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2010.05.26

100526 通信各社、iPadで回線争奪 料金下げや新型接続器

100526_ipadsetuzoku通信各社、iPadで回線争奪 料金下げや新型接続器
 モバイルルーター接続が一気に広がりそうです。
 きよもりはe-mobileのD25HWを5/8にゲットしましたが、もちろんiPad対策です。

 今日の記事では、e-mobileも値下げするそうですから、大歓迎ですね。
 孫さんの頑張りにもかかわらず、SIMロックやアクセス環境の悪さから評判が良くないiPad 3Dはかなり苦戦すると思います。
 きよもりには関係ないのですが、iPhoneで3D契約している人はiPadで3D契約したら、電話代を二重払いすることになるのではないのでしょうか。
 モバイルルーターなら5台くらいまで同時接続出来ますから、iTuneを使いながらiPadも見るといった使い方ができるかも知れません。

【記事引用】
日本経済新聞 2010/5/25 20:54
 28日に発売される米アップルの「iPad(アイパッド)」など多機能携帯端末を巡り、通信各社の回線争奪戦が激化している。ソフトバンクが販売契約を結んだiPadは同社の携帯回線を使うタイプと無線通信タイプの2種類がある。NTTドコモとNTT東日本は無線タイプの利用者取り込みを狙い、モバイル無線LANルーター(ネット接続器)の提供を6月に始める。イー・モバイルも無線通信を値下げする。アップル製品を事実上独占販売するソフトバンクに対抗する。

 ルーターは持ち運びが可能で、ドコモやソフトバンク、イー・モバイルなどの携帯通信網、公衆無線LAN、光回線を自由に選んで屋外でも使えるのが特徴。iPadだけでなくスマートフォンや携帯ゲーム機、モバイルパソコンなど複数の端末を同時に接続できる。

 ドコモは新型モバイルルーターを使ったデータ通信サービスを6月下旬から始める。ドコモはiPad向けに自社の携帯通信網の提供を目指していた。しかしアップルは携帯通信型iPadの販売契約をソフトバンクとだけ結んだため、戦略を転換し、急きょ無線ルーターの投入を決めた。販売奨励金の投入で「無線ルーター自体は実質0円に近い価格で量販店に並ぶ見通し」(関係者)。

 NTT東日本は光ファイバー回線「フレッツ光」の契約者向けに6月下旬からモバイルルーターのレンタルを月315円で始めるほか、公衆無線LANの利用料金を業界最安値の210円に引き下げると発表した。

100526_ipadroter イー・モバイルも同社の小型無線ルーター「ポケットWiFi」などのデータ通信端末を8月末までに新規に購入した顧客を対象に、月額基本料を1年間、1000円引きの3980円にすると発表した。

 一方、ソフトバンクモバイルはiPad向け携帯回線の通信料金を使い放題で月額3225円に設定した。既存のiPhone(アイフォーン)向けの月額4410円よりも安く、「価格破壊につながりかねない」と競合他社は警戒する。

 料金競争を避けたいドコモやイー・モバイルはキャンペーンで一時的に通信料金を安くした格好だが、それでもソフトバンクより700円以上高い水準。ソフトバンクの携帯回線に対応したiPadの販売が伸びれば、料金引き下げ競争が過熱する可能性もある。

Posted on 5月 26, 2010 at 07:44 午前 |

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