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2012.06.02

120602 ハタカリ峠の位置確認、ハタカリは畑狩?

120602_hatakaritogemap ISHさん、身辺慌ただしい合間を縫っての確認山行、有り難うございました。
 > 国体尾根の分岐を左に折れて10m強下った直ぐの所
 なるほど、納得ですね。

 念のため、地形図を見るとこの場所は確かに峠で、雲取峠と同じ谷の源流になっていますから、どちらも芹生と花背を結ぶ生活道だったのでしょうね。
 ハタカリとは畠刈でしょうか、織借でしょうか、何となく気になる峠でした。
 これで、IWMさんも安心して眠れますね。
 きよもりも明後日はシッタカできますです。
 有り難うございました。

 今日は仕事も休みなので、6/9、10の下見山行の計画を作ります。
 今のところ、IWMさんときよもりの二人になりそうですが、ISHさんの参加は今日明日辺りにご出産がないと難しそうですね。
 早く8人目のお孫さんが飛び出してこられるよう祈っています。

きよもり 【関西ハイク山友会】
E-mail : kgh03517@nifty.com
ブログ: http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 12.06.02 04:39 _/_/_/_/_/_/_/_/
最近は毎朝起床が3:30~4:00になってしまいました。
ハタカリの語源を調べてみたらメヒシバの方言名というのがありました。
方言名 標準和名 主に見られる場所
ハタカリ メヒシバ 畑
メヒシバ(雌日芝)は田んぼのあぜ道や山野にいくらでも生えている雑草、畑では厄介者ですから、ハタカリは畑刈もしくは畑狩が正しいように思います。

> 出産予定日の今日 まだ大丈夫だったので 花背高原から歩いてきました。
> 国体尾根の分岐を左に折れて10m強下った直ぐの所でした!
> 杉の伐採が下に倒れていたりして足もとばかり注意していて通り過ぎてしまったようです!
> 二つに広がった「りょうぶ」の木の枝にそれぞれ掛かっています。
>
> 同じバスで降車した人は(私達より早脚でした)
> 一の谷出会い~雲取峠~雲取山~二の谷(昼食)~一の谷(私達と出会う)~寺山峠~旧花背峠13:30(ここでまた一緒に)~天狗杉
> 私達(夫)
> 一の谷出会い~雲取峠10:13~ハタカリ峠~寺山峠11:10~一の谷(昼食)~(同じ人に出会う)~二の谷・三の谷出会い12:20~芹生手前~旧花背峠13:30(一緒に同時到着)~峠下
> またまた同じ人と一緒に
>
> 参考までに時間を。
> 一の谷から寺山峠の道も九輪草は綺麗でした。
> 日曜日の晴天を祈ります!
> ISH
>

Posted on 6月 2, 2012 at 04:47 午前 |

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