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2010.11.12

101112 東京へ

101112 東京へ101112 東京へ 今日は休みをもらってハヤブサの川口プロマネのお話を聞きにNECの展示会へ行きます。
 インターネットで講演会の申し込みをしたら、受付番号が1番と2番でビックリ!
 久し振りにJRも新幹線も始発です。

Posted on 11月 12, 2010 at 06:22 午前 |

コメント

川口プロマネのお話は今日のWisdom Newsのネタ
「帰還直前、イオンエンジン沈黙。用意されていた打開策」(2010年11月15日公開)
http://www.blwisdom.com/pr/space/08/
にもなっているようです。
この記事は登録ユーザーでないと読めないし、Twitterで引用も出来ませんが、イオンエンジンのトラブル対応、例の「こんなこともあろうかと…」の背景を詳しく描かれています。
姿勢制御に使ったキセノンガスを節約するために太陽光圧を使うように変えた話や、帰還カプセルの蓋を閉めるのに必要な大容量電池を充電するために、通常の充電回路を使わず、バッテリーの状態を調べるためのセンサー回路を流れるごく微弱な電流を使って、じわじわ長時間を掛けて充電した、といった話が出ており、講演会で川口プロマネがお話しされた内容です。
川口プロマネのお話を元に書かれたのではないかと思います。

川口さんのお話を主催者側の方が聞けないのはセールストークの点でもおかしいような気がします。
いま思い出しましたが、イベントガイドブックを見ると講演が行われたCホールとは別にホールB7にて中継とありますから、そちらの方では社員の方も中継スクリーンでごらんになれたのかも知れません。
いずれにしても、中身の濃い講演だったから、何らかの形で読めるようになればいいですね。

最後に事業仕分けの話で、「高い塔を建てなければ水平線は見えてこない」と先進科学は高い目標を掲げて長期的な視野を持って進むべきだという科学者らしい言葉で結ばれました。

投稿: きよもり | 2010/11/15 14:37:01

tknです。詳しくありがとうございました。
なるほど、そっち方面の話はやはり当事者、それもリーダーでないと語れないですね。
朝も起きていることを証明しておきますw

投稿: tkn | 2010/11/14 9:38:31

お互い夜中に何をしてるのでしょう?

川口プロマネのお話は、はやぶさの7年間に及ぶ大冒険がベースですから色々な事件やイベント、臨機応変の対応などはNECのホームページや5冊くらい出ている書籍でも語られている通りなのですが、お話をお聞きしていて、川口さんにとってはまさにはやぶさは自分の育てた息子であり、はやぶさにとっても川口さんがお父さんだったんだな、と実感できました。

特に最後の最後ではやぶさに地球突入させることを決めざるを得なかったくだりは、お父さんにとっても断腸の思いだったし、息子にとっても選択の余地がないのが判っていても、ちょっとだだをこねてみたという反応もあったそうですから驚きます。
ですから、有名な最後の地球の写真を命の灯火が消える瞬間にカメラが納めたものとして、感無量でご覧になったのだと思います。

投稿: きよもり | 2010/11/14 2:09:57

tknです。ご満足頂けたようでよかったです。
僕も機会があれば、川口さんのお話を聞いてみたくなりました!

投稿: tkn | 2010/11/14 0:30:38

tknさん、
昨日は大変お世話になりました。
わざわざお迎えいただいて申し訳ありませんでした。
お陰様で二人とも大満足で有意義な一日を過ごさせていただきました。

川口プロマネのお話は、非常に幅広く、かつ、これまで他の方の著作やブログ、ホームページなどで読んだり、聞いたりしたお話では触れられていない、隠されたプロマネならばこその心労や、決断の背景など、やはり最高責任者なればこそのご苦労がよく理解できました。
特に、「人事を尽くして天命を待つ」という心境で飛不動や中和神社まで祈願に行かれた心情がトップに立つ人の行動として自らの経験とも重ね合わせて、納得できたような気がします。

本来は1時間半の講演内容を1時間にうまくまとめておられたので、もう少しお話をしたかったのだろうと思いましたが、ビジネスセミナーとしても非常に有意義な内容でした。

投稿: きよもり | 2010/11/13 2:07:29

tknです。今日はご来場ありがとうございました。
こんどお会いできる時に、今日の川口さんの話をぜひ聞かせてください!!

投稿: tkn | 2010/11/13 0:07:39

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