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2009.07.07

090707 夜道に自分専用自転車レーンを投影

090707_lightlane 今日の/.jpに
 夜道にいつでも自分専用自転車レーンを
 という記事があって、覗いてみて納得しました。
 
 自転車の反射板の替わりに、後方から接近する自動車に自転車の走行を明示的に浮かび上がらせるために、自分専用の自転車レーンを投影できるガジェット(小物)と云うことです。
 確かに夜道を自転車で走るのは危険だし、自動車の方でも結構神経を使うでしょうから、こういった小物が普及すれば少しは事故が減るかも知れません。
 投影されるレーンの幅が狭いので、せめて倍ぐらいの幅がないと後続車からは見えにくいようです。

 きよもりの場合は、最初は駐車中の車の横をすり抜けようとして、ドアが突然開かれて、車道にひっくり返りました。二度目は夜道を一生懸命漕いでいて、停車中の車に気が付かず、後ろからバンパーにぶっつけました。
 二回目のは不注意ですが、一回目の場合は、本当に怖かったから、その後は駐車中の車の横は出来るだけ避けて追い抜くようにしています。

夜道にいつでも自分専用自転車レーンを
reo による 2009年07月06日 11:00 の掲載 (テクノロジー)
爆撃地点を事前にレーザーで告知するのと同じか… 部門より
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 ある Anonymous Coward 曰く、自転車の夜間走行でヒヤッとしたことのあるサイクリストもいるかと思うが、夜道に自分専用の自転車レーンを投影できるガジェット「LightLane」が紹介されている (H2OVisions の記事本家 /. の記事より) 。デザイナー Alex Tee 氏と Evan Gant 氏は、サイクリストの安全のためにLightLane を開発したとのこと。
 自転車用レーンはサイクリストの安全を高めるが予算もかかるため設置されていない道路も多いのが現実だ。また自転車の反射板は視認性を高めるが、一部分しかハイライトされない。LightLane はレーンを投影することで自動車などからの視認性を高め、また自転車の周りにスペースを確保することでより安全に走行することが可能になるという。LightLane はシートポストにクランプで取り付けることができ、レーンは視認性の高いグリーンDPSSレーザーで投影される。
 リチウムイオン電池で 3 時間の連続使用が可能。現在はまだプロトタイプ段階だが、近いうちに製品化される予定だそうだ。今年 5 月に行われた Proof of Concept 走行の動画も公開されている。思ったほど「レーン」に見えなかったり、明るい道ではレーンが目立たなかったりもするが、なかなか面白いコンセプトなのではないだろうか。

Posted on 7月 7, 2009 at 01:11 午後 |

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