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2012.07.31

120731 盛夏

120731 盛夏120731 盛夏120731 盛夏 日曜日丸一日と月曜日を半日かけて、土曜日の野球2試合で撮り貯めた531枚の写真から、180枚ピックアップして一枚ずつスコアを見比べながらコメントを追記していました。
 やっと終わって休む間もなく、18年間に自分で撮った初期の焼き付け写真や戴いた焼き付け写真約800枚を一枚ずつ撮影日や場所を確認しながら、日付順に並べ始めました。
 スキャナーで読み取ってデジタル化するつもりです。
 でも整理はまだ前段階ですから読み取りにどれくらいかかるやら先が思いやられます。

 二日間一歩も外へ出なかったから、外気が新鮮です。
 34.7℃、25%で乾燥しています。
 でも抜けるような青空で日なたは焼け付いていますが、日陰はサッパリしてしのぎやすいから助かります。

Posted on 7月 31, 2012 at 01:03 午後 | | コメント (0)

2012.07.30

120730 続く好天・猛暑

120730_tenki120730_tenkizu 衛星画像を見ると日本列島にはほとんど雲が無くて絶好の快晴のようです。
 こんな時は三千メートルの雲表を山歩するとすばらしく快適ですが、下界は猛烈な暑さですね。
 天気図を見てもこの好天は今週前半は続きそうだから、当分お湿りには期待できません。

Posted on 7月 30, 2012 at 03:53 午後 | | コメント (0)

2012.07.29

120729 散歩道の地図表示―GoogleMapにGPSトラック表示

120726_uzumoridai_takahamiti 登山の地図はGARMINのGPSトラックをカシミール3Dに読み込むと歩行ルートも断面図も簡単に表示できてブログ掲載もできますが、散歩道のGPSトラックをカシミール3Dのトラックデータとして読み込んでも、市街地の表示が国土地理院の電子国土は25000分の一なので道路はかなり省略されています。
 GoogleMAPやGoogleEarth、Yahoo!ロコ、MapFan.netでは市街地の詳細表示ができ、衛星写真とオーバーラップできるので、結構使えそうですが、今のところ一番機能が多いYahoo!ロコにGPSトラックを読み込むのはJAVA Scriptを使わないと駄目みたいで敷居が高すぎます。
 ということで、GoogleMapを使ってみることにしました。
 GoogleMapは市街地の地図表示が詳細でズームができて、航空写真とも合成でき、ストリートビューが表示されるので、結構楽しいです。

120726 御影渦森展望台公園から高羽道
【追記】
 7/19の行程も掲載しておきます
120719渦森展望台公園から住吉川河口

【ストリートビューの写真】
甲南病院入口と高羽桜ヶ丘付近
120726_koonanbyoin120726_takahasakuragaoka

【マンションからの俯瞰写真】
 今日(7/29)、マンションの47階に上がる機会があったので、北側の景色を撮ってみました。
120729_tenbo_001120729_tenbo_002

120729_tenbo_003120729_tenbo_004

Posted on 7月 29, 2012 at 06:01 午後 | | コメント (0)

2012.07.28

120728 準優勝

120728 準優勝120728 準優勝120728 準優勝 準決勝で宿敵チームに競り勝ってその勢いで午後からの決勝に臨みましたが2対4で惜敗しました。
 ベテラン中心で好打好投好守備で押し気味だったから残念ですが、猛烈な暑さの中、2試合連続のダブルヘッダーで選手も応援も力を出し切ったから、満足です。

Posted on 7月 28, 2012 at 04:51 午後 | | コメント (0)

2012.07.27

120727 棚整理

120727 棚整理120727 棚整理120727 棚整理 昨日は13時30分から16時30分まで散歩だったので、今日はのんびりしょうと考えていました。
 ところが収納にこだわっているJNKさんにとっては許せない状態らしくてしょっちゅう責められています。
 山の本、パソコンの本を片付け始めましたが、山の本は二度と手に入らないガイドブックや記録、地図なのでほとんど捨てられません。
 その点、パソコンの本は、OSの違いやソフトのバージョンアップが頻繁なのでほとんど捨てられます。
 問題は登山の計画書やプリントした地図などで、数百枚のA4用紙を日付順に並べ直すのさえ大変です。
 JNKさんが手伝ってくれるのが交換条件なので頑張ってもらいましょう。
 こういうのを老前整理というそうですが、きよもりの場合は退職して時間が出来てから始めたから老後整理です。

Posted on 7月 27, 2012 at 11:44 午前 | | コメント (0)

2012.07.26

120726 再び渦森台公園

120726 再び渦森台公園120726 再び渦森台公園120726 再び渦森台公園 午後から汗をかくつもりで35℃の猛暑の中を散歩に出ました。
 渦森展望台公園まで1時間30分歩いた分だけタップリ汗をかきました。
 渦森展望台公園には先客がいて、同じく汗だくで伸びていました。
 ここから一度歩いた巻き道をたどって油コブシに抜ける予定です。

Posted on 7月 26, 2012 at 03:17 午後 | | コメント (2)

2012.07.25

120725_cocologアクセス 1百万回を突破

120725_cocolog_ 全く気が付きませんでしたが、ブログのアクセスカウンターが知らないうちに百万回を突破していました。
 1,000,000回と言ってもピンときませんが、2004年1月1日から2012年6月末までの8年半、約3100日での積み重ねなので、一日平均320回あまりです。
 毎日ご覧いただいている皆様のご支援のお陰です。
 有り難うございました。

 最近のアクセスは一日平均600~700回になっていますので、2百万回を越えられるのは順調にいけば、2016年になります。
 毎日更新のペースを続けるよう頑張りますので、今後ともご声援をよろしくお願い申し上げます。


Posted on 7月 25, 2012 at 08:10 午後 | | コメント (0)

120725 母来神

120725 母来神120725 母来神120725 母来神 今年93歳になる母がひとりで尾道から遊びに来ました。
 さすがに足は少し弱ってきましたが、昼の寿司は一人前ぺろりと食べて、夕食は神戸ステーキを食べたいと楽しみにしていますから、頼もしい限りです。

Posted on 7月 25, 2012 at 03:37 午後 | | コメント (2)

2012.07.24

120724 キヤノンが初のミラーレス一眼「EOS M」発表

01_px240 最後発になりましたが、Canonもニコンに追随しました。
 写真を見ても一眼レフのイメージはなく、デジカメそのもので、ファインダーもなければ、フラッシュも付いていません。
 今後高級機種に広げていくのかも知れませんが、デジカメ世代の取り込みを狙っているのでしょうか。
 先行各社との仕様や価格を比較するとどこも完璧ではなく、画質にこだわるキャノンとニコン、機能で勝負するパナソニック、ソニー、オリンパスといった感じでしょうか。

 個人的には可動式液晶が付いて、ファインダーが付けられて、10倍ズームが使えるミラーレス一眼を待っています。
 現時点でオリンパス E-M5が防塵防滴で可動式液晶ですから、10倍ズームを付ければもっとも要望に近いですが、ボディー+10倍ズームで16~17万円になります。いまのe-620が壊れたら買い換えです。

【引用記事】
キヤノンが初のミラーレス一眼「EOS M」発表、画質や機能は最新Kissと同等

【各社の仕様と価格比較】
120724_canon_eos_m_2

【各社の10倍相当ズーム交換レンズ】
オリンパスがずば抜けて軽いのはレンズ内に駆動モーターを持たないからですが、動画にこだわらなければこれで充分です。

10倍ズームレンズに
相当するレンズ
価格.com 重量 メーカーHP
ニコン 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4.5-5.6 PD-ZOOM 64,500円 530g http://www.nikon-image.com/products/camera/acil/lens/1_nikkor_vr_10-100mmf45-56_pd-zoom.htm#
ソニー SEL18200(E18-200mm F3.5-6.3 OSS) 64,550円 524g http://www.sony.jp/ichigan/products/SEL18200/
オリンパス ED 14-150mm F4.0-5.6 59,584円 260g http://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/14-150_40-56/index.html
パナソニック LUMIX G VARIO HD 14-140mm 65,990円 460g http://panasonic.jp/dc/lens/lumix_g_vario_hd_14-140.html


Posted on 7月 24, 2012 at 05:15 午後 | | コメント (0)

2012.07.23

120723 臨港線跡

120723 臨港線跡120723 臨港線跡120723 臨港線跡 明治40年(1907年)から平成15年(2003年)まで神戸港と灘貨物駅を結ぶ貨物線として明治大正昭和を通じて活躍した神戸臨港線も役目を終えて今は線路敷や鉄橋が遊歩道になっています。
 もちろん信号もないから絶好の散歩道です。
 御影から三宮まで2時間半、約8kmでした。

Posted on 7月 23, 2012 at 04:44 午後 | | コメント (0)

120723 西求女塚古墳

120723 西求女塚古墳120723 西求女塚古墳120723 西求女塚古墳 御影から1時間
 阪神西灘駅の近くに西求女塚古墳があります。
 処女塚古墳を挟んで東西に同じ距離を置いて求女塚古墳があるのは偶然ですが、それを元に処女塚伝説が語り継がれているのは不思議です。

Posted on 7月 23, 2012 at 03:17 午後 | | コメント (0)

2012.07.22

120722 無事下山しました

120722 無事下山しました120722 無事下山しました120722 無事下山しました 灰屋山から石仏峠まで楽勝でしたが、祖父谷へ降りる峠道が崩れていて結構緊張しました。
 早く降りすぎたから、周山タクシーに送迎をお願いして17時40分周山発のJRバスで京都駅に向かいます。
 雨のあとだったから、ヒルがいましたが、ヒルスプレーを持ってきてよかったです。

Posted on 7月 22, 2012 at 06:04 午後 | | コメント (0)

2012.07.21

120721 例会反省会

120721 例会反省会120721 例会反省会120721 例会反省会 野球仲間と別れて山仲間と合流しました。
 お疲れさまでした。

Posted on 7月 21, 2012 at 07:35 午後 | | コメント (0)

120721 快勝

120721 快勝 暑い中でしたが、6対1で快勝しました。
 応援の甲斐がありました。

Posted on 7月 21, 2012 at 01:09 午後 | | コメント (0)

2012.07.20

120720 雨模様

120720 雨模様120720 雨模様 昨日は曇り空でしたが、今日は朝から雨が降ったり止んだりで、結局出そびれました。


 昨日は帰ってみれば5時間、12.4kmも歩いていました。
 10:30に出て、渦森台展望公園で昼弁当、懐かしい寒天橋からそのまま住吉川河口まで歩きましたから、散歩なのか山歩なのか区別が付きません。
【7/19の地図】
歩行断面図
120719t_uzymoridai_sumiyoshigawadan
GPSトラックの歩行ルート図
120719t_uzymoridai_sumiyoshigawa2

Posted on 7月 20, 2012 at 05:23 午後 | | コメント (0)

2012.07.19

120719 渦森台公園

120719 渦森台公園120719 渦森台公園120719 渦森台公園 御影から出ているバスに乗れば30分もあれば高度350mの渦森台公園まで一気に運んでくれますが、今日は1時間30分かけてここまで歩いてきました。
 高校時代、阪急御影駅から大月地獄谷や西山谷に入るのに車道を1時間近く歩いたのを思い出します。
 上りは新田川に沿って登ってきたから下りは住吉川に出て河口まで行きます。
 毎日3時間も歩いていたらいくらビールを飲んでも痩せます。
 先月より2kg体重が減りました。

Posted on 7月 19, 2012 at 12:50 午後 | | コメント (0)

2012.07.18

120718 深田池と謎の塔

120718 深田池と謎の塔120718 深田池と謎の塔120718 深田池と謎の塔120718 深田池と謎の塔 阪急御影駅の北に深田池があって、災害時の避難場所になっているし、西山谷や大月地獄谷へ入るときはこの池の前を通り、白鶴美術館から川沿いに登っていきます。
 今は奥まで宅地が広がって、バスが頻繁に通うようになり、この池で集合したりする機会は減りました。
 深田池は周りを緑で囲まれ、高台なので風もよく通りますから、絶好の憩い場所で昼間から釣りを楽しむお年寄りや水辺を求めて青サギが悠々と寛いでいたりします。

 ただひとつ気になるのは、池の借景になっている山の頂上に唐風の塔が建っていることです。
 まだ中学生だった頃から深田池の前を通る度に気になっていたから、50年来の疑問でした。
 今日はこの塔の下まで行ってみようと、池の西から回り込んでみましたが、御影霊園や頌栄短期大学がこの山の西と北にあって、この山全体が個人のお宅のようです。
 結局山を一周して深田池に戻ってきました。
 あとはインターネットで検索するしかないですね。
 そう言えば、岡本の保久良神社の西にも山の上に目立つ多重の塔がありますが、あちらは某宗教法人の塔で一般の人は近づけません。

ps:この山上にあるのは「大林組」所有の仏舎利塔でした。VIPの客のために作られた「展望台」なんだそうです。
  ちなみに岡本の方に見える多宝塔は「霊法会」の仏舎利塔だそうです。

Posted on 7月 18, 2012 at 12:24 午後 | | コメント (0)

2012.07.17

120717 山行記録:7/15 若狭・頭巾山

120715_toukinsan_019 7月15日の夜半から未明にかけて、京都市北区、右京区から亀岡にかけて、ゲリラ豪雨が発生しました。
 ANNのニュースでは1時間90mmの豪雨だったそうです。
 当日は予定通り、7時40分にマイクロバスで京都駅を出発しました。市内を抜けて福王子から高鼻町の焼却場トンネルのところで周山街道は大雨による崖崩れのため通行止めになっていました。
 やむなく、高尾パークウェイを抜けようとして鳥居本のゲートに向かいましたが、こちらも通行止め。
 豪雨で川かさが増した大堰川を右に見て、京都縦貫へ大きく迂回しましたが、京都縦貫も通行止めとのことで、やむなく山陰道(国道9号線)から亀岡に向かいました。

 当初予定では尼来峠の登山口に10:20到着でしたが、1時間半程度遅くなりそうなので、尼来峠から丸山を経由して頭巾山までたどり着くのはとても無理と判断し、予定コースを変更して、今日は野鹿の滝から頭巾山への最短コースでピストンすることにしました。
 何とか亀岡を抜けて、園部、日吉、佐々江でやっと周山街道に戻って、堀越トンネルを抜けたら11:38、名田庄の棚橋から野鹿の滝に着いたらちょうど12時。昼食をすませて12:30頭巾山へ出発しました。

 野鹿の滝奥の登山口から頭巾山への行程は最短コースですが、360mの高度差を15度の傾斜で登るので結構厳しいです。
 途中2回の休憩を挟んで、14時に頭巾山山頂に無事到着しました。
 下りは岩尾根の急下降から始まるので慎重に下り、後半のジグザグの斜面を降りて林道に着いたら、15時30分過ぎで、予定通り16時にはバスのデポまで戻ることができました。
 皆さん当初予定を変更せざるを得なくなってご心配をおかけしましたが、何とか全員無事頭巾山の山頂まで行けましたので、ご了解いただきたいと思います。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
関西ハイク山友会 第132回例会 若丹国境「頭巾山」(当初予定を変更)
日 時:平成24年7月15(日) 12:29~15:59
参加者:25名

コース:野鹿の滝上―野鹿谷登山口―頭巾山(871.0m)―野鹿谷登山口―野鹿の滝上
地 図:25000分の一陸側図「口坂本」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約5.8km 所要時間:3時間30分(歩行:2時間34分、休憩昼食:56分)、天候:晴れ、気温:31℃→28℃→26℃
 京都駅7:40=山陰道・周山街道/貸切バス=12:00野鹿の滝上(昼食)
 野鹿の滝上(390m、31℃)12:29―林道―野鹿谷登山口(480m)12:53~12:58―ジグザグ急登上(610m、28℃)13:14~13:20―岩尾根下(710m)13:33~13:40―頭巾山(二等三角点871.0m)14:08~14:34―折返し―岩尾根下(710m、26℃)14:58~15:04―野鹿谷登山口(480m)15:33~15:39―林道―野鹿の滝上15:59
 野鹿の滝上16:15=名田庄「流星館」16:30~16:44=周山街道/貸切バス=栂尾18:05~18:12=京都18:55(解散)
費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで33枚ありますが、11枚はバス車中からの景色です、すみません。

120715 頭巾山・第132回例会

【ANNニュースの引用】
ANN NEWS(07/15 17:35)
猛烈な雨は京都にも…住宅浸水や道路崩落
 大雨の被害は九州だけにとどまらず、京都でも猛烈な雨が降り、浸水被害が相次ぎました。これは九州に大雨をもたらした梅雨前線の雨雲とは別で、京都に発生した、いわゆる「ゲリラ豪雨」と呼ばれる局地的な雨雲によるものでした。
 京都市では1時間に約90ミリの猛烈な雨が観測され、北区を流れる紙屋川が氾濫、市内89軒の住宅などに浸水被害が出ました。
 近所の住民:「夜中の2時からずっと激しい雨が降り続いていた。窓を開けると、全部水浸しになっていました」
 右京区では、川沿いの道路が約30メートルにわたって崩落したほか、亀岡市の中心部でも川があふれ、80軒が浸水。そのほか、土砂崩れによって住宅1軒が半壊しました。また、京都・嵐山と亀岡市を結ぶ観光鉄道「嵯峨野トロッコ列車」は、線路脇2カ所で大規模な土砂崩れが起き、運行できない状態です。

【地図】
歩行断面図
120715t_toukinsandanmen
GPSトラックの歩行ルート図
120715t_toukinsan
「120715T_ToukinSan.gdb」をダウンロード

Posted on 7月 17, 2012 at 05:16 午後 | | コメント (0)

120717 敏馬(みぬめ)神社

120717 敏馬(みぬめ)神社120717 敏馬(みぬめ)神社120717 敏馬(みぬめ)神社 敏馬と書いてみぬめと読みます。
 ここは万葉集でも多くの歌人がみぬめのうらと詠んだ景勝の地
 昭和の初めに阪神電車の地下化工事の残土で埋め立てられるまでは、すぐ南に海が迫っていたそうです。
 今は正面にHAT神戸のビルが建って海は見えませんが、神社は木立に囲まれて静かです。

【参考】
神戸の空の下で。  ~近畿の史跡めぐり~
敏馬神社(みぬめじんじゃ)

大伴旅人も、次の歌を詠んでいます。
敏馬の崎を過[ヨ]ぎる日に作る歌
『妹と来し敏馬の崎を帰るさに独し見れば涙ぐましも』(四四九)
『行くさには二人吾が見しこの崎を一人過ぐれば心悲しも』(四五〇)

往きは、奥さんと一緒に敏馬の浦から大和の山々を眺めたのですが、帰りは、一人で見ることになってしまったという悲しい歌です。
大伴旅人は九州・大宰府長官として赴任時には奥さん同伴であったのに赴任先で奥様が亡くなり、帰路はひとりぼっちだったそうです。

Posted on 7月 17, 2012 at 11:20 午前 | | コメント (0)

2012.07.16

120716 白鶴資料館

120716_115601120716_120101 昼前にちょっと息抜きのつもりで散歩に出たのが間違いで、空がすっかり晴れ渡って、神戸は夏空になっていました。
 海が近いので浜風が頬を撫で、日陰は結構しのぎやすいのですが、日向は立っているだけでも汗がしみ出してきます。
 たまらないので、白鶴資料館に逃げ込んで、誰もお客さんがいない2階の展示室でゆっくりと汗が引くまで見学させていただきました。
 同じ資料館でも、先日行った菊正宗酒造記念館とこちらの白鶴資料館とでは。感じが異なります。
 中でゆっくり寛ぐには菊正宗酒造記念館の方が向いているかも知れません。
 もちろんどちらでも利き酒はできますが、散歩エリアにある5軒の酒造記念館をハシゴするだけで充分ほろ酔いになりそうです。今日は帰り道でまた汗がでそうだったから利き酒はやめました。

Posted on 7月 16, 2012 at 11:07 午後 | | コメント (0)

2012.07.15

120715 無事下山しました

120715 無事下山しました 昨夜来のゲリラ豪雨で京都から周山へ抜ける道路が周山街道も京都縦貫も高雄パークウエイも通行止めでわずかに9号線だけが通れましたが、堀越トンネルまで3時間半もかかってしまいました。

 予定通りの尼来峠から丸山経由、頭巾山への行程は時間的に無理なので、野鹿の滝から頭巾山をピストンすることにしました。
 マイクロバスを野鹿の滝上まで入ってもらい、すぐ昼食をとって12時30分から登り始めて16時00分に全員無事下山しました。
 天候に恵まれて、青葉山、八ヶ峰、多田ヶ岳、飯盛山など展望を満喫していただけました。
 お疲れ様でした。
 ξきよもり

Posted on 7月 15, 2012 at 05:35 午後 | | コメント (0)

120715 周山街道

120715 周山街道 福王子手前の天神川は増水のため濁流が溢れそうです。
 高雄の手前で落石のため通行止め
 やむなく京都縦貫に向かいますが、京都縦貫も途中で通行止めです。
 到着が遅れそうです。

Posted on 7月 15, 2012 at 08:02 午前 | | コメント (0)

2012.07.14

120714 下見計画:7/22 京都北山・灰屋山から石仏峠

110327_ 8/12の第139回例会では、昨年3月27日に村田さんが歩かれたルートを逆に歩きます。新ハイキング関西の会報は118号で廃刊になったため、この時の記録は掲載されていませんが、FC2さんのブログに写真を含めてその時の様子がアップされていますので、ご覧ください。
 この時は積雪が多くて、ルート確認に苦労されたようですが、今回は下見も本番も夏場なので、熱中症に注意しましょう。

 石仏峠は賀茂川と大堰川(桂川)の分水の峠ですが、桟敷ヶ岳から城丹国境尾根を縦走して足を伸ばすことはあってもなかなか灰屋の方から登る機会はありません。
 しかし、先日周山でJRバスからタクシーに乗り換えるときにバス停の待合室に置かれていた周山を起点とする京北ふるさとバスの時刻表を見て、路線バスが大布施の手前、黒田まで通っていることを知りました。
 今回の下見はこの路線バスを使って往復しますが、例会では人数の関係で京都駅から貸切バスで往復しますので、バス代と貸切バス代はほぼ同じになるようです。 

【山行計画】
日時:平成24年7月22日(日)
9:00―18:00
 雨天決行です
集合:7/22 JR京都駅・烏丸口のJRバス乗り場 6:40
行き先:京都北山・灰屋山から石仏峠
コース:京都=JRバス\1150=周山=京北ふるさとバス\630=宮―黒田トンネル西口―トロー峠―灰屋山―蕗谷峠―池ノ尾峠―石仏峠―井戸祖父谷―井戸=京北ふるさとバス\450=周山=JRバス=京都駅(解散)
参加予定者:6名(7/15現在)/ 038.ISHさん、204.IWMさん、351.HMDさん、018.NKGさん、131.OGTさん、022.MRI(きよもり)
地図:国土地理院25000分の一「上弓削」「周山」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート
行程:約9.5km、所要時間:9時間00分(歩行時間:6時間50分、休憩昼食:2時間10分)
 京都駅(JRバス周山行き乗り場) 6:50=JRバス\1150=8:12周山8:20=京北ふるさとバス・山国・黒田線\630=8:45宮
 宮(黒田トンネル西口 220m、9:00発)―90分―トロー峠(650m)―20分―灰屋山(△732.9m、11:00頃)―20分―蕗谷峠(650m)―30分―池ノ尾峠(720m、12:00頃、昼食)―90分―城丹国境尾根(820m、14:30頃)―10分―石仏峠(810m)―60分―地蔵谷分岐(450m)―50分―妹路谷分岐(350m)―40分―井戸(290m、18:00頃)
 井戸18:43=京北ふるさとバス\450=19:02周山19:25=JRバス\1150=20:47京都(解散)
  井戸に降りてくるのが早い場合は、周山タクシーに送迎をお願いします。
  周山タクシー075-852-0109
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、スパッツ、ストック、ノコギリ、着替え
費用:交通費 約3,000円(京都駅起算)、JRバスは回数券利用

【地図】
断面図
120812_haiyayama_sekibututogedanmen
予定ルート
120812_haiyayama_sekibututoge
「120812_HaiyaYama_SekibutuToge.gdb」をダウンロード

Posted on 7月 14, 2012 at 09:22 午後 | | コメント (0)

120714 倚松庵から東求女塚

120714 椅子松庵から東求女塚120714 椅子松庵から東求女塚 住吉の駅に用事があったので、午後から出掛けました。
 途中で土曜日だと気づいて、倚松庵(いしょうあん)に遠回りして、初めておうちに上がらせていただきました。
 谷崎潤一郎と松子夫人の家族関係と細雪で語られる四人姉妹を中心とした小説での家族関係が系図として対比してあって面白かったです。
 帰りに同じく気になっていた東求女塚(ひがしもとめづか)古墳にも寄りましたが、こちらは石碑が一つあるだけで期待はずれでした。

Posted on 7月 14, 2012 at 04:57 午後 | | コメント (0)

2012.07.13

120713 ファミリーセール

120713 ファミリーセール120713 ファミリーセール JNKさんの荷物持ちで前の会社のセールに同行しました。
 懐かしい山仲間にも逢えて嬉しかったです。

Posted on 7月 13, 2012 at 05:42 午後 | | コメント (0)

2012.07.12

120712 処女塚

120712 処女塚120712 処女塚120712 処女塚 西国街道を御影から西にたどると処女塚の石標があって、少し南に下がったところに高さ10m位の小さな古墳があります。
 万葉の頃、二人の男性に慕われて板挟みを苦にして亡くなった乙女のお墓だそうです。
 処女塚とともに二人の男性のお墓も東西に東求女塚古墳西求女塚古墳として残っているそうです。
 謡曲「求塚」や森鴎外の戯曲「生田川」が書かれてるそうですが、「おしゃれ天使」さんが悲恋物語をきれいにまとめておられますのでこちらもご覧ください。
 古墳の東斜面には万葉歌人・田辺福麻呂の歌碑と新田義貞を守ってこの塚に討ち死にした鎌倉時代の武将・小山田高家の石碑もあります。
 灘住吉は古代から畿内と西国を結ぶ往来なので史跡が多いです。
 神戸・西国街道まわり道には、ルート図も付いて詳細な案内があります。
 山陽道の道標という石碑専門のブログもあって、熱心な探訪者の方もたくさんおられるようですね。

 近くの誠味屋本店で佃煮を買いました。

Posted on 7月 12, 2012 at 03:21 午後 | | コメント (0)

120712 窓際のミルク

120712 窓際のミルク120712 窓際のミルク 昨日から降り続いた雨はようやく小康状態です。
 一昨日までで先送りしていた仕事がやっと片づいたので、退職以来初めて気持ちに余裕が出て、パソコンにブルーレイドライブを増設しました。
 毎日家にいるので家猫のミルクちゃんも何となく戸惑い気味で窓際に避難しています。
スンマヘン!

Posted on 7月 12, 2012 at 09:24 午前 | | コメント (0)

2012.07.11

120711 遍路塚

120711 遍路塚120711 遍路塚120711 遍路塚 遍路塚は住吉川の河口近く、菊正宗酒造記念館の河岸にあります。
 昭和45年に下水管埋没工事の現場で地中からおびただしい人骨が見つかったそうです。
 かつての海岸線に沿った浜街道を往来した旅人が行き倒れたり、住吉浜に打ち上げられた無縁仏をこの松の根方に葬ったそうです。
 南無阿弥陀仏

 菊正宗の創業の地には本嘉納の石標があります。白鶴の白嘉納とも親戚筋だそうですが、嘉納治五郎とは血縁は無いそうです。

Posted on 7月 11, 2012 at 07:43 午前 | | コメント (0)

2012.07.10

120710 山行記録:6/17 若丹・尼公峠から尼来峠/関西ハイク山友会 第118回例会

120617_nikotoge_amakitoge_029 山行記録:6/17 若丹・尼公峠から尼来峠
関西ハイク山友会第118回例会/若丹国境尾根縦走第4回

 若丹国境尾根縦走は日帰りで区間を分けて歩き継いでいきますから、前回の下山地点に次回はもう一度登ることになります。同じ下降路を登り直すのは何となくおもしろくありませんから、続きのアプローチは尾根の反対側から県境尾根に立つようにしています。
 
 今回は尼公峠に丹波側から登る行程を組みましたが、5月に下見をして、丹波側から尼公谷を遡るルートは猛烈な倒木で難渋することが判明しました。
 きよもりが前回この谷を歩いたのは8年も前で、当時は谷沿いに植林の作業道がちゃんと付いていたので、まさかこれほど荒れているとは予想もしませんでした。
 5/12~13の下見では谷の出合から尼公峠まで2時間位で上がる予定が6時間もかけて、4人で倒木を片付けたり、杉の枝を刈ったりして、例会本番で多人数が円滑に歩けるように整備しました。下見に同行していただいた、ISHさん、IWMさん、OKMさん、有り難うございました。

 倒木整備の効果があって、47名もの参加でしたが、尼公谷の出合から尼公峠まで2時間弱で無事到達できました。
 尼公峠からは長い上り下りが続く県境尾根を無事にクリアして、予定通り15:30に尼来峠に到着。
 尼来峠から古和木川への下山路は支尾根通しで、明治時代には若狭の若い女性が何鹿郡(いかるがぐん)にできた郡是製絲株式会社の製糸工場へ出稼ぎに通った峠道が残っており、無事古和木川の林道に降りてきました。

【山行記録】
関西ハイク山友会 第118回例会 若丹国境「尼公峠から尼来峠」
日 時:平成24年6月17(日) 10:06~17:05
参加者:47名

コース:古和木川林道―尼公谷出合―尼公峠(昼食)―横谷(△573.0m)―P581m―尼来峠―古和木川林道
地 図:25000分の一陸側図「丹波大町」「高浜」「口坂本」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図

行 程:約12.0km 所要時間:6時間59分(歩行:5時間09分、休憩昼食:1時間50分)、天候:晴れ、気温:23℃→24℃
 京都駅7:40=京都縦貫/貸切バス=9:35小仲=9:55古和木川林道車止め倒木
 古和木川林道(260m)10:06―林道―尼公谷出合(290m、23℃)10:25~10:36―尼公谷―谷右折手前(340m)11:25~11:36―奥尼公(370m)12:05~12:14―尼公峠(410m、昼食、24℃)12:29~13:10―横谷(三等三角点573.0m)14:00~14:10―P581m手前(560m)14:52~15:03―P581m15:07―左折点(550m)15:24―尼来峠(520m)15:34~15:51―峠下降道―古和木川林道(330m)16:25―林道―尼公谷出合(290m)16:45―17:05バスデポ(260m)
 古和木川林道・バスデポ17:24=京都縦貫/貸切バス⇒1945京都駅(解散)

費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで35枚あります。

120617 尼公峠から尼来峠

【参加者】 47名 申込み順・敬称略
196.KWT 213.KMR 160.KWS 147.MTM 016.TKM 135.KMR 351.HMD 115.YMS 065F.OKM 027.WTN 137.TKH 163.WTN 052.OOS 285.MKN 244.KNK 189.ITO 080.KMT 131.OGT 141.NGS 128.IWM 041.SOJ 123.TKU 274.KTN 048F.HMM 323.SWD 197.GTU 033.MRI 177.HRE 134.KTG 043.KMY 247.SMZ 164.INU 114.MWN 051.KNU 039.KIK 138.TNB 365.TNB 078.GTU 067.OGR 088.SZK 040F.TGH 231.STM 393.NKE 005.AOK 236.NKN 278.NSM 022.MRI
【地図】
歩行断面図
120617t_nikotoge_amakitogedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
120617t_nikotoge_amakitoge
「120617T_NikoToge_AmakiToge.gdb」をダウンロード

Posted on 7月 10, 2012 at 02:48 午後 | | コメント (0)

120710 山行記録:6/3 京都北山・寺山峠から雲取山/関西ハイク山友会 第107回例会

120603_terayamatoge_kumotoriyama_10 京都北山の尾根歩きは植林と自然林が混在して、春から初夏にかけて緑が濃くなると尾根を渡る風が心地よくさわやかです。

 今回は寺山峠と雲取山を結ぶ一般ルートに交差しながらも、少し外れて寺山峠を中心に南北に延びる国体尾根と、旧花背峠に続く新しく整備された寺山尾根(仮称)の静かな尾根歩きを楽しみました。
 楽しみにしていた雲取山直下の一ノ谷、二ノ谷の九輪草は盛りを過ぎていましたが、名残の花株が散在して間に合ってよかったです。

 寺山峠から南に延びる尾根は以前は猛烈な藪尾根で苦労されたそうですが、「花背山の家」の方々を中心に尾根道が整備され、道標も設置されて非常に広くて明るいハイキングコースになっていました。
 バスの便にさえ気を付ければ寺山峠から花背峠、あるいは登りが弱い方は逆コースを取れば絶好の里山歩きコースになります。

【山行記録】
京都北山・寺山峠から雲取山/関西ハイク山友会 第107回例会
   村田さんの足跡を訪ねる会・第12回

日 時:平成24年6月3日(日) 9:16~14:40

参加者:33名

コース:花背高原前―寺山峠―国体尾根―雲取峠―雲取山―二ノ谷下降―一ノ谷―寺山峠―寺山尾根―旧花背峠―旧道別れ
   レベル:一般向き (少しロングコース)

地 図:25000分の一陸側図「花脊」「大原」、昭文社「京都北山」
歩行断面図GPS歩行ルート図

行 程:約9.4km 所要時間:5時間24分(歩行:3時間56分、休憩昼食:1時間28分)、天候:曇りのち晴れ、気温:20℃→18℃→20℃→19℃
 出町柳(集合7:40)7:50=京都バス\710=9:05花背高原
 花背高原(580m、準備、20℃)9:16―寺山峠(810m)9:47~9:55―国体尾根北上―P899の東ピーク 10:24~10:30―雲取峠(880m)10:55―雲取山(911.1m、昼食、村田さん黙祷、18℃)11:09~11:50―二ノ谷下降―立命館WG小屋(780m)12:10―二ノ谷出合(720m、20℃)12:30~12:35―一ノ谷遡行―雲取峠分岐(770m)13:00―寺山峠(810m)13:07~13:15―寺山尾根南下―寺山(P862m)13:43~13:57―旧花背峠(760m、19℃)14:26~14:32―14:40旧道別れ(682m、解散)
 旧道別れ15:03=京都バス\290=15:32鞍馬16:03=叡電\310=16:21岩倉

費用:交通費1310円+参加費100円

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで28枚あります。

120603 寺山峠から雲取山

【参加者】33名 申込み順・敬称略
040F.TGH 147.MTM 132.ONK 278.NSM 108.HDK 160.KWS 103.NZE 115.YMS 163.WTN 119.OON 207.KIS 164.INU 197.GTU 217.HDT 240.YSN 247.SMZ 259.SSK 048F.HMM 078.GTU 104.HYS 088.SZK 052.OOS 274.KTN 214.KBT 016.TKM 041.SOJ 244.KNK 084.SBT 314.NSJ 053.HGN 389.NBK 382.TMT 022.MRI

【地図】
歩行断面図
120603t_terayamatoge_kumotoriyamada
GPS歩行ルート図
120603t_terayamatoge_kumotoriyama
「120603T_TerayamaToge_KumotoriYama.gdb」をダウンロード

Posted on 7月 10, 2012 at 09:49 午前 | | コメント (0)

120710 山行記録:5/20 若丹・永谷坂から尼公峠/関西ハイク山友会 第102回例会

120520_nagatanisaka_nikotoge_010 山行記録:5/20 若丹・永谷坂から尼公峠
関西ハイク山友会第102回例会/若丹国境尾根縦走第3回

 若丹国境尾根縦走の3回目は永谷坂から尼公峠のショートコースで、アップダウンも少なく、若狭側の展望も開けて明るい尾根歩きでした。

 若丹国境尾根60kmの尾根のうちでも、この区間はもっとも高低差が少なく、8年前に笹の花が咲いて尾根を覆っていたクマザサがすべて枯れたため、足元を覆って見通しが悪かった尾根道は見違えるように明るくなだらかな丘陵状の広尾根に生まれ変わりました。
 下見の成果もあって、曲折の多いピークでの分岐も迷うことなく、予定より一時間程度早く田井谷の林道へ降りることができました。

 尼公峠にも、その手前の菅の坂にも古いお地蔵さんがあって、若狭と丹波を結ぶ古道が残っていました。
 天候に恵まれて、36名の多人数でしたが、終始和やかな声が途切れることもなく快適な尾根歩きを満喫していただけたと思います。有り難うございました。

【山行記録】
関西ハイク山友会 第102回例会 若丹国境「永谷坂から尼公峠」
日 時:平成24年5月20(日) 10:11~15:15
参加者:36名
コース:永谷坂―妻谷尾(△412.2m)―鳩ヶ峰(△574.3m、昼食)―菅の坂―尼公峠―川上・田井谷林道
地 図:25000分の一陸側図「東舞鶴」「高浜」「口坂本」
 歩行断面図GPSトラックの歩行ルート図
行 程:約6.2km 所要時間:5時間04分(歩行:3時間26分、休憩昼食:1時間38分)、天候:晴れ、気温:21℃
 京都駅7:42=京都縦貫・舞鶴道/貸切バス=10:00府道1号・永谷坂
 永谷坂(280m)10:11―妻谷尾(△412.2m)10:36~10:42―右折点(510m)11:11~11:20―鳩ヶ峰(三等三角点574.3m、昼食、21℃)12:08~12:50―菅の坂(474m)13:08~13:20―左折点(530m)13:35~13:44―尼公峠(410m)14:25~14:45―田井谷林道(140m)15:15
 川上・田井谷林道15:20=15:55「あやべ温泉」(入浴)16:56=京都縦貫/貸切バス=19:06京都駅(解散)
費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで40枚あります。

120520 永谷坂から尼公峠

【参加者】 36名 申込み順・敬称略
196.KWT 213.KMR 343.NKJ 351.HMD 160.KWS 040F.TGH 135.KMR 016.TKM 115.YMS 027.WTN 052.OOS 285.MKN 244.KNK 189.ITO 078.GTU 080.KMT 131.OGT 141.NGS 041.SOJ 123.TKU 274.KTN 048F.HMM 197.GTU 033.MRI 177.HRE 134.KTG 145.FKS 270.MYS 114.MWN 051.KNU 039.KIK 365.TNB 088.SZK 065F.OKM 050.MRT 022.MRI

【地図】
歩行断面図
120520t_nagatanisaka_nikotogedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
120520t_nagatanisaka_nikotoge
「120520T_NagataniSaka_NikoToge.gdb」をダウンロード


Posted on 7月 10, 2012 at 03:25 午前 | | コメント (0)

2012.07.09

120709 山行計画:7/15 若丹・尼来峠から頭巾山/関西ハイク山友会第132回例会

120609_10_amakitoge_yokootoge_006 山行計画:7/15 若丹・尼来峠から頭巾山
    関西ハイク山友会第132回例会/若丹国境尾根縦走第5回

 若丹国境尾根縦走の第5回は前回(6/17 第118回例会)「尼公峠から尼来峠」の続きですが、今回は若狭側のおおい町・名田庄(なたしょう)から小浜を河口とする南川を源流まで遡って、尼来峠(あまきとうげ)で再び県境尾根に立ちます。
 
 尼来峠からは若丹国境の主峰でもある頭巾山へ長い登りになります。
 時節柄天候がよければ尾根歩きは大変ですが、ほとんどがブナの原生林もしくは杉植林の境界尾根なのであまり日差しに悩まされることはありません。
 ただし、尼来峠から丸山を経て頭巾山までは尼来谷の取付(420m)から頭巾山山頂(871.0m)まで、高度差450mで、途中水の補給はできませんから、飲み水は充分にお持ちください。
 尾根道はよく踏まれており、下草もほとんどありませんから、藪こぎはありません。
 丸山の登りは20度の急斜面が150m続きますが、ブナの巨木が疲れを癒してくれるでしょう。

 頭巾山は地元の方の信仰対象でもあり、若狭側の野鹿の滝(のがのたき)からは1時間程度で登頂できるので人気も知名度も高いです。
 そのため、頭巾山は8月の例会でも取り上げ、丹波側から上谷を遡行して頭巾山へ登るルートを歩く予定です。

【山行計画】
関西ハイク山友会 第132回例会 若丹国境「尼来峠から頭巾山」
日 時:平成24年7月15(日)10:30~16:30
集 合:JR京都駅/八条西口 7時40分 団体バス乗り場

【雨天の場合】
前日(7/14) 17:00発表の気象情報で、京都北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:0773-177(前7月14日(土) 17時発表の予報)
なお、雨天で例会が中止になった場合、翌月以降の計画をずらせて、全行程縦走を目指します。

参加予定者:24名(今回以降はマイクロバス1台になります)
コース:尼来谷林道奥(10:30頃)―尼来峠―丸山(761m)―頭巾山(△871.0m)―野鹿の滝登山口(16:30頃)
レベル:中級向き
(高度差450mの登り、展望良好)
地 図:25000分の一陸側図「口坂本」、ヤマケイ分県ガイド「福井県」
 断面図予定ルート図

行 程:約7.2km 所要時間:6時間00分(歩行:4時間50分、休憩昼食:1時間10分)
 京都駅(7:40)=京都縦貫・堀越トンネル/貸切バス=尼来谷林道奥(10:20 頃)
 尼来谷林道奥(420m、10:30頃)―20分―尼来峠(520m)―60分―丸山取付(610m)―30分―丸山(P761m、12:30頃、昼食)―60分―P765m―60分―頭巾山(△871.0m、15:20頃)―60分―野鹿の滝(390m、16:30頃)
 野鹿の滝(16:40頃)⇒堀越トンネル・京都縦貫/貸切バス⇒京都駅(19:00頃、解散)
  今回は若狭側からのアプローチのため日帰り温泉入浴は難しいと思います。

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【参加者】
参加予定者:26名 【申込順敬称略】
209.AIZ 197.GTU 270.MYS 196.KWT 117.WDJ 163.WTN 065F.OKM 065.OKM 145.FKS 160.KWS 016.TKM 115.YMS 052.OOS 018.NKG 090.TDM 189.ITO 114.MWN 034.SGT 141.NGS 131.OGT 135.KMR 128.IWM 048F.HMM 244.KNK 022.MRI 010.KNY
【地図】
断面図
120715_amagitoge_tokinsan_nogatakid
予定ルート図
120715_amagitoge_tokinsan_nogataki
「120715_AmakiToge_TokinSan_Nogataki.gdb」をダウンロード

Posted on 7月 9, 2012 at 05:34 午後 | | コメント (0)

120709 山行記録:7/8 京都北山・天狗峠から三国岳/関西ハイク山友会第128回例会

120708_tengutoge_sangokudake_019 梅雨時の谷歩きは増水の危険があり避けたいところですが、天狗峠までの主稜線はかなりの急登で見通しも悪いので、馬尾の滝という名瀑もあり、谷幅も広い滝谷を詰める計画を組みました。

 前日午前中まで雨が続いていたので、現地に着いてから様子を見て無理だと判断したら、天狗峠から東に延びるP503からの尾根を登るつもりで、久多奥の岩屋谷出合でバスを降りました。
 結果的には谷幅が広いために懸念したほどの増水ではなく、足の甲辺りまでの徒渉で全員無事に谷の前半部を終えましたが、下見の時に気にならなかった徒渉も7回もあり、皆さん結構緊張されたと思います。
 馬尾の滝は増水時ならこその迫力で谷幅いっぱいに末広がりに勢いよく落ちる様は見応えがありました。

 谷奥から主稜線への取っ付きは今回もはっきり判らず、最初は無理矢理、50m急斜面をよじ登りましたが、そこから主稜線までははっきりした踏み跡があって、30分程度で主稜線に出ました。
 昼食後天狗峠まではゆるいアップダウンの尾根道で、道標さえない天狗峠で北山の奥座敷の雰囲気を味わい、少し引き返して三国岳に向かいました。

 三国岳まではひたすら尾根歩きの繰り返しと高をくくっていたら、区間中唯一の標高点P936から北東に続くルートを見誤ってしまい、ご迷惑をおかけしました。
 天狗峠から三国岳の主稜線は尾根上にははっきりした踏み跡があり比較的歩き易いのですが、所々草が茂っていたり倒木があって、踏み跡が途切れるから尾根筋を見誤らないよう注意が必要と反省します。

 三国岳から桑原橋までは長い下り尾根ですが、途中何個所か固定ロープもありよく整備されていますが、当初計画の通りこの尾根を往路に使っていたら、見晴らしもなく花の時期でを外れていたので物足りなかったかも知れません。
 16:35、無事桑原橋に降りてきました。

【山行記録】
京都北山・天狗峠から三国岳(さんごくだけ)/関西ハイク山友会 第128回例会
   村田さんの足跡を訪ねる会・第13回

日 時:平成24年7月8日(日) 9:24~16:35

参加者:22名

コース:岩屋谷出合―滝谷―馬尾の滝―主稜線―天狗峠(928m)―P936m―三国岳(△959.0m)―高島トレイル―桑原橋
   レベル:中級 (少しロングコース、徒渉7回要注意)

地 図:25000分の一陸側図「久多」
 歩行断面図GPS歩行ルート図

行 程:約10.7km 所要時間:7時間11分(歩行:5時間30分、休憩昼食:1時間41分)、天候:曇り時々小雨、気温:20℃→16℃→18℃
 住吉5:52=JR=6:18京都(集合7:40)7:35=貸切バス=8:35坊村(休憩)8:42=9:10久多上ノ町・岩屋谷出合
 岩屋谷出合(457m、準備、20℃)9:24―林道終点(500m)9:38―滝谷(徒渉7回、16℃)―馬尾の滝(580m)10:10~10:18―尾根取付10:50―急斜面―支尾根上(690m)10:59~11:06―主稜線(880m)11:40―小鞍部(850m、昼食)11:45~12:22―天狗峠分岐(900m)12:37―天狗峠(928m)12:48~13:01―折返し―天狗峠分岐(900m)13:13―右折点(870m)13:40―草原(870m、18℃)13:48~13:56―P936m(迷点)14:09―鞍部(850m)14:42~14:47―岩屋谷分岐(890m)15:00―三国岳(二等三角点959.0m)15:08~15:22―下山路尾根下部(590m)15:47~16:02―下坪谷登山口(430m)16:20~16:24―桑原橋(400m)16:35
 桑原橋16:58=貸切バス=17:30坊村(休憩)17:35=18:20出町柳=18:40京都(解散)18:53=JR=19:57住吉

費用:3000円/貸切バス代2900円+参加費100円

【写真】
120708 京都北山「天狗峠から三国岳」関西ハイク山友会第128回例会

>120708_tengutoge_sangokudake_018
 180823写真を再掲載
 Googleフォトの写真アルバム40枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【参加者】22名 申込順敬称略
 163.WTN 115.YMS 343.NKJ 018.NKG 189.ITO 244.KNK 143.NGS 040F.TGH 088.SZK 052.OOS 217.HDT 081.KMD 359.NKG 039.KIK 053.HGN 228.KMT 285.MKN 114.MWN 275.SND 123.TKU 213.KMR 022.MRI

【地図】
歩行断面図
120708t_tengutoge_sangokudakedanmen
GPS歩行ルート図
120708t_tengutoge_sangokudake
「120708T_TenguToge_SangokuDake.gdb」をダウンロード

Posted on 7月 9, 2012 at 12:29 午後 | | コメント (2)

2012.07.08

22名無事下山しました

22名無事下山しました22名無事下山しました22名無事下山しました 生憎の曇り空でしたが、全員お元気で予定通りの行程をクリアしました。
 お疲れ様でした。

Posted on 7月 8, 2012 at 05:29 午後 | | コメント (2)

2012.07.07

120707 沢の井

120707 沢の井120707 沢の井 御影の地名の由来にもなっている沢の井は今も阪神のガード下に満々と清水をたたえています。
 この水で醸造した酒を後醍醐天皇に献上した方が嘉納という氏を授かったとあります。
 講道館を創設した嘉納治五郎はその子孫で、かの灘高校の理事長はやはり嘉納さんだそうですから、系譜は由緒正しい血筋なんですね。

Posted on 7月 7, 2012 at 06:50 午後 | | コメント (0)

120707 山行記録:5/6 京都北山「トンボユリからナッチョ」

記録をまとめるのがすっかり遅くなってしまいました。
申し訳ありませんが、一件ずつ片付けていきます。
120506_momoi_maegahatatoge_02 4/29の下見では、トンボユリのユリ道に4箇所の虎ロープを設置して、例会本番に備えましたが、参加者29名と多人数になったにもかかわらず、皆さん足元に不安無く、フィックスロープはほとんど無用でした。

 トンボユリは高度600mの百井集落で炭焼き窯で焼き上がった炭を俵に詰めて大原や京都市内へ担いでおろすための通い道でしたが、小出石からの車道が通じて時代とともに取り残された峠道です。
 旧の前ヶ畑峠には大きな樅の木の根方にお地蔵様が祭られ、金久昌業氏の「北山の峠・上」でも「八丁坂」の章に樅の木の根方にひっそりと佇むお地蔵様が笹に覆われた峠道に撮されています。

 今回は石楠花のシーズンに合わせて、このトンボユリを中心に南尾根から北尾根を巡る行程を歩きました。
 前ヶ畑峠からナッチョに至る尾根道はすでに3/4 第55回例会でルートを確認できていますから、トンボユリとナッチョを結ぶ最適な日帰り行程を楽しめました。

【山行記録】
京都北山・トンボユリからナッチョ/関西ハイク山友会 第89回例会
   村田さんの足跡を訪ねる会・第11回

日 時:平成24年5月6日(日) 8:21~15:18

参加者:29名/ 087.SDU 132.ONK 278.NSM 160.KWS 016.TKM 103.NZE 285.MKN 244.KNK 236.NKN 078.GTU 189.ITO 119.OON 048F.HMM 110.FNM 197.GTU 018.NKG 145.FKS 240.YSN 247.SMZ 067.OGR 088.SZK 134.KTG 027.WTN 198.SSK 228.KMT 065F.OKM 137.TKH 297.KSK 022.MRI

コース:小出石―北滝橋―トンボユリ南尾根―トンボユリ―旧前ヶ畑峠―ナッチョ(△812.6m)―北尾根分岐―北滝橋―小出石公民館
   レベル:一般向き (少しロングコース、ユリ道の路肩崩れに要注意)

地 図:25000分の一陸側図「大原」
 歩行断面図GPS歩行ルート図

行 程:約9.8km 所要時間:6時間59分(歩行:4時間44分、休憩昼食:2時間15分)、天候:小雨のち曇りのち晴れ、気温:13℃→16℃
 住吉5:28=JR=6:30京都6:46=地下鉄=6:58国際会館(集合7:30) 7:40=京都バス\430=8:05小出石
 小出石(280m、準備、13℃)8:21―北滝橋(320m)8:40~8:45―北谷堰堤下―南尾根急登―急登上(440m、16℃、小雨)9:05~9:15―ユリ道南尾根(510m)9:30~9:36―トンボユリ道起点(570m)9:50―トンボユリ道―旧前ヶ畑峠(埋蔵文化財研究所倉庫、昼食、630m、曇り)10:40~11:34―主稜線―北尾根分岐(700m)12:00~12:11―藁谷乗越(686m)12:17―巻き道分岐(740m)12:29~12:37―ナッチョ(三等三角点812.6m)12:50~13:10―折返し―藁谷乗越13:32―北尾根分岐(700m、16℃)13:38~13:44―北尾根下降―シャクナゲ群生(580m、晴れ)14:05~14:12―北尾根基部(330m)14:30―北滝橋(320m)14:50~14:58―車道―15:18小出石公民館前(280m、解散)
 公民館前16:00=京都バス\430=16:35国際会館16:40=地下鉄=16:50北大路(懇親会)18:00=18:20京都18:29=JR=19:20住吉

交通費:860円(バス代往復)
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで43枚あります。

120506 トンボユリからナッチョ

【地図】
歩行断面図
120506t_tonboyuridanmen
GPS歩行ルート図
120506t_tonboyuri
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Posted on 7月 7, 2012 at 04:26 午後 | | コメント (0)

2012.07.06

120706 ほほえみ仏

120706 ほほえみ仏120706 ほほえみ仏120706 ほほえみ仏 午後から火垂るの墓の碑を訪ねました。
 石屋川の河岸には碑のほかに500tの災害時用の貯水槽があって、西国街道沿いの理性院というお寺には阪神大震災の慰霊で建立されたほほえみほとけも奉られていました。
 戦災、震災の悲しみを乗り越えて平穏な日々のありがたみが判ります。

Posted on 7月 6, 2012 at 12:49 午後 | | コメント (0)

120706 下見山行記録:6/30―7/1 若丹・横尾峠―頭巾山―上谷

120630_0701_yokootoge_toukinzan_057 6月9―10日にIWMさんと二人で、尼来峠から丸山を越えて頭巾山、二日目は横尾峠から山森に下って、上谷を遡行して頭巾山へ戻る行程を歩きました。
 日程的には7月の例会(7/15 尼来峠から頭巾山) と8月の例会(8/19 頭巾山から横尾峠)の行程を下見する予定でしたが、山森から上谷を遡行して頭巾山の直下に出るルートを途中で外してしまったため、下見としては不満足な結果に終わってしまいました。

 今回はその下見のリベンジと云うことで、上谷の谷ルートを頭巾山の方から下ってルートを明確にしましたから、例会本番への不安は解消されました。。

 二日目は名田庄から一日2本しかない路線バスに間に合わすため、横尾尾根を登り、横尾峠から二度の林道ショートカットで和佐谷の中間から1時間程度で名田庄に下山しました。
 9月の例会ではこの林道ルートを途中までマイクロバスで送ってもらって、2時間程度で横尾峠の着けるようにしたいと思いますが、途中大きな岩が道をふさいでいたり、路肩が崩れている箇所もありましたから、例会当日は臨機応変の対応になります。
 二日間、あいにくの天気にもめげず同行していただいた4名の皆さん有り難うございました。

 上谷の谷沿いルートはヤマケイの分県ガイド「京都府の山」でもコースガイドがありますが、実際に歩いて見るとかなり荒れていて、途中二箇所の核心部は要注意です。
 ヤマケイでも頭巾山の直下の上谷分岐からから谷の源流に下って、下降するルートをとっていますが、前回は遡行、今回は下降してみて、確かに下降の方がルートは判りやすいようです。
 ただ、20名以上の団体行動では登りの方が安全だと思われますので、例会では上谷を遡行して、頭巾直下に上がり、頭巾山から県境尾根を横尾峠まで東進して、横尾峠から横尾尾根のよく踏まれた峠道を下って山森に戻ることにしたいと思います。
 もちろん谷が増水している場合には今回歩いた林道・上谷支線からの頭巾山登山道を登って、頭巾山からは横尾峠―横尾尾根下降のルートをとるようにして安全を期します。

【下見山行記録】
関西ハイク山友会 例会下見 若丹国境「若狭・横尾峠から頭巾山・上谷下降」
日 時:平成24年6月30日 (土)~7月1日(日)
集 合:JR京都駅前・JRバス乗り場 6:50

参加者:5名/038.ISHさん、065.OKMさん、204.IWMさん、KRKさん(山仲間)、 022.MRI(きよもり)
コース:
 6/30(土) 
 京都=周山=福居・山森/上谷林道・頭巾山登山口
 頭巾山登山口(360m)―横尾尾根―横尾峠―頭巾山(871.0m、昼食)―上谷源流―頭巾山登山口(360m、幕営)
 7/1(日)
 上谷林道・頭巾山登山口(360m)―山森―横尾尾根―横尾峠(705m)―和佐谷林道―名田庄「流星館」(150m、昼食)
 「流星館」=JR小浜=近江今津=京都(解散)

  レベル:中級向き (幕営装備、食料持参)

地 図:25000分の一陸側図「口坂本」
 歩行断面図:6/30 上谷林道・登山口―横尾峠―頭巾山―上谷―上谷林道・登山口、7/1 横尾尾根―横尾峠―名田庄
 歩行ルート図 6/30―7/1 GPSトラック

行 程:約15.9km 所要時間:12時間03分(歩行:時間分、休憩昼食:1時間41分)
 6/30(土) 行程:7.8km 所要時間:6時間31分(歩行:4時間50分、休憩昼食:1時間41分)、天候:曇り、気温:25℃―26℃ 
 京都6:50=JRバス\1140=8:20周山8:24=タクシー\9580=9:20福居・山森の上谷林道
 上谷林道・頭巾山登山口(360m、幕営後荷物デポ)9:54―林道分岐(460m)10:08―谷入口(510m、25℃)10:15~10:20―横尾尾根(660m)10:49~11:06―横尾峠(705m)11:16~11:20―小ピーク(755m)11:38~11:46―P783m南11:52―P783m12:17―上谷分岐12:31―頭巾山(二等三角点871.0m、昼食、26℃)12:48~13:29―上谷分岐(770m)13:40―支尾根下降―上谷源流(590m、22℃)14:28~14:50―谷下降―洞窟岩下(500m)15:25~15:29―大岩下(470m)15:42―飯場跡(430m)16:00―林道終点(380m)16:20―16:25上谷林道・頭巾山登山口(360m、夕食18:00、就寝20:00)

 7/1(日) 行程:8.6km 所要時間:5時間32分(歩行:3時間54分、休憩昼食:1時間38分)、天候:雨、気温:18℃―20℃ 
 上谷林道・頭巾山登山口(360m、起床4:30、朝食5:00)6:30―山森(320m)6:43~6:56―横尾尾根稜線(480m)7:23~7:30―P502m7:35―鹿ネット(630m)8:03~8:16―横尾峠(705m)8:38~8:50―P718m8:55―鉄塔(660m)9:15―林道出合(610m)9:35~9:52―林道交差1(570m)9:58―林道交差2(470m)10:19―最後の水場(490m、泥落とし)10:22~10:42―和佐谷林道―四等三角点(393.5m点名:和佐谷)10:52―和佐谷堰堤下(200m)11:20~11:36―12:02名田庄「流星館」(150m、昼食、強い雨)
 「流星館」14:20=あいあいバス\500=15:10JR小浜=タクシー=15:20「濱の湯」(入浴\600)16:20=タクシー=16:30JR小浜16:55=JRバス\1290=17:53JR近江今津18:26=湖西線=19:32京都(解散)
費 用:3900円(交通費ほか)

  支払い 一人当たり
JRバス(京都~周山) \5,030 \1,006 回数券5000(5720)+30/@1150
あいあいバス(流星館~小浜) \2,500 \500
タクシー(小浜~濱の湯往復) \1,470 \294
入浴料 \3,000 \600
ビール \1,500 \300
JRバス(小浜~近江今津) \6,050 \1,210 回数券4000(4400)+2050/@1290
\19,550 \3,910
タクシー(周山~福居・山森) \9,580 共通費


【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
位置情報付きで70枚あります。
120630_0701 横尾峠~頭巾山・上谷

【地図】
断面図
6/30
120630t_yokootoge_toukinsan_kamitan
7/1
120701t_yamamori_yokootoge_natasyod
GPSトラック
120630_0701t_toukinsan_uetani_yokoo

Posted on 7月 6, 2012 at 11:26 午前 | | コメント (0)

2012.07.05

120705 倚松庵(いしょうあん)

120705 椅松庵120705 椅松庵120705 椅松庵 身体がなまらないよう、ほとんど毎日、今まで時間がなくて行けなかった御影近辺の道を散歩しています。
 今日は住吉川の河川敷は雨に濡れるので川沿いの車道を歩いていたら、魚崎の駅からすぐのところに瀟洒な二階建ての瓦屋根が目について、近寄ってみると、谷崎潤一郎氏が住んでおられた旧邸でした。
 今は誰も住んでいなくて、土日だけ見学を受け付けているそうです。

 芦屋、住吉の周辺には谷崎が住んでいた場所が点在していますが、この倚松庵と自ら名付けた家には昭和11年から18年前の7年間、最も長く住んでいたそうです。
 倚松庵とは松に寄りかかった家の意味で、名前の通りお庭にも、周辺の道路沿いにも松の木が多く、辺りの景色に溶け込んでいました。

 小説「細雪」は、船場の問屋さんの四人姉妹を中心に話が進みますが、谷崎はその次女の旦那さんと同様にこの地でご婦人と二人の妹さんと同居していたそうで、昭和13年・阪神大水害の迫真の描写も実際に体験したればこそ活写できたのだと思います。
 そういえば、阪急芦屋川駅の近くにも細雪の碑があったのを思い出しました。
 

Posted on 7月 5, 2012 at 11:16 午後 | | コメント (0)

2012.07.04

120704 御影公会堂食堂

120704 御影公会堂食堂120704 御影公会堂食堂120704 御影公会堂食堂 以前からオムライスが美味しいと聞いていた御影公会堂食堂
 昭和の初め(昭和8年)、公会堂が出来て以来、親子二代にわたって大戦も大震災も経験したレトロなたたずまいが落ち着きます。

 野坂昭如の小説、スタジオジブリのアニメ「火垂るの墓」でも御影公会堂が描かれていますが、この建物は阪神大水害、戦災、阪神大震災にも耐えて建設当時の姿を留めているのですね。
 オムライスもほのぼのした味わいがありました。

Posted on 7月 4, 2012 at 12:53 午後 | | コメント (0)

2012.07.03

120703 雨の午後

120703 雨の午後120703 雨の午後 今日は雨でした。
 住吉川の増水です。

Posted on 7月 3, 2012 at 11:58 午後 | | コメント (0)

2012.07.02

120702 灘高

120702 灘高120702 灘高120702 灘高 住吉川の河口から河川敷を上流に1km歩いて以前から気になっていた灘高等学校の周囲を一周しました。
 校庭ではサッカーや野球に励む学生さんが元気に走っていて何となく安心しました。
 地蔵盆が近いらしく、お揃いの前掛けを掛けたお地蔵様が高校のすぐ横に並んでおられて、こちらにも何となく安心しました。
 2時間の散歩を終えて今から戻ります。

Posted on 7月 2, 2012 at 11:24 午前 | | コメント (0)

2012.07.01

120701 無事下山

120701 無事下山120701 無事下山 12時00分 名田庄の流星館に降りてきました。
 14時20分までバスがないから、ここで昼ご飯です。
 小浜に出て、濱の湯で汗を流して帰ります。

Posted on 7月 1, 2012 at 12:23 午後 | | コメント (2)