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2013.10.31

151031 山行計画: 11/10 京都北山「魚谷山南尾根から魚谷山・惣谷山」 関西ハイク山友会 第381回例会

131027_sodaniyama_iotaniminamione_2 秋が深まり、京都北山の木々も色付き始めています。
 今回の例会は昭文社の地図でもルートが記載されていませんが、北山の人気ピーク魚谷山から派生する尾根を忠実に歩きます。
 魚谷山南尾根は出合橋から中津川沿いに2km車道を上がって、松尾谷と直谷に分かれる二俣から急斜面で始まり、魚谷山(816.2m)に直接通じる長い尾根です。
 また、下山路は魚谷山から惣谷林道を下る途中から尾根に入ります。
 林道から少し尾根を下ると惣谷山(633.1m、キズラシ)、そのまま尾根を下り切ると白梅橋で雲ヶ畑の集落に到達します。
 一般的な登山道は白梅橋のすぐ下流にある惣谷林道を辿り、途中、標高630mあたりで林道から尾根に回り込んで惣谷山へ往復する行程がとられているようです。
 今回は林道から惣谷山へ通じる尾根を末端まで忠実に下ります。

 10月27日(日)におこなった下見山行では、魚谷山周辺の木々はようやく色付き始めたばかりでしたから、例会本番では紅葉や黄葉がちょうど見頃になっていると思いますので、好天に期待しましょう。

【山行計画】
京都北山/魚谷山南尾根から魚谷山・惣谷山/関西ハイク山友会 第381回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会 第33回

日 時:平成25年11月10日(日) 9:20~16:40

集 合:京都駅八条西口 団体バス乗り場 7時40分出発
 今回の貸切バスは「京阪宇治バス」の小型バス27人乗りになります。
 【雨天の場合】
 前日(11/9) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前11月9日(土) 17時発表の予報)
参加予定者:27名/10/31現在

行き先:京都北山/魚谷山南尾根から魚谷山・惣谷山

コース:京都駅(貸切バス)雲ヶ畑・出合橋―中津川林道二俣・南尾根取付―区境界―P764m―魚谷山―魚谷峠―P711m―惣谷山―P470m―雲ヶ畑・白梅橋(貸切バス)京都駅(解散18:30頃)
レベル:中級向き(魚谷南尾根は長い登り尾根)

地 図:25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:8.6km、所要時間:7時間20分(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間20分)
 京都駅(7:40頃)=貸切バス=雲ヶ畑・出合橋=中津川林道二俣・南尾根取付(9:00頃)
 南尾根取付(347m、9:20頃)―30分―区境界(570m)―60分―P764m―40分―魚谷山(816.2m、12:00頃、昼食)―40分-林道分岐―10分―P711m―40分―惣谷山(633.1m、15:00頃)―50分―P470m―30分―雲ヶ畑・白梅橋(280m、16:40頃)
 白梅橋(17:00頃)=貸切バス=京都駅(18:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、手袋、着替え、スパッツ、ストック

会 費:2500円/参加費 100円、バス代 2400円

【参考】
131030 下見山行記録:10/27 京都北山「惣谷山から魚谷南尾根」
131028 山名考察 惣谷山

【地図】
断面図
131110_iotaniminamione_sotaniyamada
予定ルート図
131110_iotaniminamione_sotaniyama
GPSの予定ルートデータ
「131110_IotaniMinamione_SotaniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 31, 2013 at 01:26 午前 | | コメント (0)

2013.10.30

131030 山行記録:10/27 京都北山「惣谷山から魚谷南尾根」 関西ハイク山友会 11/10 第381回例会の下見

131027_sodaniyama_iotaniminamione_0 10月27日(日)は11月10日(日)に予定している関西ハイク山友会 第381回例会 京都北山「魚谷山南尾根から惣谷山」の下見を行いました。
 台風27号の影響で雨が続き、天気が気になりましたが、幸い前日午後から回復して、秋晴れの爽やかな山行日和になりました。
 今回初めて北大路から雲ヶ畑・岩屋橋まで一日2便の「もくもくバス」を利用しました。
 北大路発8:40は問題ないとして、帰りは雲ヶ畑・出合橋発15:15に間に合うか心配でしたが、惣谷山の登り尾根も、魚谷山からの南尾根の下りも3km位あって高度差も白梅橋から惣谷山まで350m、魚谷山から松尾谷林道・直谷林道の二俣分岐まで560mもありますから、休憩回数や昼食時間を最低限に抑えて、急ぎました。
 結果的には出合橋に降りてきたら15:32で最終バスに間に合いませんでしたが、幸い中型タクシー1台5人乗りが呼べたので、北大路駅まで2810円と、「もくもくバス」の利用(一人500円)とあまり差がない費用で無事戻ることが出来ました。
 惣谷山を尾根通しで登った記録はネットで調べてもほとんど見あたりませんが、踏み跡は比較的はっきりしていて、藪もなく、登りで迷うような箇所はありません。
 例会では逆コースなので何とも言えませんが、魚谷峠から白梅橋まで休憩を挟んでも3時間で下山可能だと思われます。
 魚谷山から南尾根の下りは支尾根が派生していて、広い尾根なので、GPSを持っていながら760m付近で西の支尾根を下ってしまい20mくらい下ってから間違いに気付いて正規ルートに戻りましたが、広尾根の下りの難しさを思い知らされました。
 例会では林道二俣から登りなので迷いやすいところはP764mから北の鞍部へ下るところだけですが、700mあたりまでは急登が断続するので時間がかかりそうです。
 息切れしないよう休憩回数を増やしてゆっくり登りたいと思います。

【下見山行記録】
10月27日(日) 京都北山「惣谷山から魚谷南尾根」 関西ハイク山友会 11/10 №381例会の下見

日 時:平成25年10月27日(日) 9:24~15:31

集 合:10月27日(日) 北大路駅前 雲ヶ畑バス停留所 8:20
 北大路駅前発8:40 雲ヶ畑岩屋橋行きに乗車

 
参加者:5名/ISHさん、OONさん、KMRさん、AKEさん(山仲間)、きよもり

コース:
北大路駅前8:40(もくもくバス\500)白梅橋9:06―P470m―惣谷山―P711m―魚谷峠―魚谷山―P764m―区境界―南尾根取付―出合橋(タクシー\2810)北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (長い登り尾根と長い下り尾根)

地図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:約11.3km 所要時間:6時間07分(歩行:5時間03分、休憩昼食:1時間04分)、天候:晴時々曇、気温:16℃→12℃→16℃
 北大路駅前8:40(もくもくバス\500)9:12白梅橋
 白梅橋(280m)9:24―P470m(16℃、リンゴ、晴れ)9:57~10:07―小ピーク(500m)10:35―急登上(580m)10:49―惣谷山(キズラシ、633.1m)11:04~17―林道出合(630m)11:30―林道―尾根取付(650m)11:38―P711m(広いピーク迷点)12:00―林道出合2(670m)12:14―林道―魚谷峠(770m、昼食、曇り)12:39~13:05―魚谷山(816.2m)13:16~22―迷点(左折、780m,12℃)13:35―P764m(広いピーク迷点、晴れ)14:05~14―区境界(570m)14:45―南尾根取付(林道二俣、347m)15:05―出合橋(240m、16℃)15:31
 出合橋15:55(中型タクシー\2810)16:12北大路駅前(解散)
 
費 用:一人あたり 1000円
 交通費:1000円(バス代500円、帰路タクシー500円/2810円-2500円の差額310円は預り金より補填)

【追記】
もくもくバス/ヤサカ自動車・上堀川営業センター
 075-491-0251
タクシー/ヤサカタクシー 075-842-1212、MKタクシー 075-721-4141
 
131027_sodaniyama_iotaniminamione_0 【写真】 171010 PicasaのWEBアルバムから移行
 131027 惣谷山から魚谷南尾根・下見
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで49枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
131027t_sotaniyama_iotaniminamioned
GPSトラックの歩行ルート図
131027t_sotaniyama_iotaniminamione
GPSの軌跡データ
「131027T_SotaniYama_IotaniMinamione.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 30, 2013 at 01:09 午後 | | コメント (0)

2013.10.29

131029 ハードディスクをフォーマット

131029 ハードディスクをフォーマット131029 ハードディスクをフォーマット131029 ハードディスクをフォーマット 写真や地図データを保存しているFドライブが読めなくなりました。
 膨大なデータが入っているのでなんとか修復しようと何度もリセットしたり、チェックディスクをしたりしましたが、ディスクを読めません。
 幸い、WHS(ウィンドウズ ホーム サーバー)に昨日までの状態がバックアップしてあるので、そちらから書き戻し出来るはずですが、果たしてうまくいくでしょうか?
 取り敢えず、900Gbyteのフォーマットから再設定です。
 10年も前なら、ハードディスクの容量もせいぜい10Gbyteくらいでしたから、数時間で修復できたのですが、900Gbyteもあると、どれくらいかかるか想像も付きません。
 
 ヤレヤレ!

Posted on 10月 29, 2013 at 01:27 午前 | | コメント (0)

2013.10.28

131028 山名考察 惣谷山

Pa270316 10月27日(日)は前日まで三日間降り続いた雨が漸く止んで、爽やかな秋晴れの天候に恵まれました。
 二週間後の例会の下見で久し振りに雲ヶ畑に入りましたが、今回初めて北大路駅前から一日2便出ている「もくもくバス」を利用しました。
 昨年春からそれまでの路線バスが廃止された代替便として、北大路駅前と雲ヶ畑岩屋橋を結ぶ定期バスが運行されていますが、定員9名と云うこと、また、祖父谷林道の奥や、持越峠の峠上まで上がってくれるタクシーの方が便利だったこともあって、これまで利用する機会がありませんでした。
 今回はスタートが白梅橋、ゴールが出合橋なので、路線バスを利用すれば割安なので使ってみることにしました。
 結果的には出合橋発15:15の最終バス(といっても一日2便ですから、午後唯一のバス)に間に合わず、タクシーを呼んで北大路に戻りましたが、欲張った行程を組まなければ、定員9名とは言っても乗客がおれば無線でタクシーを増発してもらえ、料金の同じ500円であることも判りましたから、今後も使えそうです。

 惣谷山は点名:惣谷なので惣谷山といわれていますが、「キズラシ」という呼称もあるようです。
 柴田昭彦氏の京都府の山(山名リスト)によると:
 惣谷山 (キズラシ)/そうたにやま (そうだにやま) (きずらし) 633,1m
 惣谷は旧雲ヶ畑村の字名。祖父谷山(山友会)(坂井)。祖父谷山・祖父母山・惣谷山(慶佐次)。キズラシ(芝村)(慶佐次)。惣岳山(京都北山2004年版)は誤植か。

 とあります。惣谷山と魚谷山の山名考察

131027_kisurasiyama 北六甲の丹生山系の東端に「キスラシ山」という山があって、東南面は採石場で立ち入ることは出来ませんが、北側の神鉄・五社駅から高速をまたいで尾根伝いに山頂に立つことができます。
 登るたびに、山名の由来が知りたくて、ネットで調べていましたが、今回、惣谷山が「キズラシ」と呼ばれていたと聞いて、やっと名前の由来が判ったように思います。
 関西ハイク山友会では、明日10月29日(火)に塚本リーダーで例会が組まれています。
 西尾寿一氏の山名を探るには:
 (北六甲・丹生山系の)キスラシ山は、この名もナダレ尾山同様気になる名であったが、こちらは京都北山のローカルな山名にも同じものがあり、山の木が滑り落ちることに由来すると聞いた。それが自然なのか伐採後の現象なのか判断が分かれるがおそらく後者であろう。
 とあり、木材搬出のための木馬道(きんばみち)と同様に、枝払いした原木を山の斜面を利用して谷へ降ろす木場(こば・きば、材木の集積場)だったのかも知れません。キズラシ、キスラシは「木滑らし」から転訛したと聞くと納得できます。

【山名考察】
131027_


Posted on 10月 28, 2013 at 04:15 午後 | | コメント (0)

2013.10.27

131027 惣谷山から魚谷南尾根の下見完了

131027 惣谷山から魚谷南尾根の下見完了131027 惣谷山から魚谷南尾根の下見完了131027 惣谷山から魚谷南尾根の下見完了 惣谷山から魚谷峠の尾根を登り、魚谷山から南尾根を下りましたが、どちらも長くて結構ハードでした。
 9:24白梅橋から歩き出して、魚谷峠12:39、昼食後、魚谷山を13:22に下り始めて、出合橋に着いたら15:30でした。
 もくもくバスは15:15なので、間に合いませんでした。
 でもタクシーを呼んで北大路まで2810円だったから5人で割り勘ならバス代500円とあまり変わらず助かりました。
 11月10日の例会は魚谷南尾根から入る逆コースなので魚谷山までの登りが勝負です。
 貸切バスなので時間を気にせずゆっくり登ります。

Posted on 10月 27, 2013 at 06:23 午後 | | コメント (0)

2013.10.26

131026 下見計画2014年1月~2月

【地図】
平成25年12月22日(日) 茶呑峠から笠峠
断面図
131222_tyanomitoge_kasatogedanmen
予定ルート図
131222_tyanomitoge_kasatoge
GPSトラックの予定ルートデータ
「131222_TyanomiToge_KasaToge.gpx」をダウンロード

平成26年01月05日(日) 笠峠から朝日峯、松尾峠
断面図
140105_kasatoge_asahimine_matuotoge
予定ルート図
140105_kasatoge_asahimine_matuoto_2
GPSトラックの予定ルートデータ
「140105_KasaToge_AsahiMine_MatuoToge.gpx」をダウンロード

平成26年1月26日(日) ウジウジ峠から愛宕山、ツツジ尾根
断面図
140126_atagomiti_ujiujitoge_atagoya
予定ルート図
140126_atagomiti_ujiujitoge_atago_2
GPSトラックの予定ルートデータ
「140126_AtagoMiti_UjiUjiToge_AtagoYama.gpx」をダウンロード

平成26年2月2日(日) 細野峠、ダルマ峠から芦見峠
断面図
140202_hosonotoge_darumatoge_ashimi
予定ルート図
140202_hosonotoge_darumatoge_ashi_2
GPSトラックの予定ルートデータ
「140202_HosonoToge_DarumaToge_AshimiToge.gpx」をダウンロード

平成26年2月23日(日) 余野坂、河原峠から栗尾峠
断面図
140223_yonotoge_kohorotoge_kuriotog
予定ルート図
140223_yonotoge_kohorotoge_kuriot_2
GPSトラックの予定ルートデータ
「140223_YonoToge_KohoroToge_KurioToge.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 26, 2013 at 08:28 午後 | | コメント (0)

131026 やっと晴れた

131026 やっと晴れた131026 やっと晴れた 三日間降り続いた台風27号の雨がようやく止みました。
 明日は予定通り惣谷山の下見に行きます。
 晴れてよかったです。

Posted on 10月 26, 2013 at 12:04 午後 | | コメント (0)

2013.10.25

131025 レンズカメラDSC-QX10とミルクちゃん

131025_dscqx10_milk_02131025_dscqx10_milk_03 予約殺到で発売日の入手が難しいと思っていたSONYのレンズカメラ・DSC-QX10が発売日に入手できました。
 おそらく、予想以上の人気にソニーでは急遽、増産体制を敷いて間に合わせてくれたようですね。
 台風27号の雨にもめげず、ヨドバシまで取りに行って、無事ゲットしました。

 帰宅して、ずっと前に購入してあったマイクロSD・32Gbyte とポケット三脚・MP3-D01をセットして、早速試し撮り・・・
 カメラをさりげなくフローリングの床にセットして、スマホからこれもすでにインストールしてあった「PlayMemories Mobile」を起動すると、Wi-Fi接続で無事画像が表示されました。
 床面からの写真撮影は通常はそれこそ這いつくばってモニター画面かファインダーをのぞきながら撮影しなければいけませんが、リモート撮影ならこの通り、ごく自然に猫目線で撮影できます。

131025_dscqx10_milk_01131025_dscqx10_milk_04 今度はミルクちゃんのベッドに移動してズームで撮ろうとしましたが、敵もさる者、なかなかこちらを向いてくれません。
 知らん振りしてそっぽを向いているからレンズカメラの方に目線を向けさせるのに一苦労しました。
 リモート撮影は便利だけど、レンズカメラが固定されるので、ミルクちゃんの正面にレンズカメラを設置しないと好いアングルで撮るのは難しいです。

Posted on 10月 25, 2013 at 11:57 午後 | | コメント (0)

2013.10.24

131024 灘温泉

131024 灘温泉131024 灘温泉131024 灘温泉 久し振りに灘温泉にやって来ました。
 温泉で足をのばしてスッキリ!
 向かいのお寺の外猫にご挨拶

Posted on 10月 24, 2013 at 03:04 午後 | | コメント (0)

2013.10.23

131024 下見山行計画:11/2~11/4 江若加越「赤坂山から野坂岳」 関西ハイク山友会の下見

061118_nosakadake_01061118_nosakadake_02 来週末の赤坂山から野坂岳は、前回の下見山行記録:9/1~9/2 若狭「大御影山から大谷山」が寒風から下山しているので、少しロングコースになるのと、初日、マキノから寒風までの高低差が700mあるので、覚悟して取り組まないといけません。
 当初から赤坂山から野坂の行程は無理せず、野坂避難小屋での宿泊も含めて二泊三日の行程と考えていたので、予定通りですが、2日目三国山から野坂岳の行程は9.2kmながら、三国山から320mの大きな下りと最低鞍部から野坂岳への350mの登り返しは距離が長くて天候次第ではかなり苦戦が強いられると思います。
 全体では21.4kmですから、山行記録:10/5~10/6 江若「近江坂から三重岳、湖北・武奈ヶ岳」の27.4kmより楽な行程ですから、頑張りたいと思います。
 今回は関西ハイク山友会例会の下見ですが、例会の方の進捗が台風の影響もあってかなり遅れていますので、この行程を例会で歩くのは来年の終わりか、再来年春になるかも知れません。
 一方、下見としては昨年3月に下見記録:3/10~11 若狭・吉坂峠―今寺、青葉山から始めて、足かけ1年半も掛けて若丹国境から江若国境へと福井県の県境尾根を歩き通してきた総仕上げになります。
 その打ち上げの意味も兼ねて、野坂岳の避難小屋をお借りして納会としたいと思います。

 三国山から野坂岳の尾根を最後に歩いたのは5年以上も前、2008年6月、山行記録:6/28~6/29 赤坂山~野坂岳 になります。
 野坂避難小屋には何度もお世話になっていますが、2006年11月の山行記録:11/18~19 野坂岳下見?は、ふぐちりが最高でした。今回はその再宴になります。

【下見山行計画】
11月2日(土)~11月4日(月・祝) 江若・加越「赤坂山から野坂岳」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成25年11月2日(土)~11月4日(月・祝)
集 合:11月2日(土) JR湖西線・マキノ駅 近江鉄道バス乗り場 8:25
 マキノ発8:27 マキノ高原行きに乗車
 参考:京都発 6:59→マキノ着 8:22 バス乗り換え時間が5分しかありませんのでご注意下さい。
 【雨天の場合】下見なので雨天決行です

 
参加予定者:6名+2名/10/24現在
 ISHさん、IWMさん、OKMさん、HMDさん、OONさん、きよもりはマキノより入山
 AKEさん、AOKさんは11/3~11/4参加(JR敦賀より粟野登山口を経て野坂岳に直行)

コース:
11月2日(土) 京都6:59(湖西線)8:22JRマキノ8:27(近江鉄道バス)8:40マキノ高原―寒風―粟柄越―赤坂山―三国山(幕営、15:30頃)
11月3日(日) 三国山―折戸峠―茶屋谷山727.0m―野坂岳(16:00頃、避難小屋泊)
11月4日(月) 野坂岳―JR粟野(小浜線)三方・入浴(小浜線)敦賀14:23(湖西線)15:58京都(解散)

レベル:中級向き (幕営山行)

地図:国土地理院25000分の一「海津」「駄口」「敦賀」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」(11/2のみ)

断面図
 11月2日(土) 6.9km マキノ~寒風~赤坂山
 11月3日(日) 9.2km 三国山~野坂岳
 11月4日(月) 5.3km 野坂岳~粟野 

予定ルート図
 11月2日(土) マキノ~寒風~赤坂山
 11月3日(日) 三国山~野坂岳
 11月4日(月) 野坂岳~粟野

行 程:約21.4km 所要時間:19時間00分(歩行:14時間10分、休憩・昼食:4時間50分)
11月2日(土) 行 程:6.9km 所要時間:6時間30分(歩行:4時間20分、休憩・昼食:2時間10分)
 JRマキノ8:27=近江鉄道バス\220=8:40マキノ高原
 マキノ高原(160m、9:00頃)―20分―スキー小屋(240m)―40分―西山林道分岐(430m)―30分―P562m下―60分―寒風(860m、12:00頃、昼食)―30分―右折点(820m)―30分―粟柄越(757m)―15分―赤坂山(823.8m、14:30頃)―25分―明王の禿(790m)―10分―谷間・幕営地(760m、15:30頃、幕営)

11月3日(日) 行 程:9.2km 所要時間:9時間00分(歩行:7時間00分、休憩・昼食:2時間00分)
 谷間・幕営地(760m、7:00発)―20分―黒河越分岐(800m)―20分―三国山(876.3m、7:50頃)―30分―P827m―20分―P756m―40分―最低鞍部(折戸峠、564m、9:40頃)―20分―P661m―60分―P806m―60分―P866m(葦谷山、12:20頃、昼食)―60分―茶屋谷山(727.0m)―20分―山集落分岐(700m、14:30頃)―30分―P797m―40分―野坂岳(913.5m)・野坂避難小屋(16:00頃、仮泊)

11月4日(月) 行 程:5.3km 所要時間:3時間30分(歩行:2時間50分、休憩:0時間40分)
 野坂避難小屋(910m、7:00発)―20分― 一ノ岳(830m)―30分―行者の袖地蔵(730m)―30分―尾根ルート分岐(550m)―20分―栃ノ木地蔵(420m、9:00頃)―30分―野坂岳登山口(200m)―40分―JR粟野(70m、10:30頃)
 JR粟野10:53=小浜線\320=11:13三方(みかた温泉「きらら」入浴\600、昼食)13:27=小浜線\480=13:58敦賀14:23=湖西線・新快速\1620=15:58京都(解散)

 参考:
 JR粟野発三方行き 08:25、10:53、12:29、13:23/約20分
 JR三方発敦賀行き 10:30、12:32、13:27、15:05、16:00/約33分
  直帰する場合:JR粟野発敦賀行き 09:20、10:53、12:54/約10分
 敦賀発・湖西線新快速(約1:35)
  敦賀09:23=10:58京都、 敦賀10:23=11:58京都、 敦賀11:23=12:58京都、 敦賀12:23=13:58京都、
  敦賀13:23=14:58京都、 敦賀14:23=15:58京都、 敦賀15:23=16:57京都、 敦賀16::23=17:57京都

個人装備:弁当(1食)、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、寝袋、マット、水タンク(2L~3L入り、水は途中で汲みます)など
 初日の夕食、2日目の朝・昼・夕食、3日目の朝食の食材は一括準備します。

団体装備:テント3人用+ツエルト2人用2張、シート4枚、ガスコンロ3台、カセット、鍋+コッフェル1組など

費 用:一人あたり 8000円
 交通費:約1000円(バス代\220、JR粟野~三方~敦賀\800)、食費:約6400円(α米、食材、ふぐちり食材\5000)、入浴料:600円

【2006年11月の写真】
061118_nosakadake_03061118_nosakadake_04

【地図】
断面図
 11月2日(土) マキノ~寒風~赤坂山 6.9km
 131102_makino_akasakayamadanmen
 11月3日(日) 三国山~野坂岳 9.2km
 131103_mikuniyama_nosakadakedanmen
 11月4日(月) 野坂岳~粟野 5.3km
 131104_nosakadake_awanodanmen

予定ルート図
 11月2日(土) マキノ~寒風~赤坂山
 131102_makino_akasakayama
 11月3日(日) 三国山~野坂岳
 131103_mikuniyama_nosakadake
 11月4日(月) 野坂岳~粟野
 131104_nosakadake_awano

GPSの予定ルートデータ
 11月2日(土) マキノ~寒風~赤坂山
 「131102_Makino_AkasakaYama.gpx」をダウンロード
 11月3日(日) 三国山~野坂岳
 「131103_MikuniYama_NosakaDake.gpx」をダウンロード
 11月4日(月) 野坂岳~粟野
 「131104_NosakaDake_Awano.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 23, 2013 at 03:44 午後 | | コメント (0)

2013.10.22

131022 今年は週刊台風の秋

131013_tenkizu131020_tenkizu2131022_tenkizu 9月15日(日)の「オバタケダンから八ヶ峰」の例会が中止になってから、10月20日(日)の「朽窪峠からおにゅう峠」の例会も中止になって、若狭の国境尾根は年内は11月17日(日)の「おにゅう峠から百里ヶ岳」を残すだけになってしまいました。
 昨年はきよもりの例会は雨による中止が全くなかったので様変わりです。

 特に9月半ばの台風18号以降、週末毎に24号、26号、今度の27号と今年は台風の当たり年のようで、各地での被害も重なっているようでお気の毒です。
 現在接近しつつある台風27号はまだ動きが読めませんが、過去のパターンだとまた週末に本土に近づきそうで油断できません。


Posted on 10月 22, 2013 at 01:19 午後 | | コメント (0)

2013.10.21

131021 下見山行計画: 10/27 京都北山「惣谷山から魚谷南尾根」 関西ハイク山友会 11/10 第381回例会の下見

121116_iotaniyamasyuhentansaku_011 11月10日(日) は関西ハイク山友会 第381回例会として京都北山「魚谷山南尾根から魚谷山、惣谷山」を計画しています。
 魚谷山南尾根は昨年平成24年11月16日(金)に一度だけ歩いています。
 121121 山行記録:11/16 京都北山・魚谷山南尾根と魚谷山周辺谷ルート探索
 例会でも魚谷山南尾根から入る予定ですが、下見は逆コースをとって惣谷山への尾根ルートの取付などを確認し、途中何度か林道と交差する分岐などを確認しておきたいと思います。
 例会は貸切バスですが、下見は今のところ3名だけなので、北大路駅前発8:40の「もくもくバス」を使いたいと思っています。
 ただし、長い尾根の登りと下りなので、6時間で歩き通すのは無理がありそうです。
 出合橋発15:15の「もくもくバス」に間に合わないようなら、山幸橋まで歩くか、あっさりタクシーを呼んで帰ることにしますので、念のためヘッドランプを忘れないように持参して下さい。
 ちなみに出合橋から山幸橋までは約5.5kmあります。

 惣谷山は別名「キズラシ」と呼ばれているそうです。
 そうです、裏六甲・丹生山系の東端にある「キスラシ」と同じです。

旗振り通信ものがたり」の記事に、以下の記述があり、何となく納得しました。
・キスラシ山・・・地元では由来不明とされている。誰も語源は知らないということである。
  京都北山の「惣谷山」の別名「キズラシ」は、「木滑らし」の意味という。同じ意味だろう。



【下見山行計画】
10月27日(日) 京都北山「惣谷山から魚谷南尾根」 関西ハイク山友会 11/10 №381例会の下見

日 時:平成25年10月27日(日) 9:20~15:10

集 合:10月27日(日) 北大路駅前 雲ヶ畑バス停留所 8:20
 北大路駅前発8:40 雲ヶ畑岩屋橋行きに乗車

  バス停は北大路バスターミナルの南東向かい側(北大路通りの南、烏丸通りの東)です。
  バスの定員は9名しかありませんので早い目に集合して下さい。
【雨天の場合】下見なので雨天決行です
 
参加予定者:5名/10/26現在
 ISHさん、OONさん、KMRさん、AKEさん(山仲間)、きよもり

コース:
北大路駅前8:40(もくもくバス\500)白梅橋9:06―P470m―惣谷山―P711m―魚谷峠―魚谷山―P764m―区境界―南尾根取付―出合橋15:15(もくもくバス\500)15:40北大路駅前(解散)

レベル:中級向き (長い登り尾根と長い下り尾根)

地図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約10.9km 所要時間:5時間50分(歩行:4時間45分、休憩昼食:1時間05分)
 北大路駅前8:40(もくもくバス\500)9:06白梅橋
 白梅橋(280m、9:10頃)―25分―P470m―20分―小ピーク(500m)―20分―惣谷山(633.1m、10:40頃)―20分―林道分岐1(650m)―15分―P711m―30分―林道分岐2(720m)―20分―魚谷峠(770m、12:20頃、昼食)―15分―魚谷山(816.2m、13:10頃)―30分―P764m―40分―区境界(570m)―20分―南尾根取付(347m、14:40頃)―30分―出合橋(240m、15:10頃)
 出合橋15:15(もくもくバス\500)15:40北大路駅前(解散)
 
個人装備:弁当、行動食、飲み物、防寒具、雨具、着替え、ヘッドランプ、スパッツ、ストック、手袋
 日が暮れる前に下山できる予定ですが、遅れることも想定して、ヘッドランプも持ってきてください。

費 用:一人あたり 1000円
 交通費:1000円(バス代往復、帰路にタクシー利用の場合は+1000円程度)

【追記】
もくもくバス/ヤサカ自動車・上堀川営業センター
 075-491-0251

タクシー/
 ヤサカタクシー  075-842-1212
 MKタクシー  075-721-4141

【地図】
予定断面図
131027_sodaniyama_iotaniminamioneda
予定ルート図
131027_sodaniyama_iotaniminamione
GPSの予定ルートデータ
「131027_SodaniYama_IotaniMinamiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 21, 2013 at 05:29 午後 | | コメント (0)

2013.10.20

131020 今日は雨の一日

131020_tenkizu 今朝5時の天気図では、西日本に気圧の谷が架かっていて、広い地域に雨が降っています。
 京都北部の降水確率も午前80%、午後も80%と高くなっていますから、例会中止はやむを得ません。

 たいした雨でなければ裏山へ山歩に行こうかと思っていましたが、こんな日はゆっくり読書でもしているのがよさそうです。
 外出するにしてもすっかり肌寒くなってきましたから、上着を着ないと風邪を引きそうです。


Posted on 10月 20, 2013 at 05:26 午前 | | コメント (0)

2013.10.19

131019 明日の例会『朽窪峠からおにゅう峠』は雨天中止になりました

131020_kosuikakuritu 明日、10月20日(日)に予定していた 関西ハイク山友会 第366回例会 江若『朽窪峠からおにゅう峠』ですが、
 17時発表の京都北部(舞鶴)の明日、10月20日(日)の降水確率が午前が60%、午後が50%になっています。
 まことに残念ながら、規定により例会は中止とさせていただきます。

 これで若狭の例会は二ヶ月連続で中止になってしまいました。
 年内はあと11月17日(日)の第387回例会 若狭『おにゅう峠から百里ヶ岳』だけなので、次回は何とか開催したいですね。
 

Posted on 10月 19, 2013 at 05:14 午後 | | コメント (0)

2013.10.18

131018 快晴の彦根へ

131018_hikone_01131018_hikone_03 昨日は透き通るような青空が広がり、秋らしい爽やかな天気でした。
 JNKさんのお供で、この夏の甲子園では初戦で敗れたものの、見事に統制が取れた真っ赤な応援ユニフォームで話題になった彦根東高校の応援グッズを購入するために彦根へ行きました。
 彦根まで来てひこにゃんに会わずに帰る筈もないので、彦根城の天守閣まで登って、きよもりとしては5月26日のスカイツリー以来、5ヶ月ぶりにひこにゃんにも会ってきました。
 今回1番のもうけは、天守広場からの眺望が素晴らしかったのと、いつもは行かない北側の黒門へ下る井戸曲輪というごく古い石垣が残る登城道を歩けたことです。
 井戸曲輪から見上げる彦根城の姿はほれぼれする程見事で、白壁の甍と苔むした石垣との直線的な組み合わせはオブジェのようで息を呑みました。

 明日、明後日は同じ彦根で「ご当地キャラ博in彦根」という大きなイベントがあるそうです。
 詳しくはナッコ君のブログをご覧下さい。
 応援グッズは明日着たいから買いに行ったのかも知れませんが、学校の販売窓口は土日休みなので昨日行くしかなかったようです。

131018_hikone_02131018_hikone_04

Posted on 10月 18, 2013 at 02:08 午後 | | コメント (0)

2013.10.17

131017 彦根へ

131017 彦根へ 10月13日の例会、峰床山から鎌倉山の記録と109枚もの写真にコメントを書き込む作業をやっと終えて、ブログに掲載したのでひと段落つきました。
 今日は気分転換も兼ねて、JNKさんのお供で夏の甲子園球場でも話題になった彦根東高校の応援グッズを買いに行って来ます。
 台風一過、琵琶湖は見事に晴れ渡っています。

Posted on 10月 17, 2013 at 11:52 午前 | | コメント (0)

2013.10.16

131016-2 台風は房総半島へ

131016062612 台風26号は午前5時現在新島の南南東にあって、最大風速35m、955hPa、と少し弱まりながら、房総半島の沖を通過するようです。
 神戸は風は強いですがもう雨は止んでいますので、今回は台風18号の時のような暴風雨は無さそうです。
 首都圏は通勤時間にぶつかるから、混乱は避けられません。
 被害が少なくてすむようお祈りします。


Posted on 10月 16, 2013 at 06:34 午前 | | コメント (0)

131016 電動雲台とリモコンタンク

 以前紹介したsonyのレンズカメラDAC-10QXとDSC-100QXは、大人気で10月25日発売にもかかわらず、すでに予約がいっぱいで、ひと月待ちだそうです。
 レンズカメラとスマホをWi-Fiでつなぐと、スマホのカメラアプリ(PlayMemories Mobile)で遠隔操作できますから、デジカメを構えるとプィーとそっぽを向く我が家のミルクちゃんも自然な表情が撮れると思い、ひと月待ちで10倍ズームのDSC-10QXを24,980円で予約しました。
 ヨドバシの通販なら発表間もない頃に予約できたのですが、5年延長補償は通販では効きませんから、店頭予約が始まるまで待っていたので入手が遅れて残念です。

 さて、カメラの操作がリモートでできるようになると、次はレンズカメラ自体を遠隔操作して、パン(左右)やチルト(上下)が出来れば、アングルを変えたりすることが出来て楽しそうです。
 さらに、レンズカメラ自体をリモコン戦車のようなものに乗せれば、ミルクちゃんの動きに合わせて追っかけも出来そうです。

131016_remortundai_2 そう思って、リモコンでパンやチルトが出来て、レンズカメラを搭載できるような機器がないかと、ネットで検索してみました。

 リモコンでパン・チルトが出来る機器は「電動雲台」という呼称で、立派に一カテゴリーを形成していました。
 主にプロの映画撮影やビデオ撮影用の機器として結構需要があるようです。
 ただし、三脚がセットになった商品が多いので、雲台だけのものを探すと、海外商品ですが、eBenk EBRA-121Rsというリモコン操作の雲台があり、国内販売もされていて、13,800円となっています。

【商品紹介】引用記事
オートマチック パン チルト ヘッド (リモコン操作できる電動雲台)
パンチルトヘッドと呼ばれる電動雲台です。デジカメやビデオをセットすると付属のリモコンでパンチルト(上下左右)の遠隔操作ができるようになります。
商品は本体底面に三脚穴があるので、カメラ用三脚の上にネジで固定して設置することも可能です。カメラを取り付ける側はクイックシューがついているので、取り付け・取り外しが簡単です。 可動範囲は上下(チルト)が30度、左右(パン)が120度です。
http://stokjp.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html
¥13,800

41wfierr0l さて、これがあればレンズカメラを上下左右、望遠、ズーム、動画撮影と何でも出来そうですが、レンズカメラと雲台を乗せて自走できるタンクみたいなものがないのでしょうか?
 ということで、もう一度ネットを探すと「遠隔操作カメラ」というカテゴリーがあることが判りました。
 これは、リモート操作できる壁面固定式の監視カメラと、小型カメラをリモコンタンクに乗せた、どちらかと言えば盗撮のようなあやしい目的で使うリモコンタンクに分かれています。
 欲しいのはカメラが乗せられる自走式のタンクなので、それらしいのを探すとディズニーアニメのWALL・E(ウォーリー)にそっくりでWi-Fi操作もできるカメラ搭載タンクCOM★MI-OMEGAがあり、値段も5,980円で手頃です。

 でも、DSC-10QXを電動雲台(EBRA-121Rs)にセットして、リモコンタンクに乗せるのは難しいようです。
 そもそもEBRA-121Rsにはカメラ自体のシャッター押下やズームを操作する機能まで付いているけど、DSC-10QXの操作はスマホ側でモニターを見ながらやるので、使うことがありません。
 また、ラジコン戦車の自走操作を別のリモコンでやるとなるととても手に負えません。

 幸い、今回ソニーが発表したレンズカメラの評判が非常によいので、その関連機器として「電動雲台」や「自走式タンク」などが発売されるのに期待したいと思います。 
 あるいは、パナソニックやオリンパスなど、デジカメでの生き残りを図る他メーカーからもレンズカメラが発売される予感があります。あるいはスマホとの連携で案外サムスンがすぐ対抗商品を出すかも知れません。

Posted on 10月 16, 2013 at 06:09 午前 | | コメント (0)

2013.10.15

131015 またも台風直撃か? 台風26号本土上陸

131015_2100tenkizu 950hPa、最大風速40mの大型台風が関東に接近しています。
 前回の台風18号も焼津に上陸したけど、台風の影響で発達した雨雲が、京都府や滋賀県に記録的豪雨をもたらしました。
 台風26号の進路と雨雲に十分注意しておきたいと思います。

 今週末10月20日(日)は生杉からの県境尾根縦走なので、前回のように針畑川の車道が通れなくなったりしないよう祈ります。

天気概況
16日は、台風26号が朝には関東にかなり接近または上陸する見込みです。午後には三陸沖へ進むでしょう。近畿から北海道の太平洋側を中心に雨や風が非常に強まる見込みです。特に首都圏では、ここ10年から20年で最強クラスの台風となる恐れがありますので、厳重な警戒が必要です。不要な外出はお控え下さい。なお、北海道の北部では雪の交じる所もあるでしょう。

131015_2100taifu26


Posted on 10月 15, 2013 at 09:22 午後 | | コメント (0)

2013.10.14

131014 山行記録:10/13 京都北山・オグロ坂から峰床山、八丁平、鎌倉山 関西ハイク山友会 第361回例会

131013_minetokoyama_kamakurayama_10 10月13日は久多下の町からオグロ坂を越えて、峰床山、八丁平、再びオグロ坂へ戻り、鎌倉山から坊村へ下りました。
 行程は約13.8km、所要時間は7:38で、距離は少し長い程度ですが、鎌倉山から坊村への下り道は、最後の林道出合から城の鼻へ下る道が急な岩尾根で、かなり消耗して汗をかきました。
 爽やかな秋晴れに恵まれ快適でしたが、オグロ坂で昼食を摂る頃には16℃で、峠を抜ける風が強くて薄手の防寒具がちょうど良いくらいでした。
 オグロ坂は林道は荒れていましたが、谷奥から峠までの古道はほとんど台風の被害もなく、折から一面にイガグリが落ち、秋の峠の風情を満喫できました。
 
 オグロ坂はアプローチが悪いのでほとんど登山者は入っていないようですが、さすがは古来から若狭と京都を結ぶ重要な往還だっただけに、峠越えの古道は山腹を撫でるようにゆったりと一定の傾斜の坂道が峠まで続いています。
 紅葉には少し早いものの、斜面いっぱいに広がる広葉樹林を愛でながら、時々、足元に散在するイガグリを拾ったりしていたら、ほとんど意識しないうちにオグロ坂峠に着いていました。

 八丁平は高層湿原として有名ですが、時期的なものか、年々水位が下がっているのかは判りませんが、木道の周りの地面はほとんど乾燥していました。
 周回道の西端から南端に回り込んで北端まで大きく遠回りしましたが、木道の左右に地面が隠れる程散在した栗や朴の実、マユミやカマツカの赤や青い木の実、色付き始めた紅葉と青空とのコントラスト、時々目の前を横切る鹿の親子や木の実を拾う野猿に驚いたりしながら、高原の秋を楽しみました。

 峰床山は京都府第二の高峰なので人気がありますが、一般登山路としては葛川小学校横からの中村乗越ルート、坊村からの鎌倉山ルートが主で、峰定寺へ下る西尾根ルートが下山ロトしてよく歩かれています。
 今回歩いたオグロ坂ルートはアプローチが悪いためほとんど歩いている登山者はいないようです。
 また八丁平もメインルートから外れるため、訪れる登山者は少ないように思います。
 しかし、いずれも京都北山らしい柔らかい緑の自然と里山の雰囲気が味わえるお奨めコースです。
 イワウチワが咲き始める早春の頃、ブナが芽を吹く若葉の頃、山全体が染まる紅葉の頃、輪カンが活躍する積雪期など、時期を変えてまた訪れてみたいと思います。 

 参加していただいた皆さん、有り難うございました。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
京都北山 「峰床山から鎌倉山」/関西ハイク山友会 第361回例会 村田さんの足跡を訪ねる会・第32回

日 時:平成25年10月13日(日) 9:40~17:18

参加者:24名

行き先:京都北山/オグロ坂から峰床山、八丁平周回、鎌倉山

コース:京都駅(貸切バス)久多下の町―オグロ坂―峰床山―八丁平―オグロ坂―鎌倉山―ブナ平―坊村(貸切バス)京都駅(解散19:38)
レベル:中級向き(大黒谷林道は一部崩壊箇所あり要注意、鎌倉山からの下りは最後が急下降)

地 図:25000分の一「久多」「花背」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:13.6km、所要時間:7時間38分(歩行時間:5時間33分、休憩・昼食:2時間05分)、天候:晴れ、気温:20℃→17℃→16℃→24℃→18℃→16℃→15℃
 京都駅7:55=貸切バス=坊村9:01~10=久多下の町9:30
 久多下の町(380m、20℃)9:40―林道ゲート(370m)9:47―大黒橋(420m)9:59―林道崩壊№2手前(490m、17℃)10:13~19―林道崩壊№3(500m)10:25―オグロ坂登山口(550m)10:36―オグロ坂中間(640m、17℃)10:51~58―へそ曲がりの桧(650m)11:02―植林上(650m)11:04―オグロ坂峠(870m、昼食、16℃)11:45~12:30―峰床山(二等三角点970.0m、24℃)13:00~18―八丁平分岐(920m、18℃)13:28―クラガリ谷―八丁平周回道西端(右折、820m)13:50~58―八丁平南端(810m)14:09―中村乗越分岐(810m)14:13―オグロ坂(870m、16℃)14:27~40―左折点(920m)15:02―小ピーク(880m、16℃)15:11~20―千年杉(870m)15:30―鎌倉山(三等三角点950.5m)15:48~16:03―ブナ平(660m、15℃)16:33~37―林道交差(520m)16:52―坊村登山口(310m)17:18
 坊村17:40=貸切バス=出町柳19:10=京都駅19:38(解散)

会 費:2500円/参加費 100円、バス代 2400円

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで109枚あります。

131013 峰床山から鎌倉山№361

【写真(抜粋)】
131013_minetokoyama_kamakurayama_01131013_minetokoyama_kamakurayama_02

131013_minetokoyama_kamakurayama_03131013_minetokoyama_kamakurayama_04

【地図】
歩行断面図
131013t_minetokoyama_kamakurayamada
GPSトラックの歩行ルート図
131013t_minetokoyama_kamakurayama
GPSトラックの軌跡データ
「131013T_MinetokoYama_KamakuraYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 14, 2013 at 09:26 午後 | | コメント (0)

2013.10.13

131013 無事下山しました

131013 無事下山しました131013 無事下山しました 快晴に恵まれて快適な尾根歩きを楽しめました。
 17:18全員無事に坊村に降りて来ました。
 17:40京都に向かいましたが、道路が混んでいて大変です。

Posted on 10月 13, 2013 at 06:06 午後 | | コメント (0)

2013.10.12

131012 山行記録:1966年11月12日~13日 大峰・舟の川源流 イブキ嵓谷

 突然ですが、1966年の記録をアップさせていただきます。
 1966年(昭和41年)といえば、きよもりは22才になったばかり、大学4年生ですから、今から47年も昔の記録です。
 当時の記録は「遡行」という年報にまとめられたものも、自分で山手帳に細かく書いていたものも、山行時の写真も、大事に仕舞ってありましたが、東京へ単身赴任している間に自宅が火災に遭って、何もかも灰になってしまいました。
 今回、たまたま「大阪わらじの会」50周年式典の案内をいただき、その縁で半世紀も前に谷遡行に同行していただいた方から会報誌「遡行」のコピーを送っていただきました。國頭さん有り難うございました。

 そのままではイメージだけしか残らないので、イメージスキャナからPDFにして、更にOCRでテキストファイルに落としました。文字認識率は90%位なので修正と編集に結構手間はかかりますが、これで記録はいつでも閲覧できるし、いつまでも残せることになり、何となくうれしいです。
 それにしても、若さの特権で岩登り道具もロープと捨て縄くらいしか持たず、かなりやばい岩場や滝を楽しみながら登っていた様子がわかり、我ながらうらやましいです。

Ibukigura_kurotaki大峰舟の川源流イブキ嵓谷

          一九六六年十一月十二日~十三日

                    平岡光央・国頭迪夫
                    住沢忠義・森井 潔

 川瀬峠より舟の川へ下るセリョウ谷で手づかみしたヤマメを湯の又上流で塩焼きして昼食をすませ、しばらくゆくと谷ぞいの林道は終り、新しい林道が二木山谷の方へ登っている。
 午後一時入谷、直ちに谷はV状になり左岸のヌルヌルの岩をへつって倒木を越え、少し行くとアメ止りの淵、幅四米、長さは十五米、奥には八米滝が落ちる。左岸をへつったが滝の頭までは行けず、少しブッシュの中へにげて上に出た。
 しばらく平凡な川原が続き、左岸に百五十米猪鼻の岩壁を見上げる。上部五十米はブッシュの全くない壁で見事。やがて前方に樋側の滝があらわれる。
 下は二十米の円筒形の滝で、下に小さいが深そうな釜を作り、さらに水は左岸の岩をくりぬいて、滝の右にある高さ、奥行共に三十米の洞窟に入り、まわり込んで流れている。
 滝のすぐ左にクラックがあり、登れそうだが、水に濡れるのはいやなのでやめて、二人は右岸ブッシュを滝近くまいて登る。少しかぶり気味でいやな所である。残る二人は同じ左岸を左上へいったん二十米ばかり登り、三十米の嵓の下のバンドをトラバースして簡単に滝の上に出た。しかし、その上はすぐ七米位の釜になっており、泳ぐよりほかに越える方法がなさそうなので、ついでにあっさりまいてしまった。続いて五米ナメの左岸をへつり、谷が左折して川原を少し行くと右に大きく曲る所に二米の滝が二条になって落ちており、その上は三米の釜になっている。苦労して左岸をへつり、再び左折するとすぐ右に狭い廊下状になった地獄谷本流を分岐して、イプキ嵓谷に入る。
 少し行くと両岸が迫って幅三米長さ十米の深い淵になり、奥に滝が落ちている。左岸は滝のすぐ横に十五米のチムニーがあるのでこれを登り、左へトラバースして、落口に出た。滝は二十米で、下からは二段に見えるが、十米の斜瀑となって飛び出した水が右岸の壁にあたり、くの字型にはね返って下の淵に落ちているのである。その上にはだ円形の釜がある。
 谷が左へ回り込んですぐ右折すると、伏流になり両岸ハング気味の四十米の嵓に挟まれた薄暗い所に出た。正面には八米のナメ、下は浅い釜になっており、夏期ならば滝を泳いで簡単に越せそうだが、今はそうはゆかない。引返してまくのもしゃくなので、一人が強引に右岸を腕力でトラバースし、あとの三人はザイルを使って振子トラバースして無事通過した。釜が左折して少し登ると小さな川原があったのでビバーク。十七時六分。

十三日、朝方より雨、七時出発。谷いっぱいに大岩がいくつも重なった急登を越えて右へ曲り、チョックストンの左を強引に登ると左から岩盤が石垣のようになった二十米斜瀑が落ちる。左岸を簡単に登り右折すると伏流になる。右岸に小さな岩小屋を見て、さらに行くと前方に大き嵓が見えて来る。木が多いので上の方は見えないが二百米以上あるだろう。
 右岸から四十米の涸滝を持つルンゼが入る。その上は嵓の裏に深く、くい込んでいるようである。このルンゼの出合にも五人位入れる岩小屋があった。
 十米の岩塔が谷の真中に立ち、インゼル.状になった所をすぎると谷は三分する。右は本流で三十米樋状美瀑が落ち、正面谷は涸れたルンゼとなり、左の谷は先程の二百米の嵓の続きで小ルンゼとなって、少し奥に四十米の水量の少ない滝が落ちている。
 正面のルンゼを少し登って右手ヘブッシュを分けて滝の落口に出た。上には五米滝とだ円形の美しい釜を持つ十五米滝があり、いずれも簡単に越せるが、その上が幅三米の深い淵になっており、へつれそうもないので少し引き返して右岸五十米の嵓の上を大きくまいた。夏ならば、こんなことはせずにすむだろう。谷に下ると、そこにはさらに四十米二段の樋状ナメがかかる。下流の方を見ると、水は伏流になっているが、所々に水たまり状の小さな釜があり、その下は先程の淵に続いているようである。
 滝は右岸をまいて.簡単に越え、少し左へ曲りながら、水のない急な川原をどんどん登ると、突然、正面に八十米の滝が落ち、両岸共に百米以上の嵓に囲まれた所に出た。左岸は左程でもないが、右岸はずっと奥まで嵓が.長い幅で続いている。滝の水量はほんの申訳程度で、それも中間のひさし状にハングした岩に当って飛び散り、霧となってわれわれの頭上に舞っているのである。
 さて、この滝の突破方法であるが、右岸はまず望みがないので、左岸なるべく滝寄りを登ることにして取っ付いた。
 ブッシュをたよりに少し登ると、ルンゼ状になった手がかりのない十五米の岩場になり、ザイルをつけて強引に登る。その上から滝の落口ヘトラパースしようとしたが、相当に難しいのでやめ、さらに上に続く二十五米チムニー状ルンゼを登る。チョックストンが多く乗っ越しに苦労したが、なんとか上に出て、ザイルで荷上げし、無事に少し安定したテラスに出た。しかし上にはさらりに十五米の急なルンゼがあり全員相当疲労していたので、ツエルトをかぶって昼食をとる。
 十五米のルンゼは二人が正面の出口のハングした草つきの斜面を小さなホールドをたよりに登り、残る二人は左のチムニーに入り、少し登って木をたよりに、ホールドの乏しいスラブを微妙なバランスで登って、漸く八十米滝の落口が下に見える支尾根のコルに出ることが出来た。
 雨は朝から間断なく降っているが、あまり気にならない。しかし、雨とルンゼの土とで全身泥まみれ、その上この長いガリーの直登に正味四時間も費したので日没も近い。このまま谷をつめては雨中のビバークは必至なので遡行はここで打ち切り、支尾根を登って奥駈道に出ることにして小休止の後出発した。少し上流には四十米斜瀑が雨にけむっているが、左岸を簡単に登れそう。その上で谷は右折していて奥は不明であるが、もはや水量もほとんどないようなので、たいしたこともなく、急なガラ場になって、奥駈道に突きあげているように思われる。
          (記・森井 潔)

19661112_1113_ibukiguradani_map_2(タイム)
十二日
林道終点(十二・五八) 樋側の滝(十三・四九) 本流分岐(十五・〇七) 振子トラバース(一六・二〇) ビバーク(十七・〇六)
十三日
出発(七・〇〇) 三十米樋状滝(八・〇五) 八十米滝(九・四五) 八十米滝上(十五・四〇) 奥駈道(十六・三八) 彌山小屋(十七・三二)

〔備考〕
 便宜上この谷の名称をイブキ嵓谷としたが昭和初期の名著中川秀次他の『大峰山脈と其溪谷』によれぱ黒滝谷とでもするのが正当ではないかと思われる。
 元来イブキ嵓とは五万分の一図上千四百乃至千五百米にかけて書かれている岩壁記号を指し、千六百乃至千七百米にかけて書かれている岩壁記号は黒滝であると思う。だからイブキ嵓とは前記のイブキ嵓から北北西に直接明星岳へ突きあげている谷を指すのが正当ではないだろうか。この谷のツメ付近は鬼の口というハングした岩壁になっているとのことである。(いずれも『大峰山脈と其溪谷』より)
 しかし実際には両方の壁共に地図より少し西側にあり、百米位下に位置するものと思われる。だからわれわれの遡行したのは黒滝谷という名称を付すのが正当であり、イブキ嵓谷とは、三十米樋状の対岸の四十米細い滝を持つ小谷を指すものである。
 蛇足ながら千百米付近の左岸にある岸壁記号はビバーク地点下流の四十米を指し、なお下流の右岸高くにある大きな岩壁記号は左岸にある猪の鼻の岩壁の誤記ではないだろうか。
 また湯の又より東方にあがっている尾根は中尾といい良い道が明星岳に通じている。

【参考】 他会メンバーの方がアップされた最近の遡行記録で、写真も豊富です。
舟ノ川 イブキ嵓谷 2008年8月10日~11日の遡行記録
メンバー けも氏、にゅで氏、あう氏 
舟ノ川 イブキ嵓谷
 写真もお借りしました。あうさん、有り難うございます。

Posted on 10月 12, 2013 at 08:41 午後 | | コメント (0)

131012 企業リスク

131012 企業リスク131012 企業リスク 某食品会社の缶詰に異物混入の可能性があるとのことで、製造ロット単位で該当商品をすべて回収する事になったとのニュースが流されました。
 缶詰は保存食としては理想的なので、自宅でも震災対策として数十個も備蓄しています。
 ロット番号を確認したら、該当商品がたくさん有ることが分かりました。
 送るのも手間ですが、該当商品は数百万個もあるそうですから企業のリスクは膨大なものになります。
 震災後、大量に出回っていますから損害も膨大です。
 対応に追われて大変ですが、うまく乗り切られるようお祈り申し上げます。

Posted on 10月 12, 2013 at 01:48 午前 | | コメント (0)

2013.10.11

131011 MP870/Transcendデジタルオーディオプレーヤー

131011_mp870_04131011_mp870_03 デジタルオーディオプレーヤーと聞いてもどのようなものなのかピンときません。
 簡単に言えば、ソニーのウォークマンを源流にする音楽プレーヤーです。
 最近ではすっかりスマホに取って代わられつつあるようですが、APPLEの iPod miniが一番近いと思います。
 もちろん元祖 Walkmanもまだ頑張っていますが、わざわざポータブルオーディオプレーヤーを持たなくても、スマホで充分ですから、今ではマイナーな商品になってしまいました。

 Transcend(トランセンド)と聞いてもどこのメーカーか知らない方も多いでしょうが、最近デジカメやスマホのSDメモリー、パソコン用のUSBメモリーでかなりのシェアを占めている台湾のメーカーです。
 この MP870の特徴はなんと言っても機能が猛烈に豊富なことです。
 縦横厚み 94 x 50 x 12mm、重量 62gでも、2.4インチ液晶ディスプレイ (240 x 320ピクセル)を備え、内部メモリー8Gbyte以外にmicroSDカードスロットもあるからパソコンやデジカメとの相性も問題ありません。
 使えるのは音楽の録音、再生、動画・静止画の再生、テキスト表示とスマホ並みで、FMラジオまで付いています。それでいて通販価格5000円位ですから、お買い得です。
 製品機能
 ■ MP3、WMA、OGG、FLACの音楽ファイル
 ■ MPEG4 SP (Xvid)、RM/RMVB、FLVの動画ファイル
 ■ 画像(JPEG/BMP/GIF/PNG)と電子ブック(.txt)の表示
 ■ FMラジオ(FM録音、20局を設定可能)
 ■ 内蔵スピーカーとマイク
 ■ ライン入力録音機能

 購入動機は外部音源(電子ピアノ)からの録音が目的で、ライン入力の録音機能付きの機器を探していて見つけました。

 

Posted on 10月 11, 2013 at 10:40 午後 | | コメント (0)

2013.10.10

131010 山行計画(修正済):10/20 若狭「朽窪峠からおにゅう峠・小入谷」 関西ハイク山友会 第366回例会

貸切バスはおにゅう峠まで上がれないようなので、山行計画を「朽窪峠からおにゅう峠・小入谷」と変更します。
130601_0602_kutikubotoge_onyutoge_k130601_0602_kutikubotoge_onyutoge_2 朽窪峠(鍋窪峠)は若狭と近江を結ぶ古い峠道ですが、金久昌業氏著「北山の峠 下」P158「クチクボ峠」によると 

『この峠は近江から若狭に越える江若国境尾根上にある峠で、由良川源流の北に位置する峠である。両側の集落名は滋賀県高島郡朽木村生杉と福井県遠敷郡名田庄村永谷である。だがこの峠は村落と村落を結んだだけでなく、近江の朽木方面一帯と若狭の久田川沿いの村落群を繋ぐ街道の役割をも持っていた峠である。』
 とあり、若狭の名田庄と近江の針畑を結ぶ峠道だったことが判ります。
 きよもりは2003年6月28日から2005年7月18日にかけて、足かけ5回もこの峠道を探索し、山仲間の皆さんに協力していただいて、旧道を通れるよう、倒木片付けや藪刈りをしました。

 050720 7/16~18観蛍会&朽窪旧道再開墾の報告

 あれから8年、旧道に足を向ける機会もないまま、県境尾根には高島トレイルの登山道が整備され、三国峠はアプローチがよいのでマイカー登山での登山者には人気ですが、朽窪峠から大松の広場を経て永谷林道に下る旧峠道はまた藪に埋まっているものと思います。
 機会があったら是非再訪してみたい懐かしいルートです。

 8月に野田畑峠から三国峠、朽窪峠峠と若丹国境尾根を歩きましたので、今回の例会では、その続きとして朽窪峠から入って、吊り尾根、オクスゲ池を経ておにゅう峠までのショートコースを歩きます。
 通常の日帰りなら、三国峠に登ってから朽窪峠に下ってそのまま縦走しますが、今回は三国峠登山は省略しますのでご了解下さい。そのため、残念ながら今回は行程上に三角点がありません。

 尾根道は広く、展望も開けていますので、秋の風を頬に受けて快適な尾根歩きが楽しめるでしょう。
 8年前までは上根来(かみねごり)への林道は途中で切れていて、もちろんおにゅう峠もありませんでした。 当時、峠と言えば根来坂(ねごりざか)が若狭の上根来から針畑・小入谷に越える峠道で、織田信長や秀吉も越前攻めの敗走路として根来坂を越えて京都へ逃げたのだそうです。

 6月1日(土)~6月2日(日)に実施した下見の記録、写真、地図をご覧下さい。
 130604 山行記録:6/1~6/2 若狭「おにゅう峠から百里ヶ岳」 関西ハイク山友会の下見

【コース変更】
 SKKさんの情報を拝見して、小入谷(おにゅう)林道は途中で通行止めになっていると知り、高島市役所の台風18号災害復旧支援本部(0740-25-8000)に電話で状況を問い合わせしました。
 小入谷林道の高島側はおにゅう峠まで舗装工事を進めていたが、台風の影響で10月10日頃までに終わる予定だった工事が延びているそうです。そのため車でおにゅう峠まで上がるのは無理とのことでした。
 ということなので、当初はおにゅう峠で貸切バスに待機してもらうつもりでしたが、待機場所を変更して生杉手前の「小入谷(おにゅう)」バス停の先で待機するようバス会社に依頼します。
 行程は約3.4kmほど長くなりますが、ほとんど下りで車道に平行した登山道もあり車道沿いに遠回りしないで下山できます。
 下山時間が1時間程度遅くなりますが、京都駅には19時前に帰着できる予定ですからご了解下さい。

【山行計画】
若狭「朽窪峠からおにゅう峠・小入谷」 関西ハイク山友会 第366回例会

  若丹国境尾根縦走・第16回

日 時:平成25年10月20(日) 9:40~17:00

集 合:JR京都駅・八条西口 団体バス乗り場 7時40分
【雨天の場合】
前日(10/19) 17:00発表の気象情報で、京都府北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府北部 0773-177(前10月19日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:36名/10/10現在 
 ウイングの小型バス1台(27人乗り)と京都バスの小型バス1台(25人乗り)の二台に分乗します。
 参加名簿に記載のバスにご乗車下さい。バス会社と乗車場所にご注意下さい。

コース:JR京都駅(集合7:40)=貸切バス=生杉・若走路谷出合―朽窪峠―オクスゲ池―P659m―おにゅう峠―根来坂―焼尾地蔵―小入谷=貸切バス=京都(解散19:00頃)
レベル:中級向き (アップダウンが多い)

地図:国土地理院25000分の一「古屋」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約9.1km 所要時間:7時間20分(歩行:5時間30分、休憩昼食:1時間50分)
 京都駅(7:40)=梅ノ木=生杉・若走路谷出合(9:30 頃)
 若走路谷登山口(490m、9:40頃)―40分―朽窪峠(618m)―30分―広いピーク(700m)―20分―吊り尾根P709m(11:30頃)―30分―P803m(12:00頃、昼食)―10分―オクスゲ池(740m)―20分―P659m―30分―P697m―40分―おにゅう峠(830m、15:00)―30分―根来坂(840m)―40分―焼尾地蔵(600m)―40分―小入谷奥(450m17:00頃)
 小入谷(450m)(17:10頃)=梅ノ木=京都駅(19:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック
費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【地図】
断面図(朽窪峠~おにゅう峠~小入谷)
131020_kutikubotoge_onyutoge_onyuda
予定ルート図(朽窪峠~おにゅう峠~小入谷)
131020_kutikubotoge_onyutoge_onyu_2
GPSの予定ルートデータ(朽窪峠~おにゅう峠~小入谷)
「131020_KutikuboToge_OnyuToge_OnyuDani.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 10, 2013 at 06:11 午後 | | コメント (0)

131010 山行計画(修正前):10/20 若狭「朽窪峠からおにゅう峠」 関西ハイク山友会 第366回例会

 朽窪峠(鍋窪峠)は若狭と近江を結ぶ古い峠道ですが、金久昌業氏著「北山の峠 下」P158「クチクボ峠」によると 

『この峠は近江から若狭に越える江若国境尾根上にある峠で、由良川源流の北に位置する峠である。両側の集落名は滋賀県高島郡朽木村生杉と福井県遠敷郡名田庄村永谷である。だがこの峠は村落と村落を結んだだけでなく、近江の朽木方面一帯と若狭の久田川沿いの村落群を繋ぐ街道の役割をも持っていた峠である。』
 とあり、若狭の名田庄と近江の針畑を結ぶ峠道だったことが判ります。
 きよもりは2003年6月28日から2005年7月18日にかけて、足かけ5回もこの峠道を探索し、山仲間の皆さんに協力していただいて、旧道を通れるよう、倒木片付けや藪刈りをしました。

 050720 7/16~18観蛍会&朽窪旧道再開墾の報告

 あれから8年、旧道に足を向ける機会もないまま、県境尾根には高島トレイルの登山道が整備され、三国峠はアプローチがよいのでマイカー登山での登山者には人気ですが、朽窪峠から大松の広場を経て永谷林道に下る旧峠道はまた藪に埋まっているものと思います。
 機会があったら是非再訪してみたい懐かしいルートです。

 8月に野田畑峠から三国峠、朽窪峠峠と若丹国境尾根を歩きましたので、今回の例会では、その続きとして朽窪峠から入って、吊り尾根、オクスゲ池を経ておにゅう峠までのショートコースを歩きます。
 通常の日帰りなら、三国峠に登ってから朽窪峠に下ってそのまま縦走しますが、今回は三国峠登山は省略しますのでご了解下さい。そのため、残念ながら今回は行程上に三角点がありません。

 尾根道は広く、展望も開けていますので、秋の風を頬に受けて快適な尾根歩きが楽しめるでしょう。
 なお、おにゅう峠がゴールになりますが、この峠道は現在舗装工事が進んでいるそうです。

 昔はこの林道は途中で切れていて、もちろんおにゅう峠もありませんでした。当時は峠と言えば根来坂(ねごりざか)が若狭の上根来から針畑・小入谷に越える峠道で、織田信長や秀吉も越前攻めの敗走路として根来坂を越えて京都へ逃げたのだそうです。

 6月1日(土)~6月2日(日)に実施した下見の記録、写真、地図をご覧下さい。
 130604 山行記録:6/1~6/2 若狭「おにゅう峠から百里ヶ岳」 関西ハイク山友会の下見

【追記】
 峰床山のオグロ坂ルートや、梅ノ木から久多下の町への車道の状況をご親切にお教えいただいた地元在住のSKKさんのホームページを拝見すると:
 小入谷林道の舗装工事は台風18号の影響でひと月くらい遅れて11月中旬完了だそうです。
 また、小入谷林道は現在途中で通行止めになっているようですから、10月20日(日)の例会開催は問題ないと思っていましたが、途中までは歩いて降りないと駄目かも知れません。

 http://kutsukikog.exblog.jp/19754927/
 小入谷林道の事を知りたくで、朽木支所によります。「予定していた、地蔵さんから峠まで完全舗装、台風18号のこともあり、工期が一ヶ月のびましたが11月中旬までには舗装工事も完了する」とのお話しでした。

 http://kutsukikog.exblog.jp/19749130/
 集落外れ、小入谷林道の入り口で「通行止め」と思っていたら、横の林道へは「通行止め」の看板が立っていましたが、看板なし。「何処まで行けるんやろうか・・」と、林道に入ったんですが、500mぐらい入ったとこで、写真のゲートが。近くにゴン太号を止めて、歩いて少しだけ林道を登ってみましたが・・・その先は分かりませんが、登ったところまでは、道路の土砂は綺麗に退けてありました。
台風18号が来るまでは、『小入谷林道・・全面舗装をする関係で「焼尾地蔵~おにゅう峠」が9月9日(月)~10月11日(金)まで、全面通行止め』の予定でしたが。

【コース変更】
 SKKさんの情報を拝見して、高島市役所の台風18号災害復旧支援本部(0740-25-8000)に電話で状況を問い合わせしました。
 現在高島側はおにゅう峠まで舗装工事を進めていたが、台風の影響で10月10日頃までに終わる予定だった工事が延びているそうです。そのため車でおにゅう峠まで上がるのは無理とのことでした。
 ということなので、当初はおにゅう峠で貸切バスに待機してもらうつもりでしたが、待機場所を変更して生杉手前の「小入谷」バス停の先で待機するようバス会社に依頼します。
 行程は約3.4kmほど長くなりますが、ほとんど下りで車道に平行した登山道もあり車道沿いに遠回りしないで下山できます。
 下山時間が1時間程度遅くなりますが、京都駅には19時前に帰着できる予定ですからご了解下さい。
 

【参考】
金久昌業氏著「北山の峠 下」P158「クチクボ峠」
「クチクボ峠(文書).pdf」をダウンロード
「クチクボ峠(地図).pdf」をダウンロード
旧道の開拓跡
050521_nodahata_kutikubo_root_2
050521_kutikubotouge_kyuudou_2
【地図】
断面図(朽窪峠からおにゅう峠)
131020_kutikubotoge_onyutogedanmen
予定ルート(朽窪峠からおにゅう峠)
131020_kutikubotoge_onyutoge
GPSの予定ルートデータ((朽窪峠からおにゅう峠)
「131020_KutikuboToge_OnyuToge.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 10, 2013 at 01:58 午後 | | コメント (0)

2013.10.09

131009 雨の京都へ

131009 雨の京都へ131009 雨の京都へ 午後から会合があるので、早めに家を出て梅田で乗り換え、河原町に向かっています。
 台風24号の影響で山の方はすっぽり雨雲に覆われています。

 でも、午後からは雨雲はすっかり消えて、10月にしては暑い日差しが照り出しました。

Posted on 10月 9, 2013 at 10:17 午前 | | コメント (0)

2013.10.08

131008 ミルクちゃんは寝子

131008 ミルクちゃんは寝子131008 ミルクちゃんは寝子131008milk_11 猫は寝子から付いた名前かも知れません。
 いつも気持ちよさそうに寝ています。
 羨ましいですね。

Posted on 10月 8, 2013 at 01:12 午後 | | コメント (0)

2013.10.07

131007 山行記録:10/5~10/6 江若「近江坂から三重岳、湖北・武奈ヶ岳」下見

131005_06_oumisaka_sanjyogatake_054 10月5日(土)~10月6日(日)は近江坂から大御影山を経て県境尾根から左折して三重岳から湖北武奈ヶ岳までの長い尾根歩き。
 軌跡を整理したら、初日、大御影山まで12.6km、2日目、三重岳を経て武奈ヶ岳から角川まで14.8kmのロングコースでした。
 2005年の同行程は2日目にP889mの手前で巣の横を気付かずに通ろうとしたため、スズメバチの大群に襲われ、救急車を要請して、天増川林道へ下りそのまま高島市民病院に搬送されました。
 その時の計画を見直してみると今回と同じ行程を三日かけて歩く計画を組んでいました。
 050908 江若国境・近江坂~三重岳&湖北武奈ヶ岳の計画

 今回途中で飲み水を切らしたこともあって、最後の湖北武奈の登りでは青息吐息でしたが、やはり年寄りには二日間27.4kmの幕営山行は厳しかったと反省しています。
 同行していただいた4名の皆さん有り難うございました。
 
 今回初めて近江坂の入口から大御影山、三重岳、湖北武奈ヶ岳へ通しで歩きましたが、水2Lを含め24kgを担いでの長いアップダウンは少し無理があったようです。
 風があればもう少し楽だったと思いますが、2日目は飲み水も少なくて体力的にも堪えました。
 お疲れ様でした。

【下見山行記録】
10月5日(土)~10月6日(日) 江若「近江坂から三重ヶ岳、湖北・武奈ヶ岳」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成25年10月5日(土)~10月6日(日)
参加者:5名/IWMさん、OKMさん、HMDさん、OONさん、きよもり
コース:
 10月5日(土) 近江今津(タクシー)酒波寺―清平地蔵―赤坂山―ビラデスト今津―平池―滝谷山分岐―粟柄河内谷乗越―大御影山(幕営)
 10月6日(日) 大御影山―最低鞍部―三重岳分岐―P889m―三重岳―水谷分岐―石田川分岐―湖北・武奈ヶ岳―赤岩岳―角川・光明寺―近江角川バス停(JRバス)近江今津(解散)
レベル:中級向き (幕営山行)

地図:国土地理院25000分の一「海津」「熊川」「三方」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
歩行断面図
 10月5日(土) 近江坂から大御影山
 10月6日(日) 三重岳から湖北・武奈ヶ岳

GPSトラックの歩行ルート図
 10月5日(土) 近江坂から大御影山
 10月6日(日) 三重岳から湖北・武奈ヶ岳

行 程:合計27.4km 所要時間:18時間17分(歩行:12時間18分、休憩・昼食:5時間59分)
10月5日(土) 行 程:12.6km 所要時間:7時間50分(歩行:5時間27分、休憩・昼食:2時間23分)、天候:曇り、気温:25℃→26℃→22℃→20℃
 JR近江今津(集合8:10)8:10=タクシー\2040=8:23酒波寺
 酒波寺(150m、25℃)8:32―清平地蔵(160m、23℃)8:57~9:06―鞍部・尾根道合流(360m、風無し)9:41~54―車道交差(380m)10:00―赤坂山(四等三角点475.2m、リンゴ・塩大福)10:26~43―ビラデスト今津上(540m)11:07―平池(490m)11:30―沢・水場(510m、昼食、水汲み)11:39~12:23―巻き道分岐(560m)12:32―尾根道中間(640m)12:48~59―巻き道合流点(700m、26℃)13:23~41―滝谷山分岐(720m、22℃)14:16~30―粟柄河内谷乗越(810m)15:05~16―県境尾根分岐(840m)15:30―S字ブナ(910m、20℃)15:50~57―大御影山16:22(三等三角点950.1m、幕営、18:30夕食、20:30就寝、夜半小雨)

10月6日(日) 行 程:14.8km 所要時間:10時間27分(歩行:6時間51分、休憩・昼食:3時間36分)、天候:曇りのち晴、気温:20℃→22℃→25℃→24℃
 大御影山(950.1m、5:00起床、5:40朝食、撤収、曇り、20℃)6:50―P780m7:16―最低鞍部(720m)7:25~37―三重岳分岐(850)8:09~25―P889m(20℃、晴れ)8:46~58―P887m(22℃)9:20~29―P943mの先(930m)9:54~10:03―三重ヶ岳(二等三角点974.1m、リンゴ)10:31~11:03―P855m(25℃)11:30~38―天増川水谷分岐(760m)11:56―最低鞍部手前のコル(650m、昼食)12:15~13:12―最低鞍部(640m)13:18―P674m13:22―登り尾根途中(760m)13:39~46―P812m13:56―石田ダム分岐(800m、24℃)14:00~10―湖北・武奈ヶ岳(865m、24℃)14:39~46―小ピーク(750m)15:12~22―赤岩山(三等三角点740.3m)15:31~40―下り尾根中間(590m)15:57~16:04―P457m(25℃)16:22~33―角川・光明寺下(220m)17:01―近江角川バス停(220m)17:17
 近江角川17:31=JRバス\650=17:53近江今津18:25=湖西線=19:30山崎(解散)

団体装備:テント3人用+ツエルト2人用各1、シート3枚、ガスコンロ3台、カセット、鍋+コッフェル1組など

【会費精算】
 会費集金 15,000円 3000円×5名
 費用支払 14,160円 タクシー、バス代、食費
 差引残金    840円
131005_06
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで80枚あります。

131005_06 近江坂から三重岳、武奈ヶ岳

【地図】
歩行断面図
10月5日
 131005t_oumisaka_oomikageyamadanmen
10月6日
 131006t_sanjyogatake_kohokubunagata
GPSトラックの歩行ルート図
10月5日
 131005t_oumisaka_oomikageyama
10月6日
 131006t_sanjyogatake_kohokubunaga_2
GPSトラックの軌跡データ
10月5日 「131005T_Oumisaka_OomikageYama.gpx」をダウンロード
10月6日 「131006T_SanjyogaTake_KohokuBunagaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 7, 2013 at 11:27 午後 | | コメント (0)

2013.10.06

131006 下見無事完了

131006 下見無事完了131006 下見無事完了 酒波寺から近江坂を登り、大御影山で幕営
 今日は三重岳から湖北武奈ヶ岳まで縦走して17:00に角川に下山しました。
 近江今津18:25発なので風呂に入らずに帰ります。
写真は近江坂の三重岳分岐と思い出多いP889mです。

Posted on 10月 6, 2013 at 08:15 午後 | | コメント (0)

2013.10.05

131005 大御影山

131005 大御影山 16:22無事に大御影山に着きました。

 風が無くて25℃でも結構汗だくになりました。ビールが最高に美味しい。

Posted on 10月 5, 2013 at 04:35 午後 | | コメント (0)

2013.10.04

131004 山行計画:10/13 京都北山「峰床山から鎌倉山」 関西ハイク山友会 第361回例会

130929_kamakurayama_minetokoyama__2130929_kamakurayama_minetokoyama_03 先月の例会に続いて安曇川左岸の山です。
 先月は京都府の最高峰971.5mでしたが、今回の峰床山は970.0mで第二の高峰になります。
 9月15日、16日の台風18号による豪雨で安曇川も増水し、路線バスも運休していましたが、現在は高島市営バスも含めほぼ通常運行に戻っています。
 9月29日(日)の下見では安曇川沿いの梅ノ木と久多下の町の間が車が通れないかも知れないと云うことで、坊村から鎌倉山へ上がり、峰床山からオグロ坂を経て久多下の町へ下る逆コースを歩きましたが、大黒谷林道の崖崩れも歩行には支障ないことが確認できましたので、10月13日(日)の例会は予定通り開催させていただきます。

 峰床山は足下に八丁平の高層湿原を持つ隆起高地ですが、それが災いして遠くから眺めてもどこが山頂か判りにくいきらいがあります。
 以前は山頂もかなり笹と灌木が茂っていて見通しが悪かったのですが、現在は笹が枯れ、西側が切り払われて、愛宕三山がよく見えます。
 オグロ坂から峰床山へピストン往復では物足りないので、復路は峰床山から八丁平を周回してオグロ坂に戻ります。

【山行計画】
京都北山/峰床山から鎌倉山/関西ハイク山友会 第361回例会

日 時:平成25年10月13日(日) 9:40~17:00

集 合:京都駅八条西口 団体バス乗り場 7時40分出発
 【雨天の場合】
 前日(10/12) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前10月12日(土) 17時発表の予報)
参加予定者:25名/10/4現在

行き先:京都北山/峰床山から鎌倉山

コース:京都駅(貸切バス)久多下の町―オグロ坂―峰床山―八丁平―オグロ坂―鎌倉山―ブナ平―坊村(貸切バス)京都駅(解散18:30頃)
レベル:中級向き(大黒谷林道は一部崩壊箇所あり要注意)

地 図:25000分の一「久多」「花背」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:12.9km、所要時間:7時間20分(歩行時間:5時間30分、休憩・昼食:1時間50分)
 京都駅(7:40頃)=貸切バス=久多下の町(9:20頃)
 久多下の町(370m、9:40頃)―10分―大黒橋(420m)―30分―オグロ坂登山口(550m)―50分―オグロ坂峠(870m、11:30頃、昼食)―30分―峰床山(二等三角点970.0m、12:50頃)―20分―八丁平周回道西端(820m)―20分―中村乗越分岐(810m)―30分―オグロ坂(870m、14:10頃)―30分―左折点(920m)―20分―千年杉(870m)―20分―鎌倉山(三等三角点950.5m、15:30頃)―40分―ブナ平(660m)―30分―坊村登山口(310m、17:00頃)
 坊村(17:10頃)=貸切バス=京都駅(18:30頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、手袋、着替え、スパッツ、ストック

会 費:2500円/参加費 100円、バス代 2400円

【参考】
下見山行記録:9/29 京都北山「鎌倉山から峰床山」

【地図】
断面図
131013_minetokoyama_kamakurayamadan
予定ルート図
131013_minetokoyama_kamakurayama
GPS予定ルートのデータ
「131013_MinetokoYama_KamakuraYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 4, 2013 at 09:47 午前 | | コメント (0)

2013.10.03

131003 下見山行計画:10/5~10/6 江若「近江坂から三重ヶ岳、湖北・武奈ヶ岳」 関西ハイク山友会例会の下見

051030_Sanjyodake 今週末は9月1日(日)~9月2日(月)以来、ひと月ぶりの宿泊山行になります。
 前回は大谷山からマキノに下りたので、続きならマキノから野坂岳になりますが、野坂岳へは11月の三連休に二泊三日で行きたいので、今回は高島トレイルの行程でもある三重ヶ岳と湖北・武奈ヶ岳へ行きます。

 当初の計画では近江角川(つのかわ)から湖北武奈ヶ岳、三重岳を経て大御影山から近江坂をビラデスト今津、酒波寺へ下るつもりでしたが、三重岳分岐から大御影山の行程は9月1日に歩いたコースなので、重複を避け、逆コースを歩くことにします。
 酒波寺(さなみでら)から始まる近江坂は2004年から2005年にかけて8回も集中的に歩き、ゴールの十村までのルートを確認しましたが、今回のコースは2005年9月17日~9月18日に今回と同じ行程で酒波寺から大御影山、三重ヶ岳、湖北・武奈ヶ岳の計画で歩きました。
 ところが、三重岳分岐とP889mの中間でスズメバチの襲撃を受け、P889mで救急車に救助を要請し、P889mから西の尾根を天増川に下って、救急車で高島市民病院へ運ばれるというハプニングがありました。
 そのため、翌月、2005年10月29日~10月30日にリベンジで平池から歩き始めて、大御影山、三重ヶ岳、湖北・武奈ヶ岳に再挑戦して、行程を完了しました。
 その後も、何度か湖北・武奈ヶ岳や三重ヶ岳に登りましたが、やはり、2005年9月、10月の記憶が鮮明に残っています。
 050918 スズメ蜂の来襲→8の祟り!
 051101 近江坂~湖北・武奈ヶ岳の記録 
 上の添付写真は三重ヶ岳山頂にあった展望台です。(撮影日2005年10月29日)
 下の添付写真は湖北武奈ヶ岳で戯れる一行4名です。(撮影日2005年10月30日)


 今回は2005年9月の行程を予定通りに歩いてみます。

【下見山行計画】
10月5日(土)~10月6日(日) 江若「近江坂から三重ヶ岳、湖北・武奈ヶ岳」 関西ハイク山友会例会の下見

051030_Kohoku_BunagaTake日 時:平成25年10月5日(土)~10月6日(日)
集 合:10月5日(土) JR湖西線・近江今津駅 タクシー乗り場 8:10
 参考:京都発 6:59→近江今津着 8:03
【雨天の場合】下見なので雨天決行です
 
参加予定者:5名/10/3現在
 IWMさん、OKMさん、HMDさん、OONさん、きよもり

コース:
10月5日(土) 近江今津(タクシー)酒波寺―清平地蔵―赤坂山―ビラデスト今津―平池―滝谷山分岐―粟柄河内谷乗越―大御影山(幕営、16:00頃)
10月6日(日) 大御影山―最低鞍部―三重岳分岐―P889m―三重岳―水谷分岐―石田川分岐―湖北・武奈ヶ岳―赤岩岳―角川・光明寺―近江角川バス停(JRバス)近江今津(解散)
レベル:中級向き (幕営山行)

地図:国土地理院25000分の一「海津」「熊川」「三方」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」

断面図
 10月5日(土) 近江坂から大御影山
 10月6日(日) 三重岳から湖北・武奈ヶ岳

予定ルート図
 10月5日(土) 近江坂から大御影山
 10月6日(日) 三重岳から湖北・武奈ヶ岳

行 程:約25.1km 所要時間:16時間30分(歩行:12時間40分、休憩・昼食:3時間50分)
10月5日(土) 行 程:11.4km 所要時間:7時間10分(歩行:5時間20分、休憩・昼食:1時間50分)
 JR近江今津8:15=タクシー2台に分乗・1台\1700=8:30酒波寺
 酒波寺(150m、8:50頃)―20分―清平地蔵(160m)―40分―車道交差380m)―30分―赤坂山(475.2m、10:30頃)―30分―ビラデスト今津(505m)―10分―平池(490m)―10分―平池先の沢(500m、11:40頃、昼食、水汲み)―40分―巻き道合流点(700m)―40分―滝谷山分岐(710m、14:00頃)―40分―粟柄河内谷乗越(810m)―20分―県境尾根分岐(840m)―20分―S字ブナ(820m)―20分―大御影山(950.1m、16:00頃、幕営)

10月6日(日) 行 程:13.9km 所要時間:9時間20分(歩行:7時間20分、休憩・昼食:2時間00分)
 大御影山(950.1m、7:00発)―30分―最低鞍部(690m)―40分―三重岳分岐(850m、8:20頃)―40分―P889m―20分―P887m―20分―P943m―30分―三重ヶ岳(974.1m、10:30頃)―30分―P855m―20分―水谷分岐(760m)―20分―最低鞍部(640m、12:00頃、昼食)―40分―石田ダム分岐(800m)―40分―湖北・武奈ヶ岳(865m、14:20頃)―30分―赤岩山(740.3m)―30分―P457m―30分―角川・光明寺(240m、16:20頃)―20分―近江角川バス停(220m、16:20頃)
 近江角川16:31=JRバス\650=16:53近江今津17:08=湖西線・新快速=17:57京都(解散)
 参考:
  近江角川14:31=14:53近江今津15:08=15:58京都=16:28大阪
  近江角川15:31=15:53近江今津16:08=16:57京都=17:28大阪
  近江角川16:31=16:53近江今津17:08=17:57京都=18:28大阪
  近江角川17:31=17:53近江今津18:25=19:33京都(止)
  近江角川18:31=18:53近江今津19:13=20:19京都(止)
 
個人装備:弁当(1食)、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、寝袋、マット、水タンク(2L~3L入り、水は途中で汲みます)など
 初日の夜、2日目の朝と昼の食材は一括準備します。
団体装備:テント3人用+ツエルト2人用各1、シート3枚、ガスコンロ3台、カセット、鍋+コッフェル1組など

費 用:一人あたり 3000円
 交通費:約1350円(タクシー代割り勘\700、バス代\650)、食費:約1500円(α米、食材)、予備費:約150円

【地図】
10月5日(土)
 断面図
131005_oumisaka_oomikageyamadanmen
 予定ルート図
131005_oumisaka_oomikageyama
10月6日(日)
 断面図
131006_sanjyogatake_kohokubunagat_2
 予定ルート図
131006_sanjyogatake_kohokubunagat_3
GPSトラックの予定ルートデータ
10月5日(土)
「131005_Oumisaka_OomikageYama.gpx」をダウンロード
10月6日(日)
「131006_SanjyogaTake_KohokuBunagaTake.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 3, 2013 at 09:45 午後 | | コメント (0)

131003 大阪わらじの会創立50周年

 関西ハイク山友会の事務局・NKGさんからメールが転送されてきました。

> はじめまして
>
>  WDK@大阪わらじの会 と申します。
> 貴会の森井潔氏が大阪わらじの会OBと言うことで連絡いたします。
> 来る11/23 14:00~11/24 9:00の日程で
> 大阪わらじの会創立50周年記念パーティを行いますので、
> よろしくお願いいたします。

 45,6年も前、まだ大学4年生だった頃に入会し、3年あまりお世話になった「大阪わらじの会」は当時から渓流遡行専門の山の会で、まだまだ血の気が多くて、岩登りや谷歩きが好きだったきよもりは、個人ではなかなか行けない大峰や台高の谷歩きが出来ると云うことにすごく魅力を感じてすぐに嵌りました。
 でも、会社に入った3年目に東京転勤が決まり、やむなく退会させていただき、それ以来ずっとご無沙汰していました。
 今回、はからずも創立50周年の案内をいただいたので、以下の通り返信させていただきました。
 久し振りに旧交を温められたらいいなと思いますが、すでに45年以上経っていますから、顔さえ覚えていないかも知れませんし、残念ながら物故された方もおられるかも知れません。

【返信】
参加させていただきます→大阪わらじの会創立50周年

To musui,
大阪わらじの会 WDK様

こんばんは!はじめまして、
「大阪わらじの会」OBの 森井潔と申します。
現在小生が所属している「関西ハイク山友会」の事務局からメールと案内状が転送されてきました。

創立50周年おめでとうございます。
森井が貴会に所属していたのは1966~1968頃で、大学を卒業してすぐの頃でしたから45年から47年前になります。
就職して3年目に東京へ転勤になったため、やむなく貴会を退会いたしましたが、わずか三年あまりでしたが、数々の想い出を作ることが出来て、今も懐かしく思い出します。

Ibukigura_kurotaki 会報「遡行2号」で取り上げられた 「大峰・イブキ嵓谷」
 遡行の最後、夕闇迫る谷に突然現れた100mにも及ぶかと思われる大滝(黒滝と命名)に遭遇し、決死の思いでアンザイレンして滝の右岩壁をよじ登ったこと。
 この記録を読まれたKWK氏が単独で舟の川に入谷され、行方不明になられたこと。新婚の奥様に申し訳なかったです。
 「遡行3号」に「大峯舟ノ川地獄谷遭難者捜索報告」としてレポートされています。

Nankitatiaigo 会報「遡行4号」で取り上げられた「立合川・本流」
 大晦日前に瀞八丁をプロペラ船であがり、遡行を始めましたが、滝は数mなのに釜が大きくて、高巻きにあまりにも時間がかかるため、らちがあかず、決断して釜に飛び込んで全身首まで浸かりながら滝を越えたこと。
 全身濡れそぼった状態で大晦日の紅白歌合戦でピンキラの「恋の季節」をラジオで聞いたこと。
 河原で直径30cmもある丸太を燃やしたたき火で石を焼き、それをこたつにして暖かく快適に眠れたこと。

当時のメンバーで今も忘れられない諸先輩
当時代表をされていたNKSさんはお顔に似合わずすごく温厚で優しい方で今も頭が上がりません。
わらじの会なのに革靴ですいすい岩から岩を飛んでおられたクライマーHROさん。香落渓の「小太郎落ち岩」初登だそうです。
会報3号の巻頭文も書かれているMSDさんご夫婦とは立会川もご一緒しました。

50周年行事、お邪魔でなければ参加させていただきたいと思います。
参加費をご指定口座に振り込みいたしました。

谷の遡行はもう無理ですが、山歩きの方はまだ週一回ペースで何とか続けています。
ご興味がありましたら、ブログものぞいてみて下さい。
森井が現在所属している「関西ハイク山友会」のHPは以下の通りです。
http://www.geocities.jp/kansaihaiku/index.html

森井 潔 【関西ハイク山友会】
_/_/_/_/_/_/_/_/ 13.10.03 05:23 _/_/_/_/_/_/_/_/

【写真】 HPより拝借しました
舟ノ川 イブキ嵓谷
Ibukigura_kurotaki

立合川(南紀)
Nankitatiaigo

Posted on 10月 3, 2013 at 09:00 午前 | | コメント (0)

2013.10.02

131002 オグロ坂林道の状況 10月13日例会下見の補足

 久多下の町からオグロ坂峠に通じる大黒谷林道の崩壊状況
130929_kamakurayama_minetokoyama_04 9月29日(日)に下見を実施した鎌倉山から峰床山の行程に関しては、道路状況や登山路、林道などいずれも問題はないことを確認しました。
 10月13日(日) 第361回例会 京都北山「峰床山から鎌倉山」は予定通り開催します。

 9月29日(日)の下見で一番気になっていたオグロ坂峠から久多下の町までの鯖街道の峠道と大黒谷の林道に関しても峠道はほとんど崩れている箇所もありませんでしたが、大黒谷の林道は支流の合流点で4箇所、崖崩れによる林道の障害箇所1箇所があり、車は通れませんが、歩行には全く支障が無いことを確認しました。
 林道の復旧には相当期間かかるものとは思われますが、注意して歩けば登降路としての利用には差し支えはないと思います。

 参考までに崩壊箇所の地図と写真を添付します。
 地図の番号と照合していただければ位置が確認できます。

【崩壊状況】/2013年9月29日時点
130929_ogurosakarindouhokaikasyo 地図上の位置
① 標高530m 支流の合流点。林道崩壊
② 標高520m 右岸の崖が崩壊し、大木が林道に倒れ込み
③ 標高500m 大きな支流の合流点。林道が大規模に崩壊
④ 標高490m 小谷の合流点。林道が崩壊
⑤ 標高420m 大きな支谷の合流点。林道が大規模にえぐり流されている
⑥ 標高410m 本流に架かる橋。これより下流は自動車での通行にも支障なし
⑦ 標高380m 林道ゲート。復旧作業のためか、現在チェーンははずされている

【写真】
130929_kamakurayama_minetokoyama__2130929_kamakurayama_minetokoyama__3

130929_kamakurayama_minetokoyama__4130929_kamakurayama_minetokoyama__5

130929_kamakurayama_minetokoyama__6130929_kamakurayama_minetokoyama_05

130929_kamakurayama_minetokoyama__7130929_kamakurayama_minetokoyama__8

Posted on 10月 2, 2013 at 09:59 午前 | | コメント (0)

2013.10.01

131001 下見山行記録:9/29 京都北山「鎌倉山から峰床山」 関西ハイク山友会 10/13 第361回例会の下見

130929_kamakurayama_minetokoyama_02 例会本番を10月13日(日)にひかえ、台風18号の爪痕で久多下の町にタクシーで入るのは難しいようだったので、予定と逆ルートで鎌倉山から入山して、最後はオグロ坂から久多下の町へ下ることにしました。
 久多下の町から梅ノ木まで車道歩きになりますが、例会本番では小型のマイクロバスで梅ノ木から久多下の町に入る予定なので、台風の後遺症がどの程度なのかを確認するためにも歩いてみることにして下見計画を立案しました。 
 鎌倉山から峰床への尾根ルートは2010-11-14に新ハイキング関西時代に村田さんの例会で鎌倉山~峰床山~峰定寺を歩いて以来になります。
 
 神戸では晴れていたのに京都に着くとどんより曇っていて、途中越えあたりまで小雨が降っていました。 また雨の中を歩くのかと心配しましたが、坊村に着く頃には雨は止んでいて、花折峠から北は今日も雨は降っていなかったようなのでひと安心しました。

 鎌倉山の登りは長い尾根で高度差も640mあるので時間がかかるかと覚悟していましたが、気温が18℃しか無く汗もあまりかかないこともあって、3ピッチ、1時間40分で山頂に到着しました。
 アップダウンの多い県境尾根を1時間かけてオグロ坂峠まで歩いて、予定通りの12時に昼食。
 午後から峰床山へピストンするに際して、荷物を置いて往復する方が楽なのと、様子が知れないオグロ坂の下山路で多少時間に余裕を持たせられると判断し、峠の近くに荷物をデポして峰床山へ向かいました。
 結果的には往復1時間08分で戻ってこられたので正解だったと思います。

 オグロ坂は2005-6-25~6-26にラウンド琵琶湖第11回「峰床山~鎌倉山」に途中参加するため、久多下の町から林道に入り、オグロ坂を登って、オグロ坂峠で幕営中の重廣さん達と合流して以来になります。
 今回は逆コースで下りなので楽勝の筈ですが、台風18号の暴風雨でどの程度の被害が出ているのか気にしながら下山しました。
 結果的には峠道はほとんど被害が無く、林道は5箇所で道路が崩れたり、倒木が邪魔をしていましたが、いずれも歩く場合にはほとんど問題なく、峠から久多下の町まで休憩を含めて1時間20分で降りてくることが出来ました。

 久多下の町から梅ノ木までの車道も高島市バスが、梅ノ木から針畑線を運行停止にしているので、途中何個所か崖崩れがあるのではないかと懸念しましたが、全く台風の傷跡もなく、一般車は普段通りに走行していて、拍子抜けでした。
 例会本番では問題なく梅ノ木から久多下の町まで入れると思います。 

【下見山行記録】
9月29日(日) 京都北山「鎌倉山から峰床山」 関西ハイク山友会 10/13 №361例会の下見

日 時:平成25年9月29日(日) 9:03~16:52
 
参加者:6名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、MYSさん、KWTさん、きよもり

コース:
出町柳7:45(京都バス\990)坊村―林道交差―ブナ平―鎌倉山―オグロ坂―峰床山―オグロ坂―林道終点―久多下の町―川合―梅ノ木17:18(京都バス)18:17出町柳(解散)

レベル:中級向き (ロングコース)

地図:国土地理院25000分の一「花背」「久多」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:約18.1km 所要時間:7時間49分(歩行:5時間56分、休憩昼食:1時間53分)、天候:曇りのち晴、気温:22℃→18℃→21℃→24℃→22℃
 出町柳7:45(京都バス\990)8:45坊村
 坊村(310m、22℃)9:03―林道交差(520m、19℃)9:29~37―ブナ平(660m)9:55―尾根上部(770m、18℃)10:10~17―鎌倉山(950.5m、20℃)10:43~58―千年杉(870m)11:12―支尾根分岐(920m、17℃、梨)11:33~39―オグロ坂峠(870m、20℃、昼食)12:03~34―峰床山(970.0m)13:01~10―オグロ坂峠(870m、20℃)13:42―林道終点(550m、21℃)14:17~30―久多下の町(390m、24℃)15:03~17―今坂峠(380m)15:42―川合(330m、23℃)16:00―県境キャンプ場(330m)16:10~20―梅ノ木(270m、22℃)16:52
 梅ノ木17:18(京都バス\1050)18:21出町柳(解散)
 
費 用:2040円交通費:バス代 990円+1050円

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで65枚あります。

130929 鎌倉山から峰床山下見

【地図】
歩行断面図
130929t_kamakurayama_minetokoyamada
GPSトラックの歩行ルート図
130929t_kamakurayama_minetokoyama
GPSトラックの軌跡データ
「130929T_KamakuraYama_MinetokoYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 1, 2013 at 04:12 午後 | | コメント (0)