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2009.08.28

090828-2 時速370kmの電気自動車と10万台製造ラインが出来れば7年で電気自動車が主流になる

090828_car このところ、ホンダとか日産の電気自動車が話題になる機会が増えています。ハイブリッドはガソリン自動車から電気自動車に移行する過渡期の商品と見るのが正しいような気がします。
 そのような状況下、電気自動車普及の一番のネックは充電方法で電池の容量増加とともにインフラが出来ないと普及しないという見方もありますが、ブレイクすればインフラは自然に付いてくるという見方が正しいと思います。
 もう一つ気になっているのは、GPSを使った自動運転。これも電気自動車の普及が進めばごくすんなりとインフラが整備されるのかも知れません。

 このようなことを、運転もしないきよもりが考えていたら、この考え方をベースにすでに着々と未来の自動車に向けた技術やインフラ開発に意欲を燃やしている方がいることが判りました。
 日経ビジネスOnlineの記事は長いので引用は避けますが、時速370kmの電気自動車の動画を見るだけでも値打ちがあるでしょう。

【日経ビジネスOnline 2009年8月20日(木)の記事】
「みんな勝ち」の未来へ急発進! 時速370kmの電気自動車
 エリーカ【清水 浩 慶應義塾大学教授・前編】
 【走行ビデオ画像】 CGではありません。
  “スーパー電気自動車”「エリーカ」
【日経ビジネスOnline 2009年8月26日(水)の記事】
「10万台、7年で電気自動車が主流になる」~祝・社長就任! 「シムドライブ」は未来を開くか?
 エリーカ【清水 浩 慶應義塾大学教授・後編】

Posted on 8月 28, 2009 at 08:14 午前 |

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