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2014.01.31

140131 山行計画:2/9 京都北山「ウジウジ峠から八丁尾根」 関西ハイク山友会 第427回例会

140126_ujiujitoge_hatyoone 1月から愛宕山北部の尾根を集中的に歩いていますが、今回は3回目で愛宕道からウジウジ谷と田尻谷に挟まれた藪尾根(仮称:ウジウジ尾根)を歩きます。
 P674mまでは50m前後のピークが連続し、少し茨もありますが、冬場なのでそれほど厳しくはありません。

 ウジウジ峠は「北山の峠」の記述では峠の手前に雲心寺という寺院があったことから付けられた呼称とのことですが、峠近くに広い植林帯があるのでこの辺りにお寺があったとしても不思議ではありません。

 首無地蔵から八丁尾根を辿り、最後の急尾根を梨ノ木谷林道へ下って、清滝に向かいます。
 八丁尾根は長い尾根ですが、最初の下りと最後の梨ノ木林道への急下降さえ注意すればなだらかなアップダウンなので明るい尾根歩きを楽しんでいただけると思います。

 なお、清滝からは京都駅行き、四条河原町・三条京阪行き、嵐山行きのバスが出ています。
 行き帰りともバスなので、京都駅前のバス停近くで1000円の回数券を購入されると1割ほど安くなります。
【山行計画】
京都北山「ウジウジ峠から八丁尾根」 関西ハイク山友会 第427回例会
  村田さんの足跡を訪ねる会 第38回

日 時:平成26年2月9日(日) 9:20~16:30

集 合:京都駅烏丸口JRバス停③ 7:40
  JRバス・京都駅7:50発 周山行きに乗車

  今回も路線バス利用なので集合場所を間違わないようにして下さい。
  京都タワー側のJR 1階改札を出て一番手前のバス乗り場です。
【雨天の場合】
前日(2/8) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前2月8日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:32名/2/8現在

コース:京都駅(JRバス)細野口―田尻分岐―P674m―ウジウジ峠―首無地蔵―八丁尾根―梨ノ木谷林道―清滝(解散16:30頃)
レベル:中級向き (ウジウジ峠まで少し藪漕ぎ、八丁尾根最後の急下降)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 断面図
 予定ルート図
 前半:細野口からウジウジ峠後半:ウジウジ峠から八丁尾根

行 程:約13.4km 所要時間:7時間10分(歩行:5時間50分、休憩昼食:1時間20分)
 京都駅7:50=JRバス990円=細野口9:01
 細野口(350m、9:20頃)―30分―廃村田尻分岐(420m)―15分―ウジウジ尾根取付(420m)―20分―尾根上ピーク(540m、10:40頃)―20分―小ピーク(560m)―25分―小ピーク(590m)―40分―P674m(12:10頃、昼食)―15分―小ピーク(650m)―20分―林道出合(700m、13:30頃)―20分―ウジウジ峠(650m)―20分―首無地蔵(700m、14:20頃)―15分―八丁尾根入口(630m)―30分―P452m―15分―P473m・八丁山―25分―梨ノ木谷林道出合(190m、15:40頃)―20分―神護寺分岐(120m)―10分―清滝(90m)―10分―清滝バス停(110m、16:30頃、解散)
 清滝バス停=京都バス=京都駅・四条河原町または嵐山
 参考:清滝発・京都バス時刻
  京都駅行き(京都まで270円)           15:05、16:05、17:05
  四条河原町・京阪三条行き(河原町まで270円) 15:33、16:33、   17:34、     18:38
  阪急嵐山行き(嵐山まで200円)              16:00、17:00、17:20、18:00、18:20、19:00、19:20

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン(天候次第)、輪カン(雪次第、所有者のみ)

費 用:参加費100円+交通費1300円位/JRバス990円+京都バス200円~270円
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで64枚あります。

140126 ウジウジ峠から八丁尾根・下見

【地図】
予定ルート断面図
140209_ujiujitoge_hattyoonedanmen
予定ルート図
 全体図
 140209_ujiujitoge_hattyoone
 前半:細野口からウジウジ峠
 140209_1_ujiujitoge_hattyoone
 後半:ウジウジ峠から八丁尾根
 140209_2_ujiujitoge_hattyoone
予定コースのGPSデータ
「140209_UjiujiToge_HattyoOne.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 31, 2014 at 05:57 午前 | | コメント (0)

140131 山行記録:1/26 京都北山「ウジウジ峠から八丁尾根」下見

140126_ujiujitoge_hatyoone_01140126_ujiujitoge_hatyoone_02 前日17時の天気予報では降水確率は午前午後共に30%となっていたので、安心して出かけましたが、雨こそ降らないものの、どんよりした曇り空で、午後からは小雪もちらつき、気温も午後は0℃まで下がりあいにくの天候でした。
 昨年12月に開通した京北トンネルの入口が見える細野口のバス停は以前の愛宕道のバス停から200mくらいなのでほとんど影響はありませんし、バス代が少し安くなったから助かります。
 愛宕道を田尻分岐で左に分けて、ウジウジ谷沿いの林道を400m進んだところがウジウジ尾根(仮称)の取付ですが、国土地理院の地形図では林道は谷の右岸を通っているように記載されていますが、実際には林道は上流から川に沿って大きく曲がりながら左岸に付けられています。
 そのため、ウジウジ尾根に取っ付くには谷を徒渉して渡らないといけませんので、増水時には注意が必要です。今回は河床が浅いので飛び石で簡単に渡れました。

 尾根上まで出て少し植林帯を上っていくと左右とも開け、左手奥には朝日峯、左手の足元には2週間前に歩いた田尻峠が見えました。
 この尾根上(540m)からP674mまで小さなピークが連続しますが、二つ目のピーク(560m)から先は茨の藪が茂っているので、夏場ならもっと苦戦したかも知れません。
 P674mで昼食を摂って、どんどん下がる気温と小雪が舞う中を愛宕裏林道に飛び出し、ウジウジ峠から首無し地蔵に向かいました。

【山行記録】
京都北山「ウジウジ峠から八丁尾根」 関西ハイク山友会 第427回例会の下見

日 時:平成26年1月26日(日)9:13~16:06

参加者:9名/ISHさん、IWMさん、OKMさん、HMDさん、OONさん、SZKさん、AKEさん、ITOさん、きよもり

コース:京都駅(JRバス)細野口―田尻分岐―P674m―ウジウジ峠―首無地蔵―八丁尾根―梨ノ木谷林道―清滝(解散16:06)
レベル:中級向き (ウジウジ峠までアップダウンの連続、P590m付近は藪漕ぎ)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
  歩行断面図
 歩行ルート図
 前半:細野口からウジウジ峠後半:ウジウジ峠から八丁尾根

行 程:約13.8km 所要時間:6時間53分(歩行:5時間25分、休憩昼食:1時間28分)、天候:曇りのち雪、気温:5℃→3℃→2℃→0℃→2℃、積雪:無し
 京都駅7:50=JRバス990円=9:02細野口
 細野口(350m、曇り)9:13―愛宕道(360m)9:16―廃村田尻分岐(420m、5℃)9:40―ウジウジ尾根取付(420m、徒渉、6℃)9:54~10:00―登り尾根中間(510m)10:13~17―尾根上ピーク(540m)10:22―小ピーク(560m)10:41―藪尾根―P590m(倒木片付、3℃)11:05~18―藪尾根―P674m(昼食、ワイン、2℃)12:00~37―左折迷点(650m)12:42―小ピーク(650m)12:52―林道平行―林道出合(700m、小雪、0℃)13:09~20―林道―ウジウジ峠(650m)13:37―林道―首無地蔵(700m、0℃)13:57~14:07―林道―八丁尾根入口(630m)14:20―P452m14:45―P473m八丁山(2℃)15:00~07―急下降―梨ノ木谷林道出合(210m)15:30―神護寺分岐(120m)15:50―清滝(90m)16:00―清滝バス停16:06(110m、解散)
 清滝バス停16:33=京都バス200円)=嵯峨小学校前16:45―嵯峨嵐山16:52~57=JR山陰線230円=京都駅17:13

費 用:交通費1420円/JRバス990円+京都バス200円+JR230円
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで64枚あります。

140126 ウジウジ峠から八丁尾根・下見

【地図】
歩行断面図
140126t_ujiujitoge_hattyoonedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
 全体図
 140126t_ujiujitoge_hattyoone
 前半:細野口からウジウジ峠
 140126t1_ujiujitoge_hattyoone
 後半:ウジウジ峠から八丁尾根
 140126t2_ujiujitoge_hattyoone
GPSトラックの軌跡データ
「140126T_UjiujiToge_HattyoOne.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 31, 2014 at 04:31 午前 | | コメント (0)

2014.01.30

140130 下見山行計画:2/2 京都北山「ダルマ峠から芦見峠」 2/26 関西ハイク山友会 第432回例会の下見

030524_hosonotoge_01030727_ashimidani_01 今週末2月2日(日)は2月16日(日) 第427回例会、京都北山「ダルマ峠から芦見峠」の下見を予定しています。
 細野峠や、ダルマ峠、芦見峠に通じる潅漑水路跡のユリ道はそれぞれ単発では10年も以前に何度かに分けて歩きましたが、いまどうなっているのか、雪の状態がどうかなどは行って見ないと判りません。

 前回の下見で新しい細野口バス停から、愛宕道に入ってすぐの尾根に登路がありそうだと判ったので、この取付から細野峠に南下する尾根に乗るつもりです。
 ウジウジ谷と芦見谷川に挟まれた尾根は細野峠を経てダルマ峠まで約6km続く長い稜線ですが、尾根筋に作業道があるのか、藪尾根なのかは判りません。

 東側のウジウジ谷にも、西側の芦見谷にも林道が奥まで入っているので、尾根にも作業道があると推測していますが、距離があるのでもし藪こぎなどで時間を食うようなら、ダルマ峠から首無地蔵に出て、梨ノ木谷から清滝に下るショートカットルートをとりたいと思います。

 ダルマ峠着が14:40までなら、予定通り後半は竜の小屋を経て滝ヶ谷出合から潅漑水路跡のユリ道に入り芦見峠から越畑へ下ります。

【山行計画】
京都北山「ダルマ峠から芦見峠」 関西ハイク山友会 第432回例会の下見

日 時:平成26年2月2日(日)9:20~16:50

集 合:京都駅烏丸口JRバス停 7:40
  JRバス・京都駅7:50発 周山行きに乗車

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。
参加予定者:5名/1/30現在
 ISHさん、IWMさん、OKMさん、OONさん、きよもり

コース:京都駅(JRバス)細野口―尾根取付―P598m―細野峠―P708m―西尾根分岐―ダルマ峠―竜の小屋―滝谷出合―芦見峠―越畑(解散16:40頃)
レベル:中級向き (ダルマ峠までアップダウンの連続、藪漕ぎあり)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」「殿田」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図
 
行 程:約12.2km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間40分、休憩昼食:1時間50分)
 京都駅(7:50)=JRバス990円=細野口(9:01)
 細野口(350m、9:20頃)―10分―尾根取付(360m)―45分―P552m―20分―P598m―15分―細野峠(510m、11:10頃)―10分―P588m―35分―小P660m(12:00頃、昼食)―20分―P708m―45分―西尾根分岐(810m、13:50頃)―5分―P812m―20分―P792m―15分―ダルマ峠(720m、14:40頃)―10分―竜の小屋(690m)―25分―滝谷出合(590m、15:30頃)―40分―芦見峠(590m)―25分―越畑バス停(410m、16:40頃、解散)
 越畑バス停16:50=京阪京都交通バス540円=17:24JR八木駅17:35=JR山陰線480円=18:15京都
 参考:
 京阪京都交通バス
  越畑発 16:50→17:24八木駅前着 540円
  神吉口発 18:37→19:04八木駅前着 520円 越畑~神吉口は約3.5km

 JR山陰線 八木駅発車時刻 17:35、17:53、18:08、18:29、18:39、18:50、19:07、19:20

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン(天候次第)、輪カン(雪次第)
費 用:交通費1500円位/JRバス990円+京阪京都交通バス540円

【地図】
断面図
140202_hosonotoge_darumatoge_ashimi
予定ルート図
140202_hosonotoge_darumatoge_ashi_2
GPSの予定ルートデータ
「140202_HosonoToge_DarumaToge_AshimiToge.gpx」をダウンロード
【参考】 OkaOkaClubさんの記録がありました。
細野峠~ダルマ峠(芦見谷東尾根)/愛宕山//北山
 2008年4月の記録ですが、予想以上に歩き易い尾根だそうですから少し安心しました。
 OkaOkaClubさん、有り難うございます。

Posted on 1月 30, 2014 at 02:56 午後 | | コメント (0)

2014.01.29

140129 散歩記録:1/29 震災時帰宅ルート確認「三ノ宮から御影」

140129 震災時帰宅ルート確認140129 震災時帰宅ルート確認140129 震災時帰宅ルート確認 三宮から御影まで歩いて帰るには通常は国道2号線を通りますが、震災時に津波が来ると海抜15m〜20mの国道ルートは危険です。
 そこで三宮から新神戸まで行って、王子公園の上まで山麓リボンの道と平行に東進し、高羽交差点を越えてから阪急御影まで歩くと70m〜80mの高度なので津波に遭う危険はありません。
 約8.5km、2時間半かかりますが、取りあえずルート確認が出来たから安心です。
 ヤレヤレ!

 結局、4日連チャンになって、96,000歩も歩いたことになりました。
 1月26日(日) 31,862歩 京都北山「ウジウジ峠から八丁尾根」下見
 1月27日(月) 21,794歩 北摂「勝尾尾寺旧参道から勝尾寺南山、箕面大滝」関西ハイク新年懇親会
 1月28日(火) 23,617歩 北摂「箕面山から六個山」関西ハイク新年懇親会
 1月29日(水) 19,522歩 神戸震災時避難路確認「三ノ宮から御影」

【散歩記録】
六甲「三ノ宮から御影」  震災時帰宅ルート確認

日 時:平成26年1月29日(水) 14:07~16:46

参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:三ノ宮―新神戸―王子公園―阪急六甲分岐―高羽交差点―阪急御影駅―東灘警察

レベル:初級向き (市街地歩き)

地 図:国土地理院25000分の一「神戸首部」「西宮」

行 程: 歩行距離:8.6km、所要時間:2時間39分(歩行:2時間29分、休憩:10分)、天候:晴れ
JR三ノ宮(15m)14:07―新神戸(30m)14:26~28―野崎通3(90m、右折)14:50―王子公園上(85m)15:04~14―阪急六甲分岐(90m)15:45―高羽交差点(75m)15:53―阪急御影駅(55m)16:23―東灘警察(20m)16:46

費 用:無し

【地図】
1.カシミール3Dの地図
歩行断面図
 歩行距離:8.6km、所要時間:2時間39分(歩行:2時間29分、休憩:10分)
 高低差が50mしかないので、縦軸を10倍に強調表示しています。
 実際には自転車で登れる程度の傾斜しかありません。
140129s_sannomiya_mikagedanmen
歩行ルート図
140129s_sannomiya_mikage
GPSトラックのデータ
「140129S_Sannomiya_Mikage.gpx」をダウンロード

2.MapFan.netの地図
 カシミール3Dのトラックデータは国土地理院の地形データを使っているため、市街地の表示はおおざっぱであまり参考になりません。
 マップファンの地図にGPSトラックを読み込んだ歩行ルートも添付しておきます。
 KML形式のGPSデータなので、YahooMapやGoogleEarthなどにも簡単に読み込めます。
歩行ルート図
140129s_sannomiya_mikagehinanroot
KML形式の歩行ルートデータ
「140129S_Sannomiya_Mikage.kml」をダウンロード

Posted on 1月 29, 2014 at 05:47 午後 | | コメント (0)

2014.01.28

140128 箕面山から六個山

20140128_13010820140128_130056 昨夜は関西ハイク山友会の運営委員の皆さんと箕面観光ホテルでゆっくり寛ぎました。
 今朝は朝風呂に入ってたっぷり朝ご飯を食べてから、13名で、箕面の背山を縦走しました。
 落合橋から谷沿いに遡って、箕面山で尾根に乗り、左回りで、三国峠、ようらく台分岐、箕面GCの境界を南下して、わくわく展望台で大阪市内の大展望を楽しみました。


Posted on 1月 28, 2014 at 09:07 午後 | | コメント (0)

2014.01.27

140127 箕面温泉

140127 箕面温泉140127 箕面温泉 勝尾寺旧参道から勝尾寺南山、箕面大滝を経て箕面温泉ホテルに着きました。
 温泉で汗を流してバイキングで食べ放題、お腹いっぱいで二次会が始まりました 。

Posted on 1月 27, 2014 at 06:56 午後 | | コメント (0)

140127 一時間遅れ

140127 一時間遅れ 早朝の人身事故の影響でJRは大幅に遅れていました。
 久し振りに超満員のラッシュにもみくちゃにされて歩く前から疲れました。
 待ち合わせ時間には間に合いそうで良かったです。

Posted on 1月 27, 2014 at 08:51 午前 | | コメント (0)

2014.01.26

140126 ウジウジ峠から八丁尾根の下見完了

140126 ウジウジ峠から八丁尾根の下見完了140126 ウジウジ峠から八丁尾根の下見完了 あいにくの天候でしたが、下見参加者9名全員無事に清滝へ降りて来ました。

 

Posted on 1月 26, 2014 at 05:11 午後 | | コメント (0)

140126 今日は曇り空

140126 今日は曇り空 昨夜の雨は止んでいますが、今日はどんより曇っています。
 風はなく6℃だから先週より暖かいです。

Posted on 1月 26, 2014 at 06:48 午前 | | コメント (0)

2014.01.25

140125 今夜は雨、明日は曇り /S・ハンター「魔弾」

140125 明日は京都北山「ウジウジ峠から八丁尾根」の下見で、9目の参加が予定されています。下見としては大人数になりました。
 2月9日(日)に予定している例会本番も参加予定者が34名で満席になっています。
 今回の行程は三角点もなく、ウジウジ峠以外は目立ったポイントもありませんが、八丁尾根も含めて歩く人が少ないので参加される方が増えたのかも知れません。
 心配していた天気は今夜から明朝にかけての降水確率が60%~70%で雨になりそうですが、温度が高いので山間部でも雪になる可能性は低いように思います。
 幸い明日は午前午後とも降水確率は40%なので雨中の縦走になることはないとは思いますが、足元が悪く濡れているので雨具は必携でしょう。
 前半、田尻谷から尾根への取付と小さなアップダウンが続く藪尾根が勝負だと思います。

 
41v9tem0gql_sx230_ 取りあえず、週末と来週早々の山行計画は出来たので、週の後半は久し振りにスティーヴン・ハンターの文庫本を読みました。
 「魔弾」はボブ・リー・スワガーシリーズで有名なスティーヴン・ハンターの処女作ですが、アメリカでは1980年に出版されているのに、日本で訳出されたのは20年も後の2000年で、ハンターの作品は最高傑作と云われる「極大射程」が1993年なので何故これほど遅れたのか不思議なくらいの傑作でした。
 第二次大戦終結間近のヨーロッパ戦線でドイツ軍の天才的な狙撃手をわずかな手掛かりから探し求め、追い詰めていく過程が両者の行動を交互に描くことで緊迫感を盛り上げて描かれます。
 1月21日(火)に図書館の本棚で見つけて、立ち読みを始め、引き込まれてそのまま貸し出して、3日間掛けて読み終わりました。
 読後感が爽やかなのはお互いが終戦直前の究極の状況下にあって、何物かに取り憑かれたようにそれぞれの目的に向かって命を懸けて突き進んでいく様子が、追い詰められた獣が本能に従って命がけで生き抜く様に似て共感できるからかも知れません。
 感情移入できるという面では「極大射程」以上の傑作と言ってもよいと思います。
 すでに本屋の書架には並んでいませんから、図書館などで探して是非お読み下さい。

Posted on 1月 25, 2014 at 08:05 午後 | | コメント (0)

2014.01.24

140124 山行計画:1/28 北摂「箕面山から六個山」 関西ハイク山友会懇親会山行

131128_minooyama_rokkosan_034131128_minooyama_rokkosan_057 1月27日(月)は関西ハイク山友会の運営メンバーによる新年懇親会が箕面観光ホテルで開催されます。
 当日1月27日(月)は朝から勝尾寺旧参道から箕面大滝方面をTKMさんリーダーで歩きますが、天気が好ければ、懇親会の翌日1月28日(火)も箕面の背山を歩く予定で、きよもりが担当しますので山行計画を立案しました。
 好天に期待したいと思います。

 箕面山は地図にも記載がありますが、355mの標高点があるだけで目立たない山です。しかしすぐ横を箕面の背山散策路が尾根沿いに付けられていて、反時計回りで三国峠からようらく台分岐を経て、箕面GCの境界沿いに南下する尾根道は快適です。
 六個山へは短いながら急な登りになりますが、山頂や少し下ったわくわく展望台からは生駒山から淡路島、大阪湾の180度眺望が広がり疲れを吹き飛ばしてくれるでしょう。

北摂「箕面山から六個山」 関西ハイク山友会 懇親会山行

日 時:平成26年1月28日(火)9:30~14:30

集 合:箕面観光ホテル・エレベーター下の広場 9:20
  昼食弁当は一括して用意します

 【雨天の場合】
前日(1/27) 17:00発表の気象情報で、大阪地方の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが50%以上(50%を含む)場合は中止します。
℡情報:大阪府 06-177(前1月27日(月) 17時発表の予報)

参加予定者:15~18名くらい

コース:箕面観光ホテル―落合橋―箕面山―三国峠―市境界―六個山―わくわく展望台―憩いの丘―平和台西登山口―阪急・箕面駅
レベル:一般向き (六個山の往復は急階段)

地 図:国土地理院25000分の一「広根」、昭文社「北摂・京都西山」
  断面図予定ルート図

行 程:約7.5km 所要時間:5時間00分(歩行:3時間35分、休憩:1時間25分)
 箕面観光ホテル下(100m、9:30頃)―20分―落合橋(トンネル、160m)―30分―三国峠分岐(340m)―10分―箕面山(P355m、10:40頃)―20分―三国峠(390m)―15分―五月山・ようらく台分岐(450m)―25分―市境界・乗越(380m)―40分―六個山(395.8m二等三角点、12:30頃、昼食)―20分―わくわく展望台(330m)―10分―憩いの丘(230m)―10分―平和台西登山口(140m)―15分―阪急・箕面駅(80m、14:30頃、解散)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋
 昼食弁当と飲み物は会費で一括購入します。

費 用:昼食、飲み物代 500円

【地図】
断面図
140128_minooyama_rokkosan2danmen
予定ルート図
140128_minooyama_rokkosan2
GPSの予定ルートデータ
「140128_MinooYama_RokkoSan.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 24, 2014 at 07:53 午前 | | コメント (0)

2014.01.23

140123 ターナー展

Dc140122004 1/12の例会の折り、関西ハイク山友会のNKNさんから入場券をいただいたので、神戸市立博物館で開催されている「ターナー展」へ行きました。
 以前から見に行きたいと思っていたので渡りに舟でした。
 有り難うございました。

 ウイリアム・ターナー(1775~1851)は英国を代表する巨匠ですが、対象は大部分が風景画で、19世紀まではほとんどの画家が肖像画を中心に描いていたことを考えると、後にフランスを中心に開花した印象派の先駆者と呼べるかも知れません。

 きよもりがターナーに惹かれる理由ははっきりしていて、中学2年の図画の授業で、名画の模写というのがあって、たまたま選んだのがターナーの「曳航される戦艦テメレール」で、圧倒的な存在感の夕陽の海を背に、タグボートで惹かれていく帆船が、老兵の表舞台からの退出と黄昏という対比で描かれているように感じました。

 今回の「ターナー展」には「船艦テメレール(1838)」は出品されていなくて残念でしたが、100点以上に及ぶターナーの作品が年代順に展示されていて、時代と共に大きく変化する画風が手に取るように判りました。
 正直言って、初期の作品は茫洋として風景全体を忠実に描いているという感じですが、後期になると「戦艦テメレール」と同様に絵の中心となる主題を明確に捉え、主題に光を当てることによって、絵全体の存在感を高める手法に変わっています。
 「ターナー展」では主題に光をあてる後期の作品があまり展示されていないのは残念でしたが、年齢、経験によって画風の変化がもたらす迫力の差がよく理解できました。

「解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テメレール号」
Dc140122003
解説:テメレーアはターナーによる絵画によって有名になった。1838年に描かれた掲出の「解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テメレール号」(ロンドン・ナショナル・ギャラリー)は世界的な名画であり、2005年に行われたイギリス国内の一般投票により「最も偉大なイギリス絵画」に選ばれた。
この絵のタイトルは日本語では「戦艦テメレール号」となっているが、原語では「Fighting Temeraire」であり、トラファルガーでの奮闘をたたえる愛称となっている。

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Posted on 1月 23, 2014 at 12:00 午前 | | コメント (2)

2014.01.22

140122 下見山行計画:1/26 京都北山「ウジウジ峠から八丁尾根」 関西ハイク山友会 2/9 第427回例会の下見

090823_ujiujitoge 愛宕山北部の尾根を集中的に歩いていますが、今回は愛宕道から松尾峠へ谷沿いに延びる参道と平行する藪尾根を歩きます。
 ウジウジ峠の1km手前で林道に合流しますが、その手前の尾根に道があるかどうかは明確ではありません。
 50m前後の急登のピークが連続しますが、冬場なので比較的歩き易いと期待して行きます。
 ウジウジ峠は「北山の峠」の記述では峠の手前に雲心寺という寺院があったことから付けられた呼称とのことですが、峠近くに広い植林帯があるのでこの辺りにお寺があったとしても不思議ではありません。
 首無地蔵から八丁尾根を辿り、最後の急尾根を梨ノ木谷林道へ下って、清滝に向かいます。


【山行計画】
京都北山「ウジウジ峠から八丁尾根」 関西ハイク山友会 第427回例会の下見

日 時:平成26年1月26日(日)9:20~17:00

集 合:京都駅烏丸口JRバス停 7:40
  JRバス・京都駅7:50発 周山行きに乗車

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。
参加予定者:9名/1/23現在
 ISHさん、IWMさん、OKMさん、HMDさん、OONさん、SZKさん、AKEさん、ITOさん、きよもり

コース:京都駅(JRバス)細野口―田尻分岐―P674m―ウジウジ峠―首無地蔵―八丁尾根―梨ノ木谷林道―清滝(解散16:30頃)
レベル:中級向き (ウジウジ峠までアップダウンの連続、八丁尾根の最後の急下降)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
  断面図
 予定ルート図
 前半:細野口からウジウジ峠後半:ウジウジ峠から八丁尾根

行 程:約13.4km 所要時間:7時間40分(歩行:6時間00分、休憩昼食:1時間40分)
 京都駅(7:50)=JRバス=細野口(9:01)
 細野口(350m、9:20頃)―10分―愛宕道(360m)―30分―廃村田尻分岐(420m)―30分―尾根上ピーク(540m、10:40頃)―20分―小ピーク(590m)―30分―P674m―30分―林道出合(700m、12:20頃、昼食)―20分―ウジウジ峠(650m)―30分―首無地蔵(700m、14:00頃)―20分―八丁尾根入口(630m)―20分―西ノ谷分岐(490m)―20分―P452m(15:10頃)―20分―P473m―30分―梨ノ木谷林道出合(190m、16:10頃)―20分―神護寺分岐(120m)―10分―清滝(90m)―10分―清滝バス停(110m、17:00頃、解散)
 清滝バス停17:05=(京都バス270円)=京都駅
 参考:清滝発・京都バス時刻
  京都駅行き(京都まで270円)           15:05、16:05、17:05
  四条河原町・京阪三条行き(河原町まで270円) 15:33、16:33、   17:34、     18:38
  阪急嵐山行き(嵐山まで200円)              16:00、17:00、17:20、18:00、18:20、19:00、19:20

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン(天候次第)、輪カン(雪次第)
費 用:交通費1300円位/JRバス990円+京都バス270円

【地図】
断面図
140126_ujiujitoge_hattyoonedanmen
予定ルート図
 前半:細野口からウジウジ峠
 140126_1_ujiujitoge_hattyoone
 後半:ウジウジ峠から八丁尾根
 140126_2_ujiujitoge_hattyoone
予定ルートデータ
「140126_UjiujiToge_HattyoOne.gpx」をダウンロード
【参考】
5年前に二度、愛宕道から谷沿いにウジウジ峠に上がり、最後は八丁尾根を下った記録です。
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/06/090628-627-6589.html
09年06月27日(土) 1 日 北山 愛宕道~ウジウジ谷~八丁尾根/下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/08/090824-823-122-.html
09年08月23日(日) 1 日 北山 愛宕道~ウジウジ谷~八丁尾根


Posted on 1月 22, 2014 at 12:22 午前 | | コメント (0)

2014.01.21

140121 リュックの修理2:ポリウレタンコーティング剥離の補修

140121_polyurethanecoatingrekkahosy リュック修理の第2弾です。
 愛用のリュックも長年使っていると生地がへたって破れたり、汚れが落ちなくなって困ります。
 それ以上に困るのは、防水のために生地をポリウレタンコーティングしてあるコーティングが剥がれて、衣服に付いたり、枯れ葉のような小さなクズが取っても取ってもこぼれてくることです。
 これは、プラスチックシューズや、スポンジ底シューズの加水分解による破損と同じ原理で、生地にコーティングしたポリウレタン(PL)が空気中の水分と化学反応を起こし、分解して生地から剥離するためです。
 プラスチックスキーシューズも湿度の少ないヨーロッパではあまり問題になりませんが、年中多湿な日本では使わなくても3年から5年経過すると化学変化を起こしますから、素材メーカーでも、アウトドアメーカーでも対策はありませんし、クリーニング屋でも修理は出来ません。
 そういう素材を使うことに問題があることが判り、最近ではPL素材を使ったリュックはあまり見かけなくなっていますが、いま現在愛用しているリュックを簡単に買い換えるわけにもいきません。

 剥離が始まったリュックを元に戻すことは不可能でも、次々と際限なくポロポロ剥がれるのを避けるには、いっそのこと剥離するポリウレタンの膜を全部剥がしてしまえばよいのではないかと気付きました。
 ネットで調べると、ヤマレコの記事「ザックなどの劣化したPUコーティングの除去方法」でkoodooさんが念入りに補修されていました。
 http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=164
 ポリウレタンの加水分解による有機化合物(ベトつきと臭いの元)は酸性なので、これをアルカリ性である重曹(炭酸水素ナトリウム)で中和・除去するという原理です。

 この記事に自信を得て、もう少し安直な方法はないかと探すと、OKwaveに「劣化したザックのポリウレタン防水を剥がしたい」という質問があり、回答5にtoycopさんが簡単なやり方で処理された例がありました。(引用写真)
 http://okwave.jp/qa/q5312964.html

 早速、食材売り場で料理用の重曹を購入して、40Lのリュックの大きさに合わせて、5Lのお湯に大さじ1.5杯の重曹を溶かして、リュックを浸けて15分。
 浸け始めてすぐに生地にしみ込んで表面から剥がれ始め、手袋をした指や、柄付きタワシでこすると、ものの20分くらいできれいにUL素材の滓をそぎ落とすことが出来ました。
 そのまま干して、残ったクズを払い落としてもよいのですが、折角、石屋川が近くにあるから、多少冷たいのを我慢して、川の流水まで持って行き、リュックのすみずみまで汚れやクズを流し落としました。
 はい、ドット晴です。

【写真】
PicasaのWEBアルバムで作業工程を参照して下さい。

140121 ウレタンコーティング剥離の補修

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Posted on 1月 21, 2014 at 02:25 午後 | | コメント (0)

2014.01.20

140120 山行記録:1/19 京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 第419回例会

140119_kasatoge_asahimine_01 1月19日(日)は前日から降った雪が朝には止んで、午前中は30%、午後は10%の降水確率でしたが、7時前にJR京都駅に着いた頃にはまた雪が降り始めて、京北・滝ノ町に着いたときには道路は10~20cmの積雪でJRバスもチェーンを着けての運行でした。
 前回「茶呑峠から笠峠」のゴールである笠峠が今回のスタートで、下見の時に登った谷道は雪の吹きだまりになるので避けて、アイゼンを着けて主稜線に直登する急尾根に取り付きました。
 主稜線は積雪30cmで吹きだまりでは50cmもありましたが、輪カンを着けるほどでもなく、前夜に降った新雪に新しいトレースを描きながら、タカノス(鷹ノ巣山)に到着。
 山頂から真南へ落ちる急尾根を下降し、今回の行程で唯一の迷点(620m)で東の支尾根に直進しやすい広尾根を乗っ越すように南西に振って、鹿のトラップが散在する急尾根を下り、下見時にピークまで行って藪こぎになったP582mはピーク手前でトラバースするように東側を巻いて、予定通りP582mの先の林道合流点で昼食を摂りました。

 田尻峠は峠としての役目が終わったのか小野郷側は藪が深く峠の雰囲気は感じられません。
 田尻峠からP602mまでは茨の藪で下見の時も雨具を破ったりして苦労しましたが、今回は積雪が逆に幸いして大過なくP602mに登り着きました。
 いったん鞍部まで下り、高度差70mながら本日最大の急登をジグザグにステップを切りながら登り切って、小ピーク640mに到着。ここから朝日峯までの登りは楽勝で、本日の最高点でゴールでもある朝日峯に到達しましたが、残念ながら展望が全くないため、早々に松尾峠に向かいました。
 松尾峠の地蔵様でアイゼンを外し、台風で倒木が残る下山道を谷山川林道を経て、山城高雄には予定より40分早く16:18に到着できました。
 気温はずっと氷点下で、時々雪がちらつくあいにくの天候でしたが、風がほとんど無いため快調に歩けました。
 お元気な方に先頭ラッセルを助けていただいたお陰で、毎年冬場に痛めているふくらはぎも問題なく歩き通せました。
 先導していただいた皆さん、参加していただいた32名の皆さん、有り難うございました。

【山行記録】
京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 第419回例会
   村田さんの足跡を訪ねる会 第37回

日 時:平成26年1月19日(日)9:18~16:18

参加者:32名

コース:京都駅(JRバス)滝ノ町―笠峠―タカノス―田尻峠―朝日峯―松尾峠―山城高雄(JRバス)京都(解散)
レベル:中級向き (30cmの積雪と少し藪漕ぎ)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
  歩行断面図歩行ルート図

行 程:約10.4km 所要時間:7時間00分(歩行:5時間12分、休憩昼食:1時間48分)、天候:曇り時々雪、気温:0℃→-4℃→-2℃→0℃
 京都駅(7:50)=JRバス990円=滝ノ町(9:05)
 滝ノ町(380m)9:18―笠峠(450m、アイゼン着用、0℃)9:36~48―急登上(500m、-4℃)10:00~04―主稜線(570m、谷道合流・分岐)10:16~21―尾根道分岐(630m)10:43―タカノス(654.0m、-2℃、積雪30cm)10:54~11:04―急下降―右折点(迷点、620m)10:43―P582mの巻き道(550m)11:52―林道(550m、昼食)12:02~37―田尻峠(540m)12:44―茨の藪登り尾―P602m13:03~07―急登下の鞍部(570m)13:30~34―急登―小ピーク(640m)13:50~57―朝日峯(688.3m、-2℃)14:10~20―林道(620m)14:31―松尾峠の地蔵尊(580m、アイゼン外し)14:40~48―谷山川林道(260m、0℃)15:33~42―山城高雄バス停16:18(160m、解散)
 山城高雄16:45=JRバス500円=17:40京都駅

【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで46枚あります。

140119 笠峠から朝日峯№419

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は2分50秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「帰り道」を使わせていただきました。

【写真ピックアップ】
140119_kasatoge_asahimine_02140119_kasatoge_asahimine_03140119_kasatoge_asahimine_04

【地図】
歩行断面図
140119t_kasatoge_asahiminedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
140119t_kasatoge_asahimine
GPSトラックの軌跡データ
「140119T_KasaToge_AsahiMine.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 20, 2014 at 11:42 午後 | | コメント (0)

2014.01.19

140119 無事下山

Dc140120126 16:18 32名全員無事に山城高雄に降りて来ました。
 尾根は積雪30cmの新雪で快適でした。

Posted on 1月 19, 2014 at 04:58 午後 | | コメント (0)

140119 京都は小雪

140119 京都は小雪140119 京都は小雪 6:40に京都駅に着きました。
 駅前辺りは小雪がチラついてうっすらと積もっています。
 雲が厚いので今日は雪中登山になるかも知れません。
 3℃しかありません。

Posted on 1月 19, 2014 at 06:58 午前 | | コメント (0)

2014.01.18

140118 10年前のブログ記事/写真再リンク

040527_blogkiji_o ブログを書き始めたのは2004年1月1日なので、丸10年が経過しました。
 その間ほとんど毎日、日記のように書き続けていましたから、記事数は5800件、アクセスカウントも120万件を超えることが出来ました。有り難うございます。
 最近10年も前に歩いた若丹や京都北山方面の山々を再度歩く機会が増えて、昔のブログ記事を読み直すことがあります。
 ところが、記事は表示されるのに、同時に添付してあった写真やファイルは読み込みできません。
 これは、きよもりのブログアドレスが、morii.cocolog-nifty.comからmorii2.cocolog-nifty.comへ、さらに現在のmorii3.cocolog-nifty.comへと、二度も変わったためです。
 記事は元データをコピーして移行しましたが、リンクデータにまで思い及ばず、リンクの貼り直しを忘れていたのが原因で、morii2.cocolog-nifty.comで登録したデータはアドレスを閉鎖したため現状では参照することもできません。
 やむを得ず、せめて写真だけでも手元にある写真の膨大なファイルから探し出して、再度リンクを貼ってみようと思い挑戦を始めました。

040527_blogkiji_n まず最初は2004年4月5日~4月6日に行った江丹国境の経ヶ岳から三国岳の写真で、この頃はまだ高島トレイルも誕生していなかったので、滅多に歩く人も無い県境尾根を残雪を踏みながら一人で歩きました。
 まだ50代ですから何となく顔立ちも若いですが、スタイルだけはいまと少しも変わっていません。

Posted on 1月 18, 2014 at 09:29 午前 | | コメント (0)

2014.01.17

140117 不安定な天気

140117_tenkizu 今日は阪神淡路大震災から19年目、地震や火災で亡くなられた6595名の方々の冥福を祈って、ラジオ体操のあと黙祷を捧げました。
 合掌!

 1995年は阪神淡路大震災で開けて、地下鉄サリン事件、Windows95発売によるインターネット社会の幕開けと、歴史に残る重要な出来事が起きました。
 日本はこの年を境に成長に急ブレーキが掛かり、国としての基盤や価値観の変化、科学技術の競争力の低下により、長い負の時代が始まりました。

 1月19日(日)は先週の続きで京都北山「笠峠から朝日峯」の例会が予定されています。
 参加申込が35名になっていて、JRバスが満席になりそうですが、途中乗車の方もおられるので、早い目に並べば座っていただけると思います。
 天気予報では1月19日の降水確率は40%ですが、京都北部(舞鶴)では70%になっていますので、京都北山もこれから雪が降るかも知れません。

 


Posted on 1月 17, 2014 at 08:22 午前 | | コメント (0)

2014.01.16

140116 リュック修理

20140116_105148140116_deuter_actlite4010 リュックは山行には必須の装備ですから、日帰り山行、宿泊山行、それぞれの行程にあわせて数種類持っています。
 普段日帰りに使っているリュックのトップベルトの差込バックルが壊れたので、思い立って修理しました。
 リュックは[ドイター] deuter ACTLite 40+10という品番ですが、差込バックルは雨蓋、サイドベルト、胸ベルトなどはすべて同じ規格のバックルなのに、何故か、最も力がかかるトップベルトだけが、一回り小さいバックルなので、他のあまり使わない箇所から取り外して使い回すことも出来ません。
 やむを得ず、まず、これまで一度も使ったことがない胸ベルトの差込バックルをオス・メス共に切り取り、次に、背面のネットポケットに縫い付けてある合成皮革の縫い目を切り離して、自宅にあった皮をハサミで三角に切り取り、一番太い木綿糸と縫い針でお裁縫をして取り替えました。
 これで安心です。


Posted on 1月 16, 2014 at 05:32 午後 | | コメント (0)

2014.01.15

140115 山行記録:1/14 箕面・六個山下山ルート確認

140114_minoo_rokkosan_shitami_015140114_minoo_rokkosan_shitami_016 1月28日(火)は前日の関西ハイク山友会新年懇親会の参加メンバーと一緒に箕面の背山を歩く予定です。
 昨年11月28日に箕面山から六個山の行程を下見を完了していますが、六個山から箕面駅への下降ルートに望海の丘から桜広場を経由する山腹を縫う行程を取ったため、アップダウンが多く、六個山から箕面駅まで約1時間40分もかかってしまいました。
 六個山からは箕面まで下るだけなので、最短コースである わくわく広場から憩いの丘を経由する下山路を確認するため、1月14日(火)に二度目の下見を行いました。
 最短コースを取ると六個山から箕面駅まで1時間弱で下山できることが判りましたので、全行程は4時間程度で収まりそうです。

北摂「六個山から下山ルート確認」 関西ハイク山友会 新年懇親会の下見2

日 時:平成26年1月14日(火)9:50~13:36

参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:箕面駅―平和台西登山口―憩いの丘―わくわく展望台―あおぞら展望台―わくわく展望台―憩いの丘―平和台西登山口―箕面駅
レベル:一般向き

地 図:国土地理院25000分の一「広根」、昭文社「北摂・京都西山」
  歩行断面図歩行ルート図

行 程:約3.6km 所要時間:3時間46分(歩行:1時間38分、休憩:2時間08分)、天候:快晴、気温:8℃→6℃→7℃
 阪急・箕面駅(80m)9:50―平和台西登山口(140m)10:10~14―憩いの丘(230m、8℃)10:25~37―望海の丘分岐(290m、6℃)10:48―わくわく展望台(330m)10:59―あおぞら展望台(350m)11:04~08―わくわく展望台(330m、昼食・焼き肉、7℃)11:12~13:00―憩いの丘(230m)13:11―平和台西登山口(140m)13:21―箕面駅(80m)13:36
費 用:交通費のみ/御影~箕面・往復620円

【写真】 140116追加
PicasaのWEBアルバムです、写真は位置情報付きで35枚あります。

140114 箕面・六個山下山ルート・下見

【地図】
歩行断面図
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GPSトラックの歩行ルート図
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【1月28日(火)の予定ルート】
予定断面図
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予定ルート図
140128_minooyama_rokkosan_2
GPSトラックの予定ルートデータ
「140128_MinooYama_RokkoSan.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 15, 2014 at 11:33 午後 | | コメント (0)

2014.01.14

140114 箕面へ

140114 箕面へ140114 箕面へ 天気がよくて風も無いので、1月末の懇親会翌日に予定されている山行の下見に再度箕面へ行きました。

Posted on 1月 14, 2014 at 11:14 午後 | | コメント (0)

2014.01.13

140113 山行記録:1/12 京都北山「茶呑峠から笠峠」 関西ハイク山友会 第415回例会

140112_tyanomitoge_kasatoge_019 今年最初の例会は茶呑峠から笠峠の里山尾根歩き。
 高度600m前後の低山で大森西町や余野集落に接した里山の尾根ですが、植林の作業道や通い道が多く支尾根の分岐も多いのでルート判断が難しい行程でした。
 特に10cm程度の積雪とは言え、踏み跡が見えず、入り組んだ地形を更に複雑にしていて、GPS、地図、磁石を照合しながらの縦走には結構苦労しました。
 昨年12月22日に下見をしていたお陰で迷うこともなく無事踏査できましたが、夏場だと木の葉も茂っていて見通しも悪くもっと苦戦していたと思います。

 前日朝には雪も止んで風もなく絶好の好天でスタートしましたが、午後からは日が陰り底冷えする天候でした。
 タクシー9台で北大路をスタート。高尾でいったん集結して全車まとまり、小野郷から右折して大森西町の林道入口まで凍った路面に注意しながら無事到達しました。
 茶呑峠までは林道が続いているので5cm程度の積雪、茶呑峠からは急登になるので全員アイゼンを着用し、分岐から東俣山(670.5m)へピストン。
 急尾根を下って、伏見峠に向かいましたが、大森西町到着が20分程度遅れたこともあって、伏見峠の手前の鉄塔で昼食としました。
 午後からは気温も上がり積雪も少なくなるのでアイゼンを外し、伏見峠(480m)から藪のピーク(p611m)の急登をしのいで雲月峠(470m)到着14:19で、予定より10分遅れまで取り戻すことが出来ました。
 雲月峠から笠峠までは約3kmなので、予定通り16:20には笠峠に着けるともくろんで、後半の小ピークが続く尾根に向かいました。
 終わってみれば、最初の20分遅れを取り戻して、予定通り16:40に滝ノ町に無事下山できました。
 アップダウンの多い藪尾根を最後まで歩き通していただいた皆さん、お疲れ様でした。
 参加、有り難うございました。

京都北山「茶呑峠から笠峠」 関西ハイク山友会 第415回例会
  村田さんの足跡を訪ねる会・第36回
日 時:平成26年1月12日(日) 9:22~16:36

参加者:33名

コース:北大路駅(タクシー)北区大森西町―茶呑峠―伏見峠―雲月峠―笠峠―滝ノ町(JRバス)京都(解散)
レベル:中級向き (P611mの急登と藪漕ぎ、アップダウンが多い)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
歩行断面図歩行ルート図

行 程:約10.6km 所要時間:7時間14分(歩行:5時間35分、休憩昼食:1時間39分)、天候:晴のち曇り、気温:1℃→0℃→4℃→6℃
 北大路駅前集合8:00)8:05=タクシー小型9台=9:05大森西町車止め
 大森西町車止め(380m、晴れ)9:22―牛ヶ滝分岐(410m)9:40―茶呑峠(544m、アイゼン着用、1℃)10:05~18―急登―東俣山分岐(640m)10:40―東俣山(670.5m)10:54~11:02―東俣山分岐(640m)11:14―鞍部(540m)11:40―鉄塔2(510m、昼食、曇り)12:08~41―P520m 13:02―伏見峠(480m、0℃)13:08~15―急登―P611m(藪のピーク)13:43―TVアンテナ(600m、4℃)13:47~58―迷点2(490m、右折)14:16―雲月峠(470m)14:19~31―急登―P499m(右折)14:47―急登―小P570m15:15~22―小P570m(治療)15:42~50―林道交差(560m)16:00―笠峠(450m)16:20―滝ノ町(380m、6℃、解散)16:36
 滝ノ町16:49=(JRバス990円)=18:13京都駅
 参考:滝ノ町バス時刻 14:19、15:49、16:49、17:49、18:49、19:49

費 用:参加費100円+交通費各自(2500円位/タクシー割り勘1人1500円位+JRバス990円)
【写真】 140116追加
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで40枚あります。

140112 茶呑峠から笠峠№415

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は2分06秒です。
BGMは甘茶の音楽工房 から「移りゆく時代」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
140112t_tyanomitoge_kasatogedanme_3
GPSトラックの歩行ルート図
140112t_tyanomitoge_kasatoge
GPSトラックの軌跡データ
「140112T_TyanomiToge_KasaToge.gpx」をダウンロード

【参考】地図追記:画像が小さいため、拡大した歩行ルート図も添付します。
GPSトラックの歩行ルート図前半
140112t1_tyanomitoge_kasatoge
GPSトラックの歩行ルート図後半
140112t2_tyanomitoge_kasatoge

Posted on 1月 13, 2014 at 11:40 午後 | | コメント (0)

2014.01.12

140112 無事下山

140112 無事下山140112 無事下山 天気に恵まれて茶呑峠から笠峠までアップダウンの多い尾根歩きを堪能しました。
 参加者33名でした。

Posted on 1月 12, 2014 at 05:19 午後 | | コメント (0)

2014.01.11

140111 明日の例会は予定通り開催します

140112_kyoto_kosuikakuritu140112_tenkizu 17時現在、明日1月12日(日)の京都南部の降水確率は、午前中は0%、午後は10%となっています。
 天気図を見ても高気圧が西から移動して、西日本を覆いそうですから、風が弱くて暖かい縦走日和が期待できそうです。
 京都北部の雪も昨夜から止んでいます。

 


Posted on 1月 11, 2014 at 05:19 午後 | | コメント (0)

140111 明日は快晴?

140110_21_tenkizu 昨日は神戸はよく晴れましたが、京都市内は少し雪が降ったようです。
 天気図を見ると1月12日(日)は高気圧が西日本にかかり穏やかな陽気になりそうです。
 明日の降水確率は昨夕17:00の発表で20%ですから、例会は予定通り開催できそうでよかったです。
 
140110_kinkakuji_yuki140110_kinkakuji_yuki1 京都市内に降った雪は2~3cmでしょうか、右京区在住の「ranzanさん」のフォトでも金閣寺のお庭や、屋根にうっすらと雪が残って風情があります。
 後ろに見える大文字山も少し白いようです。
 明日の例会は北区大森西町から入りますが、京都北山のかなり奥なのでもっと雪が積もっているかも知れません。
 この時期に歩く登山者はまれなので2013年12月22日同様、深雪の雪景色が期待できますが、今日の日差し次第です。
 輪カンがいる程の積雪では無さそうですが、念のため輪カンも持って行くことにします。

140111_sasaritogesekisetu 南丹市の状況しか判りませんが、今朝9時現在の佐々里峠の積雪は24cm、気温は-5.7℃、広河原の上なのでやはり寒いですが、昨日の朝からは雪が降っていないようです。
積雪情報【グラフ】
 折角の情報ですが、雪みち情報福井ほど見やすくはないしライブカメラは10分ごとの更新であまり撮影位置がよくないのが残念です。

Posted on 1月 11, 2014 at 04:14 午前 | | コメント (0)

2014.01.10

140110 好天寒冷

140110 好天寒冷140110 好天寒冷140110 好天寒冷 大きな高気圧が張り出して、神戸は抜けるような快晴ですが3℃しかありません。
 日本海側は昨日から雪で熊川の積雪は36cmになっています。

Posted on 1月 10, 2014 at 07:33 午前 | | コメント (0)

2014.01.09

140109 山行計画:1/19 京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 第419回例会

140105_kasatoge_asahimine_014 京都北山は毎年、年が明けてから雪が積もりだして、2月まで残るようですが、年によって積雪量は大きな差があります。
 一番多かったのは2011年1月でこの時は花折峠(1/91/23)で50cm、雲ヶ畑の薬師峠(1/10)でも50cmの積雪で輪カンが大活躍でした。
 しかし、翌年は半国高山(1/8)は10~20cmの雪で輪カンを使いましたが、1月後半以降は比較的少なくて、天ヶ岳(2/5)も輪カンを使う程ではありませんでした。
 昨年は1月の持越峠(1/13)、氷室(1/20)は雪がほとんどありませんでしたが、2月後半になって鞍馬尾根(2/17)で雪遊びが出来ました。
 また、下見で行った狼峠から魚谷山(2/24)も最初から輪カンを着ける40cmの深雪でした。

 今年は年末の茶呑峠から笠峠の下見(12/22)は少し雪がありましたが、年が明けてからの笠峠から朝日峯の下見(1/5)では全く雪はありませんでした。
 1/9現在、大陸からこの冬一番の高気圧が張り出して冬型気圧配置になっていますから、1月12日(日)の例会本番は待望の雪中登山になりそうです。

 1月19日(日)の例会では1月12日の続きで笠峠から歩きますが、今週末の雪がどの程度残るか、あるいは新たな積雪があるかは予測は付きません。
 過去の経験からパーティに3~5名の輪カン持参者がおられれば、他の参加者は軽アイゼンでも問題ないので、輪カンを所持しておられる方はご持参下さるようお願い申し上げます。
 行程は少しロングコースですが、前半は笠峠から主稜線への登り、後半は田尻峠からP602mへの藪こぎと、640m小ピークの急登が正念場になります。
 いずれもきついのは高度差50m程度ですから、頑張りましょう。

【山行計画】
京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 第419回例会
   村田さんの足跡を訪ねる会 第37回

日 時:平成26年1月19日(日)9:20~17:00

集 合:京都駅烏丸口JRバス停 7:40
  JRバス・京都駅7:50発 周山行きに乗車

  今回は路線バス利用なので集合場所を間違わないようにして下さい。
  京都タワー側のJR 1階改札を出て一番手前のバス乗り場です。
【雨天の場合】
前日(1/18) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前1月18日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:37名/1/9現在

コース:京都駅(JRバス)滝ノ町―笠峠―タカノス―田尻峠―朝日峯―松尾峠―山城高雄(JRバス)京都(解散)
レベル:中級向き (藪漕ぎ必至)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
  断面図予定ルート図

行 程:約9.8km 所要時間:7時間40分(歩行:5時間30分、休憩昼食:2時間10分)
 京都駅(7:50)=JRバス=滝ノ町(9:01)
 滝ノ町(380m、9:20頃)―20分―笠峠(450m)―40分―主稜線(570m)―20分―尾根道分岐(630m)―10分―タカノス(654.0m、11:10頃)―20分―右折点(620m)―20分―P582m―10分―林道(550m、昼食、12:10頃)―10分―田尻峠(540m)―20分―P602m―40分―小ピーク(640m)―20分―朝日峯(688.3m、14:50頃)―20分―松尾峠(600m)―40分―谷山川林道(260m、16:00頃)―40分―山城高雄バス停(160m、17:00頃、解散)
 山城高雄17:11=(JRバス500円)=18:06京都駅
 参考:山城高雄JRバス時刻・京都行き 16:00、16:11、16:45、17:11、17:45、18:11、18:45
     京都市バス8系統・四条烏丸行き 16:28、17:08、17:48、18:48

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン、輪カン(雪次第、所有者のみ)

費 用:参加費100円+交通費各自/1500円位(JRバス990円+500円

【参考】
 1月5日(日)の記録、写真、GPSマップなどをご覧下さい。
 1/5 下見山行記録

【地図】
断面図
140119_kasatoge_asahiminedanmen
予定ルート図
140119_kasatoge_asahimine
GPSの予定データ
「140119_KasaToge_AsahiMine.gpx」をダウンロード
【拡大地図】行程が長いので、前半と後半に分けたルート図を追加します。140118
前半:笠峠から朝日峯
140119_1_kasatoge_asahimine
後半:朝日峯から山城高雄
140119_2_kasatoge_asahimine

Posted on 1月 9, 2014 at 06:59 午後 | | コメント (0)

2014.01.08

140108 今週末は寒波襲来

140108tenkizu 昨年末、12/22頃から雨も雪も降らず、年が明けても曇天になっても雨は降らない比較的暖かい日が続きました。
 やっと昨夜辺りから雨が降り出して、今日は終日弱い雨が降り続いてうっとうしい日でした。
 でも意外に暖かいので、京都北山辺りでも雪にはなっていないかも知れません。

 天気図を見ると前線が通過していて天気が崩れていることが判りますが、大陸には大きな高気圧がありますので、明日辺りから寒くなりそうです。
 週末は天気はよさそうですが、山は雪かも知れませんのでやっとアイゼンや輪カンが出番かも知れません。
 期待半分不安半分と云ったところですが、今週末の行程は人里が近くエスケープルートが豊富なのでその点では安心です。


Posted on 1月 8, 2014 at 11:16 午後 | | コメント (0)

140108 下見・例会計画2014年3月~4月

【地図】
平成26年2月23日 (日) 下見 京都北山 余野坂、河原峠から栗尾峠
 断面図
140223_yonotoge_kohorotoge_kuriotog
 予定ルート図
140223_yonotoge_kohorotoge_kuriot_2
 GPSトラックの予定ルートデータ
「140223_YonoToge_KohoroToge_KurioToge.gpx」をダウンロード

平成26年3月2日 (日) 下見 京都北山 交流の森からチセロ山、俵坂峠、峰定寺
 断面図
140302_tiseroyama_tawarasakatoge_bu
 予定ルート図
140302_tiseroyama_tawarasakatoge__2
 GPSトラックの予定ルートデータ
「140302_TiseroYama_TawarasakaToge_BujyoJi.gpx」をダウンロード


平成26年3月9日 (日) 例会 京都北山 余野坂、河原峠から栗尾峠
 断面図 2月23日(日)下見と共通
140223_yonotoge_kohorotoge_kuriotog
 予定ルート図
140223_yonotoge_kohorotoge_kuriot_2
 GPSトラックの予定ルートデータ
「140223_YonoToge_KohoroToge_KurioToge.gpx」をダウンロード


平成26年3月16日 (日) 例会 京都北山 小野谷峠からチセロ山、俵坂峠、峰定寺
 断面図
140316_onotanitoge_tawarasakatogeda
 予定ルート図
140316_onotanitoge_tawarasakatoge
 GPSトラックの予定ルートデータ
「140316_OnotaniToge_TawarasakaToge.gpx」をダウンロード


平成26年3月23日 (日) 下見 京都北山 尾越から俵坂峠、峰床山、桑谷山、能見口
 断面図
140323_ogoshi_minetokoyama_kuwatani
 予定ルート図
140323_ogoshi_minetokoyama_kuwata_2
 GPSトラックの予定ルートデータ
「140323_Ogoshi_MinetokoYama_KuwataniYama.gpx」をダウンロード


平成26年3月30日(日)~3月31日(月) 下見 若狭 オバタケダンから八ヶ峰、知井坂
 断面図
140330_31_obatakedan_hatigaminedanm
 予定ルート図
140330_31_obatakedan_hatigamine
 GPSトラックの予定ルートデータ
「140330_31_Obatakedan_Hatigamine.gpx」をダウンロード


平成26年4月6日 (日) 下見 京都北山 久多峠から桑谷山、大悲山、大悲山口
 断面図
140406_kutatoge_kuwataniyama_taihis
 予定ルート図
140406_kutatoge_kuwataniyama_taih_2
 GPSトラックの予定ルートデータ
「140406_KutaToge_KuwataniYama_TaihiSan.gpx」をダウンロード


平成26年4月13日 (日) 例会 京都北山 峰定寺から俵坂峠、峰床山、桑谷山、久多峠
 断面図
140413_tawarasakatoge_minetokoyama_
 予定ルート図
140413_tawarasakatoge_minetokoyam_2
 GPSトラックの予定ルートデータ
「140413_TawarasakaToge_MinetokoYama_KutaToge.gpx」をダウンロード


平成26年4月20日 (日) 例会 京都北山 オバタケダンから八ヶ峰、知井坂
 断面図 3月30日(日)~3月31日(月)下見と共通
140330_31_obatakedan_hatigaminedanm
 予定ルート図
140330_31_obatakedan_hatigamine
 GPSトラックの予定ルートデータ
「140330_31_Obatakedan_Hatigamine.gpx」をダウンロード


平成26年4月27日 (日) 下見 京都北山 久多峠から深洞山、小野村割岳
 断面図
140427_fukandoyama_onomurawaridaked
 予定ルート図
140427_fukandoyama_onomurawaridake
 GPSトラックの予定ルートデータ
「140427_FukandoYama_OnomurawariDake.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 8, 2014 at 01:15 午前 | | コメント (0)

2014.01.07

140107 山行記録:1/5 京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 №419下見

140105_kasatoge_asahimine_06 今年最初の下見山行は、昨年末 12月22日に下山した笠峠からスタートして、城丹国境尾根を朝日峯まで縦走する里山の尾根歩きです。
 最高点の朝日峯でも688mしかありませんから楽な行程ですが、笠峠からの取付、田尻峠の前後は尾根通しの踏み跡が薄く藪こぎを強いられました。
 高度が低いので展望には期待していませんでしたが、鷹ノ巣(654.0m)からの城丹国境・桟敷ヶ岳から飯森山、天童山への長い尾根の展望、朝日峯から180度広がる京都市街や背景の比叡北稜、湖南アルプスの山々、更に奥の鈴鹿の雪稜が曇天ながら空気が澄んでいたのでよく見えました。
 例会本番までに雪が積もるようだと、笠峠からの最初の沢筋は通れないので、尾根を直登したいと思います。
 また、積雪が多い場合はもちろん残雪程度でも、短いながら急な登りと急な下りがありますので軽アイゼンは必携です。

【山行記録】
京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 第419回例会の下見

日 時:平成26年1月5日(日) 9:10~16:33
参加者:5名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、AKEさん、きよもり

コース:京都駅(JRバス)滝ノ町―笠峠―鷹ノ巣―田尻峠―朝日峯―松尾峠―山城高雄(JRバス)京都(解散)
レベル:中級向き (少し藪漕ぎ)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図軌跡ルート図

行 程:約10.6km 所要時間:7時間23分(歩行:5時間05分、休憩昼食:2時間18分)
 京都駅(7:50)=JRバス=滝ノ町(9:00)
 滝ノ町(380m、0℃)9:10―笠峠(450m)9:27~30―小谷を詰める―主稜線(570m、2℃)10:06~17―三頭山展望(600m)10:27―尾根道分岐(右折、630m)10:35―鷹ノ巣(654.0m三等三角点、0℃)10:45~56―右折点(620m)11:16―トラップ5ヶ所の下り尾根―急坂下(550m)11:27―P582m(藪ピーク・迷)11:38―鹿檻の林道(550m)11:47―林道(550m、昼食、2℃)11:51~12:34―田尻峠(540m)12:45―茨の藪―P602m(2℃)13:05~15―急登―小ピーク(640m、1℃)13:50~14:05―朝日峯(688.3m、0℃)14:18~36―林道(620m)14:47―松尾峠(600m)14:51―松尾地蔵尊(580m、珈琲タイム)14:54~15:17―谷山川林道(260m、4℃)15:50―林道中間(180m)16:16~20―山城高雄バス停16:32(160m、解散)
 山城高雄16:45=(JRバス500円)=17:31京都駅

費 用:交通費1300円/JRバス990円+500円(回数券利用)

【写真】14.1.9追加
PicasaのWEBアルバムで、写真は位置情報付きで43枚あります。

140105 笠峠から朝日峯・下見

【写真】取りあえず抜粋です
140105_kasatoge_asahimine_01140105_kasatoge_asahimine_07

140105_kasatoge_asahimine_09140105_kasatoge_asahimine_02

140105_kasatoge_asahimine_08140105_kasatoge_asahimine_03

140105_kasatoge_asahimine_04140105_kasatoge_asahimine_05

【地図】
歩行断面図
140105t_kasatoge_asahiminedanmen
GPSトラックの軌跡ルート図
140105t_kasatoge_asahimine
GPSトラックの軌跡データ
「140105T_KasaToge_AsahiMine.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 7, 2014 at 05:30 午後 | | コメント (0)

2014.01.06

140106 笠峠から朝日峰へ

140106 笠峠から朝日峰へ140106 笠峠から朝日峰へ 昨日は終日どんよりした曇り空で気温も2℃〜0℃しかない底冷えの寒さでした。
 笠トンネルを抜けた滝ノ町でわれわれ5人が降りたらJRバスは無人で新しく出来た京北トンネル(栗尾トンネル)に向かって走り去って行きました。
 笠峠までは旧国道の近道を登って20分足らず、峠手前の谷沿いの荒れた踏み跡を詰めて、城丹国境尾根に乗りました。
 尾根は分岐が多くて地図とGPSで位置確認しながら、予定通り11時前に鷹ノ巣三角点に着きました。
 田尻峠手前で昼食を終え、イバラの藪漕ぎでP602mに、更にひと登りで朝日峰に到着、伊吹山から大峰山系まで見渡せる展望を満喫して松尾峠へ向かいました。

Posted on 1月 6, 2014 at 10:22 午前 | | コメント (0)

2014.01.05

140105 京都北山へ

140105 京都北山へ いつもより1時間遅い電車なのでJR快速は満員です。
 帰省Uターン客が多く、新大阪で半分以上降りました。
 年初から雪は降っていないそうですから、せっかくの輪かんは使う機会が無さそうです。

Posted on 1月 5, 2014 at 07:04 午前 | | コメント (0)

2014.01.04

140104 山行計画:1/12 京都北山「茶呑峠から笠峠」 関西ハイク山友会 №415例会

131222_tyanomitoge_kasatoge_017 あけましておめでとうございます。
 関西ハイク山友会の本年最初の例会は昨年8月に歩いた城丹国境尾根の続きで、茶呑峠から里山の尾根を笠峠まで歩きます。
 途中に東俣山(670.5m)、伏見峠(480m)、雲月峠(470m)を経由しますが、支尾根が錯綜しているので結構迷いやすい尾根です。
 また伏見峠からP611mの間は急登で、山頂付近は間伐の倒木が多くて藪こぎになります。
 行程が10.2kmありますので、積雪などで下山時間が遅れるようなら余野集落へエスケープすることにします。
 また、下山は小野上ノ町ではなく滝ノ町になります。

京都北山「茶呑峠から笠峠」 関西ハイク山友会 第415回例会
  村田さんの足跡を訪ねる会・第36回
日 時:平成26年1月12日(日) 9:00~16:40

集 合:京都地下鉄烏丸線・北大路駅1階・ビブレ前  8時00分
  タクシー9台に分乗します。タクシーはヤサカ自動車に予約済みですが、乗り場が少し変わりますので、集合は当初案内の通り、北大路・ビブレ1階の「L.L.Bean」の店舗前広場とします。 
【雨天の場合】
前日(1/11) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前1月11日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:35名(1/3現在)

コース:北大路駅(タクシー)北区大森西町―茶呑峠―伏見峠―雲月峠―笠峠―滝ノ町(JRバス)京都(解散)
レベル:中級向き (P611mの急登と藪漕ぎ)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
  断面図予定ルート図

行 程:約10.2km 所要時間:7時間40分(歩行:5時間55分、休憩昼食:1時間45分)
 北大路駅前集合8:00)=タクシー小型9台=大森西町車止め(8:40頃)
 大森西町車止め(380m、9:00頃)―15分―牛ヶ滝分岐(410m)―25分―茶呑峠(544m)―20分―東俣山分岐(640m)―15分―東俣山(670.5m、10:30頃)―15分―東俣山分岐(640m)―50分―鉄塔(530m)―35分―伏見峠(480m、12:20頃、昼食)―30分―P611m(藪のピーク)―30分―雲月峠(470m、14:10頃)―20分―P499m―25分―小P570m(15:10頃)―30分―乗越(540m)―25分―笠峠(450m、16:15頃)―20分―滝ノ町(380m、16:40頃、解散)
 滝ノ町16:49=(JRバス990円)=18:06京都駅
 参考:滝ノ町バス時刻 14:19、15:49、16:49、17:49、18:49、19:49

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン(積雪次第)、輪カン(持っている方のだけ)

費 用:参加費100円+交通費各自(2600円位/タクシー割り勘1人1600円位+JRバス990円)

【参考】 平成25年12月22日(日)の下見の記録です。
131224 山行記録:12/22 京都北山「茶呑峠から笠峠」 関西ハイク山友会 第415回例会の下見

【地図】
断面図
140112_tyanomitoge_kasatogedanmen
予定ルート図
140112_tyanomitoge_kasatoge
GPSトラックの予定データ
「140112_TyanomiToge_KasaToge.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 4, 2014 at 06:27 午後 | | コメント (0)

2014.01.03

140103 下見山行計画:1/5 京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 1/19 №419例会の下見

020622_atagoyama
 昨年末の茶呑峠から笠峠の続きの下見です。
 今回は周山街道の滝ノ町バス停から、旧国道を笠峠に上がり尾根に入る予定です。
 笠峠から鷹ノ巣を経て田尻峠までは、きよもりも初挑戦で、通常は愛宕道の旧バス停から田尻川に入り、P391m辺りから谷を詰めて鷹ノ巣の北に出るようですが、台風18号で谷筋はかなり荒れているそうです。
 尾根通しで松尾峠まで歩くので途中の藪や鹿除けネットなどでどれくらい時間を取られるか、積雪の状態がどうかによって松尾峠に着く時間がずれますが、帰路は山城高雄からのバスなのであまり遅くならなければバスの本数はあると思います。
 okaokaclubさんの記録で、鷹ノ巣辺りの尾根にはTRAPがたくさんあるとのことなので、左右を確認しながら歩きたいと思います。あとは田尻峠からP602mまでは藪尾根とあるので覚悟していきます。

【山行計画】
京都北山「笠峠から朝日峯」 関西ハイク山友会 第419回例会下見

日 時:平成26年1月5日(日)9:20~17:00

集 合:京都駅烏丸口JRバス停 7:40
  JRバス・京都駅7:50発 周山行きに乗車

 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。
参加予定者:6名/1/3現在
 ISHさん、IWMさん、HMDさん、OONさん、AKEさん、きよもり

コース:京都駅(JRバス)滝ノ町―笠峠―鷹ノ巣―田尻峠―朝日峯―松尾峠―山城高雄(JRバス)京都(解散)
レベル:中級向き (藪漕ぎ必至)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
  断面図予定ルート図

行 程:約9.8km 所要時間:7時間40分(歩行:5時間40分、休憩昼食:2時間00分)
 京都駅(7:50)=JRバス=滝ノ町(9:01)
 滝ノ町(380m、9:20頃)―30分―笠峠(450m)―50分―尾根道分岐(630m)―10分―鷹ノ巣(654.0m、11:10頃)―20分―右折点(620m、11:40頃、昼食)―30分―P582m―20分―田尻峠(540m、13:20頃)―20分―P602m―50分―朝日峯(688.3m、14:50頃)―20分―松尾峠(600m)―40分―谷山川林道(260m、16:00頃)―50分―山城高雄バス停(160m、17:00頃、解散)
 山城高雄17:11=(JRバス500円)=18:06京都駅
 参考:山城高雄JRバス時刻・京都行き 16:00、16:11、16:45、17:11、17:45、18:11、18:45
     京都市バス8系統・四条烏丸行き 16:28、17:08、17:48、18:48

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン(天候次第)、輪カン(雪次第)

費 用:交通費1500円位/JRバス990円+500円

【参考】
 okaokaclub 京都北山を中心としたテクテク隊の「タカノス(笠峠~田尻峠)//北山 2012.12.17」、「朝日峯(田尻峠~松尾峠)//北山 2010.12.18」 を参考にさせていただきました。いつも有り難うございます。
 ルート概念図2012.12
 ルート概念図2010.12

【地図】
断面図
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予定ルート図
140105_kasatoge_asahimine_matuoto_2
GPSの予定ルートデータ
「140105_KasaToge_AsahiMine_MatuoToge.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 3, 2014 at 10:30 午後 | | コメント (0)

2014.01.02

140102 謹賀新年と初山歩

20142 あけましておめでとうございます。
 ブログを始めて丸10年が経ちました。
 10年間、一日も休まずで書き連ねた記事が5870件、一日平均1.6件になります。
 もちろん、山行中で更新できない日もあったけど、バックデートや事前登録の裏技を使って、一日も抜けないようにカバーしました。
 アクセスカウントも124万回にもなっていますから一日平均340回。
 飽きずに毎日ご覧いただいている皆さんに深く御礼申し上げます。

 昨年末に作成した年賀状です。
 会社を退職して交友関係も会社中心から山仲間中心にシフトしましたが、関西ハイク山友会の会員の方々からいただく年賀状が増え、こちらからお送りする年賀状も三分の一が山友会の方になりました。
 出す賀状の枚数をあまり増やすわけにもいきませんので、心ならずも会社関係の方には欠礼してしまい、お詫び申し上げます。
 年賀状のデザインは毎年同じ構成で代わり映えしませんが、左上から時計回りで1月から12月の写真を並べています。
 中央は昨年はミルクちゃんでしたが、夫婦が比較的まともに撮れているのでひこにゃんとのスリーショットをお借りしました。ミルクちゃん、ゴメンね!

140101_uzumoridai_takahanemiti_nada 1997年1月に神戸に来てから17年、毎年山上で初日の出を見るのを楽しみにしていますが、今年も歩いて行ける一番近い標高340mの渦森台公園で日の出を迎えました。
 近いといっても自宅からだと約4km、70分かかりますから、今年も5時過ぎに御影を出発しました。
 夜明け前の谷沿いの道はヘッドランプも持ってきましたが、街灯もあって意外に明るく、6:24に無事渦森台公園に到着しました。
 会場は替わったけど、6:30から恒例のラジオ体操に参加し、7:05の初日の出に備え満を持して待機しましたが、今年は大阪平野から東は一面厚い雲に覆われていて、曙光の兆しさえ見えず、早々に見切りをつけて高羽道に向かいました。
 初風呂は元旦ではなく、二日を指すようですが、神戸は元旦から開いている、というか年中無休の銭湯が多いので、灘温泉も結構混んでいました。
 ちなみに最近よく行く「六甲おとめ塚温泉」も年中無休です。

【山行記録】
六甲「渦森台から高羽道、灘温泉」 初日の出(空振り)と初風呂

日 時:平成26年1月1日(水)5:17~9:20

参加者:1名/きよもり

コース:中御影―大仏橋―渦森台公園―高羽道―六甲ケーブル下―灘温泉
レベル:一般向き (散歩に毛が生えた程度)

地 図:国土地理院25000分の一「神戸首部」「西宮」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約9.8km 所要時間:4時間03分(歩行:2時間56分、休憩:1時間07分)、天候:曇りのち晴、気温:10℃→8℃→7℃→6℃→7℃→10℃→14℃
 中御影(国道3号線、20m)5:17―御影霊園上(70m)5:35―大仏橋(150m、渡って鴨子ヶ原へ、10℃)5:50―渦森台入口(230m、8℃)6:04―渦森台公園(340m、ラジオ体操、初日の出待機、6℃)6:24~7:12―坊主山分岐(350m、日の出撮影)7:21~27―展望岩(440m、7℃)7:40~44―高羽道―油コブシ分岐(440m、7℃)7:55―ケーブル展望台(310m、7℃)8:10―六甲ケーブル下駅(250m、10℃)8:26~35―大土神社(210m)8:40―灘温泉9:40(40m、14℃、入浴\410)10:35―阪神・大石駅10:50

費 用:410円/入浴料
 
【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで36枚あります。

140101 渦森台から高羽道、灘温泉

【地図】
歩行断面図
140101t_uzumoridai_takahanemiti_nad
GPSトラックの歩行ルート図
140101t_uzumoridai_takahanemiti_n_3
GPSの軌跡データ
「140101T_Uzumoridai_TakahaneMiti_NadaOnsen.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 2, 2014 at 12:07 午後 | | コメント (0)

2014.01.01

140101 明石焼きとジャガバター

140101 明石焼きとジャガバター140101 明石焼きとジャガバター140101 明石焼きとジャガバター お参りが終わってのお楽しみは参道の出店ですが、お目当ては毎年定番の明石焼きとジャガバターです。

Posted on 1月 1, 2014 at 05:08 午後 | | コメント (0)

140101 墓参りと初詣

140101 墓参りと初詣140101 墓参りと初詣140101 墓参りと初詣 午後から宝塚動物霊園へナッコ君のお墓参りと清荒神の初詣に出掛けました。
 景気回復のおかげか昨年より人出が多くなっています。

Posted on 1月 1, 2014 at 04:36 午後 | | コメント (0)

140101 初日の出は残念

140101 初日の出は残念140101 初日の出は残念 朝5時から出掛けて渦森台でラジオ体操をしてから日の出を待ちました。
 しかし、今年は厚い雲が掛かっていて山の端から出る太陽は拝めませんでした。
 あっさり諦めて、高羽道から六甲ケーブル下にまわり、昨年と同じように灘温泉で初風呂に入って帰ります。
 お腹すいた!

Posted on 1月 1, 2014 at 10:31 午前 | | コメント (0)