« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010.09.30

100930 山行計画:10/02 湖南アルプス・笹間ヶ岳から堂山/新ハイキング関西例会

Dc0317154 今週末の土曜日(10/2)は、新ハイキング関西の例会で湖南アルプスが予定されています。
 JNKさんが風邪のため今回も一人で参加ですが、笹間ヶ岳から堂山へのコースは山仲間の例会でも過去三度も歩いていますから、すっかりお馴染みです。
 この行程は尾根歩きから始まって途中はいったん谷を下り、再度谷を登って、最後は岩尾根のアップダウンですから非常に変化があっていつ歩いても楽しいです。
 過去の例会は幸い好天に恵まれていましたが、谷の下りや最後の堂山の登りは雨で濡れていると結構緊張する場所もあり気を引き締めて歩かないといけません。

【山行計画】
湖南アルプス「笹間ヶ岳から堂山」(一般向き)
期 日:平成22年10月2日 (土) *雨天中止
    * 前夜の気象情報で当日の滋賀県南部の降水確率が午前・午後のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
 Tel情報 0775-177(前1日の17時発表の予報)
集 合:JR石山駅/帝産湖南バスのりば 9時30分
 * 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム: 歩行距離:10.3km
 石山駅発 9:40⇒バス⇒9:57上関バス停
 上関バス停→新茂智神社(ストレッチ)10:20→10:40林道終点→岩尾根→11:40笹間ヶ岳・八畳岩(昼食)12:30→12:50大谷河原→13:00御仏河原→13:30天神川林道→13:40迎不動→14:30鎧ダム→15:30堂山→16:30天神川河原→16:40アルプス登山口
 アルプス登山口17:02⇒バス⇒17:27石山駅(解散)
  * ゆっくりタイムを設定しています。
装 備:一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック
費 用:交通費各自
 * 山行運営費 400円・保険 100円別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん 参加予定者:32名
地 図:25000分の一「瀬田」「朝宮」
 断面図予定ルート図
連絡先:村田リーダーまで/Tel/Fax 0774-53-2754
    当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045

【地図】
断面図
 101002_sasamagatake_doyamadanmen
予定ルート図
 101002_sasamagatake_doyama
カシミール3Dの予定ルートデータ
「101002_Sasamagatake_Doyama.gpx」をダウンロード

Posted on 9月 30, 2010 at 11:35 午後 | | コメント (0)

2010.09.29

100929 大阪交響楽団・定期演奏会

100928_oosakakokyogakudan_001 HSMさんのお誘いに甘えて、大阪交響楽団(大阪シンフォニカーより改称)の30周年記念を兼ねた定期演奏会を観賞しました。
 演目はビゼー「カルメン」、プッチーニ「蝶々夫人」、R・シュトラウス「英雄の生涯」となじみの演目で、指揮・児玉宏さん、ソプラノ・佐藤しのぶさんの豪華な出演でした。
 特に「英雄の生涯」は作曲者の思い入れ通りの大オーケストラ編成で第一ヴァイオリン16名、第二ヴァイオリン14名、ヴィオラ12名、チェロ10名、コントラバス8名で弦楽器60名の大編成、管楽器35名のほかチューバ、ティンパニ、パーカッション4名、更にハープ2名というフル演奏者でなんと102名
 交響詩の壮大なスケールを大編成の楽団で聞けたので大迫力でした。
 HSMさん、有り難う御座いました。

Posted on 9月 29, 2010 at 01:11 午前 | | コメント (0)

2010.09.28

100928 裏六甲

100928 裏六甲100928 裏六甲 神鉄は4輌編成でうち1輌が女性専用車両、1輌が携帯オフ車両ですから肩身が狭いです。
 週2日、岡場に通っていると山が間近で何となく楽しいです。

Posted on 9月 28, 2010 at 09:18 午前 | | コメント (0)

2010.09.27

100927 山行記録:9/26 山仲間第135回例会:湖東・長命寺から津田山/101006 写真追加

100926t_tyomeiji_0001 昨日は爽やかな秋風が心地よい琵琶湖岸の尾根歩きを楽しみました。
 秋到来と云うことで、行楽客やハイカーがもっと多いのかと思いましたが、長命寺から津田山の尾根道で会った登山者は一人だけで、対岸の比良山系や眼下の沖島を眺めながらのんびり昼食を摂り、最後は予定を少し変更して小豆ヶ浜へ下り、湖岸道路を国民休暇村まで歩きました。 
 参加していただいた皆様有り難うございました。

【山行記録】
山仲間第135回例会:湖東・長命寺から津田山
行き先:湖東・長命寺~津田山~国民休暇村
日 時:平成22年9月26日(日) 9:25~14:30
参加者:14名/YMSさん、NRSさん(初参加)、HSMさん、ADTさん、DNNさん、きよもり
   TRNさん、USIさん、HARさん、YMNさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん、KMRさん
コース:長命寺~長命寺山~津田山(△424.7m)~天之御中主尊~小豆ヶ浜~近江八幡国民休暇村
地 図:25000分の一「近江八幡」「沖島」
 断面図GPSトラック図
行 程: 約8.5km 所要時間:約5時間05分(歩行時間:3時間16分、休憩・昼食1時間49分)、快晴、22℃
 近江八幡駅9:00⇒タクシー4台分乗⇒9:15長命寺直下(駐車場)
 長命寺直下(210m、体操)→9:31長命寺(参拝)9:40→戻り→9:44長命寺直下→9:48登山口→10:04分岐→10:09長命寺山(333m、梨)10:20→戻り→10:24分岐→縦走路→10:35鞍部→10:55津田山(奥島山、424.7m三等三角点、22℃) 11:09→下り→11:19天之御中主尊(あめのみなかぬしのみこと、昼食)12:23→12:48小豆ヶ浜分岐(310m、左折)→山腹の山道→13:18植林帯(190m) 13:25→13:36小豆ヶ浜・車道(110m)→湖岸沿いの車道→14:20国民休暇村西館(トイレ)14:24→14:30国民休暇村東館(解散)
 国民休暇村15:26⇒近江鉄道バス\600⇒15:55大杉町八幡山ロープウェイ口(「たねや」寄り道・3名)16:50→17:35近江八幡駅17:38⇒新快速⇒18:58芦屋18;:59⇒19:05住吉
会計報告: 
  集金合計 21,000円 (一人1500円×14名)
  支払合計 21,080円
   タクシー4台 \11,280 (\2840×3台+\2760×1台、一人平均\805)、バス代 \9,390 (\690×11名、\600×3名)、返金 \410 (\10×11名、\100×3名)
  差引不足    -80円 (会預金より支出します)
【写真】 101004追加
 大変遅れてしまいましたが、写真を掲載します。
 Picasaのwebアルバムで、写真は位置情報付きで61枚あります。
 

100926 長命寺~津田山

【地図】
 断面図
 100926t_tyomeiji_tudayamadanmen

 カシミール3D・GPSトラック図
 100926t_tyomeiji_tudayama

 GPSトラックデータ「100926T_Tyomeiji_Tudayama.gpx」をダウンロード


Posted on 9月 27, 2010 at 04:08 午後 | | コメント (0)

2010.09.26

100926-3 バームクーヘンとつぶら餅

100926-3 バームクーヘンとつぶら餅100926-3 バームクーヘンとつぶら餅 並んだ甲斐あって、焼きたてバームクーヘンをゲット出来ました。
 向かいの「たねや」でたこ焼き団子・「つぶら餅」も買えたから、帰りの方が荷物が多いです。

Posted on 9月 26, 2010 at 05:49 午後 | | コメント (0)

100926-2 クラブハリエ

100926-2 クラブハリエ 16時00分 近江八幡の日牟礼神社境内にある「たねや」で焼きたてのバームクーヘンを買うための行列
 春よりも少し早いから行列も長いです。

Posted on 9月 26, 2010 at 04:16 午後 | | コメント (0)

100926 近江八幡国民休暇村

100926 近江八幡国民休暇村 津田山から真っ直ぐ降りたら早すぎるので、左折して小豆ヶ浜に下り、湖岸沿いに国民休暇村に出ました。
 バス時間までゆっくりとビールやソフトクリーム

Posted on 9月 26, 2010 at 03:12 午後 | | コメント (0)

2010.09.25

100925 小腹

100925 小腹 早く帰ってきたので、昨日買ったカップヌードルの新製品を試食
 ビーフシチューとクリームシチューです。
 クリームシチューが美味しい!

Posted on 9月 25, 2010 at 04:01 午後 | | コメント (0)

100925 秋晴れ

100925016 一昨日の雨が嘘のように昨日今日は爽やかに晴れ渡りました。
 今朝は早く起きて仕事を片付け、9時前にはひと月前に治療したピロリ菌の検査。また来週検査結果を聞きに来ないといけないから、足かけ5回も通わないと駄目です。やれやれ!

 午後からは暇だからたまには映画を見に行きます。
 明日もこの天気が続けば、綺麗な湖東風景が見られます。
 例会参加は最終15名になりました。有り難う御座います。

 100925004 映画は『悪人』。題名の割に結構重い映画でしたが、妻夫木 聡も深津 絵里もよかったです。
 夕闇が迫る頃、宵の明星が綺麗に輝いていました。

Posted on 9月 25, 2010 at 11:09 午前 | | コメント (0)

2010.09.24

100924 ヒヨドリ

100924 ヒヨドリ 一気に秋になって、朝夕は少し肌寒いです。
 ポートアイランドには数十種類の鳥が常住したり、渡ってきますが、なかなか写真におさめるのは難しいです。
 今朝は珍しく構えても飛び立たなかったから、うまく撮れました。

Posted on 9月 24, 2010 at 09:19 午前 | | コメント (0)

2010.09.23

100923 ゲーム クエストで「はやぶさ」スペシャル

100923 ゲーム クエストではやぶさ 今日09月23日19時30分〜20時45分
 はやぶさのスペシャル番組があるそうです。
 ビールを飲みながらゆっくりとクイズに挑戦します。
 本は『小惑星探査機「はやぶさ」の奇跡』(PHP研究所 )的川 泰宣著、『小惑星探査機 はやぶさの大冒険』(マガジンハウス)山根 一眞著、『はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語』 (幻冬舎新書)吉田 武著、と3冊とも 読んだし、ビデオも何回も見たし、講演会にも4回も行ったから結構クイズに答えられるかも知れません。
 ゲストに出てこられる方はどなたでしょうか、期待満々です。

Posted on 9月 23, 2010 at 03:34 午後 | | コメント (0)

100923 泣きそうな天気

100923_mikage 山行が中止になっても長年の習性で5時になるとつい起きてしまいます。
 昨夕の予想より天気は更に悪くなって、降水確率は70%になりましたが、神戸・御影から見る空は厚い雲に覆われているもののまだ雨は落ちていません。
 摩耶山はケーブルとロープウェイの乗換、虹の駅から上は雲の中ですから、掬星台辺りは降っているでしょう。
 マンションのベランダから見る景色は180度、近くに視界を遮る建物もありませんから、素晴らしい眺めで大好きです。
 毎朝眺めていると、たまに反薄明光線 (anticrepuscular rays)のような珍しい気象現象に遭遇することもあり、得したような感じになります。
 でも、三ノ宮の灯りが邪魔して星空は見えないのが残念ですが、星が見たくなったら摩耶山の星の駅へでも行きましょうか。

100923_mikageame 8時過ぎから雨が降り出して、時々稲光も走り出しました。大阪には竜巻注意報も出たようです。
 山行中止でよかったですね。

100923_mikageameyamu 9時過ぎにはまた雨が止みました。
 西の方の鷹取山や淡路島は綺麗に晴れ上がっています。

100923_mikagehirusagari 16時、雨はすっかり上がりました。
 雨上がりで大阪湾を隔てた泉南の山々や淡路島がくっきりと見えています。

Posted on 9月 23, 2010 at 07:14 午前 | | コメント (0)

2010.09.22

100922 明日は雨で新ハイ例会は中止?

100922_amagumo 明日は秋分の日でお休みですが、新ハイキング関西の例会/湖北・「河内山から栃ノ木峠」に参加する予定でした。
 でも、案内に明記されている通り、17時発表の滋賀県北部の明日午前6時~12時、または12時~18時の降水確率が60%(60%を含む)以上の場合は中止となっています。
 携帯で天気予報を聞くと明日午前6時~12時が60%、12時~18時が50%となっていました。
 非常に判断が難しいパターンですが、案内通りなら中止ですから、新ハイキング関西の例会は中止になります。
 天気図では日本列島を横切るように前線がかかっていますから、仕方ないですね。

 ということなので、明日は以前から気になっている先代パソコンの再セットアップでもやりたいと思います。
 残念です。

100922_tenkizu


Posted on 9月 22, 2010 at 06:27 午後 | | コメント (0)

2010.09.21

100921 山行計画:9/26 山仲間第135回例会:湖東・長命寺から津田山

100405071 ひと月以上続いた猛烈な酷暑もようやくおさまり、秋風が肌に心地よい季節が到来しました。皆様お元気でしょうか。
 8月の例会は猛暑を避けて、裏六甲の逢山峡で目一杯水遊びと焼き肉をを楽しんでいただきました。参加していただいた17名の皆様有り難う御座いました。

 9月の例会ですが、当初は京都北山・ナッチョを予定しておりましたが、下見の結果、予想以上に木が茂っていてあまり展望が臨めないこと、急な登りが3度続くこともあって、行程としては冬枯れの雪の時期にアイゼン訓練を兼ねての耐寒登山に最適だと判断しました。
 ということで、9月26日の例会は、湖東・長命寺から津田山の湖畔の尾根歩きに変更させていただきたいと思いますのでご了解下さい。
 参加していただける方は9月24日(金曜日)までに、メールまたはFAXをお願いします。
 時間が早ければ、帰路のバスを途中下車して、八幡下のクラブハリエでバームクーヘンをゲットしていただくのもよいと思います。

【山行計画】
山仲間第135回例会:湖東・長命寺から津田山
行き先:湖東・長命寺~津田山~国民休暇村
日 時:平成22年9月26日(日) 9:30~14:30
集 合:JR琵琶湖線・近江八幡駅改札口 9:00
 JR三ノ宮7:05⇒新快速⇒7:14芦屋⇒7:30大阪⇒8:00京都⇒8:15石山⇒8:36近江八幡
 JR三ノ宮6:55⇒快速⇒7:02住吉⇒7:07芦屋⇒7:24大阪⇒8:07京都⇒8:22石山⇒8:49近江八幡
コース:長命寺~長命寺山~津田山(△424.7m)~天之御中主尊~林道分岐~近江八幡国民休暇村
地 図:25000分の一「近江八幡」「沖島」
 レベル: 初級の中(暑さ次第)
 断面図予定ルート図
行 程: 約5.5km 所要時間:約5時間00分(歩行時間:3時間10分、休憩・昼食1時間50分)
 近江八幡駅9:10⇒タクシー分乗(一人800円、バスなら\480)⇒9:20長命寺下
 長命寺下(9:30頃)→30分→長命寺参拝→30分→長命寺山(333m)→30分→津田山(11:20頃、奥島山・△424.7m)→10分→天之御中主尊(あめのみなかぬしのみこと、11:40頃、昼食、12:30発)→30分→林道分岐→60分→国民休暇村(14:30頃)
 国民休暇村15:26⇒近江鉄道バス\690⇒16:06近江八幡駅(解散)
  備考:休暇村発バス時刻 12:26、15:26、16:26の三本のみ
    クラブハリエに寄る場合は「大杉町八幡山ロープウェイ口」で下車
持ち物:昼食弁当、飲み物(尾根筋で水はありません)、雨具、着替え、ストック
費 用:1500円/交通費:行きのタクシー/一台3000円位+帰路バス代690円)
追 記:
  10月の例会は10/17(日)に西摩耶・ドントリッジから弓削牧場へ行きます。
  11月の例会は11/21(日)に水尾の鶏すきを予定します。

【地図】
 断面図
100926_tyomeiji_tudayamadanmen

 予定ルート図
100926_tyomeiji_tudayama

 カシミール3Dのルートデータ
 「100926_Tyomeiji_Tudayama.gpx」をダウンロード

Posted on 9月 21, 2010 at 07:45 午前 | | コメント (0)

2010.09.20

100920 はやぶさカプセル

100920 はやぶさカプセル100920 はやぶさカプセル 阿倍野近鉄で公開中のはやぶさカプセルを見に来ました。
 現物を見ると感激も新たです。
 整理券を戴いたMTBさん、有り難う御座いました。
 午後からは市民ホールヘ移動して、トークショーを楽しみます。

Posted on 9月 20, 2010 at 12:15 午後 | | コメント (0)

100920 山行記録:9/19 奥高野・城ヶ森山&龍神岳/新ハイキング関西例会 *0922 写真を追加

100919_ryujinndake_001 昨日は空きらしい爽やかな快晴に恵まれ、久し振りに奥高野の山へ。
 久し振りと言っても、以前護摩壇山へ来たのは、2001/08/11~08/14に果無山脈を縦走して、龍神温泉から護摩壇山から伯母子山まで歩いていますから、今回のように日帰りで行けるなんて思いもしませんでした。
 2001年にはUOさんと二人で果無山脈と伯母子尾根のダブル縦走でしたが、伯母子峠から大股に下りてきて、今回帰路に立ち寄った「野迫川温泉」で昼ご飯を食べ、コミュニティバスで野迫川村役場、さらに路線バスに乗り換えて高野山から大阪に帰ったのを懐かしく思い出します。

【山行記録】
奥高野「城ヶ森山と龍神岳」新ハイキング関西例会
日 時:9月19日(日) 11:05~13:20、13:38~14:30
行き先:奥高野・城ヶ森山~P1234m、護摩壇山~龍神岳(1382m)
参加者:18名 リーダー/西上 利和さん、サブリーダー/下郡 正年さん 参加メンバー/狩野さん、きよもりほか
集 合:近鉄橿原神宮前駅/中央口 8時05分
地 図:25000分の一「護摩壇山」
 城ヶ森山 断面図GPSトラック
 龍神岳 断面図GPSトラック
行 程
 住吉6:17⇒快速⇒6:36大阪6:47⇒環状内回り⇒7:01天王寺・大阪阿部野橋7]20⇒急行⇒7:57橿原神宮前駅8:8:12⇒貸切バス⇒9:10天辻峠・「星のくに」(トイレ) 9:15⇒大股⇒龍神スカイライン・林道白馬線⇒11:00レーダー雨量施設ゲート(バスデポ)
 ゲート前登山口(1130m) 11:05→11:23 P1261m 11:27→11:36林道交差→11:45車道→11:51城ヶ森山(一等三角点△1268.8m、28℃、記念撮影) 11:54→12:10 P1234m(昼食) 12:53→林道歩き→13:04林道交差→車道→13:20レーダー雨量施設ゲート
 レーダー雨量施設ゲート13:20⇒貸切バス/林道白馬線⇒13:35 護摩スカイタワー下
 護摩スカイタワー下(1280m) 13:38→階段→13:49護摩壇山(1372m)→尾根道→14:00龍神岳(1382m) 14:05→林道→14:30護摩スカイタワー
 護摩スカイタワー14:33⇒貸切バス/龍神スカイライン⇒14:58大股・「野迫川温泉」(入浴\800) 15:52⇒16:54天辻峠・「星のくに」(トイレ) 16:58⇒18:01橿原神宮前駅(解散) 18:08⇒近鉄・準急⇒19:07大阪阿部野橋・天王寺19:11⇒環状外回り⇒19:28大阪19:33⇒新快速(遅れ)⇒19:45芦屋19:46⇒19:53住吉
費 用:4,300円(参加費・貸切バス代+保険・運営費:3,500円、野迫川温泉入浴料:800円)


【写真】100922追加
picasaのwebアルバムです。
写真は位置情報付きで31枚あります。

100919 奥高野・城ヶ森山と龍神岳

【地図】
城ヶ森山
 断面図
 100919t_jyogamoriyamadanmen

 GPSトラック
 100919t_jyogamoriyama

龍神岳
 断面図
 100919t_ryujindakedanmen

 GPSトラック
 100919t_ryujindake

Posted on 9月 20, 2010 at 08:31 午前 | | コメント (0)

2010.09.19

100919-3 護摩壇山から野迫川温泉

100919_143201100919_152901 護摩スカイタワーへバスで戻って、護摩壇山(1372m)から和歌山県の最高峰、龍神岳(1382m)まで20分
 再びバスで弓手原川を下って野迫川温泉で汗を流しました。
 この温泉には一度来たことがありますが、伯母子岳の帰りに寄ったのか?はっきりした記憶がありませんが、座敷に座って寛いだから懐かしいです。
 橿原神宮まで2時間30分かかりますから、帰宅は20時30分頃でしょう。
100919 15:30

Posted on 9月 19, 2010 at 11:20 午後 | | コメント (0)

100919-2 城ヶ森山からP1234

100919_121601 バスを降りて1時間で城ヶ森山を越して折り返しのP1234m
 午後からまたバスで護摩檀山に戻って龍神岳です。
100919 12:16

Posted on 9月 19, 2010 at 11:16 午後 | | コメント (0)

100919 快晴

100919_070501 昨日も今日も明日も阿倍野(天王寺)に縁がある三連休です。
 橿原神宮から長駆、龍神スカイラインまで貸切バスで上がり、城ヶ森山と龍神岳に登りますが、歩行距離が短いからバスに乗っている時間の方が長いでしょう。
100919 07:05

Posted on 9月 19, 2010 at 11:07 午後 | | コメント (0)

2010.09.18

100918-2 はやぶさトークショー

100918-2 はやぶさトークショー100918-2 はやぶさトークショー100918-2 はやぶさトークショー はやぶさの開発や回収の苦労話をたっぷり聞かせていただきました。
 ビデオやテレビ、書籍などでよく顔を存じ上げている方ばかりなので、親近感があって、楽しかったです。

Posted on 9月 18, 2010 at 06:49 午後 | | コメント (0)

100918 白鵬、53連勝で千代の富士に並ぶ

100918_hakuho 大相撲にはほとんど興味がありませんでしたが、先場所の賭博騒ぎの名古屋場所、全勝優勝を決めた千秋楽のインタビューで、白鵬関が涙ぐみながら「このような場所だからこそ、なにくそ! と思って頑張りました」という言葉を聞いて、感激しました。
 昨日、久し振りにジュンク堂へ寄ったら『相撲よ!』白鵬 翔著(角川書店) という本が横積みされていて、思わず手に取っていました。
 昨日で53連勝、大先輩・昭和の名横綱、千代の富士関の連勝記録に並んだわけですが、次の目標は双葉山関の69連勝です。幸か不幸か目立ったライバルがいない現状では不可能な目標ではありませんから、是非頑張って達成して欲しいです。

Posted on 9月 18, 2010 at 08:39 午前 | | コメント (0)

2010.09.17

100917 山行計画:9/23 湖北・河内山から栃ノ木峠/新ハイキング関西例会

090504_ikenokouchi_006_2 河内山と聞いてもどこにあるのかすぐには思い浮かびませんが、カシミール3Dで探すと昨年5月に新ハイキング関西の例会で歩いた池河内山にすぐ隣接するルートだと云うことが判りました。
090507-2 山行記録:5/4 湖北・池河内山(新ハイキング関西イベント)
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/05/090507-2-54-a47.html
 今回は昨年5月も昼食を摂った鉄塔から県境尾根(余呉トレイル分水嶺尾根)を途中、籾ヶ岳(点名:恋谷、751.8m)を経由して余呉高原スキー場までの稜線歩きになります。
 前回も昼食を摂った鉄塔からは敦賀湾の原発がよく見えましたから、今回も天気に恵まれたらいいですね。


【山行計画】
湖北「河内山から栃ノ木峠」(一般向き)
期 日:平成22年9月23日(祝) *雨天中止
 * 前夜の気象情報で当日の滋賀県北部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが60%以上(60%含む)の場合は中止します。
 Tel情報 0775-177(前22日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条口団体バスのりば 7時40分
 * 新ハイキングの黄色の小旗が目印
コース・予定タイム: 歩行距離:8.1km
 京都駅7:40⇒(貸切バス/名神・北陸道木之本インター経由)⇒10:00中河内
 中河内→10:40網谷川林道終点→黄金清水→11:30鉄塔→11:40河内山(点名:網谷△646.7m)→11:50鉄塔広場(昼食) 12:30→余呉トレイル分水嶺尾根→14:00電波塔展望地→14:40籾ヶ岳(点名:恋谷△751.8m)→余呉高原スキー場→16:00栃ノ木峠 
 栃ノ木峠⇒貸切バス⇒18:30京都駅(解散)

装 備:一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック等
費 用:約3,000円(京都駅からバス代)
 * 山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収します。
リーダー:村田 智俊さん サブリーダー:宮野 哲郎さん 参加予定者:36名
地 図:25000分の一「中河内」「板取」
 断面図予定ルート図
連絡先:村田リーダーまで/Tel/Fax 0774-53-2754
    当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045

【地図】
断面図
 100923_koutiyamadanmen

予定ルート
 100923_koutiyama

カシミール3Dの予定ルートデータ
 「100923_KoutiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 9月 17, 2010 at 06:00 午後 | | コメント (0)

2010.09.16

100916 山行計画:9/19 奥高野・城ヶ森山と龍神岳/新ハイキング関西例会

100919_ryujindake 今週末は土曜日が出勤日になっているので、9/19(日)だけ日帰りで山歩きの予定です。
 奥高野は神戸からではなかなか日帰りというわけにはいきませんから、果無山脈から龍神温泉泊まりで翌日、護摩壇山から伯母子岳まで歩いたのも、高野山から大又を経て小辺路を歩いたのも一泊か二泊のテント泊でした。
 そのため、今回の城ヶ森山や龍神岳もすごく遠いように感じます。
 でも護摩壇山は高野龍神スカイラインが尾根上を縦横に通じているので、意外に簡単に登れそうです。

 龍神岳というのは平成12年に命名された新しい山名で、和歌山県の最高峰だそうです。


【山行計画】(案内ハガキより転載)
新ハイキング関西山行案内
奥高野「城ヶ森山と龍神岳」 (一般向き)
期 日:9月19日(日) 小雨決行
 前夜の気象情報で当日の奈良県南部の降水確率が午前(6-12時)・午後(12-18時)のいずれかが70%以上の場合は中止します。 
 ℡情報 0742-177(前18日の17時発表の予報)
集 合:近鉄橿原神宮前駅/中央口 8時05分
 (集合後に、バスに乗車)
電 車:●近鉄阿倍野橋駅(吉野行き・急行)7:20発⇒橿原神宮前駅7:57着
     ●近鉄京都駅(橿原神宮前行き・急行)6:55発⇒橿原神宮前駅8:01着
コース
 橿原神宮前駅8:10⇒貸切バス/龍神スカイライン・林道白馬線⇒10:50レーダー雨量施設ゲート前登山口
 ゲート前登山口→1261m峰→11:30城ヶ森山(△1268.8m)→12:00 1234m峰(昼食) 13:00→レーダー雨量施設前⇒バス⇒14:00 護摩スカイタワー→護摩壇山(1372m)→15:00龍神岳(1382m)→15:30護摩スカイタワー
 護摩スカイタワー⇒入浴・貸切バス⇒17:00橿原神宮前駅(解散)
 *貸切バス使用、不要な荷物は社内に置いて歩けます。
装 備:日帰り山行装備・雨具・ストック・帽子・スパッツ 等
地 図:25000分の一「護摩壇山」
 断面図予定コース図
費 用:約3,000円(橿原神宮前駅からのバス代)
  * バス定員に満たない場合は若干の増額もあります。
  * 山行運営費 400円・保険料 100円を別途徴収します。
係 : リーダー/西上 利和さん、サブリーダー/下郡正年さん 参加予定者:19名
連絡先:新ハイ関西本部 (Tel/Fax 0774-53-2754)
問合せ:西上さんまで (Tel 0721-63-7196) (Fax 0721-63-5988)
  当日はケータイへ 090-8886-2347

* 9/12以降のキャンセル代3000円要、雑誌振替で送金ください。

【参考】
三角点探訪記録:城ケ森(じょうがもり) 和歌山県/1269.26m
http://homepage2.nifty.com/sangaku/record/5135043001/record.htm
龍神岳(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BE%8D%E7%A5%9E%E5%B2%B3
龍神岳(りゅうじんだけ)は、和歌山県田辺市龍神村にある山。標高は1,382m で、和歌山県の最高峰。護摩壇山の約700m東に位置する。従来は護摩壇山が和歌山県の最高峰とされてきたが、平成12年に、隣にある無名の山のほうが約10m高いことが判明し、田辺市が名称を募集した結果、平成21年3 月3日、「龍神岳」と命名された。
【地図】
断面図
100919_jyogamori_ryujindanmen

予定コース図
100919_jyogamori_ryujin

カシミール3Dの予定ルートデータ
100919 城ヶ森山
100919 龍神岳


Posted on 9月 16, 2010 at 09:45 午後 | | コメント (0)

100916 秋

100916 秋 芝生を敷き詰めた新しいグラウンドで運動会の練習が始まっています。
 すっかり秋らしくなったから、今週末の八ヶ岳は肌寒くなっているでしょう。
 朝晩は寒くなるから防寒の用意を忘れず気を付けて行って来て下さい。→NWHさん

Posted on 9月 16, 2010 at 10:31 午前 | | コメント (0)

2010.09.15

100915 送別会

100915 送別会 今日も連チャンです。
 紅一点のMYGさんがいてよかった!
 鶏舎

Posted on 9月 15, 2010 at 06:38 午後 | | コメント (0)

2010.09.14

100914 歓送迎会

100914 歓送迎会100914 歓送迎会100914 歓送迎会 10月は半期の区切りです。
 神戸は国際都市で食べ物は種類も豊富です。
 中でも中華は安くて美味しいです。
 北野坂にある「三味」という新しいお店ですが、マスターも店員さんも福建省の方だそうです。

Posted on 9月 14, 2010 at 09:05 午後 | | コメント (0)

100914 摩耶山秋色

100914 秋色 今朝は爽やかな風が渡って涼しいです。
 長かった夏の酷暑もようやく終わったようですから、月末の例会も快適でしょう。

Posted on 9月 14, 2010 at 07:18 午前 | | コメント (1)

2010.09.13

100913 山行記録:9/12 京都北山・正座峰から白倉岳/新ハイキング関西例会

100912__1
 昨日(9/12)は先週に引き続き、新ハイキング関西の例会に参加。
 白倉岳は芦生の三国峠から東を見ると蛇谷ヶ峰の手前で唯一高さが目立つ山ですが、国土地理院の地図でも山名が記載されていませんから、昭文社の地図で名前を確認するまでは全く知らないピークでした。
 今回は針畑川の奥まで貸切バスで入ってくれますから、呼称から気になっていた叫越(さけびこえ)と共に初めて歩けるチャンスなので張り切って参加申し込みしました。
 叫越の名前の由来は判りませんが、針畑の桑原や平良と雲洞谷(うどうだに)を経て朽木への往来として栄えた時代が忍ばれる古い峠道が残っていました。平良からの峠道も叫越と呼ばれているようですが、こちらの峠は道標もなく、廃れていたのは残念でした。

 叫越から時々細くなる尾根通しの踏み跡をたどって、烏帽子岳から右折して少し南に白倉岳はありました。この周辺のピークは鉄塔付近以外は雑木が茂ってあまり眺望が無く少し残念でしたが、北山らしい尾根歩きを楽しめました。
 尾根歩きでは木陰が多くてあまり汗をかくこともなかったけど、最後は白倉岳の南岳から一気に700mも下りましたから、栃生に降り立ったときには汗だくでした。

【山行記録】
京都北山・正座峰から白倉岳/新ハイキング関西例会
日 時:9月12(日) 9:20~16:54
集 合:JR京都駅八条口 7時40分
参加者:46名/リーダー 村田さん、サブリーダー 狩野さん、ほかJNKさん、きよもり
地 図:25000分の1地形図「久多」「北小松」、昭文社「京都北山」
 断面図、 GPSトラック
行 程:歩行距離:11.6km、所要時間 7時間34分(歩行時間 5時間28分、休憩・昼食 2時間06分)、快晴のち晴れ、30℃
 JR住吉6:17⇒快速⇒7:12京都7:46⇒貸切バス(京阪宇治バス×2台分乗)/梅の木・針畑川経由⇒9:20桑原南
 桑原南9:20→9:24登山口林道入口(400m、登山用意、体操、行程の注意、30℃) 9:33→林道→9:39桑原道分岐→9:41林道より山道へ→緩いジグザグ峠道→10:15叫越(640m、荷物デポ) 10:20→10:36正座峰(724.8m三等三角点) 10:38→折り返し→10:52叫越(640m) 10:54→急登→11:10 P685m→11:15平良の叫越(650m)→11:30広尾根(725m、昼食) 12:10→12:32 P795m→13:00鉄塔(858m) 13:11→13:17鉄塔2→13:38 P892m 13:58→14:11烏帽子岳→14:13烏帽子峠→14:33白倉岳(949.9m二等三角点) 14:50→15:02中岳(950m、台杉)→15:22南岳(941m) 15:32→15:38尾根左折点(930m)→栃生下降路→16:10尾根(640m) 16:20→急な下降尾根→16:54栃生(240m、安曇川左岸バスデポ地、着替、片付)
 栃生17:12⇒貸切バス⇒17:17坊村酒屋(飲み物購入)17:25⇒堀川通り経由⇒18:43京都駅八条口(解散) 18:53⇒快速⇒19:56住吉
参加費:3,500円(貸切バス 3,000円、山行運営費+保険 500円)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は地図情報付きで50枚あります。

100912 正座峰~白倉岳

【地図】
断面図
100912t_seizamine_shirakuradakedanm

GPSトラック
100912t_seizamine_shirakuradake

カシミール3Dのトラックデータ
「100912T_Seizamine_Shirakuradake.gpx」をダウンロード

Posted on 9月 13, 2010 at 06:56 午後 | | コメント (0)

2010.09.12

100912 白倉岳

100912 白倉岳 ここから長い下りです。
高度差700m

Posted on 9月 12, 2010 at 04:18 午後 | | コメント (0)

2010.09.11

100911-2 みちびき

100911-2 みちびき100911-2 みちびき 09月11日21時17分
 GPS補助衛星「みちびき」の打ち上げがJAXAでライブ中継されました。
 「はやぶさ」以来、日本のロケットや衛星、探査船には関心が深まっています。

Posted on 9月 11, 2010 at 09:20 午後 | | コメント (0)

100911 プチプルグ(つまみ式プラグ)

100911 電気製品のコンセントはパソコンのように一回差し込んだら滅多に抜き差ししないものもありますが、逆にドライヤーや掃除機のようにしょっちゅう抜き差しして使う生活家電も結構多いものです。

 コンセントの抜き差しは基本的にはプラグ本体をつまんで抜かないと断線や接点のショートなどの事故にも繋がります。かといって、家具の隙間や壁際にある電源に手を伸ばして抜き差しするのは結構力がいるし、扱いにくいものです。
 ということで、JNKさんい頼まれて、コンセントにつまみが付いた「プログ」という商品を買いました。片側につまみが付いたプラグはコクヨやオーディオテクニカから出ていて一つ250円くらいですが、つまみが両方に付いていないと金具が曲がったりすると言うので、一生懸命検索して、ようやくAPIという会社が出している「プチプログデュオ」という商品を見つけました。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/bungu-shop/bp01161.html
http://item.rakuten.co.jp/kkdirect/21024060/


Posted on 9月 11, 2010 at 11:54 午前 | | コメント (0)

2010.09.10

100910 秋風

100910_tenkizu 一ヶ月続いた酷暑の熱気もようやく一昨日辺りからおさまりました。

 天気図では太平洋に居座っていた高気圧も勢力圏が縮小しています。
 台風10号は中国大陸に上陸したようで、本土への影響はなさそうですが、週末にかけて気圧の谷が近畿圏に移動しそうです。

 9/12は新ハイキング関西の例会で京都北山・正座峰から白倉岳ですが、京都府南部の降水確率は60%、曇りのち雨になっていますので開催は微妙です。

【追記】100910 12:30
 昼休みに見たら降水確率は40%に下がっていました。行けそうでよかったです。
 http://tenki.jp/forecast/city-79.html?selected=tenki&date=0


Posted on 9月 10, 2010 at 07:05 午前 | | コメント (0)

2010.09.09

100909 山行計画:9/12 京都北山・正座峰から白倉岳/新ハイキング関西例会

040505_sakebikoe_001 今週末も新ハイキング関西の例会で正座峰から白倉岳です。
 白倉岳は三国峠から東を見ると結構高く見えるピークですが、周囲の山も含めて今回初めて歩く尾根道です。行程が約11.3kmと長いので案内の通り、暑さ対策を充分にして望みたいと思います。

 正座峰の直下に叫越(さけびごえ)という峠があります。この峠にももちろん上がったことはありませんが、2004年5月4~5日に針畑川のルアーセンターから雨の中を取っ付いて、イチゴ谷山からミゴ越まで歩き、平良(へら)の集落に降りたところに叫越・平良道と表示されていて、変わった名前だなと記憶に残っていますから、この叫越に行けるのも楽しみです。
【山行計画】
京都北山歩き140 「正座峰から白倉岳」(中級向き)
期 日:平成22年9月12日(日) 雨天中止
 前夜の気象情報で当日の京都府南部の降水確率が午前(6~12時)・午後(12~18時)の時間帯のいずれかが60%以上の場合は中止します。50%以下なら集合して下さい。
 Tel情報 075-177(前11日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条口団体バスのりば 7時40分
 *黄色の新ハイキングの小旗が目印
コース・予定タイム:
 京都駅7:40⇒貸切バス⇒9:30南桑原
 南桑原(410m)→10:10叫越→10:30正座峰(生姜峰、724.8m)→10:50叫越→12:00P795m→12:30鉄塔(P858m、昼食) 13:10→14:10烏帽子岳(892m)→14:15烏帽子峠→14:40白倉岳(949.9m)→15:00中岳(台杉、950m)→15:30南岳(941m)→16:40栃生
 栃生⇒貸切バス⇒18:30京都駅(解散)
 *バスは貸切バス、不要な荷物は車内に置いて歩けます。
装 備:一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック等
 *暑さ対策を充分に(水分補給・着替え)
費 用:約3,000円(京都駅からバス代)
 *山行運営費 400円・保険 100円を別途徴収。
リーダー:村田 智俊さん 参加予定者:45名
地 図:昭文社「京都北山」、25000分の一「久多」「北小松」
 断面図予定ルート図
連絡先:村田リーダーまで/Tel/Fax 0774-53-2754
    当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045
  ◎申し込みが多くバス2台に分乗していきます。

【地図】
断面図
100912_seizaho_shirakuradakedanmen

予定ルート
100912_seizahou_shirakuradake

Posted on 9月 9, 2010 at 12:02 午前 | | コメント (0)

2010.09.08

100908 山行記録:写真を掲載 9/4 三ノ丸から氷ノ山、9/5 京都北山・花折峠からナッチョ

 お待たせしました。
 山行が二日続くとGPSのトラックデータの読み込みに始まって、時間記録の整理、写真の抜き出しとコメント記入と一連の作業が二日分たまるので、結構時間が足りません。
 今回はGPSトラック地図の作成、時間記録の整理を先行させましたが、写真の整理が後回しになってようやく昨夜から取りかかり、日付が変わってだいぶたって、ようやく出来上がりました。

時間がある方は是非写真をご覧下さい。
100905 山行記録:9/4 奥播磨・三ノ丸から氷ノ山/新ハイキング関西例会)
 PicasaのWEBアルバムです。写真は位置情報付きで50枚あります。

100906 山行記録:9/5 京都北山・花折峠からナッチョ(天ヶ森)/山仲間例会下見
 PicasaのWEBアルバムです。写真は位置情報付きで42枚あります。

Posted on 9月 8, 2010 at 02:45 午前 | | コメント (0)

2010.09.07

100907 人工芝ではなく本芝グラウンド

100907 人工芝 港島中学校のグラウンドは夏休みを利用して全部土を掘り返して土壌を入れ替えていました。
 何をするのかと興味本位で毎日眺めていたら約2週間かけて、芝生を敷き詰めたようです。
 来週からまた元気なかけ声が聞けるでしょう。
 やはり緑の芝生はきれいです。

 すぐ近くの港島小学校 は4年位前(2006年6月)に運動場を全部芝生にしました。子供達がハダシで走り回っているのを見ているのは爽やかで、すがすがしい気持ちになりますが、今回はその輪が中学校にまで広がったようですね。

Posted on 9月 7, 2010 at 04:32 午後 | | コメント (0)

2010.09.06

100906 山行記録:9/5 京都北山・花折峠からナッチョ(天ヶ森)/山仲間例会下見

100905_natyo

 昨日は一昨日に続いて猛暑の中の山歩きでしたが、やはり山中は緑が濃い尾根歩きなので意外に涼しくて快適でした。
 でも、小出石に下山した途端に34℃の熱気に晒されて、現実を思い知りました。
【山行記録】
山仲間例会下見:京都北山・花折峠からナッチョ
日 時:平成22年9月5日(日) 9:18~15:33
参加者:1名/きよもり
地 図:25000分の一「花背」「大原」、昭文社「京都北山」
 断面図GPSトラック
行 程: 約9.9km 所要時間:約6時間15分(歩行時間:4時間02分、休憩・昼食2時間13分)、快晴、30℃
 JR住吉6:47⇒快速⇒7:07大阪7:15⇒新快速⇒7:45京都7:58⇒湖西線\400⇒8:23堅田8:45⇒江若バス\670⇒9:14花折峠口
 花折峠口(470m) 9:18→舗装林道→9:39花折峠(590m、30℃) 9:56→10:08 P624m(左へ)→ヒノキ植林→10:25急登上(720m)→10:34 P762m 10:42→杉植林→急登→10:59急登上(820m)→11:02右折→広い尾根→11:13 P812m(右折下降)→11:22県境尾根分岐(770m、左の古道を下降)→古道→11:35風通しのよい鞍部11:48→11:55三谷乗越(650m、三谷峠と勘違い、昼食) 12:40→12:52三谷峠(690m) 12:55→長い登り尾根→13:10植林の間伐(760m) 13:26→13:31鹿よけネット→13:32急登(760m)→13:52ナッチョ(天ヶ森、三等△812.6m、梨) 14:19→14:25百井分岐(左折下り)→14:35コル(720m、尾根を外れる)→15:03急な下り尾根(460m) 15:07→15:17谷を渡る→沢沿い→15:21百井車道(300m)→15:33小出石公民館(290m、着替え、水分補給、34℃)
 小出石公民館前16:00⇒京都バス\430⇒16:36国際会館16:44⇒地下鉄\280⇒17:04京都17:14⇒新快速⇒17:44大阪(解散)
費 用:1780円/交通費:1780円(京都起点)
【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで42枚あります。

100905 京都北山・花折峠からナッチョ(山仲間例会下見)

【地図】
断面図
100905t_natyo_danmen

GPSトラック
100905t_natyo

Posted on 9月 6, 2010 at 06:53 午前 | | コメント (0)

2010.09.05

100905-5 アッチッチ!

100905-5 アッチッチ! 小出石に降りてきたら34℃
 山上も30℃だったけど、風があるし木陰で涼しかったから、下界の暑さには閉口します。
 バス停近くには自販機がないのは先刻承知だから、缶ビールを残して置いて良かった!

Posted on 9月 5, 2010 at 04:09 午後 | | コメント (2)

100905-4 ナッチョ

100905-4 ナッチョ 13時55分
 ナッチョに到着
 やっぱり誰にも会いません。
 昨日まほろばの湯で買った梨が美味しいです。

Posted on 9月 5, 2010 at 02:18 午後 | | コメント (0)

100905-3 三谷峠

100905-3 三谷峠 道が良かったので12時55分、予定より1時間早く三谷峠に着きました。
 爽やかな風が抜けるよい峠で、ゆっくりとビールを飲みながら昼ご飯です。

Posted on 9月 5, 2010 at 01:13 午後 | | コメント (0)

Re:100905-2 花折峠

Re:100905 花折峠 付けていますよ。
 誰にも会わないけど、静かで歩きやすい尾根道です。
 虫がいるからネットもかぶっています。
 もう直ぐ三谷峠です。
 11時45分
 ξきよもり

>熊鈴付けて。
>JNK

Posted on 9月 5, 2010 at 11:47 午前 | | コメント (0)

100905-2 花折峠

100905 花折峠 バス停から林道を20分登って花折峠に着きました。
 ここから山に入ります。
 30℃だけど130m上がっただけで汗だくです。
 09時50分

Posted on 9月 5, 2010 at 09:50 午前 | | コメント (0)

100905 山行記録:9/4 奥播磨・三ノ丸から氷ノ山/新ハイキング関西例会)

100904_hyonosen2_2

100904_hyonosen_047 昨日は新ハイキング関西例会で先週に続いて奥播磨へ行きました。
 貸切バスなので登山口まで直行していただけてすごく楽ですが、弁当・入浴料込みで3000円はあまりにも安くて申し訳ないです。
 計画書では大段駐車場から神大ヒュッテを経由する東尾根コースを登ることになっていましたが、行程を考えられたのか、逆コースで殿下登山口から三ノ丸を経て氷ノ山に至る殿下コースを登りました。
 結果的には高低差400m弱でが100m位少ないし、いやな階段もないし、三ノ丸からは氷ノ山を見ながらの草原の登路なので気持ちよく歩けてよかったです。

 幸いにして雲が多くて直射日光に晒されることもほとんど無く、快調に氷ノ山に到達できました。
 下山路の東尾根は高校生の時代にも、11年前の単独行でも登路で喘ぎながら登った記憶があり、今回初めて下りましたが、道はよく整備されているものの、結構長くて登らなくてよかったです。
 大段駐車場から振り返ると氷ノ山の山頂付近は厚い雲に覆われて、雨が降り始めているようでしたから、今回も全く雨に遭わず幸運でした。

 帰路に立ち寄った「まほろばの湯」は明るくて少し塩分を含む透明なお湯で爽快でした。
【山行記録】
奥播磨 「三ノ丸から氷ノ山」
期 日:平成22年9月4日(土)
行き先:
 姫路駅⇒氷ノ山・殿下登山口~三ノ丸~氷ノ山(一等三角点1509.8m)~神大ヒュッテ~大段駐車場⇒まほろばの湯⇒姫路駅
参加者:25名 リーダー/須磨岡 輯さん 男性13名、女性12名
地 図:昭文社「氷ノ山」、25000分の1「戸倉峠」「氷ノ山」
 断面図GPSトラック
行 程: 晴れのち曇り、28℃~26℃、歩行距離:約6.8km、所要時間:3時間10分(歩行時間:2時間35分、休憩:35分) 
 阪神御影7:40⇒阪神・山陽電鉄⇒8:51山陽姫路→9:08JR姫路駅
 姫路駅(9:15集合) 9:13⇒貸切バス⇒10:13道の駅・播磨一の宮10:27⇒横行川林道⇒12:05殿下登山口(1130m)
 殿下登山口(体操、トイレ) 12:15→12:50坂の谷分岐(1375m、28℃) 12:55→13:07三ノ丸避難小屋→13:08三ノ丸(1464m) 12:15→14:04三年伽羅木(見学、折り返し)→14:08氷ノ山(一等三角点1509.8m、記念撮影) 14:26→14:50神大ヒュッテ(1350m、26℃) 14:55→15:25大段駐車場(1110m)
 大段駐車場15:32⇒貸切バス/大屋市場・冨士野経由⇒16:52一宮温泉「まほろばの湯」(入浴) 17:32⇒18:57姫路駅(解散)・山陽姫路19:19⇒山陽電鉄・阪神⇒20:28阪神御影
費 用:3,000円(バス代・弁当・入浴料・山行運営費 ・保険料)
【写真】10.09.08追加
PicasaのWEBアルバムです。
位置情報付きで50枚あります。

100904 奥播磨・三ノ丸から氷ノ山(新ハイキング関西例会)

【地図】
断面図
100904t_hyonosendanmen

GPSトラック
100904t_hyonosen

Posted on 9月 5, 2010 at 06:01 午前 | | コメント (0)

2010.09.04

100904 氷ノ山

100904 氷ノ山 楽勝でした

Posted on 9月 4, 2010 at 02:29 午後 | | コメント (0)

100904 道の駅・一の宮

100904 道の駅・一の宮100904_105201 姫路から1時間
 以前も休憩した道の駅で休憩
 氷ノ山登山口までまだ1時間以上かかりますから、バス中で弁当を食べて時間節約します。

Posted on 9月 4, 2010 at 10:33 午前 | | コメント (0)

2010.09.03

100903 明日も快晴

100903 明日も快晴100903 明日も快晴 今週も35℃を超える猛暑日が続きました。
 明日、明後日も山ですから、水分補給を充分にして頑張ってきます。

 これから、大阪本町でOB会です

100903_itkai

Posted on 9月 3, 2010 at 04:29 午後 | | コメント (2)

2010.09.02

100902 山行計画:9/5 京都北山・ナッチョ/山仲間例会下見

020908_001 今週末も9/4の新ハイキング関西の例会で氷ノ山に続けて、9/5(日)は9月26日(日)の山仲間例会下見でナッチョ(天ヶ森△812.8m)へ行きます。
 ナッチョは納所が語源のようですが、杣人の荷物中継や仮眠所があったためだそうです。
 周囲の山から離れているので、わざわざ登る人は少ないようです。2002年9月8日に山歩仲間第40回例会で花背峠から歩き始めて、いったん百井に下り、登り直して最後は見谷峠から南の三谷へ下って、小出石に出ています。

 今回は北東の花折峠から尾根沿いに入って、見谷峠を経てナッチョに登るコースを歩いてみようと思います。
 天気が崩れそうですが、尾根道なので曇っている方がよいかも知れません。

【山行計画】
山仲間例会下見:京都北山・ナッチョ(納所)
行き先:京都北山・花折峠からナッチョ(天ヶ森)
日 時:平成22年9月5日(日) 9:20~17:00
集 合:JR湖西線・堅田駅バス乗り場 8:40
参加者:1名?/きよもり、
 同行していただける方は、当日8:40JR湖西線・堅田駅におこし下さい。
 JR住吉6:47⇒快速⇒7:50京都7:58⇒湖西線⇒8:23堅田
 またはJR住吉7:22⇒7:28芦屋7:29⇒新快速湖西レジャー号⇒8:35堅田
地 図:25000分の一「花脊」「大原」、昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート
行 程: 約9.6km 所要時間:約7時間40分(歩行時間:5時間25分、休憩・昼食2時間15分)
 JR住吉6:47⇒快速⇒7:50京都(乗換)7:58⇒8:23堅田8:45⇒江若交通バス・細川行き\670⇒9:14花折峠口
 花折峠口(470m、9:30頃)→30分→花折峠(590m)→15分→P624m→40分→P762m→40分→P812m→15分→県境分岐(770m、12:30頃)→20分→見谷峠(650m、13:00頃、昼食)→60分→ナッチョ(△812.8m、14:50頃)→15分→コル(720m)→30分→下山口(540m、15:50頃)→30分→車道(300m)→30分→小出石公民館前(290m、17:00頃、解散)
 小出石公民館前17:40⇒京都バス\430⇒18:13国際会館駅前18:24⇒地下鉄\280⇒18:44京都18:59⇒新快速⇒19:43芦屋19:44⇒19:50住吉
 小出石発バス時刻:14:00、16:00、16:40、17:40、18:25(所要時間/国際会館駅前まで33分)
持ち物:昼食弁当、飲み物(お茶・ポカリなど1.5L)、雨具、着替、ストック、スパッツ、日傘
費 用:1380円/交通費のみ

【地図】
断面図
100905_natyo_danmen

予定ルート
100905_natyo

予定ルートのカシミール3Dデータ
「100905_Natyo.gpx」をダウンロード

Posted on 9月 2, 2010 at 06:00 午後 | | コメント (0)

100902 反薄明光線 (anticrepuscular rays)、裏後光

020902__002020902__003020902__004
今朝、夜明け直後に西の空全体に帯状に広がって、地震雲だと思ったのはインターネットの気象現象を検索したら、正体がわかりました。
反薄明光線という自然現象だそうです。
東の空ではなく、西の空全体に広がった理由は
夜明けの太陽光線が雲に遮られて、わずかなすき間から帯状に広がり、西の対日点(太陽と正反対の位置)に向かって伸びたもので、西の空では遠近法の原理で、ひとつに収束して、あたかも西空から旭日光が射すように放射状に広がって見える現象だそうです。
滅多に見られない自然現象ですから、よい経験だったと云うことですね。
引用した写真よりもはっきり光帯を捉えていますから、貴重な写真です。

Anticrepuscular_rays_20050918_in_ye【Wikipediaの解説】
反薄明光線
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
反薄明光線(はんはくめいこうせん、anticrepuscular rays)は、太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端から光が漏れ、太陽と正反対の方向に光線の柱(光芒)が放射状に収束して見える現象。太陽の周囲にできる薄明光線とは逆。裏後光(うらごこう)、裏御光(うらごこう)とも呼ぶ。
空(天空上)での位置関係を考えてみる。地平線のすぐ上か下にある太陽が光の起点となり、ここから対日点(太陽と正反対の地点)に向かって光は伸びる。太陽側では光芒は広がりながら伸びるが、観測者の真上の空を境に、対日点側では光芒が収束しながら伸びる。この収束する光芒が反薄明光線である。
地上から見た太陽の角度が低くなる早朝や夕方、日の出前や日没後にしか見られない。夏ごろは雲や湿度などの条件が整いやすいとされる。
太陽光線をさえぎるくらいの厚みがあって、かつ切れ間のある雲の発生が必要である。さらに、雲を構成する水滴(雲粒)よりも小さく、目に見えない水滴が多数浮遊した状態が、長い光の経路全体に分布していなければならない。
このように、条件が限られているため、反薄明光線を見つけるのは難しいとされる。

100902_hanhakumeikousen_2【「空の輝き」から引用】
反薄明光線(はんはくめいこうせん、anti-crepuscular rays)
光芒の芒はススキを意味しています。ススキの穂のように広がっていると言うことでしょう。基本的には雲の影の部分が暗く、光が通った部分が明るく筋状になっているもので、通った光が、微小な水滴によって散乱されて見えています。薄明光線とも呼ばれます。太陽の四方に広がりますが、下側に向いた場合には、ヤコブの梯子とか天使の梯子とかと呼ばれます。かつての日本軍の旭日旗や朝日新聞社の旗はまさに四方に広がる光芒ですね。
反薄明光線と呼ばれるものもあります。頭を越えて太陽の反対に伸びる、などといわれても区別はしづらいですね。“筋”が集まる先が太陽であれば普通の薄明光線、集まる先が太陽の反対側「対日点」であれば反薄明光線とすれば、区別はいつでも明瞭にできます。(2008年2月改) 反薄明光線は、規模が大きいものは、かなりの広範囲で(たとえば近畿一円で)同じような形で見えることがあります。このような場合、朝鮮半島に大きな幅が数十kmにわたる積乱雲が発達しているのです(見事な反薄明光線の時は、現地ではおそらく豪雨になっているわけで、一概に喜べませんね)。ところで、薄明光線にしても反薄明光線にしても、一点に収束するように(あるいは広がっているように)見えるのはなぜでしょうか。太陽ははるか彼方にあり、光または影は平行に伸びています。それが一点に収束するように見えるのは、いわゆる遠近法というもので、遠くのものは小さく見えることによります。

Posted on 9月 2, 2010 at 11:58 午前 | | コメント (2)

100902 地震雲?

100902 地震雲 06時00分前に起きて西の空を見てビックリ!
 まるで旭日光のような真っ直ぐな帯状の雲が西の山際から天中に向かって放射状に伸びています。
 これって地震雲ではないかと思います。

【写真】
020902__001
020902__002020902__003020902__004


Posted on 9月 2, 2010 at 06:18 午前 | | コメント (2)

2010.09.01

100901 HAYABUSA_AtoZ

100901 HAYABUSA_AtoZ 08月28日のNHK・追跡! A to Zで「はやぶさ」のプロジェクトチームの苦闘と快挙が取り上げられました。
 折角録画できたので、パソコンでも再生できるよう、relCPRMでDVDビデオに変換しました。

Posted on 9月 1, 2010 at 03:44 午前 | | コメント (0)