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2012.06.30

120630-2 また始発

120630-2 また始発 最近は京都の奥へ入る山行が多いので毎回、住吉発05時12分の始発に乗っています。
 京都駅前からJRバスで周山に向かいます。

Posted on 6月 30, 2012 at 07:06 午前 | | コメント (1)

120630 天気は下り坂

120629_tenkizu 折角、4月の青葉山以来、久し振りにKRKさんが参加していただけるのに、今日明日の天気は最悪のようで残念です。
 梅雨前線が上に押し上げられて、これまで太平洋岸の方が雨が多かったのに、梅雨明けが近いせいか、今回の前線は日本海側までかかっています。
 早ければ今日午後から雨になりそうなので、今日午後の谷下降には要注意です。

 谷筋には源流に近い詰め付近以外は倒木はたいしたことはありませんが、増水するようなら登山道のある左岸の尾根に逃げたいと思います。


Posted on 6月 30, 2012 at 03:44 午前 | | コメント (0)

2012.06.29

120629 山行計画: 7/8 京都北山・天狗峠から三国岳(さんごくだけ)/関西ハイク山友会 第128回例会

120624_tengutoge_sangokudake_012 会報では「三国岳から天狗岳」となっていますが、夏場なので逆コースで久多の滝谷を沢沿いに詰めて、天狗峠(天狗岳)から三国岳(さんごくだけ)へ縦走し、針畑川の桑原橋に下る計画に変更いたします。

 天狗峠は国土地理院の地図では天狗岳(928m)と表記されていますが、地元では元来、芦生の三国峠やブナノキ峠、傘峠などと同様、尾根続きの山頂を峠と呼称しているようなので、天狗峠とします。

 今回から例会のグレードを中級にあげた影響かも知れませんが、参加申込数が18名と比較的少人数です。
 三国岳は高島トレイルのゴールでもあり、登山道も整備されていますが、天狗峠はトレイルから離れているため、踏み跡も薄く、山頂には標高点しかないため下見時にも、わずか一枚の表示板が残るだけで、ひっそりとした山頂です。
 京都からのアプローチも悪く、今回の行程を取る以外には、広河原の佐々里峠から小野村割岳(931.7m)を経て尾根伝いに足を伸ばすか、久多のフカンド山(853.5m)から尾根伝いに北上する行程になりますが、いずれもロングコースなので、車2台で効率よく縦走しないと時間切れになります。
 いずれは、小野村割岳から天狗峠を経て三国岳まで縦走したいと思いますが、今回は尾根の様子を確認する目的もあって、最短ルートで天狗峠に登りたいと思います。

【山行計画】
関西ハイク山友会 第128回例会 京都北山「天狗峠から三国岳」
日 時:平成24年7月8(日)9:30~17:30
集 合:JR京都駅/八条西口 7時40分 団体バス乗り場

【雨天の場合】
前日(7/7) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:京都府南部 075-177(前7月7日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:19名(マイクロバス1台)/6/28現在
コース:久多上の町・岩屋谷出合(9:30頃)―滝谷・馬尾の滝―主稜線―天狗峠―P936―三国岳(△959.0m)―下壷谷登山口―桑原橋(17:30頃)

レベル:中級向き (滝谷は徒渉あり、主稜線への急登)
地 図:25000分の一陸側図「久多」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約10.0km 所要時間:8時間00分(歩行:6時間20分、休憩昼食:1時間40分)
 京都駅(7:40頃)=湖西道・167号経由/貸切バス=梅ノ木=久多上の町・久多川林道・岩屋谷出合(9:20 頃)
 岩屋谷出合(457m、9:30頃)―20分―林道終点(500m)―50分―馬尾の滝(580)―30分―滝谷奥(650m)―50分―主稜線(890m、12:20頃、昼食)―30分―天狗峠(928m)―60分―P936m―60分―三国岳(二等三角点959.0m、15:50頃)―30分―P686m―30分―下壷谷登山口(430m)―20分―桑原橋(400m、17:30頃)
 桑原橋(17:40頃)=針畑川・梅ノ木・堅田・湖西道/貸切バス=京都駅(19:00頃、解散)
  16:30までに下山できた場合は「朽木・てんくう温泉」にて入浴します。

装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
 滝谷には少しですがヒルがいます。
費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【参加者】
参加予定者:19名 【申込順敬称略】
163.WTN 115.YMS 343.NKJ 018.NKG 189.ITO 244.KNK 143.NGS 040F.TGH   088.SZK 052.OOS 151.WKB 217.HDT 081.KMD 359.NKG 039.KIK 228.KMT 285.MKN 114.MWN 022.MRI

【写真】
6/24下見時の写真です。
https://picasaweb.google.com/kiyomori.mail/120624?authuser=0&feat=directlink

【地図】
断面図
120708_tengutoge_sangokudakedanmen

予定ルート図
120708_tengutoge_sangokudake

Posted on 6月 29, 2012 at 06:09 午前 | | コメント (0)

2012.06.28

120628 住吉川河口

120627 住吉川河口120627 住吉川河口120627 住吉川河口 家にこもっていると身体がなまるので、ゆっくりと足慣らしをしています。
 自宅から30分位で住吉川の河川敷に出てそのまま下ると河口に出て行き止まり
 対岸には六甲アイランドが広がりますが、昔はこの辺りに漁港があったのでしょうね。
 磯の香りが懐かしいです。
 夏は水遊びに丁度好いかも知れません。
 日差しが強くなってきたからそろそろ折り返します。

 GPSを持っていたので、ルートを確認したら、約7km、正味2時間の散歩でした。

歩行ルート図
120628t_nadasyugou_sumiyosigawakako

Posted on 6月 28, 2012 at 10:40 午前 | | コメント (0)

2012.06.26

120626 ベランダ掃除

ベランダ掃除 マンションのベランダは砂ほこりや雨の汚れなどで意外に汚れます。
 ベランダには水道の蛇口がないから、洗面所からバケツで水を運んでゴシゴシ洗うしかないところですが、洗面所の洗濯機の蛇口から15mホースを延長すると、簡単確実に汚れを洗い流せます。
 コーナンで1000円位だからお薦めですが、洗濯機から分岐させるジョイントは2000円位しますので蛇口の形状をよく確認して買いましょう。
 ノズルを絞って水を出せば、網戸の汚れなども柄付きタワシでこするだけで綺麗に落ちてすっきりします。

ホースはコーナン LFX09-4666 で15mの散水ホース\1480
ジョイントはタカギの全自動洗濯機から散水用に分水 B490 \2100でした。

Posted on 6月 26, 2012 at 07:22 午後 | | コメント (3)

2012.06.25

120625 ストックは現物交換

120625 ストックは現物交換120625 ストックは現物交換 昨夜は下山後飲んだ缶ビールが効いて、帰宅後すぐ寝てしまいました。
 朝起きて体重を計ったら62.7kgしかなくて、3kgも減っていてビックリ!
 土曜日の野球応援で熱中症になったらしいです。
 それでも三宮に出掛けて、好日山荘にお願いしていたブラックダイヤモンドの折り畳み式ストックを新品に交換してもらいました。
 ついでに血圧を測ったら108の60だから、問題なし。
 食欲が戻れば大丈夫です。

Posted on 6月 25, 2012 at 02:59 午後 | | コメント (0)

2012.06.24

120624 無事下山

120624 無事下山 最後は三国岳から1時間5分、ノンストップで桑原橋のバス停まで降りてきました。
 桑原橋のたもとにジュウベエというお店があって、缶ビールをゲット
 再来週もよろしくお願いします。

Posted on 6月 24, 2012 at 06:59 午後 | | コメント (0)

2012.06.23

120623 勝った!

120623 勝った!120623 勝った! 3回で0対5
 ああ〜今年は初戦完敗
 と諦めかけていたら、4回に3点、5回に2点を返して追い付きました。
 でも、5回裏に1点勝ち越されて、5対6

 最終回、2アウトからラッキーボーイが塁に出て、相手の動揺を誘い、遂に追い付きました。
 その裏の攻撃をしのいで最後は9人でくじを引いて5対4で勝ちました。
 これ以上はない見事な逆転勝ちでした。
 お疲れ様でした。

Posted on 6月 23, 2012 at 04:07 午後 | | コメント (0)

120623 野球応援

120623 野球応援 毎年恒例の業界の野球大会
 昨年は3位だったけど、今年はメンバーも増えて若返ったから、頑張って下さい。

Posted on 6月 23, 2012 at 12:37 午後 | | コメント (0)

2012.06.22

120622-3 梅雨の晴れ間

120622-3 梅雨の晴れ間120622-3 梅雨の晴れ間 爽やかな青空が広がって、いつも雲がかかっている京都北山の山々がはっきり見えます。
 大輪の紫陽花も色鮮やかです。
 今日の最後は大阪で飲み会ですから、三都をまたに掛けた長い一日になりました。

Posted on 6月 22, 2012 at 04:09 午後 | | コメント (0)

120622-2 祇園

120622-2 祇園120622-2 祇園120622-2 祇園 午後からJNKさんのお供で京都へ
 祇園は袋小路が多くて、タクシーや運送屋さんは大変だけど、それなりにUターンポイントがあったり、専用の台車や自転車便があったりで、上手に対応されていました。

Posted on 6月 22, 2012 at 03:15 午後 | | コメント (0)

120622 散歩道

120622 散歩道120622 散歩道 久し振りにポートアイランドの遊歩道を歩きました。
 四季折々に変化が楽しめますが、今の時期は百日紅には早いし梅雨が明けていないから蝉の鳴き声もなく、静かです。
 でも15年も通った道だから、気持ちが休まります。
 今日は久し振りに一人です。

Posted on 6月 22, 2012 at 09:39 午前 | | コメント (0)

2012.06.21

120621 【最終版】下見山行計画:6/24 京都北山・天狗峠から三国岳(さんごくだけ)/関西ハイク山友会第128回例会の下見

Umaminotaki 6月24日の下見計画を変更します。
 一昨日(6/19)に掲載した計画では、針畑川の桑原橋から取っ付き、三国岳、天狗峠を経て久多上の町に下山する行程を組みました。
 しかし、久多上の町から朽木に戻るにはタクシーを予約せねばならず、下山時刻がはっきりしないと途中変更も難しいので、修正計画では逆に久多上の町から取っ付いて、最後は三国岳から桑原橋に下山して、17:32発の朽木学校前行きの高島市営バスに間に合うよう降りてきます。

 例会の前週に下見をするようにしていましたが、一週間前では下見の結果でコースの変更があると、会員の皆さんへの連絡が遅れるので、今回から原則として2週間前に下見を行うことにします。
 ということで、今回は7月第2週に実施予定の村田さんの足跡を訪ねる会第13回 第128回例会/京都北山「三国岳から天狗岳」の下見です。
 下見の行程は天狗峠から三国岳にしていますが、例会の行程を当初予定通りにするか否かは、下見の結果で判断します。

以下は前回掲載の計画修正です。
【下見計画】
 三国岳(さんごくだけ959.0m)は高島トレイルの起点の山ですから、現在は登山ルートも道標も整備されていますが、2004年頃には道標も未整備で三国岳から三国峠(775.9m)への京滋県境尾根は踏み跡さえありませんでした。
 今回初めて訪れる天狗峠(928m)は国土地理院の陸側図では天狗岳と記載されていますが、芦生特有の呼称として天狗峠の方がいかにもふさわしいように思います。
 コースは本来は小野村割岳(931.7m)から尾根通しに縦走して、天狗峠と三国岳を結びたいところですが、アプローチが悪いため、日帰り行程を組むのは難しいです。
 次の機会には小野村割岳からの縦走や、フカンド山(853.5m)からのアプローチも視野に入れたいと思います。

 久多上の町から岩屋谷出合を経て滝谷に入り、天狗峠に至るルートは、馬尾滝の横を上るルートと、P503から尾根に取り付くルートがあるようですが、夏場なので少しでも水辺に近い方が涼しげですから、谷沿いに登りたいと思います。

【山行計画】
日時:平成24年6月24日(日)
9:30―17:20
 雨天決行です
集合:6/24 湖西線・安曇川駅 7:30

行き先:京都北山・天狗峠から三国岳

コース:京都=JR湖西線\950=安曇川=京都バス\720=朽木学校前=タクシー2台×\8000=久多上の町・岩屋谷出合―天狗峠―P936m―三国岳(969.0m)―下壷谷登山口―桑原橋=高島市営バス\220=朽木=江若バス\720=安曇川=JR湖西線=京都(解散)

参加者:6名(6/23現在)/石原さん、岩本さん、岡本さん、浜田さん、橋本さん(SAC)、きよもり
 前日になって、山岳部先輩の橋本さんも参加されることになりました。
 橋本さんは、村田さんの足跡を訪ねる会第1回の「小野村割岳」にも参加されていますので、岡本さんはよくご存じです。
 よろしくお願いします。

地図:国土地理院25000分の一「久多」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行程:約10.3km、所要時間:7時間50分(歩行時間:6時間20分、休憩昼食:1時間30分)
 京都6:31=湖西線\950=7:27安曇川7:47=江若バス\720=8:13朽木学校前8:30=タクシー2台×\8000=9:20久多上の町・岩屋谷出合
 岩屋谷出合(9:30頃、457m)―30分―P503―60分―滝谷奥(650m)―50分―主稜線(890m、12:30頃、昼食)―60分―天狗峠(928m)―60分―P936―40分―三国岳(二等三角点959.0m、15:50頃)―60分―下坪谷登山口(430m)―20分―桑原橋(400m、17:20頃)
 桑原橋17:32=高島市営バス\220=18:13朽木学校前18:17=江若バス\720=18:45安曇川18:50=湖西線¥950=19:45京都(解散)

参考:
 朽木支所前発安曇川行き 15:34、16:38、17:44、18:17
 タクシー:近江タクシー高島 0740-36-0106、近江今津 0740-22-0106
       汽船タクシー安曇川 0740-32-4000

持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、スパッツ、ストック、ノコギリ、着替え

費用:交通費 1,660円(安曇川起算)、朽木から久多上の町までのタクシー代は下見共通費から支払

【参考】
http://photozou.jp/photo/list/1311507/4476676 syuuさん・110609芦生・天狗岳三国岳/フォト蔵の写真(IWMさんも写っています)
馬尾滝の写真もお借りしました。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-148873.html track-148873.gpx WaldkirchさんのGPSトラック

断面図
120624_tengutoge_sangokudakedanmen

予定ルート図
120624_tengutoge_sangokudake

「120624_TenguToge_SangokuDake.gdb」をダウンロード

Posted on 6月 21, 2012 at 04:45 午後 | | コメント (0)

120621 朝の散歩

120621 朝の散歩120621 朝の散歩120621 朝の散歩120621 朝の散歩120621 朝の散歩 通勤が無くなって、一日中家にいたら確実に運動不足になりますから、ゆっくり歩いて、深田池から白鶴美術館で折り返して、住吉川の河川敷を下って帰ってきたら、5km、1時間20分でした。

【地図】
断面図
120621_sanpomichidanmen

歩行ルート
120621_sanpomichi

Posted on 6月 21, 2012 at 11:21 午前 | | コメント (0)

2012.06.20

120620-2 讃也

120620-2 讃也120620-2 讃也120620-2 讃也 昼時なのでうどん屋も満席です。
 讃也は元町にある店の支店だそうです。
 讃岐うどんは釜あげが一番

Posted on 6月 20, 2012 at 12:58 午後 | | コメント (0)

120620 灘駅のステンドグラス

120620 灘駅のステンドグラス120620 灘駅のステンドグラス マダニの切除手術の抜糸完了、
 ついでに魚の目の芯も切ってもらったからスッキリしました。
 新しくなってもレトロな丸窓が残るJR灘駅から三ノ宮に出ます。

Posted on 6月 20, 2012 at 12:31 午後 | | コメント (0)

2012.06.19

120619 下見山行計画:6/24 京都北山・三国岳(さんごくだけ)から天狗峠/関西ハイク山友会第128回例会の下見

D0126627_17231724 例会の前週に下見をするようにしていましたが、一週間前では下見の結果でコースの変更があると、会員の皆さんへの連絡が遅れるので、今回から原則として2週間前に下見を行うことにします。
 ということで、今回は7月第2週に実施予定の村田さんの足跡を訪ねる会第13回 第128回例会/京都北山「三国岳から天狗岳」の下見です。

 三国岳(さんごくだけ959.0m)は高島トレイルの起点の山ですから、現在は登山ルートも道標も整備されていますが、2004年頃には道標も未整備で三国岳から三国峠(775.9m)への京滋県境尾根は踏み跡さえありませんでした。
 今回初めて訪れる天狗峠(928m)は国土地理院の陸側図では天狗岳と記載されていますが、芦生特有の呼称として天狗峠の方がいかにもふさわしいように思います。
 コースは本来は小野村割岳(931.7m)から尾根通しに縦走して、天狗峠と三国岳を結びたいところですが、アプローチが悪いため、日帰り行程を組むのは難しいです。
 次の機会には小野村割岳からの縦走や、フカンド山(853.5m)からのアプローチも視野に入れたいと思います。

 会報では針畑川の桑原から丹波越え、経ヶ岳往復後に三国岳を経て天狗峠をピストンして久多川源流から久多上の町へ降りることになっています。
 しかし、きよもりが知っている久多川上流のルートは岩屋谷と久良谷(丹波越えの源流)だけなので天狗峠からの下山にどの程度時間が取られるのか分かりませんから、慎重を期して、午前中の経ヶ岳往復はやめて、桑原橋上流の下壺谷登山口から三国岳へ最短のルートをとって登るように変更します。
 それでも約11kmあるので、久多上の町に送迎タクシーを予約しておく関係で余裕を持った計画にしておこうと思います。

【山行計画】
日時:平成24年6月24日(日)
9:30―17:30
 雨天決行です
集合:6/24 湖西線・安曇川駅 7:30

行き先:京都北山・三国岳から天狗峠

コース:京都=JR湖西線\950=安曇川=京都バス\720=朽木支所前=高島市営バス\220=桑原橋―下壷谷登山口―高島トレイル―三国岳(969.0m)―P936m―天狗峠―滝谷支尾根―岩屋谷出合―久多上の町=タクシー=朽木=江若バス\720=安曇川=JR湖西線=京都(解散)

参加者:5名(6/19現在)/石原さん、岩本さん、岡本さん、浜田さん、きよもり

地図:国土地理院25000分の一「久多」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行程:約11.1km、所要時間:8時間(歩行時間:6時間10分、休憩昼食:1時間50分)
 京都6:31=湖西線\950=7:27安曇川7:47=江若バス\720=8:13朽木支所前8:35=高島市営バス\220=9:16桑原橋
 桑原橋(400m、9:30頃)―20分―下壷谷登山口―60分―P686m―60分―三国岳(二等三角点959.0m、12:20頃、昼食)―50分―P936m―50分―南尾根分岐(小野村割岳分岐。15:00頃)―20分―天狗峠往復―60分―滝谷上流(503m、16:30頃)―50分―久多上の町(17:30頃)
 久多上の町=タクシー\8000位=朽木学校前(18:10頃) 18:17=江若バス\720=18:45安曇川18:50=湖西線¥950=19:45京都(解散)

参考:
 朽木支所前発安曇川行き 15:34、16:38、17:44、18:17
 タクシー:近江タクシー高島 0740-36-0106、近江今津 0740-22-0106
       汽船タクシー安曇川 0740-32-4000

持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、スパッツ、ストック、ノコギリ、着替え

費用:交通費 3,560円(京都起算)、久多上の町から朽木までのタクシー代は下見共通費から支払

   

断面図
120624_sangokudake_tengutogedanmen

予定ルート図
120624_sangokudake_tengutoge

「120624_SangokuDake_TenguToge.gdb」をダウンロード

Posted on 6月 19, 2012 at 11:35 午前 | | コメント (0)

2012.06.18

120618 山行記録:6/17 若狭・尼公峠から尼来峠

120617_nikotoge_amakitoge_01 昨日は若丹国境尾根の縦走第4回。
 今回は丹波側からのアプローチで尼公谷を源流まで詰めて、12:30 尼公峠で前回の終了点に合流しましたが、尼公谷は雪害による杉植林の倒木が折り重なって、下見時にあらかた刈り払っていましたが、古和木川本流出合から尼公峠まで2時間かかりました。
 昼食を終えて尼公峠から横谷までは長い登りですが、以前と違って、藪がないので約1時間で横谷三等三角点(573.0m)に到着。
 県境尾根は南に方向を変え、尾根のアップダウンを避けるように尾根筋の側面に歩き易い巻き道がしばらく続き、50mの急登を越えるとP581mで尼来谷の伐採された展望が広がりました。
 丸山や尼来谷、左手に白滝山(671.0m)はよく見えるけど、頭巾山は丸山の陰になって見えず残念です。
 こちらも藪がすっかり枯れて見通しがよくなった尼来峠から古和木川への尾根道を一気に下って、無事16:30林道に戻ってきました。
 古和木川の林道は行谷橋から1kmのところで林道を跨ぐように大きな杉の大木が倒れていて、前回、前々回の下見ではタクシーは難なく通り抜けできましたが、マイクロバスでは天井が木に当たるため、今回はバスをそこに止めて、行きは尼公谷出合まで約1.5km、帰りは永谷出合の尼来峠取付から倒木の多い林道を迫沼谷出合、尼公谷出合を経て約3.0km、歩きましたから、結構距離が伸びてしまいました。
 それでも、当初予定していた17:30より25分早くバスのデポまで戻れてよかったです。
 参加していただいた46名の皆さんお疲れ様でした。有り難うございました。
【地図】
歩行断面図
120617t_nikotoge_amakitogedanmen

カシミール3Dのトラックデータ
120617t_nikotoge_amakitoge

【写真】
120617_nikotoge_amakitoge_02


Posted on 6月 18, 2012 at 10:00 午後 | | コメント (2)

2012.06.17

120617 17時05分無事下山しました

17時05分無事下山しました 目標通り16時30分には林道に降りてきました。
 天候に恵まれて、全員無事に完歩していただけてよかったです。
 尼来峠のお地蔵様に新しい前掛けがよく似合います。

Posted on 6月 17, 2012 at 05:46 午後 | | コメント (2)

2012.06.16

120616 雨の妙心寺

120616 雨の妙心寺120616 雨の妙心寺120616 雨の妙心寺 明日の例会に尼来峠のお地蔵様に前掛けを掛けてあげようと雨の中を妙心寺に向かいました。
 丸型の可愛いアブチャンを買って、帰り道に先日は玄関で芍薬だけ拝見して中まで入らなかった退蔵院の枯山水と流水庭園を拝見しました。
 でも個人的には何気なく配置した前栽の渡り石の方に興味が惹かれました。

Posted on 6月 16, 2012 at 10:14 午後 | | コメント (0)

2012.06.15

120615 餞別

120615 餞別 今日が45年の会社勤めの最終日でした。
 歳はとったけど、最終日まで健康で勤め終えた自分の身体に感謝。
 会社に感謝
 仕事仲間に感謝
 親に感謝
 カミさんに感謝

Posted on 6月 15, 2012 at 10:20 午後 | | コメント (0)

2012.06.14

120614 見納め

120614 見納め120614 見納め120614 見納め 2年間も裏六甲へ毎日通っていたのに、結局一度も裏六甲の山々へは行けずに終わりました。
 せめてもの救いは昨日も通勤電車を乗り過ごして、田尾寺から峠越えで出勤して里山に接する機会があったからよかったです。
 鮮やかな紫の薊があぜ道に咲いていました。
 今日あらためて有馬の山を確認したら、有馬三山と逢ヶ山の間に見えるのは鬼ヶ島だったんですね。
 水無しの滝や鬼ヶ島は裏六甲でも訪れる人が少ない穴場です。

Posted on 6月 14, 2012 at 07:08 午後 | | コメント (2)

2012.06.13

120613 マダニ

120613 マダニ 11日に山から帰ったときには、少しかゆい程度だったのに、昨日になって膿み始め、左足が熱を帯びて腫れてきました。

 今朝になっても腫れが引かないので神鋼病院で診察してもらったら、マダニが喰い込んでいて手術しないと取れないと言われてビックリ!
 すぐ皮膚ごと切除してもらって、一安心です。
 今までも何度も喰われたことがあるけど、膝の後ろで見えないし、2日間ズボンの上に雨具を履きっぱなしだったから、まさか喰われるとは思いませんでした。
 油断大敵です。
 先生に聞いたらまだ足が動いていたそうですから、見たかったですね。
 ヤレヤレ!

Posted on 6月 13, 2012 at 11:22 午前 | | コメント (2)

2012.06.12

120612 蛸壷

120612 蛸壷120612 蛸壷 今日も慰労会でご馳走になっています。
 最後の2年で目一杯働いたから、楽しい2年でした。

 三宮の隆明です。

Posted on 6月 12, 2012 at 08:53 午後 | | コメント (2)

120612 山行計画:6/17 若丹・尼公峠から尼来峠/関西ハイク山友会第118回例会

120512_13_nikotouge_amakitouge_02 山行計画:6/17 若丹・尼公峠から尼来峠
    関西ハイク山友会第118回例会/若丹国境尾根縦走第4回

 若丹国境尾根縦走の第4回は前回(5/20 第102回例会)「永谷坂から尼公峠」の続きですが、今回は丹波側から尼公谷を最奥まで遡って、尼公峠(にことうげ)で県境尾根に合流します。

 5/12、13に下見を行いましたが、尼公谷は杉の植林が奥まで続いており、雪害の影響で倒木があってかなり歩きにくくなっています。下見時に同行の皆さんのご協力で枝を切り払ったり、倒木を片付けましたので、それほど不自由なく歩けます。穏やかな流れが源流まで続きますので、危険な箇所はありませんが、何回か川を渡りますので、足元は防水の効いた靴とスパッツの着用をお奨めします。

 今回は参加者も多いので、時間に余裕を見て、尼公峠で昼食がとれるようゆっくりあがりたいと思います。

 尼公峠から尼来峠までの県境尾根は途中の三角点(横谷)で方向が東から南に大きく転換しますので、それまでは青葉山や若狭湾の展望、それ以降は頭巾山方向の展望を楽しんでいただけると思います。

 尼来峠(あまきとうげ)は若狭川上の村民や、綾部の郡是製絲株式會社(現在のグンゼ産業)の紡績工場に出稼ぎに通った若い女性が峠越えをした古道で、当時を偲ぶ可愛いお地蔵様が、今も健在です。
 この峠も伐採前には原生林や杉の巨木に囲まれて昼間でも薄暗い雰囲気でお地蔵様も寂しそうでしたが、5年位前に尼来谷側が伐採されてすっかり明るくなり、隔世の感があります。
 県境尾根は、尼来峠からは急な登りになって、丸山を越え頭巾山へ高度を上げていきますが、今回は尼来峠から丹波の方へ古道を下ります。

【山行計画】
関西ハイク山友会 第118回例会 若丹国境「尼公峠から尼来峠」
日 時:平成24年6月17(日)10:30~17:20
集 合:JR京都駅/八条西口 7時40分 団体バス乗り場

【雨天の場合】
前日(6/16) 17:00発表の気象情報で、京都北部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)場合は開催を中止します。
℡情報:0773-177(前6月16日(土) 17時発表の予報)
なお、雨天で例会が中止になった場合、翌月以降の計画をずらせて、全行程縦走を目指します。

参加予定者:48名(マイクロバス2台になります)
 名簿に記載の1号車、2号車に分乗してください。
コース:古和木川林道(10:30頃)―尼公谷出合―尼公峠―横谷(△573.0m)―P581m―尼来峠―永谷出合―尼公谷出合―古和木川林道(17:30頃)
レベル:一般向き
(展望良好)
地 図:25000分の一陸側図「高浜」「口坂本」
 断面図予定ルート図
行 程:約10.7km 所要時間:6時間50分(歩行:5時間30分、休憩昼食:1時間20分)
 京都駅(7:40頃)=京都縦貫・舞鶴道/貸切バス=府道1号・小仲=古和木川林道(10:20 頃)
 古和木川林道(263m、10:30頃)―20分―尼公谷出合(290m)―60分―奥尼公(370m)―20分―尼公峠(413m、12:20頃、昼食)―60分―横谷(△573.0m)―50分―P581m―30分―尼来峠(530m、15:30頃)―50分―永谷出合(325m)―20分―尼公谷出合(290m)―20分―古和木川林道(263m、17:20頃)
 古和木川林道(17:30頃)⇒京都縦貫/貸切バス⇒京都駅(20:00頃、解散)
  今回は往復の林道歩きがあるため日帰り温泉に入浴は難しいと思います。
  もちろん時間があれば、帰路に「あやべ温泉」TEL 0773-55-0262に寄ります。
装 備:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
費 用:3000円(貸切バス代2900円+参加費100円)

【参加者】
参加予定者:48名 【申込順敬称略】
1号車
196.KWT 213.KMR 160.KWS 147.MTM 016.TKM 135.KMR 351.HMD 115.YMS 065F.OKM 027.WTN 137.TKH 163.WTN 052.OOS 285.MKN 244.KNK 189.ITO 080.KMT 131.OGT 141.NGS 128.IWM 041.SOJ 123.TKU 274.KTN 048F.HMM
2号車
323.SWD 197.GTU 033.MRI 177.HRE 134.KTG 145.FKS 043.KMY 247.SMZ 164.INU 114.MWN 051.KNU 039.KIK 138.TNB 365.TNB 078.GTU 067.OGR 088.SZK 040F.TGH 231.STM 393.NKE 005.AOK 236.NKN 278.NSM 022.MRI

【地図】
断面図
120617_nikotoge_amakitogedanmen

予定ルート図
120617_nikotoge_amakitoge

【写真】
120512_13_nikotouge_amakitouge_01

Posted on 6月 12, 2012 at 05:06 午前 | | コメント (0)

2012.06.11

120611 下見山行記録:6/9~10 若丹国境尾根・尼来峠~頭巾山~横尾峠

120609_10_amakitoge_yokootoge_001120609_10_amakitoge_yokootoge_004 先週末、6/9、10は若丹国境尾根の第4回目の下見を行いました。
 今回は若丹国境の中心にあって、中心的な存在である頭巾山(とうきんさん)でしたが、皆さんの日程調整が付かず、きよもりとIWMさんの二人だけでの実施になりました。
 天候は初日が曇り時々雨、二日目が終日曇りでまずまずでしたが、楽しみにしていた丸山や頭巾山からの展望が終日のガスで全く見られなかったのが残念です。また、二日目、例会の行程として予定していた頭巾山の南東に延びる上谷の遡行が変化があって、スリル満点で楽しめたものの、最後の頭巾直下に登るルートの取っ付きが猛烈な倒木で判然とせず、やむを得ず尾根を強引に登り切ったら、予想外の頭巾南尾根に飛び出してしまい、例会でこのルートを取るのは技術的にも難しいし、下見の裏付けも取れていないため断念せざるを得ず、こちらも心残りでした。
 取りあえず、歩行のルート図と、谷間で見つけた鍾馗蘭の写真だけ掲載させていただきます。
 上谷の遡行は、機会を見つけて頭巾山直下の上谷取っ付きから逆コースで歩き直して、気持ちをすっきりさせておきたいと思います。
 同行していただいた、IWMさんお疲れ様でした。目の負傷は原因不明とのことですが、ゆっくり養生されて一日でも早く全快されるようお祈りします。

 6/17に予定している尼公峠から尼来峠のルートのうち、未確認だった尼来峠から古和木川への下山ルートは今回の下見で全く問題ないことが判りました。
 ただし、古和木川林道はマイクロバスでは尼公谷出合の手前までしか入れないと思われますので、取っ付きまで林道歩きが登り15分、下り30尾分程度かかります。
 例会参加の方は、御了解下さい。
【写真】
鍾馗蘭
120609_10_amakitoge_yokootoge_002120609_10_amakitoge_yokootoge_003

【地図】
歩行断面図
 6/9
 120609t_amakitoge_toukinsandanmen
 6/10
 120610t_toukinsan_yokootogedanmen
GPSトラックの歩行ルート図
 6/9
 120609t_amakitoge_toukinsan
 6/10
 120610t_toukinsan_yokootoge

Posted on 6月 11, 2012 at 12:19 午後 | | コメント (0)

2012.06.10

120610 無事下山

120610 無事下山 昨夜は頭巾山の頂上で幕営
 今朝は4時起床で6時に出発して県境尾根を横尾峠まで快調に縦走しました。
 横尾峠から横尾尾根の長い峠道を山森まで下って9時で予定より1時間早く余裕がありました。
 例会では山森から上谷を詰めて頭巾山の直下にあがる予定ですから上谷に入りましたが、道が荒れていて例会で24名の会員がスムーズに遡行できるか思案しながら上谷の奥に着きましたが、頭巾山への最後の山道が倒木で崩れていて、やむを得ず左手の尾根に取り付きましたが強烈な薮で予定の14時を40分も超過して、14時40分に漸く、今朝出発した頭巾山に戻れました。
 谷の遡行に5時間もかかっていては日帰りは難しいので例会は上谷の支流に沿った林道の登山コースを登って横尾峠に出ることにします。
 これから小浜から近江今津にJRバスで出て湖西線で帰ります。
 今日は6時から16時40分まで10時間たっぷり歩きましたから、充実した一日でしたが、IWMさんが眼の上を虫に刺されたのか、左目が痛くて開けておれません。
 取りあえず冷やすしかありませんが、明日病院へ行くまで痛みが続くようだとお気の毒です。
 早く痛みが引くよう祈っています。
 きよもり

Posted on 6月 10, 2012 at 06:41 午後 | | コメント (0)

2012.06.09

Re:120609 頭巾山

Re:120609 頭巾山 はい、元気です。
 きよもり

>IWMさんによろしく伝えてください。
>ISH

Posted on 6月 9, 2012 at 04:25 午後 | | コメント (0)

120609 頭巾山

120609 頭巾山 16時00分予定通り頭巾山に着きました。
 事前情報通り山頂の避難小屋は完全に倒壊していて残念です。
 今夜は山頂で幕営
 今日は途中で雨に遭いましたが、今はガスだけで雨はあがっています。
 明日は晴れますように!
 きよもり

Posted on 6月 9, 2012 at 04:13 午後 | | コメント (0)

120609 05時12分始発

120609 05時12分始発 今日の京都府北部の降水確率は60%
 例会なら中止ですが、下見は雨でも関係無しです。
 アプローチは前回の下見と同じで山陰線の山家からタクシーで古和木川の林道奥まで入ります。
 前回は4名でしたが今回は2名なので装備も軽量化して丁度20kgで水を入れたら22kgですからまずまずです。
 明日は食料も水も減りますから楽ですが、今日の丸山の急登150mが勝負です。

Posted on 6月 9, 2012 at 05:33 午前 | | コメント (0)

2012.06.08

120608 三田屋本店

120608 三田屋本店120608 三田屋本店120608 三田屋本店 二年間お世話になった裏六甲の会社も来週で終わりますので、今日は毎日弁当を作ってくれたJNKさんも一緒にご馳走になりました。
 有り難うございました。

Posted on 6月 8, 2012 at 10:14 午後 | | コメント (0)

2012.06.07

120607-2 JNKさん:今週末は連チャンで油コブシと摂津峡へ/関西ハイク山友会例会

Ryuousantenbo 6/10日曜日は、きよもりは頭巾山ですが、JNKさんは前日に引き続き関西ハイク山友会の例会参加で、小野さん主催の東海自然歩道の2回目「竜王山から摂津峡」です。
 日曜日は晴れそうですからよかったですね。


第113回例会 6月10日(日) 北摂「竜王山から摂津峡】 リーダー:小野さん 参加申込数:23名
【小野さんの例会案内】
第113回例会  洛西から洛北コース2  東海自然歩道ハイク2
 北摂「竜王山から摂津峡」  一般向き
6月10日(日) 
  雨天中止:60 %以上、気象情報:大阪府(06 -177)  
集  合  千提寺口(せんだいじぐち)バス停 9時
※ 阪急バス:阪急茨木市駅前8時13分発
※ 阪急バス:JR茨木駅前8時22分発の忍頂寺行きを利用
行  程  千提寺口バス停―キリシタン遺物史料館―忍頂寺―宝池寺―竜王山―竜仙の滝―摂津峡―上ノ口バス停(解散15時30分頃)      
費  用  交通費各自
地  図  昭文社=「北摂・京都西山」
装  備  一般日帰り山行
(L)   小野和良
申込み  E-mailでリーダー宛に申込み(E-mail 出来ない方のみFAXで申込み可)
コメント:キリシタン遺物史料館を見学し、大阪緑の百選にも選ばれている忍頂寺から干支の竜王山へと歩きます。後半は竜仙の滝から摂津峡を抜けて、上ノ口バス停に出ます。乗合バスの都合で人数制限しています

 摂津峡や竜王山の辺りは、きよもりはいままで歩いたことがありません。
 そのため、コースの概要は例会の案内から推測したのでかなり違うと思いますが、JNKさんがGPSを持って行くので帰宅後トラックを比較するのが楽しみです。
 折角GPSを持って行くのだから地図と現在地を比較しながらGPSを見るとすごく楽しいと思いますが、まだ勉強中なのでGPSを見ながら地図と比較する余裕はないかも知れません。

 GPSはカーナビに搭載されて、知名度が一気に上がりましたが、山登りでの利用も大部分の方は実際に歩いた行程を帰宅後にパソコンに落として楽しむ範囲に留まっています。
 GPSロガーという機器は1万円弱で移動の軌跡をデータに残し、パソコンやデジカメ写真と連携して位置情報を管理できますので、記録としてならこれで充分だと思います。

 ガルミンのGPSは多少価格が下がったとは言っても依然として10万円近くしますから、予定コースを事前に落としておいて、歩きながら行程や現在位置を確認をするのに活用出来るようになると更に山歩きの楽しみが増えます。

【地図】 予想で作成したルート図です。
断面図
120610_jnk_ryuousan_settukyodanmen
予想ルート図
120610_jnk_ryuousan_settukyo
「120610_JNK_RyuouSan_Settukyo.gdb」をダウンロード

Posted on 6月 7, 2012 at 12:06 午後 | | コメント (0)

120607 JNKさん:今週末は連チャンで油コブシと摂津峡へ/関西ハイク山友会例会

070407_rokko_ikemeguri 今週末、きよもりは幕営で若丹国境尾根の例会下見を予定していますが、JNKさんも週末は連チャンで六甲「油コブシからシュラインロード」と東海自然歩道「竜王山から摂津峡」の例会に参加させていただきます。

 JNKさんにとっては、地元なのでお馴染みの行程ですが、車道を歩く部分は少ないので、色付きが濃くなった六甲の紫陽花や涼しげなお顔のシュラインロードのお地蔵様を楽しめるでしょう。
 記念碑台からシュラインロードへの道・ノースロードは5年前にNWHさん達と一緒に六甲山上池巡りで歩いた懐かしい道です。六甲山上池巡りPart2

第111回例会 6月9日(土) 六甲「油コブシからシュラインロード」 リーダー:宮野さん、参加申込数:26名
【宮野さんの例会案内】
第111回例会 土曜チョット歩き8
  六甲「油コブシからシュラインロード」  一般向き
6月9日(土) 雨天中止:60 %以上、気象情報:兵庫県南部(078 -177)  
集  合  六甲ケーブル下駅 9時30分   
 ※阪急六甲駅9時10分発六甲ケーブル下駅行に乗車
※またはJR六甲道駅9時05分発 六甲ケーブル下駅行に乗車
行  程  六甲ケーブル下駅―油コブシ―ケーブル山上駅―記念碑台―ノースロード―シュラインロード―逢山峡―神鉄唐櫃台駅(解散15時頃)
 ※下山後に「からとの湯」入浴(各自自由)
費  用  交通費各自
地  図  昭文社=「六甲・麻耶」
装  備  一般日帰り山行
(L)   宮野哲郎
申込み  E-mail・携帯メール・FAXでリーダー宛に申込み
コメント:油コブシから山上へ・・・自然林の穏やかな道を唐櫃台へ下ります

【地図】 予想で作成したルート図です。
断面図
120609_jnk_aburakobushi_syurainrodo
予想ルート図
120609_jnk_aburakobushi_syurainro_2
「120609_JNK_Aburakobushi_SyurainRodo.gdb」をダウンロード

Posted on 6月 7, 2012 at 12:05 午後 | | コメント (0)

2012.06.06

120606 下見計画:6/9、10 若丹国境・尼来峠から頭巾山、横尾峠/関西ハイク山友会例会の下見

070428_30_nagatanisaka_yokootoge__6 若丹国境を例会に組み込んでから、5月までに3回の例会と3回の下見を終わりました。
 予定では、下見は例会2回分を一泊二日で消化して、交通費や往復の時間を節約することになっています。
 ところが予定通りにはなかなかいかないもので、前回の下見(5/12、13)は尼公峠~尼来峠~頭巾山を歩いて、6月17日の例会「尼公峠から尼来峠」、7月15日の例会「尼来峠から頭巾山」の2回分の行程を確認する予定でしたが、出だしの尼公峠までの尼公谷が雪害による杉植林の倒木で藪刈りや片付けに丸一日かかってしまいました。
 その結果、前回の下見は尼公峠から尼来峠間しか完了していませんので、尼来峠以降の行程を下見するために、6月にも下見を入れることになりました。

 元々6/9、10は下見の予定は無かったところを変則に実行することになりましたので、今回の同行は204.IWMさんだけになる見込みです。065.OKMさんは地元山岳会の行事、038.ISHさんは8人目のお孫さんの出産準備で参加は難しそうで残念です。
 初日(6/9)の行程は、前回と同じく山家からタクシーを予約して、古和木川の上流まで入り、6月17日例会で下山路になる尼来峠から古和木川に下る支尾根を逆に登って、尼来峠から丸山の急登を経て、頭巾山までが初日。初日は頭巾山の避難小屋に泊まるつもりでしたが、避難小屋は倒壊しているそうですから、ツエルトではなく、テントを担いであがることにします。尾根筋は水がないので水2Lをかついでいきます。

 二日目(6/10)は頭巾山の小屋から東へ延びる県境尾根を横尾峠まで歩き、横尾峠から8月19日の例会で下山ルートになる予定の横尾尾根の古道を山森まで下ります。
 午後は、山森から上谷の谷沿いの道を頭巾山の直下まで戻りますが、谷が荒れているようなら、上谷の出合から右折して関電巡視路を横尾峠の西にある鉄塔まで登って、往路を頭巾山へ戻るようにします。

 頭巾山からの下山道はこの山域で唯一歩いたことのない野鹿谷への一般ルートを下って、老左近の手前までタクシーを予約しておいて、前回の下見同様、小浜を経由して近江今津に帰ります。

【山行計画】
関西ハイク山友会 例会下見 若丹国境「尼来峠~頭巾山~横尾峠」
日 時:平成24年6月9日 (土)~10日(日)
集 合:JR山陰線・京都駅32番ホーム 6:38発 福知山行きに乗車(前から2両目)

 参考:住吉5:12=吹田5:50=6:27京都6:38=8:15山家

 雨天決行です

参加予定者:2名/204.IWMさん、 022.MRI

コース:
 6/9(土) 
 京都6:38=山家=タクシー=古和木川林道奥(9:00頃)
 古和木川林道―尼公谷出合―永谷出合―尼来峠(昼食)―丸山―頭巾山(16:00頃、避難小屋泊)
 6/10(日)
 頭巾山(6:00出発)―横尾峠―山森―上谷奥(昼食)―頭巾山―野鹿谷林道(16:00頃)
 野鹿谷林道=タクシー=小浜=JRバス=近江今津=湖西線=京都(解散)

レベル:中級向き (幕営装備、食料持参)

地 図:25000分の一陸側図「丹波大町」「口坂本」
 断面図
  6/96/10
 予定ルート図
 6/96/10

行 程:約18.5km 所要時間:16時間50分(歩行:13時間00分、休憩昼食:3時間50分)
 6/9(土) 行程:7.1km 所要時間:6時間50分(歩行:5時間00分、休憩昼食:1時間50分) 
 京都6:38=8:15山家8:20頃=日交タクシー(0773-42-4111)=古和木川林道奥(9:00頃)
 古和木川林道(250m、9:10頃)―60分―永谷出合(325m)―90分―尼来峠(530m、12:00頃)―30分―丸山取付(610m)―30分―丸山(761m、9:00頃)―60分―北稜分岐(820m)―30分―頭巾山(△871.0m、16:00頃、幕営、夕食、就寝19時頃)

 6/10(日) 行程:11.4km 所要時間:10時間00分(歩行:8時間00分、休憩昼食:2時間00分)
 頭巾山(△871.0m、5:00起床、6:00出発)―60分―P783m南―60分―横尾峠(718m)―90分―山森(580m、10:00頃)―30分―鉄塔道分岐(360m)―120分―上谷奥(600m、昼食)―30分―頭巾山(871.0m、14:00頃)―90分―野鹿谷林道(390m、16:00頃)
 野鹿谷林道(16:00頃)=三福タクシー(0770-52-5555)=小浜(17:00頃)17:55=JRバス\1290=18:53近江今津19:14=湖西線=20:19京都(解散)
  小浜発JRバス時刻:14:55、15:55、16:55、17:55、18:55 (近江今津駅まで所要時間58分)
  近江今津発京都方面JR 時刻:16:09/16:57京都、17:08/17:57京都、18:26/19:33京都、19:14/20:19京都、19:59/21:05京都、19:10/22:02京都

装 備:昼食弁当2回分、夕食(ご飯おかず)、朝食/計4食分、副食、水2L(尾根筋には水がありません)、防寒具、着替え、雨具、スパッツ、ストック
幕営個人装備:寝袋、マット、ヘッドランプ
幕営団体装備:テント3人用(森井持参)、コンロ1個+ガス(森井2)、湯沸かしコッフェル(森井2)、食器+箸(森井2組持参)、魔法瓶(各自)、ランタン(森井)

費 用:3350円(交通費のみ)
 京都起点交通費
  JR京都⇒山家:1110円
  小浜⇒近江今津(JRバス):1290円
  JR小浜⇒京都: 950円
   山家から古和木谷奥まで、野鹿滝林道から小浜までのタクシー代は山友会共通費で負担(2万円くらい)
   温泉はありませんが、時間に余裕があったら小浜の「御食国若狭おばま 濱の湯 \600」に行きます。
地図などは続きを見てください 

【5年前の写真】
070428_30_nagatanisaka_yokootoge__7
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070428_30_nagatanisaka_yokootoge__9
070428_30_nagatanisaka_yokootoge_10
【地図】
断面図
 6/9
120609_amakitoge_tokinzandanmen

 6/10
120610_tokinzan_yokootogedanmen

予定ルート図
 6/9
120609_amakitoge_tokinzan

 6/10
120610_tokinzan_yokootoge

【カシミール3Dの予定コースデータ】
 6/9のルートデータ
「120609_AmakiToge_TokinZan.gdb」をダウンロード
 6/10のルートデータ
「120610_TokinZan_YokooToge.gdb」をダウンロード

Posted on 6月 6, 2012 at 06:03 午前 | | コメント (0)

2012.06.05

120605 黙祷

120605 黙祷 今日は村田さんの一周忌
 一年前の今日は日曜日で新しくできた大阪駅の天空庭園を見ての帰りに訃報を受け取りました。
 ナッコ君の時も朝虹を見て、何となく胸騒ぎを覚えたから、不思議です。
 06月03日の例会で雲取山の頂上から村田さんが好きだった地蔵山に向かって皆さんと一緒に黙祷いたしました。

Posted on 6月 5, 2012 at 10:35 午前 | | コメント (0)

2012.06.04

120604 山行記録:6/3 京都北山・寺山峠から雲取山/関西ハイク山友会第107回例会

120603_terayamatoge_kumotoriyama_03 昨日は天候に恵まれて、爽やかな涼風が吹き抜ける尾根歩きと、九輪草や、藪手鞠、ゴマの木の花が咲きそろう谷歩きを満喫しました。
 特に後半の寺山峠から旧花背峠までの尾根(仮称:寺山尾根)は「花背山の家」のスタッフが整備されたお陰で、藪もなく、倒木もない歩きやすいハイキングコースに変身していて、参加していただいた33名の皆さんも満足されたと思います。
 お疲れ様でした。
取りあえず、集合写真と歩行ルート図を公開します。

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで28枚あります。

120603 寺山峠から雲取山

【地図】
歩行断面図
120603t_terayamatoge_kumotoriyamada
GPSトラックの歩行ルート図
120603t_terayamatoge_kumotoriyama
カシミール3Dのトラックデータ
「120603T_TerayamaToge_KumotoriYama.gdb」をダウンロード

Posted on 6月 4, 2012 at 06:26 午後 | | コメント (0)

2012.06.03

120603 無事下山

120603 無事下山120603 無事下山 初めて参加される方といつも出だしに遅れる方を2〜4番目に歩くようにしていただいたから、ゆっくり確実な行程を最後まで維持できました。
 お疲れ様でした。
 寺山峠から旧花脊峠の尾根道は明るくて歩きやすい好いコースでした。
 kgh03517@nifty.com
 森井 潔

Posted on 6月 3, 2012 at 03:29 午後 | | コメント (0)

2012.06.02

120602 ハタカリ峠の位置確認、ハタカリは畑狩?

120602_hatakaritogemap ISHさん、身辺慌ただしい合間を縫っての確認山行、有り難うございました。
 > 国体尾根の分岐を左に折れて10m強下った直ぐの所
 なるほど、納得ですね。

 念のため、地形図を見るとこの場所は確かに峠で、雲取峠と同じ谷の源流になっていますから、どちらも芹生と花背を結ぶ生活道だったのでしょうね。
 ハタカリとは畠刈でしょうか、織借でしょうか、何となく気になる峠でした。
 これで、IWMさんも安心して眠れますね。
 きよもりも明後日はシッタカできますです。
 有り難うございました。

 今日は仕事も休みなので、6/9、10の下見山行の計画を作ります。
 今のところ、IWMさんときよもりの二人になりそうですが、ISHさんの参加は今日明日辺りにご出産がないと難しそうですね。
 早く8人目のお孫さんが飛び出してこられるよう祈っています。

きよもり 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 12.06.02 04:39 _/_/_/_/_/_/_/_/
最近は毎朝起床が3:30~4:00になってしまいました。
ハタカリの語源を調べてみたらメヒシバの方言名というのがありました。
方言名 標準和名 主に見られる場所
ハタカリ メヒシバ 畑
メヒシバ(雌日芝)は田んぼのあぜ道や山野にいくらでも生えている雑草、畑では厄介者ですから、ハタカリは畑刈もしくは畑狩が正しいように思います。

> 出産予定日の今日 まだ大丈夫だったので 花背高原から歩いてきました。
> 国体尾根の分岐を左に折れて10m強下った直ぐの所でした!
> 杉の伐採が下に倒れていたりして足もとばかり注意していて通り過ぎてしまったようです!
> 二つに広がった「りょうぶ」の木の枝にそれぞれ掛かっています。
>
> 同じバスで降車した人は(私達より早脚でした)
> 一の谷出会い~雲取峠~雲取山~二の谷(昼食)~一の谷(私達と出会う)~寺山峠~旧花背峠13:30(ここでまた一緒に)~天狗杉
> 私達(夫)
> 一の谷出会い~雲取峠10:13~ハタカリ峠~寺山峠11:10~一の谷(昼食)~(同じ人に出会う)~二の谷・三の谷出会い12:20~芹生手前~旧花背峠13:30(一緒に同時到着)~峠下
> またまた同じ人と一緒に
>
> 参考までに時間を。
> 一の谷から寺山峠の道も九輪草は綺麗でした。
> 日曜日の晴天を祈ります!
> ISH
>

Posted on 6月 2, 2012 at 04:47 午前 | | コメント (0)

2012.06.01

120601 早寝早起き

120601 早寝早起き120601 早寝早起き 昨夜も21時前に寝てしまったから、今朝は3時に起きて、関西ハイク山友会の7月8月の計画をHPに入力完了しました。
 いつもぎりぎりなので焦りますが、今月は余裕です。公開は会報発送後になりますから会員の方はそれまでお待ちください。

 4時間半も経っているので、また電車に乗った途端爆睡してしまいました。
 今日も鈴蘭台の駅で騒がしくなって目が覚めました。
 でも今日は夏服姿がまぶしい女子高生ではなくて、夏服姿がむさ苦しい男子高生でした。
 残念!

Posted on 6月 1, 2012 at 08:10 午前 | | コメント (0)