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2012.10.31

121031-2 下山しました

121031-2 下山しました121031-2 下山しました121031-2 下山しました 滝谷峠往復に予想以上の時間がかかったので、鞍馬尾根末端ルートの確認は諦めました。
 17時01分発の叡電で帰ります。

Posted on 10月 31, 2012 at 05:13 午後 | | コメント (0)

121031 芹生峠下の地蔵様

121031 芹生峠下の地蔵様121031 芹生峠下の地蔵様121031 芹生峠下の地蔵様 京見坂から芹生に下って、芹生から逆に芹生峠への車道を上り始めてすぐに、「峠の地蔵」(井垣章二著)と云う本にある芹生峠下(芹生側)のお地蔵様が岩のひさしの下に安置されていました。
 諦めないで探しに来てよかった!
 JNKさん手作りの可愛い前掛けがよく似合います。

Posted on 10月 31, 2012 at 02:12 午後 | | コメント (0)

121031 ぶらっと北山

ぶらっと北山 一昨日に例会の下見は無事完了していますが、いくつか気になる点があるので以前からの積み残しのフォローも兼ねて再び出掛けます。
 出町柳7時50分のバスで花脊峠から入ります。

 1.寺山峠から旧花脊峠への尾根から京見坂へ直接下るルート確認

 2.芹生峠の芹生側にあるお地蔵様の探索

 3.芹生峠と滝谷峠の中間にあるP760mから南東に延びる支尾根の下降。これが歩ければ、芹生峠から貴船まで車道歩きを避けられる。

 4.芹生峠下から滝谷峠までの登山ルートを往復。ISHさんによると道がかなり荒れているとのことなので、今後のためにも確認。

 5.鞍馬尾根末端部の下降ルートを再確認。二日前、HTAさんと鞍馬寺西門から上がった魔王殿でばったりお会いして、大杉権現から貴船口への鞍馬尾根末端ルートを歩きましたが、最後に貴船川に降りるところだけ道がはっきりしなかったので、再度チェックしておきます。ルートがはっきりしたら11月11日の例会ではこちらのルートを下りたいと思います。

Posted on 10月 31, 2012 at 06:46 午前 | | コメント (0)

2012.10.30

121030 三宮

121030 三宮 寒くなると山ではテルモスが重宝します。
 500ccだとカップめんを作るとほとんどお湯が残らないので、冬場だけ800ccのテルモスを持って行きます。
 ただ、専用の保温カバーが無いので、ハンズでウレタンの断熱シートを買って加工することにしました。
 でもハンズに行く前に腹ごしらえ。
 火曜日の昼時なのでセンター街のカレー屋さんは満員でした。

Posted on 10月 30, 2012 at 11:46 午後 | | コメント (0)

2012.10.29

121029 北大路

121029 北大路 今日の下見は北大路で集合して雲ヶ畑の祖父谷林道奥まで入ります。
 雨はすっかりあがって、涼しいから快適な尾根歩きが期待できそうです。

Posted on 10月 29, 2012 at 07:48 午前 | | コメント (0)

2012.10.28

121028 下見山行計画:10/29 京都北山「狼峠から芹生峠」関西ハイク山友会 第188回の下見

110918_ookamitoge_01110918_ookamitoge_02 11月11日(日)に予定している第188回例会 京都北山「狼峠から芹生峠」は本来は前回 「花背峠から芹生峠」の続きとして芹生峠から西へ尾根を歩きたいのですが、今年から雲ヶ畑・岩屋橋と出町柳を結んでいた路線バスが廃止になったため、狼峠から祖父谷林道を下って岩屋橋に下山しても帰りの足が確保できませんので、逆コースを取り、帰路は時間制約のない叡電を利用します。
 現在は雲ヶ畑・岩屋橋と北大路間を一日2便「もくもく号」が通っていますが、9人乗りのジャンボタクシーなので25名以上になる例会の参加者が乗るには無理があります。またたとえ北大路発8:40=9:10雲ヶ畑岩屋橋着で入っても、岩屋橋から約1時間歩かないと狼峠に取っ付けませんから、例会では北大路からタクシーを利用することにします。

 下見は10月28日(日)を予定していましたが、週末の日曜日は雨の予想だったので、10月29日(月)に順延して実行します。
 狼峠から魚谷峠の尾根は2003年4月に一度歩いただけで、当時から尾根上は林道の工事が進行していて、ほとんど印象に残っていません。林業が衰退しても今なお林道工事が進む京都北山ですが、あれから9年経って少しは景色になじんでいることに期待したいと思います。
 この行程は平成20年10月19日(日)に村田さんの例会として20名で歩いておられますが、芹生峠からは滝谷峠を経て二ノ瀬ユリを下っておられます。二ノ瀬ユリ道は9月の例会で歩いたので今回はあえて芹生峠から貴船に下り、時間があれば鞍馬越えで叡電・鞍馬駅に降りたいと思います。

【山行計画】
関西ハイク山友会 第188回例会 京都北山「狼峠から芹生峠」
 村田さんの足跡を訪ねる会・第17回
日 時:平成24年11月11(日)8:45~17:00
集 合:京都地下鉄・北大路駅の1階タクシー乗り場 8時
【雨天の場合】
前日(11/10) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前11月10日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:27名/10/28現在
コース:北大路 (タクシー分乗一人1000円位)祖父谷林道奥―狼峠―魚谷峠―魚谷山―芹生峠―芹生峠下―鞍馬山西門―鞍馬寺―叡電・鞍馬駅(解散17時頃)

レベル:一般向き (少しロングコース、時間がなければ鞍馬山へは上がらず貴船駅へ直行)

地図:国土地理院25000分の一「周山」「大原」、昭文社「京都北山」
  断面図予定ルート図

行 程:約12.7km 所要時間:8時間15分(歩行:6時間15分、休憩昼食:2時間00分)
 北大路(8:00)=タクシー=雲ヶ畑・祖父谷林道奥(8:40頃)
 祖父谷林道(610m、8:50頃)―15分―狼峠取付(660m)―15分―狼峠(737m)―30分―P831m―60分―魚谷峠(770m)―15分―魚谷山(11:30頃、昼食)―60分―芹生峠(700m)―60分―芹生峠下・P404―40分―鞍馬山西門(290m、15:30頃)―30分―背比べ石(500m)―20分―鞍馬寺(380m)―30分―叡電・鞍馬駅(240m、17:00頃、解散)
 叡電・鞍馬駅(17:18)=叡山電鉄\410=(17:49)出町柳
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック

費 用:交通費各自(タクシー割り勘1000円位+叡電410円)+参加費100円

【地図】
断面図
121029_ookamitoge_seryotogedanmen
予定ルート図
121029_ookamitoge_seryotoge
「121029_OokamiToge_SeryoToge.gpx」をダウンロード


Posted on 10月 28, 2012 at 06:00 午後 | | コメント (0)

121028 下見は明日に延期

Dc102802 週の後半になって天気が崩れそうなので、10月28日(日)に予定していた例会の下見を10月29日(月)に順延しました。
 10月の後半になっても好天が続いていましたが、今日だけは前線通過で全国的に天気が悪いようです。
 写真は3日前の夕方の三宮方面の夕焼け空です。このように雲一つ無い空が紅色一色に染まるのはしょっちゅうあるわけではないので思わずシャッターを押しました。くれないとは紅と書きますが、暮れないという言葉から転化したのかと思うほど見事な色合いでした。


Dc102803

121028_0900tenkizu

Posted on 10月 28, 2012 at 12:23 午後 | | コメント (0)

2012.10.27

121027 火災避難訓練

121027 火災避難訓練121027 火災避難訓練121027 火災避難訓練 高層マンションなので避難階段を降りるのに時間がかかります。下りは2分、訓練が終わってから試しに登ってみたら4分かかりました。
 最上階の人は15分位かかるそうですが、屋上ヘリポートにあがっても、ヘリの出動まで時間がかかるし、乗れる人数が限られて、助かるとは限らないから、やはり階段を降りて下さいとのことでした。

Posted on 10月 27, 2012 at 10:59 午前 | | コメント (0)

2012.10.26

121026 そばよし

121026 そばよし121026 そばよし121026 そばよし 昼時なので軽く かやくそばの大盛
 JNKさんは 栗せいろ
 あっさりした出汁で なかなかおいしかったです。
 「そばよし」は、はやっていますから、相席でした。

Posted on 10月 26, 2012 at 01:49 午後 | | コメント (0)

121026 どぶ池

121026 どぶ池121026 どぶ池 どぶ池と言っても池があるわけではなく、大阪ミナミの衣料品を中心とした問屋街です。
 東京の馬喰町の衣料品問屋街と同じで元々は小売りはしていなかったけど、今は素人お断りなんて表示は見当たりません。
 JNKさんの買い物にお付き合いです。

Posted on 10月 26, 2012 at 01:43 午後 | | コメント (0)

2012.10.25

121025 山行記録:10/21 若丹国境尾根「棚野坂からオバタケダン」 関西ハイク山友会 第178回例会

121021_tananosaka_obatakedan_047 3月から始めた若丹国境の縦走例会ですが、今回が8回目になります。
 若狭の青葉山から朽木の三国峠まで約60kmの尾根のうち前回までで約36kmが完了しましたからあと5~6回で完了します。年内は今回と、11月の尼来峠から頭巾山のリベンジで終わり、年明け4月からオバタケダンから三国峠の行程を歩くつもりですから、よろしくお願いします。来年後半以降は若狭・三国岳や頭巾山、八ヶ峰などの主要ピークとまだ歩いていない胡麻峠や菅ノ坂などの峠道を歩きたいと思います。

 さて、今回の行程は9月の例会で堀越峠から更に足を伸ばして棚野坂まで歩きましたので、県境尾根は棚野坂からオバタケダンまでのわずか1.2kmですが、若狭の口坂本・坂尻から歩き始めて棚野坂(峠)を越えオバタケダンを経て美山町知見・西畑に下る峠越えの古道を歩きました。
 棚野坂は荘園の置かれた名田庄から丹波へ越える幹線として戦前まで幾多の住民や戦国武将が往来した歴史があり、尾根のピークをうまく避けながらゆるい傾斜で国境尾根までほとんど汗をかかずに登ることが出来ます。車社会になって堀越峠や堀越トンネルに主要幹線は移り、今は登山者と杣人以外は訪れる人もなく、峠の六地蔵様も役目を終えました。若狭側は地元の「小浜山の会」の皆さんが道を整備し道標も設置していただいて立派な峠道が再現されています。丹波側も堀越トンネルの入口まで峠道が復元されていて、峠越えのルートは完成されています。
 棚野坂の六地蔵様からオバタケダンを経て西畑に下る西畑越えも峠道はかなり歩き易くなっていますが、西畑の前谷林道に降りる最終部分で峠道が荒れていて今回も苦労しました。
 なお、前谷林道から奥、小畠谷の奥は9月中旬から10月いっぱいの期間は松茸の採集期に当たるため入山禁止になっています。今回は若狭から越えてきたことを説明して事なきを得ましたが、この時期の登山は避けていただくようお願いします。

 【山行記録】
関西ハイク山友会 第178回例会 若狭「棚野坂からオバタケダン」 若丹国境尾根縦走・第8回

日 時:平成24年10月21(日)10:00~16:17

参加者:25名

コース:京都駅 (バス) 名田庄・口坂本―棚野坂―オバタケダン(729.0m)―タケガタン―知見・西畑 (バス) 京都駅
レベル:中級向き (オバタケダンからの下り尾根は一部道が不明瞭なので要注意)

地図:国土地理院25000分の一「口坂本」「久坂」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約9.2km 所要時間:6時間17分(歩行:4時間30分、休憩昼食:1時間47分)、天候:快晴、気温:18℃→19℃→20℃
 京都駅7:30=周山8:33~41=名田庄9:34~41=口坂本9:45
 口坂本(120m)10:00―坂尻登山口(130m)10:06― 一本杉(230m、18℃)10:20~25―急登上(330m)10:45~50―崩壊修復工事迂回路分岐(370m)10:55―P439m11:08―登山道復帰(430m、19℃)11:14~20―広尾根(490m)11:45―六地蔵(650m、昼食)12:15~13:10―棚野坂(640m)13:14―関電マイクロ中継所(670m)13:18―P689m(右折)13:27―山九〇境界標(左折)13:35―オバタケダン(729.0m、20℃)13:50~14:05―タケガダン(743m)14:32~46―鉄塔№53・№54分岐(730m)14:52―鉄塔№54(570m)15:18~25― 関電巡視路分岐(490m、右折)15:34―巡視路崩壊―前谷林道・巡視路取付(400m)16:06―西畑・前谷林道ゲート(360m)16:17
 知見・西畑16:30=知見口16:43~48=安掛16:55~17:10=京都駅(解散)18:45

費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで70枚あります。

121021 棚野坂からオバタケダン №178

【動画】

【地図】
歩行断面図
121021t_tananosaka_obatakedandanmen
GPSトラックの歩行ルート図
121021t_tananosaka_obatakedan
「121021T_Tananosaka_Obatakedan.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 25, 2012 at 01:14 午後 | | コメント (0)

121025 山行記録:10/19 高島トレイル「地蔵峠から三国岳(さんごくだけ)」関西ハイク山友会 第174回例会

121019_jizotoge_sangokudake_038 仲谷リーダー主催の高島トレイル「地蔵峠から三国岳」に参加させていただきました。
 当初は故・狩野代表が計画された例会ですが、事故で急逝されたため、仲谷リーダーが替わって開催されました。
 秋晴れが続く行楽日和に恵まれましたが、地蔵峠からカベヨシまでは県境尾根の北側からの風が強く、肌寒いほどでしたが、カベヨシから県境尾根が南に振るため、北風が避けられて、小春日和の快適な尾根歩きを楽しめました。
 高島トレイルは2007年9月に開通しましたが、今回の行程は第9区分の最終コース10kmになります。

高島トレイル第9区区分
・地蔵峠(じぞうとうげ)/680m/ポイント27/生杉と芦生を結ぶ古道、林道
  ▼ 2.0km 1:40
・カベヨシ/818m/芦生の森原生エリア隣接
  ▼ 1.8km 1:30
・岩谷峠(いわたにとうげ)/780m/ポイント28/古屋と芦生中山を結ぶ古道
  ▼ 1.8km 1:10
・三国岳(さんごくだけ)/959.0m/ポイント29/トレイル最終ピーク。芦生の森原生林最高峰
  ▼ 4.4km 2:00 丹波越経由下山路
・朽木桑原/400m/ポイント30/起点から約80km

例会案内
第174回例会
  高島トレイル⑩コース  定員24名    週末ハイク163
朽木 地蔵峠から三国岳               一般向き
10月19日(金) 雨天中止:60 %以上、気象情報:滋賀県北部(0775 -177)
集  合  JR京都駅八条西口  団体バス乗り場 7時40分
行  程  京都駅(バス)朽木・生杉休憩舎―地蔵峠―カベヨシ―岩谷峠―三国岳―茶屋跡―桑原橋(バス)京都駅(解散 18時30分頃)      
費  用  約3,500円(バス代)
地  図  昭文社=「京都北山」  2万5千=「古屋」「久多」
装  備  一般日帰り山行
(L)  仲谷礼司
【紅葉の時期に合わせて高島トレイルの西南端を歩きます】
【山行記録】
朽木「地蔵峠から三国岳」
 関西ハイク山友会 第174回例会
日 時:平成24年10月19日(金) 9:56~16:12
参加者:25名/リーダー:仲谷さん
コース:京都駅(バス)朽木・生杉休憩舎―地蔵峠―カベヨシ―岩谷峠―三国岳―茶屋跡―桑原橋(バス)京都駅
地 図:
25000分の一陸側図「古屋」「久多」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図GPS歩行ルート図
行 程:約10.4km 所要時間:6時間16分(歩行:4時間50分、休憩昼食:1時間26分)、天候:快晴、気温:18℃→15℃→12℃→10℃→11℃
 京都駅7:43=貸切バス=坊村8:48~54=生杉休憩舎9:43
 生杉休憩舎(570m、18℃)9:56―地蔵峠(680m、14℃)10:22~27―県境尾根(780m、15℃)10:52~55―迷点5(820m)11:12~14―カベヨシ・P818m11:45~50―小ピーク(780m、昼食)12:06~44―岩谷峠(780m、12℃)13:15~20―急登下(790m)13:33―急登中間(870m)13:44~47―急登上(910m)13:57―県境分岐手前(930m、10℃)14:05~09―三国岳(959.0m)14:21~34―P885m14:53―丹波越え・茶屋跡(850m、11℃)15:12~16―P622m15:43―尾根下部(550m)15:51~55―桑原橋(400m)16:12
 桑原橋16:23=坊村16:50~55=京都(解散)18:11 
費用:バス代2500円+参加費100円
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで52枚あります。
121019 地蔵峠から三国岳 №174

【動画】

【地図】
歩行断面図
121019t_jizotoge_sangokudakedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
121019t_jizotoge_sangokudake
「121019T_JizoToge_SangokuDake.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 25, 2012 at 10:30 午前 | | コメント (0)

2012.10.24

121024 山行記録:10/14 京都北山「花背峠から芹生峠」 関西ハイク山友会 第171回例会

121014_hanasetoge_seryotoge_032 早いもので昨年7月から始めた「村田さんの足跡を訪ねる会」も16回目を迎えました。当初は個人企画としてスタートしましたが、昨年11月の「関西ハイク山友会」発足とともに5回目からは例会として取り上げていただき、京都北山を中心とした村田さんゆかりの山稜を歩いてきました。
 計画にも書きましたが、京都北山の主要コースを歩き継いでくると、結果的に京都市の中心に流れ込む鴨川水系の源流に当たる分水嶺を繋ぐような結果になりましたので、それならばと、今回を含めあと三回で東の花折峠から西の薬師峠までの京都背山の尾根道はつながる予定です。
 ついでに書くと京都北山の地図をたどると薬師峠から先は持越峠、京見峠、釈迦山までが鴨川の源流のようですが、尾根としては天神川の源流まで含め、沢山、御経坂、六丁峠、小倉山で桂川(大堰川)に接しますから、来年1月から3月にかけて歩いて見たいと思います。

 今回の行程のうち旧花脊峠の先の京見坂から芹生峠まではあまり登山者が歩かない尾根道ですが、小さなアップダウンと曲折した尾根で読図力が必要です。また下見の時に中間の小ピーク(780m)にキイロスズメバチの巣を見つけたので、迂回を強いられ緊張しました。
 芹生峠から滝谷峠までも地図に道の記載はありませんが、藪のない展望と植林帯なので簡単にクリアしました。滝谷峠から二ノ瀬まではユリ道を歩けば一般ルートですが、それではおもしろくないので、貴船山の最高点(P716m)と三角点(699.6m)を尾根通しで歩き、樋ノ水峠から山腹を回り込んでユリ道に合流しました。
 全体としてはほとんど藪もなく、展望が開けたところもあって、変化のある好いコースだったと思います。
 参加していただいた27名の皆さんお疲れ様でした。

【山行記録】
関西ハイク山友会 第171回例会 京都北山「花背峠から芹生峠」
 村田さんの足跡を訪ねる会・第16回
日 時:平成24年10月14(日)9:10~15:27
参加者:27名

コース:出町柳 (バス)花背峠―天狗杉―旧花背峠―京見坂―芹生峠―滝谷峠―貴船山―樋ノ水峠―二ノ瀬ユリ道―叡電・二ノ瀬駅
レベル:中級向き (京見坂から芹生峠は踏み跡程度で尾根が曲折)

地図:国土地理院25000分の一「大原」、昭文社「京都北山」
  歩行断面図歩行ルート図

行 程:約11.5km 所要時間:6時間17分(歩行:4時間29分、休憩昼食:1時間48分)、天候:快晴、気温:17℃~20℃
 出町柳(7:50)=京都バス\620=花背峠(9:00)
 花背峠(758m)9:10―天狗杉(837.2m)9:28~32―旧花背峠(760m)9:40~44―京見坂(760m)9:55―P742鞍部10:02―鉄塔展望台(770m)10:10~20―蜂の巣迂回10:43~51―P766m11:06~10―芹生峠(700m)11:25―峠上・魚谷峠分岐(770m、昼食)11:35~12:20―P760m12:30―滝谷峠(682m)12:50~55―P716m・貴船山13:25―貴船山(699.6m)13:35~50―樋ノ水峠(670m)13:55―ユリ道合流(560m)14:14―P567m14:20~27―大岩分岐(450m)14:42~48―富士神社15:20―叡電・二ノ瀬駅(180m、解散)15:27
費用:交通費各自(バス代\620/参加費100円)
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
Googleフォトの写真アルバムに移管しました。(17/01/27)
写真は位置情報付きで50枚あります。
10/14 京都北山「花背峠から芹生峠」 関西ハイク山友会 第171回例会

【動画】

【地図】
歩行断面図
121014t_hanasetoge_seryotogedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
121014t_hanasetoge_seryotoge
「121014T_Hanasetoge_SeryoToge.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 24, 2012 at 11:47 午後 | | コメント (0)

2012.10.23

121023 十年ひと昔

 10月19日(金)、10月21日(日)の山行時の 写真を整理していますが、8年~10年前に同じ場所で撮った写真と見比べるとやはり十年ひと昔という言葉の重みが感じられます。
 特に本人の老いぼれようには驚くばかり。

高島トレイルの最終ポイント、峠茶屋跡の今昔
顔つきはまだ五十代で若いですが、ドラえもんのベストとベレー帽は今も昔のままです。
040403_togetyayaato_04121019_jizotoge_sangokudake_047

棚野坂の六地蔵
10年前の前掛けも元の色は赤かったのですが、今は帯紐を残して前掛けはちぎれ落ちてしまいました。最初に掛けられたのは15年くらい前でしょうか?
お湯のみだけは10年前も同じく、二個置かれていました。
021012_tananosakarokujizo_01121021_tananosaka_obatakedan_039

六地蔵のリニューアル
ピカピカの新品ですが、10年前には一応全地蔵様ともに前掛けがかけられていたのですから、紐だけになってしまわれたのはいかにも哀れですから、新調させていただきました。
一冬越せば、色合いもしっくりすると思いますので、ご了解下さい。
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関電の鉄塔巡視路
西畑集落の林道奥には今も昔も鉄塔巡視路への取付がありますが、10年前にはきれいに整備されていた巡視路が今回は震災後のおおい原発の運転休止の影響か、巡視路は荒れ放題で難渋しました。
021005_obatakedangezanro_01121021_tananosaka_obatakedan_068

PicasaのWEBアルバムの写真です。

121024_10年ひと昔


Posted on 10月 23, 2012 at 11:37 午後 | | コメント (2)

2012.10.22

121022 猫がいた

121022 猫がいた121022 猫がいた マンションから駅に通じる遊歩道は車が入らない緩い坂道です。
 そこに以前からいた斑の野良猫の姿を3ヶ月も前から見かけなくなってどうしたのかとJNKさんが心配していました。
 今朝出掛けるときに久し振りに見つけてホッとしました。
 野良ちゃんなのでカメラを構えて近づくと、さっさと草の蔭に隠れてしまいました。
 相変わらず元気そうでよかったね。

Posted on 10月 22, 2012 at 11:20 午後 | | コメント (0)

2012.10.21

121021 無事下山しました

121021 無事下山しました121021 無事下山しました121021 無事下山しました 16時20分、全員無事に下山しました。
 六地蔵様を新しい前掛けとお湯のみでお祭りして、見違えるようにきれいにお飾りできました。
 最後の鉄塔道から林道への下り道が崩れていて緊張しましたが、全員無事に通過できました。
 お疲れ様でした。

Posted on 10月 21, 2012 at 05:15 午後 | | コメント (4)

2012.10.20

121020 明日も快晴

121020 明日も快晴 昨日今日と雲一つ無い快晴です。
 明日の例会も京都北部の降水確率が午前午後とも0%
 きよもりの例会はこれで19回連続で開催となります。
 天気の神様に感謝!

Posted on 10月 20, 2012 at 05:27 午後 | | コメント (0)

2012.10.19

121019 無事下山

121019 無事下山 16時10分、25名全員無事下山しました。
 尾根筋はよく踏まれて歩きやすかったけど、快晴で風が強くて、ほとんど汗をかきませんでした。
 今日も誰にも会わず快適な尾根歩きを堪能しました。

Posted on 10月 19, 2012 at 04:50 午後 | | コメント (0)

2012.10.18

121018 山行計画:10/19 朽木『地蔵峠から三国岳』 

021009_sangokudake_iwatanitoge 今週末10月21日(日)はきよもり主催の若狭『棚野坂からオバタケダン』の例会がありますが、2日前の10月19日(金)には仲谷リーダーの高島トレイル『地蔵峠から三国岳』が開催されますのでそちらの方にも参加させていただきます。
 元々は故・狩野代表が企画された例会ですが、SLの仲谷さんが代行されますので、少しでもお手伝いしたいと思います。
 行程は江若県境尾根なので何度か歩いていますが、高島トレイルが出来てからは初めてなので、どの程度コースが整備されているのか興味があります。
 何度も、と書いてから、過去の記録を見ると何故か2004年4月から2005年10月まで集中的に5回、すべてテント泊です。その内4回までは単独行ですから、当時は物好きしか行かないマイナーな山域でした。
 高島トレイルの開通が2007年9月ですから、2004年、5年当時は三国岳や経ヶ岳へ単独で登る人はあっても、三国岳から地蔵峠までの尾根は錯綜して藪も濃く、GPSが無いとルート判断が難しかったのです。
040404 江丹国境・経ヶ岳~三国岳~三国峠縦走報告
 ちなみに動画写真は2005年10月8日~10日、重廣さんのラウンド琵琶湖でイチゴ谷山の南から県境尾根を経ヶ岳、三国岳、三国峠、百里ヶ岳と二泊三日で歩いた時のものです。いまは笹もきれいに消えているでしょうが、7年前には結構笹藪が残っていました。
 JNKさんも当時は18kgくらいの荷物を担いでいたんですね。重廣ご夫妻、YMUさん、NWHさん、JNKさん、きよもりの6名で初日はルアーセンターから入って、イチゴ谷山、経ヶ岳と雨の中を登り、丹波越えで幕営。二日目は三国岳、三国峠とアップダウンを繰り返し吊り尾根の先のオクスゲノ池で幕営。三日目におにゅう峠でAOKさんも合流し、百里ヶ岳を越えて木地山峠から下山しました。

第174回例会
  高島トレイル⑩コース  定員24名    週末ハイク163
朽木 地蔵峠から三国岳               一般向き
10月19日(金) 雨天中止:60 %以上、気象情報:滋賀県北部(0775 -177)
集  合  JR京都駅八条西口  団体バス乗り場 7時40分
行  程  京都駅(バス)朽木・生杉休憩舎―地蔵峠―カベヨシ―岩谷峠―三国岳―茶屋跡―桑原橋(バス)京都駅(解散 18時30分頃)      
費  用  約3,500円(バス代)
地  図  昭文社=「京都北山」  2万5千=「古屋」
装  備  一般日帰り山行
(L)  仲谷礼司
【紅葉の時期に合わせて高島トレイルの西南端を歩きます】

【地図】
断面図
121019_jizotoge_sangokudakedanmen
予想ルート図
121019_jizotoge_sangokudake

Posted on 10月 18, 2012 at 09:09 午前 | | コメント (0)

2012.10.17

121017 秋は秋刀魚

121017 秋は秋刀魚121017 秋は秋刀魚121017 秋は秋刀魚121017 秋は秋刀魚 やっぱり秋は秋刀魚です。
 でも、尾頭付きはもちろん、タコの吸盤さえ恐がってきよもりに下拵えさせるJNKさんにサンマを焼いてもらうには、頭と尾を切り落とし、はらわたもきれいに取り除いてあげないと駄目なので結構大変なんです。
 はらわたがおいしいのにもったいないと考えるのは酒飲みだけでしょうか?
 でも綺麗に焼けたし、戴いたスダチが好い薫りです。

Posted on 10月 17, 2012 at 07:05 午後 | | コメント (0)

2012.10.16

121016 山行計画:10/21 若丹国境「棚野坂からオバタケダン」 関西ハイク山友会 第178回例会

120929_30_tananosaka_obatakedan_037 3月から始めた若丹国境の縦走も第8回を迎えました。11月は7月の行程が変更になったので、そのリベンジですから、今回が年内最後の縦走となります。
 年明けは雪の消える4月から再開しますが、4月は残雪があるので、ショートコース(堂本から八ヶ峰、五波峠)、5月がロングコース(オバタケダン南西尾根から知井坂)と順序を入れ替えたいと思います。
 若丹国境尾根は西の鯖街道と呼称される若狭から丹波に越える峠道が三国峠の西だけでも10本以上あり、今年の4月から永谷坂、菅ノ坂、尼公峠、尼来峠、横尾峠、ムシュウ越、堀越峠と峠道をアプローチにして県境尾根を歩いてきましたから、あと棚野坂、知井坂、五波峠、権蔵坂、杉尾坂、野田畑峠を残すだけになります。

 今回の行程は前回皆さんの健脚に助けられて堀越峠から棚野坂まで足を伸ばしましたので、冗長な堀越峠までの旧バス道を登らなくてもよくなりました。棚野坂(峠)までは若狭側は名田庄・口坂本から古い峠道が残っています。丹波側は前回の例会で堀越トンネルの入口/廃村・大及(おおぎゅう)手前まで旧峠道を歩きましたので、今回の行程で棚野坂の峠越えが完結します。
 峠道は棚野坂で大及に下る峠道と分かれて、オバタケダンから東へ、美山町知見・西畑に尾根通しで延びています。オバタケダンからの尾根道は鉄塔巡視路と離合しながら西畑の前谷林道に下っています。なお、オバタケダンとは小畠谷の訛りで、西畑からオバタケダンに突き上げる小畠谷からの呼称です。

 【山行計画】
関西ハイク山友会 第178回例会 若狭「棚野坂からオバタケダン」
 若丹国境尾根縦走・第8回
日 時:平成24年10月21(日)
10:20~16:30
集 合:JR京都駅/八条西口 7時40分 団体バス乗り場
【雨天の場合】
前日(10/20) 17:00発表の気象情報で、京都府北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府北部 0773-177(前10月20日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:26名(マイクロバス1台)/10/16現在
コース:京都駅 (バス) 名田庄・口坂本(10:00頃)―棚野坂―オバタケダン(729.0m)―タケガタン―知見・西畑 (バス) 京都駅(解散 19:00頃)

レベル:中級向き (オバタケダンからの下り尾根は一部道が不明瞭なので要注意)
地図:国土地理院25000分の一「口坂本」
 断面図予定ルート図

行 程:約8.4km 所要時間:6時間10分(歩行:4時間50分、休憩昼食:1時間20分)
 京都駅(7:40頃)=周山街道/貸切バス=周山=名田庄・口坂本(10:00頃)
 口坂本(120m、10:20発)―10分―坂尻登山口(130m)―20分― 一本杉(230m)―20分―急登上(380m)―20分―P439m―30分―広尾根(490m、12:10頃、昼食)―30分―六地蔵(650m)―10分―棚野坂(640m)―20分―P689m―30分―オバタケダン(三等三角点729.0m、14:40頃)―30分―タケガタン(743m)―40分―鉄塔№54(570m)―20分―前谷林道(380m)―10分―西畑・林道ゲート(360m、16:30頃)
 西畑(16:50頃)=安掛=周山=周山街道/貸切バス=京都(19:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具(県境尾根は10℃くらい)、着替え、スパッツ、ストック、手袋
費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【参考】
下見山行記録:9/29~30 若丹国境「棚野坂からオバタケダン」

【地図】
断面図
 121021_tananosaka_obatakedandanmen
予定ルート図
 121021_tananosaka_obatakedan
予定ルート図拡大版
前半(口坂本~棚野坂)
121021_1_horikoshitoge_obatakedan
後半(オバタケダン~西畑)
121021_2_horikoshitoge_obatakedan
「121021_Tananosaka_Obatakedan.gpx」をダウンロード

鯖街道の概念図
121006_07_obatakedan_hatigamine_088

Posted on 10月 16, 2012 at 11:34 午後 | | コメント (0)

2012.10.15

121015 独り外食

121015 独り外食121015 独り外食 今夜はJNKさんが猫仲間のお友達とお出かけなので初めてひとりで夕食をとるために外へ出ました。
 ひとりで飲み屋に入る勇気もないので、御影駅前に半年ほど前に出来た山神山人で担々麺。
 あっさりした豚骨スープで煮玉子が丸一つ入って食べやすい味です。
 替え玉がないので、ライスを頼みましたが、結局スープまで完食してしまいました。
 また太りそうで心配です。

Posted on 10月 15, 2012 at 11:32 午後 | | コメント (0)

2012.10.14

121014 無事下山で打ち上げ

121014 無事下山で打ち上げ 予定より1時間早く15時30分にニノ瀬に降りてきました。
 京都駅で打ち上げです。

Posted on 10月 14, 2012 at 05:02 午後 | | コメント (0)

2012.10.13

121013-3 また「からとの湯」

121013-3 またからとの湯 今日は天狗南尾根から天狗岩、みよし観音、高山植物園を経て、雲ヶ岩、心経岩、仙人窟と下って、逢山峡から唐櫃台という、きよもり好みのコースを歩きましたが、多分5年振りなので結構面白かったです。
 でも足が覚えているから、GPSも出番なし。
 今回もゴールは「からとの湯」ですが、一昨日と違って16時20分には着いていました。

 明日の天気予報は午前中0%、午後10%なので予定通り実施します。これできよもりの例
会は17回連続で中止無しだからわれながら驚きます。
 では明日7時40分に出町柳でお会いしましょう。
 参加者は27名になります。

 帰宅後確認したら、前回この行程を歩いたのは2005年11月でした。7年ぶりと云うことになります。
 山歩仲間番外編(第39回)/六甲ミステリー山行、この時は茶園谷からもう一度仏谷を登り返して、鬼ヶ島まで足を伸ばしています。

Posted on 10月 13, 2012 at 05:36 午後 | | コメント (0)

121013-2 また山ステーキ

121013-2 また山ステーキ121013-2 また山ステーキ121013-2 また山ステーキ121013-2 また山ステーキ みよし観音から高山植物園を過ぎて左折、雲ヶ岩で11時45分
 少し早めの昼食です。
 昨日、湊川の橘屋で買ったヘレ肉、上ロース、牛タンでたっぷり山ステーキを堪能しました。
 匂いに釣られて現れた黄色スズメバチが一匹犠牲になりました。
 ナムアミダブツ!
 昼飯がやっと終わったら13時30分。
 これから心経岩、仙人窟を経て逢山峡に下ります。

Posted on 10月 13, 2012 at 03:33 午後 | | コメント (0)

121013 天狗岩

121013 天狗岩121013 天狗岩 9時に寒天橋を出発して急登に喘ぎながら10時50分に天狗岩到着しました。
 今日も好い天気で大阪市内が見渡せます。

Posted on 10月 13, 2012 at 03:32 午後 | | コメント (0)

2012.10.12

121012 彫刻機引退

121012 彫刻機引退121012 彫刻機引退121012 彫刻機引退 ローランドの彫刻機EGX-20は江若丹国境尾根の迷点や分岐の標識や重廣さんのラウンド琵琶湖の三角点標識を作成するために当時20万円以上で購入しました。
 多分500枚以上作ったので単価400円程度ですから、元は取れています。
 ただ一枚彫るのに3時間〜5時間もかかるのと、錐のような刃物で穴をうがつのでかなり音がするし削りかすの始末も結構大変でした。
 まだ使えるのに捨てるのは勿体ないですが、5〜10年振りに若丹を再訪して当時木板にきれいに彫り込まれていた図や文字が経年劣化で判読できない状態を目にして残念でした。
 ラウンド琵琶湖の標識はアクリル板に彫り込んだので汚れだけで済んでいますが、木板は雨水や積雪、日照りなどの過酷な環境には耐えきれないようです。

 今後は耐性の強いカーボンインクを使うページプリンターで耐水耐熱のラベルシールに印刷して、アクリル板に貼り付けた標識を作ってみようと考えています。
 彫刻機さん、長い間役に立ってくれて有り難うございました。

Posted on 10月 12, 2012 at 05:27 午後 | | コメント (0)

2012.10.11

121011-2 からとの湯

121011-2 からとの湯121011-2 からとの湯121011-2 からとの湯 焼き肉のあと、午後からは散歩から山歩モードに切り換えて、油こぶしからケーブル山上に上がり、記念碑台を経てシュラインロードの三十三体仏をカメラに納めながら唐櫃に降りてきたら19時で真っ暗でした。
 久し振りにからとの湯でゆったり寛いで帰ります。
 ここのお湯は傷にはてきめんに効くし、冷や奴は抜群なんです。

Posted on 10月 11, 2012 at 08:13 午後 | | コメント (0)

121011-2 仕上げ

121011-2 仕上げ121011-2 仕上げ 山ステーキの仕上げはやっばり珈琲ですね。
 山用のコップはいつも三つ持っていますが、一つだけチタンではなくスチールにしているのは、このままコンロにかけてお湯が沸かせるからなんです。
 肉のあとはやっぱり珈琲に限ります。

Posted on 10月 11, 2012 at 01:35 午後 | | コメント (0)

121011 山ステーキ

121011 山ステーキ121011 山ステーキ121011 山ステーキ121011 山ステーキ いつもの散歩コースを歩いて340mの渦森台公園まで登ってきました。
 今日は中途半端に残ったガスボンベを片付けるつもりもあって、コンロと昨日買っておいた肩ロース肉をサブザックに入れてきましたから、ビールを飲みながら山ステーキです。
 久し振りに鉄板プレートの出番ですが、程良く焦げ目がついてやっぱりおいしいです。

Posted on 10月 11, 2012 at 01:31 午後 | | コメント (2)

2012.10.10

121010 下見山行記録:10/6~10/7 若丹国境「オバタケダンから八ヶ峰」関西ハイク山友会例会の下見

121006_07_obatakedan_hatigamine_019 10月6日、7日は前週末に引き続き、若丹国境尾根の下見に行きました。
 9/29~30は若狭側の口坂本・坂尻から棚野坂の旧峠道を県境尾根まで上がって、オバタケダンから丹波側の美山町・西畑に出ました。
 今回はその続きと云うことですが、例会本番は日帰りなので、もっとも効率よく県境尾根に立つために、オバタケダンへ最短で登れるコースとして堀越トンネル入口の1.2km南にある旧バス道の堀越峠への分岐から1kmほど入って、車道が大きく曲がるヘアピンカーブの突端から真っ直ぐ北東にオバタケダンへ突き上げる尾根(仮称:オバタケ南西尾根)を登りました。地形図を見てオバタケダンまで直線距離1km高度差360mで真っ直ぐ突き上げている急尾根ですが、最初の高度差300mの急登をしのぐと後半は明るいゆるい坂道になり、意外に早く正味1時間半でオバタケダンに到達できました。取付は少し分かりにくいものの、尾根にははっきり踏み跡があって、藪もないのは右側が植林になっていて結構山仕事の方が入っているためだと思います。最短ルートとしてお奨めです。
 オバタケダンからは何度も歩いた行程ですが、5年前、10年目とは様変わりで、尾根全体を覆っていた笹はすっかり枯れて足元にはほとんど草も生えていないブナの混成林が知井坂まで6km続き、快適な尾根歩きを堪能しました。
 翌日は起床時にかなりの雨が降り始めましたが、出発する頃にはすっかり止んで八ヶ峰から北に延びる石碑ルートを下り始めると薄日が差してきてよく踏まれた登山道も快適でした。

【山行記録】
若狭「オバタケダンから八ヶ峰」 関西ハイク山友会例会の下見
日 時:平成24年10月6日(土)~7日(日) 
コース:
 10/6 JR京都駅(JRバス\1150)周山(タクシー\10000)堀越峠旧道・オバタケ南西尾根―オバタケダン―鉄塔№51―P721―知井坂
 10/7 知井坂―八ヶ峰―レクリエーション広場―石碑ルート―堂本口・ふるさと館(あいあいバス\400)小浜(JRバス\1290)近江今津(湖西線\950)京都
参加者:3名/IWMさん、OKMさん、きよもり
レベル:中級向き/アップダウンの多い尾根歩きだが歩き易い
地 図:昭文社=「京都北山」  2万5千=「口坂本」「久坂」
歩行断面図
 0/6 オバタケダンから知井坂10/7 八ヶ峰から堂本
GPSトラックの歩行ルート図
 10/6 オバタケダンから知井坂前半10/6 オバタケダンから知井坂後半10/7 八ヶ峰から堂本
行 程:
 10月6日(土) 7.9km 所要時間:6時間43分
(歩行:4時間58分、休憩昼食:1時間45分)、天候:曇り、気温:20℃→17℃→16℃
 京都駅6:50(JRバス\1150)8:14周山8:21(タクシー\10000)9:00堀越峠旧道・オバタケ南西尾根基部
 オバタケ南西尾根基部(370m、20℃)9:20―急登尾根(460m)9:45~53―植林上部(560m)10:20~28―二本松(610m)10:40―オバタケダン(729.0m、17℃)11:05~27―ヌタの右折点(670m)11:50― 一本杉のピーク(660m、左折)11:58―標識の左折点(680m)12:09―鉄塔№51(700m、昼食)12:15~53―鉄塔№51分岐(710m)―P706m 13:06―P720m 13:16―P721m(18℃)13:43~56―元笹原(迷点1、700m)14:15―迷点2(笹原急登の上、740m)14:25~35―右折(780m)14:49―迷点3(支尾根分岐、770m、16℃)15:00―P772m 15:18~24―小ピーク・右折(770m)15:48―知井坂(720m)15:58―幕営地(720m、16:03幕営、18:00夕食、19:30就寝)

 10月7日(日) 7.8km 所要時間:4時間16分(歩行:2時間48分、休憩・朝食:1時間28分)、天候:曇りのち雨、気温:14℃→17℃
 知井坂幕営地(720m、起床5:30、撤収、14℃)6:22―八ヶ峰(800.1m)6:42~57―右折点(620m)7:17~25―レクリエーション広場(580m、朝食)7:30~8:04―小松谷林道分岐(540m、16℃)8:10~14―鉄塔1(480m)8:21―鉄塔2(440m)8:26―熊遭遇(420m)8:31―関電巡視路道分岐(350m、17℃)8:41~53―尾根右折(310m)9:13―登山口手前(170m)9:36~48―石碑コース登山口(100m)9:57―堂本集落(雨傘出す、80m)10:20~23―堂本口・ふるさと館(70m)10:38
 ふるさと館11:59(あいあいバス\400)12:30小浜12:35(タクシー\790)12:42「濱の湯」(入浴\600)13:40(タクシー14:15小浜14:55(JRバス\1290)15:53近江今津16:09(新快速\950)17:00京都(解散)

費 用:一人3710円 /JRバス京都~周山\1000(1150円回数券利用)、あいあいバス\400、タクシー「濱の湯」往復\510(1540円÷3)、JRバス小浜~近江今津\1200(1290円回数券利用)、入浴料\600
 周山~堀越峠旧道のタクシー代\10000は共通費より支払い

【写真】
PicasaのWEBアルバムで、写真は位置情報付きで89枚あります。

121006_07 オバタケダンから八ヶ峰

Youtubeのフォトムービー(2014/4/10変更)

BGMは「甘茶の音楽工房秋の野を行く

【地図】
断面図
10/6 オバタケダンから知井坂
 121006t_obatakedan_tiisakadanmen
10/7 八ヶ峰から堂本
 121007t_hatigamine_doumotodanmen
GPSトラックのルート図
10/6 オバタケダンから知井坂前半
 121006_07_obatakedan_hatigamine01
10/6 オバタケダンから知井坂後半
 121006_07_obatakedan_hatigamine02
10/7 八ヶ峰から堂本
 121006_07_obatakedan_hatigamine03
「121006_Obatakedan_Tiisaka.gpx」をダウンロード
「121007_Hatigamine_Domoto.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 10, 2012 at 10:57 午後 | | コメント (0)

2012.10.09

121009 若丹国境今昔物語

Jakutan_tiisakafukinmap 先日の下見山行の写真を整理していて、5年前や10年前の様子が気になったので、以前の写真やGPSのトラックデータを掘り出してみました。
 地図では同じ尾根道を歩いているので区別は判りにくいですが、赤い細線は2002年9月22日~23日の軌跡、黄色い太線は2007年6月2日~3日の軌跡、青い二重線は2012年10月6日~7日の軌跡です。ちなみに、赤い細線がジグザグで飛んでいるのは当時のGARMINの衛星補足アンテナの性能が悪くて、位置情報を正しく捉え切れていなかったことと、まだ不慣れでカシミール3Dで位置を修正せずそのまま保存していたためです。

 いずれも西から東へ同じ方向に歩いていますが、2002年は西畑からオバタケダンに上がってP721m手前の鞍部で幕営、翌日八ヶ峰を往復して知井坂から西畑へ戻っています。(UOさん、HSMさん、MTNさん、きよもり)
 2007年はロングコースで車2台に分乗して8人で山森から横尾尾根を登って横尾峠から堀越峠まで縦走して、堀越峠の芝生の誘惑に負けて幕営、翌日棚野坂からオバタケダン、知井坂、八ヶ峰を経て五波峠まで歩いて、デポしてあった車で戻りました。(HSMさん、AOKさん、MTNさん、AKEさん、NWHさん、KRKさん、YMUさん、きよもりのベストメンバー)
 そして2012年の今年は、オバタケダン南西尾根から登って、オバタケダンから知井坂まで歩いて幕営、翌日八ヶ峰を経て堂本へ下山しました。
 どれも思い出多い山行ですが、同じ尾根を何度も歩いているのに5年、10年と歳月の経過に伴い、歩いている本人は10歳も年を取りながら相変わらず24kgも荷物を担いで変わらないのに、逆に変わらないはずの尾根道や植生の様子が大きく変わっているのに驚きます。

【地図と写真】5年置きの写真を同じ地図上に表示してみました。
PicasaのWEBアルバム

5年前には迷点 740mの直下の広尾根は一面の笹原だった。
同じ迷点 740m直下の広尾根は現在では広大な広場になっている。
070603_11400001121006_07_obatakedan_tiisaka_02

【写真】
2002年の尾根の笹藪の様子
020922_23_obatakedan_tiisakajizo_01020922_23_obatakedan_tiisakajizo_02

2007年、5年前に笹の花が咲いて、笹が一斉に枯れた。5年前に枯れ始めたがまだ笹藪が残っていた
070603_08330001070603_10220001

2012年、現在の尾根の様子
121006_07_obatakedan_tiisaka_01121006_07_obatakedan_tiisaka_03

10年前に見つけた知井坂のお地蔵様。今回の下見で探したけど、お地蔵様の場所が思い出せなくて帰宅後に位置を確認
020922_23_obatakedan_tiisakajizo_03020922_23_obatakedan_tiisakajizo_04

今回、お地蔵様を捜したけど見通しが良すぎて、かえって見つからなかった?
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5年前の堀越峠での幕営とまだ前掛けが健在な5年前の六地蔵
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Posted on 10月 9, 2012 at 11:59 午後 | | コメント (4)

2012.10.08

121008 また若丹で小熊に遭遇

121007_hatigamine_kuma01121007_hatigamine_kuma02121007_hatigamine_kuma03 10/6,10/7と先週末に引き続き若丹国境尾根の下見に行きました。
 9/16の関西ハイク山友会 第156回例会の折、棚野坂・六地蔵への峠道で小熊を見かけましたが、その時は26人もいたのでこちらに気付くと小熊はじけるように谷へ逃げてしまい、写真を撮る暇もありませんでした。
 今回の下見でも八ヶ峰から堂本への長い尾根道の下りで、また小振りの熊に遭遇しました。今回はこちらも3人しかいませんでしたから脱兎のごとくその場から離れましたが、尾根の鼻で立ち止まって、警戒するようにこちらの様子をうかがっていました。
 ということで今回はばっちりカメラに納めましたので、ご覧下さい。
 それにしても最近あちこちで熊の出没や被害の話が出ていますので、特に若丹国境を歩く時には常時熊鈴を鳴らしながら歩くようにします。熊鈴はリュックにぶら下げてはいるのですが、音が気になるので多人数の時には鳴らさないようにしていました。JNKさんにも叱られたので反省します。

Posted on 10月 8, 2012 at 05:39 午後 | | コメント (0)

2012.10.07

121007 無事下山

121007 無事下山121007 無事下山 10時38分 名田庄の堂本へ3人全員、無事降りてきました。
 今朝は5時に起きたけどかなりの雨で、朝食を食べずテントを撤収して八ヶ峰に向かいました。
 歩き出したら雨が上がって、快適な尾根道を堂本に下りました。
 車道に出たらまた雨が降り出しましたから、前回もそうですが、今回も行動中には雨に遭わず、テントを張ってからとか、車道に出てからだけ雨が降って、幸運でした。
 11時59分のバスで小浜に出て濱の湯で汗を流してから帰ります。
 昨日今日の行程は来年4月、5月の例会で歩く予定です。

Posted on 10月 7, 2012 at 11:10 午前 | | コメント (0)

2012.10.06

121006 知井坂で幕営

121006 知井坂で幕営121006 知井坂で幕営121006 知井坂で幕営 曇り空で涼しかったけど、今回もテントを張るまで雨が降らずラッキーでした。
 地蔵様が見つからないので明日八ヶ峰へ登る途中でもう一度探します。
 いま18時44分、あとは寝るだけだから、しばらくたき火で暖まります。
 14℃で少し寒いくらいです。

Posted on 10月 6, 2012 at 06:47 午後 | | コメント (0)

2012.10.05

121005 山行計画:10/14 京都北山「花背峠から芹生峠」 関西ハイク山友会 第171回例会

120923_hanasetoge_seryotoge_010 6月3日(日)の第107回例会、京都北山「寺山峠から雲取山」は寺山峠から雲取山を巡って、最後は旧花背峠に出ましたが、今回はその続きを歩きます。花背峠から東はナッチョまで尾根通しで歩いたので、今年中には花折峠からナッチョの間をつなぐ予定です。旧花背峠から西は今回の芹生峠の先で西から北へ方向を変え魚谷峠から城丹国境への尾根と、南へ曲がり二ノ瀬へ下るユリ道になります。
 魚谷峠から城丹国境に続く尾根道も今年中には歩く予定なので、これで京都の中心を流れる賀茂川(鴨川)水系の源流の尾根を大体歩けたのではないかと考えています。来年は鴨川に注ぐ各支流の尾根道をつなぐような形で歩きたいと思っています。

 9月23日の下見の時、芹生峠の手前の尾根の小ピークの枯れた大木にスズメバチの巣を見つけましたので、例会当日はスズメバチの巣の手前100mくらいの尾根途中から大きく迂回します。
 また滝谷峠からのユリ道も途中で貴船山と貴船山三角点、樋ノ水峠に寄り道しますのでユリ道を歩くよりも変化を楽しんでいただけると思います。

【山行計画】
関西ハイク山友会 第171回例会 京都北山「花背峠から芹生峠」
 村田さんの足跡を訪ねる会・第16回
日 時:平成24年10月14(日)9:20~16:50
集 合:京都バス出町柳駅前 7時40分 32系統 7:50発 広河原行きに乗車
【雨天の場合】
前日(10/13) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前10月13日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:27名/10/5現在
コース:出町柳 (バス\620)花背峠―天狗杉―旧花背峠―京見坂―芹生峠―滝谷峠―貴船山―二ノ瀬ユリ道―叡電・二ノ瀬駅(解散17時頃)

レベル:中級向き (京見坂から芹生峠は踏み跡程度で若干の藪こぎあり)
 【注意】:京見坂と芹生峠の中間、P766手前にスズメバチの巣があります。行程は大きく迂回しますが、念のため黒っぽい服装はお避け下さい。

地図:国土地理院25000分の一「大原」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約11.0km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間45分、休憩昼食:1時間45分)
 出町柳(7:50)=京都バス\620=花背峠(8:55頃)
 花背峠(758m、9:20頃)―30分―天狗杉(837.2m)―15分―旧花背峠(760m)―20分―京見坂(760m)―30分―鉄塔展望台(770m、11時頃)―30分―左折点・蜂の巣迂回(780m)―15分―P766m―15分―芹生峠(700m、12:10頃、昼食)―30分―P760m―20分―滝谷峠(682m、14:00頃)―30分―P716m(貴船山)―10分―貴船山(699.6m)―10分―樋ノ水峠(670m、15:00頃)―20分―ユリ道合流(560m)―30分―大岩分岐(450m、16:00頃)―40分―二ノ瀬駅(180m、16:50頃、解散)
 叡電・二ノ瀬(17:10)=叡山電鉄\370=(17:34)出町柳
  参考:二ノ瀬発時間/16:10、16:25、16:40、16:55、17:10以降15分間隔
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック
  スズメバチの巣は迂回しますが、念のため黒っぽい服装はお避け下さい。

費 用:交通費各自(バス+叡電990円)+参加費100円

【地図】
断面図
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予定ルート図
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【写真】下見時の写真です
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで72枚あります。

120923 花背峠から芹生峠・下見

Youtubeのフォトムービー
再生時間9分41秒

Posted on 10月 5, 2012 at 03:07 午後 | | コメント (0)

121005 お地蔵様の着せかえ人形

121005 お地蔵様の着せかえ人形121005 お地蔵様の着せかえ人形 京都北山の前ヶ畑峠のお地蔵様から始めたお地蔵様の前掛け化粧直しですが、その都度、妙心寺門前のカワシマまで前掛けを買いに行くのも大変なのでJNKさんに手作りをお願いしました。
 おままごとが大好きなのは知っていましたが、着せかえ人形のお裁縫にもこんなに凝るとは思いもしませんでした。
 有り難うございます。
 色とりどりで40着以上あるから、最近入手した井垣章二さんの「峠の地蔵」でお地蔵様を探してみようと思います。

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Posted on 10月 5, 2012 at 06:43 午前 | | コメント (0)

2012.10.04

121004 下見山行計画:10/6~7 若丹国境「オバタケダンから八ヶ峰」

020506_hatigamine_002 若丹国境尾根の縦走は、11月例会は頭巾山のリベンジなので、例会としては10月の棚野坂からオバタケダンが最後になります。
 12月から3月までは2mを越す積雪で国境尾根には近づけませんので例会の再開は来年4月からになります。しかし、下見の方は先行しておく必要がありますので、先週に引き続き今週末も再度下見に行きます。
 今回はオバタケダンから八ヶ峰の尾根7kmを歩きますが、日帰り例会で踏破できるか否かの判断をしなければなりません。10年前(2002/9/22、23)には猛烈な藪でオバタケダンから八ヶ峰を歩くのに8時間もかかりましたが、5年前(2007/6/3)には5時間半で歩けています。いずれも幕営道具を背負っての縦走ですから、日帰りの軽装なら5時間かからないと思われます。
 今回の下見でオバタケダンへのアプローチがどの程度かかるかで例会の行程を判断したいと思います。尾根筋には水場がありませんから、登山口で水をくんでから登ります。

【山行計画】
日時:平成24年10月6日-7日
集合:10月6日(土) 京都駅北改札口(烏丸口) 正面のJRバスのりば 6:50発周山行きに乗車
行き先:若丹国境尾根・バタケダンから八ヶ峰
 10/6:京都6:50=JRバス\1150=8:20周山8:30=タクシー=堀越トンネル手前(9:30頃)―オバタケダン―鉄塔№51―P721―P772(17:00頃、幕営)
 10/7:P772(6:00頃)―知井坂―八ヶ峰―小松谷林道―堂本口(11:30頃)11:55=あいあいバス\400=12:28小浜(入浴、昼食)14:55=JRバス\1290=15:53近江今津16:09=16:57京都

参加予定者:3名/IWMさん、OKMさん、きよもり

地図:25000分の一「口坂本」、「久坂」、昭文社「京都北山2」
 断面図予定ルート図

装備:寝袋、マット、2L水タンク、食料は10/6昼、夜、10/7朝の三食分を各自用意
 テントはきよもりが用意、コンロとコッフェルはOKMさんときよもりが用意

【写真】
10年前、若丹国境を歩き始めた頃の写真です。
尾根筋の笹は枯れて歩き易くなりましたが、オバタケダンから八ヶ峰の間は特に若狭湾の展望がきれいでそれはいまも変わりません。
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【地図】
断面図
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予定ルート図
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「121006_07_Obatakedan_HatigaMine.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 4, 2012 at 09:31 午後 | | コメント (0)

121004 下見山行記録:9/29~30 若丹国境「棚野坂からオバタケダン」 関西ハイク山友会 第178回例会の下見

120929_30_tananosaka_obatakedan_023 若丹国境尾根の縦走も10月21日で第8回、下見も一泊二日の行程で今回が8回目になります。
 天気予報では台風17号が日本の南海上にあって、土曜日(9/29)はともかく日曜日(9/30)は天気が崩れそうなので、安全第一で早めに下山することにしました。
 棚野坂は前回の下見や例会で丹波側のルートはきれいに整備されていることが確認できていますので、今回は若狭側のルート確認が目的でした。結果的には地元の「小浜山の会」の皆さんのおかげで峠道はよく整備されて問題ありませんでしたが、中間付近のP439mの東の斜面が大規模な崖崩れで崩壊していて、現在修復工事中で立入出来ません。P439mの手前から峠道を離れて、尾根ルートを歩く必要があります。
 オバタケダンから西畑の山越え道にも古い峠越えの道が残っていますが、林道へ降りる手前の570m付近の鉄塔(54)から尾根通しに下っていくと林道手前で崖になっています。例会では鉄塔巡視路を下るようにしたいと思います。
 二日目はオバタケダンから八ヶ峰への国境尾根がかなり長いので、来年4月に予定している例会本番で時間切れになった場合に使うエスケープルートを確認する目的で、西畑から北に別れる大畠谷川から国境尾根への取付点を確認しました。

結論的には以下の3ポイントを確認できました。
① オバタケダンから東1200mにある鉄塔(51)に通じる鉄塔巡視路の大畠谷川起点
② 国境尾根の中間P721mの二つ手前にあるピーク、すなわちオバタケダンの真東2100mにあるピーク(多分ブナのピーク)、から南に延びる支尾根の大畠谷からの取付点
③ 西畑橋(大畠谷川起点)から林道を約1.5km進んだところから右に分かれている林道支線の終点から、国境尾根のP772mの北西500mのピーク(迷点3と呼称したピーク)から西南西に延びる長い尾根に接続するルート
 昼前からは雨足が本格化してきたので、10時過ぎにはテントを撤収し、12時発の日吉行きのバスを目指して知見口に向かいました。

【山行記録】
若狭「棚野坂からオバタケダン」 関西ハイク山友会 第178回例会の下見
日 時:平成24年9月29日(土)~30日(日) 
コース:
 9/29 JR京都駅(JRバス\1150)周山(タクシー\11000)口坂本―坂尻―六地蔵―棚野坂―オバタケダン―西畑
 9/30 西畑―大畠谷川・探索―西畑―知見口(南丹バス\650)JR日吉(山陰線\740)京都
参加者:4名/IWMさん、HMDさん、KRKさん(山仲間)、きよもり
レベル:中級向き/多少は藪こぎがあるが歩き易い
地 図:昭文社=「京都北山」  2万5千=「口坂本」「久坂」
歩行断面図
 9/29 坂尻~棚野坂~オバタケダン~西畑9/30 大畠谷探索~知見口
GPSトラックの歩行ルート図
 上半分(9/29)下半分(9/29、30)

行 程:
 9月29日(土) 11.2km 所要時間:8時間17分
(歩行:5時間24分、休憩昼食:2時間53分)、天候:曇り、気温:26℃→22℃→24℃→21℃
 京都駅6:50(JRバス\1150)8:12周山8:25(タクシー\11000)9:15口坂本
 口坂本(120m、26℃)9:30―坂尻(130m)9:35― 一本杉(230m、22℃)9:55~10:02―急登上(330m、23℃)10:23~37―崖崩れ補修工事現場(380m)10:55―尾根へ―P439m11:09~20―登山路合流(430m)11:28―広尾根(490m、24℃)11:52~12:07―六地蔵(660m、昼食)12:42~13:38―県境尾根・棚野坂13:42―関電マイクロウェーブ(680m)13:46―P689m(標識)13:58―山九・境界標(左折点、670m)14:07―オバタケダン(729.0m、21℃)14:26~42―タケガダン(743m)15:15~26―鉄塔№54(570m、22℃)16:06~18―前谷林道(390m、鉄塔巡視路確認)16:51~17:12―前谷林道ゲート(360m)17:25―西畑橋(340m)17:38―大畠谷川―幕営地(350m、17:47幕営、19:30夕食、21:30就寝)

 9月30日(日) 11.8km 所要時間:4時間53分(歩行:3時間28分、休憩:1時間25分)、天候:曇りのち雨、気温:19℃→20℃
 大畠谷幕営地(4:30起床、5:30朝食、350m)6:42―林道支線分岐(390m、19℃)7:04―作業道取付(410m)7:10~22―林道終点(370m)7:37―鉄塔巡視路取付(440m、20℃)8:05~20―折返し―林道終点(370m)8:32―林道支線分岐(390m)―林道支線終点(450m)9:06~22―戻り―幕営地・撤収(350m)9:45~10:06―西畑橋(340m)10:14―八原・知井坂分岐(319m)10:26~35―美山町下11:08~20―知見口(270m)11:35
 知見口12:00(南丹市バス\650)12:49JR日吉13:03(山陰線\740)13:11園部(乗換)13:13(嵯峨野山陰線)13:51京都(解散)

費 用:一人3000円 /JRバス\1000(1150円回数券利用)、南丹市バス\650、JR日吉~京都\740、ビール代\610
 周山~口坂本のタクシー代\11000は共通費より支払い

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで74枚あります。

120929_30 棚野坂からオバタケダン・下見

Youtubeのフォトムービー
再生時間は10分02秒です。

【地図】
歩行断面図
9/29
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9/30
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GPSトラックの歩行ルート図
上半分(9/29)
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下半分(9/29、30)
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「120929T_Tananosaka_Obatakedan.gpx」をダウンロード
「120930T_ObatadaniTansaku.gpx」をダウンロード
国境尾根から大畠谷へのエスケープルート
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Posted on 10月 4, 2012 at 08:59 午前 | | コメント (0)

121004 下見山行記録:9/23 京都北山「花背峠から芹生峠」 関西ハイク山友会 第171回例会の下見

120923_hanasetoge_seryotoge_010 9月23日(日)に京都北山「花背峠から芹生峠」の第171回例会の下見に行きました。例会本番は10月14日なので、更に涼しくなっていますが、紅葉には少し早いので道路は空いていると思います。
 下見は、降水確率が午前中50%で雨を覚悟していきました。結果的には花背峠を歩き始めた時は小雨模様でしたが、午後からは雨も上がり二ノ瀬に降りてきた時には雲もきれいに晴れていました。
 京見坂から芹生峠までの尾根道は踏み跡もありますが、尾根が曲がりくねっていて、地図で見る以上に複雑な地形になっていました。特に中間点の780mの小ピークはほとんど折り返すように90度以上の急角度で左折しており、その上、ピークにはスズメバチの巣があっておっかなびっくり、ピークを避けて芹生峠に向かいました。
 貴船山のピークはP716mの標高点と699.6mの三角点がありますが、両方を最短距離で歩いて、奥の樋ノ水峠を経て二ノ瀬まで新しいルートを歩けましたから、楽しい経験でした。

 【注意】
 京見坂と芹生峠を結ぶ尾根の中間付近、標高780mのピーク付近の枯れた大木には大きなスズメバチの巣があります。京見坂から来た場合、このピークで北方向から南西方向へ135度も急角度で方向を変えますので、スズメバチの巣があるピークには近寄らず100mくらい手前で左折して南西方向に向かう尾根に乗るようにして下さい。


【山行記録】
京都北山「花背峠から芹生峠」 関西ハイク山友会 第171回例会の下見
日 時:平成24年9月23日(日) 9:03~17:02
コース:出町柳駅前(バス)花背峠―天狗杉―旧花背峠―京見坂―芹生峠―滝谷峠―貴船山―樋ノ水峠―二ノ瀬ユリ道―叡電・二ノ瀬駅
参加者:3名/ISHさん、IWMさん、きよもり
レベル:中級向き/京見坂から芹生峠の尾根道は曲がりくねっており、地図と磁石が必携
地 図:昭文社=「京都北山」  2万5千=「大原」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:12.2km 所要時間:7時間59分(歩行:5時間28分、休憩昼食:2時間31分)、天候:雨のち曇りのち晴れ、気温:14℃→18℃
 出町柳7:50(京都バス\620)花背峠8:54
 花背峠(758m、14℃)9:03―急登上9:11―天狗杉(837.2m)9:23~31―旧花背峠(760m、18℃)9:44~53―京見坂(760m)10:10―尾根―P742m(鞍部)10:26―鉄塔展望台(770m、18℃)10:38~50―左折点・蜂の巣(780m)11:18―戻り点11:20―左折点の南(ルート確認)11:23~30―杉植林11:36―雨具着用(750m)11:40~56―P766m(標識)12:02―芹生峠(700m、昼食、18℃)12:20~13:11―急登上(780m、晴れ)13:20―P760m(標識)13:35―滝谷峠(682m、18℃)13:54~14:03―P716m(貴船山)14:34―貴船山(699.6m)14:43~15:10―ルート確認―樋ノ水峠(670m)15:34―ユリ道合流(560m)15:52―尾根ルート―大岩分岐(450m)16:16~28―二ノ瀬駅(180m、解散)17:02
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで72枚あります。

120923 花背峠から芹生峠・下見

Youtubeのフォトムービー
再生時間9分41秒

【地図】
歩行断面図
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GPSトラックの歩行ルート図
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「120923T_Hanasetoge_SeryoToge.gpx」をダウンロード
スズメバチの巣MAP
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Posted on 10月 4, 2012 at 03:31 午前 | | コメント (0)

2012.10.03

121003 山行記録:9/21 高野山町石道②/関西ハイク山友会 第158回例会

120921_koyasantyouishimiti_2_050 9月8日(土)に予定されていた第150回例会 紀州「高野山町石道①」が降雨中止になったため、変則的になりましたが9月21日(金) 第158回例会 紀州「高野山町石道②」が先行開催されました。
 秋晴れの好天に恵まれ、町石道を一つずつ確認、写真を撮りながら快調に大門に到着しました。
 壇上伽藍まで往復してから弁天岳、女人堂を経て極楽橋に予定通り下山しました。

【山行記録】
紀州「高野山町石道②」/関西ハイク山友会 第158回例会
日 時:平成24年9月21日(金) 9:28~15:56
参加者:19名/リーダー:仲谷さん
コース:紀伊細川駅―矢立茶屋―大門―根本大塔―大門―弁天岳―女人堂―極楽橋駅
地 図:25000分の一陸側図「高野山」「橋本」
 歩行断面図GPS歩行ルート図
行 程:約15.2km 所要時間:6時間28分(歩行:4時間40分、休憩昼食:1時間48分)、天候:快晴、気温:27℃→25℃→21℃→18℃→22℃
 難波駅7:20=南海高野線・急行=紀伊細川駅8:51(集合9時25分) 
 紀伊細川(370m、27℃)9:28―細川車道9:56~10:00―矢立(六十町石、25℃)10:16~30―袈裟掛石(560m、21℃)10:45―四十町石(23℃)11:25~29―展望台(730m、昼食)11:33~12:15―四里石(三十六町石)12:20―十八町石(760m、18℃)12:58~13:06―十町石(800m)13:25―大門(860m)13:35~42―壇上伽藍(845m、22℃)13:53~14:03―折返し―大門14:13―休憩所14:29~33―弁天岳(984.2m)14:42~45―女人堂(880m、21℃)15:05~17―極楽橋(540m)15:56
 極楽橋16:40=17:22橋本17:40=18:24天下茶屋(懇親会)19:50=19:55難波
費用:交通費各自/参加費100円

120921_koyasantyouishimiti_2_067 【写真】 180620 PicasaからGooglePhotoに移管
 Googleフォトの写真アルバム238枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

Toutubeのフォトムービー
元の写真が238枚もあるため、再生時間は14分31秒ありますので、注意して下さい。

【地図】
歩行断面図
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GPSトラックの歩行ルート図
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Posted on 10月 3, 2012 at 07:29 午後 | | コメント (0)

2012.10.02

121002 再び夕焼け

Dc100215 台風一過、昨日今日は秋らしい好天が続いています。
 空気が澄んでいるので、夕焼けの色が鮮やかでついカメラを向けたくなります。


Posted on 10月 2, 2012 at 09:43 午後 | | コメント (0)

2012.10.01

121001 台風

121001 台風121001 台風121001 台風 昨日は12時丁度に美山の知見口を出発する南丹市営バスに乗ってJR日吉経由で13時51分に京都に戻ってきました。
 京都から快速に乗り換えて、住吉に向かいました。
 と書けば簡単ですが、京都までは時間通りでしたが、神戸に向かう新快速は遅れているし、快速も大阪駅を出る頃から芦屋三宮間は強風のため電車が止まる恐れがあります、との車内アナウンスで、戦々恐々でした。
 でも、5分くらいの遅れで住吉に着いたのでこれで無事帰れると考えたのが大間違い。駅前に出ると烈風下で、自転車やら鉢植えがなぎ倒されていて、道行く人もまばらで傘を差しても飛ばされるから風を避けながら皆さん駆け足で建物に逃げ込んでいました。
 マンションまで帰るのに山でも着なかった防風ヤッケを着込み、傘を片付けて、リュックのレインカバーをしっかり固定して完全装備で駅前を出発しましたが、名にし負う六甲おろしの本場ですから、信号を渡るたびに猛烈な横風に身体ごと車道に持って行かれそうになって冷や汗をかきました。
 帰ってテレビを見たら、ちょうど台風17号が潮岬に上陸した頃で、神戸でも最大風速35mを記録したんだそうです。無事に帰れてよかったです。
 山中ではたいして雨も降らず、風もなくて蒸し暑いくらいだったので、まさか神戸に帰ってからこんな目に遭うとは思いもしませんでした。

Posted on 10月 1, 2012 at 04:56 午後 | | コメント (2)