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2009.12.27

091227 駄作『AVATAR』

091227_avatar 先週3日も山へ行ったから、昨日は山へ行かず、自宅で年賀状の宛名印刷を終えてから三宮へ映画を見に行きました。
 きよもり自身はあまり期待はしていなかったけど、毎朝テレビで話題を取り上げていたから、一応見とかないといけないと思い、『AVATAR』(アバター・化身)

 3D映画なので、偏光メガネをかけてみなければいけませんが、その使用料\300を入場料に上乗せする、というのはあくどいですよね。このメガネをかけないとまともに見えないんだから、もっと安い紙製にして、使い捨てにすべきだと思います。
 今後ますます増える3D映画にその都度\300払うと、せいぜい5回も使い回せば元は取れますから、、実質的には値上げと同じです。インフルのことなども考えたら、\100くらいの値上げで使い捨てのメガネを渡して、それがいやなひと、しょっちゅう 3D映画を見るひとには売店などで\2000程度で販売するようにして、入場者に選択の余地を与えるべきでしょう。

 この映画は、最新のCG(ComputerGraphic)や3D技術の進歩を確認するために見る映画だと割り切るべきでしょう。
 ストーリーは騎兵隊とインディアンの攻防でインディアンが勝利を収める戦いです。イメージとしては、風の谷のナウシカスターウォーズロボコップ機動戦士ガンダムを思い出すシーンが多いのですが、前半は冗長で二人とも寝てしまいました。

 アメリカ映画って、同じ3Dでも『カールじいさんの空飛ぶ家』のようなほのぼのした良心的な作品も作れるのに、殺戮と裏切りのこんな作品にも人気があるのは、肉食人種の性なんでしょうか?、それともヴェトナム戦争、自然破壊への反省なんでしょうか?

Posted on 12月 27, 2009 at 06:24 午前 |

コメント

『アバター』や『カールじいさんの空飛ぶ家』には日本語吹き替え版もありますよ。
『カールじいさんの空飛ぶ家』はご夫婦で見るのがお奨めです。

投稿: きよもり | 2009/12/27 12:10:14

あばたーもえくぼ、にはなりそうにないですね。
先日女房を誘ってみましたがまったく興味を示さず、勝手に行けばという感じでした。女房は字幕の映画では必ず寝てしまうので、一緒に観るなら邦画に限ります。

投稿: NWH | 2009/12/27 8:20:45

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