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2012.01.27

120127 蔵書の読み始めは「素手の山」から

Renedesmaison 昨日から読み始めたYMOさんから戴いた40年も以前のハードカバー山の本。
 読み始めはどこからでもよかったのですが、「グランド・ジョラスの342時間」というタイトルに引かれて、読みかけましたが、同じ登山家がその前に書かれた本「素手の山」があったので、そちらを先に読み始めています。
 最初から、アルプスのドリュ西壁で進退窮まった2名のドイツ登攀者の救出劇の描写で緊張します。
 申し訳ないのですが、著者のルネ・デメゾン氏は全く知りませんでした。

 今日ネットで調べたら、5年前に77歳で亡くなられていますが、よく言われるように岩ヤは畳の上では死ねないというジンクスに勝って、天寿を全うされたようで安心しました。

R・デメゾン氏死去/フランスの登山家 2007/09/29 01:17
 ルネ・デメゾン氏(フランスの登山家)28日死去、77歳。直接の死因や死亡した場所は不明だが、がんで闘病生活を送っていたという。同氏と関係の深い出版社が明らかにした。
 フランス公共ラジオによると、同国南西部ペリゴール地方生まれ。アルプスやヒマラヤ、アンデスなどで活躍し、114の初登頂記録を樹立。50年代末に冬山登山の先駆けとなったことでも知られる。「グランド・ジョラスの342時間」など著書も多い。(パリ共同)

2008821


Posted on 1月 27, 2012 at 04:32 午後 |

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