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2009.08.31

090831 献血

090831 献血 年2回、会社に献血車が来てくれますから、必ず献血していますが、直前に海外出張が入ったり、人間ドックの注射痕が残っていたりして、採血を断られることがありましたから、どうしても年一回くらいになります。
 最近は毎週の山行で血の気が多すぎるから少しは緩和されるでしょう。

Posted on 8月 31, 2009 at 12:33 午後 | | コメント (0)

2009.08.30

090830 山行記録:8/29 湖南・吉祥寺谷遡行

090829_kissyojidani_037 昨日は9月の山仲間例会(9/13)の下見のつもりで、湖南・堂山の北、大戸川支流の吉祥寺谷へ行きました。
 新免(しんめ)でバスを降りて、真っ直ぐ東に延びる道をしばらく行くと東海自然歩道の道標があり、そこから谷に入りすぐ沢靴に履き替え
 谷は意外に幅広で水量も多く、花崗岩の河床が続くので、水の中をジャブジャブ入って心地よい沢登り。小さいながら小滝が次々と現れて、変化がありますが、滝はほとんどすぐ横を登れるので、夏場のシャワークライムには最適です。今日は曇り気味なので少し残念なくらいでした。
 大きな岩が被さったような滝とか、水が飛び出すような斜瀑とか、水でなめらかに樋状にえぐれたナメ滝とかがあってけっこう楽しめました。
 でも、谷と平行する道がないので、例会で取り上げる場合は沢靴必携となりますから、番外編として、水遊びが好きな三人娘さんとかKRKさんを誘ってまた来たいと思います。
 例会の方は、最初に出てきた東海自然歩道に入って、天狗岩から太神山(たなかみさん)へ上るコースを予定したいと思いますから、9/6に再度下見に行きます。

【山行記録】
 8/29 下見(失敗) 湖南アルプス/大戸川支流・吉祥寺谷
日 時:平成21年8月29日(土) 8:50~16:08
行き先:湖南アルプス/吉祥寺谷遡行
 コース:新免~吉祥寺谷~天神川林道~迎え不動~アルプス登山口
参加者:3名/HSMさん、JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「瀬田」
 断面図GPSトラック
行 程:9.9km、所要時間:7時間18分(歩行時間:5時間34分、休憩・昼食:1時間44分)、曇り時々小雨、24℃
 JR石山駅南口・帝産バス 8:10⇒田上車庫行き\380⇒ 8:40新免
 新免8:50→9:05東海自然歩道道標(右の谷へ) 9:08→9:15沢靴履き替え(入谷) 9:28→9:40下の廊下(水中を進む)→9:42二段5m滝(右より)→9:48滝上(梨) 10:04→10:08堰堤二段(右巻く)→10:18堰堤の上→10:30石垣1m(右より)→10:33 1.5m滝+堰堤(右より)→10:43左より小谷→11:00大岩の滝(右より)→11:05滝上11:15→11:35 3m斜瀑(左直登、右ザイル確保)→12:00新堰堤(下段は左、上段は右を巻く)→12:10堰堤上→12:12チョックストーンの滝前(290m、昼食)12:30→12:32チョックストン滝(左より、ザイル確保)→12:47 6m美滝(左より)→12:55 3m(左から右へ、シャワークライム)→13:08 3m二条(左より)→13:24石垣(右巻く)→13:26上の廊下(水中を進む)→13:34石垣(右の斜石)→13:45靴に履き替え14:00→14:15一ノ谷堰堤下(右巻く)→14:22林道(オレンジ) 14:40→15:18林道の途中(400m) 15:25→15:38迎え不動15:42→車道→15:54矢筈ヶ岳・大谷川原分岐→16:08アルプス登山口
 アルプス登山口16:08⇒帝産バス\380⇒16:33JR石山16:58⇒新快速⇒17:10京都(解散)


【写真】
picasa3の写真
36枚あります。
Google MAPとリンクしています。

090829 湖南・吉祥寺谷

スライドショー
再生時間は3’17”です。
BGMはサザンオールスターズの「樫の木の下で」

【GPS地図】
断面図
090829t_kissyoujidanidanmen
GPSトラック
090829t_kissyoujidani

Posted on 8月 30, 2009 at 10:03 午前 | | コメント (0)

2009.08.29

090829 下見失敗

090829 下見失敗 堂山の北にある吉祥寺谷は小さな滝とナメが続き楽しいですが、例会で行くには厳しいので、下見は出直します。
 16時33分無事石山に戻ってきました。

Posted on 8月 29, 2009 at 05:02 午後 | | コメント (2)

2009.08.28

090828-2 時速370kmの電気自動車と10万台製造ラインが出来れば7年で電気自動車が主流になる

090828_car このところ、ホンダとか日産の電気自動車が話題になる機会が増えています。ハイブリッドはガソリン自動車から電気自動車に移行する過渡期の商品と見るのが正しいような気がします。
 そのような状況下、電気自動車普及の一番のネックは充電方法で電池の容量増加とともにインフラが出来ないと普及しないという見方もありますが、ブレイクすればインフラは自然に付いてくるという見方が正しいと思います。
 もう一つ気になっているのは、GPSを使った自動運転。これも電気自動車の普及が進めばごくすんなりとインフラが整備されるのかも知れません。

 このようなことを、運転もしないきよもりが考えていたら、この考え方をベースにすでに着々と未来の自動車に向けた技術やインフラ開発に意欲を燃やしている方がいることが判りました。
 日経ビジネスOnlineの記事は長いので引用は避けますが、時速370kmの電気自動車の動画を見るだけでも値打ちがあるでしょう。

【日経ビジネスOnline 2009年8月20日(木)の記事】
「みんな勝ち」の未来へ急発進! 時速370kmの電気自動車
 エリーカ【清水 浩 慶應義塾大学教授・前編】
 【走行ビデオ画像】 CGではありません。
  “スーパー電気自動車”「エリーカ」
【日経ビジネスOnline 2009年8月26日(水)の記事】
「10万台、7年で電気自動車が主流になる」~祝・社長就任! 「シムドライブ」は未来を開くか?
 エリーカ【清水 浩 慶應義塾大学教授・後編】

Posted on 8月 28, 2009 at 08:14 午前 | | コメント (0)

090828 再挑戦/剱岳のスケッチ

090711_turugisketch_01090711_turugisketch_02 すでに二ヶ月近く経ちましたが、7/9~12の剱岳の写真を元にスケッチを作り直してみたいと思い、昨夜から始めました。
 剱岳のスケッチはすでにFotoSketcherで原画を作って14枚完成していましたが、母からのリクエストもあって、自分なりに下手でも最初から描いてみたいと思います。

 線画の下絵の作成、色付けと一枚完成させるのに1時間程度かかりますが、出来上がりはまずくても自分で描いたという満足感があります。
 まだ2枚しかできていませんが、今更急ぐこともないし、母に書く絵手紙もあまりまとまらないでコンスタントに送った方が喜ぶでしょう。

Posted on 8月 28, 2009 at 07:11 午前 | | コメント (0)

2009.08.27

090827-2 山行計画:8/29 例会下見 湖南アルプス/大戸川支流・吉祥寺谷遡行

000720_kissyoujidani_02 9月の例会は9/13 湖南アルプスの堂山を予定しています。
 堂山は岩尾根のアップダウンがあって結構楽しいのですが、今年は梅雨明けが遅れて夏が後ろにずれているような感じですから、例会の時期はまだ残暑が厳しいのではないでしょうか。
 そのようなことを考えながらコースを考えていて、そういえば昨年8月には裏六甲の逢山峡で水遊びをしたのを思いだました。
 ということで、今年も多少親水気分を味わえるルートと言うことで、大戸川の支流・吉祥寺谷を詰めて、運がよければ堂山にも寄ってみたいと思います。吉祥寺谷はH12.7.20に単独で一度だけ行った記録がありますが、9年も前ですから、当時堰堤工事をしていた入口付近は大分変わっているでしょう。
 堂山に寄れるか否かは谷から尾根に上がってからのルート探索次第、藪がひどいようなら地図上の太線道を迎え不動(太神車道)まで歩いて、アルプス登山口に下ることにします。
 下見ですから募集はしませんが、興味のある方はJR琵琶湖線・石山駅改札口に8/29 8:00にお越し下さい。
 浅い谷なので普通の登山靴でも大丈夫かも知れませんが、あれば沢靴かわらじを持参されると水遊びが出来ると思います。

【山行計画】
 8/29 湖南アルプス/大戸川支流・吉祥寺谷遡行~迎え不動
日 時:平成21年8月29日(土) 9:00~16:00
コース:新免バス停~吉祥寺谷・新堰堤~ゴルジュ~砂防ダム~迎え不動~アルプス登山口
集 合:平成21年8月29日(土) JR琵琶湖線・石山駅改札口 8:00集合
 参考:JR三ノ宮6:25⇒JR神戸線・快速⇒住吉6:33⇒7:47石山
     または 三ノ宮6:40⇒JR神戸線・快速⇒6:47住吉⇒7:09大阪7:15⇒新快速⇒7:59
     帝産バス40番 石山発8:10発に乗ります
地 図:25000分の一「瀬田」
   レベル:初級の上(谷沿いなのでスリップに注意)
   断面図GPSトラック
行 程:9.3km、所要時間:7時間(歩行時間:5時間10分、休憩・昼食:1時間50分)
 石山駅(帝産バス40・田上車庫行き) 8:10⇒\380⇒8:36新免(シンメ)
 新免(9:00頃)→40分→吉祥寺谷・新堰堤→90分→ゴルジュ→60分→砂防ダム(12:30頃、昼食)→90分→迎え不動→30分→アルプス登山口(16:00頃)
 アルプス登山口16:08⇒帝産バス\380⇒16:35JR石山16:58⇒新快速⇒18:05三ノ宮
  参考:アルプス登山口発 石山駅行き 15:08、15:55、16:08、17:02、17:16、18:02
      新免発 石山駅行き 15:26、15:31、16:33、16:37、17:37、17:40、18:33、18:43
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替、スパッツ、ストック、沢靴(あれば)
費 用:バス代¥760(往復)

【写真】 2000/07/20
000720_kissyoujidani_01 000720_kissyoujidani_02_2 000720_kissyoujidani_03

【地図】
断面図
090829_ootogawadanmen

予定ルート図
090829_ootogawa

カシミール3D予定ルート「090829.gpx」をダウンロード
【2000年7/20の記録】
歩行距離:15.2km 
所要時間:9時間50分(歩行時間:7時間12分、休憩昼食:2時間38分) 
天 候:晴れのち快晴、32℃
行 程: 
 JR灘6:25⇒6:29六甲道6:30⇒7:46石山8:35⇒8:51新免
 新免バス停8:51→8:56西性寺(右折)→8:59新宮神社(戻り)→9:12西性寺(真っ直ぐ)→9:19右へ支谷(橋を渡り右岸車道)→9:26太神山分岐(東海歩道、右の谷筋道へ)→新免谷ダム→9:45吉祥寺川堰堤上(缶詰ミカン)10:05→10:15 2m石垣(右より)→10:20ダム5m(左)→10:25わらじ履く10:38→10:44左より小谷→10:50チェックストン滝(左より)10:55→11:05滑滝11:10→11:25大ダム建設中(340m)11:43→11:50廊下5m→11:55美斜瀑6m(左直登・シャワークライム)→12:20道横断(右より小支流)→12:32石垣→12:40石垣(左に藪へ) 12:48→13:07堰堤(右へ)→13:12林道(右へ)→13:18昼食(ビール) 13:48→14:05工事現場(堰堤工事の事務所)→14:20林道14:25→14:54太神不動寺分岐(不動寺2.2K、枝町バス停3.8K)→15:05迎え不動(靴履く) 15:25→15:47鎧ダム→15:52登山口(左へ)→15:54尾根16:00→16:18尾根筋→16:20見晴台16:26→16:34新免分岐→16:46堂山(384m) 17:03→17:15新免分岐→17:50新宮神社17:55→18:01新免バス停
 新免18:33⇒18:55石山19:02⇒20:05三ノ宮


Posted on 8月 27, 2009 at 06:05 午後 | | コメント (2)

090827 望遠ズーム買い換え

090827_olympuslens 最近大活躍の一眼デジカメラOLYMPUS E-420に倍率の高いズームレンズを購入しました。
 ZUIKO DIGITAL ED 18-180mmという型番ですから倍率は10倍になります。
 いままで使っていたズームは ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmなので3倍ですから、遠景などは思ったほど拡大できず別にZUIKO DIGITAL ED 40-150mmという3.8倍望遠レンズも本体と同時にセットで購入していました。
 しかし、3.8倍のレンズは視野角が狭いのと意外に望遠が弱いので、山へ行くときはかさばることもあって、ほとんど使っていませんでした。

 新しい10倍ズームは寸法(奥行)はこれまでの4倍ズームと大差ありませんが、胴体が二廻りほども太く、ずんぐりむっくりです。そのため250g程度重くなって、本体込みで900gになってしまいましたが、出来上がりの写真を見たら納得出来ますから、今後はこのレンズを使うことにします。

美男のナッコ君 F5.6、1/40秒、室内光
090827_bouenlens_01 元気になった飼い猫のナッコ君、よかったね!
 望遠ズームは遠景を撮るためだけに使うものと思っていましたが、こういう接写でもうまくぼけが出ておもしろい写真になります。
 手前にあるブランデーボトルがアクセントになっていて効果的です。

手持ちで上弦の月を撮影 F6.3、1/180秒、フラッシュ使用
090827_bouenlens_02 星を撮るときは開放にして、30秒~60秒で撮ることは先日の赤谷山で教わりましたが、月は光度が強いので開放にすると白っぽい固まりになります。
 Autoではシャッターが落ちないので、苦肉の策でフラッシュをたいて夜景モードで撮ってみました。
 よく見ると右下にマンションの建物が写り込んでいますが、ほとんど気になりません。

Posted on 8月 27, 2009 at 07:26 午前 | | コメント (2)

2009.08.26

090826 「カシミール3D」と「ExifReader」

090826_dejicameplugin 8/23のウジウジ谷例会の写真とカシミール3Dの地図をリンクすべく試行錯誤しています。
 昨日は新しく購入したGPSロガー「HOLUX」 M-241CのGPS位置情報とデジカメ写真とを、時間をキーにしてマッチングしてみましたが、カシミール3Dのデジカメプラグインだけでも時間をキーにして位置情報をデジカメのExifファイルに書き込めることが判りました。

 通常、デジカメ写真にはシャッタースピードや絞りなどの撮影情報と撮影時間などしか記録されていませんが、デジカメプラグインを使えば、写真のExifファイルに位置情報(経度・緯度・高度)を書き込めることが判り、一歩前進です。

090826_exifreader さて、Exifファイルに書き込めたものの、きよもりが使っているデジカメのビューワー「デジカメDe!! 同時プリント(AIソフト)」ではExifファイルを表示できませんので、インターネットで探して、Exif Readerというフリーソフト入手しました。
 http://www.rysys.co.jp/exifreader/jp/download.html
 このソフトを起動して、目的のデジカメ写真を開くと、バッチリ、撮影情報から位置情報、自分で入力したコメントまで見ることが出来ますし、マピオンやMapFunの地図にリンクして場所を確認することも出来ます。

 まだ、使い始めたばかりですが、以前から悩んでいたカシミール3DのGPS地図とデジカメ写真とが紐付きになりましたから、遊びの範囲が広がりました。
 アドバイスをいただいたカシミール3Dの作者DAN杉本さん、有り難う御座いました。

Posted on 8月 26, 2009 at 07:18 午前 | | コメント (0)

2009.08.25

090825 山行記録:8/23 山仲間122回例会 愛宕裏/ウジウジ谷~八丁谷

090823 真夏の例会と云うことで、出来るだけ木陰の多いところと考えて、少し遠出になりましたが、周山街道の愛宕道から南下するウジウジ谷を選びました。
 ウジウジ谷は昔 峠近くに雲心寺というお寺があってこの谷を訛ってウジウジ谷と呼称したと、金久昌業氏の「北山の峠」に書かれていますが、周囲の地名を見ると宇治々谷西平(うじうじだににしひら)とか宇治々谷東平(うじうじだにひがしひら)という文字を与えられていますので、正確なことは判りません。
 バス停の名前の通り、この谷沿いの道は往時は京北地方の人々の参詣道だったから、首無地蔵まではほぼ同じ傾斜で歩きやすい道が続いています。
 下りに採った八丁尾根は昭文社の「京都北山」地図にも記載はありませんが、尾根通しに歩きやすいユリ道が続きお奨めです。

 暑い日差しを予想しましたが、意外に涼しくて、昼ご飯を食べた首無地蔵付近では、少し雲も出てきてぽつぽつと雨が落ちたりしました。八丁尾根を下って清滝に降りてきたらまた日差しがはっきりして、やはり夏らしい暑さだったので、行動中だけ涼しくて丁度よかったです。

【山行記録】
 8/23 山仲間第122回例会 愛宕裏/ウジウジ谷~首無地蔵~八丁尾根
日 時:平成21年8月23日(日) 9:43~14:59
行き先:愛宕裏/ウジウジ谷~八丁尾根
 コース:愛宕道~ウジウジ峠~首無地蔵~八丁尾根~清滝
参加者:12名+1匹/NROさん、ADTさん、きよもり
  USIさん、HARさん、HRTさん、FTSさん、ミッチー(HRTさんの愛犬)、MTHさん
  KMRさん、ARMさん、SGMさん、JNKさん
地 図:25000分の一「周山」「京都西北部」
 断面図GPSトラック1:愛宕道~首無地蔵GPSトラック2:首無地蔵~八丁尾根
行 程:13.8km、所要時間:5時間16分(歩行時間:3時間25分、休憩・昼食:1時間51分)、晴れ時々曇り、22℃~20℃
 JR京都駅北口・JR3乗り場(集合8:00) 8:10⇒JRバス周山行き\1030⇒ 9:25愛宕道(トイレ)
 愛宕道9:43→10:09田尻谷分岐10:15→ウジウジ谷林道→10:42林道途中(ブドウ) 10:53→11:26ウジウジ峠(695m) 11:39→11:54首無地蔵(昼食)12:40→12:51八丁尾根入口→13:03急坂下13:10→13:34八丁山(478m、オレンジ) 13:47→ジグザグ急坂→14:10梨木谷出合14:21→14:46清滝・金鈴橋(トイレ)14:50→14:59清滝バス停(解散)
 清滝14:09⇒市バス\200⇒15:22嵐電嵐山→15:35阪急嵐山15:44⇒\600⇒15:52桂15:58⇒阪急京都線⇒16:30十三16:33⇒16:57三宮

【会計報告】
 集金:12,000円(\1000×12名)
 支払:11,260円
  JRバス \11,260/\12,360 (@1030×12名) -回数券割引\1100
 残金:   740円 (共通預金に入金させていただきます)

【写真】
Picasa3のオンライン写真アルバムです。
写真は38枚あります。
Google Mapで写真の撮影位置が判ります。

090823 ウジウジ谷~八丁尾根

スライドショーです。
再生時間は4’18”かかります。
BGMはドリカムの「山へ行こう!」

【GPSトラック】
断面図
 090823t_ujiuji_hattyoonedanmen

GPSトラック1:愛宕道~首無地蔵
 090823t_ujiuji_hattyoone01

GPSトラック2:首無地蔵~八丁尾根
 090823t_ujiuji_hattyoone02


Posted on 8月 25, 2009 at 06:24 午前 | | コメント (0)

2009.08.24

090824 意外に使えるポケットGPSロガー/HOLUX社M-241c

090819_holux 8/19にGPSロガーという記事を書きました。
 TrendWatcherとしては、買ってみないと判らないので、早速通販で\7,980送金して現物を入手しましたが、昨日の例会で使ってみて、驚くほどの高性能で感激しました。GARMINのGPSは14万円もしますから、価格差は非常に大きいのに、GPSを捉えるアンテナ性能は60CSxより上かも知れません。
  使い方としては、このM-241c単体では地図を表示出来ませんから、あくまでも移動軌跡を記録するのが目的と割り切る必要がありますが、写真とルートを紐付きにして楽しめるので、新しい発見が出来ます。
HOLUX社のM-241cはこちらで購入しました。

090823t_ujiujihatyo_holuxm241c 昨日は、住吉から京都に向かうJR車内、尼崎辺りで電源を入れ、GarminのGPS-60CSxと一緒に胸ポケットに入れてそのまま、京都駅でバスに乗り換え、周山街道の愛宕道からはウジウジ谷を登り、首無地蔵から八丁尾根を清滝まで歩いて、清滝でスイッチを切りました。
 今朝、ezTourという付属の閲覧ソフトでデータを落としてみると、ほぼ完璧に軌跡が残っていました。
 JR京都線の走行軌跡、京都駅での乗換、JRバスが円町で西大通りを右折して立命館大学で再度西に向かい、高尾を経由して周山街道を北に向かう状態が5秒ごとに時間、高度データとして記録されています。
 このHOLUX社のM-241cという機種は、ほぼ昔?の銀塩カメラ用のフィルムケース大で、単Ⅲ電池で12時間記録できますから、気軽に持ち歩けます。
 あとはこの軌跡とデジカメで撮影した写真を時間をキーに紐付きにして、緯度経度をデジカメ写真に取り込みGoogleMapやカシミール3Dと写真がリンクできれば大成功です。
 カメラにGPS機能が付くのはもう少し先でしょうが、カシミール3DやGoogleMAPに写真がリンクされる時代になりました。

090823t2_ujiujihatyo_holuxm241c

 写真の取り込みもあっという間に完了しました。
090823t3_ujiujihatyo_holuxm241c


Posted on 8月 24, 2009 at 07:01 午前 | | コメント (0)

2009.08.23

090823-2 下界は暑い

090823-2 下界は暑い090823-2 下界は暑い 愛宕山の上では20℃だったので涼しいくらいでしたが、嵐山は29℃
 蒸し暑いです。

Posted on 8月 23, 2009 at 03:56 午後 | | コメント (0)

090823 ガンダム立つ

090823 ガンダム立つ 娘からお台場のガンダムの写真が送られてきました。
 8月いっぱいで撤去だそうですが、その後はどうなるのか気になります。
 世界にファンがいるんだから巡業すればよいのにね。

Posted on 8月 23, 2009 at 03:49 午後 | | コメント (0)

2009.08.22

090822 赤谷山からのスケッチ

090814_akatanturugisketch_001 尾道のスケッチ9枚を富山へ行く鈍行の車中往復で3枚ずつ3回に分けて文面を書き、途中駅から尾道の母に送りました。電車の中だったので、普段でもひどい字が更にひどくなりましたが、何とか読めたようで今日お礼の手紙が母から来ていました。
 調子に乗って、というわけではないのですが、今日は山へも行かず、半日自宅にいましたので、先週末の剱岳北方稜線の絵はがき4枚を書き終わりましたから、また母に手紙を送ることにします。
 母の手紙ではきよもりからの絵はがきは143枚になったそうです。途切れたり集中したりで、受ける方も大変ですが、我ながらよく続くと感心します。

090814_akatanturugisketch_002090814_akatanturugisketch_003090814_akatanturugisketch_004

Posted on 8月 22, 2009 at 02:57 午後 | | コメント (0)

2009.08.21

090821 山行記録(続々):8/13~8/16 剣岳北方稜線/赤谷山・猫又山・釜谷山 【写真&パノラマ写真】

送信者 090813_16 赤谷山、猫又山、釜谷山
 花の名前がわからなくて、写真の整理に一週間もかかってしまいました。
 ようやく86枚の写真にコメントを入れましたので公開させていただきます。
 「剱見ルナラ赤谷尾根デヨ、大窓小窓ニネ、三ノ窓ヨカネ~」と唄では聞いていても赤谷尾根からの剱は実際に行ってみないと語れません。
 願ってもない天候に恵まれて、苦労して登った甲斐がありました。

Picasa3のオンラインアルバムを公開します
 写真は86枚+パノラマ写真8枚です 

090813_16 赤谷山、猫又山、釜谷山

 スライドショーです
 再生時間は7’41”です
 BGMはBarbara Striesand "SongBird"です

Posted on 8月 21, 2009 at 07:31 午前 | | コメント (0)

2009.08.20

090820 夏ばてにブドウ料理

090819_ryori_002 昨日、日経ビジネスOnLineで
 疲れた体にブドウ糖でスピ-ドチャージ
 ブドウ糖の素早い疲労回復効果
 ブドウには、体内で素早く吸収され、エネルギー源となるブドウ糖などの糖質が多く含まれている。しかも、糖質をエネルギーに変換する酒石(しゅせき)酸やクエン酸などの有機酸も豊富なため、疲労時の体力回復に即効性がある。

 という記事があって、山で消耗した体力回復にブドウがよいことがわかりましたが、読んでいる内に、ブドウを使った料理のことも書いてありましたので、無性に食べたくなりました。

 幸い(?)、JNKさんは今日はOLYMPUSのカメラ教室なので、たまには自分で料理を作ってみようと云うことで、晩ご飯のおかずに鶏手羽のブドウ煮を作ってみました。
 元々、夏場はブドウが安くて甘いので、中学生の頃から小粒の種なしブドウ(デラウエア)を皮ごと口に頬張って食べるのが好きですが、料理に使うという発想はなかったので、取りあえず、レシピ通り大粒の種なし巨峰(ピオーネ)でやってみました。

090819_ryori_001 鶏肉のあっさりした脂身とブドウの甘酸っぱさがマッチして、夏ばてには最適なおいしさでした。
 テーブルセッティングはお任せして、ついでにあと片付けもしてもらったから、まあ共同作業ですね。
 レシピでは白ワインで煮ることになっていますが、白ワインを半分、ビールを半分でやってみました。あまりしつこくならず、ほどよい甘さになったのでちょうどよかったです。

【JNKさんへメール】
ブドウが好きなので、レシピを見て鶏を煮込んでブドウと絡ませてみようかと思います。
ということで、今夜はお父さんがメインディッシュを作りますのでよろしく。
本当はいつも食べてるデラウェアでよいけど、ピオーネのような種なしの巨峰がよいと書いてあります。
まあ、成り行きで食材を買って帰ります。
ワイン、蜂蜜は買いません。ペコロスはタマネギでよいのですが、あれば買って帰ります。

【レシピ】 「沢樹舞のおうちでごはん」
旬のブドウで手羽肉の煮物
【材料】
鶏手羽肉 5~6本
ブドウ 15粒程度
ペコロス 10コ
白ワイン 200cc
固形ブイヨン 1コ
ハチミツ 大さじ1
白だし 大さじ1/2
ローリエ 1枚
塩、胡椒、オリーブオイル 各適宜

Posted on 8月 20, 2009 at 05:34 午前 | | コメント (0)

2009.08.19

090819 GPSロガー

 今日の日経Torendynetに
 ◆夏休みに最適! 旅行の思い出を完璧にするGPSロガー  (戸田覚の1万円【自腹】研究所)
 という記事があります。
090819_holux GPSは車載用の専用機が相当普及して価格が下がっていますが、登山用となると高感度で高機能な商品の領域に入っていて、一台15万円近くするGarmin社の独壇場です。

 通常は山行前の予定ルートをカシミール3Dで作成し、GPS 60CSxにアップロードし、帰宅後は逆にGPS 60CSxからカシミール3Dへトラックデータをダウンロードして、記録を作成します。
 地図データを作成確認するだけならば、今使っているGPS 60CSxで充分なのですが、以前からデジカメ写真と地図をリンクできないかと考えていました。
 デジカメにGPS機能を付加したカメラはまだ高価ですが、この記事にもあるとおり、近い将来、デジカメに位置情報データも記録するのが当然になると思います。

 それはともかく、今使っているデジカメにはGPS機能は付いていませんから、何とかGPS 6CSxのトラックデータの時間データとデジカメ(OLYPUS E-420)の撮影データに持っている時間データをマッチングさせて、時間をキーにしてデジカメ写真に位置情報を書き込みたいと思っています。
 この流れは、カシミール3Dのオプションとして時間をキーに写真を取り込むツールがあり、実際に2回ばかり使ってみましたが、手間が大変なのでその後使っていません。

 今回のHOLUX社のM-241で収集された位置情報はこのあたりがうまくリンクするようなので、駄目元で購入してみます。通販で\7,980でした。

参考:HOLUX社

Posted on 8月 19, 2009 at 01:02 午後 | | コメント (0)

2009.08.18

090818-2 山行記録(続き):8/13~8/16 剣岳北方稜線/赤谷山・猫又山・釜谷山 【時間記録、会計報告、パノラマ写真】

Akatan_panorama_3

【時間記録】
8/13 曇りのち雨 28℃→22℃ 所要時間:14分(歩行時間:14分)
 大阪(4人合流、青春18切符) 9:16⇒湖西線⇒11:15敦賀(軽食・蕎麦) 11:43⇒北陸線⇒12:39福井12:46⇒15:39富山(買い物、28℃) 16:17⇒地鉄\580⇒16:39上市(雨) 16:43⇒タクシー\8050⇒17:25白萩橋
 白萩橋(雨具着用)17:36→17:50取水口(940m、22℃、幕営、18:30夕食、19:30就寝)

8/14 曇りのち快晴 20℃ 所要時間:10時間37分(歩行時間:7時間54分、休憩昼食:2時間43分)
 取水口(4:00起床、4:20朝食、待機、7:38重廣さん到着、20℃) 7:44→7:55小ブナクラ沢→8:00大ブナクラ沢(迷) 8:26→8:44仁王杉→9:08支流(1150m) 9:20→10:05沢(1315m) 10:13→10:27二股(右へ)→10:56小休止11:00→11:10小休止(ドーナツ) 11:20→11:35涸れ沢(1530m、重廣さん水汲) 12:32→12:50小休止(1610m) 12:55→13:00小休止(1640m) 13:06→13:14小休止(1670m) 13:18→13:30岩ガレ場→13:40ブナクラ乗越(1750m、荷物デポ) 13:58→14:15小ピーク→14:25池塘→14:45急斜面下(1890m) 14:52→15:14ガリー中間(ドーナツ、2000m) 15:21→15:38尾根上(2040m) 15:42→16:25赤谷山(2260m、大展望) 16:34→17:30急斜面下→17:47池塘17:59→18:21ブナクラ乗越(1750m、幕営、19:00夕食、20:00就寝)

8/15 快晴 18℃→22℃ 所要時間:12時間05分(歩行時間:9時間30分、休憩昼食:2時間35分)
 ブナクラ乗越(1750m、3:30起床、4:10朝食、テント撤収、荷物デポ、18℃) 5:22→急登→6:18尾根小ピーク(1980m) 6:24→7:17お花畑雪渓(2000m) 7:29→8:00猫又山(△2378.0m、22℃) 8:22→4人→9:08最低鞍部手前(2270m) 9:15→9:55釜谷山(2415m) 10:10→戻り→10:40アンザイレン下降→10:45最低鞍部→11:06登り尾根(2320m) 11:21→11:43猫又山(2378m、通過) →12:03お花畑雪渓(軽食) 12:15→12:39池塘→12:43尾根上(2010m)12:48→13:28ブナクラ乗越(荷物撤収) 13:55→下り→14:30小休止(1540m) 14:36→15:08二股→15:23沢(1315m) 15:33→15:49岩屋16:00→16:18本流(1170m) 16:25→17:10大ブナクラ沢→17:16小ブナクラ沢→17:22崖下り→17:27取水口(940m、幕営、18:00夕食、19:30就寝)

8/16 晴れ 22℃ 所要時間:33分(歩行時間:33分)
 取水口(940m、3:30起床、4:00朝食、22℃) 5:17→林道→5:50馬場島(760m)
 馬場島6:22⇒大型タクシー(一人\1500)⇒6:56上市6:59⇒地鉄\580⇒7:24富山(解散) 8:09⇒9:14金沢9:50⇒タクシー\1970⇒10:10「コロナの湯(入浴\500、飲食計\8600) 12:35⇒タクシー\1850⇒12:50金沢(ABCマート→駅) 14:07⇒北陸線⇒15:33福井15:45⇒北陸線⇒16:37敦賀16:59⇒湖西線⇒17:36近江今津17:41⇒18:46山科18:52⇒19:27大阪(解散)

【共通費精算】
合計 ¥49,470
 青春18切符 \11,500×2 \23,000
 タクシー(上市~馬場島) 行き\8,050、帰り\6,000
 タクシー(コロナの湯) 行き\1,970、帰り\1,850
 コロナの湯飲食代 \8,600
集金 ¥50,000 (一人\12,500×4)
差引残金 ¥530

【パノラマ写真】
赤谷山(2260m)よりのパノラマ
Akatan_panorama_1

Akatan_panorama_2

猫又山(△2378.0m)からのパノラマ
Nekomata_panorama_7

釜谷山(2415m)からのパノラマ
Kamtani_panorama_8

Posted on 8月 18, 2009 at 06:32 午後 | | コメント (1)

090818 山行計画:8/23山仲間第122回例会案内/京都・愛宕裏・ウジウジ谷~八丁尾根

090627_ujiujidani_26                                         平成21年8月17日
山仲間諸兄諸姉
                                         山仲間事務局 きよもり  
      山仲間第122回例会案内/京都・愛宕裏/ウジウジ谷~八丁尾根
 今年は梅雨が長く、各地での水害、山での遭難など相次ぎましたが、ようやく暑くなって本格的な夏になったようです。
 7月の例会・樫ヶ峰は、歩行距離が短くて物足りない点はありましたが、木陰での素麺とキレットからの展望を楽しんでいただけて、手頃な山歩きだったと思います。参加していただいた15名の皆さん、有り難うございました。
 8月の例会は、暑い日差しを出来るだけ避けて、北山の杉林をゆっくり沢沿いに登り、首無地蔵からは緩い尾根道を清滝に下るコースを選んでみました。今回は歩行距離が長いですが、急斜面はほとんどありませんのでご安心ください。 参加して頂ける方は、8/21(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
                                           敬具
日 時:平成21年8月23日(日) 9:40~15:40
コース:周山街道・愛宕道バス停~ウジウジ谷~首無地蔵~八丁尾根~月輪寺登山口~清滝
集 合:平成21年8月23日(日) JR京都駅北口(烏丸口)バス停 8:00集合

 参考:JR三ノ宮6:40⇒JR神戸線⇒住吉6:47⇒大阪7:09⇒7:52京都
地 図:25000分の一「周山」「京都西北部」
   レベル:初級の中
(距離は長いが登りは緩やかな歩きやすい道、下りは最後に少し急坂)
    断面図GPSトラック
行 程:13.8km、所要時間:6時間(歩行時間:4時間10分、休憩・昼食:1時間50分)
 京都駅前8:10⇒JRバス\1030⇒9:20愛宕道
 愛宕道(360m、9:40頃)→30分→田尻谷分岐→40分→ウジウジ谷上部→30分→ウジウジ峠(11:30頃)→20分→首無地蔵(730m、12:00頃、昼食)→20分→八丁尾根入口→40分→P542m(14:10頃)→15分→八丁山・P478m→25分→月輪寺登山口(15:00頃)→30分→清滝(15:40頃、解散)
 清滝バス停(15:54発)⇒市バス\270⇒16:53JR京都
  参考:清滝発 河原町行き 14:44、15:32、16:20、17:08
      清滝発 JR京都行き 14:24、15:09、15:54、16:39、17:24
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用:1000円(行きJRバス代\1030)
  帰りのバスは下車駅が異なりますので、各自下車時にお支払い下さい。
追 記:9月の例会は、また5連休のため、9/13(日)に湖南・堂山周辺を予定します。
    10月の例会は、紅葉を求めて、10/18(日)に比叡山北尾根に行きたいと思います。

以下は6/27の下見時の写真とGPSトラックです。
【写真】
picasa3の写真です、43枚あります。

090627 ウジウジ谷~八丁尾根

同じ写真のスライドショービデオを追加します。
再生時間は3’35”です
BGMはRoyalPhilhamonicOrchestraの「愛の賛歌」

【マップ】
断面図
090627t_ujiujidanidanmen_2

GPSトラック
090627t_ujiujidani_2

Posted on 8月 18, 2009 at 12:18 午後 | | コメント (0)

2009.08.17

090817 山行記録:8/13~8/16 剱岳北方稜線/赤谷山、猫又山、釜谷山

090814_turughidake_001090814_turughidake_002 昨日は富山駅8:09発の鈍行で金沢に着いたのが9:14でした。駅の旅行案内所で「コロナの湯」を紹介されたので重荷を担いでタクシーで向かいました。
 コロナの湯は石川県庁の少し北にあって映画館や娯楽センターも併設の立派な施設で、6の日は入浴料に湯浴着・タオルなどセットで500円。広い露天風呂で汗と擦り傷を癒して、4人で乾杯。
 ゆっくりしすぎて、金沢駅発14:07発、福井、敦賀と鈍行を乗り継いで、大阪駅に着いたら19:27で、延べ11時間の長い青春18切符鈍行の旅窓を堪能しました。

 ということで、昨夜は帰宅してシャワーを浴び、食事をしていたら遅くなったので、今朝早く起きて、GPSトラックの編集をしていました。

【GPSトラック】
断面図
 8/14 取水口970m~ブナクラ乗越1750m~赤谷山2260m~ブナクラ乗越1750m(幕営)
  歩行距離:約8.3km、所要時間:10時間37分
  8/15 ブナクラ乗越1750m~猫又山2378.0m~釜谷山2415m~猫又山2378.0m~ブナクラ乗越1750m~取水口970m(幕営)
  歩行距離:約10.6km、所要時間:12時間05分
 GPSルート図

【GPSトラック】
断面図
 8/14 取水口970m~ブナクラ乗越1750m~赤谷山2260m~ブナクラ乗越1750m(幕営)
  歩行距離:約8.3km、所要時間:10時間37分
  090814t_bunakura_akatandanmen

 8/15 ブナクラ乗越1750m~猫又山2378.0m~釜谷山2415m~猫又山2378.0m~ブナクラ乗越1750m~取水口970m(幕営)
  歩行距離:約10.6km、所要時間:12時間05分
  090815t_nekomata_kamatanidanmen

GPSルート図
 090813_16t_akatan_kamatani

Posted on 8月 17, 2009 at 07:15 午前 | | コメント (0)

2009.08.16

090816 金沢で途中下車

090816 金沢で途中下車090816 金沢で途中下車 青春18切符で金沢途中下車
 タクシーでコロナの湯へ直行して、やっと汗を流して、寛いでいます。

Posted on 8月 16, 2009 at 11:05 午前 | | コメント (0)

2009.08.15

090815 ブナクラ乗越の星空と夜明け

090815_bunakuranokkoshi_001090815_bunakuranokkoshi_002 馬場島から奥は丸2日間、全く携帯がつながらなかったので、後追いでブログを更新します。

 8/14、ブナクラ乗越(1750m)に荷物をデポして、赤谷山(2260m)を往復し、ブナクラ乗越で幕営しましたが、赤谷山に登る頃には朝方からのガスが綺麗に晴れ上がって、上空には雲一つ無い青空が広がりました。

 今回初めて、星の撮影に挑戦し、MTNさんのお教え通り、絞り解放(F3.5)、60秒で一眼デジカメ写真を撮ってみました。星だけの写真では星座全体を撮るのは難しいので、テントの明かりと猫又山の陰影を写し込んでみました。
 山の頂上付近に2つ光っている星は北斗七星の柄杓です。笹が思わぬアクセントになって、初めてにしてはうまくいったと自負しています。

 翌日は後立山連峰から朝日が昇りました。うろこ雲と白馬、唐松、五竜のシルエットが綺麗でした。

Posted on 8月 15, 2009 at 05:20 午前 | | コメント (0)

2009.08.14

090814-2 剱岳

剣岳剣岳剣岳 赤谷山
 08月14日16時30分

Posted on 8月 14, 2009 at 04:30 午後 | | コメント (0)

090814 取水口

090814 取水口 只今08月14日07時20分
 雨は上がりましたが、霧雨なのか霧なのか判らないガスが立ちこめています。
 重廣さん達3人の到着を待っています。

Posted on 8月 14, 2009 at 07:20 午前 | | コメント (0)

2009.08.13

090813-2 鈍行

 只今08月13日18時56分
 馬場島の奥までタクシーで入って、少し歩いた取水口で幕営
 雨が降っていますが、明日は止みそうです。
 晩御飯は源の鱒寿司
 川の増水が問題です。
 ξきよもり

Posted on 8月 13, 2009 at 06:50 午後 | | コメント (0)

090813 鈍行

090813 鈍行 敦賀で普通列車に乗り換えて福井に向かう電車は何故か満員です。
 福井からは3時間かけてまた鈍行で富山
 青春18切符も電車が混んでるとのんびりと汽車旅行というわけにはいきません。

Posted on 8月 13, 2009 at 11:58 午前 | | コメント (0)

090813 尾道のスケッチ

090811 8/10(月)は昨年11/7以来の尾道でした。今回は次女夫婦と一緒に母に会いに行きましたが、夜はきよもりだけ母の家に泊まって、翌日はゆっくり朝寝してから、一人でのんびりと尾道の街から千光寺山へ上がりました。
 はじめは楽して千光寺山のロープウェイで山上まで一気に上がるつもりでしたが、以前から気になっていた市街地からの階段のつづく坂道を歩いてみることにしました。

 大林宣彦監督を始め数々の映画のロケ地として車も通わない急な坂道がいくつも山上に延びているようですが、千光寺新道というのは途中に志賀直哉が暗夜行路を書く前に2年ほど住んでいた旧居があったりして、静かでよき昭和時代の面影をそのまま残した階段や坂道が山上まで続いていて、時々振り返って海を眺めたりしながらのんびり登るには最適でした。
 それでも千光寺山の山頂に着く頃には汗だくで、早速缶ビールでのどを癒して一息。

 下りは千光寺に参拝して、表参道の文学の小路で、岩に彫られた林芙美子や島崎藤村の石碑を見ながらのんびりと降り、中村寅吉の旧居横で、一息入れていたら、「アーラ!お父さん!」と声をかけられてビックリ、昨夜別れた娘夫婦が千光寺から降りてきたのとバッタリ会ってしまいました。
 まあ、狭い街で観光と云っても千光寺が一番有名ですから、会うのも当然かも知れませんが、二人はロープウェイですから、ここで休憩していなければ、会えなかったのですから確率としてはかなり低かったと思います。

 二人と下まで降りて、前回は入れなかった「大和湯」でまたビールを飲んで、尾道カレーを食べてから、二人は倉敷に寄るとのことですから、お邪魔すると悪いので今度こそは本当に分かれました。

 最近は写真をFotoSketcherで原画を作って色を塗った絵はがきを母に送っていましたが、下手でもよいから手書きの絵はがきがよいと云われたので、心を入れ替えて、今回はぬり絵ビルダーというフリーソフトで線画だけ写真から薄く取り込んで、まず下絵を描き、それに色付けした尾道のスケッチを描いてみました。線画の下地があるので多少楽ですが、0.05mmのペンで、出来るだけ細かく下絵をなぞって、色付けしましたから、9枚仕上げるのに昨日丸一日かかってしまいました。
 でも、やはり下手なりに自分らしい絵はがきが出来たので、これで母も喜んでくれると思います。

Picasa3のアルバム
 スケッチが9枚あります。

090810~11 尾道のスケッチ

Posted on 8月 13, 2009 at 01:06 午前 | | コメント (1)

2009.08.12

090812 クライマーズ・ハイ

090812_climbers_high たまたま、先週末(8/8)、夜遅くにテレビで「クライマーズ・ハイ」(2008年作品)を見ました。
 以前から単行本が出ているのは知っていましたし、当時(2003年)、書店でタイトルに惹かれて手に取りましたが、テーマが日航機ジャンボ墜落事故(1985年8月12日)と知って、登山小説でないことに失望して、結局その後、文庫本になった時(2006年)も買う機会はないままでした。

 映画を見て内容の濃さと、会社でも家族関係でもどうしても壁を越せない主人公の新聞記者が、谷川岳・衝立岩の登攀を自己克服のきっかけにする、という筋立ては、実際に仕事をしながら山歩きをしている自分自身の気持ちとオーバーラップして、凄く感激しました。

 出版時には、日航ジャンボ機事故がテーマでは暗くて気が滅入ると考えて購入しなかったわけですが、主人公が記者という立場で正面から史上最大の航空事故の報道に挑戦する縦糸と、技術レベル以上の魔の壁・衝立岩登攀に挑戦する横糸とが見事な筋立てで重なって描かれています。

 たまたま、今日は日航ジャンボ機事故から25回忌
 明日の鈍行旅の徒然に、残しておいたあと180ページを読むのが楽しみです。

Posted on 8月 12, 2009 at 09:13 午前 | | コメント (3)

2009.08.11

090811-2 ゆーゆー

090811-2 ゆーゆー 尾道の商店街の中ほどに銭湯をそのまま改装した土産物やさんがあります。
 湯船は軽食屋になっていたから、昼時でビールでカレーを食べました。
 レトロです!

Posted on 8月 11, 2009 at 01:15 午後 | | コメント (0)

090811 千光寺山

090811 千光寺山090811 千光寺山 晴れたので汗を掻きながら、千光寺山への長い石段の坂道を上がりました。
 展望台からは足下の尾道の町や向島、遠く因島や大三島の展望を楽しんで、文学の小路を降ります。
 林芙美子の「海が見える、海が見えた…の歌碑が海峡を背に光っていました。

Posted on 8月 11, 2009 at 12:15 午後 | | コメント (0)

2009.08.10

090810-3 渡船

090810-3 渡船090810-3 渡船 尾道海峡を挟んで向島へは昔ながらの渡し船
 生活道路だから人は60円、車は軽なら80円、普通車100円、自転車10円
 昭和時代から変わってないみたいです。

Posted on 8月 10, 2009 at 02:06 午後 | | コメント (1)

090810-2 尾道

090810-2 尾道090810-2 尾道 尾道に着きました
 海と山が迫った坂道の街は何となく懐かしいたたずまいです。

Posted on 8月 10, 2009 at 10:13 午前 | | コメント (0)

090810 6/5~7 八ヶ岳のスケッチ

0906074 昨夜の記事と前後しますが、剱岳のひと月前には八ヶ岳に登りに行きました。この時の記事はすでに何度か掲載していますが、ご多分に漏れずこちらの方も、絵手紙をなかなか仕上げられなくて、先週初めにようやく色付けしましたので、遅ればせながら、掲載させていただきます。
 昨夜も取り上げたFotoSketcherは、設定が色々あって、設定を変えると変換後の塗り絵の原稿も大きく替わりますので、試行錯誤しながら、元の写真の感じを残し、色付けしやすい原稿を作るのがけっこう大変ですが、それがまた、このソフトの面白味なのかも知れません。

 今日尾道に行きますが、八ヶ岳のスケッチ5枚に便りを書いたので、新神戸へ行く途中で投函することにします。
 何やってんだか!

【母への絵手紙】
090605_07__002090605_07__001

【八ヶ岳のスケッチと元写真】
0906061_20906063_2

0906061_30906063_3

09060610906063

09060710906074_2

0906071_20906074_3

Posted on 8月 10, 2009 at 12:13 午前 | | コメント (0)

2009.08.09

090809-2 剱岳のスケッチ

090709_12__012 母に絵手紙を送るために、気になっていた剱岳の写真を元にFotoSketcherというフリーソフトで原画を作って、色付けしました。
 剱へ行ったのは7月10日頃ですから、ひと月も経っていますが、一枚ずつ色付けしていると、また記憶が新たになります。長次郎雪渓を昇った日だけ晴れて本当にラッキーでしたが、一期一会の想い出がこういった形で残せるのはインターネットやパソコンの技術進歩のお陰です。

 色付けは元の色を忠実に再現できればよいのですが、12色の水彩色鉛筆では微妙な色を出すのが難しいです。山の遠景や岩はグリーンや灰色をなかなかうまく表現できませんが、水ペンで黒色鉛筆の顔料を少し付けて薄く伸ばしながら陰影を付けるようにしてみました。

 スケッチは14枚もありますから、Picasa3のウエブアルバムにしました。


Picasa3のウエブアルバム

090709_12_剱岳スケッチ

Posted on 8月 9, 2009 at 10:10 午後 | | コメント (0)

090809 天気は下り坂

090809 天気は下り坂 甲子園球場の高校野球も中止になりました。
 熱帯低気圧の影響か、朝からかなり雨が降っていましたが、午後になって雨は止んでいます。
 朝から、剣岳のスケッチを14枚も仕上げていたので、時間がアッという間に経ちました。
 これから次女夫婦に会いにポートアイランドへ行きます。

Posted on 8月 9, 2009 at 02:21 午後 | | コメント (0)

2009.08.08

090808 はぐれ雲

090809 はぐれ雲 御影の駅前に建設中だった47階建ての高層マンション
 漸く外装が終わって最後の仕上げに掛かっています。
 快晴の夏空に朝日を浴びてポツンと雲一つ
 今日も暑くなりそうです。
 明日から夏休みですが、前半は下の娘夫婦と尾道へ母を訪ね、後半は剱岳北方稜線の赤谷山、猫又山、釜谷山へ行きます。

Posted on 8月 8, 2009 at 06:06 午前 | | コメント (0)

2009.08.07

090807-2 カナトコ雲

090807-2 カナトコ雲 久し振りにカナトコ雲を見ました。
 金床と言っても若い人は知らないでしょうね。
 天気が荒れるしるしです。
 そういえばMTNさんも最近雲をよく採り上げておられますね。

Posted on 8月 7, 2009 at 06:49 午後 | | コメント (2)

090807 これはやばい!携帯電話電池の充電器

090807_keitaijyudenl_si_03_76632 今日のITmediaに
上海問屋、携帯電話などのバッテリーをUSBで充電するバッテリーチャージャー発売
 エバーグリーンは8月6日、USBバスパワー対応のモバイルバッテリーチャージャーを発表、同社直販「上海問屋」にて販売を開始した。充電機能のみの「DN-UBC807」、microSDカードリーダー機能付きモデルの「DN-TBC201」の2モデルをラインアップ。価格はそれぞれ499円/699円だ(ともに税込み)。
 2製品はともに、USBバスパワーでの電力供給により携帯電話やデジカメなどのバッテリーを充電することが可能。バッテリーの固定はクリップ式で、クリップの根元の端子をバッテリーに接触させることで充電が可能だ。

 という記事があって、今更USB充電器なんて、と思いながら記事を読んでもさっぱり判らなかったのですが、写真を拡大してビックリ!
 これはまさにキワモノです。
 でも、携帯の電池は現在スペアを4つ持っていますが、3日以上の山行ではどうしても予備電池を持って行かないと不安ですし、実際に剱岳では3つまで使いましたので、帰宅後一つずつ携帯にセットして充電する手間は面倒でした。これは使えるかも知れません。
 メーカーのホームページを見ると、携帯の電池をむき出しのまま挟み込んで、プラスとマイナスの電極に直接端子を接続して充電しますから、電極間が5mm~10mmなら機種は選ばないようなので、一眼レフの専用電池の充電にも使えそうです。
 リスクがありますが、試しに購入して使ってみます。値段が倍くらいになってもよいから過充電防止とか充電完了ランプくらいは付けてほしかったですね。

Posted on 8月 7, 2009 at 12:14 午後 | | コメント (0)

2009.08.06

090806 ニコン、世界初の「プロジェクタ内蔵カメラ」を発表

090806_nikon_s1000pj 今日の/.jpでもNikonのプロジェクター内蔵デジカメが取り上げられています。
【/.jpの記事引用】
 ニコン、世界初の「プロジェクタ内蔵カメラ」を発表
hylom による 2009年08月05日 11:42 の掲載 (ハードウェア)
差別化のネタが尽きてきたのか? 部門より

 あるAnonymous Coward 曰く、ニコンが、世界初となる「プロジェクタ内蔵カメラ」、COOLPIX S1000pjを発表した。
 有効画素数が12.1メガピクセルで光学5倍ズームを備えたいわゆる「最近のデジカメ」に、コンパクトプロジェクタ機能を合体させたもの。プロジェクタはカメラの前面中央部に搭載されている。プロジェクタ部のスペックは投影サイズが5~40インチ、解像度はVGA相当、明るさは最大10ルーメン。最近では定番の動画撮影機能や手ぶれ補正などももちろん搭載されている。
 ニコンは無線LAN機能搭載デジカメを早い時期に出すなど意欲的な商品開発を行っている印象があるが、まさかこの方向に行くとは思っても見なかった。

【コメント】
 液晶プロジェクターはここ4、5年で高機能化と小型化、低価格化がどんどん進んでいます。最近では手のひらサイズで4、5万円の製品も出回っていますから、このニュース自体にあまり驚くことはないのかも知れませんが、天下のニコンが発売することには意外性があります。
 しかし、デジカメがどんどんレンズ交換式の一眼レフや一眼カメラに移行し、若い女性も気軽に高機能化された一眼カメラを持つようになっていますから、レガシーなコンパクトデジカメが存続するにはこのような新機能を折り込む道しかないのかも知れません。最近では立体写真が撮影できるデジカメとか超高速度撮影が可能なデジカメとか、光学26倍撮影が出来るデジカメとか、無線LAN内蔵のデジカメとか、各メーカーの攻勢は色とりどりですが、結局画質の差は一眼カメラにはかなわないようで、JNKさんなんかE-620をいつも持ち歩いてます。

Posted on 8月 6, 2009 at 12:10 午後 | | コメント (0)

2009.08.05

090806 46年前の剱岳合宿

先発班:河井、森井/天狗小屋まで縦走用荷物99kgをデポ
日  程 ポイント 距離 到着・通過 出発
時刻
実働
時間
休憩
時間
時間
合計
コメント
1963年07月26日 国鉄・大阪駅     20:08        
1963年07月27日 国鉄・富山駅 晴れ 5:12 9:36 9:04 4:24 国鉄 富山にて灯油18L購入(\450)
  千寿ヶ原駅(現在の立山駅)   10:48 10:52 1:12 0:04 地鉄 富山地方鉄道
同行者:2名 美女平駅   10:59 11:40 0:07 0:41 ケーブル  
河井、森井 美松荘前   12:50 14:25 1:10 1:35 バス 朝食
  美松坂途中   14:40 14:45 0:15 0:05   50kgの荷揚げ4ピッチ
  美松坂途中   14:58 15:03 0:13 0:05    
  美松坂途中   15:13 15:18 0:10 0:05    
  天狗平   15:33 15:50 0:15 0:17    
  天狗小屋   15:54   0:04     小屋にて宿泊
  合計時間       0:57 0:32 1:29  
先発班:河井、森井/後発班と合流し美松坂~天狗小屋~地獄谷~雷鳥沢~別山乗越~剱沢テント場
日  程 ポイント 距離 到着・通過 出発
時刻
実働
時間
休憩
時間
時間
合計
コメント
1963年07月28日 天狗小屋 曇り一時雨 7:05       起床6:06、朝食6:30
  美松荘前   7:20 11:11 0:15 3:51   先発隊・後発隊共通
朝食、成瀬氏餞別のスイカを食う
全員同一行動 美松坂途中   11:28 11:33 0:17 0:05   *以下後発隊と共通
  天狗小屋 1.5 12:08 12:25 0:35 0:17   2ピッチ
  称名川岸(地獄谷)   12:45 12:50 0:20 0:05    
  地獄谷(房治) 2.5 13:13 13:16 0:23 0:03    
  雷鳥沢の下 4.0 13:48 14:35 0:32 0:47   昼食
  雷鳥沢途中   15:02 15:09 0:27 0:07    
  雷鳥沢途中   15:35 15:45 0:26 0:10   雷鳥沢4ピッチ
  雷鳥沢途中   16:20 16:40 0:35 0:20   にわか雨のため休憩が長引く
  別山乗越 6.0 17:15 17:30 0:35 0:15    
  剱沢テント場 7.5 18:00   0:30     夕食20:15、就寝21:20
  合計時間       4:40 2:09 6:49  
後発班:田村、中馬、池田、藤原、北村、草木、北野/先発班と合流し美松坂~天狗小屋~地獄谷~雷鳥沢~別山乗越~剱沢テント場
日  程 ポイント 距離 到着・通過 出発
時刻
実働
時間
休憩
時間
時間
合計
コメント
1963年07月27日 国鉄・大阪駅     20:08        
1963年07月28日 国鉄・富山駅 晴れ 5:12 5:50 9:04 0:38 国鉄  
  千寿ヶ原駅(現在の立山駅)   6:20 8:25 0:30 2:05 地鉄  
同行者:7名 美女平駅   8:35 8:50 0:10 0:15 ケーブル  
田村、中馬、池田、藤原、北村、草木、北野 美松荘前   9:45 11:11 0:55 1:26 バス 朝食、成瀬氏餞別のスイカを食う
              *以下先発隊と共通
               
全員:剱沢テント場~剱沢下降~真砂沢テント場(B.C.)
日  程 ポイント 距離 到着・通過 出発
時刻
実働
時間
休憩
時間
時間
合計
コメント
1963年07月29日 剱沢テント場 曇りのち晴れ 8:10       起床6:00、朝食7:00
全員同一行動 雪渓取っ付き   9:05 9:15 0:55 0:10    
  長次郎出合下   10:10 10:15 0:55 0:05   アイゼン使用
  真砂沢テント場   10:35   0:20     B.C.、夕食18:15、就寝20:20
  合計時間       2:10 0:15 2:25  
昼食後14:00から15:30頃まで一の沢:森井・北村、二の沢:田村・池田、三の沢:河井・藤原のパーティで偵察に行く。
中馬・北野・草木はテント・キーパー

Posted on 8月 5, 2009 at 06:32 午後 | | コメント (0)

090805 日産自動車、電気自動車「リーフ」を発表

090805_nissan_reef_01_px450 今日の日経トレンディやYahooニュースでは日産の電気自動車が大きく取り上げられています。
日産自動車、2010年市販予定の電気自動車「リーフ」を発表
<日産>電気自動車「リーフ」公開 手ごろな価格で「ゼロ・エミッション」 来年度発売予定

【yahooニュースの引用】
 リーフは走行中に二酸化炭素(CO2)などの排出ガスを出さない「ゼロ・エミッション車」。90キロワット超の出力を発生するラミネート型コンパクトリチウムイオンバッテリーと80キロワットの電気モーターを搭載し、ガソリン車同様の高いレスポンスを得ている。またフル充電で160キロ以上の走行が可能。フル充電には200ボルトの普通充電で約8時間かかるが、急速充電器を使えば30分で80%まで充電できる。価格は来年末に発表の予定だが、買いやすい価格を設定するとしている。

【コメント】
 トヨタが先鞭を付け、ホンダが追い上げるハイブリッドカーの場合は当然ガソリン走行も可能ですから、排気ガスゼロというわけにはいきませんが、電気自動車の場合はゼロエミッション(排気ガス無し)が実現されますから、21世紀の主力になると期待されます。
 走行距離や出力に関しては現状は160km、1500cc相当だそうですが、他メーカーの追随も必至ですから、この先5年以内には主力が移行するかも知れません。そうなったら、ガソリンスタンドでバッテリー交換などという運用体制になるのかも知れませんね。自宅での給電設備も駐車場に常設されるようになるのでしょうか。
【コメント追加090806】
トヨタ社長「燃料電池車15年までに」
 トヨタ自動車の豊田章男社長は5日、米国で2012年に電気自動車を投入、15年までに燃料電池車も商用生産する方針を明らかにした。ハイブリッド車から燃料 電池車まで環境車の品ぞろえをいち早く広げ、競合各社を引き離す。(トラバースシティー=小高航)

 石油を使わない、地球に優しいというコンセプトは、排気ガス規制以上に新しい市場へのインパクトになりそうです。20年先にはガソリンスタンドは消えているかも知れません。

Posted on 8月 5, 2009 at 12:16 午後 | | コメント (0)

2009.08.04

090804 山行計画:8/13~16 毛勝三山/赤谷山~猫又山~釜谷山

Img981d9989zikbzj 重廣さんの「チャレンジ4000」の計画に同行させていただいて、夏休みの後半は毛勝三山へ行きます。
 今年は6月の八ヶ岳、7月の剱岳に続いて、8月はこの毛勝三山、更に9月は槍・穂高縦走と大きな計画が毎月入ることになりました。今回は幕営なのでいかに荷物を軽量化できるかと、尾根筋には水がないので最低4Lの水を担ぎ上げないといけませんから、この辺りの兼ね合いが思案どころです。
 青春18切符利用の鈍行組は初日に富山へ泊まらず、馬場島までタクシーで入ることになりそうです。

【山行計画】
 毛勝三山/赤谷山~猫又山~釜谷山 (チャレンジ4000イベント参加)
日 時:平成21年8月13日(木)~16(日)
行き先:毛勝三山/馬場島~ブナクラ乗越~赤谷山~猫又山~釜谷山~ブナクラ乗越~馬場島

集 合:8/13 JR大阪駅・中央改札口 9:00
参加予定者:8名/重廣さんほか7名
  うち鈍行組5名/・HSMさん、AKEさん、AOKさん、MTNさん、きよもり
地 図: 25000分の一「毛勝山」「剱岳」
  断面図 コース概要
 「090813_15_Kekachi.gpx」をダウンロード
行 程: 約20.8km
8/13

 大阪駅09:16⇒新快速⇒11:15敦賀駅11:43⇒JR北陸線⇒12:39福井駅12:46⇒JR北陸線⇒15:38富山・電鉄富山駅16:30⇒富山地方鉄道上市行⇒16:53電鉄上市駅17:00⇒タクシー⇒18:00馬場島
8/14
 馬場島07:10→08:20取水口08:30→11:00二俣11:30→12:10ブナクラ乗越12:30→15:30赤谷山16:00→18:30ブナクラ乗越(幕営)
8/15
 ブナクラ乗越06:00→09:30猫又山09:40→11:40釜谷山12:10→14:10猫又山14:20→16:30ブナクラ乗越16:50→17:30二俣17:40→19:10取水口(幕営)
8/16
 取水口06:00→07:00馬場島荘
 馬場島荘08:00⇒タクシー⇒09:00電鉄上市駅11:37⇒富山地鉄⇒12:01電鉄富山駅12:02→12:04JR富山駅13:48⇒JR北陸線⇒14:51金沢駅15:00⇒JR北陸線⇒17:35敦賀駅17:49⇒新快速⇒20:13大阪駅
費 用:
 運賃JR       5,460円×2=10,920円
 運賃電鉄富山 580円×2=1,160円 
 タクシー代               ? 円
 ホテル代               ? 円
 鈍行組
 青春18切符 11500円×2枚=23,000円  23,000円÷5人=4,600円
 富山電鉄 1,160円+JR4,600円=5,760円(タクシー代 除く)

断面図
 090813_15_kekachidanmen
コース概要
 090813_15_kekachi


Posted on 8月 4, 2009 at 12:59 午後 | | コメント (0)

2009.08.03

090803 段ボールに革命起こす「ダンパー」

Thumb_450_01_px450 今日の日経TRENDYnetに
 ◆【文具王】地味だが効果絶大!ダンボールに“革命”起こす「ダンパー」
 (文具王・高畑正幸の最新文具ワンダーランド)
  → http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090729/1027964/?ml
 という記事があります。

【記事の引用】
 万能梱包資材であるダンボールだが、よくよく考えるとちょっと不便な点も少なくない。中身が見えない、水に弱い、過度に積み重ねるとつぶれる、出し入れの際にフタが邪魔、など。
 日ごろ自宅で1箱だけ使用する程度ではあまり気にならないが、倉庫などで頻繁に出し入れを行うような場合には、ダンボール箱のフタはかなり邪魔だ。特にたくさんの箱を並べて作業するときには、隣り合う箱のフタがペロンと倒れてくるとイラッとする。私は気になりだしたら我慢できないタチ。開けたままで使う時は、フタをカッターナイフで切り取ったり、外側に折り返してガムテープで固定したりしていた。それも数が多くなると、面倒で仕方がない。
 毎日ダンボール箱に商品を出し入れする人たちにも、そんな小さな不満が積もっていたに違いない。そんなイライラに耐えかねた人たちの手によって製品化されたツールが、今回紹介する「ダンパー」だ。

【コメント】
090803_damper_2 おっしゃる通り、段ボールは非常に便利な梱包材ですが、耐久性や積載に問題があり、運送時の使い捨てと割り切っていましたが、ふたの開け閉めや積み重ねの問題を一気に解決するアイテムとして、この「ダンパー」は画期的かも知れません。ハンズにもありそうですから、購入して使ってみます。
 でも、一組(4隅に一つずつ)で504円は少し高すぎますね。人気が出て数が売れるようになれば、一組200円~300円程度になるでしょう。意匠登録、特許などの関係次第ですが、おそらく模倣品が出回れば、型抜きだけで完成品が作れますから、かなり低価格で売られるようになるでしょう。
 個人的にはゴミ箱として使うという発想が気に入りました。自宅ではいま、30個くらい折り畳みコンテナを使っていますが、これもダンパーをセットして段ボールにするのがよいのかも知れません。

 会社でも配送センターは段ボール箱の規格を統一していますから、うまく使えば簡易棚としても活用できます。
【商品紹介】
 Damperが即解決!!


Posted on 8月 3, 2009 at 11:53 午前 | | コメント (2)

2009.08.02

090802 山行記録:8/1 雨のち晴れのロックガーデンから岩梯子

090802_rockgarden_3090801_rockgarden_026_2 昨日はあいにくの雨でスタート
 でも、風吹岩に着く頃には雨もあがって、キャッスルウォールから岩梯子の後半は予定通りのコースをクリアできました。
 最後は、芦屋川源流/黒越谷の増水で思わぬ徒渉になりましたが、無事渡って、「むら玄」でおろし蕎麦
 別腹の三人娘さんは御影で途中下車して、高杉でのティータイムで仕上げました。


【山行記録】 8/1 芦屋ロックガーデン/キャッスルウォール~岩梯子
日 時:平成21年8月1日(土) 9:10~14:15
行き先:芦屋ロックガーデン/キャッスルウォール~岩梯子

 コース:芦屋川~高座の滝~風吹岩~キャッスルウォール~岩梯子~荒地山~芦屋ゲート
参加者:6名/HRTさん、FTSさん、MTHさん、USIさん、AKEさん、きよもり
地 図:25000分の一「西宮」「宝塚」
 断面図GPSトラック
行 程:5.7km、所要時間:5時間05分(歩行時間:3時間13分、休憩・素麺:1時間52分)、雨のち晴れ、26℃~24.0℃
 阪急・芦屋川(集合9:00、30m、雨具着用) ) 9:10→9:40高座の滝(210m、26℃、コース検討) 9:55→10:05中央尾根上10:10→10:45風吹岩(430m、24℃、雨具上脱ぐ) 11:09→11:25奥高座谷・徒渉(320m)→11:32キャッスルウォール下(360m) 11:40→西ガリーを登る→11:55キャッスル上・三角岩(410m、雨具下脱ぐ、昼食) 12:40→12:45岩梯子下→13:08岩梯子上の広場(500m) 13:18→13:25荒地山549m 13:30→少し戻り芦屋ゲートへ→14:00 黒越谷・徒渉 14:10→14:15芦屋ゲート「むら玄」(360m、おろし蕎麦) 15:20→15:25バス停
 芦屋ゲート15:39⇒阪急バス\260⇒15:51阪急・芦屋川(解散) 16:00⇒16:06阪急御影(高杉、ティータイム)

【写真】
picasa3の写真
 36枚あります。

090801 ロックガーデン

スライドショー
 BGMはPaulMauriat "オリーブの首飾り"
 再生時間は2’40”です。
   
 
断面図
 090801t_rokku_gadendanmen

GPSトラック
 090801t_rokkugaden

Posted on 8月 2, 2009 at 08:56 午前 | | コメント (0)

2009.08.01

090801-2 下山して

090801-2 下山して090801-2 下山して 最後に芦屋川の源流の増水で一苦労しましたが、無事渡渉して「むら玄」に着きました。

Posted on 8月 1, 2009 at 02:40 午後 | | コメント (0)

090801 風吹岩

090801 風吹岩 芦屋川は土砂降り
 地獄谷の増水を避けて尾根通しで風吹岩10時45分
 雨は止みました。

Posted on 8月 1, 2009 at 11:00 午前 | | コメント (0)