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2013.03.31

130331 海津大崎の桜はつぼみ

海津大崎の桜はつぼみ海津大崎の桜はつぼみ海津大崎の桜はつぼみ海津大崎の桜はつぼみ 万路越えから東山へ快調な尾根歩き
 東山から急な尾根を下った海津大崎の桜はまだつぼみでしたが、二週間後には丁度満開です。
 桜には早かったけど、梅が見事に咲いていました。
 お疲れ様でした。

Posted on 3月 31, 2013 at 07:09 午後 | | コメント (0)

2013.03.30

130330 本の落下防止策

130330 本の落下防止策130330 本の落下防止策130330 本の落下防止策 南海トラフの大地震が発生したら、いくら免震構造の高層マンションでも長周期地震動による大きな横揺れが襲ってくるそうです。
 パソコンの部屋には天井から4段の本棚が幅180cmで壁際に設置していて、本が目一杯並んでいるから、地震の横揺れがあると、本棚の本が雪崩になって頭上に落ちてくる恐れがあります。
 そこで本棚の棚板より5mm幅の広いアクリル板を貼り付けて、上にアクリル板がはみ出すようにし、横揺れがあっても本が滑り落ちないような工作をしてみました。
 こればかりは実験するわけにはいきませんが、これで少しは気休めになるでしょう。
 アクリル板は一枚150円位だから安心料と考えたら安いものです。

Posted on 3月 30, 2013 at 05:04 午後 | | コメント (0)

2013.03.29

130329 桜と辛夷が満開

130329 桜と辛夷が満開130329 桜と辛夷が満開130329 桜と辛夷が満開130329 桜と辛夷が満開 まだ3月なのに神戸でも桜が満開になりました。
 すぐ隣に辛夷の花も満開なので花盛りです。
 昨年は桜が遅くて躑躅が一緒に咲いていましたから、様変わりです。
 週末は万路越えから海津大崎へ下見に行きますが、天気は下り坂のようです。
 雨でも行きますが、海津大崎の桜もチラホラほころんでいるかも知れません。

Posted on 3月 29, 2013 at 01:49 午後 | | コメント (0)

2013.03.28

130328 春雨

130328 春雨130328 春雨 神戸は低い雲に覆われて麻耶山はもちろん三宮のビル群さえ見えません。
 甲子園は今日から二回戦で桐蔭が遠軽に大勝して近畿勢で初めて初戦を突破しましたが、第二試合の聖光学院vs鳴門が始まる頃から細かい雨が降り始めました。
 暖かいからこれで桜が満開になります。

Posted on 3月 28, 2013 at 11:57 午前 | | コメント (0)

2013.03.27

130327 下見山行計画:4/6~7 若丹・権蔵坂と五波峠から八ヶ峰(逆コース)

100503_05_gonami_mikunitoge_012100503_05_gonami_mikunitoge_004 尾根の雪も消え、若丹国境に春がやってきました。
 昨年11月18日の尼来峠から頭巾山(第195回例会)を最後に5ヶ月ご無沙汰していた若丹国境縦走の例会は4月21日(日)の八ヶ峰から五波峠(第276回例会)から再開します。

 例会に先立ち、4月6日(土)~4月7日(日)に八ヶ峰から五波峠と権蔵坂の行程の下見を行います。
 今回の下見は8名の参加予定で賑やかになりそうですが、初日のアプローチの関係から権蔵坂から入り翌日逆行して五波峠から八ヶ峰を縦走し、知井坂から知見口に降りる行程を取りたいと思います。
 本来は知井坂から入るのですが、権蔵坂から芦生に下る行程は谷沿いのため天候によってはリスクがあるのと、芦生から知見口(自然文化村)への行程が歩くには距離がありすぎるため、五波峠の染ヶ谷林道側から最短コースで権蔵坂に入り、ゆっくり登降路を確認し、翌日、五波峠から八ヶ峰へ縦走する計画を組みました。

 北斜面や谷間にはまだ残雪があるかも知れませんが、尾根筋はすでに春の装いで迎えてくれると期待していきます。好天を祈りましょう。

下見山行計画】
若丹「権蔵坂と五波峠から八ヶ峰」 関西ハイク山友会 例会の下見

日 時:平成25年4月6日(土)~4月7(日)
集 合:JR京都駅烏丸口のJRバス乗り場 6時40分
 京都駅前6:50発の周山行きに乗車(バス停は京都駅烏丸口の正面一番手前です。
【雨天の場合】下見なので雨天決行です
 
参加予定者:8名/3/27現在
 ISHさん、IWMさん、OKMさん、HMDさん、OONさん、MYSさん、AIMさん、きよもり(女性5名男性3名)

コース:
4/6
 京都駅=JRバス=周山=タクシー2台=染ヶ谷林道上部
 染ヶ谷林道―権蔵坂―迷い尾根下降―坂谷出合―権蔵谷出合―権蔵坂(幕営)
4/7
 権蔵坂―中山谷山分岐―五波峠―家族村分岐―八ヶ峰―知井坂―知見登山口―知見口
 知見口=南丹市営バス=JR日吉=山陰線=京都(解散 19:06)

レベル:中級向き (幕営の尾根縦走)

地図:国土地理院25000分の一「久坂」「中」、昭文社「京都北山」
断面図
4/6 権蔵坂の登降路確認4/7 権蔵坂から五波峠を経て八ヶ峰
予定ルート図
権蔵坂周辺五波峠から八ヶ峰

行 程:約19.2km 所要時間:17時間10分(歩行:12時間40分、休憩昼食:4時間30分)
4月6日(土) 行 程:約6.1km 所要時間:7時間20分(歩行:5時間30分、休憩昼食:1時間50分)
 京都駅6:50=JRバス\1150=8:12周山8:20=タクシー2台/1台12000円位=染ヶ谷林道上部(9:30頃)
 染ヶ谷林道・権蔵坂取付(355m、9:40頃)―60分―権蔵坂(640m、荷物デポ)―30分―迷い尾根分岐(720m、迷尾根下降)―60分―権蔵谷出合(550m、12:30頃、昼食)―60分―坂谷出合(480m、折返し)―60分―権蔵谷出合(550m、権蔵谷遡行)―60分―権蔵坂(640m、17:00頃、幕営)
4月7日(日) 行 程:約13.1km 所要時間:9時間50分(歩行:7時間10分、休憩昼食:2時間40分)
 権蔵坂(640m、7:00発)―10分―P692m―30分―P682m―50分―中山谷山分岐(710m)―40分―五波峠(600m、10:00頃)―30分―P708m―50分―家族村分岐(680m)―30分―八ヶ峰(800.1m、12:30頃、昼食)―30分―知井坂(720m)―40分―スキー場跡(570m)―40分―知井坂登山口(350m、15:20頃)―15分―八原分岐(319m)―45分―八幡神社(280m)―20分―知見口(270m、16:50頃)
 知見口・自然文化村17:00=南丹市営バス\650=17:49JR日吉駅17:58=山陰線\740=18:11園部18:22=19:06京都(解散)

個人装備:弁当(1食)、食事(3食)、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、軽アイゼン、サブザック(4/6権蔵坂周辺の探索に使用)、寝袋、マット、水タンク
団体装備:テント3張、シート4枚、ガスコンロ3台、カセット4個など
費 用:5000円 交通費:バス代\1800、タクシー代割り勘\3000位
【参考】
2010年5月に山仲間6名で五波峠から杉尾坂を経て三国峠まで縦走した時の記録です。
100506 山行記録:5/3~5 若丹国境尾根・五波峠~三国峠・朽窪峠
権蔵坂の染ヶ谷側からの登路に関して、小川さんのブログを参考にさせていただきました。
北陸の峠道・権蔵坂

【地図】
断面図
4/6 権蔵坂の登降路確認
130406_gonzosakadanmen
4/7 権蔵坂から五波峠を経て八ヶ峰
130407_gonzosaka_hatigaminedanmen
予定ルート図
権蔵坂周辺
130406_07_gonzosaka_gonamitoge
五波峠から八ヶ峰
130407_gonamitoge_hatigamine
予定ルートデータ
4/6 権蔵坂の登降路確認
「130406_GonzoSaka.gpx」をダウンロード
4/7 権蔵坂から五波峠を経て八ヶ峰
「130407_GonzoSaka_HatigaMine.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 27, 2013 at 06:20 午後 | | コメント (0)

2013.03.26

130326 下見山行計画:3/31 湖北「万路越えから海津大崎」 関西ハイク山友会 第272回例会の下見

110417_kaiduoosaki_higasuiyama_067110417_kaiduoosaki_higasuiyama_014 3月中旬から各地で花の便りが聞かれるようになり、大阪でも3月22日(金)に開花宣言が出ました。
 海津大崎は湖岸沿いに数百本の古木が桜並木になりシーズンにはたくさんの観光客が訪れます。
 今年は全国的に開花が早いようですが、海津大崎ではどうでしょうか。例会本番の4月14日(日)頃が最盛期になればよいのですが、運がよければ3月31日(日)の下見でも咲き始めた桜が見られるかも知れません。

 下見の行程は追坂峠から山越えで永坂に通じる万路越えの峠道から南下して尾根沿いに峯山(532.0m)、東山(594.8m)の三角点を踏んで、最後は一気に海津大崎の大崎寺に下ります。
 早春の尾根歩きはイワカガミやタムシバなども咲き始めているので好天に期待したいと思います。

下見山行計画】
湖北「万路越えから海津大崎」 関西ハイク山友会 第272回例会の下見

日 時:平成25年3月31(日) 9:00~17:20
集 合:JR湖西線・永原駅改札口 9時
 住吉6:17=芦屋6:21=大阪6:39=7:13京都7:25=8:46永原
【雨天の場合】下見なので雨天決行です
 
参加予定者:5名/3/25現在
 IWMさん、HMDさん、KDUさん、JNKさん、きよもり

コース:JR永原駅9:00集合―黒山集落―万路越え―峯山三角点―展望反射板―東山三角点―大崎寺―海津大崎桜並木―JRマキノ駅(解散17:20頃)
レベル:中級向き (少しロングコース、大崎寺への下りは急尾根)

地図:国土地理院25000分の一「海津」
 断面図予定ルート図

行 程:約12.8km 所要時間:8時間20分(歩行:6時間30分、休憩昼食:2時間00分)
 JR永原駅(90m、9:00頃)―20分―黒山集落(110m)―30分―作業小屋跡(230m)―30分―万路越え(430m)―60分―峯山三角点(532.0m、11:40頃、昼食)―30分―左折点(520m)―30分―展望反射板(566m、13:40頃)―30分―東山三角点(594.8m)―30分―西尾根分岐P483m―30分―小鞍部(220m)―20分―大崎寺(110m、15:30頃)―20分―海津大崎桜並木(90m)―30分―海津大崎入口(90m)―30分―JRマキノ駅(解散17:20頃)
 参考:マキノ発JR時刻/15:50(新快速・姫路行き)、16:50(新快速・姫路行き)、17:27(近江今津乗換)、18:27(近江今津乗換)、19:45(京都行き)

個人装備:昼食、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、軽アイゼン
費 用:交通費のみ/4/10まで青春18キップが使えます(例会では使用不可)

【地図】
断面図
 130331_manjikoe_kaiduosakidanmen
予定ルート図
 130331_manjikoe_kaiduosaki
GPSの予定ルートデータ
 「130331_ManjiKoe_KaiduOsaki.gpx」をダウンロード
【過去の記録】
100407 山行記録:4/3 湖北・万路越~東山~海津大崎/例会下見
100419 山行記録:4/18 山仲間第130回例会 湖北/万路越え~東山&海津大崎の花見
100502 山行記録:5/1 湖西/大崎寺から東山、万路峠縦走
110412 山行記録:4/9 山仲間例会下見/湖北・海津大崎から万路越え
110419 山行記録:4/17 湖北・海津大崎(花見)~東山

Posted on 3月 26, 2013 at 07:15 午前 | | コメント (0)

2013.03.25

130325 高野山町石道180町石~60町石の動画

 3月19日(火)、関西ハイク山友会 第259回例会「高野山町石道①」(仲谷リーダー)に参加しました。
 昨年9月に「高野山町石道②」で60町石~1町石を終えていましたが、雨で二度も延期になって、今回が三度目の正直でした。
 前回、№60~№1をマメにデジカメに納めたので今回もそのつもりでしたが、対象の町石が倍もあり、気持ちに余裕もなかったためか、途中7基も撮り損なったのは少し残念でしたが、大量の写真を撮って、山行報告にも掲載しました。
 
 折角、260枚もコメントを書き込んだので、同じデータをYoutubeの動画に変換して掲載させていただきます。
 ただし、13分もありますので、ご注意下さい。

 写真から動画アルバムに変換するのにフリーソフトを利用しました。
 Freemake Video Converter
 これまで使っていた「感動かんたん!フォトムービー」よりも動作が軽くて使い勝手がよいようです。

Posted on 3月 25, 2013 at 01:08 午後 | | コメント (0)

2013.03.24

130324 ミルクのお洒落

130324 ミルクのお洒落130324 ミルクのお洒落130324 ミルクのお洒落130324 ミルクのお洒落 今日はミルクがわが家にやってきて丸二年
 赤い服を着せてもらってお洒落なスタイルになったけど、なかなかジッとしてくれなくて、写真を撮るのも大変です。

Posted on 3月 24, 2013 at 02:31 午後 | | コメント (0)

2013.03.23

130323 桜開花

130323 桜開花130323 桜開花130323 桜開花 昨日神戸でも開花宣言が出たので、早速石屋川へ確認に行きました。
 ようやく開き始めたばかりでちらほらですが、明日の日曜より来週末が花見日和になりそうです。

130323 桜開花130323 桜開花 八重の椿が見事に咲いていました。

Posted on 3月 23, 2013 at 11:28 午後 | | コメント (0)

2013.03.22

130322 高野山町石の詳細リンク

Tyoishi_160 高野山の町石道は慈尊院から山上・大伽藍まで180基の町石が建立されていますが、すべての町石の写真と彫刻された梵字や刻字の詳細などが解説されています。
 河合 哲雄さんという方が個人で作成されたものでしょうか?
 和歌山県の石仏と石塔

 今回歩いた高野山町石道①では、百八十町石から六十町石まで121基を網羅して写真を撮るつもりでしたが、1町(109m)=約2分毎に立ち止まって探す時間的余裕が無くて、結果的には7基も写真を取り損ねていました。
 こちらのページで写真を拝借して抜けた分が確認できたので非常に助かりました。
 有り難うございました。


【和歌山県の石仏と石塔より引用】

  伽藍~慈尊院、 1~180町石(胎蔵界180尊)(和歌山県伊都郡高野町・かつらぎ町・九度山町)

  1~10町石  -   11~20町石  -   21~30町石 
No 名称 制作年 No 名称 制作年 No 名称 制作年
1 一町石 安永二年(1773年) 11 十一町石 大正二年(1913年) 21 二十一町石 文永七年(1270年)
2 二町石 安永二年(1773年) 12 十二町石 文永五年(1268年) 22 二十二町石 大正二年(1913年)
3 三町石 安永七年(1778年) 13 十三町石 鎌倉時代中期 23 二十三町石 鎌倉時代中期
4 四町石 安永六年(1777年) 14 十四町石 鎌倉時代中期 24 二十四町石 大正二年(1913年)
5 五町石 大正二年(1313年) 15 十五町石 鎌倉時代中期 25 二十五町石 文永五年(1268年)
6 六町石 安永二年(1773年) 16 十六町石 鎌倉時代中期 26 二十六町石 文永五年(1268年)
7 七町石 鎌倉時代中期 17 十七町石 文永七年(1270年) 27 二十七町石 鎌倉時代中期
8 八町石 文永五年(1268年) 18 十八町石 文永七年(1270年) 28 二十八町石 鎌倉時代中期
9 九町石 鎌倉時代中期 19 十九町石 文永七年(1270年) 29 二十九町石 鎌倉時代中期
10 十町石 鎌倉時代中期 20 二十町石 文永七年(1270年) 30 三十町石 鎌倉時代中期
-
  31~40町石  -  41~50町石  -   51~60町石 
No 名称 制作年 No 名称 制作年 No 名称 制作年
31 三十一町石 鎌倉時代中期 41 四十一町石 鎌倉時代中期 51 五十一町石 鎌倉時代中期
32 三十二町石 弘安四年(1281年) 42 四十二町石 鎌倉時代中期 52 五十二町石 鎌倉時代中期
33 三十三町石 鎌倉時代中期 43 四十三町石 文永五年(1268年) 53 五十三町石 昭和三十五年(1960年)
34 三十四町石 鎌倉時代中期 44 四十四町石 大正二年(1913年) 54 五十四町石 鎌倉時代中期
35 三十五町石 鎌倉時代中期 45 四十五町石 鎌倉時代中期 55 五十五町石 鎌倉時代中期
36 三十六町石 鎌倉時代中期 46 四十六町石 鎌倉時代中期 56 五十六町石 鎌倉時代中期
37 三十七町石 鎌倉時代中期 47 四十七町石 鎌倉時代中期 57 五十七町石 鎌倉時代中期
38 三十八町石 鎌倉時代中期 48 四十八町石 鎌倉時代中期 58 五十八町石 鎌倉時代中期
39 三十九町石 鎌倉時代中期 49 四十九町石 鎌倉時代中期 59 五十九町石 鎌倉時代中期
40 四十町石 文永七年(1270年) 50 五十町石 鎌倉時代中期 60 六十町石 文永七年(1270年)
-
  61~70町石  -  71~80町石  -   81~90町石 
No 名称 制作年 No 名称 制作年 No 名称 制作年
61 六十一町石 鎌倉時代中期 71 七十一町石 鎌倉時代中期 81 八十一町石 鎌倉時代中期
62 六十二町石 文永五年(1268年) 72 七十二町石 大正二年(1913年) 82 八十二町石 鎌倉時代中期
63 六十三町石 大正二年(1913年) 73 七十三町石 鎌倉時代中期 83 八十三町石 鎌倉時代中期
64 六十四町石 鎌倉時代中期 74 七十四町石 文永五年(1268年) 84 八十四町石 鎌倉時代中期
65 六十五町石 鎌倉時代中期 75 七十五町石 鎌倉時代中期 85 八十五町石 鎌倉時代中期
66 六十六町石 鎌倉時代中期 76 七十六町石 鎌倉時代中期 86 八十六町石 文永八年(1271年)
67 六十七町石 鎌倉時代中期 77 七十七町石 文永五年(1268年) 87 八十七町石 鎌倉時代中期
68 六十八町石 鎌倉時代中期 78 七十八町石 鎌倉時代中期 88 八十八町石 鎌倉時代中期
69 六十九町石 鎌倉時代中期 79 七十九町石 鎌倉時代中期 89 八十九町石 文永八年(1271年)
70 七十町石 鎌倉時代中期 80 八十町石 鎌倉時代中期 90 九十町石 鎌倉時代中期
-
  91~100町石  -   101~110町石  -   111~120町石 
No 名称 制作年 No 名称 制作年 No 名称 制作年
91 九十一町石 鎌倉時代中期 101 百一町石 文永五年(1268年) 111 百十一町石 文永九年(1272年)
92 九十二町石 鎌倉時代中期 102 百二町石 鎌倉時代中期 112 百十二町石 鎌倉時代中期
93 九十三町石 文永五年(1268年) 103 百三町石 鎌倉時代中期 113 百十三町石 鎌倉時代中期
94 九十四町石 鎌倉時代中期 104 百四町石 文永九年(1272年) 114 百十四町石 文永九年(1272年)
95 九十五町石 文永九年(1272年) 105 百五町石 文永十二年(1275年) 115 百十五町石 文永十一年(1274年)
96 九十六町石 鎌倉時代中期 106 百六町石 文永十年(1273年) 116 百十六町石 文永十一年(1274年)
97 九十七町石 鎌倉時代中期 107 百七町石 文永九年(1272年) 117 百十七町石 大正二年(1913年)
98 九十八町石 鎌倉時代中期 108 百八町石 鎌倉時代中期 118 百十八町石 大正二年(1913年)
99 九十九町石 鎌倉時代中期 109 百九町石 文永五年(1268年) 119 百十九町石 鎌倉時代中期
100 百町石 鎌倉時代中期 110 百十町石 鎌倉時代中期 120 百二十町石 文永七年(1270年)
-
  121~130町石  -   131~140町石  -   141~150町石 
No 名称 制作年 No 名称 制作年 No 名称 制作年
121 百二十一町石 鎌倉時代中期 131 百三十一町石 大正二年(1913年) 141 百四十一町石 文永八年(1271年)
122 百二十二町石 鎌倉時代中期 132 百三十二町石 文永七年(1270年) 142 百四十二町石 大正二年(1913年)
123 百二十三町石 鎌倉時代中期 133 百三十三町石 文永四年(1267年) 143 百四十三町石 鎌倉時代中期
124 百二十四町石 鎌倉時代中期 134 百三十四町石 文永四年(1267年) 144 百四十四町石 鎌倉時代中期
125 百二十五町石 鎌倉時代中期 135 百三十五町石 文永八年(1271年) 145 百四十五町石 鎌倉時代中期
126 百二十六町石 鎌倉時代中期 136 百三十六町石 文永六年(1269年) 146 百四十六町石 文永十年(1273年)
127 百二十七町石 鎌倉時代中期 137 百三十七町石 大正二年(1913年) 147 百四十七町石 鎌倉時代中期
128 百二十八町石 鎌倉時代中期 138 百三十八町石 大正二年(1913年) 148 百四十八町石 文永九年(1272年)
129 百二十九町石 鎌倉時代中期 139 百三十九町石 文永八年(1271年) 149 百四十九町石 鎌倉時代中期
130 百三十町石 文永九年(1272年) 140 百四十町石 大正二年(1913年) 150 百五十町石 鎌倉時代中期
-
  151~160町石  -   161~170町石  -   171~180町石 
No 名称 制作年 No 名称 制作年 No 名称 制作年
151 百五十一町石 鎌倉時代中期 161 百六十一町石 文永三年(1266年) 171 百七十一町石 鎌倉時代中期
152 百五十二町石 鎌倉時代中期 162 百六十二町石 鎌倉時代中期 172 百七十二町石 鎌倉時代中期
153 百五十三町石 鎌倉時代中期 163 百六十三町石 文永八年(1271年) 173 百七十三町石 鎌倉時代中期
154 百五十四町石 大正二年(1913年) 164 百六十四町石 鎌倉時代中期 174 百七十四町石 鎌倉時代中期
155 百五十五町石 鎌倉時代中期 165 百六十五町石 鎌倉時代中期 175 百七十五町石 鎌倉時代中期
156 百五十六町石 大正二年(1913年) 166 百六十六町石 鎌倉時代中期 176 百七十六町石 鎌倉時代中期
157 百五十七町石 鎌倉時代中期 167 百六十七町石 文永七年(1270年) 177 百七十七町石 鎌倉時代中期
158 百五十八町石 文永九年(1272年) 168 百六十八町石 鎌倉時代中期 178 百七十八町石 文永六年(1269年)
159 百五十九町石 文永九年(1272年) 169 百六十九町石 鎌倉時代中期 179 百七十九町石 文永六年(1269年)
160 百六十町石 鎌倉時代中期 170 百七十町石 鎌倉時代中期 180 百八十町石 文永九年(1272年)
-
No 名称 制作年 - No 名称 制作年 - No 名称 制作年
A 一里石 鎌倉時代中期 - B 二里石 鎌倉時代中期 - C 三里石 鎌倉時代中期
D 四里石 弘安元年(1278年) - D 二ツ鳥居 慶安二年(1649年) - E 板碑 建治二年(1276年)

Posted on 3月 22, 2013 at 11:16 午後 | | コメント (0)

2013.03.21

130321 ミルクの姫様ベッド

130321 ミルクの姫様ベッド130321 ミルクの姫様ベッド 一年以上経つのにノラ時代に身についた警戒心からか なかなか新しいものに近付かなかったり、食事の時にそばで見ていると食べ始めないミルクですが、2週間も経ったので やっとイケヤで買った姫様ベッドに馴れて 悠々とイビキをかいて寝るようになりました。

130321_milkbed_01130321_milkbed_02

130321_milkbed_03130321_milkbed_04

Posted on 3月 21, 2013 at 04:30 午後 | | コメント (0)

2013.03.20

130320 渦森台公園から三角公園へ花の散歩

130320_029 黄砂が神戸の空を覆い、更に雨が降り出しそうな天気ですが、暖かいので岡本梅林へ梅を見に行こうと云うことになりました。
 その前に折角出かけるのだから冷凍庫に保存してあるヘレ肉を持って行くことにしましたが、岡本梅林ではコンロは使えないのでいつもの渦森展望公園で焼き肉を食べてから、岡本へ回るつもりでバスの乗りました。

 渦森台公園は例によって誰もいませんが、公園は綺麗に整備され季節の花が咲き始めて落ち着きます。
 桜の木が20本以上あるから、来週辺りには咲き始めて花見で賑わうのかも知れませんが今日は二人占めでゆっくりヘレ肉を堪能しました。
 焼き始めてすぐに雨が降り出したけど、幸い屋根がある東屋に避難してたっぷり食後のコーヒーまで楽しみました。

 御影駅に向かうつもりで渦森台の住宅街を下っていきましたが、途中の三角公園に梅の花が見えたので寄り道してみると、これまで何度も前を通っていたのに気付かなかった梅の木が数十本もあって、すべての木に梅の花が満開でビックリしました。
 ゆっくり観梅出来たので今更雨の岡本梅林へ行くまでもないと、渦森台や鴨子ヶ原の住宅街の庭先を飾る白木蓮やぼけ、桃、梅などの花を拝見しながら御影駅に下っていきました。

 残念ながらデジカメを持って行かなかったので折角の花がはっきり写っていませんが携帯で撮った写真を掲載させていただきます。

【地図】
歩行断面図
130320s_uzumoridai_sankakukoendanme
GPSトラックの歩行ルート図(約3.8km)
130320s_uzumoridai_sankakukoen
GPSの軌跡データ
「130320S_Uzumoridai_SankakuKoen.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 20, 2013 at 11:45 午後 | | コメント (0)

130320 山行記録:3/19 紀州・高野山町石道① /関西ハイク山友会 第257回例会

130319_tyoishimiti_1_01130319_tyoishimiti_1_02 過去二回雨で中止になった高野山町石道①ですが、昨日は絶好の快晴に恵まれ、初夏を思わせる陽気の行程を歩きました。
 昨年9月21日(金)に開催された町石道②では矢立№60から高野山上・大伽藍№1まで歩きましたが、今回は山麓の九度山・慈尊院№180から矢立№60までなので距離は倍になり、アプローチを含めて約18kmのロングコース、町石道②の19名より参加者は大幅に増えて32名の盛況でした。

 慈尊院№180から階段を登って、コンクリート道に入り、富有柿の果樹が斜面全体に広がる急な山腹を巻くようにしながら約250m登って展望台№165に着く頃には23℃もあってうっすらと汗ばむ暑さでした。
 雨引山の山裾を巻くと杉や檜の植林帯の山道に入ると木陰道で涼しくなり、傾斜もゆるくなって笠取峠№147を通過し、六本杉峠№136で昼食を摂りました。
 六本杉まででやっと44町だから、矢立まではあと76町もありますが、町石道はゆるい登りになって中間の二ツ鳥居№120までわずか50mの登りです。
 二ツ鳥居でゆっくり休憩し、下り道に入り、ゴルフ場のグリーンを右に見ながら笠木峠№96で右折し、矢立№60に向かいました。
【山行記録】
紀州「高野山町石道①」慈尊院から矢立 関西ハイク山友会 第259回例会
日 時:平成25年3月19(火)
9:35~16:58

参加者:32名/リーダー:仲谷さん、Sリーダー:沖さん

コース:九度山駅―真田庵―慈尊院―雨引山分岐―六本杉峠―古峠―二ツ鳥居―笠木峠―矢立茶屋―紀伊細川駅
レベル:一般向き (ロングコースながら整備された参道)

地 図:国土地理院25000分の一「橋本」「高野山」、ヤマケイ分県ガイド「和歌山県の山」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:約18.0km 所要時間:7時間23分(歩行:5時間19分、休憩昼食:2時間04分)、天候:快晴、気温:20℃→23℃→17℃
 阪神御影6:34=7:02梅田7:04=7:12難波7:20=8:34九度山
 九度山駅(9:30集合、20℃、90m)9:35―慈尊院№180(85m)10:00~08―丹生丹生官省付神社№179(100m)10:11~13―立休憩№168(240m)10:39~41―展望台№168(280m、23℃)10:48~56―笠取峠№148(510m)11:42―六本杉峠№136(570m、昼食)12:05~49―足治療№130(610m)13:03~16―古峠№124(丹生都比売神社分岐、620m)13:27―二ツ鳥居№120(650m)13:37~43―応其池№113(ゴルフ場、570m)13:58~14:04―子安地蔵堂№111(550m)14:08~10―立休№98(550m、23℃)14:34~37―笠木峠№86(560m)14:59~15:07―矢立№60(490m、17℃)15:55~16:16―紀伊細川駅(360m、解散)16:58
 紀伊細川17:23=17:54橋本17:56=18:48難波(懇親会)

費 用:100円(参加費)、交通費は3dayパスを利用

130319_kouyasantyoishimiti_1_018 【写真】
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真260枚に歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
130319t_koyasantyoishimiti_1danmen
GPSトラックの歩行ルート図
130319t_koyasantyoishimiti_1
GPS軌跡データ
「130319T_KoyasanTyoishimiti_1.gpx」をダウンロード
【町石の解説】
町石と里石のかたち
町石と里石は六甲山麓などで切り出された花崗岩でできています。高さ3m、幅30cm、750kgもあるこの大きな石は、瀬戸内海から紀ノ川を経て慈尊院から運び上げられました。

20年の歳月をかけて建立された216基の町石と4基の里石はすべて五輪塔の形式で、一本の石に下から地、水、火、風、空を表現して方、円、三角、半月、団の形の五輪を積み上げたような形になっているのが特徴です。五輪塔は平安時代中期以降、各地で建立されるようになりましたが、高野山が発祥の地です。

町石の正面には胎蔵界百八十尊の諸仏(慈尊院~壇上伽藍)、金剛界三十六尊の諸仏(壇上伽藍~奥の院弘法大師御廟)を表す梵字と寄進者名、左右の側面には氏名、寄進の年月が陰刻されています。

町石道が開かれた当初、弘法大師は慈尊院から高野山までの道沿い一町約109mごとに木製の五輪卒塔婆を建立したとされます。文永3年(1266)以降は、鎌倉幕府の有力御家人、安達泰盛らの尽力で朝廷、貴族、武士などの広範な寄進により朽ちた卒塔婆に代わって石造の五輪卒塔婆が建立され、ほぼ完全な形で今日に遺されています。
【町石のデータベース】
五輪笠塔婆詳細
高野山町石個別解説
【町石設置の歴史的背景】
高野山町石の由来
【町石追加】
見過ごした町石7基の写真を和歌山県の石仏と石塔から拝借しました。
№160、№153、№152、№122、№119、№89、№85の7基です
Tyoishi_160Tyoishi_153Tyoishi_152Tyoishi_122

Tyoishi_119Tyoishi_089Tyoishi_085

Posted on 3月 20, 2013 at 10:58 午前 | | コメント (0)

2013.03.19

130319 高野山町石道

130319 高野山町石道
130319 高野山町石道
九度山から紀伊細川まで18kmのロングコースでしたが、参加者32名全員無事に歩きました。
雲一つ無い快晴に恵まれ、17℃〜23℃で風もなく暖かい山行日和でした。
下山が1時間遅れたのですが、帰りに途中下車して慰労会に参加します。

Posted on 3月 19, 2013 at 05:42 午後 | | コメント (0)

130319 山行記録:3/17 湖東・三上山から妙光寺山/関西ハイク山友会 第255回例会

130317_mikayayama_myokojisan_01 3日前までやきもきした降水確率が前日17時には0%に下がって、絶好の快晴に恵まれ、昼からは26℃まで気温も上がって初夏を思わせる登山日和になりました。
 今回は初めて山で焼き肉に挑戦。
 参加者が32名にもなると肉や野菜の量も20kg近くになって、結構大変でしたが、何よりも天気に恵まれ、皆さんに喜んでいただけたようですからよかったです。

 三上山は近江富士として親しまれ、新幹線の車窓からも間近に見える山ですが、田中山まで岩尾根が続く北尾根が絶好のハイキングコースであることは意外に知られていません。
 三上山は登山口から山頂まで320mの高度差で約750mですから平均斜度は23.6°ですが中間の割れ岩から山頂までは29.3°の急角度でせり上がっています。裏の花緑公園へ下る急坂も中段の道までの傾斜が28.3°ですから、春先でも一汗かきます。
 今回は三上山を越え、北尾根に入ってすぐの東光寺越えから左折し、三上神社・御池の池端でヘレ肉・牛タン・上ロース一人270gの焼き肉をゆっくり楽しみました。
 午後から北尾根に戻り、田中山への分岐から妙光寺山へ左折して、出世不動を経て御池に戻りました。

 食材、装備など御池まで車で運んでいただいたSZKさん、有り難うございました。
 参加していただいた皆さん、お世話いただいたIWMさん、ISHさん、8組の各班長さん、お疲れ様でした。

【山行記録】
湖東「三上山から妙光寺山」 関西ハイク山友会 第255回例会
日 時:平成25年3月17(日)
8:10~15:53

参加者:32名

コース:野洲駅―三上山登山口―三上山432m―北尾根分岐―東光寺越―三上神社・御池―東光寺越―石門・古代峠―田中山分岐―妙光寺山―出世不動―三上神社・御池―野洲駅
レベル:一般向き (三上山の急登、急下降には要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「野洲」、ヤマケイ分県ガイド「滋賀県の山」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:約10.6km 所要時間:7時間43分(歩行:4時間26分、休憩昼食:3時間27分)、天候:快晴、気温:10℃→14℃→22℃→26℃→22℃
 野洲駅(8時集合、10℃、100m)8:10―三上山登山口(110m)8:44~51―妙見堂跡(190m)9:00~06―割れ岩(300m)9:20~30―頂上直下9:50~55―三上山(432m)10:00~09―北尾根分岐(240m、14℃)10:34~41―東光寺越(180m)10:55―三上神社・御池(120m、焼き肉)11:05~13:03―東光寺越 (180m、22℃)13:16―石門・古代峠(200m)13:27~32―田中山分岐展望台(240m、26℃)13:49~55―磨崖仏分岐(240m)14:11―妙光寺山(267m)14:17~34―戻り―磨崖仏分岐(240m)14:39―出世不動(170m、22℃)14:55~58―三上神社(120m)15:05~19―野洲駅(100m、解散)15:53

団体装備:コンロ、ガスボンベ、グリルプレート8枚、コッフェル、シート、食器・皿・箸、ゴミ袋、ティッシュ、コップなど
食 材:ヘレ肉32枚、上ロース4000g、牛タン2400g、シャウエッセン8袋、タマネギ16個、ピーマン16個、わかめスープ32袋、キムチ、焼き肉たれ、旭ポン酢、塩こしょう、レモン

費 用:1400円(焼き肉食材費)+参加費100円

【写真】130322掲載
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで106枚あります。

【地図】
歩行断面図
130317t_mikamisan_myoukoujisandanme
GPSトラックの歩行ルート図
130317t_mikamisan_myoukoujisan
GPSの軌跡データ
「130317T_Mikamisan_Myoukoujisan.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 19, 2013 at 05:44 午前 | | コメント (0)

2013.03.18

130318 雨の元町

130318 雨の元町130318 雨の元町130318 雨の元町130318 雨の元町 昨日の好天とはうって変わって今朝からは春雨
 雨に煙る白木蓮は暖かくなったので、一気に満開になりました。
 神戸の街路樹は白木蓮が多くてこの時期は心も洗われるようです。

Posted on 3月 18, 2013 at 03:49 午後 | | コメント (0)

2013.03.17

130317 ご苦労様

130317 ご苦労様130317 ご苦労様 今日の例会は32名の参加です。
 三上山の麓で焼き肉をする予定ですが、肉だけでも8kgあり、野菜やタレなど、グリルプレート、食器、コンロなどの量も半端ではありません。
 食器やプレートは先に送らせていただきましたが、けさ75Lのリュックに肉やコンロ、ガスなどを詰めたら27kgになりました。
 それでも入りきれなくて、JNKさんにキャリアで野菜と調味料をダンボールに9.4kg運んでもらいます。

Posted on 3月 17, 2013 at 06:07 午前 | | コメント (2)

2013.03.16

130316 明日の降水確率は0%

130316_kousuikakuritu0 明日3月17日は第255回例会 湖東『三上山から妙光寺山』の開催を予定しています。
 四人一組でアルミプレート8枚、32名分の食材や食器などの用意は完了しました。
 肉は木曜日に予約したので雨で中止になったらどうしょうかと心配していました。
 でも、3月13日(水)あたりまで、17日の降水確率が50%だったのが、昨日には30%まで下がり、今日昼間に肉、約11kg、タマネギ6kgなどを購入しました。

 今日17時の降水確率を確認したら午前午後とも0%になっていますから、これで雨の不安はなくなり正直ホッとしています。
 最悪のことを想定して、屋根のある場所の確認や、タープまで用意しましたが、杞憂に終わりそうです。
 天気図を見ると気圧の谷が東に去って日本列島西部は大きな高気圧におおわれているので、風も穏やかな絶好の焼き肉日和になりそうでよかったです。
 きよもりは昔から雨の神様に嫌われていますから天気運がよいのだと思います。
 天気の神様に感謝申し上げます。

 では、明日8時に野洲駅でお会いしましょう。

Posted on 3月 16, 2013 at 05:24 午後 | | コメント (0)

2013.03.15

130315 寒の戻りの功罪/PM2.5低下

130315_pm25_higasinadaku130315_pm25_higasinariku 最近は黄砂、花粉、PM2.5と春の三大汚染に知名度を上げたPM2.5ですが、3月10日(日)の昼に日本列島を通過した寒冷前線のあと、それまでぽかぽか陽気で初夏の気分から突然10度以上も気温が下がって震え上がりました。
 きよもりが参加した京都北山「狼峠から芹生峠」の例会でも午後から霰混じりの北風が吹きすさんで肝を冷やしました。

 久し振りに「そらまめ君」を見ると、3月10日(日)の昼を境にそれまで40~60μg/m3だったのが10~20μg/m3に下がっているのが一目瞭然です。
 春は恋しいけど、これだけ汚染度に差があると「めでたさも 中ぐらいなり おらが春」ですね。

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Posted on 3月 15, 2013 at 01:07 午前 | | コメント (0)

2013.03.14

130314 三七一一会

130310_ookamitoge_seryotoge_016 京都北山の祖父谷奥―、狼峠から魚谷峠へ向かう尾根の中間、まほろ谷鞍部の少し西に「三七一一会の追悼標」があります。
 この尾根道は比較的道がはっきりしていますが、狼峠からにしても魚谷峠からにしても雲ヶ畑・岩屋橋から祖父谷林道を1時間程度詰めて、尾根に取っ付き、更に1時間程度尾根伝いに歩かないと到達できません。
 魚谷峠や魚谷山は柳谷峠、細ヶ谷、滝谷峠を経て、貴船口や、二ノ瀬ユリ道への行程が組みやすいのですが、魚谷峠から西北への尾根はアプローチが悪いため比較的に登山者が少なく、この追悼標やまほろ谷周辺の紅葉などは北山らしい情景が好ましいです。

 昨年秋に関西ハイク山友会の例会として計画しましたが雨天中止になり、3月3日(日)にリベンジして霰(あられ)が吹き付ける悪天候でしたが、無事完了しました。
 きよもりは下見も含めてこの追悼標を4回も見ていますが、昨年下見に同行していただいたISHさんから、『これは京都・洛北高校の昭和37年卒業生の会が設置した追悼標です』と教えていただいて、洛北高校の卒業生はISHさんやTKHさんなど関西ハイク山友会にも数名おられると云うこともお聞きしました。

111126_1711kai_012 例会の写真や記録をまとめていて、気になったので「三七一一会」で検索すると、ブログのHPを開設されておられることが分かりました。
 更に今回の写真の追悼標にある「平成23年11月26日・27日」のバックナンバーを探すと、当日、この追悼標を設置された様子が、北山荘での牡丹鍋大宴会を始め、紅葉の北山の写真がたくさん公開されていて興味津々でした。
 この追悼標は平成10年9月26日に亡くなられた碓井昭三さんという同期の方の追悼の趣旨で設置されたそうです。
 またここに「昭三山831m」とあるのは、この追悼標を設置した場所を「昭三山」と名付けたと云うことです。
 ただし、この追悼標のある場所の高度は780mくらいなので、本来は500mほど北西にある831mの標高点に設置されるつもりだったのかも知れません。
 でも、この標識のある場所は狼峠から来ると尾根が東から南へ曲がるところで、間違いやすいのでこの標識はちょうどよい目印になっています。有り難うございます。

 「三七一一会」は昭和37年卒業・洛北高校11回生という意味で名付けられたようですが、きよもりは大阪・住吉高校卒業が昭和38年(15回生)ですから、年齢的にはほとんど同年代です。
 いま気が付きましたが、ISHさんはまさに三七一一会のメンバーかも知れません。

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Posted on 3月 14, 2013 at 04:48 午前 | | コメント (0)

2013.03.13

130313 白木蓮

130313 白木蓮130313 白木蓮 自宅近くでつぼみを膨らませた白木蓮を見つけました。
 2、3年前までは毎年、摩耶山の史跡公園に白木蓮の花を見に行っていましたが、最近は摩耶に行く機会が減って残念です。

060422_mayahakumokuren_01


Posted on 3月 13, 2013 at 12:32 午後 | | コメント (0)

2013.03.12

130312 山行記録:3/10 京都北山「狼峠から芹生峠」 関西ハイク山友会 第250回例会

130310_ookamitoge_seryotoge_030 3月10日(日)の例会は昨年11月に計画していて雨で中止になったコースのリベンジです。
 今回も前線が通過して天気が午後から悪化しそうでしたが、前日17時の京都南部の降水確率が午前・午後とも50%だったので、開催決定になりました。
 2週間前の下見の時には30cmも積雪があった祖父谷林道の雪はすっかり消え、タクシーは祖父谷林道奥のゲートまで入りましたが、7台もの車では旋回できないので、後続の4台に乗られた方には500m手前から歩いていただきました。

 狼峠に登り切った辺りで雨脚が強くなり、上下とも雨具を着て林道から尾根道に入りました。
 尾根には雪はなく、まほら谷の手前で雨も止んだので快適に進みましたが、魚谷峠に着く頃から風が出始め、気温もどんどん下がって、狼峠では14℃もあったのに、魚谷山では0℃になったので風を避けるため魚谷山を越えて柳谷峠で昼食を摂りました。

 午後からも風は止まず、横殴りの風に乗って霰(あられ)の硬い氷粒が顔に当たり、フードをかむらないと痛くて歩けない状況で苦戦を強いられました。
 白倉の頭(区境界ピーク、820m)から尾根は東に向かいますが、灰屋川から吹き上げる北風が強く、右折点4(780m)まで来て尾根が南に曲がって風下になったのでようやく30分の苦闘から解放されました。
 P760mから滝谷までの支尾根は上部では尾根の分岐が多くて、下る場合は注意が必要ですが、昨年来4度も歩いていたので迷うことなく滝谷の出合手前の岩場まで順調に下りました。

 最後の岩場も虎ロープを固定してあったので多少時間はかかったものの全員無事通過し、滝谷峠の登山道に出てようやく雨具を脱ぎ、厳しい行程から開放されました。
 参加いただいた皆さん、有り難うございました。お疲れ様でした。

【山行記録】
関西ハイク山友会 第250回例会 京都北山「狼峠から芹生峠」 村田さんの足跡を訪ねる会・第24回

日 時:平成25年3月10(日) 9:10~15:48

参加予定者:28名

コース:北大路駅前(タクシー)祖父谷林道奥―狼峠―魚谷峠―魚谷山―芹生峠上―P760m―滝谷出合―貴船神社奥宮―叡電・貴船口

レベル:中級向き (少しロングコース、天候急変で苦戦)

地図:国土地理院25000分の一「周山」「大原」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約11.3km 所要時間:6時間38分(歩行:4時間49分、休憩昼食:1時間49分)、天候:雨のち曇時々小雪、気温:14℃→4℃→0℃
 北大路駅前(集合)8:00(タクシー分乗)8:43雲ヶ畑・祖父谷林道ゲート
 祖父谷林道(610m)9:10―狼峠取付(660m)9:20―狼峠上(740m、14℃)9:38~45―雨具着用9:51~55―林道終点(790m)10:02~04―P831m10:11―右折標識(780m)10:23~29―三七一一会追悼標(780m)10:34―まほら谷鞍部(750m)10:40―主稜線(760m)10:48~55―魚谷峠(770m、4℃)11:10―魚谷山(816.2m)11:24~30―柳谷峠(770m、昼食)11:36~12:15―右折点1(820m)12:23―白倉の頭(右折点2、820m)12:26―右折点3(770m)12:38―右折点4(780m)12:40―鞍部(750m)12:43~51―芹生峠上(770m)13:13―P760m(右折)13:23~25―支尾根上部(710m)13:34~45―支尾根下部(580m)14:05~13―滝谷出合(440m)14:36―林道(420m、雨具脱ぐ)14:42~51―奥貴船橋(380m)15:07―貴船神社奥宮(340m)15:14―貴船神社(310m)15:24―叡電・貴船口(210m、解散)15:48
 
strong>費 用:交通費各自(タクシー代1人1000円~1100円)+参加費100円

130310_ookamitoge_seryotoge_046【写真】 171016 PicasaのWEBアルバムから移行
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで55枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
130310t_ookamitoge_seryotogedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
130310t_ookamitoge_seryotoge
GPSの軌跡データ
「130310T_OokamiToge_SeryoToge.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 12, 2013 at 08:19 午後 | | コメント (0)

2013.03.11

130311 山行計画:3/17 湖東「三上山から妙光寺山」 関西ハイク山友会 第255回例会

130303_mikamisan_myokojisan_041 昨日から寒の戻りで、寒さがぶり返してきましたが、今週末に予定している第255回例会 湖東「三上山から妙光寺山」は始めて野外で焼き肉を楽しもうという趣旨なので、好天で春らしい陽気に恵まれるよう祈ります。
 三上山は近江富士として親しまれ、新幹線や名神高速からも間近に見えるので有名ですが、登ってみると三角錐状なので上部は急峻な岩場になります。
 三上山から裏に抜けて妙光寺山までは尾根続きですが巨岩が点々として展望も楽しめる行程です。

 通常山でのバーベキューや焼き肉だと焼き網を持って行きますが、焼けた油がコンロやシートに垂れて器具を傷めたり、火が着いたりして悲惨な状態になるのを経験しておられる方も多いと思います。
 今回の焼き肉では黒舟というアルミ製のグリルプレートを使います。皿状なので油が落ちませんし、焼き面が波状なので肉が焦げ付く心配もなく綺麗に焼けます。
 参加者が30名を超しましたので、IWMさん所有のプレートもお借りして、プレートを8枚用意し一卓4名でゆっくりヘレ肉や牛タンを味わっていただきたいと思います。
 シート4枚はきよもりの方で用意していますが、お持ちの方はシートをご持参いただければ助かります。
 また、焼き肉は2時間程度時間をとっていますので、折りたたみ携帯イスなどあれば重宝されると思います。
 なお、会場隣接の三上神社には湧き水がありますので、行動中の水以外はお持ちいただく必要ありません。

【山行計画】
湖東「三上山から妙光寺山」 関西ハイク山友会 第255回例会
日 時:平成25年3月17(日)
8:10~17:20

集 合:JR琵琶湖線・野洲駅 南口バス停付近 8時 (改札を出て右手へ進み、階段を下りて下さい)

【雨天の場合】
前日(3/16) 17:00発表の気象情報で、滋賀県南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:滋賀県南部 0775-177(前3月16日(土) 17時発表の予報。滋賀県は北部、南部が同じ電話番号なので、間違わないようにして下さい。南部の降水確率です。)

参加予定者:32名/3/16現在

コース:野洲駅―三上山登山口―三上山432m―北尾根分岐―東光寺越―三上神社・御池―東光寺越―石門・古代峠―田中山分岐―妙光寺山―出世不動―三上神社・御池―野洲駅
レベル:一般向き (三上山の急登、急下降には要注意)

地 図:国土地理院25000分の一「野洲」、ヤマケイ分県ガイド「滋賀県の山」
 断面図予定ルート図

行 程:約10.1km 所要時間:8時間50分(歩行:6時間00分、休憩昼食:2時間50分)
 野洲駅(100m、8:10頃)―40分―三上山登山口(110m)―10分―妙見堂跡(190m)―50分―三上山(432m、10:20頃)―30 分―北尾根分岐(240m)―20分―東光寺越(180m)―10分―三上神社・御池(120m、11:30頃、焼き肉昼食、出発13:30頃)―20分―東光寺越 (180m)―10分―石門・古代峠200m)―20分―田中山分岐展望台(240m)―30分―妙光寺山(267m、15:30頃)―30分―出世不動 (170m)―20分―三上神社(120m、16:30頃)―40分―野洲駅(100m、17:20頃、解散)

個人装備:軽食、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋
 所持者のみ:シート、テルモス(お湯入り)、折りたたみ携帯イス、コンロ

以下の焼き肉の装備と食材などの品揃えはきよもりが用意します。
スープ以外の飲み物ビール等は各自ご用意下さい。
団体装備:コンロ8台、ガスボンベ(予備含む)12個、グリルプレート8枚、コッフェル、シート4枚、食器・皿・箸、ゴミ袋、ティッシュ、コップ
食 材:ヘレ肉32枚、上ロース4000g、牛タン2400g、シャウエッセン8袋、タマネギ16個、ピーマン16個、わかめスープ32袋、キムチ、焼き肉たれ、旭ポン酢、塩こしょう、レモン

費 用:1400円(焼き肉食材費)+参加費100円
追 記:4人一組で8卓になりますが、座席は抽選で割り振りさせていただきますのでご了解下さい。

【参考】
3月3日(日)に行った下見の様子は以下のリンクをご覧下さい。
130304 山行記録:3/3 湖東「三上山から妙光寺山」の下見と舌見 関西ハイク山友会 第255回例会の下見

【地図】
断面図
130317_mikamisan_myoukoujisandanmen
予定ルート図
130317_mikamisan_myokojisan
GPSの予定ルートデータ
「130317_Mikamisan_Myokojisan.gpx」をダウンロード

Posted on 3月 11, 2013 at 11:42 午後 | | コメント (0)

2013.03.10

130310 無事下山しました→Re:心配しています

130310 無事下山しました→Re:心配しています 9時10分の歩き始めから雨で全員雨具を着けました。

 昼前から風が強くなって、霰(アラレ)混じりの北風が横殴りに吹いて、真冬に戻りました。

 でも14時頃からは雪も風も止んだので、16時前に全員元気に貴船口に降りてきて解散しました。

 狼峠では14℃もあったのに、昼ご飯を食べた柳谷峠では0℃だったから、前線が通過して冬型気圧配置に戻ったせいで急激に気温が下がったようです。
 ξきよもり

>今12時39分、神戸は台風並みの風強いです。AKEさんのように寒さで低体温症になりかけている人はいないかな?早めの下山が必要かも?心配です。
>JNK

Posted on 3月 10, 2013 at 04:20 午後 | | コメント (0)

2013.03.09

130309-2 明日は予定通り例会を開催します

130310_17ji_kyotonanbu_kosuikakurit 心配していた明日の降水確率は午前、午後とも50%なので、予定通り第250回例会 京都北山「狼峠から芹生峠」は執行します。
 最終28名になりましたので、小型タクシー7台手配完了しました。

 参加される皆さん、よろしくお願い申し上げます。
 昼の天気図を見ると高気圧が東に移動していますので、多少崩れるかも知れません。
 雨具などお忘れ無くお願いします。貴船神社・奥宮から貴船口までは車道歩きなので折りたたみ傘も便利かも知れません。


130309_tenkizu


Posted on 3月 9, 2013 at 05:05 午後 | | コメント (0)

130309 3/10 「狼峠から芹生峠」例会開催の留意事項/関西ハイク山友会

130310_kyotomarathon_kotukisei 明日3月10日(日)は関西ハイク山友会 第250回例会 京都北山「狼峠から芹生峠」ですが、同じ日に京都マラソンが開催されます。
 交通規制図を見ると御薗橋や西賀茂橋は8:25から通行止めになるようですが、北大路駅集合が8時なのでおそらく問題はないと思います。
 参加者が29名なので4人乗り小型タクシー6台と5人乗り中型タクシー1台をヤサカタクシーに予約し、交通規制がある場合の迂回路などを確認しました。

 
130310_kyotonanbu_kosuikakuritu もう一つの懸案事項は、空模様です。
 今朝5時の天気予報では京都南部の明日3月10日(日)の降水確率は午前、午後とも50%なので、予定通り開催できそうですが、例会開催の可否は今日3月9日(土) 17時の天気予報で降水確率が60%以上の場合は中止になります。
 タクシーの予約も含め、本日17時の天気予報を確認しての決定になります。
 心配していた雪については、今週は暖かい日が続いて天気も安定していたので、雲ヶ畑・岩屋橋の先の祖父谷林道も路面凍結も残雪もないと思われます。
 例会案内では輪カンを持っている方は持参としていましたが、輪カンは不要です。念のため軽アイゼンは持参して下さい。

 きよもりの例会は過去28回のうち雨天中止になったのは2回だけで93%の開催確率ですが、中止の1回は今回リベンジする「狼峠から芹生峠」ですから、明日は何とか晴れてほしいものです。

Posted on 3月 9, 2013 at 09:44 午前 | | コメント (0)

2013.03.08

130308 黄砂襲来

130308 黄砂襲来 暖かくて風もないから、三宮方面は霞んでいます。
 今年は黄砂と花粉とPM2.5の三重奏
 雨が降れば落ち着くのかも知れませんが、当分マスクは手放せません。

Posted on 3月 8, 2013 at 04:47 午後 | | コメント (0)

2013.03.07

130307 ミルクのベッド

130307 ミルクのベッド130307 ミルクのベッド 日差しが暖かくなって日向ぼっこには最適です。
 イケヤで見つけた可愛いベッド
 元々はお人形遊び用のベッドですが、小柄なミルクにピッタリで、寛いでいます。

【写真】
ミルクのベッド
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Posted on 3月 7, 2013 at 03:24 午後 | | コメント (0)

2013.03.06

130306 宴会場下見

130306 宴会下見 高校山岳部OBの懇親会の段取り打ち合わせに梅田で飲み、会場の下見を終えたついでに二次会会場の下見も終わりました。

Posted on 3月 6, 2013 at 09:30 午後 | | コメント (0)

2013.03.05

130305 啓蟄

130305 啓蟄130305 啓蟄 今日は啓蟄、まだ風は冷たいけど、陽向では春の兆しを感じます。
 そと猫の親子も屋根の上で寛ぎ、椿も開き始めました。
 週末の狼峠から魚谷山の尾根歩きも輪カンはもちろん、アイゼンもいらないかも知れません。

Posted on 3月 5, 2013 at 04:15 午後 | | コメント (0)

2013.03.04

130304 山行記録:3/3 湖東「三上山から妙光寺山」の下見と舌見 関西ハイク山友会 第255回例会の下見

130303_mikamisan 焼き肉の舌見も兼ねているので天気を心配して念のため4人用のテントやタープも持って行きましたが、少し雲があるものの風もなく気温も6℃と春先としては暖かい絶好の日和に恵まれました。
 3月17日(日)の例会本番は32名の参加になるので、好天を祈りたいと思います。

 三上山へは2年前(11/2/20)に山仲間の例会でほぼ同じ行程で歩いていますが、この時は東光寺越から花緑公園に下って、昼食をとりましたが、今回は東光寺越から反対の三上神社・御池の方へ下って、池の端でゆっくり焼き肉を楽しむことが出来ました。

 当初は食材やアルミプレートを参加者に分担して担いでいただくつもりでしたが、SZKさんが車で御池までデポして下さったので、身軽に急登、急下降、尾根歩きを楽しむことが出来ました。
 SZKさん始め、下見に参加していただいた皆さん、久し振りに顔を出していただいた山仲間のAKEさん、食材や食器の用意をしていただいたJNKさん、有り難うございました。
 これで、3月17日(日)の例会は問題なく施行できる見通しがつきました。
 ただし、妙光寺山から御池への下降は下見では道の不明確なシダの藪斜面を下りましたが、32名も参加される例会では時間がかかりそうなので、多少遠回りになりますが、妙光寺山から少し戻った鞍部から明確な登山道を下って出世不動から御池へ降りることにします。

山行報告】
湖東「三上山から妙光寺山」 関西ハイク山友会 第255回例会の下見

日 時:平成25年3月3(日) 8:05~16:23
集 合:JR琵琶湖線・野洲駅改札口 8時00分
 
参加者:8名/IWMさん、OKMさん、SZKさん、HIMさん、OONさん、AKEさん(山仲間)、JNKさん、きよもり

コース:野洲駅―三上山登山口―三上山432m―北尾根分岐―東光寺越―三上神社・御池―東光寺越―石門・古代峠―田中山分岐―妙光寺山―三上神社―国道8号―野洲駅
レベル:一般向き (三上山の急登、急下降、妙光寺山からの下りは少し藪漕ぎ)

地図:国土地理院25000分の一「野洲」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約10.5km 所要時間:8時間18分(歩行:4時間42分、休憩昼食:3時間36分)、天気:曇のち晴、気温:6℃→4℃→13℃→7℃
 野洲駅(100m)8:05―三上山登山口(110m、6℃)8:36~47―妙見堂跡(190m、4℃)8:57~9:03―二越(240m、5℃)9:12~15―割岩(290m)9:24~33―姥の懐(340m)9:40~43―三上山(432m、3℃)9:58~10:11―急下降―中段の道(北尾根分岐、240m、4℃)10:34~42―東光寺越(180m)10:56―三上神社・御池(120m、焼き肉昼食)11:07 ~12:56―東光寺越(180m)13:12―石門・古代峠(200m、13℃)13:22~25―小ピーク(230m)13:40~42―田中山分岐(240m、10℃)13:45~54―不動山(250m、7℃)14:04~09―出世不動分岐(250m)14:11―妙光寺山(267m)14:18~40―西妙光寺山(260m)14:48―古墳(240m)14:53―藪斜面―三上神社・御池(120m)15:29~42―国道8号(100m)15:57―野洲駅(100m、解散)16:23

費 用:1500円(焼き肉食材費)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです
写真は位置情報付きで70枚あります

【地図】
歩行断面図
130303t_mikamisan_myokojisandanmen
GPSトラックの歩行ルート図
130303t_mikamisan_myokojisan
GPSの軌跡データ
「130303T_Mikamisan_Myokojisan.gpx」をダウンロード
【以前の記録】
110207 山行記録:2/6 湖東・三上山から妙光寺山/山仲間第140回例会下見
110223 山行記録:2/20 山仲間第140回例会/ 湖東・三上山から妙光寺山

Posted on 3月 4, 2013 at 09:06 午後 | | コメント (0)

2013.03.03

130303 舌見完了

130303 舌見完了 三上山から御池のある三上神社に降りてきて、ゆっくりタン、ヘレ、ロースをおなかいっぱい食べました。
 午後から岩尾根をアップダウンして、妙光寺山から再度、三上神社へ無事下山しました。

Posted on 3月 3, 2013 at 08:56 午後 | | コメント (0)

2013.03.02

130302 明日の下見は8人/AKEさん飛び入り

 昨夜、山仲間のAKEさんからお電話をいただいていましたが、こちらは早々と寝てしまって、今日、昼前にやっと気が付いて電話させていただきました。
 一昨年5月に台高へ二泊三日で行った時、帰りに大型の鍋をお預かりいただいていたのを返したいとのことでした。一年半ぶりなので懐かしく、鍋はもう使う機会もないだろうと思いましたが、明日の下見に参加して鍋を持って行きたいとのお話だったので、すぐ話がまとまって、明日の下見に参加していただけることになりました。

 古い記録を見直したら、最後に同行させていただいたのは、一昨年5月だと云うことが分かりました。
 平成23年5月3日~5月5日の連休にHSMさんと三人で台高・明神平で幕営し、初日はお座敷天ぷらをご馳走になり、たまたま村田さんの例会が中止になった日程で同じ明神平に上がってこられた新ハイキング関西の3人、KWTさん、TKHさん、NITさんともお会いして、翌日は池木屋山、翌々日は桧塚に行きました。
 同じく平成23年5月8日(日)に山仲間の143回例会の下見で7人で箱館山から処女湖へ行ったのがAKEさんと最後の山行になりましたから、明日は1年10ヶ月ぶりの同行になりますので、すごく楽しみです。

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Posted on 3月 2, 2013 at 10:55 午後 | | コメント (2)

130302 橘屋

130302 橘屋 明日の下見は舌見を兼ねて三上山から妙光寺山へ行きます。
 今朝AKEさんから参加申込みをいただいたので8人になりました。
 AKEさんとお会いするのは1年半振りなのですごく楽しみです。
 よろしくお願いします。
 昼から橘屋へ肉の買い出しに来ています。

Posted on 3月 2, 2013 at 12:18 午後 | | コメント (0)

2013.03.01

130301 映画「ライフ-オブ-パイ」

130301_life_of_pie 昨日は映画「ライフ-オブ-パイ」を見るついで?に週末の舌見と例会の焼き肉用の紙食器などを購入するJNKさんにお付き合いして、久し振りに見る外猫ブチ君を横目に出かけました。

 昼時だったので、あちこち探し回ってようやく見つけた「うを勢総本店」で昼定食の寿司を食べ、元町の「播磨屋本店」で御やきもちを買って、サービスのぜんざいで別腹を満たしてから映画館に向かいました。

ライフ-オブ-パイ」は本年度アカデミー賞で監督賞、撮影賞、視覚効果賞、作曲賞の4つを獲得した映画です。
 画面の美しさに目を見張りました。3Dだから迫力がありますが、3D効果が無くても圧倒的迫力の画像でさすがはアカデミー賞です。

 最近、毎週のように映画を見る機会が増えていますが、自宅でもツタヤディスカスで昨年、一昨年とアカデミー賞を複数獲得した「ヒューゴの不思議な発明」や「英国王のスピーチ」などのビデオを借りていますから、映画付いています。

Posted on 3月 1, 2013 at 03:50 午前 | | コメント (0)