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2013.11.30

131130 なめこラーメン

131130 なめこラーメン131130 なめこラーメン 今日は朝5時からJNKさんが出掛けたので、初めてひとりでラジオ体操。

 会場の御影クラッセ広場では、5階のテラスから命綱を垂らして、アップザイレンの練習ならぬ、窓ガラス拭きをしていました。
 かっこいい!

 昼は外へ出るのも面倒なので、少し残っていたなめこを乗っけてラーメンを作りました。
 茸は中華でよく使う食材なので、意外に美味しいです。
 チセロ山で採った自然食材だからきのこの薫りが中華スープによく合います。
 味噌汁よりお薦めです。

Posted on 11月 30, 2013 at 01:47 午後 | | コメント (0)

131130 下見山行記録:11/25 京都北山「小野谷峠から知世路谷山」 関西ハイク山友会

131125_onotanitoge_tisyorotaniyama_131125_onotanitoge_tisyorotaniyam_2 11月23日(土)~11月24日(日)は「大阪わらじの会」五十周年式典・懇親会で泊まりだったので、毎月最終日曜日に実施していた京都北山の下見を変則ですが11月25日(月)に実施しました。
 ところが、午後からの降水確率が90%になっていたので、歩き始めから雨具の上下を着用してスタートしました。
 結果的には昼ご飯を食べ終わって、P871m(チセロ山)に着いた13:00から測ったように雨が降り始め、15:30交流の森に降り着くまで降り止まず、今更ながら天気予報の正確さに感心しました。
 でも、踏み跡の薄い小野谷峠から昼食を摂ったチセロ峠までは、風は強いものの天気が保ってくれたからついていたと思うことにします。

 小野谷口から小野谷峠に至る谷筋は中間点まで林道があり、問題はありませんでしたが、林道が途切れる標高500mから先は谷沿いの登山路は9月の台風18号の爪痕がすさまじく、左右から流れる支流の氾濫で押し流された土砂や倒木が、本流の登山路を寸断していて、昨年までとは様変わりの荒れようでした。
 それでも、先行する踏み跡もあって、苦労しながらも何とか小野谷峠に着けたのは幸いでした。
 小野谷峠からは尾根通しなので多少の倒木はあるものの落ち葉で隠れた踏み跡をなんとかたどることが出来ました。
 チセロ峠(730m)からP871m(チセロ山)への長い登りをやっと終えて、広いP871m(チセロ山)に着いた途端に雨が降り始めましたが、ネットで得ていた情報通り、チセロ山から西に延びる長い尾根上には幅2mもある遊歩道が出来ていて、雨でも傘が差して歩ける程だったので、荒天下でも支障なく、知世路谷山(715.6m三等三角点)も踏んで無事「花背交流の森」へ下山できました。
 交流の森の「翠峰荘」でビールを飲みながらご厚意で点けていただいたストーブを囲んでのんびり暖を取りながら17:49の最終バスまで寛いでいるうちに雨も止みました。

 小野谷峠から猿橋峠、チセロ峠、P871mの尾根道は踏み跡は薄いもののほとんど藪もなく四季折々変化もあって京都北山らしい尾根歩きが楽しめます。

京都北山「小野谷峠から知世路谷山」 関西ハイク山友会 例会の下見

日 時:平成25年11月25日(月)9:21~15:30
参加者:5名 IWMさん、HMDさん、OONさん、OKMさん、きよもり

コース:出町柳(京都バス\810)小野谷口―小野谷峠―猿橋峠―チセロ峠―P871m(チセロ山)―P682m―知世路谷山(715.6m)―花背交流の森(京都バス\810)北大路駅前(解散)
レベル:中級向き (踏み跡が薄い尾根道)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図GPSの軌跡ルート図

行 程:約10.1km 所要時間:6時間09分(歩行:4時間45分、休憩昼食:1時間24分)、天候:曇りのち雨、気温:16℃→12℃→10℃→、風速:10m~15m
 出町柳7:50(京都バス\810)9:13小野谷口
 小野谷口(380m、雨具着用、16℃)9:21―林道終点(500m、12℃)9:46~52―荒れた谷道―小野谷峠(650m、10℃)10:27~35―P690m(右折)10:45―猿橋峠(660m)10:56―小ピーク(700m、迷点・左へ)11:12―急坂下(690m)11:21~27―皆子山西尾根分岐(800m、風強い、昼食)11:46~12:13―チセロ峠(730m、風強い、10℃)12:30―P871m(チセロ山、雨)13:00~10―こもれびの森(867m)―八丁平分岐(850m)13:15―休憩舎・東屋(820m、コーヒー)13:20~40―八丁平分岐・林道交差(820m)13:45―P682m14:13―知世路谷山(715.6m)14:40~47―ジグザグの下り道―車道(420m)15:12―交流の森近道分岐(410m、左折)15:18―花背交流の森(400m)15:30
 花背交流の森(翠峰荘で雨宿り・休憩)17:49(京都バス\810)19:12北大路駅前(解散)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋

費 用:交通費各自/バス代1620円

【写真】
131125_onotanitoge_tisyorotaniyama_ 【写真】 180318写真をPicasaからGooglePhotoに移行
 Googleフォトの写真アルバム70枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
131125t_onotanitoge_tisyorotaniya_2
GPSの軌跡ルート図
131125t_onotanitoge_tisyorotaniyama
GPSトラックの軌跡データ
「131125T_OnotaniToge_TisyorotaniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 30, 2013 at 12:16 午後 | | コメント (0)

2013.11.29

131129 山行計画:12/1 京都北山「牛松山から水尾」 関西ハイク山友会 第403回例会の下見

101128_ushimatuyama_01_2101128_ushimatuyama_02101128_ushimatuyama_03 12月1日(日)は12月15日(日)に予定している例会の下見に行きます。
 水尾は毎年年末の恒例で鶏すきと柚子風呂を目的に愛宕山周辺の山と組み合わせて例会コースを組んでいますが、今年は久し振りに牛松山を越えて水尾へ入ります。
 牛松山へは三年前、平成22年11月28日(日)に今回と同じルートで上って、後半は神明峠を経て水尾に下りましたが、今回は距離が短い清和天皇陵を越えて水尾に入ります。
 下見なので鶏すきはありませんが、時間はありますので最後は米買い道からツツジ尾根を経て保津峡まで約13kmの行程になります。

京都北山「牛松山から水尾」 関西ハイク山友会 第403回例会下見

日 時:平成25年12月1日(日)8:10~17:00

集 合:JR嵯峨野山陰線・亀岡駅 北口ロータリー 8:00
 参考: 京都駅発7:34(快速・胡麻行き)7:54亀岡着
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。
参加予定者:4名/11/29現在
 ISHさん、IWMさん、OONさん、きよもり

コース:JR亀岡駅―保津町―牛松山―愛宕林道―清和天皇陵―水尾―JR保津峡駅(解散)
レベル:中級向き (山越え二つのロングコース)

地 図:国土地理院25000分の一「亀岡」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約13.2km 所要時間:8時間50分(歩行:6時間30分、休憩昼食:2時間20分)
 亀岡(90m、8:10頃)―40分―福性寺(145m)―40分―十丁石(380m)―40分―金比羅神社(620m、10:50頃)―10分―牛松山(629.2m)―20分―寒谷乗越(520m)―30分―愛宕林道(290m、12:10頃、昼食)―40分―P484m―30分―清和天皇陵(310m)―30分―水尾「六兵衛」(260m、14:40頃)―50分―長坂峠(380m)―60分―JR保津峡駅(880m、17:00頃、解散)
 参考:JR保津峡発京都行き時刻 16:41、16:50、17:08、17:24、17:43、17:51

個人装備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヘッドランプ、軽アイゼン(天候次第)

費 用:交通費各自

【地図】
断面図
131201_ushimatuyama_mizuodanmen_2
予定ルート図
131201_ushimatuyama_mizuo_2
GPSの予定ルートデータ
「131201_UshimatuYama_Mizuo.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 29, 2013 at 10:03 午後 | | コメント (0)

2013.11.28

131128 山行記録:11/28 北摂「箕面山から六個山」

131128 箕面山131128 箕面山131128 箕面山 午前中は武田尾へ、午後からは箕面へと紅葉の名所をはしごしました。
 武田尾は観光客も無く、紅葉も終わりかけていて残念でした。

 箕面は、平日にもかかわらず電車が満員で滝道も紅葉狩りの人出に溢れていました。
 昼食を終え12:20から歩き始めましたが、流石に関西を代表する紅葉の名所だけあって渓流に懸かる紅葉は見応えがありました。
 大滝の手前からトンネルを抜けて落合谷をさかのぼり、途中から尾根に入って箕面山から三国峠へ遊歩道を上り詰め、箕面GCの境界を下りました。
 意外に急な六個山395.8mに登り着いたら15:30で釣瓶落としの秋の陽が傾いていました。
 わくわく展望台で180度広がる大阪平野から淡路島の眺望を楽しんで、山腹を曲折する散策路のアップダウンに時間を取られ、途中でヘッドランプまで出して下りました。
 17:30、無事に箕面駅に戻って来てホッとしました。
 同行していただいたJNKさん、お疲れ様!

北摂「箕面山から六個山」 関西ハイク山友会 新年懇親会の下見

日 時:平成25年11月28日(木)12:20~17:28

参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:箕面観光ホテル―落合橋―箕面山―三国峠―市境界―六個山―わくわく展望台―望海の丘―一ノ橋―箕面駅
レベル:一般向き (六個山の往復は急階段)

地 図:国土地理院25000分の一「広根」、昭文社「北摂・京都西山」
  歩行断面図歩行ルート図

行 程:約9.0km 所要時間:5時間08分(歩行:4時間11分、休憩:0時間57分)、天候:快晴、気温:10℃→9℃→6℃
 阪急・箕面駅(100m、14℃)11:32―箕面観光ホテル下(100m、昼食)11:37~12:20
 箕面観光ホテル下(100m)12:20―落合橋(トンネル、160m、10℃)12:40―二俣・E-2分岐(170m、右折・健脚向きコース)12:45―急坂―第二堰堤(240m、10℃)12:56~13:01―二俣・ようらく台分岐(310m、右折)13:12―三国峠分岐(340m、右折)13:19―鞍部(350m)13:25―箕面山(P355m、9℃)13:30~38―三国峠(390m、E-5)13:55~14:05―五月山・ようらく台分岐(450m)14:18―大ケヤキ(420m、E-3)14:24― E-2(400m)14:30―市境界・乗越(380m)14:42~56―六個山分岐(340m)15:14―六個山(395.8m二等三角点)15:30~46―元の分岐下(330m、6℃)16:04―わくわく展望台(320m)16:06~10―憩いの丘分岐(290m、左折)16:15―望海の丘(320m)16:40―こもれびの道分岐(右折・桜谷へ)16:45―ササユリの道分岐(290m、右折・一ノ橋へ)16:50―ササユリ・松騒道(280m)17:00―滝道・一ノ橋(120m)17:20―阪急・箕面駅(100m)17:28

【写真】131206追加
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで71枚あります。

131128 箕面山から六個山・下見

【地図】
歩行断面図
131128t_minoyama_rokkosandanmen
GPSトラックの歩行ルート図
131128t_minoyama_rokkosan
GPSの軌跡データ
「131128T_MinoYama_RokkoSan.gpx」をダウンロード
教学の森散策路軌跡
131128minooyama_rokkoyama

【おまけ】
武田尾温泉は紅葉の様子を見に行っただけなので一時間程度しかいませんでした。
写真だけ掲載させていただきます。
PicasaのWEBアルバムの写真は位置情報付きで34枚あります。
なお、武田尾橋の背景に見える露岩の山は馳渡山(はせわたりやま)289.4mは三等三角点ですが、展望はないようです。

131128 武田尾の紅葉

Posted on 11月 28, 2013 at 11:27 午後 | | コメント (0)

2013.11.27

131127 山行記録:11/24 生駒山から高安山縦走

131124_ikomayama_takayasuyama_01131124_ikomayama_takayasuyama_02131124_ikomayama_takayasuyama_03 11月24日(日)は前日夕方からの「大阪わらじの会」五十周年式典と懇親会の余韻ですっかり心やすくなった皆さんと薪で火をおこして煮込み肉うどんを作って朝食を終え、9時過ぎに解散になりました。
 今日は生駒山から暗峠辺りまで歩いてゆっくり枚岡駅へ下るつもりでしたが、予定より早く生駒山麓公園を出発できたお陰で、生駒山頂に10:23、暗峠には11:25に着いてしまいました。
 3年前の村田さんの例会・平成22年12月26日(日)「
飯盛山から十三峠」では生駒山山頂で昼食を摂った記憶があったので、もっと時間がかかると思っていましたが、その時は四条畷駅集合が8時だったので、灯篭広場に着いたのが11:40で、3時間40分もハンディがあるから差し引き二時間半以上先行して当然と云うことです。
 大原山(P522m)11:56で昼食を摂ってから、近くにある三角点広場(点名:西畑514.2m)に寄り道して、希望の鐘13:34、十三峠14:05と順調に着きました。
 十三峠から前回同様に奈良県側の平群駅に降りると帰りが遠くなるし、かといって河内側に降りても花園駅も河内山本駅もかなり遠いので、駅が近いと云うことと、どうせなら高安山まで行って恩智駅に降りようという気になって、マイペースで更に足を伸ばしました。
 結果的には生駒山麓公園から生駒山から高安山まで生駒山縦走路を歩き、恩智駅まで約18.5kmを8時間34分で歩いたことになりますが、三年前のロングコースは52名もの参加にもかかわらず、約23.2km、9時間3分で歩き通していますから、はるかにおよびません。
 生駒山から高安山の尾根歩きは2002年1月1日~1月6日にかけて、飯盛山~生駒山、信貴山~国分、二上山~金剛山、紀見峠~南葛城山、和泉葛城山、犬鳴山と阪奈和県境を一人で歩いて以来ですから、12年振りになります。

【山行記録】
日 時:平成25年11月24日(日)
8:50~17:24
コース:山麓公園-山麓公園-灯篭広場-くさか園地-辻子谷コース―生駒山―暗峠―大原山―鳴川峠―希望の鐘―十三峠―高安山―恩智越―恩智神社―近鉄恩智駅
参加者:きよもり(単独)
地 図:国土地理院25000分の1地形図「生駒山」「信貴山」
  歩行断面図、GPSの軌跡ルート図 前半:生駒山麓公園~生駒山~鳴川峠後半:鳴川峠~十三峠~高安山
行 程:18.5km、8時間34分(歩行:2時間42分、休憩・昼食:29分)、天候:快晴、気温:10℃→14℃→15℃→17℃→14℃
 山麓公園(360m)8:50―灯篭広場(370m)9:00~07-生駒山縦走路-くさか園地(450m)9:28~30―興法寺分岐(490m)9:43―辻子谷ハイキングコース(500m、10℃)9:49―石畳道―長階段下(590m)10:08―生駒山(642.3m一等三角点、14℃)―遊園地南10:26~35―摂河泉展望コース分岐(640m)10:45―パノラマ展望台(570m)10:54―慈光寺分岐(490m)11:05~14―暗峠(460m、16℃)11:25―三分岐(470m、尾根へ)11:30―急坂―小ピーク(520m)11:40―ぼくらの広場(524m)11:45―戻り―大原山(522m、昼食、15℃)11:56~12:20―点名:西畑(514.2m四等三角点)12:27―戻り―大原山(522m)12:31―長い階段下り―鳴川峠(400m)12:52~57―希望の鐘(450m、15℃)13:34~43―十三峠(430m、17℃)14:05~12―平群分岐(430m、右下へ)14:17―池(420m)14:20―衛星アンテナ(440m)14:33―トンネル(430m)14:48―久安寺分岐(450m、12℃)14:53―高安山(487.4m二等三角点、14℃、珈琲)15:08~26―ケーブル高安山駅(420m)15:42~44―信貴山墓地(400m)15:52―展望台(380m、12℃)16:07~10―恩智越(340m)16:15―展望台下ベンチ(160m、14℃)16:39~44―恩智神社(90m)16:56~17:00―近鉄・恩智駅(20m)17:24
 恩智17:32(近鉄大阪線・阪神\720)17:34高安17:42=17:55鶴橋17:59=18:04難波18:10=18:29尼崎18:29=18:47御影
費 用:交通費 720円

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで80枚あります。

131124 生駒山から高安山

【地図】
歩行断面図
131124t_ikomayama_takayasuyamadanme
GPSの軌跡ルート図
前半:生駒山麓公園~生駒山~鳴川峠
131124t_ikomayama_takayasuyama1
後半:鳴川峠~十三峠~高安山
131124t_ikomayama_takayasuyama2
GPSトラックの軌跡データ
「131124T_IkomaYama_TakayasuYama.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 27, 2013 at 11:36 午後 | | コメント (0)

131127 山行記録:11/23 生駒山麓公園から点名:笹ヶ谷/哮ケ峰(いかるがみね)

Pb230469Pb230483 11月23日(土)は生駒山麓公園で14時から「大阪わらじの会」の設立五十周年式典があるので、朝から生駒へ向かいました。
 8時過ぎに家を出たので山麓公園に着いたらまだ10時過ぎ、3時間あまりあるので、山麓公園を一周してから生駒山の方へ足を伸ばしてみました。
 生駒山へは3年前の12月、雪のちらつく中を村田さんの例会で飯盛山から生駒山を経て十三峠まで23kmのロングコースを歩いて以来になります。
 ロングコースは明日歩くことにして、3時間程度で歩ける行程として、山麓公園と生駒山頂の中間にある中継アンテナが林立する小ピークに三角点の印があるのでそこを目指しました。
 山麓公園のある場所は生駒山縦走路の灯篭広場で、整備された尾根道と平行する管理道をくさか園地までシティーマラソンのトレーニングランナーに追い抜かれながらゆっくり歩いて、有料道路の退避路から有料道路に上がり、最後は少し藪尾根を上って、無事に中継アンテナの北西隅にある点名:笹ヶ谷587.5mの三等三角点に到達しました。通称は哮ケ峰(いかるがみね)と呼ばれており、ニギハヤヒの尊伝説があるそうです。
 帰りは同じ行程ではおもしろくないので、有料道路を下って、予定通り14時ぎりぎりに山麓公園に戻ってきました。
 生駒山縦走路は尾根の西側を縫うように生駒山へ登っていきますが、混成林が茂ってあまり展望は得られませんが、三角点のある小ピーク付近は中継アンテナが林立するため、切り払われて少し霞んでいるものの大阪市内が一望に見渡せました。
 折から紅葉の最盛期できれいに色づいた紅葉も満喫できました。

【山行記録】
日 時:平成25年11月23日(土)
10:41~13:52
コース:山麓公園-巨木の森-山麓公園ゲート-山麓公園-灯篭広場-くさか園地-笹ヶ谷587.5m-灯篭広場-山麓公園
参加者:きよもり(単独)
地 図:国土地理院25000分の1地形図「生駒山」
 歩行断面図GPSの軌跡ルート図
行 程:7.6km、3時間11分(歩行:2時間42分、休憩・昼食:29分)、天候:快晴、気温:16℃→15℃→13℃
 御影8:27(阪神)8:29魚崎8:31(阪神・近鉄\770)9:35生駒10:05(ふれあいセンター行きバス\100)10:21生駒山麓公園
 山麓公園(360m)10:41-巨木の森(330m)10:50-ふれあいセンターゲート(320m)11:10-山麓公園(360m)11:29-灯篭広場(370m、16℃)11:33-生駒山縦走路-くさか園地(450m、昼食、15℃)12:02~31-有料道路車道(490m)12:42-点名:笹ヶ谷(587.2m、三等三角点)13:12-有料道路車道(490m)13:28-有料道路-左折(420m)-灯篭広場(370m、13℃)13:47-山麓公園(360m)13:52
 山麓公園/五十周年式典14:15~16:30、野外懇親会17:00~20:30、就寝21:00、バンガロー泊
費 用:交通費 870円、記念式典・懇親会会費 3000円
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで38枚あります。

131123 生駒山麓公園から笹ヶ谷山

【地図】
歩行断面図
131123t_ikomasanrokukoen_sasagatani
GPSの軌跡ルート図
131123t_ikomasanrokukoen_sasagata_2
GPSトラックの軌跡データ
「131123T_IkomaSanrokuKoen_SasagataniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 27, 2013 at 04:17 午後 | | コメント (0)

2013.11.26

131126 なめこ椀

131126 なめこ椀131126 なめこ椀131126 なめこ椀 昨日、ちしょろ散策路でIWMさんが採取されたなめこで味噌汁を作りました。
 ご馳走になりました。IWMさん、ありがとうございました。
 
 今日は風が少しありますが、穏やかな小春日和に戻りました。
 昨日だけ大荒れの天気だったのですね。
 午後の行程が楽でよかっです。

Posted on 11月 26, 2013 at 01:40 午後 | | コメント (0)

2013.11.25

131125 小野谷峠から知世路谷山の下見完了

131125 小野谷峠から知世路谷山の下見完了 午後から雨の確率90%
 午前中に小野谷峠からチセロ山P871mまで藪尾根を完了し、午後から雨の中、ちしょろ散策路を交流の森まで降りて来ました。
 風が強くて寒くなりましたが尾根歩きは雨に遭わず幸いでした。
 バス待ち時間に翆峰荘でストーブを囲んでご苦労様ビールです。

Posted on 11月 25, 2013 at 04:28 午後 | | コメント (0)

131125 三連ちやん

131125 三連ちやん 昨日は生駒山麓から高安山まで20km近くのロングコースを歩いたのでまだ疲れが取れません。
 今日は京都北山・小野谷峠から知世路谷山715.6mまでの尾根歩きです。
 まだ雨は降っていませんが午後の降水確率が90%なので最初から雨具を着て歩きます。

Posted on 11月 25, 2013 at 08:17 午前 | | コメント (0)

2013.11.24

131124 生駒山から高安山

131124 生駒山から高安山131124 生駒山から高安山131124 生駒山から高安山 生駒山麓公園で大阪わらじの会の皆さんと別れて生駒山を目指しました。
 取り敢えず暗峠まで行って下りようと歩き始めたけど、暗峠に着いたらまだ11:25だったので、村田さんと歩いた十三峠まで足を延ばしました。
 それでもまだ14:05だったから、欲張って高安山を目指しました。
 高安山に着いたら15:08で、ホッとしてコーヒーを飲んでゆっくり寛ぎました。
 恩智越えから長い峠道を下り、恩智神社にお参りして、恩智駅に着く頃にはすっかり陽が沈みかけていました。
 自分にお疲れ様!

Posted on 11月 24, 2013 at 06:32 午後 | | コメント (1)

131124 大阪わらじの会50周年

131124 大阪わらじの会50周年131124 大阪わらじの会50周年 14時からの式典なので久し振りに生駒山の山麓道を紅葉を眺めながら散策しましたが、山頂の2km手前に三角点があるのに気づいて藪漕ぎして三角点を踏んでいたので、集合時間にギリギリでふれあいセンターに戻りました。
 式典が終わり、野外センターで賑やかに鍋を囲んで酒宴が盛り上がりました。
PicasaのWEBアルバム

131123 大阪わらじの会五十周年式典

Posted on 11月 24, 2013 at 08:06 午前 | | コメント (0)

2013.11.23

131123 生駒へ

131123 生駒へ 今日も快晴
 午後から「大阪わらじの会」の50周年式典があるので生駒山麓公園に向かっています。
 45年ぶりに会う方もおられるからお互いに顔を見ても判らないでしょうね。

Posted on 11月 23, 2013 at 10:12 午前 | | コメント (0)

2013.11.22

131122 山行記録:11/21 六甲「青谷道から摩耶山」 個人山行

131121_aotanimiti_mayasan_032131121_aotanimiti_mayasan_048 先週終わりにKWTさんからお誘いをいただいて、二年ぶりに摩耶山へ行きました。
 最後に摩耶山へ登ったのは2011年6月で、この時は山仲間の例会として上野道を登る若手組、ケーブル・ロープウエイ利用の軟弱組に分かれ、掬星台で全員集合して焼き肉を楽しみ、午後から山羊の戸渡りを下りました。
 山行記録:6/19 摩耶山焼き肉と山羊戸渡/山仲間第144回例会
 きよもりは最近二年間、関西ハイク山友会のリーダーとして主に京都北山や若狭の県境尾根を歩いているので、三年前まではほとんど毎月登っていた摩耶山へ登る機会が無くなっていましたから、懐かしい道を久し振りに歩くのが楽しみでした。

 青谷道は住んでいたマンションが王子公園のすぐ横と云うこともあって、10年も前にはほとんど毎月、延べで24回登っていましたが、そのうち、虹の駅までケーブルを利用したり、青谷の東尾根の藪道を歩くようになって、今回のように駅から青谷道を忠実に歩いたのは7年ぶりになります。
 このルートはよく整備されていますが、結構急坂が多く、特に行者茶屋から山門まで、200mの石段道はいつ登ってもなかなか山門が見えずへこたれそうになります。
 今回も厳しかったけど、やっと到着したと思ったら山門は、先の台風18号で屋根の一部が崩壊して現在通行止めになっていたからショックでした。
 この山門は一人でここまで上がってきて、のんびりと石段に座り、食事をしたり、スケッチをしたりして寛げる場所になっていたので残念でした。
 しっかりした迂回路が付けられていて、山門からの石段の中間辺りに出ましたが、すぐに摩耶の大杉の標識があって、始めて大杉を間近に見ることが出来ました。
 史跡公園ではここへ来る度に楽しみにしていた白木蓮、昔はタムシバだと思っていましたが、花びらが蓮のように整っているので明らかに木蓮です。
 この公園には立派な白木蓮が二本ありましたが、今回見たらそのうちの一本が根ごそぎ無くなっていて、これもショックでした。

【山行記録】
11月21日(木) 六甲「青谷道から摩耶山」

日 時:平成25年11月21日(木) 9:11~15:49

参加者:5名/KWTさん、TKHさん、INUさん、JNKさん、きよもり

コース:
阪急・王子公園―妙光院―曙茶屋―岩屋の滝―行者茶屋―旧山門―史跡公園―摩耶山頂―掬星台―山寺尾根―長峰堰堤―阪急・六甲(解散)

レベル:一般向き (長い登りと長い下り尾根)

地図:国土地理院25000分の一「神戸首部」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図、 GPSの軌跡ルート図
歩行ルート図

行 程:約9.4km 所要時間:6時間37分(歩行:5時間03分、休憩昼食:1時間04分)、天候:快晴、気温:12℃→10℃→12℃→14℃
 王子公園(9:00集合、40m、12℃)9:11―妙光院(110m)9:32~35―亀の滝堰堤(280m)9:45―曙茶屋(240m)9:53―岩屋の滝(280m)10:03~07―行者茶屋(340m、10℃)10:22―急登取付(400m)10:31~40―旧山門下(530m)11:03―迂回路―摩耶の大杉(590m)11:12~21―史跡公園(610m)11:25~32―摩耶山(698.6m三等三角点)11:49―掬星台(680m、昼食・焼き肉)11:55~13:32―あじさい池周遊―掬星台(680m)13:50―山寺尾根中間(500m、10℃)14:15~22―鉄塔(300m、12℃)14:46~51―長峰堰堤(170m、11℃)15:13~車道―上野中学校前(80m、14℃)15:26―阪急・六甲(70m)15:49(解散)
 
費 用: 交通費:各自

【写真】
PicasaのWEBアルバムの写真です。
写真は位置情報付きで57枚あります。

131121 青谷道から摩耶山

【地図】
歩行断面図
131121t_aotanimiti_mayasandanmen
GPSの軌跡ルート図
131121t_aotanimiti_mayasan
GPSトラックのデータ
「131121T_AotaniMiti_MayaSan.gpx」をダウンロード
【15年前のスケッチ】
981011
000423

Posted on 11月 22, 2013 at 12:27 午後 | | コメント (0)

2013.11.21

131121 山行計画:11/25 京都北山「小野谷峠から知世路谷山」

130630_oomione_053 11月25日(月)は通常は翌月第二週に設定している例会の下見をおこなう予定日ですが、今回は12月8日(日)の例会が雨で中止になった7月14日(日)№320例会「花背峠から大見尾根」のリベンジになるため、再度下見に行く必要はないと判断しました。
 
 下見の予定日が空いたので、11月25日(月)に以前から気になっていた皆子山から峰床山を繋ぐ尾根のうち、小野谷峠から猿橋峠、チセロ峠の尾根を歩いてみたいと思います。
 当初はチセロ峠から更に北上して俵坂峠まで歩き、峰定寺へ谷沿いに歩くつもりでしたが、行程を考えているうちにP871mから西へ延びる長い尾根があり、その末端には715.6mの三角点(点名:知世路谷)があることが判りましたので、この尾根を歩いて、花背交流の森へ下る計画としました。

 ホームページで調べているとこの尾根はなめら尾根というらしく、散策路もあるらしいので案外歩き易いのかも知れませんが、行って見ないと判らないのが下見ですから、交流の森17:49のバスに間に合うようにして出かけます。
京都北山「小野谷峠から知世路谷山」 関西ハイク山友会 例会の下見

日 時:平成25年11月25日(月)9:30~17:30

集 合:出町柳のバス乗り場 7:40
 7:50発 京都バス広河原行き乗車します。
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。
参加予定者:5名/11/21現在
 IWMさん、HMDさん、OONさん、OKMさん、きよもり

コース:出町柳(京都バス\810)9:13小野谷口―小野谷峠―猿橋峠―チセロ峠―P871m(チセロ山)―P682m―知世路谷山(715.6m)―花背交流の森17:49(京都バス\810)19:10北大路駅前(解散)
レベル:中級向き (バリエーションルート)

地 図:国土地理院25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約9.2km 所要時間:8時間00分(歩行:6時間10分、休憩昼食:1時間50分)
 出町柳7:50(京都バス\810)9:13小野谷口
 小野谷口(380m、9:30頃)―60分―林道終点(520m)―20分―小野谷峠(650m)―10分―P690m―10分―猿橋峠(660m)―40分―皆子山西尾根分岐(800m、12:20頃、昼食)―20分―チセロ峠(730m)―30分―P871m(チセロ山、14:00頃)―40分―林道交差(820m)―60分―P682m―30分―知世路谷山(715.6m、16:30頃)―35分―車道(410m)―15分―花背交流の森(400m、17:30頃)
 花背交流の森17:49(京都バス\810)19:10北大路駅前(解散)
  参考:花背交流の森発バス時刻 14:39、17:49(最終)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、軽アイゼン(天候次第)

費 用:交通費各自/バス代1620円

【地図】
断面図
131125_onotanitoge_tiseroyamadanmen
予定ルート図
131125_onotanitoge_tiseroyama
GPSの予定ルートデータ
「131125_OnotaniToge_TiseroYama.gpx」をダウンロード
【参考】
「山城五十山」 上西勝也氏のHPより引用
http://www.geocities.jp/uenishi02/index.html
4.2 大悲山周辺
http://www.geocities.jp/uenishi02/daihizan.html

2.知世路谷山 715.6メートル
寺谷川をはさんで大悲山の真向かいに715.6メートルの三角点がある。知世路谷の北にあるので知世路谷山(ちしょろたにやま)またはちかくの集落の名前をとって八桝山(やまそやま)ともいうが、いずれも近年、登山者がつけた名前らしい。地形図にはこのあたりは大悲山国有林と載っているがその境界上にある。この山はあまり登りがいのない山だが、ごく簡単に登れるので山城五十山を全山征服しようと思われる人は他の山と兼ねて登るとよいであろう。

登路は峰定寺の真向かいにある広くて明るい谷を登るのが最も簡単で頂上付近まで道がついている。この谷のほかに前出の旧キャンプ場の裏からも登ったが尾根付近は薮が多く歩きにくい。私は1960年(昭和35)5月このあたりで熊のほえ声と足音を間近に聞いたことがある。

近年は花背八桝町の山村都市交流の森の八桝川の出合から山頂まで散策路ができたので一層楽に登れるようになった。山村都市交流の森の地図ではこのあたりを古道の森、天神の森などと記載している。交流の森の管理事務所の北にある大堰川にかかった八桝橋の北詰から東に入る林道を行く。間もなく車両進入禁止の標識とゲートがあり、ここから5分程度で大悲山古道の登り口につく。この古道は平安時代から大悲山峰定寺や久多方面への道であったと伝えられるものを山村都市交流の森の開発にあわせて復元されたものだ。急坂の山道を登りさらに植林地帯の山腹を経て八桝から1時間たらずで山頂の三角点に達することができる。三角点の位置から南は杉の植林地帯で北は杉の大木が多く展望は得られないが尾根筋をベンチのあるところまで戻ると花脊の山々を望むことができる。この山頂から東につづく尾根筋は、よすぎるくらい整備された散策路があり杉や檜の巨木も多く残っている。この尾根筋はやがて広い車道になり大悲山、八丁平や知世路谷源流へつづいている。以上は1998年(平成10)8月、2001年(平成13)4月に確認ずみ。

大悲山を起点として前出の知世路山からつづく尾根筋へは三本杉からも容易に行くことができる。峰定寺をすぎて15分で南側の三本杉林道へ入る。この林道は短く10分ほどで終点になり川向に三本杉の神木が見られる。三本杉の裏の山腹についた急坂を登るとなだらかな支尾根になる。このあたりはモミの大木も多く見られる。私は1998年(平成10)12月にここで長さ80センチもある二本の角がついた鹿の頭蓋骨を見つけた。支尾根を登りきると知世路山からの尾根筋に出られる。峰定寺から1時間20分かかった。その尾根筋は山村都市交流の森にあり、なめら尾根散策道といわれ西は知世路山から八枡へ東は八丁平までつづいている。八丁平の中心部までは約2時間かかる。

Posted on 11月 21, 2013 at 12:02 午前 | | コメント (0)

2013.11.20

131120 山行記録:11/17 若狭「おにゅう峠から百里ヶ岳」 関西ハイク山友会 第387回例会

131117_hyakurigatake_01131117_hyakurigatake_02 午後から50%の降水確率だったので、少し心配して出かけましたが、16時に下山するまで雨にも遭わず、秋晴れの好天に恵まれました。
 おにゅう峠は標高830m、江若丹国境尾根で車が上がれる峠では最も高いので、ここからだと百里ヶ岳(931.6m)まではわずか100mの高度差しかありません。
 昔は麓の小入谷(450m)から2時間かけて根来坂まで登っていましたから、今回の行程は時間的にもゆっくりで高島トレイルのメインルートでもあることから中級向きではなく一般向きでもよかったと思いましたが、後半、木地山峠から北谷の下りの谷道が台風18号の増水で丸木橋などがすべて流失していて、予定外に時間を食ってしまいましたから、改めて谷下りの難しさを思い知る結果になりました。やはり中級向きコースです。

 おにゅう峠まできれいに舗装が完了していますので小型バスまでなら上がれます。ただし、おにゅう峠から福井県側、上根来までの林道は未舗装で、なおかつ台風18号による土砂崩れの影響で現在通行禁止になっていますので、滋賀県側から福井県への通り抜けは出来ませんのでご注意下さい。

 おにゅう峠を9:55に出発して根来坂、百里新道分岐を経て百里ヶ岳に着いたのが10:48、ゆっくり昼食を摂ってから長い北尾根を下って、木地山峠に着いたのが13:18でしたから、予定していた14:30より1時間以上早い快適なピッチでした。
 このペースなら15時過ぎには木地山集落に着けるともくろんで、北谷の下りにかかりました。

 北谷源流の谷床までは急尾根と山腹に切られた路肩の弱い踏み跡を慎重にたどって、ウインチのある植林帯の谷底に無事着きました。
 右岸に渡り、本流を大きく迂回する巻き道を下りきって登山道が谷のすぐ横に付けられた中流まで降りてきたのであとは楽勝かと思ってしまいました。

 ところがここから下流の谷沿いのルートが本流を横切る徒渉点四箇所で、いずれも丸木橋が流失していたり、本流に置かれていた置き石が流失していたりして、新たに置き石を流れに置き直したり、丸木橋を元のように設置し直して、新たに手掛かりにする虎ロープを固定したりして時間を食ってしまいました。
 四箇所の徒渉点をクリアするのに45分もかかってしまいましたが、結果的には予定より20分早い16:07に木地山集落に全員無事に降りてこられたので何よりでした。

 下見は7/6~7/7に今回とは逆に木地山集落から木地山峠に登っていますが、この時はもちろん台風18号(9/16)の前なので谷道は明確で、迷うことも徒渉に苦労することもありませんでしたから、豪雨による谷の様相の激変に思い至らず、皆さんにご心配、ご苦労をお掛けして申し訳ありませんでした。
 お疲れ様でした。

【山行計画】
若狭「おにゅう峠から百里ヶ岳」 関西ハイク山友会 第387回例会

  若丹国境尾根縦走・第17回

日 時:平成25年11月17日(日) 9:55~16:06

参加者:25名

コース:JR京都駅(集合7:40)=貸切バス=小入谷林道=おにゅう峠―根来坂―百里ヶ岳―木地山峠―木地山=貸切バス=京都(解散18:37)
レベル:中級向き (木地山峠からの谷ルートは台風18号の増水により丸木橋がすべて流失、要注意)

地図:国土地理院25000分の一「古屋」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」、昭文社「京都北山」
  歩行断面図GPS歩行軌跡

行 程:約8.7km 所要時間:6時間11分(歩行:4時間18分、休憩昼食:1時間53分)、天候:快晴、気温:14℃→15℃→17℃
 京都駅7:40=坊村8:35~45=朽木・小入谷9:20=おにゅう峠9:35
 おにゅう峠(830m、快晴)9:55―登山道入口10:00―P871m10:05~08―根来坂(840m、14℃)10:15~20―百里新道分岐(860m、15℃)10:48~58―百里ヶ岳(931.6m、昼食、15℃)11:28~12:17―P711m12:50~13:00―木地山峠(670m)13:18~30―北谷源流(580m)13:52~58―ウインチ(520m)14:05―右岸巻き道下(460m)14:25~32―本流徒渉№1~№4―小屋跡(420m)15:16―林道分岐(360m)15:33~44―南谷分岐(320m)15:58―木地山集落(300m、17℃、曇り)16:07
 木地山集落16:24=朽木・本陣16:45~55=京都駅18:37(解散)

会 費:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで68枚あります。

131117 おにゅう峠から百里ヶ岳№387

【地図】
歩行断面図
131117t_onyutoge_hyakurigatakedanme
GPSトラックの歩行軌跡
131117t_onyutoge_hyakurigatatake
GPSの軌跡データ
「131117T_OnyuToge_HyakurigataTake.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 20, 2013 at 03:30 午前 | | コメント (0)

2013.11.19

131119 今日は晴れ時々曇り空

131119 今日は晴れ時々曇り空131119 今日は晴れ時々曇り空131119 今日は晴れ時々曇り空 先週末からやっと天気が安定して好天が続いています。
 今日も仲谷リーダーの山行、和泉山系の前山である「雨山」例会が開催されています。
 名前に関わらず、晴天に恵まれてよかったです。

Posted on 11月 19, 2013 at 04:23 午後 | | コメント (0)

2013.11.18

131118 今日も京都へ

131118 今日も京都へ131118 今日も京都へ 昨日は風もなく穏やかな小春日和でしたが、冬型の気圧配置に戻り、寒くなりました。
 昨日に続いて今日も京都に来ています。
 夕方からの会議なので神戸に戻る頃には日付が変わっているかも知れません。

Posted on 11月 18, 2013 at 05:19 午後 | | コメント (0)

2013.11.17

131117 百里ヶ岳から無事下山

131117 百里ヶ岳から無事下山131117 百里ヶ岳から無事下山131117 百里ヶ岳から無事下山 好天に恵まれて、快適な尾根歩きを楽しめました。
 木地山峠からの谷道は水量が多く、徒渉に時間がかかりましたが、それでも予定より20分早い16:07に木地山の集落に全員無事に降りて来ました。

 お疲れ様でした。

【写真のコメント】
 百里ヶ岳(931.6m)の山頂には少しですが真っ白な雪が残っていました。
 前夜に降った名残でしょうか、今年初めて雪を見て皆さんビックリ!

 山頂付近は高度が900m以上なので、ブナは黄葉がすべて落ちて冬支度になっていました。
 見通しがよくなったから、湖北武奈や三重ヶ岳が見通せました。
 木地山峠(670m)まで降りてくるとまだまだ黄葉、紅葉が残っていて谷全体を埋める明るい色映えに目を奪われました。

 木地山峠からの北谷は、上部の山腹の巻き道やゴルジュの巻き道は慎重に降りて無事通過できましたが、もう安心と思ったゴルジュの巻き道が終えた下流で、本流の徒渉が四箇所とも丸木橋や飛び石が過日の台風18号の豪雨で流され、地形も変わっていました。
 飛び石をいくつも置き直したり、わずかに残った丸木橋を渡れるように虎ロープを渡して手すりを作ったりして、かなり時間がかかりました。

Posted on 11月 17, 2013 at 05:22 午後 | | コメント (0)

131117 紅葉の百里ヶ岳へ

131117 紅葉の百里ヶ岳へ 久し振りの例会
 銀杏の黄葉が朝日に輝く河端通りを北上して朽木に向かいます。
 すっきり晴れて秋晴れなので展望と紅葉が楽しみです。

Posted on 11月 17, 2013 at 07:56 午前 | | コメント (0)

2013.11.16

131116 蓬莱のカタヤキ

131116 蓬莱の堅ヤキソバ131116 蓬莱の堅ヤキソバ 画面では区別がつきませんが、きよもりは堅いヤキソバ、JNKさんは柔らかいヤキソバです。
 子供の頃、月に一度くらいは難波に出て、心ぶらの帰りに戎橋筋の蓬莱でカタヤキをたべるのが楽しみでした。
 だから今でもヤキソバと言えばカタヤキしか食べません。
 たまたま久し振りにお会いしたSSKさんもご本人はカタヤキ、奥様は柔らかいヤキソバを頼まれたのを見て、同時代に育った者同士、蓬莱のカタヤキには共通する思い入れがあるのかも知れません。

 昭和20年代はまだ戦後の復興期で、たまの贅沢といえば、高野線で難波に出て、心斎橋の「大丸」まで歩いてウインドウショッピングをして気持ちを紛らしたり、親父が一緒の時は千日前の「国際劇場」で映画を見た後、親父は「赤垣屋」で立ち飲み酒、こどものきよもりは、カウンターに背伸びして湯豆腐を食べるくらいでしたが、たまに「いづもや」でまむし(うなぎどんぶり)をごちそうになって満足していました。

 おふくろと一緒の時は難波から心斎橋までショーケースを見ながら往復し、きよもりはいつも望遠鏡や双眼鏡を置いている店や時計屋の珍しい置き時計を見て、待っている間、流行の洋服やアクセサリーを見つけては飽きもせず次の店、次の店と見て回るおふくろに付き合わされていました。
 おつきあいのご褒美はいつも「蓬莱」のカタヤキをごちそうになるか、「ヒロタ」のシュークリームで埋め合わせしてもらっていました。
 やっと終わったと思ったら、難波「高島屋」の一階で、また帽子を見だして、時々大きな帽子の箱をうれしそうに抱えて、やっと高野線に乗る頃には、小学生のきよもりは立ったまま居眠りするほど疲れ果てていました。

 でも、あの頃は何もかもが新しい発見で日常生活にも張りがありました。
 それは大人も子供も一緒で、常に前向きで、ひたすら生きていたよい時代でした。

Posted on 11月 16, 2013 at 09:10 午後 | | コメント (1)

131116 ペンタブレット

131116 ペンタブレット131116 ペンタブレット131116 ペンタブレット 京都北山全域、東西30km、南北40kmの稜線概念図を描き始めて三日目です。
 初めは使い勝手が判らなくて、四苦八苦したペンタブレットも馴れてくると、マウスより効率良く稜線を引けるようになってきました。
 元来ペンタブレットは線を思い通りに引くツールだから、山稜のような曲線を描くのには最適です。
 国土地理院の地形図では川は青い線で描かれているので、問題ありませんが、稜線は等高線の間隔と曲折具合を読み取って高低差と地形をイメージするしかありません。
 稜線概念図を作ると地形が直感的にわかり、縦走計画を立てやすくなると期待して頑張っています。
 やっと西端と北端が描き終わったので四分の一位の進捗状況です。
【参考】
 wacom Intuos Pen & Touch small Sサイズ CTH-480/S0
 ペンタブレット機能とタッチパネル機能の両対応です。
 Adobe Photoshop Elements 11、水彩LITEが付いて、1万円弱ですからお買い得です。
 Photoshopは8しか持っていなかったので最新版しか使えない機能があって助かりました。

Posted on 11月 16, 2013 at 02:30 午前 | | コメント (0)

2013.11.15

131115 ラジオ体操 今日は雨

131115 ラジオ体操131115 ラジオ体操 クラッセ広場で毎朝開催されている【年中無休毎日ラジオ体操】に参加し始めて、やっと10日経ちました。
 今日はあいにくの雨ですが、いつも通り50人以上の参加者でした。
 この会場は大屋根があるから多少の雨なら濡れないので便利です。

131115_nekonoouto 昨夜から、うちのミルクちゃんが何度も吐くのでJNKさんは心配してほとんど寝ていない様子です。
 そのためか、二度寝してしまって起きたら6:30!
 飛び起きて体操会場へ走りました。

 猫の嘔吐は毛繕いした毛玉を吐くので、普段はあまり心配しませんが、こんなに頻繁に吐いたのは初めてです。
 嘔吐だけで、熱はなく、身体が震えているようですが、これだけでは病名が判らないから病院へ連れて行きます。
 猫の病気大辞典

131115_0300_tenkizu 週末は久し振りに雨は無さそうです。
 毎週末の雨がかれこれ2ヶ月も続き、週末の日曜日に例会を組んでいるから2回連続で中止になってしまいました。
 気圧の谷にかかっているから、今日は一日雨模様ですが、週末は回復しそうでよかったです。

Posted on 11月 15, 2013 at 07:26 午前 | | コメント (0)

2013.11.14

131114 今週末は曇り空

131114 今週末は曇り空 週末11月17日はおにゅう峠から百里ヶ岳の例会です。
 二回連続で例会が雨で中止になっていますから、今度は開催出来そうでよかったです。
 そろそろ寒くなっていますから、防寒具を忘れないようにしましょう。
 紅葉にも期待しています。

Posted on 11月 14, 2013 at 03:02 午後 | | コメント (0)

2013.11.13

131113 稜線図に挑戦

131113_arashiyamamap03 山行計画を立てるときには必ずカシミール3D で予定ルートを作成し、断面図も出力して、距離と高低差などから所要時間を出すようにしています。
 長年やっているから、休憩時間、昼食時間も折り込んで、大体何時に下山できるかを想定するとそれほどの誤差は出ないで山行を実践できるようになっています。
 折角予定コースを入れた地図を作るのですから、その地図を印刷して同行していただく方にも渡すようにしていますが、行程が長い場合には紙一枚になかなか入りきらず、無理矢理縮小すると今度は見にくいですから、結構苦労します。

 一方、この2年あまり、毎月二回以上京都北山を歩くようになりましたが、元来、尾根歩きの縦走登山が好きなので、鴨川水系の分水嶺を細かく区切って一日の行程にし、尺取り虫のように尾根を塗りつぶしてきました。
 地図を見れば、歩いた区間は大体覚えているので判りますが、でも、逆に歩いていない区間を探すのが難しくなってきました。
 特に、最近は主稜線は大体歩き終わったので主たるピークから派生する支尾根や主稜線のバリエーションルートを歩き始めるにあたって、もう少し系統立って地形を見定めながら山行計画を立案したい思っています。

 そのため、というだけの理由ではありませんが、京都北山の稜線を抜き出す方法がないかと考え、最近見つけたWACOMのペンタブレットと、「水彩」を使って、京都北山全域の稜線図を書き始めました。
 西から始めているので、全体を終えるのに1、2ヶ月かかるかも知れませんが、取りあえず現時点の進行状況から、表示方法を試行錯誤しています。

元の国土地理院地図、カシミール3Dの無加工図と広域を縮小してもの
131113_arashiyamamap00131113_arashiyamamap02

国土地理院地図に稜線図を重ね合わせた合成図、透過無しと透過50%
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Posted on 11月 13, 2013 at 06:12 午前 | | コメント (2)

2013.11.12

131112 写真追加:11/2~11/4 江若・加越「赤坂山から野坂岳・納会」

 一週間遅れになりましたが、写真の整理が完了しました。
 11/2~11/4 江若・加越「赤坂山から野坂岳・納会」の写真を公開しました。
 記録、地図、写真をまとめて、こちらに掲載しています。
 131106 山行記録:11/2~11/4 江若・加越「赤坂山から野坂岳・納会」

Youtubeのスライドショー

Posted on 11月 12, 2013 at 05:48 午前 | | コメント (0)

2013.11.11

131111 ミルクちゃんの猫じゃらし

警戒心が強いのか、ミルクちゃんはなかなか猫じゃらしで遊んでくれません。
唯一のお気に入りは赤いスリングですが、遊ばせるJNKさんが疲れる方が早いようです。

Posted on 11月 11, 2013 at 08:43 午前 | | コメント (0)

131111 台風30号がフィリピンを直撃/風速90m、瞬間最大風速100m超

Taifu30_2_2 FNNニュース 2013年11月10日 17時46分
 フィリピン中部で台風被害拡大 レイテ島で死者1万人との見方
 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00257568.html
 超大型の台風30号の直撃を受けたフィリピン中部では、被害は現在も拡大しており、現地警察幹部は10日、死者の数が、1万人にのぼるとの見方を明らかにした。
 フィリピン中部を襲った台風30号について、国家災害対策本部は10日、これまでに151人の死亡を確認したと発表した。
 また、台風が直撃して、最も大きな被害が出ているレイテ島の当局関係者は、300~400体の遺体を回収したとしているほか、地元警察の幹部は、島の7~8割が壊滅的な被害を受け、死者の数は、1万人に達するとの見方を示している。
 地元の警察幹部は「死者は、レイテ島全体で1万人にのぼるとみています」と話した。
 首都マニラの日本大使館によると、レイテ島にいる日本人、およそ100人の安否の確認を急いでいるが、これまでに死傷者が出たとの情報はないという。
 レイテ島の北西に位置するサマール島でも、300人が死亡、2,000人が行方不明になるなど、フィリピン各地で被害が拡大していて、ユニセフなどが現地で支援活動を開始した。


Taifu30 ハフィントンポスト 2013年11月09日 16時07分
 観測史上最大規模」の台風30号、フィリピン・セブから現地レポート
 http://www.huffingtonpost.jp/katsutoshi-dobashi/30_1_b_4244438.html
 台風30号(国際名:ハイヤン、現地名:ヨランダ)が、8日午前にフィリピン中部へ上陸した。事前予測は最大風速87m、最大瞬間風速98m。2005年にアメリカで発生したハリケーン・カトリーナに匹敵する「観測史上最大規模の台風となるのではないか」と想定されていた。 

 気象解説者 片平 敦氏の記事 2013年11月8日 12時39分
 台風第30号、フィリピンへ 中心気圧「895hPa」は3年ぶり
 http://bylines.news.yahoo.co.jp/katahiraatsushi/20131108-00029610/

【コメント】
 最大風速90m、中心気圧895hPaとはどの程度の風なのか、想像もつきませんが、トラックが横転すると書かれていますから、竜巻の大規模なものと考えるとイメージできます。
 おそらく人も舞い上がる程のすさまじさでしょう。
 被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
 まだまだ情報が不足していて、断片的ですが、次第に明らかになって、更に驚くことになるでしょう。
 地震、津波、台風などの被害状況は現地との連絡が途絶え勝ちになるから、被害が幾何級数的に拡大するのが常です。

Posted on 11月 11, 2013 at 03:35 午前 | | コメント (0)

2013.11.10

131110 王将

131110 王将131110 王将131110 王将131110 王将 久し振りに餃子の王将
 御影の王将は餃子の皮がパリッとしていて他店では味わえないうまさです。
 あんかけチヤンポン、チャーハン、大瓶ビール、餃子で1533円は安いです。
 あんかけチャンポンもチャーハンも他店舗とはひと味違います。
 何故こんなに美味しいのか?
 お薦めです。

Posted on 11月 10, 2013 at 06:27 午後 | | コメント (0)

2013.11.09

131109 明日の例会は雨の為中止

131110_kousuikakuritu 11月9日(土) 17時の天気予報で、明日、11月10日(日)の京都南部の降水確率は午前中が70%、午後が80%になっています。
 残念ですが、規程により明日に予定していた関西ハイク山友会 第381回例会 京都北山「魚谷山南尾根から惣谷山」は中止とさせていただきます。

 11/10 9:00の予想天気図を見ると気圧の谷にかかっていて、日本海を大きな前線が通過する予想になっていますから、天気の回復は望めそうもありません。
 西から大きな高気圧が張り出してきているので、月曜日以降は急に寒くなると思われます。
 
 明日は突然予定が無くなったから、先週の赤坂山から野坂岳の下見山行の写真整理とようやく使えるようになったWACOMのペンタブレットと「水彩」で京都北山の尾根概念図を書いてみようと思います。

131110_0900yosotenkizu

Posted on 11月 9, 2013 at 05:28 午後 | | コメント (0)

131109 ラジオ体操 明日は雨?

131109 明日は雨? 4日前から朝6時に起きて、クラッセのイベント広場で毎朝50人あまり集まって開催しているラジオ体操に参加しています。
 15分位なのでたいしたことは無いとなめてかかりましたが、普段使わない筋肉を使うから節々が痛みます。
 4日目になってやっと馴れてきました。

131109 明日は雨? 明日は関西ハイク山友会例会ですが、11時の予報では明日は午前午後共、降水確率80&なのでまた中止になりそうです。
 ヤレヤレ!

131109_kobeshinbun_radiotaisokiji


Posted on 11月 9, 2013 at 11:05 午前 | | コメント (0)

2013.11.08

131108 山行計画:11/17 若狭「おにゅう峠から百里ヶ岳」 関西ハイク山友会 第387回例会

130601_0602_kutikubotoge_onyutoge_2130601_0602_kutikubotoge_onyutoge_k 8月に野田畑峠から三国峠、朽窪峠と若丹国境尾根を歩きましたが、9月、10月と二ヶ月連続で若狭の県境尾根歩きが雨で中止になってしまいました。
 今回は紅葉のシーズンを迎え尾根歩きには絶好のタイミングなので是非スッキリ晴れて欲しいものです。
 11/7付けの読売新聞の記事ではおにゅう峠は今月中旬に絶好の紅葉シーズンを迎えるそうです。
 絶景「白い海 燃ゆる山」…高島・朽木で紅葉

 8年前までは小入谷から上根来(かみねごり)への林道は途中で切れていて、もちろんおにゅう峠もありませんでした。 当時、峠と言えば根来坂(ねごりざか)が若狭の上根来から針畑・小入谷に越える唯一の峠道で、織田信長や秀吉も越前攻めの敗走路として根来坂を越えて京都へ逃げたのだそうです。
 6月1日(土)~6月2日(日)に実施した下見の記録、写真、地図をご覧下さい。
 130604 山行記録:6/1~6/2 若狭「おにゅう峠から百里ヶ岳」 関西ハイク山友会の下見

 百里ヶ岳は一等三角点の名峰で若狭の県境尾根の最高峰(931.6m)でもあり、高島トレイル最高点・三重ヶ岳(974.1m)につぐ高さで、名前の通り西の青葉山からも北の野坂岳からも晴れた日には東面が切れ落ちた山容が確認できます。
 百里ヶ岳からは杉植林の尾根を北へ下ります。
 木地山峠も若狭・上根来から朽木・麻生へ越える古道ですが、根来坂と違って谷沿いの作道のため大雨の度に路肩が崩れたり、土砂による崩壊を繰り返してきました。幸い高島トレイルのアプローチルートとして、地元の有志により現在は歩き易い巻き道が付けられています。

【山行計画】
若狭「おにゅう峠から百里ヶ岳」 関西ハイク山友会 第387回例会

  若丹国境尾根縦走・第17回

日 時:平成25年11月17日(日) 10:30~16:40

集 合:JR京都駅・八条西口 団体バス乗り場 7時40分
【雨天の場合】
前日(11/16) 17:00発表の気象情報で、京都府北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府北部 0773-177(前11月16日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:26名/11/8現在 
 ウイングの小型バス1台(26人乗り)です。

コース:JR京都駅(集合7:40)=貸切バス=小入谷林道=おにゅう峠―根来坂―百里ヶ岳―木地山峠―木地山=貸切バス=京都(解散19:00頃)
レベル:中級向き (木地山峠から谷沿いの道は増水時要注意)

地図:国土地理院25000分の一「古屋」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約8.6km 所要時間:6時間10分(歩行:4時間30分、休憩昼食:1時間40分)
 京都駅(7:40)=朽木・小入=おにゅう峠(10:20頃)
 おにゅう峠(830m、10:30頃)―20分―根来坂(840m)―40分―百里新道分岐(860m)―30分―百里ヶ岳(931.6m、12:20頃、昼食)―50分―P711m―20分―木地山峠(670m、14:30頃)―30分―ウインチ(520m)―30分―小屋跡(420m)―20分―林道分岐(360m)―20分―南谷分岐(320m)―10分―木地山集落(300m、16:40頃)
 木地山集落(17:00頃)=朽木=京都駅(19:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック
費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【地図】
断面図
131117_onyutoge_hyakurigatakedanmen
予定ルート図
131117_onyutoge_hyakurigatake
GPSの予定ルートデータ
「131117_OnyuToge_HyakurigaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 8, 2013 at 05:05 午後 | | コメント (0)

131108 WACOM・スタイラスペン

20131108_022637 昨日から、8年も以前(2005-3-9)に買ったWACOMの小型タブレット(BizTablet CTF-220)をパソコンに接続しようとして、悪戦苦闘しています。
 元々は、会社で使うつもりで机の引出に入っていたのですが、結局、8年間一度も使う機会も暇もなくそれでも捨てられなくて、パソコン部品のコンテナケースの隅に隠れていました。

 金久昌業氏の「北山の峠」を読むと水墨画のタッチのように濃淡が付いた地形概念図がたくさん挿入されていて、峠の位置や尾根の様子がよく判ります。
 きよもりの場合、山行計画や山行記録をブログに掲載するときに、必ず国土地理院の陸側図にコースや軌跡を書き込んだルート図を添付しています。
 しかし、これだけしょっちゅう京都北山や江若丹へ行っていると、同じ行程に重なるようにして、以前の行程のルートが被ってだんだん判りにくくなってしまいます。
 そこで、「北山の峠」に見倣って、イラストで地形図を書いて、もっと広域の地形概念図を書いてみたい、尾根筋を濃淡太細を付けて書ける方法がないものかと、悩んでいました。
 むかし「水彩」というソフトでペンを濃淡太細つけて線が描けるのを思い出し、これも何年も使っていなかった「水彩」のソフトを引っ張り出してきて、最新版「水彩7」に無事バージョンアップしました。

 「水彩7」とペンタブレットを使って、地形概念図作成に挑戦してみようと云うことで、小型タブレットをUSB接続し、添付ソフトのインストールと最新版へのバージョンアップも完了しました。

 ・・・ところが、どうしても付属のスタイラスペンをタブレットが認識しません。
 再インストールや、マウスとの競合を疑って、無線マウスを外したりもしてみましたが、うまくいきません。

 ふと思い付いて、スタイラスペンがあやしいのかも知れないと考えました。
 そもそもこのスタイラスペンにはマウス同様に左右ボタンが付いていて、マウスの代行も出来るのに、電池もコードもありません。
 最近はやりのスマホ用のスタイラスペンは単に画面をこすってスマホ側で認識するだけですが、WACOMのタブレット用スタイラスペンはペン自体に何らかの仕掛けがありそうです。
 ということで、ネットで探したら出てきました。

 GALAXY Note に使われているワコムの技術とは

スタイラスペンに電池が搭載されていなくても座標が検出できる仕組みは以下のとおり。
 —————————————————–
まず、デジタイザ本体がアンテナコイルに一定期間交流を流す。
デジタイザ本体のアンテナコイルと電子ペン内部のコイルは、トランスの1次、2次のように働き、電子ペンのコイル両端に交流の電圧が発生する。

 中略
この方式の利点としては以下の点があげられる。
・ペンが表示面に近づくだけで座標を検出する
 抵抗膜方式のように接触しなくても、画面に近づけるだけで座標を検出しカーソルを操作するなどができる。
・ペンにスイッチを搭載できる
 サイドスイッチの他、消しゴムボタンなどをペンに搭載できる。
・筆圧検知
 GALAXY Noteでは128段階の筆圧検知が可能になっている。
・画面表示への影響が無い
 電磁誘導方式デジタイザは画面表示の裏面に位置しており、表示に影響しない。
・ペンの傾き角度と方位を検出できる
・ペンの電池不要

電磁誘導方式、およびその発展技術であるワコム独自のペナブル・テクノロジー方式

これだけの技術をさりげなくタブレットのスタイラスに詰め込んでいるとは知りませんでした。(^_^)ゞ
それはともかく、このペンに故障があるかどうかはちょっと調べる方法が無さそうなので不安です
・・・というのは、昨日使い始める前にあまりにも長く使っていなかったのでペンを洗剤で洗ってしまったのでした・・・!!!???

もう一度再インストールしてみて、駄目なら、新しいのを買います。

「北山の峠」挿入地図のサンプル
131108_kitayamanotoge_tizu
水彩7の筆サンプル
131108_suisai7

Posted on 11月 8, 2013 at 03:31 午前 | | コメント (0)

2013.11.07

131107 ステーキランド神戸館

121105_kobesteakland 野坂岳でAKEシェフのてっちりをご馳走になって、お腹いっぱいになり大満足したのに、神戸へ帰ったらどうしても肉を食べたくなって、翌日ステーキランド神戸館へ行きました。
 以前は夜に行っていたのですが、最近はランチが半額なのを知って、味を占めてしまいました。
 ここは神戸牛を安く食わせる店なので昼も夜も大繁盛しています。
 ランチだと150gのセットメニューで1380円、ディナーの200gセット2680円の半額で手軽に食べられるから、いつも30分くらい並びます。
 ご馳走様でした。

 センター街の西、元町の手前に新しいOnitsukaTigerの店が出来ていてビックリしました。
 昔からあったマーク屋さん(毛利マーク)の一階二階で、お隣がDONQのパン屋さんです。
 神戸の町は新しい店がごく自然な形で老舗とも競合せず溶け込んでいるようで好きです。


20131105_1258410

Posted on 11月 7, 2013 at 01:57 午前 | | コメント (0)

2013.11.06

131106 山行記録:11/2~11/4 江若・加越「赤坂山から野坂岳・納会」

131102_04_akasakayama_nosakadake_01131102_04_akasakayama_nosakadake_02 11月2日(土)から11月4日(月)の三連休を利用して、前回9/1~9/2の下見 若狭「大御影山から大谷山」の続きで、マキノから寒風まで登り返して、赤坂山、三国山を経て、敦賀の野坂岳まで全行程21.8kmを三日間かけて歩きました。

 予想通り、2日目は午後から雨になって長い行程で苦戦しましたが、てっちりの威力か(?)、結構ピッチ良く歩けて、15:10に無事、野坂岳に到着し、敦賀から虎河豚の食材、野菜、酒一升、焼酎一升、ビール3Lを二人で担ぎ上げていただいたAKEさん、AOKさんと合流しました。
 昨年3月、若狭・吉坂峠―今寺、青葉山から始めて、1年半かけて若丹国境から江若国境へと福井県の県境尾根を歩き通してきた総仕上げの打ち上げ納会を、野坂岳の避難小屋をお借りして大いに盛り上がりました。

 マキノスキー場から寒風まで約3km、高度差700mは、たまたま名鉄ハイキングのバス4台の団体と一緒になり、こちらは24kgの重荷を背負っているのでどんどん追い抜かれましたが、道端によける間に結構息継ぎも出来たせいか、予定通り2時間30分弱で寒風に登り着くことが出来ました。
 初日は水が豊富にある明王の禿から急尾根を下り切った沢筋で早めの幕営と決めていたので、寒風から先は楽な行程でした。

 2日目は三国山から野坂岳まで大きな下りとそれ以上の長い登り行程なので、早めに幕営地を出発し、三国山から下り切った最低鞍部(折戸峠)で各自2Lの水を汲んで更に重くなった重荷を背負い、しかもP866m(葦谷山)で昼食をとり終わったら降り出した雨の中をひたすら野坂岳を目指しました。
 葦谷山から少し進んだ840m小ピークの迷点は、2008年6月、赤坂山~野坂岳でもピークから尾根筋を直進してルートを大きく外れましたが、今回も気付くのが遅れてまた支尾根に下りかけましたが、20mほど下ったところで目印のテープが無くなったのに気付いてすぐ戻ったので大過なく主稜線に乗れました。
 この迷点は通常の尾根分岐と違って、最高点の20m手前から山腹にしか見えない斜面を下るので、三国山から来る場合は要注意です。
 野坂小屋での納会のご馳走は、昨日の記事をご覧下さい。
 AKEさん、有り難うございました。

 3日目は野坂岳から粟野駅までの下山だけなので、短い行程でしたが、今回は予定ルートを変更して栃ノ木地蔵の手前の尾根分岐から冬に一度だけ登った尾根ルートを穴釜池まで尾根通しに下りました。
 粟野には10時に着いて、敦賀の温泉は混むし、高いので、三方まで逆行して「きららの湯」でのんびりと汗を流して帰途につきました。
 参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。

【山行記録】
11月2日(土)~11月4日(月・祝) 江若・加越「赤坂山から野坂岳」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成25年11月2日(土)~11月4日(月・祝)
 
参加者:8名
 11/2~11/4 ISHさん、IWMさん、OKMさん、HMDさん、OONさん、きよもり/マキノより入山
 11/3~11/4 AKEさん、AOKさん/JR敦賀より粟野登山口を経て野坂岳に直行)

コース:
11月2日(土) 京都(湖西線)JRマキノ(タクシー)マキノ高原・寒風登山口―寒風―粟柄越―赤坂山―三国山(幕営)
11月3日(日) 三国山―折戸峠―茶屋谷山727.0m―野坂岳(避難小屋泊)
11月4日(月) 野坂岳―JR粟野(小浜線)三方・入浴(小浜線)敦賀(湖西線)京都(解散)

レベル:中級向き (幕営山行)

地図:国土地理院25000分の一「海津」「駄口」「敦賀」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」(11/2のみ)

11月2日(土) 6.5km マキノ~寒風~赤坂山
 歩行断面図GPSの歩行軌跡

11月3日(日) 9.9km 三国山~野坂岳
 歩行断面図GPSの歩行軌跡

11月4日(月) 5.4km 野坂岳~粟野
 歩行断面図GPSの歩行軌跡

行 程:約21.8km 所要時間:17時間16分(歩行:11時間31分、休憩・昼食:5時間45分)
11月2日(土) 行 程:6.5km 所要時間:5時間22分(歩行:3時間36分、休憩・昼食:1時間46分)、天候:晴れ、気温:22℃→19℃→17℃→20℃→16℃
 京都6:59(湖西線)近江今津8:03~15(乗換)マキノ8:22~28(タクシー2台)マキノ高原・寒風登山口8:38
 寒風登山口(240m)8:46―スキー小屋(240m)8:55―スキー場境界(360m、22℃)9:15~23―西山林道分岐(430m、19℃)9:32―展望ベンチ(540m)9:53~10:04―P562m10:09―尾根上部(680m、17℃、大福餅)10:34~42―寒風(860m、20℃)11:10~21―右折点(820m、昼食)11:55~12:29―粟柄越(757m)12:55―赤坂山(823.8m、16℃、リンゴ)13:06~27―明王の禿(750m)13:40~53―県境分岐(790m)14:00―沢出合・幕営地14:08(760m、幕営、15:00夕食、18:10就寝)(

11月3日(日) 行 程:9.9km 所要時間:8時間46分(歩行:5時間30分、休憩・昼食:3時間16分)、天候:曇りのち雨、気温:12℃→14℃→16℃→18℃→21℃→16℃
 沢出合・幕営地(760m、4:17起床、5:15朝食、12℃、曇り)6:30―黒河越分岐(800m)6:47―三国山(876.3m、三等三角点)7:04~15―P827m(14℃)7:42~53―鉄塔(800m)8:00―古道―P756m8:13―下り坂道(660m、16℃)8:24~36―最低鞍部(折戸峠、564m、水汲み)8:52~9:28―小ピーク(640m)9:48~54―P661m10:00―小ピーク(680m)10:13~20―ブナ広場(08年幕営地、780m、18℃)10:40~11:00―P806m11:12―小ピーク(850m、21℃)11:31~41―P866m(葦谷山、昼食、16℃、雨)11:53~12:28―迷点・右折(840m)12:45~47―鞍部(720m)13:05~20―茶屋谷山(727.0m、四等三角点)13:35~46―山集落分岐(700m)14:00―鉄塔(700m)14:06―P797m14:21~35―野坂岳(913.5m、一等三角点)15:10~16―野坂避難小屋15:16(910m、宿泊、17:00虎河豚宴会、19:00就寝)

11月4日(月) 行 程:5.4km 所要時間:3時間08分(歩行:2時間25分、休憩:0時間43分)、天候:曇りのち晴、気温:
 野坂避難小屋(910m、4:30起床、5:10朝食)6:52―行者の袖地蔵(690m)7:31~55―尾根ルート分岐(550m)8:02―アンテナ(460m、15℃)8:15~24―NHKアンテナ(290m)8:50―尾根下部(180m、雨具脱ぐ、18℃)9:11~21―穴釜池(110m、19℃)9:30―JR粟野(70m)10:00
 JR粟野10:53(小浜線\320)三方11:13―みかた温泉「きらら」(入浴\600、昼食)11:30~14:00―三方14:15~27(小浜線\480)敦賀14:58~15:23(湖西線・新快速\1730)京都16:58(解散)

個人装備:弁当(1食)、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、寝袋、マット、水タンクなど

団体装備:テント3人用+ツエルト2人用2張、シート4枚、ガスコンロ3台、カセット、鍋+コッフェル1組など

費用収支
 集 金:57,000円/ 8000円×6名、4100円+4900円
 支 払:56,730円
              交通費:9,680円(タクシー2台\4080、JR粟野~三方~敦賀\800×7名)、
              食費+酒代:42,250円(ふぐちり食材\23,000、α米、食材、酒など)
              入浴料:4,800円
 残 金:   270円/預り金口座にプールします。
131102_1104

【写真】131112追加
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで98枚あります。

131102_04 赤坂山から野坂岳・納会

【地図】
歩行断面図
11月2日(土)
131102t_kanpu_akasakayamadanmen
11月3日(日)
131103t_mikuniyama_nosakadakedanmen
11月4日(月)
131104t_nosakadake_awanodanmen

GPSトラックの歩行軌跡
11月2日(土)
131102t_kanpu_akasakayama
11月3日(日)
131103t_mikuniyama_nosakadake
11月4日(月)
131104t_nosakadake_awano

GPSトラックの軌跡データ
11月2日(土)
「131102T_Kanpu_AkasakaYama.gpx」をダウンロード
11月3日(日)
「131103T_MikuniYama_NosakaDake.gpx」をダウンロード
11月4日(月)
「131104T_NosakaDake_Awano.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 6, 2013 at 09:18 午後 | | コメント (0)

2013.11.05

131105 野坂岳・てっちり豪華忘年会

KRKさんからのコメント:
豪華な食材ですね。山での晩餐は格別でしょうね。皆様に宜しくお伝え下さい。気をつけて下山して下さい。

きよもりの返信:
KRKさん、コメント有り難うございます。

てつちり鍋
虎河豚5匹を8人で食べたから、大満足でした。
河豚はAKEシェフ自ら、岸和田の生け簀へ行ってピックアップし、内臓処理してから、二枚におろしていただきました。
骨付きの方はぶつ切りにして具材に、骨のない片身はてっさにすると嵩ばかりで食べ応えがないから、これも厚切りにして、そのまま生でポン酢で食べました。
贅沢なてっちりで皆さん、始めて河豚の厚切り刺身を食べたとビックリされていました。

河豚皮&とうとう身の湯引き
湯引きは皮だけだと堅いので、皮と身の間の肉(とうとう身)を一緒に湯引きポン酢で食べて歯ごたえがあっておいしかったです。

ひれ酒
ひれ酒は下から担ぎ上げてもらった一升酒を沸騰寸前まで温め、専用の器に移して、干してあぶってから少し塩味を付けた河豚ひれを入れ、器から香りが逃げないよう、蓋をして蒸らした本物のひれ酒で身体中に温もりが広がるようでした。

河豚雑炊
翌朝はうどんとご飯を前夜の鍋の出汁で味付けし、大事に持ち上げていただいた生卵を最後に溶いて完成、刻み海苔を振りかけ、少しポン酢を掛けて熱々をご馳走になりました。

こんな贅沢はなかなか出来ませんから、敦賀から5kgの具材と酒一升、缶ビール3L、焼酎一升をAOKさんと二人で担ぎ上げていただいて本当に有り難うございました。

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Posted on 11月 5, 2013 at 11:29 午前 | | コメント (0)

2013.11.04

131104 野坂岳から全員無事下山しました

131104 野坂岳から全員無事下山しました マキノから入山して三国山の下で幕営、昨日は三国山から野坂岳まで雨の中を縦走して、野坂岳の避難小屋で豪華なてっちりと鰭酒で打ち上げ
 今朝は雨も止んで、10時に粟野駅に着きました。
 これから三方の温泉で汗を流して帰ります。
 お疲れ様でした。

Posted on 11月 4, 2013 at 10:36 午前 | | コメント (0)

2013.11.03

Re:131104 野坂岳到着

Re:131104 野坂岳到着 ぼつぼつてっちりの始まりです。
>お疲れ様です。こちらも雨本降り。今夜は楽しみだね〜。飲み過ぎないように。
>JNK

>>予定より50分も早く野坂岳に無事到着しました。
>>何はともあれビールで乾杯!
>>
>>ほとんど同時に敦賀からビールとてっちりの食材を担ぎ上げていただいたAKEさんAOKさんと合流して、取り敢えず、乾杯!
>>午後から雨が降り出したけど、最後まで頑張って歩きました。
>>これで昨年3月のから青葉山から始めた江若丹国境尾根縦走は今回で無事完了です。
>>一年半お疲れ様でした。
>>

Posted on 11月 3, 2013 at 08:42 午後 | | コメント (2)

131104 野坂岳到着

131104 野坂岳到着131104 野坂岳到着131104 野坂岳到着 予定より50分も早く野坂岳に無事到着しました。
 何はともあれビールで乾杯!

 ほとんど同時に敦賀からビールとてっちりの食材を担ぎ上げていただいたAKEさんAOKさんと合流して、取り敢えず、乾杯!
 午後から雨が降り出したけど、最後まで頑張って歩きました。
 これで昨年3月の青葉山から始めた江若丹国境尾根縦走は今回で無事完了です。
 一年半お疲れ様でした。

Posted on 11月 3, 2013 at 04:13 午後 | | コメント (0)

131103 野坂岳へ

131103 野坂岳へ131103 野坂岳へ 明王の禿の先の水場で幕営
 今朝は6:30発で野坂岳に向かいます。
 晴れています。

Posted on 11月 3, 2013 at 07:52 午前 | | コメント (0)

2013.11.02

131102 赤坂山から野坂岳へ

131102 赤坂山から野坂岳へ 今日から二泊三日で湖北・赤坂山から敦賀の野坂岳まで縦走です。
 明日の夜は野坂岳で納山会です。
 AKEシェフにお願いして、明日の夜は虎河豚づくしです。
 楽しみです。
 よろしくお願いします。

 AKEさんからのメール:
 岸和田に河豚を調達・調理(下処理)に行ってきますが、前回と同じ内容の献立になると思います。
 3日夜、「てつちり鍋」「河豚皮&とうとう身の湯引き」「ひれ酒」「河豚雑炊」
 4日朝、前日の食材の残り具合で調整します。

Posted on 11月 2, 2013 at 08:12 午前 | | コメント (0)

2013.11.01

131101-3 御影公会堂

131101-3 御影公会堂131101-3 御影公会堂131101-3 御影公会堂 御影公会堂は「火垂るの墓」にも登場するからご存知の方も多いのですが、この建物は昭和8年(1933年)に建てられたそうですから、今年で満80歳になります。
 戦災にも震災にも耐えた名建築ですが、地下食堂は建築当初から営業してきたそうですから、昭和の香りを残すオムライスが美味しいのは当然です。

Posted on 11月 1, 2013 at 03:46 午後 | | コメント (0)

131101-2 御影公会堂のオムライス

131101 御影公会堂のオムライス131101 御影公会堂のオムライス131101 御影公会堂のオムライス 久し振りですが、御影公会堂の地下食堂でオムライスを食べました。
 レトロな雰囲気の中で食べる見事に紡錘形に焼きあげられたオムライスは食の芸術品です。

Posted on 11月 1, 2013 at 02:13 午後 | | コメント (0)

131101 WHS(Windows Home Server)の威力

131101 WHSの威力131101 WHSの威力 2TbyteのHDDをFドライブ880GbyteとDドライブ1000Gbyteにパーティション分けして、膨大な写真や地図、DropBoxの日常作業用のファイルを保存していました。
 そのハードディスクにエラーが出て、Fドライブを回復しようとchkdskをしたり、不要なファイルを消そうとしましたが、うまくいかず、結局、Fドライブをフォーマットしてしまいました。
 フォーマットはクイックフォーマットでは不安があるので、完全なフォーマットを指定しましたが、880Gbyteのフォーマットを終えるのに丸二日間、51時間も掛かってしまいました。
 フォーマットしている途中で、このHDDはUSB3.0での外部接続だったことに気付きましたが、途中でやめるとディスクがハードエラーになると困るので、丸二日間我慢していました。
 幸い、日常作業用のファイルをDropBoxからフォルダー単位でメール添付して問題のないCドライブのデスクトップに書き戻したので、関西ハイクの例会案内やHPの更新などを並行して進めることが出来ました。

 ようやく、Fドライブのフォーマットが終わったので、USB接続では伝送速度が遅くて更に時間がかかると考え、外付けのHDDを分解して、パソコン本体に内蔵することにし、久し振りにパソコンを分解して、以前から壊れていたDVDドライブのSATA接続を外して付け替え、無事にHDDを内蔵に変更できました。
 ところが、パソコンを起動すると、いったんドライブとして認識したFドライブはもちろん、Dドライブまでが何故か消えてしまい、信号ケーブルと電源ケーブルを別のものに替えたりしましたが、どうしてもコンピュータのドライブ表示からFドライブとDドライブが消えています。
 BIOSで確認してもHDDとして認識したり、NonDriveになったりしてして、動作が不安定です。
 結局、SG社の2TbyteHDD自体の不良発生だったようです。
 やれやれ、二日半の待ち時間は何だったのやら・・・

131101_harddisk_zdrive 昨日夕方から、三宮センター街のドスパラへ行って、二年間のデータ補償付きのWD社の新しい2Tbyteハードディスクを10,970円で購入しました。
 帰宅後、パーティションを元のようにDドライブとFドライブに分け、ようやくリストア体制が出来ました。
 
 WHS(Windows Hpme Server 2011)のスタートパッドをパソコン側から起動して、おもむろにバックアップしてあった10月27日のデータから、新しいFドライブへ「フォルダーの復元」をしようとしましたが、「コピーの準備中」という表示が出たままなかなかリストアが始まりません。
 らちがあかないので、何気なく、スタートアップから、コンピュータを見ると。「ボリューム(Z:)」でWHSにあるFドライブのフォルダーが見えるではありませんか!
 見えるなら、ファイルやフォルダー単位でコピーも出来ると考えて、ようやくWHSからの新HDDへの書き戻しが順調に始まったのは昨夜の23時頃でした。
 Fドライブは880Gbyteのうち、600Gbyteくらいデータが入っているから、書き戻すのは大変ですが、まあ焦らずゆっくり、バックグラウンドでコピー作業をすることにします。
 どっと晴れ!

Posted on 11月 1, 2013 at 04:14 午前 | | コメント (0)