2009.07.31
090731 山行計画:9/19~23 槍ヶ岳~奥穂高岳縦走
9/19~22で昨年と同じルート、同じメンバーで槍ヶ岳へ登り、45年ぶりに槍穂高を縦走したいと思います。
今回もテント泊ですから、体力勝負です。
テント3人用とコンロ等炊事道具に仮で一人分の食料を4日分追加したら、重量は14kgになりました。これに水2Lと飲み水2Lが加わりますから、出発時に18kgになります。食料は一日分650g程度です。
ルート図
断面図 歩行距離:約28.7km
9/19 新穂高~槍平 8.2km 4時間30分
9/20 槍平~飛騨沢~飛騨乗越~槍ヶ岳 5.0km 5時間40分
9/21 槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳~穂高山荘 6.4km 8時間35分
9/22 奥穂高岳~白出乗越~白出沢~新穂高 9.2km 7時間20分
Posted on 7月 31, 2009 at 01:08 午後 | Permalink
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2009.07.30
090730 夏空
今日は爽やかな夏空が広がっています。
関西は梅雨明け宣言がないまま梅雨前線が居座っていましたが、空の色は濃くなって来ました。
週末のロックガーデン岩尾根歩きは暑くなりそうです。
Posted on 7月 30, 2009 at 10:27 午前 | Permalink
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2009.07.29
090729 グインサーガ(GuinSaga)のアニメ
「グインサーガ 」、栗本薫さんが亡くなられて、本編127巻という世界最長の小説(早川書房は申請しましたが、ギネスブックでは一冊の本になっていない、との理由で認定は拒否されたそうです)は、未完のままに中断され非常に残念です。
きよもりが読み始めたのは、1981年頃ですからすでに30年も以前で、早川文庫から「グインサーガ」の刊行が始まった1979年からしばらくたっていますが、壮大なファンタジーを予感させる出だしで、12巻あたりまで一気に読んで、興奮したのを思い出します。
この「グインサーガ」がTVアニメ 化されると聞いて、正伝だけで127巻もある大長編がアニメで描き切れるのか気になっていましたが、たまたま、アニメワン で一部無料で放映されていましたので、昨夜、原作を思い出しながら一気に第1話から第8話まで見ました。
アニメではかなり脚色されていて、新しい登場人物とかも増えていますが、何よりも気になったのはグインが強すぎて、まるでガンダムと人間が戦っているように感じたことです。
また、原作でもかなりの部分を占める宮廷内の心理描写とかは、原作どおりでは動きがなさ過ぎて、アニメ化は無理でしょう。その点、原作の始めの10巻程度までは全巻通じて最も動きの多い流れですから、アニメ化には向いていると思います。
【wikipediaより引用】
ギネスブックへの申請
正伝第93巻が発行された2004年4月、早川書房が米国の英語版を元に算出した3022万5000文字で「世界最長の小説」としてギネス・ワールド・レコーズ社に申請したが、1冊にまとめられた作品ではないという理由で却下された。早川書房は3000万文字以上の作品を1冊にまとめるのは事実上不可能であるとして、複数冊にわたる作品に関するカテゴリーの新設を求めたが、これも拒否されたという。
なお、ギネスブック認定の「世界最長の小説」は、2004年版まではマルセル・プルーストの『失われた時を求めて』の960万9000文字、2005年版ではサイモン・ロバーツの『ニカーズ』(Knickers, ISBN 978-0954460501)の1415万6074文字である。2007年版では『失われた時を求めて』が「世界最長の小説」とされる(日本語版『ギネス世界記録2007』p.161)。
Posted on 7月 29, 2009 at 01:04 午後 | Permalink
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2009.07.28
090728 新しいOffice2010は買い
一昨日届いた、「日経パソコン7.27」の記事に、「Office2010」のプレビュー版が公開
という記事があります(P17)。
日経の雑誌はホームページと連動していますから、より詳しい内容を知りたい場合は、便利で親切です。
Office 2010プレビュー版「最速」レビュー
EXCELにしてもWordにしても、Office2003でほぼ完成型に到達したため、きよもりの会社では、見かけが大きく変わって使い勝手が悪くなったOffice2007へは移行していません。自宅のパソコンは行きがかり上、Office2007に移行しましたが、未だに馴染めず操作するときはわざわざ互換モードに切り替えて使っている始末で、MicrosoftのVISTA+Office2007の組み合わせほど、ユーザーの意向を無視した改悪は無かったと思います。
かつてのバージョンアップはハードにしてもOSにしてもアプリにしても、ユーザーの不満、たとえば機能不足とか、処理速度とかを改善するためにメーカーが必死で改善して提供してきたものですから、すんなり受け入れられましたが、2004年~2005年辺りには、IntelとMicrosoftの努力でハードもソフトもインターネットの処理速度に耐えられる機能を持てるようになって、突然目標が見えなくなったような気がします。
そのような中で、先祖返りのようなWindows7にはあまり興味はありませんが、毎日使っているEXCELの動向だけは関心があります。
EXCEL2007ではレコード件数が1百万行になったので、データベース機能としてAccessとの併用が無用になったと喜びましたが、現実に6万件を超すようなデータを扱うケースはあまりなくて、結局、会社では2003に戻してしまいました。
でも、今回のEXCEL2010では「スパークライン」という機能が追加され、セルの中に直接グラフを表示できるようになりました。詳しい使い勝手はまだ不明ですが、このグラフセルをクリックすると、大きな画面に切り替わって、グラフの詳細が見えるようになると思われます。うまく使えば、簡易なBIツールとして使えそうで期待できます。
今回のOffice2010では、いくつかの改善が見られます。多岐にわたっていますので、さわりの改善点だけ引用してみました。
1.メニュー(リボン)のカスタマイズが可能
Office 2010のリボンは、各タブの表示/非表示を切り替えられ、不要なグループを削除したり、自分なりのグループを作成して好みのボタンを配置したりできる。
2.Wordの作図機能が強化
面倒だった文字を加工して回転したり、影を付けたりが簡単になりそうです→JNKさん
画像にモザイクをかけたり、絵画風のエフェクトをかけたりできる「アート効果」機能も新たに搭載された。画像の「書式」タブで「アート効果」ボタンを押し、一覧から効果を選択するだけで、フォトレタッチソフトのような画像の加工がワンタッチ でできる。
3.見出しの使い勝手向上
いままで使う機会がなかった見出し機能も、AcrobatReaderのように文書の左に一覧表示され、入れ替えたり、検索したり出来る。
4.EXCELはセルの中にグラフを表示できる
マイクロソフトが最も推しているのが、数値の「可視化」に役立つ「スパークライン」機能だ。
「スパークライン」というのは、Origin で実現されている視覚化ツールですが、今のところ、Originほどの機能はないようです。
Posted on 7月 28, 2009 at 09:00 午前 | Permalink
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2009.07.27
090727 山行計画:8/1 ロックガーデン岩尾根トレーニング
夏休みが近くなり、それぞれの計画も固まりつつあります。
三人娘とUSIさんは東京のNWHさんと穂高、きよもりは同じ頃に毛勝三山の赤谷山・猫又山・釜谷山に行く予定です。きよもりはともかく、三人娘とUSIさんは穂高の岩尾根道の登り降りがあるので、7/5の行程をもう一度歩いて、足慣らしをしておきたいと思います。
行程は前回(7/5) とほぼ同じですが、前回はルートを間違えたA懸の尾根道をピラーロックまで出来るだけ尾根通しで歩いてみます。
【山行計画】 芦屋ロックガーデン・岩尾根トレーニング
日 時:平成21年8月1日(土) 9:00~14:30
行き先:芦屋ロックガーデン/芦屋地獄谷~A懸~ピラーロック~キャッスルウォール~岩梯子~芦有ゲート
集 合:阪急・芦屋川駅 9:00
参加予定者:5名 /USIさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん、きよもり
ランク:中級の下(岩登りはしませんが、急斜面の岩尾根登りがあります。)
地図: 25000分の一「西宮」「宝塚」 、昭文社「六甲山・摩耶山」
断面図 、GPSトラック
行 程: 7.2km、所要時間:5時間30分 (歩行:4時間20分、休憩昼食:1時間10分)
芦屋川(9:00)→30分→高座の滝(地獄谷経由)→60分→A懸→40分→ピラーロック→30分→キャッスルウォール(12:00頃、昼食、12:30発)→40分→岩梯子→30分→荒地山→30分→芦有ゲート(14:30頃、解散)
持ち物: 昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、捨て縄(ザイルは一応持って行きます)
前回7/5の断面図
7/5のGPSトラック
Posted on 7月 27, 2009 at 01:21 午後 | Permalink
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2009.07.26
090726 山行記録:7/26 山仲間121回例会 東六甲/逆瀬川源流~樫ヶ峰キレット尾根
一昨日来の雨は上がったものの、何となく雲が厚くてどんよりした曇り空なので心配しましたが、川原についてタープを張り終わった頃に少しパラパラきただけで、樫ヶ峰へ登り出す頃には日も差してきてすっかり暑くなりました。さすがは晴れ男大明神、相変わらず御利益は健在です。
キレット尾根は途中のキレット展望台がこの辺りではもっとも見晴らしのよいビューポイントです。阪神間から遠く紀泉山脈までよく見通せて満足でした。
参加していただいた15名とミッチーちゃん、有り難う御座いました。
【山行記録】 7/26 山仲間第121回例会 東六甲/逆瀬川源流~樫ヶ峰キレット尾根
日 時:平成21年7月26日(日) 10:12~15:01
行き先:東六甲/逆瀬川源流~樫ヶ峰キレット尾根
コース:エデンの園~逆瀬川源流(流し素麺)~樫ヶ峰・東三ッ辻~キレット~キレット尾根~かぶとやま荘
参加者:15名+1匹 /HSMさん、NROさん、AOMさん、きよもり
TRNさん、USIさん、KRKさん、HARさん(初参加)、YNTさん、HRTさん、FTSさん、ミッチー(HRTさんの愛犬)
AKEさん、AOKさん、JNKさん、MRKさん(飛び入り)
地 図: 25000分の一「宝塚」
断面図 、GPSトラック
行 程:2.5km、所要時間:4時間49分 (歩行時間:1時間46分、休憩・素麺:3時間03分)、曇りのち晴れ、28.0℃~32.0℃
阪急・逆瀬川(集合9:40) 9:50⇒阪急バス\210⇒10:00エデンの園
エデンの園(280m、体操) 10:12→10:30逆瀬川川原(320m、流し素麺、28℃) 12:48→13:00岩尾根・小休止(32℃) 13:02→13:18東三ッ辻手前(450m)13:36→13:46イノシシ池13:50→14:00キレット展望台(410m) 14:13:→14:41長谷峠(310m)→14:50ゲート14:58→15:01かぶとやま荘(270m)
かぶとやま荘15:19⇒さくらやまなみバス\210⇒15:40阪急夙川(解散)
【会計報告】
集金:7,500円(\500×15名)
支払:7,500円
阪急バス \2,950(@210×15名-回数券割引\200)
食材 \4,550(素麺、出汁、薬味他)
【写真】
picasa3の写真です、30枚あります。
なお、KRKさんが落とした携帯は無事出てきましたのでご安心下さい
同じ写真のビデオです
再生時間は4’02”
BGMはThe Beatles "Let It Be "です。
断面図
GPSトラック
Posted on 7月 26, 2009 at 11:44 午後 | Permalink
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2009.07.25
090725-2 雨の東山
市立美術館でルーブル美術館展を見ました。17世紀の肖像画や宗教画が中心なので精細な油絵で好みが分かれるところですが、繊細な写実と光や雲の描写に感心しました。
美術館を出たらかなり雨が強くなったので、歩きを止めて恵美須神社までタクシー
恵美須神社は京戎として、西宮、今宮とともに三大戎と云われているそうですが、鳥居の上に掛けられた恵びっさんの熊手にお賽銭を投げ入れたらご利益があるとのことで、バスケットのゴール練習をしているみたいでした。
Posted on 7月 25, 2009 at 01:03 午後 | Permalink
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090725 京都
朝方はかなり雨が降っていましたが、なんとかあがったので、6時から京都に出掛けました。
曇っているお陰で疎水縁の道は風が吹き抜けて涼やかです。
Posted on 7月 25, 2009 at 08:25 午前 | Permalink
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2009.07.24
090724 新しいお財布と百日紅
ちょっと遅れたけど、父の日のプレゼントでJNKさんが新しい財布を買ってくれました。江若国境へ行く前に買ってもらったんだけど、万が一雨で濡れたりしたら申し訳ないから、今朝中身を入れ替えて使い始めました。
これまでの財布はかれこれ10年以上も使っていたから、供養してあげないといけませんね。明日京都へ行くから財布供養の神社にお納めしてあげます。思い起こせば、防水袋にも入れずに山で何回も雨をくぐっているから、本当にご苦労さまでした。
鳥取県の金持神社 まで持って行くわけにもいかないけど、明日(7/25)がお祓いの日だそうですから、同じ日に財布塚がある四条の恵美須神社 にお納めしたいと思います。
昨日、MTNさんのブログには神戸ではまだ百日紅(サルスベリ)は咲いていませんとコメントしたけど、今朝気になったので、ポートライナーの散歩道で上を見上げたら、枝の先一番高いところに、薄紫の花が咲いていました。
蝉の啼き声もかしましくなってきたし、いよいよ本格的な夏です。
Posted on 7月 24, 2009 at 12:38 午後 | Permalink
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2009.07.23
090723 E-mobileの太っ腹
昨日のASCII.jpの記事に
イーモバ、使いすぎ利用者への通信制御を実施
というのがあって、ユーザーとして気になったから読みました。
でも、サブタイトルに
1ヵ月で300GBを超える利用実績には、速度制御――切断はせず
とあり、一瞬、目を疑いました。
昨年12月から今年の春先にかけて、パソコンのモデムとしてauでインターネット接続したため月額通信料が4万円にもなってビックリしました。判っていたことですが、auやdocomo、softbankでは携帯からのインターネット接続やメールの送受信には月額定額サービスがありますが、パソコン接続は従量制ですから、auの場合だと128バイト(1パケット)0.015円の接続料金がかかります。
それまではパソコンのモデムとして使うケースはまれにしかなかったのですが、この頃は100Mバイトを越すファイルを受信する必要があって、気易く接続したせいです。0.015円というのは安そうですが、100Mバイト=781,250パケットで、0.015円をかけると11,719円になります。
1Mbyteのデータを取るのに117円もかかるわけですから、auほかdocomoやsoftbankがかたくなに守っている、パソコン接続の従量制は現在のように画像データや動画などファイル容量が幾何学的に大きくなっている時代にはそぐわない料金体系です。もちろん遅ればせながら制限付きで固定料金でのパソコン接続を始めているようですが、料金体系では、softbank傘下?のiPhoneも含めてとてもE-mobileには歯が立ちません。
通話サービスエリアが都会に限られているため山の中での電話やメール送受信にはほとんど使えないのが不満ですが、パソコンモデムとして使うのはE-mobileに変更しました。
現在は結構頻繁にE-mobileでパソコン接続して大きなファイルをダウンロードする機会が増えましたが、表に見る通り、142Mバイトのデータ送受信しても、月額7千円強の固定(通信料はうち\4,980)です。これをauでやっていたら17千円にもなっていたところですから、E-mobile様々です。
それにしても、月間300ギガバイトまでなら警告もしないというのは、現実性があるのでしょうか?
ちなみに300ギガバイトのデータをauで受信すると月額35百万円以上もの天文学的接続料になります。
確かに理論的には7.2Mbpsの速度で24時間つなぎっぱなしにすると理論値では62Gバイトのデータ受信が出来ますが(7.2Mbps÷10bit×60秒×60分×24時間=62,208Mbyte)、光通信と同じような常時接続で使っているユーザーがいると云うことでしょうか。確かに、21Mbpsが普及すると、自宅を離れてモバイル環境でインターネットに長時間つなぐには現在考えられる最強最安価な手段かも知れません。
固定ブロードバンド並みの高速常時接続がモバイルブロードバンドとして外出先や移動中でも普及する流れを先導しているのは間違いなくE-mobileです。
実例:きよもりの携帯通信の料金
E-mobileデータ量(0906月) 定額¥7,375 142,740,352 バイト 1,115,159 パケット 16,727 円 0.015円の場合 E-mobileの月間データ量上限 300,000,000,000 バイト 2,500,000,000 パケット 2,343,750,000 37,500,000 円 0.015円の場合 参考:きよもりのau使用実績 au/0904月データ通信 268,211,766 バイト 2,095,404 パケット 31,431 円 0.0150 円/パケット au/0903月データ通信 231,087,807 バイト 1,805,373 パケット 27,080 円 0.0150 円/パケット au/0812月データ通信 336,535,457 バイト 2,629,183 パケット 39,437 円 0.0150 円/パケット
【ASCII.jpの記事】
イーモバ、使いすぎ利用者への通信制御を実施
1ヵ月で300GBを超える利用実績には、速度制御――切断はせず
文● 企画報道編集部
WiMAXが本格普及に向けて着々と地歩を固めているが、屋外でも使える便利さと高速性を両立している点では、イー・モバイルにまだまだアドバンテージがある。イー・モバイルを会社や部署で契約して、出張や取引先でのビジネスシーンに利用しているケースも多いことだろう。
しかし、いくら定額だからといって使いすぎには注意が必要だ。7月17日、イー・モバイルは全ユーザーにむけての通信品質向上を目的とした「対策」を2009年10月1日に正式実施すると発表した。
前々月の利用実績(データ通信料の合計)が月間で300GB(約25億パケット)を超えた場合、当月1ヵ月間に限り、通信速度を制限するというもの。通信制限(切断)は行なわない。
1ヵ月で300GBというと、音楽ファイル(1曲あたり4分間で約4MBと想定)を1日2500曲、1ヵ月間で7万5000曲ダウンロードしたという計算になる。おそらくP2Pソフトなどを使ってファイル交換を24時間行なっているようなユーザーへの対策と思われるが、最近はビジネスシーンでも動画や音声を使ったプレゼン資料が増えるなど、ファイルサイズは増大傾向にある。
DVDにたっぷり焼いたビジネス資料を会社に忘れてきたけど、まーいいや、転送してしまえ! といったケースを安易に繰り返すと、知らず知らずのうちに制限を超える可能性もある。特に法人契約などで複数人が1回線を共有している場合には、使い方に注意したい。
Posted on 7月 23, 2009 at 12:55 午後 | Permalink
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2009.07.22
090722-2 受信機能付きフォトフレーム「Photo Vision HW001」
今日のASCII.jpに
置くだけで写真が入る ケータイならではのフォトフレーム
という記事があります。
これは、パソコンを持たない、携帯も持たない、使えるのは電話とFAXだけといった、きよもりの母のような大正生まれのお年寄り向けのコミュニケーション手段としては、用途が単純明快でお奨めです。
機能的には、縦横15cm×21cmの7インチ画面に電話番号を持たせて、この番号宛に他の携帯からデジカメで撮った写真を送るだけで、自動的に表示されます。
内蔵メモリーだけで1000枚程度の写真を保存できますが、SDメモリースロットも付いているので、1GBのメモリーをセットしておけば、数年くらいは電気だけ入れておけば、どんどん写真がたまっていくし、いつでも閲覧できます。
残念ながら、ソフトバンク製なので今のところauやパソコンでは送信できません。かといって今更 、iPhoneやソフトバンクに買い替えも出来ませんから、早くKDDIからも同様の機能を持たせた携帯フォトフレームを発売してほしいですね。
これが使えるようになれば、デジカメ写真を葉書に印刷してまめに尾道の母に近況を送ってくれているJNKさんの手間も軽くなるかも知れませんが、やっぱり年寄りは手書きの葉書や手紙の方が好ましいでしょうね。
【ITmedia +D 解説記事】
メールした写真を自動で表示――通信機能付きフォトフレーム「Photo Vision HW001」
メールに添付した写真を表示する、通信機能付きフォトフレームが登場。フォトフレームのメールアドレスに写真を送ると、7インチの大画面に送った写真が自動で表示される。
ソフトバンクモバイルの「Photo Vision HW001」は、通信機能を搭載したデジタルフォトフレーム。携帯やPCからデジタルフォトフレームのメールアドレス宛てに写真を送信すると、7インチの画面に自動で表示。インターネットやPCの面倒な設定を行う必要なく、写真を通じたコミュニケーションを楽しめる。
ソフトバンクモバイルのユーザーなら、フォトフレームの電話番号宛てに写真付きメールを送るだけで、フォトフレームに表示する写真を送信可能だ。
電源を入れると、自動でスライドショーがスタートするなど、操作が簡単な点も特徴の1つ。フォトフレームの右側にはタッチパネル式のボタンが用意され、削除や回転、表示効果などの操作を行える。
利用料金は、月額980円の専用定額プランが用意され、2010年の1月12日までに加入すると、月額490円で利用できるデビューキャンペーンを実施する。
ボディカラーはブラックとホワイトのほか、ハローキティのキャラクターをあしらったピンクの「HW011 KT」をラインアップする。
「Photo Vision HW001」の主な仕様
機種名 Photo Vision HW001
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約213×151×32ミリ
重さ 約510グラム
ディスプレイ 約7インチワイドVGA(480×800ピクセル)TFT液晶(最大6万5000色)
内蔵メモリ 384Mバイト(300kバイトサイズ平均の写真を1200枚保存可能)
ネットワーク W-CDMA
外部メモリ SDHCカード(最大8Gバイト)、MMC(最大2Gバイト)
写真管理 JPEG、BMP、GIFに対応
画素数 最大16Mピクセル表示
主な機能 スライドショー再生、プレビュー、非表示、削除、回転、拡大、サムネイル、表示効果、SMS/MMS、メールの受信(本文表示)、メモリカードへのデータ移動とコピー、カレンダー表示
ボディカラー ホワイト、ブラック、ピンク(HW011KT)
発売予定 HW001は6月中旬以降、HW001 KTは7月下旬以降
【ASCII.jpの記事引用】
なお、このPhoto VisionはソフトバンクのMMSだけに対応する。一応通常のメールアドレスも持ってはいるが、現在はソフトバンクのケータイから電話番号で送信されたメールのみ受信できるようになっている。他社ケータイやPCからのメールを受信できないのは、少々残念なところだ。iPhoneシリーズはiPhone OS 3.0からMMSに対応したが、ここからの写真付きメールももちろんPhoto Visionで表示できる。
Posted on 7月 22, 2009 at 01:21 午後 | Permalink
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090722 曇り空
折角の日食ですが、昨夜の雨は上がったものの、神戸の空はどんよりと厚い雲に覆われてます。
10:00頃から食の始まりですが、折角一眼レフと三脚を持ってきたから、少しでも晴れてほしいですね。
駄目ならLive! Eclipse 2009 の日食ライブ中継で我慢します。
【神戸新聞 】
22日の皆既日食 神戸は11時5分ごろ最大に
日本で46年ぶりに観測できる皆既日食が22日に迫った。兵庫県内での観測は部分日食となるが、約8割が欠けて見えるのは51年ぶり。神戸では午前9時46分ごろから食が始まる。約2時間40分の「真夏の天体ショー」に期待が高まっている。
【見えた!】
雲を通して三日月型の日食が見えました。
雲が消えた状態では露出過剰で写りませんから、やはりフィルターが必要です。
Posted on 7月 22, 2009 at 09:22 午前 | Permalink
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2009.07.21
090721 山行計画:7/26 山仲間第121回例会案内/東六甲・逆瀬川源流~樫ヶ峰キレット尾根&流し素麺
平成21年7月21日
山仲間諸兄諸姉
山仲間事務局 きよもり
山仲間第121回例会案内/東六甲・逆瀬川源流~樫ヶ峰キレット尾根&流し素麺
謹啓 近畿地方は先週はカラリとしたよい天気で、このまま梅雨明けかと思いましたが、気象庁が慎重に発表を保留したおかげ?で、一昨日(7/19)夜半から豪雨と雷雨に見舞われ、更に本日(7/21)も朝から大雨で、今回は慎重派の気象庁に軍配が上がった感じです。今週末には晴れるでしょうから、例会は夏日になると思います。
6月の例会・太閤道は、距離はありましたが、歩きやすい尾根道で参加していただいた13名の皆さん、快調に飛ばしていただいて、無事終了できました。有り難うございます。
7月の例会は夏の恒例になった流し素麺を楽しみたいと思いますが、アプローチがよくて、歩行距離が短い逆瀬川源流を選びました。逆瀬川源流は3年前の例会(06/08/27)にも素麺をやった赤子谷の近くですが、今回はキレット尾根の下りは急ですが、道はよく整備されていますので、ご安心下さい。
参加して頂ける方は、7/24(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
敬具
日 時:平成21年7月26日(日) 10:20~15:00
コース:逆瀬川・エデンの園~逆瀬川源流(流し素麺)~樫ヶ峰~キレット尾根~盤滝・かぶとやま荘
集 合:平成21年7月26日(日) 阪急逆瀬川駅西口バス停 9:40集合
参考:阪急三宮9:11⇒神戸線⇒9:25西宮北口9:28⇒9:37逆瀬川
阪急梅田9:10⇒9:22西宮北口9:28⇒9:37逆瀬川
川西能勢口9:22⇒9:34宝塚9:36⇒9:39逆瀬川
地 図:25000分の一「宝塚」
断面図 、予定ルート
レベル:初級の中(雨さえ降らなければ、樫ヶ峰キレット尾根も楽勝)
行 程:3.1km、所要時間:4時間40分 (歩行時間:2時間40分、休憩・素麺:2時間00分)
逆瀬川9:50⇒阪急バス\210⇒10:04エデンの園
エデンの園(280m、10:20頃)→30分→逆瀬川源流河原(320m、11:00頃着、流し素麺、12:30頃発)→40分→樫ヶ峰・東三ッ辻→30分→キレット分岐→10分→キレット展望台(14:00頃)→40分→キャンプ場ゲート→10分→かぐとやま荘バス停(1500頃)
かぶとやま荘15:19⇒さくらやまなみバス\210⇒15:38夙川(解散)
参考:かぶとやま荘発(阪急夙川、JRさくら夙川行き) さくらやまなみバス時刻/14:19、15:19、16:19
阪急バス時刻/15:26(逆瀬川行き)、15:34(阪急夙川行き)
持ち物:軽食、トッピング食材、飲み物(各自自己責任)、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用:500円 (行きバス代\210、素麺食材\300)
帰りのバスは下車駅が異なりますので、各自下車時にお支払い下さい。
追 記: 8月の例会は夏期休暇のため変則ですが8/23(日)に愛宕裏のうじうじ谷から首無し地蔵を予定しています。
9月の例会は、また5連休のため、9/13(日)に湖南・岳山周辺を予定します。
【断面図】
【予定コース】
Posted on 7月 21, 2009 at 06:39 午後 | Permalink
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090721 山行記録:7/18~19 江若国境/駒ヶ岳~百里ヶ岳 090722 写真を追加
山仲間は月一回の日帰り例会以外に、番外編としてテント泊を基本にした少し厳しい山行企画がありまが、このところ、東西交流も含めて番外編の行動範囲が北アルプスや八ヶ岳まで拡大してきて、レベルも高くなっているような気がします。
今回も、最初はHSMさんを中心に涸沢をベースに奥穂高岳に挑戦する計画でしたが、メンバーの日程が都合付かなくなったため、一泊二日で行ける江若丹国境尾根の中から、車でのアプローチが便利な百里ヶ岳を選びました。
百里ヶ岳への登路は生杉・小入谷(おにゅう)から入る方が一般的ですが、今回は木地山・中小屋から駒ヶ岳~百里ヶ岳の行程を選びました。
山仲間番外編は元々、人があまり通らないルートを選ぶ傾向があり、今回も折角高島トレイルで道標も整備されたルートを避けて、駒ヶ岳を目指し、翌日の百里ヶ岳からの下りルートも国土地理院の点線道をシチクレ峠から下りました。
上り下りのアプローチ以外はルンルンのトレイルルートだったので、AKEシェフが担ぎ上げて下さったお座敷天麩羅もゆっくり賞味でき、久し振りに江若国境尾根を堪能できました。AKEさん、いつも工夫を凝らしたメニューを用意していただき、大変有り難うございます。
【山行記録】
江若国境尾根/駒ヶ岳~百里ヶ岳縦走
日程:平成21年7月18日(土)~19日(日)
コース:木地山~焼尾東谷~駒ヶ越~駒ヶ岳~桜谷山~木地山峠~百里ヶ岳~シチクレ峠~南谷~木地山
歩行距離:約15.6km、所要時間:11時間53分(歩行時間 7時間33分、休憩時間 4時間20分)
参加者:4名 /HSMさん、AKEさん、MTNさん、きよもり
地 図:25000分の一「古屋」
断面図
7/18 木地山~駒ヶ岳~木地山峠
7/19 木地山峠~百里ヶ岳~シチクレ峠~木地山
GPSトラック
行 程:
7/18(土) 曇りのち晴れ、28.0℃~24℃、歩行距離:8.3km、所要時間:6時間50分(歩行時間4時間15分、休憩時間:2時間35分)
京都駅烏丸口7:13⇒MTN車⇒8:25朽木学校前(コンビニ買い出し)8:32⇒8:48木地山・中小屋(車デポ)
木地山9:20→焼尾南谷→9:52 谷奥420m(リンゴ、26℃)10:02→10:18 高島トレイル分岐(左の谷へ)→10:46谷の巻き道上(520m)11:03→支尾根へ→急斜面→11:25 支尾根途中(610m) 11:40→12:07県境尾根(720m) 12:20→12:27駒ヶ越→12:29森林公園分岐→12:38駒ヶ岳(三等△780.1m、昼食) 13:29→13:43焼尾尾根分岐(760m)→13:59 P696m(26℃)14:12→14:34与助谷山(755m)→14:37池河内乗越→14:49 P765m(24℃、ヒグラシが冷風を運ぶ) 15:09→15:39桜谷山の先(825m) 15:55→16:10木地山峠(680m、幕営、18:20夕食・AKE亭お座敷天麩羅、22:30就寝)
7/19(日) 曇り、25℃~28℃、歩行距離:7.3km、所要時間:5時間03分(歩行時間3時間18分、休憩時間:1時間45分)
木地山峠(4:15起床、4:40朝食・かに雑炊) 6:20→6:39 P711m→6:52 県境尾根途中(760m、リンゴ、25℃) 7:07→7:42百里ヶ岳(一等△931.3m) 7:56→8:24百里新道分岐(860m) 8:42→8:50シチクレ峠(廃峠、左折)→南谷へ→藪の支尾根下降→9:10支尾根途中(640m) 9:17→藪尾根→9:37荒れた林道(28℃) 9:47→10:16南谷林道(昼食・味噌汁餅) 10:57→11:13南谷・北谷出合→11:23木地山・中小屋
木地山11:41⇒MTN車⇒12:00朽木てんくう温泉(入浴\600) 13:12⇒14:45京都駅九条口(解散)
【会計報告】
集金:20,000円(@5,000×4)
支払:22,460円
食材(AKE・野菜、魚介類、油、天ぷら粉など一式) \5,000、果物、ビール等(HSM) \1,500、ビール(MTN) \500、餅、味噌汁等(MRI) \500、入浴料(てんくう温泉\600) \2,400、駐車御礼手土産 \1,260、通行料(途中トンネル往復) \300、ガソリン(MTN) \3,000、運転手当(MTN) \8,000
不足:△2,460円(山仲間共通費より支払いますので、ご了解下さい。)
【写真】 090722 写真を追加しました。
picasa3の写真
写真は56枚あります。
スライドショー
BGMは場違いですが、MammaMiaです。
Posted on 7月 21, 2009 at 06:35 午後 | Permalink
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2009.07.20
090720-2 豚に真珠
Posted on 7月 20, 2009 at 01:12 午後 | Permalink
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090720 休養日
昨夜から今朝まで雷と豪雨で今日は出そびれました
雨が止んだので午後から出かけて、昨日山帰りに見に行ったけど、満員で入れなかった「アマルフィ」を見に行きます。
Posted on 7月 20, 2009 at 11:53 午前 | Permalink
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2009.07.19
090719-2 てんくう温泉
無事下山しててんくう温泉で汗を流しました
結局二日間一滴も雨は降りませんでした。
さすがは晴れ男大明神
ドライバーは飲めずお気の毒です。
ξきよもり
>おはようございます。やっと連絡とれましたね。良かった。
>ザックカバー付けてね。お願いします。
>JNK
>>07時40分 百里ヶ岳到着
>>まだ雨は降っていませんが、そろそろきそうです。
>>きよもり
Posted on 7月 19, 2009 at 12:55 午後 | Permalink
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090719 百里ヶ岳
07時40分 百里ヶ岳到着
まだ雨は降っていませんが、そろそろきそうです。
Posted on 7月 19, 2009 at 08:30 午前 | Permalink
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2009.07.18
090718-2 若丹AKE亭
Posted on 7月 18, 2009 at 06:31 午後 | Permalink
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090718 今日は雨
残念ながら今日明日は雨模様
駒ヶ岳〜百里ヶ岳の尾根は歩きやすいので心配はないけど、折角のシェフ手作りの天ぷら宴会ですから、夜は止んでほしいですね。
Posted on 7月 18, 2009 at 05:51 午前 | Permalink
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2009.07.17
090717 山行記録:7/10~12 剱岳(長次郎雪渓ルート)~立山縦走
お待たせしました。
剱岳の写真がまとまりましたので、山行記録などと一緒に掲載します。
【山行記録】
北アルプス・剱岳(長次郎雪渓ルート)~立山縦走
日程:平成21年7月10日(金)~12日(日)
コース:室堂~雷鳥沢~剱沢小屋(BC)~長次郎雪渓~剱岳~剱沢小屋~雄山~一ノ越~室堂
歩行距離:約21.2km、所要時間:19時間47分(歩行時間 16時間15分、休憩時間 3時間32分)
参加者:4名 /NWHさん(L)、TMRさん、NSNさん、,きよもり
地 図:25000分の一「剱岳」「十字峡」「立山」「黒部湖」
断面図
7/10 室堂~雷鳥沢~別山乗越~剱沢小屋
7/11 剱沢小屋~長次郎雪渓~剱岳~別山尾根~剱沢小屋
7/12 剱沢小屋~別山乗越~真砂岳~大汝山~雄山(立山)~一ノ越~室堂
GPSトラック
7/10緑、7/11青、7/12赤
行 程:
7/10(金) 雨、14℃~12℃、約5.3km、所要時間:4時間20分(歩行時間3時間25分、休憩時間:55分)
大阪組/大阪23:27⇒急行きたぐに(夜行寝台\11,970)⇒4:28富山
東京組/池袋23:00⇒高速バス⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒富山地鉄(往復\6530・富山~立山~美女平~室堂)⇒6:30立山7:00⇒ケーブル⇒7:07美女平7:30⇒バス⇒8:16室堂
室堂(2450m)10:04→10:48称名川(木橋渡る)→10:58雷鳥沢基部(2270m、アイゼン装着)11:02→11:10尾根(アイゼン外す)11:16→11:30尾根11:37→12:03中間(2590m)12:08→12:42剣御前小屋(2750m、ココア)13:15→13:46迷(ホワイトアウト)→14:17戻り→14:24剱沢小屋(2480m、18:00夕食、20:10就寝)
7/11(土) 晴れ、12℃、約8.0km、所要時間:9時間44分(歩行時間7時間42分、休憩時間:2時間02分)
剱沢小屋(2480m、起床5:10、朝食5:30) 6:10→剱沢下降→6:45平蔵谷出合→6:56長次郎谷出合(1960m) 7:10→長次郎雪渓→7:55岩露出(2250m) 8:00→8:44熊ノ岩下(2470m) 8:52→9:16熊ノ岩上(2600m) 9:26→9:50 45度急斜面(2700m) →キックステップ→10:04立ち休憩(2750m) 10:07→10:47長次郎のコル(2890m) 11:00→11:35剱岳三等三角点(2998.0m) 12:15→12:38かにの横ばい(2900m) 12:43→12:56避難小屋(トイレ、2865m) →平蔵のコル→13:21ケルン(2850m) 13:28→13:58前剱の巻き道→14:29 一服剱手前(長いガレ場下) 14:36→14:50 一服剱→15:17剱山荘15:27→15:54剱沢小屋(2480m、18:00夕食、21:00就寝)
7/12(日) 曇りのち雨、14℃~10℃、約7.9km、所要時間:5時間43分(歩行時間5時間08分、休憩時間:35分)
剱沢小屋(2480m、5:10起床、6:10朝食) 6:37→7:13別山分岐(2660m) 7:20→7:44剱御前小屋(2750m) 7:51→8:13別山分岐→8:40雨具着る8:44→9:00真砂岳下→9:46富士ノ折立(2999m) 9:53→10:05大汝山休憩所(3015m) →10:28雄山(立山一等三角点2991.6m) 10:38→児童補助(一ノ越小屋まで)→11:39一ノ越→12:20室堂
室堂12:30⇒バス⇒13:10美女平13:20⇒ケーブル⇒13:27立山13:58⇒富山地鉄⇒15:02富山⇒タクシー⇒15:30満天の湯(入浴\700、慰労会)16:35⇒タクシー⇒16:40富山(解散)
東京組/富山16:56⇒JR特急⇒18:52越後湯沢19:00⇒新幹線⇒20:06上野(解散)
大阪組/富山17:12⇒サンダーバード(特急\8460)⇒20:37大阪(解散)
【写真】
picasa3のオンラインアルバム
写真は141枚あります。
スライドショー
写真が多いので前半と後半に分かれています
前半:入山から長次郎雪渓を剱岳山頂まで
BGMはCARPENTERS "Yesterday Once More"
再生時間は4’10”です。
後半:剣岳からの下山と立山への縦走
BGMはCARPENTERS "Leave Yesterday Behind"
再生時間は3’37”です。
Posted on 7月 17, 2009 at 01:39 午前 | Permalink
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2009.07.16
090716 46年前の記録:剱岳・真砂沢合宿
先週末の剱岳山行は高校時代から大学生OBの時代を通じて、同じ山岳部に所属したTMRさん、NSNさん、きよもりにとっては、青春の足跡を辿る貴重な体験でした。
たまたま、タイミングを合わせたように、NSNさんから46年も前にきよもりが書いた「夏山合宿報告書」を送っていただいたので、タイムマシーンに乗れました。
記録をお送りいただいたNSNさん、今回も46年前も計画を立案いただいたTMRさん、有り難うございました。
実名表示で手書きですが、表紙だけこのまま掲載させていただきます。
以下は、ここ数日のメールのやりとりです。
【きよもり→KDWさん】 2009/07/16 12:51
そうですね。
たまたま、今回同行したNSNさんから1963年夏山合宿の報告書が家に残っていると云うことで、昨日送ってくれました。
それを見ると、OB5名:TMR、TYM、KWI、きよもり、NRO(飛び入り参加) 現役2年3名:IKD、FJW、KTM 現役1年2名:KSK、KTN の10名で剱沢の真砂沢で2週間も合宿しています。
最大4班に分かれて長次郎谷での雪上訓練、源治郎尾根、八ッ峰、八ッ峰下部の一ノ沢・二ノ沢・三ノ沢、三ノ窓雪渓と縦横に活動しています。
当然、現在の別山尾根も下降ルートで使っていますが、わずか1時間50分で剱岳から剱山荘に降りていますから、今回3時間もかかったのが嘘みたいです。
記録は詳細で12ページにもわたっていますが、機会があればブログででも公開したいと思います。もちろん下手な字で手書きですが、その当時が思い出せてかなりおもしろいです。
それにしても、合宿が終わってからTMRさん、KWIさん、きよもりの3名は更に槍ヶ岳まで縦走していますから、若さのエネルギーは我ながらうらやましい限りです。
きよもり
【KDWさん→きよもり】 2009/07/15 21:24
●それにしても、今つくづく思っても、SACのレベルは高かった、と思います。
諸先輩に感謝。
KDW
【きよもり→KDWさん】 2009/07/15 16:10
緊急連絡先をお受けいただき有り難うございました。
全員無事で何よりでしたが、天候に恵まれたのと、もっとも雪渓が安定してい時期だったのが、幸いしたのだと思います。
今後は分相応な山歩きに努めるよう自粛いたします。
かにの横ばいは、学生の頃には名前さえ知らないくらいに何の意識もせずに通行したはずですが、立派な鎖が張り渡されて、さすがは百名山だと思いました。足場が大きいのでそれほど難しいわけではないのでしょうが、足元が平蔵谷で数百メートル下まで切れ落ちているような場所ですから緊張しました。
剱沢小屋は一昨年の大雪で剱山荘などとともに壊滅的な損傷を受け、昨年来移設工事をしていたのだそうです。
たまたま、われわれが宿泊した7/10は平日で宿泊者は15名くらいしかいませんでしたが、翌日は小屋新設のお祝いもあって、収容可能数の100名近い宿泊客があったと思います。
ちなみに、来週7/19、20はすでに満員でお断りしているとのお話でした。
やはり「剱岳・点の記」映画の影響は大きいようです。
きよもり
【KDWさん→きよもり】 2009/07/15 10:14
●素晴らしい写真ありがとう。
ひんやりと、雪渓の空気が漂ってきます。
クサリ場の映像も、いいですね。
HSMさんが残念がるでしょう。
後の写真も、待ってますよ。
・小屋は込み合っていたでしょうね。
【きよもり→TMRさん】 2009/07/14 14:44
TMRさんが長次郎雪渓を登りたいと言われなければ、絶対登っていなかったです。
102年前の7月13日に宇治長次郎氏の先導で同じルートから測量官が登った同じコースを一歩一歩稜線に近づきながら、高校時代に一度、OBになって一度登ったときには何も考えないで恐怖感もなくこの高度差をクリアしていたんだなあ、と思い起こしていました。
後続の五人パーティーがアンザイレンしながら慎重に登っているのを稜線から見下ろして、同行していただいた皆さんのレベルが揃っていたことが成功の要因だったと思いました。
それにしても、大学OBの頃から、常に計画の先導を切っていただいたTMRさんが、今回でも健在で、自分ならとても考えが及ばない長次郎雪渓への挑戦を提案していただけたのですから、感謝に耐えません。
昨夜写真をピックアップしたら140枚にもなったので、今週末に百里が控えていますので、ブログ掲載はかなり先になりそうです。申し訳ありません。
取りあえず、さわりだけ添付しておきます。
きよもり
【TMRさん→きよもり】 2009/07/14 07:55
おはようございます。
みなさんのご協力のお陰で長治郎雪渓を登ることができました。
高1の夏山合宿ではじめて登ったところでした。大学4年の時以来となるひさしぶりの剣岳に行きたいと、この10年くらいずっと思い続けていましたので、改めて剣沢から眺めた剣岳には感激しました。
一緒に登って頂いた仲間と応援頂いた先輩のみなさんには本当に感謝しています。
ありがとうございました、
TMR
Posted on 7月 16, 2009 at 12:53 午後 | Permalink
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2009.07.15
090715-2 タイラギ貝と米茄子唐揚げ
御影駅前のライオン堂
立ち飲みで椅子がないから、回転がよいようですが、酒飲みは酒さえ飲めれば、90分くらい立ってても平気です。
Posted on 7月 15, 2009 at 07:52 午後 | Permalink
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090715 お弁当箱
JNKさんが新しい弁当箱を買ってくれました。
昨日までは保温容器の丸い弁当箱だったけど、やっぱり木の弁当箱は軽いし柔らかい丸みは中身のご飯やおかずも映えます。
有り難う御座います。
Posted on 7月 15, 2009 at 07:59 午前 | Permalink
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2009.07.14
090714 山行計画:7/18~19 駒ヶ岳~百里ヶ岳(高島トレイル)
090708、元町での山仲間OFF会で山行計画を決めました。
【山行計画】
山仲間番外編 高島トレイル/駒ヶ岳~百里ヶ岳
日 程:07月18日(土)~19日(日)
行き先:江若国境尾根/木地山~駒ヶ岳~木地山峠(幕営)~百里ヶ岳~百里新道~南谷~木地山
参加者:5名 /HSM、MTN、AKE、AOK、きよもり
車利用:MTN、AOK
食料調達:AKE/天ぷらを予定
テント:MTN、AOK
集 合:平成21年7月18日(土) 京都駅・烏丸口/中央郵便局前 7:15
参考: 大和八木5:55⇒近鉄⇒6:55京都
JR川西池田5:36⇒5:48尼崎5:49⇒6:46京都
JR住吉5:42⇒6:09大阪6:21⇒快速⇒6:54京都
地 図:25000分の一「古屋」「遠敷」
断面図 、予定ルート
行 程:
7/18(土) 歩行距離:8.2km、所要時間:6時間30分 (歩行時間:5時間、休憩昼食:1時間30分)
京都駅7:15⇒車2台⇒8:30安曇川⇒9:00木地山(車デポ)
木地山310m(9:30頃)→60分→焼尾東谷中間418m→60分→駒ヶ岳780.1m(12:00頃)→90分→与助谷山750m→60分→桜谷山825m→30分→木地山峠570m(16:00頃、幕営)
7/19(日) 歩行距離:7.3km、所要時間:6時間30分 (歩行時間:4時間30分、休憩昼食:2時間)
木地山峠570m(6:00発)→90分→百里ヶ岳931.3m(8:00頃)→30分→百里新道分岐→15分→シチクレ峠780m→60分→南谷451m→30分→南谷352m→30分→南谷出合330m(12:00頃)→15分→木地山310m(12:30頃、昼食)
木地山(13:30頃)⇒車2台⇒てんくう温泉(14:30頃、入浴、16:00発)⇒京都駅(17:30頃、解散)
費 用:一人8000円(ガソリン代、運転手当、食材費、入浴料)
Posted on 7月 14, 2009 at 07:38 午前 | Permalink
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2009.07.13
090713 山行記録:7/10~12 剱岳(長次郎谷経由)と雨の立山
昨夜は21:30頃帰宅しましたが、写真をパソコンに落として、気になっていた雷鳥、小熊、岩ヒバリを拡大編集するのが精一杯でした。今朝少し早めに起きて、GPSのデータを編集して地図だけはやっと終わりましたから、取りあえず公開します。
【山で出会った動物】
雷鳥 、小熊 、岩ヒバリ
【地図】
断面図
7/10 室堂~雷鳥沢~別山乗越~剱沢小屋 約5.3km、所要時間:4時間20分
7/11 剱沢小屋~長次郎雪渓~剱岳~別山尾根~剱沢小屋 約8.0km、所要時間:9時間44分
7/12 剱沢小屋~別山乗越~真砂岳~大汝山~雄山(立山)~一ノ越~室堂 約7.9km 所要時間:5時間43分
GPSトラック
7/10緑、7/11青、7/12赤
【山行記録】
北アルプス・剱岳(長次郎雪渓ルート)~立山縦走
日程:平成21年7月10日(金)~12日(日)
コース:室堂~雷鳥沢~剱沢小屋(BC)~長次郎雪渓~剱岳~剱沢小屋~雄山~一ノ越~室堂
歩行距離:約21.2km、所要時間:19時間47分(歩行時間 16時間15分、休憩時間 3時間32分)
参加者:4名 /NWHさん(L)、TMRさん、NSNさん、,きよもり
行 程:
7/10(金) 雨、14℃~12℃、約5.3km、所要時間:4時間20分(歩行時間3時間25分、休憩時間:55分)
大阪組/大阪23:27⇒急行きたぐに(夜行寝台\11,970)⇒4:28富山
東京組/池袋23:00⇒高速バス⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒富山地鉄(往復\6530・富山~立山~美女平~室堂)⇒6:30立山7:00⇒ケーブル⇒7:07美女平7:30⇒バス⇒8:16室堂
室堂(2450m)10:04→10:48称名川(木橋渡る)→10:58雷鳥沢基部(2270m、アイゼン装着)11:02→11:10尾根(アイゼン外す)11:16→11:30尾根11:37→12:03中間(2590m)12:08→12:42剣御前小屋(2750m、ココア)13:15→13:46迷(ホワイトアウト)→14:17戻り→14:24剱沢小屋(2480m、18:00夕食、20:10就寝)
7/11(土) 晴れ、12℃、約8.0km、所要時間:9時間44分(歩行時間7時間42分、休憩時間:2時間02分)
剱沢小屋(2480m、起床5:10、朝食5:30) 6:10→剱沢下降→6:45平蔵谷出合→6:56長次郎谷出合(1960m) 7:10→長次郎雪渓→7:55岩露出(2250m) 8:00→8:44熊ノ岩下(2470m) 8:52→9:16熊ノ岩上(2600m) 9:26→9:50 45度急斜面(2700m) →キックステップ→10:04立ち休憩(2750m) 10:07→10:47長次郎のコル(2890m) 11:00→11:35剱岳三等三角点(2998.0m) 12:15→12:38かにの横ばい(2900m) 12:43→12:56避難小屋(トイレ、2865m) →平蔵のコル→13:21ケルン(2850m) 13:28→13:58前剱の巻き道→14:29 一服剱手前(長いガレ場下) 14:36→14:50 一服剱→15:17剱山荘15:27→15:54剱沢小屋(2480m、18:00夕食、21:00就寝)
7/12(日) 曇りのち雨、14℃~10℃、約7.9km、所要時間:5時間43分(歩行時間5時間08分、休憩時間:35分)
剱沢小屋(2480m、5:10起床、6:10朝食) 6:37→7:13別山分岐(2660m) 7:20→7:44剱御前小屋(2750m) 7:51→8:13別山分岐→8:40雨具着る8:44→9:00真砂岳下→9:46富士ノ折立(2999m) 9:53→10:05大汝山休憩所(3015m) →10:28雄山(立山一等三角点2991.6m) 10:38→児童補助(一ノ越小屋まで)→11:39一ノ越→12:20室堂
室堂12:30⇒バス⇒13:10美女平13:20⇒ケーブル⇒13:27立山13:58⇒富山地鉄⇒15:02富山⇒タクシー⇒15:30満天の湯(入浴\700、慰労会)16:35⇒タクシー⇒16:40富山(解散)
東京組/富山16:56⇒JR特急⇒18:52越後湯沢19:00⇒新幹線⇒20:06上野(解散)
大阪組/富山17:12⇒サンダーバード(特急\8460)⇒20:37大阪(解散)
Posted on 7月 13, 2009 at 01:08 午後 | Permalink
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2009.07.12
090712 雄山経由で雨の下山
丸二日間携帯が届かない剱沢小屋を今朝06時40分に出発
雨と横殴りの風を受けながら、真砂岳から雄山へ縦走
12時20分に出発地の室堂へ無事帰着
これから富山に出て汗を流して帰ります。
下界は晴れています。
Posted on 7月 12, 2009 at 02:00 午後 | Permalink
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090712 山行計画:7/9(夜行)~7/12 剱岳&立山 第3日目(事前登録)
今日は最終日ですが、果たして天候は回復しているでしょうか。予定通りなら、剱御前乗越から雷鳥沢を下り、ミクリガ池の日帰り温泉で汗を流して室堂へ戻る予定です。
【山行計画】
日 程:平成21年7月9日(木)~12日(日)
行き先:北アルプス・剱岳と立山/室堂~一ノ越~雄山~剱沢小屋~剱岳往復~室堂
距離:約20km(標高差約1057m)
集合:富山駅5:30
参加者:4名
東京組2名:NWHさん(L) 、TMRさん
大阪組2名:NSNさん、きよもり
行程:
7/9(木)~10(金)
大阪23:27(JR急行きたぐに\6,720)⇒4:28富山
池袋駅東口23:00(バス)⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒6:32立山(ケーブル)7:20⇒7:27美女平(バス)7:30⇒8:20室堂
室堂8:40→一ノ越→雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→別山→16:00剱沢小屋
7/11(土)
剱沢小屋6:00→剱沢→剱岳2997m→前剱→一服剱→16:00剱沢小屋
(状況に応じて長次郎谷または別山尾根ルートを選択)
7/12(日)
剱沢小屋7:00→別山乗越→雷鳥沢キャンプ場→ミクリガ池→11:20室堂
①室堂(バス)11:50⇒12:40美女平(ケーブル)13:00⇒13:07立山(電鉄)13:20⇒14:27富山
富山(JR特急)14:50⇒16:54越後湯沢(新幹線)17:02⇒18:40新宿
富山15:17⇒サンダーバード36⇒18:36大阪
②室堂(バス)13:20⇒14:10美女平(ケーブル)14:30⇒14:37立山(電鉄)14:49⇒15:45富山
富山(JR特急)16:56⇒18:52越後湯沢(新幹線)19:00⇒20:06新宿
富山16:15⇒サンダーバード40⇒19:37大阪
費用:
交通費 大阪組:急行寝台11,970円、特急8,490円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
東京組:高速バス7,340円、特急11,400円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
宿泊費 剱沢小屋9,000円×2=18,000円(夜朝2食込み)
合計 大阪組:44,990円 、東京組43,270円
補足:
剱沢小屋 080-1968-1620
Posted on 7月 12, 2009 at 12:10 午前 | Permalink
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2009.07.11
090711 長次郎雪渓から剱岳登頂
朝から晴れたので長次郎雪渓に挑戦
最後までベッタリ雪が付いてクレバス渡りの危険はなかったけど、熊の岩から上部300mは平均斜度45度でアイゼンでステップを切りながらピッケルの石突きを雪面に叩き込んで一歩ずつ高度を上げました。
剱沢小屋から山頂まで5時間25分
下りは百名山ルートで楽勝かと思ったけど、長次郎雪渓で精根使い果たしたから、3時間40分かかって、剱沢小屋に戻ったら15時55分でした。
全身をあらわしてくれた剱岳に乾杯
Posted on 7月 11, 2009 at 05:00 午後 | Permalink
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090711 山行計画:7/9(夜行)~7/12 剱岳&立山 第2日目(事前登録)
予定通りなら、今日は朝早くに剱沢小屋を出発して、真砂沢の手前まで剱沢を下り、長治郎谷の出合から長治郎の雪渓を詰め、熊の岩を巻き込んで左股から長治郎のコルに出て剱岳を踏む予定ですが、天候次第です。
何とか行動できそうなら別山尾根から剱岳を目指す選択もあります。
晴れてほしいですね。
【山行計画】
日 程:平成21年7月9日(木)~12日(日)
行き先:北アルプス・剱岳と立山/室堂~一ノ越~雄山~剱沢小屋~剱岳往復~室堂
距離:約20km(標高差約1057m)
集合:富山駅5:30
参加者:4名
東京組2名:NWHさん(L) 、TMRさん
大阪組2名:NSNさん、きよもり
行程:
7/9(木)~10(金)
大阪23:27(JR急行きたぐに\6,720)⇒4:28富山
池袋駅東口23:00(バス)⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒6:32立山(ケーブル)7:20⇒7:27美女平(バス)7:30⇒8:20室堂
室堂8:40→一ノ越→雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→別山→16:00剱沢小屋
7/11(土)
剱沢小屋6:00→剱沢→剱岳2997m→前剱→一服剱→16:00剱沢小屋
(状況に応じて長次郎谷または別山尾根ルートを選択)
7/12(日)
剱沢小屋7:00→別山乗越→雷鳥沢キャンプ場→ミクリガ池→11:20室堂
①室堂(バス)11:50⇒12:40美女平(ケーブル)13:00⇒13:07立山(電鉄)13:20⇒14:27富山
富山(JR特急)14:50⇒16:54越後湯沢(新幹線)17:02⇒18:40新宿
富山15:17⇒サンダーバード36⇒18:36大阪
②室堂(バス)13:20⇒14:10美女平(ケーブル)14:30⇒14:37立山(電鉄)14:49⇒15:45富山
富山(JR特急)16:56⇒18:52越後湯沢(新幹線)19:00⇒20:06新宿
富山16:15⇒サンダーバード40⇒19:37大阪
費用:
交通費 大阪組:急行寝台11,970円、特急8,490円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
東京組:高速バス7,340円、特急11,400円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
宿泊費 剱沢小屋9,000円×2=18,000円(夜朝2食込み)
合計 大阪組:44,990円 、東京組43,270円
補足:
剱沢小屋 080-1968-1620
Posted on 7月 11, 2009 at 12:10 午前 | Permalink
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2009.07.10
090710-6 剣沢小屋から八ッ峰基部
只今07月10日19時30分
夕食も終わり、明日の好天を信じて、早々とアタック用の装備を用意しました。あとは寝るだけです。
今日は暴風雨が少しおさまったので10時00分に室堂を出発、雷鳥沢を登り12時45分に剱御前小屋に到着
そこまでは良かったけど一面のホワイトアウトで剱沢の小屋が見つからず冷や汗をかきました。
やっと小屋に着いてGPSを確認したら、小屋の場所が変わっていました。
2年前の大雪で小屋が崩れて、移転したのだそうです。
Posted on 7月 10, 2009 at 07:51 午後 | Permalink
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090710-5 雷鳥沢
雪がべったりなのでアイゼンを着けます
風と雨は止んでます
Posted on 7月 10, 2009 at 10:59 午前 | Permalink
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090710-4 暴風雨で待機中→Re:おはようございます。
室堂には予定通り08時20分に着きましたが、風が強く横殴りの雨なので雄山へ上がるのは止めて、雷鳥沢から別山乗越に上がります。
風が収まるまで少し待機します。
ξきよもり
>立山は如何ですか?〉MTN
Posted on 7月 10, 2009 at 09:12 午前 | Permalink
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090710-3 雨の美女平
ただいま7:18、予報通り雨が降り始めました。
美女平は977m 涼しいです
Posted on 7月 10, 2009 at 07:21 午前 | Permalink
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090710-2 剣岳?
富山地方鉄道の始発で美女平へ
車窓の左手には雲の中に剣岳があります。
Posted on 7月 10, 2009 at 06:12 午前 | Permalink
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090710 Re:おはようございます
富山駅で東京から夜行バスで来られるNWHさん、TMRさんを待っています。
今にも泣きそうな空だけどまだ降っていません。
ξきよもり
>順調に走っていますので、予定通りに着くと思います。
〉NWH
Posted on 7月 10, 2009 at 04:58 午前 | Permalink
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090710 山行計画:7/9(夜行)~7/12 剱岳&立山 第1日目(事前登録)
今日は朝5:30に富山で集合して、室堂へ向かいます。
天気が悪い場合は、雄山はあきらめて雷鳥沢から剱沢小屋へ向かうかも知れません。
【山行計画】
日 程:平成21年7月9日(木)~12日(日)
行き先:北アルプス・剱岳と立山/室堂~一ノ越~雄山~剱沢小屋~剱岳往復~室堂
距離:約20km(標高差約1057m)
集合:富山駅5:30
参加者:4名
東京組2名:NWHさん(L) 、TMRさん
大阪組2名:NSNさん、きよもり
行程:
7/9(木)~10(金)
大阪23:27(JR急行きたぐに\6,720)⇒4:28富山
池袋駅東口23:00(バス)⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒6:32立山(ケーブル)7:20⇒7:27美女平(バス)7:30⇒8:20室堂
室堂8:40→一ノ越→雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→別山→16:00剱沢小屋
7/11(土)
剱沢小屋6:00→剱沢→剱岳2997m→前剱→一服剱→16:00剱沢小屋
(状況に応じて長次郎谷または別山尾根ルートを選択)
7/12(日)
剱沢小屋7:00→別山乗越→雷鳥沢キャンプ場→ミクリガ池→11:20室堂
①室堂(バス)11:50⇒12:40美女平(ケーブル)13:00⇒13:07立山(電鉄)13:20⇒14:27富山
富山(JR特急)14:50⇒16:54越後湯沢(新幹線)17:02⇒18:40新宿
富山15:17⇒サンダーバード36⇒18:36大阪
②室堂(バス)13:20⇒14:10美女平(ケーブル)14:30⇒14:37立山(電鉄)14:49⇒15:45富山
富山(JR特急)16:56⇒18:52越後湯沢(新幹線)19:00⇒20:06新宿
富山16:15⇒サンダーバード40⇒19:37大阪
費用:
交通費 大阪組:急行寝台11,970円、特急8,490円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
東京組:高速バス7,340円、特急11,400円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
宿泊費 剱沢小屋9,000円×2=18,000円(夜朝2食込み)
合計 大阪組:44,990円 、東京組43,270円
補足:
剱沢小屋 080-1968-1620
Posted on 7月 10, 2009 at 12:10 午前 | Permalink
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2009.07.09
090709-2 帰ります
歓迎会が終わったから、今から夜行に向かいます
Posted on 7月 9, 2009 at 09:45 午後 | Permalink
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090709 山行計画:7/9(夜行)~7/12 剱岳&立山
いよいよ今夜から剱岳に向かいます。
NWHさんが6/29に掲載された計画書を拝借して転記させていただきます。
山行計画:立山・剱岳
日本海に沿って、梅雨前線が中国まで延びていますから、好天は望むべくもありません。明日の初日から臨機応変の対応が要求されるでしょう。
意外に最終日(7/12)が晴れそうですが、難しいところです。
平均年齢62歳だから無理は禁物です。
【山行計画】
日 程:平成21年7月9日(木)~12日(日)
行き先:北アルプス・剱岳と立山/室堂~一ノ越~雄山~剱沢小屋~剱岳往復~室堂
距離:約20km(標高差約1057m)
集合:富山駅5:30
参加者:4名
東京組2名:NWHさん(L) 、TMRさん
大阪組2名:NSNさん、きよもり
行程:
7/9(木)~10(金)
大阪23:27(JR急行きたぐに\6,720)⇒4:28富山
池袋駅東口23:00(バス)⇒5:25富山
富山(電鉄)5:44⇒6:32立山(ケーブル)7:20⇒7:27美女平(バス)7:30⇒8:20室堂
室堂8:40→一ノ越→雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→別山→16:00剱沢小屋
7/11(土)
剱沢小屋6:00→剱沢→剱岳2997m→前剱→一服剱→16:00剱沢小屋
(状況に応じて長次郎谷または別山尾根ルートを選択)
7/12(日)
剱沢小屋7:00→別山乗越→雷鳥沢キャンプ場→ミクリガ池→11:20室堂
①室堂(バス)11:50⇒12:40美女平(ケーブル)13:00⇒13:07立山(電鉄)13:20⇒14:27富山
富山(JR特急)14:50⇒16:54越後湯沢(新幹線)17:02⇒18:40新宿
富山15:17⇒サンダーバード36⇒18:36大阪
②室堂(バス)13:20⇒14:10美女平(ケーブル)14:30⇒14:37立山(電鉄)14:49⇒15:45富山
富山(JR特急)16:56⇒18:52越後湯沢(新幹線)19:00⇒20:06新宿
富山16:15⇒サンダーバード40⇒19:37大阪
費用:
交通費 大阪組:急行寝台11,970円、特急8,490円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
東京組:高速バス7,340円、特急11,400円、富山電鉄2,340円、アルペンルート4,190円
宿泊費 剱沢小屋9,000円×2=18,000円(夜朝2食込み)
合計 大阪組:44,990円 、東京組43,270円
補足:
剱沢小屋 080-1968-1620
Posted on 7月 9, 2009 at 12:10 午前 | Permalink
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2009.07.08
090708-3 OFF会と山行計画
スポーツミュージアムの見学を終えて、元町山手の「隆明」で二次会
見学に来て頂いたMTNさん、HSMさん、AKEさんに加え、AOKさん、YNTさん、WTTさんも参加していただいたので大賑わいのOFF会になりました。
飲みながら至極まじめに、山行計画を検討しました。
【山行計画(暫定)】
07月18日(土)~19日(日)
江若国境尾根/木地山~駒ヶ岳~木地山峠(幕営)~百里ヶ岳~百里新道~南谷~木地山
参加エントリー:HSM、MTN、AKE、AOK、きよもり
車利用:MTN、AOK
食料調達:AKE/天ぷらを予定
テント:MTN、AOK
08月13日~16日 重廣さん企画
剱岳北方稜線/馬場島~ブナクラ峠(幕営)~赤谷山~ブナクラ峠~猫又山~ブナクラ峠(幕営)~馬場島
参加エントリー:HSM、AKE、AOK、MTN、WTT、きよもり/参加予想人数8名?
09月19日(土)~22日(火)
北ア・槍ヶ岳・奥穂縦走/新穂高~槍平(幕営)~槍ヶ岳(幕営)~大キレット~北穂高(幕営)~奥穂高~白出沢~新穂高
参加エントリー:MTN、きよもり
車利用:MTN
テント:きよもり
9月の槍ヶ岳~奥穂高は、岩尾根ルートなので中級の下クラス
Posted on 7月 8, 2009 at 09:50 午後 | Permalink
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090708-2 Windows7はブレイクしない
たまには堅いお話におつきあい下さい。例によって、きよもりの勝手予言です。
昨日のマイクロソフトの方針説明会が日経PC Onlineに掲載されています。
「2010年度は“飛躍の年”に」――マイクロソフト樋口社長
樋口社長の入れ込みにもかかわらず、10月22日に発売されることが決まったWindows7は、一気に市場に浸透するとは思えません。
その第一の理由は、乗せ換えの必然性がないから
Vistaを嫌々使っているユーザーにとっては動作が軽くなったWin7は乗せ換えのメリットが大きいでしょうが、企業ユーザーを中心とした半数のユーザーは、現行のXPに満足しています。これは第二の理由にも関連しますが、Win7には目玉になるべき飛躍的な機能は何もありません。
第二の理由はソフト面での革新的な機能はないから
かつてのWindows95はインターネット時代の幕開けを飾るにふさわしい多重処理とネットワークインターフェースを提供しました。
現行のXPはその前のMeがあまりにもひどいOSだったため、乗り換えざるを得なかったのと、googleを始めとした画像データなど大量データをストレス無く利用できるソフトでハードと連携したインフラを提供しました。
ところが、Win7には仮想HDモードとかガジェットレベルの改良点は見られるものの、Win7でしか使えないようなアプリは現時点ではありませんし、実際にWin7のRC版を使ってみた感想では各種ドライバーの未対応はやむを得ないとしても、XPと比較してのアドバンテージは感じられないままでした。もちろんこの辺りは個人差が大きいでしょうから、利用者によってはWin7でないと駄目という方もおられると思います。
でも、現行のXPがあまりにも安定しているからこそあえてリスクをおかすメリットは感じないというのが一般的な心理ではないでしょうか。そもそも飛躍的な機能向上もないのに、2万円以上も払ってOSを買い替えるのは、MSの謀略としか考えられません。
市場の半分を占める企業ユーザーは、従来からOSの乗せ換えには慎重で、最低でも半年は待つのが常です。リースアップによって、逐次XPからWin7に移行するだけで、あえて現行の機器をXPからWin7に切り替えることはないでしょう。
MSの記事に『同社によれば、Windows 7のスペック要件を満たす「Windows 7 Ready」のパソコンは、コンシューマー市場において約1550万台、法人市場で約1140万台あると見られ、これらのパソコンはそのままWindows 7へとアップグレードできる。一方、Windows 7に対応していないパソコンはコンシューマー市場で約1980万台、法人市場で約2310万台あり、これらはパソコンの買い替え需要の“素”となる。 』
とありますから、Win7に対応していないパソコンは4290万台、Win7に乗せ換え可能なパソコンは2690万台で、合計6980万台がwin7に切り替わる速度は爆発的なものにはならず、年間1000万台~1500万台ペースのバンドル版による新規購入を中心とした移行になると思います。
したたかなMSですから、このことを危惧するからこそ、昨日の樋口社長の奮起を促すような発表になったような気がします。
【日経PC Onlineの記事引用】
「2010年度は“飛躍の年”に」――マイクロソフト樋口社長
「大きな製品を続々と出荷し、モードを切り替える」 2009年7月7日
マイクロソフト社長の樋口泰行氏は2009年7月7日、2010会計年度(2009年7月1日~2010年6月30日)の経営方針を説明。今年度の重点課題や方向性、次期OSである「Windows 7」発売に向けた抱負などを語った。
樋口氏は冒頭、「昨年度は、大変厳しい状況だった。サブプライムローンに端を発した経済情勢はバブル度合いが高く、その分、好景気の後に訪れた後退局面、調整局面も非常に深刻になった。今、我々はこの調整局面の中にいるという前提で、経営を行わなくてはいけない」と切り出した。この局面において必要なのは、「レガシーの見直し」だといい、経営や営業のやり方など、それまでのビジネス手法を見直す時期に来ているという。「ITについても同じで、ダイナミックで柔軟性があり、ローコストでなければならず、レガシーなものは見直さなければいけない」。
同氏は、IT投資に関するユーザー意識の変化についても指摘した。「目の前の決算を良いものにしようという短期的なコスト削減から、中・長期的なローコスト体質への転換、また最近では、戦略的な投資をして企業競争力を上げる発想に変わってきているのを肌で感じる」という。より安いもの、より標準的なもの、より最適化されたものなど、長期にわたって無駄にならない投資を求めるユーザーから、同社に対する期待も高まっているとした。
その答えとして同社が投入するのが、Windows 7をはじめとした2010年度の新製品群だ。10月に一般発売するWindows 7、同時期に発売予定のサーバーOS「Windows Server 2008 R2」、北米では2009年後半に商用利用が始まるクラウドOSの「Windows Azure」、今秋のリリースが見込まれるモバイル端末向けのOS「Windows Mobile 6.5」、2010年前半に発売予定の「Office 2010」、2009年6月に公開された検索エンジンの「Bing」と、目玉となる製品やサービスが続々と登場する。「非常に有望視される製品がどんどん出てくる。不景気の出口はまだ見えにくいが、新年度のスタートを機に、完全にモードを切り替えられる土台は揃っている」と樋口氏は語り、2010年度を「飛躍の年」にしたいと意気込む。
Windows 7については、「Windows Vistaはセキュリティを最優先したため、互換性の問題が課題として残った。また要求するハードウエアスペックが上がったため、低スペックのパソコンでパフォーマンスの問題も残った。これらの反省を『学び』に変えて登場するのがWindows 7。徹底的にユーザーの皆さんのフィードバックを集めて、速さ、使いやすさ、互換性、安定性をバランス良く備えたOSとして仕上げた」と自信をのぞかせる。
ハードウエアメーカーとの連携を密にして、互換性に万全を期している点も強調。「アップルはハードウエアも1つ、iPhoneも1つ、と1対1対応だが、我々はモバイルもパソコンもいろいろなフォームファクター、いろいろなスペックに対応している。互換性については、売れ筋のソフトや周辺機器の80%以上がWindows 7に対応するようにパートナーと一緒にやっている」として、パートナーとの協業が進んでいることをアピールした。
同社によれば、Windows 7のスペック要件を満たす「Windows 7 Ready」のパソコンは、コンシューマー市場において約1550万台、法人市場で約1140万台あると見られ、これらのパソコンはそのままWindows 7へとアップグレードできる。一方、Windows 7に対応していないパソコンはコンシューマー市場で約1980万台、法人市場で約2310万台あり、これらはパソコンの買い替え需要の“素”となる。
最後に樋口氏は、「コンシューマーの皆さんにはエキサイトメント、ビジネスのユーザーさんには生産性向上などを提供し、業界全体を活性化し、年末商戦を盛り上げたい。そしてクライアントサイドでのWindows 7だけでなく、トータルでのソフトウエア+サービスの振興にも貢献できたらと思う」と今後の抱負を語った。
なお、Windows 7の発売日について、今回初めて日本法人が正式に発表した。発売日は2009年10月22日。米マイクロソフトから既に発表されていた日付の通りだが、日本法人としては、パートナーとの協議などが遅れていたことから、発表を引き延ばしていたという。製品自体の開発は2009年7月の最終週(19日の週)に完了する予定。従って、法人向けのボリュームライセンスは、早ければ8月にも提供が始まると見られる。
(田村 規雄=日経パソコン)
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。
Posted on 7月 8, 2009 at 01:05 午後 | Permalink
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090708 アシックススポーツミュージアム見学
7月1日のオープン から一週間経ちましたが、以前から山仲間のMTNさんから見学のご希望がありましたので、今日ご案内することになりました。
当初はMTNさんお一人をご案内するつもりでしたが、声をおかけしたらHSMさんもAKEさんもお越しいただけることになりましたので、さながら重廣倶楽部のオフ会みたいになりました。
楽しみです。
アシックススポーツミュージアム
【プレスリリース】 ただし、正式公開は新型インフルエンザ流行による公的行事自粛のため、7月1日に延期しています
プレスリリース
平成21年03月02日
5月30日から一般公開
当社企業博物館「アシックススポーツミュージアム」について
株式会社アシックス(本社:神戸市、社長:尾山基)は、スポーツをテーマとした企業博物館「ASICS SPORTS MUSEUM(アシックススポーツミュージアム)」を、神戸市中央区の本社ビルに隣接して設置し、5月30日(土)から一般向けに公開します。
当ミュージアムは、本年の当社創業60周年の記念事業として進めているもので、当社の創業哲学である「健全なる身体に、健全なる精神があれかし」をコンセプトに、スポーツを通じた青少年育成による地域貢献や当社事業活動の理解促進、またスポーツ文化継承、スポーツ振興、スポーツ人口の増加を目的としています。来館者は小中学生をはじめ、教育関係者、アスリート、スポーツ業界関係者など幅広い人々を見込んでいます。当ミュージアムを通じてスポーツが生み出す感動を伝え、スポーツ文化の未来に貢献する企業を目指します。
当ミュージアムは、「アスリートフィールド」とした1階部分と「ヒストリーフィールド」の2階部分によって構成されます。
「アスリートフィールド」は、陸上競技各種目の世界記録のスピードに合わせて光が走るLED速度体感システムや、138インチの大型ディスプレイによる迫真のスポーツ映像によって、鍛え抜かれたアスリートの素晴らしいパフォーマンスを体感できるようになっています。
「ヒストリーフィールド」は、当社の歴代製品や契約選手使用製品の展示を通じて、当社の企業理念や歴史などが分かるようになっています。
また、団体入館者向けにミニチュアシューズや来場記念Tシャツがその場で作製できる「クラフトルーム」(事前申込制・有料)も設置します。さらに、スポーツ選手を講師としたスポーツ教室や、スポーツ振興のためのイベントも随時開催する予定です。
○主な内容
≪アスリートフィールド(1階)≫
・138インチスーパービジョン
トップアスリートの動きを高速度カメラの映像で表現
・LED速度体感システム
床面に埋め込んだLEDが陸上競技各種目の世界記録に合わせて点灯
・陸上競技のトラック種目、フィールド種目の世界記録や専用シューズの展示
・当社スポーツ工学研究所の紹介や当社のテクノロジーの展示
≪ヒストリーフィールド(2階)≫ ・創業の精神コーナー
創業者である鬼塚喜八郎の生涯と当社の創業をまとめたビデオの上映
・ヒストリーウォール
当社の創業から現在までの歴史年表
・シアタールーム
各種映像を上映するミニシアター
・契約選手コーナー
当社の契約選手が使用したシューズや用具などを展示
・プロダクトヒストリーコーナー
当社歴代の商品(シューズ、ウエア、用具)を展示
「アシックススポーツミュージアム」の概要
所在地 神戸市中央区港島中町7-1-1
電話番号 078-303-1329
面積 アスリートフィールド 約450平方メートル(約136坪)
ヒストリーフィールド 約450平方メートル(約136坪)
クラフトルーム 約115平方メートル(約35坪)
アクセス JR線「三ノ宮」駅、阪神・阪急・神戸市営地下鉄「三宮」駅乗り換え「ポートライナー」で「中埠頭」駅下車徒歩約2分
一般公開 5月30日(土)から
開館時間 10:00~17:00
休館日 毎週日曜日、月曜日、祝日、夏季、年末年始
入館料 無料
※10名以上の団体の場合は、事前申し込みをお願いします。
Posted on 7月 8, 2009 at 10:02 午前 | Permalink
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2009.07.07
090707 夜道に自分専用自転車レーンを投影
今日の/.jpに
夜道にいつでも自分専用自転車レーンを
という記事があって、覗いてみて納得しました。
自転車の反射板の替わりに、後方から接近する自動車に自転車の走行を明示的に浮かび上がらせるために、自分専用の自転車レーンを投影できるガジェット(小物)と云うことです。
確かに夜道を自転車で走るのは危険だし、自動車の方でも結構神経を使うでしょうから、こういった小物が普及すれば少しは事故が減るかも知れません。
投影されるレーンの幅が狭いので、せめて倍ぐらいの幅がないと後続車からは見えにくいようです。
きよもりの場合は、最初は駐車中の車の横をすり抜けようとして、ドアが突然開かれて、車道にひっくり返りました。二度目は夜道を一生懸命漕いでいて、停車中の車に気が付かず、後ろからバンパーにぶっつけました。
二回目のは不注意ですが、一回目の場合は、本当に怖かったから、その後は駐車中の車の横は出来るだけ避けて追い抜くようにしています。
夜道にいつでも自分専用自転車レーンを
reo による 2009年07月06日 11:00 の掲載 (テクノロジー)
爆撃地点を事前にレーザーで告知するのと同じか… 部門より
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ある Anonymous Coward 曰く、自転車の夜間走行でヒヤッとしたことのあるサイクリストもいるかと思うが、夜道に自分専用の自転車レーンを投影できるガジェット「LightLane 」が紹介されている (H2OVisions の記事 、本家 /. の記事 より) 。デザイナー Alex Tee 氏と Evan Gant 氏は、サイクリストの安全のためにLightLane を開発したとのこと。
自転車用レーンはサイクリストの安全を高めるが予算もかかるため設置されていない道路も多いのが現実だ。また自転車の反射板は視認性を高めるが、一部分しかハイライトされない。LightLane はレーンを投影することで自動車などからの視認性を高め、また自転車の周りにスペースを確保することでより安全に走行することが可能になるという。LightLane はシートポストにクランプで取り付けることができ、レーンは視認性の高いグリーンDPSSレーザーで投影される。
リチウムイオン電池で 3 時間の連続使用が可能。現在はまだプロトタイプ段階だが、近いうちに製品化される予定だそうだ。今年 5 月に行われた Proof of Concept 走行の動画 も公開されている。思ったほど「レーン」に見えなかったり、明るい道ではレーンが目立たなかったりもするが、なかなか面白いコンセプトなのではないだろうか。
Posted on 7月 7, 2009 at 01:11 午後 | Permalink
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2009.07.06
090706 山行記録:7/5 ロックガーデン岩尾根歩き
選挙投票をすませて、大急ぎで阪急芦屋川に着き、おにぎりを買いにAsnaSへ入ったら、バッタリMTHさんに会ってビックリ!
3人娘さんのドタサンで、賑やかになって、元気いっぱいで高座の滝に向かいました。
昨日までは、鷹尾山から岩梯子、キャッスルを経て、ピラーロックからA懸に抜ける予定でしたが、昨夜になってから芦有ゲートの近くにおいしいそば屋があるらしいとJNKさんが言い出したのでインターネットで調べたら、「むら玄」という有名なそば屋さんだそうです。芦有ゲートなら荒地山から降りたらすぐだし、帰りはバスで楽だから、あっさりと逆コースをとることにしました。
結果的には大正解!!
「むら玄 」は2年前(H19.08.19)、HSMさん、NWHさん、JNKさんと4人で芦屋川本谷を谷沿いに遡行したとき、芦有ゲート下流で昼食を食べたあと、荒地山へ向かう途中、車道脇に凄く構えの大きな建物が2棟建っていて、何の施設だろうと思ってわざわざ覗いたけど、結局判らずだったのが、実はこの「むら玄」だったのです。お店に着いたのが14:40で、15時の店じまいにぎりぎりで間に合ってラッキーでした。HPの口コミでは夕方の部が17:00~20:00と書いてありましたが、現在は15:00で閉店になっているそうですから、危ないところでした。
今回のコースは、初級の上から中級の下レベルだと思いますが、谷は滝の横をへつる比較的はっきりしたルートだし、A懸からピラーロックまでの岩尾根も急なアップダウンながら踏み跡はしっかりついています。キャッスルウォールのすぐ西のルンゼは元々は岩登りの巻き道ですから急ですが、手がかりはしっかりしていました。岩梯子から大きな岩が積み重なった急な崖は高度感は抜群ですが、こちらは一般化した登山ルートなので体力と腕力勝負と云ったところです。
全体にけっこう緊張感があり、好奇心の強い方向きの楽しいルートだといえます。また行きましょうね。
今日は午後から雨が降るかと予想していましたが、最後まで好天に恵まれてよかったです。
8月に穂高に挑戦される3人娘の皆さんにもよいトレーニングになったと思います。
【山行記録】 7/5 ロックガーデン岩尾根歩き
日 時:平成21年7月5日(日) 9:00~14:39
行き先:芦屋ロックガーデン
コース:芦屋川~高座の滝~地獄谷~A懸~ピラーロック~キャッスルウォール~岩梯子~荒地山~芦有ゲート
参加者:5名 /HRTさん、FTSさん、MTHさん、JNKさん、きよもり
地 図: 25000分の一「西宮」「宝塚」
断面図 とGPSトラック
行 程:5.6km、所要時間:5時間39分 (歩行時間:3時間43分、休憩・昼食:1時間56分)、晴れ、28.0℃
阪急・御影8:41⇒8:50阪急・芦屋川
芦屋川(30m)9:00→9:30高座の滝(200m)9:43→10:10地獄谷(260m)10:20→10:30小便滝(280m、谷から尾根へ)→10:45A懸垂岩(310m)10:55→岩尾根→11:18日陰のコル(360m、凍パイナップル)11:30→11:42ピラーロック(390m)11:45→11:50 RG中央稜横断→谷沿い下り→12:00高座谷(330m、昼食)12:40→12:45キャッスルウォール(360m)→キャッスル西ルンゼを登る→13:05キャッスル岩場の上尾根(400m)13:13→13:14登山道→13:30岩梯子上(460m)13:39→14:03荒地山(P549m、凍りヨーグルト)14:14→下り道→14:39「むら玄」(360m、蕎麦&ビール&水茄子)
芦有ゲート15:39⇒阪急バス\260⇒16:00阪急・芦屋川(解散)⇒16:05阪神・芦屋16:09⇒16:15阪神・御影
【写真】
picasa3の写真45枚
スライドショーは5’10”かかります。
BGMはサザンオールスターズの「ミス・ブランニュー・デイ」です。
【地図】
GPS断面図
GPSトラックルート
Posted on 7月 6, 2009 at 12:30 午前 | Permalink
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2009.07.05
090705-2 間に合った
Posted on 7月 5, 2009 at 02:58 午後 | Permalink
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090705 今日は曇りのち雨
今から知事選の投票をしてそのまま芦屋川です。
帰りにむら玄で蕎麦を食べるので逆コースで登ります。
Posted on 7月 5, 2009 at 08:23 午前 | Permalink
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2009.07.04
090704 負けたけど
今日は会社の野球部の試合応援で舞洲まで行きました。
朝は少し曇っていたけど、試合が始まる頃には、すっかり晴れ渡って、汗ばむ日差しになりました。
試合は1対3で負けたけど、終盤攻め込んで、一打同点の見せ場もあり、楽しい応援でした。
また来週も試合があるそうですから、今度こそ勝って下さい。
お疲れさまでした。
Posted on 7月 4, 2009 at 09:09 午後 | Permalink
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2009.07.03
090703-2 山行計画:7/5 ロックガーデン岩尾根練習
HSMさんから明日土曜日(7/4)の摩耶山のお誘いをいただきましたが、明日は会社の野球部の応援で同行できません。
その見返りでもないのですが、7/5日曜日は来週の剱岳・長治郎雪渓に備えて少しでも岩尾根歩きの感覚を取り戻すため岩梯子、キャッスル、ピラーロック、A懸を巡ってトレーニングをします。
もし同行していただける方がおられましたら、阪急芦屋川9時00分 にお集まり下さい。
山行計画:芦屋ロックガーデン・岩尾根歩き
日時:平成21年7月5日(日) 9:00~16:40
行き先:芦屋ロックガーデン/鷹尾山~岩梯子~キャッスルウォール~ピラーロック~A懸
参加者:2名 /JNKさん、きよもり
地図:25000分の一「西宮」「宝塚」
断面図 予定ルート
行程: 7.2km、所要時間:7時間40分 (歩行:5時間10分、休憩昼食:2時間30分)
芦屋川(9:00)→40分→鷹尾山→60分→岩梯子(11:00頃)→60分→キャッスルウォール→30分→ピラーロック(万物相、14:00頃)→30分→A懸→60分→高座の滝(16:00頃)→30分→芦屋川(16:40頃、解散)
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック、捨て縄(ザイルは一応持って行きます)
Posted on 7月 3, 2009 at 01:13 午後 | Permalink
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090703 剱岳に三角点を!
いよいよ来週末には46年振りに剱岳に行きます。
小説も映画も見たから、あとは登るだけです。
剱へ行こうと言い出したのは、昨年の夏の槍ヶ岳登山の時だったように思いますが、その頃は小説「剱岳・点の記 」は読んでいたけど、映画化の話なんか知らなくて、百名山だから人が多いだろうな、程度の気持ちでした。
今年になって、計画を具体化するに従って、映画の影響もあって、今年は空前のブームになるだろうと云うことで、正面から登るルートを避けて、馬場島から長い早月尾根を登る計画を組みました。
でも今回同行するTMRさんもNSNさんも同じ剱沢で合宿した仲間ですから、折角行くなら青春の足跡を再訪したい、そのためには、出来れば長治郎雪渓から登ろうと云うことになりました。
ルートとしては、偶然ながら測量官・柴崎芳太郎氏、ガイド・宇治長治郎氏が初登頂したルートです。
090621-2 「剱岳・点の記」 で、kitayama-walkさんから、100年ぶりに剱岳山頂に設置された三角点石標の来歴について疑問のコメントを頂いたので、気になって、調べているうちに、山田明さんという国土地理院の測量官が書かれた「剱岳に三角点を! 」という本があることを知って、ようやく昨日入手しました。
件の三角点石標の来歴については簡単な記載があります。
平成16年6月1日の上市町の剱岳山開きの日に『剱岳三角点設置の安全祈願をお願いした。三角点は倉庫にあったいくつかの古い標石の中から、明治時代に作られた旧字体のものを探し出し、これを山頂に運び上げることにしていた。赤白の測量旗(測旗)を台座に敷き、役場の職員に赤白の花とリボンをつけていただいた三角点がお祓いを受けた。 』
とのことです。
この本はまだ読み始めですが、測量官の先達として柴崎芳太郎氏とともに館潔彦氏の名前がよく出てきます。
館潔彦氏 は『明治26年から27年にかけて、彼が選定した一等三角点は、穂高岳・御岳山・乗鞍岳・立山・木曽駒ヶ岳・白馬岳・赤岳など・・・ 』を踏査されていますから、柴崎氏以上の山の大先達です。
Posted on 7月 3, 2009 at 06:15 午前 | Permalink
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2009.07.02
090702 紫露草、後日談
先週、土曜日(6/27)のウジウジ谷で見かけた3弁の紫の花の名前が判らず、何の草花?掲示板 で問い合わせさせていただきましたが、早速、回答をいただいて紫露草だと判明しました。前後して、山仲間のYNTさんからもコメントで教えていただきました。
有り難うございました。
紫露草で、インターネットで検索したら、たくさんの写真が見つかりますが、その中に、
山下清のムラサキツユクサの絵展示 というYOMIURI ONKINEの記事が目を引きました。
>高崎市藤塚町のだるま製造販売「大門屋」の店内に、放浪画家として知られる山下清が描いたムラサキツユクサの絵と、山下を広く紹介した精神科医の式場隆三郎博士の書が展示されている
とのことで、写真では少しわかりにくいですが、即興ながら見事に特徴を捉えた山下清画伯の紫露草のスケッチが描かれています。
式場博士の「満而不溢」(ミツレドモアフレズ)というのは、
『孝経』云う(諸侯章)、「在上不驕、高而不危。制節謹度、満而不溢」(人の上にいても驕慢でなければ、高いところにいても危なくはない。節度をたもちさえすれば、十分でありながらも破綻はしない)
http://www12.ocn.ne.jp/~mshigeta/zuihitsu.html
が原典のようですが、yahoo知恵袋の回答の方が分かりやすいです。
欲張らない、足るを知ると言うことでしょうか。
いっぱいに満ちていてもあふれるところまでにはならない、またはしないということです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1019187080
清楚な花の様子を顕しているような気がします。
山下清のムラサキツユクサの絵展示
高崎市藤塚町のだるま製造販売「大門屋」の店内に、放浪画家として知られる山下清が描いたムラサキツユクサの絵と、山下を広く紹介した精神科医の式場隆三郎博士の書が展示されている。絵と書は、だるま職人をしていた中田純一社長の祖父に謝礼として贈られ、中田社長が自宅に飾っており、公開は初めて。
中田社長は、26日から高崎市タワー美術館で山下の作品展が開かれることを知り、「ツユクサの季節だし、うちにある絵もみんなに見てもらおう」と考えた。「むらさき露草の季節 二人展」と銘打ち、手書きの簡単な解説も掲示した。
山下と式場博士は約50年前、中田社長の祖父の作業場を訪れ、製作の様子を見学した。その直後に、山下は、持参した画用紙にフェルトペンで描いた。式場博士も、画用紙に力強い書体で「満而不溢」(満つれどもあふれず)と書いた。だるまの絵付けに使う筆を使ったという。落款はないが、それぞれに署名がなされている。
小学生だった中田社長は授業中で、山下らには会えず、家族や居合わせた同業者らから様子を聞いたという。中田社長は「気軽に足を運んでほしい」と話している。問い合わせは大門屋(027・323・5223)。
(2009年6月26日 読売新聞)
Posted on 7月 2, 2009 at 12:24 午後 | Permalink
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2009.07.01
090701 スポーツミュージアム
明日からアシックススポーツミュージアムが正式に開設になるのに先立ち、オープンセレモニーがありました。
有森裕子さんの心のこもった、お祝いのお言葉が素晴らしかったです。
Posted on 7月 1, 2009 at 03:04 午後 | Permalink
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