« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012.11.30

121130 山行計画:12/2 京都北山「地蔵山から水尾」/関西ハイク山友会12/16 第213回例会の下見

100725_jizosan_001100725_jizosan_002 明後日12月2日(日)は12月16日(日)6に予定している「地蔵山から水尾」の下見に行きます。きよもりが担当している月二回の例会のうち第3日曜日には若丹国境尾根を3月から歩いていますが、冬期は積雪が3mにもなるため、2月から3月までは方面を変更して京都北山に行きます。
 その第一回は2011年7月に村田さんに同行させていただいた地蔵山ですが、今回は忘年会を兼ねるので、芦見峠から三頭山(みつづこやま)の行程は省略して、明智越北尾根の途中から清和天皇陵を経て水尾へ下るつもりです。

【下見山行計画】
京都北山「地蔵山から水尾」
 関西ハイク山友会 第213回例会の下見
日 時:平成24年12月2(日)9:20~17:00
集 合:JR山陰線・八木駅 8時20分
 8時24分発・43系統/神吉・原行きに乗車

参加予定者:4名/ISHさん、IWMさん、ITOさん、きよもり (12/1現在)
コース:R八木駅8:24(バス\540)越畑―芦見峠―P856―地蔵山947.6m―反射板―愛宕山分岐―P675―神明峠―清和天皇陵―水尾―米買い道―JR保津峡駅(解散17時頃)

レベル:一般向き (少しロングコース)

地図:国土地理院25000分の一「殿田」「周山」「京都西北部」「亀岡」、昭文社「京都北山」
  断面図予定ルート図

行 程:約12.6km 所要時間:7時間40分(歩行:5時間40分、休憩昼食:2時間00分)
 JR八木駅8:24=京阪京都交通バス\540=8:58越畑
 越畑(410m、9:20頃)―30分―芦見峠(590m)―60分―P856m―30分―地蔵山(947.6m、11:40頃、昼食)―10分―反射板(917m)―20分―愛宕山分岐(880m、13:00頃)―30分―P675m―30分―神明峠(400m、14:00頃)―10分―天皇陵分岐(470m)―20分―清和天皇陵(320m)―20分―水尾(260m、15:00頃)―40分―長坂峠(380m)―40分―JR保津峡駅(80m、17:00頃、解散)
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:交通費各自/バス代540円)

【地図】
断面図
121216_jizosan_mizuodanmen
予定ルート図
121216_jizosan_mizuo
「121216_Jizosan_Mizuo.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 30, 2012 at 03:19 午後 | | コメント (0)

121130 山行記録:11/28 京都西山「明智越」/関西ハイク第200回例会・川上リーダー

121128_aketikoetizuyomihaiku 関西ハイク山友会、川上リーダーの地図読みハイクに参加させていただきました。
 歩き出しの亀岡は朝靄ですぐ近くの牛松山さえ見えないくらいの濃いもやでしたが、明智越えの尾根道を登るに従いもやもすっかり晴れ、明るい日差しに恵まれ、風もない絶好の小春日和になりました。
 展望に恵まれた第3鉄塔で早めの昼食を摂ってから、地図読みの勉強会。
 シルバコンパスと国土地理院の地形図を使って、現在地から歩行ルートの確認、地形図から方向を確認して山名の特定、等高線から急斜面や谷の地形読み取り、登高路の傾斜角度確認、磁北線の引き方など、始めて聞く初心者も、ある程度地図を読める経験者まで、懇切丁寧な説明をお聞きして、有意義な勉強をさせていただきました。
 明智越えの尾根から保津峡駅に降りて、駅前で参加者全員で小宴を催して川上さんに感謝しました。

 【山行記録】
関西ハイク山友会 第200回例会 京都西山「明智越」地図読みハイク6
日 時:平成24年11月28(水)8:46~14:58

参加者:55名/リーダー:川上さん

コース:JR亀岡駅―明智越登山口―峰の堂―土用の霊泉―関電道分岐―関電道3本目の鉄塔―分岐に戻る―水尾分岐―高瀬山三角点―300m南の分岐東へ―JR保津峡駅
レベル:一般向き

地 図:25000分の一「京都西北部」「亀岡」、昭文社=「北摂・京都西山」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約10.0km 所要時間:3時間58分(歩行:4時間55分、休憩・昼食・勉強会:2時間14分)、天候:晴のち曇り、気温:4℃→7℃→10℃
 亀岡(90m、点呼、地図読み基本、4℃)8:46~9:05―明智越登山口(150m)9:40~49―登り尾根(330m、7℃)10:24~29―峰の堂(380m)10:45~52―土用の霊泉(400m)11:12―関電道分岐(鉄塔2、390m)11:24―鉄塔3(420m、昼食、地図読み教室)11:35~12:59―分岐に戻る―関電道分岐(鉄塔2、390m)13:07―水尾分岐(330m)13:27―高瀬山三角点(340.6m)13:39~45―300m南の分岐(東へ、320m、10℃)13:53―林道迂回路(200m、左折)14:14―谷道―林道合流(170m)14:28~32―水尾車道(130m)14:40―JR保津峡駅14:58(80m、慰労会、解散)
 JR保津峡16:04=16:20花園(二次会、16:35~18:50)
参加費:100円(交通費:京都~亀岡400円、保津峡~京都230円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで50枚あります。

121128 明智越え/川上さん地図読みハイク

121128_aketigoe_tizuyomi_016 Googleフォトの写真アルバム/同じ写真です。(170306追加)
121128 明智越え/川上さん地図読みハイク

【地図】
歩行断面図
121128t_aketikoe_hodukyodanmen
GPSトラックの歩行ルート図
121128t_aketikoe_hodukyo
「121128T_AketiKoe_Hodukyo.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 30, 2012 at 11:43 午前 | | コメント (0)

2012.11.29

121129 焼き肉・太田家

121129 焼き肉・太田屋121129 焼き肉・太田屋121129 焼き肉・太田屋 湊川の橘屋へ行くついでに昼時なので焼き肉定食を食べました。
 太田家は但馬牛のれっきとしたお店ですが、昼なので定食はビビンバがついてタンとロースの定食が1600円、カルビ定食が1050円で値頃です。
 橘屋でも肉を買ったから二人ともかなりの肉好きです。

Posted on 11月 29, 2012 at 04:50 午後 | | コメント (2)

2012.11.28

121128 お疲れ様でした

121128 お疲れ様でした121128 お疲れ様でした 明智越えで15時に保津峡駅に降りてきました。
 参加者55人で川上リーダーの慰労乾杯
 酒4升とワイン、ウィスキーで乾杯して、これから花園で打ち上げです。

Posted on 11月 28, 2012 at 04:12 午後 | | コメント (0)

121128 通勤ラッシュ

121128 通勤ラッシュ 今日は平日なので朝6時51分の電車は通勤客で満員です。
 山登りスタイルなので隅っこで遠慮しながら乗りました。
 今日も快晴ですがかなり気温が下がって7℃しかありません。

Posted on 11月 28, 2012 at 07:03 午前 | | コメント (0)

2012.11.27

121127 明日は明智越え

091220_aketikoe_mizuo_001091220_aketikoe_mizuo_002 明日は関西ハイク山友会の川上リーダーが主催される地図読みハイクに参加させていただきます。
 明智越えから保津峡に出る尾根越えの行程ですが、亀岡から歩くので約10.6kmと意外に距離があります。
 最初の峯の堂までの230mの登りさえ頑張ればあとは大きな登りがないので何とかなると思います。

 第200回例会 地図読みハイク6
京都西山『明智越』 一般向き
11月28日(水) 雨天中止:50 %以上、気象情報:京都府南部(075 -177)  
集  合  JR亀岡駅北口(山陰本線) 8時45分
行  程  JR亀岡駅―明智越登山口―峰の堂―土用の水―関電道分岐―関電道3本目の鉄塔―分岐に戻る―水尾分岐―高瀬山三角点―300m南の分岐東へ―保津川沿いの林道―JR保津峡駅(解散15時20分頃)      
費  用  交通費各自
地  図  昭文社=「北摂・京都西山」  2万5千=「京都西北部」「亀岡」
装  備  一般日帰り山行
【一般の明智越ハイキングコースですが、練習のためコンパスを使いながらゆっくり歩きます。地図とコンパス(シルバー3型または相当品)を持って参加下さい。地図読み初心者歓迎】

【地図】
予想断面図
121128_aketikoe_hodukyodanmen
予想ルート図
121128_aketikoe_hodukyo

Posted on 11月 27, 2012 at 02:59 午後 | | コメント (0)

121127 LEDイルミネーション

121127 LEDイルミネーション121127 LEDイルミネーション クリスマスツリーをLEDの電飾で飾ると見栄えがよくて、ムード満点です。
 JNKさんのおままごとはだんだんエスカレートしていきます。

Posted on 11月 27, 2012 at 11:48 午前 | | コメント (0)

2012.11.26

121126 山行記録:11/25 京都北山・花折峠からナッチョ/関西ハイク山友会12/9 №209回例会下見

121125_hanaoretoge_nattyo_018 昨日は朝から日没までほとんど雲もない絶好の快晴でした。風もなくて尾根歩きには最適の天候で、秋らしく空気も澄んでいて、三谷峠やナッチョからは遠く台高の山々まで見晴らせましたから、久し振りに気持ちよい展望山行を楽しみました。
 紅葉は尾根筋ではほとんど葉が落ち尽くしてあまり見られませんでしたが、小出石に降りてくると見事な紅葉が深紅に色付いていました。
 山麓では紅葉にはちょうどよい時期のようで、帰りのバスは大原から国際会館まで普段35分のところを倍の68分も掛かりました。京都周辺の神社仏閣は今週が紅葉狩の最盛期だったようです。

 下見はほぼ予定通りの行程を無事完了しましたが、ナッチョの山頂で1時間あまりも休憩してもなお、計画通り16時20分に下山できましたから、例会本番では16時40分発の一つ前の16時発のバスに乗れるかも知れません。
 同行していただいた、ISHさん、IWMさん、HMDさん、有り難うございました。

【山行記録】
京都北山「花折峠からナッチョ」
 関西ハイク山友会 第209回例会の下見
日 時:平成24年11月25(日) 9:26~16:18
参加者:4名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、きよもり
コース:JR堅田駅(バス)花折峠口―花折峠―P762―P812―県境分岐―三谷峠―ナッチョ812.6m―P544m―小出石公民館前バス停(解散)

レベル:一般向き (P762の急登、小出石尾根下部の急坂に要注意)

地図:国土地理院25000分の一「花脊」「大原」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約10.1km 所要時間:6時間52分(歩行:4時間04分、休憩昼食:2時間48分)、天候:快晴、気温:4℃→9℃→6℃
 堅田駅前8:50=江若バス\670=花折峠下9:20
 花折峠下(470m)9:26―花折峠(590m、4℃)9:46~48―急登上(720m、9℃)10:15~24―P762m10:30―急登上(810m)10:49―仮称・西折立山(820m)10:55~11:13―P812m11:16―県境分岐(770m)11:28―旧峠道―三谷乗越(650m)11:42―三谷峠(680m、昼食)11:53~12:54―ナッチョ(△812.6m、6℃)13:31~14:29―三谷越え(700m)14:40―車道・小出石尾根分岐(530m)15:03~13―植林境界迷点15:20~30―右折点(440m)15:43―急坂下降―鞍部(390m)15:54―林道(380m)15:57―小出石公民館前(280m、解散)16:18
 小出石公民館前16:40=京都バス\430(大渋滞)=国際会館駅前17:48

費 用:交通費各自/バス代1100円(670円+430円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。

121125 花折峠からナッチョ

【写真】抜粋
121125_hanaoretoge_nattyo_028121125_hanaoretoge_nattyo_032121125_hanaoretoge_nattyo_047

【地図】
歩行断面図
121125t_hanaoretoge_nattyodanmen
GPSトラックの歩行ルート図
121125t_hanaoretoge_nattyo

Posted on 11月 26, 2012 at 06:18 午後 | | コメント (0)

2012.11.25

121125-2 下見完了

121125-2 下見完了 終日絶好の快晴に恵まれて、16時20分、予定通りの時刻に無事下山しました。
 花折峠からナッチョまで歩きやすい尾根道で快適でした。
 ナッチョから小出石まで途中から尾根道を小出石まで歩きましたが、一ヶ所急な下りがありましたが、注意して ゆっくり下れば問題ありません。

Posted on 11月 25, 2012 at 05:05 午後 | | コメント (0)

121125 今日は快晴の下見

121125 今日は快晴の下見121125 今日は快晴の下見 このところスッキリしない天候での山行が続きましたが、久し振りに雲一つ無い見事なコバルトブルーの空が広がりました。
 うまくいけば、紅葉と蒼天のコントラストが見られるかも知れません。
 行ってきま〜す。

Posted on 11月 25, 2012 at 07:30 午前 | | コメント (0)

121125 シーリングライトもLED

121125 シーリングライトもLED121125 シーリングライトもLED121125 シーリングライトもLED 二年前の引っ越しと同時に廊下や洗面所、玄関などのスポットライトをLEDに付け替えました。
 白熱球とLEDとでは電気代が80%以上安くなるから、結構効果があって、省エネに貢献できていると思います。
 その時はまだ高すぎて手が出なかったリビングの蛍光灯でしたが、JNKさんのおままごとのガラス食器やカットグラスの小物がキラキラ反射する効果が蛍光灯では弱いのでLEDのスポットライトが付いたシーリングライトに買い換えました。
 エコモードがあってシーンに応じてワンタッチで切り換えできるので、節電効果も期待できます。
 明かり一つでリビングの雰囲気ががらっと変わりますから、気分転換には最適です。
 LEDスポットライト付きのシーリングライトはまだパナソニックの一種類しか販売されていませんが、明暗、白色昼光色の切り替えだけではなく、LEDスポットライトの点灯消灯も切り替えできるので楽しいです。
 ヨドバシで4万円は痛いけど5年くらいで元が取れます。

Posted on 11月 25, 2012 at 07:23 午前 | | コメント (0)

2012.11.24

121124 阪急百貨店

121124 阪急百貨店121124 阪急百貨店121124 阪急百貨店 阪急百貨店は足かけ8年も前から改築工事に入り、今月11/21ようやく全館がオープンされました。
 苦戦しているJR伊勢丹を尻目に前年比倍増の快進撃だそうです。
 10時の開店前から待ち構えるお客さんで長い行列が何ヶ所も出来ていました。
 大阪の百貨店はどこも増床や改築で売り場面積が5割も増えていますが、百貨店間の優劣はハッキリしていて、阪急百貨店は間違いなく勝ち組になります。
 買い目線と売り目線の差です。

Posted on 11月 24, 2012 at 10:23 午前 | | コメント (0)

2012.11.23

121123 渦森台展望公園

121123 渦森台展望公園121123 渦森台展望公園121123 渦森台展望公園121123 渦森台展望公園121123 渦森台展望公園
 今日は雨になるのが判っていたので、昨日、紅葉が色づき始めた裏山へ出掛けました。
 と言っても、山登りではなく焼き肉の食材を小さなリュックに詰めてバスで御影奥の渦森台展望公園まで行っただけですが、340mあるから大阪湾が一望です。
 あいにく、大阪湾はもやがかかっていて、生駒山や金剛山も見えませんでしたが、期待した紅葉はちょうど見頃でした。
 広い公園を二人で独占して用意したバーナーと鉄板で牛タンと上ロースを目一杯堪能しました。
 山の例会や下見ではゆっくりする時間がなかなかありませんが、春になったら軟弱コースを設定して北山で焼き肉例会をやりたいと思います。
 湊川市場の橘屋の肉は安くておいしいから、食材は一人千円くらいで用意出来ます。

【参考地図】下りだけ渦森台展望公園から阪急御影駅まで2.5km歩きました。
断面図歩行ルート図

断面図
121122t_uzumoridaikoen_mikagedanmen

歩行ルート図
121122t_uzumoridaikoen_mikage

Posted on 11月 23, 2012 at 05:46 午前 | | コメント (2)

2012.11.22

121122 下見山行計画:11/25 京都北山「花折峠からナッチョ」

111009t_hanaoretoge_nattyo_017 11月25日(日)は、12月9日に予定している第209回例会・京都北山「花折峠からナッチョ」の下見を行います。現時点で同行していただける方はISHさん、IWMさん、HMDさんの3名ですが、同行希望の方はメールをいただければ幸甚です。
 
 花折峠からナッチョの行程は以前の山仲間の例会でも何度か歩いています。一番最初に歩いた頃(2010/9/5)には花折峠からP812mまでの尾根道は判りにくく荒れていましたが、昨年、植林の間伐が入って尾根道は歩き易くなっています。

 P812mは京滋県境で、北側は安曇川の源流である百井川、南側は髙野川の源流で分水嶺がナッチョを経て花背峠まで続きます。鴨川の分水嶺という定義では途中越からP812mの県境尾根が該当しますが、そちらの方は比叡山の北尾根と組み合わせて別途コース設定したいと思いますので、今回はアプローチのよい花折峠を起点としてナッチョまで歩きます。

 ナッチョから小出石への下山は通常は途中からP544mの手前で尾根を右折して百井への車道477号に出ますが、今回は尾根通しで小出石に直接下山するルートを探索してみます。

【下見山行計画】
京都北山「花折峠からナッチョ」
 関西ハイク山友会 第209回例会の下見
日 時:平成24年11月25(日)9:30~16:20
集 合:JR湖西線・堅田駅の江若バス乗り場 8時40分
 8時50分発・50系統・細川行きに乗車

参加予定者:4名/ISHさん、IWMさん、HMDさん、きよもり (11/22現在)
コース:JR堅田駅8:50(バス)花折峠口―花折峠―P762―P812―県境分岐―三谷峠―ナッチョ812.6m―P544m―小出石公民館前バス停(解散17時頃)

レベル:一般向き (少しロングコース)

地図:国土地理院25000分の一「花脊」「大原」、昭文社「京都北山」
  断面図予定ルート図

行 程:約9.4km 所要時間:6時間50分(歩行:5時間30分、休憩昼食:1時間20分)
 堅田駅前(8:50)=江若バス\670=花折峠下(9:19)
 花折峠下(470m、9:30頃)―20分―花折峠(590m)―40分―P762m―40分―P812m―50分―三谷峠(680m、11:30頃、昼食)―60分―ナッチョ(△812.6m)―60分―車道分岐(540m、15:00頃)―60分―小出石公民館前(280m、16:20頃)
 小出石公民館前(16:40)=京都バス\430=国際会館駅前(17:16、解散)
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:交通費各自/バス代1100円(670円+430円)

【地図】
断面図
121209_hanaoretoge_nattyodanmen
予定ルート図
121209_hanaoretoge_nattyo
「121209_HanaoreToge_Nattyo.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 22, 2012 at 11:20 午前 | | コメント (0)

2012.11.21

121121 山行記録:11/16 京都北山・魚谷山南尾根と魚谷山周辺谷ルート探索

121116_iotaniyamasyuhentansaku_012 11月16日(金)はISHさんのお誘いに乗って、またまた魚谷山へ
 今回の目的は:
 ① 中津川の松尾谷林道と直谷(すぎだに)林道との二俣を起点として魚谷山まで約3km続く魚谷山南尾根のルート確認
 ② 魚谷峠の西にあるまほら谷の周辺の谷ルートの確認
 ③ 細ヶ谷からアヅキ坂に入って滝谷峠分岐の手前で東に分かれる豆ノ木谷からP760mへのルート確認
 ④ P760m東南尾根の下降ルート再確認

 IWMさんも参加で3名になったので、北大路からタクシーを利用して、中津川の出合橋から更に林道を二俣まで入ってもらったので、30分以上時間が節約できました(8:32)。
① 魚谷山南尾根は最初の200mは結構きつい登りですが、尾根に登り切るとなだらかな広尾根のアップダウンが魚谷山まで2kmあまりも続きます。尾根は最初は北東方向に、中間からは北に振るようになり、途中P764mからの降り口が迷いやすい以外は藪もほとんど無くて歩き易いです(魚谷山11:13)。
② 魚谷山から下った魚谷峠で早めの昼食をとって、まほら谷の鞍部へ下るルートを確認して、鞍部から北に下る魚谷の支谷を下りました。この谷はわずかに踏み跡があるものの結構露岩があって、滑りやすいので要注意ですが、最後の林道に出る辺りは伐採の廃材が山積みになって、乗り越すのに一苦労しました。
 医王谷の林道をしばらく下ると石仏峠からの支谷に合流しますが、そこから谷は南東に向きを変え、地図上では点線道が谷の左岸に沿って灰屋川の合流点まで記載されています。ところが谷の両岸は伐採のためか、かなり荒れていて、やむを得ず右岸に渡って、柳谷峠から下りてくる支谷の出合に出ました(13:40)。この出合は左岸が大きな巌で深山の趣ですが右岸に上がると踏み跡があって150m遡ると直ぐに堰堤があり、堰堤の上から左岸にあがると魚谷峠からの幅広い林道に出ました(13:48)。
③ 林道途中から柳谷峠からの谷に入り、よく踏まれた緩い谷道を進むと柳谷峠のカールに出ます。柳谷峠でこの日唯一の二人連れの登山者に会いました(14:16)。細ヶ谷を下って、途中、今西錦司博士のレリーフの背後にある一等三角点(もちろん偽物)を教えていただいて、そのままアヅキ坂を下って、豆ノ木谷の出合に出ました(14:46)。
 豆ノ木谷は予想に反して谷沿いにはっきりした踏み跡があり、目印テープも結構あるので迷うことなく遡上できました。この谷を最後まで詰めると柳谷峠からの稜線、芹生峠の上に出ますが、今日は時間節約のため、右手の尾根に取っ付いてP760m目指して100m直登しました。最初は植林の斜面ですが、最後の50mばかりは茨のブッシュが茂って結構苦戦しました。GPSのお陰で、ぴったりP760mピークに飛び出しました(15:22)。
④ P760mから東北方向へ滝谷峠の谷道に伸びる尾根は3度目ですが、やはり途中の植林界から離れて左へ曲がるところはどうしても植林界沿いの踏み跡に入りやすく迷いやすいので要注意です。最後の崖は前回固定した虎ロープがあるのと、今日は天気がよいので足元も滑らず、無事に滝谷峠への谷道に降り立ちました(16:21)。

【山行記録】
京都北山「魚谷山南尾根から魚谷周辺探索」

日 時:平成24年11月16(金)8:32~17:30
参加者:3名/ISHさん、IWMさん、きよもり
コース:北大路 (タクシー)雲ヶ畑・中津川二俣―魚谷山―魚谷峠―まほら谷―医王谷分岐―柳谷峠―細ヶ谷―豆の木谷―P760m―奥貴船橋―貴船(バス)叡電・貴船口

レベル:中級 (ロングコース、少し藪こぎ)

地図:国土地理院25000分の一「周山」「大原」、昭文社「京都北山」
  歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約12.2km 所要時間:8時間58分(歩行:6時間42分、休憩昼食:2時間16分)、天候:晴れ、気温:10℃→6℃→9℃→10℃→7℃
 北大路7:48(タクシー)雲ヶ畑・中津川二俣(347m、10℃)8:20~8:32―急登上(420m)8:44―区境界(570m、6℃)9:13~23―植林の鞍部・左折(590m)9:45―急登上(720m)10:03―左折点(750m)10:17―P764m・右折(バームクーヘン、柿、9℃)10:22~38―魚谷山(△816.2m)11:13~22―魚谷峠(770m、昼食)11:35~12:26―まほら谷鞍部(750m)12:55―支谷下降―医王谷林道(680m)13:19―医王谷分岐・右折(670m)13:25―魚谷出合・巌(660m)13:40―魚谷―医王谷林道(690m)13:49―柳谷峠分岐(710m、10℃)13:59~14:04―魚谷本流―柳谷峠(770m)14:16~18―細ヶ谷下降―今西錦司氏レリーフ(640m、9℃)14:38―アヅキ坂分岐14:40―豆ノ来谷出合(630m)14:46―豆の木谷・谷道―P760m支尾根取付(660m)15:05―支尾根―P760m15:22~39―東南尾根下降―迷点・左折(680m)―崖上(490m)16:13―滝谷登山路出合(440m)16:21―奥貴船橋(380m、7℃)16:30―車道―貴船神社・奥宮(340m)16:40~17:06―貴船臨時バス停17:30~17:36(京都バス)貴船口(解散)17:41
費 用:交通費1160円(タクシー割り勘1000円+京都バス160円)

121116_iotaniyamasyuhentansaku_011 【写真】 171010 Googleフォトへ転載
 121116 魚谷山周辺探索
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで77枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
歩行断面図
121116t_iotanitansakudanmen
GPSトラックの歩行ルート図
121116t_iotanitansaku
歩行軌跡データ
「121116T_IotaniTansaku.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 21, 2012 at 12:42 午後 | | コメント (0)

2012.11.20

121120 山行記録:11/18 若丹国境・尼来峠から頭巾山

121118_amakitoge_tokinsan_033 若丹国境尾根縦走の第9回は7月にコース変更したため予定通り歩けなかった尼来峠から頭巾山の行程をリベンジしました。
 前日夕方5時の天気予報では降水確率が50%で雨を覚悟して出発しましたが、頭巾山の山頂に着いた14時30分頃までは、時々薄日も差す天候で前半の長い登り行程では雨にも遭わず風も穏やかだったので快調でした。
 当初の計画では頭巾山からの下山ルートを若狭側の野鹿の滝としていましたが、この行程は7月に往復歩いていましたから、今回は丹波側の行谷橋からの参道ルートを下りました。
 この行程は尼来谷林道から頭巾山までは高低差450mの登りですが、途中の丸山への直登がポイントです。夏場だと丸山山頂に着いたら精も根も尽き果てますから、今回も丸山を無事登れたらあとの行程は大丈夫だと考えて臨みました。しかし案ずるより産むが易しで、これまでは常に1泊か2泊の幕営装備を担いでの登りだったので余計大変だというトラウマがあったのかも知れませんが、今回は意外に簡単に山頂に着いて肩すかしを食った感じでした。
 丸山から頭巾山に向かう尾根のP765mから頭巾山手前のP820・北稜分岐までわずか750mですが、10年前には根曲がり竹が密生していて、わずか50m進むのに一時間も掛かっていました。当時一緒に若丹国境を歩いていただいた仲間に協力していただいて、行谷林道奥まで車で入り、大枚はたいてコーナンで購入したガソリンエンジンの刈り払い機を担ぎ上げ、根曲がり竹を根もとから刈り取ったのを今でも思い出します。一回では済まず、足かけ4日掛けて、P820・北稜分岐からP765まで何とかルートを拓き、その足で丸山まで到達した時は感激しました。
 P820に着いた辺りから今にも泣きそうだった空が完全に雲に覆われ、本降りになりました。そのため頭巾山からの展望が全くなかったのは残念ですが、雨足はそれほどひどくならず、全員無事に参道ルートをたどって、17時前に下山できてよかったです。ただ、京都縦貫の渋滞もありましたが、京都駅への帰着が19:50で予定より大幅に遅れて申し訳ありませんでした。

 【山行記録】
関西ハイク山友会 第195回例会 若丹国境「尼来峠から頭巾山」 若丹国境尾根縦走・第9回
日 時:平成24年11月18(日)10:27~16:55

参加者:25名

コース:京都駅 (バス) 名田庄・尼来谷林道奥―尼来峠―丸山(761m)―頭巾山(△871.0m)―参道尾根―行谷橋(バス)京都駅
レベル:中級向き
(高度差450mの登り、ややロングコース)
地 図:25000分の一陸側図「口坂本」「丹波大町」、ヤマケイ分県ガイド「京都府」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約10.2km 所要時間:6時間28分(歩行:4時間55分、休憩昼食:1時間33分)、天候:快晴、気温:18℃→19℃→20℃
 京都駅7:34=周山8:33~40=名田庄9:33~42=尼来谷林道奥10:15
 尼来谷林道奥(360m)10:27―尼来峠登山口(430m)10:36―急登下(500m)10:50―尼来峠(520m)11:03~14―小ピーク(630m)11:33~38―丸山取付(610m)11:46―中間(670m)11:56~59―丸山(P761m、昼食、6℃)12:10~48―左折点(680m)13:03―小鞍部(640m)13:10―P765m13:30~38―P780m・北稜分岐14:00―雨具着用14:10~12―頭巾山(△871.0m)14:27~40―北稜分岐(765m)15:02―五合目(660m)15:30~38―P650m15:44―行谷参道ルート登山口(320m)16:28~33―行谷橋(250m)16:55
 行谷橋17:10=京丹波・やまがたや18:27~38=京都縦貫=京都駅(解散)19:50

費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで70枚あります。

121118 尼来峠から頭巾山

【地図】
歩行断面図
121118t_amakitoge_tokinsan_yukutani
GPSトラックの歩行ルート図
121118t_amakitoge_tokinsan_yukuta_2
歩行軌跡データ
「121118T_Amakitoge_TokinSan_Yukutani.gpx」をダウンロード


Posted on 11月 20, 2012 at 06:21 午前 | | コメント (0)

2012.11.19

121119 今日も京都

121119 今日も京都 この処、毎週2回ペースで京都通いです。
 今日は山の会合ですから大きなサブザックは担いでいないから、何となく背中が寂しいです。

Posted on 11月 19, 2012 at 04:17 午後 | | コメント (0)

2012.11.18

121118 無事下山

121118 無事下山 16時55分 全員元気に下山してきました。
 14時30分に頭巾山に着いた頃から雨が降り始めましたが、日没前に下山出来てよかったです。

Posted on 11月 18, 2012 at 05:34 午後 | | コメント (0)

2012.11.17

明日は例会を実施します

京都北部の11/18(日)の降水確率は午前午後とも50%です。
予定通り例会を開催します。
参加の皆さんは雨具、防寒具を忘れずにご持参下さい。
日没が16時50分と早いので念のため、ヘッドランプもお持ち下さい。
最高気温:13℃
最低気温:9℃
降水確率:50%

Posted on 11月 17, 2012 at 05:17 午後 | | コメント (0)

121117 全自動書籍スキャナー「Linear Book Scanner」

121117_linear_book_scanner121117_linear_book_scanner2121117_linear_book_scanner3 久し振りに/.JPの記事を読んでいて、『Google、「掃除機で作る全自動書籍スキャナ」を開発』という記事が目にとまりました。
 ITmediaの記事にリンクすると、発表時のビデオが公開されているようで、構造や装置の概要がよく判ります。
 11万円くらいで自作できるそうですが、会議テーブルくらいの幅があるから、個人の部屋に置くにはちょっと無理があります。
 図書館や学校に設置して、時間貸しとかすれば結構評判になると思います。
 ビデオを見ると判りますが、ページめくりの仕掛けが秀逸で、厚手の本の場合は見開きの左ページと右ページのバランスに配慮して、スキャナがフラットに密着する工夫など、開発者の苦労がよく判ります。
 来年にはどこかのメーカーが製品化するかも知れません。
 家には置けないから買えないけど、図書館でしか閲覧できない貴重な文献など是非デジタル化したいです。

【IT mediaの記事】
IT media ニュース

» 2012年11月14日 15時00分 更新
自炊マニア注目:Googleのエンジニア、家庭用掃除機で作れる全自動書籍スキャナーを公開、特許もオープンソース化
Googleのエンジニアが、一般的なPC用スキャナー部品や家庭用掃除機を組み合わせて自作した「Linear Book Scanner」を公開。特許もオープンソース化するという。
 米国のIT系ニュースサイト「The Verge」によると、米Googleのエンジニアが、一般的なPC用スキャナー部品や家庭用掃除機を組み合わせて自作した書籍スキャナー「Linear Book Scanner」を公開し、特許もオープンソース化したとのこと。
 Linear Book Scannerは、書籍ページをスライドさせつつ、掃除機の吸引で1ページずつめくり、見開きスキャンしていくという制作費1500ドル程度(約11万円)の単純ロボット。ビデオを見ると一見複雑な装置にみえるが、実際の構造はきわめて単純で、最大のキーポイントは吸引口に付けられた“ページめくり刀”部品にある。1000ページの書籍を90分で全スキャンできたとのこと。
 Googleでは特許もオープンソース化し、誰でも類似装置を制作・販売できるようにしている。“非破壊”型の方法を模索している自炊マニアや電子工作マニアには、挑戦に値するとても面白いプロジェクトだろう。
【動画】

Posted on 11月 17, 2012 at 10:58 午前 | | コメント (0)

2012.11.16

121116無事下山

121116無事下山121116無事下山121116無事下山 16時40分 貴船神社の奥宮に降りてきました。
 尾根と谷のアップダウンで変化満点の山歩を楽しみました。

Posted on 11月 16, 2012 at 05:04 午後 | | コメント (0)

2012.11.15

121115 寒波と木星

121115 寒波121115 寒波 ただいま5時、今朝は8.4℃
 天気図を見ると、北の寒気が下がって昨日辺りから風が強く、今朝は今年初めて10℃を切りました。
 週末の天気はまた下り坂です。
 山は寒くなるので防寒具を忘れないよう、また、日没が16時50分と早くなっているので念のためヘッドランプも忘れずに持ってきて下さい。

 夜明け前の西空にすごく大きな星が見えます。いちばん明るいシリウスとオリオン座の三連星を挟んだ正反対にシリウスの倍以上の大きさで茶色っぽく明るく輝いています。
 普段は大きな星がない位置なので惑星と考えて、ネットで調べたら木星だと判りました。
 等級 -2.8、シリウスが-1.4位ですから、倍くらい明るいと云うことです。
 視半径とは聞き慣れない言葉ですが、視半径 24.0'(度ではなく分)というのは目で見た半径が24/60度ということなので、直径は48/60度、今朝見えた木星の直径は1度近いと云うことです。
 ちなみに視直径1度は腕をいっぱいに伸ばした時の人差し指の爪の幅くらいだそうです。その時、握り拳の幅が約10度なんだそうです。角度というのは頭では判ってもなかなかピンと来ないけど、握り拳が10度と判ると、結構よい目安になります。

 

天気図
121115_tenkizu
国立天文台・今日の星空
121115_mokusei


Posted on 11月 15, 2012 at 05:25 午前 | | コメント (0)

2012.11.14

121114 おぜんざい

121114 おぜんざい 元町の播磨屋本店でおかきを買うとおぜんざいをサービスしてくれます。
 以前は誰でもおかきとお茶が戴けましたが、タダに釣られて買い物客以外の冷やかしが押しかけたので今は一定額以上のおかきの購入客だけにぜんざいをサービスしているようです。
 ゆっくり休憩するには一番向いています。

Posted on 11月 14, 2012 at 04:05 午後 | | コメント (0)

121114 今週も京都北山

121114_121901_2 何でもない里山なのに、何となく気になる京都北山

 一昨年までは地元の六甲山域や奈良大和の山など、あまり地域を絞らず歩いていました。
 もちろんその前は約七年にわたって若丹、江若の尾根道を集中的に歩いていた時期がありましたが、その頃でも日帰りではアプローチのよい比良や六甲、もちろん京都北山などあまり山域にこだわらす、ただ出来るだけ縦走になる行程を考えて歩いていました。

 ところが、昨年夏以降は新ハイキング関西の村田代表の好まれた京都北山に集中的に足繁く通うようになり、若丹国境、京都北山以外の山域にはほとんど行かなくなっています。
 それと平行して、ほとんど整理してスペースが出来た本棚に、今までのパソコン関係の本に替わって、京都北山関係の本が少しずつ増えてきたのは仕方のないことでしょう。

121111_ookamitogeseryotoge_027_2 先週末の例会が中止になったので、魚谷山を中心とした尾根歩きをしましたが、紅葉のシーズンにもかかわらず、足の便が悪くなった鴨川源流の雲ヶ畑流域は休日でもほとんど登山者と会いません。
 11月11日(日)は雨だったので、一人歩きでしたが、お孫さんの七五三で同行していただけなかったISHさんからまたまた魚谷山周辺探索のお誘いが来ましたので、11月16日(金)に同行させていただくことになりました。
 今度はもくもくバスですから、北大路発8:40です。
 IWMさんも参加されることになったので、8:00北大路集合でタクシーを利用することになりました(121115 11:30 修正)。

【地図】
予想断面図予想ルート図

【地図】
予想断面図
121116_iotanitansakudanmen
予想ルート図
121116_iotanitansaku

Posted on 11月 14, 2012 at 12:51 午後 | | コメント (0)

2012.11.13

121113 山行報告:11/11 京都北山・狼峠から芹生峠

121111_ookamitogeseryotoge_026 11月11日(日)に予定していた関西ハイク山友会 第188回例会 京都北山「狼峠から芹生峠」は降水確率が60%のため中止になりました。昨年12月4日(日)の十三石山以来、19回連続で開催していた例会でしたが、約一年ぶりで中止になって残念でした。
 雨の北山も風情があっていいかもしれないと、計画通りの8時に北大路に行って、メールやFAXをご覧になれずに来られる方がないのを確認してから、ひとりでタクシーに乗って、祖父谷奥へ入りました。
 歩き始める時から今にも泣きそうな空だったので、雨具の上下、ザックカバーを付けて出発。

 案の定、狼峠への昔の登山尾根を登り始めたら小雨が降り出しました。雨脚はたいしたことはありませんが、風があって、間断なく降り続くので、ほとんど休憩無しで紅葉が落ち始めた明るい尾根道を取りあえずまほら谷を目指しました。
 まほら谷とは祖父谷の中間で東に分かれる才梅谷のまた支流の名前のようですが、乗越の鞍部から主稜線を左から巻くように谷沿いに踏み跡が付いています。
 前回の下見では鞍部からすぐ左のなだらかに紅葉の広がる支谷を詰めて主稜線に戻りましたが、今回はその支谷を右に見て更に谷(医王谷の支流源頭部)を下って、次の支谷を詰めて主稜線に戻りました。
 国土地理院の点線道も二番目の支谷に沿って引かているので、こちらが本来のルートですが、稜線の小ピークを巻くための道なので方向さえ誤らなければ、前回の下見のように紅葉に誘われて一番目の明るい支谷を詰めても問題はありません。

 先日も歩いたルートなので、魚谷山には11時に着きました。昼食には早いので、コンビニで買った大福餅を食べて小腹を満足させ、先を急ぎました。
 山頂から下るとすぐに柳谷峠ですが、登山ルートはここから今西錦司氏のレリーフがある細ヶ谷へ下るのが一般向きのようで、主稜線の踏み跡は薄くなります。足裏の感覚を頼りに紅葉の落ち葉を踏みしめて芹生峠に向けて登り返しました。

 芹生峠への尾根道は途中二ヶ所右折点があって、最初の右折点は灰屋川に下るP759がある町界尾根との分岐で、道標もたくさんあって間違うことはありません。しかし二つ目の右折点は小ピークから右へ曲がると間違った支尾根になるので、20m手前の山腹にしか見えない分岐から斜め右に下っていくのが正解です。
 今回も踏み跡に惹かれてうっかり分岐を過ぎてしまい、間違い尾根を下りかけたら、足裏の感覚が違うのでミスに気付いて小ピークに戻って、正規ルートに入りました。

 芹生峠の上に着いたのが12時過ぎで、雨と風で肌寒いのでカップラーメンと熱い珈琲で身体を温めて、早々にP760mに向かいました。
 P760mから東南に延び、滝谷に出会う支尾根は、途中何個所か迷点がありますが、黄色いポリ紐の目印が要所にあって、注意すれば問題ありません。今回は更に何個所かトラテープも付けたので、ほぼ50m間隔で目印があって迷うことはなくなりました。
 この尾根は前半は幅広で傾斜もゆるいので分岐さえ注意すれば歩き易いです。後半は尾根の幅が狭くなり、傾斜も強くなりますが左の斜面は植林で迷うところはありません。
 最後の標高差100mの処は岩混じりの急な崖になりますので、今回持参した虎ロープを大岩を巻くようにして固定しましたから、今後歩く方は慎重に下れば危険はないと思います。

【山行記録】
京都北山・狼峠から魚谷山、P760m尾根
 
日 時:平成24年11月11(水)8:48~15:03
参加者:1名/きよもり単独
コース:北大路 (タクシー)祖父谷林道ゲート―狼峠―魚谷峠―魚谷山―芹生峠上―P760m―滝谷出合―貴船神社(バス)貴船口(バス)国際会館

レベル:一般向き

地図:国土地理院25000分の一「周山」「大原」、昭文社「京都北山」
  歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約9.7km 所要時間:6時間15分(歩行:4時間50分、休憩昼食:1時間25分)、天候:雨、気温:14℃→10℃
 北大路8:00=(タクシー\3820)=雲ヶ畑・祖父谷林道ゲート8:37
 祖父谷林道(610m、14℃)8:48―狼峠取付(660m)8:59―狼峠林道(740m)9:15―林道終点(790m)9:27~36―P831m9:44―道標(780m)9:57―三七一追悼標(780m)10:05―まほら谷鞍部(750m)10:12―主稜(760m)10:19―魚谷峠(770m、10℃)10:40―魚谷山(816.2m)10:54~11:06―柳谷峠(770m)11:17―北尾根分岐(820m)11:30―右折迷点(780m)11:47―芹生峠上(770m、昼食)12:18~47―P760m12:57―右折点(710m)13:07―尾根下部(540m)13:37~43―大岩崖上(490m、虎ロープフィックス)13:56~14:20―滝谷出合登山路(440m)14:23―芹生峠下(380m)14:33―貴船神社奥宮(340m)14:40―貴船神社(310m)14:52~57―貴船バス停(280m)15:03
 貴船バス停15:06=(京都バス\160)=貴船口(210m)15:11~15:36=(京都バス\270)=15:55国際会館
費 用:交通費4250円(タクシー3820円、京都バス160円+270円)

【写真】
PicasaのWEBアルバム
写真は位置情報付きで46枚あります。

121111 狼峠から芹生峠

【動画】

【地図】
歩行断面図
121111t_ookamitoge_iotaniyamadanmen
GPSトラックの歩行ルート図
121111t_ookamitoge_iotaniyama
地図が小さいので、元データを添付しておきます。カシミール3DYahooルートラボGoogleMAPで読み込むとルートが再現されます。
「121111_OokamiToge_IotaniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 13, 2012 at 08:43 午後 | | コメント (0)

2012.11.12

121112 負け惜しみ

121112_mahoradanirootmap121111_ookamitogeseryotoge_040 ISHさん、こんばんは!
 はい、昨日は完全な雨日和でした。
 いずれは雨が降ると覚悟していたので、これでお祓いが出来たとスッキリした気持ちです。
 雨は降るなら大雨と思っていたので、昨日くらいの雨なら良しとしましょう(負け惜しみ)。
 それにしても一度も止まない雨でした。

雨中の行軍での収穫は二つ。
1.まほら谷の登山ルート確認
  こちらは前回の下見で鞍部からすぐの谷を主稜に登りましたが(赤い線)、もう一つ先にある谷まで回り込んだ谷を詰めて主稜に登るのが正しいルート(青い線)のようです。
  地図参照
2.P760からの尾根末端部にトラロープを固定
  幸い?雨で足元が悪かったため、P760mの尾根は最後の岩混じりの100mの下降は、右側が50m切れ落ちていて、滑りやすくて緊張しました。
  いったん下り切ってから、荷物を置いて、虎ロープを担いで岩の上まで登り直し、25mの虎ロープを固定してきました。
  例会でこの尾根を下るのはいつになるか判りませんが、ほかの登山者でも役に立てば、それでよいと思います。
  写真参照

> きよもり様
>
> 北山 雨にもめげず・・・・・!歩かれたんですね~!
> それも 予報通りの降雨の中を!
> 晴れ男さんの神通力は?
>ISH

Posted on 11月 12, 2012 at 08:22 午後 | | コメント (0)

2012.11.11

121111-3 無事下山

121111-3 無事下山121111-3 無事下山121111-3 無事下山 雨の中、予定通りのコースをノンストップで歩き、魚谷山に11時に着いて大福だけ食べて先を急ぎました。
 12時に芹生峠上に着いたけど、雨足が弱まらないので、さっさとカップめんを食べ、珈琲で温まったからひと息つきました。
 P760の尾根は最後が崖なので虎ロープをフィックスしたから、来年のリベンジは大丈夫です。
 15時過ぎに貴船口に着いたので、バスで国際会館に出て帰ります。
 帰宅は18時頃です。

Posted on 11月 11, 2012 at 03:42 午後 | | コメント (0)

121111-2 雨の狼峠

121111-2 雨の狼峠 9時30分、予報通り雨が降り出したので完全装備
 これから尾根道に入ります。
 小雨です。

Posted on 11月 11, 2012 at 03:28 午後 | | コメント (0)

121111 独り北山

121111 独り北山 今日予定していた関西ハイク山友会の例会が降水確率60%で中止になりました。
 昨夜、参加者各位にはメールまたはFAXで中止連絡しましたが、念のため北大路へ8時に行きます。
 そのまま帰ってくるのはもったいないので、例会の予定コース、狼峠から貴船をもう一度歩いて、まほら谷の周辺と最後のP760mからの下山路に虎テープと必要なら虎ロープをフィックスしてきます。
 昨年の11月の例会も雨で中止になりましたが、その時も出町柳に行ったら3人おられて、予定コースの持越峠から氷室を歩きましたが、今日は誰かおられるでしょうか?

Posted on 11月 11, 2012 at 06:36 午前 | | コメント (0)

2012.11.10

121110 明日の例会は中止になりました。

121111_tenkiyoho 明日に予定していた京都北山「狼峠から芹生峠」は17時発表の京都南部の天気予報が明日午前中の降水確率が60%、明日午後も60%となっているため、まことに残念ですが、開催を中止致します。
 森井は念のため明日8時に北大路駅に行く予定です。
 雨でも歩きたい方は歓迎します。
 例会は中止です。
 ξ森井 潔

Posted on 11月 10, 2012 at 05:13 午後 | | コメント (0)

121110 山行計画:11/18 若丹国境・尼来峠から頭巾山/関西ハイク山友会 第195回例会

121103_04_tokinsan_aobayama_029 若狭・三国岳から芦生の三国峠まで60kmの若丹国境尾根縦走路は3月から始めて10月まで8回で堀越峠の先のオバタケダンまで約30kmを歩きましたが、途中の尼来峠(アマキトウゲ)から頭巾山の間・約4kmが7月15日のゲリラ豪雨の影響で歩けていませんでした。今回は7月15日(日) 第132回例会のリベンジとなります。
 7月15日は京都市内の豪雨のためバスが遅れ、当初の予定を変更して野鹿の滝から頭巾山への往復という最短コースで登頂しましたが、今回のリベンジでは野鹿の滝ルートを再度降りるのはやめて、頭巾山の登降ルートで唯一残っている丹波側の行谷ルートを下ることにします。
 行谷は府道1号の小仲から右折して古和木川林道の行谷橋から頭巾山に突き上げる谷ですが、谷沿いの道は中間にゲートがあって車が入れないのと道が悪いので、今回はブナ林が美しい参道ルートの尾根を下ります。

 例会の取付は若狭側になります。おおい町・名田庄(なたしょう)から南川を源流まで遡って谷奥でバスを降り、短い急登で尼来峠(あまきとうげ)に上がります。尼来峠からは丸山の急登を越えて頭巾山へ長い登りになりますが、ブナの巨木や紅葉が疲れを癒してくれるでしょう。
 頭巾山の手前で行谷からの参道ルートと合流し、頭巾山まで30分。下山は頭巾山から県境分岐まで戻って参道ルートのゆるい尾根を下り、バスが待つ行谷橋に向かいます。

【山行計画】
関西ハイク山友会 第195回例会 若丹国境「尼来峠から頭巾山」
  若丹国境尾根縦走・第9回
日 時:平成24年11月18(日)10:30~17:00
集 合:JR京都駅/八条西口 7時40分 団体バス乗り場

【雨天の場合】
前日(11/17) 17:00発表の気象情報で、京都北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:0773-177(前11月17日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:27名
コース:尼来谷林道奥(10:30頃)―尼来峠―丸山(761m)―頭巾山(△871.0m)―参道尾根―行谷橋(17:00頃)
レベル:中級向き
(高度差450mの登り、展望良好)
地 図:25000分の一陸側図「口坂本」「丹波大町」、ヤマケイ分県ガイド「京都府」
断面図予定ルート図

行 程:約9.3km 所要時間:6時間30分(歩行:5時間10分、休憩昼食:1時間20分)
 京都駅(7:40)=京都縦貫・堀越トンネル=尼来谷林道奥(10:20 頃)
 尼来谷林道奥(420m、10:30頃)―20分―尼来峠(520m)―40分―丸山取付(610m)―20分―丸山(P761m、12:00頃、昼食)―60分―P765m―60分―頭巾山(△871.0m、15:00頃)―80分―行谷参道登山口(320m)―30分―行谷橋(17:00頃)
 行谷橋(17:10頃)=山家=京都縦貫=京都駅(19:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック
 尾根上は5℃程度しかありませんので、休憩・昼食時には防寒具が必要です。
費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【地図】
断面図
121118_amakitoge_tokinsan_yukutanid
予定ルート図
121118_amakitoge_tokinsan_yukutani
11/18の歩行予定データ
「121118_AmakiToge_TokinSan_Yukutani.gpx」をダウンロード
若丹国境60kmの断面図
「1203_12_JyakutanKokkyooneDANMEN.jpg」をダウンロード
1203_12_jyakutankokkyoonedanmen

Posted on 11月 10, 2012 at 07:45 午前 | | コメント (0)

2012.11.09

121109 少食

121109 少食 また昼前からおつき合いで出掛けて、取りあえず「くら寿司」
 二人で12皿だから知れていますか、JNKさんはダイエット中で4皿しか食べなかったので、昼食としたらこんなもんでしょう。

Posted on 11月 9, 2012 at 01:32 午後 | | コメント (0)

2012.11.08

121108 山行記録:11/4 若狭・青葉山

121103_04_tokinsan_aobayama_094 11月3日(土)の頭巾山行谷参道ルートを終えて行谷橋に戻ってきたら、まだ15時前でした。当初の予定では頭巾山の行谷林道でテントを張るつもりでしたが、時間が早すぎるのと、前日の雨で地面がかなり濡れているのを嫌って、青葉山の近くまで行ってみることにしました。
 まず3月にもお世話になった青葉山青少年旅行村に行って、親切な管理人さんに幕営できるところがないかお聞きしたら、旅行村は一般の幕営は許可していないと云うことで、内浦湾に面した「ヒロセオートキャンプ場」を紹介していただきました。
 いったん西三松に降りて、青葉山の東を回り込むようにして内浦湾に降りた海岸に「ヒロセオートキャンプ場」がありました。季節外れなのにすでに4張りくらいの先客がいましたが、きれいに整地されて広いキャンプサイトで、山陰なので風も穏やかで快適な幕営が出来ました。(一張り\3150)

 翌朝は3月にお世話になった民宿に寄ってから松尾寺に回り、駐車場に車を置いて、朝が早いのでまだ観光客も少ない境内を抜けて青葉山への急坂に取っ付きました。
 3月の下見では夏道が隠れていて下山にも2時間以上掛かりましたが、今回はよく踏まれた急登を1時間30分でクリアして、絶景の西峰に到着しました。頂上の岩塔に上がって、眼下の若狭湾や、三国岳から頭巾山、はるかに比良・武奈ヶ岳や比叡山、愛宕山まで望める大展望に感嘆しました。
 東峰への吊り尾根も下見の時には梯子や岩峰が雪に埋まって難渋し、1時間半もかかりましたが、今回はガイドブックの通り、30分で東峰に到着。角度は少し異なるものの東峰から南面に京都北山の峰峰がよく見えました。3月には山頂まで1mの積雪で見えなかった夏道は木の階段が整備され、急斜面の楽々降りられるようになっていましたから、東峰から25分で展望台に着き、ゆっくり昼ご飯を食べながら眼下の浜辺でウィンドサーフィンを楽しむサーファーを眺めてのんびりしました。
 中山寺への分岐を右折して髙野の集落へ下り、山麓周回の車道を今寺から松尾寺の駐車場に戻りました。
 舞鶴湾の北に裾野を広げる多祢寺山の多祢寺に立ち寄って、舞鶴湾や青葉山、弥仙山の展望を楽しんでから、神戸に向かいました。

【参考】 山行記録:3/18 若狭「青葉山」、 下見記録:3/10~11 若狭・吉坂峠―今寺、青葉山

【山行報告】
若狭・青葉山
日 時:平成24年11月4日
8:20~13:40
コース:ヒロセオートキャンプ場=東三松=松尾寺(車デポ)―青葉山西峰―青葉山東峰―髙野―松尾寺=多祢寺=舞鶴東JC・舞鶴道1250円=御影(解散)

参加者:2名/HMDさん、きよもり

地図:25000分の1地形図 「東舞鶴」「青葉山」
歩行断面図歩行ルート図

行 程:所要時間:5時間20分(歩行時間3時間48分、休憩昼食:1時間42分)、天候:快晴、気温:10℃→12℃→14℃
 ヒロセオートキャンプ場(5:00起床)6:46=東三松7:05~20=JR松尾寺駅(朝食)7:40~8:00=松尾寺駐車場8:10
 松尾寺駐車場(250m)8:20―松尾寺参拝8:27―鳥居跡(340m)8:40―植林中間(400m、10℃)8:48~53―ロープ(460m)9:00―急登中間(550m、12℃)9:18~23―梯子(580m)9:28―奥の院権現社(670m)9:42―青葉山西峰(692m)9:48~10:25―吊り尾根―青葉山東峰(693m)10:57~11:15―馬の背(630m)11:25―金毘羅宮(480m)11:43―展望台(470m、昼食、14℃)11:45~12:15―中山寺・髙野分岐(280m)12:30―髙野登山口(170m)12:44―青葉山周回車道(140m)12:47―今寺・熊野神社(250m)13:18~25―県境(260m)13:34―松尾寺駐車場(250m、20℃)13:40
 松尾寺駐車場13:50=多祢寺(280m)14:25~44=舞鶴東IC15:08=西紀SA15:54~16:03=神戸三田IC16:20=大沢IC16:50=御影(解散)17:50

費 用:13,186円
 高速通行料:3150円
  11/3 西宮北 \250、中国・舞鶴道(西宮北~綾部・休日半額) \1050
  11/4 舞鶴・中国道(舞鶴東~神戸三田・休日半額)\1250、六甲山トンネルほか\600
 駐車料・幕営料:3550円
  11/3 ヒロセオートキャンプ場:\3150(幕営1張り+駐車1台)
  11/4 松尾寺駐車料:\400
 食費:1986円
  11/4 ローソンJR松尾寺駅前:\1986
 ガソリン代:約4500円

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで89枚あります。

121104 青葉山

【動画】

【地図】
歩行断面図
121104t_aobayamadanmen
GPSトラックの歩行ルート図
121104t_aobayama

Posted on 11月 8, 2012 at 11:56 午後 | | コメント (0)

2012.11.07

121107 山行記録:11/3  頭巾山・行谷参道ルート/11/18例会下見

121103_04_tokinsan_aobayama_023 11月18日(日)の若狭「尼来峠から頭巾山」の行程は当初、頭巾山からの下山ルートとして野鹿の滝を予定していました。しかし、7月15日(日)に野鹿の滝から頭巾山へ往復していますので、今回参加される会員の大部分の方はすでに歩かれているルートになってしまいます。
 そこで頭巾山周辺でまだ歩けていない丹波側の行谷へ下ることにして、11月3日(土)にHMDさんに同行していただいて下見に行きました。
 行谷から頭巾山日登るルートは①谷の下流からすぐ尾根に取っ付く参道ルート、②行谷の上流で斜面に取付県境尾根の少し下で稜線に出る新登山道ルート、③行谷を林道に沿って最奥まで詰め、ジャージャー滝の横から山頂直下に一気に上がる林道ルート、の3本があります。
 今回は①の参道ルートから頭巾山に上がって、③の林道ルートを下りました。
 例会では道がはっきりしていてブナ林で紅葉も楽しめる広尾根の①の参道ルートを下ることにします。③の林道ルートが時間的には最短で下れますが、石ころ道で歩きにくく、谷間で途中には裏八反の滝以外見るべき物もありませんのでやめます。
 通常、アプローチはタクシーを利用していますが、今回はHMDさんの車で舞鶴道を利用しましたのでかなり時間短縮できました。HMDさん、有り難うございました。

【山行報告】
下見山行:若丹国境・行谷から頭巾山
日 時:平成24年11月3日
9:25~14:42
コース:
 芦屋川(浜田車)=西宮北IC・舞鶴道=綾部JC=古和木・行谷橋(車デポ)―参道ルート取付―参道尾根P650―北稜分岐―頭巾山―ジャージャー滝―裏八反の滝―参道ルート取付―行谷橋=府道1・永谷坂=おおい町・高浜=ヒロセオートキャンプ場(幕営)
参加者:2名/HMDさん、きよもり

地図:25000分の1地形図 「丹波大町」「口坂本」
歩行断面図歩行ルート図

行 程:所要時間:5時間17分
(歩行時間4時間02分、休憩昼食:1時間15分)、天候:快晴、気温:10℃→8℃→12℃
 芦屋川6:50(浜田車)=西宮北IC7:24=(舞鶴道1050円)=西紀SA7:50~58=綾部JC8:21=古和木・行谷橋(車デポ)8:59
 行谷橋(250m)9:25―参道ルート登山口(310m、10℃)9:49―急登中間(450m)10:13~19―三合目(550m)10:32―参道尾根P650m(8℃)10:48~53―五合目(660m)10:59―ブナ林(760m)11:22―北稜分岐P837m11:33~41―林道下山道分岐(830m)11:55―頭巾山871.0m(昼食)12:02~52―林道分岐(830m)12:58―ジャージャー滝(680m)13:17―林道最奥(600m)13:32―新登山口(540m)13:40―裏八反の滝(470m)13:47~53―林道鎖ゲート(370m)14:11―参道ルート登山口(310m)14:21―行谷橋(250m)14:42
 行谷橋14:52=小仲15:02=(府道1号)=永谷坂15:10=青葉山青少年旅行村15:41~51=ヒロセオートキャンプ場16:40(幕営\3150、18:00夕食、20:00就寝) 
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで45枚あります。

121103 頭巾山・行谷参道ルート

【動画】

【地図】
歩行断面図
121103t_tokinsan_ikutanirootdanmen
GPSトラックの歩行ルート図
121103t_tokinsan_ikutaniroot

Posted on 11月 7, 2012 at 11:51 午後 | | コメント (0)

2012.11.06

121106 インディアン カレー

121106 インディアン 今日はひとりでカメラの修理持ち込みでヨドバシへ行きましたが、何はともあれ腹ごしらえしてからと、久し振りに「インディアン」のライスとルーの大盛を食べました。
 店舗の名チーフやサブ、オバサンまで以前の優秀なメンバーが全員揃っておられて安心しました。

 ヨドバシの修理窓口まで行ってカメラを見せたら何故か正常に戻っていてショックでした。
 ところが家に帰って電源を入れたらまた「カメラエラー」で全く使えません。
 祟られているみたいです。
 ソニーのNEX-5と云う機種ですが、先月修理に出したばかりだから、頭に来ます。

Posted on 11月 6, 2012 at 11:21 午後 | | コメント (0)

2012.11.05

121105 お好み焼き屋

121105 お好み焼き屋121105 お好み焼き屋121105 お好み焼き屋 昨日は18時前に帰宅できたので、御影駅の近くに出来たレトロなブタ玉を食べさせる店「てこの音」に入りました。
 今はソースも鰹節も店の人がかけてくれますが、昔は粉を溶くのも焼くのも全て自分でやりました。
 豚は粉と混ぜないで鉄板に粉をのばしてからブタ肉を乗せて脂を生地に吸い込ませます。
 この店はその焼き方で焼いてくれるし、鰹節も粉カツオではなく、花鰹をガラス瓶に入れて出してくれたから気に入りました。

Posted on 11月 5, 2012 at 03:27 午後 | | コメント (0)

2012.11.04

121104 無事下山

121104 無事下山121104 無事下山 13時40分に青葉山東峰から下山してきました。
 昨日の頭巾山も今日の青葉山も快晴に恵まれて快適な尾根歩きと黄葉、紅葉、そして展望に恵まれました。
 頭巾山の下山道は野鹿の滝ではなく、昨日下見した行谷の参道ルートを使いたいと思います。
 歩きやすいブナ林の広尾根で下山道としては最適です。
 これからゆっくり舞鶴道を使って帰ります。

Posted on 11月 4, 2012 at 02:09 午後 | | コメント (0)

121104 青葉山

121104 青葉山121104 青葉山 09時50分 青葉山の西峰に着きました。
 東峰から下山します。
 比良から比叡山、愛宕山まで見えます。

Posted on 11月 4, 2012 at 11:12 午前 | | コメント (0)

2012.11.03

121103 オートキャンプ場

121103 オートキャンプ場121103 オートキャンプ場 頭巾山から早く降りすぎたから、青葉山の麓の海辺にあるヒロセオートキャンプ場でテントを張っています。
 水もゴミ捨て場もあるから、優雅な幕営です。

Posted on 11月 3, 2012 at 05:10 午後 | | コメント (0)

121003 頭巾山

121003 頭巾山121003 頭巾山 12時00分に頭巾山に着きました。

Posted on 11月 3, 2012 at 12:52 午後 | | コメント (0)

121103-2 山行記録:10/31 京都北山 芹生~P760m東南尾根、滝谷峠

121031_seryou_takitani_kibune_026 ISHさん、IWMさん、NKGさんに同行していただいて10月29日(月)に11月11日(日)の例会の下見を行いました。
 その折、気になっていた懸案を抱えたまま例会に臨むのはどうもスッキリしないので、前日に思いついて、10月31日(水)に再度確認のための下見に行きました。皆さんをお誘いする暇もないままで単独山行になりましたが、ご了解下さい。
 目的は10/31のブログにも記載しましたが以下の五点でした。
 1.寺山峠から旧花脊峠への尾根から京見坂へ直接下るルート確認
 2.芹生峠の芹生側にあるお地蔵様の探索
 3.芹生峠と滝谷峠の中間にあるP760mから東南に延びる支尾根の下降。これが歩ければ、芹生峠から貴船まで車道歩きを避けられる。
 4.芹生峠下から滝谷峠までの登山ルートを往復。ISHさんによると道がかなり荒れているとのことなので、今後のためにも確認。
 5.鞍馬尾根末端部の下降ルートを再確認。大杉権現から貴船口への鞍馬尾根末端ルートを歩きましたが、最後に貴船川に降りるところだけ道がはっきりしなかったので、再度チェックしておきたい。
 結果的には5の鞍馬尾根の末端部のルート確認は時間切れで果たせませんでしたが、こちらは来年2月の例会で雪中登山として天狗杉から下降しますので、その前に再度確認しておきます。
 1から4のうち、3と4は例会ルートとしての二択になりますが、時間と行程の難易度から判断して、P760mから東南に下る尾根ルートを歩くことにします。この尾根は最後の滝谷の登山道に降り立つ部分さえ注意すれば歩き易くて例会向きだと判断しました。
 1の京見坂への下降ルートは寺山峠から尾根を通しで芹生峠まであるく際のルート確認で問題なく歩けることが判りました。
 2の芹生の地蔵様ですが、こちらは貴船川から芹生峠に上がる車道の峠直下にある地蔵堂のお地蔵様とは違って、雨ざらしで前掛けもない状態でしたが、自然の岩のひさしの下で何十年何百年にわたって旅人や村人の歩みを見守ってこられた歴史の重みが感じられる素晴らしいお地蔵様でした。当分は例会に組み込む予定がありませんので、持参したJNKさん手作りの前掛けでお飾りさせていただきました。

【山行記録】
京都北山 芹生からP760m尾根、滝谷峠の探索
 
日 時:平成24年10月31(水)9:05~16:56
参加者:1名/きよもり単独
コース:出町柳 (バス)花背峠―天狗杉―旧花背峠―京見坂―芹生―芹生峠―P760m東南尾根―滝谷峠往復―叡電・貴船口

レベル:一般向き (少しロングコース)

地図:国土地理院25000分の一「周山」「大原」、昭文社「京都北山」
  歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約13.6km 所要時間:7時間51分(歩行:5時間46分、休憩昼食:2時間05分)、天候:晴れ、気温:7℃→13℃→16℃→11℃
 出町柳7:50(京都バス\620)花背峠(758m、7℃)8:57~9:05―天狗杉(837.2m、10℃)9:24―旧花背峠(760m)9:36~39―寺山尾根―尾根左折点(810m)9:52―京見坂(760m、13℃)10:00~14―芹生谷―芹生・本流合流(650m、10℃)10:53―勢竜神社・武部源蔵旧跡(660m)10:58~11:12―寺子屋橋・周山分岐(650m)11:22―芹生の地蔵様(660m)11:27~36―芹生峠(700m、9℃)11:54―魚谷峠分岐(770m)12:04―P760m(昼食、16℃)12:20~13:08―P760m東南尾根下降―檜植林13:06―尾根下部(580m、12℃)13:58~14:13―滝谷登山路(440m)14:48~55―滝谷峠道―滝谷峠(682m)15:37~52―折返し―P760m尾根下(440m)16:10―芹生峠分岐(380m、11℃)16:19―貴船神社奥宮(340m)15:26―鞍馬寺西門(290m)16:37―貴船口駅(210m)16:56~17:01(叡電\410)出町柳17:29
費 用:交通費1030円(京都バス620円、叡電410円)
 
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで53枚あります。

121031 芹生からP760尾根、滝谷峠

【動画】
Youtubeのフォトムービーです。

【地図】
歩行断面図
121031t_seryou_takitani_kibunedanme
GPSトラックの歩行ルート図
121031t_seryou_takitani_kibune

Posted on 11月 3, 2012 at 03:48 午前 | | コメント (0)

121103 下見山行記録:10/29 京都北山「狼峠から芹生峠」&鞍馬尾根末端

121029_ookamitoge_seryotoge_016 11月11日(日)の第188回例会の下見で京都北山・狼峠から芹生峠までの尾根を歩きました。
 紅葉には2週間くらい早く、ようやく色づき始めたばかりですが、例会当日はちょうど見頃だと思われます。

 狼峠からしばらくは荒れた林道ですがその先は北山らしい広葉樹林と植林が入り交じった広い尾根歩きで小さなアップダウンと入り組んだ尾根道が色づいた黃葉に日が差して爽快な山歩が楽しめました。
 魚谷山で早めの昼食を終えて、芹生峠までも樹林帯が続きますが、芹生峠からは前回の例会で滝谷峠を経て二ノ瀬まで歩いているので、今回は芹生峠から貴船まで車道を歩いて下りました。貴船川の上流の谷沿いの道は下流とは違って谷筋にはゴミや倒木が散乱し期待はずれで残念でした。例会本番ではこの車道を歩くのはやめて別のルートを貴船に降りることにしたいと思います。
 貴船神社の先で帰宅を急がれるお二人と別れ、NKGさんと二人で鞍馬寺西門から再度急な階段道を登り直して、奥の院・魔王殿に登り付いたところでバッタリ、HTAさんとお会いして奇遇に驚きました。
 折角お会いできたのでHTAさんとご一緒に大杉権現から貴船口まで鞍馬尾根の末端部を下降しました。
 
 芹生峠から貴船への下降ルートは滝谷峠から下る一般ルートと滝谷峠と芹生峠上の中間にあるP760mから東南に滝谷に下る尾根の両方を10月31日(水)に再確認しましたが、例会ではP760mの尾根を下ることにします。この尾根は谷へ降り立つ最後の部分さえ留意すれば藪が無くて歩き易いのでお奨めです。

【山行記録】
京都北山「狼峠から芹生峠」
 関西ハイク山友会 第188回例会の下見
日 時:平成24年10月29(月)8:40~16:36
参加者:4名/ISHさん、IWMさん、NKGさん、きよもり
 (鞍馬尾根はHTAさん、NKGさん、きよもりの3名)
コース:北大路 (タクシー)祖父谷林道奥―狼峠―魚谷峠―魚谷山―芹生峠―芹生峠下―鞍馬山西門―鞍馬尾根末端部―叡電・貴船口

レベル:一般向き (少しロングコース)

地図:国土地理院25000分の一「周山」「大原」、昭文社「京都北山」
  歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約13.3km 所要時間:7時間56分(歩行:5時間57分、休憩昼食:1時間59分)、天候:曇りのち晴れ、気温:14℃
 北大路7:57(タクシー)雲ヶ畑・祖父谷林道ゲート(610m)8:35~8:40―尾根直登―狼峠上(750m、14℃)9:15~22―林道終点(790m)9:33―P831m9:41―まほろ谷標識9:57~10:04―三七一一追悼標10:10―まほろ谷鞍部10:24―展望所(780m)10:40~48―魚谷峠(770m)11:02―魚谷山(816.3m、昼食、14℃)11:14~56―柳谷峠(770m)12:04―町界分岐(820m、右折)12:15―右折点(790m)12:38―右折点(780m、迷点)12:41―鞍部(760m)12:50~13:00―滝谷峠分岐(770m)13:19―芹生峠(700m)13:28―芹生峠の地蔵堂(630m)13:40~50―芹生峠下(P404)14:19―貴船神社奥宮(370m)14:28~51―鞍馬山西門(290m、解散)15:04―奥の院・魔王殿(440m、HTAさんと会う)15:25~37―大杉権現(480m)15:50―鞍馬尾根末端部下降―叡電・貴船口駅(210m、解散)16:36~16:55(京都バス)国際会館17:17
費 用:交通費1370円(タクシー割り勘1100円+京都バス270円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで63枚あります。

121029 狼峠から芹生の下見、鞍馬尾根末端

【動画】
Youtubeのフォトムービーです。

【地図】
歩行断面図
121029t_ookamitoge_seryotogedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
121029t_ookamitoge_seryotoge

Posted on 11月 3, 2012 at 02:33 午前 | | コメント (0)

2012.11.02

121102 山行計画:11/11 京都北山「狼峠から芹生峠」関西ハイク山友会 第188回例会

121029_ookamitoge_seryotoge_028 11月11日(日)第188回例会 京都北山「狼峠から芹生峠」は本来は前回 「花背峠から芹生峠」の続きとして芹生峠から西へ尾根を歩きたいのですが、今年から雲ヶ畑・岩屋橋と出町柳を結んでいた路線バスが廃止になったため、狼峠から祖父谷林道を下って岩屋橋に下山しても帰りの足が確保できませんので、逆コースを取り、帰路は時間制約のない叡電を利用します。
 現在は雲ヶ畑・岩屋橋と北大路間を一日2便「もくもく号」が通っていますが、9人乗りのジャンボタクシーなので25名以上になる例会の参加者が乗るには無理があります。またたとえ北大路発8:40=9:10雲ヶ畑岩屋橋着で入っても、岩屋橋から約1時間歩かないと狼峠に取っ付けませんから、例会では北大路からタクシーを利用することにします。

 狼峠から魚谷峠の尾根は狼峠の上の鉄塔まで林道歩きですが、そこから魚谷峠までは広葉樹林の広尾根です。踏み跡はしっかり付いていますが、歩く人は少ないようで色づく紅葉・黃葉を楽しみながら快適な山歩が期待できます。
 この行程は平成20年10月19日(日)に村田さんの例会として20名で歩いておられますが、芹生峠からは滝谷峠を経て二ノ瀬ユリを下っておられます。二ノ瀬ユリ道は9月の例会で歩いたので今回はP760mから東南に下る尾根を滝谷に向かって下降し、貴船に下山したいと思います。

【山行計画】
関西ハイク山友会 第188回例会 京都北山「狼峠から芹生峠」
 村田さんの足跡を訪ねる会・第17回
日 時:平成24年11月11(日)8:45~17:00
集 合:京都地下鉄・北大路駅の1階タクシー乗り場 8時
【雨天の場合】
前日(11/10) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前11月10日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:27名/11/2現在
コース:北大路 (タクシー分乗一人1100円位)祖父谷林道ゲート―狼峠―魚谷峠―魚谷山―芹生峠上―P760m―滝谷出合―貴船神社奥宮―叡電・貴船口(解散17時頃)

レベル:一般向き (少しロングコース、P760m東南尾根は最後が急なので要注意)

地図:国土地理院25000分の一「周山」「大原」、昭文社「京都北山」
  断面図予定ルート図

行 程:約11.3km 所要時間:8時間15分(歩行:5時間55分、休憩昼食:2時間20分)
 北大路(8:00)=タクシー=雲ヶ畑・祖父谷林道ゲート(8:40頃)
 祖父谷林道(610m、8:50頃)―15分―狼峠取付(660m)―15分―狼峠(737m)―30分―P831m―60分―魚谷峠(770m)―15分―魚谷山(11:30頃、昼食)―60分―芹生峠上(770m)―10分―P760m―90分―滝谷出合(440m)―20分―貴船神社奥宮(340m)―40分―叡電・貴船口(210m、17:00頃、解散)
 叡電・貴船口(17:20)=叡山電鉄\410=(17:49)出町柳
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:交通費各自(タクシー割り勘1100円位+叡電410円)+参加費100円

【地図】
断面図
121111_ookamitoge_seryotogedanmen
予定ルート図
121111_ookamitoge_seryotoge
「121111_OokamiToge_SeryoToge.gpx」をダウンロード

Posted on 11月 2, 2012 at 05:17 午前 | | コメント (0)

2012.11.01

121101 山行計画:11/3―11/4 若丹国境「行谷~頭巾山」「青葉山」

120819_tokinsan_yokootoge_046 11月18日(日)に関西ハイク山友会 第195回例会 若狭「尼来峠から頭巾山」を予定しています。
 この行程は7月15日(日)に第132回例会として予定していましたが、当日未明に京都市内や亀岡をゲリラ豪雨が襲い、交通網が寸断されたため、予定通りの行程が歩けなくなって、若狭側の野鹿の滝(のかのたき)から頭巾山をピストンしました。
 今回はそのリベンジと云うことで前回参加された方を中心に再挑戦になります。ただし、行程としては当初、尼来峠から丸山を経て頭巾山に登り、下山路を野鹿の滝に取るつもりでしたが、大半の方は下山路の行程は経験済みなので、頭巾山周辺でまだ歩けていない丹波側の行谷へ下ってみようと思います。
 行谷ルートは車さえあれば頭巾山への最短ルートで林道終点からだとわずか1時間で頭巾山山頂に到達できます。今回の例会はマイクロバス利用なので林道終点までバスを乗り入れるのは無理ですから、行谷林道の入口、行谷橋まで頭巾山から約1時間30分かかりますが、野鹿の滝ルートでも1時間30分かかるのと、頭巾山直下の急斜面は行谷側の方が短くて歩き易いので今回の下見でルートを再確認しておこうと思います。
 下見なので通常はアプローチはタクシーを利用していますが、今回はHMDさんの車で舞鶴道を利用して時間短縮します。翌日は青葉山に登ってから帰ります。

【山行計画】
下見山行:若丹国境・行谷から頭巾山、青葉山
日時:平成24年11月3日-4日
集合:11月3日(土) 阪急・芦屋川駅前 7:00
行程:

11月3日(土)下見 若丹国境「古和木川・行谷から頭巾山」
 芦屋川7:00(浜田車)=西宮北IC・舞鶴道2700円=綾部JC=9:30古和木・行谷林道・参道尾根取付(車デポ)―参道尾根P650―北稜分岐―頭巾山(14:00頃)―ジャージャー滝―裏八反の滝―参道尾根取付(17:00頃、幕営)
11月4日(日)下見 若丹国境「青葉山西峰から東峰」
 古和木林道7:00=府道1・永谷坂=おおい町・高浜=東三松=8:30松尾寺(車デポ)―青葉山西峰・東峰往復―15:30松尾寺=舞鶴東JC・舞鶴道3200円=18:00芦屋川(解散)

参加予定者:2名/HMDさん、きよもり

地図:
11/3 行谷から頭巾山
 25000分の一「口坂本」「丹波大町」、昭文社「京都北山2」
断面図予定ルート図
11/4 青葉山 25000分の一「東舞鶴」「青葉山」
断面図予定ルート図

費用:高速料金:約6000円、ガソリン代:約5000円
装備:寝袋、マット、2L水タンク、サブザック、その他は日帰り山行装備・雨具、着替え、防寒具、スパッツ、ストック、手袋
 食料は11/3 昼、夜、11/4 朝の三食分を各自用意、11/4の昼は途中のコンビニで購入
 テントはきよもりが用意、コンロとコッフェルもきよもりが用意

【地図】
11/3 行谷から頭巾山
断面図
121103_04_ikutani_tokinsandanmen
ルート図
121103_04_ikutani_tokinsan
11/4 青葉山
断面図
121104_aobayamadanmen
ルート図
121104_aobayama

Posted on 11月 1, 2012 at 11:46 午後 | | コメント (0)