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2013.06.30

130630 大見尾根の下見完了

130630 大見尾根の下見完了130630 大見尾根の下見完了130630 大見尾根の下見完了 7月14日の例会下見で花背峠から大見尾根を縦走して花背交流の森まで変化の多い尾根歩きを堪能しました。
 16時56分に7名全員無事下山し、バス停でミニ宴会。
 これから京都に出て飲み直しです。

Posted on 6月 30, 2013 at 06:40 午後 | | コメント (0)

2013.06.29

120629 無事下山しました

120629 無事下山しました120629 無事下山しました 16:15 全員無事に富士写ヶ岳から大内下山口に降りてきました。
 コンビニでビールを仕入れて、これから京都へ帰ります。
 お疲れ様でした。

Posted on 6月 29, 2013 at 05:32 午後 | | コメント (0)

130629 富士写ヶ岳へ

130629 富士写ヶ岳へ130629 富士写ヶ岳へ 心配していた天気が安定して、今日は絶好の登山日和になりそうで良かったです。
 富士写ヶ岳というのは深田久弥が12歳の時登り、登山に興味を持つきっかけとなった山です。
 名前の通り加賀からは富士山の形に見えるそうですから山頂からの展望が楽しみです。
 JRの始発はかなり混んでいます。

Posted on 6月 29, 2013 at 05:53 午前 | | コメント (0)

2013.06.28

130628 抜糸

130628 抜糸130628 抜糸 先週切除してもらったマダニの糸を抜いてもらい、完治しました。
 これからシーズンなのに今年は春から蛭やダニに好かれているようです。
 注意します。
 深田池を回って帰ります。

Posted on 6月 28, 2013 at 09:46 午前 | | コメント (0)

2013.06.27

130627 桂川と安曇川との分水嶺尾根

130630_oomione 今週末に予定している京都北山「花背峠から大見尾根」の下見計画を作っていて、花背峠を起点またはゴールとする例会は過去2年あまり、何度も組んでいたのに、何故、北へ伸びる大見尾根に足を向けなかったのか、自分でも疑問に思っていました。
 いちばん大きな理由はバスの便が悪いことですが、それでも今まで、小野村割岳や井ノ口山、雲取山は例会あるいは村田さんの足跡を訪ねる会で行っていますから、説得力がありません。

 自分なりに納得できる答えは、花背峠から広河原は桂川の流域ですが、桂川から東に登ると安曇川との分水嶺尾根になる、その場合の足の便は京都バスが1日4便ある桂川流域にくらべ、1日2便しかない、あるいはシーズンによっては欠航になる安曇川流域のバスの利用が難しいため躊躇していた、ということです。

 関西ハイク山友会の貸切バス利用可能範囲を拡大していただいたので、足の便を確保できなかった安曇川流域の下車・乗車ポイントが使えるようになり、桂川と安曇川との分水嶺尾根の縦走を例会に組めるようになりました。
 今年後半から来年にかけて、日帰りで組める範囲で皆子山、峰床山をはじめ、大悲山、桑谷山、フカンド山、天狗峠~小野村割岳などのコースを考えるのが楽しみです。
 さしあたり、大見尾根の続きは小野谷峠から猿橋峠の方へ向かって峰床山までの尾根ルートから挑戦してみようと思います。

【桂川・安曇川分水嶺】 黄色い線が分水嶺です。
三国岳から天狗峠
130630_onotanitoge_minetokoyama3
フカンド山から桑谷山
130630_onotanitoge_minetokoyama2
峰床山から小野谷峠
130630_onotanitoge_minetokoyama


Posted on 6月 27, 2013 at 07:09 午後 | | コメント (0)

2013.06.26

130626 山行計画:7/6~7/7 江若国境「木地山峠から駒ヶ岳、天増川口」 関西ハイク山友会例会の下見

070804_kijiyamatoge_komagatake_020 木地山峠から駒ヶ岳への江若国境尾根を最後に歩いたのは2007年8月4日~8月5日で、すでに6年も前になります。
 この頃は新しくKRKさんやMNBさんが山仲間に加入されたので、若狭・三国岳から敦賀・野坂岳まで140kmの江若丹国境尾根をもう一度歩こうと云うことで、2007年3月に三国岳から歩き始めて、7月にはおにゅう峠で台風に直撃されたりしながらも6回目に木地山峠から駒ヶ岳を越えて天増川口まで無事踏破し終わりました。
 ちなみにこの再挑戦縦走は翌2008年6月の第9回で無事野坂岳まで完歩して完了しました。
 参考までに平成19年8月4日(土)~8月5日(日)の山行記録8/4~5 江若国境RR6 木地山峠~天増川口をご覧下さい

 今回の下見は2007年8月と全く同じ行程になりますので、若干行程は長いですが、半分以上は高島トレイルなので、ルートさえ誤らなければ、予定通り天増川まで歩けると思います。

【下見山行計画】
7月6日(土)~7月7日(日) 江若・木地山峠から駒ヶ岳、天増川口 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成25年7月6日(土)~7月7日(日)
集 合:7月6日(土) JR湖西線・安曇川駅 江若バス乗り場 8:00
 安曇川から木地山までタクシー2台を利用します。 近江タクシー(0740-22-0106)予約済9000円程度

 参考:京都発 6:59→安曇川着 7:53
【雨天の場合】下見なので雨天決行です
 
参加予定者:6名/7/1現在
 ISHさん、IWMさん、OKMさん、HMDさん、AKEさん(山仲間)、きよもり

コース:
7月6日(土) JR安曇川駅(タクシー\9000位×2台)木地山―木地山峠―桜谷山―池河内越―与助谷山―駒ヶ岳―駒ヶ池(17:00頃、幕営)
7月7日(日) 駒ヶ池―P693高島トレイル分岐―P628m―小原谷越―寒風山―天増川口(JRバス\800)近江今津(湖西線)京都・解散

レベル:中級向き (幕営山行)

地図:国土地理院25000分の一「古屋」「饗庭野」「熊川」、高島トレイル運営協議会「高島トレイル詳細マップ」
 断面図 7月6日(土)~7月7日(日)
 断面図
 予定ルート図  7月6日(土)~7月7日(日)
 木地山峠~駒ヶ岳
 駒ヶ岳~天増川口

行 程:約19.2km 所要時間:16時間20分(歩行:11時間40分、休憩昼食:4時間40分)
7月6日(土) 行 程:約10.4km 所要時間:7時間50分(歩行:5時間20分、休憩:2時間30分)
 JR安曇川8:10頃(近江タクシー\9000位×2台)9:00頃 木地山林道ゲート(310m)
 木地山林道ゲート(310m、9:10頃発)―5分―南谷出合(320m)―15分―林道分岐(360m)―20分―小屋跡―20分―巻き道―20分―川原(520m、10:50頃)―30分―源流(570m、水汲み)―30分―木地山峠(670m、12:00頃、昼食)―30分―桜谷山(825m)―30分―P765m―10分―池河内越(710m、14:30頃)―10分―与助谷山・木地山分岐(750m、左折)―30分―P696m(林道併行)―30分―駒ヶ岳(780.1m、16:00頃)―10分―駒ヶ越(750m、右折)―30分―駒ヶ池(670m、17:00頃、幕営) 

7月7日(日) 行 程:約8.8km 所要時間:8時間30分(歩行:6時間20分、休憩:2時間10分)
 駒ヶ池(670m、7:00発)―40分―P744m駒東(池原山分岐)―40分―P693m・高島トレイル分岐(8:30頃)―60分―P628m(左折)―40分―P562m(10:30頃)―20分―P453m―10分―小原谷越(470m)―30分―P487m(11:40頃)―40分―寒風山(559.6m、12:30頃、昼食)―30分―採石場上(440m)―20分―支尾根(370m)―30分―谷間(160m)―20分―天増川口(120m、15:30頃)
 天増川口16:27(JRバス\800)16:53近江今津17:08(湖西線)17:57京都・解散
 参考:
  天増川発JRバス時刻:天増川→近江今津→京都/13:27→13:53・14:10→14:58/14:27→14:53・15:09→15:58/15:27→15:53・16:09→16:57/16:27→16:53・17:08→17:57/17:27→17:53・18:25→19:33
 
個人装備:弁当(1食)、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、寝袋、マット、水タンク(2L~3L入り)など
 初日の夜、2日目の朝と昼の食材は一括準備します。
団体装備:テント3人用+ツエルト2人用×2、シート4枚、ガスコンロ3台、カセット、鍋+コッフェル2組など

費 用:一人あたり 4000円
 交通費:約2300円(バス代\800、タクシー割勘\1500位)、食費:約1500円(α米、食材)、その他:約200円(予備費)
  タクシーが2台になりましたが、1台分は例会共通費で補助します

【地図】
予定ルート断面図
130706_0707_kijiyamatoge_komagatake
予定ルート図
木地山峠~駒ヶ岳
130706_0707_kijiyamatoge_komagata_2
駒ヶ岳~天増川口
130706_0707_komagatake_amasugawa
GPSトラックの予定ルートデータ
「130706_0707_KijiyamaToge_Komagatake_Amasugawa.gpx」をダウンロード
参考:
【装備表】
130706_07
【食糧計画】
130706_07_2
装備表と食糧計画のデータ(EXCEL)
「130706_076.xls」をダウンロード

Posted on 6月 26, 2013 at 11:34 午後 | | コメント (0)

2013.06.25

130625 山行計画:6/30 京都北山「花脊峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第320回例会の下見

121007_001_2 きよもりは大見尾根を歩くのは初めてです。
 これまで、例会で花背峠を起点に天狗杉や芹生峠、鞍馬尾根、天ヶ岳やナッチョと尾根道はほぼ歩き尽くした感がありますが、何故か大見尾根だけは足を踏み入れたことがありません。
 ナッチョへの三谷峠辺りから西を見ると南北に長い尾根道が見えますが、これが大見尾根です。
 金久昌業氏の「北山の峠(上)」を見ると「杉峠(杉ノ峠)」の項目(P34~39)に
 『この峠道の歴史は古い。若狭から針畑越をして京都に上る街道としては、葛川経由(小入谷―能家―上村―葛川筋―梅ノ木―木戸口―花折峠―途中―大原―京都)よりこの道(小入谷―中牧―桑原―丹波越―久多―オグロ坂―八丁平―尾越―大見―杉峠の尾根―鞍馬)の方が遙かに古い。
 また同じ大見から鞍馬に出る道にしても、ヒノコ、百井経由の谷道よりもこの杉峠の尾根道の方がずっと古い。
 それからもう一つ、この尾根道は中世一時衰えたが、平安末期の頃大悲山峰定寺への参詣道として使われた。すなわち鞍馬―杉峠―大見尾根―大見の村に入らず―猿橋峠―チセロ谷―八桝越―大悲山である。』
 との記述があり、大見尾根が小浜から京都に通じる鯖街道として古くから往来があったことが判ります。

 鯖街道は東は愛発(アラチ・疋田)越、西は府道1号線の永谷坂まで15ヶ所もの峠で江若丹の国境を越え、丹波や近江に入りますが、そこからは更に分岐して川沿いや尾根伝いに京都を目指していました。
 今回取り上げた大見尾根は久多からオグロ坂を越えて八丁平に入り尾越を経て、今はほとんど人が住まない大見の集落から二ノ谷を遡って杉峠まで南下する古道です。
 ついでに、今の杉峠(杉ノ峠)は花背峠からピークをひとつ巻いたところで全く目立ちませんが、本来の街道はバス道が出来るまでは杉峠から鞍馬へ谷筋を下っていたそうです。

 例会では花背峠から忠実に尾根上を北上しますが、ネットで調べてもあまり通しで歩いている記録はなく、それどころか、滝谷山の手前までは軽自動車が通れる広い道なので廃棄物の不法投棄が多いとか、マウンテンバイクの人気コースになっているとか、水たまりが多いとかで評判がよくありません。
 また、滝谷山も折角、二等三角点があるのに、周りの尾根とあまり高度が変わらず、展望もないので人気がないようです。

 それやこれやで、7月14日(日)開催の例会参加申込みは42名の枠にもかかわらず、まだ21名の申込みしかありませんが、大見への分岐から先はあまり歩いている人もいないようなので、小野谷峠や猿橋峠など北山らしい広葉樹林帯の尾根歩きが楽しめるのではないかと期待していくことにします。

 なお、ゴールの花背交流の森は宿泊設備もあり、レストランもあるようですが、食堂は15:30で閉まるようなので、バスの出発時間まで待ち時間を持て余さないよう飲み物やおやつを持って行った方がよいかも知れません。また、風呂もありますが、宿泊客対象なので入浴も出来ず残念です。

京都北山「花背峠から大見尾根」 関西ハイク山友会 第320回例会の下見

日 時:平成25年6月30日(日)9:10~16:30

集 合:出町柳のバス乗り場 7:40
 7:50発 京都バス広河原行き乗車します。
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。
参加予定者:8名/6/29現在
 ISHさん、IWMさん、OKMさん、HMDさん、SZKさん、HSMさん(山仲間)、AKEさん(山仲間)、きよもり

コース:出町柳(京都バス\620)8:53花背峠―杉ノ峠―P841m―滝谷山―P845m―P877m―P771m―小野谷峠―P690m―P655m―P643m―花背交流の森17:49(京都バス\810)19:10北大路駅前(解散)
レベル:中級向き (9.5kmのロングコース、暑さ対策が必要)

地 図:国土地理院25000分の一「大原」「花背」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約9.8km 所要時間:7時間20分(歩行:5時間10分、休憩昼食:2時間10分)
 出町柳7:50(京都バス\620)8:53花背峠
 花背峠(758m、9:10頃)―20分―杉ノ峠(830m)―10分―P841m―40分―滝谷山(876.2m、10:30頃)―20分―P845m―40分―P877m―20分―左折点(800m、12:10頃、昼食)―20分―P771m―30分―小野谷峠(650m、14:00頃)―10分―P690m―40分―P655m―30分―P643m―30分―花背交流の森(400m、16:30頃、解散)
 花背交流の森17:49(京都バス\810)19:10北大路駅前
  参考:花背交流の森発バス時刻 14:39、17:49(最終)

個人装備:昼食、飲み物(余分に)、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、

費 用:交通費各自/バス代1430円

【地図】
予定断面図
130630_hanasetoge_oomionedanmen
予定ルート図
130630_hanasetoge_oomione
GPSトラックの予定ルートデータ
「130630_HanaseToge_OomiOne.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 25, 2013 at 11:28 午後 | | コメント (0)

2013.06.24

130624 避難訓練

130624 避難訓練 おんぶ紐の代わりにリュックとストックを使って背負う練習をしました。
 ストックが足掛けになっておんぶされる方も楽です。
 背負う方は普通に荷物を担ぐのと変わりませんから、腰ベルトも使えるし、両手もフリーなので二本ストックを使って急な下り坂でも不安なく下山できます。

 他の方のHP・背負い搬送術でもストックを横に通してそこにおんぶされる方が足を引っかけるこのやり方を推奨しています。
 ちなみに「アウトドア緊急対応マニュアル」には、リュックを上下反対にして担ぐ方法がよいように書かれていますが、担ぐ方が肩の位置に背負い紐が来ないので長時間のおんぶは無理です。

 ストックを横に通して足をかける方法は、担ぐ方も担がれる方も間にリュックの生地が挟まるから身体が密着するわけではないので、恥じらいも不要ですし、上げ下ろしも簡単です。

 問題は担がれる方が意識がはっきりしていないと、首に回した腕がとけたりして背中から後ろに倒れる危険があるので、そのような不安がある場合は、担ぐ方と紐で固定するのが望ましいようです。

 また当然ですが、背負い紐になるリュックはすべての荷物を出しておかないと身体に当たって痛いと思います。
 横に通すストックには衣類などを巻いてクッション代わりにすることと、もしストックがないようなら、枯れ木や生木を横1m位に2~3本切って代用にすれば大丈夫です。

Seoi1

Posted on 6月 24, 2013 at 07:33 午後 | | コメント (0)

2013.06.23

130623 彦根へ

130623 彦根へ130623 彦根へ 昨夜は24時帰宅でしたが、今朝はまた5時に起きて彦根へ来ました。
 8月に芳沢さんの例会として計画されている佐和山へ
 昼飯は湖畔の双葉荘でとって、午後からひこにゃんに会います。

Posted on 6月 23, 2013 at 09:06 午前 | | コメント (0)

2013.06.22

130622 無事完了 富士写ヶ岳

130622 無事完了 富士写ヶ岳130622 無事完了 富士写ヶ岳 足を痛めた方がおられて下山が遅くなりました。
 下見は無事完了しています。
 これから石山へ向かって帰ります。

Posted on 6月 22, 2013 at 07:21 午後 | | コメント (0)

130622 夏至

130621 夏至130621 夏至 今日は中リーダーのサブで加賀の富士写ヶ岳の下見に行きます。
 例によって朝イチのJRで石山に向かっています。
 2、3ヶ月前ならまだ夜が明けていなかったのに、すっかり明るくなりました。
 暦の上では昨日は夏至なので当然ですね。

Posted on 6月 22, 2013 at 06:12 午前 | | コメント (0)

2013.06.21

130621 下見山行記録:5/4~5/6 若丹国境「杉尾坂から野田畑峠~三国峠」関西ハイク山友会例会の下見

130504_06_sugisaka_nodabata_kutikub 若丹国境尾根の縦走は三国峠で高島トレイルと接続し、その先は京都府を離れ滋賀県と福井県の県境・江若国境尾根になります。
 今回の下見は、通常二日間で踏査可能な杉尾坂から朽窪峠までを3日間かけて歩きました。
 もちろん時間的に余裕があるからゆっくり歩きたいと云うこともありましたが、名田庄・虫谷から杉尾坂の登路はきよもりも初めてですし、野田畑峠と名田庄・永谷間の登降路として野田畑峠東のP767mから尾根沿いの降路、永谷から谷沿いに野田畑峠へ直接上がる登路の再確認もしておきたかったので、余裕を持たせた計画になりました。
 また、二日目の夕方には野田畑峠で山仲間のHSMさんやAOKさんとの出合も予定していて久し振りに大宴会になるとの期待もあって、楽しみにして出かけました。

130504_06_sugisaka_nodabata_kutik_2 名田庄・虫谷は大昔、おそらく60年以上も前に住吉高校山岳部の高校生を連れてテント泊まりで由良川遡行を終え、杉尾坂から福井県側に下ったというお話を何度も山仲間のUOさんやYMOさん、SSKさんからお聞きしていました。
 その時は戦後間もない食料もお金も乏しい時代で、ようやく杉尾坂から虫谷へ下り切ったものの、全員あわせてもうどん一杯を頼める位しかお金が残っていなくて、全員(おそらく5,6人)で一杯のうどんを分け合って、空きっ腹をだまして何とかバスの通う国道まで戻ってきたところで、1年の新入部員が万一のためにと前の日にお母さんが服の襟にお札を縫い込んでいてくれていたのを思い出し、UOさんや先輩から袋だたきにあって大笑いしたとの昔話を思い出しました。

 現在の虫谷は女性がお一人だけで、うどん屋はもちろん無くほとんど廃村になっています。
 名田庄から永谷側へ右折して更に板谷商店という看板のある家の前から右へ入る谷沿いの道を進むと途中で犬を連れた女性とすれ違いましたが、ちょうど上がってきた郵便屋さんにお聞きしたらその方が件の一人住まいの女性だそうです。

130504_06_sugisaka_nodabata_kutik_3 虫谷集落の先で舗装が切れるので例会時のアプローチはその奥に入るのは無理だと思いますが、四駆なら3km奥の堰堤がある登山口までは入れると思われます。春先は雪が残るのと倒木で虫谷から奥は入れないと思われますが、今回は杉尾坂へのアプローチとして初めて虫谷から入りました。
 堰堤のある登山口から林道は更に右上へ伸びていますが、小浜山の会の道標に従って、ここから谷沿いに約500m入ると、三俣の支尾根取付に着きます。
 高低差350m、1kmの急登は踏み跡はあるものの、3日分の食料や設営道具を担いでの18度の登りは結構きつく、途中でにわか雨にもあって苦戦しました。三俣登山口14:16→杉尾坂15:48 ですから途中3回の休憩を挟んでも1時間半で登り切りましたが、杉尾坂に着いたところでこれ以上足を伸ばすのは諦めて、峠のすぐ上で幕営しました。4kg近い食材を持ち上げた甲斐があって、初めて挑戦した寄せ鍋は格別のおいしさで満足しました。

130504_06_sugisaka_nodabata_kutik_4 翌日は雨もすっかり上がって、快調に新緑のブナ尾根をシンコボに向かいました。
 杉尾坂から野田畑峠までは逆コースを来ると支尾根の分岐が多くて、02年06月01日(土)~06月02日(日) 朽窪峠~杉尾坂~権蔵坂~八ヶ峰~知井坂を1人で歩いた時には尾根の分岐で地図読みに苦労しました。
 また、今回と同じ行程で、02年08月14日(水)~08月17日(土)、三泊四日でUOさん、HSMさんと三人で五波峠~権蔵坂~杉尾坂~野田畑峠~三国峠~P803~根来坂~百里ヶ岳~木地山峠を縦走した時には2日目、杉尾坂で雨が降り出して、野田畑峠までの尾根歩きは急斜面が雨で滑り、当時密生していた笹の枝だけを手掛かりに這い登ったのを思い出します。この時初めて、野田畑峠で2日目の幕営をしましたが、まるで桃源郷に来たような別天地に感動しました。

 野田畑峠で設営後、例会のコースを確認するためP767mから北に下る「大松の広尾」を下りましたが、この尾根は05年10月01日(土)~10月02日(日) 野田畑峠~朽窪旧道をNWHさん、JNKさんと3人で永谷から朽窪峠に通じる旧峠道を再開墾するために歩いたのも懐かしい思い出です。
051002 野田畑から朽窪へ
 広尾を降りて大松まで来たところで、8年前には見事に枝を広げていた大松が枯れていてショックでした。
 昼食を終えて、永谷地蔵に挨拶をしてから、ジグザグに切られた急斜面を永谷の支流に下り立ち、更に林道を下流へ下ってマイクロバスの通行可否を確認してから、折り返して今度は峠へ突き上げる永谷の本流を遡って野田畑峠を目指しました。
 野田畑峠では、われわれと行き違いで到着していたHSMさん、AOKさん、TNSさんの出迎えを受け、何はともあれ、担ぎ上げてもらったきんきんに冷えたビールで乾杯し旧交を温めました。

【山行記録】
若丹国境「杉尾坂から野田畑峠~三国峠」 関西ハイク山友会例会の下見
日 時:平成25年5月4日(土)~5月6日(月) 
コース:
 5/4 JR京都駅(JRバス\1150)周山(ジャンボタクシー\20,000)名田庄・虫谷―虫谷林道奥―杉尾坂
 5/5 杉尾坂―シンコボ―野田畑峠―P767m―永谷林道―永谷―野田畑峠
 5/6 野田畑峠―三国峠―朽窪峠―生杉(高島市営バス\220)朽木(送迎バス)てんくう温泉(送迎バス)朽木(江若バス\720)安曇川(JR湖西線)京都
参加者:7名/IWMさん、OKMさん、HMDさん、OONさん、MYSさん、KRKさん(山仲間)、きよもり
 5/5、5/6合流:HSMさん(山仲間)、AOKさん(山仲間)、TNMさん(山仲間新人)
レベル:中級向き/長い杉尾坂の登り、幕営登山
地 図:国土地理院2万5千「久坂」「古屋」、昭文社「京都北山」  
歩行断面図
 5月4日(土) 虫谷から杉尾坂
 5月5日(日) 杉尾坂から野田畑峠、永谷探索
 5月6日(月) 野田畑峠から生杉

GPSトラックの歩行ルート図
 5月4日(土)~5日(日) 虫谷から杉尾坂~野田畑峠から永谷探索
 5月6日(月) 野田畑峠から三国峠、生杉

行 程:
 5月4日(土) 4.4km 所要時間:3時間49分
(歩行:2時間32分、休憩昼食:1時間17分)、天候:晴れのち小雨、気温:22℃→18℃→14℃→10℃→9℃
 京都駅8:40(JRバス\1150)10:09周山10:18(ジャンボタクシー\20,000)11:35名田庄・虫谷集落
 虫谷(190m、準備)12:03―永谷林道分岐(220m)12:17―林道終点(270m、昼食)12:30~13:04―堰堤上登山口(370m、22℃)13:28~38―谷遡行―三俣・尾根取付(400m、18℃)14:05~16―急登上(450m)14:28~34―急尾根中間(540m、小雨、14℃)14:53~15:02―急尾根上部(640m、10℃)15:21~28―杉尾坂15:53(740m、9℃、夕食17:30、就寝19:30)

 5月5日(日) 10.5km 所要時間:9時間21分(歩行:6時間11分、休憩昼食:3時間10分)、天候:晴れ、気温:8℃→9℃→16℃→26℃→9℃
 杉尾坂(740m、起床4:30、朝食5:30、撤収、8℃)6:32―三ノ谷源流(750m)6:50―急登ピーク(790m)6:58~7:08―倒木のコル(770m)7:16―野田畑尾根分岐(810m、9℃)7:30~39―野田畑谷源頭(760m)7:45―シンコボ分岐(800m)7:56~58―シンコボ(811.4m三等三角点)8:03~12―シンコボ分岐(800m)8:18~24―尾根中間(720m)8:45~50―P731m9:04―野田畑峠(680m、設営、デポ)9:14~10:16―小ピーク(720m、左折、16℃)10:26―中山尾根分岐(820m)10:46~59―P767m(大松の広尾分岐、16℃)11:16~18―二俣迷点(700m、右へ)11:28―植林界―大松の広尾(560m、昼食、26℃)11:50~12:23―永谷地蔵尊(460m)12:46―旧峠道下降―支谷出合(旧峠道取付、320m)13:13~20―林道(310m)13:35―林道―コンクリート橋の広場(280m)13:50~14:03―折返し―支谷分岐(310m)14:15―林道終点(野田畑峠登山口、320m)14:18―営林署看板(370m)14:36~41―P379m(野田畑峠取付)14:53―尾根中間(530m)15:11~21―急登上(620m)15:37~41―野田畑峠15:53(680m、夕食17:30、就寝21:00)

 5月6日(月) 5.3km 所要時間:3時間22分(歩行:2時間31分、休憩:0時間51分)、天候:快晴、気温:12℃→14℃→15℃→14℃
 野田畑峠(680m、起床4:20、朝食5:20、12℃)6:25―急登上(770m、14℃)6:50~57―中山尾根分岐(820m、左折)7:04―P767m(大松の広尾分岐、15℃)7:18~27―急登上(770m)7:47―三国峠下(760m、14℃)7:55―三国峠(775.9m三等三角点)7:58~8:09―朽窪峠(618m)8:28~41―若走路谷入口手前(500m)9:10~21―若走路谷入口(490m)9:24―車道―生杉9:47(450m、昼食)
 生杉12:36(高島市バス\220)13:28朽木学校前13:29(送迎バス)13:40てんくう温泉(入浴\600)15:20(送迎バス)15:26朽木支所前15:34(江若バス\720)16:04JR安曇川(解散)

費 用:一人8,000円
 収入 56,000円
/8,000円×7名
 支払 55,040円/食費19,300+5,400、バス代6,140、タクシー20,000、入浴料4,200
 残金    950円/預かり金に加算
130504_0506

【写真】
3日分なので172枚もあります。

130504_06 杉尾坂~野田畑峠~永谷~三国峠/下見

【地図】
歩行断面図
5月4日(土) 虫谷から杉尾坂
130504t_mushitani_sugiosakadanmen
5月5日(日) 杉尾坂から野田畑峠、永谷探索
130505t_sugiosaka_nodabatatoge_naga
5月6日(月) 野田畑峠から生杉
130506t_nodabatatoge_mikunitoge_ois
GPSトラックの歩行ルート図
5月4日(土)~5日(日) 虫谷から杉尾坂~野田畑峠から永谷探索
130504_05t_mushitani_sugiosaka_noda
5月6日(月) 野田畑峠から三国峠、生杉
130506t_nodabatatoge_mikunitoge
GPSトラックのデータ
5月4日(土) 虫谷から杉尾坂
「130504T_Mushitani_SugioSaka.gpx」をダウンロード
5月5日(日) 杉尾坂から野田畑峠、永谷探索
「130505T_SugioSaka_NodabataToge_Nagatani_NodabataToge.gpx」をダウンロード
5月6日(月) 野田畑峠から三国峠、生杉
「130506T_NodabataToge_MikuniToge_Oisugi.gpx」をダウンロード

2005年10月1日~10月2日の写真
051001_02_nodabatatoge_kutikubotoge051001_02_nodabatatoge_kutikuboto_2
051001_02_nodabatatoge_kutikuboto_3051001_02_nodabatatoge_kutikuboto_4

Posted on 6月 21, 2013 at 04:28 午後 | | コメント (0)

130621 山行記録:4/26 東六甲・北山公園から甲山/SAC山歩仲間親睦山行

昨日に続き、4月5月の山行記録を後追いで更新中です。
これで4月は完了しました。次は5月連休の下見記録です。
130426kitayamakoen_kabutoyama_027 4月25日(木)はきよもりが卒業した高校の山岳部OB会の懇親山行を開催しました。
 前日の総会には 東京や広島からも9名もお越しいただき、27名の参加で大いに盛り上がりましたが、懇親山行にも東京のメンバー2名を含め8名の参加で更に旧交を温めました。
 卒業年度が異なるので最高齢は88才から最低齢でも67才でばらけていますが、平均年齢は75才ですから、あまり長い行程は組まず、北山公園から甲山に登って、甲陽園に降りるハイキングコースを選びました。

 阪急夙川に集まって、川沿いに北山公園の登山口、銀水橋まで河原を散策し、ボルダリングのロックヒルを抜けて北山貯水池まで、名残のツツジを見ながら歩きましたが、北山貯水池の湖畔では遅咲きの八重桜を見ながらゆっくり昼食を摂り、飲んだ勢いも手伝って、午後からは甲山山頂まで80m15分の急登も無事クリアして、小雨が降り出した神呪寺(かんのうじ)へ下りました。
 皆さん、お疲れ様でした。

【山行記録】
4/26 東六甲・北山公園から甲山/SAC山歩仲間親睦山行

日 時:平成25年4月26日(金) 9:14~14:44

参加者:8名
 UOSさん、UEHさん、KMDさん、HSMさん、MEDさん、KYTさん、NSNさん、きよもり

コース:夙川駅―銀水橋―北山公園―ロックヒル―北山貯水池―甲山(309.2m)―神呪寺(カンノウジ)―大師道―甲陽園駅
レベル:初級の上 (登りは北山公園100m、甲山80m)

地 図:昭文社「六甲・摩耶」、国土地理院25000分の1地形図 「西宮」「宝塚」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:約8.1km、所要時間:5時間30分(歩行時間:3時間14分、休憩・昼食:2時間16分) 、天候:晴のち小雨、気温:20℃→14℃→16℃
 夙川駅(20m、集合9:00、買い物)9:14―河川敷上流ベンチ(80m、20℃)9:43~50―北山公園下・銀水橋(90m、UOさん合流)9:58~10:00―展望台(170m)10:18~26―北山公園(190m)10:36~38―ロックヒル(210m)11:00~05―北山貯水池(230m、昼食)11:21~12:34―甲山西登山口(230m)12:44―甲山(309.2m二等三角点、14℃)13:02~11―にわか雨―神呪寺(220m)13:32~50―大師道石仏(P197m)14:04~07―TUMAGARI(50m)14:33~42―甲陽園駅(50m、解散)14:44

【写真】写真は51枚あります

130426 北山公園から甲山_SAC山歩仲間

【地図】
歩行断面図
130426t_kitayamakoen_kabutoyamadanm
GPSトラックの歩行ルート図
130426t_kitayamakouen_kabutoyama
GPSの軌跡データ
「130426T_Kitayamakouen_Kabutoyama.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 21, 2013 at 12:41 午後 | | コメント (0)

2013.06.20

130620 下見山行記録:4/9~4/10 若丹国境「権蔵坂から杉尾坂、権蔵坂から五波峠~八ヶ峰」 関西ハイク山友会例会の下見

020713_14hyoshiki_mikunitoge_gonami 11年前の2002年7月13日(土)~7月14日(日)に若丹国境尾根縦走第5回として、三国峠~杉尾坂~ロクロ谷源頭~権蔵坂~五波峠を歩きました。
 当時は県境尾根は一面の笹藪で踏み跡もほとんど無い状態でした。
 当時ようやく発売されだしたGPSはまだ50m等高線の地図しか搭載されておらず、地図と磁石、あとは尾根を通実に県境に沿って歩くというポリシーで山仲間(当時は山歩仲間)の皆さんの同行を得て、がむしゃらに歩きました。
 一応第4回までにこのルートの要所を確認できたので、迷点と主なポイントに設置する標識をきよもりはパソコン彫刻機で、AOKさんは杉板に電気コテで堀込む手法で作成し、UOさん、SSKさん、KMDさん、MTNさん、AOKさん、きよもりの6人で踏査の仕上げと標識の設置を行いました。

 今回、関西ハイク山友会のISHさん、IWMさん、OKMさん、OONさん、MYSさん、きよもりの6人でほぼ同じ行程を歩きましたが、11年も前に設置した標識が割れたりかすれて見えなくなってはいるもののかなり残っているのを発見して感激しました。

 4月9日(火)朝、五波峠に向かう田歌から染ヶ谷への車道で直径40cmもあるブナの倒木が道を完全にふさいでいて、タクシーが立ち往生しましたが、地元・田歌在住のUWE・WALTER(ウヴェ・ワルター)さんがチェーンソーを担いで降臨され、あっという間に倒木を片付けて下さいました。
 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 ウベ・ワルターさんの紹介記事
 第7回 芦生からの便り 5月
 ウベ・ワルターさんのホームページ
 http://uwestory.com/

 権蔵坂への最短アプローチは、田歌から五波峠を越えて堂本口に至るビレッジラインの五波峠から4km染ヶ谷林道を下ったP355m標高点辺りです。
 標高点付近にある林道分岐から林道を200mほど上がった支谷の堰堤辺りから取っ付きますが、堰堤横からの登路は崩れているので、支谷の手前からなかば強引に急斜面を登ると、はっきりした踏み跡が尾根の南側を縫うように東に延びています。
 200m上がると林道が交差し、そのまま更に南東方向に登っていくと途中、谷を渡るところで道が崩れていますが強引に渡り支尾根の鞍部に出ると、山腹に残る峠道を斜めに登るとすぐに権蔵坂に到着しました。
 林道の分岐から権蔵坂まで2時間弱かかりましたが、倒木の片付けなどで時間がかかったので、正味1時間半あれば登れると思います。

 権蔵坂で昼食後、幕営の用意と水汲みをして、空身で杉尾坂まで往復しました。
 権蔵坂からロクロ谷源頭までは芦生側はブナの若葉が芽吹いて明るい緑に染まり、アップダウンを繰り返す尾根道も快適に感じました。
 ロクロ坂源頭から杉尾坂の間も50mくらいの直登が3回続くので結構堪えます。


【山行記録】
若狭「権蔵坂から杉尾坂、権蔵坂から五波峠~八ヶ峰」 関西ハイク山友会例会の下見
日 時:平成25年4月9日(火)~10日(水) 
コース:
 4/9 JR京都駅(JRバス\1150)周山(ジャンボタクシー\14,000)権蔵坂下―権蔵坂―杉尾坂―権蔵坂
 4/10 権蔵坂―五波峠―八ヶ峰―知井坂登山口(美山町営バス)知見口(美山町営バス)園部(JR山陰線)京都
参加者:6名/ISHさん、IWMさん、OKMさん、OONさん、MYSさん、きよもり
レベル:中級向き/アップダウンの多い尾根歩き
地 図:国土地理院2万5千「久坂」、昭文社「京都北山」  
歩行断面図
 4/9 権蔵坂から杉尾坂往復
 4/10 権蔵坂から五波峠、八ヶ峰
GPSトラックの歩行ルート図
 4/9 権蔵坂から杉尾坂往復、4/10 権蔵坂から五波峠
 4/10 五波峠から八ヶ峰

行 程:
 4月9日(火) 6.7km 所要時間:6時間51分
(歩行:4時間18分、休憩昼食設営:2時間33分)、天候:晴れ、気温:16℃→17℃→16℃
 京都駅6:50(JRバス\1150)8:20周山8:28(ジャンボタクシー\12,000)五波峠手前・倒木片付9:19~10:03(ジャンボタクシー追加\2000)10:15染ヶ谷林道・権蔵坂下
 権蔵坂下(355m、準備、16℃)10:26―権蔵坂取付(380m)10:28~34―急斜面上(400m)10:40~43―尾根巻き道(530m)11:10~12―林道交差(550m、16℃)11:15~26―倒木片付(580m)11:41~12:05―権蔵坂(640m、16℃、昼食、設営・水汲)12:20~13:24―迷尾根分岐(720m、17℃)13:41―甲板尾根(720m)13:56―ロクロ谷源頭(670m、16℃)14:05~14―林道交差(650m)14:25―急登―小ピークⅠ(720m)14:37―小ピークⅡ(730m)14:50~58―迷(左へ)15:03―櫃倉谷源頭(710m)15:06―小ピークⅢ(740m)15:21―若丹国境尾根入口(730m)15:25―杉尾坂(740m)15:28~39―折返し―櫃倉谷源頭(710m)15:53―小ピークⅡ(730m)15:59―林道交差(650m)16:20―ロクロ谷源頭(670m)16:25~37―甲板尾根(720m)16:45―迷尾根分岐(720m)16:59~17:02―P695m17:10―権蔵坂17:17(640m、夕食18:00、就寝19:30)

 4月10日(水) 9.6km 所要時間:7時間06分(歩行:4時間37分、休憩昼食:2時間29分)、天候:晴れ、気温:5℃→17℃
 権蔵坂(640m、起床5:00、朝食6:00)7:08―P692m7:07―支尾根分岐(右折、680m)7:40~7:50―P682m(右折、ヤッケ脱ぐ、5℃)8:02~13―右折(700m)8:24―坂谷源頭(660m)8:33―急登―中山谷山分岐(720m)8:45―五波峠(600m)9:18~40―P708m(6℃)10:00~13―P691m分岐(670m)10:40~47―家族村分岐(680m)10:58―尾根上(780m)11:07~17―八ヶ峰(800.1m二等三角点、昼食、5℃)11:36~12:31―知井坂(720m、地蔵様)12:45~55―スキー場下・手水鉢(540m、水場)13:25~33―登山口上(380m)13:52~55―知井坂登山口(350m)14:00―車道―八原バス停(319m)14:14
 八原14:45(美山町営バス\150)14:55知見口・河鹿荘(入浴\500)16:55(美山町営バス\850)17:18宮脇(乗換)17:22(美山町営バス)18:01園部18:22(JR山陰線\570)19:06京都(解散)

費 用:一人5,000円
 収入 30,000円/5,000円×6名
 支払 28,550円/バス代6,000+5,550、タクシー14,000、入浴料3,000
 残金  1,450円/預かり金に加算
130409_0410

11年前、2002年7月13日(土)~2002年7月14日(日)の写真

020713_14 標識設置_杉尾坂から五波峠

今回、2013年4月9日(火)の下見写真

130409 権蔵坂から杉尾坂 下見

今回、2013年4月10日(水)の下見写真
130410 権蔵坂から五波峠~八ヶ峰下見

【地図】
歩行断面図
4月9日(火)
130409t_gonzosaka_sugiosakadanmen
4月10日(水)
130410t_gonzosaka_hatigaminedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
4月9日(火)
130409t_gonzosaka_sugiosaka
4月10日(水)
130410t_gonzosaka_hatigamine
GPSの軌跡データ
4月9日(火)
「130409T_GonzoSaka_SugioSaka.gpx」をダウンロード
4月10日(水)
「130410T_GonzoSaka_HatigaMine.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 20, 2013 at 08:54 午後 | | コメント (0)

2013.06.19

130619 マダニと泰山木

130619 マダニ130619 マダニ130619 マダニ 6月16日の若丹・五波峠から杉尾坂は無事完了と思っていましたが、18日になって右足の大腿部が痒くなって、よく見るとマダニが食い込んでいるようです。
 昨年も一度食い込んで、病院で切り取ってもらっているので、今回もダニごと切り取ってもらいました。
 自分では取れない場所なので仕方ありませんけど、ついていません。
 雨にタイサンボク泰山木)の花が綺麗です。

皮膚を破って食い込んだマダニ
130618_madani
タイサンボク(泰山木)
20130619_132100

Posted on 6月 19, 2013 at 01:59 午後 | | コメント (0)

2013.06.18

130618 山行記録:6/16 若狭「五波峠から権蔵坂、杉尾坂」/関西ハイク山友会第309回例会

130616__01 6月16日(日)は二ヶ月ぶりの若丹国境例会、4月の続きで五波峠から東へ延びる県境尾根を権蔵坂を越え、杉尾坂まで歩きました。
 直前に若干キャンセルが出ましたが、総勢47名の大部隊は、昨年2012年6月17日の尼公峠から尼来峠以来の多人数になりました。
 今回もトランシーバーに加え、サブリーダーを4名お願いし、隊列が大きく離れたりしないよう気を使いましたが、最後まで大きく乱れることなく無事福井県名田庄の虫谷集落に下山できました。
 参加していただいた皆さん、有り難うございました。

 五波峠から西、八ヶ峰への尾根道と比較して、東、杉尾坂へ向かう尾根道は一般登山者があまり歩いていないため、きよもりが歩き始めた2002年当時、尾根を埋め尽くしていた笹はすっかり枯れ、見通しはよくなっているものの、踏み跡が落ち葉に隠されて判りにくい箇所や、,支尾根の分岐が数多くあって、方向を誤りやすいのは11年経っても同じです。
 当時分岐点や迷点に頻繁に付けた虎テープや木製の標識も年月とともに朽ちて、何度も歩いているのに今回も左折尾根の分岐で100mも行き過ぎてしまいました。
 もう一つこの尾根を難しくしているのは、五波峠から杉尾坂の約5kmの間に高度差50m程度の小ピークが10ヶ所もあって、結構消耗するためです。
 更に最後の杉尾坂からの下りは虫谷の三俣まで約350mの急尾根でしたから、距離の割に厳しい行程でした。
 皆さんお疲れ様でした。

 【山行記録】
関西ハイク山友会 第309回例会 若丹国境「五波峠から権蔵坂、杉尾坂」 若丹国境尾根縦走・第12回

日 時:平成25年6月16(日)10:09~17:02

参加者:47名

コース:京都駅(バス)美山町・五波峠―権蔵坂―ロクロ谷源頭―杉尾坂―虫谷林道奥―虫谷(バス)京都駅

レベル:中級向き (小ピークのアップダウン連続、高度差350mの急尾根下降)

地 図:25000分の一陸側図「久坂」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約10.2km 所要時間:6時間53分(歩行:4時間51分、休憩昼食:2時間02分)、天候:晴れ、気温:22℃→21℃
 京都駅7:36=周山8:40~50=美山町・五波峠9:53
 五波峠(600m)10:09―中山谷山分岐(710m)10:32~36―坂谷源頭(660m)10:42―P682m(左折)11:00―左折点(680m)11:11―戻り点(710m)11:16―左折点(680m)11:20~27―P692m11:37―権蔵坂(640m、昼食)11:50~12:27―迷尾根分岐(720m、22℃)12:48~53―甲板尾根(720m)13:08―ロクロ谷源頭(670m、21℃)13:18~27―林道交差(650m)13:37―小ピークⅠ(720m)13:49~14:02―小ピークⅡ(730m)14:12―小ピークⅢ(740m)14:32~38―杉尾坂(740m)14:44~57―急尾根下降―急尾根上部(700m)15:04~09―急尾根中間点(540m)15:30~35―三俣・尾根取付(400m)15:52~16:03―谷下降―杉尾坂登山道入口・堰堤(350m)16:19~26―林道―永谷林道分岐(220m)16:50―虫谷・舗装終点(190m)17:00―虫谷集落入口(170m)17:02
 虫谷17:21=名田庄・道の駅17:50~18:04=京都縦貫・京滋バイパス=京都駅(解散)19:55

費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです
写真は位置情報付きで48枚あります。

130616 五波峠から杉尾坂№309

【地図】
歩行断面図
130616t_gonamitoge_sugiosakadanmen
GPSトラックの歩行ルート図
130616t_gonamitoge_sugiosaka
カシミール3Dのトラックデータ
「130616T_GonamiToge_Sugiosaka.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 18, 2013 at 06:33 午後 | | コメント (0)

2013.06.17

130617 蕎麦処 「峡洛」

130617 蕎麦処 峡洛130617 蕎麦処 峡洛 神戸には意外に蕎麦屋やうどん屋が少ないです。
 3月頃から、看板が出て、一度入ってみようと思っていましたが、昼時に外で食事をするのはたいてい三宮か梅田ですから、入りそびれていました。
 「峡洛」はチェーン店とか支店とかではなく、純粋にこの店だけの独立したそば屋のようです。
 関西ではなかなか江戸前のそばを食べる機会がありませんが、ここの山かけそばは出汁がかなり濃くてそばとの絡みがよくて美味しいです。
 時節柄、ざると釜揚げしかありませんが、季節毎にメニューが替わるようですから、冬場に来たらかけそばも食べられるかも知れません。

Posted on 6月 17, 2013 at 05:58 午後 | | コメント (0)

2013.06.16

130616 全員無事下山しました

130616 全員無事下山しました130616 全員無事下山しました 予定より30分遅れましたが、17:00全員無事に虫谷へ降りてきました。
 帰りは京都縦貫から名神に回って時間節約します。

Posted on 6月 16, 2013 at 06:24 午後 | | コメント (0)

2013.06.15

130615 17:15 あす例会は予定通り開催します

130615 17:15 あす例会は予定通り開催します 神戸も大阪もまだかなりの雨が降っていますが、京都府北部の明日の降水確率は午前、午後とも10%です。
 予定通り例会を開催します。
 参加される48名の皆さん、よろしくお願いいたします。
森井 潔 【関西ハイク山友会】
E−mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
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Posted on 6月 15, 2013 at 05:23 午後 | | コメント (0)

130615 雨の元町

130615 雨の元町130615 雨の元町130615 雨の元町 朝から降りだした雨が止まず、カメラの講習会が終わって地下鉄みなと元町駅のレトロな建物を横目に、元町4丁目のとんかつ太郎で久し振りに厚切りのトンカツ

 明日の降水確率は10%なのに今は土砂降りで、心配になります。

Posted on 6月 15, 2013 at 04:15 午後 | | コメント (0)

2013.06.14

130614 明後日の例会山行、天気は曇り

130614_tenkiyooho 夕方17時の天気予報を見ると、京都府北部(舞鶴)の降水確率は6月16日日曜日が20%となっています。
 先週までは今週末は天気が崩れる予報だったので、よくなりそうでよかったです。
 季節外れの台風がやってきて関東に雨雲を引っ張り込んで雨を先に降らせてくれたお陰でしょうか。
 天気図を見ると、大きな高圧帯に日本列島全体が覆われているように見えますが、週末には東へ移動しそうだから、日曜日の天気も変わりやすいと思いますが、降水確率が60%以上になることは無さそうなので開催できることは間違いありません。

 6月16日(日)の第309回例会 若狭『五波峠から権蔵坂』は前回5月19日(日)『オバタケダンから八ヶ峰』が雨で流れたから是非開催したいと願っていたのでホッとしています。
 行程はスタートが五波峠(600m)なので長い登りがなくて楽そうに思われ勝ちですが、県境尾根はアップダウンが多く、杉尾坂まで足を伸ばしますので、高低差50m前後の小さなピークが10個以上あります。
 また、当初計画を変えて、杉尾坂から福井県側に下りますから虫谷への350mの急な下りと、集落まで3kmの林道歩きがあるので、19時に京都へ帰り着くためには16時30分には虫谷集落へ降りてきたいと思います。
 逆算すると14時30分までに杉尾坂に着いていないといけませんが、今回の参加者48名はほとんどがきよもりの例会にいつも参加していただいているベテランばかりだし、下見にも同行していただいたIWMさん、OKMさんが例会本番にも参加していただけるので不安はありません。
 よろしくお願い申し上げます。

130614_tenkizu


Posted on 6月 14, 2013 at 11:56 午後 | | コメント (0)

2013.06.13

6130613 大黒屋の天丼

6130613 大黒屋の天丼6130613 大黒屋の天丼6130613 大黒屋の天丼 雨の浅草は人通りもまばらですが天丼屋「大黒屋天麩羅」の前だけは待ち行列ができていました。
 でも外国人ばっかりです。
 大黒屋の天丼はごま油であげているのと、天麩羅の上からたっぷりかけられた天出汁があきれるほど濃厚で色も濃いことです。
 天麩羅単品もありますが、その場合の天つゆはそれほど色濃くはないのでやはり食べるなら特徴のある天丼がお奨めです。
 海老が大きくて歯ごたえがあるし、かき揚げと言って野菜にたっぷりの小エビが混ぜられているからひと味違います。

 海外からのお客さんが多いのは、大黒屋の英語のHPがあるからなんですね。
 納得しました。

Posted on 6月 13, 2013 at 01:17 午後 | | コメント (0)

130613 浅草から秋葉原へ

130613 浅草から秋葉原へ130613 浅草から秋葉原へ130613 浅草から秋葉原へ 浅草で用事を終えたら昼時になったので大黒屋で天丼を食べて秋葉原へ行きます。

Posted on 6月 13, 2013 at 11:46 午前 | | コメント (0)

130613 東京は雨

130613 東京は雨130613 東京は雨 2013/06/13 6:07 箱根を越えて東京へ向かっています。
 今日は息子に頼まれて急遽とんぼ返りで東京 へ・・・
 台風崩れの雨雲が関東一円に掛かっていま す。

Posted on 6月 13, 2013 at 06:55 午前 | | コメント (0)

130613 スマホ切り替え2ヶ月

130613 スマホ切り替え2ヶ月130613 スマホ切り替え2ヶ月130613 スマホ切り替え2ヶ月 4月半ばに携帯電話をスマホに切り替えて、約2ヶ月。
 やっとタッチパネルの文字入力にも慣れてきたところです。
 昨夜、神戸を出る前に夜行バスのつれづれに音楽を聴こうとスマホのアプリを探してパソコンのiTuneから1200曲の音楽をリンクしました。
 スマホとパソコンとの相性は凄く良くて、スケジュール、メール、写真、ブログ、さらに音楽までネットワークやUSBケーブルで同期が取れるので、今回の東京行きにはスマホだけ持って来ました。
 目一杯使えるようeneloopの5000mAh充電池も持っています。

Posted on 6月 13, 2013 at 06:42 午前 | | コメント (0)

2013.06.12

130612 モダンシティ KOBE

 神戸は戦災にも震災にも壊滅的な被害に遭っていますが、その都度見事に息を吹き返し、新しい街に生まれ変わっています。
 元町にあるこの建物は、角にあったビルを建て替えたのですが、モンマルトルの街並みが出現したみたいで、初めは違和感があったけど、今では辺りの雰囲気に溶け込んでいます。

Posted on 6月 12, 2013 at 01:31 午後 | | コメント (0)

2013.06.11

130611 気晴らし

130611 気晴らし 昨夜から7月8月の例会4回の参加申し込みメールの受付と返信に追われています。
 メールが108件、Faxが10件ありました。
 毎回、会報が配達される日の午後辺りからメールが来出して、翌日の午前中までで落ち着きます。
 今回から定員をこれまでの24名〜30名を42名〜50名へ倍近くにしたのでまだ定員枠に余裕があります。
 あと12件とFax10件を処理したら落ち着きますが、あまり根を詰めすぎて疲れたので、気分転換に出掛けました。
 今朝は小雨が降っていましたが、午後からからっと晴れて爽やかです。
 空気が澄んで六甲の緑が綺麗です。

Posted on 6月 11, 2013 at 02:25 午後 | | コメント (0)

2013.06.10

130610 関西ハイク山友会会報 11号発行

250708kaihohyoshi 130606 村田智俊さんの三回忌の記事でも触れましたが、関西ハイク山友会は会員数も450名を超え、月間15回程度の例会を開催しています。
 最近はインターネットがどなたにも身近になって、紙ベースの会報はいらないのではないかという意見もありましたが、やはり以前の記録や記事をまとめて読んだり、保存したりするには印刷物にまさるものはありません。
 二ヶ月に一回、毎回10日頃に到着するように400通位の郵便物が発送されます。
宛名シールを印刷したり、手作業でシールを貼ったり、封緘したりするのは事務局のボランティアで、事務局担当の方と数名のお手伝いの会員の手作業ですからご苦労様です。
 会報自体は印刷所に印刷製本を依頼していますが、原稿の編集や校正はすべて会報発行担当者の方二名のボランティアですから、こちらも大変な負担をかけています。
 HP担当者も二名ですが、会報の原稿を会報発行担当者からメールでいただいて、ホームページビルダーで変換する作業になります。きよもりは山行計画のHP原稿の作成担当ですが、二ヶ月分30~40件の原稿を作成するのはワードからの変換と一覧表とのリンクを張るのでおおむね3~4時間の作業になります。
 
 今回発送され、公開された会報のリンクを引用させていただきます。
 関西ハイク山友会HP
 平成25年7月8月の例会山行計画
 7月、8月は夏山のシーズンでリーダーの方々も独自に北アルプスや長期の山行に行く方が多いため、例会の開催回数は少なめで、二ヶ月で23回しかありません。

 会員は常時募集していますので、興味をお持ちの方は以下のホームページをご覧になって、入会手続きをしていただくようお願い申し上げます。
 入会申込要領と会費
 入会申込書(PDF)

Posted on 6月 10, 2013 at 11:17 午後 | | コメント (0)

130610 山行記録:6/9 京都北山「比叡北稜② 伊香立峠から途中越、三谷峠」 関西ハイク山友会 第303回例会

130609_ikadatitoge_totyukoe_mitanit 先月5月12日(日)の第286回例会では大比叡から横高山、水井山、仰木峠を越えて伊香立峠まで歩きました。
 今回はその続きで、伊香立峠から比叡北稜を更に北上します。しかし、北稜は途中越で終わりますから、正味3km程度しかありません。
 ということで、途中越からは京都滋賀の県境尾根を西折立山近くのP812mまで登って、三谷峠から三谷の谷道を下って小出石までを一日の行程としました。
 下見の日(5/29)はあいにくの雨で、伊香立峠までの谷道や、杉植林の尾根道でもヤマビルがたくさんいたので、今回はヒル除けスプレーを持参し、歩き出す前に参加者の足回りにたっぷりと噴霧しました。そのお陰もあり天候もよかったので下山してチェックしたところ、ヒルに噛まれた方はいませんでしたが、それでもスパッツの裏や靴などに数匹ヒルが貼り付いていたので被害が少なくてよかったです。

 伊香立峠から魚の子山、宮メズラ山の尾根道は展望も悪く、登りもそれほどの急登でもないので途中越えへの下降点まで予定より早く着きました。魚の子山から宮メズラ山の周辺には石楠花が多いので5月始め頃に来れば花盛りですが、今年は花の付きが悪かったのか残花を付けた木さえ見あたりませんでした。
 県境尾根を左折して途中越の国道へは140mの急下降ですが、途中少し右に振り過ぎて戻ったりしましたが、全員無事国道の側道に降り、途中越の広場で昼食としました。
 午後からは途中越(380m)からP812mまで約430mもの長い県境尾根の登りで結構消耗しました。気温が20℃程度だったからまだましですが、夏場なら大変だったでしょう。
 三谷峠までは何度か通った道ですが、三谷峠から三谷の沢筋への下りは下見の時は右岸を巻くように下って苦戦したので今回は左岸沿いの巻き道を下って三谷の沢出合に出ることができました。ただ出合から林道までも踏み跡ははっきりしているものの滑りやすい右岸沿いの巻き道なので慎重に山腹の巻き道を辿って、ようやく林道に出た時にはホッとしました。

【山行記録】
京都北山「比叡北稜② 伊香立峠から途中越、三谷峠」
 関西ハイク山友会 第303回例会 村田さんの足跡を訪ねる会・第28回

日 時:平成25年6月9日(日) 8:30~16:46

参加者:22名

コース:国際会館(京都バス\390)古知谷―伊香立峠―魚の子山―途中越―P680m―三谷峠―
     三谷林道―小出石(解散17:00頃)

レベル:中級向き (途中越の下降、P812mへの長い登り、三谷峠の下りは要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「大原」「花背」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図GPS軌跡のルート図

行 程:約13.2km 所要時間:8時間16分(歩行:6時間40分、休憩昼食:2時間00分)天候:晴れ、気温:20℃→21℃
 国際会館7:35(京都バス\390)8:05古知谷
 古知谷(260m)8:05―古知谷車道(270m、準備)8:10~30―伊香立峠(420m)9:02~08―小出石越(450m)9:25―P531m9:46~53―魚の子山(552.4m)10:07~17―宮メズラ山(560m)10:27―下降左折点(540m)10:41~50―急斜面―国道(400m)11:28―途中越(380m、昼食)11:36~12:20―県境尾根(440m)―急登尾根中間(560m)12:50~13:00―広尾根(640m)13:17―P680m13:40~50―P812m(21℃)14:25~39―三谷乗越(650m)14:59―三谷峠(680m)15:10~23―三谷林道(480m)15:52―林道下部16:20~28―国道出合(300m)16:37―小出石公民館前(280m、16:46解散)
 小出石17:02(京都バス\430)17:38国際会館

費 用:交通費各自/バス代820円+参加費 100円
【写真】
PicasaのWEBアルバムです
位置情報付きで56枚あります。

130609 伊香立峠から途中越~三谷峠

【地図】
歩行断面図
130609t_hieihokuryo2_ikadatitoge_to
GPS軌跡のルート図
130609t_hieihokuryo2_ikadatitoge__2
GPSの軌跡データ
「130609T_HieiHokuryo2_IkadatiToge_TotyuKoe_MitaniToge.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 10, 2013 at 11:10 午後 | | コメント (0)

2013.06.09

130609 無事下山

130609 無事下山 16:47全員無事に下山しました。
 アップダウンが多く急な下りと長い登りのハードコースでしたが、22名一糸も乱れず完歩していただきました。

Posted on 6月 9, 2013 at 05:21 午後 | | コメント (0)

130503 散歩記録:4/12 吉野山名残の花見

 2ヶ月前のことなので、そのまま没にしてもよかったのですが、折角写真を撮ったり、GPSの軌跡を取っていましたので、思い出の印で公開しておきます。
 お気づきの通り、5月の連休前に私用でバタバタし、準備していた写真や軌跡マップを仕上げないままでまた山へ行くようなサイクルで、その間東京へ帰ったりもしていたから、やっと今週辺りからこの1、2ヶ月の記録を整理して公開できるようになった次第です。
 申し訳ありません。

130412_yoshinoyamahanami_016 吉野の桜は2000年5月3日~7日でに吉野から玉置山まで奥駆けを歩いた時に花が散ったあとの奥の千本を通って以来ですから、13年振りになります。
 神戸からだと三時間も掛かるので二の足を踏んでいましたが、手元に一枚だけ残った3dayチケットがもったいないのでJNKさんと出かけました。でも、近鉄は吉野まで3dayチケットで行けるわけではなく、手前の壷阪山までだったので950円が420円になっただけですが、御影から梅田を経由して壷阪山まで1250円の往復2500円が3dayチケットで1670円に割引になった計算です。

 駅の表示では奥の千本は満開となっていましたが、中の千本でバスを乗り継いで奥の千本まで行っても桜の花は半ば以上散っていて、期待はずれで残念でした。
 でも、奥の千本から奥駆道を吉野駅まで歩くことが出来たので、13年前には奥の千本までバスを利用していたのをリカバリーできてよかったです。
 また、途中の高城山展望台から正面に高見山の秀峰や台高北部の山を望めたので、来た甲斐がありました。
 次回はもう少し早い時期に訪れてひと目千本の絶景を堪能しようと思います。

【散歩記録】
吉野「吉野山・名残の花見」

日 時:平成25年4月12(金) 11:22~14:26

参加者:2名/JNKさん、きよもり

コース:近鉄・吉野(バス\350)中の千本(バス\400)奥の千本―金峯神社―義経隠れ塔下―奥の千本―高城山展望台―水分神社―花矢倉展望台―御所の芝―中の千本―勝手神社―吉野温泉―近鉄・吉野
レベル:初級向き (下りのみ)

地 図:国土地理院25000分の一「吉野山」「新子」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:約7.3km 所要時間:3時間04分(歩行:2時間01分、休憩昼食:1時間03分)、天候:快晴、気温:10℃
 大阪阿部野橋8:20(近鉄・吉野線/壷阪山~吉野\420)9:50吉野10:12(吉野自動車バス\350)10:27中の千本11:10(吉野自動車バス\400)11:22奥の千本
 奥の千本(700m)11:22―金峯神社(750m)11:30―義経隠れ塔・P726m(昼食、10℃)11:36~12:10―奥の千本バス停(700m)12:17―高城山展望台(690m)12:28~37―水分神社(600m)12:50―花矢倉展望台(560m)12:56~13:06―御所の芝・雨師観音堂(460m)13:20~30―中の千本(400m)13:35―勝手神社(右折、360m)13:45―吉野温泉元湯(260m)14:05―近鉄・吉野14:26
 吉野15:04(近鉄・特急\420+\500)16:22大阪阿部野橋
費 用:交通費(バス代)750円、近鉄は往復1340円(3デイキップ無しでは2400円)

【写真】130608掲載 写真は57枚あります

130412 吉野山のお花見

【地図】
歩行断面図
130412t_yoshinoyamadanmen
GPSトラックの歩行ルート図
130412t_yoshinoyama
GPSの軌跡データ
「130412T_YoshinoYama.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 9, 2013 at 12:10 午前 | | コメント (0)

2013.06.08

130503 山行記録:4/16 京都北山・杉坂口から峰山、西明寺/関西ハイク山友会 第273回例会・仲谷L

 4月の例会報告が写真の整理が追いつかずに二ヶ月も遅れてしまいました。
 申し訳ありません。
 ついでに4月14日(日)の例会「湖北・万路越から海津大崎」関西ハイク山友会 第272回例会の山行報告に写真を追記しましたのでご覧下さい。
 4月21日(日)の例会「若狭・八ヶ峰から五波峠」関西ハイク山友会 第276回例会にも写真を追記しました。

130416sugisakakuti_mineyama_saimyoj 久し振りに仲谷さんの例会に参加しました。
 久し振りと言っても、前回高野山町石道①に参加させていただいて以来なので、一月振りになります。
 京都北山は南は京都の市街地に接する西の嵐山から東の比叡山までの東西約20kmのラインではっきりしていますが、北は若丹国境まで含めると南北の距離は約35kmもあります。
 範囲を限定して、城丹国境までと区切っても約15kmあり、三等三角点以上が40座位あります。
 今回は大昔(2002年)に山仲間の例会と下見で登っただけの峰山へ、あまり歩かれていない杉坂口からの尾根ルートと云うことで興味津々で参加させていただきました。
 峰山(537.6m)へのアプローチは朝日峯(688.3m)から松尾峠を経て栂尾・高山寺にいたる尾根の途中で立ち寄るルートをとる人は多いと思いますが、杉坂口の方からも確かに尾根が続いていて、途中林道歩きを挟んで展望もよく、お奨めルートです。

【山行記録】
京都北山「杉坂から峰山・西明寺」 関西ハイク山友会 第273回例会

日 時:平成25年4月16(火) 10:00~15:34

参加者:43名

コース:JRバス・杉阪口―P401m―P420m―P602m―峰山―西明寺―山城高雄バス停
レベル:一般向き (尾根の分岐は読図必要)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:約7.6km 所要時間:5時間34分(歩行:3時間51分、休憩昼食:1時間43分)、天候:晴れ、気温:25℃
 四条大宮8:00(JRバス\660)杉阪口8:58(10時集合、220m、25℃)
 杉阪口10:00―急登―P401m(23℃)10:36~46―小野越の峠(地蔵様2体、320m)10:56~58―小峠(360m)11:10―広い登り尾根の上(410m)11:24~30―林道11:33―林道歩き―西山ハイキングの看板(p420m付近)11:37―小屋・廃屋周辺(480m、昼食)11:48~12:40―展望台(490m)12:50―尾根取付(林道分岐、490m)12:59―急な巻き道(560m、立休み)13:17~21―P602m(展望最高)13:30~40―左折点(560m)13:47―登山道―峰山下・高山寺分岐(500m)13:59―峰山(537.6m、三等三角点、25℃)14:06~23―小コル(左折、400m)14:39―西明寺(130m)15:21~23―清滝川―山城高雄バス停(160m、解散)15:34
 山城高雄15:46(JRバス\500)四条大宮16:30(王将で懇親会~18:45)

費 用:交通費(バス代)\1160円+参加費100円

【写真】130608更新、写真は90枚あります

130416 杉坂から峰山_仲谷L№273

【地図】
歩行断面図
130416t_sugisakakuti_mineyama_saimy
GPSトラックの歩行ルート図
130416t_sugisakakuti_mineyama_sai_2
GPSの軌跡データ
「130416T_Sugisaka_Mineyama_SaimyoJi.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 8, 2013 at 02:01 午後 | | コメント (0)

130608 エゴノキの実と山法師の実

130608 エゴノキの実と山法師の実130608 エゴノキの実と山法師の実130608 エゴノキの実と山法師の実 エゴノキも山法師も花が散って、今は小さな実が付いています。
 毎日見ていると少しずつ大きくなっています。
 インターネットで調べたら、山法師の実はマンゴーの味に似て食べられるようですが、エゴノキの実は名前の通りエグいようで、毒性があるのでヤマガラ以外は鳥も食べないようです。

130608_kousuikakuritu130608_1100 6月8日(土) 11:00現在の予想ですが、明日の降水確率は午前中が0%、午後が10%となっていますので、例会は予定通り開催できそうでよかったです。
 5月29日(水)以来、雨は降っていないようですからヒルの心配もないと思われますが、念のためヒルスプレーは持ってきます。
 明日の参加メンバーを見ると何故がお一人を除いて超ベテランばかりです。
 比叡北稜や途中越、三谷峠、いずれもちょっとマニアックなんでしょうか。
 厳しい登りと下りですが、変化があって結構面白いコースです。


Posted on 6月 8, 2013 at 12:53 午後 | | コメント (0)

2013.06.07

130607 6月9日の降水確率20%

130607_tenkiyoho 今週末、6月9日(日)は関西ハイク山友会の例会で「比叡北稜② 伊香立峠から途中越」が予定されています。
 参加者は25名できよもりの最近の例会としては少なめですが、コースのアップダウンが厳しいので、25名位の方が皆さんの様子が見えるので安心です。
 下見の時には朝から下山してくるまで雨がほとんど止まなくて、ずっと雨具を着けたままだったので、例会本番は是非晴れてほしいですね。
 幸い降水確率は20%になっているので、大丈夫だと思いますが、明日(6/8) 17:00の天気予報で決まりますので予断は許しません。
 
 平年より10日も早く梅雨入りした翌日5月29日(水)に雨が降ったあと、まとまった雨は降らず、先週末6月1日(土)~6月2日(日)の江若国境の下見もほとんど雨に遭いませんでした。
 6月7日(金)12時の天気図を見ると梅雨前線が大陸の高気圧に押し戻されて、太平洋上から日本列島に上がって来られないため雨が降らないようですね。
 でも、6月9日(日) 9:00の予想天気図を見るとあちこちに前線や低気圧、気圧の谷があるので、山では天気が変わりやすいと思われます。
 雨具や、ヒル対策を忘れないように持って行きます。

【天気図】
6月7日(金) 12:00
130607_tenkizu130607_1200
6月9日(日) 09:00予想
130607_tenkizu130609_0900

Posted on 6月 7, 2013 at 04:02 午後 | | コメント (0)

2013.06.06

130606 村田智俊さんの三回忌

 昨日、6月5日(水)は新ハイキング関西の代表 村田智俊さんの三回忌です。
 110606 訃報:新ハイキング関西 村田代表ご逝去

130606_kaihohyosi 村田さんがお亡くなりになって、「新ハイキング関西」は組織体としては解散しましたが、一昨年9月から新たに「関西ハイク山友会」として、山の仲間が協力し合って組織を形成し存続できていますので、村田さんの遺志は立派に受け継がれています。
 村田さんも草葉の陰で喜んでおられると思います。
 合掌!

 関西ハイク山友会は会員数も450名を超え、月間15回程度の例会を開催しています。
 各例会への参加申込み者数も次第に増えてきて、きよもりの例会の場合だと一回30名から多い時には50名もの参加をいただけるようになりました。
 会員数が増えてきたこともあるでしょうが、会報の編集、発送、事務、会計、HP作成などはもちろん、各リーダーの下見費用などすべてボランティアで運営されているため、その辺りの事情をご存じの会員の皆さんも非常に協力的で前向きな集まりになっています。

 会員は常時募集していますので、興味をお持ちの方は以下のホームページをご覧になって、入会手続きをしていただくようお願い申し上げます。
 関西ハイク山友会HP
 入会申込要領と会費
 入会申込書(PDF)
 参考:平成25年5月6月の例会山行計画

 目下の悩みは、会員数の増加に比してリーダー数の不足、会としての備蓄資金不足です。
 1.リーダーは現在16名ですが、会員数で考えると20名程度のリーダーが必要ではないかと思います。
   新ハイキング関西の頃の会員数は1千名近くいたそうですが、会報の購読のみの方の方が多くて、
   実稼働で山行に参加しておられた会員は、300名程度だったそうです。
   現在の会員は純粋に山行参加を目的に加入されておられる方が圧倒的に多いので実稼働会員数
   は300名を超えていると思われます。
 2.会としての備蓄資金は万一の備えと、リーダーや運営委員の負担軽減です。
   幸い発足以来1年半、例会での大きな事故は起きていませんが、参加者が増えているため、
   天候急変や体調不良などによる事故を完全には避けられません。
   せめて数十万円の遭難救助対策費の備蓄が必要です。
   共同備品に関しては、悪場での補助ロープは安価なので会として購入していただきましたが、
   トランシーバーやGPSなどはそれなりに高価なので、リーダー個人の裁量で購入していただいている
   のが現状です。
   会の資産して購入するとあとの管理が面倒なので、各リーダーが購入してそれに対する補助金で
   カバーしようという案が出ています。

資金集めは長期的な計画が必要ですが、現在100円の例会参加費を値上げする案がいちばん実現性が高いように思います。

Posted on 6月 6, 2013 at 11:34 午後 | | コメント (0)

2013.06.05

130605 山行計画:6/16 若狭・五波峠から権蔵坂、杉尾坂/関西ハイク山友会 第309回例会

130409gonzosaka_sugiosaka_011_2130409gonzosaka_sugiosaka_047_2 昨年4月の青葉山からスタートした若丹国境尾根の縦走は先月の例会が雨で中止になったため、オバタケダンから八ヶ峰の行程を残して、五波峠まで約40kmを踏破し、五波峠から三国峠までの10kmを残すだけになりました。
 6月の例会では五波峠から権蔵坂まで約3kmを縦走し、櫃倉谷(ひつくらだに)を芦生に下る予定でしたが、芦生の京大演習林は立入制限されているため、予定を変更して権蔵坂から更に2km足を伸ばして杉尾坂から若狭側の虫谷へ下る計画に変更します。
 五波峠は12月~3月までは積雪のため通行できませんが普段はマイカーで峠まで上がれるため、ここを拠点に八ヶ峰へ往復したり、杉尾坂へ往復する登山者が多いようです。
 八ヶ峰への登山道は入山者も多く、よく整備されていますが、杉尾坂までの尾根道は尾根が錯綜し、アップダウンも多いため現在でも熟練者向けの行程になっています。
 
 11年前に初めて五波峠から県境尾根に挑戦した時には獣道以外は尾根はクマザサにおおわれ、踏み跡もない状態でしたが、現在は熊笹がすべて枯れて尾根の見通しもよくなって快適な縦走を満喫していただけると思います。支尾根の分岐が多く高島トレイルとは違ってほとんど道標もありませんが、ブナ林の尾根歩きと若狭湾の遠望にアップダウンの疲れも和らぐと思います。

 虫谷は名田庄から山懐深くに包まれた山村ですが現在では、老女がたったお一人で犬と住んでおられるそうです。帰路はこの虫谷から堀越トンネルを越えて京都に戻る予定です。

【山行計画】
若狭「五波峠から権蔵坂、杉尾坂」 関西ハイク山友会 第309回例会
 若丹国境尾根縦走・第12回

日 時:平成25年6月16(日) 9:50~16:30

集 合:JR京都駅・八条西口 団体バス乗り場 7時40分
【雨天の場合】
前日(6/15) 17:00発表の気象情報で、京都府北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府北部 0773-177(前6月15日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:48名/6/15現在 
 貸切バス2台に分乗します。

コース:JR京都駅(集合7:40)=貸切バス=五波峠―中山谷山分岐―権蔵坂―ロクロ谷源頭―杉尾坂―虫谷=貸切バス=京都(解散19:00頃)
レベル:中級向き (国境尾根のロングコース)

地図:国土地理院25000分の一「久坂」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約9.6km 所要時間:6時間40分(歩行:5時間35分、休憩昼食:1時間05分)
 京都駅(7:40)=周山=五波峠(9:40 頃)
 五波峠(600m、9:50頃)―30分―中山谷山分岐(710m)―30分―P682m―30分―P692m―20分―権蔵坂(640m、12:00頃、昼食)―40分―ロクロ谷源頭(670m)―40分―小ピークⅡ(730m)―30分―杉尾坂(750m、14:30頃)―50分―三俣・尾根取付(400m)―15分―車道終点・堰堤(350m、15:40頃)―20分―林道終点(270m)―15分―永谷林道分岐(220m)―15分―虫谷(190m、16:30)
 名田庄・虫谷(16:40頃)=名田庄=周山=京都駅(19:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円) 

【地図】
断面図
130616_gonamitoge_sugiosakadanmen_2
予定ルート図
130616_gonamitoge_sugiosaka_2
GPSトラックのデータ
「130616_GonamiToge_Sugiosaka.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 5, 2013 at 12:29 午前 | | コメント (0)

2013.06.04

130604 山行記録:6/1~6/2 若狭「おにゅう峠から百里ヶ岳」 関西ハイク山友会の下見

130601_0602_kutikubotoge_onyutoge_k 2012年4月から始めた若丹国境尾根の縦走は9月に前回雨で中止になった「オバタケダンから八ヶ峰」の行程を終えると正味14回で完了します。
 10月以降は朽窪峠から江若国境尾根の縦走に入りたいと思います。
 3回目までは高島トレイルと重複しますが、年内に百里ヶ岳まで足を伸ばしたいと思います。
 今回の下見は、その趣旨に沿って、5月連休の続きで朽窪峠からおにゅう峠を経て、百里ヶ岳から木地山峠まで歩きました。
 参加者は若丹の下見の常連ばかりで気心も知れていますから、藪を刈ったり、虎テープの目印を付けたり、痒いところに手が届くようにフォローしていただいて大変助かりました。
 有り難うございました。
 今回唯一の失敗は初日のおにゅう峠での幕営に使う水の確保を荷が重くなるからと、オクスゲ池の先の水場で行わず、おにゅう峠に着いてから林道沿いに少し下ったら汲めると考えていたため、ISHさん、IWMさんには水汲みに大変ご苦労をお掛けしてしまいました。申し訳ありません。
 幸い、たまたま車でおにゅう峠まで上がってこられた方がおられ、若狭側の林道沿いに車で一緒に送っていただき、4kmも下ったところで無事水を汲んで峠まで戻ってくることが出来ました。
 ご親切に厚く感謝申し上げます。
 今回も4月の五波峠林道の倒木をチェーンソーで片付けていただいたドイツの方も思わぬ出会いがあって九死に一生を得ました。
 有り難うございました。

【山行記録】
6月1日(土)~6月2日(日) 若狭・朽窪峠から百里ヶ岳~木地山峠 関西ハイク山友会例会の下見

日 時:平成25年6月1日(土)~6月2日(日)
 
参加者:5名/ISHさん、IWMさん、OKMさん、HMDさん、きよもり

コース:
6月1日(土) JR安曇川駅(江若バス)朽木支所前(高島市営バス)生杉―若走路谷出合―朽窪峠―オクスゲ池―おにゅう峠(幕営)
6月2日(日) おにゅう峠―根来坂―百里ヶ岳―木地山峠―上根来(大和タクシー)小浜・入浴(JRバス)近江今津(湖西線)京都(解散)

レベル:中級向き (幕営山行)

地図:国土地理院25000分の一「古屋」、昭文社「京都北山」
【地図】
断面図
6月1日(土) 朽窪峠からおにゅう峠
6月2日(日) 百里ヶ岳から木地山峠
GPSトラックの歩行ルート図
6月1日(土) 朽窪峠からおにゅう峠
6月2日(日) 百里ヶ岳から木地山峠

行 程:約15.3km 所要時間:10時間19分(歩行:6時間51分、休憩昼食:3時間28分)
6月1日(土) 行 程:約7.6km 所要時間:5時間09分(歩行:3時間29分、休憩:1時間40分)、天候:曇り、気温:22℃→20℃→18℃
 JR安曇川7:47(江若バス\720)8:13朽木支所前8:35(高島市営バス\220)8:51梅ノ木(ISHさん、IWMさん合流)9:32生杉
 生杉(450m、22℃)9:44―若走路谷出合(490m、20℃)10:04~09―朽窪峠(618m)10:40~49―P677m11:05―広いピーク(700m、18℃、風強い、トマト)11:14~21―P709m(19℃)11:38~40―吊り尾根―鞍部11:45―登り尾(710m)11:51~56―P803m分岐(昼食)12:10~54―オクスゲ池(740m)13:05―水場(690m、水汲まず)13:12―P659m13:25~44―旧幕営地(650m)13:55―小ピーク(690m、左折)14:02―P697m14:10―支尾根分岐(750m)14:18~27―おにゅう峠14:54(830m、幕営・水汲み、18:00夕食、19:30就寝)

6月2日(日) 行 程:約7.7km 所要時間:5時間10分(歩行:3時間22分、休憩:1時間48分)、天候:曇り、気温:14℃→16℃→18℃
 おにゅう峠(830m、4:10起床、5:00朝食)6:26―P871m6:38~47―根来坂(840m)6:54~7:04―百里新道分岐(860m、レモンケーキ、14℃)7:33~49―百里ヶ岳(931.6m)8:17~33―P776m8:51―植林尾根(750m、タクシー予約)8:59~9:22―P711m9:33―木地山峠(670m、リンゴ、16℃)9:50~10:03―乗越(600m、18℃)10:23~31―谷道(440m、18℃)10:50~57―上根来車道(広峯神社、320m)11:18~24―上根来小学校跡(260m、昼食)11:36
 上根来小学校跡13:00(小浜・大和タクシー、ジャンボタクシー\6570)小浜「濱の湯」入浴13:25~14:15(ジャンボタクシー\970)小浜14:25~55(JRバス\1290)近江今津15:55~16:09(湖西線)16:59京都(解散)

団体装備:テント3人用+ツエルト2人用、シート3枚、ガスコンロ3台、カセット、コッフェル2組など

会費精算
 会費集金:23,600円/5000円×3名、4300円×2名
 費用支払:25,380円/交通費16,450円、食費5,930円、入浴料3,000円
 差引不足:-1,780円/預り金より補填
 130601_02

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。写真は位置情報付きで122枚あります

130601_02 おにゅう峠から百里ヶ岳 下見

【地図】
歩行断面図
6月1日(土) 朽窪峠からおにゅう峠
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6月2日(日) 百里ヶ岳から木地山峠
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GPSトラックの歩行ルート図
6月1日(土) 朽窪峠からおにゅう峠
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6月2日(日) 百里ヶ岳から木地山峠
130602t_negorizaka_kijiyamatoge
GPSトラックの軌跡データ
6月1日(土) 朽窪峠からおにゅう峠
「130601T_KutikuboToge_OnyuToge.gpx」をダウンロード
6月2日(日) 百里ヶ岳から木地山峠
「130602T_NegoriZaka_KijiyamaToge.gpx」をダウンロード
【過去の記録】
2007年に4人の山仲間(NWH、AKE、KRK、きよもり)が台風通過で大荒れのおにゅう峠で肝を冷やした記録です。
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2007/07/070716_rr5_9d52.html
070716 山行記録:7/14~15 江若RR5・朽窪峠~木地山峠
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2007/07/070710_5_759e.html
070710 山行計画:変更・若丹RR5 朽窪峠~百里ヶ岳
計画では木地山へ下山予定でしたが、増水のため上根来への下山に変えました。

Posted on 6月 4, 2013 at 11:51 午後 | | コメント (0)

130604 山行計画:6/9 京都北山「比叡北稜② 伊香立峠から途中越」/関西ハイク山友会 第303回例会

130529_ikadatitoge_totyukoe_01130529_ikadatitoge_totyukoe_03 比叡北稜① 大比叡から伊香立峠は5月12日(日)に無事例会が完了しましたが、6月9日(日)の比叡北稜②では前回の続きで、伊香立峠(420m)から北稜に入り、魚の子山(552.4m)、宮メズラ山(560m)を経て途中越(380m)で北稜の縦走は終了します。
 途中越からは京都滋賀の県境尾根をP812mまで登り返して、花折峠からの稜線と合流し、昨年12月9日(日)№209例会で歩いた三谷峠までの尾根を経て、三谷峠(680m)から三谷を谷沿いに下って、小出石に戻る予定です。
 5月29日(水)の下見は、あいにく朝から下山時まで終日の雨で、古知谷から伊香立峠までの谷沿いの峠道にはヒルがいました。天候にもよりますがヒル対策(ヒル下がりのジョニー、エアサロンパス、食塩水など)が必要ですが、手持ちのスプレーを4本持参しますので、新たに購入される必要はありません。
 宮メズラ山から途中越への下降路は急ですが、目印もありますので問題ありません。最後の三谷峠から三谷の林道までの下降路は途中少し荒れていますのでゆっくり下ります。

京都北山「比叡北稜② 伊香立峠から途中越」 関西ハイク山友会 第303回例会
                村田さんの足跡を訪ねる会 第28回

日 時:平成25年6月9日(日)8:20~17:00

集 合:地下鉄・国際会館駅上のバス乗り場 7:25
 3月からバスの出発時刻が5分早くなっていますのでご注意下さい
 7:35発 京都バス小出石行きに乗車します。
 【雨天の場合】
 前日(6/8) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前6月8日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:25名/6/7現在

コース:国際会館(京都バス\390)古知谷―伊香立峠―魚の子山―途中越―P680m―三谷峠―三谷林道―小出石(解散17:00頃)
レベル:中級向き (途中越への下降、P812mへの長い登り、三谷峠の下りは要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「大原」「花背」、昭文社「京都北山」
断面図予定ルート図

行 程:約12.9km 所要時間:8時間40分(歩行:6時間40分、休憩昼食:2時間00分)
 国際会館7:35(京都バス\390)8:05古知谷
 古知谷(260m、8:20頃)―40分―伊香立峠(420m)―20分―小出石越(450m)―30分―P531m―20分―魚の子山(552.4m、10:30頃)―10分―宮メズラ山(560m)―50分―国道(400m)―10分―途中越(380m、11:50頃、昼食)―10分―県境尾根(440m)―40分―広尾根(630m)―20分―P680m(14:00頃)―40分―P812m(14:50頃)―20 分―三谷乗越(650m)―10分―三谷峠(680m、15:30頃)―30分―三谷林道(480m)―40分―国道出合(300m)―10分―小出石公民館前(280m、17:00頃、解散)
 小出石17:02(京都バス\430)18:30国際会館
  参考:小出石発バス時刻 15:48、17:02、18:45、20:35(最終)

個人装備:昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、ヒル除けスプレー(ある方のみ)

費 用:交通費各自/バス代820円+参加費 100円

【地図】
断面図
130609_hieihokuryo2_ikadatitoge_tot
予定ルート図
130609_hieihokuryo2_ikadatitoge_t_2
GPSの予定ルートデータ
「130609_HieiHokuryo2_IkatatiToge_Totyukoe.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 4, 2013 at 04:55 午後 | | コメント (0)

130604 紫陽花競演

130604 紫陽花競演130604 紫陽花競演130604 紫陽花競演 お馴染み、マンションの前庭では初夏の日差しを浴びて、紫陽花、小紫陽花、額紫陽花が揃って満開です。
 六甲山以外では山中で紫陽花を見る機会はあまりありませんが、小紫陽花や額紫陽花、蔓紫陽花は登山道や尾根で今の時期によく目立ちます。
 特に雨に濡れた小紫陽花は可憐で心が和みます。

Posted on 6月 4, 2013 at 12:52 午後 | | コメント (0)

2013.06.03

130603 前庭の花と鳥とゴミ

130603 前庭の花と鳥とゴミ130603 前庭の花と鳥とゴミ130603 前庭の花と鳥とゴミ 昨夜は早く寝たので、今朝はまた5時に起きてしまいました。
 朝からパソコンに向かう気にもならないので、マンションの前庭に落ちている吸い殻やペットボトル、菓子包み、紙くずを拾い出したら、その気になって紙袋二つにもなりました。
 自分の家なら玄関先や庭にゴミを捨てる人はいませんが、公共の道路や植え込みには捨てても気にならないのですね。

 山ではゴミや屑はすべて持ち帰るのが当たり前になっています。
 街ではゴミ箱も地下鉄サリン以降殆んど置かなくなったし、ゴミを入れるバッグを持ち歩く人もいませんから仕方ないのかも知れません。
 きよもりは最近ショルダーバッグに25×35cmのポリ袋を10枚位入れているので結構重宝します。

 花は山法師、鳥はムクドリです。
 折角、花も鳥も身近にいるので、やっぱりごみは片付けたいです。

Posted on 6月 3, 2013 at 05:59 午後 | | コメント (0)

2013.06.02

130602 朽窪峠から百里ヶ岳の下見完了

130602 朽窪峠から百里ヶ岳の下見完了130602 朽窪峠から百里ヶ岳の下見完了130602 朽窪峠から百里ヶ岳の下見完了 昨夜は夜半に少し雨がぱらつきましたが、朝にはあがって、根来峠でお地蔵様の前掛けを新調し、百里ヶ岳を越えて木地山峠でもお地蔵様の前掛けを新調して、11時45分に上根来の小学校跡に降りてきました。
 これから小浜に出て浜の湯で汗を流して帰ります。

Posted on 6月 2, 2013 at 01:11 午後 | | コメント (0)

2013.06.01

130601 おにゅう峠

130601 おにゅう峠130601 おにゅう峠130601 おにゅう峠 予定より1時間早く15時におにゅう峠に着きました。
 途中の水場で無精して水をくまなかったらおにゅう峠の近くには水場がなくて途方にくれました。
 ところが、ちょうど車であがって来られた方がおられて4kmも下の水場まで車で送っていただきました。
 ご親切に大感謝です。
 ありがとうございました。

 祠を拝借してゆっくりと酒盛りを始めました。

Posted on 6月 1, 2013 at 06:37 午後 | | コメント (0)

130601 朽木から生杉へ

130601 朽木から生杉へ130601 朽木から生杉へ 朝イチのJRで安曇川まで来ました。
 今日は生杉から朽窪峠で県境尾根に乗って、おにゅう峠まで高島トレイルの下見です。
 テント泊なのでリュックは23kgあります。

Posted on 6月 1, 2013 at 08:10 午前 | | コメント (2)