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2013.01.31

130131 無事下山

130131 無事下山 8時30分から歩き始めて大高見峰、猫山、城山と綾歌三山を縦走し、14時10分にレオマの森に降りてきました。
 温泉で汗を流してこれから神戸に帰ります。
 三宮に着くのは18時30分頃の予定です。

Posted on 1月 31, 2013 at 03:34 午後 | | コメント (0)

2013.01.30

130130 レオマの森

130130 レオマの森130130 レオマの森 三宮から3時間30分
 讃岐のレオマの森で懇親会
 夕食は盛り沢山のバーベキューでしたが、明日の山行に備えて食欲を抑えて腹八分目で我慢しました。

Posted on 1月 30, 2013 at 06:47 午後 | | コメント (0)

130130 山行計画(修正):1/31 四国讃岐「大高見峰から猫山、城山」 関西ハイク山友会 運営委員懇親会

 今日明日で予定されている関西ハイク山友会の運営委員会の懇親会ですが、翌日に計画していた綾歌三山の登山計画を行程と集合時間を変更させていただきます。
 幹事のNKGさんから、以下のメールをいただきました。

ホテルレオマの森に確認を含めて電話しました折に、31日8時15分ホテル玄関前から阿弥陀峠近くまで車で送ってもらうようお願いしました。
蛭田キャンプ場までなら車が入れるのでOKとの事でお願いしておきました。
予定の逆コースになりますが宜しくお願い致します。(料金はサービス)   NKG
 そのため、集合時間を30分早めて8時に、行程を「城山から猫山」から「綾歌三山縦走/大高見峰(おおたかんぼう)から猫山、城山」に変更します。
 以下は変更後の行程になります。
130131_nekoyama_ootakanbo【A案 レオマの森の裏山ハイク】
 1月30日(水)~1月31日(木)の予定で関西ハイク山友会 運営委員の新年懇親会が予定されています。
 場所は四国讃岐の「レオマの森」ですが、翌日(1/31)は15時頃まで自由時間なので、ホテル裏にある綾歌三山に登ってみたいと考えて、計画を立案しました。

 レオマの森で宿泊した翌日は15:30まで自由行動になります。
 折角、四国まで足を伸ばしたので、簡単に登れる山がないかと地図を見たら、ホテルの南に城山、猫山、大高見峰と続く綾歌三山があることが判りました。
 コースはよく整備されているようですから、是非挑戦してみたいと思います。
 行動時間は6時間程度しかありませんが、大高見峰の下にある阿弥陀越の手前までホテルの車で送っていただけることになりましたので、欲張って阿弥陀越から大高見峰をピストンして、猫山から城山まで縦走し14時40分までにホテルに戻りたいと思います。

【山行計画】
讃岐・綾歌三山/大高見峰から猫山、城山
日 時:平成25年1月31日(木)
8:30~14:40
集 合:ホテル「レオマの森」玄関 8時00分【集合時間変更】
 雨天の場合は様子を見て、大高見峰の往復だけに切り替えます。
参加予定者:未定(1/30現在)
 担当:きよもり 【関西ハイク山友会】

コース:ホテル(送迎バス)畦田キャンプ場・ふれあいセンター―阿弥陀越―小高見峰―大高見峰―小高見峰―阿弥陀越―猫山―城山―城山登山口―ホテル
  レベル:一般向き (下見無し本番)
地 図:25000分の1「善通寺」「滝宮」、ヤマケイ/新・分県登山ガイド36「香川県の山」
 予定断面図予定ルート図
 
行 程:約8.8km、所要時間:約6時間10分(歩行時間:4時間35分、休憩・昼食:1時間35分)
レオマの森(8:15出発)=送迎バス=畦田・ふれあいセンター(130m、8:30頃)―30分―阿弥陀越(320m)―30分―小高見峰(467m)―30分―大高見峰(二等三角点504.1m、10:20頃)―25分―小高見峰(467m)―25分―阿弥陀越(320m、11:30頃)―30分―猫山(四等三角点467.7m、12:10頃、昼食30分)―15分―第三東屋・P349m―35分―城山(四等三角点375.1m、13:40頃)―20分―第一東屋(250m)―10分―車道分岐(160m)―25分―レオマの森(140m、14:40頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、行動食、防寒具、着替え、雨具、手袋、スパッツ、ストック
 昼食弁当は参加される人数を確認して前日に手配しますが、念のため行動食を各自ご用意下さい。

費 用:昼食弁当代 
交通費:なし/ホテルから畦田までは無料送迎バス

【地図】
予定断面図
130131_ootakanbo_shiroyamadanmen
予定ルート図
130131_ootakanbo_shiroyama
予定コースデータ
「130131_Ootakanbo_Shiroyama.gpx」をダウンロード
城山からの360度展望図
「130131_ShiroyamaTenbo.pdf」をダウンロード

Posted on 1月 30, 2013 at 02:26 午前 | | コメント (0)

2013.01.29

130129 下見山行記録:1/27 京都北山「京見峠から御経坂」/関西ハイク山友会 第237回例会の下見

130127kyomitoge_mikyosaka_046 前夜に降った雪が瓦屋根にも道路にもうっすらと残る雪景色
 年が明けても比較的暖かく風もない日が続きますが、今年三度目の下見も前日に小雪がちらついて薄雪に化粧された新雪の尾根歩きになりました。
 市原8時集合だと神戸からは始発に乗らないと間に合わず厳しい時間でしたが、今日は14kmのロングコースなのでやむを得ません。
 14kmといっても最初の2kmは市原から山幸橋まで車道歩きなので身体を温めるには最適のウオームアップと割り切って、山幸橋から東海自然歩道に入りました。
 谷沿いの山襞道を詰めていくと盗人谷出合の200m手前で氷室から東に延びる長い尾根の取っ付きになります。当初の予定では氷室川をそのまま小峠まで詰めることにしていましたが、氷室尾根はよく踏まれた作業道が主稜線まで続いていてこちらの方が歩き易いです。
 氷室から船山へ下る氷室道を横切って、再度尾根に取っ付き、11:00城山の下で氷室から京見峠の車道に合流。車道を下って杉坂への三叉路から京見峠を越えて上ノ水峠への分岐(京都一周トレイル№68)から再度尾根道に入りました。
 新京見峠(№69)は京都市街と桃山、吉兆山、沢山の展望が開け、日当たりも最高で絶好の昼食スポットです。皆さんご持参のチャーシュウ麺や日本酒の燗酒をゆっくりご馳走になって、12:34後半戦のスタート。

 沢山へは150mの登り、山頂に着いて三角点を遮るように横たわる大きな倒木が邪魔なので、四人がかりで交代で鋸をひいてようやく切断するのに15分もかかってしまったけど、スッキリしました。
 沢ノ池の南を巻くユリ道を西に向かい急坂を下ったところが高鼻乗越で、通常はここから西北へ福ヶ谷林道を高尾へ下るか南東に高鼻町に下るのですが、今回は御経坂が目標なので、再び尾根に取っ付いて地形図上では点線道になっているものの踏み跡も途切れがちの尾根をGPSを頼りに忠実にU字型に東から西に回り込み、P362mに寄り道してから最後は林道を回り込んで無事御経坂のバス停に着きました。
 コース全体、途中で何度も車道を横切ったり鞍部を越えるのでアップダウンが多いものの、最初の氷室尾根と沢山への登り以外は大きな高低差がないので距離の割には痛めた足への負担もなく、息切れせず歩けてよかったです。

【下見山行記録】
京都北山「京見峠から御経坂峠」
 関西ハイク山友会 第237回例会の下見
日 時:平成25年1月27(日) 8:00~17:09

参加者:4名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、きよもり
コース:叡電・市原駅―山幸橋―盗人谷出合―氷室尾根―城山下―京見峠―新京見峠―上ノ水峠―沢山―沢ノ池分岐―高鼻乗越―P362m―御経坂バス停

レベル:中級向き (ロングコース、後半は藪尾根)

地図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図、GPSトラックの歩行ルート図 市原から城山まで城山から京見峠~御経坂

行 程:約14.4km 所要時間:9時間09分(歩行:6時間18分、休憩昼食:2時間51分)、天候:晴れ時々曇り、気温:0℃→1℃→17℃(新京見峠)→3℃→2℃
 市原(150m、0℃)8:00―山幸橋(140m、3℃)8:27~33―氷室尾根取付(200m№59、1℃)9:03~15―尾根中間(320m)9:33~39―主稜線(420m)10:05―P430m10:10~22―氷室道(410m、船山分岐)10:33~38―尾根―氷室車道(460m、城山下)11:03―車道―三叉路(400m、杉坂分岐)11:11―京見峠(410m)11:15―上ノ水峠分岐(390m№68)11:18―新京見峠(420m№69、17℃、昼食)11:35~12:34―上ノ水峠(360m№76)13:02~07―沢山分岐(360m№77)13:11―沢山(二等三角点515.8m、3℃、倒木切り)13:40~14:05―右折点(470m)14:12~14―ホトグリ峠・沢ノ池分岐(420m、2℃)14:26―高鼻乗越(320m№85)14:47~15:00―下り尾根右折点(310m)15:35~53―乗越(300m)16:04―P362m16:35~43―鞍部下降点(350m)16:46―林道合流(280m)16:58―御経坂バス停(220m、解散)17:09
 御経坂17:18(JRバス\450)18:04京都駅
 
費 用:交通費820円/出町柳~市原\370、御経坂~京都駅\450

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで60枚あります。

【地図】
歩行断面図
130127t_kyomitoge_mikyousakadanmen
GPSトラックの歩行ルート図
 市原から城山まで
 130127t_kyomitoge_mikyousaka1
 城山から京見峠~御経坂
 130127t_kyomitoge_mikyousaka2
GPSトラックのデータ
「130127T_KyomiToge_Mikyousaka.gpx」をダウンロード
130127_sawayamatoboku


Posted on 1月 29, 2013 at 09:34 午前 | | コメント (0)

2013.01.28

130128 沢山二等三角点の丸太切り/動画

 昨日(1/27)は天候に恵まれ、前日少し降った雪がうっすらと尾根をおおって、なかなか綺麗な冠雪の尾根歩きを堪能しました。
 下見に同行していただいた皆さんお疲れ様でした。
 GPSの軌跡を整理したら約14.4kmもありました。
 前半は一般コースのバリエーションで快適な尾根歩きと展望を楽しめましたが、後半の高尾への林道が交差する高鼻乗越から御経坂まではほとんど踏み跡もない藪山でGPSのお陰で迷わず歩けましたが、尾根が曲がりくねっていて方向を誤らないよう歩くのに緊張の連続でしたが、それだけに刺激があって楽しかったです。
 記録などは追って掲載しますが、昼食後最初に登った沢山で、記念写真を撮るつもりで、三脚を設置していたら、太い丸太の倒木が見苦しい、ということになって、四人がかりで鋸をひいて片付けましたが、その様子をたまたま動画で撮影しましたのでYoutubeにアップさせていただきます。

【Youtubeのコメント】
 沢山(二等三角点515.8m)は展望はないものの菩提道や高尾、高鼻町・三宝寺から1時間程度で上がれる手頃な山で、すぐ西には沢ノ池の綺麗な水面が広がります。
 折角、立派な二等三角点があるのに標石の横に大きな倒木が横たわっていて見苦しいので、四人がかりで倒木をノコギリで曳いて両断し、片付けました。
 たまたま三脚を設置していたので、大きな倒木を無事片付ける様子がバッチリ撮れました。
 四人それぞれの個性が出ていて見ているだけで結構おもしろいです。

Posted on 1月 28, 2013 at 04:52 午前 | | コメント (0)

2013.01.27

130127 下見完了

130127 下見完了130127 下見完了130127 下見完了130127 下見完了 17時08分に無事に御経坂峠に降りてきました。
 新京見坂で展望を楽しみながら、熱燗とチャーシュー麺をご馳走になり、沢山の三角点の丸太の倒木を四人掛かりでノコを引いて片付けたり、最後は薮尾根をGPSを頼りにアップダウンしました。
 変化の多いロングコースで楽しめました。
 例会は2月10日です。

Posted on 1月 27, 2013 at 05:50 午後 | | コメント (0)

2013.01.26

130126 下見山行計画:1/27 京都北山「京見峠から御経峠」 関西ハイク山友会 2/10 第237回例会の下見

090124_shinkyomitouge2 年が明けて何度か雪が降りましたが、比較的暖かいため、京都北山の雪はなかなか積もりません。
 1/13の薬師峠から持越峠、1/20の持越峠から氷室でも道端に少し残雪がある程度で、尾根道はアイゼン無しで歩き通しました。
 2/10に予定している京見峠から御経坂峠は氷室からさらに南に位置するので、今回もあまり雪には期待できません。

 4年前の2009年1月24日に持越峠から京見峠を経て菩提道までJNKさんと歩いた時には途中の京見峠で雪が降り出して震え上がりましたが、上ノ水峠に向かう途中の新京見峠ではすっかり雪雲が消えて、京都市街が綺麗に見えたのでうれしかったのを思い出します。

 2月10日(日)の第237回例会は当初、山幸橋から入って、盗人谷出合からは谷沿いに詰めて小峠に上がり、小峠から南に折れて氷室の東南、城山まで続く主稜線を縦走する予定でした。
 しかし、ISHさんから盗人谷出合から小峠の南で主稜線に突き上げる支尾根があるとお聞きしたので、コースを変更します。

 行程は山幸橋までのバスがないので、叡電・市原に集合して、山幸橋まで約2km車道を歩くことになります。
 山幸橋からは前述の尾根ルートを辿り城山の東で車道に合流、京見峠に向かいます。
 京見峠からは東海自然歩道を上ノ水峠まで下り、登り返して沢山から沢ノ池の南を迂回して高鼻乗越を越えて錯綜する尾根にルートを求めながら、最後は御経坂峠でバス道に出るつもりです。
 全行程は約13.4kmあるので、時間切れになるようなら沢山または高鼻乗越から高鼻へ下ることにします。

 以下の計画は例会本番2月10日(日)の日付になっていますが、下見は1月27日(日)で同じ時間、行程で実行します。
 下見参加予定者はISHさん、IWMさん、HMDさん、きよもりの4名ですが、同行していただける方は、1月27日(日) 8:00に叡電・市原駅にお越し下さい。下見は雨天決行です。

【山行計画】
京都北山「京見峠から御経坂峠」/村田さんの足跡を訪ねる会・第22回
日 時:平成25年2月10日(日)
8:00~17:00

集 合:叡山電鉄・市原駅 改札口  8時00分
 参考:出町柳7:15⇒7:37市原 または出町柳7:30⇒7:52市原
 【雨天の場合】
 前日(2/9) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前2月9日(土) 17時発表の予報)
 同例会の下見は1月27日(火) 叡山電鉄・市原駅  8時集合になります。下見ですから、雨天決行になります。

参加予定者:31名(1/25現在)

コース:叡電・市原駅―山幸橋―盗人谷出合―氷室東尾根―京見峠―新京見峠―上ノ水峠―沢山―高鼻乗越―P362m―御経坂峠
  レベル:中級向き (13.4kmのロングコース)

地 図:25000分の1「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 断面図、 予定ルート図 市原から城山城山から御経峠

行 程:約13.4km 所要時間:9時間00分(歩行:7時間00分、休憩昼食:2時間00分)
 叡電・市原駅(150m、8:00頃)―30分―山幸橋(140m)―40分―盗人谷出合(200m)―40分―氷室東尾根主稜線(410m、10:00頃)―10分―P430m―20分―船山分岐(400m)―30分―京見峠(410m)―10分―上ノ水峠分岐(380m)―30分―新京見峠(420m、11:50頃、昼食)―20分―P436m―20分―上ノ水峠(360m、13:40頃)―40分―沢山(2△515.8m)―10分―沢ノ池分岐(410m)―30分―高鼻乗越(320m、15:20頃)―60分―P362m―30分―御経坂峠(220m、17:00頃、解散)
 御経坂=バス\220=四条大宮or京都駅
  参考:御経坂発バス時刻 市バス(四条烏丸行き) 15:11、15:51、16:31、17:11、17:51、18:51 JRバス(京都駅行き)15:47、16:17、17:17、18:17
      
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、手袋、スパッツ、ストック、軽アイゼン、輪カン(所有者のみ)

費 用:交通費各自+参加費100円

【写真】2009年1月24日の写真です。この時は雪の持越峠から氷室、城山を経て、京見峠から上ノ水峠に下り、最後は菩提道から京都へ戻りました。
 山行記録:1/24 北山・持越峠から氷室、菩提道 下見
090124_mochikoshitoge_bodaimichi_01090124_mochikoshitoge_bodaimichi_02

【地図】
予定ルート断面図
130210_kyomitoge_okyosakatogedanmen
予定ルート図
・市原から城山
130210_kyomitoge_okyosakatoge1
・城山から御経峠
130210_kyomitoge_okyosakatoge2
予定ルートGPSデータ
「130210_KyomiToge_OkyosakaToge.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 26, 2013 at 02:55 午前 | | コメント (0)

2013.01.25

130125 山行記録:1/20 京都北山「持越峠から氷室」 関西ハイク山友会 第227回例会

130120_motikoshitoge_himuro_042 1月20日(日)の第227回例会は雨で中止になった一昨年2011年11月6日(日)の第4回例会のリベンジです。
 持越峠から氷室の尾根歩きは京都北山歩きの入門コースとして歩く方も多いのですが、今回は林道歩きや車道歩きを出来るだけ避けて、尾根通しの旧道あるいは植林道を歩きました。
 持越峠から直線1.5kmの丸谷分岐までは荒れた林道が山襞を縫うように付けられていますが、林道が出来る前には尾根通しに道があり、えぐれた旧道が処々に残って、往時を偲ばせます。
 丸谷出合からP518mとダラノ坂、寺山分岐を経て氷室まではよく踏まれた道が続き氷室まで快適な尾根歩きになります。

 氷室から京見峠に向かうには城山(479.8m)の東を回り込む車道を行く道が一般的ですが、今回も氷室地蔵裏から氷室跡を過ぎたあたりから南の尾根に取っ付き、城山まで続く尾根を登りました。この尾根は途中新しい林道が平行しますが、おおむね尾根通しに踏み跡があります。
 城山から南に下っていったん車道に出ますがすぐにまた左の尾根道に入り秋葉山を目指しました。
 秋葉山へは氷室から秋葉神社に通じる道と交差する『四つ辻』の700mほど手前から右の尾根に折れます。
 秋葉山は尾根の最高点を越して下り尾根の途中にある岩塔ですが、ピークではなく神社の名称から付けられたもののようです。
 船山の火床からの展望は京都市内が霞が濃くてはっきり見えなかったのが残念ですが、今回初めて寄り道をした『お山(240m)』は市街地も近くて散策には最適です。
 
 当初、白梅橋の先から左折する車道をタクシーで持越峠まで上がってもらう予定でしたが、路面凍結のためスパイクタイヤを付けていないタクシーを白梅橋の先で降ろされてしまいました。
 そのため、歩行距離が12.2kmとロングコースになってしまいましたが、女性が21名と男性11名の倍近い参加だったお陰で、最後までピッチが落ちず、結果的には予定より1時間以上早い15:50に西賀茂車庫前のバス停に降りてくることが出来ました。
 参加いただいた皆さんお疲れ様でした。有り難うございました。

【山行記録】
京都北山「持越峠から氷室」
 関西ハイク山友会 第227回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会 第21回
日 時:平成25年1月20(日) 8:48~15:50

参加者:32名
コース:北大路駅(タクシー)持越峠入口―持越峠―白木谷山―P518―氷室―城山―秋葉山―船山―お山―西賀茂車庫バス停

レベル:一般向き (少しロングコース)

地図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約12.2km 所要時間:7時間02分(歩行:4時間59分、休憩昼食:2時間03分)、天候:曇り、気温:2℃→0℃→2℃→6℃
 北大路駅前(8:00集合)8:05=タクシー分乗=8:30白梅橋上・持越峠入口
 持越峠入口(300m、準備)8:48―持越峠(394m、2℃)9:06~08―尾根急登上(430m、0℃)9:16~19―林道合流(530m)9:31―白木谷山(3△565.6m)9:41~51―迷点(左折)10:07―尾根取付4(520m、2℃)10:11―林道終点(500m)10:29~36―P518m10:48~51―ダラノ坂(500m)11:03―ダラノ坂下(480m、3℃)11:08~15―寺山分岐(480m)11:25―林道―氷室(380m)11:37―氷室神社(390m、昼食)11:39~12:22―氷室跡(370m)12:28―城山取付(370m)12:33―城山下(450m)12:58~13:02―城山(3△479.8m、4℃)13:07~19―秋葉尾根分岐(430m)13:28―秋葉山分岐(350m)13:45―秋葉山(360m)13:53~14:05―四つ辻(300m)14:14―船山(317m)14:22―火床(270m)14:27~36―船山(右折)14:41―遊歩道(210m、6℃)14:56―お山(240m)15:04~15―西賀茂中学校下・車道(110m)15:36―西賀茂車庫前バス停(100m、解散)15:50
 西賀茂車庫前15:56=市バス\220=16:43京都駅
 
費 用:参加費100円、交通費各自(タクシー代割り勘700円+バス代220円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで68枚あります。

130120 持越峠から氷室№227

【地図】
歩行断面図
130120t_motikoshitoge_himurodanmen
カシミール3Dの歩行軌跡ルート図
130120t_motikoshitoge_himuro
GPSトラックの軌跡データ
「130120T_MotikoshiToge_Himuro.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 25, 2013 at 09:11 午前 | | コメント (0)

130125 下見山行記録:1/15 京都北山「持越峠から氷室」 関西ハイク山友会の例会下見

130115_motikoshitoge_himuro_037 1月20日(日)に予定している第227回例会 「持越峠から氷室」は一昨年11月6日(日)に関西ハイク山友会 第5回例会として計画していた行程です。そのため11年10月30日に7名(ISHさん、NKGさん、OKMさん、HYSさん、KMRさん、TKHさん、きよもり)で下見を行いましたが、11月6日の例会が雨で流れたため、当日、集合場所の出町柳に来られたKWTさんとSZKさんにも同行していただいて、二度目の下見を行いました。
 今回例会に組むにあたり、すでに二回も下見をしているコースなので、ぶっつけ本番でも大丈夫、と思いましたが、ISHさんからの提案で、船山から西賀茂へ直接降りないで北へ続く尾根を辿って、お山(240m)まで歩いてみませんかとのことで、急遽1月15日(火)に三度目の下見を行いました。

 北大路から予約してあった5人乗りの中型タクシーで雲ヶ畑まで入り、白梅橋の先から真弓への峠越え車道を持越峠まで運んでもらって、持越峠から歩き始めました。
 持越峠から氷室への尾根(仮称:持越峠南尾根)は通常、丸谷分岐までは荒れた林道を歩くのが一般コースですが、一昨年の下見時と同様、出来る限り尾根通しで歩くつもりで、持越峠からすぐに急な尾根に取り付き、途中、白木谷山を経て、何度か林道と尾根道を出入りしながら、1時間30分で林道終点に到着しました。
 林道終点から尾根に付けられたはっきりした登山道を途中一回の休憩を挟んで、11:30には氷室に着きました。
 氷室に着いた頃から陽が陰りだして、小雪がちらつきだしたので、納屋のひさしをお借りして風と雪を避け、IWMさん、ISHさん、HMDさんが持ち寄られたトマト鍋と穴子うどんで暖まりながら1時間50分も掛けてゆっくりと昼食を摂りました。
 午後からは、氷室跡の少し下流から、城山北尾根に取っ付き、約1kmの昇りを酔い覚めで重い足を引きずってやっと城山に着いたら14:30でしたが、ここからまだ秋葉山、船山、お山と三つも山登りがあるので、前途多難です。
 
 城山からいったん京見峠への車道に出て、すぐに秋葉山への尾根に左折、秋葉山で大休止を挟んで、船山の火床に着いて霞む京都市街を眺めて、ようやく陽が傾き出す中を最後のお山へ向かいました。
 お山は240mしかありませんが、市街地に隣接しているため遮るものもなく、低い位置から間近に市街地の展望を楽しめました。

【下見山行記録】
京都北山「持越峠から氷室」
 関西ハイク山友会 第227回例会の下見
日 時:平成25年1月15(火) 8:39~17:37

参加者:5名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、OKMさん、きよもり
コース:北大路駅(タクシー)持越峠―白木谷山―P518―氷室―城山―秋葉山―船山―お山―西賀茂車庫バス停

レベル:一般向き (少しロングコース)

地図:国土地理院25000分の一「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約11.3km 所要時間:8時間58分(歩行:5時間16分、休憩昼食:3時間42分)、天候:曇り時々小雪、気温:0℃→-1℃→2℃→4℃
 北大路駅前8:00=タクシー\3530=8:30持越峠
 持越峠(380m、0℃)8:39―尾根急登―林道合流(520m)9:01―白木谷山(3△565.6m、-1℃)9:13~24―迷点(左折)9:43―尾根取付4(520m)9:50―林道終点(500m、0℃)10:11~21―足ガ谷分岐10:26―P518m(-0.5℃)10:40―ダラノ坂(500m)10:52―ダラノ坂下(480m)10:58~11:06―寺山分岐(490m、0℃)11:18―林道―氷室(380m)11:31―氷室神社(390m、昼食・トマト鍋)11:35~13:24―城山取付(370m、藪刈り)13:33~47―林道(400m)13:54~14:01―城山(3△479.8m)14:26~41―秋葉尾根分岐(430m)14:48―京見峠分岐(380m)15:04―秋葉山分岐(350m)15:08―秋葉山(360m、コーヒー)15:25~46―四つ辻(300m、2℃)15:55―船山(317m)16:03―火床(270m)16:09~21―船山(右折)16:27―遊歩道(210m)16:39―お山(240m、4℃)16:49~17:04―西賀茂中学校下・車道(110m)17:24―西賀茂車庫前バス停(100m、解散)17:37
 西賀茂車庫前17:40=市バス\220=18:20京都駅
 
費 用:交通費930円/タクシー代割り勘710円+バス代220円

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで57枚あります。

130115 持越峠から氷室 下見

【地図】
歩行断面図
130115t_motikoshitoge_himurodanmen
GPSトラックの歩行ルート図
130115t_motikoshitoge_himuro
GPS軌跡の歩行データ
「130115T_MotikoshiToge_Himuro.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 25, 2013 at 06:36 午前 | | コメント (0)

2013.01.24

130124 山行記録:1/13 京都北山「薬師峠から持越峠」 関西ハイク山友会・第224回例会

130113_yakushitoge_motikoshitoge_01 10日遅れになってしまいましたが、1月13日(日)の例会の山行記録です。

 年明け最初の例会は薬師峠から持越峠への尾根歩き。
 国土地理院の陸側図はもちろん、昭文社の「京都北山1」にも尾根には破線道はなく、わずかに以下の2本の道が国土地理院の地図には引かれています。
① 志明院の200m程度下から谷沿いに上がって、560m(展望台)付近でこの尾根を越え、寺谷を下って真弓の北に出る点線道
② 岩屋橋の600mほど岩屋谷を北へ遡った辺りから520m(乗越上)辺りでこの尾根を越え、善福谷沿いに持越峠から真弓に至る車道の下部に出る点線道
 岩屋山から少し縁坂峠方向に向かうと志明院の奥の院があり、この祠のすぐ先の小ピークから左折して、南方向に約3.7km、持越峠まで下り気味に尾根(仮称:持越峠北尾根)が延びています。
 短い尾根ですが、尾根が曲折しているため、右折点や左折点が7、8ヶ所もあり、よほど地図で現在地を確実に把握していないと、つい支尾根に入ってしまいます。1月6日(日)の下見ではGPSを持ちながらでも、3回も方向を間違えてしまいました。
 薬師峠の方から南下すると全体が下り尾根になるので支尾根の分岐が多くて迷いやすいので、持越峠から北上した方が迷うことが少ないと思いました。

 タクシーは当初、志明院まで乗るつもりでしたが、先頭車が岩屋橋から先に入らなかったため、やむなく全員岩屋橋から歩き始めました。
 薬師峠で、2年前の村田さんの例会でラッセルに苦労したことを思い出しながら、六地蔵様に用意していった可愛い猫柄の前掛けと赤いお湯のみを寄進させていただきました。
 奥の院からすぐ上に持越峠北尾根への左折点がありますが、薄いながら踏み跡もあり、藪もほとんど無いので、歩行は問題ありません。ただし、支尾根があちこちで分岐していて地図とGPSで現在地を確認しながら方向を誤らないようアップダウンを繰り返し、途中昼食を挟んで13時前に持越峠の上にある大圓覚塔碑に到着しました。岩屋山から持越峠は休憩昼食を除いて正味約2時間の行程です。

 大圓覚塔はインターネットで調べても由緒が判らず、何故これほど大きく立派な碑が建てられているのか判りませんでしたが、帰宅後、澤潔さんが書かれた「北山を歩く」第1巻に『慟哭する持越峠』という節があって、要約すれば、『雲ヶ畑の住民が亡くなられた時、禁裏の清浄を汚さぬよう賀茂川の上流にある雲ヶ畑から持越峠まで、村人総出で死者を担ぎ上げ、峠を越えた真弓側の斎場で荼毘に付した』 ということなので、ここが昔は斎場だったのだと納得しました。

 持越峠から林道を少し登って氷室へ向かい、白木谷山(3△565.6m)の手前から右折して、南西に延び、足ガ谷分岐で真弓からの車道に出る支尾根(仮称:足ガ谷北尾根)を下りました。地図上ではこの尾根には,点線道など記載されていませんが、下るにつれて尾根道がはっきりし、かなり古くから通い道あるいは林業の作業道として踏まれていたと思われます。
 分岐から40分で足ガ谷出合に降り立って、約1.2km車道を歩いて杉谷口バス停に着いたらまだ14:50でした。バスは16:04まで無いので、取りあえず解散し、お元気な女性陣は高尾を目指してさらに足をのばし、軟弱な男性陣はバス停で持参の焼酎などで暖をとりながらバスを待ちました。

【山行記録】
京都北山「薬師峠から持越峠」
 関西ハイク山友会 第224回例会
  村田さんの足跡を訪ねる会・第20回

日 時:平成25年1月13(日) 8:49~14:50

参加者:30名
コース:北大路8:10(タクシー分乗)雲ヶ畑・岩屋橋―志明院―薬師峠―岩屋山―展望台―P564―P517―持越峠―足ガ谷北尾根―足ガ谷出合―杉阪口(解散)

レベル:中級 (岩屋山から持越峠までは分岐が多く迷いやすい)

地図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:約9.8km 所要時間:6時間01分(歩行:4時間49分、休憩昼食:1時間12分)、天候:晴れ、気温:2℃→4℃→7℃→6℃
 北大路駅前(集合8:00)8:10=タクシー8台分乗1台約\3,000=8:40雲ヶ畑岩屋橋
 岩屋橋(310m、準備、2℃)8:49―岩屋不動・志明院(450m、4℃)9:11~16―薬師峠(590m、前掛け寄進)9:40~54―岩屋山(3△649.1m)10:05~12―持越峠北尾根分岐(670m、左折)10:16―急坂上(620m、左折)―展望台(560m)10:36~43―P564m(左折)10:56~58―乗越上(520m、右折)―乗越(500m、7℃)11:16~24―P517m(左折)11:39―伐採尾根(490m、昼食)11:51~12:32―迷点(480m、左折)―大圓覚塔(440m)13:02~12―持越峠(394m)13:17―林道―足ガ谷北尾根取付(490m)13:35~46―北尾根下部(410m)14:01~08―足ガ谷真弓川出合(280m、6℃)14:23―杉坂都町(250m)14:38―杉阪口バス停(250m、解散)14:50
 杉阪口16:04=JRバス\780=17:32京都駅

費 用:参加費 100円、交通費各自/タクシー代1人約750円+バス代780円

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで53枚あります。

130113 薬師峠から持越峠№224

【地図】
歩行断面図
130113t_yakushitoge_motikoshitogeda
GPSトラックの歩行ルート図
130113t_yakushitoge_motikoshitoge
歩行軌跡のGPSデータ
「130113T_YakushiToge_MotikoshiToge.gpx」をダウンロード


Posted on 1月 24, 2013 at 01:14 午後 | | コメント (0)

2013.01.23

130123 プリンター買い替え

プリンター買い替え130123_215901 2003年12月17日から9年も使っていたHPのPSC2550プリンターが故障して、部品もなくサポート外と云うことで修理不能を宣告されました。
 両面印刷、スキャナー、FAXと複合機脳がお気に入りでしたが、買い替えます。
 次の機種はCanonのMG6330になります。

Posted on 1月 23, 2013 at 09:34 午後 | | コメント (0)

2013.01.22

130122 城山479.8m

130120_shiroyama 1月20日(日)の第227回関西ハイク山友会例会「持越峠から氷室」は出だしで、路面凍結のためタクシーが持越峠まで上がれず、先行きを懸念しましたが、予定より1時間早く行程を終えて、無事完了できました。
 四度にわたる下見に同行していただいた皆さん、例会に参加していただいた皆さん、有り難うございました。
 記録の整理がまだ出来ていませんが、集合写真の整理が終わりましたので、取りあえず掲載させていただきます。
 久し振りにGiamというフリーソフトを使って、ジフアニメーターで作った写真を掲載します。

【山行前と当日】
 毎週の山歩きは前準備が大変です。
 カシミール3Dを起動し、マウスでなぞって予定ルートを描き、そこから断面図と予定ルート図を作り、GaminのGPSに予定ルートを読み込ませます。断面図を見ながら大体の所要時間を高低差や距離から推定して行程表を作ります。
 前日17時の天気予報でやきもきしますが、例会や例会の下見の当日は、参加の皆さんの様子を見ながら30分に一回のペースで休憩を挟み、予定の時間にあわせてうまく行程を消化できるかに気を使います。

【山行終了後】
 問題は帰宅後の山行報告作成で、まず帰宅当日のうちにGPSトラックをパソコンに落として、予定ルート図と重ね合わせ、休憩時間や衛星信号取得漏れでコースがずれたポイントを修正して歩行軌跡を完成させます。
 歩行軌跡から予定作成時と同様、歩行断面図と歩行軌跡ルート図を作成し、ファイルの大きさを1メガ以下に縮小して取りあえず地図データは作成完了します。

 次に写真をデジカメからパソコンに取り込み、50枚から60枚程度を目安に主要行程の写真を抜粋し、画像データを縮小しながら別フォルダーにコピーし、その写真とカシミール3Dの「 デジカメプラグイン」を使ってトラックデータをマッチングして、写真に位置情報(Exifデータ)を追記します。
 以前は、ブログに写真を転載してから、コメントを入れていましたが、写真が多いとコメントと写真がずれたり、ばらばらになるとどこで何を撮ったのが判らなくなるので、ここ2年は「ファーストストーンイメージビューワー( FastStone Image Viewer)」というフリーソフトで写真自体にコメントや撮影日時を書き込み、ついでに縁取りもしています。
 写真をブログに一枚ずつ貼り付けるのは大変だから、インターネットの写真アルバム「Picasa 」を使って、一括してネットにアップし、そのリンクをブログに貼り付けます。
 これで下準備は完了ですが、ここまで完了するのに最低二日かかりますから、何か別の用件が入り中断するとまた翌週の山行準備をしなければならない週半ばになってしまいますから、山行報告が途中で仕掛かり状態になってしまうことが続いています。

Posted on 1月 22, 2013 at 11:36 午後 | | コメント (0)

2013.01.21

130121 Windows8Proアップグレード

130121_windows8up 昨年10月26日発売開始になったWindows8 ですが、現在ダウンロード版が3300円、パッケージ版が5800円のWindows8 へのアップグレード価格が、2月1日からは25,800円になるという記事を読んで焦っています。

 Windows8 にアップグレードするならモニターもタッチパネルにしてから、と考えていました。現在何の不自由もなく使っているWindows7 をわざわざまだ評価が固まっていないWindows8 に切り替えるメリットはありません。

 でも、25800円になってしまったら、ちょっと手が出ませんから、今のうちにWindows8 にアップグレードする準備だけでもしておこうと、3300円のオンラインアップデートを購入しようとしたら・・・
途中で「プロモーションコード」を入力するよう要求されて、挫折しかけました。

 色々読むとそもそもアップグレードソフトをダウンロード購入できるのは、昨年以降にWindows8 へのアップグレード対象機種を購入した新規ユーザーだけのように読めます。となると3年前に購入した旧ユーザーは5800円のパッケージ版を購入しなければいけないのでしょうか?
 
 悩んでいても仕方がないので、ダメ元でWindows7 の購入時のパッケージに添付された「プロダクトキー: XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX」 25桁を入力してみたら、あっさりと認識され、ダウンロードが始まりました。プロモーションコード=プロダクトキー、だったんですね。
 あとは、「メディアを作ってインストール」でいったん、ISOファイルを作成し、これをDVDに落としておくだけです。もちろんその前に新しいWindows8 用の「プロダクトキー」を転記しておかなければいけません。

 めでたしめでたし!

マイクロソフト Windows 8 Pro アップグレード

Slashdotの記事
Windows 8 Proアップグレードの価格、2月1日からは25,800円に
ストーリー by headless 2013年01月20日 16時45分 上昇 部門より

1月31日までキャンペーン価格で販売されているWindows 8 Proアップグレードだが、2月1日からは税別 25,800円となる(Windows 8の購入情報、 Blogging Windowsの記事、 Computerworldの記事)。

現在、ダウンロード版が 3,300円、パッケージ版が 5,800円となっているWindows 8 Proアップグレードの価格は、2月1日からはダウンロード版、パッケージ版ともに 25,800円となる(すべて税別)。通常価格については当初から告知されていたとおりだが、7.8倍程度の値上がりとなるダウンロード版は割高感が強い。(無印の)Windows 8からWindows 8 ProにアップグレードするWindows 8 Pro Packの価格は、予約を受け付けている量販店のサイトによれば税込 13,000円強になるようだ。こちらも告知どおりの価格設定になっているものとみられる(Windows 8予約受付開始時のAKIBA PC Hotline!の記事)。

一方、米国でのWindows 8 Proアップグレードのキャンペーン価格はダウンロード版が 39.99ドル、パッケージ版が 69.99ドル。2月1日以降は 199.99ドルとなり、ダウンロード版の価格上昇は5倍程度にとどまる。このほか、Microsoftがブログで発表している2月1日以降の米国での販売価格は、Windows 8アップグレードが119.99ドル、Windows 8 Pro Packが 99.99ドル、Windows 8 Media Center Packが 9.99ドルとのことだ。

Posted on 1月 21, 2013 at 11:14 午後 | | コメント (0)

2013.01.20

130120 例会完了

130120 例会完了130120 例会完了 15時50分、32名全員無事に西賀茂へ降りてきました。
 タクシーが路面凍結のため、持越峠まで上がらず、白梅橋から峠まで20分歩かざるを得ませんでしたが、女性21名の元気に11名の男性も引っ張られ、ピッチがよくて、西賀茂に1時間も早く着くことが出来ました。
 曇り空ながら風もなく、積雪も5cm程度でアイゼン無しで歩けたのも幸いでした。
 林道や車道を避けて尾根通しで歩いたから結構アップダウンが多かったけど、延べ4回も下見をしたコースなので、時間配分もうまくいって楽しんでいただけたと思います。

 皆さんお疲れさまでした。
 時間が早いので京都駅で打ち上げが出来そうです。

Posted on 1月 20, 2013 at 04:33 午後 | | コメント (0)

2013.01.19

130119 お昼はお弁当

130119 お昼はお弁当130119 お昼はお弁当 ブログを更新していて出掛けられないので、またお弁当を作ってもらいました。
 まるで幼稚園の子供みたいですが、開くのが何となくワクワクします。
 今日はぶり大根、シャウエッセン、ほうれん草の胡麻あえ、鶏からと南高梅
 好物ばかりだから、ご飯がもっと欲しいです。
 なかなか痩せられません。

Posted on 1月 19, 2013 at 12:41 午後 | | コメント (0)

130119 山行計画:1/31 四国讃岐「城山から猫山」 関西ハイク山友会 運営委員懇親会

130131_nekoyama_ootakanbo 1月30日(水)~1月31日(木)の予定で関西ハイク山友会 運営委員の新年懇親会が予定されています。
 場所は四国讃岐の「レオマの森」ですが、翌日(1/31)は15時頃まで自由時間なので、ホテル裏にある綾歌三山に登ってみたいと考えて、計画を立案しました。

【A案 レオマの森の裏山ハイク】
 レオマの森で宿泊した翌日は15:30まで自由行動になります。
 折角、四国まで足を伸ばしたので、簡単に登れる山がないかと地図を見たら、ホテルの南に城山、猫山、大高見峰と続く綾歌三山があることが判りました。
 コースはよく整備されているようですから、是非挑戦してみたいと思います。
 ただし、行動時間は6時間程度しかありませんので、無理をせず城山から猫山の縦走だけにし、14時30分までにホテルに戻るようにします。
 なお、大高見峰(オオタカンボ、二等三角点504.1m)へは、阿弥陀越(320m)から約1.5km、往復1時間30分かかります。

【山行計画】
讃岐・城山から猫山
日 時:平成25年1月31日(木)
8:30~14:30
集 合:ホテル「レオマの森」玄関 8時30分
 雨天の場合は様子を見て、城山の往復だけに切り替えます。
参加予定者:未定(1/19現在)
 担当:きよもり 【関西ハイク山友会】

コース:ホテル―城山登山口―城山―猫山―阿弥陀越―レオマ東口―ホテル
  レベル:一般向き (下見無し本番)
地 図:25000分の1「善通寺」「滝宮」、ヤマケイ/新・分県登山ガイド36「香川県の山」
 予定断面図
 城山から猫山阿弥陀越えから大高見峰往復
 予定ルート図
 城山から猫山
 
行 程:約8.6km、所要時間:約6時間00分(歩行時間:4時間20分、休憩・昼食:1時間40分)
レオマの森(140m、8:30出発)―20分―城山登山口(150m)―40分―第二東屋・P283m―30分―城山(三等三角点375.1m、10:20頃)―30分―第三東屋・P349m―30分―猫山(467.7m、11:40頃、昼食)―30分―阿弥陀越(320m、13:00頃)―40分―畦田車道(110m)―10分―レオマ東口(100m)―30分―レオマの森(140m、14:30頃)

装 備:昼食弁当、飲み物、行動食、防寒具、着替え、雨具、手袋、スパッツ、ストック
 昼食弁当は参加される人数を確認して前日に手配しますが、念のため行動食を各自ご用意下さい。

費 用:昼食弁当代 
交通費:なし/ホテルから歩き始めます

【写真】
130131_sanukifuji_iinoyama130131_kotohirayama_oosayama

【地図】
断面図
城山から猫山
130131_shiroyama_nekoyamadanmen
阿弥陀越えから大高見峰往復
130131_ootakanboudanmen
予定ルート図
130131_shiroyama_nekoyama
GPSの予定ルートデータ
・城山から猫山
「130131_Shiroyama_NekoYama.gpx」をダウンロード
・大高見峰往復
「130131_OotakanBou.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 19, 2013 at 11:34 午前 | | コメント (0)

2013.01.18

130118 雪日和

130118 雪日和130118 雪日和 山越えの雪が舞って陽射しが陰っています。
 京都西山辺りも雪景色かも知れません。
 風が無いのでそれほど寒くありませんが、週末はさらに冷え込むかも知れないので、1月20日の例会は暖かい服装で出掛けようと思います。
 足の具合は良くなったので大丈夫です。

Posted on 1月 18, 2013 at 04:06 午後 | | コメント (0)

2013.01.17

130117 阪神淡路大震災18周年

130117 阪神淡路大震災18周年130117 阪神淡路大震災18周年 阪神淡路大震災から18年
 神戸の市街は震災の爪痕はほとんど残らないほど復旧したように見えますが震災を体験された方々の心の爪痕はいつまでも消えません。
 南無阿弥陀仏!

Posted on 1月 17, 2013 at 08:51 午後 | | コメント (0)

2013.01.16

130116 石川整形外科

130116 石川整形外科130116 石川整形外科 昨日の下見は無事完了しましたが、急な登り坂では右足のふくらはぎに激痛が走って閉口しました。
 13日には何ともなかったのに、やはり年末に痛めたアキレス腱がまだ完治していないようです。
 1月20日に同じ行程で例会が控えているので、HMDさんに教えていただいた芦屋の石川整形外科へ行きました。
 アキレス腱が硬くなっていて、無理したら切れますよと脅かされましたが、注射を打ってもらって楽になりました。
 1月20日の山は行ってもよいとお許しを貰いましたから、例会は予定通り開催します。
 念のため1月18日に再度通院して万全を期したいと思います。
 ヤレヤレ!

Posted on 1月 16, 2013 at 11:24 午前 | | コメント (0)

2013.01.15

130115 持越峠から氷室の下見完了

130115 持越峠から氷室の下見完了130115 持越峠から氷室の下見完了130115 持越峠から氷室の下見完了 氷室で1時間50分もトマト鍋や穴子うどんをご馳走になったり、城山の取付の薮刈をしていたので、西賀茂車庫に着いたら17時40分になっていました。
 何はともあれ1月20日例会の下見は無事完了しました。
 例会は予定通り16時頃には西賀茂に降りてこられると思います。

 今日はこれから西賀茂車庫から京都までバスで1時間かかりますので、帰宅は20時30分頃になります。

Posted on 1月 15, 2013 at 06:19 午後 | | コメント (0)

2013.01.14

130114-2 焼き穴子と明石焼き

130114-2 焼き穴子と明石焼き130114-2 焼き穴子と明石焼き130114-2 焼き穴子と明石焼き130114-2 焼き穴子と明石焼き 明石まで遠出して明日鍋に入れる焼き穴子を買うついでに明石焼きを食べました。
 蛸が大きくて柔らかいからよくはやっています。
 焼き穴子は明石産の炭火焼きだからよい出汁が出ると思います。

Posted on 1月 14, 2013 at 12:36 午後 | | コメント (0)

130114 生憎のお天気

130114 生憎のお天気130114 生憎のお天気 昨日は風もなく絶好の山歩きを堪能できました。
 天気予報の通り、今日は一転生憎の雨で折角の成人式なのにお気の毒です。

Posted on 1月 14, 2013 at 10:32 午前 | | コメント (0)

2013.01.13

130113 無事下山

130113 無事下山130113 無事下山 予定コースをゆっくり歩いたつもりでしたが、杉阪口バス停に着いたら、14時50分
 バス時間まで1時間15分もあるから、元気な方は高雄まで歩くとのことで、取りあえず解散しました。
 飲んべえの男性陣はバス停で酒盛りを始めました。

Posted on 1月 13, 2013 at 03:54 午後 | | コメント (0)

2013.01.12

130112 お弁当

130112 お弁当130112 お弁当 昨年半ばまでは毎日弁当を作ってもらって、通勤していました。
 通勤が無くなったから当然普段は弁当を作ってもらうことが無くなりましたが、家にいると何となく食べる物が片寄ったり、つい食べ過ぎたりします。
 今日は久し振りにお弁当を作ってもらいました。
 鶏、ソーセージ、もやし、ほうれん草、トマト、梅干し、と少しずつ色々食べるのは楽しいです。
 ご馳走様でした。

Posted on 1月 12, 2013 at 01:43 午後 | | コメント (0)

2013.01.11

130111 安野光雅さんの絵

020630_tubakuro02_2 この2年あまりは新しい山の会の山行を計画したり実行したり、報告書をブログに書いたりに追われて、10年前には気まぐれで書いていた絵手紙にはすっかりご無沙汰しています。
 時間を見つけて山でスケッチできたら、精神的にももっと豊かな気持ちになれるのでしょうが、ここ当分は気持ちに余裕が出ないというか、自分でそう決めつけているところがあって、何とか突破口を見いだしたいと思っています。

 そんな中で、挿絵や絵本画家として著名な安野光雅さんの絵や画風、生い立ち、活動などを紹介するNHKの「日曜美術館」という番組を見て、安野さんの画風や描き方を模範にさせていただいて、少しでも真似できたらいいなと思い、「安野光雅 風景画を描く」(NHK出版)という本を購入しました。
 この本は、平成7年にNHK教育テレビの「趣味百科」という番組のテキストとして書かれたものに加筆して出版されたものだそうで、B5大判の綺麗な本です。

 安野さんの絵は下絵は鉛筆で書かれているけど、ペンで輪郭を詳細に描き込み、最後に薄いパステル絵の具で着色しています。
 使う道具も手順も一緒なんだけど、なかなか同じような仕上がりにはなりません。
 少しでもワザを盗めないかと「絵のある自伝」と一緒に購入しました。
 安野さんほどの名人でも試行錯誤しながら自分が満足できるまで何度も描き直しておられることが判って何となく安心しました。

【本の画像】
130111_annomitumasa_fuukeigawoegaku130111_annomitumasa_fuukeigawoega_2

【きよもりの絵手紙】
2002/06/30 燕山荘より燕岳
020630_tubakuro02_2

Posted on 1月 11, 2013 at 12:26 午後 | | コメント (0)

2013.01.10

130110 下見山行計画:1/15 京都北山「持越峠から氷室」 関西ハイク山友会 第227回例会の下見

Dc012454 今週末1月13日(日)に予定している第224回例会は京都北山「薬師峠から持越峠」ですが、翌週1月20日(日)の第227回例会では、その続きで「持越峠から氷室」を組んでいます。
 1月20日の行程は一昨年、平成23年11月6日(日)に関西ハイク山友会の発足後間もない第4回例会として「持越峠から氷室」を計画し、下見も終えていましたが、あいにく前日の天気予報で降水確率が60%以上だったため、中止となりました。
 今回は14ヶ月ぶりのリベンジとなりますが、昨年4月以降、出町柳から雲ヶ畑への路線バスが廃止になり、現在は北大路駅前から九人乗りの「もくもくバス」が日に2本運行されているだけなので、30名以上になる例会では利用できません。そのため、例会は北大路で集合してタクシーに分乗し、白梅橋もしくは持越峠を越えて真弓に通じる車道を持越峠まで入ることにします。
 また最後の船山から西賀茂へ下る尾根道は立入禁止になっているため、北へ迂回して西賀茂中学校を経て西賀茂へ下ることにします。
 一昨年に三度も下見をしていますので、今回の例会では下見無しで行くつもりでしたが、持越峠までの車道や、西賀茂中学校への下山路の確認も兼ねて、やはり下見をしておきたいと思います。
 日程的には変則ですが、1月15日(火)に例会と同じ時間に北大路に集合し、予定コースを歩きます。
 現在、下見に同行していただける方は、お馴染みのISHさん、IWMさん、HMDさん、OKMさんの4名ですが、もし下見同行をご希望の方は、メールでご連絡をお願い申し上げます。

 以下では1月20日(日)開催の例会の日程で記載していますが、1月15日(火)の下見も日付を読み替えていただければ同じですので、ご了解下さい。

【山行計画】
京都北山・持越峠から氷室/村田さんの足跡を訪ねる会・第21回
日 時:平成25年1月20日(日)
8:50~16:20

集 合:京都地下鉄烏丸線・北大路駅タクシー乗り場  8時00分
 【雨天の場合】
 前日(1/19) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
 ℡情報:京都府南部 075-177(前1月19日(土) 17時発表の予報)
 同例会の下見は1月15日(火) 北大路駅タクシー乗り場  8時集合になります。下見ですから、降水確率が高い場合は翌日1月16日(水)に順延します。

参加予定者:32名(1/10現在)

コース:白梅橋―持越峠―白木谷山―ダラノ坂―氷室―城山―秋葉山―船山―西賀茂
  レベル:一般向き (少し藪漕ぎ)
地 図:25000分の1「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約10.3km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間10分、休憩昼食:2時間20分)
 北大路駅前(8:00)=タクシー分乗=白梅橋(8:30頃)
 白梅橋(280m、8:50頃)―30分―持越峠(394m)―20分―林道合流(530m)―10分―白木谷山(565.6m、10:10頃)―30分―丸谷分岐(500m)―20分―ダラノ坂(500m)―20分―寺山分岐(480m)―20分―氷室(380m、12:00頃、昼食)―30分―城山(479.8m)―50分―秋葉山(360m)―20分―船山(15:00頃)―20分―お山(240m)―40分―西賀茂車庫前(16:20頃、解散)
 西賀茂車庫前=京都市営バス\220=北大路、京都駅
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、手袋、スパッツ、ストック、軽アイゼン、輪カン(所有者のみ)

費 用:交通費各自/タクシー代割り勘・ひとり1000円程度+参加費100円

【地図】
断面図
130120_motikositoge_himurodanmen
予定ルート図
130120_motikositoge_himuro
予定ルートの軌跡データ
「130120_MotikosiToge_Himuro.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 10, 2013 at 11:56 午後 | | コメント (0)

2013.01.09

130109 山行計画:1/13 京都北山「薬師峠から持越峠」修正版

130106_yakushitoge_motikositoge_022 昨年12月に痛めたアキレス腱の炎症もようやく癒え、1月6日(日)には予定通り、例会コースの下見を終えました。下見に同行していただいたISHさん、IWMさん、HMDさん、有り難うございました。

 今回の例会は、薬師峠から持越峠の尾根歩きですが、薬師峠は雲ヶ畑・岩屋橋から桟敷ヶ岳を目指す場合の最初の峠としてお馴染みです。
 また、持越峠も岩屋橋の手前の白梅橋から荒れた谷を詰めると30分くらいで到達する峠で、氷室への尾根歩きの起点としてお馴染みで、今回はこの二つの峠を結ぶ尾根コースです。

 積雪期の薬師峠は、新ハイキング関西の例会として村田リーダーに同行させていただいた2011年1月10日が最初です。この時は新雪が30cm以上積もって、当初予定していた桟敷ヶ岳まではとてもいけず、途中の岩茸山から薬師峠に引き返しましたが、北山での輪カンラッセルは懐かしい思い出です。
山行記録:11/01/10 京都北山・薬師峠~岩茸山下/新ハイキング関西

 薬師峠から西に続く尾根は縁坂峠を経て、半国高山、供御飯峠と延びていて、昨年1月の例会で雪中登山を楽しみました。
山行記録:12/01/08 京都北山・半国高山から供御飯峠/関西ハイク山友会第31回例会

 今回は、岩屋山三角点の少し先、岩屋不動・奥之院辺りから南に約3km縦走して持越峠に至る尾根を歩きます。雪の状態にもよりますが、距離が短いので、持越峠には昼過ぎには到着できると思います。
 午後からの行程は、持越峠から東へ鴨川上流の白梅橋に下るのも、西へ下って真弓川の車道を杉阪口に辿るのも知恵がありませんので、氷室への尾根の途中、白木谷山(565.6m)の手前から南東に真弓川と足ヶ谷に挟まれた支尾根/足ヶ谷北尾根(仮称)を下降して冗長な車道歩きを半減します。

【山行計画】
京都北山 薬師峠から持越峠
 関西ハイク山友会・第224回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会・第20回

日 時:平成25年1月13日(日) 8:40~15:50 

集 合:京都地下鉄烏丸線・北大路駅タクシー乗り場  8時00分
  タクシー8台に分乗します。タクシーはヤサカ自動車に予約済みですが、乗り場が少し変わりますので、集合は当初案内の通り、北大路・ビブレ1階の「L.L.Bean」の店舗前広場とします。 
【雨天の場合】
前日(1/12) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前1月12日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:32名(1/4現在)

コース:北大路駅(タクシー)雲ヶ畑・志明院―薬師峠―岩屋山―P564m―P517m―持越峠―足ヶ谷出合―杉阪都町―杉阪口(解散 16時頃) 

レベル:中級向き (積雪状態によってはラッセルが必要)
     
地 図:昭文社=「京都北山」  2万5千=「周山」
 予定断面図予定ルート図

行 程:約8.2km 所要時間:7時間10分(歩行:5時間40分、休憩昼食:1時間30分)
 北大路駅前(8:00)=タクシー分乗=雲ヶ畑・岩屋不動「志明院」(8:30頃)
 不動院(450m、8:40頃)―30分―薬師峠(590m)―20分―岩屋山(649.1m、9:40頃)―10分―左折点(670m)―20分―展望台(560m)―30分―P564m―30分―乗越(500m)―30分―P517m(12:00頃、昼食)―60分―持越峠(412m、13:40頃)―20分―足ヶ谷北尾根分岐(490m)―60分―足ヶ谷出合(280m)―20分―杉阪都町(250m)―10分―杉阪口バス停(250m、15:50頃、解散)
 杉阪口(16:04)=JRバス\780=京都駅(17:08)
 参考:杉阪口発バス時刻:14:34、16:04、17:04、18:04、19:04

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、手袋、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン、輪カン(所有者のみ)

費 用:交通費各自/タクシー代割り勘・ひとり1000円程度、JRバス代780円+参加費100円

【参考】
下見山行記録:1/6 京都北山「薬師峠から持越峠」

【地図】
予定断面図
130113_yakusitoge_motikositogedanme
予定ルート図
130113_yakushitoge_motikoshitoge
GPS予定ルートデータ
「130113_YakushiToge_MotikoshiToge.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 9, 2013 at 02:50 午前 | | コメント (0)

2013.01.08

130108 山行記録:1/6 京都北山「薬師峠から持越峠」 1/13関西ハイク山友会・第224回例会の下見

130106_yakushitoge_motikositoge_007 1月13日(日)に予定している関西ハイク山友会 第224回例会の下見に行きました。
 当初は年末12月23日(日)を下見に当てていましたが、年末12月16日にアキレス腱を痛め、医者から三週間安静を宣告されてしまいました。無理をして悪化しては取り返しが付かないので、年末は安静に努め、年明けに固定していたテーピングを外して、アキレス腱の屈伸で足慣らしをして何とか無理なく歩けそうなので、懸案の下見を結構しました。
 
 案ずるより産むがやすしで、終わってみれば足首の痛みもなく、多少ふくらはぎに張りが見られますが、来週の例会本番も問題無さそうですからよかったです。
 例会の下見は常連のISHさん、IWMさん、HMDさんに同行していただき、病み上がりというお言葉に甘えて、昼の食材やコンロ、お湯などすべてお三人に持ち上げていただいて楽な山歩きが出来ました。有り難うございます。

 行程は薬師峠から岩屋山までは何度も歩いているコースで、幸い積雪も5cm程度でアイゼンも不要でした。
 岩屋山の先、奥の院を越した小ピークから南に尾根が延びていて、曲折しながら持越峠に至っています。
 この尾根は左右とも岩屋谷と真弓川に挟まれた里山なので、山頂まで植林の手が入っていると考えて臨みましたが、予想通り、尾根の一部は伐採も入り、植林界もよく踏まれて見通しのよい踏み跡が続いていました。
 ただし、地図上から尾根の分岐が5ヶ所もあって、左右を誤ると真弓川や岩屋谷に降りてしまいますので、分岐での地図読みがポイントになります。幸い、GPSも併用しながら現在位置を正確に把握しながら歩けたため、持越峠には予定通り13時前に到達できました。
 粕汁と穴子うどんの鍋で身体を温めて、午後からは当初予定を変更し、冗長な真弓川の車道歩きをやめて、白木谷山の手前で西南に真弓川と足ヶ谷の出合へ延びる長い支尾根を下りました。
 この支尾根はほとんど枝尾根もなく尾根には植林の通い道が出合まではっきり付いていましたから、ほとんど苦労せず無事、真弓川と足ヶ谷出合に下山することが出来ました。
 例会でも予定を変更してこの支尾根を足ヶ谷出合へ下って車道歩きを避けることにします。

【下見山行記録】
京都北山「薬師峠から持越峠」
 関西ハイク山友会 第224回例会の下見
日 時:平成25年1月6(日) 8:38~15:52

参加者:4名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、きよもり
コース:北大路駅(タクシー)雲ヶ畑・志明院―薬師峠―岩屋山―P564m―P517m―持越峠―足ヶ谷北尾根―足ヶ谷出合―杉坂川出合―杉阪口バス停(JRバス)京都駅

レベル:中級向き (尾根道は分岐が多いため読図経験が必要)

地図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約8.2km 所要時間:7時間14分(歩行:4時間50分、休憩昼食:2時間24分)、天候:晴れのち曇り、気温:0℃→4℃→6℃
 北大路駅前7:56=タクシー\3680=8:27雲ヶ畑岩屋不動「志明院」
 志明院(450m)8:38―岩屋山分岐8:53―薬師峠(590m、0℃)9:04~13―岩屋山(649.1m)9:26~30―左折点(670m)9:43~48―左折(620m)9:57―急坂下(580m)10:04―展望台(伐採跡、560m)10:07~10―右折点(560m)10:24―P564m10:33~43―右折小ピーク(520m)11:05―乗越(500m)11:08―P517m(左折)11:32~42―左折迷点(480m)11:56~12:00―大圓覚塔碑(440m)12:36―持越峠(394m、車道)12:45―持越峠上(420m、昼食、4℃)12:50~14:21―林道―足ヶ谷北尾根分岐(490m)14:32―P429m14:48―急坂手前(400m)14:56~15:04―足ヶ谷出合(280m)15:26―車道―杉坂川出合(250m、6℃)15:41―杉阪口バス停(250m、解散)15:52
 杉阪口16:04=JRバス\780=17:10京都駅)
費 用:交通費1700円/タクシー代割り勘920円+バス代780円

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで68枚あります。

130106 薬師峠から持越峠下見

【地図】
歩行断面図
130106t_yakusitoge_motikositogeda_2
GPSトラックの歩行ルート図
130106t_yakusitoge_motikositoge_2
歩行軌跡のデータ
「130106T_YakusiToge_MotikosiToge.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 8, 2013 at 02:49 午後 | | コメント (1)

2013.01.07

130107 渦森台焼き肉

130107 渦森台焼き肉130107 渦森台焼き肉130107 渦森台焼き肉 今日もまたバスで渦森台まで上がって焼き肉で昼ご飯です。
 この正月は天気に恵まれ、ほとんど風のない過ごしやすい絶好の日和が続きました。
 折角の日和なので、バタバタと食材を用意して、またバスで渦森大展望公園に上がってきました。

 今日はほとんど散策する人もなく広い公園を二人で占領してしまいました。
 日差しを浴びながら一人200g以上、食べ切ってしましましたが、体重が心配です。

Posted on 1月 7, 2013 at 02:52 午後 | | コメント (0)

2013.01.06

130106 薬師峠から持越峠の下見完了

130106 薬師峠から持越峠の下見完了130106 薬師峠から持越峠の下見完了130106 薬師峠から持越峠の下見完了130106 薬師峠から持越峠の下見完了 暖かくて風もない絶好の日和でした。
 薬師峠でお地蔵さんの採寸をして、岩屋山から持越峠まで地図とGPSを首っ引きで確認しながら、錯綜した尾根歩きを堪能しました。
 持越峠で1時間30分も粕汁と穴子うどんをたらふくご馳走になり、最後は白木谷山の手前から真弓川へ支尾根を下って、予定通り15時50分に杉阪口バス停に降りてきました。
 大した薮もなく展望のよい尾根歩きは例会でも満足していただけると思います。

Posted on 1月 6, 2013 at 04:48 午後 | | コメント (0)

2013.01.05

130105 明日は雪曇り

130106_yosotenkizu 明日は3週間ぶりの山歩きで、1月13日(日)に予定している関西ハイク山友会 第224回例会、京都北山「薬師峠から持越峠」の下見です。

 心配(期待?)していた積雪はほとんど無さそうですが、17時の天気予報では明日の降水確率は午前中は雪または雨が20%、午後は雪が30%の予想になっていて、最高気温が8℃、最低気温が1℃、なので冬らしい気候です。

 天気図を見る限りは冬型の気圧配置が崩れているので、風は弱いと思われます。
 病み上がりなので、ゆっくりペースで慎重に歩きたいと思います。

130106_kosuikakuritu


Posted on 1月 5, 2013 at 05:33 午後 | | コメント (0)

2013.01.04

130104 熊野古道・ミルクの郷

130104 熊野古道・ミルクの郷130104 熊野古道・ミルクの郷130104 熊野古道・ミルクの郷130104 熊野古道・ミルクの郷 二年前の3月、ミルクちゃんと再会した熊野古道の川辺王子を再訪しました。
 地元の方々にミルクちゃんの近況報告
 ご挨拶を終えて、肩の荷を下ろし、ヘレステーキを堪能しました。

Posted on 1月 4, 2013 at 03:35 午後 | | コメント (0)

130104 山行計画:1/13 京都北山「薬師峠から持越峠」

110110_jyotan_yakushitoge_015 新しい年を迎えて、気持ちも新たに今年も頑張りたいと思います。
 とはいえ、昨年12月に痛めたアキレス腱の炎症は年明けにやっとテーピングを外したばかりで、まだ足首の屈伸につい力が入ってしまう状態なので、何とか1月6日の下見までにはまともに階段を下れるようにしたいと思います。

 今回の例会は、薬師峠から持越峠の尾根歩きですが、薬師峠は雲ヶ畑・岩屋橋から桟敷ヶ岳を目指す場合の最初の峠としてお馴染みです。
 また、持越峠も岩屋橋の手前の白梅橋から荒れた谷を詰めると30分くらいで到達する峠で、氷室への尾根歩きの起点としてお馴染みです。

 積雪期の薬師峠は、新ハイキング関西の例会として村田リーダーに同行させていただいた2011年1月10日が最初です。この時は新雪が30cm以上積もって、当初予定していた桟敷ヶ岳まではとてもいけず、途中の岩茸山から薬師峠に引き返しましたが、北山での輪カンラッセルは懐かしい思い出です。
山行記録:11/01/10 京都北山・薬師峠~岩茸山下/新ハイキング関西

 薬師峠から西に続く尾根は縁坂峠を経て、半国高山、供御飯峠と延びていて、昨年1月の例会で雪中登山を楽しみました。
山行記録:12/01/08 京都北山・半国高山から供御飯峠/関西ハイク山友会第31回例会

 今回は、岩屋山三角点の少し先、岩屋不動の奥之院辺りから南に約3km縦走して持越峠に至る尾根を歩きます。雪の状態によりますが、距離が短いので、持越峠には昼過ぎには到着できると思いますので、白梅橋に下れば、「もくもくバス 15:13発」に間に合いますが、例会では30名以上になりますので、真弓に下って、杉坂口からJRバスで京都へ戻る予定です。

 同行程の下見を1月6日(日)に実施します(下見は雨天決行)。
 下見に同行していただける方は、ISHさん、IWMさん、HMDさんの3名です。
 1月6日(日) 8時に北大路駅前タクシー乗り場に集合して下さい。

【山行計画】
京都北山 薬師峠から持越峠
 関西ハイク山友会・第224回例会
 村田さんの足跡を訪ねる会・第20回

日 時:平成25年1月13日(日) 8:30~15:50 

集 合:京都地下鉄烏丸線・北大路駅タクシー乗り場  8時00分
  タクシー8台に分乗します。
【雨天の場合】
前日(1/12) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前1月12日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:32名(1/4現在)

コース:北大路駅(タクシー)雲ヶ畑・不動院―薬師峠―岩屋山―P564m―P517m―持越峠―真弓川―杉坂口(解散 16時頃) 

レベル:中級向き (積雪状態によってはラッセルが必要)
     
地 図:昭文社=「京都北山」  2万5千=「周山」
 予定断面図予定ルート図

行 程:約9.1km 所要時間:6時間20分(歩行:5時間10分、休憩昼食:1時間10分)
 北大路駅前(8:00)=タクシー分乗=雲ヶ畑・岩屋不動院(8:30頃)
 岩屋不動院(450m、8:40頃)―30分―薬師峠(590m)―20分―岩屋山(649.1m、9:40頃)―10分―左折点(670m)―30分―P564m―20分―乗越(520m)―40分―P517m(12:00頃、昼食)―60分―持越峠(412m、14:00頃)―40分―真弓川(330m)―50分―杉坂川出合(250m)―10分―杉阪口バス停(250m、15:50頃、解散)
 杉阪口(16:04)=JRバス\780=京都駅(17:08)
 参考:杉阪口発バス時刻:14:34、16:04、17:04、18:04、19:04

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、手袋、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軽アイゼン、輪カン(所有者のみ)

費 用:交通費各自/タクシー代割り勘・ひとり1000円程度+参加費100円

【地図】
予定断面図
130113_yakushitoge_motikoshitogedan
予定ルート図
130113_yakushitoge_motikoshitoge
「130113_YakushiToge_MotikoshiToge.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 4, 2013 at 06:59 午前 | | コメント (0)

2013.01.03

130103 初散歩

130101_uzumoridaihatuhinode_004_2 神戸に来てから18年、毎年元旦は初日の出を拝むようにしています。
 最初の頃は東おたふく山や、中山最高峰など毎年行き先が変わっていましたが、ここ10年は摩耶山の掬星台か史跡公園で初日の出を拝むようになりました。
 最初の頃は王子公園のマンションからヘッドランプを点けてせっせと昇っていましたが、最近は摩耶ケーブルの始発に乗って、700mの山頂まで一気に運んでもらう軟弱パターンが定着しています。
 今年もそのつもりでいましたが、昨年末から、今年3月まで摩耶ケーブルは改修工事中とのことで、当てが外れてしまいました。
 それでは、お馴染みの渦森大展望公園で初日の出を迎えようと、バス時間を調べたら、6時台にはまだ走っていないので、自宅から歩くことにしました。
 5時に出発してノンストップで1時間10分、6時10分に渦森台展望公園(340m)に到着しました。
 まさか、こんな所へ夜明け前から来ている人はいるまいと思ったら、お年寄りを中心に6時半頃には30人以上の人が公園に上ってきてビックリしました。
 でも初日の出を拝むにしては皆さん手ぶらで軽装なのでおかしいと思ったら、ラジオが大音声でなり出して、アアそうか!と気付きました。そうです、ラジオ体操のために皆さん公園に上がってきているんですね。

 今年の初日の出は、久し振りに山の端の厚い雲もなく、二上山と信貴山の竜田川の谷間のはるか先、台高山脈の池木屋山と思われる山の端から昇りました。

【散歩記録】
御影山手・渦森台展望公園の初日の出

日 時:平成25年1月1(火曜日)5:00~10:30
コース:御影駅前ローソン―頌栄短期大学―渦森台―渦森台展望公園(初日の出)―甲南病院―石屋川―灘温泉

地図:国土地理院25000分の一「神戸首部」「西宮」
 歩行断面図歩行ルート図

行 程:約9.5km 所要時間:3時間41分(歩行:2時間29分、休憩昼食:1時間12分)、天候:快晴
 ローソン御影駅前店5:00―阪急御影駅西8:13―頌栄短大5:24―大仏河原5:38―渦森台5:51―渦森台展望公園6:10~7:17―渦森台7:41―甲南病院7:51~56―石屋川8:15―八幡神社8:30―灘温泉8:41
【写真】
PicasaのWEBアルバムです

130101 渦森台展望公園・初日の出

【動画】youtube

【写真】
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【地図】
歩行断面図
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GPSトラックの歩行ルート図
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【動画】圧縮無しYoutube

Posted on 1月 3, 2013 at 11:51 午後 | | コメント (0)

2013.01.02

130102 謹賀新年

130101_kiyoshinengadesign 一昨年は日本全体で大きな災厄に遭遇いたしましたが、公私でも新ハイキング関西代表・村田智俊氏の逝去、愛猫ナッコ君の天国への旅立ち、と悲しい出来事が立て続けで起こりました。
 思い起こせば、その年の元旦、毎年続けていた摩耶山掬星台への初日の出遙拝が、摩耶ケーブルの故障で山上まで行けなかったのが、災厄の前触れだったように思います。

 本年の元旦は風もなく暖かい日差しで、十数年ぶりに山の端から昇る初日の出を拝むことが出来ました。
 今年は摩耶山ケーブルが改修工事中なので、自宅から1時間歩いて、お馴染みの渦森台展望公園で初日の出をお迎えいたしました。
 その後、灘温泉で初風呂、午後からは墓参と初詣と、すべて至極順調に滑り出しました。
 今年一年、平穏無事に過ごせますよう、東日本大震災の復興が軌道に乗りますよう祈念申し上げます。


【写真】
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Posted on 1月 2, 2013 at 06:01 午前 | | コメント (0)

2013.01.01

130101-4 明石焼きとじゃがバター

130101-4 明石焼きとジャガバター130101-4 明石焼きとジャガバター 初詣のあとのお楽しみは参道の屋台で食べる明石焼き
 母と一緒に初詣していた頃から10年以上、毎年お馴染みのお店です。

 店先に積み上げた大人の握りこぶし2個分位もある大きな馬鈴薯に惹かれて、今回初めて明石焼き屋さんのお向かいのじゃがバターも二人で一つ食べました。
 ホクホクで塩とたっぷり乗せたバターが絡まって抜群です。
 来年からは一人一つ食べたいとか、別腹でたい焼きも食べたかったとか、今年もダイエットの壁は厚そうです。

Posted on 1月 1, 2013 at 11:14 午後 | | コメント (0)

130101-3 初詣

130101-3 初詣130101-3 初詣130101-3 初詣130101-3 初詣 おせちをいただいて、午後から宝塚動物霊園へなっこ君のお墓参りに行きました。
 最後まで病魔と闘ったなっこ君の健気な姿を想い出します。
 合掌!

 その足で清荒神様と清澄寺に初詣
 尾道の母の代参を始めて三年目になりますが、健勝を祈願しました。
 境内には都合14個所もお参りするお社があってどこも参拝客の行列で賑わっていました。
 拝礼!

Posted on 1月 1, 2013 at 11:02 午後 | | コメント (0)

130101-2 初日の出と初風呂

130101 初日の出と初風呂130101 初日の出と初風呂 絶好の御来光を拝んで、帰りに灘温泉で汗を流して帰ります。
 今年も佳い年でありますよう、午後から清荒神へ初詣に行きます。

Posted on 1月 1, 2013 at 10:14 午前 | | コメント (0)

130101 年越しそば

121231_235401130101_000001 あけましておめでとう御座います
 今年も佳い年でありますよう お祈り申し上げます

Posted on 1月 1, 2013 at 12:35 午前 | | コメント (0)