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2010.07.31

100731 何となく休養日

100731 何となく休養日 2週続けて二日間連チャンで山歩きをしたので、今日明日は休養日
 休養日と言っても家でじっとしていられない性格だから、朝一でJNKさんにせっつかれて、ピロリ菌退治の薬をもらいに行って、そのまま三宮に出て、アンドリナ・ジェリーの「サルト」を見てから本屋に寄って帰りました。
 映画はそこそこ面白いけど、何となく筋書きが読めて、新鮮味がないのが残念でした。

Posted on 7月 31, 2010 at 04:47 午後 | | コメント (0)

2010.07.30

100730 山行計画:8/11~14 北アルプス/西穂高岳~奥穂高岳縦走

Jand30 ここ2年の夏は北アルプスの著名ルートを40年前に戻ってもう一度歩き直しています。
 一昨年は7月にMTNさん、NWHさんと3人で新穂高から槍ヶ岳を往復しましたが、昨年の夏は7月の劒岳・長次郎雪渓のあと、8月に前年のリベンジも兼ねて、槍ヶ岳から大キレットを越えて、北穂・奥穂・前穂と長い縦走を達成しました。
 今年は、昨年の延長で奥穂高岳から西穂高岳まで歩きたいと思っていましたが、上高地から奥穂高岳までのアプローチを嫌って、逆コースで西穂高岳からジャンダルムを越えて奥穂高岳へ歩きたいと思います。

 構想自体は5月頃に決めていましたが、目先の山行に追われて、気がついたら2週間後に迫っていますから、取りあえずTMRさんに特急券の予約をとっていただき、NWHさんにも山小屋の予約を押さえていただきました。
 計画の立案は、言い出しっペのきよもりがやらないといけませんから、ようやく重い腰を上げてルートの確認から始めます。

【山行計画】
                                     2010年8月2日
                               山仲間事務局 きよもり  

山仲間番外編・東西合流登山/西穂高岳~奥穂高岳縦走
日  時:平成22年8月11日(水)~8月15日(日)
行き先:西穂高岳から奥穂高岳縦走
 コース:新穂高~西穂山荘~ジャンダルム~奥穂高岳~屏風の耳~徳沢園~上高地
参加者:3名/TMRさん、NWHさん、きよもり
集合場所:JR新宿駅 8/11 10番線ホーム 6:45集合
地  図:25000縮尺図「笠ヶ岳」「穂高岳」「上高地」
 断面図
  全体
  第1日目 8月11日、 第2日目 8月12日、 第3日目 8月13日、 第4日目 8月14日
予定ルート図
 前半 8/11~12、 後半 8/13~14

行  程: 合計約23.1km、所要時間合計:26時間30分(歩行時間:21時間10分、休憩昼食:5時間20分)
一日目(8月11日/水曜日) 1.9km 所要時間:2時間00分(歩行時間:1時間30分、休憩:30分)
 新宿7:00⇒あずさ1号(特急\3020乗車券\3890)⇒9:39松本10:35⇒濃飛バス\2800⇒12:35新穂高温泉
 新穂高温泉13:30⇒ロープウェイ\1500⇒13:35鍋平高原・しらかば平13:45⇒13:52西穂高口
 西穂高口14:20→90分→西穂山荘(16:20頃、宿泊)

二 日目(8月12日/木曜日) 5.1km 所要時間:12時間30分(歩行時間:10時間00分、休憩昼食:2時間30分)
 西穂山荘(5:00発)→90分→西穂独標(2701m)→90分→西穂高岳(2909m、8:30頃)→3時間→天狗ノ頭(12:00頃、昼食)→3時間30分→奥穂高岳(3190m、16:30頃)→30分→穂高岳山荘(17:30頃、泊)

三 日目(8月13日/金曜日) 9.8km  所要時間:8時間00分(歩行時間:6時間20分、休憩昼食:1時間40分)
 穂高岳山荘(6:00発)→90分→涸沢ヒュッテ→70分→屏風のコル→30分→屏風の耳→20分→屏風のコル(10:00頃)→90分→中畠新道分岐(11:40頃、昼食)→50分→新村橋→30分→徳沢ロッジ(14:00頃、泊)

四日目(8月14日/土曜日) 6.4km  所要時間:4時間00分(歩行時間:3時間20分、休憩:40分)
 徳沢ロッジ(7:00発)→100分→明神→100分→上高地(11:00頃)
 上高地11:30⇒松本電鉄バス\2400⇒13:19松本駅15:19⇒あずさ24号(特急自\2310乗\3890)⇒18:06新宿

五日目(8月15日/日曜日)
  予備日

下山後第2案
 8月13日 (新村橋より上高地に直行し、平湯温泉で宿泊、翌日乗鞍岳に登り帰京)
 新村橋(13:30頃)→30分→徳沢園→100分→明神(16:00頃)→100分→上高地(17:40頃)
 上高地18:00⇒松本電鉄バス\1130⇒18:25平湯温泉(入浴、泊)
 8月14日
 平湯温泉7:40⇒濃飛バス\1380⇒8:40乗鞍畳平→40分→肩の小屋→50分→乗鞍岳剣ヶ峰(10:30頃)→40分→肩の小屋→30分→乗鞍畳平(12:00頃、昼食)
 畳平13:05⇒松本電鉄バス\1400⇒13:55観光センター前14:06⇒松本電鉄バス\1300⇒14:57新島々15:25⇒松本電鉄\680⇒15:54松本16:58⇒Sあずさ28号⇒19:36新宿

【費 用】
合計:約5万円
 交通費:一人約20,000円
 宿泊費:一人約30,000円
(3泊二食+弁当)
  宿泊は西穂山荘と穂高岳山荘で夕朝食付きで2泊、3日目は徳沢ロッジまたは平湯穂高荘倶楽部

【山小屋連絡先】
 西穂山荘 0263-95-2506
 穂高岳山荘 090-7869-0045
 徳沢ロッジ 0263-95-2526 

【地 図】
断面図
 全体
 100811_14_nishiho_okuho_tokusawadab

 第1日目 8月11日
 100811_shinhotaka_nisihosansodanmen

 第2日目 8月12日
 100812_nishiho_okuhodanmen

 第3日目 8月13日
 100813_okuho_tokusawadanmen

 第4日目 8月14日
 100814_tokusawa_kmikochidanmen

予定ルート図
 前半 8/11~12
 100811_12_nishiho_okuho

 後半 8/13~14
 100813_14_okuho_kamikochi

カシミール3Dの予定ルートデータ
「100811_14_Nishiho_Okuho_Tokusawa.gpx」をダウンロード
「100811_Shinhotaka_Nisihosanso.gpx」をダウンロード
「100812_Nishiho_Okuho.gpx」をダウンロード
「100813_Okuho_Tokusawa.gpx」をダウンロード
「100814_Tokusawa_Kmikochi.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 30, 2010 at 05:53 午後 | | コメント (2)

100730 WHS(ウィンドウズホームサーバー)のバックアップエラー

100730 バックアップエラー 自宅のパソコンはきよもりとJNKさんとがそれぞれ専用にデスクトップを使っています。
 毎週のように山歩きをしていると山行のデジカメ写真、JNKさんの場合はナッコ君とテーブルセッティングの写真、がどんどん増えていきますから、万一のためにウィンドウズホームサーバー(WindowsHomeServer・WHS)で別のパソコンに2台の専用パソコンの全データ(もちろん差分)を毎日バックアップしています。パソコン本体側にバックアップするとハードディスクのクラッシュには対応しえない場合がありますから、LAN経由でWHSに毎日夜間に自動でバックアップしてくれるので精神的にも安心です。
 ところが、JNKさんの写真データが多くなりすぎてハードディスクがパンクしそうになったので、500Gの外付けHDDを増設した辺りから、WHSのバックアップができなくなってしまいました。
 手動に変えても駄目なので、昨夜、WHSのソフトを再インストールしたり、バックアップデータの修復や削除(クリーンアップ)をしても治りません。
 結局、ネットで調べてWHSのフォルダーを力仕事で削除しました。
 DEL D:\folders\{00008086-058D-4C89-AB57-A7F909A47AB4}\GlobalCluster.4096.dat\*.*
 
 これでうまくいくかどうかは今夜帰ってみないと分かりません。
 やれやれ!

Posted on 7月 30, 2010 at 07:19 午前 | | コメント (0)

2010.07.29

100729 「はやぶさ」は日本の科学技術の誇り

100729_hayabusanokikanbook またまた「はやぶさ」ネタで恐縮ですが、JNKさんに煽られたような感じで、全天周映画「HAYABUSA」を昨年6月に見たのがきっかけで、今年に入って、映画の再鑑賞、二度にわたる講演の受講、プラモデルの入手、「HAYABUSA」のDVDとBDの購入、挿入歌「宙へ(そらへ)」のiTune購入、「はやぶさ」吉田武著(幻冬舎新書)の入手、と多岐多様に渡って、かなり「はやぶさ」入れ込んでいます。
 極め付けは、7/29出版で予約していた「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」山根一眞著(マガジンハウス刊)ですが、著者の山根氏自身が日経ビジネスWEBで、はやぶさへの思い書かれています。
 本は今夜帰ったら着いていると思いますから、読むのが楽しみです。

【日経ビジネスWEB】
「はやぶさ」は日本の科学技術の誇り 打ち上げから地球帰還までの7年間を追う 2010年7月29日(木)

【抜粋】
 「事業仕分け」では、宇宙予算も大きな「攻撃対象」にされた。1プロジェクトについて数分の質疑応答のみで「縮減、廃止」とされたものが多かった。「仕分け人」たちは後に、「質問してもきちんとした説明ができなかったじゃないか」と口にした。だが実際は、きちんとした説明を始めると「時間がない、技術論は不要!」と「説明」は徹底して拒否されていた。国家が自らの手で、日本の誇り、未来を潰していく姿には言葉が出なかった。

 宇宙取材は1990年代初頭から始めているが、その中で「小惑星へ行きサンプルをかっさらって地球に持ち帰る計画がある」と知った。そんなとてつもないことを日本がするのか、とびっくりした。世界のどこもまだ実現していない、生半可なことではできない挑戦だ。こういうフロンティア・スピリットは、国家にとって欠かせない力の根源でもある。これは黙ってはいられない、と取材を開始したのである。

100729_hayabusalandhing【小惑星探査機 はやぶさの大冒険 [単行本(ソフトカバー)] 内容紹介】
 7年間かけて3億キロの彼方にある小惑星イトカワまで、星のサンプル採取に旅立った惑星探査機はやぶさ。 そのサンプルが、砂1粒でも地球にもたらされれば、月以外の天体から人類が初めて物質を持ち帰ったことになる。そして新たに1000本以上の論文が執筆さ れ、太陽系の歴史が書き換えられるとも言われている。 2003年5月の打ち上げから、2010年6月の感動の地球帰還までの、その道中では、幾多のトラブルが発生し、スタッフからも「もうダメか」と落胆、悲 鳴が何度も繰り返された。その試練を乗り越えて、やっと、やっと地球に帰還。そのドラマに満ちたな行程もさることながら、宇宙科学の常識を覆すほどの、山 のような観測成果、工学的成果をもたらせてくれるに違いない。  世の中に出ている「はやぶさ」の情報は、ほぼすべてがJAXAの公式発表か記者会見に基づくもの。しかしこの本では、打ち上げ前から帰還まで、単独でプ ロジェクトチームに綿密な取材を続けた山根一眞が、他では知り得ない情報をふんだんに盛り込んだ。「はやぶさ」ファンも知らない未公開の事実や証言が続々 と公開される。もちろん宇宙工学をはじめとする技術的なストーリーもわかりやすく解説されているので、宇宙の知識がなくてもその楽しさが伝わる内容になっ ている。中学生にも読めるわかりやすさだから、夏休みの読書にも最適!

1章 「はやぶさ」の旅立ち
2章 3億キロ彼方へ
3章 地球に戻ってきた日
4章 88万人の同行者
5章 女神の海をめざせ
6章 「イトカワ」へようこそ
7章 4時間だけの歓声
8章 行方不明の冬
9章 そうまでして君は
10章 大星空から「さようなら」
11章 おかえりなさい

著者について
山根一眞(やまね・かずま)
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)嘱託、福井県文化顧問、月探査に関する懇談会委員(内閣府)、生物多様性戦略検討会委員(農林水産省)、日本生態系協会理事、NPO子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)理事、北九州マイスター選考委員など。共用品推進機構、日本聴導犬協会、大宅壮一文庫などの各評議員。2001年北九州博覧祭北九州市出展「ものづくりメタルカラー館」プロデューサー、2005年日本国際博覧会・愛知県総合プロデューサー、国民文化祭ふくい2005・総合プロデューサーなどを歴任。日本文藝家協会会員。

Posted on 7月 29, 2010 at 01:44 午後 | | コメント (1)

2010.07.28

100728 どこでもパノラマ5

100728 どこでもパノラマ5 どこでもパノラマはカシミール3Dと同様の地図表示ソフトで、名前の通り山頂からの展望をシミュレーションする機能もカシミールと同様ですが、大きな違いは主な山頂からの展望はあらかじめデータとして持っていますので、表示はスムーズです。
 カシミールと併用すると、便利です。

Posted on 7月 28, 2010 at 08:14 午後 | | コメント (0)

2010.07.27

100727-2 山行記録:7/25 洛西/三頭山から地蔵山 新ハイキング関西例会

100725_mitudukoyama_jizoyama_025 前日の山仲間例会に続いて、今日は新ハイキング関西の例会で宕陰(とういん)・芦見峠から三頭山(みつづこやま)へピストンし、地蔵山を越えて亀岡までのロングコース。
 事前のカシミール3Dで作った予定行程では約16.5kmになっていましたから、アップダウンの多いロングコースです。好天下の尾根歩きなので、いつもはペットボトル3本(1.5L)のお茶やポカリを持ていくところを念のため4本持って出発しました。

 JR八木駅からほとんど貸切の京阪京都バスで登山口の越畑に着いたら、まだ9:06なのに真夏の日差しが早くも照りつけて前途多難の覚悟でスタートしました。
 快調にプレートが残る芦見峠に登りついて、一息入れてから三頭山へ向かいました.
 きよもりはこちらへ足を延ばすのは始めてなので昭文社の地図では往復2時間20分となっていて、覚悟して気を引き締めて歩きましたが、往復して1時間20分で戻ってきましたから、地図の時間は余裕を見すぎているようです。

芦見峠から地蔵山へは真南に一直線に伸びる長い登り尾根ですが、途中で昼食を挟んで汗が引いたため、ゆっくりペースでしたが、ほぼ計画通りに地蔵山の一等三角点に登りつきました。
 地蔵山からは尾根通しで愛宕裏参道までほぼ木陰でそれほどのアップダウンもなく着き、長い下り尾根を時々直射日光にさらされながらの急坂を神明峠に着いたら15時14分で、ほぼ予定(15:10)通りでしたが、峠からもう一度明智越えの北尾根まで登り直すところで、最初の急坂は短いながら一気に体力を消耗しました。

 明智越えへの尾根を途中から右折して関電道の段々道をジグザグに下って、愛宕川の林道に予定より22分遅れで着いて、あとはひたすら林道を保津町に向かいました。
 ようやく17時50分にJR亀岡に到着して解散、その足で有志5名で開いていたスナックに飛び込み生ビール2杯を一気飲みしてようやく人心地を取り戻し、長い山歩きに終止符を打ちました。

100725_mitudukoyama_jizoyama_047【山行記録】 京都北山・宕陰/三頭山から地蔵山/新ハイキング関西例会
日 時:7月25(日) 9:21~17:50 集 合:JR山陰線・八木駅 9時20分
参加者:22名/リーダー村田さん、きよもり他
地 図:25000分の1地形図「殿田」「亀岡」「京都西北部」、昭文社「京都北山」
 断面図、 GPSトラック図、前半後半
行 程:歩行距離:17.5km、所要時間 8時間29分(歩行時間 6時間22分、休憩・昼食 2時間07分)、快晴、32℃~29℃
 住吉5:52⇒普通⇒6:18大阪8:21⇒快速⇒6:54京都7:07⇒山陰線\480⇒7:44八木駅8:24⇒バス\540⇒9:06越畑  越畑(32℃) 9:21→9:30鹿避けゲート→9:52芦見峠9:59→10:30右折→10:35戻り→10:40右折点→10:44三頭山(728.2m三等三角点休憩) 10:55→戻り道→11:20芦見峠11:26→登り尾根→12:03スキー場上(750m、昼食、29℃) 12:40→急尾根登り→13:09登り尾根途中(910m) 13:14→13:22西向き地蔵→13:25地蔵山(947.6m一等三角点休憩) 13:39→13:48反射板尾根道→14:05愛宕裏参道合流点)14:14→裏参道→14:20裏参道分岐(左折)→下り尾根急尾根→14:33鉄塔1→14:42鉄塔2→14:55下り尾根(500m) 15:03→15:08車道→15:14神明峠(北尾根へ)→15:24北尾根急登下15:28→15:34急登上の尾根道→15:42右折→15:45関電巡視路下山道分岐(31℃) 16:04→16:12谷・水場→16:22愛宕川林道合流点舗装林道ヒグラシ鳴く)→16:29不動の滝→16:45林道広場(230m) 16:52→17:06林道ゲート保津町明智越道分岐保津橋駅北→17:50亀岡駅解散
 亀岡(懇親会生ビール&焼き鳥) 19:13⇒山陰線\400⇒19:23嵯峨嵐山19:26⇒快速⇒19:38京都19:44⇒新快速⇒20:28芦屋20:29⇒20:36住吉
会 費:山行運営費+保険 500円
交通費:1420円

100725_mitudukoyama_jizoyama_016 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム59枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【写真】 Picasaはサポート打ち切りになったためGooglePhotoに切り替えました。(2020/6/3)
 Picasaのオンラインアルバムです。
 位置情報付きで59枚あります。</p>

100725 三頭山~地蔵山・新ハイ

【地図】
断面図
 100725t_mituzukoyama_jizoyamadanmen
GPSトラック
 前半
 100725t_mituzukoyama_jizoyama1
 後半
 100725t_mituzukoyama_jizoyama2

Posted on 7月 27, 2010 at 07:27 午後 | | コメント (0)

100727 山行記録:7/24 山仲間第133回例会 リトル比良/寒風峠から揚梅滝&流しそうめん

100724_kanputoge_yobaitaki_035 梅雨があけたとたんに、猛烈な熱気が日本列島を覆いました。
 高気圧が居座っているので、天候の心配はしなくてよかったけど、こんな猛烈な日差しの中を一時間も歩いたら熱中症になりそうですから、今月の例会が短距離で木陰の多い谷道にしてよかったと思いました。

 前日になって、JNKさんが寝冷えのためか風邪を引きこんで同行できなくなったため、なんとか流しそうめんの食材や出汁、ざる、食器などの道具を用意してもらったので、一人でまとめて50Lのリュックに目一杯詰めたら25kgありました。
 でも、近江高島からバスを乗り継いで、鹿ケ瀬に着き歩き始める前に皆さんに分担して持っていただきましたから助かりました。

 寒風峠への谷沿い道は昔は比良奥の畑村から寒風峠を越えて北小松の湖岸に通う重要な峠道だったようで、今では通る人も物好きな登山者くらいで寂れていますが、よく踏まれているので歩きやすいです。
 登山道から入って、ワンピッチのところで早めに素麺会場に決めていた炭焼き窯跡に着いて、のんびりと清流で晒した素麺をお腹いっぱい食べました。

 午後からは寒風峠を越して、涼峠まで源流を下り、急な尾根を一気に下って揚梅滝を見物したりして、余裕を持って北小松の駅に着きました。
 日差しの強い今の時期はショートコースで木陰の多いルートでないと体力の消耗が激しいです。その意味では今回の行程選択は良かったと思いますが、参加していただいた皆さんお疲れ様でした。
 素麺の用意やコーヒの抽出、後片付けと皆さんんいお手伝いいただけたので無事終えることもできました。有難う御座いました。朝早くから熱を押して用意してくれたJNKさんにも感謝です。

100724_kanputoge_yobaitaki_008【山行記録】
 7/24 山仲間第133回例会 リトル比良/寒風峠から楊梅の滝&流し素麺
日 時:平成22年7月24日(土) 9:34~14:57
行き先:リトル比良/寒風峠から楊梅の滝
 コース:JR湖西線・近江高島⇒鹿ケ瀬~寒風峠~楊梅の滝~北小松
参加者:11名YMSさんMEDさんNROさんNSNさんNSNAさんADTさん、きよもり
  TRNさんUSIさんSMDさんMTHさん
地 図:25000分の一「北小松」、昭文社「比良山系」
 断面図GPSトラック
行 程:6.8km、所要時間:5時間23分(歩行時間:3時間02分、休憩・昼食:2時間21分)、快晴、34℃~30℃
 住吉7:17⇒7:20芦屋7:29⇒新快速⇒8:55JR近江高島9:03⇒コミュニティバス\220⇒9:23鹿ケ瀬
 鹿ケ瀬(230m、体操) 9:34→車道分岐→9:52登山口ゲート(340m、34℃) 9:59→川沿いの山道→10:18二股左へ→10:45炭焼き窯跡(昼食流し素麺コーヒー) 12:00→12:25寒風峠(600m休憩) 12:35→源流谷沿いの下り谷渡りジャンプ→13:05涼峠(510m、談笑パイン) 13:19→急な下り道→13:38第二滝見台(350m、雄滝遠望) 13:50→13:55第一滝見台(320m、記念撮影) 13:58→下り坂→14:05滝道下(210m)→14:12雌滝(滝見学、30℃) 14:20→遡行者→14:25滝道下→14:29トイレ14:41→車道→14:57JR北小松(100m、解散)
 北小松15:25⇒新快速⇒17:30大阪
費 用:会費500円(近江高島~鹿ケ瀬バス代220円、素麺食材代280円)

【写真】
 Picasaのオンラインアルバムです。
 位置情報付きで44枚あります。 

100724 寒風峠~揚梅滝例会

 始めてのお試しで、デジブックのアルバムを作っていました。
 ほとんど手間いらずなのが楽で良いです。
 ただし、今のところお試し版なので30日経つと消えます。

【地図】
断面図
 100724t_kanputogedanmen

GPSトラック
 100724t_kanputoge

Posted on 7月 27, 2010 at 06:52 午後 | | コメント (0)

2010.07.26

100726 ナッコ君のコメント

100726 ナッコ君のコメント 山の写真にコメントを入れていたら、ピョンとキーボードに飛び乗って、代わりにコメントを入れてくれました。

Posted on 7月 26, 2010 at 11:10 午後 | | コメント (0)

2010.07.25

100725 15km

100725 15km100725 15km 今日は宕蔭・越畑から芦見峠、芦見峠から三頭山(みつづこやま)をピストンして、地蔵山に登り、神明峠に駆け下って、もう一度明智越えの北尾根に登り直して、途中から右手の愛宕谷林道へ下って亀岡までアップダウンの激しい尾根歩きと日なたは35℃の炎天下を目一杯歩きました。
 最初からJNKさんの助言通りペットボトル5本を持って歩きましたから、何とか歩き通せましたが、強者揃いの新ハイメンバーでもかなり消耗された方がいました。
 亀岡でリーダー中心に5人で生ビールを一気に飲んで生き返りました。
お疲れさまでした。
 写真は芦見峠での休憩風景、愛宕参道から牛松山と亀岡遠望です。

Posted on 7月 25, 2010 at 08:04 午後 | | コメント (0)

2010.07.24

100724 25.4kg

100724 25.4kg 今日は素麺例会ですが、JNKさんが風邪で行けなくなったため、鍋・ザル・コンロ・食材・出汁など、詰めたら久し振りに25kgになりました。
 駅までで一汗かきましたが、歩くときには皆さんに分けて持っていただけますから問題ありません。
 つい数年前までこんな荷物を担いで若丹国境尾根を毎週歩いていたんですね。

Posted on 7月 24, 2010 at 07:57 午前 | | コメント (0)

2010.07.23

100723 山行計画:7/25 洛西/三頭山から地蔵山(新ハイキング関西例会)

031115_ashimitoge_001 今週末も日帰りの連チャンになります。
 7/25(日)は新ハイキング関西の例会に参加させていただきます。新ハイの例会参加は今月初め(7/4)の大峰・弥山~八経ヶ岳以来、村田リーダー主催は6/27の丹波・長老ヶ岳以来になります。
 コースは三頭山(みつづこやま)以外は芦見峠も地蔵山も神明峠も何度か歩いたコースですが、芦見峠から地蔵山、神明峠の間は2003年(平成15年)11月15日に山歩仲間の例会で水尾の鶏すきに引っ掛けて歩いて以来ですから、7年ぶりの行程になります。
その時付けた芦見峠のプレートはまだ残っているでしょうか?

 今回はカシミール3Dでルートを書いてみると約16.5kmもありますから、かなりの長丁場です。幸か不幸かJNKさんは同行できないので、せいぜい村田リーダーの足手まといにならないよう頑張って歩いてきます。

【山行計画】
京都北山歩き139 「三頭山から地蔵山」(一般向き)
期 日:平成22年7月25日(日) 雨天中止
 前夜の気象情報で当日の京都府南部の降水確率が午前(6~12時)・午後(12~18時)のいずれかが60%以上の場合は中止します。
 Tel情報 075-177(前24日の17時発表の予報)
集 合:JR山陰本線 八木駅前 8時20分
 *黄色の新ハイキングの小旗が目印
電 車:京都駅7:34/7:40⇒山陰線\480⇒8:05/8:18八木駅
  *京阪京都交通バス 8:24発「原行き」に乗車
コース・予定タイム:
 八木駅8:24⇒バス\540⇒9:05越畑
 越畑→9:50芦見峠→10:40三頭山→11:10芦見峠(昼食)12:50→13:30地蔵山(一等三角点)→14:10愛宕裏参道→15:10神明峠→尾根→15:40巡視路下山道分岐→16:00愛宕参詣林道→17:00亀岡駅(解散)
 亀岡駅17:02/17:17⇒山陰線\400⇒17:29/17:44京都駅
装 備:一般日帰り山行装備、雨具・ストック・スパッツ等
費 用:交通費各自(電車・バス代)\1420
 *山行運営費 400円・保険 200円を別途徴収します。
リーダー:村田 智昭さん 参加予定者:21名
地 図:昭文社「京都北山」、25000分の一「殿田」「亀岡」「京都西北部」(「周山」)
 断面図、予定ルート図・前半後半
連絡先:村田リーダーまで/Tel/Fax 0774-53-2754
    当日は村田リーダーのケータイへ 090-3719-3045

【地図】
断面図
 100725_ashimitoge_jizosandanmen

カシミール3D予定コース
 前半
 100725_ashimitoge_jizosan1

 後半
 100725_ashimitoge_jizosan2

Posted on 7月 23, 2010 at 06:12 午後 | | コメント (0)

100723 山行記録:7/19 京都北山・鍋谷山から片波川源流・伏条台杉群生

100719_nabetaniyama_fukujyodaisug_3
 連休最終日の7/19(月・海の日)は以前から気になっていた京都北山・片波川源流の伏条台杉群生を見に行きました。
 前日には7月例会下見として、リトル比良の寒風峠から楊梅滝を歩いていますので、きよもりはともかくJNKさんには少しきついかと思いましたが、最初の井ノ口山まで登りきれれば、あとは下りがほとんどなのでなんとかなると思って、出掛けました。
 結果的には最後に予定していた片波川東谷から東へ鍋谷峠に登り直すところがヒルがいるのと、150mの急登なので嫌って、東谷の林道をそのまま下って、片波集落のハズレの民家で電話をお借りして、周山タクシーを呼び、バス停のある大布施まで送ってもらいました。
 ルートとしては、コースの半分程度は広域林道を利用して藪漕ぎなしで済ませたおかげで楽でしたが、井ノ口山周辺と東谷と西谷に挟まれた伏条台杉の群生は見ごたえがありました。
 ヒルが消える晩秋に、山仲間の例会で組み込めないか検討してみたいと思いますが、その前にもう一度当初の計画通りの尾根ルートを再探索したいと思います。

100719_nabetaniyama_fukujyodaisug_2【山行記録】 
日 時:平成22年7月19日(月・海の日) 9:43~15:50
  天候:快晴、気温:30.0℃
行き先:京都北山/鍋谷山から片波川源流・伏条台杉群生
参加者:2名/JNKさん、きよもり
コース:出町柳⇒原地中の町~鍋谷峠北~井ノ口山~鍋谷山~伏条台杉観察路~東谷林道~片波⇒大布施⇒北大路
地 図:25000分の一「花背」「上弓削」、昭文社「京都北山」
 断面図GPSトラック
行 程:約11.8km 所要時間6時間07分(歩行時間:4時間46分、休憩昼食:1時間21分)
 阪急御影5:36⇒阪急神戸線\510⇒6:00十三6:18⇒阪急京都線・快速急行⇒7:00河原町→祇園四条7:11⇒京阪\210⇒7:17出町柳7:50⇒京都バス\930⇒9:27原地中の町
 原地中の町(420m、スパッツ、ヒルよけ) 9:43→9:48天照神社前の橋鍋谷→10:03二股右へ→奥で急斜面直登→10:30広域林道(610m、バナナ、30.0℃) 10:43→林道歩き→11:00工事小屋尾根取付)→11:18急尾根途中(710m、おにぎり) 11:27→11:49井ノ口山分岐(830m)→柵に沿って下る→11:54井ノ口山(三等三角点779.1m、ヨーグルト、伏条台杉視察往復) 12:11→12:18元の分岐(830m) 12:20→尾根道→12:25尾根左折→12:30尾根左折→12:40鍋谷山(859m、昼食、記念撮影) 13:05→左の尾根を下る→13:20広域林道(標識<最高標高点818m、左・上黒田(片波)、右・広河原>) 13:30→日傘をさして林道を歩く→13:48衣懸坂分岐の三叉路(ゲート)→林道を下る→14:09伏条台杉観察路入口(680m) 14:18→観察路→14:25東尾根分岐(平安杉)→14:36御杣坂上(600m)→14:40東谷下降路分岐(昇竜の栗、オレンジ) 14:46→植林の急下降→14:56東谷林道(500m、ヒル)→15:02ゲートの三叉路→15:11鍋谷出合(通過)→東谷林道→15:50片波集落外れ(タクシーを呼ぶ)
 片波集落16:20⇒周山タクシー\4000(送迎料\2000含む)⇒16:27大布施(ビール、アイス) 17:27⇒京都バス\760⇒18:45北大路18:50⇒地下鉄\250⇒19:05京都駅19:23⇒快速⇒20:26住吉(解散)
費 用:交通費¥6150(京都起点:京阪/祇園四条~出町柳\210、京都バス/出町柳~原地中の町\930、タクシー/片波~大布施\4000(送迎料\2000含む)、京都バス/大布施~北大路\760、地下鉄/北大路~京都\250)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
写真は位置情報付きで76枚あります。

100719 京都北山/鍋谷山から片波川源流・伏条芦生杉

【地図】
断面図
 100719t_nabetaniyamadanmen

GPSトラック
 100719t_nabetaniyama

Posted on 7月 23, 2010 at 04:59 午前 | | コメント (0)

2010.07.22

100722 片波川源流の伏条台杉と群生地について

100719_nabetaniyama_fukujyodaisugi_ 先週というか連休最終日に京都北山・片波川源流の伏条台杉(芦生杉)を見に行きましたが、伏条とか、台杉とか耳慣れない言葉が出てきますので、インターネットで調べてみましたので、ご参考までに転載します。

1.伏条というのは、林業用語のようで
日本林業調査会によると
『母樹の根元に近いところから出た枝を土中に戻して発根させ、独立の樹木として育成する方法のこと。 』
とあります。

2.日本の杉には表杉と裏杉の生態系による区別があるそうで
天然杉の伏条更新(森林総合研究所関西支所)には
『「オモテスギ」では主に種子が発芽して更新が行われるのに対し、「ウラスギ」では雪により地面に匍匐した枝からも更新が行われるためです。この「ウラスギ」においてみられる、雪により枝が地面に接地して発根し、新しい若木となる現象は「伏条更新」と呼ばれ、日本海側の多雪環境に適応して行われるようになったと考えられています。 』
と解説されています。

3.なぜこれほど大きな杉の古木がこの地域に残っているのかは
京都市情報館・京北地域-片波の伏条台杉
に詳細な解説があり納得できます。
『~悠久の時を越えてそびえ立つ巨大伏条台杉~
 片波川原流域一帯は、古くから御杣御料として守られてきた森で、今日まで人為的影響を受けながらも大切に守られてきた西日本屈指の巨大杉群落の森です。
 長岡京、平安京の造営時や御所炎上の際には、膨大な量の建築用材がこの地より供給されたという記録が残っています。
 鎌倉、南北朝時代(1192年~1603 年)には、御料林を中心に林業技術が発達し、1本の木から多くの材がとれるように台杉(やぐら杉ともいう)仕立てが盛んに行われました。
 その後、山国スギと名づけられ品種改良も進み、台杉に代わり1本植えが中心になりました。
 明治時代に入り、御料地の解体(1869)に伴い民間に払い下げられ、片波の森も地域の人々に利用されていきますが、南北朝時代から放置された台杉仕立ての杉は、大きくなり過ぎたことが用材としての価値を下げ、伐採の手から逃れたと言われています。
 この貴重な伏条台杉群は、平成11年に京都府天然記念物に指定されました。また、自然度の高い貴重な植生を残すこの地域一帯は、京都府自然環境保全地域の第1号に指定され、大切に守られています。』
 片波川源流の杉は平安時代以降、皇居や宮廷の建物建設用の杉材を採集するために母杉から横に枝を伸ばして子株を増やす方法で杉材を確保した名残だったんですね。
 なお、後述する井ノ口山周辺の伏条台杉は「北山倶楽部」の会員の方が、昭和52年(1977年)に見出された、と金久昌業氏の『北山の峠:鍋谷峠』に記載があります。

4.伏条台杉の群生地は二ヶ所あるようで
アシウ台杉探訪山行-井ノ口山ほか(山好き的日々@京都北山)
には、二ヶ所を一日で回られた記録があります。
『一箇所は、井ノ口山の三角点のすぐ東にあるところで、アシウ杉の巨樹が群生しています。もう一箇所は、鍋谷山の南側にある片波川東谷と西谷にはさまれたところで、ここは京都府により「京都府自然環境保護地域」に指定されていて、観察路が整備されています。』
と書かれているとおりですが、今回はこの記事を読む前に観察路のある片波川東谷と西谷に挟まれた群生地に行くためのアプローチとして、鞍馬街道の花背峠から広河原に向かうバスを原地中の町で降りて、鍋谷峠から井ノ口山を経て鍋谷山から南下して群生地の入り口に到達するルートを計画しました。
 ところが、鍋谷峠北の広域林道の途中から井ノ口山へ続く尾根に入った途端に件の伏条台杉の大木が群生していて驚きました。
 あとで調べたところでは、井ノ口山の三角点周辺は個人の山主がおられて、好意的に伏条台杉が観察できるようにされておられるのだそうです。ですから、三角点付近には柵が設置されて無用に立ち入らないようになっていますが、大きな杉ですので柵はあまり気になりません。

100719_nabetaniyama_fukujyodaisug_25.伏条台杉めぐりには広域林道も利用価値アリ
 7/19は結果的には二ヶ所の伏条台杉を一日で見ることができてラッキーでした。
 通常なら尾根どおしで鍋谷峠から井ノ口山、鍋谷山を縦走して、鍋谷山の西で南に派生する尾根を下って、観察路の入り口に行くつもりでしたが、最初に鍋谷峠に出るはずが、200mほど北の広域林道に飛び出したため、井ノ口山への尾根の取っ付きまではこの林道を歩きました。
 また、鍋谷山から先の尾根道も鍋谷山のすぐ先で眼下に衣懸坂に続く広域林道が見えたため、かなりの迂回になりましたが、この林道を観察路の入り口までたどって、時間的にはともかく、効率よく歩けました。
 左図は広域林道のルートですが、太い実線は完成区間、赤い二本点線は工事中を現しますが、工事中区間も既にほぼ工事が終了していて、現時点では井ノ口山の東側を残して林道は支障なく歩けます。
 他の方のブログでは工事現場を避けながらの尾根歩きで相当苦労された様子が書かれていますが、今ではそのような問題はありません。
 車での通行は途中にゲートがあって、通り抜けは出来ませんが、歩行の場合は問題ありませんから、うまく行程を組めばアプローチや逃げ道としても利用できます。

Posted on 7月 22, 2010 at 06:35 午後 | | コメント (0)

2010.07.21

100721 山行記録:7/18 リトル比良/寒風峠から楊梅の滝 (山仲間例会下見)

100718_kanputoge_yamamomonotaki_021 先週は土曜日(7/18)から月曜日(7/19 海の日祝日)まで三連休でしたが、尾道の母が大阪に用事があって、同行しましたから、7/18、7/19の二日間だけの休みになりました。
 その前の週末、7/4(日)に山仲間7月例会の下見を予定していたのが雨で流れたため、7/18(日)は下見の最終期限で、リトル比良へ行きました。

 リトル比良は岳山を中心に釈迦岳から続く尾根歩きが一般ルートですが、今回のコースは鹿ケ瀬から寒風峠を越えて楊梅の滝(やまもものたき)に抜けるショートコースです。
 寒風峠は5年前の正月にHSMさん、MTNさんと3人で同じ鹿ケ瀬から入って、寒風峠を目指すはずが、一つ手前の谷に入ってしまったため、滝山の北西で林道に出てしまい、林道をラッセルしながら鵜川越から岳山を下ったのが印象的でした。
 今回も同じ分岐から谷に入りかけて、GPSを見ると、登山ルートはもう少し先のようなので、さらにガリバー村の方へ車道を歩いて、道標がある分岐を左折して、計画通り寒風峠への登山道に入ることができました。
 登山道はすぐに谷沿いの踏み跡に変わり、水量が多い谷をゆっくり登って、寒風峠への登り坂がきつくなる手前で流しそうめんの舌見もして、昼前には寒風峠につきました。

 寒風峠では北小松から登ってきたらしい30人くらいの小学生の団体がちょうど昼時で賑やかに休憩していました。峠からしばらくは湿原状のゆるい川の流れに沿って下り、右手の尾根に上がったところが涼峠。
 昭文社の地図では正しい位置になっていますが、国土地理院の「北小松」では実際の位置より500mもヤケ山寄りの570m辺りに「涼峠」の表示があり、点線道も間違っています。

 楊梅の滝は大きな雄滝は滝見台から見ても全容が見えませんが、落下点まで行くにはかなり時間がかかりそうなので諦めて、雌滝への滝見道を滝下まで急斜面を降りてみました。
 しかし、水量が多くて、左岸の滝見道に渡れないので同じ滝見道をもどって、登山ルートを忠実に下って、雌滝に通じる滝道から北小松に向かいました。

 梅雨が開けた途端、30度の真夏日になりましたが、幸い谷沿いルートだったので日陰が多くて助かりました。

100718_kanputoge_yamamomonotaki_024【山行記録】 
日 時:平成22年7月18日(日) 9:37~14:45
  天候:晴れ、気温:30.5℃~27.5℃
行き先:リトル比良/寒風峠から楊梅の滝
参加者:2名/JNKさん、きよもり
コース:JR近江高島⇒鹿ヶ瀬~谷で流し素麺~寒風峠~涼峠~楊梅の滝~JR北小松
地 図:25000分の一「北小松」、昭文社「比良山系」
 断面図GPSルート図
行 程:約7.2km 所要時間5時間08分(歩行時間:3時間28分、休憩昼食:1時間40分)
 住吉7:17⇒7:21芦屋7:29⇒新快速\820⇒8:55近江高島9:03⇒コミュニティバス\220⇒9:20鹿ヶ瀬
 鹿ヶ瀬(260m、体操、30.5℃) 9:37→車道→9:50手前の谷分岐→9:54寒風峠登山口(300m)→9:59登山口ゲート(330m、バナナ) 10:05→10:15分岐(右へ、左は前回登った隣の谷へ)→10:32二股左へ→10:35炭焼き釜跡(450m)→10:45(500m、昼食素麺舌見) 11:44→谷を詰める→12:01寒風峠(600m)→12:08林道(600m、ヨーグルト、27.5℃)12:15→12:45右岸へ→12:58涼峠(520m、オレンジ、28.0℃)13:09→尾根道急な下り→13:32第二滝見台(340m) 13:41→13:45第一滝見台(300m)→雌滝へ滝見道→13:55雌滝(左岸へ渡れず引き返し)→14:09第一滝見台(300m) 14:13→14:20滝見道入り口(240m)→14:23トイレ14:27→車道→14:45JR北小松(100m)
 JR北小松15:25⇒新快速\650⇒16:26大阪(解散)
費 用:交通費¥1690(京都起点JR運賃:京都~近江高島\820、バス近江高島~鹿ケ瀬\220、JR北小松~京都\650)

【写真】
PicasaのWEBアルバムです。
位置情報付きの写真は44枚あります。

100718 リトル比良・寒風峠~揚梅滝

【地図】
断面図
 100718t_kanputoge_yamamomonotakidan

GPSトラック
 100718t_kanputoge_yamamomonotaki


Posted on 7月 21, 2010 at 11:21 午後 | | コメント (0)

2010.07.20

100720 山行計画:7/24 山仲間第133回例会案内 比良/寒風峠から楊梅の滝/流しそうめん

100718_kanputoge_yamamomonotaki_038                                      平成22年7月20日
山仲間諸兄諸姉
                                      山仲間事務局 きよもり
     山仲間第133回例会案内 比良/寒風峠から楊梅の滝(やまもものたき)/流しそうめん

 今年も梅雨明けが遅れ、ようやく先週末に全国一斉に梅雨明け宣言が出されたようです。しかし、梅雨が開けた途端に猛暑の襲来で、炎天下の外出には十分ご注意下さい。
 6月の例会は18名もの参加をいただき、武庫川渓谷・福知山線廃線跡から川下ダムへとロングコースでしたが、皆さんお元気で無事終えることができました。参加していただいた皆さんありがとうございました。

 7月の例会は、日程が変速になり申し訳ありませんが、リトル比良の寒風峠から楊梅の滝への峠越えの古道を歩きたいと思います。谷沿いにあがり、樹林帯の尾根を下りますので、日差しが強くても歩きやすい行程ですから奮ってご参加下さい。
 行程が短いので、寒風峠の手前の谷の清流で恒例の流しそうめんをやりたいと思います。
 下見がずれたためご案内が遅くなって申し訳ありませんが、参加していただける方は、7/16(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
                               敬具

【山行計画】 
日 時:平成22年7月24日(土) 9:40~15:00
行き先:リトル比良/寒風峠から楊梅の滝
コース:JR近江高島⇒鹿ヶ瀬~谷で流し素麺~寒風峠~涼峠~楊梅の滝~JR北小松
集 合:JR湖西線・近江高島駅 9:009:03発ガリバー村・畑行きバスに乗車
  参考:三ノ宮7:20⇒JR新快速・湖西レジャー号⇒7:29芦屋⇒7:45大阪⇒8:15京都⇒湖西線\820⇒8:55近江高島
地 図:25000分の一「北小松」、昭文社「比良山系」
 レベル: 初級の中(楊梅の滝への下りは少し急尾根)
 断面図予定ルート
持ち物:昼食弁当(素麺もあります)、飲み物、雨具、着替え、ストック、スパッツ
行 程:約7.5km 所要時間5時間20分(歩行時間:3時間30分、休憩昼食:1時間50分)
 近江高島9:03⇒コミュニティバス\220⇒9:20鹿ヶ瀬
 鹿ヶ瀬(260m、体操、9:40頃発)→20分→寒風峠登山口ゲート(330m)→30分→炭焼き釜跡(450m、10:40頃、昼食&素麺、12:00発)→30分→寒風峠(600m、12:30頃)→60分→涼峠(500m)→30分→第2展望台(370m)→10分→第1滝見台(300m)→10分→滝見道入口(240m、雌滝往復20分)→20分→JR北小松(100m、15:00頃、解散)
  JR北小松15:25⇒新快速\650⇒16:00京都⇒16:30大阪⇒16:52三ノ宮
費 用:交通費¥2000(京都起点JR運賃:京都~近江高島\820、バス近江高島~鹿ケ瀬\220、JR北小松~京都\650、食材費\310)
追 記:
 8月も夏期休暇があるため変則ですが、8/21(土)にNWHさんも参加でお馴染みの逢山峡へ水遊びに行きます。 8/8(土)にKRKさんをお誘いして下見に行きます。
 9月の例会は連休を挟むため、また変則ですが、リクエストにお答えして、9/26(日)に5月例会の石楠花尾根から見えていた京都北山のナッチョ(納所)へ行きたいと思います。

【地図】
断面図
 100718t_kanputoge_yamamomonotakidan

GPS予定コース
 100718t_kanputoge_yamamomonotaki


Posted on 7月 20, 2010 at 07:14 午後 | | コメント (0)

2010.07.19

100719 鍋谷山から伏条芦生杉

100719 鍋谷山から伏条芦生杉100719 鍋谷山から伏条芦生杉100719 鍋谷山から伏条芦生杉 京都北山の鍋谷山は杉の古木が台杉のように古株から枝分かれした伏条古木があちこちに残り、おとぎ話の魔法の森みたいでした。
 谷に降りてもう一度鍋谷峠に登るのを止めて、片波川の林道を下り灰屋の手前からタクシーを呼んで、大布施からバスで京都に戻ります。
 大布施の酒屋できよもりはビール、JNKさんは氷アイスをゲットしてマンゾク!マンゾク!

Posted on 7月 19, 2010 at 06:06 午後 | | コメント (0)

2010.07.18

100718 寒風峠から涼峠

100718 寒風峠から涼峠100718 寒風峠から涼峠 ガリバー村の手前から谷沿いの登山道を入り、途中の清流で流し素麺
 水量が多くて冷たいから素麺も引き締まって美味しいです。
 寒風峠を越して湿原の谷道を下り、涼峠に着きました。
 これから楊梅の滝を見て、北小松に降ります。

Posted on 7月 18, 2010 at 01:01 午後 | | コメント (0)

2010.07.17

100717-2 逢えた!

100717-2 逢えた!100717-2 逢えた! 生まれた家は更地になっていました。
 訪ねた先方様は、すでに店を止めておられましたが、近くのお店の方がご親切に、いま住んでおられる家まで案内して下さいました。
 訪ねる相手の方は幸いまだご健在で、話をしているうちに、お互いに少しずつ記憶が戻ってきたようで、無事懸案の用件を済ませることが出来たようです。
 ヨカッタヨカッタ!

Posted on 7月 17, 2010 at 12:10 午後 | | コメント (0)

100717 我孫子前

100717 我孫子前100717 我孫子前 尾道の母が大阪に用事があるとのことなので、新大阪で出迎えて同行します。
 南海高野線の我孫子前に向かいながら話を聞いたら、30年前に買った化粧品の代金を払わないままになっているのが、ずっと気になっていて、元気なうちに返しに来たんだそうです。
 律儀というか、真面目というか、ご苦労様です。

 果たして、先方様はまだ同じ場所におられるでしょうか?

Posted on 7月 17, 2010 at 10:51 午前 | | コメント (1)

2010.07.16

100716 山行計画:7/18 リトル比良・寒風峠~揚梅の滝/山仲間例会下見

20080323160037 先週末の日曜日に予定していた7月例会の下見は雨のため今週末に延期しました。
 山仲間の例会は通常は毎月第3日曜日と決めていますが、今回は第3日曜日が三連休の中日に当たるため避けます。また、本来日曜日の開催ですが、7/25(日)は新ハイキングの例会とぶつかるため、私事で申し訳ありませんが、7月の山仲間例会は変則ですが、7月24日土曜日に開催させていただきますのでご了解下さい。

 7月は毎年、暑くなるので清流を見つけて流し素麺をするのが恒例になっています。
 流し素麺と言っても綺麗な水さえ流れていれば、湯がいた素麺を手早く冷やして引き締まった口当たりを楽しめます。最近では、東六甲の樫ヶ峰や赤子谷、比良・白滝谷など、あまり人出がなく、なおかつ足の便がよいところ、という条件で探していますが、いざとなると意外に場所決めは難しいです。

 ということで、今回は、リトル比良近くの寒風峠を目標にしてみます。
【山行計画】
 下見計画:リトル比良・寒風峠から楊梅の滝/素麺下見
日 時:平成22年7月18日(日) 9:30~16:30
集 合:湖西線・近江高島駅バスのりば ガリバー旅行村行き 9:03発に乗車 
 参考:JR三ノ宮7:20⇒新快速湖西レジャー号⇒8:55近江高島
行き先:リトル比良・寒風峠から揚梅の滝
参加予定者:2名/JNKさん、きよもり
 同行していただける方は、メールいただくか当日、近江高島駅のバス停へお越し下さい。
 例会本番は7月24日(土)を予定しています。変則で日曜日ではありませんからご注意下さい。
地 図:国土地理院25000分の1「北小松」、昭文社「比良山系」
 断面図予定ルート
  初級の中(寒風峠から楊梅の滝までの下りは急坂?ルート未確認)
行 程:約7.0km、所要時間:7時間00分(歩行時間 3時間45分、休憩昼食3時間15分)
 JR住吉7:22⇒7:28芦屋7:29⇒新快速⇒8:55近江高島9:03⇒コミュニティバス\220⇒9:20鹿ヶ瀬道
 鹿ヶ瀬道(9:30頃、230m)→30分→登山道分岐(310m)→60分→寒風峠(11:20頃、600m、手前の谷で流し素麺、13:00発)→60分→第1滝見台(350m)→15分→揚梅の滝(15:00頃)→30分→車道(210m)→30分→北小松駅(16:30頃、100m)
 北小松15:44⇒湖西線⇒16:26山科16:32⇒17:41住吉(解散)
装 備:昼軽食、雨具、着替え、帽子、スパッツ、ストック
 共同装備食材:素麺、具材、出汁、コンロ、コッフェル
費 用:交通費¥1690(京都起点)
 京都~近江高島\820、近江高島~鹿ヶ瀬口(コミュニティバス)\220、北小松~京都\650

断面図
100711_hira_kanputoge_yamamomonotak

予定ルート
100711_hira_kanputouge_yamamomonota

Posted on 7月 16, 2010 at 09:57 午前 | | コメント (0)

100716 山行計画:7/19 鍋谷山から片波川源流・伏条台杉群生地

Heiansugi 先日、山仲間のMTNさんとHSMさんのお見舞いの帰りに飲んでいたときの話。
 以前例会で行った、廃村八丁で藪こぎの末に登りついた卒塔婆峠の明るく開けた広場で賑やかにお昼ご飯を食べたのをよく覚えていますが、久し振りに行ってみたら、その素晴らしい峠近くまで新しい林道が延びていて、興ざめだったとのことでした。

 そのお話で思い出したのが、この卒塔婆峠の東に大杉の群生地があり、自然観察路もあって、面白そうです。

 ということで、連チャンになりますが、7/19(月・祝日)に一度偵察に行ってこようと思います。
 出町柳発の広河原行きバスは朝の時間が早いし、一日4便くらいしかありませんから、帰りの時間も制限がありますが、道に迷わなければ、16時までには原地中の町に戻ってこられると思います。
【参考HP】
 京都 伏条台杉群生 片波川源流域を歩く
 やまぼうしさんの記事を引用させていただきます。

  ―伏条台杉―
片波川源流域一帯の森は、平安の時代から御杣御料(みそまごりょう)として守られてきた森で、御所や都造営のための膨大な建材を切り出していたところです。鎌倉・南北朝には林業技術が発達し、一本の木から多くの材が取れる台杉仕立てが盛んになりましたが、その後の品種改良で、挿し木による一本植に代わりました。そのため台杉仕立ては見捨てられ、巨樹となって今日まで残されたものと思われます。
伏条台杉は日本海側に分布するウラスギの一種の「アシウスギ」です。枝を長く伸ばしたものが毎年雪に押さえられているうちに地面に着き、根を出して枝が幹となり、新しい株に成長する伏条更新(ふくじょうこうしん)により繁殖していきます。ひょっとしたら森全体が根で繋がっているかも知れません。
【山行計画】
 京都北山・鍋谷山から片波川源流・伏条台杉群生地
日 時:平成22年7月19日(月・祝日) 9:40~17:00
集 合:叡電・出町柳駅バスのりば 広河原行き32番 7:50発に乗車 
 参考:阪急御影5:36⇒6:00十三6:18⇒京都線快速⇒7:00河原町・祇園四条7:11⇒京阪⇒7:17出町柳
行き先:京都北山・鍋谷山から片波川源流・伏条台杉群生地
参加予定者:1名/きよもり
 同行していただける方は、メールいただくか当日、出町柳のバス停へお越し下さい。
地 図:国土地理院25000分の1「花背」「上弓削」昭文社「京都北山」
 断面図予定ルート
  初級の上(鍋谷峠から鍋谷山はルート未確認、ヒルに注意)
行 程:約9.7km、所要時間:7時間20分(歩行時間 5時間40分、休憩昼食1時間40分)
 阪急御影5:36⇒阪急神戸線\510⇒6:00十三6:18⇒阪急京都線快速⇒7:00河原町・祇園四条7:11⇒京阪\210⇒7:17出町柳7:50⇒京都バス\930⇒9:27原地中の町
 原地中の町(430m、9:40発)→40分→鍋谷峠(590m)→60分→井ノ口山(△779.1m、11:30頃)→20分→鍋谷山(859m、12:00頃、昼食)→60分→観察路入口(14:00頃)→伏条台杉観察路→60分→P581・大留杉(15:00頃)→40分→鍋谷出合(460m)→30分→鍋谷峠(590m、16:30頃)→30分→原地中の町バス停(430m、17:00頃)
 原地中の町17:14⇒京都バス\860⇒18:40北大路駅前18:53⇒京都地下鉄\250⇒19:06京都19:14⇒新快速⇒19:58芦屋19:59⇒20:05住吉(解散)
装 備:昼食弁当、雨具、着替え、帽子、スパッツ、ストック
費 用:交通費¥2760
 阪急御影~出町柳\720、出町柳~原地中の町\930、原地中の町~北大路駅前\860、北大路~京都\250

断面図
100719_nabetaniyamadanmen
予定ルート
100719_nabetaniyama
カシミール3Dルートデータ
「100719_.gpx」をダウンロード
伏条台杉案内図
Katanami_kansaturo1_2


Posted on 7月 16, 2010 at 07:31 午前 | | コメント (0)

2010.07.15

100715 はやぶさⅡに期待

Hayabusa2【日経新聞の夕刊記事引用】2010/7/8付
文科省、後継機の予算要求へ 事業仕分けで減額、再挑戦 エンジン開発など 

 文部科学省は小惑星探査機「はやぶさ」の後継機について具体的な検討に乗り出す。探査を目指す小惑星や探査機のエンジンの方式、打ち上げる時期などを詰める。検討結果を踏まえ、開発などにかかる関連費用を来年度予算の概算要求に盛り込む方針だ。

 はやぶさ後継機を巡っては、民主党の事業仕分けで今年度の概算要求で17億円を計上した予算が3000万円に減額され、存続が危ぶまれていた。ただ、6月の地球帰還を受け、菅直人首相らから後継機の予算措置に前向きな発言が出ていた。

 同省は14日にも開く同省の宇宙開発委員会で後継機を検討する部会の設置を決める方針。大学教授や宇宙関係の専門家からなる部会を7月にも立ち上げ、結論を出す考えだ。


 予算の復活が実現すれば、2014年の打ち上げが予定されているそうです。
 初代はやぶさのように薄氷を踏む成功は、運も付いていたのだと思いますが、7年間の技術と経験の蓄積が四年後のはやぶさⅡの確実な成功に直結できるよう祈ります。
 プロマネの川口教授が再任されたらいいですね。

【日経新聞の記事引用】2010/7/14
「はやぶさ」後継機、太陽系の起源解明に挑むJAXAが概要発表

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、小惑星探査機「はやぶさの後継機の概要を明らかにした。先代はがれきの集まりだった小惑星「イトカワ」に着陸したが、後継機は生命体などに関係する有機物が豊富な小惑星を目標に定めた。大きな弾丸を小惑星に放って直径数メートルのくぼ地(クレーター)をこしらえ、より地下深くの鉱物採取も目指す。

 同日開いた文部科学省の宇宙開発委員会に報告した。同委員会は来年度予算の概算要求に製造費を盛り込むべきかどうか専門の部会で本格検討することを決めた。8月上旬までに結論を出す。

 後継機「はやぶさ2(仮称)」は、2014年の打ち上げを想定。地球から約3億キロメートル離れたイトカワの近くにある「1999JU3」という小惑星へ向かう。

 この小惑星はC型というタイプで、S型に分類されるイトカワよりも炭素などの有機物が多いとされる。後継機はふたたび着陸を試み、鉱物や有機物などを地球に持ち帰る。

 異なる小惑星を比較することで、46億年前に誕生した太陽系の誕生の起源をより詳しく解明できるとみている。

 後継機は、イオンエンジンや化学エンジンなど先代の基本設計を引き継ぐ。ただ先代はカプセルだけを地球に戻し、機体は大気圏で燃え尽きた。

 後継機はカプセルを地球に送り込んだ後、機体本体は別の天体の探査に向かう機能を盛り込む考え。複数の任務を果たす万能型となる。

 先代の地球帰還は当初4年の計画が3年遅れた。研究者が奇跡と表現する綱渡りの飛行だった。技術的な課題は多く、後継機では確実に帰還できる技術の獲得が求められる。後継機の製造費用は今後詰めるが、百数十億円はかかるとされる。

 現在、先代のはやぶさについては、地球に持ち帰ったカプセルにイトカワの砂ぼこりが入っているかどうかを慎重に分析している。

Posted on 7月 15, 2010 at 03:33 午後 | | コメント (0)

100715 「Firefox 4」がGoogle Chromeに勝てない理由

Googlechrome  ITmediaエンタープライズの記事
「Firefox 4」がGoogle Chromeに勝てない理由
 GoogleChromeが最初に公開されたのは2008/9/3です。公開直後にインストールしてみて、当時も今もメインで使っているFirefoxと比べて、あまりにもシンプルなメニュー構成に戸惑って、その後、開く機会もないままでした。

 今回、この記事を読んで、処理速度の速さと軽快さという記述に惹かれて、再度最新版をインストールしてみました。
 最初の起動でGoogleの他のサービス、YoutubeやPicasaとのリンクなどすべて自動で設定できますから、Googleのしたたかなグローバル戦略に嵌ってしまいそうです。
 今のところ、cocologの新規投稿のカテゴリー選択で「複数のカテゴリーを指定」のポップアップウィンドウが開かないのが気になる程度で心持ち処理速度はFirefoxより早いような気がします。

 しばらくGoogleChromeをメインで使ってみます。

Posted on 7月 15, 2010 at 11:07 午前 | | コメント (0)

2010.07.14

100714 7/10 スパイラルズ逃げ切り勝利の写真

100710_kyoeikai_vssankyo_102 先週末の土曜日は、梅雨の晴れ間ですっきりと晴れました。
 でも天気がよすぎて昼過ぎには30度を超える真夏並みの暑さになりました。
 恒例の業界の野球大会、昨年、一昨年と初戦敗退で無念の涙を呑みましたが、今年は最少の9名メンバーながら、初回から相手投手を打ち崩して、最後はジリジリと追いつかれましたが、5X-4で逃げ切って、三年ぶりの初戦突破を果たしました。
 暑い中で頑張った選手の皆さん、特に7回を一人で投げきったMTIさん、お疲れ様でした。
 手前味噌ですが、いつも感心するのは皆さん底抜けに明るくて、全員が野球を楽しんでいますから、見ていてもハラハラドキドキはしょっちゅうだけど、ムードはすごくいいです。

【写真】
picasaの写真110枚あります。
http://picasaweb.google.co.jp/kiyomori.mail/100710?feat=directlink

Youtubeの写真です。
http://www.youtube.com/watch?v=RgSws3vPslE

Posted on 7月 14, 2010 at 07:40 午前 | | コメント (0)

2010.07.13

100713 また雨

100713 また雨 昨日も朝から雨で、午後から上がりましたが、今日は朝から夕方までショボショボと降り続きうっとうしい天気が続いています。
 先週土曜日は夏空が広がってこのまま梅雨明けかと期待したのに残念です。
 今週末は尾道の母が来るし、日曜日は先週行けなかった7月例会の下見に比良へ行く予定ですから、すっきり晴れてほしいです。

Posted on 7月 13, 2010 at 06:53 午後 | | コメント (0)

2010.07.12

100712-2 タコの「パウル君」予想全勝 W杯決勝も大当たり

 準々決勝あたりから、注目度がどんどん上がったタコの勝利予想ですが、ついに決勝戦までスペインの勝利を予想して大当たりだったそうです。
 でも8回予想して一回も外れない確率は1/256だから、偶然だけでは説明がつきません。

100712_worldcup_oktopas タコの「パウル君」予想全勝 W杯決勝も大当たり 2010/7/12 9:47

 “予言”はすべて当たりだった――。11日に行われたサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会決勝戦で、スペインがオランダに勝利すると予言していたドイツ西部オーバーハウゼン水族館のタコ「パウル君」。今大会のドイツ代表の計7試合と決勝戦の結果をすべて的中させ、「驚異的」と受け止められている。

 パウル君の予言は「的中し過ぎる」ため、世界的な話題に。9日の決勝戦予言の際は、世界各地から100人以上のジャーナリストが殺到。欧米や中東の計約600のテレビ局が生中継したという。

 ドイツ有力紙は、今回W杯のDVD特集を制作するとしたら、表紙にふさわしいのは「パウル君」とした。

 同水族館によると、タコの寿命は3歳前後。2歳のパウル君は「年齢の限界」のため、W杯予言は今回限り。水族館は後継者を「育成」し、2014年の次回ブラジル大会に備えることを検討している。(ベルリン=共同)


Posted on 7月 12, 2010 at 06:02 午後 | | コメント (0)

100712 Twitterの利用方法

 Twitterを使い始めて、半年以上になりますが、他の方の発言を見る、自分の発言にコメントを頂くという、フォロー機能は殆ど使わず、日経WEB版の記事とか、ITmediaの記事、ASCIIjpの記事、スラッシュJPなどで、気になった内容をURLを短縮形で引用させていただいて、自分の印象なり、コメントを付記する使い方をしています。
 最初はURLの短縮形の使い方も知らず、URLをそのまま貼りつけていましたが、140文字の制限に引っかかって、ほとんどコメントも入れられないで不自由しましたが、短縮形が使えるようになって比較的長文のコメントが打てるようになりました。
 それでも、過去の記事を探すにはgoogleでは絞り込みが難しいし、Twitterの検索ではなかなか拾いきれませんでした。

100712_twilog そんな中で見つけたのがTwiLogです。
 これは自分自身の発言だけをブログの形式で抜き出してくれますから、すべての自分の記事が抜き出せるし、その中でキーワードを入れると関連する記事がすべて抜き出せてすごく便利です。
http://twilog.org/kiyo_mori

 こんな使い方をしている人はあまりいないのかと思っていたら、同じように工夫されて、記事のスクラップをTwitterで活用されている方がおられました。

以下は、その方の記事です。

『最近、「はてなブックマーク×Twitter連携機能」というWebサービスをよく使っています。その名の通り、はてなブックマークにクリッピングしたWebページや記事をTwitterに自動でツイートするサービスです。
最近、TwitterやRSSを通じて毎日有益な記事に出会うのですが、その量が多すぎて、すべてを消化できていませんでした。対応策として、いったんソーシャルブックマークに記事をストックし、後で読み返そうとするのですが、たいていの記事は再読せずに放置していたのです。

これを解消したのが、上記のWebサービスです。ストックしておいた記事を読み、意見や感想をコメント欄に書き込み、「Twitterへ投稿」という設定をしてブックマークすると、コメント内容と記事のタイトル、URLをTwitterにアウトプットできます。』
ITmedia Enterprise Mail 編集部 藤村氏の『記者のつぶやき』より引用


【ITmediaエンタープライズメールの記事引用】月曜版:リサーチ 2010.7.12
ITmedia Enterprise Mail

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
╋担当者のつぶやき
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

最近、「はてなブックマーク×Twitter連携機能」というWebサービスをよく使ってい
ます。その名の通り、はてなブックマークにクリッピングしたWebページや記事をTwi
tterに自動でツイートするサービスです。

最近、TwitterやRSSを通じて毎日有益な記事に出会うのですが、その量が多すぎて、
すべてを消化できていませんでした。対応策として、いったんソーシャルブックマー
クに記事をストックし、後で読み返そうとするのですが、たいていの記事は再読せず
に放置していたのです。

これを解消したのが、上記のWebサービスです。ストックしておいた記事を読み、意
見や感想をコメント欄に書き込み、「Twitterへ投稿」という設定をしてブックマー
クすると、コメント内容と記事のタイトル、URLをTwitterにアウトプットできます。

Twitterからは、フォロワーの反応、意見、記事のクリック数といったさまざまな反
応が得られます。これらが新たな気付きになったり、自分と同じ分野に興味を持って
いる人を確認できたりと、さまざまなメリットになって跳ね返ってくるのです。

情報を自分なりにかみ砕き、どんなささいな意見や感想でもオープンに発信すること
の大切さを痛感するとともに、ブックマーク記事の読み込みも進みそうです。

                              (編集部 藤村)

Posted on 7月 12, 2010 at 10:35 午前 | | コメント (0)

2010.07.11

100711 下見中止

100711_220001 昨日は終日よい天気で、野球の応援に行った舞洲は日差しを遮るものもないカンカン照りで応援しているだけでも、汗びっしょりになりました。
 選手の皆さんはメンバーぎりぎりのフル出場ですから、大変だったと思います。
 最後はひやひやしましたが、勝ててよかったです。

 この好天に気をよくして、7/11下見山行の用意を仕掛けましたが、天気図や気象衛星を見ると中国・九州は完全な雨雲に覆われていて、明日雨なら素麺はできないから、その場合は下見を7/18に延ばすことにして、とっとと寝ました。

 今朝5時に起きたら、案の定、小雨が降り続いていて、降雨確率も6時以降70%、12時以降80%と更に天候は悪化しそうでしたから、下見山行は来週に延期を決めました。
 午後から、三宮に出て映画を見て、トンカツを食って少し買い物をして帰りましたが、20時から始まると思っていた「龍馬伝」が選挙の関係で17:10から始まっていたので早めに帰ってきてよかったです。
 それにしても、最近番組録画は、よくできていて、毎週同じ番組を録画する設定にしておくと、今日のように開始時間がずれてもチャンと調整してくれるのですね。感心感心!

Posted on 7月 11, 2010 at 10:12 午後 | | コメント (0)

2010.07.10

100710-2 勝った!

100710-2 勝った! 今日は梅雨明けの炎天下
 恒例の業界野球大会が舞洲で開催されましたから、応援に来ました。
 5対0で楽勝ムードだったけど、ジリジリと追い付かれてかろうじて、5対4で逃げ切りの勝利
 勝利のうま酒と烏龍茶が焼けた身体に染み込みます。
 これから大阪に向かいます。

Posted on 7月 10, 2010 at 03:49 午後 | | コメント (0)

100710 山行計画:7/11 比良・寒風峠~揚梅の滝/山仲間例会下見

20080323160037 金曜日までぐずついた天気が続きましたが、週末は何となく雨は上がりそうなので、予定通り明日、7/11は7月24(土)に予定している山仲間例会の下見に行くことにします。
 山仲間の例会は通常は毎月第3日曜日と決めていますが、今回は第3日曜日が三連休の中日に当たるため避けます。また、本来日曜日の開催ですが、7/25(日)は新ハイキングの例会とぶつかるため、私事で申し訳ありませんが、7月の山仲間例会は変則ですが、7月24日土曜日に開催させていただきますのでご了解下さい。

 7月は毎年、暑くなるので清流を見つけて流し素麺をするのが恒例になっています。
 流し素麺と言っても綺麗な水さえ流れていれば、湯がいた素麺を手早く冷やして引き締まった口当たりを楽しめます。最近では、東六甲の樫ヶ峰や赤子谷、比良・白滝谷など、あまり人出がなく、なおかつ足の便がよいところ、という条件で探していますが、いざとなると意外に場所決めは難しいです。

 ということで、今回は、リトル比良近くの寒風峠を目標にしてみます。

日 時:平成22年7月11日(日) 9:30~16:30
行き先:北比良・寒風峠から揚梅の滝
行 程:
 JR住吉7:22⇒7:28芦屋7:29⇒新快速⇒8:55近江高島9:03⇒コミュニティバス\220⇒9:20鹿ヶ瀬道
 鹿ヶ瀬道(9:30頃、230m)→30分→登山道分岐(310m)→60分→寒風峠(11:20頃、600m、手前の谷で流し素麺、13:00発)→60分→第1滝見台(350m)→15分→揚梅の滝(15:00頃)→30分→車道(210m)→30分→北小松駅(16:30頃、100m)
 北小松15:44⇒湖西線⇒16:26山科16:32⇒17:41住吉(解散)
装 備:素麺、コンロ、コッフェル、雨具、着替え、帽子、スパッツ、ストック
地 図:25000分の1「北小松」昭文社「比良山系」
 断面図予定ルート

断面図
100711_hira_kanputoge_yamamomonotak

予定ルート
100711_hira_kanputouge_yamamomonota

Posted on 7月 10, 2010 at 10:07 午前 | | コメント (0)

2010.07.09

100709 はやぶさⅡの実現に向けて

100709_hayabusa2_yosan 昨日の日経新聞夕刊の一面に
文科省、はやぶさ後継機の予算要求へ 事業仕分けで減額、再挑戦 エンジン開発など
 という記事があります。
 昨日も夕方から、NECの「はやぶさ」講演会に行ったばかりで、「はやぶさⅡ」の計画概要もお話を聞きました。
 人工衛星や惑星探査線の打ち上げには最低でも3~5年の準備期間が必要だから、既に計画ができている「はやぶさⅡ」を打ち上げるには今年中に予算枠を確保しておかないと打ち上げに間に合わないとのことです。

 宇宙旅行の夢物語を実現するには、朝三暮四の発想が必要です。

 


【日経新聞WEB版 7月8日夕刊より引用】
文科省、はやぶさ後継機の予算要求へ 事業仕分けで減額、再挑戦 エンジン開発など
 文部科学省は小惑星探査機「はやぶさ」の後継機について具体的な検討に乗り出す。探査を目指す小惑星や探査機のエンジンの方式、打ち上げる時期などを詰める。検討結果を踏まえ、開発などにかかる関連費用を来年度予算の概算要求に盛り込む方針だ。

 はやぶさ後継機を巡っては、民主党の事業仕分けで今年度の概算要求で17億円を計上した予算が3000万円に減額され、存続が危ぶまれていた。ただ、6月の地球帰還を受け、菅直人首相らから後継機の予算措置に前向きな発言が出ていた。

 同省は14日にも開く同省の宇宙開発委員会で後継機を検討する部会の設置を決める方針。大学教授や宇宙関係の専門家からなる部会を7月にも立ち上げ、結論を出す考えだ。

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Posted on 7月 9, 2010 at 01:41 午後 | | コメント (2)

100709 ユニクロの店頭売りにも翳り

 ユニクロの既存店売上前年比は3月△16.4%、4月△12.4%、5月+3.1%
となっていることは、きよもりのTwitterでもその都度取り上げていました。
 6月も△5.8%と苦戦が定性化しつつあるように見えます。
 昨日の日経新聞では2009年9月~2010年8月の通期見通しでは既存店売上の前年比は+4.4%(2009年8月期は+11.3%)と発表されています。また、3月~8月の前年比見通しは△6.3%だそうです。

【日本経済新聞 電子版】

ファストリ、通期のユニクロ既存店伸び率4.4%に鈍化  2010/7/8 16:26
 ファーストリテイリングは8日、2010年8月期通期の国内ユニクロ事業の既存店売上高の伸び率が前期比6.9ポイント減の4.4%にとどまる見通しだと発表した。4月時点では7.2%の伸びを予想していたが、下期の落ち込みが響く。3~8月期既存店売上高は6.3%減を予想している。

 記者会見した大西秀亜最高財務責任者(CFO)は残り7、8月の見通しについて「プラスの前提ではないが、いまは春夏の在庫で戦っており、堅めに予想している」と説明。「秋冬からは新しい商品で商戦を迎えるのでプラスに持って行きたい」と語った。

 春先以降、苦戦した要因については天候不順や品番数の拡大、売れ筋商品の数量不足を列挙。そのうえで「顧客に対しストレートに商品の価値や新しさが伝わるようなマーケティングができなかったことも反省だ」と話した。〔NQN〕


【きよもりのTwitter発言より抽出】
Twilog ホーム ? @kiyo_mori ?「ユニクロ」の検索結果
http://twilog.org/tweets.cgi?id=kiyo_mori&word=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AD

2010 年06月02日(水)
ユニクロの5月売上高3.1%増 3カ月ぶりプラス :日本経済新聞 http://goo.gl/tFkG →100602 8月決算で下期に入って、3月が前年比-16.4%、4月が同-12.4%となって、成長力に陰りかと思っていました。5月は盛り返して前年比+3.1% は流石ですね。

2010 年05月14日(金)
「三十貨店」では魅力がなくて当然でしょう:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/Mc6e →100514 百貨店の売上の半分が衣料アパレルの売上。消費支出のうち衣料品の割合が1990年の7.4%から2006年には4.3%に半減。不況はユニクロショックの影響です。

2010 年05月06日(木)
ユニクロ、4月の売上高 12.4%減 春物衣料が不振:日本経済新聞 http://goo.gl/iIc2 →100506 3月も既存店売上は前年同月比16.4%減だったから、8月決算見通しにも暗雲? フリースやヒートテックに替わる機能面を訴求したヒット商品が必要です

2010 年04月02日(金)
ユニクロ3月売上高16.4%減、春物が苦戦:日本経済新聞 http://goo.gl/gZvI →100402 2月は+1.8%、気候不順で客足が伸びなかった。昨年のヒートテックのようなヒット商品が無いことも影響しているのでは無いでしょうか。鮪の回遊と同じ止まったら死ぬ時です。

2010 年03月01日(月)
徹底比較! ユニクロ、ワコール…“美しい姿勢”インナー戦争勃発 日経トレンディネット http://goo.gl/VM3o →100301 下着戦争は機能美へ。昨日の東京マラソンでも姿勢のよい女性ランナーが目立っていました。まず胸を張るには背筋を伸ばせばよいのですね。


【日経新聞WEB版の引用記事】
「ユニクロ」も陰り 小売り収益回復足踏み 3~5月期
売上高、6四半期連続落ち込み 2010/7/8 22:46

 小売り各社の収益回復が足踏みしている。8日にほぼ出そろった2010年3~5月期決算は、経常利益が前年同期より増えたが、売上高は6四半期連続で落ち込んだ。個人消費の回復が力強さを欠いており、低価格を武器に需要を取り込んできた専門店の一部で息切れが見える。百貨店や総合スーパー(GMS)も利益確保はコスト削減に頼らざるを得なかった。

 8日までに3~5月期決算を発表した小売企業62社(新興市場除く)を日本経済新聞が集計した。経常利益は前年同期比4%増えたが、増益率は直前の09年12月~10年2月期(同10%)を下回った。

 「マーケティングが不発だったうえ、販売計画の精度も低かった」。ファーストリテイリングの大西秀亜・最高財務責任者(CFO)は8日、09年9月~10年5月期の連結決算発表で語った。

 同社の業績は国内の「ユニクロ」の販売頭打ちを主因に急減速、3~5月期の経常利益は前年同期比で21%減った。8月期通期も従来予想を75億円下方修正、前期比25%増の1270億円とした。

 商品の種類は増えたが、集客の目玉になる話題性ある大型ヒット商品に乏しかった。「有名タレントを使わず、イメージ重視の広告宣伝が消費者に伝わらなかった」(大西CFO)。サイズや形状別の販売動向の読みが外れ、売れ残りや欠品も発生。3~4月の天候不順も響いたという。

 好調の反動が出たのはファストリだけではない。衣料専門店では10年2月期にともに過去最高益だったポイントとしまむらの成長にもブレーキがかかった。ポイントは若い女性向けブランドの不振が響き、3~5月期の経常利益は9%減少。しまむらも紳士向けポロシャツなど定番品が振るわなかった。

100709_kouriuri3_5 一方、経常増益が相次いだのは前期まで不振にあえいでいた百貨店や総合スーパー。高島屋とJ・フロントリテイリングが2ケタ増益を達成、イオンも2.5倍と大幅増益となった。だが減収に歯止めはかかっておらず、人件費を中心にしたコスト削減で利益をひねり出したのが実情だ。

 Jフロントが昨年11月に開業した大丸・心斎橋店北館。4万平方メートルの売り場に配置した社員はわずか75人。通常であれば500人規模の売り場だが、テナント中心の売り場にすることで社員の削減を可能にした。

 百貨店の3~5月は絵画や貴金属など高額品の売り上げが回復するなど、底入れの兆しも見え始めた。ただ、各社とも6月の売上高は再びマイナス幅が拡大している。雇用や所得の先行きに不透明感が強い中で消費回復の足取りは鈍く、当面はコスト削減頼みが続きそうだ。

Posted on 7月 9, 2010 at 12:02 午後 | | コメント (0)

2010.07.08

100708 LogMeInはアクセス速度がネック

100708 LngMeInはアクセス速度がネック100708 LngMeInはアクセス速度がネック ログミーイン(LogMeIn)は簡単にリモート接続が出来て便利ですが、インターネットを経由してリモート端末を操作すると、マウスの動きや文字入力が2呼吸くらい遅れるから、モタモタして、とてもじゃないけど実用レベルではありません。
 アプリケーションのせいか、回線のせいか、もう少し他のアプリケーションを試してみます。

Posted on 7月 8, 2010 at 12:28 午後 | | コメント (0)

2010.07.07

100707 立ち上がる「電書フリマ」

 今日の日経ビジネスONLINEに
『電書革命』5時間で1400部以上売れた電子書籍「文学フリマ」で分かった「電書」の大いなる可能性
という記事があります。

100707_magama 読んでみると、「文学フリマ」というコミケの文学書版みたいなのがあって、既に10回目の開催だそうです。
 入場者が5時間で2400名だそうですから、コミケの数十万人とは桁が違いますが、文学同人誌のフリーマッケットとしては着実に伸びているそうです。

 その会場で、パソコンと机だけのブースがあって、印刷された媒体のない電子書籍を販売して5時間で1453冊売れたとのこと。
 1冊100円程度の短編ばかりのようですが、殆どの人が10冊くらいまとめ買いしていったそうで、購買者168人ですから一人平均8.6冊買っている計算。

100707_densho コミケでもCD-ROMやDVDに焼いたコミックを売っていますが、アドレスを聞いて、書籍のPDFを送信するなんて方法はまだないかも知れません。
 iPadやKindleがまだまだ増えると、このような販売形式が当たり前になるし、何よりも紙媒体がないから、きよもりの息子みたいにコミケで一回十数kgも買ってフウフウ言いながら担いで帰らなくて良いのは素晴らしいです。
 文学書ができるなら、コミックはもっと受け入れられるのは間違いありません。

 ちなみに、これに味を占めたのか、「第一回電子書籍フリーマッケット」が7月17日に開催されるそうです。 

「第一回電子書籍フリマ」は7月17日に開催。
場所: 「渋谷コラボカフェ」(東京都渋谷区渋谷2-9-10青山台ビルB1F)
詳細: 詳細:電子書籍部サイト「未来のテキスト」「電書部OFFICAL WEBSITE
 でも、電書やフリマなんてダサい名前はやめて、デジマとかマガマとかもう少しトレンディな呼称にして欲しいですね。

【日経ビジネスOnLine 記事引用】
『電書革命』5時間で1400部以上売れた電子書籍
「文学フリマ」で分かった「電書」の大いなる可能性【その1】
 iPad(アイパッド)やKindle(キンドル)など、新しいデバイスの登場で電子書籍が注目を集めている。そんな中で、まったくの手作りの電子書籍が画期的な売り上げを記録した。

 今年5月に行われた「第10回文学フリマ」がその会場。文学愛好者が集まって同人誌を売り買いする即売会だ。会場の各ブースの机の上には、それぞれの文学サークルが作った紙の同人誌が山と積まれていたが、一カ所、コンピューターが置かれただけの殺風景なブースがあった。一際目立つそのブースで販売されていたのが、電子書籍化された同人誌だった。

 たった5時間の即売会で売れたのは1400部以上。同人誌即売会としては画期的な数だ。

 仕掛け人は米光一成立命館大学映像学部教授とエンジニアの松永肇一氏。米光氏が中心となって活動する「電子書籍部」が制作と販売を担った。松永氏は技術的なバックボーンを支えた。

 電子書籍をあえて「電書」と呼ぶ米光教授と松永氏。活字離れが叫ばれて久しいが電書と書籍には、新しい可能性まだまだ秘められていると語る。

Posted on 7月 7, 2010 at 12:30 午後 | | コメント (0)

2010.07.06

100706b はやぶさカプセルに微粒子

100706_hayabusa ワールドカップと同様に、世間の注目は少し冷えてきたようでさみしい限りですが、一週間ぶりにHAYABUSAのニュースが流れています。
 微粒子が本物かどうかは微妙のようですが、46億年前の太陽系発生当時の鉱物の分析ができたら良いですね。
 わが家ではきよもり本人よりもJNKさんの方がHAYABUSAに入れ込んでいます。
 先週末の土曜日も明石天文科学館までプロジェクトメンバー/寺薗淳也(会津大学助教)先生の報告会を聞きに行きましたし、今週も木曜日に同じくNECのHAYABUSA開発担当の宇宙・情報システム事業部 小笠原 雅弘氏の講演を聞きに伺う予定です。


【asahi.comの引用記事】
はやぶさカプセルに微粒子 宇宙機構、成分を分析へ 2010年7月5日3時3分

 小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から持ち帰ったカプセルに、微粒子が入っていたことが分かった。宇宙航空研究開発機構の関係者が、朝日新聞の取材に明らかにした。微粒子は地上で混入した可能性もあり、宇宙機構は成分を詳しく分析し、イトカワで採取できたものかを調べている。イトカワの物質なら、月以外の天体に着陸して試料を持ち帰った世界初の例となる。

 カプセルは、特殊な装置の中で開封され、内部にあるサンプルキャッチャーと呼ばれる採取容器内で微粒子が見つかった。ただ、ごく微量だという。顕微鏡で観察しながら一粒ずつ分析する。

 はやぶさは2005年11月にイトカワに着陸、試料採取装置は正常に作動しなかったが、着陸で舞い上がったほこりが採取できた可能性が指摘されていた。1ミリ以上の砂が入っていないことは、開封前のX線撮影でわかっている。

 宇宙機構は今後、微粒子に含まれる同位体や結晶構造などから地球上のものと異なるかを判断する。川口淳一郎プロジェクトマネジャーは、カプセル回収後、「微量なら分析を待たなければならず、結果が出るまで数カ月から半年かかる」と話していた。

 イトカワは、46億年前に太陽系ができた当時の状態を保っていると考えられ、試料の組成や構造を突き止めることで、当時の様子を知る手がかりになると期待されている。

 はやぶさは03年5月に打ち上げられた。トラブルが相次ぎ、何度も帰還が絶望視されたが、研究者らのアイデアで克服。6月13日、60億キロの旅を終え、7年ぶりに地球に帰還した。本体は大気圏突入時に燃え尽きたが、その直前にカプセルを切り離し、地上に送り届けることに成功した。(小宮山亮磨、東山正宜)

Posted on 7月 6, 2010 at 06:37 午後 | | コメント (0)

2010.07.05

100705 山行記録:7/4 大峰・弥山から八経ヶ岳/新ハイキング関西例会

100704_misenhakkyo_011 昨日は、雨上がりの大峰山・弥山から八経ヶ岳の新ハイキング関西例会に参加しました。
 前日夜まで雨がやまず、例会開催が危ぶまれましたが、集合地の橿原神宮に着いたときには雨は上がり曇り空
 行者還トンネル東口まで貸切バスで約2時間、宮滝から川上村、柏木、伯母峰トンネルを抜けて北山川に入り、途中から右折して、行者還りトンネル東口から登山開始
 高度差800m、往復12kmのハードな行程ですが、中級向けということで、参加者はベテランぞろい、弥山小屋まで5分前後の休憩を数回挟んだだけで、一気に登りました。

 お目当てのオオヤマレンゲは満開には一週間程度早かったようですが、開花間近な大輪の花びらが霧の中、艶やかに迎えてくれました。

【山行記録】
大峰「弥山から八経ヶ岳」/新ハイキング関西山行
日 時:7月4日(日) 10:04~17:15
集 合:近鉄・橿原神宮前駅/正面口 8時05分
参加者:14名/リーダー西上さん、KNKさん、きよもり他
地 図:25000分の1地形図「弥山」、昭文社「大峰山脈」 
 断面図、 GPSトラック図
行 程:歩行距離:12.9km、所要時間 7時間11分(歩行時間 6時間14分、休憩・昼食 57分)、曇り、24℃~20℃
 住吉6:17⇒快速⇒6:37大阪6:45⇒環状外回り\190⇒7:07JR天王寺・近鉄大阪阿部野橋7:20⇒急行\610⇒7:57橿原神宮前駅8:08⇒貸切バス⇒宮滝経由⇒8:53川上村・杉の湯(トイレ休憩) 9:00⇒新伯母峰トンネル⇒9:49行者還トンネル東口
 トンネル東口(1120m、スパッツ・雨具着用、体操) 10:04→10:08登山口→10:20論所の尾(1150m、雨具上脱ぐ、23.5℃) 10:24→急登→10:52急登尾根の上(1360m) 10:56→蔓紫陽花→11:13 一ノ垰(1460m)→尾根巻道→11:38トンネル西口分岐(1500m、軽食) 11:44→12:07弁天の森(三等三角点1600.1m) 12:09→12:36聖宝の宿趾(1560m) 12:40→急登→13:12木の階段(1750m) 13:16→13:37弥山小屋(1880m) 13:40→13:50大山蓮華(オオヤマレンゲ)自生地(写真撮影)→14:05八経ヶ岳(一等三角点1914.9m) 14:07→戻り道→14:29弥山小屋(1880m、記念撮影) 14:46→15:24聖宝の宿趾(1560m)→15:49弁天の森(1600.1m、20℃) 15:58→16:15トンネル西口分岐(1500m) 16:17→急降下の尾根→17:01行者還トンネル西口(1120m)→トンネル内歩行→17:15トンネル東口(1120m、着替え、泥落とし)
 トンネル東口17:39⇒貸切バス・往路戻り⇒18:28川上村・杉の湯(トイレ休憩、ビール) 18:35⇒19:18橿原神宮前駅(解散) 19:32⇒近鉄急行\610⇒20:12大阪阿部野橋・JR天王寺20:18⇒環状内回り\190⇒20:39大阪20:50⇒快速⇒21:11住吉
費 用:3,500円
 3,000円(橿原神宮前駅からのバス代)+「山行運営費」 400円+「保険料」 100円

【地図】
断面図
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GPSトラック
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【写真】ピックアップ
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Posted on 7月 5, 2010 at 12:05 午後 | | コメント (2)

2010.07.04

100704-2 オオヤマレンゲ

100704-2 オオヤマレンゲ 17時15分無事下山しました。
 八経ヶ岳1914mの直下にオオヤマレンゲの群生があり、今回の目的の半分はオオヤマレンゲの花を見ることだったから、咲き始めの鮮やかな花弁が見られて良かったです。
 それにしても行者還トンネルから八経ヶ岳の往復は高度差800mなので結構ハードでした。
 休憩も途中5分ずつ5、6回取っただけで、昼休みも無しだったのに14人の参加者全員お元気で感心しました。
 下りは休憩2回で西口に降りてきて、トンネルを歩いて抜け、東口で待機していたバスに戻りました。
 橿原神宮前には19時30分頃着くと思いますから、神戸に帰るのは21時30分頃です。

Posted on 7月 4, 2010 at 06:13 午後 | | コメント (0)

100704 橿原神宮前

100704 橿原神宮前100704 橿原神宮前 昨日の雨の状態ではてっきり中止かと思っていましたが、橿原神宮前に着いたらちゃんとバスが待ってくれていました。
 雨は止んでいて曇り空です。
 予定通り弥山から八経ヶ岳を目指します。

Posted on 7月 4, 2010 at 08:15 午前 | | コメント (0)

2010.07.03

100704-2 鉄人28号

100704-2 鉄人28号100704-2 鉄人28号100704-2 鉄人28号 明石天文科学館の帰り道
 新長田で降りて、鉄人28号を見に行きました。
 震災の被害が最もひどかった長田の復興シンボルです。

Posted on 7月 3, 2010 at 02:53 午後 | | コメント (0)

100703 明石天文科学館

100703 明石天文科学館100703 明石天文科学館100703 明石天文科学館100703 明石天文科学館 雨で高島トレイルの山行が中止になりました。
 JNKさんにお付き合いして明石天文科学館に初めて来ました。
 HAYABUSAの宇宙航行の講演があるそうです。

Posted on 7月 3, 2010 at 09:29 午前 | | コメント (0)

2010.07.02

100702-3 iPadでリモートアクセス

100702-3 iPadでリモートアクセス100702-3 iPadでリモートアクセス LogMeInというアプリです。
 簡単にいえばリモートアクセスですが、すごいのは両方の機械にLogMeInのアプリケーションさえいれておけば、外出先からでも自宅や会社のパソコンの画面を操作できることです。
 セキュリティやウィルスの問題がありますが、自宅のパソコンが簡単に会社からでも利用出来るのは重宝するかも知れません。
 今のところ、まだマウスの動きがもたついていますが、もう少しキビキビ動けば、使えそうです。
 あとは、iPadにはマウスが付けられないから、どのようにしてファイルを選んだりダブルクリックしたり、右ボタンを押したらよいのかまだ試行錯誤中です。

 おもちゃの仕掛けがどんどん進歩して、遊ぶのも大変です。

Posted on 7月 2, 2010 at 06:21 午後 | | コメント (0)

100702 山行計画:7/4 大峰・弥山から八経ヶ岳/新ハイキング関西例会

000505misenn_hakkyo002 新ハイキング関西の例会は参加人数が20名から多いときには40名にもなるので、貸切バスで登山口まで送迎していただける計画が結構あります。
 今回の大峰・弥山~八経ヶ岳も電車・バスの乗り継ぎではとても日帰りはできませんが、貸切バスなので参加者にとってはすごくありがたいです。

 弥山・八経ヶ岳は2000/05/03~05/07に5日間かけて吉野から玉置山まで奥駆をして以来ですから、10年ぶりになります。
 当時はまだ世界遺産に指定される前でもあり、山開きの直後ということで山上ヶ岳あたりは結構賑わい始めていましたが、行者還岳から先ではほとんど人にも会わず、ひたすら先を目指して歩きました。出発時の荷物が27kgありましたが、今なら5日間も重荷を背負って歩けるか疑問です。

【山行計画】(案内ハガキより転載)
新ハイキング関西山行案内
大峰「弥山から八経ヶ岳」 (中級向き)
期 日:7月4日(日) 小雨決行
 前夜の気象情報で当日の奈良県南部の降水確率が午前・午後のいずれかが70%以上の場合は中止します。 
 ℡情報 0742-177(前3日の17時発表の予報)
集 合:近鉄橿原神宮前駅/中央口 8時05分
 (集合後に、バスに乗車)
電 車:●近鉄阿倍野橋駅(急行)7:20⇒橿原神宮前駅7:57着
     ●近鉄京都駅(急行)6:55⇒橿原神宮前駅8:00着
コース
 橿原神宮前駅8:10⇒貸切バス⇒行者還トンネル東口
 トンネル東口(1120m) 10:30→11:20一のタワ(1460m)→12:15弁天の森(△1600.1m)→13:30弥山小屋(1880m、昼食)14:00→14:30八経ヶ岳△1914.9m)→〈往路〉→弁天の森(△1600.1m)→一のタワ(1460m)→トンネル東口(1120m)
 トンネル東口17:30⇒貸切バス⇒橿原神宮前駅(19:00頃、解散)
地 図:25000分の一「弥山」
 断面図予定コース図
係 : 西上 利和さん
装 備:日帰り山行装備・雨具・ストック・帽子・スパッツ 等
費 用:約3,000円(橿原神宮前駅からのバス代)
  *定員に満たない場合は若干増額もあります。
  *山行運営費 400円・保険料 100円を別途徴収します。
連絡先:新ハイ関西本部 (Tel/Fax 0774-53-2754)
問合せ:西上さんまで (Tel 0721-63-7196) (Fax 0721-63-5988)
  当日はケータイへ 090-8886-2347

【地図】
断面図
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予定コース図
 100704_misen_hkkyogatake

【写真】2000年5月
000505misenn_hakkyo001000505misenn_hakkyo003000505misenn_hakkyo004


Posted on 7月 2, 2010 at 03:27 午後 | | コメント (0)

100702 山行計画:7/3 高島トレイル・地蔵峠から三国岳/新ハイキング関西例会

021009_sangokudake001_2 今週末も新ハイキング関西例会で7/3(土)は高島トレイル・地蔵峠から三国岳(さんごくだけ)、7/4(日)は大峰・弥山から八経ヶ岳に二日連続で参加させていただきます。
 梅雨明けがまだで、気圧配置が錯綜していますから、雨を覚悟していきたいと思います。

 地蔵峠から三国岳の行程は高島市が誕生して高島トレイルが整備された2006年より以前に何回か集中的に歩いていますが、最後に歩いたのは2005年ですから、久し振りです。
 今朝起きてから、過去の記録を確認したら、2001/12/24に重廣さんの分水嶺イベントで久多上の町から林道沿いに岩屋谷を詰めて三国岳にピストンしたのが最初でした。
 その後、2004/04/03~04/04に単独行で桑原橋から茶屋跡を経て、経ヶ岳、三国岳、岩谷峠と残雪の中を縦走、P818(カベヨシ)の手前で幕営し、翌日、地蔵峠、三国峠、朽窪峠を経て、生杉まで歩いています。

 それまでは江若丹の県境尾根を集中的に攻略していたのですが、たまたま金久昌業氏の「北山の峠」に丹波越という章があって、峠の茶屋跡や丹波越の旧道について詳しく書いておられたのと、地蔵峠と朽窪峠にある「○経墓」の石標が岩谷峠にもあると知って、是非見たくなって出掛けました。
 この時は峠の茶屋跡は確認できましたが、岩谷峠の「○経墓」は見つけられず、その上、テントを張ろうとしたら、支柱を忘れたのに気付いて、やむを得ず折りたたみ傘を広げて寝たのをよく覚えています。

 初回が消化不良だったので、その後
 04/04/24~04/25(岩谷峠~三国岳~経ヶ岳~イチゴ谷山~渓流ルアーセンター)、
 04/05/04~05/05(渓流ルアーセンター~イチゴ谷山~経ヶ岳~ミゴ越~平良)、
 04/05/22~05/23(朽窪峠~三国峠~地蔵峠~岩谷峠~三国岳~丹波越~久多上の町)
と、足掛け三度も集中的に歩いています。

 以上はいずれも単独行でしたが、2005/10/08~10/10にかけて、重廣さんのラウンド琵琶湖で渓流センターから入って、経ヶ岳、三国岳、地蔵峠、三国峠から更に足を伸ばして、百里ヶ岳を越えて木地山峠まで6人で長駆しています。
 ですから今回の行程を歩くのは5年ぶりですが、当時とは違ってルートはよく整備されているようですから、ゆっくり楽しみたいと思います。

【山行計画】(案内ハガキより転載)
新ハイキング関西山行案内
高島トレイル「地蔵峠から三国岳」 (一般向き)
期 日:7月3日(土) 雨天中止
 *前夜の気象情報で当日の滋賀県北部の降水確率が午前・午後のいずれかが60%以上の予報の場合は中止します。 ℡情報 0775-177(前2日の17時発表の予報)
集 合:JR京都駅/八条口 団体バス乗り場 7時40分
コース
 京都駅7:40⇒貸切バス⇒生杉休憩舎林道ゲート
 林道ゲート(570m)→地蔵峠(680m)→カベヨシ(P818m、昼食)→岩谷峠(780m)→三国岳(△959.0m)→茶屋跡(丹波越、840m)→桑原橋(400m)
 桑原橋⇒貸切バス⇒京都駅(18:00頃、解散)
 *バスは貸切、不要な荷物は車内に置いて歩けます。 
装 備:一般日帰り山行装備・雨具・帽子・スパッツ・ストック 等
費 用:約3,000円(京都駅からバス代)
  *山行運営費 400円・保険料 100円を別途徴収します。
係 : 狩野 東彦さん
地 図:25000分の一「古屋」「久多」 昭文社「京都北山」
 断面図予定コース図
連絡先:新ハイキング関西本部 Tel/Fax 0774-53-2754
  狩野さんケータイ 090-4302-0186

【地図】
断面図
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予定コース図
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カシミール3D のGPSルートデータ
「100703_JizoToge_SangokuDake.gpx」をダウンロード

Posted on 7月 2, 2010 at 01:00 午後 | | コメント (0)

2010.07.01

100701 iPad専用のケース

100701_belkin_gripergo_2 iPadを購入してひと月。ずっと家の中で使っていましたが、写真を見たり、音楽を聞くのはパソコンででもできますから、iPadでしかできないのは、電子書籍を読むことと、秀逸なフォトフレームくらい。

 家の中ではやることが限られてきたので、今週は会社へ持ってきて、それこそ見せびらかしたり、興味のある同僚に貸したりしています。

 そのような状況で外に持ち出すに際して、最初に準備したのは液晶画面の保護シートと、本体のカバー。
 持ち歩き用のバッグも専用のものがたくさん出ていますが、本体の大きさがB5に近いので、ノートパソコン用の数百円の安いものをとりあえず購入しました。
 
 本体カバーは、バッグ型、ブックカバー型、シェル型と三つくらいのタイプがあるそうですが、使用時にうっかり落としたり、傷つけたりしないよう、裏蓋全体を後ろから覆うシェル型を購入しました。
 買ってから気が付きましたが、シェル型のケースというのはiPodやiPhoneなどでもおなじみですが、どれもシリコンか硬質プラスチックのいかにもカバーという無粋なデザインがほとんどです。
 そのような中にあって、このBELKINの「Grip Ergo」というのは、少し厚みがあって、全体にスリットがウエーブしています。このウエーブが絶妙なデザインになっていて、なんともおしゃれっぽくて、そのくせ確実なグリップ性を確保できるスグレモノでお薦めです。アマゾンでは2500円くらいです。
BELKIN-iPad専用-熱可塑性ポリウレタン-シリコンケース Grip Ergo

Posted on 7月 1, 2010 at 11:14 午前 | | コメント (0)