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2010.02.28

100228 山行記録:2/27 箱根・明神ヶ岳/関東山仲間に同行【写真掲載100409】

100227_myojingatake__036 昨日は奇跡的に雨がやんだ箱根・明神ヶ岳登山でした。
 今朝起きたらまた雨が降っているから、晴れ男コンビの効能でしたが、雨はやんでも風が無いため山頂から麓まで厚いガスに覆われて、視界は10mしか無く、肝心の富士山は影さえ見られず残念でした。

 それでもNWHさんの計画時間にほぼ忠実に各ポイントをクリアして、最後の勘太郎の湯で16:02に入館して3時間もくつろいだあと無事東京へ戻りました。
 お疲れ様でした。
【山行記録】
山行記録:明神ケ岳
日 程:10年2月27日(土) 10:04~16:02
場 所:明神ケ岳1169m、明星ケ岳924m(箱根)
参加者:4名/NWHさん、TMRさん、STTさん、きよもり
地 図:25000分の1「関本」、昭文社「箱根」
 断面図 & GPSトラック
距 離:11.1km 5時間58分(歩行時間4時間30分、休憩昼食1時間28分)曇り、18℃~12℃
行 程:
 小田急新宿7:31⇒小田原線急行850円⇒9:00小田原9:12⇒伊豆箱根鉄道270円⇒9:33大雄山9:48⇒伊豆箱根バス260円⇒9:58道了尊
 道了尊(290m、18℃) 10:04→10:31林道横断10:33→11:02見晴小屋(660m) 11:10→11:31神明水11:33→11:51リフト上(920m) 11:57→12:11明神水→12:38明神ケ岳(1160m、昼食、12℃)13:31→14:00宮城野分岐1(910m)→14:25和留沢分岐14:35→14:45宮城野分岐2→14:50明星ケ岳(923.9m) 14:55→14:58宮城野分岐2→15:26下り尾根(670m) 15:28→15:41車道→16:02勘太郎の湯
 勘太郎の湯(入浴900円・懇親会)19:00→19:05宮城野19:15⇒箱根登山バス770円⇒19:45小田原19:53⇒小田急小田原線急行850円⇒21:23代々木上原(解散)
費 用:交通費3000円(新宿起点)&入浴料900円(割引)+懇親会3000円
【写真】100409追加
ひと月以上過ぎてしまいましたが、写真を58枚掲載します。
Picasaのウェブアルバムです。

100227 箱根・明神ヶ岳

【フォトムービー】
同じ写真の動画です
再生時間は4’26”
BGMはA Father and Son (Dax Johnson)

【地図】
断面図
 100227t_myojingatakedanmen
GPSトラック
 100227t_myojingatake


Posted on 2月 28, 2010 at 07:47 午前 | | コメント (0)

2010.02.27

100227-4 勘太郎の湯

100227-4 勘太郎の湯 16時02分勘太郎の湯
 計画では16時10分だから、NWHさんの計画は完璧です。
100227-4 勘太郎の湯

Posted on 2月 27, 2010 at 05:32 午後 | | コメント (0)

100227-3 明神ヶ岳はガス

100227-3 明神ヶ岳はガス 12時38分予定時間ピッタリに明神ヶ岳に到着
 雨はやんだけど、ガスがかかって富士山は全く見えず残念でした。
 晴れ男もガスまでは読めなかった?

Posted on 2月 27, 2010 at 05:18 午後 | | コメント (0)

100227-2 雨あがる

100227 雨あがる 天気予報がはずれたわけでもありませんが、意外に前線の通過が早く、小田原は雨が上がっています。
 こんな日に山へ来る人はいないみたいで、山姿はわれわれ4人だけです。

Posted on 2月 27, 2010 at 08:57 午前 | | コメント (0)

100227 ドルアーガの塔

100227 ドルアーガの塔100227 ドルアーガの塔 東京の家に帰ったら日付が替わっていました。
 3階の屋根裏部屋にあがったら息子がドルアーガの塔の攻略ビデオを見ていたから一緒に盛り上がりました。
 明日、新宿でハドソンの高橋名人とミーティングだって!
 いつまでも子供ぽいのは、親として嬉しいのか悲しいのか?

Posted on 2月 27, 2010 at 12:58 午前 | | コメント (0)

2010.02.26

東京へ

東京へ JNKさん、
 土砂降りの中、送っていただいて有り難う御座いました。
 20時33分発のひかりに無事乗りました。

Posted on 2月 26, 2010 at 08:41 午後 | | コメント (0)

100226 天気図

100226_tenkizu 明後日(2/28)の東京マラソン2010の応援にひっかけて、2/27は東京の山仲間と箱根の明神ヶ岳へ登る予定です。
 天気図を見ると大きな二段の前線が日本列島を縦断していて、雨雲が日本列島全体を覆い尽くしています。
 この前線が通過するのは明日の午後だと思われますから、明日は昼過ぎまで雨の中を歩くことになりそうです。

 日光にも同行させていただいたTMRさんときよもりは学生時代からの山仲間で二人で行った山行はほとんどが快晴に恵まれて、雨が降ったのは北鎌尾根を断念するほどの大嵐に遭遇した時くらいしか記憶にありません。先日の日光でも初日は曇っていたけど二日目はピーカンだったのでお天気に対する相性は抜群だと自信を持っていますから、今回も明神ヶ岳に登りついた頃にうまく雲が切れて富士山の秀峰が拝めるよう期待して行ってきます。

【雨雲】
100226_amagumo


Posted on 2月 26, 2010 at 12:44 午後 | | コメント (0)

2010.02.25

100225 山行計画:2/27 箱根・明神ヶ岳/関東山仲間に同行

23364p012_4 NWHさんに計画を立てていただいて、先々週の日光雪遊びに続いて、今度は箱根の明神ヶ岳へ行きます。
 きよもりの場合、27年間も一番体力が充実していた25歳~51歳まで東京にいたのにその間山登りに行ったのは年間一回~二回で数えるほどしかありません。ですから、箱根や伊豆の山域は全く足を踏み入れたことも無く、僅かに高校進学を控えた息子にせがまれて夏の富士山へ登ったくらいです。
 ということで、今回計画していただいた明神ヶ岳がどのような山かは行ってみないと判らないのですが、富士山のすぐ東に位置するから、晴れていれば絶好の展望を期待できます。
 でも天気予報では曇り時々雨・降水確率80%で御山は拝めないかも知れません。

 そんなことにはこだわらず、せいぜい邂逅を楽しんできます。

【山行計画】 NWHさんの計画を転載
山行計画:明神ケ岳
 きよもりさんが東京マラソンの応援で上京されるので、昨年と同じように前日に一緒に山に行くことになりました。最初は男体山を検討しましたが、雪が多く困難と判断し、行先を箱根に変更しました。参加ご希望方は連絡をお願いします。

日 程:10年2月27日(土)
場 所:明神ケ岳1169m、明星ケ岳924m(箱根)
距 離:約10km(標高差879m)
費 用:交通費3000円(新宿起点)&入浴料900円(割引)
集 合:小田急新宿7:20 又は 小田急小田原駅9:00
行 程:
 小田急新宿7:31(小田原線急行850円)⇒9:00小田原9:12(伊豆箱根鉄道270円)⇒9:33大雄山9:48(伊豆箱根バス260円)⇒9:58道了尊
 道了尊290m 10:10→見晴小屋11:10→12:40明神ケ岳(昼食)13:30→宮城野分岐の鞍部14:10→明星ケ岳15:00→16:00宮城野橋450m→16:10勘太郎の湯
 勘太郎の湯(入浴900円・休憩)18:20→宮城野18:35(箱根登山バス770円)⇒19:20小田原19:37(小田急小田原線急行850円)⇒21:07新宿
地 図:25000分の1「関本」、昭文社「箱根」 
 断面図予定ルート
装 備: 27日(土)は雨の予報ですので、念のため雨と雪の両方の準備をしてお出かけください。
 個人装備:レインウエア、スパッツ、レイングローブ、ザックカバー、折り畳み傘、ストック、アイゼン
 共同装備:
  NWHさん/コンロ・ガス・コッフェル・網を持っていきます。(雨なら屋根が無いので使えませんが)
  TMRさん/水を1~1.5Lお願いします。
  STTさん/ビールを2缶とつまみ少々お願いします。
  きよもり/ブランデーを少しお願いします。

【地図】
 断面図
 Myoujingatake_danmen
 予定ルート
 100227_myoujingatake_chizu


Posted on 2月 25, 2010 at 08:14 午後 | | コメント (0)

2010.02.24

100224 東京スカイツリー

Thumb_500_02 NWHさんのブログでは結構マメに掲載される東京スカイツリーの工事進捗レポートを拝見していますが、きよもりは墨田区に自宅がありながらなかなか目の当たりにスカイツリーを見る機会がありません。
 先週に引き続き今週末も東京へ帰りますが、自宅のすぐ近くには荒川の土手がありますから、今週末こそ土手に上がってスカイツリーをゆっくり眺めたいと思います。

 今日の日経ケンプラッツの記事には
 溶接で造る高さ世界一の電波塔、東京スカイツリー
 というのがあって、従来ボルトナットでの鋼材接続工法だったのを、スカイツリーでは溶接によって鋼材を接続する工法になっているのだそうです。
 東京タワーや送電鉄塔などでお馴染みのボルト接続の方が何となく安心感があるような気もしますが、溶接なら表面がスッキリするし、塗装もしやすいのだそうです。もちろん強度計算もした上でのことだから地震やテロによる破壊工作でもびくともしないと信じましょう。

Posted on 2月 24, 2010 at 12:37 午後 | | コメント (0)

2010.02.23

100223 読書の待ち行列

100223 今読んでいる本は「ユダヤ警官同盟」(新潮文庫 上下)
 本屋で横積してあって、『ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞の“トリプル・クラウン”を制した』とあったから、期待して購入しましたが、日本人には馴染みのないユダヤ人、乃至はユダヤ社会の慣行が理解出きなくて読むのに試行錯誤しています。
 何とか賞というのは、批評家にとっては文句なしに面白いという評価で選ばれているのでしょうが、宗教問題なんかが背景にあると、馴染みのないしきたりや活動の描写についていけません。
 確かに、たとえ日本の小説でも「向日葵の咲かない夏」(新潮文庫)、みたいに本格ミステリ大賞候補になっていても、純粋なミステリーとは似ても似つかない作品もありますから、本を選ぶのは難しいです。

 あと2日くらいで件の「ユダヤ警官同盟」をやっと読み終われそうですから、ようやく開放されて次の本が読み始められますが、3/3にはダン・ブラウンの新作「ロストシンボル」が発売されますから、家に積んである村上春樹訳の「グレート・ギャッピー」とか、昨夜買ったばかりの澁澤栄一の「論語と算盤」とか、読むペースと本を買うペースが完全にずれて、未読本の山が増えるばかりです。
 休日は東京へ行ったり、毎週山へ行ってるから、通勤の往復30分では仕方ないですよね。引っ越すから本を捨てなさいと叱られていますが、いくらiPadが普及してもやっぱり本屋で目についたらつい買ってしまう癖は治らないでしょう。

Posted on 2月 23, 2010 at 05:20 午後 | | コメント (2)

2010.02.22

100222 山行記録:2/21 山仲間第128会例会 京都北山・天狗杉~鞍馬尾根

100221_kuramaone_015 昨日は快晴無風の絶好の天候でした。期待した積雪は花脊峠から天狗杉への最初の登りに10~15cmの雪が残っていただけで、高度が下がる旧花脊峠からはほとんど雪がなくて少し残念でしたが、落ち葉の絨毯を敷いたような冬枯れの尾根道は明るい日差しに包まれて快適な尾根歩きが楽しめました。
 鞍馬尾根は昭文社の地図などにもコースの記載がないマイナーなルートですが、尾根道には明確な踏み跡もあり鞍馬寺の奥の院まで迷うようなポイントもなく、季節を問わず快適な尾根歩きが楽しめます。

【山行記録】
 2/21 山仲間第128回例会 京都北山/天狗杉~鞍馬尾根
日 時:平成22年2月21日(日) 9:20~14:02
行き先:京都北山/天狗杉~鞍馬尾根
 コース:花脊峠~天狗杉~林道分岐~鞍馬尾根~鞍馬山(経塚)~龍神池~貴船乗越~鞍馬寺~叡電・鞍馬
参加者:13名/SSKさん、HMDさん、NSNさん、きよもり
  USIさん、KRKさん、HARさん、SMDさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん
  AOKさん、JNKさん
地 図:25000分の一「大原」、昭文社「京都北山」
 断面図、GPSトラック
行 程:7.7km、所要時間:4時間41分(歩行時間:2時間47分、休憩・昼食:1時間54分)、快晴、0℃~8℃
 出町柳(7:40集合、増発のため7:50発のバス出発遅れ) 8:04⇒\620⇒9:10花脊峠
 花脊峠(758m) 9:20→9:30尾根上9:32→9:43天狗杉(三等△837.2m、積雪15cm、リンゴ) 9:56→10:06旧花脊峠の下→林道→10:26林道分岐(700m) 10:35→10:40展望台1→10:49山道→10:52 P674m→11:01日だまりの尾根(639m、昼食) 11:40→11:48展望台2(620m) 11:54→12:00 P634m(急坂の上)→急坂下降→12:07急坂下(530m) 12:17→12:35鞍馬山・経塚(580m) 12:46→12:57龍神池(500m)→13:06背比べ石(木の根道、500m) 13:15→階段道→13:25鞍馬寺本殿(400m、トイレ) 13:40→表参道→14:02叡電・鞍馬駅(解散)
 鞍馬駅14:20⇒\370⇒14:37八幡前→14:52国際会館前14:59⇒地下鉄\280⇒15:18京都(入浴、懇親会)
費 用:
 集金¥13,000 一人@\1000×13
 支払¥11,980 バス回数券 \7000+\140(通常\8060)、叡電\4100+\740(通常\5050/\410×6+\370×7)
 残金 ¥1,020 懇親会の残金\300を加算して\1,320を、山仲間預り金に入金させていただきます。預金残高\9,519

【写真】
Picasaの位置情報付き写真です。68枚あります。

100221 鞍馬尾根

Youtubeのフォトムービーです。
再生時間は7’01”です。
BGMはOlivia Newton John "Banks of The Ohio"、"Deeper Than The Night"

【地図】
 断面図
 100221t_kuramaonedanmen
 GPSトラック
 100221t_kuramaone

Posted on 2月 22, 2010 at 11:18 午後 | | コメント (0)

2010.02.21

100221-2 鞍馬尾根

100221-2 鞍馬尾根100221-2 鞍馬尾根100221-2 鞍馬尾根 花脊峠は積雪10cm、0℃で、わずかながら残った雪を踏みしめて天狗杉から鞍馬尾根に入りました。
 途中二ヶ所の展望台でのんびり北山の山並みを眺めて暖かい日だまり冬景色を堪能しました。
 叡電・鞍馬に着いたらまだ14時だったから観光列車で帰ります。

Posted on 2月 21, 2010 at 03:15 午後 | | コメント (0)

100221山行記録:2/20 京都北山・江文峠から瓢箪崩山/新ハイキング関西

100220_hyotankuzureyama_022 昨日は、新ハイキング関西の例会で京都北山・江文峠から瓢箪崩山に参加させていただきました。
 比較的マイナーな山であるためか、今回の参加者は24名と、この会としては少人数ですが、ベテランの健脚揃いで、最初から最後まで結構速いピッチにもかかわらず、どなたも遅れることもなく、終わってみれば、30分も早く三宅八幡宮のゴールに着きました。

 折角雪を期待して軽アイゼンを持って行きましたが、全く積雪がなく、冬枯れの静かな尾根歩きが満喫できました。

【山行記録】
2/20 京都北山・江文峠から瓢箪崩山
日 時:平成22年2月20日(土) 9:50~15:14
集 合:京都バス・戸寺バス停 9:40
コース:京都駅⇒戸寺~江文峠~寒谷峠~瓢箪崩山(532.4m)~P461m~三宅八幡宮
参加者:24名/村田リーダー、JNKさん、きよもり他
地 図:国土地理院25000分の1「大原」「京都東北部」、昭文社「京都北山」
 断面図 & GPSトラック
行 程:約11.1km、所要時間:5時間24分、晴れ、4℃~10℃
 住吉7:02⇒快速⇒8:07京都駅・烏丸口バス停(C3乗り場)8:35⇒京都バス\540⇒9:30戸寺
 戸寺(220m)9:50→10:11江文神社10:16→10:32江文峠(330m、4℃) 10:40→11:15箕裏ヶ岳分岐(P471) 11:20→11:52寒谷峠(470m) 11:55→12:06瓢箪崩山(△532.4m、昼食) 12:46→12:56岩倉分岐(430m)→13:09 P461m→13:26展望ピーク(346m、10℃) 13:40→14:12崇道神社分岐(280m)→14:25上高野分岐(150m) 14:37→14:48三宅八幡宮(120m、解散) 14:55→15:14地下鉄・国際会館前
 国際会館前15:21⇒地下鉄\280⇒15:41京都15:45⇒新快速⇒16:16大阪
費 用:1,320円
  会費/500円(山行運営費 \400+保険料 \100)、
  交通費/820円(京都バス\540、地下鉄\280)
【写真】
Picasaの写真です(位置情報付き)
44枚あります。

100220 瓢箪崩山

YouTubeのフォトムービーです。
再生時間は3’57”です。
BGMはSimon & Garfunkel "My Little Town"

【地図】
断面図
 100220t_hyotankuzureyamadanmen
GPSトラック
 100220t_hyotankuzureyama

Posted on 2月 21, 2010 at 02:26 午前 | | コメント (0)

2010.02.20

100220-3 日清食品 ミルクシーフード

100220-3 日清食品 ミルクシーフード クリームスープパスタの味
 これは美味しい!
 お薦めです

Posted on 2月 20, 2010 at 12:35 午後 | | コメント (0)

100220-2 瓢箪崩山

100220-2 瓢箪崩山 12時10分無事到着
 比叡山が近いです。

Posted on 2月 20, 2010 at 12:31 午後 | | コメント (0)

100220 快晴

100220 快晴 きれいに晴れ渡りました。
 今日は新ハイキング関西の例会で、京都北山・江文峠から瓢箪崩山の尾根歩きですが、意外に暖かいので雪は少なそうです。
 明日の山仲間例会も京都北山・鞍馬尾根ですが、積雪は少なそうですから輪カンはいらないと思います。

Posted on 2月 20, 2010 at 08:43 午前 | | コメント (0)

2010.02.19

100219 引越下見

100219 引越下見100219 引越下見 今日は休みをもらって、ボリュームたっぷりのMacのハワイアンバーガーで腹拵えしてから御影タワーマンションの下見
 11時から始まって終わったら18時30分
 同じ下見でも山登りの下見の方が楽です。
 部屋のベランダからは神戸の海から始まって西六甲の山並みや摩耶山まで180度に広がって気持ちが洗われるようです。

Posted on 2月 19, 2010 at 09:58 午後 | | コメント (0)

2010.02.18

100218 山行計画:2/20 京都北山・江文峠から瓢箪崩山/新ハイキング関西

Dc030506 今週末は2/20(土)が新ハイキング関西の例会で京都北山・江文峠から瓢箪崩山を予定しています。
 また、翌日2/21(日)は山仲間第128回例会で同じく京都北山・花脊峠~鞍馬尾根に行きますから、二日連続の北山歩きになります。
 江文峠から瓢箪崩山へは8年も前(2002/3/3)に第33回例会で叡電・岩倉から瓢箪崩山~江文峠~金毘羅山~寂光院のコースを歩いて以来ですが、今回は積雪もあり、踏み跡程度の尾根道歩きですから、行程は短いながら、変化があるコースになると思います。

【山行計画】
2/20 京都北山・江文峠から瓢箪崩山
日 時:平成22年2月20日(土) 9:50~15:30
集 合:京都バス・戸寺バス停 9:40
コース:京都駅⇒戸寺~江文峠~寒谷峠~瓢箪崩山(532.4m)~P461m~三宅八幡宮~叡電・八幡前
参加者:25名予定/村田リーダー、JNKさん、きよもり他
地 図:国土地理院25000分の1「大原」「京都東北部」、昭文社「京都北山」
 断面図 & 予定ルート図
行 程:約10.0km、所要時間:5時間40分
 住吉7:02⇒快速⇒8:07京都駅・烏丸口バス停(C3乗り場)8:35⇒京都バス\540⇒9:30戸寺
 戸寺(220m)9:50→10:10江文神社→10:30江文峠(330m)→11:10箕ノ裏岳分岐(P471)→11:40寒谷峠→12:00瓢箪崩山(△532.4m、昼食) 12:40→13:00岩倉分岐(430m)→13:20 P461m→14:00展望ピーク(346m)→14:30崇道神社分岐(280m)→15:20三宅八幡宮(120m、解散)→15:30叡電・八幡前駅
 八幡前15:40→16:00国際会館16:14⇒地下鉄\280⇒16:34京都16:53⇒快速⇒17:56住吉
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、帽子、手袋、軽アイゼン、スパッツ、ストック
費 用:1,320円
  会費/500円(山行運営費 \400+保険料 \100)、
  交通費/820円(京都バス\540、地下鉄\280)
緊急連絡先:村田リーダー/090-3719-3045、0774-53-2754
備 考:Tel情報075-177で2/19 17:00発表の京都南部の天気予報が降雨確率70%以上の場合は中止。 ただし降雪予想の場合は何%でも決行

【地図】 2/20 江文峠~瓢箪崩山
断面図
 100220_hyotankuzureyamadanmen
予定ルート図
 100220_hyotankuzureyama
カシミール3D予定データ
 「100220HyotanKuzureYama.gpx」をダウンロード


Posted on 2月 18, 2010 at 07:13 午後 | | コメント (0)

2010.02.17

100217 外出

100217 外出100217 外出 梅田でセミナーがあるので久し振りに外出
 天気はよいけど、神戸も寒いです。
 週末までにもう一度雪が降れば週末は快適な雪道歩きが出来そうです。
 今夜は野球部の飲み会です。

Posted on 2月 17, 2010 at 12:47 午後 | | コメント (0)

2010.02.16

100216 山行記録:2/13~14 奥日光・高山、刈込湖~山王峠 (写真)

100213_14_okunikko__095 先週末は45年ぶりに懐かしい3人が揃って、老体を物ともせずに奥日光で雪遊びを楽しみました。

 この3人、TMRさんときよもりが大学生、KSGさんはまだ高校2年生の昭和39年(1964年)、南アルプスの白峰三山から仙丈岳、甲斐駒ケ岳縦走合宿が終わってから、北アルプスへ移動して槍ヶ岳から大キレットを越えて、奥穂から西穂高までテントを担いで一気に縦走した山仲間です。

 今回はたまたまNWHさん他の方の日程が合わず、懐かしいパーティ編成でしたが、お互い気心の知れた仲ですから、心置きなく雪まみれのトレッキングを満喫出来ました。

【コメント】
 2/13 北千住を出るときから、空一面雲に覆われていましたが、風がないので、計画通り竜頭の滝上でバスを下車。道路脇から既に50cmの積雪があるので、雨具上下、アイゼン、スパッツの完全装備で歩き始めました11:06。
 高山への夏道はP1506の北面からP1506を巻くように西鞍部に続きますが、北斜面は雪が深そうなので尾根通しに登り始めました。取付からの急登35分、体重差のため時々雪を踏み抜くKSGさんときよもりを尻目にTMRさんは軽快に高度を稼いで羨ましかったです。
 尾根上は斜面より積雪が少ないため、軽快に高山直下の鞍部12:40。
 ここから90mの急登、急斜面を左にトラバース気味悪戦苦闘しながら這い上がって、南東方向から山頂に続く尾根に乗り、ようやく緩くなった尾根を登り切って無事高山(三等三角点1667.5m)に到着13:20。
 山頂は開けて明るいけど、曇っているので、男体山はもちろん折角の戦場ヶ原も見えず、昼食後早めに下り始めました13:52。

 当初の予定では山頂から北に延びる尾根を下るつもりだったけど、意外に檜や杉の木が密生していて、倒木も多そうなのと、気温が低いので雪崩の危険もなさそうだから、夏道を取って何度かルートを確認しながら、ほぼ忠実にジグザグに夏道を下って熊窪分岐に到着14:43。
 熊窪分岐からはほとんど傾斜のない唐松が林立する雪原を途中輪カンを付けたり、鹿よけフェンスを強引に越えながら周遊道路に出て、今日の雪遊びを終えました15:52。

 2/14 昨夜は18時から夕食で、早々と部屋に引き上げ、きよもりは19:30頃から、あとの二人もオリンピックの開会式を途中まで見ていましたが、21時には就寝しましたから、朝6時には快い目覚めでした。
 朝食は8時なので、ゆっくり準備して、外に出ると昨日とは打って変わって雲一つ無い快晴の空を見上げながら「湯の家」出発8:37。
 泉源アイゼンを付け、金精道路までの急登を我慢して、蓼ノ湖の東斜面を巻くようにして、小峠到着10:00。
 夏道は切り開かれているので、迷う懸念もなく、最後の急な階段を下りきって刈込湖の西端に到着10:41。
 スノーシューを付けたそれぞれ単独の登山者二人を途中で抜いて、切込湖から更に湖岸を平行に山裾を巻く夏道を東に進み、道が南に振ると同時に小さな尾根を越えると50m下にほとんど木さえまばらな涸池の雪面が日差しに輝いていました。
 急斜面に足を取られながら湖岸に降り立って昼食12:00。
 軽く昼食を摂って、涸沼から最後の山王峠への急な登りにかかりましたが、風のためか踏み跡も途切れ、夏道を登っても積雪1m以上の急斜面ではアルバイトはあまり変わらないので、途中からルートを外れて、120mの高度差を頭上の山王林道のガードレールを目標に直登しました。

 山王峠からは踏み跡が光徳までたくさん残っていて、輪カンを付けていたから全く潜ることもなく快適に下れました。光徳のアストリアホテルに着いて、二日間の雪遊びが無事終わりました14:28。 

【写真】
Picasaの写真です。二日間で117枚あります。 

100213_14 奥日光・高山、刈込湖~山王峠

Youtubeのフォトムービーです
2/13 奥日光・高山 
 再生時間は4’30”です。
 BGMはユーミン ”blizzard”です。
 
2/14 刈込湖から山王峠
 再生時間は4’41”です。
 BGMはユーミン ”スキー天国・サーフ天国”です。
 

【山行記録】
 2/13、14 山仲間番外編 奥日光・高山、刈込湖~山王峠/スノートレッキング
日 時:平成22年2月13日(土)~14日(日)
行き先:奥日光・高山、刈込湖~山王峠
 コース:2/13 竜頭の滝上~高山~熊窪~赤沼→湯元(宿泊)
      2/14 湯元~小峠~刈込湖~切込湖~涸沼~山王峠~光徳→湯元
参加者:3名/TMRさん、KSGさん、きよもり
地 図:25000分の一「男体山」
 2/13 高山 断面図GPSトラック
 2/14 刈込湖・切込湖~山王峠 断面図GPSトラック
行 程:
 2/13 歩行距離 6.9km、所要時間:5時間29分(歩行時間:4時間05分、休憩・昼食:1時間24分)、曇り、4℃~6℃

 東武・北千住7:21⇒東武日光線・快速急行⇒9:20東武日光→9:25JR日光駅9:31⇒東武バス⇒10:40滝上
 滝上(1360m、アイゼン、雨具した着用、4℃)11:06→尾根直登→11:41 P1506m(羊羹) 11:56→12:20鞍部の道標→12:34 P1565m→北面急斜面→13:20高山(△1667.5m、昼食、6℃) 13:52→夏道下り→14:43熊窪分岐(ココア) 15:02→15:07輪カン着用15:17→雪原横断→15:30鹿よけネット越え→15:52湖岸道路(輪カン・アイゼン外し) 16:00→車道→16:20石楠花橋→16:28バス道→16:35赤沼バス停(1390m)
 赤沼16:46⇒東武バス⇒17:02湯ノ湖畔(「湯の家」宿泊、入浴、18:00夕食、19:30~21:00就寝)

 2/14 歩行距離 9.1km、所要時間:6時間04分(歩行時間:4時間53分、休憩・昼食:1時間11分)、快晴、-4℃~0℃
 湯の湖畔(1480m、「湯の家」起床6:00、朝食8:00、-4℃) 8:33→8:50泉源(アイゼン着用) 9:00→9:10金精道路(横断)→9:44夏道(1620m) 9:47→10:00小峠(1680m)10:05→10:41刈込湖(1630m、羊羹) 10:54→11:10切込湖→12:00涸沼(1610m、昼食、0℃) 12:21→急斜面直登→13:05林道→13:08林道分岐(1740m、輪カン着用) 13:23→13:32山王峠(左折)→14:09クロカン道→14:18山王峠登山口(1450m) 14:22→14:28光徳(1430m)
 光徳14:50⇒東武バス⇒15:04湯元(「釜屋」入浴\1000) 16:11⇒東武バス⇒17:15東武日光17:20⇒18:19新栃木(乗換) 18:33⇒19:11南栗橋(乗換) 19:12⇒19:58北千住(解散)
 
会 費: 集金¥45,000 (\15,000×3名)、支払¥45,120 (不足分は共通費よリ補充)
     「湯の家」 \40,920 (宿泊費\12,000×3名、ビール4本)
     「釜屋」 \4,200 (入浴料@1,000+缶ビール@400)
    交通費は日光フリーパス ¥4,030を利用(東武電車・バス乗り放題)
【地図】
2/13 奥日光・高山
 断面図
 100213t_okunikkotakayamadanmen
 GPSトラック
 100213t_okunikkotakayama
2/14 刈込湖・切込湖~山王峠
 断面図
 100214t_karikomiko_sannotogedanmen
 GPSトラック
 100214t_karikomiko_sannotoge

Posted on 2月 16, 2010 at 05:50 午後 | | コメント (0)

2010.02.15

100215 山行記録:2/13~14 奥日光・高山、刈込湖~山王峠

100213_14_okunikko__095 先週末は45年ぶりに懐かしい3人が揃って、老体を物ともせずに奥日光で雪遊びを楽しみました。

 この3人、TMRさんときよもりが大学生、KSGさんはまだ高校2年生の昭和39年(1964年)、南アルプスの白峰三山から仙丈岳、甲斐駒ケ岳縦走合宿が終わってから、北アルプスへ移動して槍ヶ岳から大キレットを越えて、奥穂から西穂高までテントを担いで一気に縦走した山仲間です。

 今回はたまたまNWHさん他の方の日程が合わず、懐かしいパーティ編成でしたが、お互い気心の知れた仲ですから、心置きなく雪まみれのトレッキングを満喫出来ました。

【山行記録】
 2/13、14 山仲間番外編 奥日光・高山、刈込湖~山王峠/スノートレッキング
日 時:平成22年2月13日(土)~14日(日)
行き先:奥日光・高山、刈込湖~山王峠
 コース:2/13 竜頭の滝上~高山~熊窪~赤沼→湯元(宿泊)
      2/14 湯元~小峠~刈込湖~切込湖~涸沼~山王峠~光徳→湯元
参加者:3名/TMRさん、KSGさん、きよもり
地 図:25000分の一「男体山」
 2/13 高山 断面図GPSトラック
 2/14 刈込湖・切込湖~山王峠 断面図GPSトラック
行 程:
 2/13 歩行距離 6.9km、所要時間:5時間29分(歩行時間:4時間05分、休憩・昼食:1時間24分)、曇り、4℃~6℃

 東武・北千住7:21⇒東武日光線・快速急行⇒9:20東武日光→9:25JR日光駅9:31⇒東武バス⇒10:40滝上
 滝上(1360m、アイゼン、雨具した着用、4℃)11:06→尾根直登→11:41 P1506m(羊羹) 11:56→12:20鞍部の道標→12:34 P1565m→北面急斜面→13:20高山(△1667.5m、昼食、6℃) 13:52→夏道下り→14:43熊窪分岐(ココア) 15:02→15:07輪カン着用15:17→雪原横断→15:30鹿よけネット越え→15:52湖岸道路(輪カン・アイゼン外し) 16:00→車道→16:20石楠花橋→16:28バス道→16:35赤沼バス停(1390m)
 赤沼16:46⇒東武バス⇒17:02湯ノ湖畔(「湯の家」宿泊、入浴、18:00夕食、19:30~21:00就寝)

 2/14 歩行距離 9.1km、所要時間:6時間04分(歩行時間:4時間53分、休憩・昼食:1時間11分)、快晴、-4℃~0℃
 湯の湖畔(1480m、「湯の家」起床6:00、朝食8:00、-4℃) 8:33→8:50泉源(アイゼン着用) 9:00→9:10金精道路(横断)→9:44夏道(1620m) 9:47→10:00小峠(1680m)10:05→10:41刈込湖(1630m、羊羹) 10:54→11:10切込湖→12:00涸沼(1610m、昼食、0℃) 12:21→急斜面直登→13:05林道→13:08林道分岐(1740m、輪カン着用) 13:23→13:32山王峠(左折)→14:09クロカン道→14:18山王峠登山口(1450m) 14:22→14:28光徳(1430m)
 光徳14:50⇒東武バス⇒15:04湯元(「釜屋」入浴\1000) 16:11⇒東武バス⇒17:15東武日光17:20⇒18:19新栃木(乗換) 18:33⇒19:11南栗橋(乗換) 19:12⇒19:58北千住(解散)
 
会 費: 集金¥45,000 (\15,000×3名)、支払¥45,120 (不足分は共通費よリ補充)
     「湯の家」 \40,920 (宿泊費\12,000×3名、ビール4本)
     「釜屋」 \4,200 (入浴料@1,000+缶ビール@400)
    交通費は日光フリーパス ¥4,030を利用(東武電車・バス乗り放題)
【写真】
Picasaの写真です。二日間で117枚あります。
 

100213_14 奥日光・高山、刈込湖~山王峠

フォトムービーは続きを読むをクリックして下さい。

Youtubeのフォトムービーです
2/13 奥日光・高山 
 再生時間は4’30”です。
 BGMはユーミン ”blizzard”です。
 
2/14 刈込湖から山王峠
 再生時間は4’41”です。
 BGMはユーミン ”スキー天国・サーフ天国”です。
 
 
【地図】
2/13 奥日光・高山
 断面図
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 GPSトラック
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2/14 刈込湖・切込湖~山王峠
 断面図
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 GPSトラック
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Posted on 2月 15, 2010 at 06:32 午後 | | コメント (0)

2010.02.14

100214-2 列車酒場

100214-2 列車酒場 特急が満席なので鈍行乗り継ぎで北千住に向かいます。
 東京発20:40だから、帰宅は00時35分ですね。

Posted on 2月 14, 2010 at 06:01 午後 | | コメント (2)

100214 刈込池から山王峠

100214 刈込池から山王峠 昨夜は奥日光・湯元に泊まり、今朝起きたら快晴だったので、小峠、刈込池、切込池、涸沼と雪道トレッキングを楽しみました。
 最後は山王峠手前の林道まで、150m急斜面を直登して光徳に下山しました。
 アイゼンと輪カンが大活躍
 積雪1m

Posted on 2月 14, 2010 at 03:04 午後 | | コメント (0)

2010.02.13

100213-2 奥日光・高山から赤沼

100213-2 高山から赤沼100213-2 高山から赤沼100213-2 高山から赤沼 11:06竜頭の滝上から尾根通しで高山に着いたら13:20
 夏道を降りて、車道を赤沼に戻りました。
 男体山が顔を見せてくれました。
 雪遊びも疲れます。

Posted on 2月 13, 2010 at 05:04 午後 | | コメント (0)

100213 45年振り

100213 45年振り 三人で槍から奥穂、西穂までキスリングをかつぎ、ホイホイと縦走したのは半世紀近くも前のことです。
 今日は奥日光の雪遊び
 老人トリオの雪山歩き、果たして、どうなりますか?

Posted on 2月 13, 2010 at 08:51 午前 | | コメント (2)

2010.02.12

100212 結婚式・墓参・山行の掛け持ち→おはようございます

100212 結婚式・墓参・山行の掛け持ち→おはようございます100212 結婚式・墓参・山行の掛け持ち→おはようございます
昨日は娘の晴れ姿
もらった花束を仏前に供えました。
今日は報告を兼ねて亡妻の墓参りです。

山は明日だから多少天気は回復するでしょう。
高山は1m位積雪があるかも知れません。
補助ザイルとシュリンクで雪崩に遭っても、掘り出せるようにします。
トレースが無ければ腰まで潜るかも知れません。
天気次第で無理はしないようにします。
ξきよもり


>ご一緒できなくて残念です。
>今日はゆっくりと雪遊びと温泉で旧交を温めて下さい。
>NWH

Posted on 2月 12, 2010 at 11:31 午前 | | コメント (0)

2010.02.11

100211 建国記念日

100211 建国記念日100211 建国記念日 東郷神社には東郷元帥と秋山真之参謀の額があります。

Posted on 2月 11, 2010 at 11:58 午前 | | コメント (4)

2010.02.10

100210-2 山行計画:2/13、14 奥日光・高山~湯元(計画確定)

060409_nikkou_takayama 2/6にTMRさんに作っていただいた山行計画を掲載しました。
 昨夜、GPSの予定ルートを作成しましたので、追加して再掲します。
 滝上から高山の取っ付きは夏道は北の山腹を巻きながら登っていますが、雪崩の危険を避けるため尾根通しで登ることにしています。また高山山頂からの下りも夏道は谷をなんども横切りながら熊窪に降りていますが、やはり雪崩の危険がありますので、山頂から北に伸びる尾根を下り、戦場ヶ原手前の車道への夏道の途中に出るようなルートを考えています。

 以下はTMRさんから送っていただいた山行計画をもとにしました。
【山行計画】 
日 時:平成22年2月13(土)~14(日)

行き先:奥日光・高山~湯元

コース:2/13 竜頭の滝上~高山~幕張峠~泉門池~湯滝~湯元
     2/14 未定→戦場ヶ原、山王峠、または男体山のトレッキング

集 合:東武日光線・北千住 7:21発快速に乗車(2両目)

地 図:25000分の一「男体山」「中禅寺湖」、昭文社「日光」
 断面図予定ルート
 高山付近ルート拡大図

レベル:中級の下(深雪なのでアイゼン・輪カン必携)

行 程: 
 2/13 約8.8km 所要時間:5時間00分
  東武線快速浅草7:10⇒北千住7:21⇒春日部7:44⇒9:15東武日光9:26⇒東武日光バス⇒10:45竜頭の滝上
  竜頭の滝上11:00→高山13:00→幕張峠14:00→小田代橋15:00→16:00湯元「湯の家」
   (ただし、雪の状態によっては幕張峠から赤沼に、また小田代橋から高徳入口にショートカット)
 
 2/14 未定
  案① 直帰
  案② 小峠から山王峠を経て高徳
  案③ 二荒山神社入口から男体山4合目偵察など

持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具(手袋、帽子、懐炉など)、ロングスパッツ、着替え、ストック、アイゼン (10本~12本)、輪カン、テルモス、嗜好品
交通費:「まるごと日光東武フリーパス」/冬季4,030円
宿泊費:12,000円~

【参考】
 10年01月の参考記録
 http://95099305.at.webry.info/201001/article_2.html

【地図】
 断面図
 100213_okunikko_takayamadanmen

 予定ルート
100213_okunikko_takayama

 高山付近ルート図
 100213_takayamakakudai


 GPS予定ルートデータ(カシミール3D)
 「100213_Okunikko_Takayama.gpx」をダウンロード


Posted on 2月 10, 2010 at 05:47 午後 | | コメント (2)

100210 山行計画:2/21 山仲間第128回例会 京都北山・花脊峠~鞍馬尾根

                                         平成22年2月10日
山仲間諸兄諸姉
                                        山仲間事務局 きよもり   
100104_kuramaone_014_2     山仲間第128回例会案内 京都北山・花脊峠~鞍馬尾根
 年が明けても、比較的温暖な日が続きましたが、2月に入った途端に大きな寒波が押し寄せて、日本海側では20数年振りの大雪とか・・・
 幸い新型インフルエンザの流行も山を越したようですが、皆様お元気でしょうか?
 一月の例会は奈良山地の巻向山から山の辺の道の変化の多いルートでしたが、天候に恵まれて快適な藪漕ぎ?も楽しんでいただけたと存じます。参加していただいた16名の皆様有難うございました。
 さて、二月の例会は折角の雪シーズンですから、雪道歩きを楽しんでいただこうと、京都北山の鞍馬尾根を歩きたいと存じます。
 鞍馬尾根は昭文社の地図でもはっきりしたルートは記載されていませんが、花脊峠から鞍馬寺に至る長い下り尾根で、花脊峠から少し上がった天狗杉(三角点837.2m)から鞍馬寺(約400m)までおおむね真南に下るルートで、今のシーズンならこそ、展望もよく、静かな雪道歩きを楽しんでいただけると思います。
 参加していただける方は、2/19(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
                                           敬具

【山行計画】 
日 時:平成22年2月21日(日) 9:10~16:30
行き先:京都北山・花脊峠~鞍馬尾根
コース:花脊峠~天狗杉~旧花脊峠~鞍馬尾根~経塚~鞍馬寺~叡電・鞍馬駅
集 合:京阪出町柳 京都バス乗り場(広河原行き) 7:40
 参考: 阪急三宮6:00⇒神戸線・快速急行\600⇒6:28十三6:33⇒京都線・快速急行⇒7:16河原町・祇園四条7:28⇒京阪\210⇒7:33出町柳
 (阪急御影5:57⇒神戸線\510⇒6:22十三)
地 図:25000分の一「大原」、昭文社「京都北山」
 断面図予定コース
レベル:初級の上(雪道なので軽アイゼン必携)
行 程: 約7.2km 所要時間:7時間20分(歩行時間:5時間20分、休憩昼食:2時間00分)
 出町柳 7:50⇒京都バス\620⇒8:53花脊峠
 花脊峠(758m) 9:10→40分→天狗杉(△837.2m)→20分→旧花脊峠(750m、10:30頃)→60分→林道分岐(700m、11:50頃、昼食、 12:30発)→30分→P674m→30分→P634m→30分→経塚・鞍馬山(580m、14:30頃)→30分→龍神池→30分→貴船乗越 (500m)→20分→鞍馬寺(400m、16:00頃)→30分→鞍馬駅(240m、16:30頃)
 鞍馬16:40⇒叡電\410⇒17:09出町柳(解散)
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具(手袋、帽子、懐炉など)、ロングスパッツ、着替え、ストック、軽アイゼン(6本~10本)、輪カン(きよもり・持っている方だけご持参下さい)
 雪がありますので軽アイゼンが必要です。予備が2つありますので、持っていない方はご連絡下さい。
費 用:¥1,030(出町柳からの交通費)
追 記:3月は3/14(日)に北六甲・丹生山系/丹生山~帝釈山~稚子ヶ墓山へ行きます。(下見は3/7の予定です)
    4月は4/18(日)に湖北・海津大崎の観桜と東山(△594.9m)~万路越えの縦走を予定しています。(下見は4/3の予定です)

【地図】
 断面図
 100221_kuramaonedanmen

 予定ルート
 100221_kuramaone

 カシミール3Dルートデータ
 「100221_Kuramaone.gpx」をダウンロード


Posted on 2月 10, 2010 at 12:40 午後 | | コメント (0)

2010.02.09

100209 野球応援: 2/7 スパイラルズ 13X対0で快勝

100207_spiralsvstorakucowboys_081 一昨日の日曜日は、久し振りに会社の野球部の応援で、和田岬の海際にある遠矢浜グラウンドへ行きました。
 週末ぎりぎりまでメンバーが揃わず出場が危ぶまれましたが、かろうじて9名揃って無事試合に臨めました。

 ぎりぎり9名のメンバーなのにいざ始まってみると皆さん溌剌として、のびのびプレーされてみていても気持ちがよかったです。
 会社の野球部のよいところは誰も相手を非難したり、ヤジを飛ばさないこと。それは敵に対しても同じですから、見ていても爽やかです。
 でも、表情を見ればそれぞれが、何とか力を発揮してチームに貢献しょうとしているのが判りますから、すがすがしいです。

 試合の結果は、4回裏に12点も得点して、5回コールド勝ちでしたが、4回の攻撃の途中であいてピッチャーがファーストと交錯して、胸を打ったため、急遽ピッチャーが交代したアクシデントがあり、相手チームも控え選手がいないため急増の投手だったのが大量点に繋がったのかも知れませんからお気の毒でした。怪我は大丈夫だったようです。
 それにしても、5回で奪三振7つというのもすごいですね。

【写真と動画】
 Picasa3の写真は83枚もありますので、時間のある方はご自宅でゆっくりご覧下さい。 

100207 スパイラルズvsトーラク・カーボーイズ(遠矢浜)

 同じ写真のYouTubeno フォトムービーです。
 写真が多いので再生には9’27”かかります。こちらもご自宅でご覧下さい。
 BGMを変更しました。ノリの良い”Honey, Honey”(映画MAMMA MIA! から)
 

こちらはスライドショーです。

Posted on 2月 9, 2010 at 06:36 午前 | | コメント (0)

2010.02.08

100208 モバイル機器携帯用バッグ

Img_001Img_002 ノートパソコンは兎も角、最近の携帯機器はどんどん小型化が進んでいますが、携帯電話の場合は丸一日くらいなら本体だけで問題ないのですが、きよもりが持っている iPodTouchやE-mobile(S21HT)の場合はどうしても電池切れやパソコンとの接続を伴うため、本体以外に電源や接続ケーブル、場合によってはイヤホーンも一緒に持って歩かないといけません。

 そこで小物やPDAを収納するバッグを探すのですが、余計なサイドポケットやベルト、クッションなどが付いて高い割にかさばるし使い勝手もイメージ通りにいきません。
 昨日もヨドバシのカメラ売り場や携帯売り場に行って、色々なバッグを見ましたが、どうしても気に入らないで諦めかけました。
 でも、同行していたJNKさんが「普通のファスナー付きケースに仕切を付ければいいじゃん!」と言ったので、「そりゃそうや!」ということで、390円でB5版スポンジケースを買って帰りました。
 JNKさんは風邪気味なのに夜中に起きて、ミシンで仕切を縫い込んでくれました。

 これでE-mobileとiPodTouch、それにUSB用コンセントや接続ケーブル、イヤホーンまですっきりコンパクトに収納出来ましたから、ひとまとめにして持ち歩けるようになりました。

 B5版のファスナーだけついたスポンジケースってこまごましたものを入れるとどうしても片寄ってごろごろするけど、こうしてミシンか手縫いで半分か三分の一で仕切を作ると一気に扱いやすくなります。仕切の縫込みは半分程度で止めておくと長いケーブルなどはそのまま入れても使えるから更に使いやすいです。
 JNKさん→有難うございます。

Posted on 2月 8, 2010 at 12:44 午後 | | コメント (6)

2010.02.07

100207 圧勝13対0

100207 圧勝14対0100207 圧勝14対0 朝からの野球の応援で和田岬
 4回に12点も取って5回コールド勝ち
 ヨカッタヨカッタ!

Posted on 2月 7, 2010 at 11:08 午前 | | コメント (0)

2010.02.06

100206-2 山行計画:2/13、14 奥日光・高山~湯元

060409_nikkou_takayama 娘の結婚式で2/11に東京へ帰るので、翌日休みをとって、2/14まで4日間東京にいるつもりです。
 折角の休みなのでTMRさんにお願いして山歩きの計画を立案していただきました。
 今回は10年間も会えていないKSGさんも同行していただけるそうなので、スゴク楽しみです。

 KSGさんはメアドをいただくまで高校時代からKSKさんで通していましたからびっくりでした。
 それは兎も角、ちょうど10年前(1992/2/28)高校山岳部OBの数十年振りの懇親会が京都で開かれた翌日、記念すべき第一回の例会として大文字山から山科まで歩きました。
 KSGさんとはそれ以来会えていないので、お互い歳をとったと思います。

 TMRさんから送っていただいた山行計画です。
【山行計画】 

 とりあえず行動計画を作ってみました。天気予報では来週も晴天が続きますが、12日が崩れる予報です。それで雪の状態がどのようになるかは分かりません。

計画案
13日 東武線快速浅草7:10発=北千住7:21=春日部7:44=東武日光9:15着
    東武日光バス9:26=10:45竜頭の滝上11:00ー高山13:00ー幕張峠14:00ー小田代橋15:00ー16:00湯元(ただし、雪の状態によっては幕張峠から赤沼に、また小田代橋から高徳入口にショートカット)
14日 ①直帰、②小峠から山王峠を経て高徳、③二荒山神社入口から男体山4合目偵察など

なお、宿は「湯の家」で良いと思いますので、決まれば予約します。
キップはみなさん「まるごと日光東武フリーパス」(冬季4,030円)を購入して下さい。バス代が少し安くなります。

また、装備はKSGさんの足りないものでわたしが準備できるものはお貸ししますが、靴だけは合わなければ困るので準備してほしいと思います。(11日までに届けます。)
リュック・アイゼン(8本爪)・ストックは私の2本のうち1本が使えれば良いでしょう。靴下・帽子もあります。
きよもりさん、積雪状態によりますが、高山付近では入山者が少なければ輪カンが必要になりそうに思います。古い木製のワカンが2つあります。膝までもぐらなければ必要が無いかとも考えて、迷っています。

ほかに13日の昼食とテルモス(500ccくらい)は持参して下さい。
とりあえずご連絡しました。ご意見・ご質問・ご指摘などお寄せ下さい。

TMR


【参考:2006年の山行記録】
 060410 日光・高山のトラック
 断面図GPSトラック

【2006/04/09の地図】
 断面図
 060409_t_nikkou_takayama_yumoto_dan
 GPSルート図
 060409_t_nikkou_takayama_yumoto_1

Posted on 2月 6, 2010 at 04:17 午後 | | コメント (0)

100206 iPod Touchからメールのテスト

100206_001001iPod Touchでどこまでできるのか色々試しています。
第一世代なので漢字やかな入力も馴れるまで大変です。
cocologをiPod Touchから更新出来るでしょうか?

【追記】
 何とかうまくiPodTouchからメールでココログを更新できました。
 第一世代では携帯のようなテンキー方式のかな漢字変換が使えず、ローマ字入力になるので、なかなか大変です。  

Posted on 2月 6, 2010 at 12:03 午前 | | コメント (0)

2010.02.05

100205-2 ウィルス対策、ガンブラーにも有効なレピュテーション技術

100205_trendmicro 先週初めのことですが、勤務中なのに携帯が鳴って、何事が起きたのかと思い折り返し電話を入れたら、「いつもアクセスしている料理教室のホームページが開かなくなった」とのことでした。
 試しに休憩時間にアクセスしてみると、左のような警告が出てどうしても開くことが出来ません。
 これは先方のホームページがウィルスに感染したため、ユーザーアクセスを止めているので、メールで先方に連絡して対応してもらうよう指示しました。

 その後、解決したと云う連絡は来ていませんが、こちらで開こうとして、警告が出た仕掛けが判らず、気になっていましたが、ようやく答えが見つかりました。
“レピュテーション技術”で、Webからの脅威をブロック!!

【TrendMicroの解説記事】

“レピュテーション技術”で、Webからの脅威をブロック!! 2010/2/4

“レピュテーション技術”で、Webからの脅威をブロック!!

新しいウイルスが爆発的な速度で誕生している現在、その状況にセキュリティソフトも新技術を用いて対応しています。ここでは、トレンドマイクロの「ウイルスバスター」などで採用している『レピュテーション技術』について紹介していきましょう。

パソコンでの防御だけでなく、ネット上でも防御する技術

昨今では、Webサイトにアクセスすることで感染させようとするウイルスが増え、しかも刻々と新ウイルスが誕生しています。新しいウイルスの誕生速度は、2013年には0.11秒に1個になるという予測もあるほどです(トレンドマイクロ調べ)。
そのため、次々誕生するウイルスにセキュリティソフトが迅速に対応するためには、新たな技術を用いる必要性が出てきました。それが、インターネット上でセキュリティソフト利用者がWebサイトにアクセスする前にそのWebサイトが安全か危険かを評価する『レピュテーション技術』なのです。

【レピュテーション】 Reputation(英語)・・・「評判」「評価」という意味

従来の方法だけでは新ウイルスに対抗できなくなっている

まず、セキュリティソフトがウイルスからパソコンを守る仕組みを紐解いてみましょう。
従来のセキュリティソフトは、パソコンにウイルスの定義となるパターンファイルをダウンロードすることで、パソコン本体でウイルスの侵入を防御していました。

しかし現在では、秒単位で次々と新ウイルスが確認されるようになっており、感染経路としてはWebサイトが悪用されるケースが非常に増えています。特定のWebサイトを閲覧しただけで、パソコンのOSやソフトウェアなどの脆弱性を狙って感染させようとする手口が横行しています。このような手口に対しては、従来の方法だけではウイルスを防ぐことが難しくなってきました。

パソコンへの負荷が大きくなると利用者のストレスも増える

さらに、セキュリティソフト利用者のパソコンに新ウイルスのパターンファイルが送られるまでの時間に、新ウイルスの攻撃を受けてしまう事態も起こり得ます。
また、膨大な数のウイルスが発見されるため、従来の方法では、ひんぱんにパターンファイルのダウンロードを行うことになってしまい、通常のパソコンでの作業がスムーズに行えなくなったり、セキュリティソフトの容量が大きくなってしまってパソコンの動作に影響を与えてしまったりということが起こりかねません。

「危険」と評価したWebサイトへのアクセスをインターネット上で制御

そこで、新しいセキュリティ方法として、インターネット上でファイルやWebサイトなどを利用者がダウンロードしたり閲覧したりする前に評価して、危険と判断されたものは利用者がアクセスできないようにする方法も組み合わせるようになりました。これが「レピュテーション技術」です。
レピュテーション技術を活用すれば、ウイルスなどの不正ファイルや危険なWebサイトに、利用者がアクセスすること自体をインターネット上でリアルタイムに制御できます。さらに、従来の方法であるパターンファイルをパソコンにダウンロードして更新するよりも、格段にスピーディな対応が可能です。

より安全で、サクサク軽快なセキュリティソフトを使おう

利用者のパソコンにウイルスパターンファイルをダウンロードさせる方法と、インターネット上でアクセスそのものを制御するレピュテーション技術を用いた方法。この2つを効率よく効果的に活用することで、現在の「Webからの脅威」に対応でき、パソコンの安全性を高めることができます。また、通常のパソコン作業をサクサク軽快に行えるようにすることにもつながるのです。
セキュリティソフトがパソコンを守る仕組みを知って、選ぶ際の参考にするとよいでしょう。

レピュテーション技術は「クラウド」を応用したもの

最近、「クラウド」という言葉をよく耳にするようになりました。
クラウドとは、インターネット上でさまざまなサービスを提供する新しいIT技術のこと。企業であれば、自社内に大規模なシステムを導入する必要がなく、担当者の教育、メンテナンスの手間も削減できるなど、たくさんのメリットがあります。
今回紹介したレピュテーション技術は、より効率よくセキュリティを強化するために「クラウド」を応用したものです。

キーワード
* レピュテーション
* セキュリティソフト
* Webからの脅威
* クラウド

関連記事
* パソコンを守ってくれるセキュリティソフトの仕組みを知ろう -ウイルス解析の現場に聞きました-

Posted on 2月 5, 2010 at 03:33 午後 | | コメント (0)

100205 普及が進むLED電球

Zu3_2 LED電球に関しては、地球温暖化対策も含めて、昨年来急激に普及が進んでいるようで、昨年12月では販売個数で8.5%までを占めるようになってきているそうです。
 日経ビジネスONLINEの記事では、普及が進むに従って、大手メーカー三社間では熱対策やさらなる低価格化が焦点と書かれています。
長寿命のカギは熱対策

 今の住んでいるマンションではトイレや廊下、玄関のスポットはすべて60Wの白熱球が全部で5個使われていますが、移転先のマンションでは図面によると11個も使われているようなので、記事を参考にすれば今の白熱電球のままだと年間\25,300も電気代がかかることになります。これをすべてLED電球に替えると年間電気代は\3,300に激減しますので、二年間で購入価格は償却出来る計算です。

 問題は、今後さらに普及が進むとさらに低価格化と熱効率の向上が進むのは目にみえていますから、どこで見切るかでしょう。

【最近の関連ニュース】
 パナソニック、LED電球の生産能力4倍 海外に全面移管 NIKKEI NET 10/02/05 07:00
 シャープ、LED電球で米市場参入 3月に発売 NIKKEI NET 10/01/20 22:32

【日経ビジネス ONLINEの記事引用】

時事深層 2010年2月5日(金)
長寿命のカギは熱対策
LED電球(シャープ、パナソニック、東芝ライテック)

瀧本 大輔(日経ビジネス記者)

 低消費電力であることが注目され、急速に普及し始めたLED電球。メーカーの悩みの種は、LEDが発生する熱が製品寿命に影響を及ぼすことだ。さらなる明るさ追求のために、各社とも放熱効率の向上に腐心している。

Zu3 家電量販店やホームセンターの店頭で存在感を示し始めたLED(発光ダイオード)電球。単価が4000円前後と高額にもかかわらず、昨年後半から売れ行きが加速している。

 きっかけは、昨年8月に家電大手のシャープが参入したことだ。以前は単価が1万円前後だったLED電球だが、シャープは約4000円の製品を投入した。これが「シャープショック」と言われるほど業界に波紋を呼び、各社が価格を一気に引き下げた。

 急速に普及するLED電球の大手は、シャープとパナソニック、東芝ライテックの3社である。新規参入のシャープを除けば、白熱電球からノウハウを蓄積してきた古参メーカーだ。「この3社でLED電球の市場シェアの約9割を占めている」と、調査会社ジーエフケーマーケティングサービスジャパンの山形雄策アナリストは説明する。

電気代は白熱電球の約8分の1

 LED電球の最大の特徴は、白熱電球や蛍光灯と比べて電力消費量が少なく、電気代が安く済むこと。大手メーカー各社の試算によると、1日当たり5時間半の連続点灯で、白熱電球の電気代は年間2300円を超える。LED電球なら約300円で済むという。

 寿命が約4万時間と長いのも特徴だ。1日に10時間使っても10年以上もつ。LED電球の寿命が、照明機器本体の買い替えサイクルより長いことすらあるだろう。加えて紫外線を出さないので虫が寄りつかず、樹脂の劣化や紙の色変化を起こさない利点もある。

 いいとこずくめに聞こえるが、メーカー共通の大きな課題がある。それはLEDから発生する熱の処理だ。

 電球は電気のすべてを光に変えるわけではなく、その多くが熱になってしまう。LED電球は、エネルギー変換効率が白熱電球の6倍程度と優れているが、それでも熱を発する。この熱がLEDや周囲の樹脂を劣化させ、性能や寿命に影響してしまうのだ。

 白熱電球の表面温度は最高で200度近くに達するが、エネルギー利用効率が高いLED電球でも70度前後になる。このため、発生した熱を効率よく外部に逃がすことが、LED電球の優先課題になっている。

 熱を効率よく逃がすには、ヒートシンク(放熱器)を熱源に密着させて配置する。ヒートシンクには一般的に、アルミのような放熱性が高い金属材料を 採用し、立体形状に加工して表面積を広げることで放熱効率を高める。

 LED電球の場合は、本体そのものがヒートシンクの役割を持つ。シャープと東芝ライテックの製品は、いずれも本体に冷却フィンと呼ばれるヒレ状の 突起を設けることで、表面積を増やした。素材にはアルミダイカストを採用している。

 ダイカストとは、溶かした金属を金型に圧力をかけて流し込む鋳造方法を指す。金型や原材料のコストはかさむが、放熱性と耐久性に優れる。あえて高 コストな手法を大手2社が採用するほど、LED電球にとって発熱は大きな問題なのだ。

 ただし、シャープと東芝ライテックでは形状が異なる。シャープの製品は冷却フィンの深さが数mmで数が多いが、東芝ライテックの製品は深さが 1cm以上あり、数は16本だ。


Zu1

放熱対策の手法が異なる
シャープと東芝ライテックはアルミダイカスト製の冷却フィンを採用。
パナソニックはア ルミ板を筒状にし、表面をアルマイト処理して放熱効率を高めた

冷却フィンの形状に工夫

 なぜ形状に差が出るのか。シャープの桃井恒浩・LED照明事業推進センター副所長兼商品企画部長は、「電球のイメージを保ちながら表面積を広げる ために、冷却フィンを浅くして本数を増やした」と説明する。デザイン性を重視すれば放熱効率が落ちることも予想される。そこで、発熱量が多い60ワット相 当の製品に限り、熱を伝導しやすい樹脂を本体内に充填した。

 一方、東芝ライテックの宇津巻隆久・管球事業部商品部長は、「放熱効率が最も高い形状と冷却フィンの本数を選んだ」と言う。表面積を増やすには冷 却フィンが多い方がいいが、多すぎると高密度になって空気の対流が起きにくい。そこで、電球を使用した際に最も効率よく放熱する形状と本数を、シミュレー ションして決めた。

 東芝ライテックの製品は、発光効率の向上でも工夫を施してある。同社は昨年10月、昼白色で810ルーメンという業界で最も明るい製品を発売し た。

 LED電球は、複数のLED素子を小さな基板に並べて樹脂で覆ったLEDパッケージを、円形の基板に円周状に並べてあるのが一般的だ。東芝ライ テックは、十数mm角の基板に100個以上のLED素子を並べた大型のパッケージを開発し、新製品に採用した。

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 東芝ライテックの宇津巻商品部長は、「従来の小型パッケージでは搭載できるLED素子の数に限界があった。そこで発想を転換して大型化すること で、計100個以上のLED素子を載せられるようにした」とする。

 LED電球の放熱に、全く違う手法を取ったのがパナソニックだ。パナソニックは本体に、アルミ板を絞り加工して筒状にした部品を採用した。冷却 フィンを設けなかったのには理由がある。1つは、白熱電球のようなデザインにこだわったこと。もう1つは、冷却フィンがなくても放熱効率は大差ないと判断 したからだ。

 「電球の周囲に空気の流れがあってこそ冷却フィンの意味があるが、電球は照明器具に“密閉”されることが多い。冷却フィンの隙間に熱がこもりやす いので、なくても影響は少ないと考えた」。パナソニックの松井伸幸・ライティング社LED開発チーム主任技師は、こう説明する。

 アルミ板の表面は、酸化皮膜で覆うアルマイト処理を施してある。アルミ素材はアルマイト処理によって放射率が高まり、熱を外に逃がしやすくなるか らだ。さらに、LEDパッケージと本体を完全に密着させることで、熱が伝わりやすくした。

 アルミダイカストと比べて低コストであることも大きな理由だ。アルミ板なので加工が容易で、材料が少なくて済む。パナソニックのLED電球の重さ は約100gで、他社の150g前後と比べて圧倒的に軽い。空洞が広いので大きな部品も収容できる。

銭単位で部材コストを削減

 原価低減も大きな課題だ。価格競争の口火を切ったシャープの場合も、約4000円という価格は決して赤字覚悟の“出血価格”ではない。販売価格を いくらに設定すれば売れるのか、価格ありきで導き出したという。「従来型電球と比べて寿命が40倍なので、価格を約40倍の4000円に設定した」と、 シャープの桃井副所長は説明する。

 効果的だったのは中国での生産だ。シャープはLED電球の組み立てだけでなく、高コストなアルミダイカスト部品の生産も中国で行うことにした。部 材の調達や金型生産、部品量産をすべて中国で実施することで、調達コストの大幅な引き下げに成功した。

 パナソニックや東芝ライテックは、ガラス原材料の利用効率を向上させ、低コスト部品の採用を進めることで価格を抑えた。パナソニックの松井主任技 師は、「白熱電球や蛍光灯で培ったノウハウを生かし、銭単位のコスト削減を積み重ねた」と説明する。東芝ライテックは、部材の調達を東芝グループのグロー バル調達に切り替えた。

 さらにその先の課題として、より明るい製品の開発がある。電球色のLED電球で最も明るい東芝ライテックの製品でさえ、消費電力は8.7ワット で、明るさは白熱電球で言えば60ワット相当。白熱電球を置き換える存在になるには、100ワット相当が必要だ。

 水面下で各社とも開発を進めているが、「かなりハードルが高そうだ」と、東芝ライテックの宇津巻商品部長は打ち明ける。LEDの数を増やして高密 度に配置する必要があるので、それだけ発熱対策が難しくなるからだ。

 克服するには、抜本的な改善を含む放熱処理の方法を考えると同時に、発光効率が高いLEDパッケージの開発が必要だ。「回路の小型化や放熱効率の 向上など、まだ取り組む余地はある」と、シャープの桃井副所長も認める。

 LED電球が長寿命であるがゆえの悩みもある。それは、従来型電球からの買い替えが一巡すると、次の買い替えまで10年ほどかかることだ。その意 味で、メーカーにとっては「短期決戦型」の商品と言ってもいい。

次なる競争の焦点は照明器具

 新たな需要を生み出すためにメーカー各社が取り組んでいるのが、LEDと照明器具が一体になった製品の開発だ。LED一体型なら照明器具を薄く小 型にできるうえ、1点だけを光らせる点光源や、LEDを1列に並べた線光源といった特殊な形状にも対応できる。シャープの桃井副所長は、「電球にこだわら ず、様々な照明器具に発展させていきたい」と意欲を見せる。

 次世代の照明では、光源に有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)を採用する動きが出ている。ELはLEDより消費電力が少なく薄いので、天井や 壁全体を光らせることも可能になる。ただし、家庭用での商用化には、まだ時間がかかると見られている。

 今後はLED照明も独自性を打ち出しながら、明るさや発熱の少なさ、価格競争力で技術革新が進むはず。照明器具の開発競争は、今後さらに熱を帯び ていきそうだ。

 日経ビジネス 2010年2月1日号102ページより

Posted on 2月 5, 2010 at 12:15 午後 | | コメント (0)

2010.02.04

100204 日本ではiBooksの普及は絶望的?

4_o__2 1/27のAPPLEのiPad発表は、新しいパソコンの時代を予感させる内容でした。
 今まではパソコンは専用機として、専用ラックや文字通りデスクトップに置いて使うもの、携帯やiPhoneなどのPDAは外出先で使うものと云う色分けでしたが、iPadは10年も前にビル・ゲイツが予言した通り、お茶の間でのパソコン利用を定着させる契機になる商品だと思います。

 1/27の夜、Tweetしたように、iPadが一番似合うシーンは、自宅の部屋から部屋へ、居間からトイレ、キッチン、お風呂場、寝室とパジャマ姿でiPadを小脇に抱えてうろうろするスタイルです。老眼鏡もスタイラスペンもいらないし、電源も要らないから本体だけですみます。

 しかし、日本ではその楽しみ方に水を差すような問題が、iBooksにはあるようです。

 数ヶ月前にもgoogleが出版物のコンテンツをデータベース化して、インターネットで公開するという計画を日本では断念すると、話題になりましたが、iPadを使ったiBooksの場合も、日本の出版物の販売に関しては流通機構のタガがあって、街の本屋さんに始まって、大手のブックストアまでもが既存流通を脅かすものとして猛反対しそうな風潮だそうです。

 昨日のASCII.netに掲載されていた池田信夫氏の記事:iPadは「出版のユニクロ」の出るチャンス には以下の記載があります。
 日本では出版物に関しては価格カルテルである、再販売価格維持が認められているため、定価販売以外では出版物の販売は認められないためです。

ある編集者によると「出版業界の状況は非常にきびしく、日販(大手の取次)が在庫を減らすため『総量規制』で中小の出版点数を絞っている。この状態で日販の頭越しに電子出版など開始したら、『おたくはiPadで売るから、うちで扱わなくてもいいでしょ』などと意地悪されるのを恐れて、電子出版に踏み切れない」

 もちろん、流通を握っている日販が、APPLEと調整し、紙メディアの割合を現在の半分程度に減らし、その分をiBooksなどでのダウンロード販売に変えることで、出版物の返品の山に埋まる出版社は労せずして、製造原価ゼロで販売利益が入ってくるし、日販にとっても一定の扱い手数料が流通コストゼロの収益になります。
 問題は街の本屋さんや大手のブックストアがどの程度売上減少になるかです。
 今まででも公立図書館では、地域の住民に対して最新の本も含めて無料貸し出しをしていますから、同じようなものですが、APPLEが出版物のオンライン配信を始めると、規模が桁違いですから、読み捨てるような週刊誌や新聞のたぐい、出張の車中や通勤電車の中で読むような文庫本なんかは売上が激減するでしょう。

 悩ましい問題ですが、レコード業界の二の舞にならないよう四方丸く収まるような解決策に期待したいです。
 ちなみに、きよもりの場合ですが、iBooksが普及したら、文庫本は全集やシリーズのような小説は今まで通り購入しますが、読み切りはとりあえず、iBooksで購入して読み終わってから、もう一度読みたいとか、誰かにも読ませたいような印象に残る本はやはり本屋さんかAmazonで買うことになるでしょう。
 山のガイドブックや、パソコンの本はiPadで読むには向いていないし、いつ必要になるか判らないから印刷物でないと意味が無いと考えています。

【引用記事】

池田信夫の「サイバーリバタリアン」 ― 第103回
iPadは「出版のユニクロ」の出るチャンス
2010年02月03日 12時00分更新
文● 池田信夫/経済学者

リスクもリターンもない日本の書店

 アップルの発表したiPadは、さまざまな話題を呼んでいる。アマゾンのKindleがハードウェアもソフトウェアも英語版しかないのに対して、アップルは日本語ホームページも立ち上げて日本で売る姿勢を見せており、3月に発売されるときは日本語表示も入力も可能だ。しかし残念ながら、日本語の本を読むことはできない。書籍ソフト「iBooks」の日本語版がないからだ。日本で発売されるiPadは、iPhoneを4倍程度に拡大したものにすぎないのである。

4_o_iBooksを表示させたiPad。日本のアップルのサイトでは、iPadの情報はあっても、iBooksの情報はない
 ただ、そのうちiBooksが出る可能性もある。今でもReaderbox>というiPhone用の書籍ソフト(有料)があるので、青空文庫などの無償で配布される本は読める。問題はiPadで売れる本が出てくるかどうかだが、今のところその見通しはほとんどない。ある編集者によると「出版業界の状況は非常にきびしく、日販(大手の取次)が在庫を減らすため『総量規制』で中小の出版点数を絞っている。この状態で日販の頭越しに電子出版など開始したら、『おたくはiPadで売るから、うちで扱わなくてもいいでしょ』などと意地悪されるのを恐れて、電子出版に踏み切れない」という話もある。

 この背景には、日本の特殊な書籍流通システムがある。書籍は委託販売で、小売店で売れ残ったら返品できる代わり、再販制度(価格カルテル)で定価が決められている。在庫リスクを負うのは、取次ではなく出版社だ。最近では返品率は50%近くに達し、返品の山に埋もれて倒産する中小出版社が続出している。また定価のうち出版社に支払われる割合は、大手出版社と中小では差が大きいと言われている。

 このように問屋が価格をコントロールする定価販売システムでは、小売店にはリスクはないが、価格競争でもうけるリターンもない。これはユニクロ(ファーストリテイリング)の登場前の衣料品業界と似ている。ユニクロの柳井正社長は、このように「小売店を生かさぬよう殺さぬよう」利用するシステムでは成長できないと考え、製造直販に踏み切った。在庫リスクを取ることによって、利益も100%取るシステムを構築したのである。

出版社は古い流通機構を守ろうと自縄自縛

 iPadが売れても、こうした古い流通機構が変わらない限り、日本では電子出版は困難だろう。書籍流通については公正取引委員会も問題視し、過去に何度 か内偵が行われたが、結果的には立件に至っていない。返品も原価率も取次が強制したものではなく、他の問屋を使うのは出版社の自由だ、というのが取次側の 主張である。しかし日販・東販のシェアは合計80%で、この2社に取り扱ってもらえなければ、ほとんどの出版社はやっていけない。これは取次の「優越的地 位の濫用」にあたる疑いも強い。

 再販制度が残っているのはもう新聞・出版と音楽CDだけだが、公取委が調査すると新聞業界が「http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51292390.html活字文化があぶない」 などとヒステリックなキャンペーンを繰り広げて再販を守ってきた。出版のような弱小業界 で旧態依然たる流通機構が残っているのは、マスコミの政治力のおかげなのだ。しかし音楽産業で証明されたように、電子流通によって古い流通が「中抜き」さ れる運命は避けられないし、避けるべきではない。流通業者が電子流通を妨害することは消費者の迷惑になるばかりでなく、流通機構の改革を遅らせ、アップル やアマゾンのような外部の業者に主導権を握られる結果になる。

 紙が電子流通になっても、知識を創造する出版社の本質的な機能は変わらない。今は著者の印税は1割しかないが、流通コストが下がれば、アマゾンやアップ ルのように著者が7割とることも可能になり、今は著述業で生活できない著者も生活できるようになるかもしれない。在庫リスクもなくなるので、出版社は企 画・編集・著作権管理を行なうエージェントとしてローコスト・オペレーションに徹すれば生き残れる。

 ただし電子流通になると売り上げも減るので、今の高給サラリーマンを多数雇う出版社の組織は維持できないだろう。つまり新聞・テレビと同じく、出版業界 の問題はネット流通による利益が少なすぎることではなく、固定費が多すぎることなのだ。出版社が古いシステムを守るため自縄自縛になっている現状は、ユニ クロのような低コストのベンチャー企業が出版に参入するチャンスである。

筆者紹介──池田信夫
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1953年京都府生まれ。東京大学経済学部を卒業後、NHK入社。1993年退職後。国際大学GLOCOM教授、経済産業研究所上席研究員などを経て、現 在は上武大学大学院経営管理研究科教授。学術博士(慶應義塾大学)。著書に、「http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478011923?ie=UTF8&tag=ascii-trend-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478011923希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学 」(ダイヤモンド社)、「http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822247236?ie=UTF8&tag=ascii-trend-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4822247236なぜ世界は不況に陥ったのか 」(池尾和人氏との共著、日経BP社)、「http://www.amazon.co.jp/gp/product/456969991X?ie=UTF8&tag=ascii-trend-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=456969991Xハイエク 知識社会の自由主義 」(PHP新書)、「http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822245969?ie=UTF8&tag=ascii-trend-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4822245969ウェブは資本主義を超える 」(日経BP社)など。自身のブログは「http://ikedanobuo.livedoor.biz/池田信夫blog 」。

【Engadget日本版の記事】 日本では当分IBooksは使えないようです。
 iPad日本版ページがオープン。3月から発売、 iBooksの記述なし

【日経 ITproの記事】 iPad及び同様の機器は5年後には5700万台規模の新しい市場を形成するとの予想です。ちなみにIPhoneとiPod Touchは発売後2年の09年9月現在、5000万台出荷されたそうです。
 iPadなどのタブレット・デバイスは5年後に年5700万台市場に---米調査会社

【「googleが出版物をデータベース化」の記事】 記事の原文(YOMIURI ONLINE 09/11/14)は消されています。
 記事のキャッシュ

★グーグル訴訟に修正和解案、日本の出版物除外

・書籍データベース化を巡る米グーグル社と米作家組合、全米出版社協会との和解案に ついて、グーグル社など和解当事者側は13日深夜(日本時間14日午後)、修正案を ニューヨークの連邦地裁に提出した。

 同案は、日本や仏、独などからの異議申し立てを受け、和解案の対象を「米国著作権局に 登録済みの書籍、または米、英、オーストラリア、カナダの4か国で出版された書籍」に 限定し、それ以外の書籍の著作権者を除外した。これで日本の出版物はほぼ対象外となり、 影響を受けないことになった。

 修正案は、米司法省が「米著作権法や反トラスト法に抵触する懸念がある」として、外国の 著者や出版社の懸念への対応、著作権者保護策の強化、競合他社も利用可能な仕組み 作りなどに関して変更を求めたことを受けたもの。和解成立には同地裁の承認が必要で、 修正案提出を受けて、同地裁は関係者などからの意見聴取などの日程を決めるが、 和解問題の決着は来年に持ち越される公算が大きくなった。

 米グーグル社の発表によると、修正案はまた、〈1〉著作権者不明の書籍について、 今後特定される可能性のある著作権者の利益保護に向けた組織を設立する 〈2〉データベース化された絶版書籍、著作権者不明書籍の商用利用に書籍小売り各社の 参加を認める――などとしているほか、著作権者が書籍電子化に関して、グーグル社に 不利な取り決めを他のオンライン企業と結ぶことを事実上禁じた条項を削除することで、 競合他社がグーグルと競争できる道を開くものとなっている。

 だが、米ネット小売りのアマゾンやマイクロソフト社、米ヤフーなどで作る反グーグルの 「オープン・ブック連合」は、修正案について、「小手先のまやかしに過ぎない」などと声明で 批判した。

Posted on 2月 4, 2010 at 12:55 午後 | | コメント (0)

2010.02.03

100203 iPod ToutchとE-mobileのWiFi接続成功

100203 iPod ToutchとE-mobileのWiFi接続成功100203 iPod ToutchとE-mobileのWiFi接続成功 01月29日から悪戦苦闘していたiPod TouchでE-mobile S21HTをホットスポットにしたインターネット接続が6日目にしてようやく繋がりました。

 5日間、ZEROproxyDeleGateLauncherと云うフリーソフト、シェアウェアのWMWifiRouterWiFiSnapも試用して、あれこれ試してみましたが、どうしてもうまくいきません。
 原因不明のまま、悶々として、泥沼に嵌っていましたから、昨夜はイチからやり直すことにして、S21HTをハードリセットして、初めから設定し直しました。
 クリーンな環境で、DeleGateLauncherを再度セットアップしたら、見事一発でiPod Touchでインターネット接続に成功しました。伊勢的新常識さん、有り難う御座いました。
 ヨカッタヨカッタ!

 これって、実は3月発売のiPadに備えた、常時ホットスポット接続の準備だったりして・・・

Posted on 2月 3, 2010 at 12:15 午前 | | コメント (0)

2010.02.02

100202-2 NHKオンデマンドとフリーミアム

100202_nhk_ondemand 上杉隆×小林弘人「ここまでしゃべっていいですか」第8回 の対談記事に、 

NHKの発表によると、2008年12月にスタートした「NHK オンデマンド」の事業収入は2009年11月末時点で計約2億1000万円。2009年度の当初予算見込みの約23億円を大幅に下回っている。
 という記載があります。

100202_freemium_book_img 一方、 「フリーミアムとは」 の説明記事では、 
試供品を使った従来のビジネスモデル :
 5%を無料(フリー)で提供して95%を買ってもらう
 フリーミアムを使った新しいビジネスモデル :
 95%を無料(フリー)で提供して5%の人にプレミアム版を買ってもらう
 それが可能なのは、

* [1] デジタルであれば大量に複製して配布する際のコストがほぼゼロ
* [2] そのため無料版を配布して最大可能数の潜在的顧客にリーチできる。
* [3] そのなかの数%の顧客が有料版に移行すれば、分母が大きいためにビジネスが成り立つ!

 というノウハウが紹介されています。

 俗に、「ただより高いものはない!」
 と言いますが、
 大阪の商売には、「損して得を取れ!」
 という口伝もあります。

 フリーミアムが成功する秘訣は、

デジタル製品においては、無料と有料の割合はまったく異なる。典型的なオンラインサイトには5パーセント・ルールがある。つまり、5パーセントの有料ユーザーが残りの無料ユーザーを支えているのだ。フリーミアムのモデルでは、有料版を利用するユーザーひとりに対して、無料の基本版のユーザーが19人もいる。それでもやっていける理由は、19人の無料ユーザーにサービスを提供するコストが、無視できるほどゼロに近いからだ。
 にあります。

 NHKも無料視聴サービスがありますが、無料しか見ないきよもりみたいな顧客だけでは、売上が当初見込みの一割しかないのも仕方ないですね。
 ほとんどのサービスが有料で、せいぜい連ドラなら第一回目だけ無料と云うパターンです。
 Gyaoも儲かっていないのか、アニメの最新作などはこのパターンが多いですが、2、3年前のコンテンツなら結構無料の提供も多いので楽しみです。
 先日紹介した「フリーカフェ 播磨屋本店」もこのフリーミアムの一商法なんですね。
 http://freemium.jp/blog/2009/12/post-20.html

 それにしても、書籍「フリー」はNHK出版が日本語訳を発売しているのですから皮肉です。
 NHKオンデマンドの関係者も社内回覧でこの本を読まれたら多少洗脳されるのでないでしょうか。
 遅ればせながら、月額見放題プランを\1470から¥945に値下げされたみたいです。

Posted on 2月 2, 2010 at 06:55 午後 | | コメント (0)

100202 iPad タブレットPCはビル・ゲイツの遺志実現

100202_stevejobs_ipad_001_588x2001comdex_billgates_090804b_2 2010/01/27のAPPLE iPad発表で、2010年の流れが見えてきた感じですが、スチーブ・ジョブズのはつらつとした発表会での姿を見ていて、タブレットPCの将来性を10年も前に予言していたMicrosoftのビル・ゲイツの姿と重なりました。

 2001/11/11のCOMDEXの基調演説で当時会長だったビル・ゲーツは自身のビジョンを明らかにしました。
 ゲイツは、"新型Tablet PCのプロトタイプを実際に手にしながら、Tabletは、今後五年の間に最も一般的なPCの形態となるであろうと予言しました。"

 予言に反して、2001年段階ですでに数社からWindowsXPで動くタブレットPCが発表されていたにもかかわらず、爆発的な普及には至らず、キーボードインターフェースの全盛時代が続いたのはご存知のとおりですが、いまAPPLEのタブレットPCが全世界で受け入れられようとしているのは、万人が認めるところです。

 遅れてやってきたiPadが成功した要因は幾つかあるんでしょうが、最も大きな要因はAPPLEが3年前のiPod Touchを発表した時点からハードの販売だけでなく音楽やビデオ、携帯など一般ユーザーの嗜好に合わせたコンテンツの充実に全精力を投入し、成功したインフラ整備にあると思います。

 今回新たに追加されたのはiBookによる出版物や新聞などの文字情報のコンテンツだけですが、新聞社や出版社を巻き込んだ戦略は成功を約束されています。ただし、日本では著作権法の壁が意外に固く、このままではアメリカ本国に3~5年遅れて文字情報のコンテンツが花開くことになりそうで残念です。

Posted on 2月 2, 2010 at 12:58 午後 | | コメント (0)

2010.02.01

100201-2 ガンブラー(Gumblar)対策

100201_gumblar_ph1 ガンブラーはウィルスではありませんが、ウェルスに感染させる環境をホームページのサーバーに埋め込むため、一般ユーザーが公開されたホームページにアクセスするとそのユーザーのパソコンにウィルスを感染させたり、アドレス帳を搾取したりします。
 「『ガンブラー』はウイルスの名前ではない」――シマンテックが解説

 かかっていないか調べて、もし感染しているようなら、早急に対策しましょう。
 一般ユーザーの感染予防には、
 1.ワクチンソフトの常駐と最新のワクチンパターンファイルへの更新を欠かさないこと
 2.公開されているWindowsやFlashPlayer、AdobeReader、javaアプレットなどのプログラムを常に最新のものに書き換えること
 なんだそうですが、なかなか面倒です。

 でも、「すでに、JR東日本、ハウス食品、Yahoo!占い、京王電鉄、ホンダ、ローソン、モロゾフ、三井住友カードなどの大手サイトが感染しています。」と言われると、いずれも身近なホームページですから、防御も難しいです。
 もちろん今まで感染していなかったとしてもこのようなウィルスないしはウィルス感染インフラは次々と新手が出現しますから、各MicrosoftやAdobeなどのシステム環境提供企業の公開ソフトや、シマンテックやトレンドマイクロなどの企業からのワクチンソフトの更新が先行して対策を打てるはずがありません。

 とりあえず、「MyJVNバージョンチェッカ」
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_13
 という処理で、自分のパソコンのシステム関係のソフトが最新のバージョンになっているか確認しておきましょう。
 ただし、残念ながらWindows7ではこのMyJVNバージョンチェッカは起動できません。

【Web担当者Forum編集部 の記事引用】
■━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
┃3┃[コラム]
┣━┛ガンブラー対策大丈夫? まずは無料のMyJVNバージョンチェッカで3分チェック
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

今日は、セキュリティ対策の話を。

世間を騒がせているガンブラー系への対策は万全ですか?
もしまだの人はぜひ、大丈夫だと思っている人も念のために、今回紹介する「MyJVNバージョンチェッカ」を使ってみてください。

2009年末から2010年にかけて、多くのサイトが「ガンブラー(Gumblar)」と呼ばれる類のウイルスに感染しています。
2009年5月に同人サイトで猛威をふるった「GENO(ジェノ)ウイルス」が進化したもので、その後もさまざまな変型バージョン(「8080」と呼ばれるものなど)が生まれています。

このウイルスは、感染したパソコンにWebサイトの更新をするアクセス権がある場合に、そのサイトのHTMLに感染拡大用のコードを埋め込むもので、そうなると自分のサイトでウイルスをばらまいてしまうという、Web担当者にとって非常に恐ろしいウイルスです。

すでに、JR東日本、ハウス食品、Yahoo!占い、京王電鉄、ホンダ、ローソン、モロゾフ、三井住友カードなどの大手サイトが感染しています。
調査して一覧を作ろうとしたのですが、あまりにも多すぎてあきらめました。
表だって感染の報告とお詫びを出していないサイトを含めると、1000や2000では足りない数のサイトが感染しているといわれています。

ガンブラー系のウイルスの対策(予防・チェック)としては、
●Web担当者や制作会社などのすべてのパソコンで
・Flash、Adobe Reader、Javaなどを最新のものにバージョンアップする
・Windows UpdateでOSを最新の状態にしておく
・ウイルス対策ソフトを入れて最新のパターンファイルにしておく
●Webサイトのサーバーで
コンテンツが改ざんされて悪質なプログラムが仕込まれていないかチェックする

といったことが必要です。

●パソコン側の対策

すべてのWeb担当者に今すぐしてほしいのが、
ガンブラー系ウイルスがねらっているプログラムのバージョンアップ。
とはいえ結構面倒なんですよね。

そこで、IPA(情報処理推進機構)が無償で提供している「MyJVNバージョンチェッカ」を使いましょう。
3分で簡単に、バージョンアップが必要なプログラムが残っていないかチェックできます。

1. MyJVNバージョンチェッカのページへ行く
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_13

2. 「MyJVN バージョンチェッカの起動」からXP用かVista用を選んで起動

3. Javaアプリケーションが起動するので、[全てを選択]>[実行]とクリック

4. バージョンアップが必要なものがあれば教えてくれるので、
[表示]をクリックして指示どおりにバージョンアップ

簡単ですよね。Webに携わっている人間なら、最低限このMyJVNバージョンチェッカでチェックしておきましょう。注意点は次のとおり。

・Javaがインストールされていないと使えません。
・1回チェックしても、FlashやJavaなど随時バージョンアップされています。
 ブックマークの目立つところに入れておいて随時チェックしましょう。
・FlashはIE用とIE以外用で別々のプログラムがインストールされています。
 両方アップデートしましょう。IE用はIEで、IE以外用はIE以外で それぞれ更新サイトにアクセスしてインストールしましょう。
・Mac版はありません(Macは現在はガンブラー系に感染しないといわれています)。


MyJVNバージョンチェッカで最新バージョンになっていれば万全というわけではありませんので、必ずウイルス対策ソフトもインストールしておきましょう。

ただし、ウイルス対策ソフトがインストールされていても、最新のガンブラー系亜種に対応するまでに時間がかかる場合があります。
企業サイトに携わる人間として、可能な限りリスクを減らすためにも、ぜい弱性が確認されているプログラムを迅速にアップデートできるように、MyJVNバージョンチェッカのようなツールを有効活用しましょう。


●サーバー側の対策

サーバーのチェックについては、各社さまざまなサービスを提供していますので、必要に応じて相談してみるといいでしょう。

・ラック
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_14
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_15

・GMOホスティング&セキュリティ
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_16

・バーチャルコミュニケーションズ
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_17

・セキュアブレイン
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_18

・インフォリスクマネージ
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_19

・セコムトラストシステムズ
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_20

・SBIベリトランス/eCURE
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_21

・ブロードバンドセキュリティ
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_22

・スカイアークシステム
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_23

ガンブラー系のウイルスは現在はWebサイトを改ざんして感染を広げるだけですが、いつ機密情報を抜き取るウイルスに進化するとも限りません。
対策は万全にしておきましょう。

そうしないと、あなたの会社の名前で「ホームページ改ざんのお詫び」を出さなければいけなくなるかもしれませんよ。

Web担当者Forum編集長 安田 英久
・このコラムのバックナンバーを見る
http://cm.impress.co.jp/?4_71154_58208_24

Posted on 2月 1, 2010 at 09:11 午後 | | コメント (0)

100201 「Google 日本語入力」の新版公開、郵便番号変換や英単語変換が可能に

100201_googleime_ph1_3 今日の日経PC onlineの記事
「Google 日本語入力」の新版公開、郵便番号変換や英単語変換が可能に

 googleの日本語IMEは昨年12月に公開されて、最初はおっかなびっくりでインストールして使い始めましたが、それまで使っていたATOKと比べてもそれほど違和感も無く、たまたまジャストシステムの創業者である浮川ご夫妻が退職されたと云うことで、自分なりにATOKに対するこだわりのようなものも吹っ切れたので、次期バージョンへのアップグレードは見送ることにして、会社では約2ヶ月GoogleIMEを使っています。

 今回のバージョンアップは、郵便番号から住所への変換とカタカナから英語への変換、の機能が増えた程度のようですが、無いよりあった方が良い機能なので歓迎です。

【日経PC onlineの記事】
「Google 日本語入力」の新版公開、郵便番号変換や英単語変換が可能に

日経PC online 2010年1月29日
 グーグルは2010年1月29日、同社が無料提供している日本語入力ソフト「Google 日本語入力」(ベータ版)の新バージョンを公開した。郵便番号から住所に変換したり、ひらがなから英単語に変換したりといった新機能を追加した。変換精度も向上したという。
100201_googleime_ph1_2 郵便番号から住所への変換機能では、例えば「100-0014」と入力して変換キーを押すと「東京都千代田区永田町」が候補に現れる。番号の入力途中にも、当てはまる住所の一覧をサジェストとして提示する。

100201_googleime_ph2_2 なお、法人に割り振られた郵便番号を入力したところ、その法人名が候補に表示された。

100201_googleime_ph3_2 「コンピューター」のようにカタカナで表記されることの多い英単語については、ひらがなで入力した際の変換候補として、英語のアルファベット表記も表示するようにした。「こんぴゅーたー」と入力すると「computer」や「Computer」が、「すいーつ」と入力すると「Sweets」などが候補に並ぶ。英単語への変換については、インターネット上のデータを解析して自動生成したデータを用いているという。

 このほか、日本語入力ソフトの要となる変換精度や、ソフト自体の安定性も向上したという。テンキー入力への対応や、かな入力機能に関する修正なども盛り込んだ。

 新版は、同社のWebサイトからダウンロード可能。すでに「Google 日本語入力」をインストールしているユーザーなら、自動的に更新されるという。

* Google 日本語入力 
* グーグルの公式ブログ

Posted on 2月 1, 2010 at 11:48 午前 | | コメント (0)