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2010.01.12

100112 CokePhone

 今日の/.jpの記事:
 コーラで動く携帯、コンセプトモデルで登場
 何となく興味をそそりますから、当然見てみました

Coke_phone00_mCoke_phone03_m コーラの糖分を分解して、酵素を触媒として炭水化物から発電すると云うことですが、化学分解を使う点では、4、5年前から実用化されながら、なかなかブレイクしない燃料電池と同じ原理のようです。
 でも、こちらの方は、今やどこでも安く入手出来ますから、実用化されたら結構広がるかも知れません。

 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー part1」のラストシーン、未来から戻ったブラウン博士がゴミ箱のクズをデロリアンの燃料として、補給するシーンを思い出します。
 早く乾電池の呪縛から逃れたいですね。
 海外では人体の体温で発電する携帯電話とか、テレビやラジオなどの電波から充電できる携帯電話など、貧弱な発想からは生まれない研究が進められているそうです。
 日本の大手三社からはこんな話が全く聞こえてこないのは、寡占化による甘えが原因なのでしょうか?

【/.jpの記事引用】
コーラで動く携帯、コンセプトモデルで登場

soara による 2010年01月11日 12:05 の掲載 (携帯電話)
自販機でちょっと「電池」を補給してくる 部門より
http://slashdot.jp/mobile/article.pl?sid=10/01/11/0232221
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andyff 曰く、Dezeenの記事Gigazineの記事によると、NOKIAから、清涼飲料水などの糖分をバイオ電池にかえて利用する携帯のコンセプトモデルがでたそうだ。
デザインは Daizi Zheng氏。酵素を触媒として炭水化物から発電し、反応により生成されるのは水と酸素ということで環境にも優しい。充電は不要で、電池がなくなれば糖分を多く含むコーラなどの清涼飲料水を入れれば良いという。将来的には、1回のチャージで一般的なリチウム電池の 3\x{ff5e}4倍は使えるようになるとか。実用化を楽しみにしたい。

Posted on 1月 12, 2010 at 12:09 午後 |

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