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2009.06.30

090630 写真を4回分まとめて掲載 最後の花の名前も判明

090627_ujiujidani_02 毎週山へ行く習慣がついて、最近は翌日足が痛くなったり筋肉痛になることもなくなりました。折角元気なんだから、出来る限り引き続き毎週1回は山へ行けるようにしたいと思います。

 それはよいのですが、山行記録をタイムリーにまとめる時間的余裕が無くなって、このところ写真を掲載するのが滞っていました。
 言い訳を許していただくなら、山で撮る写真には必ずコメントを入れるようにしているため、綺麗な花を見つけると、帰宅後その花の名前を探すのが一苦労です。

 以前にも書きましたが、自宅には山渓や平凡社などの市販の植物図鑑がありますので、山の花、野の花、山の木花、街の木花などの本を片っ端からめくって、デジカメ写真と同じ花を探すのです。
 それでも見つからないと、次にはインターネットで花の形と色、葉っぱの形と色などを手がかりに探すことになります。

 たまたま一昨日の6/28(日)は、雨を予想して自宅にいましたので、花の名前探しで一日費やす事になり、最終的には、愛宕道で見かけた紫の花以外は何とか名前が判明しましたので、121枚の写真を一気にPicasa3にアップしました。

【追記】 090702 ムラサキツユクサと判明
 何の草花?掲示板 で回答をいただいたのと平行して、山仲間のYNTさんからもコメントをいただきました。
 有り難うございます。
 紫露草(ムラサキツユクサ)という花だそうです。
 HPで検索すると意外に色々な方が写真を掲載されていてビックリしました。花の色、形がいかにも清楚な品位があって印象に残るのでしょう。手元にある花図鑑や花・季語にも掲載されていないのは、YNTさんの言われるとおり、園芸種だからなのでしょう。この花を見かけたのも農家の石垣でしたから、人家の近くでないと見かけないのかも知れません。
 
090628 山行記録:6/27 愛宕裏・ウジウジ谷~八丁尾根 new090630写真追加
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/06/090628-627-6589.html

090622 山行記録:6/21 山仲間120回例会 太閤道 new090630写真追加
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/06/090622-621-120-.html

090621 山行記録・6/20 樫ヶ峰横断 new090630写真追加
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/06/090621-2-aa69.html

090614-2 山行記録:6/13 高島トレイル/黒河越~寒風 new090622記録追加 new090630写真追加
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2009/06/090614-2-613-19.html

Posted on 6月 30, 2009 at 09:33 午後 | | コメント (2)

2009.06.29

090629-2 ゲリラ豪雨をGPSで予測?

090629_gps_weathernews 昨年7月28日、六甲山系の都賀川で鉄砲水のため5名もの方が亡くなった事故がありました。
 この事故以来、ゲリラ豪雨という呼称が一般化されたように思いますが、現状ではピンポイント天気予報でも気象レーダーやアメダスの情報は10分遅れ、半径2km以上の雲の動きしか補足できていないそうですから、局地的な降雨を予測するのは難しいのだそうです。

 このような状況を打破すべく研究が進められていて、今日のITmediaでは以下の記事がありました。
 ゲリラ豪雨をGPSで予測?
 この記事の中に『ウェザーニューズは各地のユーザーから寄せられたリポートをもとにゲリラ豪雨アラートメールを送信する試みを昨年実施。(ニュースリリースより)
 とあって、株式会社ウェザーニューズでは、昨年7月から、“ゲリラ雷雨防衛隊員”といわれる会員登録した一般ユーザーの情報を元に局地豪雨を事前に予測する試みを始めています。

 この動きとは別に、日本気象協会でもGPS電波の大気遅延現象という、電波が水分を含む大気中を通過する際の微少な時間差を把握することで、水分の多い積乱雲などの雨雲の発生を的確に把握し、局地的な豪雨を予測するシステムを早ければ今秋から実用化する予定だそうです。

 ウェザーニューズの方法では、登録会員の分散により精度の片寄りが考えられますが、日本気象協会の方法なら、全国1200ヶ所のGPS受信機データから平均的なデータが常時把握できますから、期待して良さそうです。

 ちなみに、学生時代の記憶ですが、7月に行く予定の剱岳では合宿中、毎日必ず夕方15時頃から夕立に見舞われました。これは日射による岩尾根や岩壁の温度上昇が、雪渓が残る低温の谷間との間に大きな温度差を発生させるため、雲が湧いて雨を降らせたのではないかと今でも考えています。 

【毎日新聞ニュース】引用
090629_mainichijp ゲリラ豪雨:GPSを使って発生を予測 今秋にも運用開始 気象庁は「ゲリラ豪雨」の予測精度向上に向け、局地的な集中豪雨を引き起こす積乱雲の発生の兆候をいち早くつかむことができるシステムを開発した。GPS(全地球測位システム)のデータから空気中の水蒸気量を割り出し、雲の発生状況を予測する仕組みで、早ければ今秋にも運用を開始する。GPSを気象予測に活用するのは初めて。

 気象庁によると、約30基あるGPS用人工衛星から出された電波は、空気中の水蒸気が多いほど地表に到達するまでの時間が長くなる。システムはまず、この関係を利用。国土地理院が地殻変動の調査用に全国約1200カ所に設置しているGPS受信機のデータから、各地点で電波の到達時間の遅れを求め、それを基に大気中の水蒸気量の分布状況を割り出す。

 さらにスーパーコンピューターで天気を予測する「数値予報」の初期データに、求めた水蒸気のデータを入力。積乱雲が発達する時間と場所を予想する。

 この手法は、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などが97年から研究を開始。これまでの約10例のゲリラ豪雨などを対象に、発生時のデータを使って予測実験をしたところ、実用可能な精度があることが分かった。

 昨年7月28日に神戸市で5人が死亡した集中豪雨の際のデータを使った実験では、大雨が降り出す約1時間前には現場付近の豪雨を予測できたという。気象庁は当時、豪雨を全く予測できなかった。【福永方人】
毎日新聞 2009年6月9日 2時30分(最終更新 6月9日 9時44分)


Posted on 6月 29, 2009 at 12:53 午後 | | コメント (0)

090629 Windows 7の価格発表、日本での発売日も10/22?

090629_windows7_02_spx200 評判の悪いWindows VISTAに比べて、RC版(製品候補版)の前評判もよく、安定しているWindows7の正式発売日は本国では10月22日と発表されましたが、日本での発売日は未定で、7月7日に発表されるそうですが、その前に価格が決まったようです。

 国内企業はもちろん海外企業でも、VISTAを飛ばしてXPからWindows7 に移行する流れが一般的ですから、正式な発売を待って、来年度4月以降は企業でもWindows7 への移行が加速するでしょう。

 個人的には折角、使い慣れたVISTAですが、早い目にWindows7 へ移行することになるでしょう。価格的には先行予約とアップグレードとで1万円もの差がありますので、7月5日までに予約しておくことにします。もちろんProfessonalです。
 それにしても発売日が7/7まで確定していないのに、その前7/5に先行予約受付を閉め切るのは、高校受験の滑り止め私立高校の入学金払い込みみたいでいやですね。これで日本での発売が来年になったりしたらブーイングが出るでしょう。

 追記:オンラインでの先行予約はどのショップも在庫切れになっています。まさに、詐欺です。
 追記2:日本での発売時期を7/7にしたのは、777の洒落だそうです。時差の関係で日本が世界で最も早くなるか、10/23(金) 深夜0:00の店頭でのカウントダウンで商戦を盛り上げるか、この辺りの選択技が、遅れている理由だそうですから、10/22から大きく遅れる懸念はないようです。
Windows 7の日本国内発売日が発表されない理由とは?
 追記3:先行予約販売の予定本数は3万本だったそうです。そのため、公開日の6/26中に予定数を完売してしまったそうです。iPhone 3GSが100万本とか言ってるのに、世界一のソフトウェア会社がわずか3万本の予約受付とはいかに何でも少なすぎますよね。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/29/news034.html

【日経 TrendyNetの記事】
MS、Windows 7の価格発表、「Home Premium」アップグレード版は1万5800円 2009年06月26日
 マイクロソフトは2009年6月26日、国内でのWindows 7のパッケージ製品の構成を発表した。中核製品となる個人向けの「Windows 7 Home Premium」など3製品となる。米国では10月22日の発売が決まっているが、国内の発売日は7月7日に発表する。パッケージの構成と参考価格(税抜き)は以下の通り。

・Windows 7 Home Premium
(個人向け)
通常版:2万4800円
アップグレード版:1万5800円
先行予約アップグレード版:7777円

・Windows 7 Professional
(ビジネス用途)
通常版:3万7800円
アップグレード版:2万5800円
先行予約アップグレード版:1万4777円

・Windows 7 Ultimate
(最上位)
通常版:3万8800円
アップグレード版:2万6800円

 6月26日から7月5日までの先行予約キャンペーンも始めた。この期間にアマゾンなどのオンラインストアで予約すると「Home Premium」のアップグレード版が7777円(税込)、「Professional」が1万4777円(同)で購入できる。26日からはWindows Vistaの製品を購入した人がWindows 7発売後に新OSを優待価格で入手できるキャンペーンも始めた。

Posted on 6月 29, 2009 at 09:55 午前 | | コメント (0)

2009.06.28

090628 好天気

090628 好天気 良い天気になりましたが、今日は写真整理で出掛けられずに残念でした。

Posted on 6月 28, 2009 at 06:37 午後 | | コメント (0)

090628 山行記録:6/27 愛宕裏・ウジウジ谷~八丁尾根  090707ビデオ追加 090630写真追加

090627_ujiujidani_002 昨日は、終日穏やかな好天に恵まれて、快適な下見になりました。
 前半はウジウジ谷沿いに峠まで緩やかで、北山杉の植林の木陰が続く歩きやすい道で快適でした。午後は首無地蔵から神護寺に降りる林道の途中から八丁尾根という初めて通る尾根道に入りました。最初は急斜面の下りでしたが、降り切るとほとんど傾斜のない落ち葉が足に優しい尾根道が2km近く下り、八丁山までスムーズにおりました。
 最後の1kmは平均斜度40度くらいの急斜面をジグザグに下って、月輪寺登山口の少し上で梨木谷の林道に出ました。後半は最初と最後が少し緊張しましたから、レベルで言うと初級の中から上に当たると思います。

【山行記録】 6/27 山仲間例会下見 京都・愛宕裏/ウジウジ谷~八丁尾根
日 時:平成21年6月27日(土) 9:40~15:32
行き先:愛宕裏・ウジウジ谷~八丁尾根

 コース:愛宕道~ウジウジ峠~首無地蔵~八丁山~清滝
参加者:2名
/JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「周山」「京都西北部」
 断面図GPSトラック
行 程:13.8km、所要時間:5時間52分(歩行時間:4時間04分、休憩・昼食:1時間48分)、晴れ、26.0℃
 住吉6:47⇒快速⇒7:51京都8:10⇒JRバス\1030⇒9:20愛宕道
 愛宕道(360m、トイレ・体操)9:40→10:10田尻谷分岐(420m、カズヨンさんと会う)→10:30(470m、前回04/05/16焼き肉会場、バナナ)10:38→11:00舗装道終点(570m)11:11→11:37ウジウジ峠(680m、ヨーグルト)11:56→12:00水場→12:07ダルマ峠→12:16首無地蔵(730m、昼食)13:00→13:05神護寺林道→13:14八丁尾根入口→急坂→13:28左折(迷点)→13:33戻り点→13:37元の左折点(500m)13:40→ユリ尾根→13:55 P542m(オレンジ)14:08→登り→14:22八丁山・P478m14:26→14:28梨木谷分岐(470m、予定を変更し梨木谷へ)→急なジグザグ下り道→14:43急坂途中(320m)14:49→15:00梨木谷林道→15:04月輪寺登山口→15:32清滝バス停
 清滝15:54⇒市バス\270⇒16:53JR京都16:59⇒新快速⇒17:29大阪(解散)

090630写真追加
090707ビデオ追加

【写真】 さわりだけ
090627_ujiujidani_001090627_ujiujidani_003090627_ujiujidani_004

【写真】090630写真追加
picasa3の写真です、43枚あります。

090627 ウジウジ谷~八丁尾根

同じ写真のスライドショービデオを追加します。
再生時間は3’35”です
BGMはRoyalPhilhamonicOrchestraの「愛の賛歌」

【マップ】
断面図
090627t_ujiujidanidanmen_2

GPSトラック
090627t_ujiujidani_2

Posted on 6月 28, 2009 at 12:23 午前 | | コメント (2)

2009.06.27

090627-4 首無地蔵尊

090627-4 首無地蔵尊 12時30分 首無地蔵で昼ご飯です

Posted on 6月 27, 2009 at 12:32 午後 | | コメント (0)

090627-3 ウジウジ峠

090627-3 ウジウジ峠 緩い傾斜のウジウジ谷沿いの林道を最後まで詰めて、昼前にウジウジ峠に到着
 途中、蓬莱北尾根でも声を掛けられた方にきよもりさんですか?と話しかけられてビックリしました。
 天ヶ岳で焼き肉をしていた時もすれ違ったのだそうです。
 世間は狭いです。

 画面左に見えている傘は、ウジウジ峠の林道は緩いので、日傘代わりにさして登ってきました。

Posted on 6月 27, 2009 at 11:54 午前 | | コメント (0)

090627-2 今日は晴れ

090627-2 今日は晴れ090627-2 今日は晴れ 予報通り晴れましたから、久し振りに北山・愛宕裏の参道を歩きます。

Posted on 6月 27, 2009 at 08:14 午前 | | コメント (0)

090627 山行計画:愛宕裏・ウジウジ谷(8月例会下見)

040429_ujiujidani_001040429_ujiujidani_002 天気予報では6/28日曜日が下り坂のようなので、予定を繰り上げて、今日6/27にウジウジ谷に行くことにします。
 ウジウジ谷はもう5年も前、04/05/16に第60回例会で行きましたが、その時は折角の焼き肉例会なのに、かなり雨が降って、タープを張ってビールを飲んだのを思い出します。
 写真は04/04/29に例会の下見で歩いたときのものです。この日は絶好の快晴でした。

【山行計画】
山仲間下見/愛宕裏・ウジウジ谷
日 時:平成21年6月27日(土) 9:30~16:50
行き先:京都愛宕裏・ウジウジ谷/愛宕道~ウジウジ峠~首無地蔵~神護寺

地 図:25000分の一「周山」「京都西北部」
 断面図予定ルート
行 程:距離:約12.3km、所要時間:7時間20分(歩行:5時間00分、休憩昼食:2時間20分)
 JR住吉 6:47⇒快速⇒7:50JR京都8:10⇒JRバス\1030⇒9:19愛宕道
 愛宕道(250m、9:30頃)→30分→田尻谷分岐(420m)→40分→尾根道分岐(490m)→60分→ウジウジ峠(670m、12:00頃、昼食)→30分→首無地蔵(730m)→30分→西尾根分岐(630m)→30分→P452m(15:00頃)→20分→P473m(左折点)→30分→西の谷出合(110m)→30分→山城高尾バス停(160m、16:50頃)
 山城高尾16:53⇒JRバス\500⇒17:46京都18:08⇒快速⇒18:50大阪(解散)
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
 

断面図
090627_ujiujidanidanmen

予定ルート
090627_ujiujidani

Posted on 6月 27, 2009 at 01:31 午前 | | コメント (0)

2009.06.26

090626 多機能空気清浄機「クリエア7」

090626_hitachi_epcv1000 花粉症や、アレルギー対策で春先から、空気清浄機がよく話題になっていました。
 きよもり自身は元々鈍感なので、花粉症にも、アレルギーにも無縁ですが、JNKさんは、模範的な(?) アレルギー体質で、外出にマスクをかかしません。
 そのせいか、室内でも匂いに敏感で下水口から時々異臭が上がってくると言って、大騒ぎしています。日常生活のことなので、何とか対策を考えないといけません。
 また、これからの季節はクーラーを入れると部屋が乾燥しすぎて、夏風邪を引きやすくなるのも心配なので、加湿器もほしいと思っていました。

 こういったいくつかのニーズがあって、出来れば脱臭と加湿、除菌が一台で出来るような機械を探していましたが、ほぼ要求を満たしてくれそうな機器がありましたので、明日ヨドバシで現物を見て購入を検討したいと思います。

 花粉対策から焼肉の脱臭まで年中OK!日立の多機能空気清浄機「クリエア7」
 名前の通り、クリエア7は、空気清浄だけではなく、脱臭、加湿、肌保湿、除湿、衣類乾燥、結露抑制の7つの機能を備えている、そうですから、ほぼ要求通りの多機能です。問題は398×293×648mmで重量が16kgもあるので、置き場所をどこにするかです。

Posted on 6月 26, 2009 at 12:20 午後 | | コメント (0)

2009.06.25

090625-2 カーネル人形:補修が終了、住吉神社でお祓い

090625_okaeri_colonel 何度か取り上げた、24年ぶりに道頓堀川から復活したカーネル・サンダース人形の修復作業が漸く終わり、住吉大社でお祓いを受けたそうです。
 これで、不振の阪神タイガースに復活の火が灯ることに期待しましょう。

【毎日JPの記事引用】
カーネル人形:補修が終了 おはらい受け「呪いは解けた」
 大阪・ミナミの道頓堀川で今年3月、24年ぶりに見つかったカーネル・サンダース人形の補修が終わり、25日、報道陣に公開された。大阪市住吉区の住吉大社で、日本ケンタッキー・フライド・チキン(東京)の神事に参列、おはらいも受けた。熱烈な阪神ファンで、真弓明信監督と同姓の真弓常忠宮司が「呪いは完全に解けた。低迷する阪神タイガースを助けてくれるはず」と太鼓判を押していた。8月にも一般公開される。

 2カ月かけて補修したのは世界遺産の修復にも携わるNPO法人「文化財保存支援機構」(東京)。ボロボロにはがれかけた塗料片を一つずつ手作業で接着するなどした。四半世紀近く川底で過ごした発見時の風合いを残すため、塗り直しなどはしなかった。

 また、同社は各店頭のカーネル人形と区別するため、「おかえり!カーネル」人形と名づけた。8月22日から大阪市で始まる「水都大阪2009」や甲子園球場での一般公開を検討している。

 カーネル人形は85年の阪神優勝時、ファンらによって道頓堀川に投げ込まれた。その後、阪神の不振が続いたことから、「カーネルの呪い」と言われた。【茶谷亮】

Posted on 6月 25, 2009 at 05:46 午後 | | コメント (2)

090625 裁断ゴミをすぐトイレットペーパーにする機械

090625_whitegoat090619_03b 今日の日経BPnetに
 裁断ゴミをすぐトイレットペーパーにする機械
 という記事が掲載されています。

【日経BPnetより引用】

エポックメーカーに聞く
開発中断を乗り越え実現した裁断ゴミをすぐトイレットペーパーにする機械
オリエンタルの「ホワイトゴート」(1)
2009年6月19日 (聞き手:小林 佳代)

 事務用機械メーカーの合資会社オリエンタルはこのほど、オフィスで排出されるコピー用紙のシュレッダーゴミを、その場でトイレットペーパーに作り替える機械「ホワイゴート」を開発した。A4用紙40枚相当の古紙から、70~80メートルほどのトイレットペーパーロール1個が作れる。1個のロールを作るのにかかる時間は約30分。機械を24時間稼働すると、48個のロールができる計算だ。日常的なメンテナンスとしては、2日に1回程度、10~15リットルの給水を行えば良い。
 「ホワイトゴート」は、文房具・環境機器・印刷メーカーのナカバヤシが9月にも販売を始める。1台900万円程度で受注生産する予定で、初年度60台の販売を目指す。

 価格にも驚きますが、機械の大きさも中途半端ではありません。
 この機器を導入して活用するには、費用対効果の発想を捨てないといけませんが、一日A4用紙2000枚、月換算で4万枚程度の廃棄用紙が出る企業なら、シュレッダーゴミの嵩を差し引きすれば、設置スペースは相殺されますが、10年使用として月7.5万円の償却費用+電気代は、ゴミの廃棄料金+トイレットペーパー1000ロール購入費用とはバランスしそうもありませんから、やはりグリーン化の一環と捉えるのが正しいのかも知れません。

 やはり縦横半分程度の大きさで、価格も10分の一程度にならないと一般企業での導入は難しいでしょう。

Posted on 6月 25, 2009 at 12:31 午後 | | コメント (0)

2009.06.24

090624-2 蛸壷と蟹バケツ

090624-2 蛸壷と蟹バケツ090624-2 蛸壷と蟹バケツ 三宮北野坂入口近くの魚匠・「隆明」
たこが旨い

090624_191001090624_192201090624_193301

Posted on 6月 24, 2009 at 09:22 午後 | | コメント (0)

090624 梅雨の晴れ間

090624 梅雨の晴れ間090624 梅雨の晴れ間 ハッキリしない天候が続きますが、今日は晴れてあまり暑くないから過ごしやすいです。
 朝から出掛けていて、今から出社します。
 昼飯は軽くドトールのレタスドッグとクロックムッシュ

Posted on 6月 24, 2009 at 01:28 午後 | | コメント (2)

2009.06.23

090623 KOBE 鉄人28号 PROJECT

090623 KOBE 鉄人28号 PROJECT お台場の向こうを張ってではなく、神戸でも鉄人28号が8月に立ち上がります。
 偶然ですが、こちらの鉄人28号もお台場のガンダムと同じ身長で18mだそうです。
 原作者の横山光輝さんは神戸のご出身で、横山光輝記念館を設立する運動が展開されています。

Posted on 6月 23, 2009 at 06:38 午後 | | コメント (0)

2009.06.22

090622 一周年

090622 一周年090622_205501 ささやかな御祝いです

Posted on 6月 22, 2009 at 08:52 午後 | | コメント (3)

090622 山行記録:6/21 山仲間120回例会 太閤道 090707ビデオ追加、090630写真追加

090621_taikomichi_001 昨日は不安定な天気が続く中での例会だったので、皆さん傘や雨具を用意しての参加でした。
 でも、終わってみれば、若山三角点で少しぱらぱら降っただけで、昼食をとった第2展望台では日が差してきて、午後からは次第に天気が回復して暑くなりました。

 今回の参加者は13名、何年ぶりかに顔を見せていただいたSGMさん、前回の摩耶山に引き続き参加していただいたNSNさん、今回は高校山岳部OBのメンバーがたくさん参加されたので、同じOBとして、40年前にタイムスリップしたように、今話題の剱岳での夏山合宿の思い出などで盛り上がりました。
 参加していただいた皆さん有り難うございました。

【山行記録】 6/21 山仲間第120回例会 京都西山/太閤道
日 時:平成21年6月21日(日) 9:30~14:28
行き先:京都西山/太閤道

 コース:高槻駅~金竜寺跡~若山三角点~三川展望台~若山神社~JR島本駅
参加者:13名
/SSKさん、MEDさん、NROさん、NSNさん、SGMさん、ADTさん、きよもり
  YNTさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん、TKDさん、JNKさん
地 図:25000分の一「淀」「高槻」
 断面図GPSトラック
行 程:10.2km、所要時間:4時間58分(歩行時間:3時間06分、休憩・昼食:1時間52分)、曇りのち晴れ、26.5℃
 住吉8:17⇒快速⇒9:00高槻駅(集合9:30)
 高槻(15m、26.5℃)9:30→西国街道→10:06磐手橋10:17→10:27三好大明神→10:46金竜寺跡(175m、リンゴ)10:56→11:25展望台11:28→11:34若山三等三角点(△315.5m、小雨)11:45→12:00三川展望台(昼食)12:54→13:00四ツ辻(右折)→13:21若山神社分岐→急斜面→13:38若山神社(140m)14:01→車道→14:25陸橋(解散)→14:28JR島本(20m)
 島本14:34⇒普通⇒15:02大阪

090630写真追加
090707ビデオ追加

【写真】 090630写真追加
picasa3の写真です、29枚あります。

090621 太閤道例会

同じ写真のビデオを追加します。
再生時間は2’18”
BGMは「MyHomeTown]

断面図
090621t_taikomichidanmen

GPSトラック
090621t_taikomichi

Posted on 6月 22, 2009 at 01:00 午後 | | コメント (1)

2009.06.21

090621-2 「剱岳・点の記」

090620_turugidaketennoki 「剱岳・点の記」は2年くらい前に読んだ新田次郎の原作にほぼ忠実に映画化されていましたが、ザラ峠での遭難や、剱岳登頂に至る長治郎雪渓ルートの描写が意外にさらっと描かれていて物足りない反面、測量官・柴崎一行と日本山岳会・小島烏水一行との接点が原作とは違ってかなり濃密に描かれていて脚色とはいえ映画に厚みが出ています。
 でも、なんと言っても四季にわたる剱立山連峰の見事な自然描写はさすがはカメラマン出身の監督ならではこそのこだわりで、厳しさ、優しさ、冷たさ、暖かさが画面を通して肌に感じられ、2時間半があっという間でした。

 柴崎一行の剱岳登頂日は明治40年(1907年)7月13日だそうです。山仲間が登る予定日が2009年7月11日なのでほぼ100年も前の快挙だったんですね。
 昨日MTNさんから送っていただいた国土地理院発行の「剱・立山」にも剱岳測量100年記念とありますからいつもお世話になっている国土地理院の歴史を身近に感じます。
 記念行事として100年前には資材搬送の困難さから四等三角点しか設置できなかった剱岳に2997.1mの三等三角点が平成16年8月24日に設置されたそうです。

Posted on 6月 21, 2009 at 12:20 午前 | | コメント (3)

090621 山行記録・6/20 樫ヶ峰横断 090630写真追加

090620_kashigamine_001 昨日は少し遅めに家を出て、7月例会の樫ヶ峰・流し素麺の下見をしました。
 逆瀬川9:50発のバスは15分程度で樫ヶ峰の麓、エデンの園のバス停に着き、そこから20分程度で木陰の綺麗な川原に到着しましたから、11時頃から早めの昼で素麺を作りました。

 午後は、急な岩尾根を一汗かいて登り詰めると30分あまりで樫ヶ峰と小笠峠を結ぶ主稜線に到達、すぐにキレット尾根の分岐があって、主稜線を横断するような形で南に下る急なキレット尾根を下りました。

 キレット尾根の途中からキレットへは短い支尾根が延びていて、5分程度で2等基準標があるキレットの展望台に着きますが、ここからは甲山から、大阪湾を挟んで南に観音山までワイドな景観を楽しめました。
 キレット尾根に戻って、途中虎ロープや鎖がフィックスされた急尾根を下り切って老人ホームのあるかぶとやま荘には15時前に着きました。 バスで夙川に出て、阪急・タクシーを乗り継いでHAT神戸に16:10に着き、無事17時からの映画に間に合いました。

【山行記録】 6/20 東六甲・樫ヶ峰(例会下見)
日 時:平成21年6月20日(土) 10:17~14:46
行き先:逆瀬川源流河原~樫ヶ峰主稜~キレット尾根

 コース:エデンの園~逆瀬川源流河原~樫ヶ峰主稜~キレット~キレット尾根~かぶとやま荘
参加者:2名/JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「宝塚」
 断面図GPSトラック
行 程:3.1km、所要時間:4時間29分(歩行時間:2時間03分、休憩・素麺:2時間26分)、晴、28.0℃
 阪急御影9:12⇒阪急\260⇒9:24西宮北口9:28⇒9:38逆瀬川9:50⇒阪急バス\210⇒10:04エデンの園
 エデンの園(280m)10:17→10:38河原(310m、28℃)10:43→10:52小岩峰(戻り)→11:00広い河原(320m、流し素麺)12:36→涸れ沢→岩尾根→13:08樫ヶ峰主稜線(465m)13:17→13:20東三ッ辻(キレット・樫ヶ峰分岐)13:23→キレット尾根→13:27イノシシ池→13:30キレット分岐→13:33キレット展望台(キレット確認)14:06→14:08キレット分岐→急尾根下り→14:29長谷(水場)→14:32長谷峠→14:38鉄塔→14:41キャンプ場ゲート→14:46かぐとやま荘バス停
 かぶとやま荘15:19⇒さくらやまなみバス\210⇒15:45夙川15:48⇒阪急\220⇒16:00王子公園(解散)
090630写真追加

【写真】 090630写真追加
picasa3の写真です、24枚あります。

090620 樫ヶ峰下見

同じ写真のスライドショーで、再生時間は2'41"です。
BGMはPaul And Paula の "Hey Paula / Paul & Paula" です。

断面図
090620t_kashigaminedanmen
GPSトラック
090620t_kashigamine

Posted on 6月 21, 2009 at 12:16 午前 | | コメント (0)

2009.06.20

090620-2 キレット尾根

090620-2 キレット尾根090620-2 キレット尾根 ユズリ葉台の上流の広い木陰の河原でのんびり流し素麺を楽しんで、急な岩尾根を登り詰めたら、樫ヶ峰の主稜線
 すぐにキレット尾根の分岐があって、下り切って岩尾根を東に少し進むとキレット
 キレットと言っても20mほど切れ落ちているだけですが、深い谷が甲山の方へ落ち込んでいて迫力があります。

Posted on 6月 20, 2009 at 01:56 午後 | | コメント (0)

090620 母の絵手紙

090623 この処、立て続けに、きよもりから手抜きスケッチの絵はがきを送りました。その都度、尾道の母からは二人に長文の返信が送られてきて、昔ながらの筆まめに感謝しています。

 一昨日は、久し振りの絵手紙で、二人の結婚一周年を祝ってくれました。
 一緒にいてあげられないので年寄り夫婦は気になりますが、昔から人の世話になるのは嫌いな性格ですから、二人で支え合っていつまでも元気でいて欲しいと思います。

 もう少し若い二人はわずか一年で片手に余るほどしょっちゅう喧嘩しては家中大騒ぎしていますが、猫はかすがいで、ナッコ君のお陰で何とか一年保ったようなものです。
 結婚式や二次会、お手紙、メールなどで祝福していただいた皆様、有り難う御座いました。また一年がんばってみます。

Posted on 6月 20, 2009 at 05:31 午前 | | コメント (0)

2009.06.19

090619 週末は晴れ時々曇り

090619_tenki tenki.comで見ると、大陸の高気圧塊におさえられて梅雨前線は南海上に下がっていますから、週末は大きな天気の崩れはなさそうです。
 先月の例会は初めて中止になりましたから、回数がずれて120回のままですが、毎年この時期は雨と相談しながら、あまりロングコースを歩かないようにしていますので、太閤道は向いているかも知れません。
 山崎から天王山に登って、ポンポン山へ尾根沿いに歩くコースは例会でも何度か取り上げていますが、今回の太閤道は初めてなので楽しみです。願わくば、正面に生駒山が広がり、眼下に淀川を見下ろす第1展望台と、桂川、宇治川、木津川の合流点が広く見渡せる第2展望台の見晴らしが楽しめればよいですね。

 6/21(日)の参加者は12名になりました。有り難うございます。
 明日の土曜日は、「剱岳 点の記」の封切日なので、映画を見に行くつもりですが、7月例会の最終下見もしておきたいので、早めに出て、ゆずり葉台から樫ヶ峰・キレット尾根を歩いてみようと思っています。果たして15時までに三宮に戻れるでしょうか。

 なお、7月の山仲間例会は、案内では7/19(日)としていましたが、7/18~20が三連休になりますので、例会は翌週の7/26(日)開催とさせていただきます。申し訳ありませんがよろしくお願い申し上げます。


Posted on 6月 19, 2009 at 12:45 午後 | | コメント (0)

2009.06.18

090618 ピッケル

090617_charlet_001090617_charlet_002

NWH様
 今日、HSMさんから由緒正しきCharlet(シャルレ) スーパー・コンタ2(Charlet CHAMONIX Super Conta 2)のピッケルをお借りしましたので、当日、剱へ持って行きます。HSMさん有り難うございました。

 万が一にも使うことはないとは思っていますが、扱い方を知識として理解しておいて下さい。
 ピッケルの用途は、主に以下の通りです。
 ① 雪渓の登り下り、トラバースでの体勢保持
 ② 滑落時の停止
 ③ 雪面でのザイル確保支点
 ④ 雪渓下降(グリセード)の体勢保持

 この内、②は事前に習熟していないと、瞬時の反応が出来ませんので、時間を作って現地で練習しましょう。
 TMRさんやNSNさんも、きよもり同様40年のブランクがありますので教えられるかどうかは自信がありません。
 参考までに滑落停止の手順を引用して掲載します。

雪上技術
(3)滑落停止技術  

雪の斜面を滑落した場合にピッケルのピックを雪に打ち込んでブレーキをかけて止める技術です。しかし、実際に滑落を起こすような危険な急斜面では止まりません。雪上訓練で使うような斜面でしか役に立ちません。転ばない、滑らないようにしましょう。 もしバランスを崩して転んでしまったら、滑り出さないうちにすぐにピッケルを雪面に突き刺してからだが落下していかないようにしてください。それでも滑落を始めてしまったときに滑落停止技術を使います。

①まず利き手で親指側にブレード、小指側にピックが来るように保持し、もう一方の手はシャフトの中程を握ります。
②利き手の方を利き手の肩口に、他方を脇腹に保持します。(胸にしっかりとつけるのが重要)
③素早く体を利き手側に反転させてピックを雪面に突き立てる。

と、いうのがその方法です。 この際に気をつけるべき事は、足は雪面から離す(アイゼンが引っかかって投げ出されることがある)ことと、ピックを斜面に垂直に保持すること、肘をしっかり曲げて手を胸にしっかりと保持することです。これらを完璧に行えば、もしかしたら止まるかもしれません。

Posted on 6月 18, 2009 at 12:19 午前 | | コメント (3)

2009.06.17

090617 機動戦士ガンダムお台場に立つ

090617_gundam18 小学生の頃から手塚治虫さんのファンですから、当然鉄腕アトムなどのロボットが科学技術の進歩に従って、いずれは実現されると信じていました。
 しかし、学生時代から子供が生まれる頃まで、20年近い長いブランクがあって、次に身近になった時には、ロボットではなく、コックビットに人間が搭乗して操縦するモビルスーツが一般的になっていました。
 モビルスーツの場合は、京セラなどの産業用ロボットの延長線上に位置し、自動化工作機器、作業補助機器として身近な存在になっています。
 それでも、ガンダムのように擬人化されたモビルスーツは、将来必ず実現するだろうという夢があって、年甲斐もなく子供と一緒か、彼ら以上に夢中になったものです。

 そのような夢を追う大人が多いのだと思いますが、毎日新聞の記事によると、お台場にバンダイが建設中のガンダム見物に先週末には数千人が押しかけたのだそうです。
 完成後の公開は8月末までとなっていますから、お盆に帰れたらお墓参りのあとでお台場にも行きたいと思います。

【毎日新聞の記事】
機動戦士ガンダム:東京・台場の18メートル像 公開前から来園者殺到 観光スポットに
来園者でにぎわう東京・台場の「ガンダム」像 東京・台場の「潮風公園」で建設が進む高さ18メートルの“原寸”大「ガンダム」像。7月11日の公開を前に早くも来園者が殺到し、一躍観光スポットになっている。

 完成に近づいたガンダムの雄姿が報道されたのは9日。関係者によると、普段は200~300人の来園者だが、10日から来園者が増え始め、初の週末となった13日の土曜日には数千人以上に膨れ上がった。14日には、広場で食事しながら像を見上げたり、若い男女が携帯電話やカメラを手にガンダムを撮影する姿が見られた。神奈川県横須賀市から来た会社員男性(30)は、「人型ロボットなんて空想の産物と思っていたけどすばらしい。ぜひシャアザクなど2体目も作ってほしい」と話していた。

 ガンダム像は重さ約35トン。頭部が可動し、体の50カ所から光と霧が出る仕掛け。7月11日~8月31日、同公園で無料公開される。【河村成浩】 2009年6月14日

Posted on 6月 17, 2009 at 12:31 午後 | | コメント (1)

2009.06.16

090616-3 必見!! 「はやぶさ」 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH

090614_hayabusa_001090614_hayabusa_002 
一昨日(6/14)、大阪市立科学館で上映中のはやぶさ HAYABUSA -BACK TO THE EARTHを見に行きました。

 43分のCGグラフィック映像は限りなく清澄で、20億kmもの宇宙ひとりぼっちの探査機のけなげな飛行活動にはロマンがあります。
 小惑星イトカワへの着陸失敗にもめげず、再挑戦したり、小惑星離脱直後、燃料漏れを起こしたり、音信不通になったり、数々のトラブルに遭遇しながらも、その都度、奇跡的な復旧を果たし、まさに意志を持つウォーリーのような活躍に、誰もが感情移入してしまうでしょう。

 はやぶさは、 2010年6月、サンプルが入っていると期待されるカプセルを分離し、オーストラリア中部のウーメラ砂漠に軟着陸させますが、一方、はやぶさ本体は地球大気圏に突入し、分解し燃え尽きる予定だそうです。可哀想!

ちなみに、関東では9月6日まで府中市郷土の森博物館で月曜日を除く毎日14:00から上映しているそうです。大阪市立科学館では来年3月31日まで上映されます。お見逃し無く。

【人工衛星擬人化展示室】からはやぶさの活躍史
Hayatachi Muses-C ”はやぶさ"
■第20号科学衛星ことMUSES-C「はやぶさ」は2003年5月地球を出発し、2年かけて小惑星「1998FS36」イトカワに到達。ここで一ヶ月半に渡っての詳細な観測の後、小型探査機「ミネルヴァ」を放出、さらに小惑星にタッチダウンしての試料採取を行いました。

「はやぶさ」は正確には小惑星探査機ではなく技術開発を目的とした工学実験衛星であり、さまざまな新機軸に挑戦し大きな成果を上げています。イオンエンジンをメインエンジンとして採用し、コレによる長期間航行を実現したこと。3億キロ彼方の小惑星にランデブーし、ここにセンチメートル単位での精密誘導+タッチダウンを行ったこと。小惑星からのサンプルに採取を行ったこと(成否の判断は保留)。などがあげられます。

2度の着陸によるサンプル採取は成功したともしないとも言われていますが、「はやぶさ」はサンプル採取の際に重大な損傷を負ってしまい、決められたタイムリミットまでに帰還軌道に乗ることが出来ませんでした。サンプル採取ミッション終了直後に通信が途絶えた「はやぶさ」は関係者の懸命な努力の末、瀕死の重症ながらも復活を遂げ、2007年4月25日、地球への帰還軌道を取りました。

2009年2月4日、「はやぶさ」は1年3ヶ月に渡る無動力の弾道飛行を経て、再びエンジンによる加速を再開。2010年6月帰還を目指して航行しています。

--memo--
帰還軌道に乗ったとはいえ、「はやぶさ」のコンディションは今も予断を許さ
ない状況です。問題点と現状は以下の通り。


・姿勢制御用のガスジェットが全滅しているため、姿勢の制御が不安定である。

・3軸の姿勢制御を行うリアクションホイールのウチ、z軸以外の二機が故障して
いるため精密な姿勢制御が困難である。

・4基あるエンジンは、問題を抱えているモノのとりあえずは運転可能である。
イオンエンジンはキセノンガスの噴射や、エンジンの首振りにより機体の姿勢
制御を行うことが出来るので、エンジンさえ生きていれば地球への帰還の可能
性はあるとされる。燃料に関しては十分な量を有している。

・頻繁な姿勢変更が困難なため、ハイゲインアンテナ(通信速度256bps)を地球に
向けることが出来ず、通信は ミドルゲインアンテナ(32bps)やローゲインアンテナ
(8bps)に頼っている。その他、 「のぞみ」運用時に 編み出された「1ビット通信(改)」
が日常的に使われている模様。

--年表--

20080204 「はやぶさ」イオンエンジンの運転を再開する

20071018 地球帰還のための第1期軌道変換が完了。エンジンを止め冬眠状態で弾道飛行に入る。

20070425 「はやぶさ」地球に向けての帰還を開始する


20070117 地球帰還カプセルのフタ閉めに成功する

-----------2007----------

200609 「はやぶさ」過放電で死んでしまったリチウムイオンバッテリーの
再充電に成功する。これで地球帰還カプセルのフタ締めが出来る
ようになる。

200607 キセノンガスの節約のため、スピン安定による運用に切り替える

20060531 「はやぶさ」イオンエンジンの起動試験に成功する

200603 体内にたまった気化燃料のガスを追い出すためにベーキングする

20060306 「はやぶさ」の位置が正確に特定される

20060304 ミドルゲインアンテナ(32bps)で通信が出来るようになる

20060225 ローゲインアンテナ(8bps)で通信が出来るようになる

20060123 「はやぶさ」とのビーコン通信が回復する

-----------2006----------

20051214 「はやぶさ」燃料漏れが再発する。姿勢が制御できず音信不通。

20051207 「はやぶさ」イオンエンジンで姿勢制御が出来る技を編み出す

20051128 「はやぶさ」通信を回復

20051127 「はやぶさ」燃料漏れ
・体内に溜まった気化ガスが噴出して姿勢を崩し音信不通となる

20051126 「はやぶさ」第二回タッチダウン
・タッチダウンに成功する
・サンプル採取の成否は不明
・イトカワ離脱後トラブル、姿勢を崩す

20051120 「はやぶさ」第一回タッチダウン
・88万人分の署名を載せたターゲットマーカの投下に成功する
・イトカワ不時着し30分以上地表に留まる
・正常なタッチダウンではなかったためサンプル採取機構は動作せず

20051112 第三回降下リハーサル。
・地表から55mまで降下
・ミネルバをイトカワに向け放出するも、着陸できず

20051109 第二回リハーサル。
・地表から70mまで降下する

20051104 「はやぶさ」第一回降下リハーサル
・降下途中でミッション中止

20051002 二基目のリアクションホイールが壊れる

20050930 「はやぶさ」イトカワの観測モードに

20050912 「はやぶさ」イトカワに到着する

20051002 リアクションホイールが壊れる

20050729 イトカワを星姿勢計で補足する
-----------2005----------

20040519 地球スイングバイに成功する
-----------2004----------

20030509 はやぶさ出発する

Posted on 6月 16, 2009 at 06:33 午後 | | コメント (3)

090616 オリンパス、薄型マイクロフォーサーズ一眼「オリンパス・ペン E-P1」発表!

090616_pen_ep1 待望久しかったオリンパスのマイクロフォーサーズの一眼カメラが発表されました。
 オリンパス、薄型マイクロフォーサーズ一眼「オリンパス・ペン E-P1」発表!
 懐かしい「ペン」の愛称を与えられた新コンセプトモデルで、オリンパスの意気込みが感じられます。
 ただし、すでに飽和状態になりつつあるブラックボディの一眼レフ市場にあえて背を向けたデジカメ的なデザインで好き嫌いが分かれるところですが、レンズ交換式一眼カメラとしては世界最小の335gというのは魅力的です。

 きよもりが普段使っているオリンパスE-420は380g、JNKさんのフリーアングル付きライブビュー一眼レフE-620は475gですから、これよりさらに軽量小型という点で持ち歩くには最適です。

 でも、折角一眼レフカメラユーザーに昇格?したのにデジカメに戻るようで、何となく食指が動かないのは、今取りあえず不自由していないのと、機能的にはフリーアングルでもないし、同時発売の交換レンズも3倍ズームでE-420、E-620と同じと云うことで飛び抜けた機能的なアドバンテージを感じないからでしょう。

Posted on 6月 16, 2009 at 03:50 午後 | | コメント (0)

090616 手抜きスケッチ-3 高山植物園の小手毬、紅満天星、駒草など

090616_190001090616_190002【手抜きスケッチ】
 5/30に六甲山高山植物園で撮った写真をもとに、FotoSketcherで何枚も下絵を作成し、0.05mmの細密ペンで花の輪郭などを書き加えましたが、色付けをしないままで、その後の休日は八ヶ岳や西六甲など山行が続いて手付かずになっていました。

 ようやく少し時間に余裕が出来たので、昨夜は残った高山植物園の8枚を一気に仕上げました。これで5/30で残っているのはあと6枚になりました。でも、八ヶ岳や一昨日の高島トレイルのスケッチも手がけたいのでなかなか息が抜けません。

 塗り絵は色付けも大切ですが、その前に細密ペンで出来るだけメリハリを付けた方が仕上がりがすっきりするようです。

 文面や宛名を8枚もまとめて書いたのも初めてですが、昔の人は大変だったんでしょうね。いまは、文面はWordで、宛名はEXCELなんかで簡単ですが、やっぱり大正生まれには手書きがよいようです。

【スケッチ、写真原稿、FotoSketcher下絵】
大山蓮華2(オオヤマレンゲ)
090530_ooyamarenge21090530_ooyamarenge22090530_ooyamarenge23

小手毬1(コデマリ)
090530_kodemari11090530_kodemari12090530_kodemari13

小手毬2
090530_kodemari21090530_kodemari22090530_kodemari23

小手毬3
090530_kodemari31090530_kodemari32090530_kodemari33

九輪草(クリンソウ)
090530_kurinso1090530_kurinso2090530_kurinso3

花筏(ハナイカダ)
090530_hanaikada1090530_hanaikada2090530_hanaikada3

紅満天星(ベニドウダン)
090530_benododan1090530_benododan2090530_benododan3

駒草(コマクサ)
090530_komakusa1090530_komakusa2090530_komakusa3

Posted on 6月 16, 2009 at 02:24 午前 | | コメント (2)

2009.06.15

090615 山行計画:6/21 山仲間第120回例会案内/京都西山・太閤道

                           平成21年6月15日
山仲間諸兄諸姉
                          山仲間事務局 きよもり
      山仲間第120回例会案内/京都西山・太閤道
090308_taikomichi_001 謹啓 6月も半ば、先週梅雨入りはしましたが、本格的な雨がないまま、比較的好天が続いております。皆さんお元気でしょうか。
 5月の例会は、新型インフルエンザ騒ぎで、慎重を期してやむなく中止とさせていただきました。折角楽しみにしていただいた石楠花尾根は来年4月に延期とさせていただきます。例会も2000年3月5日、第10回からの連続開催が途切れて残念ですがご了解下さい。
 6月の例会は、高槻の太閤道を歩きたいと思います。太閤道は名前の通り、明智光秀の謀反の時、備中・高松城の水攻めの途中で引き返した太閤秀吉が山越えをして、大山崎の合戦に挑んだことから呼ばれるようになったそうですが、途中、眼下に淀川、生駒山を望む展望台と、若山の先では桂川、宇治川、木津川の三川合流点を望める展望台2があり、高さの割には展望のよい行程です。
 参加して頂ける方は、6/19(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
                              敬具

日 時:平成21年6月21日(日) 9:30~16:00
行き先:京都西山・太閤道/高槻~金竜寺跡~展望台~若山△~展望台2~若山神社~水無瀬
集 合:平成21年6月21日(日) JR高槻駅改札口 9:30集合

 参考:JR三ノ宮8:35⇒新快速⇒8:44芦屋⇒9:00大阪⇒9:16高槻
JR京都8:59⇒新快速⇒9:12高槻
地 図:25000分の一「淀」、「高槻」(無くても可)
  断面図予定ルート
  レベル:初級の下(少し行程は長いが、きつい坂は金竜寺跡まで)
行 程:距離:約10.4km、所要時間:6時間30分(歩行:4時間00分、休憩昼食:2時間30分)
 JR高槻(9:40頃、15m)→40分→磐手橋(登山口、30m)→40分→金竜寺跡(11:30頃、190m)→40分→展望台(12:20頃、300m、昼食)→10分→若山三角点(315.5m)→30分→展望台2(14:00頃、300m)→30分→下山口(260m)→20分→若山神社(15:20頃、140m)→30分→阪急・水無瀬駅またはJR島本駅(16:00頃、解散、15m)
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
費 用:無し
追 記:7月の例会は7/19(日)に東六甲・樫ヶ峰で流しそうめんを予定しています。
     8月の例会は、夏期休暇のため変則ですが8/23(日)に愛宕裏のうじうじ谷から首無し地蔵を予定しています。

【断面図】
 090308_taikomichidanmen

【予定コース】
 090308_taikomichi

Posted on 6月 15, 2009 at 06:00 午後 | | コメント (0)

090615 ペイジの法則

090601googleio_184x138 かなり以前の/.jpの記事に
「ソフトウェアは18ヶ月ごとに2倍遅くなる」ページの法則は打破できるか?
 というのがあって、気になっていました。

 コンピューター業界には、ムーアの法則というのがあって、インテルの共同創業者であるゴードン・ムーア氏が提唱した「最小部品コストに関連する集積回路におけるトランジスタの集積密度は、18〜24か月ごとに倍になる」という経験則であることは有名です。
 
 きよもりの場合、パソコンの買い替えとか、HDD(ハードディスク)の入れ替えはおおむねムーアの法則に則って2年から3年サイクルで買い替えもしくは増強してきたような気がします。
 しかし、先月Windows7のRC版を入れてみて、漸く、これまではペイジの法則で相殺されていたことに気がつきました。

 この5年あまりは、パソコンを買い替えるタイミングとWindowsのOSやofficeソフト、インターネットブラウザーのバージョンアップがほぼ同時進行型になっていて、たとえば、インテルの石(LSIチップ)をシングルコア(99/03/20)からデュアルコア(2個積み、03/06/09)に変え、さらに倍のクアッドコア(4個積み、07/05/18)へとほぼ4年ごとに買い替えて、その都度自宅のデスクトップは単純計算で2倍、4倍と処理速度が速くなって快適になってもよいはずなのに、ほとんどそんな体験が出来ません。

 その理由を考えると、画面の解像度がXGA(1024×768)からSXGA(1280×1024)、更にはUXGA(1600×1200)へと大きくなったのに平行して、DVDやデジカメの画像が大きくなって来たため、ハードの機能向上がソフトの機能向上と相殺されているのです。

 このことは、WindowsOSに関しても同様で、元々Windows98で楽しんでいたのが、XPになり、今年からVistaになって、画面表示も見栄えがよくなって機能も増えたけど、結局いらない機能もそれ以上に増えて、重くなったようにも思います。
 今回のWindows7についても、RC版を速攻でVAIO typePに入れては見ましたが、これでないといけないような新しい機能が増えたとも思えません。

 ペイジの法則は、googleの創始者であるラリー・ペイジ氏の言葉だそうですが、googleのユーザーに快適なパソコンの利用環境を提供することでソフトの荷重を軽減するという企業姿勢を端的に表現したものでしょうが、確かに確実にソフトは重くなっているように思います。

 Microsoftの営利追求基本原則に踊らされている自らを見直して、Windows7への乗せ換えは当分状況を見てからにしようと思います。

【/.jpの記事】
「ソフトウェアは18ヶ月ごとに2倍遅くなる」ページの法則は打破できるか?
hylomによる 2009年06月04日 14時36分の掲載
心当たり多数部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、Googleの創業者セルゲイ・ブリン氏は開発者カンファレンス「Google I/O」にて、同社が「ページの法則」を打破するため力を注いでいると述べた(本家/.)。

「ページの法則」とはラリー・ペイジ氏が言及した法則であり、「ソフトウェアは18ヶ月ごとに2倍遅くなる」という「ムーアの法則」に反するようなもの。ブリン氏は「ハードウェアの連中が(この法則を)相殺するけど」とジョークを言いながらも、Googleはこの法則を打破したいと考えており、同じハードウェア上でより速い動作を実現していきたいとした。ウェブアプリケーション一般においては「パフォーマンスに関してはまだまだ長い道のりがある」としながらも、Chromeや検索アプリケーションのパフォーマンスを継続的に改善できるよう力を注いでいると述べた。

また、これを実現するにはプログラミングツール、とりわけJavaScriptのパフォーマンス向上が貢献しているとのことだ。

Posted on 6月 15, 2009 at 12:10 午後 | | コメント (0)

2009.06.14

090614-2 山行記録:6/13 高島トレイル/黒河越~寒風

090613_kurogo_kanpu_001 昨日は新ハイキング関西のイベントに便乗して、高島トレイル/黒河越~寒風に参加しました。
 リーダーのKNUさんのお話では、今回は第2回ですが第1回(4/25)の国境(愛発越)~黒河越は雨で中止になったそうですから、実質は今回が初回になります。第一回のリベンジも含め今回の続きの大谷山以降の行程も追って計画に組まれるそうです。折角の日帰り挑戦の機会ですから、今後も参加したいと思います。

 林道歩き1時間を覚悟していたのに、林道入口から黒河越まで40人乗り大型貸切バスが強引?に登ってくれたので、非常にラッキーでした。それでも歩行距離10.8km 10:10スタートで15:45さらさの湯で所要時間は5時間35分のロングコースでしたから、JNKさんは寒風からマキノまでの3.5kmの急な下りのため、今日は筋肉痛で悲鳴をあげています。

090622記録追加
【山行記録】 6/13 高島トレイル/黒河越・三国岳~赤坂山・寒風
日 時:平成21年6月13日(土) 10:10~15:45
行き先:高島トレイル/黒河越~寒風(新ハイキング関西イベント)

 コース:黒河越~三国岳~赤坂山~寒風
参加者:40名/リーダー:KNUさん、きよもり、JNKさん
地 図:25000分の一「駄口」「海津」
 断面図GPSトラック
行 程:10.9km、所要時間:5時間35分(歩行時間:4時間10分、休憩・昼食:1時間25分)、快晴、22.0℃
 住吉6:17⇒快速⇒7:14京都(7:40集合)7:56⇒貸切バス(\3000)⇒9:10藤樹SA(トイレ)9:18⇒黒河林道⇒9:56黒河越
 黒河越(22℃)10:10→10:58明王の禿分岐→11:11三国岳(三等△876.3m)11:20→11:30分岐→11:45水場→11:52明王の禿11:55→12:13赤坂山(四等△823.8m、昼食)13:00→13:10粟柄越→13:42立ち休憩13:46→13:54寒風手前(トイレ休憩)14:02→14:15寒風山(850m)14:20→14:54ベンチ(560m)15:03→15:16西山分岐→15:25スキー場上→15:45マキノ高原・さらさの湯(入浴\500)
 マキノ高原16:42⇒貸切バス⇒17:10藤樹SA17:20⇒18:45JR京都駅(解散)18:53⇒快速⇒19:55住吉
090630写真追加

【写真】090630追加
picasa3の写真です、27枚あります。

090613 黒河越~寒風山

同じ写真のスライドショーで、再生時間は2'10"です
BGMはSteve Lawrence "FootStep"です。

断面図
090613t_kurogokoe_kanpudanmen
GPSトラック
090613t_kurogokoe_kanpu

Posted on 6月 14, 2009 at 10:07 午前 | | コメント (0)

090614 筋肉痛

090614 筋肉痛 JNKさんはひと月近いブランクがあるため、昨日の長い下りで今朝は筋肉痛
 マック珈琲のお代わりをもらいに行くのにも脚を引きずっています。
 スンマヘン!
 今日は中之島の大阪市立科学館へ小惑星探査機ハヤブサの記録映画を見に行きます。
帰りはターミネータⅣかな?

Posted on 6月 14, 2009 at 08:09 午前 | | コメント (0)

2009.06.13

090613-2 赤坂山

090613-2 赤坂山 黒河越までバスが上がってくれたから楽勝で三国山
 予定通り昼過ぎに赤坂山に着いて昼飯です。
 あとは寒風山まで一時間

Posted on 6月 13, 2009 at 12:58 午後 | | コメント (0)

090613 山行計画:6/13 高島トレイル/黒河越~寒風山

080601_akasakayama_001080601_akasakayama_002 こちらの写真は、昨年5月31日にKRKさんと二人で三重岳(さんじょうだけ)から登って大御影山で幕営、翌6月1日に大谷山から寒風山を経て、赤坂山まで歩いたときのものです。
 前日は雨模様だったのに、6月1日はすっかり晴れ上がって遮る木もない赤坂山までの草原で二人とも脱水症状になりかけたのを懐かしく思い出します。そういえば、マキノに下り切ってKRKさんが500ccの缶ビールを2缶一気に飲み干したのでビックリしました。楽しかったなあ・・・

 この同じ行程を北から歩く新ハイキング関西のイベント計画が入っています。
 新ハイキング関西では昨年に引き続き今年も高島トレイルを日帰りで歩く計画があって、一回目(国境~黒河越)が4/25(土)でしたが、参加できなかったので、今回はその続きでマキノの北、黒河越から三国山、赤坂山を経て寒風山までのロングコースです。
 高島トレイルは山仲間の番外編で何度も歩いている江若丹国境尾根のバリエーションルートともいえる尾根歩きですから、ほとんどの行程は経験済みですが、貸切バスによる日帰り山行なので、気軽に参加できるチャンスです。
 ただし、雑誌「新ハイキング関西」に掲載されていた計画では赤坂山から粟柄越で左折してマキノへ下る計画を2km延長して寒風山まで行くよう変更になっていますから、行程は約13.3kmとハードです。

 山行計画:新ハイキング関西イベント:高島トレイル/黒河越~寒風山
日 時:平成21年6月13日(土) 
  集合:6/13 京都駅八条口 7:40
参加予定者:約40名/リーダー:KNUさん
地 図:25000分の1「駄口」「海津」
  断面図予定ルート
行 程:
 京都駅7:40⇒貸切バス⇒マキノ林道入口→黒河越→三国山→明王禿→赤坂山(昼食)→粟柄越→寒風山→マキノスキー場(さらさの湯入浴)⇒貸切バス⇒京都駅(19:00頃解散)
会 費:2500円(バス代)+500円(会運営費、保険代)

断面図
090613_mikuniyama_makinodanmen

予定ルート
090613_mikuniyama_makino

Posted on 6月 13, 2009 at 01:15 午前 | | コメント (0)

2009.06.12

090612-2 徘徊患者の位置を特定できるGPS搭載靴

090612_gps_shoes 今日の/.に
 徘徊患者の位置を特定できるGPS搭載靴、開発中
 という記事があります。

 ランニングシューズへのセンサーチップの装着はすでに10年以上も前からマラソンレースなどで個人別の通過タイムの測定やラップデータの収集・確認に使われはじめ、東京マラソンでも全ランナーの5kmラップデータを収集できるようになっていたことをご存じの方も多いでしょう。

 システムの概要や種類は計測工房に詳しいのですが、いわゆるICチップ(計測チップ)には電池を持つアクティブタグ(RTタグ)と電池を持たないパッシブタグ(RCチップ)との二種類があるようで東京マラソンの場合は、コストが安く小型で靴に装着できる電池なしのタイプが使われているそうです。

 さて、コースが決まったマラソンではセンサーを使う方法は有効ですが、どこに移動するか判らない徘徊患者の場合は、センサーは使えませんので、この記事のようにGPSを使う方法が有効だと考えられます。
 問題は靴に取り付けられたGPS発信装置の微弱な信号をどのように衛星を通じて検索・収集するのでしょうか。この辺りのノウハウが開発のポイントだと思われますが、GPS発信装置側は何らかの電源が必要でしょうから、この電池の保ちも気になるところです。

 もし、技術的な問題がクリアできれば、登山靴にも装着して、万一の遭難時の捜索や雪崩で埋まった場合の位置特定も容易になるでしょう。ちなみにいまわれわれが使っているGarminのGPSでは、単3電池2本で1日~2日の電池寿命ですから、遭難捜索などには有効ではありません。もっと消費電力の少ない発信装置が必要でしょう。あるいは太陽電池で代行できるようにするかでしょうが、悪天候ではお手上げだし、遭難には悪天候がつきものです。

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徘徊患者の位置を特定できるGPS搭載靴、開発中
hylom による 2009年06月11日 16:52 の掲載 (テクノロジー)
それ以外の用途にも使えそう 部門より
http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/06/11/0434258
+--------------------------------------------------------------------+

あるAnonymous Coward 曰く、
靴のメーカーAetrex Worldwide社と小型GPS装置を開発しているGTX Corp社が、徘徊の症状のあるアルツハイマー病の患者に向けたGPS靴を共同で開発しているという(本家/.記事news.com.au)。

アルツハイマー病の患者の6割は少なくとも1度は「徘徊による危険な出来事」を経験するという。多くの場合は1度では済まず、何度も危険な目に遭ってしまうそうだ。開発中のGPS搭載の靴を履いていれば地球上のどこであろうと9mの誤差内でその位置を特定できるとのことで、徘徊してしまった患者の位置特定に多いに役立つことが期待でき
るとのこと。また、患者は首にかけられた見慣れない装置などは外してしまうことが多いが、服を着たり靴を履いたりといった行為は最後まで覚えているとのことで、靴に装置を組み込むことが有効だそうだ。

Posted on 6月 12, 2009 at 02:00 午後 | | コメント (0)

090612 「Google Earth」で日本の都市の3D化

090612_sannomiyaeki 昨日のBB Watchなどに
 「Google Earth」で日本の都市の3D化、東京や大阪など4都市対応
 という記事があり、帰宅後思い出して、試してみました。

 記事にもあるとおり、4都市というのは東京、京都、大阪、神戸なので、早速三ノ宮や会社、自宅の周辺を3D表示してみました。
 GoogleEarthではいままでも擬似的に建物を立体表示する事が出来ましたが、今回の3D対応は実際の建物のイメージ通り表示されますから、臨場感が全く異なり楽しいです。
 ただし、3D表示される地域はまだ各都市の中心部だけのようで、神戸で云えば、三ノ宮駅の周辺やポートアイランドの建物群は3D表示されますが、御影などはまだ平面のままです。この状況は東京などでも同じで、あくまでも東京タワーなど都心部の高層ビルから3D化を進めていくようで、東京の四つ木橋や押上などは未対応、錦糸町は駅前のアルカとオリナス程度が3D表示になっています。
 お台場のレインボーブリッジなども見事に細密画で描かれていて、一種の芸術作品です。
 ただし、データが2007年なのでいま建設中の押上の東京スカイツリーや御影駅前の高層マンションなどは空き地のままです。

 注意しなければいけないのは、画面上の3D表示されている建物の上でマウスの右ボタンを押すと「建物を隠す」という選択がありますが、これを実行するとGoogleEarthを再起動するまでその建物は平面化されたままなので、右ボタンは押さない方がよいでしょう。「建物を隠す」というのは、後ろの建物を見やすくする時くらいしか使わないので、あまり意味がない機能だと思いますから、ボタンを変えるか、機能を停止した方がよいでしょう⇒Google様

 普段見ている景色を上空から眺めるというのは、フライトシミュレーターでお馴染みですが、身近な風景を俯瞰するという疑似体験はやはり楽しいです。

阪神御影周辺はまだ未対応
090612_hanshinmikageeki

東京タワー
090612_tokyotower

東京都心部
090612_tokyo

お台場・レインボーブリッジ
090612_rainbowbridge

Posted on 6月 12, 2009 at 03:01 午前 | | コメント (0)

2009.06.11

090611 八ヶ岳の絵手紙

0906061_3 6/5~7の八ヶ岳・赤岳は2泊とも小屋泊まりで比較的時間がありましたので、赤岳鉱泉でペン画の絵はがきを購入し、翌日の赤岳頂上小屋で尾道の母と自宅に絵はがきを書きました。
 でも、実際に投函したのは下山後塩尻で乗り換える時間待ちの間でしたから、6/7 17時頃です。
 そのため、神戸に帰ってももちろん葉書は着いておらず、ようやく一昨日6/9に着きました。50円切手を貼ったポスト投函だから2日間で着くのは早いと思ってよいでしょう。

 プロの方が書かれた絵はがきはさすがと思わせるしっかりしたスケッチですが、素人は素人なりに、その時の情景を思い浮かべながら書きますので、下手なりの楽しみがあります。
 この絵は、二日目(6/6)、鎖とはしごの連続で苦労して硫黄岳から横岳を越して、15:30にやっと赤岳頂上小屋に着いた直後の、来し方、横岳・大同心です。この日は雨はほとんど降りませんでしたが、尾根筋は終日ガスに包まれ、展望はほとんどありませんでした。
 小屋についてようやく、ふもとから湧き上がるガスが切れ始め、大同心の黒い尖塔が顔を出したところです。

【スケッチと原稿写真、FotoSketcher下絵】
大同心1(横型)
0906061_30906062_30906063_3

大同心2(縦型)
0906061_40906062_40906063_4

Posted on 6月 11, 2009 at 12:33 午後 | | コメント (0)

2009.06.10

090610 睡蓮と梅雨入り

090610 梅雨入り090610 梅雨入り 神戸も梅雨に入ったようです。
 関東も梅雨入りしたそうですが、東京の息子から玄関の瓶の睡蓮が咲いたとメールが来ました。

北海道に行くそうですが、身体に気を付けて

Posted on 6月 10, 2009 at 03:13 午後 | | コメント (0)

2009.06.09

090609 山行記録:6/5~7 八ヶ岳・赤岳 【写真、タイム追加】/2015/1/22写真、ビデオを修正

 昨日の記事を再掲し、写真を追加しました。
090505_akadakekosen_001_2 6/5~7は山仲間東西合同で、八ヶ岳・赤岳に登りました。初日はあいにくの小雨模様、二日目も雨は降らないものの終日ガスの中の縦走、三日目はあっと驚くような好天に恵まれて、二連敗のあとの大逆転
 やっぱり山は晴れないとね

【山行記録】
NWHさんのホームページ
から拝借しました。
日程:09年6月5日(金)~7日(日)
場所:硫黄岳2760m・赤岳2899m・阿弥陀岳2805m
距離:約25km(標高差約1400m)
参加者:5名同行 東京組/NWHさん、TMRさん、大阪組/HSMさん、NSNさん、きよもり
行程:
6/5(金)  7.5km  曇り後小雨 18℃
新大阪6:03⇒のぞみ202号⇒6:52名古屋7:00⇒しなの1号⇒8:55塩尻9:10⇒9:37茅野10:20⇒(バス)⇒11:16美濃戸口
美濃戸口11:41→12:16 1655m 12:23→12:40美濃戸山荘13:11→13:44 1900m 13:53→14:25 2060m 14:34→14:58 2160m 15:04→15:20赤岳鉱泉(入浴、6:00夕食、21:00就寝)

6/6(土)  6.6km  曇り時々雨 14℃~20℃
赤岳鉱泉(6:00朝食)6:48→7:20 2380m 7:29→7:59 2510m 8:08→8:16 2630m 8:46→9:16硫黄岳9:35→9:53硫黄岳山荘(コーヒー)10:37→11:04台座ノ頭11:23→11:48横岳12:10→12:38石尊峰12:48→13:11日ノ岳13:28→14:06地蔵仏14:16→14:58 2870m 15:10→15:21赤岳頂上山荘15:24→15:26赤岳(一等三角点1899.2m)15:32→赤岳頂上山荘(18:00夕食、20:20就寝)

6/7(日) 10.8km  快晴 20℃
赤岳頂上山荘(4:24ご来光、5:30朝食)6:09→7:05中岳手前ケルン7:13→7:38中岳のコル(デポ)7:46→8:18阿弥陀岳8:34→9:04中岳のコル 9:15→10:05行者小屋10:26→11:18 2000m 11:31~12:13美濃戸山荘(牛乳)12:29~13:16美濃戸口(入浴、ビール)
美濃戸口14:56⇒(バス)⇒15:48茅野(解散)16:08⇒中央線⇒16:36塩尻17:03⇒しなの20⇒18:59名古屋19:11⇒ひかり481⇒20:03新大阪(解散)

【写真】
picasaのオンラインアルバム、写真は139枚あります。
位置情報を追記しました(2015/1/22)

090605_07 八ヶ岳

【Youtubeのフォトムービー】
Cocologのビデオは表示されないのでYoutubeに再掲しました。(2015/1/22)
再生時間は14分34秒です。
BGMはDOVA-SYNDROMEから 「Good Morning Sky」by ISAo.を使わせていただきました。


【断面図】
6/5 美濃戸口~赤岳鉱泉小屋
 090605t_yatugatake1danmen

6/6 赤岳鉱泉小屋~硫黄岳~横岳~赤岳
 090606t_yatugatake2danmen

6/7 赤岳~阿弥陀岳~行者小屋~美濃戸口
 090607t_yatugatake3danmen

【GPSトラック】
090605_07t_yatugatake

【写真】
 記念撮影
 0906_yatugatake_001
 0906_yatugatake_002_2
 0906_yatugatake_003
 大同心
 090607_akadakehinode_004
 御来光
 090607_akadakehinode_005
 090607_akadakehinode_006
 090607_akadakehinode_007
 090607_akadakehinode_008

Posted on 6月 9, 2009 at 04:59 午前 | | コメント (0)

2009.06.08

090608 山行記録:6/5~7 八ヶ岳・赤岳

0906_yatugatake_002 6/5~7は山仲間東西合同で、八ヶ岳・赤岳に登りました。初日はあいにくの小雨模様、二日目も雨は降らないものの終日ガスの中の縦走、三日目はあっと驚くような好天に恵まれて、二連敗のあとの大逆転
 やっぱり山は晴れないとね

【断面図】 三日間の歩行距離:約24.9km
6/5 美濃戸口~赤岳鉱泉小屋 約7.5km
 090605t_yatugatake1danmen

6/6 赤岳鉱泉小屋~硫黄岳~横岳~赤岳 約6.6km
 090606t_yatugatake2danmen

6/7 赤岳~阿弥陀岳~行者小屋~美濃戸口 約10.8km
 090607t_yatugatake3danmen

【GPSトラック】
090605_07t_yatugatake

【写真】
 記念撮影
 0906_yatugatake_001
 0906_yatugatake_002_2
 0906_yatugatake_003
 大同心
 090607_akadakehinode_004
 御来光
 090607_akadakehinode_005
 090607_akadakehinode_006
 090607_akadakehinode_007
 090607_akadakehinode_008

Posted on 6月 8, 2009 at 06:37 午前 | | コメント (2)

2009.06.07

090607-4 バスは超満員

090607-4 バスは超満員 流石に八ヶ岳のメインアプローチ
 帰りのバスは大きな荷物の登山者で一杯

Posted on 6月 7, 2009 at 02:55 午後 | | コメント (0)

090607-3 下山

090607-4 下山090607-4 下山 13時15分 無事美濃戸口のバス停に降りてきました。
 お風呂で汗を流して取りあえず乾杯

Posted on 6月 7, 2009 at 02:04 午後 | | コメント (0)

090607-2 行者小屋

090607-3 行者小屋090607-3 行者小屋 10時15分行者小屋到着
 あとはハイキングコース

Posted on 6月 7, 2009 at 11:26 午前 | | コメント (0)

090607 御来光

090607 御来光090607 御来光 見事に晴れました

Posted on 6月 7, 2009 at 04:48 午前 | | コメント (1)

2009.06.06

090606-5 赤岳山頂小屋

090606-4 赤岳山頂小屋090606-4 赤岳山頂小屋 15時40分 に赤岳山頂小屋に到着
 横岳の鎖場は慎重に通過したから小屋に着いたら15時を過ぎていました。
 まだガスが晴れませんが、明日は御来光が見えるでしょう。

Posted on 6月 6, 2009 at 05:49 午後 | | コメント (0)

090606-4 最後の鎖場

090606-4 最後の鎖場 鉾岳の巻き道が最後の緊張
 ここを台風の中を下ったのを思い出します。

Posted on 6月 6, 2009 at 01:26 午後 | | コメント (0)

090606-3 横岳

090606-3 横岳090606-3 横岳 鎖場が続いて緊張

Posted on 6月 6, 2009 at 12:09 午後 | | コメント (0)

090606-2 09時20分 硫黄岳

09時20分 硫黄岳 予定より30分早く硫黄岳到着
 霧雨ですが風は無いから快適です。

Posted on 6月 6, 2009 at 09:28 午前 | | コメント (1)

090606 07時00分出発

090606 07時00分出発 赤岳鉱泉を07時00分に出発して、硫黄岳まで高度差500mを一気に登ります。

Posted on 6月 6, 2009 at 08:05 午前 | | コメント (0)

090605-2 赤岳鉱泉小屋

090605-3 赤岳鉱泉小屋 14時20分到着
 予定より40分早いやんか!

Posted on 6月 6, 2009 at 08:02 午前 | | コメント (0)

2009.06.05

090605 名古屋も雨

090605 名古屋も雨 只今07時05分
 新大阪06時03分発
 名古屋07時00分発
 名古屋も雨です
 大阪組は何故か3人とも赤いリュックで目立ちます。
 東京組はたぶん2人とも青いリュックでしょう。

Posted on 6月 5, 2009 at 07:06 午前 | | コメント (1)

2009.06.04

090604-2 手抜きスケッチ-2 アヤメとオオヤマレンゲ

090530_ooyamarenge【手抜きスケッチ】
 昨夜の手抜きスケッチは、5/30六甲山高山植物園の続きで、アヤメとオオヤマレンゲです。
 塗り絵の原稿作りはどこまで元の写真のイメージを残しながら、加筆の手間がかけられるかですね。
 大山蓮華の雄しべ、雌しべは、色鉛筆で色を重ねると見にくくなるので、MS-Paintで赤と黄に塗り替えました。

【スケッチと原画】
高山植物園のアヤメ
060530__ayame_ooyamarenge001090530_ayame060530__ayame_ooyamarenge002

高山植物園のオオヤマレンゲ
060530__ayame_ooyamarenge003090530_ooyamarenge060530__ayame_ooyamarenge005

Posted on 6月 4, 2009 at 07:30 午前 | | コメント (0)

090604 “カーネル人形”の救出劇詳報

090604_【カーネル人形の救出劇詳報】
 090314に取り上げた、道頓堀川から引き上げられたカーネルサンダース人形の発見から引き上げの経過の詳細が6/1付けの日経ケンプラッツに掲載されていました。
工事担当者が振り返る“カーネル人形”の救出劇
 記事では6月末まで化粧直し中とのことで、一般公開が待たれますが、チームがいまいち乗っていないので、出来れば阪神甲子園球場内のケンタの店頭に守り神として復活させてあげたいところです。
 
 それはともかく、
 川底から1mはヘドロだらけで視界は0~10cmというから、いかに道頓堀川が汚れているのかが分かる。
 とか、磁気探索で引き上げられた自転車とか雑多な粗大ゴミを見ると、大阪人としては悲しくなります。
 道頓堀川に東京の水道橋(神田川)のように鯉が住めるようになるのには百年かかりそうですね。

 工事関係者の方の、
 「一生、人にしゃべれるネタに出会えたことが何よりも一番うれしいですね。」
 というコメントが楽しいです。
 新戎橋というのはこれです。

Posted on 6月 4, 2009 at 06:59 午前 | | コメント (0)

2009.06.03

090603 手抜きスケッチの薦め

090603_073101 先週と先々週、尾道の母に4回に分けて9枚もまとめて山でのデジカメ写真を元に書いた絵はがきを送りました。
 一昨日帰宅したら、母から手紙が来ていて、喜んでくれましたが、今回のはすべてFotoSketcherというデジカメ写真をスケッチ風にアレンジしてくれるソフトで原画をプリントしたものに色付けしたものですから、お世辞にも力作とはいえず、肩身が狭いです。
 でも、90歳になってもまだ元気なのは、絶えず新しい刺激を求めて前向きに生きてきたからなので、少しでもこちらの様子など知らせて、気持ちを若返らせてくれる糧になるなら、このスケッチはそれなりに役に立つと思いしばらく続けてみようと思います。
 やっぱり白を立体的にスケッチで描くのは難しいので、石楠花の花は0.05mmの極細ペンの助けを借りました。

 水彩色鉛筆はさくらやペンテルや呉竹、ステッドラーなど色々なメーカーから出ていますが、色を重ねることが出来ますから、あまり多色のセットはいりません。きよもりの場合は、水筆もセットになった三菱鉛筆の水彩色鉛筆12色(ベーシックトーン)\1050。鉛筆削りも付いているから便利だしかさばりません。あと必要なのは筆洗い用のティッシュペーパーくらいです。
 サインは普通のサインペンですが、落款(らっかん)は5年も前に自分で篆刻(てんこく)しましたが、いまはシャチハタからプチらっかん\1365というのが発売されていますので、結構見栄えも良いです。

【追記】
 三菱鉛筆の水彩色鉛筆の紹介ページでは、ぬり絵用と書いてあります。そういえば、この2、3年、大人の塗り絵というジャンルで大きな書店では古今の名画とか、挿絵などをベースにした塗り絵本が何種類も出ています。
 きよもりがやっているのも塗り絵だと思えば、別に後ろめたくも肩身が狭くもないですね。

【スケッチと原画】
060530__001090530Henkanimage00001

060530__002090530_2Henkanimage00002


Posted on 6月 3, 2009 at 07:07 午前 | | コメント (0)

2009.06.02

090602-2 ブロガー猫のripley

090022_cat_blogwriter 今日の/.jpの記事

訃報:ブロガー猫のripley
hylomによる 2009年06月01日 16時31分の掲載
安らかに眠れ部門より。 あるAnonymous Coward 曰く、
 「blogを書く猫」として殺伐としたインターネット界に淡々と癒しを提供していたRipleyが亡くなったそうです。
 時折出てくる思わせぶりな文字列から執筆風景を想像しては、暖かな気持ちを頂いておりました。自然の摂理とは言え残念です。安らかな眠りをお祈りいたします。

 わが家にもキーボードがすきな牡猫のナッコ君がいますが、彼はパソコンが好きなのではなく、寂しがり屋でお母さんやお父さんと遊びたがっているので、こちらがパソコンと格闘していると、キーボードの上に座り込むのです。

Posted on 6月 2, 2009 at 12:52 午後 | | コメント (0)

090602 「古炉奈」はギルドレストラン「グランヴァニア」に改装

090602_koronacafe
 昭和時代からの秋葉ファンなら知らない人がいないガード下電波会館2F の「古炉奈」閉店のニュースが流れたのは、5/21でしたが、昔ながらの木目調の落ち着いた雰囲気と、すぐ眼下のホコ天の喧噪を冷ややかに見下ろしながら紫煙をくゆらすと、何となく優越感が感じられたものです。

 寂しいような、やっぱりといった感慨でしたが、今日のニュースでは欧風ギルドレストランとして生まれ変わると聞いてホッとしたような、肩すかしを食ったような感慨です。ギルドレストランという文字面から「ウィザードリィ」をイメージする人はかなりのRPGオタクかも知れません。
 8月に行くのが楽しみです。

【「グランヴァニア」新装オープン】090601
古炉奈からのお知らせ : 新装オープンのお知らせ
 投稿者: corona 投稿日時: 2009-6-1 10:11:44 (17324 ヒット)
炭火珈琲庵「古炉奈」を長年ご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。残りわずかな期間ではございますが、最期まで古炉奈をご愛顧いただきますようよろしくお願い申し上げます。

<お知らせ>
この度、古炉奈を運営いたしますマルマツ産業株式会社では、古炉奈を業態変更し、(アニメやゲームに登場する)中世ヨーロッパの世界観をコンセプトとした、欧風ギルドレストラン「グランヴァニア」に改装し、オープンさせていただくこととなりました。
従来は喫茶が中心でしたが新店舗では、皆様にご愛顧いただいた古炉奈の伝統を守りつつ、厨房設備を大幅に強化しメニューを充実させ、エンターテイメント性も盛り込み、今まで以上に幅広く多くのお客様に喜んでいただきたいと願っております。
従来の古炉奈同様、欧風ギルドレストラン「グランヴァニア」をよろしくご愛顧いただきますよう、重ねてお願い申し上げます。
なお新装オープン日は、7月下旬を予定しております。

マルマツ産業株式会社
代表取締役社長 松波雅治

【「古炉奈」閉店】090520
古炉奈からのお知らせ : 古炉奈閉店のお知らせ
投稿者: corona 投稿日時: 2009-5-20 18:14:58 (18992 ヒット)
大変長らく皆様にご愛顧を頂きました炭火珈琲庵「古炉奈」は、平成21年6月14日をもって閉店させて頂くことになりました。
純喫茶コロナとしての開店は昭和41年でございましたが、昭和63年10月に現在のような炭火珈琲庵「古炉奈」に改装し、現在に至っております。その間に皆様方より大変ご愛顧を頂きまして誠に有り難うございました。心より御礼を申し上げます。
今後は皆様方にご不便をお掛け致しますが、よろしくご容赦のほどをお願い申し上げます。

マルマツ産業株式会社   
代表取締役社長 松 波 雅 治

Posted on 6月 2, 2009 at 08:55 午前 | | コメント (0)

2009.06.01

090601 山行記録:5/31 菊水山~摩耶山 (山仲間番外編トレーニング) 写真/ビデオ追加090602

060531_kikusuiyama_mayasan_034 昨日は、今週末(6/5~6/7)の北アルプス・燕岳、八ヶ岳・赤岳の長い登りに耐えられるよう、足慣らしで西六甲の菊水山と摩耶山の急坂で鍛錬する計画をくみました。

 NWHさんの提案に乗って、8月の夏休みに穂高に挑戦される3人娘も参加していただいたので、急用でこれなくなったMRKさんに替わって、華やかな紅3点に花を添えていただいて賑やかな山行になりました。
 更に、YNTさんと燕岳のリーダーAOKさんまで飛び入り参加で、燕組1名(AOKさん)、赤岳組2名(HSMさん、きよもり)、穂高組3名(HRTさん、FTSさん、MTHさん)の6名+KRKさん、YNTさんの計8名がYNTさんのハイペースに引っ張られるようにして、一糸乱れぬ縦縦列で軽快にアップダウンをクリアして、摩耶・掬星台に40分も早く到着

 今週初めの火曜日(5/26)、同コースを歩かれた山酔会の4名の方が楽しみにされていた摩耶テラスでのビールは、昨年春から摩耶ケーブル・ロープウェイが火曜定休になったため、飲めなかったそうです。
 今回も参加していただいたHSMさんは、火曜日に飲めなかった鬱憤を5日遅れで晴らすことを出来ました。

【山行記録】 5/31 西六甲・菊水山~摩耶山縦走
日 時:平成21年5月31日(日) 9:25~16:50
行き先:菊水山~鍋蓋山~摩耶山

 コース:鵯越駅~菊水山~鍋蓋山~市ヶ原~摩耶山~山寺尾根~長峰橋~灘温泉
参加者:8名/HSMさん、AOKさん、YNTさん、KRKさん、きよもり
         HRTさん、FTSさん、MTHさん
地 図:25000分の一「神戸首部」
 断面図 GPSトラック:前半後半
行 程:16.4km、所要時間:7時間25分(歩行時間:5時間30分、休憩・軽食:1時間55分)、快晴、20.5℃
 鵯越駅(140m)9:25→10:03菊水山登山口(ベンチ)10:07→10:35菊水山(△458.8m)10:43→11:11天王吊り橋→11:21鍋蓋山登山口11:28→11:40鉄塔→11:49鍋蓋山(△486.2m)12:00→12:20再度越→12:26大竜寺山門→12:38市ヶ原(飲物補給)12:50→13:20稲妻坂下13:28→13:48稲妻坂上(学校林道分岐、555m)13:58→14:38摩耶山(△698.7m)14:42→14:46掬星台(マヤテラス・生ビールorアイスクリーム)15:20→山寺尾根→15:49ホテル廃墟展望台15:54→16:04鉄塔→16:12長峰堰堤→16:16長峰橋16:28→16:38上野中学前(解散)→16:50灘温泉(入浴、解散)

【写真、ビデオ追加】090602

【写真】
picasa3のアルバム 写真は41枚あります

090531 菊水山~摩耶山

スライドショー 再生時間 3’14”です
 BGMはBen E. King の「Stand By Me」です。

【タイムテーブル】

日  程到着・
通過
出発
時刻
ポイントコメント標高歩行
時間
休憩
時間
時間
累計
2009年05月31日9:25  鵯越駅          
同行者:8名10:0310:07菊水山登山口    0:380:040:38
HSM、AOK、YNT10:3510:43菊水山・三等三角点  458.8m0:280:081:10
KRK、きよもり、HRT11:11  天王谷吊り橋    0:28  1:46
FTS、MTH11:2111:28鍋蓋山登山口  350.m0:100:071:56
晴れ、気温20.5℃11:40  鉄塔    0:12  2:15
  11:4912:00鍋蓋山・四等三角点  486.2m0:090:112:24
  12:20  再度山    0:20  2:55
  12:26  大竜寺山門    0:06  3:01
  12:3812:50市ヶ原    0:120:123:13
  13:2013:28稲妻坂下    0:300:083:55
  13:4813:58学校林道分岐(稲妻坂上)  555.m0:200:104:23
  14:3814:42摩耶山・三等三角点  698.7m0:400:045:13
  14:4615:20掬星台生ビール  0:040:345:21
          縦走合計4:171:045:21
                  
  15:4915:54山寺尾根・ホテル廃墟展望台    0:290:056:24
  16:04  鉄塔    0:10  6:39
  16:12  長峰堰堤    0:08  6:47
  16:1616:28長峰橋    0:040:126:51
  16:38  上野中学校前・バス停    0:10  7:13
  16:50  灘温泉    0:12  7:25
          合計5:301:557:25

【参考:H16.11.13のタイムテーブル】

日  程到着・
通過
出発
時刻
ポイントコメント標高歩行
時間
休憩
時間
時間
累計
2004年11月13日11:30 鵯越駅     
同行者:2名12:00 菊水山登山口  0:30 0:30
  NWH、きよもり 12:2612:45菊水山・三等三角点昼食458.8m0:260:190:56
晴れ、気温9.5℃13:12 天王谷吊り橋  0:27 1:42
 13:17 鍋蓋山登山口  0:05 1:47
 13:26 鉄塔  0:09 1:56
 13:35 鍋蓋山・四等三角点 486.2m0:09 2:05
 13:56 再度山  0:21 2:26
 14:05 大竜寺山門  0:09 2:35
 14:2014:45市ヶ原おにぎり 0:150:252:50
 15:07 ハーブ園分岐  0:22 3:37
 15:25 学校林道分岐(稲妻坂上)  0:18 3:55
 16:00 摩耶山・三等三角点 698.7m0:35 4:30
 16:07 掬星台  0:07 4:37
     縦走合計3:530:444:37

【断面図】
090531t_kikusuiyama_mayasandanmen

【GPSトラック】
前半
 090531t_kikusuiyama_mayasan1

 後半
 090531t_kikusuiyama_mayasan2

Posted on 6月 1, 2009 at 07:01 午前 | | コメント (0)