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2009.05.31

090531-2 摩耶テラス

090531-2 摩耶テラス 14時40分掬星台(予定では15:30)
 HSMさんのたってのご希望により、26日飲み損ねたビール
 摩耶ケーブルは毎週火曜日定休日になったそうです。

Posted on 5月 31, 2009 at 03:04 午後 | | コメント (0)

090531 市ヶ原

090531 市が原 40分早く、12:50市ヶ原を出発
 快調な8人
 飛び入り二人は誰でしょう?

Posted on 5月 31, 2009 at 01:26 午後 | | コメント (2)

090531 山行記録:5/30 高山植物園~最高峰~小天狗山

060530_syokubutuen_kotenguyama_015 昨日はJNKさんが体調不良のため、昨年の10/19以来の単独行になってしまいました。
 当初は、のんびりと六甲山高山植物園でオオヤマレンゲや九輪草を見に行くつもりでしたが、やっぱり一人では盛り上がらず、一時間くらいで切り上げて、以前から気になっていた東六甲、石の宝殿からクマザサ峠を隔てて東に延びる尾根(トカガ尾)を下りました。

【山行記録】 5/30 高山植物園~最高峰~小天狗山
日 時:平成21年5月30日(土)
 9:14~18:25
行き先:六甲・高山植物園~最高峰~小天狗山
 コース:ケーブル山上駅~高山植物園(散策)~最高峰~熊笹峠~トカガ尾(小天狗山)~盤滝口~西高校前
参加者:1名/きよもり
地 図:25000分の一「有馬」「宝塚」
 断面図 GPSトラック
行 程:16.1km、所要時間:9時間11分(歩行時間:5時間38分、散策・休憩・昼食:3時間33分)、曇りのち雨、22.5℃
 御影8:34⇒市バス\200⇒9:00六甲ケーブル下⇒ケーブル\460⇒9:11ケーブル山上駅
 ケーブル山上9:14→9:31六甲ゴルフ倶楽部→9:47六甲山高山植物園(散策)11:19→11:33ガーデンテラス→11:49極楽茶屋跡→12:09西お多福山分岐→12:29六甲山最高峰(△931.3m、昼食)12:57→13:03一軒茶屋→13:15石の宝殿→13:36クマザサ峠分岐→13:46山道13:48→13:53車道・林山分岐→山道→14:00熊笹峠(昼寝)14:46→藪道→15:03車道(少し戻る)→15:07トカガ尾取付→尾根道→15:34道標(小天狗山の矢印、660m、22.5℃)15:40→15:50雨具着用(600m)15:55→16:00岩峰(行き止まりで戻り)16:10→16:15小天狗山(三等水準点、587m)16:20→少し戻り東へ→16:40大藪谷登山路分岐(左折)→17:02小ピーク(510m)→17:20車道17:32→17:54かぶとやま荘分岐(雨具脱ぐ)18:01→18:17西宮カントリークラブ→18:25宝塚西高校前
 西高校前18:35⇒阪急バス\210⇒18:44逆瀬川18:50⇒阪急今津線⇒19:01西宮北口19:06⇒阪急神戸線⇒19:16御影(解散)

【コメント】
 25000分の1の地図にも「小天狗山(557m)」と表示がありますが、非常にアプローチが悪く、インターネットで記録を検索しても、皆さん、奥池から足を伸ばしたり、芦有ドライブウェイ、東に流れる大藪谷の途中からこの小天狗山に登るコースが紹介されている程度です。

 今回は、石の宝殿からしばらく車道を芦屋ゲートの方へ下って、途中から道標に沿って、クマザサ峠に続く尾根道に入り、更に下って、再度芦有道路に出て、北から東に延びるトカガ尾に入りました。

 トカガ尾は、戦前の古い地図には呼称が掲載されていたと思いますが、実際に歩いてみると、小天狗山までは案外よく歩かれているようで、テープも色々な種類が付けられて藪もそれほどではありません。

 しかし、小天狗山から小笠峠へ真っ直ぐ東へ延びる尾根は踏み跡も不明瞭で、最後は支尾根の一番高いところを選んで強引に下ることになりました。

 尾根自体はかなり長いのと、下りなので分岐が判りにくい箇所も多くGPSと磁石を便りに何とかあまり迷わず降りることが出来ましたが、小天狗山の手前には大岩の岩峰があって、崩壊が進んでいましたから、結構緊張しました。

 小天狗山は登山ルートから少し離れていて、手前で右折して大藪谷方向に向かうようになっていますが、この分岐も判りにくいので要注意です。もちろん大藪谷から登ってくる場合は迷う心配はありません。

【写真】
picasa3のアルバム 写真は50枚あります

090530 植物園とトカガ尾

スライドショー 再生時間 5’24”です
 BGMはThe Plattersの「Only You」です。

【断面図】
090530t_syokubutuen_kotenguyamadanm
【GPSトラック】
090530t_syokubutuen_kotenguyama


Posted on 5月 31, 2009 at 12:29 午前 | | コメント (1)

2009.05.30

090530-4 逆瀬川へ

090530-3 逆瀬川へ090530-3 逆瀬川へ 藪コギとルート探索でかなり消耗して、追い討ちで雨が降り出したので、メロメロです。
 前回の樫ヶ峰下の盤滝口に降りてきたら18時前でした。
 さらに30分ほど車道を歩かされたけど、宝塚西高校から逆瀬川までバスがあってよかった。
 帰ります。

Posted on 5月 30, 2009 at 06:41 午後 | | コメント (0)

090530-3 熊笹峠

090530-3 熊笹峠 誰も来ない、知ってる人もあまりいない峠です。
 ここから小笠峠へ向かいます。

Posted on 5月 30, 2009 at 02:13 午後 | | コメント (0)

090530-2 一人静

090530-2 一人静090530-2 一人静 やっぱり、一人静より二人静の方が好いです。
 これから最高峰へ向かいます。

Posted on 5月 30, 2009 at 11:15 午前 | | コメント (0)

090530 大山蓮華

090530 大山蓮華090530 大山蓮華 六甲山高山植物園の大山蓮華は今週辺りから見頃ですがまだまだ蕾が沢山付いていました

Posted on 5月 30, 2009 at 11:11 午前 | | コメント (0)

2009.05.29

090529 新型インフルエンザの感染は収束へ 090530

090529_074201 一昨日(5/27)現在で国内感染者は364名だそうですが、5/23で338名でしたから、感染者の広がりは明らかに沈静化しています。
 5/16に神戸の高校生が感染して、衝撃が走りましたが、幸い神戸、大阪以外の都府県には東京、近畿圏を含めても一桁台の感染者しか出ていないようですから、神戸や大阪の各市民のマスクやうがいなどの感染防止対策、企業の出張自粛、イベント中止など迅速な対応が奏功したのだと信じています。
 昨日辺りから、通勤車内でもマスクを着用している人が半数程度にまで減少しましたから、沈静化しつつあると言ってよいでしょう。
 エッ! きよもりは万ガ十の監督官が付いているから相変わらずマスクは外していませんです。

 それでも、東海道新幹線、新型インフル響き乗客14%減 震災時上回る(5/28) という記事を読むと、この2週間の新型インフルエンザ騒動による企業活動や市況への影響は相当なダメージだったことが判ります。

【追記】09.05.30
 この記事を書いたのと前後して、TVや新聞等でも、「流行の終息」という報道が目立つようになりました。
 きよもりの場合は、自分の身の回りの様子から、感染の広がり速度が収まりつつあるという意味合いで「収束」という熟語を使いましたが、新聞などでは、流行が終わったという意味で「終息」という熟語を使っているようです。
 個人的な感覚で「終息」と言うのはやはりおこがましいと思って、あえて「収束」を使いましたので、ご了解下さい。

【広辞苑第六版】の引用
 終息:しゅう‐そく【終息・終熄】 事がおわって、おさまること。終止。「内乱が―する」
 収束:しゅう‐そく【収束】 (1)おさまりをつけること。おさまりがつくこと。「事態の―をはかる」
     (2)〔数〕(convergence)数列が、ある一つの有限確定の値にいくらでも近づくこと。

【日経NETの記事引用】
東海道新幹線、新型インフル響き乗客14%減 震災時上回る(5/28)

 JR東海は28日、東海道新幹線の5月1―27日の1日平均の乗客数が前年同期と比べ14%減ったと発表した。

 景気悪化でビジネス客が減っていることに加え、中旬以降、関西を中心に新型インフルエンザの感染者が増加したため、出張自粛や修学旅行のキャンセル・延期が相次いだことが大幅な乗客減につながった。

 過去に月間乗客数が最も落ち込んだのは、阪神大震災直後の1995年2月で、前年同月比13%減だった。月末にかけて現状の旅客水準が続くと、これを上回る減少率となる。
【写真の場所】

Posted on 5月 29, 2009 at 07:06 午前 | | コメント (0)

2009.05.28

090528 大山蓮華

 先週から始めたスケッチもどき(FotoSketcher)ですが、試行錯誤で色々描いてみるのも結構楽しいです。
06052711_2 山で撮る写真は人物は記念撮影を別にするとあまり多くありません。
 一番多いのは、初めてのルートならルート周辺の特徴を捉えた写真です。
 次に多いのは、花を中心にした草木の写真と展望を含めた風景写真でしょう。
 本当は鳥も撮りたいのですが、今持ち歩いているデジカメでは対象の鳥をアップに出来ないからまずまともに撮れたことがありません。

 昨晩は、3年前の今頃、六甲山高山植物園で見頃だった大山蓮華をスケッチ風にしてみました。
 もう10枚近く書いたので母に書く絵手紙の文章ネタがなくなってしまいました。


【2006年5月27日 六甲山高山植物園の大山蓮華】
Step1.デジカメ写真
0605271306052722

Step2.FotoSketcherで加工して印刷
0605271206052723

Step3.水彩色鉛筆で色付け
06052711_206052721

Posted on 5月 28, 2009 at 01:25 午後 | | コメント (0)

2009.05.27

090527-2 哀悼!栗本薫様

51nftmukjfl_sl500_aa240_ 昼休みにショッキングなニュースが流れてビックリ!!

◆作家の栗本薫さんが死去 評論家・中島梓としても活躍

  「グイン・サーガ」シリーズで知られる作家の栗本薫(くりもと・かおる、本 名=今岡純代=いまおか・すみよ)さんが26日、膵臓(すいぞう)がんのため死去した。56歳だった。連絡先は天狼プロダクション。お別れの会を開くが日取りなどは未定。喪主は夫、清氏。

 最初に頭をよぎったのは、120巻を超える世界最長?の超大河小説「グイン・サーガ」が未完に終わるのかと云うことです。
 残念です。

作家の栗本薫さんが死去 評論家・中島梓としても活躍  「グイン・サーガ」シリーズで知られる作家の栗本薫(くりもと・かおる、本名=今岡純代=いまおか・すみよ)さんが26日、膵臓(すいぞう)がんのため死去した。56歳だった。連絡先は天狼プロダクション。お別れの会を開くが日取りなどは未定。喪主は夫、清氏。

 東京生まれ。早大文卒。中島梓名義で評論家としても活躍。1977年、埴谷雄高や村上龍らを論じた「文学の輪郭」で群像新人賞評論部門を受賞。翌78年には「ぼくらの時代」で江戸川乱歩賞も受賞して、作家としても脚光を浴びた。文芸評論のほかミステリーやSF、時代小説など幅広い創作活動を展開した。多作で知られ、代表作のファンタジー小説「グイン・サーガ」シリーズは100巻を超え、なお未完。近年はがんを患い、闘病記「ガン病棟のピーターラビット」も刊行した。 (12:06)

Posted on 5月 27, 2009 at 01:33 午後 | | コメント (0)

090527 スグレモノ スケッチもどき:FotoSketcher

0905091_3 2006年5月を最後にこの3年あまり全くご無沙汰していた山のスケッチですが、時間さえ出来たら、是非再開したいと思い続けていました。
 景色を見ながらその場で下書きをするためには、最低でも30分くらい休憩して時間をとらないといけませんから、単独山行をしなくなった最近では山でのスケッチは諦めざるを得ません。
 3年、4年前には帰宅後、山の写真から構図の良いものをピックアップして、写真を見ながらスケッチの下絵を描いて、着色する方法をとっていましたが、この場合でも、着色まで終わらせるには1時間程度の時間をとられてしまいます。もちろん、描く気になれば1時間くらいなら何とかなるのですが、なかなか気持ちが乗りません。

 そういう状況下、最近、デジカメ写真をスケッチ画風に加工するソフト「FotoSketcher」を見つけました。(日経パソコン09.5.11号)
 試してみると、かなり自由度が高くて、このソフトの機能と、水彩色鉛筆を併用して15分くらいでスケッチもどきの絵が出来そうなので、色々試しています。
 まあ、ほとんど、ダマシの世界ですが、それでも、日付を書き込んで手作りの落押を入れるとそれなりに様になりますから、あくまでも自己満足ですが、ほとんど毎日2、3枚スケッチもどきを作っています。やはり、カメラが一眼レフになって、ぼかしや接写を駆使して比較的きれいな写真が残せるようになったのも効果があるように思います。

 一番喜んでいるのは、それまで100枚も絵手紙が来ていたのに、ここ3年全く絵手紙便りが来なくなったと、少し寂しがっていた尾道の母かも知れません。それにしても、一週間に6枚は多すぎるかな?

98091249809122

09042620904261

0905030905031

09050930905091

09050920905091_2

09051630905161

Posted on 5月 27, 2009 at 12:23 午前 | | コメント (2)

2009.05.26

090526-2 Google Earthで北朝鮮のミサイル実験場検証 090530

20090526image1 日経BP netに「爆心地か?グーグルアースで北核実験を見てみた」という記事があります。
 核実験の是非は国連や政府の対応を見守るしかありませんが、記事を読んで気になったのは、実験が本当に地下実験なのかと云うことと、この地図で見ると日本列島・東北や北海道との距離が1000km程度しかないので、放射性ガスなんかの飛来の懸念はないのかと云うことです。
 
【追記】090530
 放射能汚染を心配しましたが、5/30付けの産経新聞の記事によると、今回の実験に関してはほぼ問題はないとのことです。
090530_sankeij_3men

【記事の引用】 2009年5月26日
 昨日(5月25日)は、北朝鮮が突然、地下核実験を行ったというニュースが飛び交い、びっくりさせられました。私も昼ごろ、ネットでこのニュースを発見。いったい、どの場所で実験が行われたのかを知りたかったのですが、なかなか情報が入手できませんでした。

 そこで、思いついたのがグーグルアースを起動させることです。これまでも大きな地震が発生したとき、グーグルアース上で提供されている米国地質調査所(USGS)の地震情報で、こんな発見や、あんな発見など、いろいろなことを知ることができたからです。
 さて、起動したグーグルアースの画面を見ると、それらしき“震央”を示すオレンジ色のマークが見つかりました。マグニチュードは4.7で、発生日時は2009年5月25日午前9時54分54秒。そして、
ナ、ナ、ナ、ナ、ナント、
震源深さは0.00km
と表示されたではありませんか。
 これこそ、昨日の核実験の痕跡に違いありません。

 画像を拡大してみると、人工衛星から撮った写真なのか、日本の都市部の画像に比べるとずっと粗く、しかもモノクロの写真になっていました。地形は山地で、雪に覆われているような感じです。

20090526image3 しかし、グーグルアース上に表示された震央の位置は、地震波を分析することにより求められているので、誤差がつきものです。今日(5/26)の毎日新聞の記事によると、核実験が行われた場所は「咸鏡北道(ハムギョンプクド)内」ということでしたので、この地名をグーグルアースで検索すると表示されました。

 昨日の震央の位置から「咸鏡北道」と示された場所までの距離は、
約74キロメートルという結果でした。

 これが地震波の解析による震央位置との「誤差」なのか、または「咸鏡北道」のエリアが広くて震央として表示された場所まで含まれるのかわかりません。
 しかし、地図上で見ると両地点は非常に近いことがわかります。地震波形の観測技術の正確さに、改めて驚かされました。

家入 龍太ケンプラッツ

Posted on 5月 26, 2009 at 03:51 午後 | | コメント (0)

090526 乗用車用自動スピード制御装置試験実施へ

090526_speedlimited_2 align="left" hspace="5"/> 今日の/.jpに
乗用車用自動スピード制御装置、英国と豪州で試験実施へ
 という記事があります。
 
 21世紀中には自動運転ハイウェイが実現すると思いますが、運転が好きなドライバーにとっては、スピード制御なんて余計なお節介かも知れません。
 でも、GWで高速道路の渋滞を経験してみると、のろのろ運転でストレスが溜まるのを防止するには、自動運転になればよいと思う人は多いでしょう。

 車載機器の電子化や、衛星監視システムによって、スピード制御や、自動運転は決して夢物語ではなくなっているのですから、いつ頃から導入されるか興味があります。

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乗用車用自動スピード制御装置、英国と豪州で試験実施へ
reo による 2009年05月25日 10:30 の掲載 (交通)
性善説でここは一つ 部門より
http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/05/24/2254256
+--------------------------------------------------------------------+
ある Anonymous Coward 曰く、英国と豪州で、乗用車がスピード制限を超えないよ
う自動的に速度を制御する装置の試験が実施されるそうだ (本家 /. の記事より)
。Intelligent Speed Adaptation (ISA) と呼ばれるこの装置は衛星によるトラッ
キングとデジタルマップを使い制限速度を割り出すとのこと。オートモードに設定
した場合、制限速度を超えると警告が発せられ、警告を無視し続けるとエンジンへ
の燃料供給を制限して特定の速度を超えないよう減速させるという。他にも制限速
度内で走行していればスマイルマークが表示され、スピードを出しすぎている場合
はしかめっ面マークが表示されるモードもあるとのこと。この装置の有効性が実証
された場合スピード違反の罰金などによる税収が大幅に減ることになるが、スピー
ド違反による事故の犠牲者やかかるコストが減る方が重要であると豪州当局はいう
。英国ではロンドンで 6 ヶ月の試験期間を設けるとのことで、バスやタクシーな
ど一部の車に ISA が取り付けられるという。一部のみでも他の車の減速に繋がる
ため効果があると見られているとのこと。また、もしロンドンの車の 2/3 がこの
装置を搭載したとすれば、ロンドンにおける交通事故の犠牲者は 1 割減ると予測
されるという。しかしこの装置はスイッチ一つで切ることが出来るため、その有効
性に疑問を抱く声も挙がっており、また危険な追い越しを生むのではないかと懸念
する声もあるそうだ。
http://www.timesonline.co.uk/tol/driving/article6260444.ece

Posted on 5月 26, 2009 at 12:40 午後 | | コメント (0)

2009.05.25

09025 山行計画:5/31 トレーニング山行・菊水山~摩耶山

090426_mayasan_001 6月5日(金)~7日(日)は、東京・大阪の山仲間5人で八ヶ岳主峰・赤岳(2899.2m)へ登ります。
 時を同じくして、姪っ子のMRKさんもAOKさんに同行させていただいて北アルプスの燕岳(2762.9m)へ登る予定になっています。
 どちらも3千m級の高山で赤岳は赤岳鉱泉(2230m)から赤岳まで約700mの登り、燕岳は中房温泉(1450m)から燕山荘(2700m)まで約1250mもの登りです。
 ぶっつけ本番ではかなりリスクが大きいですから、事前にトレーニングをかねて足慣らしをしておきたいと思います。

 ということで、以前から近場での急登と言うことで摩耶の稲妻坂に行く予定でしたが、たまたまHSMさんの呑み仲間山の会「山酔会」で5/26(火)に西六甲縦走を計画されていますので、行程をそのまま拝借して5/31(日)に歩くことにします。
【山行計画】  トレーニング山行・菊水山~摩耶山
日 時:平成21年5月31日(日) 9:30~17:30
行き先:西六甲/菊水山~摩耶山
参加者:
きよもり、MRKさん
 同行していただける方は、5/29(金)までにメール等でご連絡下さい。
集 合:5月31日(日) 神戸高速鉄道 鵯越駅 9:15着 集合
 参考:河内山本7:39⇒近鉄大阪線⇒7:59鶴橋8:00⇒近鉄奈良線⇒8:26尼崎8:28⇒阪神本線直通特急⇒御影8:45⇒8:59新開地9:06⇒神戸高速鉄道南北線⇒9:14鵯越
地 図:25.000地形図「神戸首部」 レベル:初級の上(距離は約15km)
  断面図 予定ルート
行 程:約15.0km 所要時間:約8時間
 鵯越駅前9:30→菊水山11:00→鍋蓋山12:00→大龍寺12:40→市ヶ原13:30→15:30摩耶山→17:00長峰橋→17:30灘温泉

持ち物:昼食(行動食)、飲み物、雨具、スパッツ、手袋、ストック、着替え
 行動食:,立ったまま,又は歩きながら食べられるもの。例えば、オニギリ、バナナ、ドーナツ、アンパン、SOYJOY、ウィダー、チョコ、飴等を持参
 飲み物:ポカリ、お茶、ジュース等
【備考】
 HSMさんの計画書との違いは、取りあえず摩耶山からの下りは燕岳の合戦小屋からの下りを想定して上野尾根を下ることにしている点だけです。時間の関係で下りをケーブル利用に変える可能性があります。途中のエスケープルートも豊富ですから、状況を見て判断します。

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
  自宅TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 09.05.25 7:9 _/_/_/_/_/_/_/_/

【断面図】
 090531_kikusuiyama_mayasandanmen
【予定コース】
 S090531_kikusuiyama_mayasan
【カシミール3Dデータ】
「090531_KikusuiYama_Mayasan.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 25, 2009 at 07:22 午前 | | コメント (2)

2009.05.24

090524-2 マスク着用率10%

090524-2 マスク着用率10%090524-2 マスク着用率10% 東京以上に千葉では新型インフルエンザには関心が薄いようです。
 それでも、頑固に家族全員マスクをはずしません。

Posted on 5月 24, 2009 at 03:59 午後 | | コメント (0)

090524 雨の法事

090524 雨の法事 今日は亡妻の三回忌で鎌ヶ谷大仏
 不思議に法事やお墓参りは雨の日が多いのです
 やっぱり雨女だったせいでしょうか?

Posted on 5月 24, 2009 at 03:25 午後 | | コメント (2)

2009.05.23

090523 東京へ

090523 東京へ 今朝一番で東京へ行く予定でしたが、また不祝儀が入って、新大阪発16時37分でトンボ返りの娘と東京に向かいます。

Posted on 5月 23, 2009 at 05:11 午後 | | コメント (0)

2009.05.22

090522-2 大阪は20%

090522-2 大阪は20% 各地域によって最善の対応をするよう、政府の方針が柔軟になりましたが、神戸は相変わらず90%のマスク着用率なのに、大阪は20%のマスク着用率
ここまで差があると大阪でマスクを付けていると病人扱いされて、肩身が狭いです。

Posted on 5月 22, 2009 at 08:30 午後 | | コメント (0)

090522 「はやぶさ」の全天周映画公開中

090522_hayabusa いささか旧聞で申し訳ありませんが、気になっていたので備忘録のつもりで、5/17の/.jpの記事を転載させていただきます。
 「はやぶさ」の全天周映画公開中
 これは、 今から6年前、2003年5月に打ち上げられた小惑星「イトカワ」の探査船の物語です。
 この探査船の目的は、「イトカワ」に着陸し、岩石等のサンプルを採取し、地球に持ち帰る、という事だそうです。
 現在、小惑星の岩石サンプル採取に成功し、地球への帰還途上にあって、順調にいけば2010年6月にはミッションを完了する予定です。

 すごいのは推進や姿勢制御にはロケットを使わないでイオンエンジンという電気推進で行ない、すでに何万時間も稼働していること。また、小惑星「イトカワ」は1AU~1.7AU(天文単位/太陽と地球の平均的距離、1億5000万キロメートルを1天文単位という)も先にあって、地球からの操作ではコントロール不可能なため、着陸や離陸は探査船が自ら判断して実験を進める、とありますから、ウォーリーみたいにけなげ(?)で、壮大なロマンが感じられます。

 中之島の大阪市立科学館は隣が国立国際美術館なので場所はよく知っていますが、いい年をして足を踏み入れるのもと、今まで入ったことがありませんでした。小学生の頃は親爺に連れられて当時四つ橋にあった電気科学館へ年2回くらいはプラネタリウムを見に行ったものです。
 映画は毎日、13時からの一回だけだそうですから、5/30日か31日に是非行ってみます。

「はやぶさ」の涙ぐましい活動状況はWikipediaをご覧下さい。  

【/.jp の記事】
「はやぶさ」の全天周映画公開中

hylomによる 2009年05月17日 3時26分の掲載
宇宙をスクリーンに部門より。
funakichi 曰く、

小惑星探査機「はやぶさ」のミッションを解説した全天周映画『HAYABUSA ―BACK TO THE EARTH―』が、4月1日から大阪市立科学館プラネタリウムホールで上映されているそうだ(PRONEWSより)。また、日立シビックセンター天球劇場や府中市郷土の森博物館でも上映されるという。

HAYABUSA ―BACK TO THE EARTH―は4096×4096画素のフルCGで、上映時間は43分におよぶ。記事によると、映像データの巨大さゆえのデータ共有の制限や、3Dモデルが巨大で32ビットアドレス空間でまかないきれないなどの苦労があったようだ。それゆえか、記事とともに掲載されているダイジェスト映像でも、イトカワのレンダリングの出来栄えはまさにそこに行ったかのような説得力を感じた。ぜひ、全天周映像で見てみたいものだ。どなたか、既にご覧になった方があったら感想が聞きたい。

――それより、JAXA的には「はやぶさ」はやっぱり「彼」なのね、というところも気になったタレコミ子であった。



Hayabusamusesc_sampling【HAYABUSA movieより 「はやぶさ」】
「はやぶさ」とは?
小惑星探査機「はやぶさ」
2003年5月に打ち上げられた、日本初の小惑星探査機。
コードネームはMUSES-C。MUSESは、技術試験を意味する符号で、新しい技術をテストするための挑戦的な探査機である。試験目標として、星の王子さまのふるさとのような小惑星イトカワの探査が選ばれた。試験はイトカワに着地し、サンプルを採取、地球に持ち帰るまでを行う。成功すれば、技術的成功のみならず、月以外の石を地球に持ち帰る、はじめての例となる。また「はやぶさ」には、公募された88万人の名前が刻み込まれており、その名前と思いをのせて宇宙を飛んだ。

はやぶさの重量は 500kgで、気象衛星ひまわりの2.4トン、スペースシャトルの70トンに比べ、小さな探査機である。しかし、はやぶさは、数々の挑戦が行われている先進的な探査機である。

第1は、電気推進(イオンエンジン)である。
通常、ロケットは火薬や燃料を燃焼させ、その反動で進む。パワーは絶大だが、燃焼できる時間は数分間と短く、いったん軌道を決めたら、変更は困難である。また、パワーに耐えられる強靱な船体が必要である。一方で、電気推進は、電気の力でガスを噴出する。パワーは小さいが、長時間エンジンを稼働させることができる。実際「はやぶさ」は、数万時間というエンジン稼働を記録し、いまも更新中である。

第2は、全自動制御である。
はるか数千万キロメートル彼方では、指令が届くのに数分かかる。着陸は探査機が自ら考え、判断することが求められる。

第3は、小惑星の精密探査である。
これの結果は、世界的な科学雑誌サイエンスを一冊特集にするほどの成果をあげた。

第4は、小惑星の着陸と離陸である。
着陸は、米国のニア・シューメイカー探査機に先を越されたが、離陸は史上初であり、これを成功させている。

第5は、小惑星サンプルの採取。「星の王子さまのふるさと」の石をとって帰ること。

第6は、地球に帰還し、大気圏にカプセルを投入、サンプルを無事回収することである。

以上のうち、ひとつでもなしえれば、前人未踏である。
しかも、はやぶさはすでに、1~4までを成功させている。ここまでで、100点満点の250点を獲得といっていい。5,6がなされればさらに成果があがる。

はやぶさは、 2010年6月、サンプルが入っていると期待されるカプセルを分離し、オーストラリア中部のウーメラ砂漠に軟着陸させる。
一方、本体は地球大気圏に突入し、分解し燃え尽きる予定。

参考: JAXA小惑星探査機はやぶさ 【WEB http://www.isas.ac.jp/j/enterp/missions/hayabusa/



090522_itokawa【HAYABUSA movieより 「イトカワ」】
「イトカワ」とは?
小惑星「イトカワ」
太陽のまわり、地球と火星の軌道を横切りながらめぐる、直径500mほどの小さな天体。
表面の重力は地球の10万分の1とはるかに小さい。

イトカワがどのような姿をしているのか、事前にはまったくわからなかった。

はやぶさの接近で見られたイトカワの姿は、多数の岩がゴロゴロする異様な光景であった。

イトカワは、米国のリニアーチームによって 1998年に発見され、小惑星 1998 SF 36 の符号がついた。その後正式名称として小惑星名前は、ペンシルロケットの成功などで、日本のロケット開発の父といわれる、糸川英夫博士にちなむ。さらに、はやぶさは、獲物をとらえて帰還する猛禽類のイメージとともに、糸川英夫が設計した隼戦闘機にもちなんでいる。


Posted on 5月 22, 2009 at 12:05 午後 | | コメント (0)

2009.05.21

090521-2 ワイヤレス電源 家電から電源コードが消える

090522_wirelesselectronic_01 話題自体は、今までも何度か取り上げた天才物理学者、ニコラ・テスラが発明した共振コイルを使用したワイヤレス電力に関する特許(テスラコイル)の実用化にめどが付いたという事です。
 参考:081216 テスラコイルを使用したワイヤレス電源、800W分の電球を点灯

 記事を読むと、『数十cmから数m離れた「アンテナ」間で、数十W~数百Wの電力を比較的高い伝送効率を保ちながら、しかも理論的には人体に安全に伝送できる。』とありますから、当面は室内で電池等の別電源を使わないで、パソコンを始め各種家電を電灯線につながずに使えるようにしようと云うことです。

 何十年か先には例の宇宙エレベーターの推進力としてもこの技術が使われることになるのでしょうね。


ワイヤレス電源
家電から電源コードが消える

 およそ15年前の1990年代半ば、電話機から通信ケーブルが消え、どこにでも持ち歩けるようになり始めた。10年前には、パソコンからも通信ケーブルが消え始め、仕事や生活の環境が様変わりした。そしてついに、最近になって電源コードさえも不要にする技術が登場した。

 開発したのは、米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)の研究者であるマリン・ソーリャチッチ氏。同氏はこの技術を2006年に開発し、「Witricity(wirelessとelectricityを合わせた造語)」と名づけた。携帯電話のように基地局から数百mも離れて使うことはできないものの、数十cmから数m離れた「アンテナ」間で、数十W~数百Wの電力を比較的高い伝送効率を保ちながら、しかも理論的には人体に安全に伝送できる。

 実用化できれば、携帯電話などと同様かそれ以上に、私達の生活を刷新する可能性がある。例えば、アンテナとなる大型コイルの一種を天井に埋め込むことで、その部屋内にあるほとんどの家電への給電がワイヤレスでできるようになる。携帯電話機やパソコンはもちろん、炊飯器、扇風機、照明機器、こたつ、掃除機など多くの家電製品の電源コードが不要になるだろう。もちろん、可能性は屋内に限らない。道路にアンテナを並べて埋め込むか、あるいはパンタグラフのように空中につるせば、走行中の自動車やバスにも給電可能になる。

強い共鳴の利用がポイント
 理論的な性能は、直径60cmの特殊なアンテナを用いると、1m離れた場所になら90%以上、2m離れても約40%の伝送効率で数十W~数百Wの電力を送れる。伝送距離は、アンテナを大きくしさえすれば延ばすことができる。2008年秋には800Wの電力を5m伝送した実験例も出てきた。

 伝送装置は一見、これまでの無線通信とあまり変わらない。違うのは回路やアンテナのパラメータの選び方である。原理的には、電磁誘導の一種を利用する。既存の電磁誘導との違いは、共鳴の強さだ。共鳴とは特定の周波数だけ二つの素子が高い効率でエネルギーをやり取りする現象のこと。この共鳴が弱い一般の電磁誘導技術では、コイル同士をぴったり合わせるようにしなければ高い効率が得られない。MITの技術は共鳴が非常に強く、たとえコイルの軸や向きが揃っていなくても高い効率が得られる。一方、「人体は共鳴相手とならないため、人体への悪影響はほとんどない」(MITのソウリャチーチ氏)。

Intel社が開発に名乗り
 既に、米インテルなどのメーカーがMITの技術に興味を示し、開発に取り掛かっている。現在の課題は、実際の伝送効率を理論的な効率に近づけることや、人体や電子機器への影響の程度を確認すること。原理は非常に単純であり、低コストで実現でき、理論的には人体などへの影響も小さい。予想外の問題が出てこない限り、実用化に時間はかからないだろう。

(野澤哲生=日経エレクトロニクス)

Posted on 5月 21, 2009 at 04:03 午後 | | コメント (0)

090521 マスク着用の市民性

090521_mask 神戸にいると、市民の行儀の良さに驚く事があります。
 震災の時も、知る限りでは市民の暴動やコンビニ強盗や食料品略奪といった、パニック時につきものの騒ぎは起きませんでしたし、今回の新型インフルエンザ騒ぎでも、最初の患者が出た5/16(土)の報道のあと、幼稚園を含む公立の小学校から高校まで5/18~22まで休校の方針が伝わるのと平行して、翌5/17(日)からマスク着用者が一晩で80%を越しました。

 きよもりの勤める会社でも、5/16夕方には、緊急連絡網で全社員に、5/18の出勤時からマスクの着用、入館時の手洗浄などが通達されました。
 その結果、5/18の出勤時のマスク着用率は95%だったそうですから、他の企業でも同様の状況だったと推測されます。パニック対応の早さは、神戸ならこそかも知れません。

 もう一つ書いておきたいのは、麻生さんでさえ、「かからない、うつさない」という表現を使っていますが、神戸市民は、自分が保菌者かも知れないから、人様にうつしてはいけないという配慮からマスクを付けている人が大半だという事です。これらの行動が指示、命令ではなく、ごく自然に全市民に徹底できるところが神戸市民のすごさかも知れません。さすがは震災仲間・震友です。

 いずれにしても、タミフルやリレンザといった治療薬の備蓄は、合計3800万人分もあるそうですし、一般人はあまり危険はないそうですが、妊婦、糖尿病など慢性患者にとっては、命に関わる事もあるそうですから、町中へ出る時には、人様にうつさないためにマスクを着用しましょう。

【追記】
 高校生とか、40歳の行員とか確かに若い人ばかりが患者になっているので不思議に思っていましたが、この記事を読むと納得がいきますが、果たしてどうなんでしょう。
 この通りならきよもりはセーフ、JNKさんは1年違いでアウトです。
 でも、保菌者になっている可能性は同じでしょうから、うつさない対策はこれまで通りです。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090425-436828/news/20090521-OYT1T00566.htm
(2009年5月21日13時49分 読売新聞)の記事

 1918年に大流行を起こしたH1N1型のスペイン風邪は、57年にH2N2型のアジア風邪にとってかわられた。このため、57年以前に、スペイン風邪のウイルスが変異したH1N1型のインフルエンザにさらされた経験を持つ高齢者は、やはりH1N1型の現在の新型インフルエンザに有効な免疫を獲得した可能性がある

http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/index.html

麻生内閣メールマガジン第31号  2009/05/21
 専門家によれば、今回の新型インフルエンザは、その感染力や、発症のしやすさなどの性質からみて、季節性インフルエンザと変わらない、と評価されています。早期に適切な治療を受ければ、おそれることはありません。

 タミフルやリレンザといった治療薬の備蓄は、合計3800万人分。これまでに感染が確認された方も、多くの方が順調に回復されています。
 もちろん、糖尿病やぜんそくなどの慢性疾患をお持ちの方などは、症状が重くなる可能性もあります。油断せず、予防に努めていただきたいと思います。

 今後は、感染の拡大を防ぎ、重篤な患者をできる限り出さないことが、最大の課題です。新型インフルエンザに「かからない、うつさない」、一人ひとりの予防が大切です。

Posted on 5月 21, 2009 at 09:52 午前 | | コメント (1)

2009.05.20

090520 ホッチキス Vaimo11

090520 ホッチキス Vaimo11090520 ホッチキス Vaimo11 紙を40枚も綴じられるホッチキスが発売されています。
 従来型の10号針より幅と脚高を長くした11号針を使い、従来型では20枚が限度だった綴じ厚を倍の40枚にアップ
 並べると何となくズングリムックリですが、機構的には専門メーカーならこそのノウハウが詰まっています。
 一生モノですから1575円は安いです。

 詳しくは「文具王・高畑正幸の最新文具ワンダーランド」:40枚とじの衝撃!“究極”のホチキス「Vaimo11」(前編)本体もすごい!“究極”ホチキス「Vaimo11」(後編)をご覧下さい。開発者のこだわりがよくわかります。

Posted on 5月 20, 2009 at 09:05 午前 | | コメント (1)

2009.05.19

090519 山行計画(案):6/5~6/7 八ヶ岳主峰・赤岳 【メンバー確定】

計画(案)は先週末5/15に作っていましたが、行程がほぼ固まってきましたから、たたき台とルート図を公開します。正式な計画書はNWHさんに作成をお願いしています。
剣岳のたたき台も同時に作っていましたが、こちらは7/9~12なので、追って案を公開します。

【追記】
 昨日この記事を公開したあとで、メールのやりとりがあって、最終メンバーが確定しましたので、大阪組は6/5(金)の新幹線、中央線の特急券座席指定券を購入しました。

980912_yatsugatake1980912
【山行計画(案)】
 6/5~6/7 八ヶ岳主峰・赤岳

日 程:平成21年6月5日(金)~7日(日)
行き先:甲斐・八ヶ岳/赤岳鉱泉~硫黄岳~赤岳~阿弥陀岳~行者小屋
参加者:確定5名(090519 確定)
 東京組2名:NWHさん(L) 、TMRさん
 大阪組3名:HSMさん、NSNさん、きよもり

行 程
 6/5(金)
  新大阪6:03(のぞみ202\10,720)⇒6:52名古屋7:00(しなの1)⇒8:55塩尻9:10⇒9:37茅野
  新宿7:30(あずさ3)⇒9:51茅野
  茅野10:20(バス)⇒11:12美濃戸口11:40~12:50美濃戸山荘13:30~14:30堰堤広場14:40~16:00赤岳鉱泉(夕食・宿泊)

 6/6(土)
  赤岳鉱泉(朝食)7:00~9:00赤岩の頭9:20~硫黄岳~12:00三叉峰12:30~14:00赤岳山頂小屋~赤岳散策~赤岳山頂小屋(夕食・宿泊)

 6/7(日)
  赤岳山頂小屋(朝食)6:00~7:30阿弥陀岳7:50~9:00行者小屋9:20~11:00美濃戸山荘 11:20~12:20美濃戸口
  美濃戸口13:20(バス)⇒13:57茅野
  茅野14:19⇒16:36新宿
  茅野14:33⇒18:03新大阪

備考①
   美濃戸⇒茅野までのバス:10:25、11:26、13:20、14:56、16:34
   美濃戸14:56⇒バス⇒15:48茅野に乗れば、 関西組は茅野発16:08で新大阪は19:56、 東京組は茅野発16:20で新宿18:34になります。
備考②
   6/5の赤岳鉱泉、6/6の赤岳山頂小屋は、5名で予約済み

【断面図】
0906_yatugatakedanmen
【ルート図】
0906_yatugatake
【カシミール3Dデータ】
「0906_Yatugatake.gpx」をダウンロード
【過去の記録】
040108 スケッチの思い出:その2/八ヶ岳のこと


Posted on 5月 19, 2009 at 12:12 午後 | | コメント (0)

2009.05.18

090518 山行記録:東六甲・樫ヶ峰

090516_kashigamine_001090516

 樫ヶ峰(カシガミネ)といっても知らない方も多いと思いますが、甲山の北側、六甲全縦走路の譲葉山とに挟まれた独立山稜です。
 樫ヶ峰にはH18.6.10に奥池から入って、最後に赤子谷を下った事もありますし、H14.5.19には譲葉台の方から登った事もあります。しかし、樫ヶ峰の南斜面は従来近づいた事がなかったので、7月の素麺会場探しの目的もあって、初めて歩いてみました。

 昭文社の地図を見るとキャンプ場という表示が見えますので、とりあえず管理棟へ行ってみました。
 親切な係員の方から南斜面のルート図コースガイドをいただいて各コースの詳細もお聞きしました。

 歩いてみた結果、下りにとったキジ谷は水はあるものの、適当な広場がありませんし、キャンプ場で素麺というわけにもいきませんので、やはり、樫ヶ峰の北斜面の谷間で素麺をする事になりそうです。

 もちろん誰にも会いませんでしたが、尾根からの展望は南や東方面がひらけて、眼前に甲山や北山貯水池があり、なかなかよい景色です。

【山行記録】 5/16 東六甲・樫ヶ峰
日 時:平成21年5月16日(土) 10:42~15:53
行き先:東六甲・樫ヶ峰
 コース:宝塚西高校前~社家郷山キャンプ場~樫ヶ峰主尾根~キジ谷~キャンプ場~かぶとやま荘
参加者:2名/JNK、きよもり
地 図:25000分の一「西宮」
 断面図 GPSトラック
行 程:5.5km、所要時間:5時間11分(歩行時間:2時間41分、散策・休憩・昼食:2時間30分)、曇り、18.0℃
 御影9:52⇒阪急\260⇒10:02西宮北口10:08⇒今津線⇒10:18逆瀬川10:20⇒阪急バス\210⇒10:29宝塚西高校前
 西高校前(体操) 10:42→10:51西宮カントリー倶楽部入口→11:11盤滝口(バス停、260m、甲寿橋) 11:18→11:22社家郷山キャンプ場・管理棟(270m、係の方と話) 11:40→急坂→12:05あと50m12:14→12:20あずまや(390m、昼食・素麺) 13:24→13:29 GPS電池交換13:39→急坂→13:55樫ヶ峰主尾根・西三ヶ辻(489m、リンゴ) 14:10→14:16外れ峰分岐→14:24外れ峰(488.6m) 14:31→14:34キジ谷分岐→キジ谷へ→14:41ガレ場のルンゼ→14:59大滝上→巻き道→15:02社家郷大滝(H6m、ヨーグルト) 15:07→15:19キジ谷入口→15:29車道と平行する巻き道15:34→15:39キャンプ場管理棟(スパッツ外す) 15:49→15:53かぶとやま荘(270m、バス停、老人ホーム、18.0℃)
 かぶとやま荘16:19⇒阪急バス\210⇒16:40夙川16:46⇒阪急神戸線\220⇒16:57三宮(解散)

【写真】
picasa3のアルバム 写真は28枚あります
 

090516 樫ヶ峰

スライドショー 再生時間 2’16”です
 BGMはThe Beatlesの「Yesterday」です。

・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。
【断面図】
090516t_kashigaminedanmen
【GPSトラック】
090516t_kashigamine
【社家郷山マップ】
090516_kashigaminemap_003

090516_kashigaminemap_004


Posted on 5月 18, 2009 at 06:20 午後 | | コメント (0)

090518 休校

090518 休校090518 休校 今週は神戸市内の公立校は幼稚園から高等学校まで休校になりました。
 サラリーマンはそうはいかないので、普段通り
 通勤電車は、学生がいないから空いているのですが、7割以上の人がマスクを付けているから何となく異常な景色です。
 会社へはマスクを付けていないと入れません。通用門で消毒スプレーを手に吹き付けられて、消毒してからの入館になります。
 来週辺り、首都圏でもこうなるでしょうから、マスクは早めにご手配下さい。

Posted on 5月 18, 2009 at 09:49 午前 | | コメント (4)

2009.05.17

090517-2 例会中止

090517-2 例会中止090517-2 例会中止 十三でDNNさんとNROさんに会えて、祇園四条でADTさんとも会えたから、これで全員に連絡が付いたので戻ることにします。

Posted on 5月 17, 2009 at 07:47 午前 | | コメント (0)

090517 緊急連絡:5/17の山仲間例会は中止します

 昨日、昼過ぎから神戸市の高校生が新型インフルエンザに感染、というニュースが流れて緊張が走りました。
 夕方、山から下りてきて三宮に戻り、街の様子を見ましたが、まだ騒ぎが広がっている様子はないものの、明らかに報道陣だと思われる10名くらいのグループがカメラや鞄を抱えて、全員マスクをかけた姿で阪急三宮駅の下に集合していて、驚きました。

 19時過ぎに自宅に帰って、逐次流されるニュースを見ていると、大阪市内の高校生でも数名感染、更に22時過ぎには疑いのある高校生が100人以上も発熱している、ということで、これは非常事態だと思いました。

 24時を過ぎましたが、このまま例会を進めるとしても、何事もなくて当たり前、もし何かあったら、取り返しが付きませんので、急遽、5/17の山仲間例会は開催を取りやめることにして、参加予定の方々に電話連絡をしました。

 この騒ぎが落ち着いたら、いつでも行けますから、今回は中止とさせていただきます。
 夜中の電話連絡で皆さんを驚かせて申し訳ありませんでした。

 電話連絡が付かないMTHさん、DNNさん、ADTさん、NROさんの4名の方には、メールで連絡させていただきましたが、メールをご覧にならないといけませんから、今朝は取りあえず出町柳まで行って、もし来られる方がいたら、直接中止をお伝えするようにします。

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
  自宅TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 09.05.17 1:9 _/_/_/_/_/_/_/_/

新型インフル、一斉休校やイベント中止 神戸市 090516 13:01
別の2生徒も感染確定 神戸の高校、国内での感染計3人に 090516 21:57
国内2次感染、神戸の高校生8人 新型インフル、大阪も9人が疑い 090517 00:20

Posted on 5月 17, 2009 at 01:27 午前 | | コメント (3)

2009.05.16

090516-3 マスク在庫無し

090516-3 マスク090516-3 マスク 三宮のドラッグストアでは、マスクは全て売り切れ
 ところが東急ハンズには、各種取りそろえて、在庫もありそうでした。
 買い求める人もまだパラパラだけど、明日になったらハンズの在庫もなくなるでしょうね。

Posted on 5月 16, 2009 at 05:20 午後 | | コメント (0)

090516-2 マスク

090516-2 マスク 神戸高校の学生が新型インフルエンザに感染?!
 山の中でKMRさんからのメールで、ビックリして山を降りてきたけど、電車の中でマスクしてるのは、われわれ二人と運転手と車掌だけ
 皆さんまだ騒ぎを知らないんですね。
 明日になったら大変でしょうね。
 例会にマスクをお忘れなく

Posted on 5月 16, 2009 at 04:55 午後 | | コメント (0)

090516 樫ヶ峰

090516 樫ヶ峰090516 樫ヶ峰090516 樫ヶ峰 7月の素麺例会の会場探しで樫ヶ峰の南斜面にあるキャンプ場から支尾根の急坂を、途中にある展望台まで上がりました。
 水は流れていないけど、何とか素麺が食べられたから大満足です。

Posted on 5月 16, 2009 at 01:06 午後 | | コメント (0)

2009.05.15

090515 ほめられサロン

090515_homeraresalon_2 何気なく日経PCオンラインを読んでいて
 「ほめられサロン」はどこにある?
 という記事が気になったので、覗いてみました。

 【小林 隆「デジタルでアナログな共同体」】
 褒めちぎりサイト「ほめられサロン」が、ネットやテレビで話題になっている。
 名前:ほめられサロン。性別:MAN。職業:プログラマー。と入力すると、「ほめられたいですか?」と聞かれるので、「はい」しか選択できないボタンを押すと軽快な音楽とともに褒めちぎってくれる。
 もちろん自分の名前でもやってみる。大人になってからは叱られることばかりだ。このコラムも90回も書いたけれど、褒めてもらえたことはほとんどない。

 何も考えないで、見ているだけで何となく、気分がよくなるから不思議です。

Posted on 5月 15, 2009 at 12:33 午後 | | コメント (1)

2009.05.14

090514-2 宇宙エレベーターの実験

090514_spaceelevator_011_r_c_800x 今日のASCII jp.の記事に
 SFの世界が現実に!? 宇宙エレベーターの実験を見てきた【動画アリ】
 というのがあります。

 宇宙エレベータというのは、きよもりのブログでも、過去数度(071013080703090121)取り上げた事がありますが、今回の実験ではヘリウムガス気球で幅5cmのケブラーテープを吊り上げてレールとし、エレベーターの篭をリモコン操作で100m上空まで上げようという実験です。
 もちろん、最終的には36千mの衛星軌道上までカーボンナノテープで地表からつながないといけませんから、気の遠くなるような話ですが、ライト兄弟同様、100年後に評価されるかも知れません。
 宇宙への夢は果てしなくて、ロマンがありますね。

SFの世界が現実に!? 宇宙エレベーターの実験を見てきた【動画アリ】
文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部 2009年05月13日 12時00分更新

090514_spaceelevator_007_r_c_800x53上(宇宙)にまいりま~す!
 「宇宙エレベーター」や「軌道エレベーター」という言葉を聞いたことがあるだろうか? 「機動戦士ガンダム00」をはじめ、SFアニメや小説などで出てくるような「地球から宇宙ステーションへ行くことのできるエレベーター」である。そんな物語の中でしか見ることができなかったモノが現実に登場しようとしているのだ。宇宙エレベーターの原理などは説明し出すととんでもなく長くなるので、こちらのウェブサイトを参考にして欲しい。

 さて、5月1日に千葉県船橋市で開催された「クライマーモデル昇降実験」は、日本における宇宙エレベーター開発の第一歩とも言えるだろう。大学の学生たちが、自身で作成した宇宙エレベーターの昇降機(クライマーと呼ばれる)を持ち寄って、どのくらいの高さまで何秒で上昇できるかを実験した。

 実験方法は、ヘリウムガスを入れたバルーンを上空に飛ばし、そこからぶら下がるケーブルを、クライマーがどのくらいのスピードでどのくらい上ることができるのかというもの(上の写真参照)。クライマーも、ローラーのスピードが速いだけではダメで、キッチリとトルクなどを計算し、上っている最中に落ちないように製作しないといけないのだ。

 当日の天候は快晴だったものの、風が非常に強く、あまりにもバルーンが不安定だったので当初予定した高さまで上昇させることができなかった。しかし、風が弱まった瞬間を狙って、最終的には50~100メートル以上まで上昇させることができた。日本宇宙エレベーター協会の方の話によると「風のせいで思うように実験ができなかったが、最終的には100メートルも上げることができたので、ひとまず成功でしょう。また、問題点や課題などもたくさん見つかったので、8月に行なわれる、第1回宇宙エレベーター技術競技会ではさらにレベルの高いクライマーが登場するのではないでしょうか」とのこと。

 そう、クライマーモデルの上昇スピードや高さを競う大会が8月8~9日にかけて、同じ千葉県船橋市の日本大学二和校地にて行なわれるのだ。興味のある人は見に行ってみよう! 宇宙への第一歩の目撃者になれるかも!?

小さいけれど、未来への大きな第一歩
 宇宙エレベーターが実現すれば、ロケットを使わず、化石燃料も消費せずに宇宙へ行ける魅力的な移動手段になる。宇宙へ資材を運搬しやすくなることから宇宙開発が進み、エネルギー問題の解決など、人類に多大なメリットをもたらしてくれるだろう。

 だが、現段階では問題も多い。今は軽くて小さいクライマーのみだが、人や資材を載せて、さらに時速何百キロで36000km上空にある静止軌道ステーションまで上昇させるには、もっと開発を進めないといけないという。さらに、テロや自然災害、隕石や宇宙ゴミ(スペースデブリ)への対策もある。アメリカでもまだ開発が始まったばかりで、恐らく、我々が生きているうちは実現は不可能かもしれない。だが、人類は宇宙にまた一歩近づいたのは確かである。宇宙エレベーターの今後に注目したい。

■関連サイト
日本宇宙エレベーター協会

Posted on 5月 14, 2009 at 12:36 午後 | | コメント (0)

090514 車輪梅

090514 車輪梅090514 車輪梅 ポートアイランドの散歩道も緑が濃くなって初夏の色合い
 赤、白、ピンクと咲き競ったツツジも花が落ちて、今は花らしい花は車輪梅だけです。
 わずか15分歩いただけでも汗が出ますから、NWHさん同様、クールビズが早く始まってほしいです。

 週末の天気予報は曇り時々雨、高気圧がゆっくり東に向かっていますが、週末には通り過ぎそうだから、やっぱり下り坂です。

Posted on 5月 14, 2009 at 10:00 午前 | | コメント (0)

2009.05.13

090513 山行記録:5/9 六甲山高山植物園から池巡り(さわり)

090509_rokkozankozansyokubutuen_031090509_odamaki_002
 連休明けすぐの週末なので、気軽に行けるところという事で、5/6に果たせなかった、六甲山高山植物園に行きました。神戸に住んでいると、1時間くらいで山上に着きますから、すごく恵まれています。

 今回は、九輪草、オオヤマレンゲ(大山蓮華)、シチダンカ(七段花)にはまだ早かったけど、ミヤマオダマキ(深山苧環)や黒百合、石楠花などが迎えてくれました。
 それにしても、この深山オダマキは見事に撮れていて、我ながら感心します。

【山行記録】 5/9 六甲山高山植物園から池巡り(抜粋)
日 時:平成21年5月9日(土) 12:30~17:12
行き先:六甲山高山植物園~瓢箪池~つげ池~ケーブル山上駅
参加者:2名/JNK、きよもり
地 図:25000分の一「西宮」
 断面図 GPSトラック
行 程:快晴、24.0℃、歩行距離:約2.3km(園内除く)、所要時間:4時間42分(歩行時間:51分、散策・休憩・昼食:3時間51分)
 御影11:15⇒市バス\200⇒11:47ケーブル下12:00⇒六甲ケーブル\460(割引)⇒12:10ケーブル山上12:15⇒山上バス\200⇒12:28六甲山高山植物園
 六甲山高山植物園(24.0℃)12:30~散策・昼食・散策~15:46→16:05瓢箪池→16:10登六庵(珈琲\500)16:45→17:00西松池→17:12ケーブル山上駅
 ケーブル山上17:20⇒六甲ケーブル\460⇒17:30ケーブル下17:35⇒市バス\200⇒17:46阪急六甲17:58⇒阪急⇒18:06三宮(解散)

【写真】
picasa3のアルバム 写真は高山植物園の花を中心に58枚あります
 

090509 高山植物園

スライドショー 再生時間6’42”です
 BGMは台湾で買ってきた「森林狂想曲」から「Electrified Mountains」です。
 
・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。
【断面図】 高山植物園からです
090509t_rokkozankozansyokubutuendan

【GPSトラック】
090509t_rokkozankozansyokubutuen

Posted on 5月 13, 2009 at 01:33 午前 | | コメント (0)

2009.05.12

090512-2 アンコール

090512-2 アンコール 4曲たっぷり
 大満足、感激でした。

Posted on 5月 12, 2009 at 10:16 午後 | | コメント (0)

090512 マウリツィオ・ポリーニ

090512 マウリツィオ・ポリーニ090512 マウリツィオ・ポリーニ 大阪ザ・シンフォニーホールに巨匠 マウリツィオ・ポリーニのピアノを聴きに来ました。

Posted on 5月 12, 2009 at 06:38 午後 | | コメント (0)

2009.05.11

090511 山行計画:5/17 山仲間第120回例会/京都北山・花脊峠~石楠花尾根

090505hanasetoge                  平成21年5月11日
山仲間諸兄諸姉
                              山仲間事務局 きよもり

  山仲間第120回例会案内/京都北山・花脊峠~石楠花尾根

謹啓 5月に入って急に初夏らしく、汗ばむ日々が続きますが、皆さんお元気でしょうか。
 4月の例会は、21名+1匹に参加いただいて、摩耶山掬星台で賑やかなミンククジラ賞味会。南極の氷とともに新鮮な鯨肉をご持参いただいたHRI Dr.有り難うございました。
 5月の例会は、当初 高槻の太閤道を予定しておりましたが、6月と入れ替えて、北山の花脊峠から尾根歩きをしたいと思います。また当初予定の天ヶ岳南尾根は変化が無くて冗長なのと、帰路の大原始発バスは混みますので、石楠花尾根から大原の2km奥にあるバス始発駅・小出石に降ります。
 花脊峠から百井峠までの尾根(仮称:百井尾根)は多少の藪がありますが、登山コースから外れているため静かで展望もよくて、きっと気に入っていただけます。石楠花尾根は花の最盛期を過ぎていますが、残り香に期待しましょう。
 参加して頂ける方は、5/15(金)までにメールまたはFAXでご連絡ください。
                              敬具
日 時:平成21年5月17日(日) 9:20~15:40
行き先:京都北山・花脊峠~杉ノ峠~百井峠~天ヶ岳~石楠花尾根~小出石
集 合:平成21年5月17日(日) 京阪出町柳駅上・京都バス広河原行きバス乗り場 7:40集合

 参考:阪急三宮6:00⇒神戸線・快速急行⇒6:28十三6:33⇒京都線・快速急行⇒7:17河原町…祇園四条7:28⇒京阪・特急\210⇒7:34出町柳
京阪淀屋橋7:00⇒京阪特急⇒7:06京橋⇒7:41丹波橋⇒7:34出町柳
地 図:25000分の一「大原」
  レベル:初級の中
(全体的には下り道なので楽だけど、百井峠までは新ルートなので少し藪)
  断面図 予定コース

行 程:距離:約8.5km、所要時間:6時間20分(歩行:4時間40分、休憩昼食:1時間40分)
 出町柳7:50⇒京都バス\620⇒8:53花脊峠
 花脊峠(9:20頃)→30分→NTTアンテナ(百井尾根)→60分→百井峠(11:00頃)→30分→天ヶ岳(往復)→30分→石楠花尾根分岐→20分→鉄塔(12:30頃、昼食)→30分→P528→60分→車道→20分→小出石バス停(15:40頃)
 小出石16:00⇒京都バス\430⇒16:35国際会館駅前(解散)16:44⇒地下鉄\280⇒17:04JR京都
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック
費 用:交通費 1,050円(バス代)
追 記:6月の例会は6/21(日)に高槻の太閤道を予定しています。
    7月の例会は7/19(日)に東六甲・樫ヶ峰で流しそうめんを予定しています。

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 09.05.11 12:55 _/_/_/_/_/_/_/_/
ご参考:090507-3 山行記録:5/5 京都北山・花脊峠から石楠花尾根

【断面図】
090505t_syakunageonedanmen
【予定コース】
090505t_syakunageone


Posted on 5月 11, 2009 at 12:41 午後 | | コメント (2)

2009.05.10

090510 買い物にお付き合い

090510 買い物にお付き合い こんなに良い天気だからぶらりと山へ行きたくなりますが、昨日撮った写真が400枚もあるから朝から花の名前を調べていました。
 今から三宮に出て荷物持ち?

Posted on 5月 10, 2009 at 01:21 午後 | | コメント (0)

2009.05.09

090509-2 のんびり六甲

090509-2 のんびり六甲090509-2 のんびり六甲090509-2 のんびり六甲 昼頃から六甲山高山植物園へ
 2年前にNWHさんと三人で冬の高山植物園の清水谷上池に付けたプレートはまだ健在でした。
 帰りは瓢箪池から縦走路に出て、カレーの登六庵でモーツァルトを聞きながら珈琲
 お薄の茶器にたっぷり

Posted on 5月 9, 2009 at 04:39 午後 | | コメント (0)

090509 ナッコ占領

090509 ナッコ占領090509 ナッコ占領 Windows7のRC(公開候補)日本語版が5月7日に公開されたので、普段は使う機会がないVAIO type Pにインストールしました。
 製品版ではないから、市販のソフトでも、すんなり動かないケースがありそうです。
 ウィルスバスターはセキュリティがきつ過ぎてソフトの起動の都度、警告が出るし、Flash Playerはインストールしたのに、スライドショーが表示されません。

 元々覚悟の上ですから、少しずつ解決していくしかありませんが、あまりに根を詰めて画面を見ながらマウスやキーボードと闘っていたので、ナッコ君が、かまってくれないと拗ねて、キーボードを占拠してしまいました。

 もうやめろ、と言ってるんですね。
 忠告に従って寝ることにします。
 オヤスミナサイ!

Posted on 5月 9, 2009 at 01:58 午前 | | コメント (0)

2009.05.08

090508 明日明後日は晴れ

090508 明日明後日は晴れ 今日昨日は天気がぐずついて、すっきりしません。
 でも、明日は晴れそうだから、5日に行けなかった六甲山高山植物園へ行きたいと思います。
 ベランダに咲くこの花は花手鞠と云うそうですが、高山植物園では、この花に似た九輪草か咲いているでしょうか?

Posted on 5月 8, 2009 at 12:54 午後 | | コメント (0)

2009.05.07

090507-3 山行記録:5/5 京都北山「花脊峠から石楠花尾根」

090505_syakunageone_012【コメント】
 4/29に花脊峠から天ヶ岳南尾根を下りましたが、その折、展望台の手前で見かけた石楠花に惹かれて、再度、花脊峠に向かいました。
 今回は、出来るだけ車道は歩かないで尾根通しで杉ノ峠に出るつもりで、花脊峠からすぐに尾根に取っ付きました。笹も少なくて見通しのよい尾根を少し登ると、花脊峠の北側山麓を巻く道から通じる山道に合流、そこから杉ノ峠までは広い尾根に快適な道が続いていました。
 
 百井尾根というのは仮称で、NTTアンテナの直下から曲折しながら百井峠に下る藪尾根ですが、こちらの尾根も笹が枯れているため、非常に快適に歩けて、儲けた感じで、百井峠に飛び出しました。
 百井峠から鉄塔展望台は、従来、車道を少し百井の方へ下って、尾根の北側を巻く山道を歩いていましたが、百井峠から直接鉄塔に続くよく踏まれた鉄塔道を初めて歩きました。この道も非常に明るくて歩きやすいので快適でした。

 鉄塔展望台で、90分以上もかけて、焼き肉を目一杯食べ、元気いっぱいで石楠花尾根へ、途中天ヶ岳への分岐を過ぎると、かなり長い下りが続きますが、日和がよいのか、大原から次々と登山者が上がってきていました。

 P604の先から石楠花尾根に入りましたが、途中の鉄塔付近はもちろん約2kmも続くアップダウンの多い尾根には、次々と石楠花の群生が見られ、狙い通りのお花見が出来て大満足

 最後は林道へ一気に下る急斜面でしたが、降りきって車道に出た途端に、見計らったように雨が降り始めたので、傘を差してのんびりと小出石に向かいました。

090505_syakunageone_029【山行記録】 京都北山・花脊峠から石楠花尾根
 日 時:平成21年5月5日(祝・火)
 行 先:花脊峠~杉ノ峠~百井峠~展望台~石楠花尾根~小出石
 参加者:2名/JNKさん、きよもり
 地 図:25000分の一「大原」
   断面図、 歩行ルート図

 行 程: 
  5/5 晴れ のち曇り、19.0℃ 歩行距離 8.3km 所要時間 6時間15分(歩行時間:3時間34分、休憩・昼食:2時間41分)
   御影5:57⇒阪急\510⇒6:22十三6:33⇒快速急行⇒7:17河原町→祇園四条7:28⇒京阪\210⇒7:34出町柳7:50⇒京都バス\620⇒8:53花脊峠
   花脊峠(780m、体操、19.0℃) 9:20→尾根へ→9:35尾根上の道→9:46杉ノ峠(822m) →9:55百井尾根取付10:04→10:15 P835m→10:20右折(前回の迷点) →10:30植林界(右折) 10:39→10:53百井峠(740m) →尾根道→11:08鉄塔・展望台(780m、昼食/焼き肉) 12:45→13:15 P604→13:20大原分岐(575m) 13:29→石楠花尾根→13:32尾根道合流→13:41鉄塔(573m) 13:56→14:16 P528m→14:26小ピーク(赤福) 14:46→急坂下り→15:16林道(310m、傘出す) 15:18→15:35小出石(290m)
   小出石16:00⇒京都バス\430⇒渋滞⇒17:24国際会議場前17:24⇒地下鉄\280⇒17:49JR京都18:08⇒快速⇒19:18三ノ宮(解散)

090505_syakunageone_032【写真】 171017 PicasaのWEBアルバムから移行
 Googleフォトの写真アルバムです。
 写真は位置情報付きで37枚あります。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【断面図】
090505t_syakunageonedanmen

【歩行ルート図】
090505t_syakunageone

Posted on 5月 7, 2009 at 07:16 午後 | | コメント (0)

090507-2 山行記録:5/4 湖北・池河内山(新ハイキング関西イベント)

090504_ikenokouchi_006_2【コメント】
 新ハイキング関西のイベントに参加するのは、今回で5回目ですが、うち3回は読図ハイキングでしたから、今回は実質2回目という事になります。ただし、前回は花ノ木段という、車でないとなかなか足を向けられない隠れ山でしたが、今回は敦賀市が整備している湿原の散策という事で、ごく軽い山歩きになりました。

 そういう事もあって、MRTリーダーからは行程は長野尾越以外はアップダウンも少なく、2時間くらいで終わってしまうので、途中、長野尾越から福井・滋賀県境を北上して、池河内山に回り、敦賀湾の展望のよい鉄塔で昼食を摂ってから池河内湿原へ降りる事にします、と案内がありました。

 池河内山には、点名「網谷」のラウンド琵琶湖のプレートが全く汚れないで残っていて、懐かしく思いました。日付は2006/10/01となっていますから、きよもりも参加させていただいた黒河越~乗鞍岳~国境(くにさかい)の日帰り行程(2006/6/03)から4ヶ月後という事になります。長野尾越からの県境尾根には明確な踏み跡がありましたが、長野尾越までの県境尾根は藪に覆われていましたから、当時かなり苦労された事と思います。お疲れ様でした。

 県境尾根には若いブナの木も多く好ましい尾根道でした。
 また、池河内湿原は敦賀市が整備しているためか、木道も新しく木立と水生植物が調和して好ましいスポットでした。花のシーズンに訪れたらもっと楽しめると思います。

090504_ikenokouchi_018【山行記録】 湖北・池河内湿原
 日 時:平成21年5月4日(祝・月)
 行 先:中河内~長野尾越~池河内山(網谷)~池河内湿原
 参加者:26名(公募)/MRTリーダー、OKSサブL、JNKさん、きよもり
 地 図:25000分の一「中河内」「敦賀」
   断面図 GPSトラック

 行 程: 
  5/4 曇り、20.0℃ 歩行距離 5.3km 所要時間 3時間40分(歩行時間:2時間30分、休憩・昼食:1時間10分)
   住吉6:33⇒快速⇒7:30京都8:02⇒貸切バス⇒9:05黒丸SA9:18⇒10:18中河内
   中河内(450m、点呼、体操)10:30→旧峠道→11:08長野尾越(590m)11:16→県境尾根→11:56広場12:03→12:06池河内山(646.7m、点名「網谷」、三等三角点) 12:10→12:15鉄塔(昼食) 13:00→鉄塔道下降→13:40湿原周遊車道→13:44湿原入り口(305m) 13:50→木道→14:10湿原案内板(310m)
   案内板14:20⇒貸切バス⇒14:45余呉センター(入浴\500) 15:50⇒17:15菩提寺SA17:25⇒18:08京都駅(解散) 18:23⇒快速⇒19:10住吉

【写真】
picasa3のアルバム 写真は24枚あります

090504 池河内湿原

スライドショー 再生時間4’48”です
 BGMはThe Carpentersの「The Rainbow Connection」です。


・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。

【断面図】
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【GPSトラック】
090504t_ikenokochi

Posted on 5月 7, 2009 at 06:39 午後 | | コメント (0)

090507 山行記録:5/2~5/3 台高・薊岳~高見山 【記録、写真掲載】

 長いGWがようやく終わって、何となくほっとしているのは、きよもりだけでしょうか。
 昨日はズルをして、結局どこへも行きませんでしたが、体力回復もできて良い休養日でした。
 5/2から5/5まで4日間連チャンで山歩きを楽しめましたから、充実した連休でした。

 昨日は連休中の写真612枚からブログ掲載用に135枚ピックアップして、picasa3にアップし、同じ写真でスライドショーを作りました。

090502_03_azamidaketakamiyama

【コメント】
 今回は、若丹尾根の常連組ですから、幕営には馴れているものの、初日の長い尾根登りと二日目の長い行程で、久し振りの緊張感を味わいましたが、気のあった仲間と終始、和やかに歩けたおかげで、あまりへこたれずに歩けました。皆さん有り難うございました。

 豪勢な品揃えの食糧計画立案とオンザロック用に氷まで担ぎ上げていただいたAKEさん、有り難うございました。言い出しっぺのHSMさん、終始トップで先導していただき有り難うございました。昨年8月以来になるMTNさん、やはり波長がぴったりで、久し振りに若丹国境の尾根歩きを思い出しました。

 台高山脈を訪れるのは、例会(2007年1月)での三峰山を別にすると、2004/2/15の歴史峠で平野から高見山へ雪中登山をして以来で、その前には2001/5/3~5/7に単独で大峠から逆コースで天神平に入り、予定より一日遅れで日出ヶ岳に着いています。

 今回、初めて薊岳に登りましたが、大又から1000mも一気に尾根を登る行程でかなりハードなコースでした。薊岳は3月に滑落して亡くなった女性がいると聞いていたから、それなりの覚悟で行きましたが、薊・雌岳への登りと、雌岳から雄岳へのコルに下るところが、両側が切れた岩尾根で20kgの荷物ではかなり緊張しました。

 二日目は天神平から県境尾根を大峠までアップダウンを繰り返しながら下り気味に北上し、最後に300mの高度差を登り直して高見山、高見山から長い下りを平野まで下るロングコースで、よく整備された登山道が続いていましたが、やはり日帰りタイム(5:55)より、20%程度は余計にかかりましたが、重荷を背負った高齢者パーティーとしては上出来だったと思います。

090502_03_azamidake_takamiyama_067【山行記録】 山仲間番外編 台高・薊岳~明神平~高見山
 日 時:平成21年5月2日(土)~3日(日)
 行 先:大又~薊岳~明神平~国見岳~大峠~高見山~平野
 参加者:4名/HSMさん、AKEさん、MTNさん、きよもり
 地 図:25000分の一「大豆生」「高見山」
   【断面図】
    5/2 大又~薊岳~明神平
    5/3 明神平~高見山~たかすみ温泉
   【GPSトラック】
    5/2 大又~薊岳~明神平
    5/3前半 明神平~雲ヶ瀬山
    5/3後半 雲ヶ瀬山~高見山~たかすみ温泉

 行 程: 
  5/2 快晴、23.5℃→12.5℃ 歩行距離 8.0km 所要時間 6時間21分(歩行時間:4時間40分、休憩・昼食:1時間41分)
   鶴橋8:37⇒快速急行⇒9:24榛原9:55⇒奈良交通バス⇒11:04大又
   大又(370m) 11:28→植林の登り尾根→11:56 植林帯(590m、昼食、23.5℃) 12:15→12:32 植林帯(715m、ストック応急修理) 12:37→13:09 古池辻の上?(890m) 13:16→14:11大鏡池(1190m) 14:30→広葉樹の尾根→14:45(1275m、足手入れ) 14:57→15:04小屋の尾頭(1320m)→岩尾根の急登→15:27広尾根(1350m) 15:38→15:56薊・雌岳→急な崖下り→16:00薊岳(1406m) 16:20→広尾根→17:00 P1301m手前の小P 17:08→17:18 P1321m→17:36前山→17:49明神平(12.5℃、19:00夕食/山かけマグロ、寄せ鍋、21:30就寝)

  5/3 晴 時々曇り、12.0℃~19.5℃  歩行距離:14.9km、所要時間:9時間36分(歩行時間:7時間00分、休憩・昼食:2時間36分)
   明神平(4:00起床、4:45朝食/カレー雑炊、5:50たき火、12.0℃) 6:24→広い尾根道→6:45水無山(1440m、14.0℃) 6:50→7:08うしろ嵓(クラ) →7:17国見山(1418.7m、三等三角点) 7:24→7:36馬駆け場→7:50馬駆け辻・P1320m →7:58広い草地(1280m、トイレ) 8:08→8:22赤ゾレ山(1320m) 8:29→8:55伊勢辻山(1290m) 9:02→9:10伊勢辻(右折)→9:28地蔵谷頭(1128.5m)→9:42ハンシ山(1137m、16.0℃) 9:50→急な下り→10:09ハッピのタワ→10:26南タワ10:37→11:07雲ヶ瀬山(1078m、昼食/ちらし寿司+フカヒレスープ、19.5℃) 11:52→12:09偽三角点?(建設省) →伊勢側巻き道→12:37大峠(900m) 12:47→13:08展望台・ベンチ(1035m) 13:15→13:38頂上直下(1190m) 13:42→13:52高見山(1248.3m、二等三角点) 14:05→急坂→14:36二又(杉野分岐) 14:45→谷道→15:07高見杉(740m) 15:20→尾根道→16:00平野・たかすみ温泉(入浴\250/割引券)
   平野バス停17:25⇒18:19榛原(慰労会) 20:04⇒快速急行⇒20:17八木(解散)⇒20:50鶴橋

【写真】
picasa3のアルバム 写真は74枚あります

090502_03 薊岳~高見山

スライドショー 再生時間8’07”です
 BGMはThe Carpentersの「Yesterday Once more」です。


・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。

【断面図】
 5/2 大又~薊岳~明神平
090502t_azamidakedanmen

 5/3 明神平~高見山~たかすみ温泉
090503t_takamiyamadanmen

【GPSトラック】
 5/2
090502t_azamidake

 5/3前半
090503t_takamiyama1

 5/3後半
090503t_takamiyama2

【カシミール3DのGPSデータ】
 5/2 大又~薊岳~明神平
「090502T_AzamiDake.gpx」をダウンロード
 5/3 明神平~高見山~たかすみ温泉
「090503T_Takamiyama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 7, 2009 at 06:00 午後 | | コメント (0)

2009.05.06

090506 今日は休養日

090506_102502 昨日、小出石から国際会議場へ向かう雨のバスの中で、携帯で見た天気予報では滋賀県北部の天気予報は降水確率90%となっていましたから、5/6はのんびりと午後から六甲山高山植物園へ九輪草を撮影に行こうと思っていました。
 今朝起きてみたら、曇り空ながら雨は降りそうもないので、朝から、蛍光灯を換えたり、ベランダのカラーボックスをばらしたりしていて、出そびれてしまいました。

 まあ、4日間連チャンだったし、その間撮った632枚の写真を整理して、ブログに掲載しなければいけないし・・・
 ということで、今日は終日自宅でパソコンとにらめっこでした。

 

Posted on 5月 6, 2009 at 11:55 午後 | | コメント (2)

2009.05.05

090505-3 ドンピシャの雨

090505-3 ドンピシャの雨 石楠花尾根から車道に出た途端に雨が降り出しました。
 明日は雨の予報だから、山門の森湿原は中止かも知れません。
 中止なら、六甲山高山植物園へ九輪草を見に行きます。

Posted on 5月 5, 2009 at 03:59 午後 | | コメント (0)

090505-2 花より赤福

090505-2 花より赤福090505-2 花より赤福 石楠花も綺麗けど、赤福は程よい甘さで疲れが取れます。
 あと1時間で小出石です。

Posted on 5月 5, 2009 at 02:55 午後 | | コメント (0)

090505 花脊峠から石楠花尾根

090505 花脊峠から石楠花尾根090505 花脊峠から石楠花尾根 今日は尾根通しで天ヶ岳手前の展望台
 適度のアップダウンと藪でルンルンでした。
 石楠花が残っていたら5月の例会はこちらに変えます。
 今から焼き肉です。
 琵琶湖も見えます。

Posted on 5月 5, 2009 at 11:33 午前 | | コメント (0)

2009.05.04

090504-2 プレート発見

090504-2 プレート発見 新ハイキング関西のイベントで池河内山へ
 三角点に網谷のプレートがありました。
 2006年10月21日お疲れ様でした。

Posted on 5月 4, 2009 at 12:53 午後 | | コメント (0)

090504 山行記録:5/2~5/3 台高・薊岳~高見山

記録と写真は、090507 山行記録:5/2~5/3 台高・薊岳~高見山 【記録、写真掲載】に掲載しています。
090503_takamiyama001 090503
 昨夜は帰りが22時だったので、取りあえずGPSトラックだけ編集しました。

【断面図】
 5/2 大又~薊岳~明神平 歩行距離:8.0km、所要時間:6時間21分
 5/3 明神平~高見山~たかすみ温泉歩行距離:14.9km、所要時間:9時間35分

【GPSトラック】
 5/2 大又~薊岳~明神平
 5/3前半 明神平~雲ヶ瀬山
 5/3後半 雲ヶ瀬山~高見山~たかすみ温泉

【断面図】
 5/2 大又~薊岳~明神平
090502t_azamidakedanmen

 5/3 明神平~高見山~たかすみ温泉
090503t_takamiyamadanmen

【GPSトラック】
 5/2
090502t_azamidake

 5/3前半
090503t_takamiyama1

 5/3後半
090503t_takamiyama2

【カシミール3DのGPSデータ】
 5/2 大又~薊岳~明神平
「090502T_AzamiDake.gpx」をダウンロード
 5/3 明神平~高見山~たかすみ温泉
「090503T_Takamiyama.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 4, 2009 at 02:24 午前 | | コメント (2)

2009.05.03

090503-4 たかすみ温泉

090503-4 たかすえ温泉 16時に下山して即、温泉へ
 さっぱりしたけど、村営なのでビールは売っていないし、小さな村で酒屋さえありません。
 榛原に出て飲み屋に直行します

Posted on 5月 3, 2009 at 05:38 午後 | | コメント (0)

090503-3 高見山

090503-3 高見山 13時52分、最後の目標、高見山に着きました。

Posted on 5月 3, 2009 at 05:38 午後 | | コメント (1)

090503-2 雲ヶ瀬山

090503-3 雲ヶ瀬山 11時07分 雲ヶ瀬山で昼食
 目の前に高見山
 あと一息だけど疲れました。

Posted on 5月 3, 2009 at 11:21 午前 | | コメント (1)

090503 国見山から薊岳

090503-2 国見 快調
 国見山から薊岳が目の前に見えます。

Posted on 5月 3, 2009 at 08:11 午前 | | コメント (0)

2009.05.02

090502-2 明神平

090502-2 天神平090502-2 天神平 今日はシェフが寄せ鍋と山掛け鮪に腕をふるって下さいました。
 明るくて広い快適なテント場です。

Posted on 5月 2, 2009 at 07:52 午後 | | コメント (0)

090502 大鏡池

090502 大鏡池 800mを3ピッチで上がって大鏡池到着14時17分
 45分遅れですが、足並みが揃っているから大丈夫です。

Posted on 5月 2, 2009 at 02:19 午後 | | コメント (0)

2009.05.01

090501-3 山行計画:GW後半その2 5/5 北山・花脊峠~石楠花尾根

 連休後半の三連休は以下の予定ですが、
 5/4(祝・月) 新ハイキング関西イベント 湖北・池河内湿原
 5/5(祝・火) 北山・花脊峠~百井峠~石楠花尾根~小出石
 5/6(祝・水) 新ハイキング関西イベント 湖西・山門水源の森

 5/5は、ずばり石楠花が目的です。

090429_hanasetoge_amagatake_018【山行計画】 京都北山・石楠花尾根
日時:平成21年5月5日(祝・火) 9:00~16:30
行き先:花脊峠~展望台~石楠花尾根~小出石
参加者:2名/JNKさん、きよもり
  同行していただける方は、当日、出町柳発7:50の広河原行きにご乗車ください。 
地図:25000分の一「大原」
  断面図 予定ルート
行程: 歩行距離:約8.4km、所要時間:7時間30分
(歩行時間:5時間00分、休憩・昼食:2時間30分)
 阪急御影5:57⇒神戸線\510⇒6:22十三6:33⇒京都線・快速⇒7:17河原町→祇園四条7:28⇒京阪\210⇒7:34出町柳7:50⇒京都バス\620⇒8:53花脊峠
 花脊峠(758m、9:00頃)→90分→百井峠→30分→天ヶ岳分岐(11:30頃)→40分→P604石楠花尾根分岐(12:20頃、昼食)→60分→P528m(15:00頃)→30分→谷分岐→30分→車道→20分→小出石(16:30頃)
 小出石16:40⇒京都バス\430⇒17:15国際会館17:24⇒地下鉄\280⇒17:44京都17:59⇒新快速⇒18:43芦屋18:45⇒18:50住吉(解散)

【石楠花尾根/断面図】
090505_syakunageonedanmen
【石楠花尾根/予定ルート】
090505_syakunageone
【カシミール3Dルートファイル】
「090505_SyakunageOne.gpx」をダウンロード


Posted on 5月 1, 2009 at 07:53 午後 | | コメント (0)

090501-2 山行計画:GW後半その3 5/6 湖西・山門水源の森(新ハイキング関西のイベント)

 連休後半の三連休は以下の予定ですが、
 5/4(祝・月) 新ハイキング関西イベント 湖北・池河内湿原
 5/5(祝・火) 北山・花脊峠~百井峠~石楠花尾根~小出石
 5/6(祝・水) 新ハイキング関西イベント 湖西・山門水源の森

 5/5を飛ばして、確定している5/6の計画です。

Zenkei2【山行計画】
 5/6 新ハイキング関西 湖西・山門(やまかど)水源の森(一般向き)
 日時:平成21年5月6日(祝・水)
 10:00~15:00
    雨天中止(前日17時の降雨確率60%以上の場合)
 集合:JR京都駅八条口/団体バス乗り場 8:00
 地図:25000分の一 「木之本」「駄口」

   断面図 予想コース
 コース: 距離:約4.2km 所要時間:5時間
  京都駅8:00⇒貸切バス\3000⇒10:00山門水源の森入山口
  入山口(10:00)→北部湿原→大池山(△352.1m)→アカガシの森→ブナの森→ヒノキの森→南部湿原→入山口(15:00)
  入山口15:00⇒貸切バス⇒京都駅(17:00頃、解散)
 装備:昼食、飲み物、雨具、帽子、スパッツ、ストック、手袋
 会費:¥3000(バス代)+¥500(運営費・保険代)

5/6 山門水源の森
 断面図
 090506_yamakadosuigennomoridanmen

 予想コース
 090506_yamakadosuigennomori

 カシミール3Dルートデータ
 「090506_YamakadoSuigennoMori.gpx」をダウンロード


Posted on 5月 1, 2009 at 06:27 午後 | | コメント (1)

090501 山行計画:GW後半その1 5/4 湖北・池河内湿原(新ハイキング関西のイベント)

 明日5/2(土)~5/3(日)は、台高・薊岳~明神平~高見山の計画が入っていますが、すでにHSMさん、AKEさんに計画書を作っていただきました。
 ロングコースでアップダウンが大きいので、バテないように付いていきたいと思います。

 連休後半は5/4(月)、5/6(水)と新ハイキング関西のイベントに参加しますが、合間の5/5(火)も、体力が残っていれば、先日の天ヶ岳で気になった石楠花尾根へ行きたいと思います。

 という事で、5/4~6の計画を作っておきます。
5/4(祝・月) 新ハイキング関西イベント 湖北・池河内湿原
5/5(祝・火) 北山・花脊峠~百井峠~石楠花尾根~小出石
5/6(祝・水) 新ハイキング関西イベント 湖西・山門水源の森

まずは、5/4の池河内湿原から
Kochi030502annai【山行計画】
 5/4 新ハイキング関西 湖北・池河内湿原(初級向き)
 日時:平成21年5月4日(祝・月)
 10:30~15:00
    雨天中止(前日17時の降雨確率60%以上の場合)
 集合:JR京都駅八条口/団体バス乗り場 8:00
 地図:25000分の一 「中河内」「敦賀」

   断面図 予想コース
 コース: 距離:約6.0km 所要時間:4時間30分
  京都駅8:00⇒貸切バス\3000⇒10:00木之本インター⇒10:30中河内
  中河内10:30→長野尾越道→池河内湿原(昼食)→散策コース→池河内山→湿原の案内板
  湿原案内板15:00⇒貸切バス⇒「ウッディパル余呉」(入浴)⇒京都駅(17:00頃、解散)
 装備:昼食、飲み物、雨具、帽子、スパッツ、ストック、手袋
 会費:¥3000(バス代)+¥500(運営費・保険代)

5/4 池河内湿原
 断面図
 090504_ikenokouchishitugendanmen

 予想コース
 090504_ikenokouchishitugen

 カシミール3Dルートデータ
 「090504_IkenokouchiShitugen.gpx」をダウンロード

Posted on 5月 1, 2009 at 05:51 午後 | | コメント (0)