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2011.01.31

110131 裏六甲は快晴

110131 裏六甲は快晴 北陸山陰地方へ大雪で車がとじこめられたり、JRが不通になっていますが、有馬辺りは雪もなくよく晴れています。
 今日は仕事で裏六甲に向かっています。

Posted on 1月 31, 2011 at 09:45 午前 | | コメント (0)

2011.01.30

110130-2 大久野島

110130-2 大久野島110130-2 大久野島110130-2 大久野島 ウサギの島はうさぎが大歓迎してくれます。

Posted on 1月 30, 2011 at 12:34 午後 | | コメント (0)

110130 新幹線は西へ

110130 新幹線は西へ 朝早い新幹線に乗って三原に向かっています。
 大久野島のウサギに会いに行きます。
 普段乗らないこだまですがN900系の車両で4列だからゆったりしています。
 二人で山以外の旅行は久し振りです。

Posted on 1月 30, 2011 at 08:07 午前 | | コメント (0)

2011.01.29

110129-4 無事下山

 16時23分敦賀発の新快速に乗りました。
 住吉18:50だから帰宅は19時00分ですね。
 天気がよくて最高でした。
 積雪は山頂付近は2m登山口でも120cmもあって、輪カンが大活躍でした。

Posted on 1月 29, 2011 at 04:33 午後 | | コメント (2)

110129-3 野坂岳

110129 野坂岳 小屋は 2mの雪に埋まっています

Posted on 1月 29, 2011 at 01:29 午後 | | コメント (0)

110129-2 ホームも大雪

110129 ホームも大雪 近江今津で乗換
 除雪が追い付かないのかホームにまで雪が溢れています。

Posted on 1月 29, 2011 at 08:17 午前 | | コメント (0)

110129 三番電車

110129 三番電車 久し振りに5時42分住吉発のJRに乗って敦賀に向かいます。
 それでも乗換が大阪、京都、近江今津と三回もあるので、敦賀着は08時48分になり、3時間もかかります。
 07時20分の新快速なら09時50分敦賀で乗換無しに2時間30分で着きますが、集合時間が9時なのでこの時間でないと間に合いません。
 若丹国境尾根に通っていた昔は近江今津や安曇川で始発のバスに乗るためしょっちゅうJR灘発05時08分の始発に乗っていましたから、懐かしいです。

Posted on 1月 29, 2011 at 06:02 午前 | | コメント (0)

2011.01.28

110128-3 1/22 六甲全縦走、1/23 花折峠の写真掲載

 スミマセン、遅くなりましたが、1/22の六甲全縦走と翌日1/23の山仲間例会・花折峠/雪上トレーニングの写真を掲載しました。

110126 山行記録:1/22 六甲全山縦走・16時間46分 /写真追加(110128)

110127 山行記録:1/23 山仲間第139回例会 京都北山・花折峠/雪上トレーニング /写真追加(110128)

Posted on 1月 28, 2011 at 10:58 午後 | | コメント (0)

110128 思い立ってウサギの楽園へ

110128_usagi01 急に思い立って、1月30日(日曜日)に日帰りで大久野島へ行こうと思います。

 JR呉線の忠海駅(広島県竹原市)近くの港から船に揺られて10分ほど。瀬戸内海に浮かぶ周囲わずか4キロの大久野島は「ウサギの島」と呼ばれるそうです。

 詳しくは記事を読んで下さい。
 うさぎの楽園のリンク
 大久野島MAPのリンク
 
 三原は尾道のすぐ先ですから、正月に会えなかった尾道の母とも会いたいと思います。

110128_usagi02 ウサギとカメラの物語 瀬戸の毒ガス島、ウサギの楽園に

 JR呉線の忠海駅(広島県竹原市)近くの港から船に揺られて10分ほど。瀬戸内海に浮かぶ周囲わずか4キロの大久野島は「ウサギの島」と呼ばれる。約300匹の半野生のウサギが仲良く暮らしているからだ。その多くは人間によく慣れ、来島者を温かく迎えてくれる。ウサギ好きにはたまらない、ウサギの楽園だ。

 今でこそ全国のウサギ好きが熱い視線を注ぐ大久野島だが、全国的に知名度が上がったのは最近のこと。私自身は忠海に近い三原市の出身で、ウサギが自生する島があることは聞いていた。しかし実際に上陸したのは10年ほど前だ。当時交際中だった妻とともに弁当を持参し、ピクニックがてら、ちょっと足を延ばしてみるかという程度の軽い気持ちからだった。

 上陸して驚いた。野原や山地、道路の脇、船着き場の近辺など、そこかしこに多数のウサギがたたずみ、走り、跳ね、草をもぐもぐやっている。色も白や黒、茶色にまだらなど。つぶらな瞳でこっちを見つめたり駆け寄ってきたり。山肌の斜面や建物の陰にはいくつも巣穴があり、小さな子ウサギたちが体を寄せ合っていた。

 持参したキャベツをめざとく見つけ、多数のウサギが寄ってくる。広々とした野原で野生のウサギに囲まれた。動物園のウサギコーナーでは到底味わえない体験だった。
 思えば子供のころからウサギが好きだった。干支(えと)もウサギで、小学生のころは好んで飼育係を引き受けた。生まれた子ウサギの姿に感動したことも鮮明に覚えている。
 それ以来、ウサギたちとのふれあいと癒やしを求め、月に1、2度は島に通うようになった。元来は無人島で、当時はまだ訪れる人も少なく、連休や修学旅行シーズン以外で島に寝泊まりする人は少なかった。来島のたびに、持てる限りのペレットや野菜を持って行った。島内にある国民休暇村の部屋にこもり、撮影機材の準備をする傍らキャベツや人参(にんじん)を刻んで翌日の準備をしたものだ。
 当初は会社勤めの身だったが、2004年にカメラマンに転職してからは、さらに足しげく島に通うようになった。ウサギの次に亀、でなくカメラが好きだったので、ウサギたちの写真を撮っては悦に入っていた。
 07年に大久野島のウサギを紹介するブログを妻と始めた。撮りためたウサギの画像を掲載し、ウサギの楽園として島をアピールした。前後して 休暇村もウサギの島として積極的に宣伝を打つようになり、島の知名度は上がり、観光客も増えた。
 ブログや島での滞在、ウサギの写真展、ウサギ関連のイベントなどを通し、全国のウサギ好きとの交流も始まった。全身をウサギグッズで固めた人や、自分は狭い部屋で暑さ寒さに我慢しても飼っているウサギには24時間冷暖房完備の広い部屋を提供する人など、個性豊かなウサギ好きたちと知り合えた。


 ところで、どんな経緯で大久野島にウサギが繁殖したのだろう。詳細は不明だが、40年ほど前に忠海の小学校で飼われていたウサギが数匹、島に放されたのが始まりらしい。島で天敵といえるのはカラスくらいで、順調に殖えていったようだ。
 実は大久野島は毒ガスの島でもある。戦時中、ひそかに旧陸軍が島内の施設で毒ガスの研究や実験を行っていた。このため、当時の実験用のウサギが脱走、繁殖して今に至ると思い込んでいる人もいるが、それは誤りだ。
◇            ◇
抱き上げてはダメ
 心配事がいくつかある。来島者が増えるに従い、ウサギの怪我(けが)が増えているのだ。ウサギを無理やり抱こうとして、驚いたウサギが暴れて地面に落ち、脚を骨折するケースが多い。ウサギはとても臆病だし、骨は鳥並みにもろい。なでるくらいはいいが、抱いてはいけない。耳をつかむなどもってのほかだ。
 最近のウサギブームのあおりで、飼えなくなったウサギを島に捨てる人が後を絶たないのも残念だ。いきなり島に捨てられ、無事に暮らしていけるはずがない。大久野島のウサギはあくまで野生であることを忘れず、ウサギの楽園で心ゆくまでウサギとふれあっていただきたい。
(中村隆之さん なかむら・たかゆき=カメラマン)

Posted on 1月 28, 2011 at 04:43 午後 | | コメント (0)

110128 明日は雪中登山

110129_tenkizu 明日は新ハイキング関西・例会で敦賀の野坂岳に行きます。
 敦賀市内でも10cmの積雪になっていますから、野坂岳は1m以上の積雪で、昨日からまた降っているので明日は新雪の深雪ラッセルは必至です。
 
 天気図を見るとかなり等高線が詰まっているので風が強くて山は吹雪く可能性もありそうです。
 もちろん輪カン、アイゼンを持って行きますが、状況によっては山頂まで行くかどうかの判断が必要かも知れません。
 最初から雨具の下に羽毛を着て登った方が無難みたいですね。くわばらくわばら!

110128005 帰宅して野坂の状況を調べていたら、こんなHPがありました。
 野坂岳ひとり旅 2011年01月28日 野坂岳 早々に・・・撤退

 今日の午前中の状態みたいですから、明日もこれとそんなに変わらないでしょう。
 いこいの森から尾根ルートをアンテナまで登ってそれ以上は行くのを断念し、西側の谷筋の一般ルートの方へ下っておられるようです。
 一人だから先に進めないのはやむを得ないでしょうが、新ハイのパーティは19名もいますから、ラッセルを交代すればもう少し先までは行けるのかも知れません。
 でも風と吹雪が強いようなら無理はしない方がよいと思います。

Posted on 1月 28, 2011 at 01:54 午後 | | コメント (0)

2011.01.27

1110127-2 山行計画:1/29 加越国境・野坂岳/新ハイキング関西

Nosaka 今年は積雪量が多く、1/9、1/23に行った山仲間例会の下見と本番の京都北山・花折峠でも、1/11に新ハイキングで同行させていただいた城丹・薬師峠~岩茸山でも1m近い積雪の中を輪カンを使って登降しました。
 同じく新ハイキングで計画されていた加越・岩籠山は大雪警報で中止になって残念でしたが、今週末には再び新ハイキング関西の例会で加越国境・野坂岳の計画が入っています。

 野坂岳は季節を問わず、10回近くも訪れている好きな山ですが、冬のシーズンとしては2回くらい比較的積雪量の少ない状態での経験しかありません。また、北側のいこいの森からのコース、東側の山集落へ降りるコース、マキノの三国山への尾根歩きの3コースの行程ばかり歩いていましたので、今回の北尾根コースの様子は知りませんし、積雪量も過去の比ではないはずですから、不安半分、期待半分と云ったところです。

【山行計画】
敦賀「野坂岳」(一般向き)
期 日:1月29日 (土) *雨(雪)天決行

集 合:JR敦賀駅 9時00分
 * 新ハイキングの黄色の小旗が目印
 * マイカーの方も敦賀駅前に集合して下さい。

電 車:京都駅6:58⇒8:02近江今津駅8:14⇒敦賀駅8:48着
     大阪駅5:57⇒京都駅6:34⇒7:41米原駅8:03⇒敦賀駅8:58

コース:約5.9km
 敦賀駅⇒(車)⇒いこいの森→北尾根→野坂岳→一般ルート→いこいの森→(車)⇒敦賀駅(解散)

装 備:雪山装備・雨具・手袋・ストック・ロングスパッツ・帽子
    * ワカン・アイゼンなどの滑り止め必携
地 図:国土地理院25000分の1「敦賀」
 断面図 & 予定ルート図

費 用:交通費各自 * 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収
リーダー:高島 伸浩さん 参加予定者:19名

連絡先:新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ:高島リーダー/Tel/Fax 0770-23-2443

* 当日の感想・写真(添付)を本部へメールで送信ください。
  アドレス shinhaikansai@kcn.jp

【地図】
断面図
110129_nosakadakedanmen

予定ルート図
110129_nosakadake

カシミール3D 予定ルートデータ
「110127_Nosakadake.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 27, 2011 at 12:46 午後 | | コメント (0)

110127 山行記録:1/23 山仲間第139回例会 京都北山・花折峠/雪上トレーニング /写真追加(110128)

110123_hanaoretoge 1/23(日)の例会は1m前後も雪が積もった京都北山・花折峠。
 昨年末以来のどか雪が降り積もって、花折峠口ですでに40cm程度の雪が残っていたけど、峠に向かう旧バス道には車の轍が残っていて、花折峠まで輪カン無しで上がれるかと期待しましたが、最初のコーナーで車輪跡は終わっていて、がっかりしたような安堵したような気持ちでした。
 すぐに60cmの深雪になって、早速輪カンを装着。
 参加者15名でスノーシュー2台、輪カン7台なので、6人が輪カンの踏み跡をたどる事になりますが、雪が重いのでアイゼンも必要ないと判断して、始めて輪カンを付ける三人娘さんを中心に峠を目指しました。

 峠からは全くトレースがない尾根に入るので輪カン装着メンバーを一部入れ替えて、急峻な雪尾根を一歩一歩踏み固めながら、取りあえずP762mを目指しました。P762mの登りは場所によっては40度以上の急斜面で輪カンのトップを逐次交代しながらP762m直下の小ピークに11時25分到着、早めの昼食としました。

 予定ではナッチョまで花折峠から4時間を見ていましたが、ここまで約1時間かかっているので、予定通り進んでもナッチョに着くのは15時過ぎになる計算で、輪カンに不慣れなメンバーも多いので、無理はせずここから花折峠へ引き返すことにしました。

 帰路はラッセルも不要で気持ちも軽く、おもいおもいに雪の感触を楽しみながら花折峠に戻り、峠越えで雪の旧バス道を平へ下りました。
 
 今年は例年にない積雪ですが、天候もよく、風も無かったので絶好の輪カン歩行のトレーニングになりました。
 輪カンは初めての方も童心に戻って雪遊び気分を楽しんでいただけたと思います。

【山行記録】
山仲間第139回例会:京都北山・花折峠/雪上トレーニング
行き先:花折峠口~花折峠~P762手前~花折峠~平
日 時:平成23年1月23日(日) 9:20~14:05
参加者:15名/HMDさん、NSNさん、きよもり
   USIさん、HARさん、YMNさん、YMTさん(YMNさん子息)、HORさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん
   AOKさん、AKEさん、SGMさん、JNKさん
地 図:25000分の一「花脊」、昭文社「京都北山」
 断面図GPSトラック図
行 程: 約5.0km 所要時間:約4時間40分(歩行時間:2時間44分、休憩・昼食1時間56分)、快晴、0℃~4℃
 住吉7:02⇒快速⇒8:05京都8:15⇒湖西線⇒8:35堅田8:45⇒江若交通バス・細川行き\670⇒9:14花折峠口
 花折峠口(470m) 9:20→9:30輪カン着用9:42→10:00輪カン締め直し10:05→10:18花折峠(590m、輪カン交替) 10:28→深雪ラッセル→尾根→11:00P624m(花折トンネル上)→急登尾根ラッセル→11:25 P762m手前(720m、昼食) 12:12→折返し→12:35峠手前(輪カン交替) 12:50→13:00花折峠(590m、雪あずき、記念撮影) 13:23→13:46峠出口(輪カン外し) 13:50→14:05平集落(解散、「杣の道」珈琲組9名はタクシーで堅田へ、酒組7名はバス待ち)
 平(15:59発バス満席で臨時便) 16:32⇒16:40坊村(迂回) 16:43⇒江若バス\760⇒17:25堅田17:38⇒新快速⇒18:43芦屋18:45⇒18:51住吉
費 用:1430円(堅田起点のバス代)、先帰り組は平~堅田はタクシー利用/各自払い

【写真】 110128写真追加
 PicasaのWEBアルバムです。
 写真は位置情報つきで43枚あります。
【写真】161224Googleフォトの写真アルバムへ転載
 110123 京都北山「花折峠/雪上トレーニング」

【地図】
断面図
110123t_hanaoretoge_yukimichidanmen

GPSトラック図
110123t_hanaoretoge_yukimichi

GPSトラックデータ
「110123T_HanaoreToge_Yukimichi.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 27, 2011 at 12:30 午前 | | コメント (0)

2011.01.26

110126-2 愛丁会

110126-2 愛丁会110126-2 愛丁会 平均年齢66歳
 酒も強いけど、食欲もますます盛んです。

Posted on 1月 26, 2011 at 07:32 午後 | | コメント (0)

110126 山行記録:1/22 六甲全山縦走・16時間46分

110122_rokkozenjyuso_001110122_rokkozenjyuso_002 1/22はきよもりとしては3年ぶりに六甲全山縦走に挑戦しました。

 ヘッドランプを付けてJR塩屋駅を正0時にスタート。一行は、東京からの遠征のNWHさん、STTさん、関西の山仲間AOKさん、HRAさん、紅一点FTSさん、初参加のHNMさんときよもりの総勢7名で一団となって旗振茶屋から高倉台まで足並み揃えて満月の光を受けて輝く海や、百万ドルの夜景、明石大橋を横目で見ながら快調に飛ばしました。

 しかし、栂尾山の400段の階段辺りから次第に先行組(NWHさん、FTSさん、HNMさん)と後行組(AOKさん、HRAさん、STTさん、きよもり)の差が広がり始めました。先行組には何度も歩いているベテランのNWHさんも下見で迂回路を2度歩いているFTSさんもいるので、後行組はあえて追い付くのを諦めて、適宜休憩を挟みながら高取山、菊水山のハードな登りも眠気と戦いながら予定より早く登り切りました。
 
 菊水山から鍋蓋山の迂回路も下見のお陰で迷うこともなく順調にクリア。
 コース最大の登り坂、稲妻坂から天狗道も予定より時間はかかったものの、掬星台には予定より15分早く到着。

 掬星台でゆっくり朝食を摂ったり、飲み物を補給したせいか、アップダウンの繰り返しを無事乗り越えた安堵感も手伝って、休憩を取る頻度が増え、休憩時間も長くなって、山上の車道歩きは何となく緊張感が無くなってしまいました。

 最高峰からもう一度ねじを巻き直して、東六甲縦走路はほぼ予定通りのコースタイムで塩尾寺に到着。最後は宝塚温泉前で2時間も先着されたNWHさん、FTSさん、HNMさん始め、わざわざお越しいただいたUSIさん、HRTさん、MTHさん、JNKさんの派手なお出迎えの中、無事ゴールできました。

 今回は天王谷吊り橋が改修工事のため迂回路経由で30分余計にかかると見て、目標タイムはJR塩屋駅から宝塚温泉前まで16時間30分(歩行15時間、休憩1時間30分程度)としていましたが、結果的には後行組は16時間46分かかりました。先行組はFTSさんがペースメーカーになったそうで、なんと14時間45分で2時間も早くゴールされたそうです。

タイムテーブルのEXCEL表です。
「110122aokhrasttmri.xls」をダウンロード

110122_rokkozenjyukiroku_aokhrasstm【山行記録】 参加者は7名ですが、以下の記録は後行組4名の記録です。
日 時:平成23年1月22日(土) 0:00~16:46
行き先:六甲全山縦走/塩屋~旗振山~横尾山~高取山~鵯越~菊水山~迂回路・鈴蘭台東口~鍋蓋山~大竜寺~市ヶ原~掬星台~記念碑台~ガーデンテラス~最高峰~大平山下~塩尾寺~宝塚
参加者:7名先行組:3名NWHさん、FTSさん、HNMさん、後行組:4名AOKさん、HRAさん、STTさん、きよもり
地 図:国土地理院25000分の1「須磨」「前開」「神戸首部」「宝塚」、昭文社「六甲・摩耶」
 GPS断面図
 全体図
 断面図1:塩屋~菊水山
 断面図2:迂回路~六甲最高峰
 断面図3:六甲最高峰~宝塚

 GPSトラック図 塩屋~鵯越、鵯越~菊水山~市ヶ原
 GPSトラック図1:塩屋~鵯越
 GPSトラック図2:鵯越~摩耶山
 GPSトラック図3:摩耶山~六甲最高峰
 GPSトラック図4:六甲最高峰~宝塚

行 程: 歩行距離:47.0km、所要時間16時間46分(歩行時間:14時間23分、休憩・軽食:2時間23分)、
   天候:快晴、気温:2℃(高倉台)→0℃(横尾山)→2℃(高取山)→-1℃(鈴蘭台高校前)→10℃(ガーデンテラス)
 JR住吉23:06⇒快速⇒23:27須磨23:28⇒23:32塩屋
 塩屋(23:40集合、5m、防寒装備、準備体操) 0:00→0:34旗振山(252.6m)→0:45鉄拐山(234m)→0:56おらが茶屋(190m)→1:01高倉台(130m、2℃)→1:21栂尾山(274m)→1:35横尾山(二等△312.1m) 1:40→1:53須磨アルプス・馬ノ背(0℃)→2:00東山(255m)→新ルート→2:14横尾3丁目→2:29妙法寺 (60m)→2:40高取山登山口(100m)→3:10高取山(320m)→3:18安井茶屋・下山口(230m、軽食、トイレ、2℃) 3:30→3:47丸山町交差点(70m)→4:12神鉄・鵯越駅(140m)→4:50菊水山登山口 (240m) 4:53→5:29菊水山(△458.6m)→5:34迂回路分岐(440m)→6:04鈴蘭台高校車道→6:08鈴高前信号(320m) 6:18→6:25鈴蘭台東口(300m、右折)→6:42牛の背道合流(400m)→6:57縦走路合流(470m)→7:17再度越(410m)→7:23大竜寺下(350m)→7:42市ケ原(270m、仮設トイレ) 7:54→8:19ハーブ園分岐(410m)→8:32稲妻坂上(470m)→8:43学校林道分岐(540m、軽食) 8:50→9:35摩耶山・掬星台(690m、朝食、スパイク着用) 10:00→10:20アゴニー坂下(640m、スパイク外し) 10:22→10:45サウスロード分岐(680m)→10:55三国池下車道10:58→11:14丁字辻(770m)→11:18藤原酒店(飲み物補給) 11:24→11:37記念碑台(790m)→11:57みよし観音→12:07ガーデンテラス(880m、昼食、トイレ、10℃) 12:25 →12:39極楽茶屋跡(860m)→車道→12:53西お多福山分岐(840m)→13:10六甲最高峰(一等△931.3m) 13:20→13:25一軒茶屋→13:30鉢巻山隧道→13:37東六甲縦走路入口(840m)→13:43アイゼン着用13:52→14:05水無山(790m)→14:30船坂峠(660m、アイゼンはずし、軽食) 14:43→15:05大平山下(670m)→車道→15:11縦走路右折→15:23大谷乗越(510m)→15:47赤子谷右股分岐→15:56岩倉山下→16:07塩尾寺(370m、記念撮影) 16:15→16:46宝来橋(50m、再合流、宝塚温泉入浴)
 宝来橋17:35→17:40宝塚(珉珉・懇親会、19:10解散) 19:20⇒阪急⇒19:34西宮北口19:40⇒19:59三宮

110122_rokkozenzanjuso_001 【写真】 180404 Googleフォトへ転載
 Googleフォトの写真アルバム106枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
【断面図】
 全体図
 110122t_rokkozenjyusodanmen

 断面図1:塩屋~菊水山
 110122t_rokkozenjyu1_danmen

 断面図2:迂回路~六甲最高峰
 110122t_rokkozenjyu2_danmen

 断面図3:六甲最高峰~宝塚
 110122t_rokkozenjyu3_danmen

【GPSトラック図】
 GPSトラック図1:塩屋~鵯越
 110122t_rokkozenjyuso1

 GPSトラック図2:鵯越~摩耶山
 110122t_rokkozenjyuso2

 GPSトラック図3:摩耶山~六甲最高峰
 110122t_rokkozenjyuso3

 GPSトラック図4:六甲最高峰~宝塚
 110122t_rokkozenjyuso4

GPSトラックのデータ

「110122T_RokkoZenjyuso.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 26, 2011 at 07:30 午前 | | コメント (2)

2011.01.25

110125 播州アルプス・鷹ノ巣山の山火事

110125_takamikurayamakaji 昨日から延焼が続いていた播州アルプス・鷹ノ巣山周辺の山火事は120ha余りを焼き払ってようやく鎮火したようです。
 地元の鹿嶋神社や住宅に被害はなく、怪我人もなかったそうで不幸中の幸いですが、昨年12月も、一昨年11月も山仲間の例会で歩いた尾根道周辺なので非常に驚きました。

 いつもこの辺りを歩いていてあまり大きな木がなく、尾根の岩肌が露出しているところも多いのは山火事がよく発生しているためだと聞いていました。今年のように乾燥が続くと山火事が起きやすいのですね。
 また原状に戻るまで数年以上かかるでしょうが、防火帯を作るとか燃えにくい木を植林するとかの対策を取っていただきたいものです。

 asahi.com 「兵庫・高砂の山火事」2011年1月25日0時46分


110125_takamikurayamakajiphoto

Posted on 1月 25, 2011 at 10:33 午後 | | コメント (0)

110125 発熱手袋!ヒートグローブ

110125_ 冬の登山では歩いているときにはそれほど感じませんが、休憩したり、食事でしばらく身体を動かさないと、次に歩き出すとき指先が冷え切って感覚がなくなります。
 それでも我慢して10分くらい身体を動かせば、指先に感覚が戻ってきますが、手袋が濡れていたりすると、かなり苦痛です。

 先日の花折峠の山仲間例会でAOKさんが見たことのない手袋をしていたので聞いたら、指先にヒーターが入った手袋なんだそうです。
 彼はきよもり以上に毛細血管が細いらしく以前から若丹の雪尾根歩きなどではいつも指先が凍えそうで悩んでいましたから、この手袋はすごく有り難いと話してくれました。

 実は5年も前に知る人ぞ知る秋葉原の「サンコー・レアモノショップ」で同じような手袋でUSB接続のものを見つけ、市販の充電式電池にUSBで繋いで山で使ったことがあります。
 しかし、サンコーの「USBあったか手袋」は手の甲にヒーターがついているだけで、あくまでも自宅の部屋でパソコンに向かってキーを打つときに暖をとる程度の目的にしか使えず、しばらくして捨ててしまいました。まあ値段も1980円ですからまさにレアモノという位置づけで、物珍しさから買う程度のものです。

 今回青木さんが使っていたのは値段も15千円以上しますから、気軽に買うには少し決心がいりますが、ヒーターがカーボンファイバーなので糸状の伸縮自在の発熱素材が10本の指それぞれを先まで巻き込むような形状になっています。
 温度調整もついていて、充電式バッテリーで最大20時間連続利用できるそうですから、日帰りの雪山なら充分実用的だと思います。泊まりの場合は予備の充電池が必要ですが、取りあえず入手して今週末の野坂岳で使ってみてから検討したいと思います。

 AOKさん、紹介有り難うございます。
 発熱手袋!ベスウォーマー・ヒートグローブ

Posted on 1月 25, 2011 at 12:10 午後 | | コメント (0)

2011.01.24

110124 日常生活に復帰

110124 日常生活に復帰 昨日一昨日の山歩きから頭を切り換えて、今日から仕事に戻ります。
 16時間46分の全縦走と輪カンの雪上トレーニングを堪能したあとなので余韻を楽しんでいますが、ドトールでギアチェンジして頑張らなくっちゃ!

Posted on 1月 24, 2011 at 08:43 午前 | | コメント (0)

2011.01.23

110123-3 疲れ

110123-3 疲れ 平から坊村まわりの増発バスに乗った途端に寝てしまって起こされたら堅田でした。
 さすがに昨日の全山縦走の疲れが残っているようですね。

Posted on 1月 23, 2011 at 05:39 午後 | | コメント (0)

110123-2 酒飲み

110123 酒飲み 平でバスの出発時刻までしこたま飲んでバスを待ったけど満員で増発待ちの間、手持ちのウイスキーとブランデーで飲み直し
 酒飲みは徹底的に飲みます。

Posted on 1月 23, 2011 at 04:24 午後 | | コメント (0)

110123 雪山へ

110123 雪山へ110123 雪山へ 昨日の六甲全山縦走に引き続き、今日は花折峠からナッチョの雪尾根縦走です。
 輪カンは初めての方も多いので雪山トレーニングが主体になるかも知れません。
 積雪状態によっては途中で折り返すつもりです。

Posted on 1月 23, 2011 at 08:54 午前 | | コメント (0)

2011.01.22

110122-5 13時10分最高峰

13時10分最高峰 予定より10分遅れです。

Posted on 1月 22, 2011 at 02:43 午後 | | コメント (0)

110122-4 08時45分学校林道

08時45分学校林道 稲妻坂の上です
 25分位予定より早いけどNWHさんはアゴニー坂辺りかな?

Posted on 1月 22, 2011 at 08:50 午前 | | コメント (0)

110122-3 07時10分大竜寺手前

07時10分大竜寺手前 日の出です
 計画書より40分早いピッチ
 NWHさんFTSさんHNMさんは01時間30分早いと思います。

Posted on 1月 22, 2011 at 07:16 午前 | | コメント (0)

110122-2 05時29分菊水山

05時29分菊水山 MWHさんに30分遅れ

Posted on 1月 22, 2011 at 05:31 午前 | | コメント (0)

110122 菊水山登山口:あと900m

あと山頂まで5分
ξきよもり


>迂回路入り口です。
>NWH

>>菊水山下です
>>きよもり

Posted on 1月 22, 2011 at 05:23 午前 | | コメント (0)

2011.01.21

110121 飛び入り

110121 飛び入り110121 飛び入り110121 飛び入りAOKさんがスタートから参加です。

Posted on 1月 21, 2011 at 11:53 午後 | | コメント (0)

110121 明日は縦走日和

110121 明日は縦走日和 風がなく、空は澄み渡っているから、明日は絶好のコース状態で歩けそうです。
 あとは体力と眠気次第

Posted on 1月 21, 2011 at 08:36 午前 | | コメント (0)

2011.01.20

110120 山行記録:1/16 六甲全縦走下見・塩屋~菊水山・迂回路~市ヶ原 /記録と写真を追加

110116_shioya_ichigahara_061110116_shioya_ichigahara_138 1月16日は、WTNさんやAOKさんに確認していただいた天王谷吊り橋迂回路の最終チェックと云うことで、迂回路を一度確認されたFTSさんに同行させていただき、きよもりとしては二度目の下見で塩屋から迂回路を含めて市ヶ原まで歩きました。
 同行させていただいたFTSさん、HRTさん、MTHさん有り難う御座いました。

 HRTさんが須磨から乗ってこられたので3人娘とは多分初めての4人パーティの登山になりました。塩屋駅で全員集合して夜明け直後の市街地を抜けて旗振茶屋へ。
 おらが茶屋は外装工事中だったけど、トイレは使えたので小休止。
 高倉台から栂尾山登山口への陸橋も改修工事の予定だったけど、幸いまだ渡れましたが、全縦走本番では工事で渡れない可能性があります。夜中なので要注意です。
 須磨アルプスは前回MTHさんが歩いた時にはすごい風で恐かったそうだけど、今回は風もなく快適にクリアしました。でもここも本番では夜中2時頃通過予定なので要注意です。

 妙法寺から高取山の登り辺りから先頭を行くFTSさんは益々快調に登りも下りも全くペースが変わらずスタスタ飛ばすから、後続の3人は追っかけるのに必死でした。
 高取山の下り、安井茶屋の広場でようやく大休止。軽くお腹に入れて、人心地付きましたが、3時間歩いて11分しか休んでいないから、全縦走もこの調子で歩けたらきよもりでも大丈夫かも知れません。

 菊水山の手前で神鉄ハイクの大団体が昼食を摂っている横を追い越しましたが、山頂まで先行しないと大変だとばかりに、何とかワンピッチで菊水山頂に着いて、いよいよ迂回路に入りました。
 迂回路はWYTさん、AOKさん、FTSさん&MTHさんと三度も確認していただいているので、コースの確認は問題ありませんでしたが、実際に歩いてみると結構分岐も多く、距離的にも長いので、本番では迂回路に入るのが夜明け直前の6時頃になるから慎重に歩く必要がありそうです。AOKさんが言われるように迂回路の行程は1時間半程度見ておくのが無難でしょう。

 ついでに鍋蓋山にも登り返したら14時30分になったので、時間的にも市ヶ原から摩耶山に登るのは厳しいと判断し、今日は市ヶ原までと決めて、大竜寺でゆっくり「芦屋ロール」とココアを飲んでアフターファイブの予定を相談。とっとと新神戸に降りて「な也」に向かいました。

【山行記録】
日 時:平成23年1月16日(日) 7:20~16:23
行き先:西六甲縦走・塩屋~旗振山~横尾山~高取山~鵯越~菊水山~迂回路・鈴蘭台東口~鍋蓋山~大竜寺~市ヶ原~布引~新神戸
参加者:4名/FTSさん、HRTさん、MTHさん、きよもり
地 図:国土地理院25000分の1「須磨」「前開」「神戸首部」、昭文社「六甲・摩耶」
 GPS断面図、GPSトラック図塩屋~鵯越鵯越~菊水山~市ヶ原

行 程: 歩行距離:26.4km、所要時間9時間03分(歩行時間:8時間08分、休憩・軽食:55分)、快晴、0℃(旗振山)→-4℃(栂尾山)→5℃(菊水山登山口)
 JR住吉6:38⇒7:11塩屋
 塩屋(5m、防寒装備、準備体操) 7:20→7:57旗振山(252.6m、0℃) 8:00→8:09鉄拐山(234m)→8:20おらが茶屋(190m、トイレ) 8:22→8:28高倉台(130m)→8:48栂尾山(274m、あんぽ柿、-4℃) 8:54→9:00横尾山(二等△312.1m)→須磨アルプス・馬ノ背→9:26東山(255m)→新ルート→9:41横尾3丁目→9:56妙法寺(60m)→10:08高取山登山口→10:38高取山(320m)→10:46安井茶屋・下山口(230m、軽食、トイレ) 10:58→11:10丸山町交差点(70m)→11:22デイリー・ヤマザキ→11:38神鉄・鵯越駅(140m)→12:14菊水山登山口(240m、5℃) 12:17→12:48菊水山(△458.6m) 12:53→12:57迂回路分岐(440m)→13:02休憩所・トイレ(き-41-11)→13:18グラウンド横→13:20鈴蘭台駅分岐(き-41-8、380m、右折)→13:27左折(き-41-6)→13:34鈴蘭台高校車道→13:38鈴高前信号(320m)→13:43有馬街道・水呑(300m、左折)→13:50鈴蘭台東口(300m、右折)→14:08牛の背道合流(き-35-8、400m)→14:13修法ヶ原分岐(き-35-9)→14:26縦走路合流(き-35-10、470m)→14:30鍋蓋山(486.5m) 14:32→戻り→14:37縦走路合流点(470m)→14:52再度越(410m)→15:00大竜寺下(350m、芦屋ロール&ココア) 15:16→15:33市ケ原(270m、仮設トイレ) 15:39→下山→15:58五本松堰堤(布引ダム、210m)→16:23新神戸(60m)
 新神戸16:35⇒タクシー⇒16:45水道筋「な也」(うどん)17:45→17:55王子公園(解散)

【写真】
PicasaのWebアルバムです
写真は位置情報つきで138枚もあります。
迂回路の確認も兼ねたため多くなってしまいました。

110116 六甲半縦走

FTSさんに撮って戴いた写真です
こちらも位置情報つきで53枚あります。
110116 塩屋から市ヶ原

【スライドショー】

FTSさんに撮って戴いた写真のスライドショーです

【断面図】
110116t_shioya_ichigaharadanmen

【GPSトラック図】
1/16 塩屋~鵯越
110116t_shioya_hiyodorikoe

1/16 鵯越~菊水山~市ヶ原
110116t_hiyodorikoe_ichigahara

Posted on 1月 20, 2011 at 03:38 午前 | | コメント (0)

2011.01.19

110119 二ノ宮・藤原

110119 二ノ宮・藤原 昨夜は5年振りに山の後輩のFJWさんとHSMさんの3人で「藤原」飲みましたが、美味しい肴に酒が進んで、多分1.5升くらい日本酒を飲んでしまったと思います。
 普段あまり飲まないけど、話が乗ったら際限がない気の置けない山仲間です。

Posted on 1月 19, 2011 at 09:46 午前 | | コメント (0)

2011.01.18

110118 快晴と豆御飯

110118 快晴と豆御飯110118 快晴と豆御飯 何でもないことに、ささやかな幸せを感じるのかも知れません。

Posted on 1月 18, 2011 at 01:01 午後 | | コメント (0)

2011.01.17

110117 山行計画: 1/23 山仲間第139回例会/京都北山・花折峠~ナッチョ

110109_hanaoretoge_008110109_hanaoretoge_024 12月の例会は播州アルプス・桶居山から高御位山の岩尾根縦走のロングコースでした。好天下、播磨灘を望む絶好の展望山歩を楽しんでいただけたと思います。参加していただいた15名の皆様とミッチーちゃん有り難うございました。

 1月の例会は昨年9月に一度予定していながら、猛暑が続く中を見通しの悪い尾根を歩くよりは、雪が積もって、木の葉も落ち尽くした冬場の方が歩きやすいし、景色もよいと見越して、1月の例会でナッチョへ行くと決めていました。
 しかし、年末からの雪の降り積もり状態を見て、例会本番前に下見をしておいた方がよいと判断し、1/9にきよもりとJNKさんの二人で下見に行きました。結果は予定コースの半分どころか、取っ付きの花折峠まで行き着くだけで体力を使い果たしてしまい、ナッチョへ続く尾根に足を踏み入れることさえ出来ませんでした。

 ということで、冬場の下見が出来ていない状態ですが、天候さえ問題なければ、参加される皆様のご協力次第でナッチョまで行けるか、行けないとしても中間点のP812m辺りまでならピストンで往復できると思われます。ルートとしては雪崩の心配や、岩場や急な登降などはありませんから、雪と親しむつもりで予定通りの開催とさせていただきます。

 輪カンをお持ちの方は、是非、先頭集団での道造りにご協力をお願いします。輪カンをお持ちでない方は、先行の輪カンのあとを歩いていただきますので、アイゼンだけは必ずお持ちください。
 参加していただける方は1月21日までにメールまたはFAXでご連絡をお願い申し上げます。その折り、輪カン持参の可否もお教えいただければ幸甚です。なお、雪中登山になりますので、防水の効いた靴と靴下の予備、スパッツ、雨具のズボンも必ずご持参ください。

【山行計画】
山仲間第139回例会:京都北山・花折峠からナッチョ(天ヶ森)縦走
行き先:花折峠口~花折峠~P792~P812~三谷峠~ナッチョ~小出石公民館
日 時:平成23年1月23日(日) 9:20~18:00
集 合:JR湖西線・堅田駅バス乗り場 8:40
 参考:JR三ノ宮6:40⇒快速⇒住吉6:47⇒芦屋6:52⇒7:50京都(乗換)7:58⇒湖西線⇒8:23堅田
 またはJR三ノ宮7:20⇒新快速湖西レジャー号⇒芦屋7:29⇒大阪7:45⇒京都8:15⇒8:35堅田
 新快速は便利ですが、バスが混むと座れない可能性があります。
地 図:25000分の一「花脊」「大原」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート
  レベル: 初級の中(雪道歩きは体力が必要)
行 程: 約9.6km 所要時間:約8時間40分(歩行時間:6時間50分、休憩・昼食1時間50分) 
 堅田8:45⇒江若交通バス・細川行き\670⇒9:14花折峠口
 花折峠口(470m、9:30頃)→40分→花折峠(590m)→20分→P624m→60分→P762m→60分→P812m(12:30頃、昼食)→20分→県境分岐(770m、14:00頃)→30分→三谷峠(650m、14:30頃)→60分→ナッチョ(△812.8m、16:00頃)→20分→コル(720m)→40分→下山口(540m、15:50頃)→30分→車道(300m)→30分→小出石公民館前(290m、18:00頃、解散)
 小出石公民館前18:25⇒京都バス\430⇒18:58国際会館駅前19:09⇒地下鉄\280⇒19:28京都19:44⇒新快速⇒20:15大阪⇒20:28芦屋⇒20:36三ノ宮
 小出石発バス時刻:14:00、16:00、16:40、17:40、18:25(所要時間/国際会館駅前まで33分)

 行程に時間がかかり、P812mに12:30までに着かない場合は花折峠に折り返します
 その場合、平バス停発 堅田行き 15:59 出町柳行き 17:31 平~堅田タクシーは4500円位

持ち物:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具上下、アイゼン(六本爪)、2本ストック、スパッツ、輪カン(持っている方)、ヘッドランプ(念のため)
費 用:1380円/交通費のみ
 追 記:
 1月例会の前日、1/22(土)に塩屋から宝塚の六甲山全縦走を計画しています。
 2月の例会は、2/20(日)に湖東・三上山から妙光寺山へ行きたいと思います。
 3月の例会は、3/27(日)に大和・壺阪寺から高取山へ行きたいと思います。
 3/19(土)~3/21(祝)は三連休になりますので、江若国境の残雪歩きを予定しています。 

【参考】
 参考までに1/9の下見の写真をご覧下さい。
 山行記録:1/9 京都北山・花折峠のラッセル

【地図】
断面図
100905_natyo_danmen

予定ルート
100905_natyo

予定ルートのカシミール3Dデータ
「100905_Natyo.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 17, 2011 at 06:10 午後 | | コメント (0)

110117 山行計画:1/22 六甲全山縦走

大変遅くなりましたが、1/22 0時スタートの六甲山全縦走の計画書を掲載します。
記録記入用には添付のEXCEL表を印刷してください。
地図や高低断面図などはきよもりのブログなどをご覧下さい
01230 山行記録:12/29 六甲山全縦走・下見パート1/塩屋~鵯越

101231 山行記録:12/30 六甲山全縦走・下見パート2/鵯越~記念碑台

110104 山行記録:1/3 六甲山全縦走・下見パート3/記念碑台~最高峰~宝塚

1/15現在の参加者は8名ですが、参加ご希望の方はメールにてご連絡ください。
ただし、最低限、摩耶山・掬星台まで同行していただくようお願いします。
途中からの参戦も可能ですが、目標時刻はあくまでも目安ですから、30分程度の誤差を読んで参戦してください。
1/16に迂回路の下見をしていますが、虎テープなど付けていますので、問題ありません。
記録などは追って掲載します。

【110122 六甲全山縦走・行程時間計画】
110122_rokkozenjyusoplan
【六甲全山縦走・下見山行記録・110116+101230+110103行程時間】
101230_110116_rokkoshitami
【計画のEXCELファイル】
「cocolog_RokkkoZenjyu110122.xls」をダウンロード

Posted on 1月 17, 2011 at 06:34 午前 | | コメント (0)

110117 山行記録:1/16 六甲全縦走下見・塩屋~菊水山・迂回路~市ヶ原

110116027110116120 昨日の下見は、WTNさんやAOKさんに確認していただいた天王谷吊り橋迂回路の最終チェックと言うことで、迂回路を一度確認していただいたFTSさんに同行させていただき、塩屋から迂回路を含めて市ヶ原まで歩きました。
 同行していただいたFTSさん、HRTさん、MTHさん有り難う御座いました、


【断面図】
110116t_shioya_ichigaharadanmen

【GPSトラック図】
1/16 塩屋~鵯越
110116t_shioya_hiyodorikoe

1/16 鵯越~菊水山~市ヶ原
110116t_hiyodorikoe_ichigahara

Posted on 1月 17, 2011 at 03:01 午前 | | コメント (0)

2011.01.16

110116-5 13時50分 鈴蘭台東口

鈴蘭台東口 菊水山の先から12時57分に天王谷吊り橋の迂回路に入りました。
 分岐が多い判りにくい尾根道ですが、無事鈴蘭台高校前に着き、有馬街道を経由して13時50分鈴蘭台東口を通過です。

Posted on 1月 16, 2011 at 01:50 午後 | | コメント (0)

110116-4 12時50分菊水山

菊水山 菊水山に12時50分到着。石井ダム下の登山口に百人以上の団体が昼食中でした。
 追い付かれたら大変なので、休憩なしで上がってきたから結構疲れました。

Posted on 1月 16, 2011 at 12:53 午後 | | コメント (0)

110116-3 11時40分鵯越着

11時40分鵯越 塩屋出発が7時20分、ここまで4時間20分ですから、よいペースです。

Posted on 1月 16, 2011 at 11:42 午前 | | コメント (0)

110116-2 11時08分丸山

11時08分丸山 高取山から降りてきて、鵯越へ向かいます

Posted on 1月 16, 2011 at 11:09 午前 | | コメント (0)

110116 ドタサン

110116 ドタサン HRTさんが追っ掛けで須磨から乗ってきました。
 これで4人です。

Posted on 1月 16, 2011 at 07:10 午前 | | コメント (0)

2011.01.15

110115 アンストッパブル

110115 アンストッパブル 久し振りに迫力満点の映画でした。
 暴走列車ネタは多いですが、重量感のある40輌もの貨物列車とディーゼル機関車がフルスピードでぶっ飛ばす映像は3Dでなくとも圧倒されました。

Posted on 1月 15, 2011 at 11:51 午前 | | コメント (0)

2011.01.14

110114 写真公開: 1/8 熊野古道、1/9 花折峠、1/10 北山・薬師峠

 1/8~1/10の三連休は単発で山歩きの三連ちゃんでした。
 1/9、1/10は大雪のため、予定コースの半分も行けませんでしたが、雨とは違って雪による撤退は何となく気持ちが軽いのは、犬と一緒で雪の中を歩き回る楽しみがあるからでしょうか。
 以下にリンクを貼りますが、お時間のある方はこの頁の下に写真だけ貼り付けましたのでまとめてご覧下さい。

山行記録:1/8 紀北・布施屋駅から海南駅/新ハイキング関西

山行記録:1/9 京都北山・花折峠のラッセル

山行記録:1/10 京都北山・薬師峠~岩茸山下/新ハイキング関西

【写真】
山行記録:1/8 紀北・布施屋駅から海南駅/新ハイキング関西
PicasaのWebアルバムです
写真は位置情報つきで48枚あります。

110108 熊野古道・布施屋~海南

山行記録:1/9 京都北山・花折峠のラッセル
PicasaのWebアルバムです
写真は位置情報つきで32枚あります。

110109 京都北山・花折峠越え

山行記録:1/10 京都北山・薬師峠~岩茸山下/新ハイキング関西
PicasaのWebアルバムです
写真は位置情報つきで36枚あります。

110110 北山・薬師峠~岩茸山下

【スライドショー】
山行記録:1/8 紀北・布施屋駅から海南駅/新ハイキング関西

山行記録:1/9 京都北山・花折峠のラッセル

山行記録:1/10 京都北山・薬師峠~岩茸山下/新ハイキング関西

Posted on 1月 14, 2011 at 05:38 午前 | | コメント (0)

110114 山行記録:1/10 京都北山・薬師峠~岩茸山下/新ハイキング関西

110110_jyotan_yakushitoge_007110110_jyotan_yakushitoge_014 京都北山周辺では年末30日に降った雪が年明け2日に更に降り重なって、場所によっては積雪1mを越えているようです。
 前日1/9に行った京都北山・花折峠でも、60cm以上の雪がありましたから、桟敷ヶ岳も同様だろうと予測して、輪カンと八本爪のアイゼンを用意して自宅を出発しました。

 出発してすぐに、村田リーダーから、今日は積雪が多いのでコースを変更して、バスも入りやすい大森キャンプ場から桟敷ヶ岳へ登ることにしますとの説明があり、納得しました。
 大森の集落は完全に雪の中に塗り込められて、白一色の世界でした。

 バスを降りてすぐにアイゼンや輪カンを付けて歩き始めましたが、先行のトレースもないため、スノーシューや輪カンを付けた先頭数名のメンバーが交代でラッセルしながら、ようやく薬師峠に着きました。
 薬師峠から尾根伝いに北上しましたが、更に雪は深く、踏み跡もかなり古いものでラッセルの助けにはならず、昼になってやっと岩茸山の直下にたどり着くのが精一杯でした。
 昼食後、このペースでは桟敷ヶ岳まではとても行き着けそうもないので、ここから引き返すことになりました。
 戻り道は40名の踏み跡を戻るのでしっかり固まって、アイゼンさえ要らないほどで、行きは大森から岩茸山下2時間20分もかかったのに、帰りはわずか1時間10分で大森まで戻りました。

 今年は昨年と打って変わったどか雪で、雪遊びにはもってこいですが、人の入らない山域ではなかなか思うように行程が進みません。でも滅多に出来ない経験だと割り切って、雪世界を満喫するのがよいと思います。

【山行記録】
京都北山・大森~薬師峠~岩茸山往復
日 時:平成23年1月10日 (月・祝) 9:26~13:54
参加者:40名/リーダー・村田さん/SMJさん、NKJさん、KTUさん、NKGさん、他、きよもり
地 図:25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」
 コース断面図 GPSトラック
コースタイム: 歩行距離:5.2km、所要時間:4時間28分(歩行時間:3時間09分、休憩昼食:1時間19分)、天候:雪のち曇り、時々晴れ
 住吉6:17⇒快速⇒7:15京都(7:40集合) 7:37⇒貸切バス⇒8:13高雄(トイレ休憩) 8:18⇒9:00大森キャンプ場
 大森キャンプ場(390m、輪カンアイゼン装着、7℃、積雪60cm) 9:26→9:45作業小屋→10:00谷道奥(515m) 10:05→10:17支尾根右折点(540m)→10:25薬師峠(590m、積雪80cm) 10:37→尾根道(積雪80~100cm)→11:12 P671m北鞍部(650m) 11:16→11:45岩茸山南斜面(770m、昼食、積雪100cm) 12:31→引き返し→13:15薬師峠(590m)→13:40大森キャンプ場休憩舎(アイゼンはずし) 13:52→13:54大森キャンプ場
 大森キャンプ場14:11⇒貸切バス⇒14:45高雄(トイレ休憩) 14:50⇒15:30京都駅(解散、15:42~17:30懇親会) 17:59⇒新快速⇒18:43芦屋18:45⇒18:50住吉
費 用:2,500円(貸切バス代2000円、山行運営費 400円・保険 100円)

【写真】 170223追加
Googleフォトの写真アルバムです。
写真は位置情報つきで36枚あります。
110110_jyotan_yakushitoge_017

【地図】
コース断面図
110110t_yakushitoge_iwatakeyamadanm

GPSトラック
 110110t_yakushitoge_iwatakeyama

110110_jyotan_yakushitoge_017


Posted on 1月 14, 2011 at 04:43 午前 | | コメント (0)

2011.01.13

110113-2 太極拳

110113-2 太極拳110113-2 太極拳 最近山仲間に参加していただくようになったHREさんは、太極拳歴10年以上でインストラクターの資格も持っておられます。
 ボランティアで気功術の講習会を会社のアトリュームで始めていただいています。
 でも、こちらは仕事が終わらないので参加できず残念です。

Posted on 1月 13, 2011 at 07:52 午後 | | コメント (0)

110113 週末はまた雪?

110113_tenkizu 今週末(1/16)はまた新ハイキング関西の例会があり、昨年5月に同じく村田さんリーダーで行った加越国境・岩籠山へ行く予定です。
 今回はスノーシュー推薦とある通り、雪山の登降になりますが、積雪は100cmを越えているのではないでしょうか。
 今週初め(1/10)の桟敷ヶ岳の周辺でも60cmを超える積雪で、輪カンがないと登れない状態でしたから、岩籠山でも同様かそれ以上かも知れません。

 問題は天気予報では週末にかけて再度寒波が来そうな気圧配置なので、更に新雪が降り積もるかも知れず、場所によっては表層雪崩の危険も含めてかなりの深さになるかも知れません。
 スノーシューは緩い登りや粉雪では問題ないし、下りでは抜群の効果がありますが、深い雪や重い雪ではやはり輪カンの方が扱いやすいようなので、きよもりは輪カンで行くことにします。(というよりスノーシューを持っていないので…)

Posted on 1月 13, 2011 at 12:19 午後 | | コメント (4)

2011.01.12

110112 写真公開: 12/29、30、1/3 六甲山全縦走パート1~パート3

 昨年末から年明け3回に分けて六甲山全縦走の下見を行いました。
 記録はそれぞれ早い時期に公開できましたが、写真を公開するのが遅れてしまいました。
 以下にリンクを貼りますが、お時間のある方はこの頁の下に写真だけ貼り付けましたのでまとめてご覧下さい。

01230 山行記録:12/29 六甲山全縦走・下見パート1/塩屋~鵯越

101231 山行記録:12/30 六甲山全縦走・下見パート2/鵯越~記念碑台

110104 山行記録:1/3 六甲山全縦走・下見パート3/記念碑台~最高峰~宝塚

【写真】
パート1:塩屋~鵯越
写真は位置情報つきで43枚あります。

101229 全縦1塩屋~鵯越

パート2:鵯越~記念碑台
写真は位置情報つきで62枚あります。
101230 全縦2鵯越~記念碑台

パート3:記念碑台~宝塚
写真は位置情報つきで54枚あります。
110103 全縦3記念碑台~宝塚

【スライドショー】
パート1:塩屋~鵯越

パート2:鵯越~記念碑台

パート3:記念碑台~宝塚

Posted on 1月 12, 2011 at 05:13 午前 | | コメント (0)

2011.01.11

110111 山行記録:1/9 京都北山・花折峠のラッセル /110114写真掲載

110109087 一昨日は1/23に予定している山仲間例会の下見のため花折峠に向かいました。
 予定通り、堅田から細川行きのバスに乗り、坊村へ向かう冬山装備の登山者の視線を横目に花折峠口で下車。
 バス停前からすぐに旧峠への道が上に伸びていますが、道路脇からすぐに50cmの積雪で、すぐにアイゼンと輪カンを付けて歩き始めました。JNKさんと二人で、輪カンはきよもりだけだから、ひたすら膝上までのラッセルで長い坂道を登りましたが、アイゼンだけのJNKさんは壷足だから、ひっきりなしに雪を踏み抜いて腰まで埋まってしまいます。
 旧花折峠まで1km登るのに正味1時間もかかってしまいました。
 例会の下見のつもりで登ってきましたが、峠からナッチョへ続く尾根は更に雪が深く全く踏み跡もありません。
 この積雪量ではP762mピーク辺りまでしか行けそうもないので、例会の下見は断念して、ゆっくりと安曇川側に峠を越して平(だいら)に下ることにしました。

【山行記録】
京都北山・花折峠越え
日 時:平成23年1月9日 (日) 9:36~13:06
参加者:2名/JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「大原」
 コース断面図 GPSトラック
コースタイム: 歩行距離:2.6km、所要時間:3時間30分(歩行時間:1時間49分、休憩昼食:1時間41分)、天候:快晴
 住吉6:47⇒快速⇒7:50京都7:58⇒湖西線⇒8:23堅田(2℃)8:45⇒江若バス\670⇒9:10花折峠口
 花折峠口(アイゼン・輪カン装着、積雪60cm、460m) 9:36→10:06旧峠登り坂(520m、積雪100cm、6℃) 10:23→10:58花折峠(590m、積雪60cm、昼食) 12:04→12:20旧峠下り坂(570m、50cm) 12:25→12:40アラキ峠分岐(540m)→12:45花折峠出口(490m、アイゼン・輪カンはずし、積雪60cm) 12:58→車道→13:06平バス停(460m、杣の道・喫茶)
 平 14:00⇒タクシー\4470⇒14:24堅田14:39⇒新快速⇒15:50三ノ宮(解散)

 参考:平発 堅田行き江若バス 10:32 15:59 、平発 出町柳行き京都バス 10:01 17:31
    タクシー/大津第一交通・堅田営業所 077-574-4000
【写真】 110114写真追加
PicasaのWebアルバムです
写真は位置情報つきで32枚あります。

110109 京都北山・花折峠越え

【スライドショー】

【地図】
断面図
110109t_hanaoretogedanmen

GPSトラック
110109t_hanaoretoge


Posted on 1月 11, 2011 at 10:04 午後 | | コメント (0)

2011.01.10

110110-4 雪融け

110110-4 雪融け 昼間は日が射していたので、朝は真っ白だった高雄の木の雪もあらかた融けていました。

Posted on 1月 10, 2011 at 02:53 午後 | | コメント (0)

110110-3 14時00分帰路へ

110110-3 14時00分帰路へ 歩き始めから60cmの積雪のラッセルで踏み跡もなくてたいへんでした。
 桟敷ヶ岳まで行くのを諦めて、岩茸山の下で昼食を食べて折り返しました。
 スタートの大森に戻ったら14時前
 16時00分には京都に戻れそうです。

Posted on 1月 10, 2011 at 02:36 午後 | | コメント (0)

110110-2 高雄は雪もみじ

110110-2 高雄は雪もみじ 紅葉の名所もすっかり雪をかむって真っ白に化粧されて見事です。
 今日は雪が多いので大森から薬師峠〜桟敷ヶ岳のルートに変更になりました。

Posted on 1月 10, 2011 at 08:22 午前 | | コメント (0)

110110 北山は吹雪?

110110 北山は吹雪? 昨日とは打って変わった悪天候です。
 京都市内も雪がちらついていますから、桟敷ヶ岳辺りはかなりの降りになっているでしょう。

Posted on 1月 10, 2011 at 07:22 午前 | | コメント (0)

2011.01.09

110109-4 平に下山

110109-3 平に下山 雪が深すぎてとてもナッチョまで行き着けそうもありません。
 花折峠からトットとエスケープして平(だいら)に下り、骨董ショップ「杣の道」でコーヒーとケーキをいただいて、タクシーで堅田に戻ります。

Posted on 1月 9, 2011 at 01:48 午後 | | コメント (0)

110109-3 花折峠から下山

110109 花折峠から下山 深雪は10m進むのに10分かかります。
 ナッチョは諦めて、平(だいら)へ下ります。

Posted on 1月 9, 2011 at 12:03 午後 | | コメント (0)

110109-2 積雪100cm

110109 積雪150cm110109 積雪150cm 花折峠口のバス停からすぐ輪カンとアイゼンを付けないと歩けません。
 花折峠まで行き着くかさえ心配です。

Posted on 1月 9, 2011 at 10:21 午前 | | コメント (0)

110109 バスは満員

110109 バスは満員110109 バスは満員 湖西レジャー号で30人以上の冬山登山姿の団体が乗ってきました。
 こちらは一つ前の湖西線で来たから、堅田駅で余裕がありましたが、湖西レジャー号だと乗り換え時間が5分しかないので、要注意です。
 皆さん輪カンやピッケル、ヘルメットまで持ってるから、坊村から武奈ヶ岳、堂満岳へ行かれるのでしょうか?
 こちらはずっと手前の花折峠口で降ります。

Posted on 1月 9, 2011 at 08:58 午前 | | コメント (0)

2011.01.08

110108 山行記録:1/8 紀北・布施屋駅から海南駅/新ハイキング関西 110114写真掲載

110108025110108073 年が明けて大きな寒波が来ていますが、熊野古道・大辺路の紀北は幸い絶好の快晴と風のない温暖な日和に恵まれました。
 今日の例会は、リーダーの狩野さんが急遽参加できなくなりましたので、仲谷さんがリーダー代行で先導していただきました。
 吐前王子が見つからずに、出だしで少し時間がかかりましたが、以降は快調に各王子跡を巡る事ができましたから、海南駅のゴールには予定より15分早く到着できました。
 お疲れ様でした。

【山行記録】
紀北 「布施屋駅から海南駅」
日 時:平成23年1月8日 (土) 9:26~16:15
参加者:26名/リーダー・仲谷さん、SL・下郡さん、浅野さん/西上さん、他、JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「丸栖」「和歌山」「海南」
 コース断面図 GPSトラック前半GPSトラック後半
コースタイム: 歩行距離:19.4km、所要時間:6時間49分(歩行時間:5時間14分、休憩昼食:1時間35分)、天候:快晴
 住吉7:02⇒快速⇒7:23大阪7:30⇒紀州路快速⇒8:51和歌山9:04⇒和歌山線⇒9:14JR布施屋
 布施屋駅(9:20集合、10m) 9:26→9:35吐前王子手前(戻り)→9:58川端王子→10:28旧中筋家住宅10:30→10:38和佐王子(35m) 10:48→10:50和佐大八郎の墓10:52→11:07矢田峠→11:49平緒王子→12:10伊太祁曽(いだきそ)神社(昼食) 13:02→13:23奈久智王子→13:42武内神社13:51→14:17四つ石地蔵→14:28光明寺14:41→14:48松坂王子→14:55クモ池→15:02汐見峠→15:20松代王子(春日神社) 15:27→15:47菩提房王子→15:57浄土寺下→16:00熊野一の鳥居跡→16:15海南駅(解散)
 海南16:25⇒16:40和歌山16:54⇒18:30大阪
費 用:500円(山行運営費 400円・保険 100円)
【写真】 181010 GooglePhotoに移行
110108_hoshiya_kainan_034 【写真集】 110108 熊野古道「布施屋から伊太祁曽神社、海南」新ハイ関西例会 
 Googleフォトの写真アルバム 48枚です。
 写真アルバムに歩行断面図と歩行軌跡を追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【地図】
コース断面図
110108t_hoshiya_kainandanmen

【GPSトラック】
 前半
110108t_hoshiya_idakiso

 後半
110108t_idakiso_kainan

Posted on 1月 8, 2011 at 11:33 午後 | | コメント (0)

110108 紀伊路は快晴

110108 紀伊路は快晴110108 紀伊路は快晴 熊野古道の日帰り例会は布施屋から海南までの約20kmのロングコース
 終日快晴に恵まれて快適でした。

Posted on 1月 8, 2011 at 05:10 午後 | | コメント (0)

110108-2 山行計画:1/10 京都北山・桟敷ヶ岳~天童山/新ハイキング関西

200710_08_62_f0150862_16143518 1月8日に続いて1月10日も新ハイキング関西の例会に参加させていただきます。
 今回の桟敷ヶ岳から天童山は天童山までは昨年1月24日に39名の参加で歩いたコースです。
 昨年は北大路で集合して、タクシーに分乗して今回と同じ祖父谷林道の奥まで入りましたが、今回は祖父谷林道まで貸切バスで入っていただけますし、下山ルートも昨年は周山のバス停まで歩きましたが、今年はより近い山国になりますから、歩行距離は約10kmで昨年より3km程度短縮されます。

 昨年は雪が少なくて、折角持っていったアイゼンを使わなかったけど、今年はアイゼンが大活躍すると思います。
 なお、今回の行程の茶呑峠から鳴の堂を通って中江に下るルートは2003年2月22日にHSMさんと小野郷から岩谷峠、縁坂峠、茶呑峠と北山の峠巡りをし、雨とミゾレの中を茶呑峠から鳴ノ堂を経て中江に下っています。

【山行計画】
京都北山「桟敷ヶ岳から天童山」(中級向き)
期 日:1月10日(祝)  *雨天中止(雪決行)
 * 前夜の気象情報で当日の京都府南部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)の時間帯のいずれかが60%以上(60%含む)の予報の場合は中止します。ただし、雪の予報の場合は60%以上でも実施します。
 Tel情報 075-177(前9日の17時発表の予報)

集 合:JR京都駅/八条西口 団体バスのりば
           7時40分

 * 新ハイキングの黄色の小旗が目印

【コース・予定タイム】約9.9km
 京都駅7:40⇒バス⇒祖父谷林道9:20
 祖父谷林道→10:30鉄塔→10:45桟敷ヶ岳(895.8m)11:00→11:30ナベクロ峠→11:40城丹国境尾根鉄塔広場(昼食)12:30→14:30天童山(775m)→15:30茶呑峠→鳴の堂→竜ヶ坂→17:00山国・中江橋
 山国・中江橋⇒バス⇒京都駅(18:30頃・解散)
* 時間が遅くなれば、天童山から直接山国に下ります。
* バスは貸切、荷物は車内に置いて歩けます。

装 備:一般日帰り山行装備・雨具・ストック・帽子・ロングスパッツ等
    * 雪が予想されますので滑り止めを持参下さい。
費 用:約3,000円(京都駅からバス代等)
   * 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん 参加予定者:43名
地 図:国土地理院25000分の1「周山」、昭文社「京都北山」
 断面図 & 予定ルート図

連絡先:新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ:村田リーダー//Tel/Fax 0774-53-2754
    * 当日は村田リーダーのケータイ 090-3719-3045

【地図】
断面図
110110_sajiki_tendodanmen

予定ルート図
110110_sajiki_tendo

Posted on 1月 8, 2011 at 02:13 午前 | | コメント (0)

110108 山行計画:1/9 京都北山・ナッチョ/山仲間例会下見

020908_001 今週末は三連休になりますが、単発で1/8と1/10に新ハイキング関西の例会があります。
 折角の休みなので1/9は1月23日に予定している山仲間の例会下見に行こうと思います。
 昨年9月5日にいったん下見は終わっていますので、改めて行かなくてもよいような気もしますが、昨年末からかなりの雪が降っていますから、雪の状態も気になります。

 以下は9月の下見計画の焼き直しです。
 ナッチョ(天ヶ森△812.8m)は納所が語源のようですが、杣人の荷物中継や仮眠所があったためだそうです。
 周囲の山から離れているので、わざわざ登る人は少ないようです。2002年9月8日に山歩仲間第40回例会で花背峠から歩き始めて、いったん百井に下り、登り直して最後は見谷峠から南の三谷へ下って、小出石に出ています。

 今回の例会では9月と同様に北東の花折峠から尾根沿いに入って、見谷峠を経てナッチョに登るコースを歩きます。
 北山の中でも比較的入らない山域なので、雪の状態は判りませんが、念のため輪カンも持って行くことにします。

【山行計画】
山仲間例会下見:京都北山・ナッチョ(納所)
行き先:京都北山・花折峠からナッチョ(天ヶ森)
日 時:平成23年1月9日(日) 9:20~17:00
集 合:JR湖西線・堅田駅バス乗り場 8:40
参加者:2名/JNKさん、きよもり、
 同行していただける方は、当日8:40JR湖西線・堅田駅におこし下さい。
 JR住吉6:47⇒快速⇒7:50京都7:58⇒湖西線⇒8:23堅田
 またはJR住吉7:22⇒7:28芦屋7:29⇒新快速湖西レジャー号⇒8:35堅田
地 図:25000分の一「花脊」「大原」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート
行 程: 約9.6km 所要時間:約7時間40分(歩行時間:5時間25分、休憩・昼食2時間15分)
 JR住吉6:47⇒快速⇒7:50京都(乗換)7:58⇒8:23堅田8:45⇒江若交通バス・細川行き\670⇒9:14花折峠口
 花折峠口(470m、9:30頃)→30分→花折峠(590m)→15分→P624m→40分→P762m→40分→P812m→15分→県境分岐(770m、12:30頃)→20分→見谷峠(650m、13:00頃、昼食)→60分→ナッチョ(△812.8m、14:50頃)→15分→コル(720m)→30分→下山口(540m、15:50頃)→30分→車道(300m)→30分→小出石公民館前(290m、17:00頃、解散)
 小出石公民館前17:40⇒京都バス\430⇒18:13国際会館駅前18:24⇒地下鉄\280⇒18:44京都18:59⇒新快速⇒19:43芦屋19:44⇒19:50住吉
 小出石発バス時刻:14:00、16:00、16:40、17:40、18:25(所要時間/国際会館駅前まで33分)
持ち物:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、アイゼン(六本爪)、ストック、スパッツ、輪カン(一組のみ)
費 用:1380円/交通費のみ

【地図】
断面図
100905_natyo_danmen

予定ルート
100905_natyo

予定ルートのカシミール3Dデータ
「100905_Natyo.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 8, 2011 at 12:19 午前 | | コメント (0)

2011.01.07

110107 山行計画:1/8 紀北・布施屋駅から海南駅/新ハイキング関西

081228_kumanokodo_p2_021081228_kumanokodo_p2_022 冬休みの下見三連チャンの疲れか、何となくおっくうになって写真の整理などが遅れています。
 明日は新ハイキング関西の例会なので、今朝早くからいただいた計画の確認をしました。

 今回のコースは熊野古道大辺路の行程ですが、いわゆる町中ルートで途中、矢田峠と汐見峠を越えますが、ほとんどが舗装された道ですから、いただいた案内でも登山靴よりも運動靴・スニーカーが最適と書かれています。
 この行程は丸二年前、2008年12月28日にきよもりとJNKさんとで歩いています。
 行程は長いのですが、峠越えあり、古寺・古社あり、旧宅あり、池ありで非常に変化があって面白かったので写真を見直すと非常に懐かしいです。

 狩野さんとお話しすると熊野古道の日帰りコースとして何回かに分けて御坊辺りまで行きたいとのことでしたから、これからの計画も楽しみです。
 よろしくお願いします。

【山行計画】
紀北「布施屋駅から海南駅」(一般向き)
期 日:平成23年1月8日 (土) *雨天中止
 * 前夜の気象情報で当日の和歌山県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の予報の場合は中止します。
 Tel情報 073-177(前7日の17時発表の予報)

集 合:JR和歌山線 布施屋(ほしや)駅 9時20分
 * 新ハイキングの黄色の小旗が目印
電 車:京都駅6:45⇒7:20大阪駅7:30(紀伊路快速)⇒8:51和歌山駅9:04⇒布施屋駅9:14着

コース 歩行距離:17.6km
 布施屋駅→布施屋の渡し場→川端王子→旧中筋家住宅→和佐王子→矢田峠→平緒王子→伊太祁曽(いだきそ)神社(昼食)→奈久智王子→竹内神社→四つ石地蔵→松坂王子→汐見峠→松代王子→菩提房王子→熊野一の鳥居跡→海南駅16:30頃(解散)

装 備:一般日帰り装備(運動靴・スニーカーが最適) 雨具
費 用:交通費各自(青春18きっぷ利用可)
 * 山行運営費 400円・保険 100円別途徴収します。
リーダー:狩野 東彦さん 参加予定者:27名
地 図:25000分の一「丸栖」「和歌山」「海南」
 コース断面図 GPSトラック前半GPSトラック後半

連絡先:新ハイキング関西本部/Tel/Fax 0774-53-2754
問合せ:狩野リーダーのケータイ 090-4302-0186

* 当日の感想・写真を本部へ添付メールで送信ください。
  アドレス shinhaikansai@kcn.jp

【参考】
081229 山行記録:12/28 熊野古道P2:布施屋~海南 
【その他の熊野古道P1~P6の日帰り記録】
081228 山行記録:12/27 熊野古道P1:山中渓~布施屋
090104 山行記録:1/3 熊野古道P3:海南~紀伊宮原
090120 山行記録:1/17 熊野古道P4:紀伊宮原~湯浅&「稲むらの火の館」
090201 山行記録:1/31 熊野古道P5:湯浅~紀伊内原
090212 山行記録:2/11 熊野古道P6:紀伊内原~道成寺~印南
【地図】
【コース断面図】081228の記録
081228t_kumanokodo_hosiya_kainandan

【GPSトラック】081228の記録
 前半
 081228t_kumanokodo_hosiya_kainan1

 後半
 081228t_kumanokodo_hosiya_kainan2

Posted on 1月 7, 2011 at 06:49 午前 | | コメント (0)

2011.01.06

110106-2 午後から雪

110106-2 午後から雪 気温が下がって午後遅くなって雪がちらつき出しました。

Posted on 1月 6, 2011 at 04:30 午後 | | コメント (0)

110106 裏六甲は雪無し

110106 裏六甲は雪無し 正月に降った雪はすっかり溶けて意外に暖かいです。

Posted on 1月 6, 2011 at 09:12 午前 | | コメント (0)

2011.01.05

110105 新年宴会

110105 新年宴会110105 新年宴会110105 新年宴会 今日は仕事始め
 中年の仕事仲間9名で盛り上がってるけど、ヤッパリ色気も欲しいですね。
 女性に囲まれた3日間は楽しかったです。

Posted on 1月 5, 2011 at 07:27 午後 | | コメント (0)

2011.01.04

110104 天王谷吊り橋迂回路パート2/WTTさんの下見報告

110122_tennoturihashi_ukairo 12/31に全縦走本番は天王谷吊り橋迂回という記事を書きましたが、迂回路の確認はしていなかったので、不安を持っていました。
 その記事に、慕撫さんからコメントが入って、実際に昨日1/3に下見に行っていただき、詳細な写真付きのレポートをいただきました。
Tramping on M't Rokko

 慕撫さんのGPSトラックときよもりの予想ルートを比較すると一目瞭然です。菊水山から縦走路を少し下って【ち 1-10-2】の標識を左折するところは合っていますが、あとはすぐには中里町に入らず、バイオトイレがある西側の山沿いのトラバース道を北上するようです。

 当日は、① 昭文社「六甲・摩耶」のルートのとおり、バイオトイレの先から【き 41-11】を直進しP400を目指して道なりに鈴蘭台高校に向かうか、
② 慕撫さんの歩かれたとおりトラバース車道を北上して中里町の北側を迂回して長い車道を鈴高バス停に向かうか、
成り行きに任せたいと思います。 

【迂回路マップ】
断面図(案内板のルート)
110122_tennoturihashi_ukairodanmen

迂回ルート(案内板のルート)
110122_tennoturihashi_ukairo

【比較地図】
110122_tennoturihashi_ukairo

【左折点標識 ち 1-10-2】
101230033101230034

Posted on 1月 4, 2011 at 09:59 午後 | | コメント (1)

2011.01.03

110104 山行記録:1/3 六甲山全縦走・下見パート3/記念碑台~最高峰~宝塚

110103_kinenhidai_takaraduka_050 昨年末12/29、12/30の二日連続で塩屋から鵯越、鵯越~記念碑台と歩いた六甲全山縦走の下見ですが、三回目のパート3では縦走路の記念碑台からガーデンテラス、最高峰、大平山、塩尾寺、宝塚まで15.5kmを歩きました。

 年末12/30から降り出した雪は大晦日、元旦はいったん止んでいましたが、1/1から1/2にかけて六甲の山上付近はまた雪が降り出して、縦走路にはかなりの雪が残っていました。

 FTSさん、JNKさんと3人で六甲ケーブル山上駅から歩き始めて、記念碑台から全山縦走路に入りました。
 温度が低いので雪が解けずよく締まって意外に歩きやすく、ガーデンテラスで一息入れてから、最高峰まで快調に飛ばして最高峰に着いたら9:23。予定では10:30としていましたから1時間以上早く、気をよくして一軒茶屋に降りたところでAKEさんとバッタリ。
 始発で来ても六甲ケーブル駅7:10には乗れないので、芦屋川から芦有ゲートまでバスに乗って、石の宝殿から上がってこられたのだそうです。

 ということで4人パーティになって、東六甲縦走路からはアイゼンを着けて、急なガレ場の下りも快調にどんどん飛ばす女性二人を追っかけるようにしてピッチが上がりました。
 船坂峠で早めの昼食を摂って、13:14には塩尾寺に着きました。
 塩尾寺でAKEさんご持参の夫婦善哉をご馳走になって、無事宝塚に下山しました。

【山行記録】
日 時:平成23年1月3日(月・休) 7:27~14:07
行き先:六甲全山縦走3・記念碑台~ガーデンテラス~最高峰~大平山下~塩尾寺~宝塚
参加者:4名/FTSさん、JNKさん、きよもり、AKEさん(一軒茶屋より)
地 図:国土地理院25000分の1「神戸首部」「有馬」「宝塚」、昭文社「六甲・摩耶」
 断面図、GPSトラック図 前半(記念碑台~最高峰)後半(最高峰~宝塚)

行 程: 歩行距離:16.5km(記念碑台~宝塚:15.5km)、所要時間6時間40分(歩行時間:4時間36分、休憩・昼食:2時間04分)、快晴、6℃(ガーデンテラス)→4℃(最高峰)→5℃(船坂峠)→3℃(太平山下)→9℃(塩尾寺)
 阪神御影駅6:30⇒神戸市バス16系統⇒阪急六甲駅前6:45⇒6:55六甲ケーブル下駅7:10⇒六甲ケーブル⇒7:20ケーブル山上駅
 ケーブル山上(730m、準備体操) 7:27→7:41記念碑台(790m)→8:04みよし観音→8:13ガーデンテラス(880m、トイレ、6℃) 8:32→8:45極楽茶屋跡(860m)→9:03西お多福山分岐(840m)→9:23六甲最高峰(一等△931.3m、リンゴ、4℃) 9:37→9:44一軒茶屋(AKEさん合流) 9:47→9:58石の宝殿下(860m)→10:02東六甲縦走路入口(840m)→10:06アイゼン着用10:15→10:27水無山(790m)→10:50船坂峠(660m、昼食、5℃) 11:24→11:45アイゼンはずし11:51→11:55大平山下(670m、3℃)→車道→12:01縦走路右折→12:12大谷乗越(510m)→12:43鉄塔展望台(470m) 13:00→13:03岩倉山(△488.4m)→13:14塩尾寺(370m、ぜんざい、9℃) 13:36→14:04宝来橋→14:07宝塚(珉珉、15:30解散)
 宝塚15:36⇒阪急⇒15:50西宮北口15:54⇒16:06三宮
【写真】 110112追加
PicasaのWebアルバムです。
写真は位置情報つきで54枚あります。

110103 全縦3記念碑台~宝塚

【スライドショー】

【地図】
GPS断面図
110103t_kinenhidai_takaradukadanmen

カシミール3D/GPSトラック図
 前半(記念碑台~最高峰)
110103t_kinenhidai_saikoho_2

 後半(最高峰~宝塚)
110103t_saikoho_takaraduka_2

Posted on 1月 3, 2011 at 11:10 午後 | | コメント (1)

110103-3 飛び入り

110103-3 飛び入り110103-3 飛び入り 一軒茶屋でAKEさんとバッタリ!
 芦有ゲートから上がって来られたそうです。
 FTSさんのハイペースに引っ張られて塩尾寺に13時14分
 AKEさんご持参の夫婦ぜんざいをご馳走になりました。

Posted on 1月 3, 2011 at 02:32 午後 | | コメント (0)

110103-2 最高峰

110103-2 最高峰110103-2 最高峰 9:23最高峰に到着、1時間早いです。

Posted on 1月 3, 2011 at 10:09 午前 | | コメント (0)

110103 ガーデンテラス

110103 ガーデンテラス110103 ガーデンテラス よく晴れて絶好の縦走日和
 積雪は20cm、温度が低いからよく締まっています。

Posted on 1月 3, 2011 at 08:26 午前 | | コメント (0)

2011.01.02

110102 生田神社

110102 生田神社 天気が良くなったから初詣客も増えました。
 年末から映画を4本も見たけど、トロンもヤマトも相棒もハズレ
 最後の忠臣蔵だけが見応えありました。

Posted on 1月 2, 2011 at 12:22 午後 | | コメント (0)

110102 下見計画:1/3 六甲山全縦走Part3 記念碑台~最高峰~宝塚

110103_rokkozenjyu03danmen

 年が明けても年末の雪模様が継続しているようです。
 元旦は昼間は比較的穏やかな天候でしたが、日が暮れてから六甲全体が雲に覆われ、今朝起きてみたら再び山上付近は真っ白に雪化粧をしていました。
 明日の下見は雪道の縦走になりますから、結構楽しそうですが、アイゼンを忘れないようにします。
 パート2では縦走路の記念碑台から六甲ケーブル山上駅に出ましたから、明日はケーブル山上駅から記念碑台に戻って、ガーデンテラス、最高峰、大平山、塩尾寺から宝塚まで15.3kmを歩きます。

【山行計画】
日 時:平成23年1月3日(月・休) 7:30~16:30
集 合:六甲ケーブル下・改札口 7:00
行き先:六甲全山縦走3・記念碑台~宝塚
参加予定者:3名/FTSさん、JNKさん、きよもり
 パート1参加のFTSさん、パート3参加有り難う御座います。
地 図:国土地理院25000分の1「神戸首部」「有馬」「宝塚」、昭文社「六甲・摩耶」
 断面図

行 程: 記念碑台~宝塚 15.3km
 阪神御影駅6:30⇒神戸市バス16系統⇒JR六甲道駅前6:40⇒阪急六甲駅前6:45⇒6:55六甲ケーブル下
 六甲ケーブル下駅 7:10⇒六甲ケーブル\570⇒7:20ケーブル山上駅
 ケーブル山上(7:30頃)→記念碑台(8:00頃)→ガーデンテラス(9:00頃)→六甲最高峰(931.3m、10:30頃)→船坂峠(12:00頃、昼食)→大平山下(13:30頃)→譲葉山(15:00頃)→塩尾寺(15:30頃)→宝塚(16:30頃、解散)
 宝塚⇒西宮北口⇒阪急御影

持ち物:昼食弁当、行動食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、軽アイゼン、手袋、ストック、スパッツ、ヘッドランプ

 同行していただける方は、1/3 7:00に六甲ケーブル下にお越し下さい。ケーブルは7:10の始発に乗ります。途中飛び入りも歓迎です。
 連絡は携帯へお願いします。090-4491-0586

【六甲冠雪】
110101_rokkokansetu_001110101_rokkokansetu_002110101_rokkokansetu_003

【ルートデータ】 塩屋~宝塚 /約44km
塩屋~鵯越 /約13.1km
「101229_RokkoZenjyu01.gpx」をダウンロード
鵯越~記念碑台 /約15.6km
「101230_RokkoZenjyu02.gpx」をダウンロード
記念碑台~宝塚 /約15.3km
「110103_RokkoZenjyu03.gpx」をダウンロード

Posted on 1月 2, 2011 at 08:05 午前 | | コメント (0)

2011.01.01

110101-2 明石焼き

110101-2 明石焼き 清荒神の初詣の帰り道
 今年は母がいないから二人で寂しいけど、恒例の明石焼きで温まって帰ります。
 母は春にはまた神戸に出てくるそうだから、今朝は声だけ聞きました。
 元気そうだからヨカッタです。

Posted on 1月 1, 2011 at 10:51 午前 | | コメント (0)

110101 清荒神

110101 清荒神110101 清荒神110101 清荒神 摩耶ケーブルは乗った車両の非常停止装置が作動して、30分以上足止めになってしまいました。
 初日の出に間に合わないため諦めて 、午後に予定していた清荒神へ初詣に来ました。
 今年は母の代参です。

Posted on 1月 1, 2011 at 09:27 午前 | | コメント (0)

110101 あけましておめでとうございます

110101 あけましておめでとうございます110101 あけましておめでとうございます 今年も平穏に年が明けました。
 年末の大雪はようやく止んだようです。
 予定通り摩耶山へ初日の出を拝みに行きます。

Posted on 1月 1, 2011 at 12:16 午前 | | コメント (0)