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2010.04.30

100430 山行記録:4/29 京都北山/花脊峠から石楠花尾根

100429_syakunageone_026 昨日は荒天をおして、朝5:57阪急御影発で京都に向けて出発。
 四条河原町に着いたら小降りになっていましたが、相変わらず北山方面は厚い雲に覆われていました。
 でも、天気予報では6時以降は降水率30%になっていますからひたすら信じて、出町柳7:50発の京都バスに乗り込みました。
 バスがあえぎながら鞍馬からつづら折りの急坂を登るに従って、空が明るくなり、花脊峠に着く頃にはすっかり雲が切れて快晴になっていました。天気予報を信じてよかった!

 石楠花尾根は昨年5月(5/5)に二人で下見しており、5月の例会(09/05/17)に予定していましたが、新型インフルエンザ騒ぎで電車やバスでの移動時の感染を懸念して、前日になってから急遽中止を決めましたから、何となく気になっていました。

 先週(4/24)、5月例会下見として北六甲/丹生山へ11名もの方に同行していただいて、終わらせていますから、本来は丹生山が例会になるのですが、石楠花尾根の様子を見て、コースと花の状態を比較して、どちらにするか判断するつもりでした。

 結果的には、丹生山のツツジが先週時点で満開を迎えていたので、例会の5/16だと見頃が過ぎていること、逆に石楠花尾根はツツジは終わっているものの、石楠花はこれから満開を迎えますから、例会の頃が一番の見頃だし、京阪神ではめったに見られない群生を見る機会は今後もしょっちゅうはないでしょうから、例会の行き先をこちらに変更し、朝早い時間では下山時間が早すぎてバス待ちが長すぎますから、出町柳発10:00のバスにして、17:30頃小出石バス停に降りてくる、半日コースで計画をたてたいと思います。

【山行記録】 
 京都北山/花脊峠~百井峠~石楠花尾根
日 時:平成22年4月29日(木・祝) 9:05~14:24
行き先:花脊峠~百井峠~天ヶ岳分岐~石楠花尾根~小出石
参加者:2名JNKさん、きよもり
地 図:国土地理院25000分の1「大原」
 断面図 & GPSトラック
行 程:約8.7km、所要時間:5時間19分(歩行時間 3時間55分、休憩昼食1時間24分)
 阪急・御影5:57⇒神戸線\510⇒6:23十三6:33⇒京都線・快速⇒7:16河原町→祇園四条7:28⇒京阪\210⇒7:33出町柳7:50⇒京都バス\620⇒8:54花脊峠
 花脊峠(760m、6℃) 9:05→9:30杉ノ峠→9:40アンテナ下の分岐(百井尾根へ)→自然林の尾根→9:51 P835m(バナナ) 9:56→植林の尾根→10:30百井峠(740m)→10:49鉄塔展望台(770m、昼食) 11:34→11:37天ヶ岳分岐→大原への登山道・ツツジ満開&石楠花蕾→12:14大原・焼杉山分岐(570m) 12:20→石楠花尾根→12:34鉄塔2(560m、パイン) 12:46→石楠花の群生→13:08 P528m→13:10下り尾根(石楠花群生、14℃) 13:18→13:30尾根中間点13:38→13:51 P490→植林の急下り斜面→14:08林道→14:10百井からの車道(310m、16.5℃)→14:24小出石バス停
 小出石16:00⇒京都バス\430⇒16:35国際会議場16:52⇒地下鉄\280⇒17:11京都17:23⇒快速⇒18:05大阪(解散)
費 用:交通費¥1,330(出町柳・京都起点)

100429_syakunageone_003【写真】 171018 PicasaのWEBアルバムより移行
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで39枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【動画】 YouTubeのフォトムービーです。
5’12”あります。

【地図】
断面図
100429t_syakunageonedanmen

GPSトラック
100429t_syakunageone

Posted on 4月 30, 2010 at 06:20 午後 | | コメント (0)

2010.04.29

100429-3 石楠花と三つ葉躑躅の競演

100429-3 石楠花と三つ葉躑躅の競演100429-3 石楠花と三つ葉躑躅の競演 躑躅は今が最盛期で尾根筋全体に鮮やかな彩りで咲きそろっていました。
 石楠花は尾根の上の方はまだ蕾ですが、高度が下がると鮮やかな花弁が開き始めていました。
 例会はどちらがいいでしょうか?
 思案のしどころです。
 バスは16時00分まで無いから小出石でのんびり時間待ち

Posted on 4月 29, 2010 at 03:11 午後 | | コメント (0)

100429-2 嘘みたいな快晴

100429-2 嘘みたいな快晴100429-2 嘘みたいな快晴 花脊峠に着いた頃にはすっかり雲が切れて澄んだ青空。
 愛宕山から天狗杉まで北山のなだらかな尾根が視野いっぱいに広がります。

Posted on 4月 29, 2010 at 11:18 午前 | | コメント (0)

アメニモマケズ、カゼニモマケズ

アメニモマケズ、カゼニモマケズアメニモマケズ、カゼニモマケズ 昨夜は激しい風と雨に雷まで鳴って大嵐
 それでも天気予報を信じて05時30分出発しました。
 石楠花咲いてるかな?

Posted on 4月 29, 2010 at 05:55 午前 | | コメント (0)

2010.04.28

100428 山行計画:5/1 湖北/海津・大崎寺から万路越え

100418_manjikoe_kaiduoosaki_076 連休の途中に自宅の方でケーブルTVの工事が5月2日に入っていて、5月1日が歯抜けの休日になっています。

 そこで、4月の例会でも、その前の下見でも最後の下り道が不明確なまま途中から植林帯を半ば強引に下りましたから、三度目の正直で今度は逆に海津大崎の方から東山に向かって尾根通しで登るルートを探ってみようと思います。
 コースとしては東山から北に向かう尾根を前回とは逆に北上し、最後の万路峠からは永原とは逆に西へ下って、マキノの北・追坂峠の小荒路に出て、バスでマキノに戻ります。

【山行計画】
湖北/大崎寺から万路峠縦走
日  時:平成22年5月1日(土)
行き先:湖北/大崎寺から万路峠
コース:マキノ~大崎寺~東山~P566m展望台~峯山~万路峠~小荒路(バス)⇒マキノ
参加者:2名/JNKさん、きよもり
集合場所:JRマキノ駅 9:30
  参考:JR住吉7:22⇒7:28芦屋7:29⇒新快速(湖西レジャー号)⇒9:27マキノ
  同行していただける方は新快速の前から2両目に乗って下さい。
地  図:25000縮尺図「海津」
  断面図予定ルート図
行  程: 約11.3km 所要時間7時間40分(歩行時間:6時間10分、休憩・昼食:1時間30分)
 マキノ(9:40頃)→60分→大崎寺下→10分→大崎寺(11:00頃)→90分→東山(594.9m、12:40頃、昼食)→30分→P566展望台→50分→峯山(532.0m、15:00頃)→60分→万路峠(16:10頃)→70分→小荒路バス停(17:20頃)
 小荒路17:30⇒近江鉄道バス\220⇒17:40マキノ18:07⇒18:15近江今津18:26⇒19:27山科19:37⇒新快速⇒20:28芦屋20:29⇒20:35住吉
 小荒路発15:30に乗れれば、マキノ発15:50の新快速⇒17:43芦屋17:45⇒17:50住吉
 マキノ駅から大崎寺下までタクシー利用が可能であれば、1時間早くなります
 近江タクシー(近江今津) 0740-22-0106

【地図】
断面図
100501_oosakidera_manjikoedanmen
予定ルート
100501_oosakidera_manjikoe
カシミール3Dルートデータ
「100501_Oosakidera_Manjikoe.gpx」をダウンロード


Posted on 4月 28, 2010 at 08:08 午後 | | コメント (0)

100428 山行計画:4/29 花脊峠から石楠花尾根

Hana2 今日の明日ですが、連休後半の計画が固まったので、前半は飛び飛びで日帰り山行を企画しました。
 まず、明日ですが、昨年5月(5/17)に山仲間の例会として企画した京都北山の石楠花尾根を再確認も兼ねて歩いてみたいと思います。

 先日(4/24)、11名もの参加をいただいた5月例会の下見/北六甲・丹生山系は尾根全体がミツバツツジの花が満開で見頃を迎えていました。
 でも例会の本番は3週間先の5月16日ですから、果たしてミツバツツジの花期がその頃まで続いているのか不安です。もちろん、花はなくても歩きにくい最後の肘曲がりからの谷沿いの道を避けて、手前の支尾根を下れば、快適で明るい「銀河の湯」で汗を流せますから、今のところ5月例会は予定通り、丹生山系に行くつもりです。

 明日の石楠花尾根は、コースとしては比較的短いのと京阪神周辺では珍しい石楠花の群生が見られますから、行ってみて花期が5月16日までもつようならこちらも選択肢に入れておきたいと思います。

【山行計画】
京都北山/花脊峠から石楠花尾根
日  時:平成22年4月29日(木・祝)
行き先:京都北山/花脊峠から石楠花尾根
コース:出町柳(バス)⇒花脊峠~百井峠~天ヶ岳~石楠花尾根~小出石(バス)⇒国際会館
参加者:2名/JNKさん、きよもり
集合場所:出町柳バス停32 7:50発・広河原行きバス乗車
  参考:阪急御影5:57⇒6:22十三6:33⇒7:17河原町・祇園四条7:28⇒京阪⇒7:33出町柳
  同行していただける方は出町柳にお越し下さい。
地  図:25000縮尺図「大原」
  断面図予定ルート図
行  程: 約8.4km 所要時間8時間30分(歩行時間:5時間20分、休憩・昼食:3時間10分)
 出町柳7:50⇒京都バス\620⇒8:53花脊峠
 花脊峠(9:00頃)→60分→百井峠→60分→天ヶ岳(12:00頃、昼食)→60分→石楠花尾根分岐→20分→鉄塔(15:00頃)→30分→P528m→60分→林道→30分→小出石バス停(17:30頃)
 小出石17:40発⇒京都バス\430⇒18:12国際会館18:18⇒地下鉄\280⇒18:38京都18:44⇒JR新快速⇒19:28芦屋19:29⇒19:35住吉

【地図】
断面図
100429_hanasetouge_syakunageonedanm
予定ルート
100429_hanasetouge_syakunageone
カシミール3Dルートデータ
「100429_SyakunageOne.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 28, 2010 at 07:21 午後 | | コメント (0)

100428 山行計画:5/3~5/5 若丹国境尾根/五波峠~朽窪峠縦走

070701_mikunitoge ゴールデンウィークの山行計画がまとまりましたのでアップします。
 今回の計画は参加メンバーでいつも中心になっていただいていたHSMさんが体調不十分でしばらく禁足されるため、何となく計画立案をためらっていましたが、広島へ帰られたKRKさんから参加するとのメールを頂きましたから、歩き馴れた若丹への再訪を立案しました。
 当初はAOKさんを含めて3人で立案しましたが、HRAさん、SSKさん、AOKさんも参加していただけることになりましたから最終的には6名になり、賑やかな尾根歩きになりそうで楽しみです。

 前回このルートを歩いたのは平成19年6月30日~7月1日の一泊二日です。
参加していただいたのは、AOKさん、KRKさん、きよもりの他に、NWHさん、MTNさん、AKEさん、YMUさんで総勢7名
この時もHSMさんは参加出来なくて残念でした。
 前回はスタートから翌日朝まで雨でしたが、今回は5月の初めなので天気は期待できるでしょう。

昔の写真を見ると懐かしいです。
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2007/07/070704_63071_73bb.html

【山行計画】
                               2010年4月28日
                               山仲間事務局 きよもり  
山仲間番外編・若丹国境/五波峠~朽窪峠縦走

日  時:平成22年5月3日(月・祝)~5月5日(水・祝)
行き先:若丹国境尾根/五波峠から朽窪峠縦走
コース:周山(タクシー)⇒五波峠~権蔵坂~ロクロ谷(幕営)~杉尾坂~シンコボ~野田畑峠(幕営)~三国峠~朽窪峠~生杉(バス)⇒朽木
参加者:6名/SSKさん、AKEさん、AOKさん、KRKさん、HRAさん、きよもり
集合場所:京都駅烏丸口・JRバス乗り場 5/3  7:50発・周山行きバス乗車
  KRKさんは広島発&:00のぞみ108乗車⇒7:41京都着の予定。
  新幹線が遅れるようなら、JRバスは京都駅8:30発に変更します。
地  図:25000縮尺図「久坂」「古屋」
  断面図予定ルート図
行  程: 約13.5km 所要時間16時間30分(歩行時間:11時間10分、休憩・昼食:5時間20分)
一日目 5/3
 3.8km 所要時間:4時間30分(歩行時間:2時間40分、休憩・昼食1時間50分) 
 京都駅7:50⇒JRバス\1150⇒9:18周山9:30⇒タクシー2台\12000×2⇒10:30五波峠
      (または京都駅8:30発JRバス)
 五波峠(600m) 11:00頃→70分→権蔵坂(650m、昼食)→90分→ロクロ坂(670m、15:30頃、幕営)

二日目 5/4 4.5km 所要時間:7時間00分(歩行時間:4時間30分、休憩・昼食:2時間30分)
 ロクロ坂(8:00発)→90分→杉尾峠→90分→シンコボ(811.4m、12:00頃)→90分→野田畑峠(15:00頃、幕営)

三日目 5/5 5.2km 所要時間:5時間00分(歩行時間:4時間、休憩時間:1時間00分)
 野田畑峠(7:00発)→120分→三国峠(9:30頃)→30分→朽窪峠→90分→生杉(460m、12:00頃、昼食)
 生杉12:30⇒高島市営バス\220⇒13:23朽木学校前⇒タクシー⇒13:40てんくう温泉(入浴)15:00⇒15:15朽木支所15:34⇒江若バス\720⇒16:02安曇川16:17⇒新快速⇒16:57京都
   (または生杉発13:35)

費 用:一人10000円
 交通費一人6000円位、入浴料800円、食費一人3000円

タクシーは周山から五波峠まで上がってもらいますから一台12000円程度です
3人乗りますので一人4千円になります
周山タクシー077-152-0109
KRKさんには広島~京都の新幹線もご負担になって申し訳ありません。

【装備表と食糧計画】
HRAさんは今回が泊まり山行初参加となりますので、装備等でお持ちでないものはAOKさんときよもりから提供またはお貸しします。
AOKさんから:ザック、マット
きよもりから:シュラフ、シュラフカバー、テントシューズ、ヘッドランプ、2.5L水タンク

上記以外で必要な装備があれば、EXCEL表を確認していただいてご連絡下さい。
食料などの分担を記載していますので各自チェックして、手配をお願いします。
初日の夜と翌日朝の食事はAKEさんにお願いしていますので、皆様ご期待下さい。

【地図】
断面図
100503_05_gonamitoge_kuchikubotoged
予定ルート図
100503_05_gonamitoge_kuchikubotoge2
カシミール3Dの予定ルートデータ
「100503_05_GonamiToge_KuchikuboToge.gpx」をダウンロード
【装備&食糧計画】
EXCELファイル
「100503_05.xls」をダウンロード

Posted on 4月 28, 2010 at 12:58 午後 | | コメント (0)

2010.04.27

100427 金融庁がIFRSに関する17の誤解に回答

100427_ifrs_title_bar 日経ITproでは「IFRS国際会計基準FAQ」という連載があって、会計担当者以外の例えば、システム部門の担当者でも比較的判りやすい解説記事なので参考になります。

 今日の記事に:
「既存システムの全面的な見直しは不要」、金融庁がIFRSに関する17の誤解に回答

 金融庁は2010年4月23日、「国際会計基準(IFRS)に関する誤解」を発表した。金融庁は「IFRSに関して誤解を招く情報が流布されているとの指摘があることから、誤解があると思われる事例を集めたものである」としている。全20ページの文書で、IFRSに関する誤解とそれに対する回答を1ページでまとめている。今回、取り上げられた誤解は17項目ある。金融庁のWebサイトから無償で入手できる。

 というのがあり早速、金融庁のPDFをダウンロードしましたが、こちらはお役所らしく、表現が固くて、用語の使い方にまで厳密な言い回しで記載されていますから、素人にはなかなか取っつきにくくて残念です。

 この回答集の問題は、タイトルにはおおいに期待させられますが、IFRSの規制が絶対的なものではなく、選択幅があるという表現に留まっていることで、どの方法が将来にもわたって最善なのかの方向性は示していないことです。

 結局、規制される各企業が公認会計士や税務コンサルなどと各社の状況と2015年以降のIFRSの改訂の方向性を検討して、個別に対応するしか無いのかも知れません。

Posted on 4月 27, 2010 at 11:44 午前 | | コメント (0)

2010.04.26

100426 山行記録:4/24 例会下見 北六甲/丹生山~稚子ヶ墓山縦走 【動画追加100427】

P4246852 5月の山仲間例会(5/16)の下見、ということで久し振りに北六甲の丹上山から帝釈山を経て稚児ヶ墓山を歩きました。今回は東京から参加のNWHさん、台湾帰りのYMNさんにも参加していただいて、前日までに参加者9名の本番並みの参加申し込みをいただいていましたが、当日現地でHRAさん、TKDさんも飛び入り参加していただきましたから、11名の大部隊となり、絶好の日和に恵まれ、快適な下見が堪能できました。
 参加していただいた皆様、ご協力ありがとうございました。

 なお、最後の下りが谷沿いで、足元が悪いとかなり消耗しそうなので、例会本番は別の山域場所を選ぶ可能性をほのめかしていましたが、帰宅後再度地図とルート図を見比べて、最後の下りを肘曲り(ひじまがり)の手前の逆くの字型に左折したところを右折して、支尾根をP514経由で下ると、「銀河の湯」の周辺に出られそうですから、下見と本番の両方に参加していただける方の目先を変えていただくことも含めて、稚子ヶ墓山からの下山ルートを変更したコースで当初予定通り、5/16の第131回山仲間例会とさせていただきたいと思います。

【山行記録】 
 丹生山系・丹生山~帝釈山~稚子ヶ墓山縦走/例会下見

日 時:平成22年4月24日(土) 9:32~16:56

行き先:丹生山系・丹生山~帝釈山~稚子ヶ墓山縦走

参加者:11名男性6名/NWHさん、YMNさん、AOKさん、USIさん、HARさん、きよもり
  女性5名/KMRさん、TKDさん、FTSさん、MITHさん、JNKさん

地 図:国土地理院25000分の1「淡河」「有馬」
 断面図 & 歩行軌跡ルート

行 程:約11.4km、所要時間:7時間24分(歩行時間 4時間13分、休憩昼食入浴3時間11分)
 地下鉄・三宮8:17⇒神戸市営地下鉄\690⇒8:28谷上8:30⇒神戸電鉄⇒8:32箕谷9:01⇒神戸市バス\340⇒9:20衝原
 衝原バス停(150m、トイレ)9:32→10:00 P336m先の鞍部(ミツバツツジ) 10:06→10:22墓地(440m)→10:28参道合流(三丁石標)→10:35丹生山(515m、18℃、パイン、八重桜) 10:49→11:28帝釈山(585.9m、昼食&焼き肉、甘夏) 12:45→13:23岩谷峠(430m)→13:34双坂池(386m) 13:42→13:59谷詰め(右折)→14:13稚子ヶ墓山(596.9m、伊予柑) 14:24→14:26稚児の墓(展望) 14:28→14:38逆くの字型分岐(左折)→14:43谷沿いの悪路→14:50肘曲15:01→石ころ道→15:14林道→15:24原野分岐(KMRさん、TKDさん、JNKさんと別れ)→15:38「銀河の湯」(290m、入浴\800) 16:40→16:56谷寺口バス停(190m)
 谷寺口16:59⇒神戸市バス\200⇒17:09箕谷17:17⇒神戸電鉄\690⇒17:20谷上17:27⇒地下鉄⇒17:36三宮(解散、懇親会)

費 用:交通費¥1,920(三宮起点)、入浴料「銀河の湯」\800

100424 丹生山系下見
100424_tanjyo_001 【写真】 170331 PicasaのWEBアルバムから移行
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで81枚あります。

 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【動画】
Youtubeのフォトムービーです
再生時間は7’16”です

【地図】
断面図
100424t_tanjyosankeidanmen
GPSトラック
100424t_tanjyosankei
【写真】
P4246747
P4246786
P4246812


Posted on 4月 26, 2010 at 12:53 午後 | | コメント (1)

2010.04.25

100425 40年振り?

100425 40年振り? 大阪上本町には学校を卒業して初めて出社した会社の元本社のビルがまだ残っていました。
 4年目に東京転勤になったので3年しか通わなかったけど、故郷に帰ったようですごく懐かしいです。

Posted on 4月 25, 2010 at 08:59 午後 | | コメント (1)

2010.04.24

100424-2 銀河の湯

100424-2 銀河の湯100424-2 銀河の湯 丹生山から帝釈山、稚子ヶ墓山と三つ葉躑躅か満開の尾根歩きを終えて、銀河の湯で汗を流して帰ります

Posted on 4月 24, 2010 at 05:27 午後 | | コメント (0)

100424 下見は快晴

100424 快晴 天気予報の通り、すっきりと晴れました。
 今日の丹生山系下見は9人の大盛況です。
 快適な尾根歩きに期待しましょう。

Posted on 4月 24, 2010 at 06:11 午前 | | コメント (0)

2010.04.23

100423 ユニクロと高島屋がタッグ!新宿2つ目の“都内最大級”店舗

20090123001560601 今日に日経新聞:
 ユニクロと高島屋がタッグ!新宿2つ目の“都内最大級”店舗
 ユニクロの攻勢が止まりません。
 1000坪規模の大型ショップを都心に拡大する最も簡単な手段としては、売上不振の百貨店のフロアを利用するメリットは大きいと思われます。
 2、3年後にはフロア総面積が現在の1.5倍にもなる大阪の百貨店も売上の底上げは困難ですから、ユニクロのような大規模専門店にフロア貸しする事例が増えるでしょう。

 問題は、画一的な安売り衣料が飽和状態になる時期がいずれは来ることです。
 きよもりの場合、頑固にユニクロでの買い物をしたことがありませんが、もし買うなら、30年前に戻って、安いシャツに自前でイラストやアニメを繊維用絵の具で書き足してユニークなものにしたいと思います。
 子どもたちがまだ小学生の頃は、休みになったら、夜中までスヌーピーやドラえもんのアニメを手書きでペイントしていたのを思い出します。
 いまなら、パソコンを使えばもっと簡単に絵を描けそうです。

Posted on 4月 23, 2010 at 10:10 午前 | | コメント (0)

2010.04.22

100422 山行計画:4/24 5月例会下見・ルート変更 丹生山系/丹生山~稚児ヶ墓山

800pxtanjosankei01 下見に同行していただける方がどんどん増えて、4/22現在では9名になりました。
 AOKさんからの情報で、衝原(つくはら)から義経道といわれる丹生山直下に続く尾根道はミツバツツジが満開だそうですから、時間短縮も可能なので、登山ルートを変更します。

 東京から参加のNWHさん、台湾帰りの初山行YMNさん、久し振りのメンバーお二人が参加していただけるので、女性ファンの参加がどんどん増えて、お馴染みのAOKさん、USIさん、きよもりの男性5名に、女性がKMRさん、FTSさん、MTHさん、JNKさんの4名参加で総勢9名になりました。ありがとうございます。
 このところ平日が雨模様でも、週末は晴れる日が多いので、快適な尾根歩きが楽しめると思います。

 丹生山は山頂に丹生神社があり、木立に囲まれているため景色はよくありませんが、かつては奈良時代から続く明要寺という古刹や、丹生山城もあったそうです。
 天正7年(1579年)に羽柴秀吉の焼き討ちにあい数千人の僧・稚児が焼死、稚児ヶ墓山は幼くして犠牲になった稚子たちを弔ったのが山名の由来になっています。

【山行計画】 
 下見計画:丹生山系・丹生山~帝釈山~稚子ヶ墓山縦走
日 時:平成22年4月24日(土) 9:30~16:40
集 合:神戸電鉄・箕谷駅改札口 9:00 
行き先:丹生山系・丹生山~帝釈山~稚子ヶ墓山縦走
参加予定者:9名/男性5名:NWHさん、YMNさん、AOKさん、USIさん、きよもり
 女性4名:KMRさん、FTSさん、MTHさん、JNKさん
 同行していただける方は、メールいただくか当日直接、箕谷駅にお越し下さい。
 箕谷発のバスの出発時間が変更になっていますので、ご注意ください。
 例会本番は5月16日(日)を予定しています。

地 図:国土地理院25000分の1「淡河」「有馬」
 断面図 & 予定ルート
ルート:衝原~丹生山~帝釈山~岩谷峠~稚子ヶ墓山~肘曲(鰻手池分岐)~青葉台口
  初級の中(少し行程は長いが、よく踏まれた道、薮は無し)
行 程:約10.1km、所要時間:7時間10分(歩行時間 5時間00分、休憩昼食2時間10分)
 地下鉄・三宮8:27⇒神戸市営地下鉄\690⇒8:38谷上8:41⇒神戸電鉄⇒8:43箕谷9:01⇒神戸市バス\210⇒9:20衝原
 衝原(150m、9:30頃)→30分→P336m→30分→参道合流→10分→丹生山(515m、11:00頃)→60分→帝釈山(585.9m、12:10頃、昼食、13:00発)→40分→岩谷峠(430m)→20分→双坂池(386m)→30分→稚子ヶ墓山(596.9m、15:00頃)→20分→肘曲→60分→青葉台口(16:40頃)
 青葉台口17:03⇒神戸市バス\210⇒17:06箕谷(解散)17:17⇒神戸電鉄\690⇒17:20谷上17:27⇒神戸市営地下鉄⇒17:36三宮(瓢たんで懇親会?)
 青葉台発バス時刻 15:30、16:17、17:03、17:55、18:46
費 用:交通費¥1,800(三宮起点)

【地図】
 断面図
100324_tanjyosan_chigogahakayamadan
 予定ルート
100324_tanjyosan_chigogahakayama
 カシミール3D ルートデータ
「100424_tanjyosan.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 22, 2010 at 12:55 午後 | | コメント (0)

100422 「はやぶさ」カプセル再突入6月13日23時頃

100422_hayabusa おじゃま虫さんネタですみません!
 いよいよと云うか、計算通り小惑星「イトカワ」の探査船「はやぶさ」が地球に戻ってきます。
「はやぶさ」カプセル再突入予定時刻を公表 6月13日23時頃(日本時間)、豪州ウーメラへ

 「はやぶさ」の航海は2003年5月から丸7年に及ぶ長期間ですが、様々なトラブルに遭遇しながらも試練に耐えて、無事使命を成し遂げ、地球帰還の途についたところまでは、全天周映画『HAYABUSA ―BACK TO THE EARTH―』で見て感激しました。
090522 「はやぶさ」の全天周映画公開中
 2億kmもはるかな宇宙で、一人ぽっちでもめげないで頑張っているけなげな「はやぶさ」の姿に年甲斐もなく涙が出たのを思い出します。

 はたして、イトカワの鉱石採取が出来ているのかどうかはカプセルを回収してみないと判らないのですが、折角7年間の酷使に耐えた「はやぶさ」本体は大気圏突入時に燃え尽きてしまうのが哀れでなりません。

Posted on 4月 22, 2010 at 09:43 午前 | | コメント (0)

2010.04.21

100421 山行計画素案:5/3~5/5 若丹国境尾根縦走/五波峠~朽窪峠

070701_mikunitoge ゴールデンウィークは先週末まで全くの白紙で、山行計画を立てていませんでした。
 山仲間番外編グループもMNBさん、NWHさんの東京帰参に始まって、今回のKRKさんの広島帰参と元気と体力自慢のメンバーが抜けてすっかり弱気になっていたところに、食い気と酒気の主、HSMさんもしばらく静養になりそうなので、なかなか計画も組みにくくなっています。

 でも、若丹国境尾根にはそれぞれの思い入れがありますから、多少無理をしてでも企画さえ立てれば、賛同していただける方が増えそうで、KRKさんに参加していただけそうだからと計画を組むことにしました。

前回このルートを歩いたのは平成19年6月30日~7月1日の一泊二日です。
参加していただいたのは、AOKさん、KRKさん、きよもりの他に、NWHさん、MTNさん、AKEさん、YMUさんで総勢7名
この時もHSMさんは参加出来なくて残念でした。
前回はスタートから翌日朝まで雨でしたが、今回は5月の初めなので天気は期待できるでしょう。

昔の写真を見ると懐かしいです。
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2007/07/070704_63071_73bb.html

今のところ三人なのでテントはきよもりのひと張りだけで、AOKさんにはタープだけ持ってきていただければ、ろくろ坂でも野田畑峠でも快適な夜が過ごせると思います。
やっぱりこのルートは若丹のメイン行程ですからね。
【計画ルート・タイム】
5/3 
 京都駅7:50⇒JRバス⇒9:18周山9:30⇒タクシー1台\12000⇒10:30五波峠
      (または京都駅8:30発JRバス)
 五波峠→権蔵坂→ロクロ坂(幕営)
5/4 
 ロクロ坂→杉尾峠→シンコボ→野田畑峠(幕営)
5/5
 野田畑峠→三国峠→朽窪峠→生杉
 生杉12:30⇒高島市営バス\220⇒13:23朽木学校前⇒タクシー⇒13:40てんくう温泉(入浴)15:00⇒15:15朽木支所15:34⇒江若バス\720⇒16:02安曇川16:17⇒新快速⇒16:57京都
   (または生杉発13:35)

交通費食費などは前回と同じとして一人7~8千円程度になると思います。
タクシーは周山から五波峠の上まで上がってもらいますから、一台12000円程度
KRKさんには広島~京都の新幹線もご負担になって申し訳ありません。

参加していただける方がもう少し増えたらいいですね。

Posted on 4月 21, 2010 at 10:13 午前 | | コメント (0)

2010.04.20

100420 ナッコ君の椅子ではないけど

100420_135603100420_140301 引越しでパソコンの部屋が狭くなったから、パソコン2台に椅子は1台しか置けません。
 JNKさんは以前から背もたれの無い踏み台兼用の小椅子で済ませているから、それはよいとして、問題はナッコ君がいつも昼寝していた大きな安楽椅子を捨ててしまったので、彼の居場所がなくなったことです。
 ということで、昼間はきよもりの椅子を占拠して気持ちよさそうに寝てるんです。

 やっぱり彼にもう一つ椅子を買ってあげないと昼間お母さんのそばにいられないから可哀想かも…
 結構甘えたで、いつもお母さんのそばから離れないで、キーボードに乗ったり、身体をすり寄せたりしているんです。


Posted on 4月 20, 2010 at 06:25 午後 | | コメント (2)

2010.04.19

100419 山行記録:4/18 山仲間第130回例会 湖北/万路越え~東山&海津大崎の花見【写真追加100420】

100418_manjikoe_kaiduoosaki_001 昨日の山仲間例会は快晴無風の好天に恵まれ、快適な尾根歩きが楽しめました。最後は植林帯の急斜面で冷や汗をかきながら下ったのも山仲間らしいハプニングでしたが、海津大崎の桜並木を通り抜けて全員無事、予定時刻通り、マキノ駅のゴールに帰着しました。
 参加していただいた14名の皆さんとHRTさんの愛犬ミッチー、また当日、永原駅で飛び入り参加していただいた地元、黒山のANDさん、ありがとうございました。

 今回は、男性7名に対して、女性8名と1匹で女性陣優勢の効果もあってか、いつも以上に快調なピッチで長い尾根歩きでもペースが乱れることも無く快調でした。
 飛び入りで参加していただいたANDさんからは、黒山集落の守り神でもある1304年に彫られた二体地蔵磨崖仏のお話や、国道が通じる前の万路峠越えのご苦労話もお聞きして、湖北の里の伝統や生活の様子が伺えたのも大きな収穫でした。ANDさん、ありがとうございました。

【山行記録】
 4/18 山仲間第130回例会 湖北/万路越え~東山&海津大崎の花見
日 時:平成22年4月18日(日) 9:49~16:29
行き先:万路越え~海津大崎
 コース:JR永原~黒山集落~万路越え~峯山~反射板展望台~東山~海津大崎~JRマキノ
参加者:15名+1匹/NROさん、NSNさん、ADTさん、DNNさん、きよもり
  USIさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん、SMDさん、ミッチー(HRTさんの愛犬)
  KMRさん、TKDさん、SGMさん、JNKさん
  ANDさん(飛び入り/地元・黒山在住)
地 図:25000分の一「海津」
 断面図GPSトラック
行 程:12.2km、所要時間:6時間40分(歩行時間:4時間29分、宴会・休憩:2時間11分)、快晴、16℃
 三ノ宮7:20⇒新快速・湖西レジャー号⇒7:29芦屋⇒7:45大阪⇒8:15京都⇒9:31永原(9:40集合)
 JR永原(90m、ANDさん飛び入り) 9:49→二尊地蔵磨崖仏→黒山集落→林道→10:30林道奥の小屋(220m、16℃、パイン) 10:38→11:04万路峠(430m、先行パーティ8名) 11:13→鉄塔(先行パーティ4名)→迷点1(尾根を右折)→11:43小ピーク(500m、迷点2) 11:47→11:57峯山(四等三角点532.0m、昼食) 12:43→13:00迷点3(左折点)→13:10広場(506m) 13:17→13:27反射板の展望台(P566m、竹生島の展望良好) 13:38→13:54東山(二等三角点594.8m) 14:04→南への尾根→崩れた古道→14:29赤鳥居(370m) 14:35→古道跡→急斜面→植林帯下降→15:09海津大崎湖岸(95m、下見と同じ場所) 15:28→桜並木→15:53海津町→15:59竹生嶋酒造16:10→16:29JRマキノ(90m、解散)
 マキノ16:50⇒新快速⇒17:59京都⇒18:30大阪⇒18:43芦屋⇒18:51三ノ宮

【写真・picasa】 ピカサのウエブアルバムに写真82枚をアップしました。

100418 万路越え~海津大崎

【動画】YouTubeのフォトムービー 9’01”です。
一度YouTubeにアップしましたが折角皆さんの顔を写しているんだから、もっとゆっくり再生した方がよいといわれたので、画像データは大きくなりましたが、画質もあげて再度アップしました。

【写真】記念撮影
100418_manjikoe_kaiduoosaki_002100418_manjikoe_kaiduoosaki_003

【地図】
断面図
100418t_manjikoe_kaiduoosakidanmen
GPSのトラック
100418t_manjikoe_kaiduoosaki

Posted on 4月 19, 2010 at 12:58 午後 | | コメント (0)

2010.04.18

100418 無事下山してお花見

100418 無事下山してお花見100418 無事下山してお花見100418 無事下山してお花見 永原に着いたら、飛び入りのお客様AODさんが待っておられてビックリ
 地元黒山の方だそうで、万路峠まではよく来られているけど、東山まで歩いたことがないので、一度歩いてみたいとHPをご覧になって来られたそうです。
 今回は我々14名+1名+1匹(ミッチー)で和気あいあいの山歩きを楽しみました。
 このコースは東山からの下山ルートが確定すれば手頃な日帰りルートになります。
 最後は海津大崎の満開の花見を楽しみながらマキノに向かいました。

Posted on 4月 18, 2010 at 05:20 午後 | | コメント (0)

2010.04.17

100417 山行計画:4/24 5月例会下見/丹生山系・丹生山~稚児ヶ墓山

 当初は3月の例会で行く予定だった北六甲の丹生山系が、延期になりましたから、5月に取り上げます。
 今回も下見に同行していただけそうな方がたくさんおられて、賑やかになりそうです。
 東京から参加のNWHさん、台湾帰りの初山行YMNさん、お馴染みのAOKさん、USIさんも参加していただけそうですから、JNKさんも含め6人になっています。
 このあとKMRさんも来ていただけることになりましたから7人です。
 時節もよくなっていますから、快適な尾根歩きが楽しめると思います。
800pxtanjosankei01 丹生山系は一昨年秋から昨年1月にかけて、東山域のナダレ尾山、キスラシ山を中心に例会も含めて5回連続で歩きました。
 しかし、帝釈山を中心とした西山域には、永らくご無沙汰していて、10年前(00/03/12)にコウモリ谷からシビレ山、丹生山を神鉄ハイクで歩いたのと、その前年(99/05/05)に単独で大池から天下辻、金剛童子山、花折山、稚児ヶ墓山、帝釈山、丹生山と約20kmを縦走して以来になります。
 今回の行程は、久し振りに西山域に足を向け、丹生山から入って、帝釈山から稚児ヶ墓山を歩きたいと思います。

 丹生山は山頂に丹生神社があり、木立に囲まれているため景色はよくありませんが、かつては奈良時代から続く明要寺という古刹や、丹生山城もあったそうです。
 天正7年(1579年)に羽柴秀吉の焼き討ちにあい数千人の僧・稚児が焼死、稚児ヶ墓山は幼くして犠牲になった稚子たちを弔ったのが山名の由来になっています。

 計画、地図は続きを読むを押して下さい。

【山行計画】 
 下見計画:丹生山系・丹生山~帝釈山~稚子ヶ墓山縦走
日 時:平成22年4月24日(土) 9:40~16:50
集 合:神戸電鉄・箕谷駅改札口 9:00 
行き先:丹生山系・丹生山~帝釈山~稚子ヶ墓山縦走
参加予定者:7名/NWHさん、AMNさん、AOKさん、USIさん、KMRさん、JNKさん、きよもり
 同行していただける方は、メールいただくか当日直接、箕谷駅にお越し下さい。
 例会本番は5月16日(日)を予定しています。
地 図:国土地理院25000分の1「淡河」「有馬」
 断面図 & 予定ルート
ルート:丹生神社前~丹生山~帝釈山~岩谷峠~稚子ヶ墓山~肘曲(鰻手池分岐)~青葉台口
  初級の中(少し行程は長いが、よく踏まれた道、薮は無し)
行 程:約11.4km、所要時間:7時間10分(歩行時間 5時間00分、休憩昼食2時間10分)
 地下鉄・三宮8:42⇒神戸市営地下鉄\690⇒8:53谷上8:55⇒神戸電鉄⇒8:57箕谷9:06⇒神戸市バス\210⇒9:20丹生神社前
 丹生神社前(170m、9:30頃)→40分→林道分岐→30分→丹生山(515m、11:00頃)→60分→帝釈山(585.9m、12:10頃、昼食、13:00発)→40分→岩谷峠(430m)→20分→双坂池(386m)→30分→稚子ヶ墓山(596.9m、15:00頃)→20分→肘曲→60分→青葉台口(16:40頃)
 青葉台口17:03⇒神戸市バス\210⇒17:06箕谷(解散)17:17⇒神戸電鉄\690⇒17:20谷上17:27⇒神戸市営地下鉄⇒17:36三宮
 青葉台発バス時刻 15:30、16:17、17:03、17:55、18:46

費 用:交通費¥1,800(三宮起点)
【地図】
 断面図
 

送信者 TanjyoSan


 予定ルート
 
送信者 TanjyoSan


【AOKさんからのコメント】
丹生山の登り口ですがサイクリングターミナルの横から登ると三つ葉つつじのプロムナードがお出迎えしてくれますのでこちらのルートをご案内します。本番まで持つかどうかは??ですが。。。
【きよもりの返事】
AOKさん
了解しました。
衝原144.0m水準点辺りから、途中P336mを通る義経道と云われるルートですね。
こちらの方が距離が短いから衝原から入ることにしましょう。
【ルート図修正】
100424_tanjyosan_yoshitunemiti

Posted on 4月 17, 2010 at 12:20 午後 | | コメント (2)

100417-2 世界一の朝食

100417-2 世界一の朝食100417-2 世界一の朝食100417-2 世界一の朝食 北野ホテルの売りは、世界一の朝食
 ジュース5種類、ジャムも5種類、パンは7種類もあるから、つい食べ過ぎてしまいます。
 フランスでは、朝野菜を食べないそうですから、野菜はジュースだけ。
 何故かスープも出ないのでカフェオレになります。

 午後から「アリス・イン・ワンダーランド」を見に行きます。
 でも今日封切りだから3Dは満員でした。
 新しもの好きのきよもりには残念なような、恐がりのJNKさんにはよかったような…

Posted on 4月 17, 2010 at 11:12 午前 | | コメント (0)

100417 市章山と碇山

100417 市章山と碇山 北野ホテルの窓から市章山と碇山が間近に見えます。
 昨夜まで降っていた雨はすっかりあがり、澄み切った青空が広がる爽やかな朝です。
 明日の例会も晴れそうでよかった!

Posted on 4月 17, 2010 at 07:12 午前 | | コメント (0)

2010.04.16

100416-2 北野ホテル

100416-2 北野ホテル100416-2 北野ホテル マンション購入の副賞でホテル宿泊券を貰ったので久し振りにフランス料理です

Posted on 4月 16, 2010 at 08:35 午後 | | コメント (0)

100416 米Google、Twitterの過去のツイートを検索可能に

100416_google_twitter Googleの検索は強力で、複数のキーワードで探せば、昔なら図書館へ行って探さないといけないような情報が即時入手出来ます。
 きよもりの場合、6年もブログを書いていますから、以前発言した記事や、昔行った山の記録などを探すには最適ですから、サイドバーに自分のブログ記事を検索する窓を貼りつけています。

 そんな便利なGoogle検索でも、ここ一年でユーザーが1億人を越したTwitterの検索機能が弱いことが指摘されていました。
 常にトレンドを押さえるGoogle社ですから、もちろん対応を急いでいて、10年02月にはリアルタイム検索を開始していましたが、今日のASCIIでは過去に遡った検索も可能になったそうです (ただし今のところは英語版のみ)。
 試しに画面を参照してみると、Obamaをキーに過去の発言が検索でき、上部には発言量をグラフで表示してくれます。
 ちょっと見た感じではまだ10年02月までしか遡れないようですが、追っかけ過去データもすべて探せるようになると思われます。

 一方では、今日の日経新聞には
 国会図書館、公的サイト保存し「ウェブ蔵書」に国・日銀など2000機関 法改正受け許諾不要
 米議会図書館、ツイッター全投稿収蔵
 とかの記事が出ていますから、映画並みに知らぬ間に個人情報は何らかの閲覧を受けて、いつでも過去に遡って検索できるようになっていきます。不用意な発言には注意しましょう。

 

【ASCIIの記事引用】

米Google、Twitterの過去のツイートを検索可能に
文●渡辺隆広/SEMリサーチ

2010年04月15日 01時54分更新
記事提供:SEMリサーチ
.
米Googleは2010年4月14日、リアルタイム検索に関連した新機能として、Twitter上の過去の発言(ツイート)を遡って検索・閲覧できるサービスを追加する。数日内に英語圏で利用可能になる。

関心ある話題についてのキーワードで検索した後に、検索ツール(Search Options)から Update(アップデート)をクリックすると、従来通りの最新のツイートに加えて、画面上部に時間軸と話題の高さを表すチャートが表示される。チャートのスパイク(山)はTwitter上でそのキーワードを含むツイートが数多く行われたことを意味する。このチャートから、閲覧したい任意の時間を選択してクリックすることで、ツイートのアーカイブを読むことができる。

Twitterのアーカイブ検索機能はリリース当初は2010年2月11日までしか遡ることができないが、今後、2006年3月21日までのアーカイブが検索可能になる予定。

過去のツイート検索を試したい場合はこちらの画面を参照のこと

Replay it: Google search across the Twitter archive
http://googleblog.blogspot.com/2010/04/replay-it-google-searc

h-across-twitter.html
【Googleの自己ブログ検索】
100416_google

Posted on 4月 16, 2010 at 08:38 午前 | | コメント (0)

2010.04.15

100415 寒の戻り

100415 寒の戻り100415 寒の戻り 桜も染井吉野が12日の雨で散って、八重桜に代わりつつあるのに、昨日今日は冬に逆戻りで、底冷えします。
 NWHさんとばったり会って、一緒に出勤
 彼は戻りではなく、出張ですから念のため
 仕事が変わって神戸に来る機会が増えそうです。

Posted on 4月 15, 2010 at 08:34 午前 | | コメント (0)

2010.04.14

100414 万路峠の今昔

0002 今週末に予定している湖北・万路越え~東山~海津大崎の行程は、湖西線の永原から入りますが、万路峠までは植林用の作業道がはっきり付いていて迷うような箇所はありません。
 その昔は近江の海津から湖北の塩津を結ぶ生活道として重要なルートだったのだと思います。
 近江側には追坂峠(160m)があって、知内川を国境(くにざかい)の県境を越えると若狭・敦賀に続きます。
 追坂峠を越えてすぐに東へ折れて、小谷を詰めていくと万路峠に至る万路越です。
 万路越は今回の下見では峠にお地蔵様がおられるものの、周囲は何となく殺伐として、峠の西直下まで林道が上がってきていて、峠らしい風情は感じられず少し残念でした。

 でも、家にあった地元の登山家・草川啓三氏の本「近江 湖西の山を歩く」ナカニシヤ出版(2004年6月刊)、「近江の峠 歩く・見る・撮る」青山舎(2003年4月刊)には「万路越」という項目があって、写真も掲載されていました。
 特に「近江の峠…」の方には雪におおわれたお地蔵様の祠に寄り添うようにたくましい山毛欅の古木もカラーの写真に納められていて、印象的です。
 前者の「近江 湖西の山を…」にもモノクロの写真がありますが、こちらの方は古木の中程から上の幹が折れ、葉も付かず枯れ始めている様子が写されています。

 今回撮影した峠の写真では、この古木は根元から完全に倒壊して、無残な姿を晒していて残念でした。
 お地蔵様はずっと見守っておられますが、峠の景観はもう二度と昔の風情を取り戻すことはないのでしょう。

「近江の峠 歩く・見る・撮る」青山舎(2003年4月刊)の写真
0002

「近江 湖西の山を歩く」ナカニシヤ出版(2004年6月刊)の写真
0001

2010年4月に撮ったきよもりの写真
100403_manjikoe_kaiduoosaki_012

Posted on 4月 14, 2010 at 12:10 午前 | | コメント (0)

2010.04.13

100413 白木蓮の不思議

100413 白木蓮の不思議 3月の初めから毎朝出勤時にこの白木蓮の花が咲くのを心待ちしていましたが、今年は何故か花が付かないままで、若葉が勢いよく色付き始めました。
 自然界でも休耕田みたいなことがあるのでしょうか?

 インターネットで調べると、花の咲かないハクモクレンという『園芸相談掲示板』がありました。
 花が咲かない理由は木が成長期だったり、前年の乾燥状態だったり、リンなどの栄養分が不足していたりと色々あるようですが、逆に木の寿命が衰えてきて、子孫を残すために花を沢山付けるという場合もあるそうですから、あまり木(気?)にする必要はないみたいです。
 でも、やっぱり十年も毎年この花が少しずつ開くのを楽しみで毎朝前を通っているから今年は寂しいです。
 
 昨年の開花直前の様子
090311_082701


Posted on 4月 13, 2010 at 09:18 午前 | | コメント (0)

2010.04.12

100411 山行計画:4/18 山仲間第130回例会案内 湖北/万路越え~東山&海津大崎・観桜

100403_manjikoe_kaiduoosaki_044                                              平成22年4月11日
山仲間諸兄諸姉
                                           山仲間事務局 きよもり
     山仲間第130回例会案内 湖北・万路越え~東山&海津大崎・観桜

 4月に入り週末は好天に恵まれて花見を楽しまれた方も多いことと存じます。幸い今年は花粉の飛翔も比較的少なく症状も軽く済んでおられるのではないでしょうか。
 3月の例会は山仲間のKRKさんの壮行会も兼ねて、摩耶山で焼き肉を楽しんでいただきました。参加していただいた23名の皆様有り難う御座いました。
 さて、4月の例会は年初から目標にしていた湖北・海津大崎の花見を兼ねて、万路越の古道から南に延びる東山の尾根歩きに挑戦します。HMDさん、AOKさん、TRNさん、HRAさんにも同行していただいた4/3の下見では、藪こぎはほとんどなく、下草の無い広尾根歩きや竹生島の展望が楽しめました。
 海津大崎は全国的に知られた桜の名所で湖岸沿い4kmに及ぶ桜のトンネルが見事だそうですが、下見の時にはまだ蕾でしたから、例会本番ではちょうど見頃になっているでしょう。
 参加していただける方は、4/16(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
                               敬具

【山行計画】 
日 時:平成22年4月18日(日) 9:50~16:40
行き先:湖北/万路越え~東山~海津大崎
コース:JR永原~万路越え~峯山(532.0m)~東山(594.8m)~海津大崎~JRマキノ
集 合:JR湖西線・永原駅改札口 9:35
 参考:JR三ノ宮7:20⇒新快速⇒芦屋7:29⇒大阪7:45⇒京都8:15⇒湖西線⇒9:31永原
    新快速は前4両が敦賀行き、後ろ4両が近江今津切り離しですから、前から2両目に乗って下さい。
    『春の関西1デイパス』¥2,900の利用をお奨めします。 
地 図:25000分の一「海津」
 レベル:初級の中(下山コースは多少急坂)
 断面図GPSトラック
行 程:11.8km、所要時間:6時間50分(歩行:4時間40分、休憩昼食:2時間10分)
 永原(9:50頃、90m)→35分→林道奥・小屋(220m)→25分→万路峠(11:10頃、440m)→40分→峯山(四等三角点532.0m、12:00頃、昼食) →50分→反射板(13:40頃、P566m、竹生島展望台)→20分→東山(14:10頃、二等三角点594.8m) →60分→海津大崎海岸(15:20頃、観桜30分)→50分→JR マキノ(16:40頃)
 JRマキノ16:50⇒新快速⇒17:59京都(解散)⇒18:30大阪⇒18:51三ノ宮
 参考:その他のマキノ発時刻表
   ① マキノ17:28⇒17:36近江今津17:41⇒18:51京都
   ② マキノ18:07⇒18:15近江今津18:26⇒19:32京都
   ③ マキノ18:31⇒18:35近江今津18:42⇒19:47京都
費 用:各自
 参考:交通費は大阪、神戸方面からだと『春の関西1デイパス』¥2,900を利用するとかなり安くなります。各駅のみどりの窓口でお求め下さい。一日乗り放題、途中下車可能です。
追 記:
  5月の例会は5/16(日)に3月に予定をしていた北六甲の丹生山系に行きます。
   4/24(土)に下見に行きますが、NWHさんが前日出張で東京から来られますので、久し振りに同行していただく予定です。
   同行していただける方は、神戸電鉄・箕谷駅に9:00にお越し下さい。(地下鉄・三宮発8:42⇒8:53谷上8:55⇒8:57箕谷)
  6月の例会は6/20(日)に旧福知山線の廃線歩き(生瀬~武田尾)を予定します。

【地図】
断面図
100403t_manjikoe_higashiyamadanmen

予定ルート
100403t_manjikoe_higashiyama

カシミール3Dのトラックデータ
「100403T_Manjikoe_HigashiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 12, 2010 at 01:37 午前 | | コメント (2)

2010.04.11

100411 アイガー北壁

100411 アイガー北壁 まじめに描かれたドイツ映画
 何故75年も経った今、この映画ができたのかは知りませんが、装備も麻ザイルや、防水布など、化学繊維や羽毛など軽量化、高機能化が発達した現在では想像できないような劣悪な条件下での挑戦は、壮絶感が伝わってきます。
 天候に左右されるのは普段の山歩きでも同じですが、岩登りではそれが生死を分ける最大のキーです。
 リーダーは、パーティーの状況と天候の状況を総合的に判断して撤退する勇気が必要です。
 映画は過酷な自然の猛威にさらされる登攀者の苦闘を見事に捉え、臨場感があります。
 アイガー
 

Posted on 4月 11, 2010 at 07:43 午前 | | コメント (0)

2010.04.10

100410-2 骨休め

100410 骨休め100410 骨休め 3月20日に引っ越して、後片付けや、先週末の山歩きで落ち着く暇もありませんでしたが、今日はやっと溜まりに貯まった山の写真を整理しました。
 朝食はマックから少し進歩して、スタバで優雅にサンドウィッチ
 10時頃から動画の整理を始めて、ブログの掲載まで終わったら14時でした。
 折角の好天ですから午後は出掛けます。

Posted on 4月 10, 2010 at 02:00 午後 | | コメント (0)

100410 フォトムービーも追加

 今日は久し振りの骨休めなので、朝から2月終わりの東京の山仲間と同行した箱根・明神ヶ岳に始まって、先週末の湖東・長命寺~津田山&八幡山まで、5回分の写真をフォトムービーに変換して、ブログにアップしました。
 興味のある方は是非ご覧下さい。

100228 山行記録:2/27 箱根・明神ヶ岳/関東山仲間に同行
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2010/02/index.html

100315 山行記録:3/14 山仲間第129回例会 摩耶山/焼き肉&壮行会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2010/03/100315-314-129-.html

100329 山行記録:3/27~28 若丹国境尾根・堀越峠~八ヶ峰/にぎり寿司&アンコウ鍋でKRKさん壮行会
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2010/03/100329-32728-kr.html

100407 山行記録:4/3 湖北・万路越~東山~海津大崎/例会下見
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2010/04/100405-243-7548.html

100408 山行記録: 4/4 湖東・長命寺~津田山&八幡山
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2010/04/100406-44-0597.html

Posted on 4月 10, 2010 at 01:48 午後 | | コメント (0)

2010.04.09

100409 4回分の写真をまとめて公開しました 2/27箱根・明神ヶ岳、3/27~28 若丹国境尾根・堀越峠~八ヶ峰、4/3 例会下見 湖北・万路越~東山~海津大崎、4/4 湖東・長命寺~津田山&八幡山

 言い訳になりますが、引っ越し騒ぎで毎日夜中まで身辺整理をしたり片付けの日が続いて、パソコンに向かう時間がなかなか取れず、かろうじて記録と地図だけは公開しましたが、数十枚ある写真がなかなか整理できず、ようやく昨夜から今朝方にかけてPicasa3でWebにアップロードしました。
 ということで、2/27から4/4までの4回分をそれぞれの山行記録のページに貼り付けましたからご覧下さい。
 いずれもグーグルマップとリンクさせていますので、コースの概念をつかんでいただけると思います。

【2/27 箱根・明神ヶ岳の写真】
ひと月以上過ぎてしまいましたが、東京山仲間と行った箱根・明神ヶ岳の写真を58枚掲載します。
Picasaの地図情報付きウェブアルバムです。
100228 山行記録:2/27 箱根・明神ヶ岳/関東山仲間に同行【写真掲載100409】

【3/27~28 若丹国境尾根・堀越峠~八ヶ峰の写真】
2週間たちましたが、若丹国境尾根・堀越峠~八ヶ峰の写真を69枚掲載します。
Picasaの地図情報付きウェブアルバムです。
100329 山行記録:3/27~28 若丹国境尾根・堀越峠~八ヶ峰/にぎり寿司&アンコウ鍋でKRKさん壮行会【写真掲載100409】

【4/3 例会下見 湖北・万路越~東山~海津大崎の写真】
先週末の湖北・万路越えから海津大崎の例会下見の写真を70枚掲載します。
Picasaの地図情報付きウェブアルバムです。
100407 山行記録:4/3 湖北・万路越~東山~海津大崎/例会下見【写真掲載100409】

【4/4 湖東・長命寺~津田山&八幡山の写真】
先週末の湖東・長命寺~津田山&八幡山の写真を65枚掲載します。
Picasaの地図情報付きウェブアルバムです。
100408 山行記録: 4/4 湖東・長命寺~津田山&八幡山【写真掲載100409】

Posted on 4月 9, 2010 at 03:57 午前 | | コメント (0)

2010.04.08

100408 山行記録: 4/4 湖東・長命寺~津田山&八幡山【写真掲載100409】

 前日に続いて、4/4も山歩き
 当初は家でゆっくりしているつもりでしたが、たまたま会社の同僚から近江八幡にある「たねや(クラブハリエ)」のバームクーヘンをいただいて、それでは本店まで行って焼きたてのバームクーヘンを食べようと、思い立った次第です。
 近江八幡駅で降りたのは初めてですが、湖東では彦根、長浜に次いで開けて明るい町並みが続いていました。駅前から長命寺の下までバスに乗るつもりでしたが、八百八段の石段を敬遠して、長命寺の直下までタクシー(小型で\2360)。バスに乗っても\400ですから、石段を登る25分を考えたらそれだけの値打ちがありました。

 姨綺耶山(いきやさん)・長命寺は西国三十三ヶ所の31番目ですから、近くの繖山(きぬがさやま)・観音正寺(32番)、竹生島の宝厳寺(30番)と共に参拝客で朝から賑わっていました。
 参拝を終え、寺を回り込むようにして、背後の長命寺山を経て、津田山(奥島山)までは緩いアップダウンの登山道が明確に付いており、ショートコースで景色もよいためか逆コースを登ってくる登山者何組かとすれ違いました。
 津田山(424.7m)から少し先に進むと天之御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)と表記された20mほどの磐座があって、眼下に沖島、対岸の比良山系の絶好の展望広場なので早い目の昼食。
 やはり山で焼き肉は格別です。
 午後から、長い下りは途中から林道になって、若宮神社で前半を完了。

 バス停の渡合に13:24到着で予定より1時間強早いため、計画通り八幡山まで尾根通しに歩くことにして、グズるJNKさんをバームクーヘンを餌に登り直し。
 登り口に立派な標柱がある百々神社ももじんじゃ)の左手から13:36尾根に取り付いて、山腹を右に回りこむとはっきりした登山道に出たので、藪漕ぎも無く尾根通しに登ります。
 途中、眼下に北之庄の水郷の全景が見下ろせる展望台もあり、百々神社←→八幡山の道標も所々に付いているから、迷うことも無く、望西峰(P278m)から北の庄城砦跡まで来ると、やっと眼前に八幡山上の瑞龍寺の甍が間近に見えて、最後のひと頑張りで、八幡山(271.9m)に着いたら15:54でした。
 距離の割に時間がかかったのはダブルコースの疲れが出たせいでしょうか。

 「たねや」は18時閉店なので、歩いて降りるのを諦めて、八幡山ロープウェイ(\400)で一気に山麓へ下り、16:35無事「クラブハリエ」に飛び込みました。
 閉店近いにもかかわらず、バームクーヘンの購入客が30人以上並んでいて驚きましたが、無事購入し、裏の喫茶部でのんびりとダージリンティを飲みながらバームクーヘンとイチゴケーキを食べて、帰路につきました。

100404_tyomeijikhachimanyama_056【山行記録】
 4/4 湖東/長命寺~津田山(奥島山)&八幡山(鶴翼山)
日 時:平成22年4月4日(日) 9:26~16:18
行き先:湖東/長命寺~津田山(奥島山)&八幡山(鶴翼山)
 コース:JR近江八幡⇒長命寺~長命寺山~津田山(奥島山)~島町・若宮神社~渡合・百々神社~望西峰~八幡山(鶴翼山)⇒八幡神社⇒JR近江八幡
参加者:2名/JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「近江八幡」「沖島」
 断面図GPSトラック
行 程:11.8km、所要時間:6時間52分(歩行時間:4時間12分、休憩・昼食:2時間40分)、快晴、18℃~15℃
 住吉7:02⇒快速⇒8:48近江八幡8:58⇒タクシー\2360⇒9:16長命寺駐車場
 長命寺駐車場(210m) 9:26→9:30長命寺本堂(参拝)9:38→9:42駐車場→車道→9:46津田山登山口→10:02長命寺山分岐→10:07長命寺山(333m、リンゴ) 10:15→戻り→10:19長命寺山分岐→尾根道→10:47津田山(奥島山、三等三角点424.7m) 11:00→11:10天之御中主尊(380m、昼食・焼き肉) 12:16→12:26 P356m→12:36小豆ヶ浜分岐→12:40林道合流(280m)→林道→12:51島町・渡合バス停分岐道標(220m、右折)→13:06島町・若宮神社(100m) 13:10→13:24渡合バス停→13:28百々神社(90m、トイレ) 13:36→13:53小ピーク(190m、リンゴ) 14:04→14:20水郷展望台(200m、コーヒー) 14:38→14:56望西峰・P278m→15:04鞍部→15:13 P254m 15:18→15:21北の庄城砦跡(七ツ池)→15:54八幡山(鶴翼山 三等三角点271.7m、着替) 16:13→16:18ロープウェイ山上駅)
 山上駅16:26⇒\460⇒16:31ロープウェイ山麓駅→16:35「たねや・クラブハリエ」(バームクーヘン購入、喫茶) 17:54⇒近江鉄道バス\210⇒18:04JR近江八幡18:08⇒新快速⇒19:27芦屋19:28⇒19:35住吉
費 用:2人分 6,300円
 JR/京都~近江八幡(\650往復×2人) 2600円
 タクシー代/近江八幡~長命寺駐車場 2360円
 ロープウェイ/山上~山麓(\460×2人) 920円 
 バス代/八幡前~近江八幡(\210×2人) 420円

【写真】100409追加
先週末の写真を65枚掲載します。
Picasaの地図情報付きウェブアルバムです。

100404 長命寺~津田山、八幡山

【フォトムービー】
写真の動画です。
再生時間は3’27”
BGMは"La Primavera" (From 'The Four Seasons') (Vivaldi)

【地図】
断面図
100404t_tyomeiji_tsudayama_hachiman
GPSトラック
100404t_tyomeiji_tsudayama_hachim_2
「100404T_Tyomeiji_HatimanYama.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 8, 2010 at 06:49 午後 | | コメント (0)

2010.04.07

100407 山行記録:4/3 湖北・万路越~東山~海津大崎/例会下見【写真掲載100409】

 4月の例会は花のシーズンなので、有名な海津大崎の桜を見るコースを考えて、万路越の古い峠道と海津大崎の桜並木を組み合わせました。
 下見は万路越から東山への尾根を南下し、大崎に東山の急斜面を下降する行程ですが、琵琶湖の最北部ですから3月中は残雪があって無理だと判断し、4月になるのを待って出かけました。
 下見に同行していただける方が増えて、結局、同行者は当日飛び入りのHMDさんを加えて、AOKさん、TRNさん、HARさんと総勢5名の大勢になりました。有り難う御座いました。

 湖西線永原は駅前には自動販売機さえない無人駅で、時雨がパラつく車道を西に進み黒山の集落を抜けて、谷沿いの林道を詰め、途中から支尾根に逃げて、少し登ると簡単に地蔵様がある万路峠
 谷筋で先行した2人と5人のパーティの姿は見えませんでしたが、東山への尾根筋は比較的はっきりした踏み跡が残り、尾根の両側が植林帯なので、歩きやすい広尾根が続きます。
 昼前には峯山(532.0m)に着いて、思い思いの自前酒で気分良く、東山に向かいました。
 途中、反射板のピークからは眼下に竹生島が見え、遠く長浜の町が霞んでいました。

 東山から大崎への下山路はいくつかありましたが、ほぼ真南に下る尾根に古い道が残っていて、中腹には小さな祠と鳥居もあったので、比較的歩きやすく、予定通り15:20に海津大崎の湖岸に到着しました。
100403_manjikoe_001【山行記録】
 4/3 例会下見 湖北/万路越~東山~海津大崎
日 時:平成22年4月3日(土) 9:50~16:31
行き先:湖北/万路越え~東山~海津大崎
 コース:JR永原~万路越え~峯山(532.0m)~東山(594.8m)~海津大崎~JRマキノ
参加者:5名/HMDさん、AOKさん、TRNさん、HRAさん、きよもり
地 図:25000分の一「海津」
 断面図GPSトラック
行 程:11.8km、所要時間:6時間41分(歩行時間:4時間31分、休憩・昼食:2時間10分)、曇りのち晴、8℃~5℃
 三ノ宮7:20⇒新快速⇒芦屋7:29⇒大阪7:45⇒京都8:15⇒湖西線⇒9:31永原
 永原(90m) 9:50→10:07黒山集落→谷沿い林道→10:25林道奥・小屋(220m、リンゴ) 10:31→支尾根道→11:07万路峠(地蔵様、440m) 11:17→11:24迷点(尾根へ右折)→11:40展望→11:57峯山(四等三角点532.0m、昼食、8℃) 12:38→12:52左折点(P520m) 12:55→13:03広場(506m) 13:16→13:28反射板(P566m、竹生島展望台、パイナップル) 13:50→14:07東山(二等三角点594.8m、5℃) 14:15→14:24尾根分岐(南へ)→古道?→14:35虎テープ補給14:40→14:49奥の院(鳥居)→植林の作業道→15:20海津大崎海岸15:42→車道歩き→16:31JRマキノ
 マキノ16:50⇒新快速⇒17:58京都(解散/タワー浴場・入浴、味楽座・懇親会) 20:29⇒新快速⇒21;33芦屋21:34⇒21:40住吉
費 用:
 JR「関西1デイフリーパス ¥2,900、タワー浴場 ¥600
 懇親会¥8,780(@2000×4名+\780/KRKさん寄贈\2400より補助、残金\1620は預金しました。)

【写真】100409追加
先週末の下見の写真を70枚掲載します。
Picasaの地図情報付きウェブアルバムです。

100403 万路越~東山・海津大崎

【フォトムービー】
写真の動画です。
再生時間は3’49”
BGMは"Going Home" (From Symphony No. 9 'From The New World') (Dvorak)

【地図】
断面図
100403t_manjikoe_higashiyamadanmen
GPSトラック
100403t_manjikoe_higashiyama
「100403T_Manjikoe_HigashiYama.gpx」をダウンロード

Posted on 4月 7, 2010 at 12:52 午前 | | コメント (0)

2010.04.06

100406 大企業でもG-mail採用が増えるか?

 Googleは一般ユーザー向けのサービスからユーザーを取り込み、ここ三年余りは企業での検索サービスや、クラウドサービスに浸透しつつあります。
 昨年、「富士ソフト」がG-mailを導入というニュースがありましたが、ソフトウェア開発を主業務とする企業ならばとそれほど大きなインパクトは感じませんでした。現在は、いわゆるクラウドサービスである「Google Apps Premier Edition」の採用まで拡大しているようです。
 今回はわれわれ同様、一般の消費財メーカーとして、「ユニ・チャーム」がG-mailを導入ということですから、インパクトがあります。

100406_unicharm ユニ・チャーム、メール自前主義と決別 ~「コスト」まだ削れる
 今後5年間の費用を半減
 メール保管容量が1人当たり25ギガバイト(ギガは10億)になり、利用者が受信メールを削除する手間がほとんどかからなくなった。
 ユニ・チャームは独自の経営手法「SAPS(サップス)」を強化するため、フリーアドレス型オフィスを採用。会議や打ち合わせによる対面コミュニケーションを重視しているが、その効率化を狙ってメールの活用も盛んだ(写真:山西英二)
 また以前は、急増し続ける迷惑メールの除去処理で、メールシステムにかかる負荷が過大になっていた。

 メリットはメールの容量を気にしなくて良い、スパムや迷惑メールなどほとんど完璧に排除される、などユーザーやシステム運用コストが大幅に軽減されますが、見返りとして社内データの流出という目に見えないリスクを覚悟しなければいけません。
 この辺りの兼ね合いで、システム担当者としては自信を持って踏み切れないわけですから、最終決断は経営者判断となるでしょう。

Posted on 4月 6, 2010 at 06:04 午後 | | コメント (0)

2010.04.05

100405 これぞ本命!→サムスンのミラーレス一眼

 きよもりとJNKさんが使っているオリンパスの一眼レフはE-420E-620ですが、画像も綺麗し、扱い易いので結構気に入っています。でもやはり一眼レフなのでそれなりにかさばって、ずっと首から掛けていると結構負担で、マイクロフォーサーズの発売を心待ちしていました。
 ところが期待に反して、発売されたのはE-P1で、言わばレンズ交換式デジカメでしたから、ファインダーもなければ駆動式ライブビューも無いタイプでした。
 その後、E-P2やE-PL1と後継種が出ても、タイプはあくまでも安っぽいデジカメタイプで継続されていますから、全く食指が動きません。LUMIXにしてもあまり見栄えは変わりませんでしたが、GH1が今までの一眼レフの形を踏襲しているようですから、一度手にとって確認してみます。

 そのような状況下、韓国Samsunsが日本以外の国で発売している一眼カメラの紹介がありましたから、興味津々です。
【引用記事】
100405_samsun_thumb_450_06_px450国内投入に期待! サムスンのミラーレス一眼の高い完成度

APS-C型の撮像素子を搭載する独自規格のミラーレス一眼「NX10」
 サムスン電子が現在もっとも力を入れているのは、レンズ交換式のミラーレスデジタル一眼「NXシリーズ」。同社が開発した独自規格のマウント「NXマウント」を採用する小型モデルで、パナソニックの「LUMIX G」シリーズや、オリンパスイメージングの「オリンパス・ペン」シリーズの競合となる意欲作だ。一眼レフカメラらしいデザインの第一弾製品「NX10」がすでに各国で発売されている。実売価格は、標準ズームレンズ付きモデルが699ドル(約6万5000円)前後となっている。

Posted on 4月 5, 2010 at 12:11 午後 | | コメント (0)

100405 満開

100405 満開100405 満開 昨日の好天でポートアイランドの桜も満開です

Posted on 4月 5, 2010 at 08:29 午前 | | コメント (0)

2010.04.04

100404-2 バームクーヘン

100404-2 バームクーヘン 最後は八幡山からロープウェイでカンニングして「クラブハリエ」のバームクーヘンをゲット

Posted on 4月 4, 2010 at 04:51 午後 | | コメント (0)

100404 長命寺から八幡山

100404 長命寺から八幡山100404 長命寺から八幡山100404 長命寺から八幡山 津田山で焼き肉を食べて、いったん下り、バームクーヘンを餌に、もう一度登り直して水郷を下に見ながら八幡山を目指します。
 猩々袴(しょうじょうばかま)があちこちに咲いています。

Posted on 4月 4, 2010 at 02:33 午後 | | コメント (0)

2010.04.03

Re:100403-3 竹生島

Re:100403-3 竹生島 こちらは長い下りで疲れました。
 例会でこのコースを逆に登るのは無理だと思います。
 海津大崎の桜はまだ蕾ですが、04月18日にはちょうど満開だと思いますから、例会では今回と同じく永原から歩きます。
 これから京都に向かいます。
 予定通り16時50分マキノ発です。
 ξきよもり

> こちらは、今三宮に向かっています。三宮そごうで肉を買ってかえろうと思っています。
> ハイキング、疲れました。
> JNK

Posted on 4月 3, 2010 at 05:10 午後 | | コメント (0)

100403-3 竹生島

100403-3 竹生島 566mピークには反射板があって、眼下に竹生島が見える好展望です。
 歩き出しは曇っていて、雨がぱらついていましたが、午後からはすっかり上がり、快適な尾根歩きになりました。
 万路越から東山へと続く尾根は幅広で、明るくて歩きやすいです。

Posted on 4月 3, 2010 at 01:40 午後 | | コメント (0)

100403-2 お花見客?

100403 お花見客? JR新快速07時20分三ノ宮発・敦賀行きは、三ノ宮から乗ったAOKさんも立っていたから最初から満員です。
 いつもなら、京都を出たらガラガラになるのに全く空かないです。
 皆さん海津大崎の花見でしょうか?

Posted on 4月 3, 2010 at 09:25 午前 | | コメント (0)

100403 山行計画:4/5 湖東・長命寺~津田山、鶴翼山

100403taneyasakura 今日の下見は湖北・万路越えから東山、海津大崎ですが、初めての行程なので慎重を期して、翌日の日曜日は休養のつもりでした。
 ところが、10日ほど前に近江八幡に帰省した会社の同僚のお土産に「たねや(クラブハリエ)」のバームクーヘンをいただきました。それで、何故「たねや」のバームクーヘンなのかお聞きしたら、実家の近くに「たねや」の本店があると聞いてビックリ!
 別腹のJNKさんに聞いたら、当然「たねや」は近江八幡が本店であることを知っていて、以前山仲間のHRTさん達は近江八幡まで出掛けてこちらの茶店で食事もしたと、羨ましそうに教えてくれました。

 そう言われたら、成り行き上、是非一度本店まで行ってみないといけませんから、どうせなら桜の見られる今週末に近江八幡辺りで手軽に行けそうなコースを調べてみました。 
 一番なじみがあるのはJR能登川から桜並木を通って、繖山(きぬがさやま)に登り、観音正寺からJR安土に下るコースですが、近江八幡から離れすぎていますので、もう一度地図とにらめっこして、初めての行程ですが、同じ西国三十三ヶ所の長命寺から津田山への尾根道を歩いてみようと思います。

 下見になるかどうかは行ってみないと判りませんが、景色が良さそうだし、長い登りは最初の長命寺へ上がる八百八段の階段だけですから、「たねや」とうまく組み合わせば、例会としても適当かも知れません。

【山行計画】
日 時:平成22年4月05日(日) 9:20~16:50
行き先:湖東・長命寺~津田山(奥島山)と鶴翼山(八幡山)
参加者:2名/JNKさん、きよもり
コース:近江八幡⇒バス⇒長命寺下~長命寺~津田山~キャンプ場分岐~島町~鶴翼山~「たねや」
地 図:25000分の1「近江八幡」「沖島」
 断面図予定ルート
行 程:
 JR住吉7:02⇒快速⇒8:49JR近江八幡8:52⇒近江鉄道バス\480⇒9:14長命寺バス停
 長命寺バス停(9:30頃)→30分→長命寺→30分→長命寺山→30分→津田山(奥島山・△424.7m)→30分→御所山(P356m、12:00頃、昼食)→20分→キャンプ場分岐→40分→島町(若宮神社、14:00頃)→30分→八幡山北登山口(14:40頃)→40分→P278m→40分→鶴翼山(八幡山、△271.9m)→20分→八幡神社境内「たねや」(16:50頃)
 八幡山ロープウェイ口17:44⇒近江鉄道バス\210⇒17:55JR近江八幡18:08⇒新快速⇒19:28芦屋19:29⇒19:35住吉
備 考:
 島町の若宮神社に14:00過ぎに着けないようであれば、八幡山へは尾根通しに登らず、西側山麓の道を船木町まで歩いて、八幡山へ登るか、白王口バス停から八幡山ロープウェイ口までバスに乗ることにします。

【地図】
断面図
100405_tyoumeiji_kakuyokuzandanmen

予定ルート
100405_tyoumeiji_kakuyokuzan

Posted on 4月 3, 2010 at 01:32 午前 | | コメント (0)

2010.04.02

100402 日経新聞Web版がお薦め

100402_nikkeiweb 3月23日から日経新聞電子版(Web版)がスタートしました。
 単独で購読すると月額4000円と高いので、14年間も購読をやめていた日経新聞の定期購読を再開しました。 新聞購読とWeb版購読の抱合せだとWeb版の差額は1000円なので、殆どの読者はこちらを選択されたのではないでしょうか。
 たまたま、引越ししたマンションが各戸まで毎朝朝刊を配達してくれることになっているのも定期購読を再開した要因です。

 生活パターンも少し変わりました。
 今までぎりぎりまで寝ているか、早めに起きたときにはパソコンでメールチェックをしていたのが、最近では5時過ぎには配達される新聞を取り込んで、ざっと見出しを読んでから出かけるようにしています。見出しを読むだけでも一時間近くかける場合もありますが、興味のある記事は全く同じ構成でWeb版にも掲載されるので、出社してから、インターネットでゆっくり読み直せるのはすごく安心というか重宝です。

100402_nikkeicyokan Web版では、昨年から購読している産経NetView(サンケイネットビュー)のように新聞紙面をそのままのイメージで拡大して読むことも可能ですが、日経新聞の場合、写真やイラストなどはあまり多くありませんから、インターネットの記事と同様、横書きのテキストや、リンクで読むのが楽です。
 もちろん、文化面の私の履歴書も紙面と同様、昨日から始まった有馬稲子さんの履歴が可愛い写真付きで読めます。
 面白いと思ったのは、新聞紙面で記事下広告や右紙面に多い全面広告まで紙面イメージではそのまま見られるのに、文化面下の連載小説、今は「韃靼の馬」(辻原 登)だけは白抜きになっていて紙面イメージでも読めないことです。著作権の関係でしょうね。
 紙面イメージでは広告までそのままなのは、商売上手な日経ですから、そのうち紙面広告からスポンサー企業へのリンクまで視野に入れているのかも知れません。

 もうひとつ、素晴らしいのは、ネット配信のニュースが従来の「日経gooニュース」から「日経主要ニュースメール」(朝昼夕夜の4回)、「日経ニュースメール」(朝昼夕の3回)、「日経速報メール」(都度)と配信頻度が上がり、タイムリーになったことです。
 これで、大事な記事を見逃す恐れはほとんどなくなったと言ってよいでしょう。

Posted on 4月 2, 2010 at 10:28 午前 | | コメント (0)

2010.04.01

100401-3 75%の上場企業に今日から起こる“変化”とは→IFRS(国際会計基準)適用

日経ITproの記事からの要約
 今日から新年度を迎える会社は日本の上場企業の75%を占める1613社
 1015年までの段階的移行(コンバージェンス・収斂)のうち今期から替わる主な項目

 1.マネジメントアプローチが要求される
   「セグメント情報の開示」に関する基準(会計基準第17号)
   製品系列別や事業所別のように企業が経営の意思決定に用いているのと同じ区分けでも財務情報を開示することを求める

 2.企業結合(M&A:合併・買収)に関する会計基準
  「負ののれん」は、これまで負債に計上して20年以内に償却していたが、新基準では特別利益として一括処理することになる
  ブランドなどの識別可能な無形資産が新たに資産計上を義務付けられた。従来の固定資産だけでなく、無形資産についても資産管理の仕組みが必要になる

 3.「資産除去債務」に関する基準(会計基準第18号)
  工場・店舗・設備などの有形固定資産を売却・廃棄する場合に、土壌汚染対策法などの法令上や契約上の義務を果たすためにかかる費用について、債務として資産と負債に両建てで計上して、減価償却により費用配分しなければならない

 4.、「包括利益の表示」も、2011年3月期決算から新たに義務付けられる見通し
  保有している有価証券などの時価評価を、“利益”の一部として財務諸表に表示する格好になる

【引用記事】日経IT pro記者の眼

75%の上場企業に今日から起こる“変化”とは

 多くの企業で新年度がスタートした。厳しい就職戦線をくぐり抜けたたくましい新入社員を迎えた企業、組織再編や人事異動によりフレッシュな体制で動き出した部署も多いだろう。

 では、今日4月1日に「新しい事業年度」を迎えた企業は、いったいどのくらいあるだろうか。

 国税庁に2007年度に申告があった年1回決算の国内法人262万7161社で見ると、事業年度の開始が4月、つまり3月を決算期としているのは53万76社。企業全体の20.2%、5社に1社の割合である。月別では最も多いものの、思ったほどではない。

 だがこの傾向は、上場企業に限ると、より顕著になる。東京証券取引所に上場している企業は、2010年2月末時点で2310社(マザーズを含む)。そのうち金融・保険業、新規上場会社、変則決算会社を除いた2149社では、3月決算の企業は1613社、実に75%、4社中3社を占める。2番目に多い12月決算の企業が167社(7.8%)だから、10倍もの“一極集中”ぶりである(3番目に多い月が気になる方は記事末尾を参照)。

 そんな東証上場企業の75%を占める3月決算企業に今日から起こる変化、それが会計基準の変更である。

マネジメントアプローチが要求される

 上場企業の財務諸表が従わなければならない日本の会計基準では現在、国際会計基準(IFRS:国際財務報告基準)に近づけるための「コンバージェンス(収れん)」と呼ぶ作業が進んでいる。2009年4月1日から建設事業やシステム開発事業に「工事進行基準」が適用されたのも、その一環である。今日から始まった2010年度(2011年3月決算期)も、IFRSに近づけるために新しい会計基準がいくつか適用された(一部は2010年3月期からの早期適用も可能)。

 中でも、ほぼすべての企業が影響を受けるのが、「セグメント情報の開示」に関する基準(会計基準第17号)である。セグメント情報とは、事業活動の構成単位ごとの利益や資産・負債などの財務情報のこと。従来の財務諸表でも地域別や事業部門別に財務情報を公開している企業は多かったが、新しい会計基準では「マネジメントアプローチ」が要求される。これは、製品系列別や事業所別のように企業が経営の意思決定に用いているのと同じ区分けでも財務情報を開示することを求める規定だ。

 企業会計には社内管理用の「管理会計」と開示用の「財務会計(制度会計)」がある。マネジメントアプローチは、社内で使っている管理会計と同様の情報を、投資家にも公開することを要求するものと言える。ERP(統合基幹業務システム)やBI(ビジネスインテリジェンス)ツールを導入済みで、管理会計のシステムと財務会計のシステムを連携させている企業では、情報の出し方さえ決めれば後の対応は難しくないはずである。しかし、システム化や両者の連携が不十分な企業は、手こずることになるかもしれない。マネジメントアプローチは通期の決算だけでなく、四半期開示でも求められるため、システム対応が不十分だと経理・財務部門の業務負荷が大きく上昇する恐れがある。

 影響を受けるのは一部の企業にとどまるが、相応のインパクトがある基準変更もいくつか実施された。企業結合(M&A:合併・買収)に関する会計基準はその典型だ。例えば、買収価額が純資産価額を下回った場合、つまり割安に相手企業を買収できた場合に発生する「負ののれん」は、これまで負債に計上して20年以内に償却していたが、新基準では特別利益として一括処理することになる。当期利益の押し上げに効果があるため、M&A戦略の意思決定に影響を及ぼすかもしれない。

 また、企業結合に関する会計基準では、ブランドなどの識別可能な無形資産が新たに資産計上を義務付けられた。従来の固定資産だけでなく、無形資産についても資産管理の仕組みが必要になることを意味する。

 資産管理の面では、ほかにも「資産除去債務」に関する基準(会計基準第18号)が適用された。工場・店舗・設備などの有形固定資産を売却・廃棄する場合に、土壌汚染対策法などの法令上や契約上の義務を果たすためにかかる費用について、債務として資産と負債に両建てで計上して、減価償却により費用配分しなければならない。築地市場の移転問題で明らかになったように、工場跡地などの土壌の浄化には相応の費用がかかる。製造業の工場設置や流通業の店舗展開などの戦略に、少なからぬ影響を与えることになるだろう。

 このほか、基準化の最終決定は6月ころに先送りされたものの、「包括利益の表示」も、2011年3月期決算から新たに義務付けられる見通しである。保有している有価証券などの時価評価を、“利益”の一部として財務諸表に表示する格好になる。株式相場の変動で企業の“利益”が揺さぶられるため、持ち合い株の解消など、これまでの経営戦略に見直しを迫るきっかけになりそうだ。

 日本の会計基準は、国際会計基準IFRSに近づけるコンバージェンスが進む一方で、2015年3月期または2016年3月期には、IFRSそのものを全面的に採用する方向(アドプションと呼ぶ)にある。新しい会計基準は4月1日以降に始まる事業年度から適用されることが多いため、今後数年間は4月1日が来るたびに、企業は新しい基準に対応した意思決定方法の見直しや新システムへの切り替えを求められることになる。

 さて最後に、記事冒頭で触れた決算期に関連するビジネストリビアを一つ。東証上場企業で決算期が最も多いのは3月、2番目は12月、では3番目は? そう、ちょっと意外かもしれないが、書き入れ時を終えた流通業の決算が多いあの月である。

(井出 一仁=プロジェクト推進部) [2010/04/01]


Posted on 4月 1, 2010 at 04:44 午後 | | コメント (0)

100401-2 中国の検索サイト「百度」が「毎度」にサイト名変更?

100401_maido 今日の/.jpの記事
 百度、日本での普及に向け名称を「毎度」に変更

 中国発の検索サイトとして話題になっている百度(バイドゥ)が、日本での営業強化に向けサイト名を「毎度(マイドゥ)」に変更した(毎度による告知)。

 百度は中国ではダントツの知名度を誇るものの、日本では苦戦。その理由の一つとして「百度という名前が日本語的に親しみにくい」が挙げられていたそうだ。そのため、日本人に親しみやすい「毎度」という名前に変更したとのこと。

 なおタレコミ子が確認したところ、突然の名称変更のためかまだ旧名称である「百度」との表記が残っている部分も存在しているようだ

 百度(バイドゥ)は、悶着の末、中国本土からの撤退を決めたGoogleを尻目にポータルサイトしての足場を固めつつあるそうですが、そのうち日本にも侵攻を図ってくるのでしょうか。
 そんな中でのニュースですから、なるほどと思わせる記事です。

 ・・・ ?
 危ない危ない!今日は4月1日でした。
 それにしてもポータルサイトのデザインまでそれらしく作っていますから、手が込んでます。

 数年前のシェー事件を思い出します。あの時はHRTさんに指摘されるまで全く気づきませんでした。

Posted on 4月 1, 2010 at 01:10 午後 | | コメント (0)

100401 4/3の下見には「春の関西ワンデイパス」がお薦め

100401_onedaypass 昨夜、JR三ノ宮駅のみどりの窓口で4/3の海津大崎~万路越の例会下見の乗車券を購入しました。
 当初は30%引きになるジパング倶楽部で申込みましたが、親切な窓口の方が、日帰りなら、コチラのほうが安くなりますよと薦められたのが、「春の関西1デイパス」\2900。

 計算すると住吉から湖西線・永原まで往復だと\5040(三ノ宮~永原も同料金)で、30%offでも\3530ですから\630安くなります。
 今回は同行していただくHSMさんの場合、川西池田~永原が往復\4420→\2900で-\1520
 AOKさんの場合、三ノ宮~永原が往復\5040→\2900で-\2140
 TRNさんとHARさんは通勤定期があるので大阪~永原が往復\3780→\2900で-\880
 途中下車も可能ですから、帰りに京都で降りても全く問題がありませ。是非こちらをご利用下さい。
 購入は駅のみどりの窓口です。

 カバーエリアは西は上郡・篠山口、東は米原・長浜、北は敦賀、南は和歌山・桜井ですから主な近畿圏はカバーされていてすごく便利です。
 このような期間限定の割引きっぷというのは常にインターネットで「JRおでかけネット」をウォッチするか、駅のパンフなどを見ていないと分かりませんから、JRも広報が下手なのか、あまり売れても困るのか、首をかしげます。
 ちなみに、このワンデイパスは5月末まで有効ですから、野坂岳や伊吹山へ行くのにも利用できます。

Posted on 4月 1, 2010 at 10:20 午前 | | コメント (0)