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2009.06.29

090629 Windows 7の価格発表、日本での発売日も10/22?

090629_windows7_02_spx200 評判の悪いWindows VISTAに比べて、RC版(製品候補版)の前評判もよく、安定しているWindows7の正式発売日は本国では10月22日と発表されましたが、日本での発売日は未定で、7月7日に発表されるそうですが、その前に価格が決まったようです。

 国内企業はもちろん海外企業でも、VISTAを飛ばしてXPからWindows7 に移行する流れが一般的ですから、正式な発売を待って、来年度4月以降は企業でもWindows7 への移行が加速するでしょう。

 個人的には折角、使い慣れたVISTAですが、早い目にWindows7 へ移行することになるでしょう。価格的には先行予約とアップグレードとで1万円もの差がありますので、7月5日までに予約しておくことにします。もちろんProfessonalです。
 それにしても発売日が7/7まで確定していないのに、その前7/5に先行予約受付を閉め切るのは、高校受験の滑り止め私立高校の入学金払い込みみたいでいやですね。これで日本での発売が来年になったりしたらブーイングが出るでしょう。

 追記:オンラインでの先行予約はどのショップも在庫切れになっています。まさに、詐欺です。
 追記2:日本での発売時期を7/7にしたのは、777の洒落だそうです。時差の関係で日本が世界で最も早くなるか、10/23(金) 深夜0:00の店頭でのカウントダウンで商戦を盛り上げるか、この辺りの選択技が、遅れている理由だそうですから、10/22から大きく遅れる懸念はないようです。
Windows 7の日本国内発売日が発表されない理由とは?
 追記3:先行予約販売の予定本数は3万本だったそうです。そのため、公開日の6/26中に予定数を完売してしまったそうです。iPhone 3GSが100万本とか言ってるのに、世界一のソフトウェア会社がわずか3万本の予約受付とはいかに何でも少なすぎますよね。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/29/news034.html

【日経 TrendyNetの記事】
MS、Windows 7の価格発表、「Home Premium」アップグレード版は1万5800円 2009年06月26日
 マイクロソフトは2009年6月26日、国内でのWindows 7のパッケージ製品の構成を発表した。中核製品となる個人向けの「Windows 7 Home Premium」など3製品となる。米国では10月22日の発売が決まっているが、国内の発売日は7月7日に発表する。パッケージの構成と参考価格(税抜き)は以下の通り。

・Windows 7 Home Premium
(個人向け)
通常版:2万4800円
アップグレード版:1万5800円
先行予約アップグレード版:7777円

・Windows 7 Professional
(ビジネス用途)
通常版:3万7800円
アップグレード版:2万5800円
先行予約アップグレード版:1万4777円

・Windows 7 Ultimate
(最上位)
通常版:3万8800円
アップグレード版:2万6800円

 6月26日から7月5日までの先行予約キャンペーンも始めた。この期間にアマゾンなどのオンラインストアで予約すると「Home Premium」のアップグレード版が7777円(税込)、「Professional」が1万4777円(同)で購入できる。26日からはWindows Vistaの製品を購入した人がWindows 7発売後に新OSを優待価格で入手できるキャンペーンも始めた。

Posted on 6月 29, 2009 at 09:55 午前 |

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