« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013.02.28

130228 山行計画:3/10 京都北山「狼峠から芹生峠」 関西ハイク山友会 第250回例会

130224_ookamitoge_seryotoge_059 狼峠から芹生峠は昨年11月11日(日)第188回例会として計画したコースですが、当日雨のため、中止になりました。
 今回はそのリベンジですが、祖父谷林道奥までタクシーが入れるかは雪次第で微妙です。 林道と尾根道の積雪次第では途中からエスケープも考えないといけないかも知れませんのでご了解下さい。
 この行程は平成20年10月19日(日)に村田さんの例会として20名で歩いておられますが、芹生峠からは滝谷峠を経て二ノ瀬ユリを下っておられます。
 二ノ瀬ユリ道は9月の例会で歩いたので今回はP760mから東南に下る尾根を滝谷に向かって下降し、貴船に下山したいと思います。
 2月24日(日)に6人で下見をしましたが、積雪40cm~60cmで輪カンを使いました。例会は3月10日(日)なので雪はとけているかも知れませんが、残雪に備えてアイゼンをお忘れ無くお持ち下さい。

 下見の時の写真、記録などは以下をご覧下さい。
 山行記録:2/24 京都北山「狼峠から芹生峠」 関西ハイク山友会 第250回例会の下見

【山行計画】
関西ハイク山友会 第250回例会 京都北山「狼峠から芹生峠」 村田さんの足跡を訪ねる会・第24回

日 時:平成25年3月10(日) 8:50~17:30
集 合:京都地下鉄・北大路駅・ビブレの1階タクシー乗り場 8時
【雨天の場合】
 前日(3/9) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前3月9日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:30名/3/5現在

コース:北大路 (タクシー分乗一人1100円位)祖父谷林道ゲート―狼峠―魚谷峠―魚谷山―芹生峠上―P760m―滝谷出合―貴船神社奥宮―叡電・貴船口(解散17時30分頃)

レベル:中級向き (少しロングコース、積雪次第、P760mの東南尾根は最後が急なので要注意)

地図:国土地理院25000分の一「周山」「大原」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約11.9km 所要時間:8時間40分(歩行:6時間30分、休憩昼食:2時間10分)
 北大路(8:00)=タクシー=雲ヶ畑・祖父谷林道ゲート(8:40頃)
 祖父谷林道(610m、8:50頃)―30分―狼峠取付(660m)―20分―狼峠(737m)―40分―P831m― 70分―魚谷峠(770m、12:00頃、昼食)―15分―魚谷山(816.2m、13:00頃)―80分―芹生峠上(770m)―15分― P760m(15:00頃)―60分―滝谷出合(440m)―20分―貴船 神社奥宮(340m)―40分―叡電・貴船口(210m、17:30頃、解散)
 叡電・貴船口(17:36)=叡山電鉄\410=(18:04)出町柳
  参考:貴船口発・叡電時刻 16:21、16:36、16:51、17:06、17:21、17:36、17:51、18:06、18:21
      貴船口発・京都バス/国際会館行時刻(\270) 16:04、16:25、16:55、17:30

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、軽アイゼン、輪カン(ある人だけ)

費 用:交通費各自(タクシー割り勘1100円位+叡電410円)+参加費100円

【地図】(2月24日(日)下見時のデータです。)
断面図
130224t_ookamitoge_seryotogedanmen
予定ルート図
130224t_ookamitoge_seryotogen
GPSトラックの軌跡データ
「130224T_OokamiToge_SeryoToge.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 28, 2013 at 11:55 午前 | | コメント (0)

2013.02.27

130227 山行計画:3/3 湖東「三上山から妙光寺山」 関西ハイク山友会 第255回例会の下見

110220_mikamiyama_044 3月17日(日)に予定している第255回例会 湖東「三上山から妙光寺山」の下見を行います。例会では焼き肉を予定していますので、舌見も兼ねて食材を用意していきます。
 通常山でのバーベキューや焼き肉だと焼き網を持って行きますが、焼けた油がコンロやシートに垂れて器具を傷めたり、火が着いたりして悲惨な状態になるのを経験しておられる方も多いと思います。
 今回の焼き肉では黒舟というアルミ製のグリルプレートを使います。皿状なので油が落ちませんし、焼き面が波状なので肉が焦げ付く心配もなく綺麗に焼けます。

 下見にはSZKさんも参加していただけるとのことなので、野洲駅での集合時に食材や、アルミプレート、コンロなどは車に積ませていただけると思います。SZKさんよろしくお願いします。

 三上山は近江富士として親しまれ、新幹線や名神高速からも間近に見えるので親しまれていますが、三角錐状なので上部は急峻な岩場になります。
 三上山から裏に抜けて妙光寺山までは尾根続きですが巨岩が点々として結構楽しめる行程です。

山行計画】
湖東「三上山から妙光寺山」 関西ハイク山友会 第255回例会の下見

日 時:平成25年3月3(日) 8:10~17:00
集 合:JR琵琶湖線・野洲駅改札口 8時00分
【雨天の場合】下見なので雨天決行です
 
参加予定者:7名/2/27現在
 IWMさん、OKMさん、SZKさん、HIMさん、OONさん、JNKさん、きよもり

コース:野洲駅―三上山登山口―三上山432m―北尾根分岐―東光寺越―三上神社―東光寺越―石門・古代峠―展望東屋―妙光寺山―三上神社―国道8号―野洲駅
レベル:一般向き (三上山の急登、急下降には要注意)

地図:国土地理院25000分の一「野洲」
断面図予定ルート図

行 程:約10.1km 所要時間:8時間50分(歩行:6時間00分、休憩昼食:2時間50分)
 野洲駅(100m、8:10頃)―40分―三上山登山口(110m)―10分―妙見堂跡(190m)―50分―三上山(432m、10:30頃)―30分―北尾根分岐(240m)―30分―東光寺越(180m)―20分―三上神社(120m、12:00頃、昼食、出発13:30頃)―30分―東光寺越(180m)―10分―石門・古代峠200m)―20分―展望東屋(240m)―30分―妙光寺山(267m、15:30頃)―10分―西妙光寺山(260m)―30分―三上神社(120m、16:00頃)―20分―国道8号(100m)―30分―野洲駅(100m、17:00頃、解散)

個人装備:軽食、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、手袋、軽アイゼン

焼き肉の用具と食材などの品揃えはきよもりが行います
用 具:コンロ4台、ガス(予備含む)6個、アルミプレート2枚、フライパン1枚、コッフェル、水2L、シート2枚、食器・皿・箸、ゴミ袋、ティッシュ、コップ
食 材:ヘレ肉7枚、上ロース700g、牛タン300g、シャウエッセン2袋、タマネギ3個、ピーマン4個、サツマイモ2個、わかめスープ7袋、キムチ、焼き肉たれ、旭ポン酢、塩こしょう、レモン、コチジャン

費 用:1400円(焼き肉食材費)

【地図】
断面図
130303_mikamisan_myokojisandanmen
予定ルート図
130303_mikamisan_myokojisan
GPS予定ルートのデータ
「130303_Mikamisan_Myokojisan.gpx」をダウンロード
【参考】
2011年2月20日の山行記録:
 11/2/20 山仲間第140回例会/湖東・三上山から妙光寺山

Posted on 2月 27, 2013 at 12:01 午後 | | コメント (0)

2013.02.26

130226 山行記録:2/24 京都北山「狼峠から芹生峠」 関西ハイク山友会 第250回例会の下見

130224_ookamitoge_seryotoge_036 前日(2月23日)の京都市内は朝から雪でしたが、昼前にいったん止みました。しかし、北山ではかなり降っていると予想して、下見当日(2月24日)は輪カンをリュックに詰めて北大路に向かいました。
 今年は年明けから2月始めまではほとんど雪が積もらず、降っても2、3日でとけていましたが、先週の鞍馬尾根では30cm以上の積雪があって、ようやくアイゼンを使っての楽しい雪尾根歩きを堪能できました。

 本番の例会が3月10日(日)なのでその頃にはもう雪はとけていると思いますが、2月24日(日)の下見は先週以上に雪があって、新雪でもぐるため狼峠へ上がったところからすぐに輪カンを付けて歩きました。

 一年ぶりに輪カンを付けるのでそれなりに緊張しましたが、幸いこのコースは大きなアップダウンがない尾根道なので、適宜先頭を交代していただきながら無事予定通りの行程を歩き通すことが出来ました。
 ただ、出だしからタクシーが祖父谷林道ゲートまで入れず、1台は林道ゲートの400m手前、もう一台は1kmも手前で雪に阻まれたため、歩き始めから約30分遅れのスタートになってしまいました。
 そのため、貴船口に降りてきたのは18:08で、計画の17時より1時間以上遅くなってしまいました。

 例会本番では雪がなければ、予定通り17時には下山できると思いますが、中間の魚谷山到着が12時を過ぎるようなら、魚谷山南尾根を下るコースも想定しておきます。ただし、その場合、30名もの参加者では中津川までタクシーを7台も呼ぶとかなり時間がかかりそうで、検討が必要です。

下見山行記録】
京都北山「狼峠から芹生峠」 関西ハイク山友会 第250回例会の下見  

日 時:平成25年2月24(日) 9:03~18:08
 
参加者:6名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、HIMさん、OONさん、きよもり

コース:北大路 (タクシー2台)祖父谷林道奥―祖父谷林道ゲート―狼峠―魚谷峠―魚谷山―芹生峠上―P760m―滝谷出合―貴船神社奥宮―叡電・貴船口
レベル:中級向き (雪のロングコース)

地図:国土地理院25000分の一「周山」「大原」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図GPSトラックの歩行軌跡

行 程:約11.9km 所要時間:9時間05分(歩行:6時間28分、休憩昼食:2時間37分)、天候:雪のち曇り、気温:-1℃→-2℃→-4℃→-1℃→0℃→-4℃→0℃→-4℃→-3℃→0℃
 北大路7:55(タクシー2台)8:30雲ヶ畑・祖父谷林道奥
 祖父谷林道奥(560m、アイゼン装着、-1℃)9:03―狼峠取付(660m、ココア、-2℃)9:28~35―狼峠上(760m)9:56~10:01―林道(輪カン着用)10:08~20―林道終点(800m、-4℃)10:40―P831m10:53―右折迷点(810m)11:09―標識(右折点、780m、-1℃)11:20~28―三七一一追悼標(780m)11:37―まほら谷(750m)11:45―魚谷峠(770m、昼食、0℃)12:20~13:30―魚谷山(三等三角点816.2m、-4℃)13:42~51―柳谷峠(770m)13:59―右折点1(820m)14:14―白倉の頭(右折点2、820m)14:17―尾根南面(780m、苺)14:30~39―右折点3(770m、迷点)14:50―右折点4(780m)14:54―鞍部(760m、0℃)15:08~10―谷へ迂回―倒木帯(760m、枝刈払)15:32~42―芹生峠上(770m、晴れ)15:44―P760m(左折、-4℃)15:59―南尾根下降―杉植林(730m、リンゴ)16:04~13―580m(輪カン外し、-3℃)16:40~49―滝谷出合(440m)17:10―430m(アイゼン外し)17:14~21―奥貴船橋(380m)17:28―貴船神社奥宮(340m)17:35―貴船神社(310m)17:45―叡電・貴船口(210m、0℃、解散)18:08

費 用:交通費各自(タクシー1台3750円、3830円/割り勘一人1250~1300円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです
写真は位置情報付きで75枚あります

【余談】
 村田さんが例会でこの行程を歩かれたのは平成20年10月19日(日)ですが、全く同じ日にきよもりが以前所属していた山仲間もHSMさんリーダーで同じ山域を歩いています。
 081020山行記録:10/19 例会113 京都北山・魚谷山~二ノ瀬ユリ道

村田さん達20名の行程:
祖父谷林道ゲート―狼峠―魚谷峠―魚谷山―柳谷峠―区境界尾根―芹生峠上―P760m―滝谷峠―ユリ道―二ノ瀬
山仲間14名の行程:
岩屋橋―才梅橋―魚谷峠―魚谷山―柳谷峠―細ヶ谷―滝谷峠―ユリ道―夜泣峠―二ノ瀬

 時間記録を見ると魚谷峠から柳谷峠の間はコースも通過時間もほとんど同じなので相前後して歩いていたと思います。
 もっと面白い?のは、その時、魚谷峠辺りから山仲間の14人のパーティにお一人、別パーティの女性が付いて来られ、途中で気が付かれて滝ヶ谷でまた分かれたのだそうです。
 当日、きよもりは前週に手術したリハビリで同行できなかったのが今となっては残念です。
 世間は狭いですね。
 両記録の比較は以下のファイルです。参加者も分かりますが、現在も関西ハイク山友会会員の方が大部分ですね。
「081019__.doc」をダウンロード

【地図】
歩行断面図
130224t_ookamitoge_seryotogedanmen
GPSトラックの歩行軌跡
130224t_ookamitoge_seryotogen
GPSトラックの歩行データ
「130224T_OokamiToge_SeryoToge.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 26, 2013 at 01:55 午後 | | コメント (0)

2013.02.25

130225 さんちか・麺ロード

130225 さんちかラーメンバトル130225 さんちかラーメンバトル 昼前に出掛けたので三宮の地下街さんちかの麺ロードで初めてラーメンを食べました。
 ラーメン屋さんが4軒、向かい合わせで二軒ずつ並んでいてそれぞれ10席のカウンター席があり、壁側は仕切のない調理台です。
 半年ごとに各店の売上を集計して最も少なかった店が退店し、新たに1店舗が加わる勝ち残り形式でしのぎを削っていて、今回新しく開店した「らーめん なる」で焦がし味噌ラーメンと白ラーメンを食べました。

 とろとろ厚切りチャーシュウが3枚も入っていて、何となく得をした感じで、焦がし味噌ラーメンは味噌の風味が豚骨出汁によく合っていてお奨めです。
 白ラーメンの方はわかめの風味が強くて磯の香りがします。あっさり目ですが、好みは人によって分かれるかも知れません。

Tenpo_img_stage03


Posted on 2月 25, 2013 at 11:25 午後 | | コメント (0)

2013.02.24

130224 狼峠から魚谷山の下見完了

130224 狼峠から魚谷山の下見完了130224 狼峠から魚谷山の下見完了130224 狼峠から魚谷山の下見完了 祖父谷林道奥までタクシーて入り、すぐにアイゼンを装着。
 狼峠まで上がったところで、積雪40cmの新雪のため、輪カンも着けて、ラッセルを交代しながら12時20分に漸く魚谷峠に着きました。
 IWMさん、ISHさんご持参のラーメンとHMDさんの熱燗で温まって人心地つきました。
 魚谷山から芹生峠を経てP760から滝谷へ下り、貴船口に着いたら18時08分でした。
 輪カンが大活躍で同行していただいたHMIさん、OONさんも満足していただけたと思います。
 5人でラッセル出来たから助かりました。
 有り難う御座いました。

Posted on 2月 24, 2013 at 07:25 午後 | | コメント (0)

2013.02.23

130223 映画「遺体」と うどんのう

130223 うどんのう130223 うどんのう 今日はJNKさんに誘われて映画「遺体 明日への十日間」を見ました。
 悲惨な現実を前にして生き残った人たちが、自分達が今出来ることをそれぞれが精一杯やる姿に打たれました。

 午後から久し振りに「うどんのう」へ行ったらすっかりメニューが替わっていてビックリ!
 黒酢サラダうどんと、彩り野菜と鶏肉の豆乳うどん
 どちらもヘルシーです。

Posted on 2月 23, 2013 at 07:53 午後 | | コメント (0)

2013.02.22

130222 山行記録:2/20 大和・額井岳から戒場山/ONOさん例会下見

130220_nukaidake_kaibayama_040 2月17日(日)の例会「鞍馬尾根から貴船口」で忘れ物があって、お届けするついでに(?)、ONOさんの例会下見におじゃましました。
 額井岳(ぬかいだけ)へは八年も前の秋(2005年11月)に山仲間例会の下見、翌年初め(2006年1月)に例会本番で二度登りましたが、その時は額井岳南山麓の十八神社(いそはじんじゃ)からでした。
 
 先週末からの雪が10cm程度積もっていて、急な下りが続く額井岳から先は戒長寺までアイゼンを付けての歩行になりました。
 ONOさんの例会は6月に予定されているそうですが、開花期にあわせて吐山(はやま)のスズラン群生地を行程に組まれるので、下見でも吐山南口までバスで入り、スズラン群生地の確認を終えてから、額井岳の登山口に向かいました。
 額井岳山頂では風も出て-5℃で震え上がりましたが、山頂から戒場山へ向かう頃には風も止んでアイゼンがよく効く急斜面のアップダウンをしのいで無事戒場山に着きました。
 戒長寺でゆっくり休憩し、雪が本降りになる山里を山部赤人の墓から天神台東三バス停に向かいました。

【山行記録】
大和「額井岳から戒場山」
/ONOさん例会 東海自然歩道番外編「額井岳」の下見

日 時:平成25年2月20日(水) 9:30~16:02

参加者:8名 ONOさん(L)、GTUさん、KMRさん、NKNさん、MTBさん、MBTさん、MEGさん、きよもり

コース:榛原駅(バス)吐山南口―吐山スズラン群生地―香酔峠登山口―都祁峠(つげとうげ)―額井岳―戒場峠―戒場山―戒長寺―山部赤人墓―天神台三バス停(バス)榛原駅
レベル:中級向き (積雪の尾根歩き)

地 図:25000分の1「初瀬」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約8.6km 所要時間:6時間32分(歩行:4時間39分、休憩昼食:1時間53分)、天候:曇りのち雪、気温:6℃→2℃→0℃→-3℃→-5℃→-1℃→0℃
 榛原駅9:12(奈良交通バス、\350)9:25吐山南口
 吐山南口(520m、6℃)9:30―吐山スズラン群生地(590m、2℃)9:51~54―国道(540m)10:16―香酔峠下(レストラン「香」、550m)10:19―西主稜線(640m、0℃)10:42~46―急登上(750m)11:04~06―鞍部(720m)11:16~18―山腹巻き道―都祁峠(つげとうげ、十八神社分岐、700m、-3℃)11:27~29―額井岳(四等三角点812.3m、昼食、-5℃、アイゼン装着)11:47~12:43―急斜面下(710m)12:55―前峰(740m)13:00―反射板(700m)13:04―急斜面下(620m)13:24―戒場峠(600m、0℃)13:33~35―急登上(720m)13:54~14:03―戒場山(三等三角点737.4m、-1℃)14:08~16―戒長寺分岐14:23~26―戒長寺(580m、0℃、アイゼン外し)14:40~50―車道―山部赤人墓(500m)15:19~31―天満台東三バス停(340m)16:02
 天満台東三16:05(奈良交通バス、\260)16:16榛原駅(解散、打上)

費 用:交通費610円(バス代)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで63枚あります。

【地図】
歩行断面図
130220t_nukaidake_kaibayamadanmen
GPSトラックの歩行軌跡図
130220t_nukaidake_kaibayama
GPSトラックのデータ
「130220T_NukaiDake_KaibaYama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 22, 2013 at 09:57 午後 | | コメント (0)

130222 アイゼン修理とPM2.5

130222 アイゼン修理130222 アイゼン修理130222 アイゼン修理130222 アイゼン修理 積雪の少ない里山では雪が落ち葉や土と一緒になって団子になりやすいので、アイゼンに着雪防止のプレートを手作りで固定しています。
 片側のプレートが割れて破損したので、今週末の下見に備えて修理しました。

 西日が綺麗ですが、何となく霞んでいるのはPM2.5のせいです。今日は快晴無風なので神戸でも30〜40μg/m3もあります。
 九州福岡では70μg/m3以上あるから警戒レベルです。

130222_pm25_kyusyu

Posted on 2月 22, 2013 at 05:59 午後 | | コメント (0)

130222 下見山行計画:2/24 京都北山「狼峠から芹生峠」  関西ハイク山友会 第250回例会の下見

121111_ookamitogeseryotoge_026 昨年11月11日(日)第188回例会として計画したコースですが、当日雨のため、中止になりました。
 今回はそのリベンジですが、下見は2月末になるため、林道奥までタクシーが入れるかは雪次第で微妙です。 林道と尾根道の積雪次第では途中からエスケープも考えないといけないかも知れませんのでご了解下さい。
 例会でも北大路からタクシーを利用しますので、下見も北大路からタクシーで祖父谷林道奥まで入ります。
 この行程は平成20年10月19日(日)に村田さんの例会として20名で歩いておられますが、芹生峠からは滝谷峠を経て二ノ瀬ユリを下っておられます。
 二ノ瀬ユリ道は9月の例会で歩いたので今回はP760mから東南に下る尾根を滝谷に向かって下降し、貴船に下山したいと思います。

 昨年の例会は中止になりましたが、当日きよもり1人で、例会の行程を歩きましたので興味のある方はそちらもご覧下さい。
 今回は雪尾根なのでコースタイムは参考になりません。

山行計画】
関西ハイク山友会 第250回例会の下見 京都北山「狼峠から芹生峠」 

日 時:平成25年2月24(日) 8:50~17:00
集 合:京都地下鉄・北大路駅・ビブレの1階タクシー乗り場 8時
【雨天の場合】下見なので雨天決行です
 
参加予定者:6名/2/21現在

コース:北大路 (タクシー2台に分乗一人1500円位)祖父谷林道ゲート―狼峠―魚谷峠―
 魚谷山―芹生峠上―P760m―滝谷出合―貴船神社奥宮―叡電・貴船口(解散17時頃)

レベル:中級向き (雪のロングコース、P760mの東南尾根は最後が急なので要注意)

地図:国土地理院25000分の一「周山」「大原」、昭文社「京都北山」
断面図予定ルート図

行 程:約11.3km 所要時間:8時間10分(歩行:5時間55分、休憩昼食:2時間15分)
 北大路(8:00)=タクシー=雲ヶ畑・祖父谷林道ゲート(8:40頃)
 祖父谷林道(610m、8:50頃)―15分―狼峠取付(660m)―15分―狼峠(737m)―30分―P831m―60分―魚谷峠 (770m)―15分―魚谷山(11:30頃、昼食)―60分―芹生峠上(770m)―10分― P760m―90分―滝谷出合(440m)―20分―貴船 神社奥宮(340m)―40分―叡電・貴船口(210m、17:00頃、解散)
 叡電・貴船口(17:20)=叡山電鉄\410=(17:49)出町柳

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、
     手袋、軽アイゼン、輪カン(ある人だけ)

費 用:交通費各自(タクシー割り勘1500円位+叡電410円)

【地図】
断面図
121111t_ookamitoge_iotaniyamadanmen
予定ルート図
121111_ookamitoge_seryotoge
昨年平成24年11月11日(日)のGPSトラック
「121111_OokamiToge_IotaniYama.gpx」をダウンロード


Posted on 2月 22, 2013 at 12:58 午前 | | コメント (0)

2013.02.21

130221 フラワーアレンジメントとお庭のお花

130221_164001130221_164002130221_164003130221_164004

 ONOさん、春を迎えるお庭のお花写真を有り難うございます。
 折角お送りいただいたので、ブログで紹介させていただきます。
 ご了解下さい。

 きよもりの方はマンションなので庭はありませんが、ベランダに鉢植えのお花も無いのは、猫(ミルクちゃん)が食べるから駄目なんだそうです。

 室内にたくさんある花はすべて造花です。
 フラワーアレンジメントと言うそうです。
 高いのはブリザーブドというドライフラワーだそうです。

きよもり 【関西ハイク山友会】
_/_/_/_/_/_/_/_/ 13.02.21 16:50 _/_/_/_/_/_/_/_/


2013年2月21日 10:32
> 春近し、今朝のお庭から
> ONO
123

4567



Posted on 2月 21, 2013 at 11:14 午後 | | コメント (1)

2013.02.20

130220 額井岳無事下山

130220 額井岳無事下山130220 額井岳無事下山130220 額井岳無事下山 今日はONOさんの下見にお付き合いして、大和の額井岳から戒場山を縦走しました。
 積雪10cmのアップダウンは結構きつかったです。
 榛原に帰ってきたら16時20分
 8人で打ち上げをしてから帰ります。

Posted on 2月 20, 2013 at 04:42 午後 | | コメント (0)

130220 山行記録:2/17 京都北山「鞍馬尾根から貴船口」 関西ハイク山友会 第240回例会

130217_kuramaone_kibunekuti_010_2 年が明けて、毎週のように薬師峠、持越峠、沢山、鞍馬尾根と下見と例会山行で京都北山を訪れていますが、昨年や一昨年とは様変わりで、毎回3~5cmの積雪しか無く、折角持って行った輪カンはもちろん、アイゼンさえ全く出番がない状態が続いていました。
 今回も前日の朝降っていた雪が昼前には止んで溶け始めていたので、また雪無しの尾根歩きになると諦めていました。
 ところが、京都に着いて四条大橋の上からいつものように北山の方を見ると尾根全体が白く霞み、町並の屋根瓦にも数センチメートルの雪が積もっていたのでビックリしました。

 早めに着いた出町柳では、われわれのグループ35名以外にも40名以上の団体がもう一組並んでいて、京都バスは急遽増発し3台のバスで広河原に向かいました。
 市原を過ぎ、鞍馬川沿いの道に入ると道路際にも雪が増え、貴船口で早々とチェーン装着のため停車しましたが、バス3台分の装着に20分以上掛かり、花背峠には30分遅れの9:30到着になりました。

 峠辺りの山肌は真っ白で、今日は待望の雪尾根歩きになると張り切って、全員アイゼンを装着し、ストックにもスノーリンクを付けて天狗杉目指して歩き始めました。
 天狗杉辺りでは60cm近くの積雪があり、下りに入っても谷間では50cm以上の積雪に思わぬラッセルが続きましたが、元気な男性陣や猛者の女性と適宜先頭を交代していただき、旧花背峠から林道歩きを経て、鞍馬尾根の核心部を快調に下りました。

 雪は昨日降ったばかりなのでアイゼンが団子にならず、夏道より歩き易いくらいだったし、気温は氷点下ながら、風もなく時々日も差す最適のコンディションに恵まれた尾根歩きになりました。
 P674mの先でゆっくり昼食をとって、伐採跡で天ヶ岳の南尾根や焼杉山、遠く比叡山の北尾根の雪景色を見ながら快調に鞍馬山(経塚)には予定より1時間早く13:30に着きました。
 この先は寺領に入るので、アイゼンを外し、観光客と交差して大杉権現から再び尾根に入りました。

 鞍馬尾根の下部も切り開きがはっきりしていて10cm程度の雪を踏みしめながら最後の急なジグザグ道を下りきって15:05、無事貴船口に到着しました。

【山行記録】
京都北山「鞍馬尾根から貴船口」 関西ハイク山友会 第240回例会
/村田さんの足跡を訪ねる会・第23回

日 時:平成25年2月17日(日)  9:46~15:05

参加者:35名

コース:出町柳駅前(バス)花背峠―天狗杉―旧花背峠―鞍馬山―背比べ石―叡電・貴船口駅
レベル:中級向き (積雪の尾根歩き)

地 図:25000分の1「大原」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約7.8km 所要時間:5時間19分(歩行:3時間49分、休憩昼食:1時間30分)、天候:晴れ時々曇り、気温:-5℃→-3℃→0℃
 出町柳駅前7:50(京都バス、\620)9:30花背峠
 花背峠(758m、アイゼン装着、点呼、-5℃)9:46―尾根上(800m)10:01~03―天狗杉(△837.2m)10:19~31―旧花背峠(760m、-4℃)10:44~10:50―林道分岐(750m)11:00―林道分岐2(700m、-3℃)11:23~29―P674m11:53―小鞍部(610m、昼食)12:10~50―P634m13:00―鞍馬山(経塚、584m、アイゼン外し、0℃)13:30~41―龍神池(500m)13:54―背比べ石 (500m)14:03―大杉権現下(460m)14:12~15―尾根分岐(470m)14:22―P376m14:33~43―下山路分岐(310m)14:51―叡電・貴船口(210m、解散)15:05

費 用:交通費各自+参加費 100円

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
Googleフォトに移行しました。(17/01/27)
写真は位置情報付きで50枚あります。
130217 京都北山「「鞍馬尾根から貴船口」 関西ハイク山友会 第240回例会

【地図】
歩行断面図
130217t_kuramaone_kibunekutidanme_2
GPSトラックの歩行ルート図
130217t_kuramaone_kibunekuti_2
GPSトラックの軌跡データ
「130217T_KuramaOne_Kibunekuti.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 20, 2013 at 12:47 午前 | | コメント (0)

2013.02.19

130219 カシミール3Dのアドバイス

130219 山行計画の作成時、予定ルートを書き込んだり、断面図を作るためにはカシミール3Dのお世話になっています。
 カシミール3DはGPSとの相性が非常によいので、予定データの作成だけではなく、山行時にGPSに記録したトラックデータをカシミール3Dに読み込むと軌跡のトラックが画面上に表示され、予定ルートとの比較や、所要時間の確認も出来ます。

 パソコンの機能が向上し、GPS機器が少しずつ安くなってきて、カシミール3Dを利用される方が増えています。
 でも、マニュアル本は比較的表面的な機能説明しかないし、画面で紹介できるHELPファイルもなかなか壷を得た痒いところに手が届くとはいかないようで、残念です。
 昨日も最近使い始めた方から、二つ質問を受けました。
質問1.地図が時々表示されず一部白抜きになることがある
    修正方法が分からない。
質問2.地図上に何の線か分からない直線が入る。
    鉄塔の線でもないし、磁北線でもない。

口頭では回答しにくいので、画面を見ながら説明します。
回答1.画面の一部白抜きはここ1年ぐらい頻繁に発生するようです。
 1) 画面右下に表示される【 オンライン】 を押して、別窓でOKボタンをクリック
 2) 画面右下に表示される【 オフライン】 を押して、別窓でOKボタンをクリック
 
回答2.画面に表示される情報は上部のメニューバーから【表示(V)】→【表示の設定(T)】で替えます
 1) メニューバーの【表示(V)】をクリック、続いて【表示の設定(T)】をクリック
 2) 【表示の設定】の別窓から「画面表示」タブをクリック
 3) 「ウインドウ単位のオプション」から【県境を表示する(K)】の前に付いているチェックを外す
 4) OKボタンを押す

カシミール3Dの地図白抜け
130219_2

130219_31302192

県境表示
130219_4

Posted on 2月 19, 2013 at 01:59 午後 | | コメント (0)

2013.02.18

130218 今日明日は雨

130218 今日明日は雨 昨日の好天から一転して、今朝から雨が降り続いています。
 肌寒い鬱陶しい天気で、三宮のビル群も低い雨雲に隠れています。
 天気図では長い停滞前線が西日本に掛かっているから、明日も天気が悪そうです。
 例会が昨日で好かったですね。

130218_tenkizu


Posted on 2月 18, 2013 at 02:25 午後 | | コメント (0)

2013.02.17

130217-3 タワー浴場でバッタリ

130217-3 タワー浴場でバッタリ130217-3 タワー浴場でバッタリ130217-3 タワー浴場でバッタリ 下山時刻が15時05分と早かったのでラッセルでかいた汗を流すため久し振りにタワー浴場に寄り道しました。
 服を脱いでいざ入ろうとしたら、目の前に懐かしい顔が服を脱いでいてビックリ!
 山仲間のAOKさんです。
 京都で飲み会があって、時間が早いから風呂に入りに来たところ、見たような山靴が下駄箱の上にあったから、ひょっとしたらと思ったそうです。
 昔の山仲間とはこのような万に一つの出会いがよくあります。
 懐かしい!嬉しい!出逢いでした。

 汗を流してサッパリしたので、京都伊勢丹地下でうなぎ手巻きを買ってJRに乗りました。
 湯上がりと空腹にビールもうなぎも胃袋にしみ渡ります。

Posted on 2月 17, 2013 at 06:36 午後 | | コメント (0)

130217 雪の鞍馬尾根無事完了

130217 雪の鞍馬尾根無事完了 15時05分、全員無事に貴船口に降りてきました。
 昨日降った雪が40cm〜60cmも積もって、最高の新雪尾根歩きを満喫できました。
 花背峠の歩き始めからすぐアイゼンを着けて、天狗杉から鞍馬山の経塚まで快適な新雪でした。
 結構潜るので適宜ラッセルを交替しながら歩きましたから、皆さん満足されたと思います。
 お疲れ様でした。

Posted on 2月 17, 2013 at 04:17 午後 | | コメント (2)

130217 京都は雪景色

130217 京都は雪景色130217 京都は雪景色 昨夜また雪が降ったので、今朝は市内でも2〜3cm積もっています。
 貴船口でバスはチェーンを装着で20分かかりました。
 団体がもう一組いるのでバスは3台、チェーン装着も時間がかかりました。

Posted on 2月 17, 2013 at 09:01 午前 | | コメント (0)

2013.02.16

130216 京都北山は雪模様

130216_takaragaike 以前紹介した京都市左京区のライブカメラのうち、宝ヶ池自動車教習所の2月16日(土) 10時のライブ画像です。
 元の画像はUstreamなので当然動画ですが、10秒間隔で静止画を保存してジフ・アニメーター(Gif Animator)/Giamでパラパラ写真にしました。
 自動車教習所のバックにある妙法の送り火の妙の字が白く霞んでいるのは雪が少し積もっているからです。写真を見ると現在も雪が結構降っている様子が見えます。

 昼前には止みそうですが、明日の例会「鞍馬尾根から貴船口」で行く花背峠は標高が758m、天狗杉三角点は837.2mもあるので、今日の雪が新雪として楽しい雪遊びが出来るかも知れません。
 今日の降雪量によりますが、神戸でもそれほど気温が下がっていないので、明日は念のため輪カンも持って行きますが、軽アイゼンでも問題ないと思われます。


Posted on 2月 16, 2013 at 10:26 午前 | | コメント (0)

2013.02.15

130215 例会参加者ポートレート

130215_sankasyamei 関西ハイク山友会の会報9号(3月・4月号)が2月12日(火)に会員各位に送達されたので、自分が担当する例会4回分の参加申込みが昨日まで集中していました。
 ようやく120件余りの申込みを受け付け、回答を差し上げて一段落しましたから、今日は夕方から久し振りに映画を見て気分転換を図りました。
 ダイハードは主人公が不死身(ダイハード)だから、安心して見て居れるから精神的には好いですね。

 帰宅して、以前から気になっていた関西ハイク山友会に参加していただいている皆さんのお名前と顔写真を照らし合わせて顔を見たらお名前が分かるように、例会で撮った記念写真にお名前を書き込む作業を始めました。
 8割方は常連なのでお名前と顔が一致しますが、あとの方はなかなか顔からお名前が出てきませんので、何回かの記念写真を寄せ集めて消去法でお名前を絞り込んでいこうと苦戦しています。

Posted on 2月 15, 2013 at 11:55 午後 | | コメント (0)

2013.02.14

130214 バレンタインデー

130214 バレンタインデー130214 バレンタインデー JNKさんらしい、可愛いチョコレートです。
 有り難う御座いました。

Posted on 2月 14, 2013 at 01:28 午後 | | コメント (0)

130214 住吉川

130214 住吉川130214 住吉川 ちょっと風邪気味なので週末の山行に備えて魚崎の病院へ
 魚崎は住吉川の河口近くなので海も山も間近です。
 天気が良くて穏やかな陽気です。

Posted on 2月 14, 2013 at 12:50 午後 | | コメント (0)

2013.02.13

130213 日だまり

130213 日だまり130213 日だまり130213 日だまり 今朝方まで降っていた雨はすっかり上がり、暖かい日差しが気持ち良いです。
 マンションのロビーで日向ぼっこをしてまどろんでしまって、気が付いたら夕焼け空でした。

Posted on 2月 13, 2013 at 05:41 午後 | | コメント (0)

2013.02.12

130212 山行計画:2/17 京都北山「鞍馬尾根から貴船口」 関西ハイク山友会 第240回例会

130203_kuramaoneshitami_006 2月に入りましたが、今年の京都北山は昨年よりも積雪量が少ないようです。
 2月3日(日)に鞍馬尾根の下見をISHさん、IWMさん、HMDさん、TKHさん、OKMさんに同行していただいて実施しましたが、最初の天狗杉と花背峠付近にわずかに残雪が見られただけで旧花背峠以降はほとんど雪がありませんでした。
 楽しみにしていた雪上歩行は実現しそうにありませんが、ショートコースなのでゆっくり歩きたいと思います。
 鞍馬尾根は花背峠までバスが上がりますので、天狗杉三角点(837.2m)から叡電・貴船口(210m)まで高度差620mもの下り尾根になり、夏道は比較的はっきり付いているので、雪がなければ楽な行程です。
 下見では休憩時間も短くピッチが上がって貴船口には14時過ぎに下山できましたので、例会本番では天気がよければあまり急がずゆっくり景色を見ながら展望のよい尾根でゆっくり昼食をとります。

【山行計画】
京都北山「鞍馬尾根から貴船口」 第240回例会
/村田さんの足跡を訪ねる会・第23回

日 時:平成25年2月17日(日)  9:20~16:30

集 合:京都バス・出町柳駅前7時40分 32系統 7:50発 広河原行きに乗車
 【雨天の場合】
 前日(2/16) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前2月16日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:34名(2/11現在)

コース:出町柳駅前(バス)花背峠―天狗杉―旧花背峠―鞍馬山―背比べ石―叡電・貴船口駅(解散16時30分頃)
  レベル:一般向き (積雪が多ければ中級向き)

地 図:25000分の1「大原」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約7.7km 所要時間:7時間10分(歩行:5時間00分、休憩昼食:2時間10分)
 出町柳駅前7:50(京都バス、\620)8:53花背峠
 花背峠(758m、9:20頃)―30分―天狗杉(3△837.2m)―10分―旧花背峠(760m)―10分―林道分岐(750m、10:30 頃)―40分―林道分岐2(700m)―30分―P674m(12:00頃、昼食)―40分―P634m―40分―鞍馬山(584m)―30分―背比べ石 (500m、15:00頃)―20分―尾根分岐(470m)―30分―下山路分岐(310m)―20分―叡電・貴船口(210m、16:30頃、解散)
  参考:叡電・出町柳行き時刻(\410) 15:06、15:21、15:36、15:51、16:06、16:21、16:36、16:51、17:06、17:21、17:36、17:51
      京都バス・国際会館行き時刻(\270) 14:04、14:34、15:04、15:34、16:04、16:25、16:55、17:30(最終)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、手袋、スパッツ、ストック、軽アイゼン、輪カン(所有者のみ)

費 用:交通費各自+参加費 100円

【参考】
2月3日(日)の下見山行報告
 
【地図】
断面図
130203t_hanasetoge_kuramaonedanmen
予定ルート図
130203t_hanasetoge_kuramaone
GPSトラックの予定データ
「130203T_HanaseToge_KuramaOne.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 12, 2013 at 06:11 午後 | | コメント (0)

2013.02.11

130211 山行記録:2/10 京都北山「京見峠から御経坂」 関西ハイク山友会 第237回例会

130210_kyomitoge_mikyosaka_002 昨日の第237回例会は快晴無風の好天に恵まれ、14.4kmのロングコース、後半は踏み跡も途切れ勝ちの藪尾根歩きでしたが、ベテラン揃いで、快調に歩き通して、予定より1時間早い16時には無事御経坂に到着しました。
 参加していただいた24名の皆様有り難うございました。お疲れ様でした。

 叡電/市原駅に8時集合。駅から山幸橋までは約2kmの車道歩きになるが、車の通行量が少ないのであまり苦にならないのが救いです。
 山幸橋から東海自然歩道の通い慣れた川沿いの登山道を辿り、盗人谷出合の手前、京都一周トレイル№59の支谷を渡ったところから氷室東尾根に取っ付きます。
 尾根には明確な踏み跡がありますが、前半は急登混じりで二度の小休止を挟んでようやく主稜線に到着しました。P430でひと息入れ、氷室から船山へ抜ける細い車道を横切り、下見時に尾根に登るのに防御ネットで煩わしかったため、例会では檜植林の作業道を回り込みましたが、途中で作業道が途切れ、結局、氷室から京見峠に通じる車道へ強引によじ登って車道に出ました。
 城山下から氷室分かれ、京見峠へ車道を下り、№68から再び東海自然歩道の登山路に入って、11時過ぎには新京見峠(№69)に到着。南向きの暖かくて明るい斜面でゆっくり昼食をとりました。

 午後からは上ノ水峠の先で再度尾根道に入り、この日二度目の登りに30分かけて沢山に到着しました。
 沢山で記念撮影をして、沢ノ池の南縁・ホトグリ峠に降りました。当初予定より50分程度早いので初めての方もおられるとのことでしたから、沢ノ池へ寄り道して、誰もいない明媚な湖畔で和やかに談笑しました。

 通常の行程では、高鼻乗越から高尾へ福ヶ谷林道を下るか、高鼻谷を下ってクリーンセンター横で周山街道に出るのですが、今回の目的地は御経坂なので、高鼻乗越から再度、南西の藪尾根へ登りなおし、下見時に付けた虎テープとGPSを確認しながら、紆余曲折する藪尾根のアップダウンを経て、ようやくP362mに到着しました。
 P362m直下の鞍部から少し藪を下り、台杉の植林斜面を降り切った林道から山の鼻を回り込んで御経坂に到着、タイミングよく高尾からやってきたJRバスに全員飛び乗って、無事帰途につきました。

 今回の行程は高鼻乗越までは東海自然歩道のバリエーションルート、高鼻乗越からは、きよもりが国土地理院の地図を見ながら尾根通しの行程を御経坂まで線引きした藪尾根ルートでした。中級向きとしていたので参加していただいた方も覚悟の上でお付き合いいただきましたが、地図とGPSで現在地を確認しながら歩かないと支尾根が錯綜していて迷いやすいルートです。
 お疲れ様でした。

 【山行記録】
京都北山「京見峠から御経坂峠」 関西ハイク山友会 第237回例会
/村田さんの足跡を訪ねる会・第22回

日 時:平成25年2月10日(日) 8:08~16:03

参加者:24名

コース:叡電・市原駅―山幸橋―盗人谷出合―氷室東尾根―京見峠―新京見峠―上ノ水峠―沢山―高鼻乗越―P362m―御経坂峠
レベル:中級向き (14.4kmのロングコース、後半は読図経験が必要)

地 図:25000分の1「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図、GPSトラックの歩行ルート図 市原から城山城山から御経坂峠

行 程:約14.4km 所要時間:7時間55分(歩行:5時間39分、休憩昼食:2時間16分)、天候:快晴、気温:2℃→3℃→6℃
 叡電・市原駅(150m、集合8:00、2℃)8:08―山幸橋(140m)8:35~38―氷室東尾根取付(盗人谷出合手前、190m)9:02~08―尾根途中(290m)9:21~24―急登上(右折点、380m)9:40~45―氷室東尾根主稜線(410m)9:53―P430m10:00~03―船山分岐車道横断(400m)10:15~22―城山下の車道(470m)10:36―京見峠下・氷室分かれ(410m、3℃)10:48~53―上ノ水峠分岐(380m)10:57―新京見峠 (420m、昼食)11:13~58―上ノ水峠(360m、6℃)12:25~30―沢山(二等三角点515.8m、6℃)12:59~13:14―ホトグリ峠(410m)13:30~35―沢ノ池分岐(400m)13:39―沢ノ池(380m)13:42~51―沢ノ池分岐(400m)―№84左折(高尾分岐、410m)14:00―高鼻乗越(320m)14:10~16―藪尾根―右折点(320m)14:45~56―福ヶ谷支流乗越(300m)15:05―P362m15:30~34―林道(300m)15:46~50―御経坂峠(220m、解散)16:03
 御経坂16:03=JRバス\450=17:5京都駅

費 用:交通費各自+参加費100円
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで50枚あります。

【地図】
歩行断面図
130210t_kyomitoge_mikyosakadanmen
GPSトラックの歩行ルート図
市原から城山
130210t_kyomitoge_mikyosaka1
城山から御経坂峠
130210t_kyomitoge_mikyosaka2
GPSトラックの軌跡データ
「130210T_KyomiToge_MikyoSaka.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 11, 2013 at 11:21 午後 | | コメント (0)

2013.02.10

130210 無事下山

130210 無事下山 14kmのロングコースでしたが、さすがは中級者向きで参加申込みしていただいた方々ですから、最初から最後まで一糸乱れぬ隊列で御経坂に一時間早い16時に降りてきました。
 途中、予定外の沢ノ池に寄り道してもこれですから、皆さんお元気です。
 終日快晴で雪もほとんど無かったので快適でした。
 お疲れ様でした。

Posted on 2月 10, 2013 at 04:36 午後 | | コメント (0)

2013.02.09

130209 明日は晴れ

130209 明日は晴れ130209 明日は晴れ 今日も夕焼けが綺麗です。
 明日の降水確率は午前が10%、午後が20%なので例会は予定通り開催します。
 参加者は少し減って25名の予定です。
 よろしくお願いします。

Posted on 2月 9, 2013 at 05:32 午後 | | コメント (0)

130209 アップル「普通の会社」に/成長神話揺らぐ

96959996889de7e3e7e6eae7e0e2e2eae2e 今日の日経新聞や日経電子版に、
アップル「普通の会社」に 成長神話揺らぐ
という活字が踊っていて注目された方も多いと思います。

 スチーブ・ジョブズのカリスマ性で10年足らずの短期間で一気にマイクロソフトを抜き去ったアップルですが、ジョブズ亡き後の体制に危惧が高まり、株価の低迷が続いているのは周知の通りです。
 また、右肩上がりで売り上げを拡大してきたiPhoneやiPadの伸びが鈍化し始めたのも懸念材料になっています。
 それに追い打ちをかけるように、株価の低迷を背景に株主の資産の目減りが起き、株主から配当性向の向上を求められる結果、手元資産を取り崩さざるを得なくなりつつあるそうです。

 記事によれば
 ”「株主に金を返しても何も生まない。技術革新に使えば、アップルは成長できる」。こう言い切ったジョブズ氏の時代では考えられない姿勢だ。” 
 とありますが、アップルの驚異的な復活と成長は株主よりも会社ありきでジョブズが推進した画期的な技術開発と新しい発想の賜物です。
 このまま、路線変更が進むとかつてのソニーやマイクロソフトと同じ道を歩むのではないかと心配でなりません。

 HPが経営陣が自社株を全額買い取って、上場を廃止するそうですが、日本でも神戸の大手アパレル企業が同様の手段で上場を廃止しました。
 株式会社の制度は諸刃の刃です。
 資金はないが商品の開発力や生産能力、販売能力を持つ起業家に対し、企業経営能力はないが資金はある資産家が株主という形で出資して、企業を設立、運営、拡大し、成果を株主である資産家に配分する仕掛けです。その原則に則れば、株主は金は出すけど口を出さないという前提でないと、経営を委託された起業家はやりにくくてしかたないです。
 アメリカから広まった物言う株主という風潮は、正しく機能すれば大きな問題にはなりませんが、企業の運営拡大よりも株主の利益、配当最優先の風潮を定着させ、金さえ増えれば会社がつぶれてもよいといった愛社精神などには縁がない拝金主義に陥っているようで好きになれません。

96959996889de7e3e7e6eae7e0e2e2eae_2【記事引用】
アップル「普通の会社」に 成長神話揺らぐ 利益配分、株主配慮の姿勢

 【シリコンバレー=岡田信行】開発投資を最優先し、株主との対決姿勢も辞さなかった米アップルが7日、追加的な現金還付など利益配分に前向きな姿勢を示唆、株主との対話姿勢を強めてきた。革新的な新商品・サービスを繰り出した故スティーブ・ジョブズ前会長による成長神話が揺らぎ株価低迷が続く中、株主対策にも意を配る「普通の会社」へ近づく流れが加速しているようにもみえる。

 アップルは7日、大手ヘッジファンドを率いるデイビッド・アインホーン氏が還元策拡充を要求すると、同日のうちに「株主還元の追加策について活発に議論している」とする声明を発表。アインホーン氏の提案を「徹底的に調べる」と前向きな姿勢を示した。

 「株主に金を返しても何も生まない。技術革新に使えば、アップルは成長できる」。こう言い切ったジョブズ氏の時代では考えられない姿勢だ。

 稼ぎ頭のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」も販売台数は好調に伸びているが、驚異的な収益拡大が続いた数年前とは様相が異なる。新興国での販売増や韓国サムスン電子などとの競争激化で売れ筋が低価格機種に移り、収益拡大余地が狭まっている。

 今年1月23日にアップルが発表した四半期決算。売上高も純利益も過去最高だったが、株価は大幅下落した。1~3月期の売上高見通しが市場予想を下回り、成長性への疑念が噴き出した。株式時価総額は上場後で最大となった昨年9月と比べると一時4割近く減った。この間に約2500億ドル(約23兆4000億円)が吹き飛んだ。

 株価上昇が続けば株主の不満も抑えられるが現状では困難。アップルは昨年3月に配当再開などを打ち出したが一部株主はアップルの約1370億ドルの手元資金に目を付け還元の拡充を求めた。

 似たような例は過去にもあった。基本ソフト「ウィンドウズ」でパソコン業界の標準を握った米マイクロソフト(MS)だ。2004年に自社株買いと配当を通じ、4年間で総額700億ドルにも上る株主還元をすると発表。「配当しない会社」というレッテルを返上した。

 MSは10~12月期の純利益が63億7700万ドル。売上高は214億5600万ドルだから、今なお驚異的な収益力を誇るといえるが、成長鈍化への市場の失望は大きく、会社の株価はさえない。

 アップルも同じで足元の業績は好調だが、株主は還元策を要求した。これに前向きに応じる態度をにじませるアップルは今後どこへいくのか。再び新商品で消費者の目を驚かせる技術をみせるのか、低成長に陥って株価も勢いを失う“普通の会社”に近づくのか。今その転機が訪れている。

Posted on 2月 9, 2013 at 01:20 午後 | | コメント (0)

2013.02.08

130208 山行計画:2/10 京都北山「京見峠から御経坂峠」  関西ハイク山友会 第237回例会

130127kyomitoge_mikyosaka_042 今朝は京都市内でも少し積雪があったようですが、昼前には気温も上がって天気がよいため市内の雪は溶けたようです。
 2月10日(日)に予定している第237回例会「京見峠から御経坂峠」の最終案内をさせていただきます。
 天気図では大陸の高気圧が張り出してきており、週末は好天に恵まれると思いますが、気温が下がり風もありそうなので、ネッチや懐炉等、防寒の用意を充分にして参加して下さい。
 輪カンは不要ですが、気温によっては路面が凍っているかも判りませんので軽アイゼンはお忘れ無くご持参下さい。
 行程が長いですが、最初の氷室尾根の登り以外は長い登りはありません。また、急斜面のアップダウンや藪漕ぎもあまりありません。

山行計画:2/10 京都北山「京見峠から御経坂峠」  関西ハイク山友会 第237回例会
 年が明けて何度か雪が降りましたが、比較的暖かいため、京都北山の雪はなかなか積もりません。
 1/13の薬師峠から持越峠、1/20の持越峠から氷室でも道端に少し残雪がある程度で、尾根道はアイゼン無しで歩き通しました。 2/10に予定している京見峠から御経坂峠は氷室からさらに南に位置するので、今回もあまり雪には期待できません。

 当初、山幸橋から入って、盗人谷出合からは谷沿いに詰めて小峠に上がり、小峠から南に折れて氷室の東南、城山まで続く主稜線を縦走する予定でした。
 しかしISHさんから盗人谷出合から小峠の南で稜線に突き上げる支尾根があるとお聞きしたのでコース変更します。
 行程は山幸橋までのバスがないので、叡電・市原に集合して、山幸橋まで約2km車道を歩くことになります。
 山幸橋からは前述の尾根ルートを辿り城山の東で車道に合流、京見峠に向かいます。
 京見峠からは東海自然歩道を上ノ水峠まで下り、登り返して沢山から沢ノ池の南を迂回して高鼻乗越を越えて錯綜する尾根にルートを求めながら、最後は御経坂峠でバス道に出るつもりです。
 全行程は約13.4kmあるので、時間切れになるようなら沢山または高鼻乗越から高鼻へ下ることにします。

 【山行計画】
京都北山「京見峠から御経坂峠」 関西ハイク山友会 第237回例会
/村田さんの足跡を訪ねる会・第22回

日 時:平成25年2月10日(日) 8:00~17:00

集 合:叡山電鉄・市原駅 階段下  8時00分 (駅は無人なので階段を下りた車道付近に集合して下さい)
 参考:出町柳7:15⇒7:37市原 または出町柳7:30⇒7:52市原
 【雨天の場合】
 前日(2/9) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前2月9日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:27名 (2/8現在)

コース:叡電・市原駅―山幸橋―盗人谷出合―氷室東尾根―京見峠―新京見峠―上ノ水峠―沢山―高鼻乗越―P362m―御経坂峠
レベル:中級向き (13.7kmのロングコース)

地 図:25000分の1「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 断面図、予定ルート図 市原から城山城山から御経坂峠

行 程:約13.7km 所要時間:9時間00分(歩行:7時間00分、休憩昼食:2時間00分)
 叡電・市原駅(150m、8:00頃)―30分―山幸橋(140m)―40分―盗人谷出合(200m)―40分―氷室東尾根主稜線(410m、 10:00頃)―10分―P430m―20分―船山分岐(400m)―30分―京見峠(410m)―10分―上ノ水峠分岐(380m)―20分―新京見峠 (420m、11:40頃、昼食)―20分―P436m―20分―上ノ水峠(360m、13:20頃)―40分―沢山(2△515.8m)―20分―沢ノ 池分岐(410m)―20分―高鼻乗越(320m、15:00頃)―80分―P362m―20分―御経坂峠(220m、17:00頃、解散)
 御経坂=路線バス=四条大宮(市バス\220)または京都駅(JRバス\450)
  参考:御経坂発バス時刻 市バス(四条烏丸行き) 15:11、15:51、16:31、17:11、17:51、18:51 JRバス(京都駅行き)15:47、16:17、17:17、18:17

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、手袋、スパッツ、ストック、軽アイゼン、輪カン(所有者のみ)
費 用:交通費各自+参加費100円

【地図】
断面図
130210_kyomitoge_mikyosakatogedan_2
予定ルート図
市原から城山
130210_kyomitoge_mikyosakatoge1
城山から御経坂峠
130210_kyomitoge_mikyosakatoge2
歩行予定ルートのGPSデータ
「130210_KyomiToge_MikyosakaToge.gpx」をダウンロード


Posted on 2月 8, 2013 at 04:26 午後 | | コメント (0)

130208 京都市左京区のライブカメラ Ustream画像

130208_kyotolivecamera ゆきみち福井で熊川や山中の雪の状態をよく見ていますが、最近は京都北山へ毎週行きますので、北山周辺の積雪状態が気になります。

 「京都 ライブカメラ」で検索すると色々出てきますが、北山の南部山裾辺りの画像が精一杯のようです。
左京区・宝ヶ池自動車教習所のライブカメラ
 正面は松ヶ崎の妙法で妙の字がはっきり見えます。
 Ustreamですから、リアル画像です。
http://www.ustream.tv/channel/takara-live

高尾の料亭「もみぢ家」のライブカメラ
 画像は10分おきの更新です。階段は神護寺でしょうか?
 リアルで見たい時には画像の更新が面倒です。
 画像が小さいのであまり参考になりません。
http://live.the-kyoto.jp/live_momiji.php

京都コンピューター学院のライブカメラ
 背景は大文字で画像が大きくて綺麗です。18秒ごとに自動で更新されます。
 大文字焼きを見る時には最高かも知れません。
http://www.kcg.ac.jp/daimon/index_f.html

宝ヶ池自動車教習所のUstream画像


Live broadcast by Ustream
130208_kyotolive_myoho

Posted on 2月 8, 2013 at 07:52 午前 | | コメント (0)

130208 PM2.5対策:そらまめ君(環境省大気汚染物質広域監視システム)

130208_soramamekunhome 【日経の記事】
環境省、PM2.5観測強化 2013/2/7 22:10
環境省、PM2.5観測強化 健康への影響解析

【そらまめ君】
 「そらまめ君」とは正式には「環境省大気汚染物質広域監視システム」という堅苦しい名称ですが、大気汚染の監視システムで日本各地のポイントでの大気汚染の状況を1時間単位で測定した数値を表示するサイトです。
 現在、中国の北京スモッグの影響で九州から中四国、近畿まで晴れているのに霞がかかったような状態が続いていますが、これはPM2.5(微小粒子状物質)が滞留しているためと思われ、杉花粉以上に細かい粒子のため人体への影響が懸念され、社会問題になっています。
 花粉症やインフルエンザ感染防止に効果があるとされてきたマスクでは防ぎきれないため、国家検定で認可された防塵マスクの着用が必要だと思われます。

 PM2.5の濃度の基準値は20μg/m3だそうですが、地域、時間によっては、この基準値を上回るケースもあり、「そらまめ君」による状況把握が可能になります。
 「そらまめ君」の表示システムは結構よくできていますが、PM2.5に関してはまだ測定ポイントすべてでの観測は出来ていません。特にシステムを見た限りでは東京都ではまだ一ヶ所も測定されていないようです。
 地元、兵庫県では何個所の測定値が公開されていて、直近の数値は基準値以下なので何となく安心しました。近畿圏では宝塚市や堺市の観測ポイントで基準値を上回っていますので、快晴無風の天候が続く時には注意が必要です。

「そらまめ君」のホームページ
そらまめ君 (環境省大気汚染物質広域監視システム)


数値地図
そらまめ君の測定時報値(ポータル)
① 表示項目を選択する → 微小粒子物質(PM2.5)を選択
② 測定曲種別を選択する → 全局を選択
③ 表示地域を選択する → 近畿などを選択
④ 右下の「測定値ランクを選択・・・」 → 3ランクの警告レベルから黄色を選択
表示日時はデフォルトでは現在時刻が表示され、矢印で動かせます。
しかし、県地図をマウスでクリックし、一覧表を別窓で表示した方が時間別推移が一覧できて便利です。

測定値別の推移グラフ表示方法
① 上記、数値地図から見たい県の地図をマウスでクリック
② 別窓で表示される県別の測定ポイント一覧から測定局名称をクリック
③ 別窓で該当ポイントの1時間ごとの全測定値が1週間分表示される
④ 時系列グラフを見たい時は測定項目名の4段目にある波形アイコンをクリックする
   ただし、東京都のように時系列グラフが表示されない県もあります

凡例:各測定値の解説、基準値、警告レベル
大気汚染物質(常時監視測定項目)について

事例:神戸市東灘区のPM2.5測定値グラフ(過去1週間の推移グラフ)
測定位置 測定局コード:28101510 測定局名称:東部自動車 住所:神戸市東灘区青木4丁目
微小粒子状物質(PM2.5)の測定値推移グラフ

【参考】
各地域の推移グラフ(2013年2月1日~7日)
全地域に共通するのは、2月1日(金)が他の日より数値が高いことで、これは快晴無風状態で気温も高かったせいだと思われます。
当然ですが、冷え込む夜間より気温の上がる昼間、特に昼下がりの数値が高くなっています。
四国丸亀を掲載したのは先月末1月31日(木)に讃岐の綾歌三山の山行で讃岐富士が霞んでいて北京スモッグの影響と聞いたから、翌日の数値を見てみました。
130208_soramamekun_0201_0207higas_2130208_soramamekun_0201_0207marug_2

堺市と宝塚市の推移グラフを表示したのは、2月8日(金)3時現在、近畿圏で唯一基準値20μg/m3を上回っていたためです。
130208_soramamekun_0201_0207sakai_2130208_soramamekun_0201_0207takar_2

【基準値の解説】
Photo
Photo_2

Photo_3

Posted on 2月 8, 2013 at 06:01 午前 | | コメント (0)

2013.02.07

130207 明日は晴れる

130207 明日は晴れる 今日は春一番が吹き荒れたそうです。
 例年なら2月末から3月始めにかけて、日本海を台風並みの低気圧が猛スピードで通過して、北アルプスなどで雪崩が起きたり、季節外れの猛吹雪で遭難が起きたりします。
 今年はちょっと早すぎるから、3月までにもう一度か二度春二番とかが吹き荒れると思います。

 神戸ではこの二、三日はっきりしない天気が続きました。
 今日の夕日が綺麗なので明日は晴れそうですが、何となく空が霞んで見えるのは北京のスモッグのせいでしょうか?
 そういえば、昨日のブログで取り上げたせいでもないでしょうが3Mの防塵マスクは3個入りのパッケージも含めてすべて売り切れています。
 これは花粉シーズンが近いのと北京のスモッグの影響でしょう。

130207_tenkizu130207_tenkizu0210yoso 天気図を見ると日本海にある低気圧と大陸にある大きな高気圧の間、等圧線の間隔が迫っているので、今週後半は北風が強くなって、日本海側ではまた雪が降りそうなので、2月10日(日)の京都北山も雪が期待できるかも知れません。
 日曜日は西高東低がゆるみ高気圧におおわれそうだから、またよい天気に恵まれそうでよかったです。

Posted on 2月 7, 2013 at 05:30 午後 | | コメント (0)

2013.02.06

130206 中国の大気汚染が日本列島にも飛来 対策は優れものの【防塵マスク】

130131_sanukifuji130206_kasumutyugoku【黄砂?いいえ!北京のスモッグ】
 先日の四国讃岐への懇親旅行、二日目は朝から綾歌三山/大高見峰、猫山、城山の縦走登山を楽しみました。
 城山からは360度の展望が楽しめると聞いていたのでパソコンで360度展望図を作成して皆さんにお配りしました。
 ところが前日から上空は見事な青空なのに讃岐平野はもやがかかったように何となく霞んでいて、期待していたほどの展望は楽しめず少し残念でした。
 春先には神戸でも御影のマンションから三宮が霞んでビルが見えないこともあり、黄砂の影響だと判っていましたから、四国でも黄砂が早くも落ちてきているんでしょうねと言ったら、ONOさんから、いいえ!これは北京のスモッグですよ、といわれてビックリしました。
 北京って地図で見ると日本列島からかなり北にあるから、偏西風で流れてくるのはおかしいのではないかと思ったからです。でも、帰って色々ニュースに取り上げられているのを知って、納得した次第です。

 以下は日経新聞のニュースを拾い読みした引用記事です。

130206_tyugokuotemorikisei 【中国の大気汚染】
中国の大気汚染、日本も「警戒レベル」 ぜんそくや脳梗塞にリスク 汚染物質、黄砂に付着して飛来
中国大気汚染、「官民一体」お手盛りの規制
大気汚染悩める中国、深刻度示す「鼻毛地図」
 ニュースを読んでいくとまさに日本の高度成長期に、四日市や川崎の石油コンビナートで起こったスモッグや、その後自動車の排気ガスで起こった光化学スモッグの公害が、今まさにお隣の中国で起こっているのですね。
 日本との違いは、当時日本では大きな社会問題になって、工場の移転や、煙突の煤煙規制がまず進められ、更に当時としては実現不可能と思われた自動車の排ガス規制、目標値設定による急速なエンジンの改造を国家とメーカーが一体となって進められました。
 おかげで、日本ではその後、光化学スモッグという言葉が死語になるほど都市での大気汚染は解消されました。
 いま中国で起きている問題は急速な経済成長と生活水準の向上がもたらした副作用で、50年前の日本と同じです。
 しかし、日経新聞の記事を読んでいると、根底には官民一体となった利権がらみの癒着体制が国家あげての公害対策を先送りしている様子がうかがえます。
 中国は民衆の声が厳しく規制されているそうですから、かつての欧米や日本以上に悲惨な帝国主義国家になってしまったのではないでしょうか

130206_hanagetizu_pekin130206_hanagetizu_pekin_2130206_hanagetizu_kobe【鼻毛地図とは?】
 社会問題はこれ以上書くと非難されそうなので、身近な話題に戻ります。
 鼻毛の話ですが、鼻毛や眉毛、まつげ、あるいは肌毛、頭髪に至るまで人間にはあらゆるところに毛が生えますが、元来は衝撃を吸収したり、発汗を促進したり、異物の侵入を防いだりして、身体を保護するためのものです。
 鼻毛が伸びるのは煙や塵埃などの体内への侵入を防ぐためにあるのですから、スモッグが多くなる都市ほど鼻毛が伸びるのは当然ですね。
 日本ではそれほど伸びていないそうですから少し安心しました。
空気の汚染度を鼻毛の長さで表した地図が話題に
鼻毛地図


130206_3m_9105jsds2【対策】
 一昨日、またJNKさんにつきあって、三宮をうろうろしましたが、ハンズへ行ったり、あちこちのドラッグストアへ入って何か探しているのですが、結局見つからなかったようでがっかりしていました。
 帰宅してから聞いたら、いつも付けているマスクではインフルエンザの防止には完璧ではないから放射能汚染にも微粒子もカットできるマスクを探していたんだそうです。
 2週間くらい前の「ためしてガッテン!」でマスクが取り上げられて、装着の仕方次第で効果が全然違うと聞いたばかりですが、今回探しているのは福島原発の改修作業に当たる方たちが体内に放射性物質を吸い込まないよう、極細微粒子の侵入も防御できるマスクなんだそうです。
 パソコンで「3M マスク」で検索したらありました。
 装着するにはちょっと抵抗がありますが、防御は完璧のようで、優れものですから、取りあえず通販で申し込みました。20枚入りで2千円弱なのでそれほど高くありませんが、20枚入りは2種類とも品切れだったので、3枚入りを6ケース購入しました。
 やれやれ!
間違いだらけのマスクの知識
除染作業に使用可能な3M™ Vフレックス™ 防じんマスク
3Mの通販サイト
国家検定に合格した防じんマスク

Posted on 2月 6, 2013 at 06:52 午前 | | コメント (0)

2013.02.05

130205 山行記録:2/3 京都北山「花背峠から鞍馬尾根」 関西ハイク山友会 第240回例会の下見

130203_kuramaoneshitami_016 前日は神戸でも雨が降ったので期待していましたが、気温が高かったので京都北山でも雪にはならなかったようです。
 晴れ男の面目躍如で、前日の雨はすっかり上がって、風もほとんど無い快晴に恵まれました。
 でも、昨年も一昨年も今の時期なら山頂付近は結構雪が残っていてアイゼンを使う機会が多かったし、桟敷ヶ岳や花折峠では輪カンを使う機会もありましたが、今年は年明け以来6度も北山を歩いていますが毎回アイゼンさえ使う機会が無くて肩すかしを食ったようです。
 今回下見をした鞍馬尾根は例会本番が2月17日(日)なのでまだ2週間先ですが、例会の計画では積雪を想定して中級向きとしていますが、このまま着雪がないようなら距離も短く行程も容易なので一般向けのコースになります。

 久し振りに同行していただける方が増えて6名の賑やかな下見になりました。
 花背峠から天狗杉を越えて旧花背峠まではかろうじて先週までの残雪が堅くなって残っていましたが、林道を歩き出すあたりからは完全に雪が消えて、尾根通しではっきり付いた登山路を快調に下りました。
 鞍馬山経塚(P584m)までは最初の林道分岐で方向を誤らなければ、分岐も少なく迷うこともない尾根歩きです。途中2ヶ所で東斜面が伐採で切り開かれて比叡山から花背の鉄塔までなだらかな山並みが展望できます。
 今回はピッチがよすぎて、昼前に鞍馬山経塚に着いてしまいましたが、例会本番ではP634m手前の展望尾根で早めの昼食にしたいと思います。
 鞍馬山経塚でIWMさんご持参の粕汁で暖まり、ISHさんご持参の大きな鰯の尾頭付きをゆっくり焼いて節分らしい豪勢な昼食になりました。
 鞍馬寺の寺領を横断して大杉権現から再度南下する尾根道はさすがに踏み跡が細くなります。470m付近で西南に分岐する尾根に入らないよう南を目指して真っ直ぐ下りました。
 最後の急斜面の上で東と西に分かれる踏み跡を無視して、分岐から更に南へ少し藪こぎして強引に下りました。程なくジグザグに下る踏み跡になり、ひとくだりで貴船川に架かる橋に出て貴船口の駅に着きました。
 計画では貴船口には16:30に降りてくる予定でしたが、実際に貴船口に着いたのは14:05で、2時間半も早くなってしまいました。

【下見山行記録】
京都北山「花背峠から鞍馬尾根」 第240回例会の下見
日 時:平成25年2月3日(日)
9:05~14:04
日 時:平成25年1月27(日) 8:00~17:09

参加者:6名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、TKHさん、OKMさん、きよもり

コース:出町柳駅前(バス)花背峠―天狗杉―旧花背峠―鞍馬山―背比べ石―叡電・貴船口駅
レベル:一般向き
(積雪が無いと楽なコース)

地図:国土地理院25000分の一「大原」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約7.8km 所要時間:4時間59分(歩行:3時間14分、休憩昼食:1時間45分)、天候:快晴、気温:-1℃→4℃→5℃→6℃
 出町柳駅前7:50(京都バス、\620)8:57花背峠
 花背峠(758m、-1℃)9:05―急坂上(780m)9:13―天狗杉(3△837.2m)9:26~34―旧花背峠(760m)9:44~46―林道分岐(750m)9:52―林道分岐2(700m、4℃)10:12~19―P674m10:36~38―P634m(5℃)11:02~13―鞍馬山(経塚・584m、昼食/粕汁、鰯丸焼き)11:40~12:40―龍神池(500m)12:54―背比べ石(500m、4℃)13:00―大杉権現(480m)13:04―尾根分岐(470m、6℃)13:13~20―P376m13:33~36―下山路分岐(310m)13:43~48―叡電・貴船口(210m、解散)14:04
 貴船口14:34(京都バス、\270)15:00国際会館
 
費 用:交通費890円/出町柳~花背峠\620、貴船口~国際会館\270

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで40枚あります。

【地図】
歩行断面図
130203t_hanasetoge_kuramaonedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
130203t_hanasetoge_kuramaone
GPSの軌跡データ
「130203T_HanaseToge_KuramaOne.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 5, 2013 at 02:31 午後 | | コメント (0)

2013.02.04

130304 打出神社

130304 打出神社 毎週、山行の翌日の月曜日は年末に痛めたアキレス腱のリハビリのためバスで芦屋の山打出にある整形外科に通っています。
 今日初めて海側にある阪神・打出駅に向かいました。
 なぜバス停が山打出なのか判りませんでしたが、海側に下ってすぐに打出神社があるからだったんですね。
 打出の小槌は一寸法師の童話に出てきますが、神社の起源はたびたびの災厄で失われて不明だそうです。
 阪神淡路大震災でも鳥居が倒れて翌年再建されたそうですが、西国街道の要地に在りますからいにしえより信者が多かったんでしょうね。
 
 参考:打出神社由緒

Posted on 2月 4, 2013 at 10:55 午後 | | コメント (0)

2013.02.03

130203 早々と下山

130203 早々と下山130203 早々と下山 鞍馬山で粕汁と鰯の丸焼きをご馳走になってゆっくり昼ご飯を食べたのに、貴船口に降りてきたらまだ14時04分でした。
 予定では16時30分としていたので、2時間以上早かったです。
 花脊峠に少しだけ雪が残っていただけで、アイゼンも使わなかったので、下り尾根はピッチがあがります。
 取りあえず2月17日の例会下見は無事完了しました。

Posted on 2月 3, 2013 at 03:14 午後 | | コメント (0)

2013.02.02

130202 下見山行計画:2/3 京都北山「花背峠から鞍馬尾根」 2/17 関西ハイク山友会 第240回例会の下見

100104_kuramaoneshitami 例会は2月17日(日)を予定していますが、明日2月3日(日)に鞍馬尾根の下見に行きます。
 鞍馬尾根は花背峠までバスが上がりますので、天狗杉三角点(837.2m)から叡電・貴船口(210m)まで高度差620mもの下り尾根になり、夏道は比較的はっきり付いているので、雪がなければ楽な行程です。
 昨夜から雨が降って天気が崩れていますが、神戸では12℃もあって、生暖かいから京都北山も積雪に期待できません。
 写真は2010年1月4日にJNKさんと二人で歩いた時のものですが、この時は旧花背峠から1km南下した林道分岐あたりまでは雪があって、アイゼンを使いました。
 今回の下見ではアイゼンもいらないかも知れませんが、2月17日(日)の例会本番での積雪に期待したいと思います。

【下見山行計画】
京都北山「花背峠から鞍馬尾根」 第240回例会の下見
日 時:平成25年2月3日(日)
9:20~16:30

集 合:京都バス・出町柳駅前7時40分 32系統 7:50発 広河原行きに乗車
 下見なので雨天決行とします。

参加予定者:6名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、TKHさん、OKMさん、きよもり(2/2現在)

コース:出町柳駅前(バス)花背峠―天狗杉―旧花背峠―鞍馬山―背比べ石―叡電・貴船口駅(解散16時30分頃)
  レベル:中級向き (積雪が多ければ輪カンが必要)

地 図:25000分の1「大原」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約7.7km 所要時間:7時間10分(歩行:5時間00分、休憩昼食:2時間10分)
 出町柳駅前7:50(京都バス、\620)8:53花背峠
 花背峠(758m、9:20頃)―30分―天狗杉(3△837.2m)―10分―旧花背峠(760m)―10分―林道分岐(750m、10:30頃)―40分―林道分岐2(700m)―30分―P674m(12:00頃、昼食)―40分―P634m―40分―鞍馬山(584m)―30分―背比べ石(500m、15:00頃)―20分―尾根分岐(470m)―30分―下山路分岐(310m)―20分―叡電・貴船口(210m、16:30頃、解散)
  参考:叡電・出町柳行き時刻(\410) 15:06、15:21、15:36、15:51、16:06、16:21、16:36、16:51、17:06、17:21、17:36、17:51
     京都バス・国際会館行き時刻(\270) 14:04、14:34、15:04、15:34、16:04、16:25、16:55、17:30(最終)
      
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、手袋、スパッツ、ストック、軽アイゼン、輪カン(所有者のみ)

費 用:交通費各自

【地図】
断面図
130217_kuramaonedanmen
予定ルート図
130217_kuramaone
予定ルートのGPSデータ
「130217_KuramaOne.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 2, 2013 at 01:22 午後 | | コメント (0)

130202 山行記録:1/31 四国讃岐・綾歌三山「大高見峰から猫山、城山」 関西ハイク山友会 運営委員懇親山行

130131_yamagara02 2011年11月に発足した関西ハイク山友会ですが、一年あまり経過して現在の会員数が410名で、例会も200回を超え順調に2年目を迎えることが出来ました。
 会員の皆様の声援に支えられて合議制で運営してきましたが、例会の企画や執行、会報の編集や発行など多岐にわたる会の運営を遂行してきた運営委員の慰労も兼ねて、1月30日(水)~31日(木)に四国讃岐の「レオマの森」で懇親会を開催しました。
 翌日(1/31)も小春日和の汗ばむような好天で11名の方の参加で綾歌三山と呼称される「大高見峰から猫山、城山」を縦走し温泉で汗を流しました。

 畦田キャンプ場までホテルの送迎バスで送っていただき、遊歩道の第四東屋の先で林道に上がって、阿弥陀越まで林道を歩きましたが、国土地理院に記載の谷沿いの点線道は240m付近から更に谷沿いに主稜線に上がっていますが廃道のようで、林道をそのまま上がった最低鞍部が阿弥陀越えでした。
 大高見峰までは阿弥陀越からすぐの急登、小高見峰への登り、大高見峰下の鉄塔までの登りと三度の急登で汗をかきましたが、予定通り10:20には大高見峰に到着でき、少し先の高見峰神社で大休止。
 阿弥陀越えに折返し、この日最大の高低差180m登りは途中太いロープを手掛かりに何とか登り切りました。
 猫山から下り切って遊歩道を10分西に辿った第三東屋で人なつっこい山雀(ヤマガラ)の出迎えを受けてのんびり昼食を摂りました。
 遊歩道と平行する猫道と名付けられた尾根道を更に西に取り、城山で360度の展望を楽しんでレオマの森へ向かいました。レオマワールドへの下山道は車道の途中からいくつも右へ下る分岐がありましたが、第一東屋まで車道を下ってから右折し、山腹を縫うように付けられた迂回路を少し戻るような感じで琴ヶ滝に下り、少し登りなおしてレオマワールドのブータン寺院の横に飛び出しました。

 天候に恵まれ汗ばむ陽気でしたが、楽しみにしていた城山からの展望は上空は青空なので地平付近は霞がかかったように遠望がきかなかったのは少し残念でした。北京のスモッグの影響か時季外れの黄砂のせいだと思います。

【山行記録】
讃岐・綾歌三山/大高見峰から猫山、城山
日 時:平成25年1月31日(木)
8:32~14:10
参加者:11名
 担当:きよもり 【関西ハイク山友会】

コース:ホテル(送迎バス)畦田キャンプ場―阿弥陀越―小高見峰―大高見峰―小高見峰―阿弥陀越―猫山―城山―ホテル
  レベル:一般向き (よく整備された登山コース)
地 図:25000分の1「善通寺」「滝宮」、ヤマケイ/新・分県登山ガイド36「香川県の山」
 歩行断面図歩行ルート図 
行 程:約9.7km、所要時間:約5時間38分(歩行時間:4時間57分、休憩・昼食:1時間41分)
レオマの森(8:25出発)=送迎バス=畦田キャンプ場(150m)8:30~32―林道8:49―阿弥陀越(290m)9:05~12―急登上(350m、6℃)9:24~28―小高見峰(467m)9:46~50―鞍部(410m)9:56―鉄塔(460m)10:00―大高見峰(二等三角点504.1m)10:15―高見峰神社(490m)10:17~26―折返し―鞍部(410m)10:36―小高見峰分岐(460m)10:41―阿弥陀越(290、10℃)11:08~17―金山神社分岐370m)11:27―急登―猫山(四等三角点467.7m)11:43~50―急下降―遊歩道合流(350m)12:01―遊歩道―第三東屋(330m、昼食)12:10~50―猫道(尾根道)―城山鞍部(330m)12:56―城山(四等三角点375.1m、14℃)13:01~14―城山下車道(320m)13:20―車道―登山路分岐(270m)13:25―第一東屋・右折(190m)13:32―琴ヶ滝迂回路―琴ヶ滝(220m)13:43―ブータン寺院(210m)13:46~54―アンコール寺院(180m)13:59―レオマの森(150m、解散、入浴)14:10
費 用:昼食弁当代500円 
交通費:なし/ホテルから畦田キャンプ場までは無料送迎バス

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで58枚あります。

【地図】
歩行断面図
130131t_ootakanbo_shiroyamadanmen
GPSトラックの歩行ルート図
130131t_ootakanbo_shiroyama
歩行軌跡データ
「130131T_Ootakanbo_Shiroyama.gpx」をダウンロード

Posted on 2月 2, 2013 at 09:58 午前 | | コメント (0)

2013.02.01

130201 たい焼き

130201 たい焼き130201 たい焼き 何となくJNKさんに付き合って、元町から三宮をあちこち歩いて小腹がすいたので、生田通り角のたい焼き屋さんで焼きたてを買いました。
 いつも前を通っていたけど買ったのは初めてです。
 焼きたては皮がパリッとしてあんこがあったかいからおいしいです。140円でした。

Posted on 2月 1, 2013 at 06:35 午後 | | コメント (0)