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2013.09.30

130930 台風倒木の改修

130930 台風倒木の改修130930 台風倒木の改修 台風18号の暴風で倒された杉と北風に晒され大きく曲げられてしまった山桜の植え替え作業が始まりました。
 折れた杉は仕方ないけど根元から曲がってしまった山桜は元通りになりそうなのでよかったです。

Posted on 9月 30, 2013 at 12:49 午後 | | コメント (0)

2013.09.29

230929 錦湯

230929 錦湯230929 錦湯 9時から17時まで8時間たっぷり歩いたので河原町で寄り道して錦湯という銭湯で汗を流しました。
 堺町通錦小路下ルと言われても、神戸の人間にはかろうじて錦市場を西に行けば良いだろうくらいしか判りません。
 近くまで歩いて、魚屋さんで聞いたら西へ二つ目を左折と教えていただきましたが、見当たらず、通りかかったクロネコのお兄さんにまた聞いたけど、首を傾げるので、困ったところに、たまたま通りかかったおじさんが一つ先を左折したらいいよって教えて下さいました。
 魚屋さんでは柳馬場通と教えていただいたのですが、実際には堺町通なので、もう一つ西の通りになります。
 一条二条なら大体の位置が推測できますが、地方の人間には柳馬場通とか堺町通とか教えられても位置関係はさっぱり判りません。

 昭和の雰囲気をそのまま残すお風呂屋さんで、ゆっくり汗を流しました。
 京都は学生さんが多いので昔から銭湯が多いのですが、まだまだ元気なお風呂屋さんがあって感激しました。
 22時帰宅です。

【参考】
 かぞえ歌で「姉三六角蛸錦(あねさんろっかくたこにしき)」と歌われるのは、京都の人でもなかなか通りの名前までは覚えきれないからかも知れません。
 http://www5e.biglobe.ne.jp/~hidesan/kyoto-toori-uta.htm
 ちなみに姉三六角蛸錦は東西の通りの名前ですが、インターネットで検索したら、南北の通りにも「寺御幸麩屋町富柳堺(てらごこふやちょうとみやなぎさかい)」と歌う数え歌があるそうです。
 http://www5e.biglobe.ne.jp/~hidesan/kyoto-toori-uta2.htm

 錦湯はかなり有名なお風呂屋さんらしく、画像検索するとたくさんの写真があらわれました。
 錦湯 京都

Posted on 9月 29, 2013 at 08:55 午後 | | コメント (0)

130929 無事下山

130929 無事下山130929 無事下山 坊村から登り始めて、鎌倉山からオグロ坂で昼食。
 峰床山へピストン往復して、オグロ坂から久多下の町へ下りましたが、林道は四カ所で崩れていました。
 でも歩くのは支障無く、久多下の町から梅の木に着いたら16:50で無事17:18のバスに乗れました。

Posted on 9月 29, 2013 at 05:43 午後 | | コメント (0)

130929 京都北山は曇り空

130929 京都北山は曇り空130929 京都北山は曇り空 神戸は快晴だったのに京都に来たら曇り空です。
 坊村方面に向かうバスは久し振りですが、相変わらず満員で増発されました。
 今日はロングコースなので頑張って歩きます。

Posted on 9月 29, 2013 at 07:46 午前 | | コメント (0)

2013.09.28

130928 古寺山遺跡調査資料

130928_furuderayamaisekityosa_01 昨日は足慣らしを兼ねて、渦森台展望公園から歩き始めて寒天山道を登り、六甲山上を横断して雲ヶ岩・心経岩・仙人窟址と六甲神秘ゾーンを廻り、シラケ谷から古寺山へ登りなおして最後はからとの湯へ出ました。
 約12.1km、6:42の行程ですが、絶好の秋晴れで風はないものの山上は18度で涼しく、秋らしい薊や、曙草、秋丁子などの花も見られ、楽しめました。
 最後に寄り道した古寺山はずっと「こじやま」と思っていましたが、山頂付近の遺跡調査資料を読むと「ふるでらやま」となっていますから、改めないといけません。

 この古寺山へ最後に登ったのは2008-7-27になっていますから、5年前の夏の盛りです。
 080728-2 山行記録:裏六甲・逢山峡~古寺山/例会下見
 当時はほとんど登る人もなく、道も紛らわしいところがあって、最後は強引に谷を下って、ドライブウエイの車道に飛び出しましたが、今回歩いてみると要所要所に親切な道案内があり、分岐には立派な道標が設置されていて驚きました。
 当時は気付かなかった登山路が四方から伸びているようで、シュラインロードや逢山峡と組み合わせると立派な1日コースになりそうでお奨めです。

 今回は源平合戦の最中に焼き討ちに遭い、廃寺に追い込まれた旧多聞寺の遺跡なども見られたので、興味を持って、インターネットで調べると1996年に「古寺山遺跡調査と多聞廃寺跡概要」というレポートが刊行されていると知りました。
 非売品なので、購入できませんが、神戸中央図書館で閲覧できるのが判り、早速出かけてきました。

 1996年資料以後の調査報告:神戸大学図書館公開資料 
 KobeUniversityRepository:Kernel 2013-9-29 http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/81002269.pdf

 古寺山の最近の登山記録
 古寺山(お勧め度★★☆) 北六甲【2-14】 2013-2-9 http://www.geocities.jp/yamaaruki17/furudera.html

 神戸市北区 古寺山(636m) 2012-5-8 http://karamatsutei.web.fc2.com/h24/0508furuderayama.htm

 多聞寺の紹介記事
 多聞寺 - 唐櫃 http://www7b.biglobe.ne.jp/~yyyy/nojigiku2/tamonji.html

【資料抜粋】 「古寺山遺跡調査と多聞廃寺跡概要」

130928 古寺山遺跡調査資料

【地図】
歩行断面図
130927t_kantensando_kumogaiwa_kojiy
GPSトラックの歩行ルート図
130927t_kantensandou_kumogaiwa_koji
GPSトラックの軌跡データ
「130927T_KantenSandou_KumogaIwa_KojiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 9月 28, 2013 at 11:23 午後 | | コメント (0)

130928 山行記録:9/27 六甲「寒天山道から雲ヶ岩、古寺山」

130927_kantensando_kumogaiwa_furude 先週は台風18号の増水に伴う道路封鎖により下見山行を中止しました。
 先々週は台風18号の上陸前でしたが、台風接近による雨の為例会が中止になりました。
 8月までは毎月平均4回、ほとんど毎週山歩きをしていたので、二週間も山からご無沙汰すると足も身体も鈍ってしまいます。
 この状態で9月29日(日)に鎌倉山から峰床山まで歩き、更に久多下の町から梅ノ木まで車道を歩くと途中でバテてしまうのではないかと心配だったので、9月27日(金)に思い立って、裏山の六甲へ足慣らしに行きました。
 最近はいつも同行していただく方がおられて最低でも5~6名のパーティでしたが、久し振りの単独行で、何となく緊張しながら歩いたため、あまり休憩も取らず、12.1kmを6:42で歩けました。

 今回の行程は渦森台まではバスで上がりますが、そこから寒天山道の急坂を登り、油コブシ道から六甲山上に出て、山上を横断して、雲ヶ岩から裏六甲に抜け、通常は逢山峡を降りるのをやめて、古寺山に登り直して定番の「からとの湯」をゴールとしました。
 
 寒天山道というのは寒天山に登る道ですが、寒天山という山は地図には表示がありません。
 インターネットで検索しても山の位置を特定できる記事が無くて困りましたが、ふと思い付いて木藤精一郎さんの「六甲北摂ハイカーの径」の地図を見たら、はっきり記載されていました。
 元々は寒天を干す寒天場があった場所の背山を寒天山と呼称したようですから、この地域で寒天産業が栄えた明治初期の頃からの地名のようです。
 ちなみに現在は住吉山手九丁目の町名で住宅街になっています。
 寒天山のすぐ西には今も寒天橋があり、ここを起点に油コブシの道と合流するまでを寒天山道と言います。
 蛇足ですが、「タコジャレ」という地名は蛸のガレ場(ザレの訛り)のことだと思いますが、以前からどこにあるか判らなかったのですが、木藤さんの地図に記載があって判明しました。

 雲ヶ岩、心経岩、仙人窟は過去にも取り上げたので省略します。
 古寺山も別項で詳細を書きましたからそちらをご覧下さい。

【山行記録】
六甲「寒天山道~雲ヶ岩~古寺山」

日 時:平成25年9月27日(金) 9:35~16:17
参加者:1名・単独
行き先:六甲「寒天山道~雲ヶ岩~古寺山」

コース:御影(バス\220)渦森台公園―寒天山道―油コブシ道―六甲ケーブル山上―雲ヶ岩・心経岩―仙人窟跡―シラケ谷―逢山峡分岐―古寺山―唐櫃台(神戸電鉄)新開地(解散)
レベル:中級向き(長い登りとロングコース)

地 図:25000分の一「神戸首部」「有馬」、昭文社「六甲・摩耶」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:12.1km、所要時間:6時間42分(歩行時間:4時間43分、休憩・昼食:1時間59分)、天候:快晴、気温:23℃→20℃→19℃→24℃→17℃→16℃→18℃→20℃→22℃
 中御影バス停9:14=市バス\220=渦森台バス停9:35
 渦森台(300m)9:35―渦森台展望公園(330m、23℃)9:42~56―寒天山道(ゆるい道)―油コブシ道(640m、20℃)10:37―六甲ケーブル山上駅東(740m、19℃)10:57~11:06―神戸GC(830m)11:22―みよし観音(830m、24℃)11:32―高山植物園(830m)11:38―心経岩分岐(870m)11:46―雲ヶ岩(860m、17℃、昼食)11:55~12:29―心経岩(810m)12:39―仙人窟分岐(830m)12:45―仙人窟跡(770m、16℃)12:57~13:07―シラケ谷林道(610m、18℃)13:30―茶園谷林道出合(520m、20℃)13:45―逢山峡分岐(490m)13:54―古寺山取付(560m、20℃)14:16~42―本堂跡(630m)15:00~08―古寺山(636m、22℃)15:11~29―鉄塔(490m、22℃)15:48―一般道―六甲トンネル車道(390m)15:58―「からとの湯」(320m、22℃、入浴\600)16:17~17:50
 神鉄・唐櫃台18:01=神戸電鉄=新開地18:38

費 用:1630円/バス 220円、神鉄・阪神 810円、入浴料 600円
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで76枚あります。

130927 寒天山道~雲ヶ岩~古寺山

【地図】
歩行断面図
130927t_kantensando_kumogaiwa_kojiy
GPSトラックの歩行ルート図
130927t_kantensandou_kumogaiwa_koji
GPSトラックの軌跡データ
「130927T_KantenSandou_KumogaIwa_KojiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 9月 28, 2013 at 10:19 午前 | | コメント (0)

2013.09.27

130927 雲ヶ岩から古寺山へ

130927 雲ヶ岩から古寺山へ130927 雲ヶ岩から古寺山へ130927 雲ヶ岩から古寺山へ 二週間も山から離れていたので明後日の峰床山のロングコースでバテないように足馴らしに出掛けました。
 渦森台から寒天山道を登り高山植物園の先を左折して雲ヶ岩、心経岩、仙人窟跡を経てやっと古寺山の取っ付きに着きました。
只今14:15、山越えでからとの湯を目指します。

Posted on 9月 27, 2013 at 02:36 午後 | | コメント (0)

2013.09.26

130926 下見計画:9/19 京都北山「鎌倉山から峰床山」 関西ハイク山友会 10/13 №361回例会の下見

101114_kamakurayama_minetokoyama_04101114_kamakurayama_minetokoyama_05 台風18号による大雨で崖崩れになっていた国道367号 朽木村井~大津方面、いわゆる鯖街道の通行止めが9月20日(金)に解除になりました。
 京都バスの出町柳発も9月28日(土)から開通になります。
 9月28日から、10系統(出町柳駅前~朽木学校前)の運行を全線再開いたします。

 これで、取りあえずは坊村までは行けますが、当初予定していた梅ノ木から久多下の町の783号線(梅ノ木~古屋~生杉方面)はまだ車両通行止めです。

 例会本番10月13日(日)までに梅ノ木から久多下の町は開通する可能性がありますので、できれば9月29日(日)の下見は何らかの形で実行したいと思います。
 例会では久多下の町まで25人乗りマイクロバスで入り、オグロ坂を峠まで登って、峰床山をピストンして下りは鎌倉山を経て、坊村へ降りる予定ですが、下見は逆コースをとって、久多下の町から6kmの車道を梅ノ木まで頑張って歩きたいと思います。
 久多下の町から梅ノ木までの車道が歩けるかどうか未確認ですが、無理のようなら、往路を戻り鎌倉山から坊村へ下りたいと思います。

【下見山行計画】
9月29日(日) 京都北山「鎌倉山から峰床山」 関西ハイク山友会 10/13 №361例会の下見

日 時:平成25年9月29日(日) 8:50~17:10
集 合:9月29日(日) 出町柳駅 京都バス乗り場⑩ 7:30
 出町柳発7:45 朽木学校前行きに乗車

【雨天の場合】下見なので雨天決行です
 
参加予定者:8名/9/25現在
 ISHさん、IWMさん、HMDさん、MYSさん、OGTさん、KWTさん、HSMさん(山仲間)、きよもり

コース:
出町柳7:45(京都バス\990)坊村8:41―林道交差―ブナ平―鎌倉山ーオグロ坂―峰床山―オグロ坂―林道終点―久多下の町―川合―梅ノ木17:18(京都バス)18:17出町柳(解散)

レベル:中級向き (ロングコース)

地図:国土地理院25000分の一「花背」「久多」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約16.6km 所要時間:8時間20分(歩行:6時間50分、休憩昼食:1時間30分)
 出町柳7:45(京都バス\990)8:41坊村
 坊村(310m、8:50頃)―40分―林道交差(520m)―20分―ブナ平(660m)―50分―鎌倉山(950.5m)―60分―オグロ坂峠(870m、12:00頃、昼食)―40分―峰床山(970.0m、13:30頃)―30分―オグロ坂峠(870m、14:10頃)―40分―林道終点(539m)―40分―久多下の町(372m、15:30頃)―40分―川合(330m)―50分―梅ノ木(270m、17:10頃)
 梅ノ木17:18(京都バス\1050)18:17出町柳(解散)
 
個人装備:弁当、行動食、飲み物、防寒具、雨具、着替え、ヘッドランプ、スパッツ、ストック、手袋
 日が暮れる前に下山できる予定ですが、遅れることも想定して、ヘッドランプも持ってきてください。

費 用:一人あたり 2040円
 交通費:2040円(バス代 990円+1100円、帰路にタクシー利用の場合は+1000円程度)


【地図】
断面図
130929_kamakurayama_minetokoyamadan
予定ルート図
130929_kamakurayama_minetokoyama
GPSトラックの予定ルートデータ
「130929_KamakuraYama_MinetokoYama.gpx」をダウンロード
【写真】
2005/06/25~06/26 ラウンド琵琶湖・オグロ坂から峰床山、鎌倉山
050625_26_minetokoyama_kamakurayama050625_26_minetokoyama_kamakuraya_2050625_26_minetokoyama_kamakuraya_3

2010/11/14 新ハイ関西例会・鎌倉山から峰床山、峰定寺
101114_kamakurayama_minetokoyama_01101114_kamakurayama_minetokoyama_02101114_kamakurayama_minetokoyama_03

Posted on 9月 26, 2013 at 05:41 午前 | | コメント (0)

2013.09.25

130924 天気は下り坂

130924 天気は下り坂 10日以上続いた快晴の空模様は曇り空に変わり、小雨がぱらつき出しました。
 週末は久し振りに山へ行くつもりですが、天気はどうでしょうか?

Posted on 9月 25, 2013 at 11:50 午後 | | コメント (0)

2013.09.24

130924 住吉川

130924 住吉川130924 住吉川 神戸の住吉川や石屋川、都賀川などの河川は河川敷が流れの両岸に川幅以上の遊歩道と5m以上のコンクリート堤に囲まれています。
 これは明治以来、あるいはそれ江戸時代から何度も大水害に襲われ大量の土石流の堆積により天井川になった川の増水対策ですが、普段は遊歩道として親しまれています。
 しかしこの遊歩道は災害時の緩衝対策だと云うことを忘れると都賀川の災害の二の舞になります。

Posted on 9月 24, 2013 at 08:09 午後 | | コメント (0)

2013.09.23

130923 東灘図書館開設

130923 東灘図書館開設 東灘図書館は6年前まで住吉駅の近くにありましたが、老朽化に対応して建て替え工事をしていました。
 漸く新しい建物が完成し、今日オープンしました。
 早速開館時間に並んで入りましたが、あっという間に何百人もの人が入場して貸出窓口は30分待ち。
 祭日と云うこともあって、家族連れや学生さんの入場も多く熱気が溢れていました。

130923 東灘図書館開設130923 東灘図書館開設 ここにしか無い「六甲山災害史」という大判の非売品を3時間もかけて読破しました。
 市街地と隣接しているからこその災害の多発と緑に囲まれた立地。
 功罪半ばする環境を明治時代から100年かけてなだめたり、裏切られたりしてきた歴史が多くの資料や写真でまとめられています。

Posted on 9月 23, 2013 at 03:39 午後 | | コメント (0)

2013.09.22

130922 チキンチキン

130922 チキンチキン130922 チキンチキン 午後から野球の応援があるので久し振りに独りで三宮センター街で昼ご飯
 新鮮な地鶏のカリカリした皮とジューシーなモモ肉のバランスが絶妙でした。

 「ビストロ チキンチキン」というお店で、チキングリルしかありませんが、よくはやっています。780円は安いです。
 開店したのは昨年10月なのでまだ1年の新しいお店です。

Posted on 9月 22, 2013 at 07:05 午後 | | コメント (0)

130922 台風の爪痕

130922 台風の爪痕130922 台風の爪痕130922 台風の爪痕 台風18号の被害は身近な場所にも残っていました。
 38.3mの横風は山桜の木を30度斜めにしてしまっただけではなく、樅の若木を根元から折り倒し、別の木は根ごと倒していました。
 誰も怪我が無くてよかったです。

Posted on 9月 22, 2013 at 06:57 午前 | | コメント (0)

2013.09.21

130921 六甲ケーブル運休中

130921 六甲ケーブル運休中 台風18号による被害は福知山や嵐山、朽木など京都に限定しているように思っていましたが、地元神戸でも六甲ケーブルが土砂崩れにより運休中だそうです。
 六甲ケーブルは観光で利用する人達だけでは無く山上にお住まいの方の通勤、通学の足にもなっていますから一日も早く復旧するよう祈ります。

130921 六甲ケーブル運休中130921 六甲ケーブル運休中 今週は台風一過、爽やかな快晴が続いています。
 今朝も十六夜の月が西空に残り、肌寒い程に涼しくなりました。

Posted on 9月 21, 2013 at 05:46 午前 | | コメント (0)

2013.09.20

130920 ウェアラブルカメラHDR-AS15

130920 ウェアラブルカメラHDR-AS15 昨日レンズカメラDSC-QX10を見に行ったソニーのショールームで一緒に展示されていた90gのビデオカメラHDR-AS15はモトクロスやマウンテンバイクのライダーがヘルメットやハンドルに固定してライブ映像を記録する事に特化した商品です。
 リモコンを付ければ手元で操作出来ますが、今のところズーム機能は付いていないそうです。
 足で移動する登山ではあまり使い道は無さそうですが、マラソンやスカイダイビング、スキンダイビングなどには結構面白そうです。

Posted on 9月 20, 2013 at 06:44 午後 | | コメント (0)

2013.09.19

130918 DSC-QX10実機確認

130918 DSC-QX10実機確認130918 DSC-QX10実機確認 ソニーが10月25日に発売するレンズカメラ DSC-QX100、DSC-QX10がソニーのショールームで触れるとのことなので梅田のハービスENTまでわざわざ行きました。
 今持っているスマホに装着出来るか、Wi-Fiで画像が転送出来るか気になっていたからですが、スマホにソニーから公開されているPlayMemories Mobileをインストールしたら、自動的にQX10を認識してズームやシャッター操作がスマホからタッチパネルで簡単にできます。
 画像の転送も自動的に完了するから全く問題ありませんでした。
 画像はオリジナルを200万画素に圧縮して転送する事も元の1980万画素でも送れるからメール添付も問題ありません。

130918 DSC-QX10実機確認 ショールームは広くて、説明員の方もたくさんおられ、すごく親切で好印象を受けました。
 上の写真2枚は実際にDSC-QX10で撮影した写真を200万画素に圧縮してスマホに転送したものです。
 さらに、ブログでは1Mバイト以上のファイルを掲載できないので、スマホ側のImageShrinkというアプリで圧縮していますが、3枚目のショールームの外からスマホで撮った写真とは質の違いが歴然としています。
 この画質なら、デジカメが無くてもスマホとDSC-QX10で充分代わりになりそうです。

Posted on 9月 19, 2013 at 02:18 午後 | | コメント (0)

2013.09.18

130918 高級レンズカメラDSC-QX100、DAC-QX10のレビュー

 130906 ソニー、スマホ装着の高級レンズカメラを発表で紹介したソニーの新製品レンズカメラDSC-QX100とDSC-QX10の国内販売は10月25日(金)で価格もDSC-QX100が54,980円、DSC-QX10が24,980円だそうです。
 価格の差はCMOSセンサーやレンズの性能の差で、望遠時の倍率は高額なDSC-QX100の方が3.6倍で低価格DSC-QX10の方が10.0倍と逆転します。
 スマホの性能があがり、パソコンやデジカメの機能もどんどん取り込んでいますが、進歩の壁になっているのはバッテリーの保ちがいちばん大きいですね。あとはキーボードが使いにくいとかデジカメの性能でした。
 カメラとしては望遠やズームの機能が見劣りしていましたが、DSC-QX10を使えば完全にカバーできそうで楽しみです。

L_hi_dsc00147 使い勝手が気になるところですが、ASCII.JP連載の『這いつくばって猫に近づけ』などで猫写真家として有名な荻窪圭さんのレビュー記事がIT Mediaデジカメプラスに掲載されていたので紹介します。

レンズだけカメラ「DSC-QX100」「DSC-QX10」徹底解剖(前編)

レンズだけカメラ「DSC-QX100」「DSC-QX10」徹底解剖(後編)

うちのミルクとそっくりな真っ白な猫をDSC-QX10で超ローアングルで撮られているので転載させていただきます。

 ミニ三脚を付けて、自然なアングルでミルクちゃんを撮るのが楽しみです。もちろん動画もOKだそうです。

Posted on 9月 18, 2013 at 07:45 午前 | | コメント (0)

2013.09.17

130917 9月21日(土)~9月22日(日)の下見は中止

 台風18号の影響で朽木周辺には400mmもの集中豪雨が降ったようです。
 被害の様子はまだはっきり分かりませんが、お気の毒です。

 このような状況下、朽木エリア、安曇川流域は台風18号の豪雨による崖崩れにより道路は通行止めになっていて、高島市バス、江若バスともに運行を停止しています。
 復旧の見通しはまだ立っていないようなので、取りあえず今週末9/21~9/22で予定していた江若国境「木地山~駒ヶ岳西尾根~駒ヶ岳~横谷峠~池原山の登降路確認」の下見は中止させていただきます。

 折角好天になりそうなのに残念ですね。
 なお、9月29日(日)も峰床山の下見を予定していますが、2週間先なので、あとしばらく様子を見ての判断とさせていただきます。

130917_mura_bitobulog_kutukihigaijy 高島市の公報ページでは以下のようになっていて、現時点では木地山まで入ることは難しいようです。
 大雨に伴う道路の通行止め状況(9月16日16時30分現在)
 台風18号の影響により、16時30分現在、次の路線が通行止めとなっています。
<朽木地域>
 ・県道麻生古屋梅ノ木線 小川地先
 ・県道小浜朽木高島線 麻生口~木地山付近および三ツ石休憩所付近
 ・国道367号 保坂~三ツ石および大津途中~梅ノ木
 ○所   属:高島市災害対策本部広報班
 ○電話番号:0740(25)8114
 ○ファックス:0740(25)8101

 被害状況がどの程度か気になって、検索してみました
 台風通過後の朽木の道路状況(9/17)
 国道367号(鯖街道)もかなりの被害を受けているようなので、9月29日(日)の下見も難しいかも知れません。

Posted on 9月 17, 2013 at 11:33 午前 | | コメント (2)

2013.09.16

130916 台風18号襲来

 今朝夜半から吹き始めた暴風はどんどん強くなって、5時過ぎには神戸で38.3mの瞬間最大風速を記録したそうです。
 マンション前の山桜やエゴノキも根元から強烈な北風になぎ倒されるのではないかと思うほど大きく揺れています。

20130916_06562320130916_064408 TVの台風情報によると、京都、滋賀、福井の三府県に特別警報が発表されました。
 画面を見ると嵯峨嵐山の渡月橋の欄干を洗うほどに増水した桂川(大堰川)の様子が映されていますが、水位が川幅いっぱいに上がって、堤に沿った遊歩道や店舗なども完全に冠水しているようで心配です。

 台風は潮岬をかすめて、御前崎方面に向かっていますから、東海、関東に被害が広がるのではないかと懸念されます。


Posted on 9月 16, 2013 at 08:32 午前 | | コメント (0)

2013.09.15

130915 台風にご用心

130915_kisyoeisei 今日予定していた第345回例会 若狭「オバタケダンから八ヶ峰」は雨の為中止になりました。
 今朝起きて、天気図を見ると台風18号の影響で気圧配置が昨日とは大きく変化し、日本列島全体を厚い雲が覆っています。
 台風の進路によっては近畿から東海にかけて大雨の恐れがある、との予報が出ています。
 また雨雲の範囲も近畿全体にかかっていますから今日から明日にかけて雨が降り続きそうです。

 こういう日は外出せず、家でたまった写真の整理でもします。
 今週末は木地山周辺の登降路の確認に行く予定です。

台風の進路予想
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雨雲の範囲
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Posted on 9月 15, 2013 at 05:55 午前 | | コメント (0)

2013.09.14

130914 明日の例会は中止/若狭「オバタケダンから八ヶ峰」

130915_kousuikakuritu 一昨日からやきもきしていましたが、9月14日(土) 17時発表の京都府北部の9月15日(日)の降水確率は午前中は50%ですが、午後が80%となっています。
 再度の延期で非常に残念ですが、雨には勝てませんので、明日の例会は中止とさせていただきます。

 この行程は12月~3月まで積雪のため多人数での登降は困難なので、再度のリベンジは2014年5月とさせていただきます。
 その節はまた参加していただくようお願い申し上げます。

森井 潔 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
  TEL : 078-766-8070
  FAX : 050-3156-3814 (ペーパーレスFAX)
  携帯(au):090-4491-0586
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Posted on 9月 14, 2013 at 05:15 午後 | | コメント (0)

130914 カセットボンベの穴あけの是非は?

130914_sahishinbun_casetbombe 朝日新聞デジタル(2013年9月13日)に「危険、ボンベ穴開け 卓上コンロ用、失火で死者も ごみ出しルールまちまち」という記事があります。
 幕営登山で炊事用に使う携帯用ガスバーナーもカセット燃料を使いますから、空になったカセットボンベは必ず持ち帰ります。
 問題は空のボンベをそのまま、燃えないゴミのカセット/ボンベの選別集積場に出してよいのかどうかですが、神戸市では、必ず穴を開けて残存ガスを出し切ってから棄てるよう、集積場には穴開け器まで置かれています。
きよもりの場合、カセットを振って全く音がしないのを確認してから、ベランダで金槌と穴開けツールを使って、最低二ヶ所に穴を開けてから、2、3日放置してから、カセットゴミ集積場へ持っていきます。

 今回の焼死事故の記事を読むと、室内で数本のカセットコンロ用のボンベに穴を開けようとしていて、たばこの火が引火したのではないかと推測されているようで、ガスのそばで火を使うのは常識以前の危険行為ですから、お気の毒ですが、認識不足で済まされません。

 気になるのは各自治体によって、使用済みのカセットに穴を開けてからゴミとして出すのか、穴を開けないでゴミとして出すのかまちまちだと云うことです。
 穴を開けて出すとゴミ収集車の回収時や、焼却場、埋め立て地などでの爆発事故は防げますが、各個人に穴開けを義務づけると今回のような事故が起きる可能性があります。

 どちらの場合でもカセット内のガスを完全に使い切っていれば、万一の場合も大きな爆発事故や火事になる危険はなくなるでしょうが、山でも一般家庭でもガスを使い切ってしまうと云うのは意外に面倒です。
 カセットのガス残量が減ると火の勢いが落ちて料理がなかなか焼けない、煮えないですから、予備のカセットに替えてしまうと、中途半端にガスが残って始末が悪いです。
 かといって、コンロに取り付けてガスだけ出し切るなんて真似は危険で出来ませんから、いずれが危険負担するにしても残存ガスの始末は頭の痛い問題です。
 きよもりの場合は、少しだけ残った状態のカセットはカセット式のトーチバーナーで山で出た包装紙やティッシュなどの紙ゴミを燃やしてしまうのに使うようにしているので、トーチバーナーが消えるまで火を点けておけば完全にガスはなくなっています。
 でも一般家庭ではそうもいかないから、カセットコンロを使って暇なときにガスが無くなるまでお湯を沸かすとかしてカセットが空になるまで使い切る方法を工夫するしかないでしょうね。

【引用】
朝日新聞デジタル 2013年9月13日
危険、ボンベ穴開け 卓上コンロ用、失火で死者も ごみ出しルールまちまち
http://digital.asahi.com/articles/TKY201309120742.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201309120742

 男性の死因は焼死。しかし、室内は焼けておらず、隣人も気づかなかった――。東京であったミステリー小説さながらの火事で、警視庁は男性がごみ出しのために、卓上コンロ用のカセットボンベに穴を開けた際に引火した可能性が高いと判断した。ボンベのごみ出し方法は市区町村でバラバラ。危険な「穴開け」を求める自治体も多い。

 東京都豊島区西巣鴨4丁目にあるアパートで、男性の焼死体が見つかったのは2日夕だった。無断欠勤を不審に思った勤務先の関係者がアパートの大家に連絡。部屋を訪れた大家の妹が異変に気づき、119番通報した。

 巣鴨署によると、亡くなったのは飲食店勤務の男性(59)。頭からひざ下にかけてやけどを負った状態で、玄関付近で倒れていた。解剖の結果、焼死と判断されたが、遺体の周囲にあった衣類とハンガーが燃えていたほかは、室内はほとんど焼けていなかった。近所の人たちも火事には全く気づいていなかった。

 署が実況見分したところ、遺体のそばで、刃物で穴を開けた卓上コンロのカセットボンベ数本とライターが見つかった。男性は都市ガスを契約しておらず、卓上コンロを使っていた。また、喫煙者だったという。

 こうした状況から、署は、使用済みのカセットボンベを捨てようとした男性がガスが残っていることに気づかず、喫煙しながら穴を開けていたか、開けた穴からガスが漏れだしているのに気づかず、喫煙しようとして引火したとみている。

 東京23区はカセットボンベをごみ出しする際には穴を開けないように求めている。だが、東京消防庁によると、カセットボンベやスプレー缶に穴を開けたことが原因で起きた火災は、2007~12年の6年間に都内で136件あり、131人が負傷している。

 一般的にカセットボンベのガスは空気より重いため下にたまり、換気扇を回しても長時間室内にとどまることがある。東京都小金井市では11年11月、80代男性が自宅台所でカセットボンベに穴を開けた際、ガス湯沸かし器の炎に引火し、顔や手に大やけどをした。

 ■業界団体「穴開けず使い切って」
 カセットボンベや、殺虫剤などのスプレー缶のごみ出しの仕方は自治体によってまちまちだ。環境省は「ごみを回収する各自治体が、それぞれの事情を踏まえて対処している」と説明する。

 全国20の政令指定都市も、穴開けを求める自治体と求めない自治体がほぼ半々だ。

 穴開け方式を採る大阪市。担当者は「穴を開けないと、回収した缶の中にガスが残っている可能性があるため」と説明する。過去にごみ収集車の中でボンベのガスが爆発する車両火災が相次いだという。

 静岡市も穴開けを求めている。「穴が開いていることで、ボンベにガスが残っていないことが一目でわかる」(担当者)。東京都内でも、23区外の立川市や小平市は穴開けを求めている。

 一方、穴開けを求めない自治体も増えている。
 穴開けを推奨してきた岡山県津山市は2年前に「ガスが残った状態での穴開けは危険」と方針転換。市民への呼びかけを「ガスを使い切って」に改めた。浜松市も今年4月に穴開け方式をやめた。資源ごみとして空き缶と一緒に回収していたボンベを「特定品目」として別に回収するようにした。

 穴開けが推奨されてきた背景には、ボンベは使い続けていると缶が冷えてガスが出にくくなることがある。だが、製品の改良が進み、日本ガス石油機器工業会によると、2007年に全メーカーがコンロに「ヒートパネル」という部品を採用。缶を温めることで、ガスが残らず、容易に使い切れるようになった。

 工業会の担当者は「穴を開けないとガスが抜けないと今も勘違いしている人が多いが、そんなことはない。炎が出なくなるまで使い切る、という心掛けが安全のためには重要です」と説明している。

 ■カセットボンベ、スプレー缶のごみ出し方法(東京23区と政令指定都市)
 <穴を開ける>
 札幌市、仙台市、相模原市、静岡市、名古屋市、大阪市、神戸市、岡山市、広島市、福岡市、熊本市

 <穴を開けない、開けなくてよい>
 東京23区、さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市、新潟市、浜松市、京都市、堺市、北九州市

Posted on 9月 14, 2013 at 06:44 午前 | | コメント (0)

2013.09.13

130913 ブランデーケーキと一人しゃぶしゃぶ

130913 一人しゃぶしゃぶとブランデーケーキ130913 一人しゃぶしゃぶとブランデーケーキ 久し振りにたべものネタです。
 JNKさんが突然堂島の全日空ホテルで店を出しているケーキ屋さんのブランデーケーキが食べたい! と言い出して、昼から出掛けました。
 全日空ホテルには現役の頃、定例の講演会がホテルの三階で開催されたので、ほとんど毎月出掛けていましたが、一階のロビーは素通りだったから、もちろんケーキ屋があることも気付きませんでした。
 DELICA SHOPという店名です。
 一本2100円はちょっと高いけど、チョコレートと生地が口の中でとろけて程よい甘さです。
 ここにしか売っていないのは勿体ないですね。

130913 一人しゃぶしゃぶとブランデーケーキ 帰り道にドーチカを通ったので、こちらも久し振りに、一人しゃぶしゃぶのnew KOBEで牛しゃぶを食べました。
 元々はランチ客相手なので短時間勝負の店ですが、薄切りの肉をサッとお湯に通してポン酢で食べると幸せを感じます。
 きよもりは200g、JNKさんは100gで満腹になりました。
 二人で2千円で釣りがきますから、ランチ時は行列が出来ます。
 この店も一店だけでしたが、最近なんばに支店を出したそうです。

 二人とも食欲だけはなかなか衰えません。

Posted on 9月 13, 2013 at 07:21 午前 | | コメント (0)

2013.09.12

130912 すっきりしない天気

130912 すっきりしない天気130912 すっきりしない天気 昨日までは青空がひろがって秋らしい好天でしたが、今日は六甲山には雲が掛かって曇り空です。
 週末の天気が心配です。

Posted on 9月 12, 2013 at 12:22 午後 | | コメント (0)

2013.09.11

130911 アベリアとエンゼルトランペット/シートの水洗い

20130910_06463720130910_064712 朝、早い時間はまだ通勤や通学の人通りも少なくて、のんびり歩きの散歩には最適ですが、道路際の植え込みにはアベリアやエンゼルトランペット(朝鮮朝顔)も満開で秋らしくなってきました。

 先週の大御影山山頂での幕営で雨に濡れて泥だらけになった防水シートは大きいのでベランダではなかなか汚れを洗い落とせません。
 そこで近くに六甲山から流れる川があるので石屋川までシートの洗濯に行ってきました。
 先月は住吉川の河口まで洗いに行きましたが、ちょっと遠いので、今回は5分くらいで行ける石屋川へ行ってみました。
 石屋川は名前の通り、江戸時代まで六甲山中で採掘した御影石を川を使って運び降ろし、御影の河口近くの石屋さんが石碑や墓石などに加工するためたくさんの石屋があったので名付けられました。 
 今ではほとんど石屋さんは見かけなくなりましたが、川は天井川になっていて、明治時代には川の下を国鉄(省線)がトンネルで抜けていた名残もあります。
 六甲から神戸の海に流れ落ちる川は高度差800mをわずか4kmくらいの距離で流れ落ちるからどこも川幅の割に急流で5年前の都賀川での事故(2008/7/28)や「細雪」にも描かれた戦前の阪神大水害(1938/7/3~7/5)のようにひとたび豪雨があると甚大な被害と爪痕を残します。
 明治時代から戦後にかけて、六甲の治水は阪神間の住民の悲願で、数十年にわたる堰堤や護岸工事のお陰で川の氾濫は収まりましたが、都賀川のように遊歩道になって人々が油断するとかつての災害が繰り返される結果になります。
 それはともかく、石屋川にも流れに沿った遊歩道があって、シートの汚れを落とすのには最適で、「火垂るの墓」にも出て来る御影公会堂の横からすぐ河原に降りて、流水にシートを広げて簡単に作業を終わらせることができました。


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Posted on 9月 11, 2013 at 04:07 午後 | | コメント (0)

2013.09.10

130910 山行記録:9/8 京都北山「皆子山南尾根」 関西ハイク山友会 第341回例会

130908_minakoyamaminamione_028 9月8日(日)の第341回例会 京都北山「皆子山南尾根」は無事完了いたしました。
 参加していただいた23名の皆さん、お疲れ様でした。
 今回は前の日から雨模様で開催が危ぶまれましたが、7月の例会(7月14日大見尾根)で失敗したので11時の発表では60%の降水確率でしたが、17時発表を待って決定することにしてやきもきしていました。
 17時発表の京都南部の降水確率は50%に下がっていたので開催を決定しました。
 ところが朝5時頃、阪急の駅に向かう頃には小雨が降り、当日5時現在の降水確率を見ると、京都南部は午前中70%に跳ね上がっていました。
 案の定、参加予定の会員の皆さんから参加取りやめ2名、開催確認2名の電話をいただきましたが、会のルール通り決行を決意して鞍馬へ向かいました。
 鞍馬へ着いて、参加申込いただいた皆さんが全員元気に顔を見せておられ一安心しましたが、雨はなかなか止みそうもありません。
 予報通り午後からの天候回復を祈念して、タクシー6台に分乗し、雨の降りしきる百井峠を越えてヒノコヘ向かいました。

 雨が降ると元気になるのはヒルなので、「ヒル下がりのジョニー」を6本持って行き、鞍馬駅やヒノコで、スパッツ周りや靴、雨具などに散布していただき、南尾根の取付に向かいましたが、タクシーを降りたあたりから早くもヒルが顔を出して前途多難を思わせました。
 南尾根に取っ付くには皆子谷と百井川の合流点で一度徒渉する必要があります。
 前日からの雨で皆子谷はかなり増水していましたが、幸い砂地の浅瀬があったので膝下くらいまで濡れただけで全員無事に取付に到着しました。
 南尾根の登りは県境尾根出合(750m)までが急斜面ですが、そこからはゆるい傾斜になって皆子山まで楽な行程になります。皆子谷から県境尾根まで高度差220m、県境尾根から皆子山までも高度差220mで水平距離は0.8kmと1.5kmなので最初の2ピッチが勝負になります。
 急登なので懸念していましたが、急斜面よりもヒルがいたとか付いているとかの方に気が紛れて、難なく県境尾根出合まで登り付いたのは怪我の功名でしょうか。

【山行記録】
京都北山/皆子山南尾根/関西ハイク山友会 第341回例会 村田さんの足跡を訪ねる会・第31回

日 時:平成25年9月8日(日) 9:31~14:55
参加者:23名
行き先:京都北山/皆子山南尾根

コース:鞍馬(タクシー)北山修道院・ヒノコ―皆子谷出合―皆子山南尾根―皆子山―東尾根―平(江若バス)堅田(解散)
レベル:中級向き(南尾根は途中少し藪漕ぎあり、東尾根の最後の下りは要注意)

地 図:25000分の一「花背」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:6.8km、所要時間:5時間24分(歩行時間:3時間34分、休憩・昼食:1時間50分)、天候:雨のち曇り、気温:20℃→22℃→21℃
 鞍馬駅(集合8:40)8:50=タクシー6台分乗@2720=ヒノコ・北山修道院9:25
 ヒノコ(560m、20℃、雨)9:31―皆子谷出合(530m)10:05~13―南尾根―急登上(620m、22℃)10:31~37―県境尾根(750m)11:00~09―P834m(曇り)11:30~40―皆子山(971.5m、昼食)12:11~13:07―東尾根―P941m(21℃)13:31~37―P837m13:55~14:05―急坂上(720m)14:20~25―正教院(470m)14:55
 正教院15:35―平バス停(460m)15:40~15:59=江若バス\760=堅田(解散)16:30~38=湖西線\400=京都16:57

会 費:1500円/参加費 100円、交通費 1400円
 会計収支
  集金 34,500円/@1500円×23名
  支払 36,830円/タクシー代、江若バス、駐車代+参加費100円
  差引 -2,330円 (予定外で鞍馬駅でのタクシー駐車料3千円が発生しましたが、預り金より補填します)
 130908
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。写真は位置情報付きで50枚あります

130908 皆子山南尾根№341

【地図】
歩行断面図
130908t_minakoyamaminamionedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
130908t_minakoyamaminamione
GPSトラックのデータ
「130908T_MinakoYamaMinamiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 9月 10, 2013 at 06:24 午後 | | コメント (0)

2013.09.09

130909 迷子の迷子の子犬ちゃん

130908_maigowantyan_01130908_maigowantyan_02 昨夜8時過ぎ(正確には20:10)、山帰りにJNKさんと待ち合わせて、夕食を摂ったあと、マンションの玄関まで帰ってくると・・・
 体調30cmくらいの可愛いワンちゃん(多分チワワ)が、マンションの2階入口あたりで迷子になっていました。
 そばにいた若い女性が抱き上げて、首輪を見ると名札は付いていないけどLEDライトが点滅する黒い革製の可愛い首輪も付けてもらっていました。
 でも近くには飼い主さんらしい人もおられず、そのあと、マンションの周りやクラッセを一周して迷子犬を探しておられる飼い主さんを探してみましたが、そのような方はおられません。

 取りあえず、マンションの受付に迷子犬の届け出をし、近くの東灘警察署にも迷子犬を探しておられる方がいないか聞きに行きましたが、手掛かりはありません。
 ワンちゃんは最初に抱き上げていただいた若い女性が、車で保健所へ連れて行って、マイクロチップが埋め込まれていないか調べてもらい、迷子犬の手掛かりを探していただけると云うことで、お互いの連絡先を交換しあってワンちゃんとは別れました。

 その後、連絡を取り合ってはいませんが、見つかったら電話をいただけるでしょうから、まだ飼い主さんは見つかっていないのだと思います。

 体長30cmくらい、茶色と白のチワワを探しておられる方がおられたら、ご連絡ください。
 特徴は写真のように目が大きくて、耳が立派でピンと立っていることでしょうか。

 16kgの荷物を担いだままマンションの周りをうろうろ探し回って疲れましたが、ご存じない方は荷物を担いでのトレーニング歩行をしているのかしらと不思議に思われたかも知れません。
 早く飼い主さんが見つかったらいいですね。

Posted on 9月 9, 2013 at 05:00 午前 | | コメント (0)

2013.09.08

130908 全員無事下山しました。

130908 全員無事下山しました。 予定通り15時に平(ダイラ)に降りて来ました。
 今日、朝から12時前までずうっと雨で、どうなるかと懸念しましたが、長い南尾根を登り切って、皆子山に着く頃には雨があがって、午後からはすっかり晴れました。
 天気の神様に感謝です。

Posted on 9月 8, 2013 at 04:14 午後 | | コメント (0)

130908 雨にもめげず

130908 雨にもめげず 昨日17時発表の降水確率は50%だったのに、今朝5時発表では70%に跳ね上がっています。
 雨が降っても、例会はルール通り開催します。
 昼から晴れるのを期待して・・・

Posted on 9月 8, 2013 at 06:55 午前 | | コメント (0)

130908 東京開催が決定

朝5時に決まると聞いていましたが、山へ出掛ける5:15までには決まらず、ローソンで買い物をしていたらJNKさんから電話が入って、東京開催に決まったと朗報が入りました。
東日本大震災復興のためにも好いニュースだと思います。

Posted on 9月 8, 2013 at 05:44 午前 | | コメント (0)

2013.09.07

130908-2 明日の例会は予定通り開催

130908_1700_kosuikakuritu 明日9月8日(日)の関西ハイク山友会 第345回例会 京都北山「皆子山南尾根」は予定通り開催になります。
 9月7日(土) 17:00発表の明日9月8日(日)の京都南部の降水確率は午前、午後とも50%に下がりました。
 尾根歩きのショートコースなので、多少の雨でも問題ありませんが、蛭除けスプレーは自宅にあるだけ4~5本持って行きます。
 雨具の下、スパッツは持ってこられた方がよいと思います。

森井 潔 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
  TEL : 078-766-8070
  FAX : 050-3156-3814 (ペーパーレスFAX)
  携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 13.09.07 17:11 _/_/_/_/_/_/_/_/

Posted on 9月 7, 2013 at 05:11 午後 | | コメント (0)

130907 またまた天気は下り坂

130908_kosuikakuritu今朝早く起きて、天気予報を見ると、明日9月8日の京都南部の降水確率は、午前中60%、午後50%なのでこのままだと明日の例会は中止にせざるを得ません。
 このところ、週末に天気が崩れるパターンが続いています。
 先週、8月31日(土)~9月1日(日)の若狭・大御影山から大谷山は雨を避けて9月1日(日)~9月2日(月)に日程をずらせたのに二日間とも雨でした。
 先々週、8月25日(日)に予定していた皆子山南尾根の下見は雨の為、8月26日(月)に順延してなんとか無事下見を完了しました。

 今週末は関西ハイク山友会の例会なので順延というわけにはいきませんから、今日17時の天気予報で明日午前中または午後の降水確率が60%以上なら、ルール通り中止しますので、よろしくお願いします。
 いつもなら、集合場所まで行って来られる方がいないのを確認していますが、明日は今のところそのつもりはありません。

20130906090000large明日の予想天気図を見るとまたまた日本列島に停滞前線がかかっています。
 秋雨前線がかかるのは太平洋の高気圧と大陸の高気圧がどちらも勢力が弱く、気圧の谷が出来やすくなるからです。
 大陸の高気圧の勢力がもっと強くなると天気が安定して秋空が広がるのでしょうが、来週あたりまでは不安定な天気が続きそうで来週の例会も心配です。

Posted on 9月 7, 2013 at 06:16 午前 | | コメント (0)

2013.09.06

130906 山行計画:9/15 若狭「オバタケダンから八ヶ峰」 関西ハイク山友会 第345回例会

020922_23_obatakedan_hatigamine_002 5月19日(日)に予定していた例会のリベンジになります。
 8月までに若丹国境尾根のゴールである三国峠まで到達しましたが、今回をもって舞鶴の青葉山から約60km続く国境尾根の縦走は完結します。
 日帰りで若狭の国境尾根を縦走するためには、いかに効率よく尾根まで上がりきるかがポイントになります。
 今回の行程は途中で切ると下山してからの足の便がないので、オバタケダンから一気に知井坂まで歩くことにしました。

 オバタケダンへ最短で登れるコースとして堀越トンネル入口の1.2km南にある堀越峠への旧峠道分岐から1kmほど入って、車道が大きく曲がるヘアピンカーブの突端から真っ直ぐ北東にオバタケダンへ突き上げる尾根(仮称:オバタケ南西尾根)に取っ付きます。
 地形図を見ると取付からオバタケダンまで直線距離1km、高度差360mで真っ直ぐ突き上げている急尾根ですが、最初の高度差300mの急登をしのぐと後半は明るい緩傾斜の尾根になり、意外に早く、正味1時間半でオバタケダンに到達できます。
 取付は少し分かりにくいものの、尾根にははっきり踏み跡があって藪もないのは、右側が植林になっていて結構山仕事の方が入っているためだと思います。

 オバタケダンから知井坂までの国境尾根は、7年前とは様変わりで、尾根全体を覆っていた笹はすっかり枯れ、下草も生えていないブナの混成林が6km続き、快適な尾根歩きを堪能できます。
 オバタケダンから知井坂まで縦走し、八ヶ峰を往復しても何とか知井坂登山口のバス待機所に17時には降りられると思います。

【山行計画】
若狭「オバタケダンから八ヶ峰」 関西ハイク山友会 第345回例会

  若丹国境尾根縦走・第15回

日 時:平成25年9月15(日) 10:00~17:00

集 合:JR京都駅・八条西口 団体バス乗り場 7時40分
【雨天の場合】
前日(9/14) 17:00発表の気象情報で、京都府北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府北部 0773-177(前9月14日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:47名/9/6現在 
 京阪宇治バスの大型貸切バス(53人乗り)です。バス会社と乗車場所にご注意下さい。

コース:JR京都駅(集合7:40)=貸切バス=堀越峠旧道入口―オバタケダン―鉄塔№51―知井坂―八ヶ峰―知井坂―知井坂登山口=貸切バス=京都(解散19:00頃)
レベル:中級向き (国境尾根のロングコース)

地図:国土地理院25000分の一「口坂本」「久坂」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約11.6km 所要時間:7時間00分(歩行:5時間30分、休憩昼食:1時間30分)
 京都駅(7:40)=周山=堀越峠旧道(9:40 頃)
 堀越峠旧道入口(320m、10:00頃)―20分―オバタケダン南尾根取付(370m)―50分―二本松(610m)―30分―オバタケダン(729.0m、11:50頃、昼食)―40分―鉄塔№51(700m)―20分―P720m―40分―元笹原(700m、14:20頃)―30分―P772m―30分―知井坂(720m、15:30頃)―20分―八ヶ峰(800.1m)―15分―知井坂(720m、16:20頃)―25分―手水鉢水場(540m)―15分―知井坂登山口(350m、17:00頃)
 知井坂登山口(17:10頃)=安掛=周山=京都駅(19:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【地図】
断面図
130915_obatakedan_hatigaminedanmen
予定ルート図
130915_obatakedan_hatigamine
GPSの予定ルートデータ
「130915_Obatakedan_HatigaMine.gpx」をダウンロード
【写真】平成24年10月6日(土)~10月7日(日)の下見時の写真です。
121006_07 オバタケダンから八ヶ峰の下見

Posted on 9月 6, 2013 at 10:58 午前 | | コメント (0)

130906 ソニー、スマホ装着の高級レンズカメラを発表

 スマホは通話を主目的としたケータイとしての機能よりもインターネットの閲覧やメールのやりとりを主体に使っています。
 カメラとしても結構解像度もよくてデジカメを構えるよりもポケットからすぐ取り出して、スナップを撮ったり、動画を撮ったり出来るので便利になりました。
 それでも遠景を撮ったり、小鳥を撮ったりするとき、もっと望遠の倍率が上がらないかと不満に思っていました。
 夏に秋葉へ行ったとき、スマホに装着できるアタッチメントレンズを買ったりもしましたが、せいぜい2倍ズームしかできないので、すぐ飽きてしまいました。

Ls6_11024x682 そんなユーザーの不満を解消してくれそうなスマホ用の高級ズームレンズが今秋ソニーから発売されるそうです。

 ソニー、スマホ装着の高級レンズカメラを発表
 「DSC-QX100」のほうは、ソニー独自のCMOS画像センサー「Exmor R(エクスモア・アール)」と3.6倍の光学ズームを搭載した、20メガピクセルの広角レンズだ。もうひとつの「DSC-QX10」は、センサーは小さいものの、より長い10倍ズームを搭載した18メガピクセル・タイプだ。

 問題は値段ですが、
 これは奇妙な商品だ。価格はQX100が399ポンド(約62,000円)、QX10が179ポンド(約28,000円)で、どちらも手ごろな値段とはいえない。画質が、高品質のソニーのコンパクトカメラや同社のデジタル一眼である「NEX」カメラと同じになるとしてもだ。

 高画質よりも10倍ズームの方が魅力的なので、28千円なら買いかも知れません。
 ただ、スマホのレンズの位置がスマホ本体の端に付いている機種ではこのレンズを装着できるかどうかが気になります。
 ・・・と思って、別の動画を見るとこのレンズはスマホ本体のレンズに直接密着させるのではなく、スマホの中央に普通のデジカメのようにアタッチメントを付けて固定するようです。
 レンズだけを手持ちしてリモート操作できるなら当然と云えば当然ですね。

 動画を見ると判りますが、カメラと本体が離れていてもレンズに内蔵した電源を使って本体とWi-Fi接続できるそうですから、工夫次第でリモコンカメラにもなるのはすごいと思います。
 片方の手でレンズを持ち、もう一方の手で携帯電話を持って、リモートヴューファインダーのように使用することができることは便利だろう。

Posted on 9月 6, 2013 at 05:11 午前 | | コメント (0)

2013.09.05

130905 大阪の880万人防災訓練は空振り?

130905 大阪の880万人防災訓練は空振り130905 大阪の880万人防災訓練は空振り130905 大阪の880万人防災訓練は空振り 11時に緊急警報の訓練通報が流されるとのことで、わざわざ駆け付けました。
 でもスマホの警報は鳴ったけど、大阪駅周辺では避難所誘導や一斉放送も無く、周りの人波も何の動きもありません。
 わずかにグランフロント大阪の入口に小さな掲示があっただけで誰も目にとめてもいませんでした。
 意識が低いのか、PR不足か、完全に空振りでした。

毎日新聞 2013年09月05日 12時11分(最終更新 09月05日 14時44分)
防災:大阪で「880万人訓練」 南海トラフ地震想定 

 帰宅後、ニュースを検索すると、防災訓練が目的ではなく、携帯への緊急一斉通報がうまくいくかどうかをテストすることに主眼が置かれていたようです。
 昨年が一回目で350万人(40%)しか行き渡らなかったのが今年は518万人(58.9%)と大幅に拡大できたそうです。

 ちなみにDISASTER DRILLというのは防災訓練のことですが、何故英語の表示だけなんでしょうね、どうせ併記するならハングルや中国語も表示しないと外国の方には緊急通報の意味が分からないでしょうね。

 きよもりはスマホなのでちゃんと受信しましたが、JNKさんはケータイなのでうんともすんとも鳴りませんでした。
 気になったので調べると、緊急通報には二種類あって、
 「緊急地震速報のみ対応」の機種では、「災害・避難情報」、「津波警報」の受信はできないそうです。
 auのHPで確認すると、ケータイはほとんど「災害・避難情報」、「津波警報」には対応していません。
 緊急速報メール対応機種一覧(au)
 やっぱりスマホに替える潮時かも知れませんね→JNKさん

Posted on 9月 5, 2013 at 12:47 午後 | | コメント (0)

130905 山行記録:9/1~9/2 若狭「大御影山から大谷山」 関西ハイク山友会の下見

130901_0902_oomikageyama_ootaniyama130901_0902_oomikageyama_ootaniya_2130901_0902_oomikageyama_ootaniya_3 当初は8月31日(土)~9月1日(日)で予定していましたが、前線が西から東に移動中で、さらに台風15号が沖縄近海から北上しつつあり、9月1日には近畿地方に到達するとの予報だったので、9月1日(日)~9月2日(月)なら初日は雨が残るとしても翌日には晴れると考えて、日程を順延しました。
 ところがあにはからんや、東に移動するはずの寒冷前線が太平洋の高気圧に東進を阻まれ停滞前線になって日本列島にどっかと居座ってしまいました。
 結果的には雨が上がると期待した9月2日(月)の方が本格的な雨日和で、朝、大御影山を出発したときからマキノ高原で風呂に入るまでほとんど間断なくかなりの雨が降り続く最悪の下見山行になってしまいました。
 同行していただいた6名の皆さんには申し訳ありませんでしたが、雨にもめげず無事予定通りの行程を歩き通せたし、初日の夕方、大御影山山頂で雲も切れて見事な展望を満喫できたのは救いでした。

 十村の能登神社東(50m)から林道を少し入って、長いマイクロ跡への尾根に取り付きましたが、中間の桂三角点(488.6m)まで5ピッチ2時間の登りは雨交じりの急登と重荷でかなり堪えました。日帰り荷物なら1時間半程度でしょうか。それでもマイクロ跡(724m)には13:13に着いたので、ほぼ予定通りでした。
 大日三角点(750.9m)を過ぎると近江坂のブナの巨木が尾根全体に広がり、がらっと雰囲気が変わりますが、ゆるい尾根なのでピッチも上がり、三重岳の分岐から最低鞍部を経て、16:46無事大御影山に到着しました。
 大御影山は山頂から5分ほど北の谷間に降りると水が得られるので、過去4度、この山頂で幕営していますが、いつも展望を楽しめたのに今回は駄目かと思っていたら、夕方になって雲も切れ野坂岳から遠く能郷白山や比良・武奈ヶ岳までくっきり見えてラッキーでした。
 AKEシェフ手作りのマグロ山かけとうどんすきで酒もすすみました。
 夜半に激しい雨音に目覚めたらまだ0時過ぎで、明日は雨の行軍を覚悟しました。

 翌朝早めに起きて、食事と撤収の間雨は止んでいましたが、歩き出したら案の定降り出して、そのあとはほとんど雨足が衰えることもなく、近江坂から抜土に下り、急登を登り返して何とか大谷山にたどり着いても視界は得られず休憩もそこそこに寒風を経てマキノへ下りました。

【山行記録】
9月1日~2日 江若国境「大御影山から大谷山」 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成25年9月1日(日)~9月2日(月)
 
参加者:7名 IWMさん、OKMさん、HMDさん、OONさん、HSMさん(山仲間)、AKEさん(山仲間)、きよもり

コース:
9月1日(日) 近江今津(JRバス)上中(タクシー)十村―大日山―大御影山(幕営)
9月2日(月) 大御影山―抜土―大谷山―寒風―マキノ高原温泉さらさ(近江鉄道バス)JRマキノ(湖西線)京都(解散)

レベル:中級向き (幕営山行)

地図:国土地理院25000分の一「三方」「熊川」「海津」「駄口」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」

歩行断面図
 9月1日(日) 十村から大御影山
 9月2日(月) 大御影山から大谷山、マキノ
GPSトラックの軌跡ルート図
 9月1日(日) 十村から大御影山
 9月2日(月) 大御影山から大谷山、マキノ

行 程:約19.2km 所要時間:13時間45分(歩行:9時間24分、休憩昼食:4時間21分)
9月1日(日) 行 程:約8.7km 所要時間:7時間21分(歩行:4時間51分、休憩:2時間30分)、天候:小雨のち曇り、気温:26℃→22℃→20℃
 JR近江今津8:15(JRバス\960)8:54上中9:01(ジャンボタクシー\4770)9:16十村・能登神社東
 能登神社東(50m、小雨)9:25―鉄塔3(140m、26℃、曇り)9:41~52―鉄塔2(250m、梨)10:13~24―鉄塔1(340m、25℃)10:42~53―中間(420m)11:08~18―点名:桂(△488.6m、昼食)11:30~12:00―支尾根分岐手前(590m、22℃)12:31~43―林道分岐(700m)13:06―P726mマイクロ跡(20℃、フルーツ)13:13~31―大日山(△750.9m)13:57―鉄塔(750m、22℃)14:00~15―P784m能登郷分岐14:25―三重岳分岐(850m)14:55~15:11―最低鞍部(710m、21℃)15:37~47―中間(820m、20℃)16:09~15―大御影山16:46(950.1m、水汲・幕営、18:30夕食/山かけマグロ・うどんすき、20:45就寝)
 
9月2日(月) 行 程:約10.5km 所要時間:6時間24分(歩行:4時間33分、休憩:1時間51分)、天候:雨、気温:20℃→24℃
 大御影山(950.1m、4:40起床、5:30朝食)6:40―近江坂(雨)―県境尾根分岐(左折点、840m、21℃)7:10~26―県境尾根下降―抜土(580m、24℃、梨)8:06~20―急登―支尾根上(720m)8:45~58―県境尾根(730m)9:05―左折点(820m)9:30―石庭分岐(810m)9:44―大谷山(△813.9m)9:58~10:07―長い登り―寒風(860m、右折)10:44~55―P562m下11:30~39―西山林道分岐(430m)11:55―スキー場上端(360m)12:00―小屋(240m、昼食)12:12~51―マキノ高原温泉さらさ13:04(160m、入浴\600)
 マキノ高原15:13(近江鉄道バス\220)15:36JRマキノ15:50(湖西線・新快速)16:57京都(解散)


団体装備:テント3人用+2人用+ツエルト2人用、シート4枚、タープ1枚、ガスコンロ3台、鍋+コッフェル1組など

【費用精算】
会費 28,000円
支払 29,380円
不足  1,380円(預り金より補填)
130901_02
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで78枚+展望図が2枚あります

130901_02 大御影山から大谷山

【地図】
歩行断面図
 9月1日(日) 十村から大御影山
130901t_tomura_oomikageyamadanmen
 9月2日(月) 大御影山から大谷山、マキノ
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GPSトラックの歩行ルート図
 9月1日(日) 十村から大御影山
130901t_tomura_oomikageyama
 9月2日(月) 大御影山から大谷山、マキノ
130902t_oomikageyama_makino
GPSトラックの軌跡データ
 9月1日(日) 十村から大御影山
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 9月2日(月) 大御影山から大谷山、マキノ
 「130902T_OomikageYama_Makino.gpx」をダウンロード

Posted on 9月 5, 2013 at 05:41 午前 | | コメント (0)

2013.09.04

130904 夕焼け空

130904 夕焼け空130904 夕焼け空 やっぱり、晴れた空はいいですね。
 まだ雲は低いけど、明日は晴れそうでよかったです。

Posted on 9月 4, 2013 at 06:34 午後 | | コメント (0)

130904 雨上がり

130904 雨上がり130904 雨上がり 5日間降り止まなかった雨がやっと止んで、青空が覗きました。
 東の空に見事な虹が掛かり、天気は回復に向かっています。

Posted on 9月 4, 2013 at 06:14 午後 | | コメント (0)

130904 雨も帳尻合わせ?

20130904060000large20130901060000large 8月は真夏日が20日以上続く猛暑で、甲子園の高校野球も雨による順延も試合中断もなく日程を終えましたが、きよもりが行った8月13日(火)の観戦もかち割りを二度買い換えるほど暑かったです。
 その反動でもないのでしょうが、8月末から降り始めた秋雨前線による雨がほとんど晴れ間を見せることもなくもう5日も続いています。
 天気図で今朝と3日前とを比較してもほとんど停滞前線の位置は動いておらず、太平洋の高気圧に行く手をふさがれて日本列島を縦断したまま居座っています。

 大御影山から大谷山へ江若国境尾根の下見縦走は台風を避けて当初予定を1日ずらせたにもかかわらず、2日目の方が更に雨脚が強くなって全身濡れ鼠になりました。
 やっと神戸に帰ってきて濡れた衣類やリュック、テント、シートなどをいざ干そうとしても断続的な雨でなかなかからっとは乾きません。
 折角15号が熱低に変わったと思ったら、また17号が近づいて秋雨前線と合体しそうですから、今週末に予定している皆子山南尾根例会も雨で中止になるのではないかと懸念しています。

 東京の山仲間は今週末に北アルプスの北穂高岳に遠征する計画になっていますが、よく天候を見極めて無理をせず、上高地温泉にでもゆっくり浸かって岳沢から穂高を眺めながら迫る秋の気配を感じられるのがよいかも知れません。

Posted on 9月 4, 2013 at 11:07 午前 | | コメント (0)

2013.09.03

130903 神戸は今日も雨

130903 今日も土砂降り130903 今日も土砂降り 午前中は止んでいたのに、午後からまた降り出しました。
 神戸でこの天気なら若狭の山はもっとひどい降りかも知れません。
 洗濯物がほせなくてJNKさんが悩んでいます。
 スンマヘンm(__)m

Posted on 9月 3, 2013 at 01:24 午後 | | コメント (0)

2013.09.02

130902 雨にもめげず無事下山しました

130902 雨にもかかわらず無事下山しました130902 雨にもかかわらず無事下山しました130902 雨にもかかわらず無事下山しました 昨日は雨のち曇りのまずまずの天気でしたが、今日は朝から終日雨がやまず、全員全身びしよぬれになってマキノに降りて来ました。
 さらさの湯で濡れた身体を温め、乾いた服に着替えて蘇生しました。
 お疲れ様でした。

Posted on 9月 2, 2013 at 03:32 午後 | | コメント (2)

2013.09.01

130901 若狭は小雨模様

130901 若狭は小雨模様 上中は雲が低くて小雨です

Posted on 9月 1, 2013 at 08:52 午前 | | コメント (0)