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2013.12.31

141231 牡蠣バター試食

141231 牡蠣バター141231 牡蠣バター 思いがけず牡蠣をたくさん戴いたので、取りあえずバター炒めにして試食させていただきました。
 新鮮な牡蠣はプリプリして美味しいです。
 ご馳走様でした。

Posted on 12月 31, 2013 at 07:38 午後 | | コメント (0)

2013.12.30

131230 山行記録:2001/5/3~5/7 台高山脈縦走/過去の記録整理

19982002 ブログを始めたのは2004年1月1日からなので、それ以前の山行記録はブログには掲載されていません。
 当時の山行記録は手書きの手帳に残っているので、機会を見つけて、ブログにも反映したいと考えていましたが、まとまった時間が取れず延び延びになっていました。
 今回たまたま、初日の出の記事を書いていて、12年前の記録を見直す機会があったので、2001年(平成13年)5月3日~5月7日の台高全縦走のルート図を作成したついでに記録も転載することにします。

 当時は泊まりの山行はほとんど一人で行っていましたから、台高縦走も当然単独行でした。
 当初は4日間で高見峠から日出ヶ岳まで縦走する計画で臨みましたが、3日目、山ノ神ノ頭の先で右折点を見過ごしたため、3時間以上もルート探しで試行錯誤してしまい、結果的には5日かかってしまいました。
 台高山脈はいまでも尾根上には明神平以外には小屋もなく、幕営しないと縦走できませんが、幸い水場は随所にあり、おおむね鞍部から三重県側に少し下ると水が得られます。
 アプローチが悪いので核心部の明神平、池木屋山の周辺以外は踏み跡も薄く支尾根も多いので、地図読みが必要ですが、いまならGPSの助けを借りて迷わずに歩けると思います。
 5日間の食料と水2Lを含めると25kg以上の装備になりますが、いまならツエルトの軽量化で、24kgで行けるでしょうが、5日間も歩き通す体力には自信がありませんので、遠い昔の想い出としておきます。

 12年も前の山行を思い出しながらブログを書いたので山の手帳の記載も意味不明な箇所があって困りましたが、何とか再現できました。
 写真は元が小さく、天気のせいもあって不明瞭なものが多いのですが、地図と手帳とを首っ引きで思い出してコメントを入れました。
 一番困ったのが展望の写真で、特徴のない遠景の山をかなり撮っているので、撮影方向が判らないと山名がなかなか決められません。連続写真で撮っているのが多かったので何とか山名が判ってよかったです。

 軽い気持ちで始めたけど、カシミール3Dのルート図作成、記録の転載、写真のコメント記入で丸3日かかりました。年末なればこそ出来たのだと思います。
 大峰山の奥駆けも記録を整理したいけれど、次に暇が出来るのはいつでしょう。

010504_sengokuyamatenbo_2
【山行記録】
台高「高見峠から日出ヶ岳/台高山脈全縦走」

日 時:平成13年5月3日(木)~5月7日(月) 5日間

参加者:1名/きよもり(単独行) 装備重量:27.8kg(出発時)

コース:
 05月03日 榛原(バス)高見山登山口―高見峠―明神平
 05月04日 池木屋山―霧ノ平
 05月05日 馬ノ鞍峰―父ヶ谷源流
 05月06日 御座嵓―大台辻
 05月07日 大台辻―大台ヶ原・日出ヶ岳(バス)大和上市

レベル:中級向き (ロングコース、支尾根の分岐多く迷いやすい)

地 図:国土地理院25000分の一「高見山」「大豆生」「大和柏木」「宮川貯水池」「大台ヶ原山」「大杉峡谷」、昭文社「大台ヶ原」
断面図
 05月03日 高見山登山口―高見峠―明神平
 05月04日 池木屋山―霧ノ平
 05月05日 馬ノ鞍峰―父ヶ谷源流
 05月06日 御座嵓―大台辻
 05月07日 大台辻―大台ヶ原・日出ヶ岳
歩行ルート図
 05月03日 高見山登山口―高見峠―明神平
 05月04日 池木屋山―霧ノ平
 05月05日 馬ノ鞍峰―父ヶ谷源流
 05月06日 御座嵓―大台辻
 05月07日 大台辻―大台ヶ原・日出ヶ岳

行 程:約53.1km 所要時間:54時間34分(歩行:38時間42分、休憩昼食:12時間14分、迷い:3時間38分)
 05月03日 高見峠~明神平
 行程:約12.1km、所要時間:7時間40分(歩行:6時間13分、休憩昼食:1時間27分)、天気:曇り、気温:18℃→12℃→10℃→8℃

 難波7:04(近鉄\800)上本町7:08~39(近鉄)榛原8:29~35(奈良交通バス\520)莬田野8:58~9:35(バス\350)鷲家9:45~49(バス\450)高見登山口10:10
 高見登山口・杉谷(460m、登山届)10:20―古市跡(620m、晴18℃)10:43~51―小峠(800m、12℃)11:21~24―水準点(875m)11:42―高見峠(880m、昼食)11:50~12:22―尾根の取付(10℃)12:29―水呑・陣ヶ平(915m、9℃)12:44―四等三角点?(985m)13:03―遭難碑(1965.5.3 16才)13:16―雲ヶ背山(1075m)13:26~31―滝見尾根(1015.5m)13:49―南タワ(950m)13:53―P1007m14:12―ハッピのタワ(980m)14:16―ハンシ山(1137m)14:45~53―地蔵谷頭(1160m)15:05―伊勢辻(1258.3m、パン、霧8℃)15:34~50―伊勢辻山の下(1260m、ススキ原)15:58―赤ゾレ山下(1250m、巻き道)16:20―池16:23―馬駈ヶ辻(1320m)16:34―馬駈場(1330m)16:50~56―国見山(1418.7m二等三角点)17:15~24―ウシロ嵓(1415m)17:29―水無山(1441.3m)17:47―明神平18:00(1340m、19:00就寝)

 05月04日 池木屋山~霧ノ平
 行程:約13.5km、所要時間:12時間50分(歩行:10時間08分、休憩昼食:2時間42分)、天気:曇りのち晴、気温:4℃→11℃

 明神平(1340m、12:30起床、1:30朝食、4:30起床、霧)5:25―三ツ塚分岐(1400m、右:薊岳、左:明神岳)5:45―明神岳(1432m、桧塚分岐)6:00―ブナ原生林―広尾根(1360m、右へ、4℃)6:19―笹ヶ峰(P1367m)6:28~38―ガス晴れる―千石山(1380.3m三等三角点、登山者1名、パン)7:38~53―小ピーク(1370m、地図入替・大台ヶ原へ)8:05~10―右折点(1360m、南へ)8:15―展望(白髭岳、大普賢、大台ヶ原山)8:20―最低鞍部・水場(1200m、青テントあり、ヤッケ脱ぐ、11℃)8:40~50―小ピーク(1280m、パン2個)9:38~53―赤倉山(1394m、登山者3+1人)10:24―千里峰(1390m)10:50~11:08―奥ノ平峰(1350m、右折、東に連瀑見える)11:31―霧降山(1340m、登山者2+2+1人)11:40―池木屋の池(1350m)12:11―池木屋山(1395.9m二等三角点、登山者5組12人)12:20~13:07―同行者折返し(東尾根ジギタリス?)13:30―ホウキガ峰(1315m)13:42~50―鞍部(1260m、テント2張)14:00―岩峰(1250m)14:42―P1258m先(水場・水入替、右折、西へ、老人・二本ストック)14:57―コル(1210m、南斜面水近し)15:08―岩のピーク(1215m)15:31~34―小ピーク(1220m)15:47~55―弥次平峰(1274.3m三等三角点)16:19~30―急坂下り―キレット下(1140m)17:00―第2ピーク手前(1180m、白髭岳正面)17:08~20―小ピーク(1105m)17:57~18:07―霧ノ平18:15(1100m、19:20就寝)

 05月05日 馬ノ鞍峰~父ヶ谷源流
 行程:約9.5km、所要時間:14時間02分(歩行:8時間03分、休憩昼食:2時間21分、迷う:3時間38分)、天気:曇り時々雨、気温:8℃→6℃

 霧ノ平(1100m、3:00起床、4:00朝食、8℃)4:35―P1166m(電灯片付、7℃)5:00~13―杉・桧の原生林と岩峰の連続、石楠花―キレット下(1100m)5:30―馬ノ鞍峰(1177.8m三等三角点)6:09~17―ヤセ尾根―広い谷地(1130m、北風、6℃)6:30―P1164m(青テント3人)6:47―小ピーク(1120m、登山者1人)6:57―小ピーク(1100m)7:24~30―P1130m(右折、南へ、パン)8:09~22―右折点(迷点、1140m)9:13―主尾根取付(1000m)9:25~30―地池越(1010m)9:40―県境尾根(1130m、パン)10:03~20―水場(登山者2人)10:30~50―迷う―県境尾根(1080m)11:05―小ピーク(1050m)11:31~37―父ヶ谷越(1030m)11:46―山ノ神ノ頭(1099.1m三等三角点、昼食・柿の葉寿司、雨・ヤッケ着る)11:56~12:38―伐採跡岩稜(1050m)12:51―右折急斜面(1100m)13:05―小ピーク(1065m)13:22~28―P1125m(右折)13:45~50―登尾根(1120m)14:26~34―P1164m迷点14:59~15:07―迷・南東支尾根15:25―迷右15:36―迷・南西植林谷(1020m)16:00~07―戻り・杉伐採谷―下り坂16:35~40―P1164m17:00~10―迷P1164mこぶ17:24~25―迷・東尾根(左へP1164m)17:36―戻り17:45~50―右折点1150m(1164m手前の正しい巻き道分岐)18:17―父ヶ谷源流18:37(1050m、19:40仮眠)

 05月06日 御座嵓~大台辻
 行程:約9.5km、所要時間:13時間32分(歩行:9時間44分、休憩昼食:3時間48分)、天気:曇り、気温:5℃→10℃

 父ヶ谷源流(1050m、1:00起床、1:30夕食+朝食、2:30就寝、4:00起床、曇り)4:58―1115m(レーズン、5℃)5:32~39―父ヶ谷の高(1200m、ワッフル)6:00~20―三之公川源流(1025m、伯母ヶ峰見える)7:10~23―P1094m7:53―1035m前衛峰(仮眠、オオカメノキ)8:35~55―杉又高の下(1080m、右折)9:12―西向き尾根途中(1045m、電池入替、10℃、薄曇り)9:35~50―展望台(1060m、池木屋山見える)9:55―振子辻(1123m)10:22~39―鞍部(1030m、テント場)10:59―小ピーク(1060m)11:13~19―小ピーク(1060m)12:11~20―小ピーク(1060m)13:05~25―引水迫(P1118m、昼食・ハム)13:41~14:40―御座嵓(1170m、携帯電話・UO・ISI)15:09~32―添谷山(1250.1m三等三角点)16:18~32―急登上(1285m)17:00~05―右折迷点(1250m、南のピーク手前で右折)17:45―P1250m(南へ下降)18:20―大台辻18:30(1190m、19:30就寝)

 05月07日 大台ヶ原・日出ヶ岳
 行程:約9.9km、所要時間:6時間30分(歩行:4時間34分、休憩昼食:1時間56分)、天気:曇りのち雨、気温:5℃→10℃

 大台辻(1190m、4:00起床、4:40朝食、曇り)6:00―水場6:25~30―金明水(1400m、洗顔、雨9℃)6:53~7:07―安心橋(1430m)7:30―1510m8:02~10―川上辻(1530m)8:30―車道―軽食(1560m)8:45~57―大台ヶ原バス停(1570m、昼食)9:10~10:15―日出ヶ岳(1694.9m一等三角点)11:03~15―正木ヶ原(1640m)11:50―尾鷲辻(1580m)12:00―大台ヶ原バス停(1570m)12:30
 大台ヶ原バス停16:15(奈良交通バス\2130)大和上市18:00~18:09(近鉄・特急\1450)大阪阿部野橋19:27 

費 用:交通費5700円/
 近鉄・難波~榛原 800円、バス・榛原~鷲家~杉谷高見登山口 1320円、
 バス・大台ヶ原~大和上市 2130円、近鉄・大和上市~大阪阿部野橋+特急 1450円
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は大体の位置情報付きで189枚あります。

010503_07 台高全縦走

 1998年から2002年の5年間で3泊5日以上の幕営山行は8回ですが、仕事の合間を縫って、夏休みや正月休み、5月の連休を利用してよく歩いていたことが判ります。

98年12月27日(日)~12月30日(水) 4 日 比良山系縦走+リトル比良
 12月27日 霊仙山~権現山~蓬莱山
 12月28日 金糞峠~北比良峠~武奈ヶ岳~釣瓶ヶ岳
 12月29日 地蔵山~ボボブダ峠~蛇谷ヶ峰
 12月30日 岳山~岩阿沙利山~釈迦ヶ岳

99年08月13日(金)~08月16日(月) 4 日 若丹+廃村八丁
 08月13日 佐々里峠~由良川源流
 08月14日 由良川~芦生
 08月15日 品谷山~廃村八丁
 08月16日 廃村八丁~尾花町

00年05月03日(水)~05月07日(日) 5 日 大峰奥駆
 05月03日 吉野~山上ヶ岳
 05月04日 小笹の宿~行者還~弥山
 05月05日 八経ヶ岳~釈迦ヶ岳
 05月06日 地蔵岳~笠捨山
 05月07日 笠捨山~玉置山~十津川温泉

00年12月29日(金)~01月01日(月) 4 日 熊野古道・雲取越え/UOさん、FJWさんと3名
 12月29日 熊野古道/那智
 12月30日 青岸渡寺~大雲取越~小口
 12月31日 小和瀬~小雲取越~川湯温泉
 01月01日 熊野本宮

01年05月03日(木)~05月07日(月) 5 日 台高縦走
 05月03日 高見峠~明神平
 05月04日 池木屋山~霧ノ平
 05月05日 馬ノ鞍峰~父ヶ谷源流
 05月06日 御座嵓~大台辻
 05月07日 大台ヶ原・日出ヶ岳

01年08月11日(土)~08月14日(火) 4 日 熊野古道・果無越・奥高野/UOさんと2名
 08月11日 果無越
 08月12日 果無山脈~竜神温泉
 08月13日 護摩壇岳~伯母子岳
 08月14日 伯母子岳~大股

02年01月01日(火)~01月06日(日) 6 日 阪奈和県境縦走
 01月01日 飯盛山~生駒山
 01月02日 信貴山~国分
 01月03日 二上山~金剛山
 01月04日 紀見峠~南葛城山
 01月05日 和泉葛城山
 01月06日 犬鳴山

02年05月03日(金)~05月06日(月) 4 日 若丹・由良川源流+八ヶ峰/KMDさん、HSMさん、AOKさんと4名
 05月03日 広河原~由良川
 05月04日 由良川源流~芦生
 05月05日 杉尾坂~五波峠
 05月06日 五波峠~八ヶ峰

【地図】
断面図
 05月03日 高見山登山口―高見峠―明神平
010503_takamitoge_myojindairadanmen
 05月04日 池木屋山―霧ノ平
010504_ikegoyayama_kirinotairadanme
 05月05日 馬ノ鞍峰―父ヶ谷源流
010505_umanokuramine_titigatanigenr
 05月06日 御座嵓―大台辻
010506_gozakura_oodaitujidanmen
 05月07日 大台辻―大台ヶ原・日出ヶ岳
010507_oodaituji_hinodegatakedanmen

歩行ルート図
 05月03日 高見山登山口―高見峠―明神平
010503_takamitoge_myojindaira
 05月04日 池木屋山―霧ノ平
010504_ikegoyayama_kirinotaira
 05月05日 馬ノ鞍峰―父ヶ谷源流
010505_umanokuramine_titigatanige_2
 05月06日 御座嵓―大台辻
010506_gozakura_oodaituji
 05月07日 大台辻―大台ヶ原・日出ヶ岳
010507_oodaituji_hinodegatake

Posted on 12月 30, 2013 at 12:05 午前 | | コメント (0)

2013.12.29

131229 江若丹国境尾根は大雪

131229_yukimitikumagawa 5、6年前なら今頃は年末の雪の積もり具合を見ながら、若狭の山へ入る機会を狙っていたものですが、最近は12月から3月まで国境尾根へは近づかないようになったので積雪に一喜一憂することもなくなりました。
 2004年の大晦日に大雪に見舞われて尼来峠から撤退したときには、カモシカと競争するようにして、名田庄へ下りました。

131229_yukimitikumagawa2 昨夜から、北陸や北日本に大雪警報が出ているので、久し振りに「雪みち情報ふくい」を見ると、熊川や敦賀の刀根では40cm以上の積雪になっていて、まだ降り続いているようです。
 時系列で見ると1時間に3~5cm降り続いているから、明朝まで止まなければ、70~80cmまで積もるかも知れません。
 県境尾根は1m以上の積雪になりそうだから、このまま根雪になると思われます。

131229_yukimiti
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Posted on 12月 29, 2013 at 12:59 午前 | | コメント (0)

2013.12.28

131228 登山用手袋

131228_rothco_grove 先週の京都北山「茶呑峠から笠峠」は積雪量は5cmしかなくて、身体や足元が濡れることはありませんでしたが、雪が付いた木の枝や幹を掴むので手袋が濡れて困りました。
 もちろんウールの手袋なので多少の湿りなら大丈夫ですが、べったり雪が付くと体温で溶けて手袋が絞れる程水分を含み、手先が凍えそうになります。
 厚手のウール手袋もありますが、しょっちゅう手帳や地図、GPSを出し入れするので指先が自由に動く薄手のウール手袋でないと不自由なので普段は登山用の薄手のウール手袋を使っています。
 午後からは濡れた手袋を脱いで、昔から持っている米軍放出のウールの手袋を使いました。
 湿雪の場合はこちらの方が使い勝手がよさそうなので、通販で探して追加購入しました。
 いま使っているのは15年も前にアメ横の「中田商店」で買ったから今回手配したのと同じかどうか判りませんが取りあえず、年明けに使ってみます。
 雪中登山は氷点下の深雪の方が雪が体温や気温で溶けたりしないからかえって冷たくないのですが、低山の湿雪は意外に始末が悪いです。
 ちなみに「ROTHCO」はアメリカの大手軍需雑貨メーカーです。

Posted on 12月 28, 2013 at 11:41 午後 | | コメント (0)

2013.12.27

131227 初日の出は明神平

130101_uzumoridai_hatuhinode_02 昨日のブログで、来年の初日の出も渦森台で迎える予定と書きましたが、今年の元旦に渦森台で迎えた初日の出の写真を見直してみると、今年は雲の端からではなく、山の端から太陽が出ていることが確認できました。
 山の形から見てもどこの山なのか判然としないので、元旦の日の出の方位をネットで調べてみると、渦森台から117.2度の方向、東南東(112.5度)の少し南寄りであることが判りましたので、カシミール3Dで確認すると、台高の明神平辺りになります。

 2001年5月3日~5月7日にかけて、高見峠から日出ヶ岳(1694.9m)まで台高縦走した時の記録を元にカシミール3Dでルート図を引き直し、断面図を見ると、太陽の位置が、おおむね明神平付近、左の山は国見山(1418.7m)、水無山(1440m)、右の山は明神岳(1432m)だと思われます。

010503_0507_daikoujyuso きよもりがGPSを使いだしたのが2001年10月の常念岳からなので、2000年5月の大峰奥駆・吉野山から玉置山はもちろん、2001年5月の台高縦走・高見峠から日出ヶ岳も地図と磁石だけを頼りに単独行で試行錯誤して歩きました。

 あの頃の苦労を思い出す度に、いまのGPS利用環境は恵まれていると思いますが、ルートを大きく外すことが無くなった代わりに、台高の父ヶ谷源頭で14:59から18:17まで3時間18分も迷うような一生忘れられない貴重な経験をすることが無くなって、何となく寂しいです。
 もちろんその時は日暮れが迫って必死だったので余裕なんてありませんでしたし、そのせいで4日で完了する台高縦走の予定が5日かかることになりました。

【写真】
平成25年1月1日(火)
130101_uzumoridai_hatuhinode_01130101_uzumoridai_hatuhinode_03

平成13年5月5日(土)
010505_daikojyuso

Posted on 12月 27, 2013 at 10:49 午後 | | コメント (0)

2013.12.26

131226 元旦の天気は曇り

20131226180000large 年賀状の印刷も無事終わったので、年内の作業はほぼ完了しました。
 あとは、来年3、4月の例会と下見の山行計画が残っています。
 積雪と交通の便を考えると行けるエリアがかなり限られるのは仕方がないところですが、引き続き京都北山の北東エリア・峰床山から小野村割岳の周辺に的を絞ろうと考えています。
 また、4月からの江若丹山行再開に備えて、下見は終わっているものの例会が二度も中止になった「オバタケダンから八ヶ峰」のロングコースも下見から1年以上経っていますから、残雪の状態や台風18号の影響を確認するため、再度下見に行きたいと考えています。

Large 毎年欠かさず摩耶山や渦森台へ元旦のご来光を拝みに行っているので、元旦の天気が気になります。
 天気図を見ると、明日から大陸の高気圧が張り出してきて、太平洋側は晴れそうですが、大晦日から元旦の頃は次の気圧の谷に懸かりそうだから、元旦の朝もスッキリとは晴れないかも知れません。
 年末年始の各地の天気予報を見ても、大阪エリアの元旦は曇り時々晴になっているようなので、今年も一点の雲もなく二上山から昇るご来光は期待できません。
 ということで、今回もバスで渦森台に上がって、6:30からのラジオ体操にも参加してから大阪湾の初日の出を拝むことにします。
 兵庫県神戸市の日の出時刻は7時06分です。

Posted on 12月 26, 2013 at 11:31 午後 | | コメント (0)

2013.12.25

131225 山行まとめと年賀状

131225_2013 12月22日(日)の京都北山「茶呑峠から笠峠」の下見で今年の山行は完了し、山行記録も書き終わったので、ようやく昨夜から年賀状作りに着手しました。
 予定通り、今年の山行日数は74日になりましたが、大きな事故もなく無事に完了できてよかったと思います。
 有り難うございました。

 一覧にすると関西ハイク山友会のきよもり担当の例会は月2回計画しましたが、今年は雨にたたられることが多く、24回中、5回も中止になりましたから、開催できた例会は19回、一回平均32.2名の参加をいただき、延べ612名の参加でした。例会の前に必ず下見に行きましたから、そちらの参加者109名も含めて年間721名もの方と山行をともにさせていただいたことになります。
 例会皆勤の方1名、下見皆勤の方1名を含めて、年間10回以上参加していただいた方が24名もおられますから、無事故で完了できたのは常時サポートしていただける常連の皆様のおかげと感謝申し上げます。

140101_milk_nenga_04 さて、年賀状ですが、来年は干支が馬なのでミルクちゃんに馬の着ぐるみか帽子を着せてあげようとしましたが、着ぐるみはもちろん首輪さえ拒否反応を示されて諦めました。
 ミルクちゃんはJNKさんが猫かわいがりしていますが、飼い主に甘えたり、おやつをねだったりすることもなく、ほとんど鳴きませんので、いかにも淑女然としています。
 ですから、今年は主役を彦根のひこにゃんとのスリーショットに譲ることにして、署名欄にちょこっと登場してもらうだけにしました。 ごめんねミルクちゃん!
 折角フォトショップで合成して作ったのに年賀状では登場場面が小さくてもったいないので紹介させていただきます。

Posted on 12月 25, 2013 at 11:11 午後 | | コメント (0)

2013.12.24

131224 山行記録:12/22 京都北山「茶呑峠から笠峠」 関西ハイク山友会 第415回例会の下見

131222_tyanomitoge_kasatoge_01131222_tyanomitoge_kasatoge_02 12月22日(日)は来年年明けに予定している「茶呑峠から笠峠」の下見に出かけました。
 降水確率は30%だったけど、前日に雪が降っているので、念のためアイゼン、輪カンをリュックに入れて出発しました。
 山城中川を越え、山が近くなるに従って、景色が一変して尾根は真っ白でしたが、積雪量はそれほどでもないので、大森西町の林道入口でタクシーを降り、雨具とザックカバーを付けて、茶呑峠を目指しました。
 茶呑峠からすぐ尾根の急登で東俣山の分岐に着いて、東俣山へピストンで往復、東俣山山頂は展望はないものの新雪で雪化粧された木々の梢が陽光を受けて印象的でした。
 元の分岐に戻り、取りあえず伏見峠まで約1.7kmを目指しましたが、タクシーが林道奥まで入らなかったのと、スタートも予定より20分遅れたため、伏見峠のはるか手前、鉄塔で昼食としました。
 昼食を終える頃から天気が悪くなって、あいにくの曇り空で、気温も氷点下まで下がりましたが尾根は比較的踏み跡ははっきりしていましたが、途中一箇所(迷点1)、踏み跡にだまされてルートを外したこともあって、予定より1時間遅れ13:20伏見峠に到着しました。
 まだ行程の半ばまでしか来ていないので、先が思いやられましたが、この尾根は西に少し下れば余野の車道に出るので、行けるところまで足を伸ばすことにして、後半のスタート。

 南下するに伴い、雪はほとんど消えましたが、P611mへの長い登りと、山頂付近の間伐跡と倒木の藪には閉口しました。
 雲月峠の直前(迷点2)で再び踏み跡に惑わされて左の支尾根に入ってしまいましたが、14:40雲月峠に到着。ここは峠からすぐ下に余野の家並みが見えていますから、例会本番で、ここに14時までに着けないようなら、ここからエスケープしたいと思います。
 雲月峠から笠峠まで約3kmありますが、片側は植林で尾根筋は比較的はっきりしていて、途中また踏み跡に引かれてルートを外しましたが(迷点3)、雲月峠から約1時間50分、16:42無事笠峠に着きました
 笠峠からは旧国道162号線(周山街道)を小野上ノ町バス停まで下りましたが、バス停で地元の方に声をかけられ、この旧国道は私有地なので車はもちろん歩行者も立入禁止と告げられました。
 旧国道なので気にせず歩きましたが、歩行者も通行禁止とのことなので、例会ではそのような制約がない細野側の滝ノ町へ下ることにします。

【山行記録】
京都北山「茶呑峠から笠峠」 関西ハイク山友会 第415回例会下見

日 時:平成25年12月22日(日)8:58~17:18

参加者:5名/ISHさん、IWMさん、OKMさん、ITOさん、きよもり

コース:北大路駅(タクシー)北区大森西町―茶呑峠―伏見峠―雲月峠―笠峠―小野上ノ町(JRバス)京都(解散)
レベル:中級向き (ロングコースと一部藪漕ぎ、分岐多く迷いやすい)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約12.6km 所要時間:8時間20分(歩行:6時間04分、休憩昼食:2時間16分)、天候:晴のち曇り、気温:5℃→0℃→-1℃→2℃
 北大路駅前(集合8:00)7:54=タクシー中型\6010円=大森西町林道入口(380m、5℃)8:39~8:58―牛ヶ滝分岐(410m)9:13―茶呑峠(544m、0℃)9:36~46―東俣山分岐(640m)10:08―東俣山(670.5m三等三角点、-1℃)10:23~38―東俣山分岐(640m)10:49―下り尾根手前(610m)11:15~20―迷点1(580m、分岐見過ごし)11:25~40―鉄塔(530m、昼食)12:05~46―P520m東13:12―伏見峠(480m)13:20~26―急登―P611m南(間伐跡の藪ピーク)13:54~14:05―迷点2(490m、右折点見過ごし)14:22~34―雲月峠(470m、2℃)14:40~56―P499m15:13―左折点(490m)15:17―巻き道分岐(480m、直進が正解)15:25―戻り(490m)15:28―迷点3(500m)15:30―小P570m(0℃)15:45~50―乗越(540m、乗越道不明)16:12―林道交差(560m)16:22―笠峠(450m)16:41―旧国道―大森上ノ町(320m、解散)17:18~17:52=JRバス880円=18:59京都駅

費 用:交通費2000円/タクシー割り勘1人1200円+JRバス800円(回数券利用/通常880円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで46枚あります。

131222 茶呑峠から笠峠

【地図】
歩行断面図
131222t_tyanomitoge_kasatogedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
131222t_tyanomitoge_kasatoge
GPSの記録データ
「131222T_TyanomiToge_KasaToge.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 24, 2013 at 02:22 午後 | | コメント (0)

2013.12.23

131223 山行記録:12/21 芦屋地獄谷~キャッスルウォール~荒地山の岩ルート

131221_ashiyajigokudani_castlewall_ 12月21日(土)は関西ハイク山友会のKWTさんのお誘いで、芦屋ロックガーデンの岩場ルートを歩きました。ロックガーデンに行くのは3年ぶりでしょうか?
 最後に行ったのは2011-7-2にロックガーデンから雨ヶ峠を越えて最高峰を越えて有馬まで歩いていますが、地獄谷からキャッスルウオールのコースは更にさかのぼって、2008年7月5日の「ロックガーデン岩尾根歩き」が今回と荒地山まではほぼ同じコースを歩いています。

 この時はJNKさんも含め三人娘も同行で、男性はきよもり一人、女性が4名という贅沢?なメンバーでした。
 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/07/090706-75-f9f0.html
 5年前は荒地山から北へ下って、芦有ゲートの「むら玄」でそばを食べてバスで帰りましたが、今回はさすがは関西ハイク山友会メンバー、荒地山から尾根道を風吹岩まで戻り、そのまま金鳥山まで縦走しましたから結構ハードです。
 芦屋地獄谷はゲートロックから、A懸垂岩の間わずか300mしかない短い谷ながら、小さな滝が連続し、どの滝も滝ノすぐ横を直登できますから夏場ならシャワークライムが楽しめて結構スリルもあります。
 小便滝から、右折して支谷を詰めるとA懸垂岩に出て、ここから岩峰が続く岩尾根を越えたり巻いたりして高度を上げ、ピラーロックに出ます。高度を上げるに従って、振り返ると大阪湾と阪神間の町並の展望が広がります。
 風吹岩の手前で縦走路に出ますが、すぐに右折して、高座谷へ谷沿いの道を下り切ると、キャッスルウォールが正面に大きな城壁を表します。
 キャッスルウォールは高度差40mの岩稜で、ロッククライマーの世界ですが、すぐ左手のガリー(岩溝)がクライマーの下降路になっていて、これを上り詰めるとキャッスルウォールの上に出て、鷹尾山からの尾根道に飛び出します。
 岩梯子は最後の岩のトンネルをリュックを先に引っ張り上げてもらって無事に抜け、最後の岩の乗越で一苦労しながらもようやく荒地山に到着しました。
 荒地山で小雨の中でアツアツの豚汁で身体を暖めて、少し遅めの昼食を無事終えました。
 KWTさん、豚汁ご馳走様でした。

 午後から、まだ時間が早いので、金鳥山の方から岡本に下ることにして、横ノ雄池に寄り道したり、風吹岩で、住み付いたたくさんの猫ちゃんに餌をあげたりしながら、ゆっくりと金鳥山に向かいました。

【山行記録】 12/21 ロックガーデン岩ルート
日 時:12月21日(土) 9:05~15:50
行き先:芦屋ロックガーデン

コース:芦屋川~高座の滝―地獄谷―A懸―ピラーロック―キャッスルウォール―岩梯子―荒地山―横ノ雄池―風吹岩―金鳥山―保久良神社―岡本
レベル:中級向き (雨に濡れた滝と岩場歩きは要注意)

参加者:4名/KWTさん、TKHさん、JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「西宮」「宝塚」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:9.3km、所要時間:6時間45分(歩行時間:5時間15分、休憩・昼食:1時間30分)、天候:曇り時々雨、気温:8℃→4℃→7℃
 芦屋川(30m、9:00集合、8℃)9:05―高座の滝(200m)9:34~39―地獄谷遡行―小便滝(280m)10:11―A懸垂岩(310m)10:22~31―岩尾根―B懸垂岩跡(360m)10:55―ピラーロック(390m、4℃)11:02~06―ロックガーデン主稜線11:45―谷道下降―高座谷(330m)11:31~40―奥高座滝(340m)11:46―キャッスルウォール(360m)11:50~55―キャッスル西ルンゼ―鷹尾山尾根道(410m)12:12―岩梯子下(440m)12:19―荒地山(P549m、昼食)12:53~13:20―縦走路(450m、左折)13:36―横ノ雄池(440m、4℃)13:50―風吹岩(447m)14:00~05―魚屋道分岐(400m、猪親子遭遇、右折)14:15―八幡谷分岐(330m、7℃)14:30~35―金鳥山下展望台(320m、珈琲タイム、5℃)14:40~15:01―保久良神社(170m)15:18―登山口(80m)15:34―阪急・岡本(30m、解散)15:50

131221_ashiyajigokudani_castlewal_4 【写真】 
 平成25年12月21日(土) 芦屋地獄谷からキャッスルウォール、荒地山の岩ルート
 PicasaのWEBアルバムからGoogleフォトに転載しました(17/03/17)
 Googleフォトの写真アルバム、位置情報付きで24枚あります。
 写真をクリックするとアルバムが開きます。

【地図】
歩行断面図
131221t_ashiyajigokudani_kyassuru_a
GPSトラックの歩行軌跡ルート図
131221t_ashiyajigokudani_kyassuru_2
GPSトラックのデータ
「131221T_AshiyaJigokudani_Kyassuru_AretiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 23, 2013 at 11:27 午後 | | コメント (0)

2013.12.22

131222 無事下山

131222 無事下山131222 無事下山 16:40に笠峠へ降りて来ました。
 茶呑峠から東俣山、伏見峠、雲月峠と尾根歩きを堪能しました。
 積雪は5cm位でしたが、雪化粧した城丹国境の展望を楽しめました。

Posted on 12月 22, 2013 at 06:09 午後 | | コメント (0)

2013.12.21

131221 芦屋地獄谷からキャッスルウォール、岩梯子

131221 芦屋地獄谷からキャッスルウォール、岩梯子 KWTさんに誘われて、芦屋ロックガーデンの地獄谷からキャッスルウォール、岩梯子と岩場巡りを楽しみました。
 KWTさんありがとうございました。
 TKHさん、JNKさん、お疲れ様でした。
 雨模様で寒かったけど楽しかったです。

Posted on 12月 21, 2013 at 08:21 午後 | | コメント (0)

2013.12.20

131220 ひこにゃんの餅つき

K10039582811_1312191505_1312191521_ 昨日は朝6時前から出かけて、彦根へ
 8:30から彦根城天守閣前で年末恒例の「ひこにゃんの餅つき」イベントに付き合いました。
 天守前での餅つき、博物館でのパフォーマンス、四番町スクエアへ人力車移動、再度博物館でのパフォーマンス、玄宮園への屋形船移動とほとんど休む時間もないイベントの連続で、ひこにゃんもお疲れですが、写真を撮ったり動画を撮ったりで、追っかけも大変でした。

 帰宅後、NHKのニュースなどでも取り上げられていて、JNKさんも取材を受けたり、きなこ餅をひこにゃんから手渡しでいただいたりしている様子が、動画で紹介されていて、大喜びでした。
 
 WEBでも紹介されていて、動画も貼り付けられていますが、動画をダウンロードすることが出来ないので、いったんflv(Flash Player)に落として、さらにMP4(QuickTime)やmov(QuickTime)の動画ファイルに変換して、手元に保存できましたから、よい記念になりました。

 JNKさんが何度も登場するNHK関西のWEB NEWS、NHK滋賀のWEB NEWS、関西テレビのニュースヘッドライン、mbs関西NEWS、と次々にダウンロードしていて、一日かかってしまいました。
 WEB NEWSは通常二、三日で消されて見られなくなるからダウンロードできないとあとから探しても見つかりません。

131219_ktv_intview
131219_nhk_kinakomoti


Posted on 12月 20, 2013 at 11:14 午後 | | コメント (0)

2013.12.19

131219 屋形船ひこにゃん

131219 屋形船ひこにゃん131219 屋形船ひこにゃん131219 屋形船ひこにゃん 大サービスのひこにゃん。
 人力車の次は屋形船に乗って玄宮園に移動してパフォーマンスしてくれました。

Posted on 12月 19, 2013 at 04:30 午後 | | コメント (0)

131219 人力車のひこにゃん

131319 人力車のひこにゃん131319 人力車のひこにゃん131319 人力車のひこにゃん 四番町スクエアまで人力車で移動中のひこにゃんです。

Posted on 12月 19, 2013 at 02:36 午後 | | コメント (0)

131219 彦根へ

131219 彦根へ131219 彦根へ131219 彦根へ 今日はひこにゃんの餅つきイベントがあるので朝から彦根へやって来ました。
 天気が今いちなので天守閣前でできるかどうか微妙です。

【追記】
雨がほとんど止んだので、期待通り、天守前でひこにゃんの餅つきが実行されました。
帰宅後、NHKのニュース速報でも取り上げられていました。

http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20131219/3743761.html
NHK 関西NEWS web 平成25年12月19日(木)
ニュース詳細
ひこにゃんが餅つき手伝い 12月19日 13時21分
新年を前に、滋賀県彦根市にある国宝・彦根城で、人気キャラクターの「ひこにゃん」も参加して餅つきが行われました。
この餅つきは、彦根城に飾る鏡餅を作るため毎年行われています。天守前の広場に城の管理事務所の職員など17人が集まり、用意された36キロのもち米をきねと臼を使ってついていきました。
餅つきには、ひこにゃんも参加し、職員に手伝ってもらいながら一生懸命きねを振り下ろしていました。ひこにゃんは、白くて丸みのある体つきからファンの間では餅に例えられているということで、集まった人たちは「頑張って」と声をかけたり、愛きょうたっぷりの姿をカメラに収めたりしていました。つきあがった餅の一部はきな粉餅にして先着100人にふるまわれ、ひこにゃんも皿に載せた餅を手渡していました。
奈良から訪れた女性は「ひこにゃんからの手渡しの餅は柔らかくておいしいです」と話していました。

Posted on 12月 19, 2013 at 10:02 午前 | | コメント (0)

2013.12.18

131218 夜明け前のラジオ体操

131218 夜明け前のラジオ体操写真 11月6日から始めた毎朝6:30のラジオ体操
 山行で5時前から出かける日曜日以外は毎日頑張っています。
 でもだんだん夜明けが遅くなって、始まるときにはまだクリスマスツリーのイルミネーションが点滅しています。

Posted on 12月 18, 2013 at 07:46 午前 | | コメント (0)

2013.12.17

131217 お買い物

131217 お買い物131217 お買い物 年末は何かと慌ただしいので午後から元町まで買い物に出掛けて、ついでに宝くじを並んで買いました。

Posted on 12月 17, 2013 at 07:39 午後 | | コメント (0)

2013.12.16

131216 山行記録:12/15 京都北山「牛松山から水尾」 関西ハイク山友会 第403回例会

131215_ushimatuyama_mizuo_01131215_ushimatuyama_mizuo_02 降水確率30%の予報だったのに亀岡駅から見上げる牛松山はどんより曇っていました。
 福性寺まで歩いているうちに身体も温まりましたが、気温は3℃位しかなくて底冷えする寒さで、途中でみぞれ交じりの小雨も降って、自然にピッチが上がりました。
 金比羅神社には保津峡下りの船頭さんの奉納された川船が飾られていました。
 牛松山の三角点に寄り道し、寒谷乗越から台風18号で荒らされた谷を無事下降して愛宕谷林道に出ました。
 林道から関電の巡視路を辿って、明智越えの北尾根に登り返す頃になってようやく日差しが戻ってきて、ホッとしました。でも、見上げる愛宕山は雪雲に覆われて、山頂付近は積雪がありそうでした。
 清和天皇陵への分岐から鉄塔を経て、足元の悪い谷道への下降路には虎ロープも固定して慎重に下り、無事清和天皇陵に到着、小休止の後「六兵衛」を目指しました。

京都北山「牛松山から水尾」 関西ハイク山友会 第403回例会 忘年山行
  村田さんの足跡を訪ねる会 第35回

日 時:平成25年12月15日(日)8:10~13:23

参加者:29名(うち忘年会参加者25名、忘年会のみ参加者2名) 
 
コース:JR亀岡駅―保津町―牛松山―愛宕林道―清和天皇陵―水尾(解散)

レベル:中級向き (山越え二つ、下りの急坂に要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「亀岡」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
  歩行断面図歩行軌跡ルート図

行 程:約9.1km 所要時間:5時間13分(歩行:4時間04分、休憩軽食:1時間09分)、天候:曇り、気温:3℃→4℃→0℃→4℃→5℃
 亀岡(90m、集合8:00)8:10―福性寺(145m、3℃)8:40~47―七丁石・展望台(300m、4℃)9:10~15―十四丁石・展望(490m)9:42~48―金比羅神社(620m、軽食、0℃)10:06~24―牛松山(629.2m三等三角点)10:29~35――寒谷乗越(520m)10:51―谷下流(370m、4℃)11:15~18―愛宕谷林道(290m)11:27~37―明智越北稜(450m、5℃)12:06~10―清和天皇陵分岐(470m)12:25―清和天皇陵(310m)12:57~13:07―水尾「六兵衛」(260m、13:23解散、有志のみで忘年会14:00~16:30)16:41=送迎バス=保津峡駅(16:51解散)

費 用:交通費各自(忘年会費、有志のみ:男性4900円、女性3900円)+参加費100円

【写真】 131218追加
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで33枚あります。

131215 牛松山から水尾№403

【Youtubeのフォトムービー】
再生時間は2分07秒です
BGMは甘茶の音楽工房 から「We Wish You a Merry Christmas」を使わせていただきました。

【地図】
歩行断面図
131215t_ushimatuyamamizuodanmen
GPSトラックの歩行軌跡ルート図
131215t_ushimatuyamamizuo
GPSトラックの軌跡データ
「131215T_UshimatuYamaMizuo.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 16, 2013 at 03:03 午後 | | コメント (0)

2013.12.15

131215 牛松山

131215 牛松山 亀岡駅から見上げる牛松山
 今日の降水確率は30%ですが、どんより曇っています。
 風もなく川靄もかかっていないけど、3℃しかないから底冷えします。
 歩き出したら暖かくなるでしょう。

Posted on 12月 15, 2013 at 07:14 午前 | | コメント (0)

2013.12.14

131214 明日は好天

20131214_090747 天気図を見ると大陸の高気圧が張り出してきて、太平洋側は快晴ですが、今日の最高気温は神戸で8℃しかありませんから今冬一の寒さです。

 明日の京都南部の降水確率は12/14 5:00現在の予報では午前午後ともに30%なので快適な冬の尾根歩きが楽しめると思います。
 もっとも、山行後、水尾で鶏すき忘年会を予定していますから、雨天決行ですが、やっぱり晴れている方がいいですね。

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131215_kosuikakuritu

Posted on 12月 14, 2013 at 09:47 午前 | | コメント (0)

2013.12.13

131213 今年の山行日数は74日

 今年も残すは20日足らずになりました。
 年内の山行予定はあと3日なので、一年の記録を整理し始めています。

 山行日数は現時点で71日ですから、あと3日増えれば74日になって、昨年の62日より12日も増えています。
 自分で企画する山行は関西ハイク山友会の例会とその下見が中心なので月間5日前後しかありませんから、正味増えたのは他のリーダーの山行や会員の方々などからのお誘いに乗っての山行です。

 会員の方で週二日三日山行を続けておられる方がおられるから70日どころか100日を超える方も多いのですが、計画と実施、報告のサイクルを守ろうとすると週一日が最適なペース、と割り切るようにしています。  来年も何とか70日以上を維持したいと思います。

 10年前との大きな差は例会はもちろん下見も必ず会員の皆さんが同行していただけるようになって、一人で行く山行がほとんど無くなりました。
 同行していただいた皆さんに感謝申し上げます。

 今年の単独行と言える山行は裏山の山歩2日以外では先月の生駒縦走しかありません。
 寂しくも無し、寂しくもありと云った心境でしょうか。

 折角ブログで記録や地図、写真をアップしているのですから、時間を作って、山行とブログ記事をリンクさせるようにしたいと思っています。
 いつになるか判りませんが、頑張ってみます。
   
累計
回数 
累計
日数 
開始日          期間   山域     行程                                 サブタイトル    回数  同行者  
60 回 71 日 13年12月08日(日) 1 日 北山 花背峠~大見尾根~交流の森 山友会例会 40 37名

 こんな感じになれば結構楽しいと思っています。

【2013年山行一覧】

累計
回数 
累計
日数 
開始日          期間   山域     行程                                 サブタイトル    回数  同行者  
1 回 1 日 13年01月06日(日) 1 日 北山 薬師峠~持越峠~杉坂口/下見 山友会下見 29 4名
2 回 2 日 13年01月13日(日) 1 日 北山 薬師峠~持越峠~杉坂口 山友会例会 23 30名
3 回 3 日 13年01月15日(火) 1 日 北山 持越峠~氷室~お山/下見 山友会下見 30 5名
4 回 4 日 13年01月20日(日) 1 日 北山 持越峠~氷室~お山 山友会例会 24 32名
5 回 5 日 13年01月27日(日) 1 日 北山 市原~京見峠~沢山~御経坂/下見 山友会下見 31 4名
6 回 6 日 13年01月31日(木) 1 日 四国 大高見峰~猫山~城山/懇親会 11名
7 回 7 日 13年02月03日(日) 1 日 北山 花背峠~鞍馬尾根~貴船口/下見 山友会下見 32 6名
8 回 8 日 13年02月10日(日) 1 日 北山 市原~京見峠~沢山~御経坂 山友会例会 25 24名
9 回 9 日 13年02月17日(日) 1 日 北山 花背峠~鞍馬尾根~貴船口 山友会例会 26 35名
10 回 10 日 13年02月20日(水) 1 日 奈良 吐山~額井岳~戒場山/小野LD下見 8名
11 回 11 日 13年02月24日(日) 1 日 北山 狼峠~魚谷山~芹生峠~P760m/下見 山友会下見 33 6名
12 回 12 日 13年03月03日(日) 1 日 湖東 三上山~三上神社~妙光寺山/下見 山友会下見 34 8名
13 回 13 日 13年03月10日(日) 1 日 北山 狼峠~魚谷山~芹生峠~P760m~貴船口 山友会例会 27 28名
14 回 14 日 13年03月17日(日) 1 日 湖東 三上山~三上神社・焼き肉~妙光寺山 山友会例会 28 32名
15 回 15 日 13年03月19日(火) 1 日 高野山 高野山町石道①・九度山~紀伊細川/仲谷LD 32名
16 回 16 日 13年03月31日(日) 1 日 湖北 万路越えから海津大崎/下見 山友会下見 35 5名
17 回 17 日 13年04月01日(月) 1 日 六甲 海竜寺~北山公園~甲山/山仲間下見 2名
18 回 18 日 13年04月05日(金) 1 日 六甲 北山湖~北山公園~甲山/山仲間下見 2名
19 回 20 日 13年04月09日(火) 2 日 若丹 権蔵坂~杉尾坂~権蔵坂
権蔵坂~五波峠~八ヶ峰~知見/下見
山友会下見 36 6名
20 回 21 日 13年04月12日(金) 1 日 吉野 奥の千本~吉野/花見 2名
21 回 22 日 13年04月14日(日) 1 日 湖北 万路越えから海津大崎 山友会例会 29 40名
22 回 23 日 13年04月16日(火) 1 日 北山 杉坂口~峰山~西明寺/仲谷LD 43名
23 回 24 日 13年04月21日(日) 1 日 若丹 堂本・石碑~八ヶ峰~五波峠 山友会例会 30 40名
24 回 25 日 13年04月26日(金) 1 日 六甲 夙川~北山公園~甲山~甲陽園/山仲間 8名
25 回 28 日 13年05月04日(土) 3 日 若丹 虫谷~杉尾坂
杉尾坂~野田畑峠~永谷探索~野田畑峠
野田畑峠~三国峠~朽窪峠~生杉/下見
山友会下見 37 7名+3名
26 回 29 日 13年05月08日(水) 1 日 北山 比叡北稜①・大比叡~水井山~伊香立峠/下見 山友会下見 38 4名
27 回 30 日 13年05月12日(日) 1 日 北山 比叡北稜①・大比叡~水井山~伊香立峠 山友会例会 31 20名
28 回 31 日 13年05月18日(土) 1 日 六甲 渦森台~高羽道~ケーブル下 1名
29 回 32 日 13年05月29日(水) 1 日 北山 比叡北稜②・伊香立峠~途中越~三谷峠/下見 山友会下見 39 5名
30 回 34 日 13年06月01日(土) 2 日 江若 生杉~朽窪峠~おにゅう峠
根来坂~百里ヶ岳~木地山峠~上根来/下見
山友会下見 40 5名
31 回 35 日 13年06月09日(日) 1 日 北山 比叡北稜②・伊香立峠~途中越~三谷峠 山友会例会 32 22名
32 回 36 日 13年06月16日(日) 1 日 若丹 五波峠~杉尾坂~虫谷 山友会例会 33 47名
33 回 37 日 13年06月22日(土) 1 日 加賀 富士写ヶ岳/中LD下見 8名
34 回 38 日 13年06月23日(日) 1 日 湖東 彦根・佐和山 2名
35 回 39 日 13年06月29日(土) 1 日 加賀 富士写ヶ岳/中LD 41名
36 回 40 日 13年06月30日(日) 1 日 北山 花背峠~大見尾根~交流の森/下見 山友会下見 41 7名
37 回 42 日 13年07月06日(土) 2 日 江若 木地山峠~駒ヶ岳
駒東~寒風山~天増川口/下見
山友会下見 42 6名
38 回 43 日 13年07月14日(日) 1 日 北山 花背峠~大見尾根~交流の森/例会中止 7名
39 回 44 日 13年07月21日(日) 1 日 若丹 杉尾坂~シンコボ~野田畑峠~永谷 山友会例会 34 38名
40 回 45 日 13年07月30日(火) 1 日 北山 桟敷ヶ岳~城丹国境/下見 山友会下見 43 6名
41 回 47 日 13年08月03日(土) 2 日 江若 天増川口~鹿の水場
三十三間山~能登越え~十村/下見
山友会下見 44 6名
42 回 48 日 13年08月11日(日) 1 日 北山 桟敷ヶ岳~城丹国境 山友会例会 35 39名
43 回 49 日 13年08月18日(日) 1 日 若丹 野田畑峠~三国峠~朽窪峠 山友会例会 36 46名
44 回 50 日 13年08月26日(月) 1 日 北山 皆子山南尾根~東尾根/下見 山友会下見 45 6名
45 回 51 日 13年08月27日(火) 1 日 京都西山 十方山~小倉神社~サントリービール/仲谷LD 41名
46 回 53 日 13年09月01日(日) 2 日 江若 十村~大御影山
抜土~大谷山~寒風~マキノ/下見
山友会下見 46 7名
47 回 54 日 13年09月08日(日) 1 日 北山 皆子山南尾根~東尾根 山友会例会 37 23名
48 回 55 日 13年09月27日(金) 1 日 六甲 渦森台~雲ヶ岩~古寺山 1名
49 回 56 日 13年09月29日(日) 1 日 北山 坊村~鎌倉山~オグロ坂~峰床山~オグロ坂~梅ノ木/下見 山友会下見 47 6名
50 回 58 日 13年10月05日(土) 2 日 江若 酒波寺~近江坂~大御影山
三重岳~湖北・武奈ヶ岳~角川/下見
山友会下見 48 5名
51 回 59 日 13年10月13日(日) 1 日 北山 オグロ坂~峰床山~八丁平~オグロ坂~鎌倉山~坊村 山友会例会 38 24名
52 回 60 日 13年10月27日(日) 1 日 北山 惣谷山~魚谷峠~魚谷南尾根/下見 山友会下見 49 5名
53 回 63 日 13年11月02日(土) 3 日 江若
加越
マキノ~寒風~赤坂山
三国山~折戸峠~野坂岳
野坂岳~粟野/下見
山友会下見 50 6名+2名
54 回 64 日 13年11月17日(日) 1 日 江若 おにゅう峠~百里ヶ岳~木地山峠 山友会例会 39 25名
55 回 65 日 13年11月21日(木) 1 日 六甲 青谷道~摩耶山~山寺尾根 5名
56 回 67 日 13年11月23日(土) 2 日 生駒 生駒山麓公園~笹ヶ谷・哮ケ峰(いかるがみね)
生駒山麓公園~生駒山~十三峠~高安山
1名
57 回 68 日 13年11月25日(月) 1 日 北山 小野谷峠~チセロ山~知世路谷山~交流の森/下見 山友会下見 51 5名
58 回 69 日 13年11月28日(木) 1 日 北摂 箕面山~六個山 2名
59 回 70 日 13年12月01日(日) 1 日 北山 牛松山~水尾~米買い道/下見 山友会下見 52 4名
60 回 71 日 13年12月08日(日) 1 日 北山 花背峠~大見尾根~交流の森 山友会例会 40 37名

Posted on 12月 13, 2013 at 01:57 午前 | | コメント (0)

2013.12.12

131212 下見山行計画:12/22 京都北山「茶呑峠から笠峠」 関西ハイク山友会 第415回例会の下見

030301_ungetutoge_01 年末になっての下見ですが、例会が平成26年1月12日(日)に予定されているので、年内に片付けておきたいと思います。
 今のところ今回で本年最後の山行になります。
 今年はこのまま推移すると山行日数が74日になって、昨年の62日より月平均が1回ずつ多くなって、月平均6日も山へ行ったことになります。70日を超したのは2009年の71日以来ですが、例会や下見以外の山行はほとんどお誘いを受けての同行山行なので、有り難いことで、感謝申し上げます。
 
 今回の下見は茶呑峠から南へ伸びる尾根を途中 東俣山670.5mに寄り道して、笠峠まで7kmを歩く予定です。
 ただ この尾根は余野の集落や東側の大森町と50m乃至100mの高度差で隣接しているため、立入が難しいかも知れませんのでその場合は余野の集落の車道を歩くことにします。
 例会では多人数での歩行になりますので、慎重な対応を優先します。

 きよもりの過去の山行記録を見るとこの山域は2003年に4回 集中的に歩いていますが、当時は金久昌業氏の「北山の峠」に触発されて、峠歩きを主目的に入っていたので、雲月坂から伏見峠の間や、伏見峠から茶呑峠の間を通しで歩いた記憶がありません。
 雲月坂から笠峠の間は藪漕ぎに苦労しながら歩いていますが、いまはどうなっているでしょうか。
 今回はエスケープルートが豊富なので、日没時間を見ながら歩きたいと思います。

京都北山「茶呑峠から笠峠」 関西ハイク山友会 第415回例会下見

日 時:平成25年12月22日(日)8:40~16:30

集 合:北大路駅リブレ前のタクシー乗り場 8:00
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。
参加予定者:8名/12/18現在
 ISHさん、IWMさん、OKMさん、HMDさん、OONさん、ITOさん、AKEさん、きよもり

コース:北大路駅(タクシー)北区大森西町―茶呑峠―伏見峠―雲月峠―笠峠―小野上ノ町(JRバス)京都(解散)
レベル:中級向き (藪漕ぎ必至)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
  断面図予定ルート図

行 程:約8.9km 所要時間:7時間50分(歩行:5時間30分、休憩昼食:2時間20分)
 北大路駅前集合8:00)=タクシー小型2台=大森西町林道奥(8:30頃)
 大森西町林道奥(410m、8:40頃)―30分―茶呑峠(544m)―20分―東俣山分岐(640m)―15分―東俣山(670.5m、10:00頃)―15分―東俣山分岐(640m)―60分―伏見峠(480m、11:30頃)―20分―P611m(12:00頃、昼食)―20分―雲月峠(470m)―20分―P499m―30分―小P570m(14:30頃)―30分―乗越(540m)―40分―笠峠(450m、15:50頃)―30分―大森上の町(330m、16:30頃、解散)
 小野上ノ町16:52=(JRバス880円)=18:06京都駅
 参考:小野上ノ町バス時刻 14:27、15:57、16:57、18:57

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン(天候次第)

費 用:交通費2500円位/タクシー割り勘1人1600円位+JRバス880円

【地図】
断面図
131222_tyanomitoge_kasatogedanmen
予定ルート図
131222_tyanomitoge_kasatoge
GPSトラックの予定ルートデータ
「131222_TyanomiToge_KasaToge.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 12, 2013 at 02:24 午後 | | コメント (0)

2013.12.11

131211 ひこうき雲

20131209_095051020131209_095112 冬を迎えて、この2、3日は安定しない天候が続いています。
 昼間は青空が広がって空が抜けるように晴れるのに、夕方には にわか雨があったりします。
 晴れた空に一筋のひこうき雲が東の空から西の山に向かって伸びていました。
 ひこうき雲→ユーミン「風立ちぬ」と連想が広がり、波乱の時代を精一杯生き抜いた若い二人を思い出して感傷にふけりました。

 毎朝続けているラジオ体操も始まる6時半頃はまだ夜明け前なので、前でリードされる方の仕草が見えにくくて、薄暗がりの中でラジオのかけ声だけを頼りに身体を動かす感じです。
 でもやっとスタンプが30個を超え、山行の日以外は皆勤で頑張った甲斐がありました。

Posted on 12月 11, 2013 at 11:38 午後 | | コメント (0)

2013.12.10

131210 寒波襲来とハンバーグ

131210_tenkizu 18時の天気図を見ると986hPaの低気圧が通過して、昨日今日と天気が悪かったようですが、大陸には1036hPaの大きな高気圧が張り出し始めています。
 週の半ばは気圧の谷で天候が安定しないようですが、今週末は好天で寒くなりそうです。
 京都北山も北部や山間部では雪が来るかも知れませんから、例会には念のためアイゼンを持って行くことにします。
 今週末は例会+水尾の鶏すきを予定しているので雨天決行ですから、防寒具、懐炉など用意して臨みたいと思います。

20131210_19421520131210_194228 今日は結婚記念日だそうです。
 結婚式は6月なのに、何故今頃・・・? といつも思い出さないのですが、前年の12月に駆け込みで結婚届を提出した日だそうです。
 もちろん年末調整対策ですが、女性にとっては結婚記念日は何回もあって好いのかも知れません。
 お昼はお寿司を食べに行ったので、夜は手作りのハンバーグとカボチャのポタージュスープでささやかに祝いました。
 最近のハンバーグは煮込みハンバーグ専門でソースとマッチして結構おいしいです。
 グラススタジオのガラス食器とよくマッチして、見るからにおいしそうです。

Posted on 12月 10, 2013 at 09:11 午後 | | コメント (2)

2013.12.09

131209 山行記録:12/8 京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会

131208_hanasetoge_oomione_02131208_hanasetoge_oomione_03131208_hanasetoge_oomione_04
 前日17時の天気予報では12/8の降水確率が午前午後とも10%だったので、安心して出かけました。
 ところが花背峠に着いたところで、細かい雨が降り出して、天気予報を恨みながら雨具やザックカバーをつけて歩き始めました。
 冬枯れの尾根道はあいにくの天候で見晴らしもなくて期待はずれ、途中から粉雪混じりの時雨になり先が思いやられましたが、滝谷山を越える辺りで雨はほとんど止み、P877竪穴のピークで昼食を摂って小野谷峠を過ぎた頃には青空も覗くようになって、気温も歩き出しは2℃しかなかったのに9℃まで回復して快適な尾根歩きが楽しめました。

 花背峠は750m、最高点は滝谷山(876.2m)もしくはP877m竪穴のピークですから、行程は10.4kmありましたが、高低差が少ないため予定より1時間半も早く、15:30にバスが待つ交流の森に下山しました。
 37名の大人数にもかかわらず皆さんお元気で足並みが揃って最後まで快調に歩いていただいたお陰です。有り難うございました。
 滝谷山の先で林道を離れ尾根道に入りますが、落ち葉が足元を覆うよう重なっていることもあって、踏み跡が判りにくい上に、支尾根の分岐が多いためピークからの下り道で何度か方向を誤りましたが、下見の時に付けた虎テープと皆さんのアドバイスのお陰ですぐに方向修正して大過なく予定通りのコースを歩くことが出来ました。

京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会 村田さんの足跡を訪ねる会 第34回

日 時:平成25年12月8日(日) 8:50~15:30

参加者:37名

コース:京都駅(貸切バス)花背峠―杉ノ峠―P841m―滝谷山―P845m―P877m―P771m―小野谷峠―P690m―P655m―P643m―花背交流の森(貸切バス)京都駅(解散17:40)
レベル:中級向き (10.4kmのロングコース、踏み跡薄く読図が必要)

地 図:国土地理院25000分の一「大原」「花背」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行軌跡ルート図

行 程:約10.4km 所要時間:6時間40分(歩行:4時間53分、休憩昼食:1時間47分)、天候:雨のち曇り、気温:2℃→6℃→9℃→5℃
 京都駅7:40=貸切バス=8:32花背峠
 花背峠(758m、小雨、2℃)8:50―杉ノ峠(830m)9:05―P841m9:14―和佐谷峠(800m、2℃)9:26~31―小屋跡(850m)9:41―滝谷山 (876.2m二等三角点)10:00~09―大見林道分岐(820m)10:29―P845m10:33―道標・滝谷分岐(850m、曇り)11:03~09―P877m竪穴のピーク(昼食)11:19~12:00―P771m(左折、6℃)12:40~46―小野谷峠(650m)13:15~25―左折迷点(690m)13:33―藪尾根上(640m、9℃)14:05~15―P655m14:26―林道出合(650m)14:31―P643m休憩舎(コーヒータイム、4℃)14:48~15:08―花背交流の森(400m、5℃)15:30
 花背交流の森15:50=貸切バス=17:07出町柳=17:40京都駅(解散)

費 用:2400円(貸切バス代)+参加費 100円

131208_hanasetoge_oomione_014 【写真】 131210追加
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで57枚あります。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
131208t_hanasetoge_oomionedanmen
GPSトラックの歩行軌跡ルート図
131208t_hanasetoge_oomione
GPSトラックのデータ
「131208T_HanaseToge_Oomione.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 9, 2013 at 08:31 午前 | | コメント (0)

2013.12.08

131208 全員無事下山しました

131208 全員無事下山しました 15:30、予定より1時間30分も早く、全員元気に花背交流の森へ降りて来ました。
 午前中は小雪混じりの北山時雨で2℃しかなくて寒かったけど、午後から雨もあがって快適に歩きました。
 大見尾根は落ち葉で踏み跡も薄れて、何度か迷いかけましたが、GPSのおかげですぐに気づいて無事に予定通り下山しました。

Posted on 12月 8, 2013 at 10:51 午後 | | コメント (0)

2013.12.07

131207 山行計画:12/15 京都北山「牛松山から水尾&忘年会」 関西ハイク山友会 第403回例会

131201_ushimatuyama_mizuo_014131201_ushimatuyama_mizuo_037 牛松山は洛西の山ですが、尾根としては愛宕山から続いていますので広義の意味づけで京都北山に含めてよいと思います。
 しかしこの山を愛宕三山と連携して歩く方はまれで、きよもりも2004年に牛松山から北へ尾根伝いに樒原(しきみがはら)へ出ましたが、再度地蔵・愛宕の尾根まで登り直す時間はありませんでした。
041221 山歩仲間第67回例会報告:宕陰・牛松山

 今回は牛松山登山口の北保津・福性寺から約2kmの金比羅神社参道を登りますので距離はありますが、道は良く整備されています。
 牛松山の三角点を踏んで、寒谷乗越から東谷沿いに下り愛宕谷林道に出ますが、水尾へは再度尾根越えをしなければいけませんので、平成22年7月25日(日)に村田さんの例会「三頭山から地蔵山」で最後に下った愛宕谷林道への関電道を逆に登り、昨年行けなかった清和天皇陵を経て水尾に入る予定です。
 100727-2 山行記録:7/25 洛西/三頭山から地蔵山(新ハイキング関西例会)

 行程としては亀岡から水尾まで9km弱ですが、前述の寒谷乗越から東の谷を下る谷筋はかなり荒れていますので要注意です。
 また、明智越えの北稜、P484mの先から清和天皇陵までの下りも関電道ですが、急なので要注意ですから今回も中級向きとしました。

京都北山「牛松山から水尾」 関西ハイク山友会 第403回例会 忘年山行・村田さんの足跡を訪ねる会 第35回

日 時:平成25年12月15日(日)8:10~14:00

集 合:JR嵯峨野山陰線・亀岡駅 北口ロータリー 8:00
 参考: 京都駅発7:34(快速・胡麻行き)7:54亀岡着
 【雨天の場合】
 鶏すき予約の関係で雨天でも決行します。
 その場合、コースは多少変更します。

参加予定者:32名(うち忘年会参加者27名)/12/7現在 
 
コース:JR亀岡駅―保津町―牛松山―愛宕林道―清和天皇陵―水尾(解散)
 忘年会に参加されない方は14:25水尾発保津峡行きの自治会バス(250円)をご利用下さい。

レベル:中級向き (山越え二つ、下りの急坂に要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「亀岡」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
  断面図予定ルート図

行 程:約8.8km 所要時間:5時間50分(歩行:5時間00分、休憩軽食:0時間50分)
 亀岡(90m、8:10頃)―40分―福性寺(145m)―40分―十丁石(380m)―40分―金比羅神社(620m、10:30頃、軽食)―10分―牛松山(629.2m)―20分―寒谷乗越(520m)―40分―愛宕林道(290m、12:00頃)―40分―明智越北稜(450m)―40分―清和天皇陵(310m)―30分―水尾「六兵衛」(260m、14:00頃、解散、有志のみで忘年会14:00~17:00)17:30=送迎バス=保津峡駅(18:00頃、解散)
 参考:JR保津峡発京都行きはおおむね20分ごとにあります。

個人装備:軽食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、軽アイゼン(天候次第)
 忘年会参加の方は入浴できますので着替えをお持ち下さい(男女別に柚子風呂が二つあります)

費 用:交通費各自(忘年会費、有志のみ:男性4900円、女性3900円)+参加費100円

【参考】 下見時の記録と写真をご覧下さい。
 131203 山行記録:12/1 京都北山「牛松山から水尾」 関西ハイク山友会 第403回例会の下見

【地図】
断面図
131215_ushimatuyama_mizuodanmen
予定ルート図
131215_ushimatuyama_mizuo
GPSの予定ルートデータ
「131215_UshimatuYama_Mizuo.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 7, 2013 at 09:21 午前 | | コメント (0)

2013.12.06

131206 神戸ルミナリエ

131206_kobeluminarie_01131206_kobeluminarie_02131206_kobeluminarie_03 18時から時間が空いたので、今年も神戸ルミナリエに行くことが出来ました。
 今年が19回目の開催だそうですが、何故か毎年見に来ています。
 始めの頃は一人でしたが、4、5年目からは娘だったり、会社の女性だったり、山仲間だったり、いつも誰かが一緒に行ってくれています。
 もちろん、最近はもっぱらJNKさんと一緒です。
 来年も平安な年でありますように!!

【動画】
スマホで撮影した動画です。


Posted on 12月 6, 2013 at 10:00 午後 | | コメント (0)

131206 今日はPM2.5注意報

131206 今日はPM2.5注意報131206 今日はPM2.5注意報 天気が良くて暖かい日が続いています。
 今日も天気は良い筈ですが、摩耶山は霞んでいるからPM2.5が高いようです。
 夕方から出掛けますが、時間があったらルミナリエにも寄ります。

Posted on 12月 6, 2013 at 04:49 午後 | | コメント (0)

2013.12.05

131205 柚子味噌

131203_setoutimiso 先日の「牛松山から水尾」の下見で、2年ぶりに水尾の「六兵衛」さんに寄らせていただきました。
 かれこれ20年近くも毎年今の時期に山行を兼ねて、早めに山から下りてきてこちらで「鶏すき」をご馳走になっています。
 今年も二週間後の12月15日(日)に30名くらいの大人数でお伺いするので今回は予約の確認もおこないました。
 お婆さんとはすっかり馴染みになりましたから、いつも帰りに柚子をお土産にいただきます。
 今回も持ち切れない程柚子をいただいて同行の皆さんで山分けしましたが、最近はJNKさんが柚子味噌を造ってくれますので、すっかり作り方も忘れてしまいました。

 ブログの記事を検索したら出てきたので、紹介させていただきます。
 味噌は白味噌で少しあっさりしたものを使う方が柚子の香りが生きておいしいです。

 リンクも貼り直したので、当時の記事をそのまま転載しておきます。

【2009年12月30日の記事】
091230 柚子味噌 例会の水尾「六兵衛」でお土産に戴いた柚子を使って、柚子味噌を作ってみました。
 初めて作ったのでおっかなびっくりでしたが、我ながら会心の出来
 岡山の白味噌と味醂、三温糖だけですから、作り方は簡単です。
 味噌と柚子のバランスが絶妙です。

 参考にさせていただいたレシピはこちらです。
 今回使った岡山の白味噌はいかりスーパーには450gパックしか売っていなかったので、材料は柚子:5個、白味噌:450g、宝味醂:180cc、日本酒:50cc、三温糖:90gでした。
 柚子5個は2つは皮をそいでみじん切り、あとの3つはおろし板で皮をすり下ろしました。皮がむかれた柚子の実は5つとも果汁を搾って使いました。
 白味噌なら、京都でも、大阪でもよかったのですが、京都は何となく甘みが強そうな気がして、たまたま横に瀬戸白味噌(馬場商店・備前市)とあったから、そちらを買いました。

 毎年年末に、スロークッカーを使って黒豆を作るのがきよもりの担当になっていますが、これで来年から柚子味噌も作らないといけなくなりそうです。

 参考にさせていただいたレシピは和子のくらしエンジョイという方のブログですが、全て身近な食材だけを使って、日々のおかずや、お子様のお弁当のレシピを紹介されています。見よう見まねで作るきよもりにはぴったりかも知れません。
 干し柿や干し椎茸、唐辛子なんかは山の帰りに季節季節で手に入りそうですから、今後も参考にさせていただきたいと思います。和子さん有り難うございました。

Posted on 12月 5, 2013 at 12:54 午前 | | コメント (0)

2013.12.04

131204 もっこすラーメン

131304 もっこすラーメン131304 もっこすラーメン めったに外でラーメンを食べる機会はありませんが、中華ソバというむかし風の名前に惹かれて、近くのもっこすへ行きました。
 昼時だったからよくはやっていて、あっさりした醤油味の細麺は美味しいです。

Posted on 12月 4, 2013 at 11:52 午後 | | コメント (0)

2013.12.03

131203 山行記録:12/1 京都北山「牛松山から水尾」 関西ハイク山友会 第403回例会の下見

131201_ushimatuyama_mizuo_01_2131201_ushimatuyama_mizuo_02_2131201_ushimatuyama_mizuo_03_2 12月15日(日)に予定している関西ハイク山友会 第403回例会は忘年会も兼ねて牛松山を越え、明智越えの北尾根を清和天皇陵で越えて水尾に入る行程を計画しています。
 山を二つ越えることになるので、少しロングコースですが、亀岡に8時集合なので14時には水尾に着けると思います。
 下見は水尾で終点というわけにはいかないので、保津峡駅まで久し振りに米買い道を長坂峠まで辿り、ツツジ尾根を保津峡に下りました。
 米買い道を最後に歩いたのは6年も前なので様子が分かりませんでしたが、緩やかな山襞を縫うゆり道だったという印象が残っていたのに、今回歩いてみると台風18号の爪痕はここにも残っていて、愛宕山から流れる谷の増水によって、道が谷を渡るところではことごとく橋や巻き道が崩壊していて米買いどころではない状態になっていました。すでに生活道としての役割は終えていますから、修復には相当時間がかかると思われます。

 牛松山へは北保津の福性寺から入りますが、山頂の金比羅神社までよく整備された参道が続きます。
 亀岡駅に集合した8時には保津川の川霧のせいか、50m先も見えない程の濃い川靄がかかっていて、牛松山どころか保津川にかかる発船場横の橋さえ見えませんでした。
 福性寺から山頂まで約2kmを2ピッチ、1:13で上がりましたが、例会本番では途中展望を楽しみながら3ピッチで上がることにします。
 展望台から振り返ると亀岡の町は深い雲海の底でまだ眠っているようでした。

 牛松山から更に北へ続く尾根を下って最低鞍部(寒谷乗越)から愛宕谷林道へは谷沿いの道を下りましたが、この谷道も台風18号の後遺症で荒れていました。
 ただ水量が少ないので徒渉するところはありませんからゆっくり下れば大丈夫だと思います。

 愛宕谷林道では日当たりが悪いので、少し林道を上がって二つ池(ため池)の堤で暖かい日差しを浴びながらゆっくり昼食を摂りました。
 午後から元の出合に戻ってすぐ橋を渡り関電の巡視路を谷沿いに上って明智越えから続く北尾根に飛び出しました。
 ここは2010-7-25に村田さんの例会で芦見峠から三頭山へピストンし、地蔵山から神明峠に下って、再度北尾根に登り返して最後は愛宕谷林道へ下った炎天下17.5km、8:30のロングコースで二人が熱中症になりかけて苦労したときに下ったルートです。
 清和天皇陵でゆっくりコーヒータイムを取って、水尾に向かいました。

 水尾の「六兵衛」では元の山仲間の皆さん、YNTさん、HARさん、OOTさん、SMDさん、SMUさんとは二年ぶり、お馴染みのAOKさんとはひと月振りに再会し、お互いの健勝を喜びました。
 今日は10人で小倉山を越えて、水尾の鶏すきを楽しみに来られたそうです。

 「六兵衛」で12月15日(日)の予約確認を終え、顔なじみのお婆さんから柚子や蜜柑のお土産もいただいて、台風で道が荒れた米買い道を保津峡駅に向かいました。

京都北山「牛松山から水尾」 関西ハイク山友会 第403回例会下見

日 時:平成25年12月1日(日)8:03~16:27
参加者:4名/ISHさん、IWMさん、OONさん、きよもり

コース:JR亀岡駅―保津町―牛松山―愛宕谷林道―清和天皇陵―水尾―JR保津峡駅(解散)
レベル:中級向き (山越え二つのロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「亀岡」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行軌跡ルート図

行 程:約14.5km 所要時間:8時間24分(歩行:5時間47分、休憩昼食:2時間37分)、天候:快晴、気温:5℃→3℃→8℃→12℃
 京都7:09(JR山陰線\400)7:34亀岡
 亀岡(90m、5℃、8:00集合)8:03―福性寺(140m、3℃)8:31~40―三丁鳥居(220m)8:50―六丁石(250m、雲海)8:58―十丁石(380m、ミカン、8℃)9:15~22―金比羅神社(620m、8℃)9:53~10:05―牛松山(629.2m三等三角点)10:10~17―谷道分岐(590m、左折)―寒谷乗越(520m)10:47―谷中間(400m)11:00~10―愛宕谷林道(290m)11:23―二ツ池(310m、昼食)11:32~12:12―元の林道分岐(290m)12:19―支尾根(390m)12:37―北尾根縦走路(450m)12:50~13:00―P484m13:08―清和天皇陵分岐(470m)13:14―鉄塔(410m)13:22―清和天皇陵(310m)13:35~53―水尾「六兵衛」(260m、12℃、予約確認)14:13~50―米買い道―中尾根乗越(370m)15:20~27―長坂峠(380m)15:39―車道(90m)16:23―JR保津峡駅(80m、解散)16:27
 保津峡16:41(JR山陰線\230)17:01京都

費 用:交通費各自(京都~亀岡 400円、保津峡~京都 230円)

【写真】 131206写真追加
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで53枚あります。

131201 牛松山から水尾・下見

【地図】
歩行断面図
131201t_ushimatuyama_mizuodanmen
GPSトラックの軌跡ルート図
131201t_ushimatuyama_mizuo
GPSの歩行ルートデータ
「131201T_UshimatuYama_Mizuo.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 3, 2013 at 11:43 午後 | | コメント (0)

2013.12.02

131202 高見山の絶景

131202 高見山の絶景131202 高見山の絶景131202 高見山の絶景 福山でフランス料理をご馳走になって、車で尾道大橋を渡って向島の高見山へ上りました。
 高見山は283.2mの低山ですが、周りに遮るものがないので瀬戸内海の島並みが夕陽に映えて見事でした。
 二等三角点です。

131202_takamiyama


Posted on 12月 2, 2013 at 05:55 午後 | | コメント (0)

131202 福山へ

131202 福山へ131202 福山へ131202 福山へ 今日は尾道の母と待ち合わせで福山に向かっています。
 姫路から相生の間は岩尾根の低山が幾重にも連なっていて、興味をそそられます。

131202_himeji_aioi


Posted on 12月 2, 2013 at 10:16 午前 | | コメント (0)

131202 山行計画:12/8 京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会

130714_oomione_023 7月に予定していた例会のリベンジです。
 大見尾根は尾根の東側は安曇川の源流で朽木を経て最後はJR安曇川駅の東で琵琶湖に注ぎます。
 尾根の西側は桂川・大堰川の広大な流域で小布施で西進して周山、亀岡を経て、大山崎で木津川や宇治川と合流し淀川となり大阪湾に注ぎます。
 安曇川との分水嶺に位置するピークは峰床山、桑谷山、小野村割岳、卒塔婆峠、深見峠、原峠、海老坂、鏡峠・・・、と延々と西に伸びています。
 すでに、皆子山、峰床山は単独で支尾根を登りましたが、皆子山、峰床山も含めて尾根通しで繋ぐルートを何度かに分けて花背峠から深見峠を目標に歩き繋いでいこうと思います。
 その趣旨に沿って、今回の大見尾根も出来るだけ尾根通しで歩きます。
 林道を左右に見ながら小さなアップダウンを繰り返して滝谷山まで歩き、P845mの大見への下降点から先は、踏み跡を小野谷峠まで辿ります。
 小野谷峠から北へ続く尾根は更に踏み跡が薄くはなりますが、要所にはテープの印を付けましたから問題はありません。 P655mから先は遊歩道が花背交流の森まで続いています。
 予定では下山17時としていますが、日没が早くなっていますので、16時には下山したいと思います。念のため、ヘッドランプもお持ち下さい。
 また、尾根歩きは風があると寒いので防寒具も必要ですが、まだ雪は降らないと思いますので軽アイゼンは不要です。

京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第398回例会 村田さんの足跡を訪ねる会 第34回

日 時:平成25年12月8日(日) 9:10~17:00
集 合:JR京都駅・八条西口 団体バス乗り場 7時40分
 【雨天の場合】
 前日(12/7) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前12月7日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:37名/12/7現在 
 今回は京都バスの貸切バスを利用しますので、バス会社の表示にご注意下さい。

コース:京都駅(貸切バス)花背峠―杉ノ峠―P841m―滝谷山―P845m―P877m―P771m―小野谷峠―P690m―P655m―P643m―花背交流の森(貸切バス)京都駅(解散19:00頃)
レベル:中級向き (10.5kmのロングコース)
地 図:国土地理院25000分の一「大原」「花背」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約10.5km 所要時間:7時間50分(歩行:5時間50分、休憩昼食:2時間00分)
 京都駅7:40(バス)花背峠9:00
 花背峠(758m、9:10頃)―20分―杉ノ峠(830m)―10分―P841m―30分―和佐谷峠(800m、10:20頃)―40分―滝谷山 (876.2m二等三角点)―20分―P845m(大見分岐、11:30頃、昼食)―50分―P877m―50分―P771m―30分―小野谷峠 (650m、15:30頃)―10分―P690m―50分―P655m―20分―P643m休憩舎(16:30頃)―20分―花背交流の森(400m、 17:00頃)
 花背交流の森(貸切バス)京都駅(解散18:30頃)
個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ(念のため)

費 用:2400円(貸切バス代)+参加費 100円

【地図】
断面図
130714_oomionedanmen
予定ルート図
130714_oomione
GPSの予定ルートデータ
「130714_Oomione_320.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 2, 2013 at 04:55 午前 | | コメント (0)

2013.12.01

131201 牛松山から水尾の下見完了

131201 牛松山から水尾の下見完了131201 牛松山から水尾の下見完了131201 牛松山から水尾の下見完了 朝は5℃しかなくて底冷えする快晴でしたが、牛松山の長い登りで汗だくになって愛宕谷林道に降りて昼食。
 もう一度登り直して清和天皇陵から水尾に下りました。
 鶏すきの予約確認して、台風18号で崩壊した米買い道からツツジ尾根を保津峡に降りて来たら予定通り16:30でした。
 お疲れ様でした。

Posted on 12月 1, 2013 at 05:29 午後 | | コメント (0)