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2011.10.31

101031 山行記録:10/29 京都北山・品谷山から廃村八丁/周回コース

111029_haisonhatyo_022 10/29は関西ハイク山友会の先輩、OKMさんご夫妻の山行にお邪魔させていただいて、京都北山・廃村八丁を巡る尾根を周回するコースに同行させていただきました。
 廃村八丁へ最後に行ったのは2006年9月24日ですから5年ぶりになります。
 この山域は道標が少なくて尾根が曲がりくねっており、谷筋も分岐が多くて、これまでも結構迷っていますが、今回は過去の経験から地形図の誤りも判っていたのでほとんど迷わず予定通りのコースを歩くことが出来ました。
 紅葉にはいささか早くて少し残念でしたが、快晴で気温も16度前後で寒からず暑からずで快適な尾根歩きが楽しめました。

 今回はダンノ峠から北に向かい左回りで品谷山まで秋空の日差しに色づいた黄葉やブナの巨木を見ながら回り込んで、品谷峠から荒れた谷を下って廃村八丁に出ました。
 後半は、作業小屋の跡の前から東に延びる尾根を登ってP847から北に尾根通しでダンノ峠へ戻りました。この尾根は二年前に村田さんと一緒に歩かれたそうですが、一般登山者はソトバ峠への谷沿い道を歩くので、取っ付きこそ少し藪でしたが、急登を越すと快適な尾根道がソトバ峠とダンノ峠を結ぶ主稜線まで続いていて気持ちよく歩けました。
 OKMさん、有り難うございました。

【山行記録】
京都北山・品谷山から廃村八丁
コース:菅原奥~ダンノ峠~佐々里峠分岐~品谷山~品谷峠~廃村八丁~作業小屋~支尾根~衣懸峠分岐~ダンノ峠~菅原奥
日 時:平成23年10月29日(土) 8:54~15:52
参加者:3名/OKMさん、OKMさん、きよもり
地 図:25000分の一「中」「上弓削」
歩行断面図GPSトラックのルート図
行 程: 約11.0km 所要時間:約6時間58分(歩行時間:5時間25分、休憩・昼食1時間33分)、天気:快晴、気温:21℃(菅原)→18℃(ダンノ峠)→20℃(品谷山)→21℃(廃村八丁)→17℃(主尾根合流点)→17℃(ダンノ峠)
 JR住吉6:17⇒7:13京都7:23⇒OKMさん車⇒8:45広河原・菅原バス停奥(車デポ)
 菅原奥(500m、準備、体操、21℃) 8:54→9:05谷道分岐(540m)→尾根ルート→9:47ダンノ峠(770m、柿、18℃) 9:52→10:05左折点(840m)→10:22支尾根分岐(860m、16℃、左へ) 10:24→10:26佐々里峠分岐(左折) 10:29→10:37 P866m(20℃)→11:08品谷山(二等三角点880.7m、昼食) 11:49→12:07品谷峠(790m) 12:12→12:22スモモ谷本谷出合(720m)→谷道悪路→12:50廃村八丁(630m、21℃) 13:06→13:12作業小屋(590m、支尾根取付) 13:14→急登→13:25急登上(710m) 13:27→13:39右折点(770m、18℃) 13:40→13:52再右折点(780m)→14:14主尾根合流点(830m、ヨーグルト、17℃) 14:19→14:27衣懸峠分岐(860m)→14:45 P872m乗越(880m、16℃) 14:47→14:58 P850m→15:13ダンノ峠(770m、17℃) 15:22→15:42谷道分岐(540m)→15:52菅原奥(500m、車デポ地)
車デポ16:06⇒OKMさん車⇒17:39JR京都(解散) 17:53⇒快速⇒19:05三ノ宮
費 用:なし/OKMさんのマイカーに便乗させていただきました。有り難う御座いました。
【写真】
Picasaの写真です。
位置情報付きで65枚あります。

111029 品谷山から廃村八丁

【動画】
Youtubeのフォトムービーです。
BGMは愛の喜び(Liebesfreud)/フリッツ・クライスラー(Fritz Kreisler)

【地図】
歩行断面図
111029t_haisonhacodanmen

GPSトラックルート図
111029t_haisonhacyo

GPSトラックデータ
「111029T_Haisonhacyo.gpx」をダウンロード


Posted on 10月 31, 2011 at 05:14 午後 | | コメント (0)

2011.10.30

111030 曇りのち小雨

111030 曇りのち小雨 15時15分に西賀茂に降りてきました。

 予定では16時20分だったから1時間早いです。
 北大路で軽くいっぱい飲んで、これから帰ります。
 住吉18:11 です。

Posted on 10月 30, 2011 at 05:18 午後 | | コメント (2)

111030 今日は曇り時々雨

111030 今日は曇り時々雨 昨日17時発表の京都南部の降水確率は12時00分までが40%、18時00分までが50%でした。
 60%以上の場合は開催中止ですが60%未満なので予定通り開催します。

Posted on 10月 30, 2011 at 07:03 午前 | | コメント (0)

2011.10.29

111029 15時52分無事下山

111029 15時52分無事下山 16時前にダンノ坂から無事降りてきました。
 16時30分には花脊峠まで車で戻ってきたから、京都駅には18時00分前に着けると思います。

Posted on 10月 29, 2011 at 04:41 午後 | | コメント (0)

2011.10.28

111028 明日明後日の天気

111028_tenkizu 天気図では高気圧の谷間に入っていて天気は下り坂ですが、現在雨が降っているのは山陰と九州北部だけのようです。
 降水確率では明日の京都南部は0~10%でまず問題ありませんが、明後日の日曜日は70%になっていて、関西ハイク例会の下見の天候が心配です。
 一応60%以上なら中止になりますが、行程は藪漕ぎも急な登降もありませんので、集まった方だけでも下見はしておこうと思います。
 明日はOKMさんが廃村八丁に行かれるので便乗させていただいて5年ぶりに品谷山から八丁の尾根歩きを楽しみたいと思います。よろしくお願いします。


Posted on 10月 28, 2011 at 01:07 午後 | | コメント (0)

2011.10.27

111027 策士が策に溺れた廃村八丁・品谷峠

060520_t_haisonhatyo きよもりのここ5年余りの登山スタイルは25000分の1の国土地理院の地図とガルミンのGPSをベースにしたものです。
 GPSを利用した登山では、自分が歩いたコースを地図上に表示するという後付けの楽しみもあり、最近のデジカメ写真と組み合わせると、歩いたルート上のどの位置で写真が撮ったかすぐ判りますので、三次元的な楽しみが味わえます。
 きよもりの場合は、それに加えて、事前にカシミール3Dの地図上に歩行予定ルートをマウスで書き込んでそれをGPSに落とし、実際の登山では予定ルートを確認しながら歩きますので、ほとんど迷う心配が無くなりました。
 ところが、国土地理院の地図は地形は測量データを元に作られているため間違っていることはありませんが、地図上に記載された点線道や、地名の位置は測量官があとで書き込んだものですから、時として道が無くなっていたり、地名の位置が間違っていたりして、とんでもない藪漕ぎを強いられることがあります。

 今回はひょんな事から5年も前に廃村八丁で遭遇した迷子の体験を懐かしく思い出しました。

 話の始まりは、昨夜帰宅したら関西ハイク山友会のOKMさんからメールが来ていて、廃村八丁の品谷山のルートに関する問い合わせでした。

 廃村八丁は12年も前(99年08月15日)に一人で由良川遡行をして、豪雨に遭い、命がけの徒渉のあと、芦生山の家に逃げ込んだ明くる日に品谷峠を越えて廃村八丁に寄り道しました。
 この頃はまだGPSもなく、品谷峠まで佐々里からの登りで道が消えて藪漕ぎで尾根越をしたり、廃村八丁で全身10ヶ所以上蛭に食い付かれた思い出があります。

 OKMさんからは迷いやすい所などあればアドバイスが欲しいとのことだったので、以下のように返事をさせていただきしました。
 『森井のブログには2006年5月20日と同じく9月24日にこの辺りを歩いている記録があり、その地図も貼り付けてありました。

060522 廃村八丁:MTNさんのトラック
060925-2 山仲間例会88:廃村八丁
実際には2006年5月20日のあと、6月4日にもこの辺りを歩いています。』

 この2006年5月20日がくせ者で、この時の同行は、HSMさん、MTNさん、AOKさん、NWHさん、きよもりの5名ですが、そのうちMTNさん、AOKさん、きよもりの3名がGPS持参でハイテク登山の体制で完璧な筈だったのです。
 ところが、なんと国土地理院の品谷峠の位置が250m南西にあったため、地図を信用して歩いたのがとんでもない谷に下ってしまうことになったのです。

 100年の歴史を持つ国土地理院といえども地名や道は人づてで聞いて書き加えるのですから、間違いもあると云うことを学ばせていただきました。

【追記】
上の地図の2の品谷峠は位置間違いです。
正しい品谷峠とソトバ峠の位置は下の地図をご覧下さい。
Haisonhattyomap

Posted on 10月 27, 2011 at 02:37 午前 | | コメント (0)

2011.10.26

111026 栗の渋皮煮

111026 栗の渋皮煮
山仲間のKMRさんに戴いた栗の渋皮煮です。
渋皮まで甘味が染み込んで優しい甘さです。
ご馳走様です。

Posted on 10月 26, 2011 at 08:28 午後 | | コメント (0)

2011.10.25

111025 週末の天気は下り坂

111025_tenkizu 大陸に大きな高気圧があって、冬型の気圧配置になっています。
 一気に寒くなってきそうですが、高気圧が東に移動する今週末には気圧の谷に入るので、天気が崩れそうです。
 天気予報では10/30(日)の降水確率はまだ40%ですが、下見山行を予定しているのでなんとか保って欲しいですね。防寒ヤッケを忘れないようにします。

 先週末の加越・インディアン平原の山行記録に写真とスライドショーを貼り付けましたので時間のある方は是非ご覧下さい。
111023 山行記録:10/22 加越・岩籠山・インディアン平原/疋田ルート

Posted on 10月 25, 2011 at 12:54 午後 | | コメント (0)

2011.10.24

111024 関西ハイク山友会:順調な滑り出し

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 9月に発足した「関西ハイク山友会」の会員数は350名を超え、11月、12月の例会参加申込み人数も順調に増えています。
 11月の14回の例会参加申込数は延べ214名、
 12月の13回の例会参加申込数は延べ113名になっています。

 森井が担当させていただく第4回、第18回例会も11/6が16名、12/4が22名でたくさんの方から参加申込みをいただいています。有り難うございます。

関西ハイク山友会 例会山行計画http://www.geocities.jp/kansaihaiku/p231112/schedule.htm       

Posted on 10月 24, 2011 at 01:13 午後 | | コメント (0)

2011.10.23

111023 山行記録:10/22 加越・岩籠山・インディアン平原/疋田ルート

111022_indhianheigen 山仲間例会のラストツーでインディアン平原へ行くことになりました。
 今まで三回登ったけれど、いずれも下山路は夕暮山から山集落へ下って、バスで敦賀に出ていました。
 このルートは歩き易いけれど、最後に行った時には山の酒屋さんが閉まっていたのでわざわざ遠回りする意味がなさそうです。
 出来れば新疋田の駅からすぐに尾根に取り付きたい、という狙いから、インターネットで色々調べたら駅のすぐ西の丘の新興住宅街(エメラルドタウン)から奥に延びる林道があって、大岩大権現という岩を祀っているらしいこと、その岩の奥から尾根に取り付くルートが紹介されていましたので、それを登る事にしました。

 実際には途中の三角点・追分(629.5m)までは尾根にはっきりした踏み跡があって楽勝でした。
 ところが追分三角点からインディアン平原までは曲がりくねったイヌブナなど低木の藪、更に高度が上がると笹と低木の藪の連続で、1km行くのに1時間半もかかってしまいました。

 これだけの藪漕ぎでは山仲間例会でこのルートは使えませんが、雪が残る残雪期には藪が隠れますから絶好の登降ルートになりそうです。
 関西ハイク山友会の積雪期登山計画として歩いてみようと思います。

 昨日は雨模様で朝まで小雨が残っていましたが、気圧の谷は東に移動しつつあったので、それほど降らないと見越して、藪漕ぎに備え予定より1時間早く新疋田に着く北陸線に乗るべく、5:30前に自宅を出ました。
 結果的には新疋田から歩き始めた頃には雨はすっかり止んでいて、終日曇り空ながら全く濡れずにすみました。
 神戸へ帰ってきたら御影辺りはバケツをひっくり返したような土砂降りだったとか・・・
 JNKさん曰く、きよもりは雨に嫌われているそうです。

【山行記録】
山仲間例会下見の下見:加越・インディアン平原から岩籠山
日 時:平成23年10月22日(土) 8:50~16:25
参加者:1名/きよもり
地 図:25000分の一「敦賀」「駄口」
 歩行断面図GPSトラックのルート図
行 程: 約10.2km 所要時間:約7時間35分(歩行時間:5時間48分、休憩・昼食1時間47分)
 JR住吉5:42⇒6:37高槻6:38⇒快速⇒7:00山科7:05⇒湖西線⇒8:03近江今津8:14⇒8:43新疋田
 JR新疋田(100m、曇り、23℃) 8:50→9:03疋田林道入口→疋田林道→9:08権現滝→9:15大岩大権現(170m) 9:27→9:31林道終点(200m、左の支尾根に取付) 9:38→藪尾根急登→9:50檜植林帯(250m)→9:55支尾根登山路(「山」の境界標)→10:05小鞍部(320m、メール、21℃) 10:21→10:45主稜線(450m、20℃)→11:02広場(追分急登下、520m、おにぎり、20℃) 11:12→急登→11:36追分(四等△629.5m、18℃、風強・ガス)→尾根西側を巻く→11:51コル(580m)→11:57賽の河原(590m)→イヌブナの藪斜面登り→12:17藪斜面(650m、670m小ピーク手前、テープ切れ) 12:25→12:30 670m小ピーク→尾根の西側を巻く→12:45池(670m、19℃)→笹・低木の藪→13:13インディアン平原(730m、昼食) 13:45→13:55岩籠山(三等△765.2m) 14:05→14:13駄口分岐(730m)→14:20ブナ林(680m)→14:28ブナ林南端(710m)→14:40崩壊跡(口無谷源流の美林)→14:49 P677m分岐(左折下降) 14:55→15:05展望台(570m)→15:30大岩下(410m) 15:36→15:40奥野(四等△361.8m)→15:58駄口登山口(180m、しのはら)→車道歩き→16:25JR新疋田(100m)
 新疋田16:33⇒新快速⇒18:51三ノ宮(解散)
費 用:2900円/秋の関西ワンデーパス2900円(敦賀まで乗降可能)交通費のみ
【写真】
Picasaの写真です。
位置情報付きで63枚あります。

111022 疋田ルートからインディアン平原

【動画】
Youtubeのフォトムービーです。

【地図】
歩行断面図
111022t_indhianhigendanmen

カシミール3DのGPSトラック
111022t_indhianhigen

GPSトラックファイル
「111022T_IndhianHigen.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 23, 2011 at 08:29 午前 | | コメント (0)

2011.10.22

Re:インディアン平原に着きました

18℃しかないから、蛭も蜂もダニもいないよ。
風が強くてガスっているのが残念です。
今から岩籠山に寄ってから新ハイで登ったルートを下ります。
村田さんの笑顔を思い出しています。
ξきよもり


>楽しかったよ〜って、よろしいなあ。
>ビール飲んだらウロウロせんと、とっとと、下りといで。
>ところで蛭は?JNK
>
>>付けてますよ。
>>やっとインディアン平原に着きました。
>>13時10分
>>今から昼ご飯です。
>>ひどい薮だったけどノコギリと虎テープが大活躍で楽しかったです。
>>ξきよもり
>>
>>
>>>熊鈴、ちゃんとつけてる?JNK
>

Posted on 10月 22, 2011 at 01:44 午後 | | コメント (2)

インディアン平原に着きました

インディアン平原に着きましたインディアン平原に着きましたインディアン平原に着きました 付けてますよ。
 やっとインディアン平原に着きました。
 13時10分
 今から昼ご飯です。
 ひどい薮だったけどノコギリと虎テープが大活躍で楽しかったです。
 ξきよもり

>熊鈴、ちゃんとつけてる?JNK

Posted on 10月 22, 2011 at 01:24 午後 | | コメント (0)

111022 予定変更

111022 予定変更 朝起きたらまだ雨は降っているけど西から晴れてきているので、やはり下見の下見に行くことにします。
 新快速だと新疋田09時43分で歩き出しが10時前になるので、新疋田08時41分着の一本早い湖西線に乗れるよう、05時42分住吉発に乗りました。

Posted on 10月 22, 2011 at 06:05 午前 | | コメント (0)

2011.10.21

111021 山行計画:10/22 インディアン平原・岩籠山の下見

070617_indhianheigen

 山仲間の例会を12月の第150回で休止する予定ですが、あと2回しかないので第150回は12月18日(日)に水尾で行いたいと思います。
 その前の第149回ですが、皆さんの希望を聞きましたが、4年前に行ったインディアン平原へという希望があり、その気になりましたが、開催日を11月23日((水・勤労感謝の日)に変更したいと思います。

 前回山仲間の例会で岩籠山へ行ったのは2007年6月17日でJR新疋田まで湖西レジャー号で行き、市橋登山口から谷沿いに尾根に上がり、岩籠山(765.2m)・インディアン平原を往復して、西へ尾根伝いに夕暮山(720.4m)から山集落へ下りました。
 岩籠山へは昨年5月に新ハイ・村田さんの例会でも新疋田の南、駄口から急な尾根を登って、インディアン平原、岩籠山から西へ縦走して夕暮山から山仲間と同じく山部落へ下っています。

 前2回(下見を含めると3回)とも、下山ルートは夕暮山から山部落にとっていますが、山へ下ると敦賀までバスで戻る必要があって、行程も長くなります。
 そこで、第149回例会では下山ルートをインディアン平原から駄口へ取ることにしたいと考えました。
 その場合、登山口を市橋にとるのが無難ですが、秋も深まっての谷歩きはかなり寒そうだし天候によっては徒渉になるといやなので、新疋田駅から直接インディアン平原に突き上げる尾根に挑戦したいと思います。

 例会は11月23日なので、下見は11月3日(木・文化の日)になりますが、新疋田から直接インディアン平原に突き上げるルートは始めて歩くので、下見の下見をしておこうと思います。
 ホームページで検索すると、疋田の集落の西の谷間に「大岩大権現」という岩が祀られていて、1866年の大雨で疋田の村が流されるところを、土石流を堰き止めた岩と云うことで今も大事に祀られているのだそうです。
 今回はこの大岩大権現の横から尾根に取り付き、途中で629.5m(点名:追分)の三角点を踏んで、インディアン平原に至る藪尾根を上がってみたいと思います。
 冬場を含め歩いておられる記録があり、テープや薄いながら踏み跡もあるそうですから、登りルートなら迷うことはないと思います。ただ、かなりの藪こぎは覚悟しないといけないようなので、雨具の下、スパッツなど忘れないようにします。

福井県南部の降水確率が60%以上なら中止しようと思いましたが、17時発表の天気予報では50%なので行くつもりになります。同行される方は念のためメールかお電話を下さい。

【山行計画】
山仲間例会下見の下見:加越・インディアン平原から岩籠山
日 時:平成23年10月22日(土) 10:00~17:10
集 合:JR北陸線・新疋田駅 9:45
参加者:1名?/きよもり
 同行していただける方は、当日9:45JR北陸線・新疋田駅におこし下さい。
 JR三ノ宮7:20⇒新快速。湖西レジャー号⇒7:29芦屋⇒7:45大阪⇒8:15京都⇒9:44新疋田
地 図:25000分の一「敦賀」「駄口」
 断面図予定ルート
行 程: 約9.2km 所要時間:約7時間10分(歩行時間:5時間10分、休憩・昼食2時間00分)
 JR住吉7:22⇒7:28芦屋7:29⇒新快速⇒9:44新疋田
 JR新疋田(100m、10:00発)→15分→疋田林道→15分→大岩大権現(190m)→藪尾根→60分→北方主稜線(440m)→30分→追分(△629.5m、12:30頃、昼食)→60分→インディアン平原(730m、14:30頃)→10分→岩籠山(△765.2m)→30分→P677m分岐→40分→奥野(△361.8m)→20分→駄口登山口(180m、16:30頃)→30分→JR新疋田(100m、17:10頃)
 新疋田17:59⇒20:15大阪⇒20:28芦屋(解散)
 新疋田発 15:33、16:33、17:59、18:59
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替、ストック、スパッツ
費 用:3280円/秋の関西ワンデーパス2900円+近江塩津~新疋田往復380円交通費のみ

【地図】
断面図
111103_indhianheigenhikitarootdanme

予定ルート図
 111103_indhianheigenhikitaroot

【参考にさせていただいたブログ】有り難う御座います
みかんの山行き 「インデアン平原・・岩籠山」
http://mikannoyama.at.webry.info/201109/article_6.html
宝の小冊子/街道編 1/北国街道(北陸道)の章 「大岩大権現」
http://kofukugaku.pref.fukui.jp/know/archive/detail.php?ID=357
岩籠山(765.2m) 2010年2月7日…インディアン平原~追分三角点東尾根スキー登降
http://www.geocities.jp/ski_mountaineering/iwagomori100207/iwagomori100207.html

Posted on 10月 21, 2011 at 06:25 午後 | | コメント (2)

111021 無限ループからの脱出

111021 無限ループからの脱出 先週から自宅のWindows Home Serverの調子が悪く、きよもりとJNKさんのパソコン2台のバックアップが出来ていません。
 再起動しても、起動ディスクを入れろとメッセージが出て、サーバーのバックアップ画面が出ないので、WHSを再インストールしようとformatから始めましたが、それでも途中で再起動してまた起動ディスクを要求してきます。
 4、5回繰り返して挑戦しましたが、無限ループを抜けられない泥沼状態に落ちてしまいました。
 OSの起動のトラブルなのでコマンドレベルで対処する方法は取れず壁にぶつかってしまいました。

 一か八か、Windows7のインストールディスクをセットして再インストールしたら、再formatしてWindows7をインストールし始めたので、ハードディスクのパーティションやチェックが終わったところで、強制的に電源を落としました。
 さて、おもむろに再びWindows Home Serverのインストールディスクをセットしたら今度はまともにhomeserverのインストールが始まりました。

 時には荒療治も必要と云うことですね。
 ヤレヤレ!

Posted on 10月 21, 2011 at 05:01 午前 | | コメント (0)

2011.10.20

111020 身軽なミルク

111020 身軽なミルク111020 身軽なミルク 結構太ってきたし、足も胴もひこにゃんみたいに短いから、どこにこんなにジャンプ力があるのか、感心します。
 すっかり馴れてきたようで、カメラを構えてもすましています。

Posted on 10月 20, 2011 at 08:41 午前 | | コメント (0)

2011.10.19

111019 ナッチョと花脊峠・花折峠/ナッチョの写真を掲載

111016_nattyo 京都北山・大原の奥にある「ナッチョ」という山は名前に惹かれてつい行きたくなる山です。
 天ヶ森(アマガモリ)という別名もありますが、やっぱり「ナッチョ」でしょう。

 もう一つ、鞍馬の奥には花脊(ハナセ)という村があって、今でも冬場はチェーンを付けてバスが越える花脊峠が有名です。
 一方、大原の奥には花折(ハナオレ)峠という峠があって、こちらも20世紀までは途中(トチュウ)という集落から平(ダイラ)という集落に抜けるバスが峠越えをしていましたが、今では花折トンネルが出来て、花折峠は少しずつ忘れ去られていくようで寂しくなりました。

 花脊峠も花折峠も京都市内から京都北山の山域への入口なので登山者にはお馴染みですが、今回はこの花折峠とナッチョを結ぶ尾根道を歩いてみました。
 ルートの取り方によっては、花脊峠~ナッチョ~花折峠を一日で結ぶのも難しくありませんが、帰りのバスの時間に注意が必要です。
 参考:堅田8:45⇒江若バス⇒9:14花折峠口→花折峠→P812→三谷峠→ナッチョ→前ヶ畑峠→百井峠→花脊峠17:48⇒京都バス⇒18:53出町柳

 バスの時間は花折峠口9:14着、花脊峠発17:48でその間 8時間34分ありますから踏破可能です。逆コースだと花脊峠着8:53、花折峠口発16:03で 7時間10分しかないので、ちょっと厳しいけど行程は下りが多くて楽です。
 関西ハイクの計画に組んでみますが、雪があったらお手上げですね。

【写真と動画】
 山行記録に写真70枚とフォトムービーを追加しましたので、時間とパソコンにパワーがある方は是非ご覧下さい。
 111017 山行記録:10/16 京都北山・花折峠からナッチョ/山仲間第148回例会


Posted on 10月 19, 2011 at 06:20 午前 | | コメント (0)

2011.10.18

111018 今週末は山はおやすみ

111018_tenkizu 9月4日が台風で中止になった以外、この4ヶ月ばかりは毎週末は必ず山歩きを続けています。
 最近は山仲間の例会とその下見以外に新発足した「関西ハイク山友会」の例会とその下見が定期的に入るようになって、月4回は必ず山へ行くことになりますから、4ヶ月連続も当然なんですね。

 今週末は久し振りに会社の野球部の試合がありますので、応援に行くつもりです。今週末もよい天気が続きそうだからよかったです。


Posted on 10月 18, 2011 at 08:46 午後 | | コメント (0)

2011.10.17

111017 山行記録:10/16 京都北山・花折峠からナッチョ/山仲間第148回例会

111017103 10月16日は前日まで雨が降って、今朝も明け方まで曇っていましたが、幸いバスに乗る頃にはすっきり晴れて、快適な尾根歩きを楽しめました。
 堅田から平、坊村方面行きのバスが増発されたので花折峠口で降りるわれわれ10名はゆっくり座っていけました。

 花折峠までの旧バス道は今年1月の例会では輪カンを付けて60cmのラッセルで1時間もかかりましたが、今回は早足で約20分。
 峠の直ぐ手前の電気設備所横から明確な踏み跡が尾根に伸びており、昨年9月にこの尾根を歩いたときには、こんなにはっきりした踏み跡は無かったような気がしていましたが、尾根の南斜面の植林に間伐作業が入っているようです。
 先週の下見の時にも花折峠にバンが1台駐まっていたし、今週もバンが2台駐まっているのは作業に入っている山仕事の方の車だったのですね。
 作業用に整備されたはっきりした踏み跡はP812mの手前まで続き、P812mへの急登斜面には虎ロープが固定されていて、有り難く利用させていただきました。

 P812mから県境尾根を少し下り、三谷乗越まで旧道を降り切ってから少し登り返して、予定通り昼過ぎに三谷峠に着きました。先週までは汗ばむほどだったけど、皆さん峠を抜ける風を避けて日なたでの昼食になりました。
 昼食後の登りは結構きついものですが、ナッチョまでは急ではないけど結構長い登りで、時間もあるから途中2回ほど息を継いで山頂に着いたらちょうど14時でした。
 ナッチョから小出石への下り道は山腹沿いの緩い長い下り坂が続いて、最後に急な尾根を少し緊張しながら下って、無事車道に出ました。

 花折峠からナッチョまでの尾根道はブナの原生林も残り、花折峠から三谷峠までは手入れの行き届いた檜の植林帯で歩きやすいので、今後歩く方が増えるでしょう。

【山行記録】
山仲間例会下見:京都北山・ナッチョ(納所)
行き先:京都北山・花折峠からナッチョ(天ヶ森)
日 時:平成23年10月16日(日) 9:25~15:52
集 合:JR湖西線・堅田駅バス乗り場 8:40
参加者:10名/SSKさん、NROさん、ADTさん、DNNさん、USIさん、YMNさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん、きよもり
地 図:25000分の一「花脊」「大原」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図カシミール3DのGPSトラック
行 程: 約10.0km 所要時間:約6時間27分(歩行時間:4時間15分、休憩・昼食2時間12分)、天候:快晴、気温:20℃(花折峠口)→20℃(三谷峠)→18℃(ナッチョ)
 JR住吉6:47⇒快速⇒7:50京都(乗換)7:58⇒8:23堅田8:45⇒江若交通バス・細川行き\670⇒9:13花折峠口
 花折峠口(470m、体操、20℃) 9:25→旧車道→9:43花折峠(590m) 9:50→尾根→急登→10:15 SSKさん靴修理(700m) 10:27→10:37 P762m(17℃) 10:43→急登→10:58立ち休み11:00→11:04 急登上(820m右折)→11:10西折立山(810m、広い尾根) 11:22→11:25 P812m→11:35県境分岐(770m、左の古道へ)→11:47三谷乗越(660m)→12:00三谷峠(700m、昼食、20℃) 12:47→13:00登り尾根13:07→13:13鹿よけネット→13:21 登り尾根(770m、展望) 13:23→13:32急登途中(795m、こむら返り治療、17℃) 13:39→13:53ナッチョ(△812.8m、18℃) 14:07→14:11百井分岐(790m、左折)→14:27鞍部(720m、右の山腹道)→14:42 山腹下り道(630m) 14:49→15:31車道(300m) 15:40→15:52小出石公民館前(290m)
 小出石公民館前16:00⇒京都バス\430⇒16:33国際会館駅前16:44⇒地下鉄\280⇒17:04京都(解散、入浴・懇親会)19:58⇒新快速⇒20:44芦屋
費 用:1380円/交通費のみ
【会費精算】
 集金 10,000円 1,000×10名
 バス  6,100円 堅田~花折峠口:670円×10名-回数券割引600円
 バス  3,890円 小出石~国際会館:430円×10名-回数券割引410円
 残金     10円 (共通費に+飲み代残金290円と合算して300円預けます。)
【写真】
Picasaの写真アルバムです。
位置情報付きで70枚あります。

111016 花折峠からナッチョ/山仲間第148回例会

【動画】
Youtubeのフォトムービーで、9’58”あります。

【地図】
歩行断面図
111016t_hanaoretoge_nattyodanmen

カシミール3DのGPSトラック
111016t_hanaoretoge_nattyo

GPSのトラックデータ
「111016T_Hanaore_Nattyo.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 17, 2011 at 06:11 午後 | | コメント (0)

2011.10.16

111016 無事下山

111016 無事下山 15時50分に無事下山しました。小出石からバスで国際会館に出ます。

Posted on 10月 16, 2011 at 04:16 午後 | | コメント (0)

111016 バッタリ

111016 バッタリ 京都駅で湖西線に乗り換えたら関西ハイクのOKMさんとバッタリ
 今日は奈良の山の会で平からアラキ峠、蓬莱山だそうです。
 皆さん、それぞれお忙しいです。

Posted on 10月 16, 2011 at 08:02 午前 | | コメント (0)

2011.10.15

111015 お母さんにはぐハグ

111015_0716milk 3月24日に紀州の熊野古道から新しいお母さんにもらわれてきたミルクちゃん。
 5年間ののら生活で、自由気ままだけど、結構警戒心も必要な野外生活から突然家猫になったので、なかなか馴染めなかったようです。
 最近ようやくきよもりが近づいても逃げなくなってきたと思ったら、今朝は初めてお母さんのお腹の上に乗ってゴロゴロのどを鳴らしました。
 先代のナッコ君とは毎晩このスタイルではぐハグしていたから、ミルクちゃんは可愛いけどお腹に乗ってくれないのだけが不満だったのです。
 よかったねお母さん!


Posted on 10月 15, 2011 at 08:29 午前 | | コメント (0)

2011.10.14

111014 雨の誕生日

111014 雨の誕生日 生来の晴れ男なので誕生日に雨が降ったという記憶がありませんが、今日は朝から降り続いています。
 これから京都に向かいます。

Posted on 10月 14, 2011 at 03:34 午後 | | コメント (1)

2011.10.13

111013 山行計画:12/4 十三石山から満樹峠(下見は11/27)/関西ハイク山友会第18回例会

030126_yonakitoge_13gokuyama_2 足跡の会第六回は12月4日(日)です。
 今回の行程は最近では登山者が多くて、歩きやすいのではないかと思いますが、森井が逆コースで夜泣峠から十三石山へ歩いた平成15年頃はまだ藪が多くて苦労したのを思い出します。
 十三石山は市の瀨のバス停から早刈谷沿いの林道を登って、満樹峠から山頂をピストンするルートが一般的ですが、今回は市の瀬から直接尾根に取っ付くルートに挑戦します。
 満樹峠から盗人谷へ降りる谷道がありますが、数年前に登った時には結構荒れていたので寺山分岐から尾根伝いに盗人谷出合に下ります。
 山幸橋から夜泣峠への登りルートも8年も前に下った時はまだ藪でしたが、最近では歩きやすくなっていると思います。

 第18回例会の下見を11月27日(日)に実施します。
 集合時間などは例会と同じですので、同行していただける方はメールでご連絡下さい。
 下見に参加していただける方は10/23現在2名になっています。


030126_yonakitoge_13gokuyama_1【山行計画】
京都北山・十三石山から満樹峠/村田さんの足跡を訪ねる会・第六回
日 時:平成23年12月4日(日)
9:10~16:40
集 合:京都バス・出町柳駅前バス乗り場 8:00 (雲ヶ畑岩屋橋行き 8:10発に乗車)
【雨天の場合】
 前日(12/3) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止させていただきます。
℡情報:075-177(前12月3日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:10/23現在22名(定員20名ですが、バスは増発されますので全員乗れます。)
コース:市の瀬~十三石山~満樹峠~山幸橋~夜泣峠~二ノ瀬駅
  レベル:一般向き (少し藪漕ぎ、アップダウン多い)

地 図:25000分の一陸側図「周山」「大原」、昭文社「京都北山」
 断面図、予定ルート

行 程:約8.3km 所要時間:7時間30分(歩行:5時間00分、休憩昼食:2時間30分)
 出町柳8:10⇒京都バス\470⇒8:54市の瀬
 市の瀬(240m、9:10頃)→60分→十三石山(495.5m)→30分→満樹峠(414m、11:00頃)→10分→寺山分岐(450m)→30分→盗人谷分岐(200m、12:00頃、昼食)→30分→農道(170m)→20分→山幸橋(140m、14:00頃)→30分→P315m→50分→P439m→10分→夜泣峠(380m、16:00頃)→30分→二ノ瀬駅(16:40頃)
 二ノ瀬16:55⇒叡電\370⇒17:19出町柳(解散)
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック
費 用:各自(バス代のみ)

【地図】25000分の1「周山」「大原」
断面図
111204_jyuusangokuyama_manjyutouged

予定ルート図
111204_jyusangokuyama_manjyutouge

カシミール3Dの予定ルートデータ
「111204_Jyusangokuyama_manjyutouge.gdb」をダウンロード

Posted on 10月 13, 2011 at 01:52 午前 | | コメント (0)

111013 山行計画:11/6 京都北山・持越峠から氷室(下見は10/30)/関西ハイク山友会第4回例会

Dc012454 足跡の会第五回は11月6日(日)です。
 持越峠は金久昌業氏の「北山の峠」によると、古来雲ヶ畑の葬送に際して棺を真弓に持ち越したため付けられた名称だそうです。雲ヶ畑は鴨川の上流に当たるためそこに埋葬しては御所に不敬に当たるとして真弓に埋葬したのだそうです。
 持越峠から南下する尾根も林道が出来て、北山らしい雰囲気は失われていますが、半国高山や遠く愛宕山まで望める展望の尾根道なので秋の山歩には最適かも知れません。
 氷室から城山の三角点を踏んで京見峠を経て上の水峠への尾根を歩く予定でしたが、11月10日までは松茸山で立ち入り禁止になっていますので、当初予定を変更して、京見峠から尾根沿いに船形山へ出ることにします。 
 船形山までの尾根の様子はわかりませんが、里山なので何らかの踏み跡が残っていると期待していくことにします。
 第4回例会の下見を10月30日(日)に実施します。
 集合時間などは例会と同じですので、同行していただける方はメールでご連絡下さい。
 下見に参加していただける方は10/23現在6名になっています。

Dc021657 【山行計画】
京都北山・持越峠から氷室/村田さんの足跡を訪ねる会・第五回
日 時:平成23年11月6日(日)
9:20~16:20
集 合:京都バス・出町柳駅前バス乗り場 8:00 (雲ヶ畑岩屋橋行き 8:10発に乗車)
【雨天の場合】
 前日(11/5) 17:00発表の気象情報で、京都南部の降水確率が当日午前(6:00~12:00)、午後(12:00~18:00)いずれかが60%以上(60%を含む)の予報の場合は開催を中止させていただきます。
℡情報:075-177(前11月5日(土) 17時発表の予報)

参加予定者:10/23現在16名
コース:白梅橋~持越峠~白木谷山~ダラノ坂~氷室~城山~京見峠~舟形火床~西賀茂町
  レベル:一般向き (少し藪漕ぎ)
地 図:25000分の1「周山」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート図

行 程:約9.7km 所要時間:7時間00分(歩行:4時間50分、休憩昼食:2時間10分)
 出町柳8:10⇒京都バス\470⇒8:59白梅橋
 白梅橋(280m、9:20頃)→30分→持越峠(394m)→20分→林道合流(530m)→10分→白木谷山(565.6m、10:30頃)→30分→丸谷分岐(500m)→20分→ダラノ坂(500m)→20分→寺山分岐(480m)→10分→氷室(380m、12:00頃、昼食)→30分→城山(479.8m)→20分→京見峠(410m、14:00頃)→30分→秋葉山(376m)→30分→舟形火床(15:20頃)→40分→西賀茂車庫前(16:20頃、解散)
 西賀茂車庫前⇒京都市営バス\220⇒北大路、京都駅
装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、着替え、雨具、軍手、スパッツ、ストック
費 用:各自(バス代のみ)

【地図】25000分の1「周山」「京都西北部」
断面図
111106_mochikoshitoge_himuro_funa_3

予定ルート図
111106_mochikoshitoge_himuro_funa_4

カシミール3Dの予定ルートデータ
「111106_Mochikoshitoge_Himuro_Funagata.gdb」をダウンロード

Posted on 10月 13, 2011 at 01:48 午前 | | コメント (0)

2011.10.12

111012 山行計画:10/16 山仲間第148回例会/京都北山・花折峠からナッチョ

020908_001 10月16日の山仲間第148会例会は、昨年から今年1月にかけて2度も例会で取り上げながら、暑さを避けて行き先を変えたり、大雪で花折峠から尾根に入ったところであまりの積雪で退却を余儀なくされた因縁付きのコースです。

 ナッチョは納所が語源のようですが、杣人の荷物中継や仮眠所があったためだそうです。
 周囲の山から離れているので、わざわざ登る人は少ないようです。2002年9月8日に山歩仲間第40回例会で花背峠から歩き始めて、いったん百井に下り、登り直して最後は三谷峠から南の三谷へ下って、小出石に出ています。

 今回は昨年来の計画通り、北東の花折峠から尾根に取っ付いて、三谷峠を経てナッチョに登るコースを歩きます。好天が続きそうなので快適な尾根歩きが出来るでしょう。
 参加していただける方は10月15日(土) 18:00までにメールまたはFAXにてご連絡下さい。

【山行計画】
山仲間第148回例会:京都北山・ナッチョ(納所)
行き先:京都北山・花折峠からナッチョ(天ヶ森)
コース:花折峠口~花折峠~P762~P812~三谷峠~ナッチョ~百井小出石車道~小出石
日 時:平成23年10月16日(日) 9:30~15:40
集 合:JR湖西線・堅田駅バス乗り場 8:40
 参考:JR住吉6:47⇒快速⇒7:50京都7:58⇒湖西線⇒8:23堅田
 またはJR住吉7:22⇒7:28芦屋7:29⇒新快速湖西レジャー号⇒8:35堅田
地 図:25000分の一「花脊」「大原」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図カシミール3DのGPSトラック
行 程: 約9.6km 所要時間:約6時間10分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食1時間30分)
 JR堅田8:45⇒江若交通バス・細川行き\670⇒9:14花折峠口
 花折峠口(470m、9:30頃)→20分→花折峠(590m)→40分→P762m→30分→P812m(11:20頃)→10分→県境分岐(770m)→20分→三谷乗越(660m)→10分→三谷峠(700m、12:10頃、昼食)→60分→ナッチョ(△812.8m、14:00頃)→20分→鞍部(710m)→50分→車道(300m)→20分→小出石公民館前(290m、15:40頃)
 小出石公民館前16:00⇒京都バス\430⇒16:33国際会館駅前16:44⇒地下鉄\280⇒17:04京都(解散)
 小出石発バス時刻:14:00、16:00、16:40、17:40、18:25(所要時間/国際会館駅前まで33分)
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替、ストック、スパッツ
費 用:1380円/交通費のみ

【地図】
歩行断面図
111009t_hanaoretoge_nattyodanmen

カシミール3DのGPSトラック
111009t_hanaoretoge_nattyo

Posted on 10月 12, 2011 at 05:42 午前 | | コメント (0)

2011.10.11

111011 山行記録:10/9 京都北山・花折峠からナッチョ/山仲間例会の下見

111009t_hanaoretoge_nattyo_017 10/9は10月16日開催の山仲間第143回例会の下見で花折峠からナッチョの尾根歩きに行きました。
 今回は新ハイキング関西で何度かお会いしたKMTさんから申込みがあって、同行していただきました。

 ナッチョの登山口は通常は百井の集落からか、修道院があるヒノコから歩くのですが、いずれもアプローチが花脊峠からだったり、安曇川沿いの平(だいら)からなので結構不便です。
 昨年9月に一人で花折峠から尾根通しで入ってみて、多少藪があるものの充分日帰り可能と判断し、例会で取り上げることにしました。

 花折峠まではトンネル開通前はバスが通っていた舗装車道で約20分、花折峠からトンネルの上をまたぐようにP812mまで約300mの登りになります。
 途中3箇所ほどかなりきつい斜面がありますが、秋も深まって気温が20度まで下がっていたので大して汗をかかずに3ピッチでP812mに着きました。
 P812mからは京都滋賀の県境尾根を少し下って、左折する古い峠道を下りきると三谷乗越に着きますが、ヒノコから小出石に通じる峠道はもう少しナッチョ寄りにあり、そこまで足を伸ばして昼食を摂りました。

 午後からは長いけれど傾斜の緩い約1時間の長い登りで、50分でナッチョに着きましたが、それまで2人の登山者にしか会わなかったのに山頂には20名以上の団体が食事を摂っておられてビックリしました。
 お話をお聞きすると「山ネット」という視覚障碍者の登山グループだそうで、皆さん明るくて和気藹々と山歩きを楽しんでおられました。
 下山は百井と小出石を結ぶ車道の登山口まで樹間の下り道で、小出石には予定より30分早い15時過ぎに到着しました。
 同行していただいたKMTさん有り難うございました。

【山行記録】
山仲間例会下見:京都北山・ナッチョ(納所)
行き先:京都北山・花折峠からナッチョ(天ヶ森)
日 時:平成23年10月9日(日) 9:23~15:03
集 合:JR湖西線・堅田駅バス乗り場 8:40
参加者:2名/KMTさん(元新ハイキング関西会員)、きよもり
地 図:25000分の一「花脊」「大原」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図カシミール3DのGPSトラック
行 程: 約9.8km 所要時間:約5時間40分(歩行時間:3時間42分、休憩・昼食1時間58分)、天候:快晴、気温:20℃(花折峠口)→17℃(花折峠)→20℃(P812m)→20℃(三谷峠)→18℃(ナッチョ)
 JR住吉6:47⇒快速⇒7:50京都(乗換)7:58⇒8:23堅田8:45⇒江若交通バス・細川行き\670⇒9:15花折峠口
 花折峠口(470m、体操、20℃) 9:23→旧車道→9:42花折峠(590m、17℃) 9:46→尾根→急登→10:06立ち休憩(700m) 10:10→10:20 P762m 10:28→急登→10:44 820m右折→10:52西折立山(810m、広い尾根、20℃) 10:58→11:02 P812m→11:10県境分岐(770m、左の古道へ)→11:25三谷乗越(660m、19℃) 11:29→11:38三谷峠(700m、昼食、20℃) 12:26→12:43鹿よけネット→12:53 登り尾根(770m、18℃) 12:58→13:15ナッチョ(△812.8m) 13:46→13:50百井分岐→14:00鞍部(720m、右の山腹道)→14:25急な支尾根(500m) 14:33→14:50車道(300m)→15:03小出石公民館前(290m)
 小出石公民館前16:00⇒京都バス\430⇒16:36国際会館駅前16:44⇒地下鉄\280⇒17:04京都(解散)17:14⇒新快速⇒17:44大阪
費 用:1380円/交通費のみ
【写真】
 Picasaの写真です。
 位置情報付きで30枚あります。

111009 花折峠からナッチョ/下見

【地図】
歩行断面図
111009t_hanaoretoge_nattyodanmen

カシミール3DのGPSトラック
111009t_hanaoretoge_nattyo

Posted on 10月 11, 2011 at 02:42 午後 | | コメント (0)

111011 ミルクの雲上散歩

111011 ミルクの雲上散歩 ミルクが3月24日にわが家に来て半年になりますが、やっと馴れてきたようで、最近は近付いても逃げなくなり嬉しいです。
 今朝は久し振りに飾り棚の上までジャンプしてパフォーマンス
 元気です。
 でも半年で1kgも体重が太ったようなので、糖尿病にならないよう親子共々健康管理に努めて欲しいですね。→JNKさん

Posted on 10月 11, 2011 at 08:43 午前 | | コメント (0)

2011.10.10

111010 「関西ハイク山友会」の会報到着

111010 関西ハイク山友会の会報到着 昨日、ナッチョから帰ってきたら、待望の会報が到着していました。
 印刷や発送のお世話をいただいたHTYさん、NKGさん、お疲れさまでした。
 有り難う御座います。
 すでに会員数が350名を超えているそうです。
 好かったですね。
 きよもりが担当する11月06日持越峠から氷室
 12月04日十三石山から満樹峠
 の例会にも早くも4、5名の方から参加申し込みが来ています。
 有り難う御座います。

Posted on 10月 10, 2011 at 11:59 午後 | | コメント (0)

2011.10.09

111009-2 無事下山

111009-2 無事下山111009-2 無事下山 花折峠からの尾根道は前半きつい登りだけど歩きやすくて、快適でした。
 30分早く小出石に降りてきて、16時00分のバス待ちです。

Posted on 10月 9, 2011 at 03:51 午後 | | コメント (0)

111009 今日も快晴

111009 今日も快晴 来週の山仲間例会の下見で花折峠から県境尾根を経てナッチョに行きます。

 関西ハイク山友会のKMTさんから参加依頼があり同行していただきます。
 堅田駅で20℃ですから尾根は涼しいでしょう。

Posted on 10月 9, 2011 at 08:38 午前 | | コメント (0)

2011.10.08

111008 ひこにゃんと井伊直政公

111008 ひこにゃんと井伊直政公111008 ひこにゃんと井伊直政公111008 ひこにゃんと井伊直政公 今日は彦根城天守閣の広場でひこにゃんのパフォーマンスを見せてもらいました。
 ひこにゃんは彦根藩初代藩主 井伊直政公がモデルです。
 昼は城下の四番町にある「蔵羽」というお店でとろけそうにやわらかいステーキ丼\1500
 美味しかったです。

Posted on 10月 8, 2011 at 12:19 午後 | | コメント (0)

111008 遠足?

111008 遠足? クリームパンで腹ごしらえして、またひこにゃんに逢いに行きます。

Posted on 10月 8, 2011 at 09:09 午前 | | コメント (0)

2011.10.07

111007 山行計画:10/9 京都北山・ナッチョ/山仲間例会下見

020908_001 来週10月16日は山仲間第148会例会でナッチョ(天ヶ森△812.8m)へ行きます。
 明後日10月9日(日)に下見に行きたいと思います。

 ナッチョは納所が語源のようですが、杣人の荷物中継や仮眠所があったためだそうです。
 周囲の山から離れているので、わざわざ登る人は少ないようです。2002年9月8日に山歩仲間第40回例会で花背峠から歩き始めて、いったん百井に下り、登り直して最後は見谷峠から南の三谷へ下って、小出石に出ています。
 今年1月23日にも例会で企画しましたが、1mを越す大雪で花折峠からワンピッチ登ったところから引き返しました。

 今回は北東の花折峠から尾根沿いに入って、見谷峠を経てナッチョに登るコースを歩いてみようと思います。
 好天が続きそうなので快適な尾根歩きが出来ればよいですね。

 今日の明後日なので、掲載が遅くなって申し訳ありませんが、もし下見に同行していただける方がおられましたら、明後日10月9日(日) JR湖西線・堅田駅バス乗り場 8:40へ直接お越し下さい。

【山行計画】
山仲間例会下見:京都北山・ナッチョ(納所)
行き先:京都北山・花折峠からナッチョ(天ヶ森)
日 時:平成23年10月9日(日) 9:20~17:00
集 合:JR湖西線・堅田駅バス乗り場 8:40
参加者:1名?/きよもり
 同行していただける方は、当日8:40JR湖西線・堅田駅におこし下さい。
 JR住吉6:47⇒快速⇒7:50京都7:58⇒湖西線⇒8:23堅田
 またはJR住吉7:22⇒7:28芦屋7:29⇒新快速湖西レジャー号⇒8:35堅田
地 図:25000分の一「花脊」「大原」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート
行 程: 約9.6km 所要時間:約7時間40分(歩行時間:5時間25分、休憩・昼食2時間15分)
 JR住吉6:47⇒快速⇒7:50京都(乗換)7:58⇒8:23堅田8:45⇒江若交通バス・細川行き\670⇒9:14花折峠口
 花折峠口(470m、9:30頃)→30分→花折峠(590m)→15分→P624m→40分→P762m→40分→P812m→15分→県境分岐(770m、12:30頃)→20分→見谷峠(650m、13:00頃、昼食)→60分→ナッチョ(△812.8m、14:50頃)→15分→コル(720m)→30分→下山口(540m、15:50頃)→30分→車道(300m)→30分→小出石公民館前(290m、17:00頃、解散)
 小出石公民館前17:40⇒京都バス\430⇒18:13国際会館駅前18:24⇒地下鉄\280⇒18:44京都18:59⇒新快速⇒19:43芦屋19:44⇒19:50住吉
 小出石発バス時刻:14:00、16:00、16:40、17:40、18:25(所要時間/国際会館駅前まで33分)
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替、ストック、スパッツ
費 用:1380円/交通費のみ

【地図】
断面図
100905_natyo_danmen

予定ルート
100905_natyo

予定ルートのカシミール3Dデータ
「100905_Natyo.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 7, 2011 at 06:54 午前 | | コメント (0)

2011.10.06

111006 すっきり

111006 すっきり111006 すっきり 雨上がりで空気が澄んで、淡路島まではっきり見えます。
 最近は黄砂の影響もあって、山の上でもなかなか遠くまで見通せる清澄な天候に恵まれません。
 週末の好天に期待しています。

Posted on 10月 6, 2011 at 07:36 午前 | | コメント (0)

2011.10.05

111005 週末はまた好天

111005_tenkizu 今日は午前中からかなりの勢いで雨が降って、更に肌寒くなりました。
 夜になって雨は止んだけど、2週間前とは様変わりの寒さです。
 今週末はまだ計画を作っていませんが、10月の山仲間例会の下見で、ナッチョへ行く予定です。

 天気図では大陸の高気圧が張り出しそうなので天気は良さそうですが、更に気温は下がりそうです。
 そろそろテルモスとカップラーメンの出番ですね。


Posted on 10月 5, 2011 at 09:25 午後 | | コメント (0)

2011.10.04

111004 栗御飯

111004 栗御飯 今日のお弁当は栗御飯
 朝 聞いていなかったから、開けてビックリでした。
 何となく嬉しいのは、栗御飯なればこそでしょうか。
 有り難う御座います。

Posted on 10月 4, 2011 at 08:58 午後 | | コメント (0)

2011.10.03

111003 山行記録:10/2 京滋県境・イチゴ谷山からミゴ越/村田さんの足跡を訪ねる会・第四回

111002_ichigodaniyama_076 朝からどんより曇って少し肌寒い陽気でしたが、幸い最後まで雨には遭わず、無事予定通りの行程を快適に歩けました。
 参加していただいた11名の皆さんお疲れ様でした。
 高島市営バスの定員以上の参加で懸念しましたが、マイカーを出していただいたKNYさん、SZKさんに行き帰りとも送迎していただき、予定時間より1時間以上早く帰宅できました。KNYさん、SZKさん、有り難うございました。

 今回の行程はきよもりが7年前に足かけ4度も歩いているコースですが、当時は江若丹全体が深い笹藪に覆われて、迷いやすく、歩行に難渋した記憶があります。
 今回は5年くらい前にこの山域全体に笹の花が咲いたため、笹が枯れ尾根筋はもちろん急斜面もすっかり歩きやすくなっていました。
 針畑川からイチゴ谷山までの県境尾根は現在もほとんど歩く登山者がいないようで、7年前に付けた虎テープも大半がそのまま残っていました。そのため当時難渋した錯綜した尾根筋の迷点も、ミゴ越から平良谷林道への大きく迂回する下降ルートも迷うことなく無事クリアできました。

 尾根筋は広くて藪もなく、イチゴ谷の手前にはブナの巨木も見られ京都北山らしい自然が残る好コースです。

111002_040425_ichigoyama【山行記録】
京滋県境尾根・イチゴ谷山からミゴ越/村田さんの足跡を訪ねる会・第四回の下見

日 時:平成23年10月2日(日) 9:30~16:20
コース:針畑川・床鍋橋~県境尾根P685m~P865m~鉄塔~P909m~イチゴ谷山(△892.1m)~ミゴ越~平良谷林道~平良集会場前
参加者:11名・男性6名/KNYさん、SZKさん、TKMさん、NSJさん、IMIさん、きよもり
 女性5名/GTJさん、WTKさん、OKKさん、WTIさん、HGNさん
地 図:25000分の一陸側図「久多」、昭文社「京都北山」
 歩行断面図、GPSトラック

行 程:約9.9km 所要時間:6時間50分(歩行:5時間36分、休憩昼食:1時間14分)、天候:曇り時々晴れ、気温:18℃(支尾根上)→17℃(P685m)→15℃(P865m)→14℃(ミゴ越)
 葛川・梅の木8:52⇒高島市営バス\220⇒9:05床鍋橋(バス乗車3名、8名はマイカー分乗)
 床鍋橋(340m、車デポ、準備、体操) 9:30→9:38ツノ谷出合→林道から直ぐに右の支尾根取付→9:58支尾根上(470m、18℃) 10:05→10:15急登途中(立ち休憩) 10:18→10:25主尾根(590m、梨) 10:31→10:49尾根左折→10:55 P685m(右折、17℃) 11:04→11:29 植林帯(770m、右折)→11:35 800m小ピーク(北へ振る、15℃) 11:42→急登→11:57急登上→12:14 P865m(昼食) 12:51→13:05鉄塔(805m)→13:33 P909m(左折点) →13:48迷点890m(左折) 13:54→14:15イチゴ谷山(三等三角点892.1m、ヨーグルト) 14:26→鹿よけネット沿い→14:50ミゴ越(740m、柿、14℃) 15:00→谷巻き道急斜面→15:20支谷の水辺(600m) 15:28→15:36平良谷林道終点(550m)→林道→15:57経ヶ谷から林道合流点(450m)→16:00車デポ→16:07平良谷橋(針畑車道)→16:20平良集会場前(410m)
 平良集会場前16:38⇒マイカー分乗⇒17:06朽木支所(解散)17:12⇒KNYさんマイカー⇒18:24山科(解散)

【費用精算】 

 集金 2,700円 (300円×9名)
 マイカー 2,000円 (マイカー提供2台)
 バス代660円 (@220×3名のみ)
 差引残金 40円 (森井預かり)

【写真】
Picasaの写真です。
位置情報付きで72枚あります。
111002 イチゴ谷山からミゴ越/足跡の会第四回

【動画】
Youtubeのフォトムービーです。

【地図】
歩行断面図
 111002t_ichigodaniyamadanmen

GPSトラックのルート図
 111002t_ichigodaniyama

カシミール3DのGPSトラックのデータ
「111002T_IchigodaniYama.gpx」をダウンロード

Posted on 10月 3, 2011 at 06:00 午後 | | コメント (0)

2011.10.02

111002 今日は曇り空

111002 今日は曇り空 村田さんの足跡を訪ねる会・第4回例会は11名の参加で賑やかになります。
 梅の木で皆さんと合流します。

Posted on 10月 2, 2011 at 07:15 午前 | | コメント (0)

2011.10.01

111001 東山 智積院

111001 東山 智積院111001 東山 智積院 日経新聞に連載中の「等伯」に描かれる安土桃山時代の画家 長谷川等伯の襖絵が見たくて京都にやって来ました。
 智積院は真言宗の大本山で壮大な堂宇ですが、利休が愛でたお庭は明るくて濡れ縁にゆったりと座っていると気持ちが和みます。
 等伯の襖絵は実物は金箔の輝きが薄れて残念ですが、庭園の座敷に複製があって往時の姿が偲べました。
 観光の穴場らしく殆ど観光客も居なかったからゆったり寛げました。

Posted on 10月 1, 2011 at 12:10 午後 | | コメント (0)