尾峠展望台分岐に着けたら、展望台まで足を伸ばして夕焼けを拝めるかも知れません。
 いずれにせよ細野口からのバスは1時間に一本ですから時間を見計らって歩きたいと思います。

【山行計画】
京都北山「余野坂から栗尾峠」 3/9 関西ハイク山友会 第443回例会の下見

日 時:平成26年2月23日(日)9:40~16:40

集 合:京都駅烏丸口JRバス停 7:40
  JRバス・京都駅7:50発 周山行きに乗車

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。
参加予定者:6名/2/20現在
 ISHさん、IWMさん、OKMさん、OONさん、AKEさん、きよもり

コース:京都駅(JRバス\1150)周山―祇園谷入口―カモチ谷乗越―余野坂―河原(コホロ)峠―開閉所分岐―栗尾峠―細野口(JRバス\990)京都(解散)

レベル:中級向き (河原峠から栗尾峠の尾根は分岐が多く判りにくい)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
断面図予定ルート図
 
行 程:約10.7km 所要時間:7時間00分(歩行:5時間30分、休憩昼食:1時間30分)
 京都駅(7:50)=JRバス1150円=周山(9:17)
 周山(250m、9:20頃)―20分―祇園谷入口(250m)―40分―池(370m)―30分―P502m(11:00頃)―10分―カモチ谷乗越(470m)―30分―余野坂(510m)―20分―河原峠(510m、12:10頃、昼食)―30分―P519m―30分―P496m(14:10頃)―20分―極楽谷分岐(480m)―10分―開閉所分岐(480m)―30分―P470m―10分―展望台分岐(450m、15:30頃)―20分―栗尾峠(420m)―30分―細野口(350m、16:40頃、解散)
 細野口バス停16:49=JRバス990円=18:06京都
 参考:
 JRバス 細野口発 15:49 16:49、17:49、18:49、19:49(最終)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン(天候次第)、輪カン(雪次第)
費 用:交通費1900円/回数券利用(JRバス1150円+990円)

【地図】
断面図
140223_yonotoge_kohorotoge_kuriotog
予定ルート
140223_yonotoge_kohorotoge_kuriot_2
GPSの予定ルートデータ
「140223_YonoToge_KohoroToge_KurioToge.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 20, 2014 at 08:40 午後 | | コメント (0)

2014.02.19

140219 マイドキュメントとデスクトップの引っ越し

140219_nikkeibp_document_idou 日経パソコンの記事を参考にハードディスクがいっぱいになったCドライブから外付けのDドライブへマイドキュメントとデスクトップを移動しました。
 日経パソコンonlineの記事は2012年8月28日付けでかなり古いのですが、昨年 関西ハイク山友会のISHさんに聞かれてお教えしたので手元に残してありました。
 10ページに及ぶ長い説明ですが、XPやVistaの場合も含めてイラスト図がたくさん記載され、親切に書かれているので判りやすいです。
 Cドライブは約500Gありましたが、移動前には残容量が80Gまで減っていて、ハードディスクのグラフ表示でも赤いバーになっていました。
 移動完了した現在では、グラフ表示は正常に戻っています。

 Folder Size(フォルダーサイズ)という各ドライブ、フォルダー毎の占有容量をグラフで表示してくれるアプリのフリー版で、移動後のDドライブを見ると、マイドキュメント(Documents)とデスクトップ(Desktop)の容量は、それぞれ148G、56Gもあって、これだけで200Gバイトもありますから、Cドライブを圧迫していたのもうなずけます。

 これでドットハレだと思っていましたが、自宅の二台のパソコンを毎日バックアップしているウィンドウズホームサーバー(WHS Windows Home Server)を見ると、きよもりのパソコンのバックアップが取れなくなっていて、ネットワークが接続されていないとのエラーメッセージが出ています。
 マイドキュメントの移動が影響しているとしか考えられないので、WHSのクライアントインストールをやりなおし、手動でバックアップを開始してようやく元の状態に戻せました。
 結局丸一日かかりましたが、やっとドットハレ!です。

Posted on 2月 19, 2014 at 11:02 午後 | | コメント (0)

2014.02.18

140218 映像記録3.11 あの日を忘れない

20140218_231242 平成23年3月11日(金)の東日本大震災から3年経とうとしています。
 3年前の震災直後から、NHK等で放映された震災の記録や「シンサイミライ学校」などの防災対策、「MEGAQUAKE 巨大地震」などの警告など、自宅のビデオデッキに保存してあるたくさんの映像で、J-COMのBDデッキのハードディスクがいっぱいになりました。
 これ以上HDDに入らないので、ブルーレイディスクにダビングして、いつでも見られるようダウンロードすることにしました。
 ビデオ変換ソフトを使って、ダビングし始めましたが、データが大きいので結構時間がかかります。

 落としながら3年前の地震発生時の動画を見直すと、今更ながらマグニチュード9.0、震度7の迫力が伝わってきます。

Posted on 2月 18, 2014 at 11:49 午後 | | コメント (0)

2014.02.17

140217 山行記録:2/16 京都北山「芦見峠から芦見谷・三頭山」 関西ハイク山友会 第432回例会

140216_ashimidani_01140216_ashimidani_03 京都駅前のJRバス乗り場7:50発に乗る計画でしたが、皆さんが集まり始める頃になって7:50発の周山行きのバスは本日は京都マラソン開催の交通規制のため、午前中運休になったことを知って、大慌てでした。
 JRバスは6:50は予定通りに出発したので、安心しきっていましたが、7:15の山城高雄行きから午前中の便はすべて運行中止になりました。
 バス停に掲示されていればきよもりは6時半には集合場所にいたので気付いたのでしょうが、7時過ぎになって係員が貼り紙を持ってきてびっくりしました。
 昨年も3月10日の京都マラソンと狼峠の例会がぶつかりましたが、北大路8時集合でタクシー分乗だったので、交通規制前で問題ありませんでした。

 まあ、前日に判っていなければ当日判っても仕方がなかったのですから、毎週同じバスに乗っているので、JRのホームページを事前にチェックしなかったきよもりのミスです。
 ご心配おかけして申し訳ありません。

 例会中止では折角集まっていただいた皆さんに申し訳ないので、山陰線の京都発7:41に乗れば、八木発8:24発の越畑方面行きのバスに間に合うことが判りました。
 計画を逆コースで歩くことにして、集合740としているので、バス停からいくら急いでも山陰線のホームまで5分かかるので、7:35まで待って、見切り出発させていただくことにしました。

 でも流石に馴れておられるからか皆さん集合が早く、集合時間7:40にもかかわらず、7:30には4人を残して集合されていたので、山陰線ホームに向かいました。
 残る4人のうち携帯で連絡が付いたのは一人だけでしたが、残る3人もホームに向かう途中で皆さんが見つけて下さったので、7:41京都発の山陰線に32名全員乗ってもらえました。
 福王子から乗る予定だったお一人へはご自宅に電話したらまだ家におられたので、嵯峨嵐山からJRに乗っていただくことにして、参加者全員見事に揃ってバスからJRに経路切替が成功しました。
 冷や汗ものですが、電車の時間が八木発のバスと接続していてドンピシャだったのは運がよかったです。

 山行の方は、越畑から芦見峠までは問題ありませんでしたが、芦見峠から先はもちろん踏み跡もなく、雪が50cm以上積もっているので輪カンを付けました。
 輪カンを持っている人は6人、スノーシューが1人で、越畑隧道取水口を10:38に出発して、芦見谷林道をラッセルしながら上流に向かいましたが、積雪が50cm~70cmもあるため、通常なら40分で林道終点まで着けるところを75分(11:52)かかりました。
 谷道に入っても更に足元の雪は深く、谷沿いは悪路が続くので下山時間を考えると、竜の小屋から首無地蔵まで上がっても下山が日没近くなると思われます。
 思案の結果、一番安全確実な策を取ることにして、林道終点から20分、250mほど入ったところで昼食を摂って、13時前に折り返しました。

 往路を引き返すのでラッセルもなく、帰りは快調にはかどって、芦見峠に戻ったら、まだ14:08で16:50のバスまでには時間がありすぎるので、三頭山に寄り道することにして尾根に向かいました。
 三頭山の三角点の直前でいったん少し下って右折すべきところを手前で右折してしまったため、藪のピークになり、バス時間の関係で山頂は諦めて芦見峠に戻りました。

 結果的には、三つのトラブルで皆さんにはご迷惑をお掛けしました。
 1.京都マラソンの影響によるコース変更
 2.70cm深雪の為、行程途中での折返し
 3.三頭山山頂手前での登頂断念
 でも、快晴に恵まれ、新雪の北山の雪景色を堪能していただけたのではないかと思います。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。

【山行報告】
京都北山「芦見峠から芦見谷」 関西ハイク山友会 第432回例会

日 時:平成26年2月16日(日)9:13~16:30

参加者:33名

コース:京都駅(嵯峨野山陰線)八木(京阪京都バス)越畑―芦見峠―芦見谷林道―芦見峠―三頭山―芦見峠―越畑(解散16:30)

レベル:中級向き (積雪50~70cmのラッセル)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」「殿田」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 
行 程:約10.8km 所要時間:7時間17分(歩行:5時間23分、休憩昼食:1時間54分)、天候:快晴、気温:4℃、積雪:50~70cm
 京都駅7:41=JR山陰線480円=八木8:19~24=京阪宇治バス540円=越畑8:59
 越畑(410m、4℃)9:14―鹿除けゲート(アイゼン着用、430m)9:23~35―芦見峠(590m)10:05―芦見峠下(輪カン着用、570m)10:12~20―越畑隧道取水口(510m)10:38―芦見谷川林道―林道中間(550m、4℃)11:03~14―滝ヶ谷出合(590m)11:38―林道終点(630m)11:52―芦見谷下流(640m、昼食、輪カン外し、折返し)12:14~53―滝ヶ谷出合(590m)13:10~17―芦見谷川林道―越畑隧道取水口(510m)13:50~58―芦見峠下(570m)14:08~13―鉄塔(640m)14:27―尾根道―立ち休憩(670m)14:40~42―三頭山手前ピーク(730m、折返し)15:19―尾根道―鉄塔(640m)15:34―芦見峠(590m)15:43~58―鹿除けゲート(アイゼン外し、430m)16:16~23―越畑バス停(410m、解散)16:30
 越畑バス停16:50=京阪京都交通バス540円=JR八木駅17:24~35=JR山陰線480円=18:15京都

費 用:参加費100円+交通費各自/1080円(京阪京都交通バス540円×2)
【写真】 0220追加
PicasaのWEBアルバムです
写真は位置情報付きで56枚あります。

140216 芦見峠から芦見谷

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は3分59秒です。
BGMは甘茶の音楽工房雪うさぎのかけっこです。


【地図】
歩行断面図
140216t_ashimitoge_asimidanidanmen
GPSトラックの歩行ルート図
140216t_ashimitoge_ashimidani
GPSの軌跡データ
「140216T_AshimiToge_AshimiDani.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 17, 2014 at 11:56 午後 | | コメント (0)

2014.02.16

140216 無事下山

140216 無事下山 京都マラソンの影響で、急遽八木からの逆コースをとりましたが、積雪70cmで竜の小屋までたどり着けず、芦見峠へ引き返しました。
 三頭山へ寄り道して、越畑から八木に戻って来ました。

Posted on 2月 16, 2014 at 06:03 午後 | | コメント (0)

140216 予定変更 逆コース

140216 予定変更 逆コース 京都マラソンの為、7:50発のJRバスが運休になりました。
 やむを得ず、八木から逆コースで登ります。
 乗る時間が早くなりましたが、早めに集合していただけたので、全員揃ってJRに乗れて良かったです。

Posted on 2月 16, 2014 at 08:07 午前 | | コメント (0)

140216 京都マラソン

140216 京都マラソン140216 京都マラソン 今日も雨上がりの京都ですが、7時前にもかかわらず、京都駅前にはスタート地点の西京極に向かう臨時バスに乗るランナーが何百人も並んでいます。
 今日は晴れそうで良かったです。

Posted on 2月 16, 2014 at 06:59 午前 | | コメント (0)

2014.02.15

140215 明日も曇りのち晴

140215_kosuikakuritukyotonanbu30_0 17時を過ぎたので天気予報を見ると、明日の京都南部の降水確率は午前中が30%、午後は0%になっています。
 明日の例会「ダルマ峠から芦見峠」は予定通り、開催させていただきます。

 神戸の空はまだ雨が降っていますが、摩耶山も雪ではなく雨雲が懸かっているので、雪景色は消えています。
 西の空は山の端が明るくなっているので明日は神戸も晴れます。
 京都も宝ヶ池ドライビングスクールのライブカメラでは舟形の雪は消えているし、美山の積雪も昨日の18cmが12cmに減っていて雨に変わっているようです。

 気温が上がっているので明日の尾根歩きは雪が重そうですから、滑らないよう注意したいと思います。
 軽アイゼンと濡れますので手袋の換えをお忘れ無くお持ち下さい。

Posted on 2月 15, 2014 at 06:04 午後 | | コメント (0)

2014.02.14

140214 週末はまた雪中登山?

140215_takaragaike_livecamera 昨夜からまた雪が降り出しました。
 午前中降り続いた雪は京都市内でも3cm、美山では18cmの積雪になっていますから、先週末と同じ状況です。
 宝ヶ池ドライビングスクールのライブカメラを見ると教習所のバックの舟形は真っ白に雪を被っています。
 神戸ではたいして降らず街中は積もりませんでしたが、六甲や摩耶山は雪化粧です。

 今週末、2月16日(日)の例会『ダルマ峠から芦見峠』は先週同様新雪を踏んでの尾根歩きに期待できそうですが、2月16日(日)の京都南部の降水確率は40%なので、例会が開催できるか否かは明日の天気の回復次第になりそうです。


Posted on 2月 14, 2014 at 05:41 午後 | | コメント (0)

2014.02.13

140213 ミルクちゃんもお留守番

Dc140213005 今日はお母さんがお出掛けなのでミルクちゃんもこたつならぬお布団の間に潜り込んで、ぬくぬくとお昼寝を楽しんでいます。
 ワンちゃんなら毎日お散歩に連れて行くところですが、ミルクちゃんは家猫なので暖かい床暖で寝そべるか、布団に潜り込んで寝ている時間がほとんどです。
 最近はお腹が空いたときに可愛い声で鳴くことがありますが、おとなしいので時々何処にいるのか探さないと判らないときがあります。
 猫は家の中でも何個所か居心地のよい場所を決めていて、どちらかというと静かで暖かくて、狭くて少し暗い場所が好きみたいですね。


Posted on 2月 13, 2014 at 04:03 午後 | | コメント (0)

2014.02.12

140212 今週後半はまた雪? &関西ハイク山友会・会報15号発行

140212_tenkiyoho 先週末は土曜日に雪が降って、例会の日曜日2月9日『ウジウジ峠から八丁尾根』は最高のタイミングで新雪の尾根歩きが出来ました。
 今日の京都南部の天気予報を見ると、今週後半も金曜、土曜と雪の予報になっていますが、日曜日2月16日の降水確率は30%に下がっているので、運がよければ、また新雪の尾根歩きが楽しめますが、運が悪いと雪または雨で例会が中止になる微妙なところです。
 今週末の例会もロングコースなので、快適に歩ける適度な積雪に期待したいですね。

Dc140212003 関西ハイク山友会は発足から三年目を迎え、月平均15~17回の例会を開催して、会員数も400名と大所帯になっています。
 目下の悩みは会員数の割にリーダーが少ないため、各例会に参加される会員が30名を超えることが多く、リーダーの負担が大きいことです。
 贅沢な悩みと言われそうですが、折角申込みいただいても定員オーバーで参加できない会員もおられるので対策の必要性を痛感しています。


Posted on 2月 12, 2014 at 10:47 午後 | | コメント (0)

2014.02.11

140211 山の本:「諸国名山案内」山と渓谷社

140211_ 昨日は京都で会合があって出かけていました。
 会合が終わっての帰路 同席されたONKさんから見せていただいた「諸国名山案内」という大型本が気になったので、今日ご本人にメールでサブタイトルや出版社などを教えていただきました。
 ONKさん、有り難うございました。

梅沢 俊、諸国名山案内 第1巻「北海道」、山と渓谷社、1989年5月10日 第1刷
なお、第2巻以降は、②東北 ③関東 ④上信越 ⑤南ア・中ア・八ヶ岳 ⑥中部 ⑦近畿・中国・四国 ⑧九州
各巻2200円、AB版オールカラー、144頁

 神戸の図書館で閲覧できるかと、検索してみましたが、残念ながらどの巻も蔵書されていないようです。
 そこでオンライン書店ネットの中古通販ネットの古本市場をひと通り当たってみると、オンライン書店には一切新刊書籍の在庫は残っていません。
ネットの中古通販にもネットの古本市場でも結構在庫はありますが、下は1円から上は1200円までまちまちの値付けなっていましたから、取りあえず「近畿・中国・四国」と「南ア・中ア・八ガ岳」の2冊を発注しました。
 むかしなら、神田の古本街を片っ端から歩き回って、お目当ての本を探しまくったものですが、家で珈琲を飲みながらマウスで探したらすぐに見つかるのですから便利な時代になりました。

製品の通販 ただし在庫は無し
140211_2
ネットの中古通販 価格は出品者によってピンキリ
140211__2
ネットの古本市場 価格は高め、全国ネットの割に在庫店は少ない
140211_3

Posted on 2月 11, 2014 at 02:43 午後 | | コメント (0)

2014.02.10

140210 シェーキーズ京都

140210 シェーキーズ京都140210 シェーキーズ京都140210 シェーキーズ京都 今日も京都に来ています。
 神戸には店がないシェーキーズのピザとポテトを食べたくなって、新京極まで寄り道しました。
 ランチは食べ放題なので7片食べました。
 生地が薄いから結構食べられます。

Posted on 2月 10, 2014 at 12:58 午後 | | コメント (0)

140210 山行記録:2/9 京都北山「ウジウジ峠から八丁尾根」 関西ハイク山友会 第427回例会

140209_ujiujitoge_hattyoone_01140209_ujiujitoge_hattyoone_02140209_ujiujitoge_hattyoone_03 金曜日の夜から降り始めた雪は土曜日の夕方まで降っていたようです。
 お陰で、今回の例会も1月19日(日)の「笠峠から朝日峯」と同様に新雪を踏んでの尾根歩きになりました。
 尾根は30cmの積雪で北面では50cmに及ぶ吹きだまりもあって、アイゼンが快適に利きました。

 小雪がちらつく細野口で雨具やレインカバーを付けて歩き始めましたが、風がないので尾根取っ付きまで40分歩く間に汗ばむほどになりました。
 ウジウジ尾根(仮称)の稜線までは高度差120m、今日最初で最大の登りですが、積雪30cmのお陰で、意外に簡単に稜線に到着しました。
 主稜線は尾根上の小ピーク540mから林道出合700mまで高度差160m、距離2.6kmしかありませんが、途中、P674mの手前1kmは茨混じりの藪で下見では見通しが利かず結構苦戦しました。
 今回は雪が積もっているので藪は少し楽でしたが、灌木や松の若木に積もった雪を頭からかぶって先頭は結構大変でした。
 予定より8分遅れ、12時18分にP674mに到着して風下で昼食。
 午後からは少し風が出て気温も0℃に下がりましたが、藪尾根を抜けた気安さから快調に植林尾根を南下して林道に合流しアップダウンの多いウジウジ尾根から解放されました。
 この尾根にはほとんど標識テープがありませんが、支尾根の分岐は少ないので迷いそうなところはP674mから200m南に下った650m小ピークで左折するところだけです。

 林道出合から首無地蔵までは林道歩きになるので輪カンを持ってこられた方に輪カン練習も兼ねて先頭を歩いていただき、首無地蔵に寄り道して記念写真を撮ってから八丁尾根に向かいました。
 八丁尾根は高度も下がり積雪も5cmくらいまで減ったのでアイゼンを外すかどうか悩みましたが、最後の急下降のことを考えて、そのまま歩いていただきました。
 予定より45分遅れでしたが、全員無事に梨ノ木谷林道に降りて アイゼンを外し、谷水で洗ってからゆっくり清滝に向かいました。
 参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。
 終始先頭でラッセルしていただいたKMRさん、有り難うございました。
【山行記録】
京都北山「ウジウジ峠から八丁尾根」 関西ハイク山友会 第427回例会
  村田さんの足跡を訪ねる会 第38回

日 時:平成26年2月9日(日) 9:19~17:10

参加者:32名

コース:京都駅(JRバス)細野口―田尻分岐―P674m―ウジウジ峠―首無地蔵―八丁尾根―梨ノ木谷林道―清滝(解散17:10)
レベル:中級向き (ウジウジ峠まで少し藪漕ぎ、アイゼン必携の新雪)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図
 GPSトラックの歩行ルート図
 前半:細野口からウジウジ峠後半:ウジウジ峠から八丁尾根

行 程:約13.7km 所要時間:7時間51分(歩行:5時間52分、休憩昼食:1時間59分)。天候:曇り、気温:4℃→2℃→0℃→5℃、積雪:ウジウジ尾根は30cm~50cmの新雪
 京都駅7:50=JRバス990円=細野口9:05
 細野口(350m、4℃、曇り)9:19―廃村田尻分岐(420m)9:50―ウジウジ尾根取付(420m、徒渉、アイゼン装着、2℃)9:58~10:13―急登尾根―尾根上ピーク(540m)10:35~41―小ピーク(560m)10:56―藪尾根―小ピーク(590m)11:18~28―藪尾根―P674m(昼食、0℃)12:18~55―左折点(650m)12:59―小ピーク(650m)13:09―林道出合(700m)13:35~46―林道―ウジウジ峠(650m)14:04―首無地蔵(700m、0℃)14:33~45―八丁尾根入口(630m)15:00―西ノ谷分岐の先(480m、5℃)15:15~24―P452m15:37―P473m・八丁山15:53~59―梨ノ木谷林道出合(210m、アイゼン外し)16:25~38―清滝(90m)17:04―清滝バス停(110m、解散)17:10
 清滝バス停17:20=京都バス200円=嵯峨小学校前17:35―嵯峨嵐山駅17:42~47=JR230円=京都駅18:05

費 用:参加費100円+交通費1420円/JRバス990円+京都バス200円+JR230円

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで63枚あります。

140209 ウジウジ峠から八丁尾根№427

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は4分13秒
BGMは甘茶の音楽工房の「 粉雪のワルツ」です。

【地図】
歩行断面図
140209t_ujiujitoge_hattyoonedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
 前半:細野口からウジウジ峠
 140209t_ujiujitoge_hattyoone_1
 後半:首無地蔵から清滝
 140209t_ujiujitoge_hattyoone_2
GPSのトラックデータ
「140209T_UjiujiToge_HattyoOne.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 10, 2014 at 09:42 午前 | | コメント (0)

2014.02.09

140209 無事下山しました

140209 無事下山しました JRバスも1番バスはチェーンを装着しての運行でした。
 ウジウジ尾根は30cm〜40cmの新雪で、尾根の取っ付きからアイゼンを着けてアップダウンの多い尾根歩きを楽しみました。
 林道に出た所で折角持って来られたので輪かんを装着して雪上体験もしていただけたので良かったです。
 17:10全員無事に清滝に降りて来ました。

Posted on 2月 9, 2014 at 08:07 午後 | | コメント (0)

140209 京都は曇り空

140209 京都は曇り空 京都駅前、雪は積もっていませんが、空はどんより曇っています。
 日が昇れば晴れると思います。
 気温は7℃、風は無いから意外に暖かいです。

Posted on 2月 9, 2014 at 06:45 午前 | | コメント (0)

2014.02.08

140208-3 明日は晴れ

140208_1700_kosuikakuritu 17時発表の明日2月9日(日)京都南部の降水確率は午前、午後とも20%です。
 関西ハイク山友会 第427回例会 京都北山「ウジウジ峠から八丁尾根」は予定通り開催させていただきます。
 南丹市美山町の積雪は17時現在、21cmになっています。
 京都北山の尾根筋も20cm程度の積雪が予想されますので軽アイゼンをお忘れ無くお持ち下さい。
 新雪なので、お持ちの方は輪カンも持っていただければ有り難いです。
 では、明日朝、京都駅でお会いしましょう。


Posted on 2月 8, 2014 at 06:08 午後 | | コメント (0)

140208-2 今日は雪、明日は晴れ

140208_1100_kyotokosuikakuritu 神戸の雪は朝方には雨に変わり、シトシトと降っています。
 六甲油コブシ摩耶山の山上はまだ雪が降り続いているようで、雪雲がかかり、白く積もり始めています。

 京都のライブカメラを見ると宝ヶ池自動車学校は後ろの舟形が真っ白、東山の大文字火床も真っ白になっています。
 山城高雄もみじ家ライブの峰山の南斜面の有名なツツジが白く霞んでいます。

 11時の天気予報では京都南部の明日の降水確率は午前、午後共に20%なので、例会は予定通り開催できそうでよかったです。
 新雪を踏んでの尾根歩きなので念のため輪カンも持って行きます。
 アメダスで見ると南丹市美山の積雪は24cmになっていました。

六甲、摩耶山の降雪
20140208_11101720140208_111025

京都市内のライブカメラ
宝ヶ池自動車学校、大文字山、山城高雄もみじ家
140208_takaragaike_yuki140208_daimonji_yuki140208_momijiya_yuki

南丹市美山町のアメダス
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Posted on 2月 8, 2014 at 11:47 午前 | | コメント (0)

140208 神戸も雪

140208_tenkizu140208_amagumo 気圧の谷に懸かって神戸もみぞれ交じりの雪が降り始めました。
 風が無く意外に暖かいので、積もらないかも知れませんが、兵庫県南部の2月8日(土)の降水確率は雪で午前中が80%、午後が70%になっていて、京都南部も雪の予想で90%、80%なので、今日は夕方まで降る可能性が強いようです。
 18時以降は天気が回復するようなので、明日の例会は雪中登山になりそうです。
 地元にお住まいのGTUJさんからのメールでは愛宕山もすっぽりと雪に覆われているそうです。


Posted on 2月 8, 2014 at 12:11 午前 | | コメント (0)

2014.02.07

140207 久し振りに確定申告 e-Tax

140206_etax02 半田付けの練習をしていたら、そんな暇があるなら確定申告でもしたら、と言われて久し振りに重い腰を上げて、e-Taxの画面を立ち上げました。
 でもその前に、貯まりに溜まった?医療費の領収書を整理してパソコンに打たないと駄目ですから、相手先別日付順に並べてもらって、一件ずつこつこつと入力しました。
 昨年はJNKさんが一週間ほど入院したこともあって、結構医療費の支払いが大きくなっていて今更ながら驚きました。

 e-Taxは利用者の「電子証明書」による認証が条件ですから、住民基本台帳カードに追加認証手続きが必要なので、日本ではまだ所得税申告で43.7%しか利用されていないそうです。
 3年前にはいったんe-Taxで申告しかけて、最終的には税務署の窓口で修正手続きしましたから、内容によってはかなり融通が利かない点があったり、今回のように医療費支払いの件数が多いとe-Tax用のEXCEL申告書「医療費集計フォーム」を作成したりで、正直面倒です。
 それでも、昨夜20時頃から始めて何とか夜中3時には完了しましたから、肩の荷が下りました。


Posted on 2月 7, 2014 at 11:08 午前 | | コメント (0)

2014.02.06

140206 山行計画:2/16 京都北山「ダルマ峠から芦見峠」 関西ハイク山友会 第432回例会

140202_darumatoge_ashimitoge_024 愛宕山の北側には尾根上の林道に合流する笠峠から朝日峯の尾根(仮称:田尻尾根)、ウジウジ峠に合流する尾根(仮称:ウジウジ尾根)、細野峠を経てダルマ峠に合流する尾根(仮称:細野尾根)と北から南に延びる尾根が三本平行しています。
 今回歩く仮称:細野尾根は約6kmあって最も長い尾根になりますが、下見の結果尾根筋にはほとんど藪もなく、他の尾根同様小さなピークが連続しますが、比較的歩き易い行程になります。
 ただし、下見の時は全く積雪がなかったので予定通りの時間配分で歩けましたが、一昨日からまた雪が積もりだしているので、例会当日の尾根の状況によってはもっと時間がかかるかも知れません。
 また、竜の小屋の下流の滝ヶ谷出合から芦見峠へは越畑潅漑用水路跡のユリ道を歩く予定で計画を組みましたが、昨年9月の台風18号の爪痕が芦見谷川左岸の山腹一帯に残っていて、歩ける状態ではありません。
 やむを得ませんので芦見谷川右岸の林道を越畑隧道取水口まで歩いて、芦見峠へ登り返す行程を取ります。
 芦見谷川林道も台風の増水で護岸や支谷の氾濫で荒れていますが、歩行には支障ありません。
 越畑からJR八木駅までは京阪京都バスの路線バスを利用します。定員25名なので一部立ち席になりますが、バス会社からは増車は出来ないとの回答でした。30分程度なのでご了解下さい。

 なお、積雪の影響などで、ダルマ峠到着が予定時間(14:40)より大幅に遅れるようなら、首無地蔵に出て梨ノ木谷から清滝に下るショートカットルートをとりたいと思います。

【山行計画】
京都北山「ダルマ峠から芦見峠」 関西ハイク山友会 第432回例会

日 時:平成26年2月16日(日)9:20~16:40

集 合:京都駅烏丸口JRバス停③ 7:40
  JRバス・京都駅7:50発 周山行きに乗車

  今回も路線バス利用なので集合場所を間違わないようにして下さい。
  京都タワー側のJR 1階改札を出て一番手前のバス乗り場です。
  【京都市行きバス共通回数券】が往復とも利用できます。1000円の回数券を利用すると100円割安になります。回数券は集合場所の京都駅前のバス案内所で購入できます。
 回数券は220円券なのでバス代金に端数が出ますので、降車時の混乱を避けるため小銭もご用意下さい。(小銭:行き110円+帰り320円+他に参加費100円)
 なお、JRバスは座席が35席しかありませんが、途中乗車の方もおられますので少し早めに集合していただくとほぼ座れます(JRバス乗車時間1時間15分)
【雨天の場合】
前日(2/15) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前2月15日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:38名/2/6現在

コース:京都駅(JRバス)細野口―尾根取付―P598m―細野峠―P708m―西尾根分岐―ダルマ峠―竜の小屋―越畑隧道取水口―芦見峠―越畑(解散16:40頃)
レベル:中級向き (ダルマ峠までアップダウンの連続、少しロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」「殿田」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図
 
行 程:約12.3km 所要時間:7時間20分(歩行:5時間50分、休憩昼食:1時間30分)
 京都駅(7:50)=JRバス990円=細野口(9:01)
 細野口(350m、9:20頃)―10分―尾根取付(360m)―45分―P552m―20分―P598m―20分―細野峠(510m、11:10頃)―10分―P588m―35分―小P660m(12:00頃、昼食)―20分―P708m―45分―西尾根分岐(810m、13:50頃)―5分―P812m―20分―P792m―15分―ダルマ峠(720m、14:40頃)―10分―竜の小屋(690m)―30分―滝ヶ谷出合(590m、15:30頃)―30分―越畑隧道取水口―15分―芦見峠(590m)―20分―越畑バス停(410m、16:40頃、解散)
 越畑バス停16:50=京阪京都交通バス540円=17:24JR八木駅17:35=JR山陰線480円=18:15京都
 参考:
 京阪京都交通バス
  越畑発 16:50→17:24八木駅前着 540円
  神吉口発 18:37→19:04八木駅前着 520円 越畑~神吉口は約3.5km

 JR山陰線 八木駅発車時刻 17:35、17:53、18:08、18:29、18:39、18:50、19:07、19:20

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン(天候次第)、輪カン(雪次第)
費 用:交通費各自1500円位(JRバス990円+京阪京都交通バス540円/往復とも共通回数券利用可能)+参加費100円

【参考】
2月2日(日)の下見記録もご覧下さい。
140204 山行記録:2/2 京都北山「ダルマ峠から芦見峠」 関西ハイク山友会 2/16 第432回例会の下見

【地図】
断面図
140216_darumatoge_ashimitogedanmen
予定ルート図
140216_darumatoge_ashimitoge
GPSの予定ルートデータ
「140216_DarumaToge_AshimiToge.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 6, 2014 at 04:29 午後 | | コメント (0)

2014.02.05

140205 忙中閑あり:電子工作に挑戦/70の手習い

140204_denshikosaku_002 下見も終わり一段落付いたのでふと思い立って、4年も前に秋葉で購入して、パッケージも開かずそのままになっていた「光センサー よけロボ」という電子工作に挑戦しました。
 元々は、やんちゃだった先代猫ナッコ君と遊ぶつもりで買いましたが、彼が亡くなり、いまの家猫ミルクちゃんは、ほとんど猫じゃらしや動くものに興味を示してくれないので、動くおもちゃを作っても興味を示してくれないと諦めていました。
 でも、最近はJNKさんとハーネスの赤い紐にじゃれついてよく遊ぶようになってきたので、ひょっとしたらこちらにも関心を示してくれたら、少しは運動不足の解消にもなるかと思います。

 電子工作と言っても、半田ごてを触るのは5、6年振りで、当時より更に目が悪くなっているから細かい部品の端子をうまく半田付けできるか不安でしたが、天眼鏡で確認しながらマイペースで工作を進めました。
 JNKさんもあきらめとあきれ顔で黙認してくれ、途中晩ご飯を挟んで、17時半から始めて21時前には無事完成しました。

 出来上がって動かしてみると走行は順調に動きますが、光センサーが障害物を感知して方向転換するはずが斜めの障害物やイスの脚など細い障害物では感知せず、直進して止まってしまいます。
 光センサーを半田付けする時に部品をセンサーケースの穴の奥まで差し込んだため、センサーの角度や範囲が狭くなったためだと思われます。
 幸い製造元メーカーの株式会社イーケイジャパンでは補修部品を購入できるそうなので、早速センサー部品を申し込みました。

 半田付けはまだ子供が小さい頃、ファミコンのコントローラーの連射化改造で何度か経験がありますが、今回のような32点の電子部品、96ヶ所もの半田付けは初めての経験でした。
 元々細かい作業が好きなので、やっているうちに馴れてきて、つい夢中になってしまいました。
 楽しかったです。

 でも、肝心のミルクちゃんはちょっかいを出すどころか、顔さえ向けてくれませんでした。
 やれやれ!

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。

140204 電子工作・よけロボ

【動画】
テスト走行です。
センサーがうまく働いていないのが残念です。

Posted on 2月 5, 2014 at 11:22 午前 | | コメント (0)

2014.02.04

140204 テルモス修理依頼

 一昨日の下見山行の帰路、山陰線の中でブランデーのお湯割りを作ろうとして、テルモスからお湯を注いだら、何故か全く暖かくありません。
 いままでなら、12時間経っても唇が熱く感じるほど保温性能のよいテルモスの魔法瓶なので、山行中に落とした覚えもないのに理由が分からないまま、不安を抱えて帰宅しました。

 登山用の魔法瓶としては、50年も前からテルモスという呼称が使われていて、日本では魔法瓶の代名詞にまでなっているほど登山者には馴染みの商品で、保温性と耐久性に優れていると評価されているサーモスの商品ですから、今回のような事故は初めてで、戸惑いました。

 関西ハイク山友会のONKさんも同様の不具合が起きて、サーモスのお客様相談室に問い合わせたら、親切に対応していただいて、現品交換されたと聞いていましたので、窓口などをお聞きして、「サーモスお客様相談室」に電話しました。
 こちらの方も懇切丁寧な対応をしていただき、取りあえず着払いで現物を送付させていただくことになりました。
 これで、不安も解消しました。
 ただし、800mlのFEK-800は廃番になって、現在は容量の大きい900mlのFFX-900になったそうで、大は小を兼ねますから、そちらの商品との交換になりそうです。

Fek800_bgd【商品詳細説明】
【メーカー】 サーモス(THERMOS)
【品名】 山専ボトル FEK-800
【品番】 FEK800
【カラー】 ターコイズブルー(TBL) クールグレー(CGY) バーガンディー(BGD)
【容量】 0.8リットル(800ml)
【保温効力】 79度以上(6時間)
    57度以上(24時間)
【保冷効力】 9度以下(6時間)
【口径】 3.6cm
【中せんの種類】 FEK中せん
【本体寸法】 8×8×28cm
【本体重量】 0.40kg
●保冷効力とは、室温20度において製品に規定量の4度の冷水を満たし、所定時間放置した場合の温度です。
●本体寸法(ポーチを含まず)は0.5cm単位、本体重量(ポーチを含む)は0.1kg単位で表示しています。

Ffx900【商品詳細説明】
 ■メーカー サーモス(THERMOS)
 ■品名 山専ボトル FFX-900
 ■品番 FFX900
 ■メーカー希望小売価格 ¥6,825
 ■実容量 0.9リットル(900ml)
 ■本体重量 約0.39kg
 ■本体寸法 約8×8×30cm
 ■口径 約3.6cm
 ■カラー BK(ブラック) BGD(バーガンディー) LMG(ライムグリーン)
 ■保温効力 80度以上(6時間)/60度以上(24時間)
 ■商品説明 「山専用ボトル」が進化して登場です。
・保温力がさらにアップ!
・容量アップでたっぷり2人分の900サイズ (重量-10g)
・山のごはんではカップラーメンとコーヒーなどの飲み物の組み合わせが多い。900mlに容量アップすることで2人分がピッタリ入るように。
 <目安> カップ麺:約300ml+飲み物約150ml=450ml×2人=900ml
・開閉しやすく注ぎやすいダブルスクリューせん

【参考】
ビデオで、FEK-800とFFX-900の性能比較を紹介しているHPがありましたので、参考にさせていただきました。「山と珈琲@登山動画」さん有り難うございました。
【比較レビュー】サーモス新型山専ボトル・冬季保温性能比較
性能的には0℃の状態で12時間経ってもどちらの商品も76度(FEK-800)~78度(FFX-900)を維持していたそうですから、やはり保温能力は抜群です。

31rdpmawy4l_aa300_ きよもりは、本体をモンベルの保温カバー(ペットボトルホルダー1L)に入れていますから、更に2度くらい保温性能は高いと思います。

Posted on 2月 4, 2014 at 12:24 午後 | | コメント (0)

140204 山行記録:2/2 京都北山「細野峠からダルマ峠、芦見峠」 関西ハイク山友会 2/16 第432回例会の下見

140202_darumatoge_ashimitoge_022140202_darumatoge_ashimitoge_047 京都駅集合時は小雨がぱらつくあいにくの天候でしたが、歩き始める頃には雨もほとんど止んで、昼前からは日も差し、真冬とは思えない12℃の気温で汗ばむほどになりました。
 前回の下見で愛宕道に入ってすぐに主稜線へ取っ付けそうな支尾根を見つけたので、この尾根を南面から巻きながら高度を上げていく植林用の作業道を辿り、520m付近で主稜線に乗りました。
 細野峠までの尾根は下草もなくて歩き易く、踏み跡もありますが、支尾根の分岐が多くて、ピークに立つ度にGPSと磁石で現在地と方向を確認しました。
 この尾根は600m前後の小ピークが連続し、それぞれ30m~50mながら急登なので、小休止を何度も挟みながら予定通り、12時に660m小ピークに着いて、昼食にしました。
 今日は年越しなので、鰯と粕汁に巻き寿司やおばんざいを持ち寄って、ゆっくりと午餐を楽しみました。

 午後からも灌木が両側から茂る尾根道が続きましたが、この尾根全体に藪はなく、細野峠から西尾根の分岐までも植林の作業道としてよく利用されているようです。
 西尾根分岐からは更に道がはっきりし、ダルマ峠の手前で林道に出ました。
 ダルマ峠は一般的には松尾峠から首無地蔵まで通じる愛宕北の林道沿いにあることになっていますが、林道が出来る前には山城側から京北側に越える本来の意味での乗越にあったはずなので、竜の小屋に通じる林道がT字に交差する辺りを指すのが正しいように思います。
 地蔵様でも残っていればもう少しはっきりするのでしょうが、標識もなく推測するしか無いのが残念です。

 竜の小屋で引き水のご馳走でのどを潤して、谷沿いの登山道を何度も迷いながら徒渉を繰り返して、ようやく芦見谷川の林道に出ましたが、昨年9月の台風18号の爪痕で林道はあちこちで護岸が崩れていて、荒れていました。
 滝ヶ谷の出合下から本流を左岸に渡ってユリ道(越畑潅漑用水路跡)に入ろうとしましたが、対岸の様子を見ると随所で山腹が崩れ、ユリ道が寸断されているので、とても歩ける状態ではありません。
 無理して歩くとしても時間がかかりそうだし、例会では危険すぎて多人数では歩けそうにもないので、芦見谷川林道をそのまま下ることにして、支谷の氾濫で岩がゴロゴロ林道まではみ出したり、護岸の崩壊で荒れた林道を越畑隧道取水口に向かいました。
 林道は取水口付近から上流へは車は入れませんが、歩行には支障はなく、16:05に越畑隧道取水口に到着しました。

 ここから芦見峠に登り直して、越畑バス停まで50分くらいかかりそうなので、ひと息入れてから、芦見峠への登りにかかりましたが、芦見峠まで緩い登りが尾根の北を巻くように付いていて、芦見峠に着いたら16時25分でしたから、25分あれば越畑のバスに間に合うかも知れないと休みを取らずに先を急ぎました。
 越畑隧道出水口付近では台風による崖崩れで少し迂回しましたが、16:45バス発車5分前に無事越畑バス停に到着しました。

【山行記録】
京都北山「ダルマ峠から芦見峠」 関西ハイク山友会 第432回例会の下見

日 時:平成26年2月2日(日)9:11~16:45

参加者:5名/ISHさん、IWMさん、OKMさん、OONさん、きよもり

コース:京都駅(JRバス)細野口―尾根取付―P598m―細野峠―P708m―西尾根分岐―ダルマ峠―竜の小屋―芦見谷林道―取水口―芦見峠―越畑
レベル:中級向き (ロングコース、ダルマ峠までアップダウンの連続)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」「殿田」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図
 
行 程:約12.7km 所要時間:7時間34分(歩行:5時間29分、休憩昼食:2時間05分)、天候:曇りのち晴、気温:9℃→11℃→12℃、積雪:なし
 京都駅(7:50)=JRバス990円=細野口(9:05)
 細野口(350m)9:11―尾根取付(360m)9:17―主稜線(尾根上、520m、9℃)9:40~52―支尾根合流(540m、右より支尾根)―右折点(530m、左より支尾根)9:59―P552m(左折、大福、11℃)10:15~23―岩尾根登り―P598m(直進)10:43~51―左に林道―細野峠(510m、12℃)11:10~12―急登―P588m(西風、晴れ)11:22~28―急登―小ピーク(610m、官兵衛山)11:37―小ピーク(640m)11:52~54―小P660m(昼食/粕汁・鰯丸焼き・旭巻き・おばんざい、11℃)12:00~58―急登―P708m(11℃)13:15―急登上(740m、12℃)13:34~41―西尾根分岐(810m)13:58~14:05―P812m14:12―P792m(藪)14:38―林道(760m)14:45―ダルマ峠(720m、右折)14:51―竜の小屋(690m)14:59~15:07―谷沿い下降―芦見谷川林道(630m)15:28―滝ヶ谷出合(590m)15:35―芦見谷川林道―越畑隧道取水口(510m)16:05~12―芦見峠(590m)16:25―越畑バス停(410m)16:45
 越畑バス停16:50=京阪京都交通バス540円=17:24JR八木駅(解散)17:35=JR山陰線480円=18:15京都
 参考:
 京阪京都交通バス
  越畑発 16:50→17:24八木駅前着 540円
  神吉口発 18:37→19:04八木駅前着 520円 越畑~神吉口は約3.5km

 JR山陰線 八木駅発車時刻 17:35、17:53、18:08、18:29、18:39、18:50、19:07、19:20

費 用:交通費1400円/回数券割引(JRバス990円+京阪京都交通バス540円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムで写真は位置情報付きで66枚あります。

140202 ダルマ峠から芦見峠・下見

【Youtubeのフォトムービー】 141211追加
再生時間は6分12秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「粉雪のワルツ」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
140202t_hosonotoge_darumatoge_ashim
GPSトラックの歩行ルート図
140202t_hosonotoge_darumatoge_ash_2
GPS軌跡データ
「140202T_HosonoToge_DarumaToge_AshimiToge.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 4, 2014 at 12:48 午前 | | コメント (0)

2014.02.03

140203 越畑潅漑用水路跡のユリ道は歩行不可能

昨日、細野峠からダルマ峠~芦見峠を歩きましたが、芦見峠に通じるユリ道(越畑潅漑用水路跡)は昨年の台風18号の爪痕があちこちに残っていて、とても例会で通れる状態ではないことが判りました。
やむを得ず、芦見林道を芦見峠下の越畑隧道取水口まで下り、取水口からから芦見峠に登り直して越畑におりました。
2月16日(日)の例会も同行程に変更します。
芦見谷川の林道も護岸が随所で崩れていますが、歩行には支障ありません。
芦見峠へのユリ道(越畑潅漑用水路跡)は悲惨な状態ですから、復旧は難しく廃道になると思います。
【写真】
140202_ashimidani_01140202_ashimidani_02140202_ashimidani_03


Posted on 2月 3, 2014 at 09:15 午前 | | コメント (0)

2014.02.02

140202 ダルマ峠から芦見峠の下見完了

140202 ダルマ峠から芦見峠の下見完了140202 ダルマ峠から芦見峠の下見完了 細野口から細野峠を越えてダルマ峠まで、途中で粕汁、鰯丸焼き、おばんざい、旭巻きの豪勢な昼食をご馳走になって、ダルマ峠に着いたら14:50
 芦見峠までの用水路跡のゆり道が台風18号で崩壊して歩けないので、芦見谷林道を取水口まで下り、芦見峠に登り返して越畑に着いたら16:45でした。
 16:50の最終バスに間に合って良かったです。

Posted on 2月 2, 2014 at 06:11 午後 | | コメント (0)

140202 今日も曇り空

140202 今日も曇り空 先週同様、京都の空はどんより曇っています。
 午後からは降水確認が20%なので晴れるのに期待して行きます。

Posted on 2月 2, 2014 at 07:38 午前 | | コメント (0)

2014.02.01

140201 山行記録:1/28 北摂「箕面山から六個山」 関西ハイク山友会 懇親会山行

140128_minooyama_rokkosan_04 前日の「箕面南山から箕面大滝」に続いて、1月28日(火)は「箕面山から六個山」の箕面背山の周遊コースを歩きました。
 箕面山は三角点もなく目立たない山ですが、名前に惹かれてコースを組みましたが、三国峠からようらく台分岐を経て、箕面GC沿いの尾根は植林を抜けると明るく開け、大阪平野の展望が楽しめ、歩き易い行程でした。

 少し曇っていましたが、昨日同様風もなく気心の知れたメンバーと緩いアップダウンの尾根歩きを楽しめました。
 同行していただいた皆さん、有り難うございました。

【山行記録】
北摂「箕面山から六個山」 関西ハイク山友会 運営委員懇親会山行

日 時:平成26年1月28日(火) 9:40~14:50

参加者:13名/リーダー きよもり

コース:阪急・箕面駅―落合橋―箕面山―三国峠―ようらく台分岐―わくわく展望台―六個山―わくわく展望台―憩いの丘―平和台西登山口―阪急・箕面駅(解散14:50)
レベル:一般向き (箕面山までの谷道と六個山の登りは少し急坂)

地 図:国土地理院25000分の一「広根」、昭文社「北摂・京都西山」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:約8.0km 所要時間:5時間10分(歩行:3時間21分、休憩昼食:1時間49分)、天候:晴、気温:6℃→5℃→8℃→6℃→10℃
 阪急・箕面駅9:40―落合橋(150m、6℃)10:03~07―急坂―堰堤(230m、5℃)10:20~23―箕面山(355m)10:49~59―三国峠E5(395m、8℃)11:11~19―ようらく台分岐(450m、6℃)11:33―大ケヤキE3(420m)11:38―市境界・乗越(380m)11:54~12:00―箕面GC境界―わくわく展望台(320m、昼食)12:20~13:02―急坂―六個山(395.8m二等三角点)13:17~28―わくわく展望台(320m)13:45~53―下り尾根―憩いの丘(240m)14:08~25―下り尾根―平和台西登山口(150m、10℃)14:35―車道―阪急・箕面駅(80m、解散)14:50
費 用:なし

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで11枚あります。

140128 箕面山から六個山

【地図】
歩行断面図
140128t_minooyama_rokkosandanmen
GPSトラックの歩行ルート図
140128t_minooyama_rokkosan
GPSの軌跡データ
「140128T_MinooYama_RokkoSan.kml」をダウンロード

Posted on 2月 1, 2014 at 09:14 午後 | | コメント (0)

140201 山行記録:1/27 北摂「勝尾寺南山から箕面大滝」 関西ハイク山友会懇親会山行

140127t_katuojiminamiyama_minooot_3 関西ハイク山友会の運営委員会は昨年は四国まで足を伸ばして「レオマの森」での懇親会と翌日「大高見峰から猫山、城山」の山行を楽しみましたが、今年は近場で手軽なところという希望もあって、「箕面観光ホテル」での懇親会、及び当日と翌日の二日連日山行を楽しみました。

 関西ハイク山友会は会員数も400名を超え、三年目を迎えましたが、会報の編集発行、発送の会報担当、山行計画の立案、参加者募集、例会開催、報告書作成のリーダーメンバー、及びそれらに付帯する会計や事務処理等々は、30名弱の皆さんが手弁当で支えておられます。

 1月27日(月)、これら運営委員の慰労と懇親を目的に会費は各自負担で新年懇親会が開催されました。
 当日は朝9時過ぎにJR茨城駅集合でしたが、JR須磨での事故で電車が1時間も遅れ、やきもきしましたが、早めに出かけたこともあって集合時間には余裕を持って間に合いました。

 快晴に恵まれ、風もなく木漏れ日の差す尾根歩きは快適でした。
 勝尾寺南山、こもれび展望所、雲隣展望台と見晴台もあちこちにあって、冬枯れで見通しもよくて気分が晴れました。
 箕面大滝まで来ると流石に観光客も増えましたが、シーズンオフなのでゆっくりと滝を見上げてから観光ホテルに向かいました。
 塚本さん、有り難うございました。

【山行計画】事前に送っていただいた山行計画です
ハイキング行程

集合:1月27日(月) JRr茨木駅バスターミナル①番乗り場 92系統(阪急石橋行き) 9時35発乗車、新家10時着(バス料金¥230各自)
 塚本氏案内で『勝尾寺南山から箕面大滝 』ハイキング(昼食弁当各自持参願います)

コース: 新家 (10:00)―古参道―△勝尾寺南山(昼食予定)―こもれび展望台(B-10)―箕面大滝―瀧安寺―ホテル(15:00~15:30予定)
 ※勝尾寺には行きません。昼食は三角点のある勝尾寺南山とします。

地図:国土地理院:2.5万図「広根」地図は塚本氏が用意されます。

【山行記録】
北摂「勝尾寺南山から箕面大滝」 関西ハイク山友会 運営委員懇親会山行

日 時:平成26年1月27日(月) 10:05~15:35

参加者:19名/リーダー 塚本さん

コース:JR茨木駅(阪急バス)新家―古参道―勝尾寺南山―こもれび展望所―箕面大滝―瀧安寺―箕面観光ホテル(到着15:35)
レベル:一般向き (アップダウンが多い)

地 図:国土地理院25000分の一「広根」、昭文社「北摂・京都西山」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:約10.5km 所要時間:5時間30分(歩行:3時間50分、休憩昼食:1時間40分)、天候:快晴、気温:6℃→8℃→10℃→3℃→7℃→9℃
 JR茨木駅前9:35=阪急バス 230円=10:00新家
 新家(80m)10:05―帝釈寺公園(110m、準備、6℃)10:17~25―展望ベンチ(200m、8℃)10:42~48―左折点(290m)11:15―上池(280m)11:20―右折点G4(260m)11:25―分岐(360m、10℃)11:42~49―勝尾寺南山(406.6m三等三角点、昼食)11:58~12:45―明るい尾根道―車道C4(320m、3℃)13:05―車道―政の茶屋・自然教室(280m、左折)13:17~20―こもれび展望所B10(380m)13:37~47―右折点(410m)13:54―植林帯―雲隣展望台B8(340m、7℃)14:14~26―急坂下降―車道出合B5(250m)―箕面大滝(220m、9℃)14:50~58―滝道―瀧安寺(130m)15:21―箕面観光ホテル下(100m)15:35
費 用:交通費230円/阪急バス

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで11枚あります。

140127 勝尾寺南山から箕面大滝

【地図】
歩行断面図
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GPSトラックの歩行ルート図
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GPSの軌跡データ
「140127T_KatuojiMinamiyama_MinoOotaki.kml」をダウンロード

Posted on 2月 1, 2014 at 05:21 午後 | | コメント (0)