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2012.09.30

120930 下見完了

120930 下見完了120930 下見完了 11時45分 美山町の知見口に下山しました。
 昨日は棚野坂からオバタケザンを経て西畑に降りてテントを張り始めて雨が降り出しました。
 今朝は雨は止んでいましたが、午後は台風が近づくから下山路の確認だけして12時前に知見口に降りてきました。
 12時にJR日吉行きのバスがあるので河鹿荘で風呂に入るのを諦めてトットと帰ります。

Posted on 9月 30, 2012 at 12:33 午後 | | コメント (0)

2012.09.29

120929 六地蔵様

120929 六地蔵様120929 六地蔵様 坂本から3時間かかりましたが、棚野坂は歩きやすい尾根道でした。
 途中崖崩れの修復工事がありましたが、尾根を巻いて問題なく通過できたので、例会は順調に歩けるでしょう。
 例会本番では前掛けとお湯のみを持ってきます。

Posted on 9月 29, 2012 at 01:32 午後 | | コメント (0)

120929 JR始発

120929 JR始発120929 JR始発 住吉05時12分の始発はいつもはガラガラなのに今日は何故か混んでいます。
 かと言って朝帰りのギャルは乗っておらず、仕事姿の方ばかりだから、6時の新幹線に乗るのでしょうか?
 山姿では何となく肩身が狭いです。
 新しいリュックは容量が大きいから23kgでも何となく軽く感じます。

Posted on 9月 29, 2012 at 05:36 午前 | | コメント (0)

2012.09.28

120928 天気は下り坂

120928mikage_011 今日も神戸・三宮はきれいな夕焼け空が広がっていますが、天気予報は明日明後日は台風17号が接近して荒れ模様と予想しています。
 台風の進行速度に左右されますが、明日はともかく、明後日は崩れるかも知れませんので、早めに下山するようにします。

120930tenkizu


Posted on 9月 28, 2012 at 07:20 午後 | | コメント (0)

2012.09.27

120927 灘温泉から水道筋

120927 灘温泉から水道筋120927 灘温泉から水道筋120927 灘温泉から水道筋 12時から散歩に出かけて、三角点(点名:鉄塔下246.5m)から尾根通しに薮漕ぎをして坊主山(376m)に登りました。
 さらに展望所(440m)まで急坂を登り、油こぶしの分岐から六甲ケーブル下に降りてきました。
 灘温泉で汗を流し、JNKさんと待ち合わせて、水道筋の魚河岸のすし「えびす」で寿司を食べて、やっと長い半日が終わりました。

【追記】
きよもり同様、物好きな(失礼)先達がおられました。
四等三角点 鉄塔下 (坊主山)/平成19年6月3日(日)
地図付きなところまでそっくりです。GPSを持っていればコソの荒技をこなしておられます。

ホームページ:観石万歩 伊丹市近郊山歩き 三角点を訪ねて
探訪された三角点のマップを見てびっくりしました。
三角点へのこだわりは半端じゃありません。
ご苦労様です。

Posted on 9月 27, 2012 at 08:12 午後 | | コメント (0)

120927 秋の気配

Dc092601 真夏日が連日続いて長かった夏もようやく終わり、日中も30℃を下回るようになって、過ごしやすくなりました。
 ベランダから眺める三宮方面の夕闇が迫る展望にも秋らしい気配が感じられます。
 今週末に予定している山での幕営はもう日暮れも早そうで、たき火が恋しい寒さになります。

Posted on 9月 27, 2012 at 11:04 午前 | | コメント (0)

2012.09.26

120926 パンケーキとカレー

120926 パンケーキ120926 パンケーキ120926 パンケーキ 久し振りに梅田に出る用事があって昼は阪急三番街のインディアンでカレーを食べましたが、別腹もお付き合いしてウメキタのバター(Butter)でパンケーキ
 焼きたてにクリームとダージリンティがマッチしておいしかったです。

 帰宅後検索したら、若い女性には結構有名なお店のようです。道理で平日の昼下がりにもかかわらず、20代から30代の女性が行列して表で順番待ちしていました。

 インディアンのカレーは多分1年ぶりくらいなのですが、いつも丸くきれいに盛ったご飯に均等にルーをかけ、楕円の山をかぶせていた店長が替わっていて、隣の席の方の皿はご飯粒が皿の縁に付いていたり、ルーの楕円が崩れていて気になりました。
 同じように気にしている方がおられて、やっぱり味と形は食いしん坊にとっては重要な要素だと思いました。

Posted on 9月 26, 2012 at 05:06 午後 | | コメント (0)

2012.09.25

120925 下見山行計画:9/29~30 若丹国境「棚野坂からオバタケダン」

 今週末、9月29日(土)~9月30日(日)は、10月21日(日)に予定している関西ハイク山友会 第178回例会「堀越峠からオバタケダン」の下見に行きます。
 前回、9月16日(日)の第156回例会では「横尾峠から堀越峠」を予定していましたが、堀越峠から更に足を伸ばして、棚野坂まで踏破していますので、第178回例会は「棚野坂からオバタケダン」の行程になります。

 下見は例会の計画に合わせて、若狭側の名田庄・口坂本の坂尻から棚野坂の尾根道を登ります。棚野坂(峠)で六地蔵を見てから国境尾根に乗り、オバタケダンまで歩き、県境尾根を外れてタケガタンを経て西畑に通じるいにしえの峠道を下ります。
 テント泊なので、1日目にどこまでは入れるかは分かりませんが、西畑から大畠谷を林道に沿って奥に入り幕営、翌日は大畠谷から国境尾根への登降ルートを探索します。これは、来年四月以降に予定しているオバタケダンから知井坂を経て八ヶ峰至る尾根道が意外に長く、京都からの日帰りが難しい場合を想定して、県境尾根からのエスケープルートを確認するのが目的になります。

【山行計画】
日時:平成24年9月29日-30日
集合:9月29日 京都駅北改札口(烏丸口) 正面のJRバスのりば 6:50発周山行きに乗車
行き先:若丹国境尾根・棚野坂からオバタケダン
 9/29:京都6:50=JRバス\1150=8:20周山8:30=タクシー=堀越トンネル=名田庄・坂尻(10:00頃)―棚野坂―オバタケダン―タケガタン―西畑集落―大畠谷林道(17:00頃、幕営)
 9/30:大畠谷(6:00頃)―若丹国境尾根登降ルート探索―西畑―知見口(16:00頃、入浴)17:00=南丹市営バス\650=17:49JR日吉17:58=山陰線=18:11園部18:21=19:05京都

参加予定者:3名/IWMさん、HMDさん、きよもり

地図:25000分の一「口坂本」、「久坂」、昭文社「京都北山2」
断面図
9/29 坂尻~棚野坂~オバタケダン~西畑9/30 西畑~大畠谷探索~知見口
予定ルート図
9/29~30 周辺図上部9/29~30 周辺図下部

【写真】
10年前、若丹国境を歩き始めた頃の写真です。
現在は笹藪も笹の花が咲いたためにきれいに消え、オバタケダンに設置した標識も朽ち、棚野坂の六地蔵様の前掛けも風雪で失われてしまいました。
021013_obatakedan_tananosaka_001021013_obatakedan_tananosaka_002

021013_obatakedan_tananosaka_003021013_obatakedan_tananosaka_004

【地図】
断面図
9/29 坂尻~棚野坂~オバタケダン~西畑
120929_tananosaka_obatakedan_nishih
9/30 西畑~大畠谷探索~知見口
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予定ルート図
9/29~30 周辺図上部
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9/29~30 周辺図下部
120929_30_2_tananosaka_obatakedan_n

Posted on 9月 25, 2012 at 04:31 午後 | | コメント (0)

2012.09.24

120924 あぶちゃん工場

120924 あぶちゃん工場120924 あぶちゃん工場120924 あぶちゃん工場120924 あぶちゃん工場 若丹国境や京都北山の峠には戦国時代には戦に敗れた武将が敗走する山越え道として、江戸時代には物資搬送の通い道として、明治時代には出稼ぎの乙女の帰郷の道として、数知れない人々を見守ってこられたお地蔵様が今は役目を終えてひっそりと佇んでおられます。
 いにしえの旅人の寂寥感を慰めていただいたお礼のつもりで前掛けを奉納し始めましたが、だんだん懲りだして、JNKさんにあぶちゃんを縫っていただくことになりました。
 JNKさんも結構凝り性で色とりどり、何十枚も可愛いあぶちゃんを縫ってくれました。
 有り難うございます。
 でもこれだけの数のお地蔵様にお会いするには何年もかかりそうです。
 取りあえず初めは棚野坂の六地蔵様になります。

Posted on 9月 24, 2012 at 10:56 午後 | | コメント (0)

2012.09.23

Re:120923 下見完了・スズメバチに注意

120923_suzumebati_su01120923_suzumebati_su02 きよもりは気が付かないで通り過ぎて、最後を歩いていたISHさんに言われて振り返ったら、大きな枯れた木のウロに巣があって、スズメバチが何十匹も羽音をたてていて若丹で刺されたときと全く同じでした。
 3人だから蜂も襲ってこなかったけど、例会で28人も前を通過していたら大変なことになっていたと思うとゾッとしますね。
 例会本番では巣には近づかないで手前から大きく迂回するから大丈夫です。
 ヤレヤレです。
ξきよもり

>お疲れ様です。スズメ蜂の巣、気がついて良かったです。JNK
>
>>17時にニノ瀬に無事降りてきました。
>>午前中は少し雨が降りましたが、午後からは日も射して快適な尾根歩きを満喫しました。
>>旧花脊峠から芹生峠の尾根は紆余曲折して、結構変化があり面白いです。
>>途中に大きなスズメバチの巣があって肝を冷やしましたが、被害無しでよかったです。
>>10月14日の例会本番では近づかないよう迂回します。
>>貴船山三角点から樋の水峠に越えて、ユリ道に回り込むルートもISHさんとIWMさんのお陰で確認できてよかったです。
>>ISHさん、IWMさん有り難うございました。
>>今から京都駅に出て帰ります。
>>ξきよもり
>>
>>
>>
>

Posted on 9月 23, 2012 at 06:46 午後 | | コメント (0)

120923 下見完了

120923 下見完了120923 下見完了 17時にニノ瀬に無事降りてきました。
 午前中は少し雨が降りましたが、午後からは日も射して快適な尾根歩きを満喫しました。
 旧花脊峠から芹生峠の尾根は紆余曲折して、結構変化があり面白いです。
 途中に大きなスズメバチの巣があって肝を冷やしましたが、被害無しでよかったです。
 10月14日の例会本番では近づかないよう迂回します。
 貴船山三角点から樋の水峠に越えて、ユリ道に回り込むルートもISHさんとIWMさんのお陰で確認できてよかったです。
 ISHさん、IWMさん有り難うございました。
 今から京都駅に出て帰ります。
ξきよもり

Posted on 9月 23, 2012 at 06:21 午後 | | コメント (0)

120923 雨のち晴れ→Re: 下見山行計画:9/23 京都北山「花背峠から芹生峠」

120923 雨のち晴れ→Re: 下見山行計画:9/23 京都北山「花背峠から芹生峠」120923 雨のち晴れ→Re: 下見山行計画:9/23 京都北山「花背峠から芹生峠」 今日は雨のち晴れですね。
 久し振りに雨具を使いますが、午前中で止むと期待して行きましょう。
ξきよもり


>きよもり様
>
>おはようございます。
>
>よろしくお願いします。
>ISH

Posted on 9月 23, 2012 at 06:13 午前 | | コメント (0)

2012.09.22

120922 体育会

120922 体育会120922 体育会 最近は運動会でも体育祭でもなく体育会と云う呼称を使うようです。
 気温は30℃ですが爽やかな浜風が吹いてしのぎやすいから、熱中症の心配がなくてよかったです。

Posted on 9月 22, 2012 at 01:16 午後 | | コメント (0)

2012.09.21

120921 駅猫のお見送り

120921 駅猫のお見送り120921 駅猫のお見送り 朝降りた紀伊細川駅では黒猫のお母さんがお見送りしてくれました。

Posted on 9月 21, 2012 at 04:55 午後 | | コメント (0)

120921 無事下山

120921 無事下山120921 無事下山 16時00分に19名全員無事下山しました。
 極楽橋駅には名前に反して酒屋も自販機も無いからガッカリです。
 天下茶屋まで我慢して打ち上げします。

Posted on 9月 21, 2012 at 04:44 午後 | | コメント (0)

120921 駅猫

120921 駅猫120921 駅猫 今日は紀伊細川駅に集合ですが、早く着いたので、駅の周りをウロウロ
 全身真っ黒な黒猫の親子と彼岸花の紅が鮮やかな対比です。

Posted on 9月 21, 2012 at 09:12 午前 | | コメント (0)

120921 下見山行計画:9/23 京都北山「花背峠から芹生峠(せりょうとうげ)」

120527_terayamatoge_kumotoriyamashi 6月3日(日)の第107回例会、京都北山「寺山峠から雲取山」は寺山峠から雲取山を巡って、最後は旧花背峠に出ましたが、今回はその続きを歩いて見たいと思います。
花背峠から東はナッチョまで尾根通しで歩いたので、今年中には花折峠からナッチョの間をつなぐ予定です。
 旧花背峠から西は今回の芹生峠の先で西から北へ方向を変えて魚谷峠から城丹国境の尾根と南へ曲がる二ノ瀬ユリの尾根道になりますから、今回は二ノ瀬までお馴染みのユリ道を歩く予定です。魚谷峠から城丹国境に続く尾根道も今年中には歩く予定を組みましたから、これで京都の中心を流れる賀茂川(鴨川)水系の源流の尾根を大体歩けたのではないかと考えていますが、来年は鴨川に注ぐ各支流の尾根道をつなぐような形で歩きたいと思っています。
 9月23日(日)に10月14日(日)の第171回例会と同行程で下見に行きます。同行していただける方は現在、ISHさんとIWMさんのベテランお二人ですが、難しい行程ではありませんので、下見に参加していただける方は今からでもご連絡ください。
 下見は9月23日(日)に行います。下記の予定と同行程で集合時間・場所も同じです。

【山行計画】
第171回例会  村田さんの足跡を訪ねる会・第16回  定員25名(9/20現在:参加申込者は27名)
京都北山 花背峠から芹生峠       中級向き

10月14日(日) 雨天中止:60 %以上、気象情報:京都府南部(075 -177)  

集  合  京都バス出町柳駅前 7時40分  32系統 7:50発 広河原行きに乗車

行  程  出町柳駅前(バス)花背峠―天狗杉―旧花背峠―芹生峠―滝谷峠―貴船山―二ノ瀬ユリ道―叡電・二ノ瀬駅(解散17時頃)      

費  用  交通費各自

地  図  昭文社=「京都北山」  2万5千=「大原」

装  備  一般日帰り山行

(L)   森井 潔

コメント:花背峠から旧花背峠を経て京見坂から西へ延びる尾根をたどり芹生峠へ。午後からは滝谷峠から貴船山を踏んでユリ道を二ノ瀬へ下る
【地図】
断面図
121014_hanasetoge_seryotogedanmen
予定ルート図
121014_hanasetoge_seryotoge
「121014_HanaseToge_SeryoToge.gpx」をダウンロード

Posted on 9月 21, 2012 at 05:28 午前 | | コメント (0)

120921 山行計画:9/21 高野山町石道②

今日は9月8日(土)の1回目が中止になった高野山町石道の第2回です。
行程が少し変更になっていますので、地図も差し替えました。(変更前の計画)
亡くなられた狩野代表の計画された行程なので、お元気な頃を思い出しながら歩いてきます。

【山行計画】
158回例会、9月21日(金):紀州「高野山町石道②」

○集合:紀伊細川駅9時25分(南海高野線)

・難波駅7:48(7:20)=新今宮駅7:50(7:22)=南海高野線・急行=8:41(8:18)橋本駅8:45=極楽橋行き=紀伊細川駅9:22(8:51) 
 ・橋本乗換えは同ホーム、向かい側です
 ・難波発7:20発は直通です

○行程:紀伊細川駅―矢立茶屋―大門―根本大塔―大門―弁天岳―女人堂―極楽橋駅(解散17時頃)

○狩野氏の山行計画の代行です。スニーカーまたは軽登山靴で参加してください。

○天気予報は、気象庁の前日17時発表のものを基準にし、和歌山県北部の午前(6~12時)・午後(12~18時)のいずれかの降水確率が60%以上(60%を含む)で中止になります

◎2度にわた下見で、古峠または笠木峠からの下山道を利用するには危険性(登りは可)があるとの判断と、いま一つは、町石道②の時間配分を考えた場合は矢立茶屋まで消化するほうが良いと判断して町石道①を矢立茶屋まで延長しました。町石道②はそれに続く道です
リーダー:仲谷さん

【地図】
断面図
120921_koyasantyoishimiti_2danmen
予定ルート図
120921_kouyasantyouishimiti_2
「120921_KouyasanTyouishimiti_2.gpx」をダウンロード

Posted on 9月 21, 2012 at 04:53 午前 | | コメント (0)

2012.09.20

120920 山行記録:9/16 若狭「横尾峠から堀越峠」/関西ハイク山友会・第156回例会

120916_yokootoge_horikoshitoge_045 若丹国境尾根縦走も第7回を迎え、年内に八ヶ峰まで足を伸ばせないのは少し残念ですが、ほぼ順調に進行しています。ほぼ、というのは第5回の尼来峠~頭巾山の計画が京都市内のゲリラ豪雨の影響で予定通りの行程を歩けなかったためです。この行程は11月の例会で再挑戦する予定です。
 今回の横尾峠から堀越峠の行程は、前回下山ルートを横尾峠から横尾尾根に取り京都側の美山町・山森に下山したので、若狭側の名田庄・和佐谷から林道を詰めて横尾峠で県境尾根に乗りました。横尾峠から堀越峠までの尾根道は踏み跡もありますが、尾根が錯綜していて下見でも一ヶ所間違えました。ただ10年前、猛烈な笹藪で見通しもきかなかった頃と比べると、下草のない広尾根のゆるいアップダウンはプロムナードを行進するようで、参加者全員歩調を乱すこともなく順調に西谷を越えて堀越峠には予定より1時間以上早く15時前に到着することが出来ました。

 余談:きよもりが初めて堀越峠を越えたのは10年前の2002年10月6日ですが、この時は前日(10/5)、山森から鉄塔道を登って県境尾根に立ち、頭巾山で折り返して横尾峠から西谷まで藪こぎをしながら縦走して、西谷三角点で幕営。翌日は笹藪をかき分けて堀越峠から早朝に登ってこられたMTNさんと奇跡的に遭遇して、一緒に堀越峠を越えて、棚野坂から最後はオバタケダンを踏んで西畑まで歩き通しました。当時の写真を探してみると、オバタケダン付近も、頭巾山への尾根道も笹に覆われていて、見通しも悪く、GPSは当時から持ってはいましたが、衛星アンテナの性能も悪くて、国土地理院の25千地図と磁石を頼りに、試行錯誤しながら歩いていたのが懐かしいです。
 堀越峠に着くのがかなり早く、堀越トンネル入口に降りる予定の16時30分まで1時間半の余裕があるので、次回の行程との接続も考慮して、NTT中継所まで通じる車道をたどって、棚野坂のお地蔵様まで足を伸ばしました。棚野坂のお地蔵様は現在は前掛けもなくなっていますが、これも10年前には色は落ちてはいましたが、六体とも前掛けをかけておられました。今回、寸法取りが出来たので来月の例会では新しい前掛けをお掛けしたいと思います。
 【山行記録】
関西ハイク山友会 第156回例会 若狭「横尾峠から堀越峠」
 若丹国境尾根縦走・第7回
日 時:平成24年9月16(日)
10:00~16:26
参加者:26名
コース:京都駅 (バス) 和佐谷林道奥―横尾峠―点名:西谷(675.2m)―ムシュウ越―堀越峠―棚野坂―堀越峠トンネル入口 (バス) 京都駅
レベル:中級向き (堀越峠への急尾根下り120m)
地図:国土地理院25000分の一「口坂本」
歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図
行 程:約9.7km 所要時間:6時間26分(歩行:4時間19分、休憩昼食:2時間07分)、天候:晴れ、気温:29℃(和佐谷林道)→28℃(横尾峠)→27℃(堀越トンネル)
 京都駅7:30=周山街道/貸切バス=周山=名田庄=和佐谷林道奥9:50
 和佐谷林道奥(280m、29℃)10:00―四等三角点・和佐谷393.5m10:18~25―最後の水場(460m)10:37~42―林道交差2(470m)10:45―林道交差1(570m)11:02~14―道標・名田庄(640m)11:25~30―横尾峠(705m、昼食、28℃)11:48~12:25―横尾峠2(700m)12:34―P674m 12:55~13:04―右折迷点(650m)13:23~31―点名:西谷(675.2m)13:45~50―P639m 14:08―ムシュウ越(620m)14:12~25―急尾根上(630m)14:35―堀越峠(520m)14:49―車道―NTT中継所分岐(630m)15:10~18―棚野坂・六地蔵(650m)15:33~44―折返し―堀越トンネル分岐(640m)15:49―旧バス道交差(460m、27℃)16:11~18―堀越トンネル入口(380m)16:26
 堀越トンネル入口16:40=周山=周山街道/貸切バス=京都駅(解散)18:58
費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)
【写真】 PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで50枚あります。
120916 横尾峠から堀越峠・例会156

【動画】
Youtubeのフォトムービーです。

【地図】
歩行断面図
120916t_yokootoge_horikoshitogedanm
GPSトラックの歩行ルート図
120916t_yokootoge_horikoshitoge
「120916T_YokooToge_HorikoshiToge.gpx」をダウンロード
021012_14_gonami_horikoshi_tokin_00021012_14_gonami_horikoshi_tokin__3

021012_14_gonami_horikoshi_tokin__2120916_yokootoge_horikoshitoge_044

Posted on 9月 20, 2012 at 03:14 午前 | | コメント (0)

2012.09.19

120919 山行記録:9/15 雲母坂から比叡山

120915_hieizan_024 週末にかけて好天が続き、例会前日ですがお誘いがあって比叡山に登りました。
 学生の頃はもちろん社会人になってからもバスで山上まで上がるばかりで、麓から山頂まで歩いたのは今回が初めてです。雲母坂(きららさか)は花崗岩の雲母が光るから名付けられたそうですが、500mで150m登る17度の急傾斜から始まるので結構きついです。
 中腹までは修学院離宮の広大な敷地と接していて急登ですが、水飲対陣跡辺りからは傾斜もゆるくなり樹林帯の登山道が続きます。長かった猛暑もようやく収まって秋らしいそよ風が優しい快適な登りでした。
 スキー場跡で昼食後、つつじヶ丘の展望台で北山や琵琶湖の展望を楽しみ、大比叡まで足を伸ばして折り返しました。

【山行記録】
京都北山・雲母坂から比叡山
日 時:平成24年9月15日(土) 9:00~16:12
参加者:3名/TKHさん、KWTさん、きよもり
コース:叡電・修学院駅―きらら橋―雲母坂―水飲対陣跡―千種忠顕碑―スキー場跡―大比叡(848.1m)―スキー場跡―水飲み対陣跡―きらら橋―修学院駅
   レベル:一般向き (最初は急登)
地 図:25000分の一陸側図「京都東北部」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図GPS歩行ルート図
行 程:約12.1km 所要時間:7時間12分(歩行:4時間37分、休憩昼食:2時間35分)、天候:晴れ、気温:28℃→26℃→27℃→32℃
 出町柳8:37=8:45修学院(集合9:00)
 修学院(90m)9:00―きらら橋(150m)9:23~35―急坂上(340m、28℃)10:04~14―水飲対陣跡(380m)10:24―浄利結界跡(420m)10:38~46―№71標識上(570m、26℃)11:06~14―千種忠顕碑(620m)11:23―スキー場跡(770m)11:58昼食12:38―つつじヶ丘展望台(770m)12:45~13:00―大比叡(848.1m)13:20~26―ケーブル山上駅(700m)13:53~14:13―千種忠顕碑の下(600m)14:22―浄利結界跡(420m、27℃)14:39~58―水飲対陣跡(380m)15:02―雲母坂登山口15:30―きらら橋(150m)15:33~50―修学院(90m、32℃、解散)16:12
 修学院16:19=16:25出町柳


【写真】
PicasaのWEBアルバム、写真は位置情報付きで28枚あります。
カメラの調子が悪くて、出発時や雲母坂、大比叡三角点などは写っていません。

120915 比叡山

【地図】
歩行断面図
120915t_hieizandanmen
GPSトラックのルート図
120915t_hieizan
「120915T_Hieizan.gpx」をダウンロード

Posted on 9月 19, 2012 at 01:18 午後 | | コメント (0)

2012.09.18

120918 アブチャン

120918 アブチャン 若丹国境や京都北山の峠には何十年も旅人や往還の住人を見守ってこられたお地蔵様が今もひっそりと佇んでおられます。
 行き交う人が途絶えて忘れ去られていくのは仕方ないとしても、せめて新しい前掛けでお飾りして周りをスッキリしてあげようとJNKさんにお願いしてアブチャンを作ってもらいました。
 結構こだわる性格なので、もったいないほど立派なアブチャンが出来ました。
 有り難うございます。

Posted on 9月 18, 2012 at 07:08 午前 | | コメント (0)

2012.09.17

120917 カメラ買換

120917 カメラ買換120917 カメラ買換 一眼レフデジカメE-620の電源が時々入らなくなり不安定になりました。
 山歩きに持って行くので雨や汗で濡れるのは完全には防ぎ切れません。
 オリンパスのOM-Dは一眼デジカメでは唯一の防塵防滴対応なので、思い切って買い換えました。

Posted on 9月 17, 2012 at 09:17 午後 | | コメント (0)

2012.09.16

120916 全員無事下山

120916 全員無事下山120916 全員無事下山120916 全員無事下山 16時30分、堀越トンネル入口に26名全員元気に降りてきました。
 今日は女性19名で男性は7名
 いつもお元気な女性陣に励まされて、堀越峠からもう一度登り、棚野坂の六地蔵様まで足を伸ばし、熊にも会って、旧棚野坂の峠道をトンネルまで時間通りに下山できました。
 お疲れ様でした。

Posted on 9月 16, 2012 at 05:26 午後 | | コメント (0)

2012.09.15

120915 比叡山

120915 比叡山120915 比叡山 飛び入りできらら坂から比叡山へ登りました。
 修学院からの急登はきつかったけど、好天と秋風に恵まれて快適でした。

Posted on 9月 15, 2012 at 11:45 午後 | | コメント (0)

2012.09.14

120914 帽子

120914 帽子 秋は運動会シーズン
 どこの校庭でも運動会に向けた練習風景を見かけます。
 先日も中学校の校庭に全校生徒が集まって縄跳びの練習をしていました。
 今日も隣の中学校で全校生徒が整列して行進しています。
 よく見るとほとんどの生徒が運動帽をかぶっていません。
 帽子をかぶると髪型が乱れるからかも知れませんが、学校側の対応も弱いのではないでしょうか。

 今年の夏は暑くて日射が強いので熱中症予防のためにも全員帽子をかぶるようにした方がよいと思います。
 昨日も島根県で運動会の練習中の生徒が33人も熱中症で手当てを受けたそうですから、運動帽をかぶって直射日光を少しでも和らげ、30分に一回程度は休憩を取って水分補給する対応が望まれます。

Posted on 9月 14, 2012 at 11:10 午前 | | コメント (0)

2012.09.13

120913 神戸港にボイジャー・オブ・ザ・シーズ(Voyager of the seas)

120913_voyager_of_the_seas_001 今朝もよい天気で暑くなりそう、と思いながらベランダに出たら、また神戸港に13万トンの巨大客船が寄港しているのが見えました。 今年はこれで4回目ですが、今回は7時に入港して23時には出港するそうです。
 ということで、二人一緒にお船を見に行きました。結構迫力がありました。

120913 Voyager of the seas

Posted on 9月 13, 2012 at 07:33 午後 | | コメント (0)

2012.09.12

120912 風見鶏から灘温泉へ

120912 風見鶏から灘温泉へ120912 風見鶏から灘温泉へ 昼から北野坂を上がり山沿いの北野道を新神戸まで歩いて、気になっていた山麓リボンの道をたどりましたが、紆余曲折していてなかなかルートが判らず残念です。
 昇ったり下ったりで、最後は摩耶ケーブル駅から都賀川に出て灘温泉をゴールにしました。
 3時間45分18000歩ですが、坂が多くて結構疲れたから源泉が心地良いです。

【地図】
断面図
120912t_kitanosaka_nadaonsendanmen
ルートラボの軌跡
http://yahoo.jp/x0uy_i
GoogleMAPの地図

より大きな地図で 120912 北野坂から灘温泉 を表示
【写真】

120912 北野坂から灘温泉

Posted on 9月 12, 2012 at 04:57 午後 | | コメント (0)

2012.09.11

120911 暑の戻り

120911 暑の戻り120911 暑の戻り 先週辺りから涼しくなって、インディアン平原でもススキの穂が秋風にたなびいていました。
 このまま涼しくなればいいなと期待していましたが、秋雨前線が東に移動したらまた夏に戻ったようです。
 ベランダの温度計は38.2℃になっています。
 暑の戻り、なんて言葉はないけど、いい加減涼しくなって欲しいです。
 そう言えば二百十日が過ぎたのに今年は台風も遅れているようです。
 こちらは来ない方が有り難いです。

Posted on 9月 11, 2012 at 04:11 午後 | | コメント (0)

2012.09.10

120910 山行記録:9/9 敦賀「インディアン平原から岩籠山」/関西ハイク山友会 第152回例会

120909_indhianheigen_iwagomoriyama_ インディアン平原や岩籠山への登山ルートは駄口ルート、市橋ルート、山ルートが一般的ですが、どれも駅からのアプローチが悪く、車の利用か朝早い時間で行かないと日帰りは難しくなっています。そのため、京阪神から新快速で乗り換え無しで入れるのに意外に登山者は少ないです。
 昨年来、新疋田駅から直接取っ付けるインディアン平原の北稜に着目して、何度か挑戦しましたが、インディアン平原直下1kmが猛烈な藪で、山腹の斜面は雪曲がりの灌木で通り抜けが難しく、尾根筋には灌木はないけれど、サルトリイバライヌツゲなど膝丈以下の低い藪が密生して、足元が見えません。
 今回の例会では、丈が低く過ぎて腰を曲げての刈り払いに苦労しそうな尾根筋の藪は敬遠して尾根の西側の山腹を縫うように雪曲がりの低木を鋸で刈り取りながらルート工作することにしました。

 前日が雨で当日の天気が心配でしたが、天気予報では10%から20%の降水確率で、予定通り18名全員朝早い湖西線に乗り合わせました。湖西線の車中から見る蓬莱山や堂満岳は厚い雲に覆われていましたが、深坂トンネルを抜けて敦賀に入ると雲は晴れて明るい日差しに迎えられました。
 追分三角点(629.5m)までは歩き慣れた行程でようやく踏み跡もしっかりしてきましたが、主稜線までの岩混じりの急登と三角点直下の急斜面は慎重に登り、三角点からいったん鞍部に下ったところで早めの昼食として午後の藪刈りに備えました。

 670mの小ピークまでは前回の下見で大きな枝は払ってあったので右寄りに急斜面を順調に登り切り、ピークを巻き込むようにして涸れ池のある小鞍部でひと息。
 涸れ池からは出来るだけ尾根に近い西側斜面に雪曲がりの枝を切り払いながら進みましたが、途中から斜面をよじ登るようにして尾根に出てみたものの、尾根筋はくだんの低い藪が密生していて、尾根通しの登高はあきらめ、30mほど下った西側の山腹に戻って、草混じりの疎林を切り開いて南進し、途中から高度を上げ、前回見つけていた700m付近の藪迂回路に無事合流できました。
 670m小ピークから尾根を外れて窪地を横切るようにして南下し、700m付近の藪迂回路とつなぐ形でコースを工作すればもっと楽にインディアン平原に到達できると思われます(ルート考を参照)。今回は途中のロスタイムを含めて昼食の鞍部からインディアン平原まで1時間50分で上がりましたが、次回は1時間程度でクリアできると思います。
 インディアン平原では秋風にたなびくススキの穂が迎えてくれました。岩籠山の大展望を楽しんで予定通りの時間に駄口に向かいました。

 インディアン平原から駄口に下る途中のブナ林は、2年前の5月に村田さんリーダーで駄口から登った時、見事なブナの大木に驚いたのを思い出します。
 参加された会員の中にもその時に見たブナに感激され、再見できてよかった、と非常に喜んでいた方がおられました。
 JNKさんも同行したその時の様子を2年も前のブログを探してもう一度見ると非常に懐かしいです。当日も今回以上によいお天気に恵まれて、白山まで見えたのですね。
 100516 山行記録:5/15 加越国境・岩籠山/新ハイキング関西

【山行記録】
敦賀・インディアン平原から岩籠山/関西ハイク山友会 第152回例会
   村田さんの足跡を訪ねる会・第15回

日 時:平成24年9月9日(日) 8:55~17:05

参加者:18名

コース:北陸線・新疋田駅―大岩大明神―主稜線―追分三角点―鞍部―インディアン平原―岩籠山(765.2m)―大岩―駄口登山口―新疋田駅
   レベル:中級 (急登と藪刈り)

地 図:25000分の一陸側図「敦賀」「駄口」
 歩行断面図GPS歩行ルート図

行 程:約9.7km 所要時間:8時間10分(歩行:5時間46分、休憩昼食:2時間24分)、天候:晴れ時々曇り、気温:30℃→28℃→26℃→28℃
 京都6:58=8:03近江今津(乗換)8:14=8:41新疋田(集合8:45)
 新疋田(100m、30℃)8:55―大岩大明神9:09~14―疋田林道終点(200m)9:20―展望台(310m)9:42~49―主稜線(440m)10:14~22―急登下10:42~49―追分三角点(629.5m)11:06~13―鞍部(590m、昼食、28℃)11:28~12:12―急登―670mピーク南(涸れ池)12:45~50―藪刈り―藪迂回道(700m)13:50―インディアン平原(730m、26℃)14:00~20―岩籠山(765.2m)14:30~40―ブナ林(690m)14:55―崖の鞍部(620m)15:09~30―左折点(660m)15:38―大岩(410m、26℃)16:05~15―駄口登山口(180m、28℃)16:28―新疋田駅(100m、解散)17:05
 新疋田17:10=17:35近江今津(乗換)17:43=18:51京都
費用:交通費各自/参加費100円
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで58枚あります。

120909_インディアン平原から岩子森山・例会152

【動画】
youtubeのフォトムービーです。

【地図】
歩行断面図
120909t_indhianheigen_iwagomoriyama
GPSトラックのルート図
120909t_indhianheigen_iwagomoriya_2
「120909T_IndhianHeigen_IwagomoriYama.gpx」をダウンロード
【ルート考】
120909__

Posted on 9月 10, 2012 at 07:13 午後 | | コメント (0)

120910 天気は下り坂

120910_054701120910_054801 マンションのベランダからは時々目を見張る景色に会えることがあります。
 今朝は外が異様に明るいので窓の外を見ると、朝日を浴びた三宮のビル群が日の光を反射して輝いていました。更に山側と海を結ぶように真上に虹が架かっていて思わず見とれていました。
 でも、朝虹は天気が崩れる前兆だそうですから、今日は午後から雨が降るかも知れません。

Posted on 9月 10, 2012 at 06:12 午後 | | コメント (0)

120910 猛レディ

120909_182601120909_183601 昨日の帰りの湖西線
 堅田駅から派手な服装のギャルがお二人乗ってこられました。
 でも、服装とは裏腹に大きなリュックにウレタンマットと寝袋までサイドに付けていて完全なアンマッチでびっくりしました。
 声をかけると、朽木で昨日からキャンプをしていたんだそうです。
 早速、関西ハイクへの入会をお勧めしたのは、下心があったのではなくて、少しでも若い方が入会してもらえれば活性化につながると思ってのことですが、残念ながらお二人とも東京から遊びに来たんだそうです。
 それにしても若い方でも結構山歩きに関心を持つ人が増えて、頼もしい限りです。そういえばきよもりの娘も昨年から登山を始めて、先月には屋久島まで行ってきたとか、今月には南アルプスの仙丈ヶ岳に登るとか、山歩きに目覚めたのかも知れませんが、娘も東京在住なので一緒に歩く機会はまだありません。

 敦賀からの電車に同じく大きな自転車バッグを抱えた若い女性が一人で乗っておられて、こちらにも声をかけさせていただきました。
 彼女は先週いっぱい、北海道にツーリングに行っていたんだそうです。ツーリングバッグにはテントも一式入っているそうですから20kg以上の荷物で男顔負けです。今日は朝から6回も乗り換えて青春18切符で帰ってきたのだそうです。脱帽しました!


Posted on 9月 10, 2012 at 06:03 午後 | | コメント (0)

2012.09.09

120909 無事下山

120909 無事下山120909 無事下山 薮刈も無事完了しました。
 予定より30分早く降りて来れたので、一本早い電車で帰ります。

Posted on 9月 9, 2012 at 05:51 午後 | | コメント (0)

120909 山行計画:9/16 横尾峠から堀越峠/関西ハイク山友会 第156回例会

120901_02yokoohorikoshitananosaka_0 3月から始めた若丹国境の縦走も第7回を迎え、芦生の三国峠までの行程の半分が終わったところです。県境尾根は12月から年明けの3月までは2mから3mもの雪に覆われ、五波峠も閉鎖になりますので、年内開催の例会としては、あと3回になります。予定としては、9月は堀越峠まで、10月はオバタケダンまでですが、11月は京都市内の豪雨で行程を変更した7月の例会、「尼来峠から頭巾山」に再挑戦します。
 年明け4月から再開し、八ヶ峰、五波峠、杉尾坂、三国峠と歩き継ぎますので、順調にいけば2013年8月か9月に高島トレイルとつながることになりますのでご期待ください。

 今回の行程は若狭側から横尾峠に登りますが、堀越峠からの下山ルートは若狭側は距離が長くなるため、丹波側の堀越トンネル入口に降ります。堀越峠に着く時間が早ければ、更に足を伸ばし棚野坂まで行って六地蔵を見てから堀越トンネル入口に降ります。
 【山行計画】
関西ハイク山友会 第156回例会 若狭「横尾峠から堀越峠」
 若丹国境尾根縦走・第7回
日 時:平成24年9月16(日)
10:30~16:30
集 合:JR京都駅/八条西口 7時40分 団体バス乗り場
【雨天の場合】
前日(9/15) 17:00発表の気象情報で、京都府北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府北部 0773-177(前9月15日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:25名(マイクロバス1台)/9/9現在
コース:京都駅 (バス) 和佐谷林道奥(10:30頃)―横尾峠―点名:西谷(675.2m)―ムシュウ越―堀越峠―堀越峠トンネル入口 (バス) 京都駅(解散 19:00頃)

レベル:中級向き (堀越峠への下り尾根120mは急なので要注意)
地図:国土地理院25000分の一「口坂本」
 断面図予定ルート図

行 程:約7.3km 所要時間:6時間00分(歩行:4時間50分、休憩昼食:1時間10分)
 京都駅(7:40頃)=周山街道/貸切バス=周山=おおい町・和佐谷林道奥(10:20頃)
 和佐谷林道奥(300m、10:30発)―60分―林道交差(470m)―40分―横尾峠(705m、12:30頃、昼食)―40分―P674m―50分―点名:西谷(675.2m)―30分―ムシュウ越―40分―堀越峠(510m、16:00頃)―30分―堀越トンネル入口(380m、16:30頃)
 堀越トンネル入口(16:50頃)=周山=周山街道/貸切バス=京都(19:00頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【地図】
断面図
120916_yokootoge_horikoshitogedanme
予定ルート図
120916_yokootoge_horikoshitoge1
「120916_YokooToge_HorikoshiToge.gpx」をダウンロード

Posted on 9月 9, 2012 at 09:04 午前 | | コメント (0)

2012.09.08

120908 ミルクちゃんの寝床

120908 ミルクちゃんの寝床 大型リュックを買い換えたので使い古した50Lを捨てようとしたら、いつの間にかミルクちゃんがリュックの背当てに座り込んですっかり我が物顔です。
 程良い堅さのパッドと窪みが落ち着くのかも知れません。
 気が付くと、いつも窓際に置いたリュックの上で丸くなって寝ています。

Posted on 9月 8, 2012 at 02:25 午後 | | コメント (0)

2012.09.07

120907 住吉川河口から渦森台

120907 住吉川河口から渦森台120907 住吉川河口から渦森台120907 住吉川河口から渦森台 今日は午後から足慣らしのつもりで歩き始めて、住吉川河口から白鶴美術館まで川沿いに登りました。
 途中で明日の例会が中止との連絡をいただいたので、そのまま足を伸ばして渦森展望台まであがってきました。
 日が陰ったので涼しいです。
 今から帰ります。

歩行時間: 3:52、歩行距離:12.4km、18,464歩

【写真】

120907 住吉川河口から渦森台公園

【地図】
120907t_sumiyoshigawa_uzumoridaikoe
ルートラボの地図
120907 住吉川河口から白鶴美術館、渦森台公園
GoogleMAPの地図

より大きな地図で 120907 住吉川河口から白鶴美術館、渦森台公園 を表示

Posted on 9月 7, 2012 at 05:47 午後 | | コメント (0)

2012.09.06

120906 大型リュック買い換え

120906_ruck_001_2120905_ruck_027 10年以上にわたって、1泊2泊の山行に利用させてもらった50Lの大型リュックがついに生地が破れたり、縫い目がほつれたりでかなり悲惨な状態になりました。
 10年前にはこれ以外に100Lというお化けみたいなリュックで最大6泊のテント泊もこなしましたが、当時は30kgの荷物を担いで台高の全縦走や、大峰奥駆、生駒金剛紀泉山脈縦走を単独でやっていたから、今から思うと体力が充実していたのでしょうね。
 ここ数年は現在の50Lが最大で、それでも公称50Lなのに実際には70Lくらいは入る優れもの?でしたから、25kgくらいまでは何とか詰め込むことが出来て非常に重宝していました。
 もちろん、だましだましでまだ使えそうですが、高校の頃に一度体験した背負ベルトの縫い目が切れたりすると山行中ではお手上げですから、今日思い切って買い換えました。

 別に色にこだわったわけではないけど、たまたま今度のリュックも赤で、容量は75Lですが、試しにテントを詰めてみたらほとんど現在のと同じ感じで収まりますから、これで一安心です。今度のリュックはレインカバーが内蔵されているのでちょっと便利ですが、本体の重さが2.5kgなので、今までのより300g重くなってしまいました。

Posted on 9月 6, 2012 at 11:27 午後 | | コメント (0)

2012.09.05

120905 山行計画:9/8、9/21 高野山町石道/関西ハイク山友会例会

010401_koyasantyoishimiti_001010401_koyasantyoishimiti_002 今週末の土曜日と再来週の2回に分けて、仲谷さんリーダーの関西ハイク山友会例会で高野山町石道(こうやさんちょういしみち)が予定されています。
 亡くなられた前代表が計画された例会なので、お元気だった頃の様子を思い出しながら歩きたいと思っています。

 町石道は11年も前(2001/4/1)に一人で通しで歩いたのが最初で、この時は灘駅5:06の始発に乗って、約10時間かけて百八十町石から一町石まで一つずつ写真を撮りながら登りました。結果的には見つけられなかった町石が5、6個あったように思いますが、その後、山歩仲間の例会やその下見で三度訪問して、すべて確認できました。
 今回の限られた時間ではすべてを確認することは無理ですが、立派な町石を久しぶりに拝見できるので楽しみです。

9月8日(土) 第150回例会 紀州 高野山町石道①
集  合  南海高野線九度山駅 9時30分
行  程  九度山駅―真田庵―慈尊院―雨引山分岐―六本杉峠―丹生都比売神社―二ツ鳥居―古峠―六本杉峠―古峠―上古沢駅(解散15時30分頃)      
地  図  2万5千=「高野山」「橋本」
装  備  一般日帰り山行、スニーカー又は軽登山靴で参加ください
【高野山町石道を2回に分けて歩きます。1回目は残暑の季節なので短い距離にしました】

9月21日(金) 第158回例会 紀州 高野山町石道②
集  合  南海高野線上古沢駅 9時10分
行  程  上古沢駅―古峠―二ツ鳥居―神田応其池―笠木峠―矢立茶屋―大門―根本大塔―大門―弁天岳―女人堂―極楽橋駅(解散17時頃)
地  図  2万5千=「高野山」「橋本」
装  備  一般日帰り山行、スニーカー又は軽登山靴で参加ください
【2回目は長丁場になりますが、大門からバスも利用できます】

【写真】
2001年4月1日の町石道の写真です。
250枚もあるのでそのつもりでご覧ください。

010401 高野山・町石道

【地図】
予定断面図
9/8
120908_kouyasantyouishimiti_1danmen
9/21
120921_kouyasantyouishimiti_2danmen
予定ルート図
9/8
120908_kouyasantyouishimiti_1
9/21
120921_kouyasantyouishimiti_2
「120908_KouyasanTyouishimiti_1.gpx」をダウンロード
「120921_KouyasanTyouishimiti_2.gpx」をダウンロード


Posted on 9月 5, 2012 at 06:26 午後 | | コメント (0)

120905 収納入門

120905 収納入門120905 収納入門120905 収納入門 狭い部屋にパソコン3台と山の道具・装備が混在しているので、一番かさばるリュックの片付けが悩みのタネです。
 JNKさんが4年も通っている苦楽園のスタイルインライフ(style in Life)と云うお片付けのスクールで教えていただいたワザを拝借して、リュックの写真を名刺シールに印刷し収納ケースにリンクでぶら下げました。
 これで見栄えも良いし、出し入れも悩まなくて良くなりそうです。

Posted on 9月 5, 2012 at 03:27 午後 | | コメント (0)

2012.09.04

120904 山行記録:9/1~9/2 若狭「横尾峠から堀越峠」 関西ハイク山友会 例会の下見

120901_02yokoohorikoshitananosaka_0 今回の下見も天候に恵まれて、大きな山頂はないものの横尾峠、ムシュウ越、堀越峠、棚野坂と若狭と丹波を結ぶ峠をつなぐなだらかな尾根歩きを満喫しました。
 横尾峠までは時間の関係で前回同様、丹波側の美山町福居・山森から横尾尾根の林道登山ルートを上がりましたが、9月16日(日)の第156回例会では若狭側の名田庄から和佐谷林道を奥までマイクロバスで上がり、横尾峠に出る予定です。
 横尾峠から堀越峠までは途中に点名:西谷(三等三角点675.2m)がありますが、全体としては広くてゆるい下り尾根です。しかし尾根が錯綜していて、今回も一箇所下り尾根を見過ごしてしまいました。7年前には笹で覆われて、尾根筋もわかりにくく、苦労しましたが、笹が枯れて見通しがよくなったものの、シダやハナヒリが密生して足元の踏み跡が判らなくなっているので要注意です。
 堀越峠は5年前(2007年)にも幕営した明るい芝地で今回も幕営しました。ただ、峠の若狭側を少し谷に下ったところに水場があったのに今回は渇水期のためか、かなり谷を下ってようやく源流の水をくめました。
 翌日は更に天候がよくなって、NTT中継所への車道を上り、棚野坂の六地蔵まで足を伸ばして、棚野坂の旧峠道を堀越トンネルの丹波側入口まで探索しました。倒木や藪こぎを覚悟して下りましたが、地元有志の方々の尽力で峠道はよく整備され、あっけなく堀越トンネルの入口に降り立つことができました。トンネルで折返し、途中から旧バス道を堀越峠に戻り、テントを撤収して、旧バス道を延々と歩いて名田庄に無事下山しました。当初は、棚野坂の旧峠道での藪こぎを覚悟していたのがあっけなく通れたので、名田庄には11時過ぎに着き、一本速い11:40のバスで小浜に出て、ゆっくり汗を流して帰路につきました。
 同行いていただいたHMDさん、KRKさん、有り難うございました。

【山行記録】
日時:平成24年9月1日(土)-2日(日)

行き先:若丹国境尾根・横尾峠から堀越峠、棚野坂旧峠道探索
 9/1:京都=周山=美山町山森-横尾峠-堀越峠
 9/2:堀越峠―棚野坂―トンネル入口―堀越峠-名田庄・流星館=小浜=近江今津=京都

参加者:3名/HMDさん、KRKさん、きよもり
地図:25000分の一「口坂本」、昭文社「京都北山2」
歩行断面図
 9/1 横尾峠~堀越峠
 9/2 堀越峠~棚野坂探索~名田庄
GPSトラック歩行ルート図
 9/1 横尾峠~堀越峠
 9/2 堀越峠~棚野坂探索~名田庄

行程
9/1 歩行距離:6.4km、所要時間:5時間45分
(歩行:3時間51分、休憩昼食:1時間54分)、天候:晴れのち曇り、気温:28℃→30℃→28℃→25℃
 京都8:30(JRバス)周山9:56~58(タクシー)福居・山森奥/頭巾山登山口10:51
 頭巾山登山口(360m)11:00―上谷林道―林道中間(490m、28℃)11:25~33―尾根直下(570m、30℃)11:55~58―横尾尾根・林道道合流(650m、昼食)12:15~48―横尾峠(705m、28℃)13:05~17―横尾峠2(700m)13:30―左折点(640m、26℃)13:50~14:00―P674m 14:11―左折点(630m)14:27~38―右折迷点(650m)14:44~14:56―点名:西谷(675.2m、25℃)15:16~30―P639m 15:49―ムシュウ越(620m)15:57~16:08―急尾根左折点上(二三六石標、630m)16:23―堀越峠(520m)16:45/夕食18:30、就寝20:30
9/2 歩行距離:10.9km、所要時間:5時間08分(歩行:3時間41分、休憩昼食:1時間27分)、天候:快晴、気温:25℃→23℃→24℃→30℃
 堀越峠(520m、25℃、起床4:10、朝食5:00) 6:00―車道―NTTアンテナ(630m)6:22~27―棚野坂(640m)6:42―六地蔵(650m、23℃)6:48~7:10―堀越トンネル分岐(630m)7:17―旧峠道下降―峠道切り返し点(530m、24℃)7:45~58―旧バス道・トンネル分岐(480m)8:06―堀越トンネル入口(380m)8:23~33―折返し―旧バス道・トンネル分岐(480m)8:46~54―旧バス道―堀越峠(520m、撤収)9:09~30―林道分岐(450m)9:47―旧バス道中間(360m)10:10~18―小トンネル上(330m)10:31―藪尾根―小トンネル出口(270m)10:42―国道162号線―流星館(150m、30℃)11:08
 流星館11:40(大和交通バス)小浜駅12:28~12:30(タクシー)「濱の湯」(入浴、昼食)12:40~14:30(タクシー)小浜駅14:40~14:55(JRバス)近江今津15:55~16:09(湖西線)京都16:57(解散)

【費用】
合計 13,420円 
 ・交通費 9,620円(3人分計)

   JRバス/京都~周山 \3000(@1150 回数券)、大和交通バス/流星館~小浜 \1500、
   タクシー/小浜~濱の湯往復 \1450、JRバス/小浜~近江今津 \3670(@1290 回数券)
 ・その他 3,800円(3人分計)
   缶ビール2回 \2000、入浴料 \1800
周山~山森のタクシー代10,000円は共通費負担

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで75枚あります。

120901_02_横尾峠、堀越峠、棚野坂下見

【地図】
歩行断面図
9/1 横尾峠~堀越峠
120901t_yokootoge_horikoshitogedanm
9/2 堀越峠~棚野坂~名田庄
120902t_horikoshitoge_tananosaka_na
GPSトラック歩行ルート図
9/1 横尾峠~堀越峠
120901t_yokootoge_horikoshitoge
9/2 堀越峠~棚野坂~名田庄
120902t_horikoshitoge_tananosaka__2
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Posted on 9月 4, 2012 at 12:21 午後 | | コメント (2)

2012.09.03

120903 105L

120903 105L 10年以上こき使った50Lのリュック、生地があちこち破れたり縫い目がほころんできました。
 買い換えるにしても今の50Lは実質的には80Lくらい入るので新しいリュックも80L以上でないと4人用テントが持てません。
 軽くて容量の大きいのを見つけたけど105Lは大き過ぎるかな?
 でも2.3kgなので意外に軽いです。
 同じ品番(BMG105)でS/M/Lとあって、縦の長さが違うようで、トルソー(対応背面長)の違いで商品が分かれます。当然容量も95L、100L、105Lと異なります。
 バックパックフィールドにかなり詳しいガイドがあって参考になりました。
 このリュックはマウンテンハードウェアの商品です。懐かしい名前ですね。

Posted on 9月 3, 2012 at 03:57 午後 | | コメント (0)

2012.09.02

120902 無事下山

120902 無事下山120902 無事下山120902 無事下山 11時10分
 堀越峠から棚野坂、堀越トンネル入口の下見を無事完了しました。
 薮漕ぎもなく迷うところもなかったので、予定より2時間以上早く名田庄の流星館に降りてくることが出来ました。
 これから小浜に出て温泉で汗を流し、うまいビールを飲みます。

Posted on 9月 2, 2012 at 11:53 午前 | | コメント (0)

120902 棚野坂の六地蔵

120902 棚野坂の六地蔵 満月の堀越峠で幕営して朝一で棚野坂に上がってきました。
 絶好の快晴です。

Posted on 9月 2, 2012 at 07:08 午前 | | コメント (0)

2012.09.01

120901 ゲリラ豪雨

120901 ゲリラ豪雨 06時30分に家を出た途端に猛烈な雨に襲われました。
 リュックまでボトボトになりながら電車に乗りましたが、大阪まで来たら道路は乾いていて拍子抜けです。
 歩き始める頃には服もリュックも乾いていると期待して行ってきます!

Posted on 9月 1, 2012 at 07:13 午前 | | コメント (0)