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2013.12.28

131228 登山用手袋

131228_rothco_grove 先週の京都北山「茶呑峠から笠峠」は積雪量は5cmしかなくて、身体や足元が濡れることはありませんでしたが、雪が付いた木の枝や幹を掴むので手袋が濡れて困りました。
 もちろんウールの手袋なので多少の湿りなら大丈夫ですが、べったり雪が付くと体温で溶けて手袋が絞れる程水分を含み、手先が凍えそうになります。
 厚手のウール手袋もありますが、しょっちゅう手帳や地図、GPSを出し入れするので指先が自由に動く薄手のウール手袋でないと不自由なので普段は登山用の薄手のウール手袋を使っています。
 午後からは濡れた手袋を脱いで、昔から持っている米軍放出のウールの手袋を使いました。
 湿雪の場合はこちらの方が使い勝手がよさそうなので、通販で探して追加購入しました。
 いま使っているのは15年も前にアメ横の「中田商店」で買ったから今回手配したのと同じかどうか判りませんが取りあえず、年明けに使ってみます。
 雪中登山は氷点下の深雪の方が雪が体温や気温で溶けたりしないからかえって冷たくないのですが、低山の湿雪は意外に始末が悪いです。
 ちなみに「ROTHCO」はアメリカの大手軍需雑貨メーカーです。

Posted on 12月 28, 2013 at 11:41 午後 |

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