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2010.01.31

100131 Free Cafe 播磨屋本店

100131 Free Cafe 播磨屋100131 Free Cafe 播磨屋100131 Free Cafe 播磨屋100131 Free Cafe 播磨屋 元町の海側にある播磨屋本店
 有名なおかき屋さんですが、久し振りに来たら、珈琲もおかきも無料のフリーカフェに衣更えしていました。
 珈琲を飲みながら、おかきを試食して選べますから、中年女性中心に大賑わいです。
 店の前にはループバスの停留所もありますから、観光客にも大人気
 企業ボランティアの一環ですが太っ腹に感心します。
 年中無休19時00分までですから、是非どうぞ!

 播磨屋本店とあるから、この元町の店が本店かと思ったら、会社の名前が「播磨屋本店」で、本当の播磨屋本店の本店(本社)は兵庫県朝来(あさご)市に生野総本店、東京の銀座4丁目が東京本店、となっているのだそうです。
 東京本店では以前から無料のフリーカフェ播磨屋を設置されているそうですから、東京の方は是非そちらでお試し下さい。
 地図などはこちらをどうぞ

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Posted on 1月 31, 2010 at 12:52 午後 | | コメント (2)

2010.01.30

100130 初詣

100130 初詣100130 初詣 尾道の母は毎年、一月の終わりに清荒神にお参りしています。
 満九十歳の高齢にもかかわらず、片道30分の坂道を相変わらず元気にさっさと登って行きますから驚きます。
 若い時から山歩きを続けていたお陰だそうです。
 元気に感謝!

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Posted on 1月 30, 2010 at 12:55 午後 | | コメント (2)

2010.01.29

100129-2 JR東海、新幹線利用低迷で24%減益

 JR東海の第3四半期の数字が発表されています。
 売上は前年比-7%、純利益で前年比-24%、だそうですから、高速道路の千円乗り放題と企業の出張自粛などがもろに響いたのでしょうね。
 会社でも海外国内ともテレビ会議が、設備を増強して、昨年の倍くらいに増えています。

JR東海、新幹線利用低迷で24%減益 4~12月

【NIKKEI NETの記事】
JR東海、新幹線利用低迷で24%減益 4~12月
 東海旅客鉄道(JR東海)が29日発表した2009年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比24%減の1015億円だった。主力の東海道新幹線の利用低迷が響いた。売上高は7%減の1兆1056億円。
 10年3月期通期の業績予想は修正しなかった。(100129 15:27)

Posted on 1月 29, 2010 at 05:39 午後 | | コメント (0)

100129 無線LAN接続の見直し

100129_zeroproxy iPadの発表に刺激されて、買うか買わないか、買うならいつ買うか…
 と考えていますが、3G携帯の環境や常時接続を考えると、いまある環境でまず手元で眠っているiPodTouchで常時接続出来る環境を作っておいて、iPadを追加購入するのが得策だと思います。
 自宅ではFONを使って無線LAN接続ができるようになっていますが、普段はデスクトップで有線LANの環境なので無線LANを使う機会はありません。  

 一方、外出先で気軽にインターネットが使えるようにとE-mobile(S21HT)を持っていますが、画面が小さすぎて老眼では常時メールをチェックしたりブラウザーでインターネットを見るのは疲れます。
 そんなことを、色々考えていたら、フッ!と画面の操作がしやすいiPodTouchと月額5千円弱で7.2M の高速回線が使い放題のE-mobileを組み合わせたら、良いのではないかと思いつきました。

 Googleで"iPodTouch E-mobile"で検索したら、やっぱり2年も前から先達がおられて、ZeroProxyDeleGateLauncherというHTTPプロキシという分野のソフトが見つかりました。
 色々と設定がありそうですが、明日・明後日は尾道の母が神戸に初詣(清荒神)に来ますので、合間を見て夜中にでも挑戦してみます。

Posted on 1月 29, 2010 at 12:30 午後 | | コメント (0)

2010.01.28

100128 APPLE iPad 発表、B5サイズ $499~$829で予想通り

Dimensions_20100127 APPLE iPad、名前はiPodと少し紛らわしいけど、iPhoneをそのまま大きくしたような厚さ13.4mm、0.73kgのHomeボタンしかないデザインです。
 別売でキーボードも発表されていますが、これだけ大きければ、スクリーンキーボードで充分用が足りそうですね。
 64Gで$829(Wi-Fi/3G)なら、16Gで$499(なし)を選ぶことは無いでしょうが、USB2.0で、SIMportしかありませんから、拡張性はあまり期待できません。
 10時間保つとしても電池の交換は出来ないみたいだから、電源は持ち歩かないと駄目でしょう。
 USB3.0が一般化する次期バージョンまで待つ手も考えられます。

 まあ、大方の予想通りのタッチパネルですが、電車の中で使うには大きすぎるから、セカンドマシーンあるいはパソコンの代わりに普段使うことになるかも知れません。

【News 引用】
 AV Watch 米Apple、9.7型液晶搭載/720p再生対応の「iPad」
 GigaZine 発表会写真

Keyboard
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Virtual Keyboard
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Posted on 1月 28, 2010 at 06:12 午前 | | コメント (0)

2010.01.27

100127 日本とサンフランシスコの時差は17時間

100127_nichibeijisa 1/19にApple Tablet 1/27発表 というニュースがあって、ほとんど野次馬根性で発表の日を待っていましたが、いよいよ今日がアップルの発表日、と思って時間を確認したら・・・
 イベントの会場はサンフランシスコのYerba Buena Center for the Arts。入場は招待者のみに限られ、太平洋時間1月27日午前10時に開始
 だそうですから、日本では明日の午前3時からになります。
 多分、明日の夜中になったらTwitterでのさえずりが一気に爆発するんでしょうね。

 個人的に一番気になるのは、大きさと価格です。
 iPhone(6cm×11cm)の面積で倍位のサイズ、5万円くらいが目安です。

【ビューと機能の予想】
Appleタ ブレットのUIはズバリこうなる!(動画&予想図)
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Posted on 1月 27, 2010 at 12:10 午後 | | コメント (0)

2010.01.26

100126-2 KDDI、ジュピターテレコム(J:COM)へ資本参加

 申し訳ないですが、昨日のF社の社長交代より、KDDIがJ:COMぼ筆頭株主になったニュースの方が、両方のユーザーであるきよもりにとっては関心が深いです。
 無線(ケータイ)と有線(TV)の区別があっても、情報伝達のインフラ企業としては共通点が多い両社ですから、ネットワーク設備などのハード面で固定投資の効率化が図られるかも知れませんが、ユーザーにとっては当面は統括契約割引に期待する位ですね。
 Googleが発電所の建設に進出というニュースが出た時には何で?と驚きましたが、ネットワークを商売にするには環境の整備から入らないといけないと云うことが判って納得しました。今回の場合も深い思惑があるようですから、いつまでもハードの販売や、自社アプリの販売に固執している大手コンピュータ企業も足下をすくわれないよう目を大きく見開かないと駄目だと思います。

【NIKKEI NETの引用記事】
KDDI、ジュピターテレコム(J:COM)へ資本参加
KDDIのニュースリリース

株式会社ジュピターテレコムへの資本参加について

 KDDI株式会社(以下「KDDI」)は、平成22年1月25日開催の取締役会において、Liberty Global, Inc.(以下「LGI」)グループが保有する中間持株会社3社(Liberty Global Japan II, LLC/Liberty Jupiter, Inc./Liberty Japan, Inc.)の持分※の全てを、取得価格3,617億円で、譲り受けることについて決議し、本日、LGIグループと譲渡契約を締結しました。

 本件取引により、KDDIは、LGIグループの株式会社ジュピターテレコム(以下「J:COM」)に対する出資関係(J:COM株式の2,592,511株(議決権ベースでは37.8%。以下でJ:COMに対する出資比率について記載する場合はすべて議決権比率ベース)を保有)を承継することになる結果、J:COMはKDDIの関連会社となります。

 なお、本件譲渡は平成22年2月中旬を目途に行う予定です。

※Liberty Jupiter, Inc.及びLiberty Japan, Inc.は、当社による持分取得までに、それぞれLiberty Jupiter, LLCおよびLiberty Japan, LLCへの組織変更が予定されており、当社が取得するのは、当該3社の全ての持分となります。

1.J:COMへの資本参加の目的
 J:COMは、1995年に設立された国内最大手のケーブルテレビ局・番組供給事業統括運営会社(MSO:Multiple System Operator)であります。KDDIグループはケーブルテレビ局のMSOであるジャパンケーブルネット株式会社を連結子会社にもち、多くのケーブルテレビ各社とケーブルプラス電話などの協業を行なっており、J:COMとの協業についても以前より高い関心を持っておりました。
 今回の資本参加により、327万世帯(総加入世帯数:2009年12月末)の顧客基盤を持つJ:COMと当社が戦略的なパートナーシップを構築して、ケーブルテレビ業界の発展に努めるとともに、ケーブルテレビのお客様に対して、総合通信キャリアとしてKDDIグループのFMBC※などのより幅広い魅力的なサービスの提供ができるように努めて参ります。
 なお、KDDIは、今後、J:COMの既存株主と協調しながら、J:COMの企業価値の向上をサポートして参ります。

※FMBC:Fixed Mobile and Broadcasting Convergence
*「2.J:COMへの資本参加の取引ストラクチャーの要旨」など詳細は添付の関連資料を参照

● 関連リンク
* KDDI(株) ホームページ
* (株)ジュピターテレコム ホームページ

NIKKEI NET
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Posted on 1月 26, 2010 at 12:51 午後 | | コメント (0)

100126 Web刊誕生! 日本経済新聞 電子版 創刊へ

100126_nikkeiweb_promo_sample_img 今更の感がありますが、日本経済新聞が有料のWeb版を今春から発行するとアナウンスしています。
 無料記事と有料記事があるようですが、記事の内容によって切り分けするのでしょうが、いま現在も日経NETや日経BP、日経ITproなどを インターネットで閲覧しているユーザーにとっては、改めて有料サービスがアナウンスされると戸惑いを隠せません。
 現在は、産経新聞を産経NET Viewで新聞紙面のイメージをそのまま有料(月額\420)で閲覧していますが、インターネットの記事と新聞紙面の記事との差別化が難しいでしょうね。

 きよもりが新聞をとらなくなったのは、Windows95が発売された頃だと思いますが、きっかけはやはりインターネットでの情報収集がTPO(時・場所・場合)を意識しなくてよい点が最も大きいです。
 さらにこの5年余りはGoogle効果と云うか、ニュースやトピックの深堀が簡単になりましたから、今更紙文化に戻れないと思います。
 「2011年 新聞・テレビ消滅」(文春文庫)のタイトル通り、情報の一方通行の時代は終わろうとしています。

【NIKKEI NETでの紹介記事を引用】
Web刊誕生! 日本経済新聞 電子版 創刊へ

日本経済新聞は今春、「日本経済新聞 電子版」を創刊します。日経本紙の記事はもちろん、紙にない情報、機能も満載した全く新しい媒体です。最新ニュースや解説が24時間、パソコンでも携帯電話でも読めます。日経グループよりすぐりの記事や海外有力紙のコラムも提供。検索、保存なども簡単にでき、知りたい情報にいつでもどこでもアクセスできます。朝刊、夕刊に次ぐ「Web刊」の誕生です。

「日本経済新聞 電子版」は紙のクオリティーとデジタルの特性をあわせ持ったまったく新しいメディアです。単に紙を電子化したものではありません。最先端のデジタル技術を使った多彩な便利機能を搭載します。世界中からビジネスに不可欠な情報を厳選して、映像や豊富なデータとともにお届けします。若者など紙に飽き足らない新しい読者のニーズにもおこたえし、ネット時代にふさわしいビジネスに必須のメディアとなります。
■ 24時間、いつでもどこでも最新情報

インターネットの特性を生かし、朝刊、夕刊といった枠にとらわれず、デジタル時代の「Web刊」として24時間体制で常に最新の情報を発信します。パソコンのほか、携帯電話でも手軽に利用でき、いつでも、どこでも、より身近に必要な情報にアクセスできます。

特ダネ、最新ニュースをいつでもどこでも、経済から暮らしの情報まで、一人一人におすすめ記事、豊富な記事を簡単検索

紙の新聞では表現できない映像や豊富な数値データなど、複数の媒体やデータベースを組み合わせなければ提供できなかった多様な情報もまとめて閲覧できます。ニュースの経緯をさかのぼったり、その場で用語解説や株価データをチェックしたり。これまでにない読み方を提案します。

提供する情報は紙の新聞の記事だけではありません。最新のニュースのほか、企業戦略の舞台裏や詳細な新製品・価格情報、デジタル技術のトレンド予測など紙にはない話題を満載します。投資情報、生活、スポーツなど、それぞれに専門コーナーを設け、見逃せない情報を手厚く発信します。

さらに、日経産業新聞など専門紙のおすすめ記事のほか、日経BPやQUICKなど日経グループ各社のよりすぐった情報、データも電子版に集めて提供します。海外有力紙の優れた記事や名物コラムも日本経済新聞の編集者が厳選してお届けします。
■ 一人ひとりの専用ページ「My日経」

豊富な情報を便利に活用してもらえるよう、最先端のデジタル技術を駆使し、多彩な機能を用意します。
自動記事収集
登録したキーワードを含む記事が配信されると自動で表示します。メールにも転送し、大事な情報を見逃しません。
おすすめ
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記事の保存
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一人ひとりに合わせた読者本位の読み方を可能にする「My日経」機能の一例です。

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Posted on 1月 26, 2010 at 12:01 午後 | | コメント (2)

2010.01.25

100125 山行記録:1/24 京都北山・桟敷ヶ岳~城丹国境尾根縦走/新ハイキング関西

100124_sajiki_jyotankokkyo_032 昨日は先週に引き続き、新ハイキング関西の例会で京都北山・桟敷ヶ岳から城丹国境尾根を歩きました。
 期待していた雪は桟敷ヶ岳山頂付近で15cm程度しかなく、折角手作りで加工したアイゼンの着雪防止プレートはワンピッチだけしかテスト出来ませんでしたが、着雪防止効果は確認できました。

 城丹国境尾根は始めて縦走しましたが、途中、雪のため踏み跡が判りにくくてルートを外れたりして、予定時間より遅れましたが、参加された39名の大部隊は皆さん最後までお元気で、いつもながら感心しました。

 コースは北大路のターミナルからタクシー10台に分乗して鴨川の源流、祖父谷林道の車止めの手前から8:50出発。関電の鉄塔巡視路の急斜面を桟敷ヶ岳山頂手前の鉄塔まで2ピッチで登り、アイゼンを付けて、10:07桟敷ヶ岳を越え、ナベクロ峠の先から城丹国境尾根に入りました。
 右折点の手前で小ピークを左(南)から巻く夏道を見過ごしたため、小ピークに上がってしまいました。ルートのテープマークが無くなったため、試行錯誤の結果、小ピークの北側斜面を大きく巻き込んで正規ルートに合流しました。

 昼食後、大きく右に折れる右折点以降は小さなアップダウンの繰り返しが続きましたが、ほとんど雪が残っていないため、快調に距離を稼いで、飯森山・反射板・天童岳をクリア。
 茶呑峠への長い急斜面を一気に下りきって、茶呑峠にはちょうど一時間遅れでしたが、長い林道をハイピッチで下って、15:57に周山の道の駅に到着しました。

 山行記録と写真は続きを読むをクリックしてご覧下さい。

100124_sajiki_jyotankokkyo_047 【山行記録】
 1/24 新ハイキング関西・例会 京都北山/桟敷ヶ岳~城丹国境尾根縦走
日 時:平成22年1月24日(日) 8:50~16:15
行き先:京都北山/桟敷ヶ岳~城丹国境尾根縦走
 コース:北大路⇒祖父谷林道車止・桟敷ヶ岳登山口~鉄塔~桟敷ヶ岳~ナベクロ峠~右折点~飯森山~天童山~茶呑峠~カモチ谷林道~周山
参加者:39名/リーダー・村田さん、宮野さん、きよもり、JNKさん、他
地 図:25000分の一「周山」「上弓削」、昭文社「京都北山」
 断面図GPSのトラック
行 程:13.3km、所要時間:7時間25分(歩行時間:5時間35分、休憩・昼食:1時間50分)、快晴、6℃~8℃
 JR住吉6:17⇒快速⇒7:12京都7:24⇒地下鉄\250⇒7:37北大路
 北大路駅(集合8:00)8:06⇒タクシー分乗(\3830/4名)⇒8:40祖父谷林道車止
 桟敷ヶ岳登山口(610m、6℃) 8:50→8:55集合・訓示8:58→関電巡視路→9:15急登中間(720m) 9:20→9:50鉄塔(880m、アイゼン付け) 10:00→10:07桟敷ヶ岳(△895.8m、積雪15cm) 10:09→10:35ナベクロ峠→10:38鉄塔2(860m、アイゼン外し) 10:50→11:10小ピーク(830m、ルート外し、探索)→小ピーク北を巻く→11:45正規ルート合流11:48→正規の尾根道→12:00小ピーク(昼食) 12:32→12:37大岩の右折点(830m)→国境尾根のアップダウン→13:15飯森山(791m) 13:23→13:45反射板(800m) 13:54→14:05天童山(775m)→14:20急な下り→14:40茶呑峠(544m、8℃) 14:50→カモチ谷林道→15:32舗装道路・左折→15:38大堰川の橋(左折)→15:57道の駅16:13→16:15周山バス停(250m、解散)
 周山16:40⇒JRバス\1150⇒18:05京都駅18:20⇒新快速⇒19:05芦屋19:09⇒19:12住吉
会 費:¥500(保険料事務料\500)
   交通費(各自払い):¥2,350(地下鉄 \250、タクシー割勘 \950、JRバス \1,150)

【写真】
 Picasaの位置情報付き写真です。
 52枚あります。
 

100124 桟敷ヶ岳~城丹国境尾根

 YouTubeのフォトムービーです。再生時間は6’37”です。
 
【地図】
 断面図
 
送信者 地図

 GPSトラック
 
送信者 地図

Posted on 1月 25, 2010 at 12:55 午後 | | コメント (0)

2010.01.24

100124 今日も快晴

100124 今日も快晴 朝6時に家を出て、夜明け前のJRで京都に向かいます。
 今日は新ハイキング関西の例会で京都北山の桟敷ヶ岳から城丹国境尾根を経て周山までのロングコースです。

 桟敷ヶ岳は京都市の最奥部ですから、かなり雪があると思います。
 輪カンも持って来たけど、37人もいれば、輪カンの出番は無いでしょう。

Posted on 1月 24, 2010 at 06:57 午前 | | コメント (0)

2010.01.23

100123 快晴

100123 快晴 住吉川の河口に近い国道2号線から六甲ケーブルが正面に見えます。
 今日は折角の快晴ですが、山へは出掛けないで下界をうろうろしています。
 もったいない日和です。

Posted on 1月 23, 2010 at 03:01 午後 | | コメント (0)

2010.01.22

100122-2 御影の新しい遊歩道

100122_075001100122_075201 阪神御影駅から5分北へ上がると、国道2号線に出ます。
 毎朝、ここの信号を渡って、両側に「王将」「coco一番」「牛角」などの食堂や学習塾が10校あまりも軒を連ねる歩道を歩いて駅に向かいますが、朝はともかく帰宅時は歩道が狭い上に学習塾の通学生の駐輪や父母のマイカー送迎の無断駐停車で歩道はますます狭くなって閉口です。

 阪神御影駅前の再開発の一環で昨年、早々と阪神系列の御影クラッセが開店しましたが、47階建ての高層マンションや、国道2号線に面したトヨタのショールームの工事がようやく山を越して内装に入りました。
 それに伴って、御影駅と国道を結ぶ遊歩道が昨日ようやく姿を現しました。これで、歩きにくい歩道を毎晩通らなくても済むことになりそうです。

Posted on 1月 22, 2010 at 12:22 午後 | | コメント (0)

100122 FinePrint やっとWindows7 に対応

100122_fineprint6 FinePrintは印刷前のイメージ確認だけではなく、1枚の紙に2ページ、4ページレイアウトしたり、タイムスタンプやファイル名、総ページ数などを欄外に印刷したりするプリントに特化したユーティリティです。
 有料ですが、印刷してからイメージ通りに出力出来ていないで用紙と時間を無駄遣いすることを考えたら、安いものです。

 昨年10/22にWindows7が発売されて、自宅のパソコンはすぐにバージョンアップしましたが、ほとんどのアプリケーションはすんなり動いたのに、FinePrintだけは、未対応でメーカーへの照会に対する回答でも英語版は対応済み、日本語翻訳中と云うアナウンスでした。
 やむを得ず、英語版の試用版を丸3ヶ月使っていましたが、やっと日本語化が完了したようですから、これから試用版を使ってみます。

Posted on 1月 22, 2010 at 10:16 午前 | | コメント (0)

2010.01.21

100121-2 山行計画:3/7 2/6 3月例会下見/丹生山系・丹生山~稚児ヶ墓山

 3月の山仲間例会第129回は、三連休をはずして3/14(日)を予定しています。
 1月末から3月末の休日は、尾道の母の来神、次女の結婚、自分の引っ越しと山行以外の予定が目白押しで、なかなか下見の日程が取れませんでしたが、幸か不幸か、2/6~7で予定されていた新ハイキング関西の高野三山、町石道の例会が中止になりましたから、2/6を3月の下見に当てることにしました。
 下見日程変更
  2/6は出勤日、2/7は来客があって、この週の山行きは無理になりましたから、下見は例会本番の直前になりますが、3/7(日) に行うことにします。

800pxtanjosankei01 丹生山系は一昨年秋から昨年1月にかけて、東山域のナダレ尾山、キスラシ山を中心に例会も含めて5回連続で歩きました。
 しかし、帝釈山を中心とした西山域には、永らくご無沙汰していて、10年前(00/03/12)にコウモリ谷からシビレ山、丹生山を神鉄ハイクで歩いたのと、その前年(99/05/05)に単独で大池から天下辻、金剛童子山、花折山、稚児ヶ墓山、帝釈山、丹生山と約20kmを縦走して以来になります。
 今回の行程は、久し振りに西山域に足を向け、丹生山から入って、帝釈山から稚児ヶ墓山を歩きたいと思います。

 丹生山は山頂に丹生神社があり、木立に囲まれているため景色はよくありませんが、かつては奈良時代から続く明要寺という古刹や、丹生山城もあったそうです。
 天正7年(1579年)に羽柴秀吉の焼き討ちにあい数千人の僧・稚児が焼死、稚児ヶ墓山は幼くして犠牲になった稚子たちを弔ったのが山名の由来になっています。

 計画、地図は続きを読むを押して下さい。

【山行計画】 
 下見計画:丹生山系・丹生山~帝釈山~稚子ヶ墓山縦走
日 時:平成22年3月7日(日) 9:40~16:50
集 合:神戸電鉄・箕谷駅改札口 9:00 
行き先:丹生山系・丹生山~帝釈山~稚子ヶ墓山縦走
地 図:国土地理院25000分の1「淡河」「有馬」
 断面図 & 予定ルート
ルート:丹生神社前~丹生山~帝釈山~岩谷峠~稚子ヶ墓山~肘曲(鰻手池分岐)~青葉台口
  初級の中(少し行程は長いが、よく踏まれた道、薮は無し)
行 程:約11.4km、所要時間:7時間10分(歩行時間 5時間00分、休憩昼食2時間10分)
 地下鉄・三宮8:27⇒神戸市営地下鉄\690⇒8:38谷上8:41⇒神戸電鉄⇒8:43箕谷9:06⇒神戸市バス\210⇒9:20丹生神社前
 丹生神社前(170m、9:30頃)→40分→林道分岐→30分→丹生山(515m、11:00頃)→60分→帝釈山(585.9m、12:10頃、昼食、13:00発)→40分→岩谷峠(430m)→20分→双坂池(386m)→30分→稚子ヶ墓山(596.9m、15:00頃)→20分→肘曲→60分→青葉台口(16:40頃)
 青葉台口17:18⇒神戸市バス\210⇒17:20箕谷(解散)17:33⇒神戸電鉄\690⇒17:35谷上17:41⇒神戸市営地下鉄⇒17:51三宮
費 用:交通費¥1,800(三宮起点)

【地図】
 断面図
 

送信者 TanjyoSan


 予定ルート
 
送信者 TanjyoSan

Posted on 1月 21, 2010 at 06:10 午後 | | コメント (2)

100121 小規模小売店の苦戦は続く

 日経ビジネスOnlineの記事:
シャッター商店街、試練のデフレ

Chart_2
【記事の引用】
「昨夏までの消費刺激策が息切れし、価格競争に巻き込まれた零細小売りの苦境ぶりが鮮明になってきた」と帝国データバンク・経済動向研究チームの森克裕氏はこう分析する。
 同社の景気動向調査では、従業員5人以下の小売業の昨年12月の景気DI(景気動向指数、50以上だと「景気が良い」と判断される)は18.8。8月の 25.4から6ポイント以上悪化した。8月から12月への推移を見ると、全業種で0.6ポイントの悪化、小売業全体では2ポイントの悪化にとどまる中、零細小売りの苦境ぶりが深刻だ。

 1~2月にかけて倒産が再び増えるとの見方も根強い。年末商戦向けに仕入れた商品の決済を1月に控えているところが多いためだ。

【コメント】
 きよもりが所属する業界も、最盛期の1980年代には12千店あった小売店が現在では8000店程度まで減少していますが、その90%までは年商50百万円未満、従業員3名以下の小規模店だと思います。
 90%の小売店が販売する金額では全体の50%未満で、その割合は年々縮小が続いています。

 業界の特性として、景気の回復が一般消費市場より半年程度遅れるので、この記事と同様に今年の3月がうまく乗りきれるかどうかの厳しい資金繰りが続くものと思います。

 景気は生活必需品から回復し、次第に余裕が出て、余暇や趣味に拡大していくのでやむを得ないのでしょうが、業界の構造が30年前から次第に品揃えがよくて値引き率も高い、大型店舗にシフトし、さらにこの10年はユニクロなどによるアパレル全体を巻き込んだ価格破壊がこの業界にも波及しています。

 消費景気の底上げに期待しますが、最後は生き残りをかけた自助努力の途を自己責任で模索するしかありません。ガンバッテ欲しいです。

【引用記事の全文】
2010年1月21日(木)
シャッター商店街、試練のデフレ
鈴木雅映子(日経ビジネス記者)

深刻化するデフレの影響で零細小売りの倒産が再び増えそうだ。零細小売りの象徴、各地の商店街では店舗数が減り、客が遠のく悪循環に。再興に挑む商店街は高齢者などに的を絞る。

 デフレの大波は弱まることなく、価格競争力のない零細小売りに襲いかかっている。

 「昨夏までの消費刺激策が息切れし、価格競争に巻き込まれた零細小売りの苦境ぶりが鮮明になってきた」と帝国データバンク・経済動向研究チームの森克裕氏はこう分析する。

 同社の景気動向調査では、従業員5人以下の小売業の昨年12月の景気DI(景気動向指数、50以上だと「景気が良い」と判断される)は18.8。8月の 25.4から6ポイント以上悪化した。8月から12月への推移を見ると、全業種で0.6ポイントの悪化、小売業全体では2ポイントの悪化にとどまる中、零 細小売りの苦境ぶりが深刻だ。

 1~2月にかけて倒産が再び増えるとの見方も根強い。年末商戦向けに仕入れた商品の決済を1月に控えているところが多いためだ。

 負債総額が5000万円未満の零細小売業の倒産件数は2008年12月の93件から75件に減少しているものの、「決済の不足金を銀行から借りられずに、倒産する零細小売りが再び増える可能性がある」と東京商工リサーチ・情報部の友田信男上席部長は見ている。

 零細商店が軒を連ねる商店街はその象徴だ。香川県の高松琴平電鉄琴平線瓦町駅。1日に7000人が行き交う駅前の「高松常磐町商店街」は、いわゆ る「シャッター通り」だ。年が明けても、いまだにクリスマスのイルミネーションが商店街に飾られ、「ここでお店を開きませんか!」と印刷された用紙が シャッターの上で風になびいていた。

家賃9割補助でもシャッター

 商店街の80店舗のうち、空き店舗は30軒ほど。高松市は20軒を対象に賃料の9割を負担する支援策を昨年10月から実施しているが、いまだ5軒 ほどしか埋まっていない。店舗が減り業種が偏ると、1つの商店街だけでは品物が揃わず、さらに客足は遠のいていく。商店街の喫茶店店主は笑いながら言う。 「趣味で続けているだけですよ」。

 常磐町のような例は全国至る所で見られる。人口が集中する関東圏の駅前ですら、デフレの風当たりをまともに受けている。

千葉・JR柏駅は東京のベッドタウンとして15万6000世帯が住む千葉県柏市の中心地だ。駅前には高島屋やそごうが店を構え、休日には茨城県など近郊から訪れた買い物客で賑わう。

 その近くに位置する「柏二番街」はバブル崩壊後の不況から脱しようと、1990年代後半から、若者で賑わう商店街を目指してきた。だが、この戦略がカベにぶち当たっている。

Ph001新春セールで活気が出るはずの商店街に、人の気配はない
 「この1年で痛感した。若者だけを狙っていては商店街が持たない。対象や業態を変えていかなければ…」

 柏二番街商店会の石戸新一郎理事長は危機感をあらわにする。今までは古着やカフェなどの若者向けの店舗が増え賑わいを見せていたが、この1年で非正規雇 用やアルバイトの割合が多い若者が急激に財布の紐を締めた。「若者向けの安い居酒屋や衣服店の売り上げは軒並み、前年比で1割は減っているはず」と石戸理 事長は見る。

 追い打ちをかけたのが大手小売りの低価格攻勢である。駅前にあるファッション店「LAGLAG MARKET」は、米国ブランド商品を揃え、2003年の開店以来売り上げを伸ばした。20~30代が主な対象で、平均単価は5万円。4万~5万円のベル トや10万円前後のジャケットが飛ぶように売れた。

 だが昨年、近くに大型アウトレットモールが開業し、前年度比53%増の2億円を見込んでいた2009年度の売り上げは、「1億5000万~1億6000万円にとどまりそう」(経営するスズキインターナショナルの鈴木太郎社長)だ。

流行を追わない店作り

 そもそも商店街は不景気に弱い。流通コストを下げられず、価格を簡単には抑えることができない。資金が乏しいために、不景気でも売り上げを伸ばしているような新業態に短期間で変わることもできない。デフレに翻弄される商店街に、生き残る道はあるのか。

香川県の「高松丸亀町商店街振興組合」の古川康造理事長は、足元の業績の悪さに怖気づく様子がない。丸亀町商店街は全国から視察が絶えない成功事例として知られている。2006年に再開発が完了した地区では店数も増え、地区全体の年商は10億円から30億円に伸びた。

 その丸亀町商店街が目指す姿は、「高齢者が住みたいと思う商店街」だ。自家用車のない高齢者が毎日通うことができ、「私の好きそうな魚ある?」などと会話が弾む、そんな商店街である。

 流行に乗った、安く、多様な品揃えで挑んでくる大手小売りとは、競争の土俵を変える。

 中心となるのは振興組合が93%出資して設立した第3セクターの「高松丸亀町まちづくり」である。同社は商店街の地権者から土地を期限付きで借り上げ、 全長470mに及ぶ商店街を5年以内に作り替える。現在は約7割をファッションやインテリアの業態が占めているが、地元の食材を扱う生鮮市場やレストラ ン、銭湯や病院を揃える計画だ。振興組合で分譲マンションも建設する。「商店街沿いに住む75人の人口を1500人にまで増やしたい」と古川理事長は意気 込む。

Ph002 東京都品川区の戸越銀座商店街も、暮らしに密着することで存在価値を高めようとしている。

お正月の食材や飾りを揃える客で賑わう東京都品川区の戸越銀座商店街。生活感があふれている

 昨春からは精肉屋や飲食店がそれぞれ独自のコロッケを開発して販売する企画を本格的に始めた。商店街の洋食レストランが手がけたフォアグラコロッケやかまぼこ店が作ったおでんコロッケまで登場。その店にしかないあつあつのコロッケを商店街の売り物にしようというわけだ。

 そのほかにも、米屋さんが配達をする際に一緒に生活用品まで届けるような住人への細やかなサービスを図る。いわば、昔の商店街では当たり前だった「ご用聞き」のようなサービスだ。

 ただ、丸亀や戸越銀座のような商店街は全国でも一握り。多くのシャッター通り商店街の店主はよくこう嘆いている。「ユニクロが店を開いてくれれ ば、この商店街も安泰なんだが」。その気持ちは分かるが、今回のデフレは、一握りの“勝ち組”小売りの集客力頼みだけで乗り切れるほど、甘くはない。大 手、中小を問わず、小売り総崩れの様相を呈する中、2010年はいよいよ、商店街の存在意義を根底から問い直す年になる。

 日経ビジネス 2010年1月18日号8ページより

Posted on 1月 21, 2010 at 04:47 午後 | | コメント (0)

2010.01.20

100120 山行計画:4/3 4月例会下見/湖北・万路越え~海津大崎の桜

Imgp5433 10年も毎月一回の例会を続けていると、行き先を決めるのも結構苦労します。
 固定メンバーが中心ですから、できるだけ同じコースをとらないよう、行き先を探したり、ルートを考えたりしています。
 もう一つの配慮として、時期に応じた場所を選ぶことで、冬場は雪を避けたり、逆に雪があるコースを探したり、夏場は日陰を求めて、樹林帯のコースを選んだりしますが、春の花見、秋の紅葉もなかなかドンピシャのコースが無くて頭を痛めています。

 1月の例会(1/17)は、雪を避けて今まで足が向かなかった奈良奥山・巻向山でしたが、2月の例会(2/21)は逆に雪道を歩くのが目的で北山・鞍馬尾根を下ります。
 3月の例会(3/14)はまだ下見も終わっていませんが、いままで例会では行っていない丹生山系の西半分、丹生山~帝釈山~稚子ヶ墓山を予定しています。

Imgp5463 3月の下見も終わっていないのに、気が早いのですが、4月の例会は4/18になりますので、花見ができるところと云う条件で考えていましたが、江若国境・高島トレイルの道程で噂だけはよく耳にしている海津大崎の桜を見に行こうと思います。

 地図を見ると大崎の半島の背山は東山と云う山名が付いており、尾根伝いに北上すると万路越えという峠があります。峠と山と桜を結ぶコースが組めそうなので、インターネットで検索したら、唯一09年4月に歩かれている記事が見つかりました。
 桃太郎の山歩記(写真も拝借しました、有難うございます)
万路越から東山090411

 下見ですが、万路峠から東山までの尾根筋は雪が消える3月後半でないと歩けないと思います。
 しかし3月末(3/27~28)には若丹国境の宿泊山行予定が入っていますので、4/3(土)を予定したいと思います。

 計画、地図は続きを読むを押して下さい。

【山行計画】 
 下見計画:湖北・万路越え~東山~海津大崎の桜
日 時:平成22年4月3日(土) 9:40~16:40
集 合:JR湖西線・永原駅改札口 9:35 
行き先:湖北・万路越え~東山~海津大崎の桜花見
地 図:国土地理院25000分の1「海津」
 断面図 & 予定ルート
ルート:JR永原~黒山集落~万路峠~峯山~東山~大崎寺~JRマキノ
  ランク:中級の下(行程が長い、藪あり)
行 程:約11.6km、所要時間:7時間00分(歩行時間 4時間40分、休憩昼食2時間20分)
 JR三ノ宮7:20⇒新快速⇒芦屋7:29⇒大阪7:45⇒京都8:15⇒湖西線⇒9:31永原
 JR永原(90m、9:40頃)→20分→黒山集落→60分→万路越え(11:20頃)→30分→峯山(△532.0m、12:00頃、昼食)→80分→東山(△594.9m、14:30頃)→40分→大崎寺(90m、15:20頃、花見、15:50発)→50分→JRマキノ(16:40頃)
 マキノ16:50⇒湖西線・新快速⇒京都(解散)17:59⇒大阪18:30⇒芦屋18:43⇒18:51三ノ宮
 参考:その他のマキノ発時刻表
   ① マキノ17:28⇒17:36近江今津17:41⇒18:51京都、
   ② マキノ18:07⇒18:15近江今津18:26⇒19:32京都
   ③ マキノ18:31⇒18:35近江今津18:42⇒19:47京都
費 用:交通費¥2、390(京都起点、京都~永原:\1280、マキノ~京都:\1110)


【地図】
 断面図

送信者 100418_KaizuOosaki

 予定ルート
送信者 100418_KaizuOosaki

Posted on 1月 20, 2010 at 06:55 午後 | | コメント (0)

2010.01.19

100119 Apple Tablet 1/27発表

Appletabletpc 今日の日経ITproやITmediaなどには『Appleが1月27日にイベント開催、うわさのタブレットPCを発表か?』という活字が踊っています。

 アメリカの各報道誌やネットワーク各社にアップルから招待状が送られていますから、まず間違いないところだそうです。

 AppleはiPodTouch以外は今まで使ったことはありませんので、タブレットになってもパソコンを乗り換えることは考えていませんが、Microsoftが折角Windows7でタッチスクリーン対応になったのに、あまり話題にならない状況ですから、Appleの卓越したセンスとプロモーションには興味津々です。

 でも、『10~11インチのタッチスクリーンを備え、映画やテレビ番組の視聴、ゲーム、ネット・サーフィンや電子書籍の閲覧が可能で、価格は1000ドル程度』という仕様だと、パソコンとしてよりもiPhoneの大画面版と云う見方が近いのかも知れません。それにしては9万円は取りあえず買うにはちょっと高いです。

Appleが1月27日にイベント開催、うわさのタブレットPCを発表か
 米Appleは、米国時間2010年1月27日にカリフォルニア州サンフランシスコでイベントを開催する。同社から1月18日の朝に招待メールが届いたことを、米メディア各社が報じた。Appleを巡ってはこの数カ月間、タブレット型コンピュータ(タブレットPC)を間もなく発表するとの噂が多くのブログを賑わせていた。

 メディア各社の記事(FOXNews.comCNNNew York TimesCNET News.com)に掲載されている招待メールを見ると、鮮やかな色を散らした中心に同社のロゴを据えた画像と、「Come see our latest creation(当社の最新の創作を見に来てください)」のメッセージが添えられている。

 FOXNews.com記者がApple関係者に取材したところ、イベントはタブレット型デバイスと「iPhone 4」「iLife 2010」の3つのプロジェクトに焦点を当てたものになると語ったという。

 Appleの新製品開発に関する秘密主義は有名だ。これまで世間の噂にはコメントせず、招待状でも何を披露するか明確にしていない。しかし、このイベントでAppleはタッチスクリーン式タブレットPCを発表するというのが大方の見方だ。

 イベントの会場はサンフランシスコのYerba Buena Center for the Arts。入場は招待者のみに限られ、太平洋時間1月27日午前10時に開始する。

 なお、米Wall Street Journal(WSJ)は1月4日、関係筋から得た情報として、Appleがタブレット型のマルチメディア機器を1月中に発表し、3月に出荷すると報じていた。同機器は10~11インチのタッチスクリーンを備え、映画やテレビ番組の視聴、ゲーム、ネット・サーフィンや電子書籍の閲覧が可能で、価格は1000ドル程度と、アナリストらは推測している(関連記事:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100105/342852/?ST=platformApple、うわさのタブレットを3月に出荷へ、WSJが報じる)。
(ITpro) [2010/01/19]

Posted on 1月 19, 2010 at 04:12 午後 | | コメント (2)

2010.01.18

100118-2 山行記録:1/17 山仲間第127会例会 奈良山地・巻向山~山の辺の道

100117_makimukuyama_019 昨日は終日快晴に恵まれ、風もない穏やかな一日でした。
 巻向山の登山道は幾つかあるようですが、黒崎参道のルートは近鉄大和朝倉駅から直接歩けるので多人数の場合は便利です。
 下見の時は、国道165号線の横断歩道を先へ行き過ぎたので今回は手前のボタン式信号を渡りましたが、国道沿いに行くべきところを村落に入ってしまい、最後は朝倉小学校の校庭を横切ることになってしまいました。→朝倉小学校様すみません

 黒崎参道は県道50号線からの車道が通じるまでは奥不動寺への主要な参詣道だったと思われ、よく踏まれ、所々には石畳や石段が残っていて、静かで歩きやすい道ですから、春先には野の花も見られてより楽しめそうです。
 奥不動寺から巻向山へのルートは、前回は林道沿いに登りましたが、今回は林道と並行する白山(しろやま)の尾根道を踏み跡を頼りに登りました。踏み跡はしっかりついていて、時々、青紐のマークや黄色いテープもあってよく歩かれているようです。
 尾根道は最後には巻向山と巻向山本峰を結ぶ主稜線の中間に飛び出しました。
 巻向山の三角点は日差しもなくて狭いので林道の終点付近でゆっくりと早めの昼食。

 午後から、白山から飛び出した主稜線を少し戻って、冬枯れで見通しはよくなっているものの倒木が多い主稜線を北上しました。
 主稜線から県道50号線の纏向川(まきむくがわ)へ降りるポイントは二回の下見で確認していましたが、25000分の1地形図で点線道になっているものの、上部100mは藪尾根の下りでそれなりの緊張感があり、楽しめました。

記録と写真、地図は続きを読むでご覧下さい。

【山行記録】
 1/17 山仲間第127回例会 奈良山地/巻向山~山の辺の道
日 時:平成22年1月17日(日) 8:38~14:48
行き先:奈良山地/巻向山~山の辺の道
 コース:近鉄・大和朝倉駅~黒崎参道~中峠~奥不動寺~白山~巻向山~巻向山本峰~纒向川(県道50)~山の辺の道~大美和の杜展望台~大神神社
参加者:16名/SSKさん、NROさん、NSNさん、NSN栄子さん、ADTさん、DNNさん、きよもり
  USIさん、KRKさん、HARさん、HRTさん、MTHさん
  AOKさん、KMRさん、SGMさん、JNKさん
地 図:25000分の一「初瀬」「桜井」
 断面図GPSトラック
行 程:10.4km、所要時間:6時間10分(歩行時間:4時間00分、休憩・昼食:2時間10分)、快晴、5℃~9℃
 近鉄・鶴橋7:37⇒急行青山行き\690⇒8:08大和八木(乗換) 8:11⇒準急⇒8:20大和朝倉
 大和朝倉(100m、体操) 8:38→8:58黒崎登山口(5℃) 9:05→9:17急な山道(230m) 9:23→9:44中峠(350m、オレンジ、5℃) 9:54→10:12奥滝不動寺(430m、トイレ、ラスク) 10:23→10:28白山(しろやま)→支尾根道→10:46主稜尾根手前(525m) 10:54→11:00主稜線(右折)→11:07林道終点(デポ)→11:11巻向山(△566.9m、記念撮影) 11:15→折り返し→11:20元の林道終点(昼食) 12:00→12:06白山への分岐→藪尾根の主稜線→12:12巻向山本峰(565m)→12:28左折点(520m) 12:35→荒れた古道の下り→12:52纒向川2号告林道終点→12:54林道広場(カステラ) 13:07→13:22纒向川・県道50手前13:28→纏向川(国道50号・2号告、左折)→車道→13:50山の辺の道分岐(140m)→山の辺の道→14:00檜原神社14:10→14:30大美和の杜・展望台14:38→14:43大神神社→14:48二の鳥居
 二の鳥居14:55⇒バス\180⇒大渋滞⇒15:38近鉄・桜井(解散)15:55⇒16:00大和八木→「如意」(懇親会7名)→大和八木18:18⇒区間急行⇒18:48鶴橋
 懇親会会計 集金¥28,000 一人@\4000×7
         支払¥25,000
         残金 ¥3,000 山仲間預り金に入金させていただきます。預金残高\8,199
【写真】
 Picasaの位置情報付き写真です。36枚あります。
 

100117 巻向山~山の辺の道

 YouTubeのフォトムービーです。再生時間は6’10”です。

【地図】
 断面図
 100117t_makimukuyamadanmen

 GPSトラック
 100117t_makimukuyama

Posted on 1月 18, 2010 at 06:11 午後 | | コメント (0)

100118 はやぶさ、地球引力圏へ

Yog_hayabusa02 今日のITmediaの記事:
はやぶさ、地球引力圏へ 帰還可能性高まる
惑星探査機「はやぶさ」が地球の引力圏に突入する軌道に乗った。6月に地球に到達する予定。
2010年01月15日 15時45分 更新

 先日の愛丁会の帰り道にMTBさんからお聞きしたお話では、イオンエンジンはNEC製だそうです。
 20億キロメートル彼方の小惑星「イトカワ」でサンプル土壌を採集して帰還の途についた「はやぶさ」の健気な姿は、昨年6月にブログで紹介させていただきました。
090616-3 必見!! 「はやぶさ」 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH

 今年の6月が楽しみですね。

はやぶさ、地球引力圏へ 帰還可能性高まる
惑星探査機「はやぶさ」が地球の引力圏に突入する軌道に乗った。6月に地球に到達する予定。
2010年01月15日 15時45分 更新
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、小惑星探査機「はやぶさ」が地球引力圏(約150万キロ)の内側を通過する軌道に乗った。今後、月の軌道半径を通過する軌道に移り、6月に地球に到達する予定。
 はやぶさは昨年11月、エンジン4基のうち3基が停止するというトラブルに見舞われた。推力不足で地球に戻れない可能性があったが、エンジンの機能を組み合わせて推力を確保し、地球への帰り道を進んでいた。
 14日時点で地球から6000万キロ離れた場所を進んでいる。3月までイオンエンジンの運転を続け、6月に地球に到達、大気圏に再突入させ、小惑星「イトカワ」のサンプルが入っている可能性のあるカプセルを地上で回収する計画だ。
 JAXAのサイトでは、はやぶさの情報を提供する「今週のはやぶさ君」というコンテンツを用意、最新情報を配信している。

Posted on 1月 18, 2010 at 12:15 午後 | | コメント (0)

2010.01.17

100117-3 ミンク鯨とトロサーモン

100117-3 ミンク鯨とトロサーモン
100117_163501 如意組は7名
 元欠食児童が多いからよく食べてよく呑みます。
 前回のボトルはあっという間にあいて、赤霧を入れました。

 その赤霧もあいて、また黒霧を入れましたから、結局、二本あけたことになります。
 ちょっと残量が減りました、すみません→AKEさん

Posted on 1月 17, 2010 at 04:45 午後 | | コメント (0)

100117-2 また如意

100117-2 また如意 予定より1時間早く降りてきましたから、また大和八木で途中下車です。

Posted on 1月 17, 2010 at 03:59 午後 | | コメント (0)

100117 山行記録:1/16 湖北・虎御前山と小谷城跡/新ハイキング関西

 只今、1月17日 午前5時46分
 震災15周年 黙祷!

 昨夜は虎御前山から早く帰ったのに何となく疲れて、帰宅後すぐに寝てしまいました。

100116045 虎御前山はわずか200mあまりの丘みたいな山ですが、積雪50cmでは別の姿を見せて、結構大変でしたが、快晴無風でしたから、楽しい雪道歩きを楽しめました。
 新ハイキングのメンバーはかなり高齢者が多いのに今回も皆さんお元気で感心します。

 虎姫駅に降りたところから家並みの屋根には20cmも雪が積もっていて、流石は湖北と驚きましたが、虎姫山の登山口から緩い坂を登るに従って積雪量が増え快適な雪面が続きました。
 傾斜がゆるいのでアイゼンは付けず、短いピッチで虎御前山を越え、最後の急斜面を降りて、いったん郡上の集落を通り抜けて小谷城登山口に着きました。
 予定時刻より一時間程遅れていたので、登山口で昼食をとって、行けるところまで登って引き返すことになりました。

 登山口からしばらくは林道を辿ったので快適な雪道が続き、山道に入るところで輪カンを付けたお二人が先行して道を開き、後続はアイゼンなしのまま望笙峠を経て、更に山道を金吾丸跡まで登り着いたところで13時になったため、予定通り折り返し小谷城登山口に戻って、須賀谷温泉からの送迎バスで温泉へ。
 
 須賀谷温泉は5年くらいも前に二度ほど来ていますが、当時はうらぶれた温泉の建物だったのに、新しく建て替えたそうで、湯槽も綺麗で快適な入浴をゆっくり満喫出来ました。

 記録と写真、地図は続きを読むでご覧下さい。

【山行記録】
 1/16 新ハイキング関西・例会 湖北/虎御前山
日 時:平成22年1月16日(土) 9:19~13:33
行き先:湖北/虎御前山~須賀谷温泉
 コース:JR虎姫~矢合神社~展望台~虎御前山~郡上~小谷城登山口~望笙峠~金吾丸跡~望笙峠~小谷城登山口⇒須賀谷温泉⇒JR河毛
参加者:39名/リーダー・村田さん、宮野さん、NKJさん、きよもり、JNKさん、他
地 図:25000分の一「虎御前山」
 断面図GPSのトラック

行 程:7.8km、所要時間:4時間14分(歩行時間:3時間04分、休憩・昼食:1時間10分)、快晴、6℃~4℃
 JR住吉6:47⇒快速⇒7:08大阪(乗換) 7:15⇒新快速\2520(ジパング倶楽部\2020)⇒8:59虎姫
 虎姫(集合9:10、39名参加、6℃、90m) 9:19→9:33中野登山口(95m、積雪15cm) 9:38→9:45矢合神社→9:52キャンプ場・展望台(140m、積雪30cm) 10:00→10:18 docomoアンテナ(三角点横)→10:25堀秀政陣地跡10:29→10:35織田信長本陣跡(虎御前山224mの表示、4℃、積雪40cm) 10:40→10:48木下秀吉砦跡(地図上の虎御前山)→急な下り→11:08車道(右折)→11:23郡上(小谷山からの清水谷合流点)→11:30小谷城登山口(100m、昼食) 12:08→林道→12:21山道分岐→尾根道→12:40望笙峠(250m) 12:45→山道→12:58金吾丸跡(290m、折り返し、積雪70cm) 13:03→林道→13:24望笙峠→13:33小谷城登山口(解散)
 小谷城登山口13:55⇒送迎バス⇒13:59須賀谷温泉(入浴\900割引料金) 15:37⇒送迎バス⇒15:42JR河毛15:47⇒15:55長浜(乗換) 15:59⇒新快速\2520(ジパング倶楽部\2020)⇒17:58芦屋18:00⇒18:06住吉
会費:¥500(保険料事務料\500)

100117 湖北・虎御前山から小谷城址/新ハイキング関西
100116_toragozenyama_001 【写真】 180501GooglePhotoへ移管
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

YouTubeのフォトムービーです。再生時間は4’47”です。

【地図】
 断面図
 100116t_toragozenyamadanmen

 GPSトラック
 100116t_toragozenyama

【写真ピックアップ】
 100116032100116036

Posted on 1月 17, 2010 at 05:46 午前 | | コメント (2)

2010.01.16

100116-3 須賀谷温泉

100116-3 須賀谷温泉 積雪50〜70cmで時間がかかったから小谷城跡の手前で時間切れになってトットと折り返し
 須賀谷温泉で温まって帰ります。

Posted on 1月 16, 2010 at 03:38 午後 | | コメント (2)

100116-2 雪煙の伊吹山

100116-2 雪煙の伊吹山 米原を過ぎると、真っ白に雪化粧をした男性的な姿が間近に見えました。
 虎姫までもうすぐです。

Posted on 1月 16, 2010 at 08:55 午前 | | コメント (0)

100116 オニュー

100116 オニュー 今日は新ハイキング関西の例会で湖北・虎御前山〜小谷山へ行きます。
 天気予報では降雪確率60%なので雪中登山になりそうです。
 でも小谷山でも高度494.5mしかありませんから、新しい靴のデビューには手頃かも知れません。

Posted on 1月 16, 2010 at 07:28 午前 | | コメント (2)

2010.01.15

100115 Firefoxでタブの多段表示と複数画面表示のアドオン

100115__2 インターネットのブラウザーは、かなり以前からFireFoxを使い続けています。
 現在はIEもタブブラウズが可能になりましたが、FireFoxではタブ切替を使って同時にたくさんのタブを開くことができて重宝しています。
 ホームページによっては、国土地理院の基準点等成果閲覧とか某信用金庫のネットバンキングとかGyao映画(こちらは最近ではFireFoxでも再生可能?)のようにIEにしか対応していないサービスもありますが、その場合は、IETabというアドオンを使えば、FireFoxの中でIEが立ち上がりますから、問題ありません。

 最近では常時表示するタブが増えすぎて、タブが隠れてしまうケースが増えて、矢印で送ったりする手間がありましたが、これも今日探していたら、TabMixというアドオンがあってタブを多段表示できるようになりました。

 また、ブログで記事を書くとき、以前の記事を参照しながら、記事を書きたい場合も多いので、EXCELのように複数画面を左右や上下に分割して同時に見られたら便利なのに、と考えていたら、これもSplitBrowserというアドオンがありました。

 個人やサードパーティによるアドオンはどんどん増え続けるでしょうから、やはりオープンソースの強みですね。

Posted on 1月 15, 2010 at 12:20 午後 | | コメント (0)

2010.01.14

100114-2 山行計画:1/24 京都北山・桟敷ヶ岳~城丹国境尾根/新ハイキング関西

200710_08_62_f0150862_16143518 1月は山仲間の例会以外に、個人山行が1回、例会の下見が2回、新ハイキングのイベントが2回と内容は色々ですが、今のところ雪中登山は1/4に北山の花脊峠で15cm位の雪の上を歩いただけです。
 でも、今週末の小谷山は494mと低いながら、若狭湾からの雪道上にありますから、多分積雪があると思います。

 積雪量から考えると、1/24の桟敷ヶ岳は京都北山の中でも比較的北部にあって、城丹国境に連なる尾根なので、積雪はさらに多いかも知れません。
 きよもりの場合は、学生時代から冬用やロング山行用には革靴を使っていますが、JNKさんは以前持っていた革靴は水が入るので捨て、今はGⅡしか持っていないのだそうです。
 ということで、城丹国境尾根に備えて、皮靴を新調することになりましたから、せいぜい雪のラッセルに期待しましょう。

 今回の行程は、桟敷ヶ岳~ナベクロ峠間は例会も含めて何度か歩いていますが、城丹国境尾根は2003年2月22日にHSMさんと小野郷から岩谷峠、縁坂峠、茶呑峠と北山の峠巡りをしたとき、翌日は天童山、飯森山の城丹国境尾根を縦走してナベクロ峠まで歩く予定でしたが、雨とミゾレで、計画を断念し、茶呑峠から北へ鳴ノ堂を経て中江に下ったのが唯一の記録です。

【山行計画】
1/24 京都北山・桟敷ヶ岳から城丹国境尾根
日 時:平成22年1月24日(日) 8:40~15:30
集 合:京都地下鉄・北大路駅 タクシー乗り場 8:00
コース:北大路⇒タクシー⇒祖父谷林道車止~桟敷ヶ岳~ナベクロ峠~飯森山~天童山~茶呑峠~カモチ谷林道~周山⇒バス⇒京都
参加者:37名予定/村田リーダー、JNKさん、きよもり他
地 図:国土地理院25000分の1「周山」、昭文社「京都北山」
 断面図 & 予定ルート図
行 程:約11.8km、所要時間:6時間50分

 住吉6:17⇒快速⇒7:13京都7:24⇒地下鉄烏丸線\250⇒7:37北大路
 北大路駅8:00⇒タクシー⇒8:40祖父谷車止
 祖父谷車止(570m) 8:40→巡視路→9:20鉄塔→9:40桟敷ヶ岳(△895.8m) 10:00→10:20ナベクロ峠→10:30鉄塔→11:40飯森山(791m、昼食) 12:20→13:00天童山(775m)→14:00茶呑峠→カモチ谷林道→15:30周山
 周山15:40⇒JRバス\1150⇒17:06京都(解散)
 京都17:14⇒新快速⇒17:588芦屋18:00⇒18:05住吉
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、帽子、手袋、軽アイゼン、スパッツ、ストック
費 用:3,800円
  会費/500円(山行運営費 \400+保険料 \100)、
  交通費/3300円(地下鉄\250、タクシー割り勘\2000、バス\1050)
緊急連絡先:村田リーダー/090-3719-3045、0774-53-2754
備 考:Tel情報075-177で1/23 17:00発表の京都南部の天気予報が降雨確率70%以上の場合は中止。 ただし降雪予想の場合は何%でも決行

1/24 桟敷ヶ岳~城丹国境尾根
断面図 

送信者 100124 桟敷ヶ岳~城丹国境尾根断面図

予定ルート図 
送信者 100124 桟敷ヶ岳~城丹国境尾根予定ルート図

Posted on 1月 14, 2010 at 07:35 午前 | | コメント (0)

100114 アイゼン補修

100113_225801_2100113_231901100113_233401100113_235101100114_012301
 14年も使っている8本爪アイゼンですが、昨年の長次郎雪渓では不安があったので新しい10本爪を買って、無事45度の雪渓を越せました。
 でも、近郊の湿気の多いぼた雪では新しいアイゼンを使うのは何となくもったいなくて、1/4の鞍馬尾根下見では、以前の8本爪で行きました。
 雪は15cmしかなかったけど、雪がアイゼンに団子状にくっついて足元が気になり、歩きにくくて、閉口しました。
 ということで、今週末の小谷山や1/26の城丹国境に備えて、近郊の湿雪用に先週末6本爪を購入しました。

 とはいうものの、14年も足元を支えてくれた8本爪には、どうしても愛着があるので、自前で着雪防止のプレート(アンチボットプレート)作りに挑戦。

 帰り道に東急ハンズに寄って、ポリプロピレン板(\350)と鳩目(締め具付き\1050)、ステンレス針金(1.2mm\840)、計¥2240なりを購入しました。

 まず型を合わせて、はさみで切り抜き、アイゼンの凸部分をくりぬいて、四隅に穴を開け、鳩目で補強してから、針金でかしめようとしましたが、1.2mmでは太くて加工しにくいので、自宅にあった0.8mmのステン針金でかがるようにして、アイゼンとプレートを固定して完成です。

 これで、今週末1/16の虎御前山や小谷山で雪が団子にならず、プレートがずれたりしなければドットハレです。
 自分でも作れますよと、教えていただいたロッジの店長様、有り難う御座いました。

Posted on 1月 14, 2010 at 02:15 午前 | | コメント (0)

2010.01.13

100113-2 山行計画:1/16 湖北・虎御前山~小谷山/新ハイキング関西

Pho440601 年が明けてもゆっくり腰を落ち着ける暇もなく、ひたすら山歩きのイベントが続きます。
 昨年1年の山行日数は71日でしたが、八ヶ岳、劔岳、赤谷山、槍・穂高縦走とここ数年にはなかった大きな山行が入っているためで、日常は月に4日程度の山歩きをコンスタントに続けていました。
 今年もその意味では、昨年同様、ひと月に4~5日程度の山歩きが出来れば良いなと考えています。
 ただ、今年は娘の結婚や自分の引越しなどの予定が入っていますから、比較的暇な今の時期にできるだけ点数稼ぎをしておこうと思います。

 と云うことで、一昨年から月一回程度参加させていただいている新ハイキング関西の例会に今月は2回(1/16、1/24)参加させていただきます。
 実際には皆さんのあとを付いて行くだけですから、別に計画書もいらないのでしょうが、そこはこだわりで、一応予定表を見てルート図を書いたり、断面図を作るのもまた楽しみです。

【山行計画】
1/16 湖北・虎御前山から小谷城
日 時:平成22年1月16日(土) 9:10~14:10
集 合:JR北陸線・虎姫駅 9:10
コース:JR虎姫~虎御前山~小谷城登山口~望笙峠~小谷城本丸跡~小谷山~清水谷~小谷城登山口~須賀谷温泉~JR河毛
参加者:40名予定/村田リーダー、JNKさん、きよもり他
地 図:国土地理院25000分の1「虎御前山」
 断面図 & 予定ルート図
行 程:約10.5km、所要時間:5時間00分
 住吉6:47⇒快速\2520⇒7:08大阪7:15⇒新快速⇒8:59虎姫
 虎姫駅(90m) 9:10→9:30中野登山口→9:40キャンプ場→10:00虎御前山砦跡(224m)→10:15河毛登山口→郡上→10:30小谷城登山口→11:10望笙峠→12:00小谷城本丸跡(340m、昼食) 12:40→13:00六坊跡→13:30小谷山(△494.5m)→13:50六坊跡→清水谷→屋敷跡→14:10小谷城登山口
 小谷城登山口14:10⇒送迎バス⇒14:20須賀谷温泉(入浴\900) 15:40⇒送迎バス⇒16:00河毛駅(解散)
 河毛16:21⇒新快速\2520⇒18:28芦屋18:30⇒18:35住吉
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、帽子、手袋、軽アイゼン、スパッツ、ストック
費 用:6,440円
  会費/500円(山行運営費 \400+保険料 \100)、交通費/5040円、入浴料/900円
緊急連絡先:村田リーダー/090-3719-3045、0774-53-2754
備 考:Tel情報0775-177で1/15 17:00現在の滋賀県北部の天気予報が降雨確率70%以上の場合は中止。 ただし降雪予想の場合は何%でも決行

【地 図】
1/16 虎御前~小谷山 断面図 

送信者 100116 虎御前山~小谷山断面図

予定ルート図 
送信者 100116 虎御前山~小谷山予定ルート図

Posted on 1月 13, 2010 at 06:20 午後 | | コメント (0)

100113 テープルがスピーカーに変身する「Tunebug Vibe」

100113_top_photo 今日の日経BPの記事:
  置くだけでテープルがスピーカーに変身する不思議なアイテム
 サウンドジェネレーターという部門の商品です。
 通常のスピーカーでも木製のキャビネットの共鳴を利用して音質を高める効果を出すのが一般的ですが、最近のノートパソコンに付いている内蔵スピーカーやイヤフォーンジャックに直接接続して音を出すような外部スピーカーはどうしても薄っぺらい音になります。
 オーディオの知識もこだわりもありませんが、この商品で音を出したらどれくらいの音質になるのでしょうか、もちろん置くテーブルの大きさや材質によってかなり音が変わるのでしょうが興味があります。
 Amazonで見ると\8768でした。
 ただし、当然ですが、ステレオ入力の場合は2chミックスのモノラル出力になります。

【株式会社エンティスの製品紹介ページ】
モバイルサウンドジェネレーター「Tunebug Vibe」
100113_spec_photo「Tunebug Vibe」は、米シリコンバレーグローバル社が開発したモバイル用途での利用に最適な超小型のサウンドジェネレーターです。MP3などのデジタルオーディ オプレーヤーや携帯電話、ノートパソコンなどでオーディオを楽しむモバイルユーザーに、ヘッドホンや卓上スピーカーに代わるまったく新しいリスニング環境 を提供します。
「Tunebug Vibe」本体を机やテーブルなどの平らな面に置くだけで、音声入力信号を本体下部の振動体が振動に変換して接触面に伝え、あたかも置いた平面全体がフ ラットパネルスピーカーになったかのように360°に音が拡がります。
「Tunebug Vibe」は、フラットパネルスピーカーの心臓部となる音響技術で定評のある英NXT社のSurfaceSound技術を採用しており、通常のスピーカー と異なり聴く場所を選ばないため、家事や仕事、読書などをしながらのBGMに最適です。
また、内蔵充電池で動作し、アンプも内蔵しているため、モバイルオーディオ機器のヘッドホン端子と「Tunebug Vibe」本体をケーブル1本で接続するだけで利用することができます。さらに、手のひらサイズのため持ち運びも容易で、外出先やアウトドアでのリスニン グ環境としてはもちろん、会議室でのプレゼンテーションやテレビ会議などビジネスシーンにもご利用頂けます。

モバイルオーディオに新しいリスニング環境を提供
「Tunebug Vibe」は、デジタルオーディオプレーヤーや携帯電話、ノートパソコンなどにデジタルオーディオコンテンツを保存し持ち運んで楽しんでいるモバイルオー ディオユーザーに、新しいリスニング環境を提供するモバイルサウンドジェネレーターです。ヘッドホンのように手軽に持ち運び、モバイルオーディオ機器と簡 単に接続することができ、机やテーブルなどの平らな面に置くだけで、それをフラットパネルスピーカーとして複数の人が同時に楽しむことが可能です。旅行先 や外出先の屋内はもちろん、ダンスなどの趣味の集まりやアウトドアシーンなど、モバイルオーディオの楽しみ方をさらに拡げます。

通常のスピーカーでは味わえない拡がりのある音
「Tunebug Vibe」は、本体下部に振動体を備え、音声入力信号を振動に変換して接触面に伝えることで、あたかも平面全体がフラットパネルスピーカーになったかのよ うに360°に音が拡がります。フラットパネルスピーカーの心臓部となる音響技術で定評のある英NXT社のSurfaceSound技術を採用しており、 モノラルでも自然で拡がりのある音楽鑑賞が可能です。通常のステレオスピーカーと異なり聴く場所を選ばないため、家事や仕事、読書などをしながらのBGM に最適です。
また、設置場所の材質や面積などにより帯域や音量が異なるため、音楽のジャンルやシチュエーションに合わせて設置場所を変えることで、様々な音の変化を楽しむこともできます。

モバイルオーディオ機器とケーブル1本で簡単接続
内蔵リチウムポリマー充電池で動作し、本体内にアンプも内蔵しているため、デジタルオーディオプレーヤーや携帯電話、ノートパソコンなどモバイルオーディオ機器のヘッドホン端子にケーブル1本で接続するだけのシンプルな構成で利用することができます※。複雑な設定も必要なく、誰でも簡単に使い始めることができます。

※モバイル機器側にオーディオミニジャックが必要です。携帯電話の機種によっては変換コネクタが必要になる場合があります。

手のひらサイズでクールなデザインの筐体
手 のひらにすっぽり収まる柔らかなカーブで構成された三角形のデザインは、こだわりのインテリアの中にあっても邪魔をすることがありません。シチュエーショ ンに合わせてより音がきれいに響く設置場所を試しながら探すことも簡単です。また、本体がピッタリ収まる付属のケースは、発泡材が充填されており、ケース 自体が本体を上に置くとスピーカーとして最適なベースとなり、モバイルシーンで威力を発揮します。

USB経由で手軽に充電
内蔵リチウムポリマー充電池は、付属の充電ケーブルでパソコンなどのUSB端子に接続することで充電することができます。また、市販のUSB電源出力に変換できるACアダプタを利用すれば、家庭用コンセントからの充電も可能です。

ビジネスシーンでも効果を発揮
イ ンターネット回線とパソコンを利用するテレビ会議システムを使ったミーティングや音声を利用するプレゼンテーションでは、「Tunebug Vibe」をパソコンと接続し会議机に置くことで、あたかも会議机全体がフラットパネルスピーカーになったかのように座席位置に関係なく参加者すべてに聞 きやすい環境を提供することができます。


製品名称・型番 Tunebug Vibe
音声入力端子 3.5mmフォンジャック(充電用電源端子兼用)
定格出力 0.72W
電源 リチウムポリマー充電池(450mAH) ※交換不可
連続動作時間 約5時間
本体寸法 約58.5 x 58.5 x 25.4mm(幅 x 奥行き x 高さ)
重量 約150g
パッケージ内容
 Tunebug Vibe本体
 ステレオミニケーブル(3.5mmオーディオミニ – 3.5mmオーディオミニ)※
 充電ケーブル(3.5mm – USB A 端子)
 サウンドベース(ケース)
 ※ステレオ入力の場合は2chミックスのモノラル出力となります。

Posted on 1月 13, 2010 at 12:32 午後 | | コメント (0)

2010.01.12

100112-2 山行記録:1月例会下見(続き) 1/11 奈良山地・山の辺三山(後半)/穴師山~龍王山

100111_anashiyama_ryuouyama_012 昨日(1/11)は、前回(12/12)の山の辺三山下見(前半)の続きと云うことで、HSMさん、AKEさんにも再度同行していただいて、三人で1/17の例会で下降予定の巻向山本峰から林道への取っ付き点確認と「山の辺三山」の残る「穴師山~龍王山のルートを尾根通しで歩きました。
 巻向山本峰への林道は、前回は途中からしか通っていないので、今回は逆にたどって主稜線までトレースできましたから、例会では迷うことはありません。
 穴師山から龍王山への尾根ルートは、山頂やピークを避けながら山仕事の道が断続的につながっているので、GPSさえあれば、大きくコースを外れることはありません。
 ただし、植林帯では歩きやすい落ち葉道がはっきりしているのに、笹原になると見通しもきかず、踏み跡も見失い勝ちになるため、木の幹にマークされた黄色いペンキが良い目印になりました。

【山行記録】
 山仲間1月例会下見(続き):奈良山地・山の辺三山(後半)/穴師山~龍王山
日 時:平成22年1月11日(月・成人の日)  9:40~15:40 曇り、12℃
コース:纒向川2号告知~巻向山本峰主稜線~纒向川2号告知~纒向川1号告知~穴師山~龍王山~長岳寺~JR柳本駅
参加者:2名/HSMさん、AKEさん、きよもり
地 図:国土地理院25000分の1「初瀬」「桜井」 
 断面図GPSトラック
行 程: 約9.3km 所要時間:6時間30分(歩行時間/4時間51分、休憩・昼食/2時間16分)
 鶴橋7:37⇒急行\610⇒8:14榛原(桜井駅を乗り過ごし・戻る)8:23⇒8:47桜井8:50⇒タクシー\2640⇒9:05纒向川2号告(県道50号)
 纒向川2号告(230m) 9:10→荒れた林道の登り→9:30 12/12の林道分岐点(410m) 9:39→9:42林道終点→植林の杣道→10:05主稜線(530m) 10:17→戻り→10:36林道終点10:38→荒れた林道の下り→10:51纒向川(県道50号)→10:54纒向川1号告(橋を渡る、210m)→10:56山道分岐(右に山道あり) 11:06→谷通しに直登→10m藪漕ぎ→11:34穴師山(四等三角点409.3m、昼食) 12:32→藪のピーク→植林の尾根道→12:49鞍部→踏み跡→13:10二重山稜の鞍部13:18→藪と踏み跡が交互→13:30一本松(松は無し)→切り払いの藪道山頂直下の道→14:02龍王山(引手山、二等三角点585.7m) 14:16→尾根の落ち葉道下降→15:01崇神(すじん)天皇陵分岐(直進、180m) 15:09→15:22長岳寺(90m) →15:40JR柳本駅(70m)
 柳本16:00⇒JR橿原線\180⇒16:10桜井16:21⇒近鉄\200⇒16:27大和八木(16:30~18:30「如意」で懇親会\9360) 18:40⇒近鉄急行\540⇒19:10鶴橋(解散)
費 用:交通費 \2,410 鶴橋起点/\1530+\880(タクシー\2640/3)
    懇親会 \3,120 「如意」/(合計\9360/3) 
【写真】
Picasa3の写真41枚、位置情報付きです。
 

100111 山の辺三山/穴師山~龍王山

YouTubeのフォトムービーです。

【地図】
断面図
 
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GPSトラック
 
送信者 最近の更新

Posted on 1月 12, 2010 at 12:46 午後 | | コメント (0)

100112 CokePhone

 今日の/.jpの記事:
 コーラで動く携帯、コンセプトモデルで登場
 何となく興味をそそりますから、当然見てみました

Coke_phone00_mCoke_phone03_m コーラの糖分を分解して、酵素を触媒として炭水化物から発電すると云うことですが、化学分解を使う点では、4、5年前から実用化されながら、なかなかブレイクしない燃料電池と同じ原理のようです。
 でも、こちらの方は、今やどこでも安く入手出来ますから、実用化されたら結構広がるかも知れません。

 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー part1」のラストシーン、未来から戻ったブラウン博士がゴミ箱のクズをデロリアンの燃料として、補給するシーンを思い出します。
 早く乾電池の呪縛から逃れたいですね。
 海外では人体の体温で発電する携帯電話とか、テレビやラジオなどの電波から充電できる携帯電話など、貧弱な発想からは生まれない研究が進められているそうです。
 日本の大手三社からはこんな話が全く聞こえてこないのは、寡占化による甘えが原因なのでしょうか?

【/.jpの記事引用】
コーラで動く携帯、コンセプトモデルで登場

soara による 2010年01月11日 12:05 の掲載 (携帯電話)
自販機でちょっと「電池」を補給してくる 部門より
http://slashdot.jp/mobile/article.pl?sid=10/01/11/0232221
+--------------------------------------------------------------------+
andyff 曰く、Dezeenの記事Gigazineの記事によると、NOKIAから、清涼飲料水などの糖分をバイオ電池にかえて利用する携帯のコンセプトモデルがでたそうだ。
デザインは Daizi Zheng氏。酵素を触媒として炭水化物から発電し、反応により生成されるのは水と酸素ということで環境にも優しい。充電は不要で、電池がなくなれば糖分を多く含むコーラなどの清涼飲料水を入れれば良いという。将来的には、1回のチャージで一般的なリチウム電池の 3\x{ff5e}4倍は使えるようになるとか。実用化を楽しみにしたい。

Posted on 1月 12, 2010 at 12:09 午後 | | コメント (0)

2010.01.11

100111-3 予定時刻に柳本駅に下山

100111-4 予定時刻に柳本駅に下山 竜王山に14時00分に到着
 ひたすら飛ばして15時40分に柳本駅に着きました。
 予定時間通りです。
 またこれから「如意」に向かいます。

Posted on 1月 11, 2010 at 04:00 午後 | | コメント (2)

100111-2 穴師山は四等三角点

100111-3 穴師山は四等三角点 意外に簡単に穴師山山頂に到着
 スタートが遅れたから予定より40分遅れです。
 山頂は薮の中ですから見晴らしはありません。

Posted on 1月 11, 2010 at 11:58 午前 | | コメント (0)

100111 何故か榛原

100111 何故か榛原 話が盛り上がって気が付いたら桜井を乗り越してしまいました。
 出だしから30分遅れ
 まあ、今日は下見だから、ノンビリ行きましょう。
 澗番娘も3缶あるから、飲兵衛山行になりそうです。

Posted on 1月 11, 2010 at 08:38 午前 | | コメント (0)

2010.01.10

100110-2 十日戎

100110-2 十日戎100110-2 十日戎 初めて西宮神社の十日戎にお参り
 総本山だけあってすごい人出です。
 30年も前に浅草・鷲神社の酉の市で迷子になった次女を思い出します。
 今なら携帯があるから何とかなりますが、取りあえず手を離さないようにしないとね!

Posted on 1月 10, 2010 at 08:22 午後 | | コメント (0)

100110 森 麻希

100110 森 麻希 一年振りの森 麻希さんのコンサートです。
 今回はウィーン・シュトラウス・フェスティバル・オーケストラとのソロ共演ですから、あまり出番はありませんが、ヨハン・シュトラウスの「コウモリ」とか皇帝円舞曲、美しき青きドナウなどお馴染みの曲ばかりです。

Posted on 1月 10, 2010 at 02:42 午後 | | コメント (1)

2010.01.09

100109 山の辺三山と柿本人磨呂

100111_0117_yamanobe3zan 今朝は早く起きたので、1/11と1/17に行く、「山の辺三山」について、インターネットで検索していました。
 「山の辺三山」というのは、きよもりが仮に付けた呼称ですから、恐れ多いことですが、大和三山/耳成山 (みみなしやま)・畝傍山 (うねびやま)・天香具山 (あまのかぐやま)を奈良盆地の三山とすれば、山の辺の道から見え隠れする山々を「山の辺三山」とするのは、間違いでは無いように思います。
 もちろん、山の辺の道に隣接する山には最も有名な三輪山がありますが、これは大神神社(おおみわじんじゃ)の御神体でもあり、三山などと総称するべきではない別格の御山です。

 さて、昨年12月始めから、登山ルートを考えながら、山の辺の道に隣接した尾根を歩くつもりで地図を眺めていて、巻向山と龍王岳を結ぶルートが適当だと山域を絞り込みました。
 その後、纒向川(まとむくがわ)を隔てて巻向山と龍王山の間にもう一つ三角点のある山があるので、山名を調べるとこれは穴師山(点名も同じ)だと云うことが判りましたから、巻向山・穴師山・龍王山の三山を結ぶコースを考えて、今回の例会の行程が決まりました。

Yamanobe3zan_2 実際には12/12の下見では巻向山しかコースを確認出来ませんでしたが、巻向山には古来から巻向山とされた巻向山本峰(565m)と三角点がある巻向山南東峰(567.1m)が隣接していることと、インターネットで調べると南東峰は万葉時代には弓月ガ岳と呼ばれていたらしいことが判りました。
 また、穴師山への登山口として使えそうな林道が見つかりましたから、下見としては充分成果がありました。

 1/11に二回目の下見を前回も参加していただいたHSMさん、AKEさんにも同行していただいて実施する予定ですが、再び、インターネットで調べていると、登山記録は見当たらないものの、穴師山(409.3m)は西山麓にある穴師坐兵主神社(あなせにいますひょうずじんじゃ)の御神体で山頂には何らかの遺講がありそうです。
 また、三番目の龍王山(585.7m)は山名が何となく俗っぽくて気になっていましたが、これも万葉時代には引手の山と呼ばれていたことが判りましたから、万葉時代に倣って巻向山(弓月ガ岳)、穴師山、引手山を「山の辺三山」と呼称するのは何ら問題が無いと思います。

100109_hikiteyama_hitomaro 引手の山に関しては、柿本人麻呂の挽歌が涙を誘います。
 万葉集の人麻呂の歌を見ると、「山の辺三山」を詠み込んだ歌が幾つかあります。
 『衾道(ふすまぢ)を 引手(ひきて)の山に 妹(いも)を置きて 山路を行けば 生けりともなし』
                                  柿本人麻呂巻2‐212
  意味:引手の山に妻を置いて、寂しい山道をたどると、とても自分が生きているとは思えない。 
      目で感じる万葉詩集
 『痛足(あなし)川 川波立ちぬ 巻向(まきむく)の 弓月が岳(ゆつきがたけ)に 雲居立てるらし』
                                  柿本朝臣人麻呂歌集 7-1087
  意味:穴師川に川波が立っている。 巻向の弓月が岳に、雲が湧き起こっているらしい。
      万葉の山
      筆・棟方志功の歌碑

 これらの歌の通り、巻向山、穴師山の山麓には柿本人磨呂の住居があって、彼が愛妻と住んでいたこと、その愛妻が亡くなって、悲しみのうちに引手山の麓で荼毘に付したとされていますから、「山の辺三山」と柿本人磨呂とは密接に関係していることが判りました。

Posted on 1月 9, 2010 at 06:31 午後 | | コメント (0)

2010.01.08

100108 山行計画:1/17 山仲間第127回例会 奈良山地・巻向山~山の辺の道

                                         平成22年1月8日
山仲間諸兄諸姉
                                        山仲間事務局 きよもり   
     山仲間第127回例会案内 奈良山地/巻向山~山の辺の道のご案内

091212_makimukuyama_021 皆様明けましておめでとうございます。新しい年明けは比較的平穏なスタートを切ったようですが、皆様お元気でしょうか。
 昨年12月の例会は恒例になりました洛西・水尾の鶏すきで27名もの方にご参加いただき、大盛会になりました、有難うございます。

 さて、寅年最初の例会は久し振りに奈良方面に行きたいと思いますが、今まで取り上げていない山の辺の道周辺にコースを設定しました。
 山の辺の道を歩くだけでは変化が乏しいので、大神神社(おおみわじんじゃ)の御神体である三輪山の周囲を巻向山(まきむくやま)から大神神社をめぐるコースを考えました。
 参加していただける方は、1/15(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
                                           敬具

【山行計画】 
日 時:平成22年1月17日(日) 8:30~17:00
行き先:奈良山地・巻向山~山の辺の道
コース:近鉄大阪線・大和朝倉~黒崎参道~奥不動寺~巻向山~纏向川(まきむくがわ)~山の辺の道~大神神社~桜井
集合:近鉄大阪線・大和朝倉駅改札口 8:30
 参考:JR三ノ宮6:40⇒JR快速⇒住吉6:47⇒芦屋6:52⇒7:02尼崎⇒7:08大阪7:12⇒JR大阪環状線外回り⇒7:27鶴橋7:37⇒近鉄大阪線急行⇒8:08大和八木8:11⇒準急⇒8:20大和朝倉
地 図:25000分の一「桜井」「初瀬」
 断面図予定コース
レベル:初級の上(ロングコースだが長い登りは奥不動寺まで、巻向山から纒向川まで少し藪漕ぎあり)
行 程: 歩行距離:11.7km 所要時間:8時間30分(歩行時間:6時間00分、休憩軽食:2時間30分)
 大和朝倉(8:30頃)→20分→黒崎参道口→60分→中峠→30分→奥滝不動寺(11:00頃)→10分→白山(しろやま)→40分→巻向山(△567.1m、12:00頃、昼食)→30分→巻向山本峰(565m)→60分→纏向川(国道50号)→30分→山の辺の道分岐→40分→大神神社→40分→近鉄・桜井(17:00頃、解散)
装備等:行動食、飲み物、防寒具、雨具、着替、スパッツ、ストック(アイゼンは不要)
費 用:交通費のみ各自支払
追記:2月は2/21(日)に雪中登山で花脊峠から鞍馬尾根を歩きます。
   3月は3/14(日)に北六甲・丹生山系/丹生山~帝釈山~稚子ヶ墓山を予定します。
【参考HP】
 「奈良のさとやまを歩く」 巻向山編
 巻向山は567.1mの三等三角点がある山で、国土地理院の点名も巻向山となっていますが、柿本人麻呂が『痛足(あなし)川 川波立ちぬ 巻向(まきむく)の 弓月が岳(ゆつきがたけ)に 雲居立てるらし』 柿本朝臣人麻呂歌集(7-1087)
と詠んだ夕月が岳がこの三角点で、巻向山という山は、三角点から400m北西にある565mのピーク(巻向山本峰)を指すらしいです。ちなみに痛足川というのは、現在の纏向川(まきむくがわ、巻向川)のことです。
 詳細は、万葉の山をご覧下さい。

【カシミール3D ルートデータ】
「100117_Yamanobe3zanZenhan.gpx」をダウンロード

【地図】
 断面図
 

送信者 100117 巻向山~山の辺の道

 予定ルート
 
送信者 100117 巻向山~山の辺の道

Posted on 1月 8, 2010 at 08:02 午後 | | コメント (0)

100108 山行計画:1月例会下見 1/11 奈良山地・山の辺三山(続き)/穴師山~龍王山

091213086 昨年末、12月12日にSSKさん、HSMさん、AKEさんにも参加していただいた山の辺三山の下見ですが、始めて足を踏み入れる山域であり、午後から天候も下り坂だったので、纏向川(まきむくがわ)に降りたところで切り上げて、巻向村落から山の辺の道を南下して、大神明神(おおみわじんじゃ)からバスで桜井に戻りました。
 12/12下見の報告はこちらをご覧下さい

 山仲間第127回例会は1/17(日) なので、時間的には余裕がありませんが、前回の下見で巻向山本峰から尾根沿いに北上して林道に出る分岐点を間違えて、藪の支尾根を下り、林道の途中に飛び出しましたから、もう一度林道を逆に登って分岐点を確認したいと思います。

 例会本番では、12/12の下見の行程、大和朝倉~奥不動寺~巻向山~巻向山本峰~纏向川~巻向村落~山の辺の道~大神神社(おおみわじんじゃ)~桜井を歩くことになると思いますが、折角の山の辺三山ですから、1/11の2回目の下見では、巻向山以外の穴師山と龍王山のコースも歩いてみることにします。

【山行計画】
 例会下見(続き) 1/11 奈良山地・山の辺三山/穴師山・龍王山
日時:平成22年1月11日(月・成人の日) 9:00~15:50
集合:近鉄大阪線・桜井駅改札口 8:20
コース:近鉄大阪線・桜井~(タクシー)~纏向川~巻向山本峰林道(往復)~纏向川~穴師山~龍王山~長岳寺~JR柳本
参加予定者:3名/HSMさん、AKEさん、きよもり
 参考:住吉6:47⇒JR快速⇒7:08大阪7:12⇒JR大阪環状線外回り⇒7:27鶴橋7:37⇒近鉄大阪線急行⇒8:14桜井
地図:国土地理院25000分の1地形図「桜井」「初瀬」
 断面図予定コース
 山の辺三山
行程:13.2km、所要時間:6時間50分(歩行時間:4時間10分、休憩・昼食:2時間40分)
 JR大阪7:12⇒環状外回り\180⇒7:27鶴橋7:37⇒近鉄大阪線・急行\610⇒8:14桜井8:20⇒タクシー(\2500位)⇒8:40纏向川・巻向山本峰林道取付
 巻向山本峰林道取付(9:00頃)→30分→巻向山林道(往復)→30分→纏向川・穴師山林道取付→30分→穴師山(△409.3m、11:00頃)→60分→龍王山(△585.7m、12:30頃、昼食)→80分→長岳寺→20分→JR柳本(15:50頃)
 柳本16:00⇒JR桜井線\180⇒16:08桜井(解散)16:36⇒近鉄大阪線・急行\610⇒鶴橋
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、スパッツ、ストック
費用:交通費:2,540円(大阪~鶴橋\170往復、鶴橋~桜井\610往復、タクシー割り勘\800、柳本~桜井\180)

【カシミール3D ルートデータ】
「100111_Yamanobe3Zan_Tuduki.gpx」をダウンロード

【地図】
断面図

送信者 100111 山の辺三山(下見続き)MAP

予定コース
送信者 100111 山の辺三山(下見続き)MAP

山の辺三山
Yamanobe3zan


Posted on 1月 8, 2010 at 02:16 午前 | | コメント (0)

2010.01.07

100107 iDecade と gDecade

100107_windows95kan 2010年に入って、21世紀も第二クールですが、21世紀の最初の10年は、Windows95でOS市場では先行したMicrosoftが、同時に仕掛けたインターネットではGoogleに敗れ、並行して市場が拡大した情報端末(スマートフォン・PDA)でAppleに遅れを取ったことが鮮明になったDecade(10年)でした。

 今日の日経ビジネスOnlineに
 そしてアップル黄金時代はまだ続く 「iDecade」――他社の追随を許さなかった10年
 という記事があります。

 第二クールの10年がどうなるのかは、神のみぞ知るですが、Windows95が発売されたときに、古川享氏が『壁がなくなる』と予言されたことが実現した10年ですから、これから先の10年は、引き続き情報の開放というキーワードで、人・物・金の壁がなくなるのではないでしょうか?

 具体的に言えば、文字・言葉の同時通訳、ネットワーク接続料の無料化、マイクロチップ化による人体埋め込み型パソコン・PDA・携帯、仮想空間ディスプレイ(3D)などがイメージされます。
 なんとかあと10年現役でその変化の流れを追っかけて行きたいものです。

2010年1月7日(木)
そしてアップル黄金時代はまだ続く
「iDecade」――他社の追随を許さなかった10年

BusinessWeek Arik Hesseldahl (BusinessWeek.com記者)
米国時間2009年12月31日更新 「Apple's iDecade 」

 21世紀に入ってからの米国の10年間を振り返ると、いい出来事はあまりなかった気がする。

 思えば、滑り出しは希望に満ち、新たな千年期への期待にあふれていた。米国経済は活況を呈し、1999年の国内総生産(GDP)の伸びは6.1%、ダウ平均は1年間で2300ポイント上昇。失業率は4%にとどまり、米国は平和で、脅威の影は薄かった。

 しかし、状況は無残に一変した。米国はテロ攻撃を受け、2つの戦争に乗り出した。IT(情報技術)バブルは終焉を迎えた。その後、ごく短い回復期もあったものの、金融システムが崩壊寸前に陥り、大恐慌以来の深刻な経済危機に見舞われた。希望に満ちて幕を開けた2000年代の最初の10年は、色々な意味で悲惨だった。

 だが、例外もある。その筆頭が米電子機器大手アップル(AAPL )だ。同社の従業員、株主、ユーザーは、この10年間にたくさん楽しい思いをしたのではないだろうか。かつて、カナダの作家ダグラス・クープランドは、ロックバンドのR.E.M.を、「80年代に輝きを失わなかった数少ない存在の1つ」と評していた。この10年間のアップルについても同じことが言える。

暗い見通しが一変

 1999年末の時点で、アップルは弱小企業に転落する運命にあるように見えた。最盛期の1995年に110億ドル(約1兆210億円)あった売上高は、1999年には60億ドル(約5570億円)まで減少。米国パソコン市場でのシェアも、1991年の9.6%から、1999年には4%弱に落ち込んだ(関連資料 )。2000年9月末には、同年7~9月期の業績に関して同社が非常に厳しい見通しを示したのをきっかけに、株価が1日で半値以上も急落したこともあった。

 だがその頃、1996年に同社に復帰した創業者スティーブ・ジョブズ 氏が、再び影響力を発揮し始めていた。同氏の復帰後に登場した製品には、1998年発売のパソコン「iMac(アイマック)」などがある。

 iMacは大反響を呼んだが、アップルが次に手がけた一大プロジェクトは、さらに大きな反響をもたらすものだった。2001年初頭に同社は、“ジュークボックスソフト”と銘打って、デジタル音楽の管理・再生ソフトウエア「iTunes(アイチューンズ)」をリリース。さらに同年10月には、携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」の初代機を発売した。

iPodが世界を変えた

 「iPodが世界を変えた」と言うと大げさに聞こえるかもしれない。だが考えてみてほしい。1949年に米国の一般家庭が所有していたテレビの数は計200万台で、1959年にはこれが計4200万台になった。一方iPodは、2001年末時点では出荷台数はわずか12万8000台だったのが、2009年末には累計で2億5000万台近くに達したのだ。これは一種の社会変革と言えよう。21世紀初頭という時代の象徴として、iPodほどふさわしい存在はほかにない。

 2003年にはiTunesに音楽販売ストアの機能が加わり、2005年には動画の販売も始まった。2008年には、音楽販売でアップルが米小売大手ウォルマート・ストアーズ(WMT )を抜き、世界全体の首位に立った。iTunesで販売された楽曲数は世界中で80億曲を超える。

 100年の歴史を誇る音楽業界は、iPodによる変化の波に飲み込まれた。1999年時点では、消費者向け音楽販売の市場規模は計390億ドル(約3兆6200億円)で、大半はCDだった。現在、市場規模は176億ドル(約1兆6300億円)で、CDは確実に衰退の道を歩んでいる。

 社会生活のみならず、政治の舞台でもiPodは欠かせない存在になった。選挙の候補者は、愛読書に加えて、iPodに入っている愛聴曲を尋ねられるようになった。

 バラク・オバマ米大統領は、エリザベス英女王にiPodを贈呈して周囲を驚かせた。外交の作法をわきまえない行為だとして批判の声も上がったが、以前の記事でも書いたように、申し分のない贈り物だったと私は思う(BusinessWeek.comの記事を参照:2009年4月1日「An iPod For The Queen? A Perfect Gift, Mr. President 」)。

iPhoneがもたらした大変革

 iPodで音楽業界を一変させたアップルは、その数年後には、スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」を発売し、通信業界を震撼させた。2007年発売のiPhoneは当初、iTunesの音楽や動画の再生用携帯電話だと思われていたが、しばらくすると、目を見張るほど便利なアプリケーション10万本が動作することが最大の魅力となった。

 確かに、iPhoneでは音楽も聴けるが、天気予報を確認したり、レストランを予約したり、新聞記事を読んだり、目的地まで道案内してもらったり、人気の音楽ゲーム「Tap Tap Revenge(タップ・タップ・リベンジ)」を地下鉄の車内で楽しんだりといった使い方もできる。iPhoneとその姉妹機「iPod touch(アイポッド・タッチ)」でダウンロードされたアプリケーションは累計で25億本に及ぶ。

 iPhoneの登場を機に、スマートフォンに対する消費者の期待は大きく様変わりした。こうした期待にいち早く応えようと、フィンランドのノキア(NOK )、米モトローラ(MOT )、カナダのリサーチ・イン・モーション(RIM、RIMM )をはじめとする数々の携帯端末企業が、タッチ式画面の搭載機などを投入。アプリを販売する独自のオンラインストアを開設した企業も多い。

 今や、スマートフォンは新時代のパーソナルコンピューターとなった。そして現在のスマートフォン業界は、1983年頃のパソコン業界と似た状況にある。パソコン市場で米マイクロソフト(MSFT )が築き上げたのと同等の地位をモバイル機器の世界で確立しようと、数々の企業がしのぎを削っているのだ。

 iPod、iPhone、iTunesの相乗効果がもたらす影響は、あらゆる形態のあらゆるメディアに及んでいる。ラジオ、テレビ、動画、出版といった業界から、携帯ゲーム業界(BusinessWeek.comの記事を参照:2009年5月17日「Will the iPhone Grab the Lead in Games? 」)に至るまで、名の知れた企業の数々が、アップルの進出を少なからぬ脅威としてとらえている。望むと望まざるとにかかわらず、変化に飲み込まれるのは避けられないからだ。

 iPodを学習の補助機器として学生に配布する大学や、iPhoneを患者の治療に役立てる医師も出てきた(BusinessWeek.comの記事を参照:2009年3月23日「Paging Dr. iPhone: Tapping a Physician's Digital Reference 」)。様々な「i」製品を、いたるところで目にするようになった。

Macも復活

 一方、アップルのパソコン「Mac(マック)」シリーズも息を吹き返してきている。初代機の発売から25周年となった2009年、米国パソコン市場でのMacのシェアは9~10%程度で、過去20年間では最も高い水準にある。出荷台数は、1999年度の350万台から、2009年度(2009年9月期)は1040万台と、約3倍に伸びた。

 だがそのアップルも、すべてが順風満帆だったわけではない。2000年に発売したパソコン「Power Mac G4 Cube(パワーマックG4キューブ)」はさっぱり売れなかったし、セットトップボックス「Apple TV(アップルTV)」も人気商品になっていない。ストックオプションの不正付与問題では、ジョブズ氏が同社の経営から身を引かざるを得なくなるのでは、との懸念が一時期持ち上がった。

 ほかにも、2004年に判明した同氏のすい臓ガンと、2009年に受けた肝臓の移植手術をめぐって、アップルでの長期的な職務の可能性について不安説が取りざたされた。しかし、2009年前半に半年間の療養を経て復帰した後、9月に初めて公の場に姿を見せたジョブズ氏は、痩せてはいたが、相変わらず精力的だった。

 同社の株主からも、この10年間についての不満はほとんど聞かれない。1997年当時、落ち目にあったアップルについて、あなたならどうするかと聞かれた米デル(DELL )の創業者マイケル・デル 氏は、「会社を廃業し、株主に金を返す」と答えていた。仮に、1997年の暮れにデル株を1000ドル分購入していたら、現在は1360ドルになっている。一方、同じ頃にアップル株を1000ドル分購入していたら、現在は4万5000ドルの価値になっている。

 コンピューターの販売台数で見れば、デルの方がアップルより3~4倍多いが、1台当たりの利益で見れば、アップルの方がずっと多い。2009年7~9月期のアップルの粗利益率は36.6%で、デルの倍以上だ。12月31日時点のアップルの時価総額は1900億ドル(約17兆6334億円)で、デルのほぼ7倍だ。

マイクロソフトを置き去りに

 2000年代に入った頃のアップルには、マイクロソフトに敗北した観があった。1997年にマイクロソフトから受けた1億5000万ドル(約139億円)の出資は重要な頼みの綱となったが、同じく重要だったのは、マイクロソフトが統合ソフト「Office(オフィス)」のMac版の開発を続けると約束したことだ。

 現在でも、マイクロソフトの基本ソフト(OS)「Windows(ウィンドウズ)」は世界中で大きなシェアを持つが、それ以外の面では、今やマイクロソフトはアップルの敵ではない。

 スマートフォン市場を先導したいとの思いで、マイクロソフトは7年間にわたり悪戦苦闘を続けてきたが、市場の制覇にはほど遠い。米調査会社ガートナー(IT )の調べによると、スマートフォン向け基本ソフト市場でのマイクロソフトのシェアは8%弱で、下落傾向にある。一方、アップルのシェアは17%強で、さらに上昇しているという。同市場でアップルは、RIMの「BlackBerry(ブラックベリー)」、ノキアの「Symbian(シンビアン)」に続き、第3位につけている。

 現時点でアップルを脅かす有望株と言えるのは、スマートフォン向け基本ソフト「Android(アンドロイド)」を推進する米グーグル(GOOG )だ。アンドロイドは1年間で3.5%の市場シェアを獲得。両社の競争は、今後数年間のIT業界の覇権をめぐる決戦の場となりつつある。

 アップルはこの10年間で、ビジネスを大きく転換し、メディアやIT業界全体を巻き込む大変革をもたらし、成長著しいモバイル界でも主導権を握った。こうした点をふまえると、2000年以降の10年間(decade)は、今後、「iDecade(アイディケイド)」として記憶されるのではなかろうか。しかも、アップルの時代はまだまだ続きそうだ。

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Posted on 1月 7, 2010 at 09:43 午前 | | コメント (2)

2010.01.06

100106-2 GodMode

100106_godmode 今日の日経ITproなどに
 「Windows 7」の管理機能を集約--「GodMode」の存在が明らかに
 という記事があります。

 >「Windows 7」でフォルダを新規作成し,末尾に特定の文字列を付けてフォルダ名を変更することにより,マウスポインタの外観変更からHDDのパーティション新規作成まで,すべてを1カ所でできるようになる。

 実際に新しいフォルダを作成し、特定のファイル名に変更するだけで、300項目にも及ぶWindowsの機能を使えるようになります。
 おそらくMicrosoftのOS開発者が各機能を総合的にテストするために内部用に作成した機能のようですが、コントロールパネルから、処理を選択し、項目をクリックする手間が、このフォルダーから一発で起動できるようになりますから、使い込むほどに便利かも知れません。さしずめ、「プロキシサーバーの構成」「ネットワーク接続の表示」「プログラムのアンインストール」辺りでしょうか、項目もすべて日本語表示だから迷うことはありません。

CNETニュース
 「Windows 7」の管理機能を集約--「GodMode」の存在が明らかに
 「GodMode」という名称はいささか大げさすぎるかもしれない。とはいえ「Windows」ファンは,隠されていたこの機能を発見して興奮を隠せないようだ。「GodMode」機能では,単一のフォルダ内でWindowsのあらゆるコントロールパネルにアクセスできるようになる。

 「Windows 7」でフォルダを新規作成し,末尾に特定の文字列を付けてフォルダ名を変更することにより,マウスポインタの外観変更からHDDのパーティション新規作成まで,すべてを1カ所でできるようになる。

 この裏技は,「Windows Vista」でも動作するとみられている。ただし,Windows Vistaの32ビット版では問題なく動作するものの,64ビット版ではクラッシュを引き起こす恐れがあると警告する声も一部にある。

 「GodMode」に入るには,フォルダを新規作成し,以下のようにフォルダ名を変更しさえすればよい。
  GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}

 フォルダ名を変更すると,フォルダアイコンがコントロールパネルのような外観に変わり,フォルダ内に数多くの管理オプションが現れる。これを神のような全能と言えるかどうかについては異論があるだろうが,あらゆる種類の管理機能に手軽にアクセスできるようになるのは確かだ。

 「GodMode」機能に関する詳細や設定の経緯についてMicrosoftに問い合わせたが,本稿執筆時点で回答は得られていない。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。原文へ

関連記事
マイクロソフト,「Windows 7」インストール支援ツールを再公開 - 2009/12/10 11:57:00
 [2010/01/05]
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Posted on 1月 6, 2010 at 02:14 午後 | | コメント (0)

100106 ナッコの写真

100104001_3Nakko_100104_01_4 6年もブログを続けているのに、テクニックはなかなか進歩しません。
 それでも、すこしずつやりたい事が増えてくるので、今朝少し早く起きて、Photoshopで写真の切り抜きに挑戦しました。
 判ったことは、写真やCGの加工には知識+根気が必要だと云うことです。
 結果を見るとあちこちギャザが残っていますから、もっと細かいペンで境界を切り分けないとダメです。
 まあ、要領は判ったから、ナッコ君の写真をいくつか加工してみたいと思います。

Posted on 1月 6, 2010 at 08:52 午前 | | コメント (2)

2010.01.05

100105 山行記録:1/4 鞍馬尾根/2月例会の下見

100104_kuramaone_013 少し早いのですが、2月21日に予定している第128回例会・京都北山/鞍馬尾根の下見に行きました。
 積雪状態が判らないので、アイゼン以外に輪カンまで持って行きましたが、最高点の天狗杉(837.2m)でも15cmの積雪だったので、アイゼンだけで楽勝でした。
 元旦の摩耶山初登りが手先が麻痺するほどの寒さに震えたので、雪のある山へ行くのを尻込みしていたJNKさんもマイナス2℃と気温が低い割に風もなく、歩きやすい尾根道だったから、満足してもらえたから良かったです。

 貴船乗越から奥の院参道を鞍馬寺に降りるつもりでしたが、参拝客に混じって歩くのは何となく面白くないので、参道と平行する西支尾根の古い踏み跡を下ったら、叡電・鞍馬駅の真横に飛び出しました。
 時間が早かったので、折角の紋日ですから、もう一度鞍馬寺本堂までケーブルを使って上り返し、参拝してから阿吽の虎(あうんのとら)と天上寺で買えなかった寅年の絵馬を購入して鞍馬駅に戻りました。

【山行記録】
京都北山/鞍馬尾根
日 時:平成22年1月4日(月・休日) 9:15~15:00、晴れ、気温:-2℃~8℃
コース:花脊峠~天狗杉~旧花脊峠~鞍馬尾根~龍神池~義経背比べ石~叡電・鞍馬
参加者:2名/JNKさん、きよもり
地 図:国土地理院25000分の1「大原」、昭文社「京都北山」(コース記載無し)
 断面図GPSトラック
行 程:約7.8km、5時間45分(歩行:3時間44分、休憩朝食:2時間01分)
 阪急御影5:57⇒神戸線普通\510⇒6:22十三6:33⇒京都線快速急行⇒7:16河原町→7:23京阪祇園四条7:28⇒特急\210⇒7:33出町柳7:50⇒京都バス\620⇒9:00花脊峠
 花脊峠(758m、-2℃、アイゼン装着、体操)9:15→9:50天狗杉(三等三角点837.2m、3℃、バナナ) 10:04→下り→10:18旧花脊峠の下(750m)→10:29左の林道分岐→行き止まりで戻る→10:39元の車道→10:57車道分岐(700m、2℃、右の林道へ) 11:08→11:13展望台1→11:24林道分岐(左の山道へ)→11:28 P674m(昼食・うどん) 12:35→12:55展望台2 13:05→13:11 P634m→急な下り→13:23急坂下(560m、アイゼンはずし) 13:31→13:52経塚・鞍馬山(580m、4℃、干し柿) 14:01→14:13龍神池(510m) 14:15→14:22義経背比べ石・貴船乗越(500m)→木の根道→14:27大杉権現→14:32鞍部(左折)→山腹の踏み跡→支尾根の古道→15:00叡電・鞍馬駅
 鞍馬駅15:18→15:25山門駅15:35⇒ケーブル\100⇒15:39多宝塔駅→15:50鞍馬寺本堂(参拝、阿吽の虎・絵馬購入) 16:08→16:16多宝塔駅16:20⇒ケーブル\100⇒16:23山門駅→16:30叡電・鞍馬駅16:40⇒叡山電鉄\410⇒17:09出町柳17:19⇒京阪特急\460⇒18:16淀屋橋18:23⇒市営地下鉄\200⇒18:26梅田

写真とフォトムービーは続きを読むをクリックして下さい。

【写真】
 Picasa3の写真、45枚です。地図情報付きです。
 

100104 鞍馬尾根下見

 YouTubeのフォトムービーです。
 再生には4’35”かかります。
 
【地図】
 断面図
 100104t_kuramaonedanmen
 GPSトラック
 100104t_kuramaone


Posted on 1月 5, 2010 at 01:59 午前 | | コメント (2)

2010.01.04

100104-2 イチゴ大福

100104-2 イチゴ大福 鞍馬尾根P674で昼食。
 美々卯の穴子うどん
 食後はイチゴ大福で別腹を満たして、満足です。
 天気が良くて風がないから快適です。

Posted on 1月 4, 2010 at 04:19 午後 | | コメント (0)

100104 天狗杉は積雪15cm

100104 天狗杉は積雪15cm100104 天狗杉は積雪15cm 花脊峠からアイゼンで天狗杉に着きました。
 雪は少なくて、歩きやすいので快適です。

Posted on 1月 4, 2010 at 10:01 午前 | | コメント (0)

2010.01.03

100103 山行計画:1/4 2月例会下見/鞍馬尾根

 1月4日は昨年12月12日にSSKさん、HSMさん、AKEさんにも同行していただいて下見をした奈良・山の辺三山/巻向山の続きを予定していましたが、1月11日に山の辺三山の下見日程を変更して、1月4日は2月の例会の下見を先行させたいと思います。
 鞍馬尾根はきよもりが一度歩いただけですが、2001年2月17日の事なのでほとんど記憶にありません。
 当時はまだGPSも使っておらず、地図と磁石だけで尾根通しに歩いていますが、途中の分岐も間違わないで歩いているようですから、コースは大丈夫だと思います。
 ただし、写真を見ると天狗杉からコースの中間辺りまでは9年前の時にはかなりの積雪量で、花脊峠でバスを降りた最初からアイゼンを付け、更に天狗杉の手前からは輪カンも着けていますので、今回の下見でも積雪状態によっては、アイゼンが必要ですが、更に念のため輪カンも持って行くことにします。

【山行計画】
010217_kuramaone_018 1/4 2月例会下見/京都北山・花脊峠~鞍馬尾根~鞍馬寺
日 時:平成22年1月4日(月) 9:10~16:30
コース:花脊峠~天狗杉~旧花脊峠~鞍馬尾根~経塚~鞍馬寺~鞍馬
参加予定者:2名/JNKさん、きよもり
地 図:国土地理院25000分の1「大原」、昭文社「京都北山」
 断面図ルート図
行 程: 約7.2km 所要時間:7時間30分(歩行時間:5時間20分、休憩昼食:2時間10分)
 阪急御影5:57⇒神戸線\510⇒6:22十三6:33⇒京都線・快速急行⇒7:16河原町・祇園四条7:28⇒京阪\210⇒7:33出町柳7:50⇒京都バス\620⇒8:53花脊峠
 花脊峠(758m) 9:10→40分→天狗杉(△837.2m)→20分→旧花脊峠(750m、10:30頃)→60分→林道分岐(700m、11:50頃、昼食、12:30発)→30分→P674m→30分→P634m→30分→経塚・鞍馬山(580m、14:30頃)→30分→龍神池→30分→貴船乗越(500m)→20分→鞍馬寺(400m、16:00頃)→30分→鞍馬駅(240m、16:30頃)
 鞍馬16:40⇒叡電\410⇒17:09出町柳⇒京阪\210⇒17:23祇園四条・河原町17:38⇒京都線・快速急行\510⇒18:20十三18:23⇒神戸線特急⇒18:34西宮北口18:37⇒普通⇒18:48御影
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、防寒具、ロングスパッツ、着替え、ストック、アイゼン(6本~10本)、輪カン(きよもり)、コンロ(きよもり)
費 用:¥2,470(交通費)

2001年の記録は続きを読むをクリックして下さい。

【9年前の記録】
平成13年2月17日の記録
行き先:鞍馬尾根
コース:花脊峠~天狗杉(△837.2m)~旧花脊峠~経塚~貴船口
参加者:きよもり(単独)
行 程:
 王子公園616⇒6:22三宮6:30⇒阪急神戸線特急\600⇒6:54十三7:04⇒阪急京都線⇒7:49河原町・四条7:54⇒京阪\210⇒8:00出町柳8:15⇒叡山鉄道\410⇒8:45鞍馬8:54⇒京都バス\250⇒9:12花脊峠
 花脊峠(770m、-3℃、アイゼン装着、雨具下着用) 9:33→9:40輪カン装着(積雪60cm) 9:50→10:13天狗杉(△837.2m、積雪150cm)→10:34旧花脊峠(林道、右へ) 10:38→10:42採石場看板→10:52採石場南端(730m、バス道への林道あり) 11:03→林道→11:27林道分岐(右への山道、昼食、2℃) 11:53→12:15 700m下(アイゼン、輪カンはずし) 12:20→12:58急坂下コル(560m)→13:19経塚(595m) 13:30→14:00龍神池→14:09 P504m(5人と会う)→14:12背比べ石14:18→14:32経塚(500m)→14:43鞍馬寺分岐(420m、右・南へ真っ直ぐ、雪無し) 14:53→15:08叡電トンネル上→15:25貴船口
 貴船口15:37⇒叡電\410⇒16:05出町柳16:08⇒京阪\210⇒16:14四条・河原町16:20⇒阪急京都線\600⇒16:58十三17:03⇒阪急神戸線⇒17:28三宮

【9年前の写真】 

010217 鞍馬尾根

【1/4の予定ルート図】
 断面図
 100104_kuramaonedanmen
 ルート図
 100104_kuramaone


Posted on 1月 3, 2010 at 12:33 午前 | | コメント (0)

2010.01.02

100102 山行記録:1/1 摩耶山・元旦

100101_mayagantan_008 昨日は初日の出を拝むために三年連続で摩耶山へ
 今年もすっきりした初日の出は拝めなかったけど、太陽柱が見られたのでよかったです。

 昨年、一昨年も元旦は摩耶山頂で日の出を迎えましたが、今年が一番寒くて、マイナス2℃
 日の出を待つ間、ジッポー懐炉を握りしめて震えていました。

 天上寺の本堂でやっと暖かいストーブで冷え切った手足を回復して、三角点へ戻り、久し振りに学校林道を下って雷声寺に出ました。

【山行記録】
 摩耶山・元旦
日 時:平成22年1月1日(土・祝) 6:50~11:08、晴れ、気温:-2℃~10℃
コース:摩耶山・掬星台~石の丘(初日の出)~天上寺(初詣)~摩耶山三角点~学校林道~雷声寺~新神戸
参加者:2名/JNKさん、きよもり
地 図:国土地理院25000分の1「神戸首部」、昭文社「六甲・摩耶」
 断面図GPSトラック
行 程:約6.0km、4時間18分(歩行:2時間29分、休憩朝食:1時間49分)
 東灘6:00⇒タクシー\1350⇒6:15摩耶ケーブル下6:20⇒ケーブル⇒6:31虹の駅6:43⇒ロープウェイ⇒6:48掬星台
 掬星台6:50→6:58石の丘(初日の出) 7:26→7:34天上寺(初詣) 7:53→8:03掬星台(トイレ) 8:25→8:30摩耶山(三等△698.6m)→9:15学校林道分岐→9:37鉄塔のピーク(昼食) 10:11→10:20摩耶古道・東山尾根分岐→10:33小ピーク(240m) 10:39→10:50雷声寺(160m)→11:08新神戸駅
写真は続きを読むをクリックして下さい

【写真】
 Picasa3の写真、22枚、地図とリンクしています

100101 摩耶・元旦

YouTubeのフォトムービー

【地図】
 断面図
100101t_mayasan_gakkorindodanmen

 GPSトラック
100101t_mayasan_gakkorindo_2

Posted on 1月 2, 2010 at 12:18 午前 | | コメント (0)

2010.01.01

100101-2 太陽柱(sun pillar)

100101_taiyotyu001 摩耶ケーブルは元旦だけ6時から運行しています。
 今年もケーブル・ロープウェイと乗り継いで掬星台で初日の出を拝みに行きました。
 でも、あまりの人垣に嫌気がさして、天上寺に向かう途中にある「石の丘」で初日の出を迎えました。

100101_taiyotyu002 予想通り、今年も地平近くは雲が厚くて、山の端から昇る朝日は拝めませんでしたが、日の出前の太陽光が柱のように空に伸び、光の柱のような現象が見られました。
 帰宅後"太陽の柱"で検索したら、そのものずばり、「太陽柱」で当たりました。

100101_taiyotyu003 こういった自然現象はブロッケンの火や影富士など、過去何度か目にする機会がありましたが、オーロラのようにその時そこに行けば必ず見られるといったものではなく、たまたまその時の天候や気温、湿度などの要因が重なって始めて現れるものです。
 プロの写真家でも滅多に見られない一瞬に出会えるかも知れないから、今年も山歩きにはカメラをいつも手放さないようにして、「デジカメ一期一会」を大切にしたいと思います。

Posted on 1月 1, 2010 at 09:52 午後 | | コメント (0)

100101 元旦

100101 元旦100101 元旦 夜明け前に満月がかかる摩耶山虹の駅から掬星台に上り、初日の出を待ちましたが、−2℃で身体が凍りました。
 学校林道から新神戸に下り、三宮に出ます。

Posted on 1月 1, 2010 at 11:24 午前 | | コメント (2)