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2009.01.31

090131-3 石畳道

090131-3 石畳道090131-3 石畳道 午後はこのコースの目玉、500m続く石畳道です。
 原谷の集落に入ったところで、黒竹の仕上げをされていたお年寄りのご夫婦に黒竹の杖を戴きました。
 西の馬留王子からはハイピッチで舗装道路を飛ばして、16時に紀伊内原のゴールに到着
 一時間早いJRに乗れました。

Posted on 1月 31, 2009 at 04:22 午後 | | コメント (2)

090131-2 鹿ヶ瀬峠

090131-2 鹿ヶ瀬峠090131-2 鹿ヶ瀬峠 予定通り12時に鹿ヶ瀬峠に到着
 寒いからニシン蕎麦が最高です
 シアワセ!

Posted on 1月 31, 2009 at 12:16 午後 | | コメント (0)

090131 河瀬王子

090131 河瀬王子 湯浅では雨が降っていましたが、途中であがって、町外れの河瀬王子に着きました。
 ここから川沿いに鹿ヶ瀬峠に向かいます。

Posted on 1月 31, 2009 at 10:45 午前 | | コメント (0)

2009.01.30

090130 高島トレイル:水坂峠~横谷越

 おじゃま虫さんのブログに高島トレイルの紹介がありました。

Trailareamap 高島市商工観光課が作成した全体図を見ると、コースは江若丹三県境の三国峠までは京滋県境の三国岳、針畑川の桑原から丹波越で主稜線に立ち三国岳・岩谷峠を越えて地蔵峠・三国峠に至るルートがスタートです。

 三国峠からはおなじみの江若県境を朽窪峠(ナベクボ峠)、根来坂、百里ヶ岳、木地山峠、駒ヶ岳を経て、P744m(東駒ヶ岳)の先、P693mで江若国境から離れます。

 つづく・・・

続き:
 P693から横谷峠~行者山~搦谷越~桜峠~二の谷山~水坂峠を経て若狭街道に出る行程はこれまで歩いたことがありませんが、この行程を一日で歩けるか否かは、行き帰りのアプローチ次第。
 スタートの水坂峠とゴールの横谷越に車をデポして日帰りしている記録がありましたが、アプローチをバス利用にすると、かなり時間的に無理があります。

 もう一つの問題は、途中の搦谷越から桜峠間は高島トレイルでは車道を椋川の上流にある搦谷越から途中越の国道367号線の途中谷までショートカットしているようですが、分水嶺の尾根を歩くという趣旨なら、搦谷越から南下して檜峠を越えて西峰山で北上して桜峠に至るのが正規のルートではないかと思います。
 ここは日本山岳会の分水嶺登山ルートがどこを通っておられるのか確認が必要です。

 というような状況で、取りあえず一泊二日の計画を立ててみました。
 計画の概要は以下のような感じですが、高島トレイルの公式ページなどを見ても1月2月は1m以上の積雪でかなり雪質も重くて難渋しそうですから、無理は出来ません。2月の末か、3月7、8日もしくは3月21日からの連休が候補です。

 取りあえず、仕掛け人であり、一番お忙しいおじゃま虫さんと日程調整します。

山行計画:高島トレイル/水坂峠~二の水山~桜峠~西峰山~搦谷越~行者山~横谷越
 日 時:未定
 (2/21~22、2/28~3/1、3/7~8、3/21~22のいずれかの2日間)
 参加予定者:未定
 地 図:25000分の一「熊川」「饗庭野」
  断面図 予定ルート

 行 程: 距離:約18.1km 所要時間:8時間+5時間20分
  第1日目 距離:10.2km 所要時間:8時間(歩行時間:6時間20分、休憩昼食:1時間40分)
   大阪6:05⇒快速⇒6:37京都6:58⇒湖西線\950⇒8:02近江今津8:15⇒JRバス\650⇒8:37近江角川
   角川(9:00頃)→水坂トンネル10分→トンネル出口→20分→水坂峠(9:40頃)→30分→P486m→60分→二の谷山(△608.2m、11:30頃)→60分→P545m→60分→桜峠(14:30頃)→60分→西峰山(490m)→30分→檜峠(310m、16:20頃)→50分→搦谷越(17:30頃、幕営)

  第2日目 距離:7.9km 所要時間:5時間20分(歩行時間:4時間20分、休憩:1時間)
   搦谷越(6:00頃)→60分→P416m→60分→行者山(△586.8m、8:30頃)→30分→P536m→70分→横谷越(10:30頃)→40分→横谷口(11:20頃)
   横谷口11:50⇒高島市営バス\220⇒12:07朽木学校前12:25⇒送迎バス⇒12:35てんくう温泉(入浴\600)14:20⇒14:30朽木支所前14:37⇒江若バス\720⇒15:05安曇川15:17⇒17:00京都⇒17:30大阪

 個人装備:初日昼食、飲み物、防寒具、雨具、輪カン?、スパッツ、ストック、寝袋、マット等
 団体装備:テント、コンロ一式、食料(夜、朝各1回)

 費 用:¥3,500 (交通費:バス\1590、入浴料:\600、食費:\1300)

【参考資料】
 http://www.biwa.ne.jp/~k-yuasa/takasimatoreiru/takasimatoreiru5.08.09.15.htm
高島トレイルを歩く Ⅴ (水坂峠~横谷峠)
【実施日】平成20年9月15日(月)              今回歩いたGPSルート
【天  候】曇り
【行  程】水坂峠----二の谷山----桜峠-----搦谷越-----行者山-----横谷峠
【タ イム】 9:05     11:00     12:20 12:40(昼食)13:10 14:55     16:20
【走行距離】 11.8 km

【断面図】
Mizusakatoge_yokotanikoedanmen
【予定ルート】
Mizusakatoge_yokotanikoe
【カシミール3Dデータ】
「MizutaniToge_YokotaniKoe.gpx」をダウンロード


Posted on 1月 30, 2009 at 07:27 午前 | | コメント (3)

2009.01.29

090129 am/pm、セルフレジの導入を30店舗に拡大

 今日のITmediaに
  決済時間は半分に:am/pm、セルフレジの導入を30店舗に拡大へ レジ担当の人件費を減らす
 という記事があります。

090129_selfseven 写真だけでは使い方とかは判りにくいのですが、4店舗に試験的に導入していたのを、決済時間の短縮やレジ担当の人件費節減効果が認められるとして25~30店舗に拡大するそうです。

 コンビニやスーパーではいつもレジの待ち行列が問題になりますから、今後他のチェーン店でもこのようなセルフレジ化が進んでいくと思います。

 問題は万引き防止対策と操作の簡略化ですが、万引き防止は商品タグで対応しているのでしょうが、操作の簡略化はこの写真で見る限りでは、タッチスクリーンとPOS読み取り機は独立しているようですから、メカに弱い年寄りなんかには操作は無理でしょう。オフィスに近い店舗で若い勤め人を主たる対象に活用されているのだと思います。もちろんPASMOやEdyを使っている人ですから当然ですね。

 一歩進めるとしたら、ICタグを利用して、電車の改札のようにレジの前を篭に商品を入れたままで通過したら、全商品のICタグを一括して読み取り、プリペイカードからの代金引き落としとレシートの発行が出来るようになれば完璧ですが、実用化にはタグの精度と製造コストを解決しないといけませんから、あと5年くらいかかるでしょう。

【ITmediaの記事】
決済時間は半分に:am/pm、セルフレジの導入を30店舗に拡大へ レジ担当の人件費を減らす

am/pmは、セルフレジの導入を25~30店舗にまで拡大する見通しだ。電子マネー専用のセルフレジを使うことで決済時間を短縮できるほか、レジ担当の人件費を減らすことにもつながるという。[藤村能光,ITmedia] 2009年01月28日 17時11分 更新

 エーエム・ピーエム・ジャパンは1月27日、顧客がレジを操作して会計を済ませる電子マネー専用のセルフレジの導入店舗を拡大すると発表した。4店舗に試験的に導入していたセルフレジを3月上旬より増やし、25~30店舗に導入するという。

 導入するのは電子マネーの「PASMO」と「Edy」の両方、もしくは一方で支払いができるセルフレジ。本体の液晶ディスプレイに表示される動画やイラストによる案内に合わせて画面に触れていくことで、購入の手続きができる。レシートの発行の有無を選べる機能を備え、買い物袋をディスプレイの横に置いて自由に取れるようにする。増設しても新たに店員を増やさなくてもいいため、レジ担当者の人件費を減らせる。

 都心のコンビニエンスストア「am/pm」では、出勤前や昼食時などの混雑時に、レジの待ち時間が発生していた。4店舗でEdy専用のセルフレジを試験的に導入したところ、顧客と店員による現金の受け渡しがなくなり、店員によるレジの対応に比べて、決済時間が半分に減った。

 セルフレジを利用した100人に調査をしたところ、顧客の75%がレジの待ち時間や会計時間の短縮にセルフレジを使いたいと回答。混雑の緩和や待ち時間の短縮ができ、来店客数の向上が見込めることが分かった。レシートや買い物袋をもらわなかった利用者は約7割に上るなど、資源の削減にも寄与するという。

 今後は、駅やビジネス街など、電子マネーの利用率が高く、朝や昼に混雑が予想される店舗を中心に、電子マネー専用のセルフレジの導入を拡大していく。

Posted on 1月 29, 2009 at 12:07 午後 | | コメント (0)

2009.01.28

090128-2 山行計画:1/31 熊野古道P5 湯浅~鹿ヶ瀬峠~紀伊内原

Photo 一月の山行は元旦の摩耶山に始まって、先週の下見までに5回になっていますが、最近は体力の衰えもありますが、ナッコ君がいるため日帰りでの単発山行にならざるを得ず、なかなか土日連続での遠出は難しい状況です。
 それでも、土曜日だけでも山の空気を吸わないと何となく頭の切替が出来ませんから、今週末も熊野古道の日帰り山行を予定しています。

 鹿ヶ瀬越(ししがせごえ)は2001年6月10日にUOさん、YMOさんと3人で一度歩いていますが、既に8年近く経っていますので、かなり記憶も途切れています。ただ、鹿ヶ瀬峠を越えた紀伊内原への下り坂は熊野古道では最も長い500mの石畳道があると云うことで行きましたから、今回も期待できるでしょう。

熊野古道Part5:湯浅~鹿ヶ瀬峠~紀伊内原
日 時:平成21年1月31日(土) 8:40~16:40
行 先:湯浅~河瀬王子~鹿ヶ瀬峠~原谷~紀伊内原
参加予定者:1/28現在2名/JNKさん、きよもり
  参加していただける方は、メールにてご連絡ください。
地 図:25000分の一「湯浅」「高家」
 断面図 予定ルート・北半分(湯浅~鹿ヶ瀬峠) 予定ルート・南半分(鹿ヶ瀬峠~紀伊内原)
行 程:1/31(土) 距離:約17.2km、所要時間:8時間00分(歩行:6時間00分、休憩昼食:2時間00分)
 住吉5:42⇒JR普通⇒6:17新大阪6:29⇒紀伊路快速\1890⇒8:36湯浅
 湯浅(8:40頃)→20分→旧道分岐(久米崎王子)→60分→津兼王子→30分→河瀬王子(10:40頃)→70分→鹿ヶ瀬峠(360m、12:00頃、昼食)→40分→金魚茶屋跡→40分→西の馬留王子(14:40頃)→30分→内ノ畑王子→40分→高家王子→30分→JR紀伊内原(16:40頃)
 紀伊内原17:10⇒紀勢線\2210(大阪まで)⇒18:10和歌山18:19⇒紀伊路快速⇒19:47大阪19:50⇒20:11住吉
持ち物:昼食、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック

断面図
090131_yuasa_kiiutiharadanmen
予定ルート
 北半分(湯浅~鹿ヶ瀬峠)
 090131_yuasa_kiiutihara_1
 南半分(鹿ヶ瀬峠~紀伊内原)
 090131_yuasa_kiiutihara_2
カシミール3Dデータ
「090131_Yuasa_KiiUtihara.gpx」をダウンロード


Posted on 1月 28, 2009 at 06:42 午後 | | コメント (0)

090128 束の間の快晴

090128_082501 先週から変わりやすい天気で京都北山の下見山行でも雪がちらついたり快晴になったりするたびに、寒さに弱いJNKさんは雨着を着たり脱いだり大変でした。きよもりも普段は着た切り雀ですが、日が陰ると寒いのでヤッケをかぶったり脱いだりしていました。

 今日の神戸は六甲がすっきり見えて、雲一つ無い好天に恵まれています。今日は高気圧が日本列島全体に広がっていますから、全国的に快晴のようでよかったです。
 でも、天気図を見ると、すぐに大きな気圧の谷が近づいていますから、週の後半はまた荒れ模様の予想です。

 今週末は1/31(土)に日帰り熊野古道の第5回として、湯浅から鹿ヶ瀬峠を越えて紀伊宮原までの16.9kmのロングコースを歩くつもりですが、だんだんアプローチが遠くなりますからそろそろ日帰りの限界です。
 前回この行程を歩いたのは、01/06/10でもう8年も前になります。その時はUOさん、YMOさんと3人で鹿ヶ瀬峠を越えて原谷という集落まで着いたところでタクシーを呼んで日高海岸にある「みちしおの湯」温泉へ直行しました。今回も状況を見てタクシーを呼べるようにしておきます。

【天気図】

Posted on 1月 28, 2009 at 12:35 午後 | | コメント (0)

2009.01.27

090127 職人が作った折りたたみギター

今日のITmediaに
創造する人々:ポメラみたいにカバンに――職人が作った折りたたみギター
 という記事があって、あのかさばるクラシックギターを折りたたむなんて!、と思って何となく興味を持ちました。

 実際には、クラシックギターではなく、エレキギターですから、いわゆる共鳴胴のないタイプです。
 それでも、長くてかさばるのは同じですから、ご本人が書いておられるように、ハーモニカのようにどこでも気軽に持ち出せるギターには、楽器好きのこだわりを感じます。
 それにしても折りたたみ+伸縮を組み合わせて、コンパクト化とリードの伸張を実現したアイディアは素晴らしいです。
090127_shimanoguitar_2

 きよもりは楽器は全く駄目ですが、大学に入った夏休みまでのほんの5ヶ月ばかり、マンドリンクラブに所属していたことがあって、義父にもらったクラシックギターを抱えて夜行列車に乗って合宿地の野尻湖へ行ったことがあります。忘れられないのは、その時、部員のたくさんの楽器と一緒に積み重ねていたため、ギターの胴に割れ目が入って折角もらったギターを傷めてしまって悲しかったことです。
 幸か不幸か、その合宿以降は山歩きの方にのめり込んでしまって、以来楽器というものには触らなくなってしまいました。ギターが壊れずあのままほとんどが女性のマンドリンクラブに入っていたら、全く違う人生を歩んでいたのかも知れません。

【島野裕次氏のメッセージ】
http://www1.ocn.ne.jp/~bluesman/cont.htm
■ Shimano Guitar ■
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私はある時、どうしてもシカゴに本物のブルーズを探しに行きたくなりました。ただでさえ、荷物が多くなってしまう海外旅行、その上、ギター・・・。ハーモニカ吹きのポケットに必ずハーモニカが入っているように、ギタリストも常にギターを身につけていたい・・・そう思っていました。ギターも折りたためたらいいのに・・・当時、自動車修理工の仕事をしていた私は、構造の組み合わせによりかなりコンパクトなレギュラースケールのギターができると思いました。試行錯誤の結果、10秒ほどで変形できる折りたたみギターが完成。一部の機構で特許も取ることが出来ました。シカゴ旅行は、このギターのおかげでいろいろな思い出ができました。このギターを完成させる為、技術面、細かい修正やデザインに協力して頂いた人、なんとなく話を聞いてくれた人、かかわってくれた全ての人達に感謝し、私一人で作ったギターではないという意味で、 Made in Sendai 仙台発 のギターに出来たらと思っています。

★ ケースを開けるたびに、ほっとするような、お気に入りの詰まった宝箱。そんな、気持ちでこの箱を開けてもらえたら・・・。
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Shimano Guitar   島野裕次

【ITmediaの記事】
創造する人々:ポメラみたいにカバンに――職人が作った折りたたみギター

創造をする人々が創る製品やビジネス。その「アイデアの起源」「アイデア具現化の壁」についてフォーカスして、アイデアマンの実際に学びたい。第2回目は、折りたたみギター職人を取材した。2009年01月26日 15時48分 更新

 折りたたみギター職人の島野裕次氏を取材した。世界的に見れば、折りたたみギターはほかにも存在するが、彼の「blues walker(ブルーズウォーカー)」は、たたんだ状態が圧倒的に小さい。というのも、折りたたみ機構と伸縮機構を組み合わせているからだ。

 WebサイトではCGの折りたたみギターをクリックして開閉を試せる(Viewpoint Media Playerのインストールが必要)。

090127_shimanoguitar_3blues walkerの大きさは、演奏時で770×125×65ミリ(幅×奥行き×高さ)。写真のたたんだ時は390×125×75ミリと約半分の長さになる。弦の長さが626ミリなので、たたんだ時は弦長よりも短くなるのだ。重さは本体だけで2キログラム。アンプとスピーカーを備えた箱にしまうと6キロ

 島野氏が白いカバンを机に置く。ビジネスパーソンが持っているカバンと同じサイズだ。パチンパチンと留め金を外すと、中からそろばんを二回りほど大きくしたような長方形のギターネックが見える。

 それをカバンから取り出し、折りたたまれたギターをくの字にひらいて、まっすぐにする。長さ方向に少し引っ張ると本体に着いたハンドルがせり上がる。そのハンドルを手でぐいっと押しこむと、弦がぴんと張る。革のベルトをつけ、アンプ内蔵カバンとケーブルでつなげば準備OK。エレキギターとして普通に演奏できる。電源は乾電池なのでコンセントはいらない。カバンを置いてからここまで、時間にして約1分。

 音色は、折りたたみギターといえど、なかなかいい。それもそのはず、2008年12月に神奈川県川崎市で催された「全国手づくり楽器アイデアコンテスト '08」では、この折りたたみギターは、審査員特別賞を受賞しているほどなのだ。

 筆者は初めてこのギターを手に取ったとき、技術的な工夫に非常に興味をもった。何度も折りたたみ状態と伸ばした状態を繰り返してみると構造上の遊びが一切ないことが分かる。拡げる途中の半端な位置で本体を振ってみたりしたがガタツクことがない。レバーをぐっと押し込むと、弦に十分なテンションが得られて、そのままチューニングなしでも弾ける。

 難点も強いてあげるならば3つある。1つ目は価格で、1本30万円から。2つ目は納期。手作りということもあり、最短で1カ月だ。先に取りかかっている注文があれば、その分さらに納期は長くなる。3つ目は、弦の扱い。カバンに入るほどに小さくなるという製品特性上、折りたたむとき、弦の扱いに注意を要する。

 こんな難点もあるが、最近、筆者がお気に入りで使っているポメラに、どことなく“哲学”が近いと感じた。どこにでも連れて行ける小ささと広げればフルサイズ。気軽にもっていけ、乾電池で動き、すぐに広げられ、その場の空気を逃さずに、道具本来の用途を楽しむ。しっかりした質感をもつ仕上げ――。

 彼は、いつも自分のペースで作品を作る。量産や大もうけにはあまり興味がないのかもしれない。取材時には、金属の塊から自分で削り出したこだわりの金づちや、自分で改造した3輪ハーレーなども見せてもらった。職人としての多彩な技能を持ちながら、日々を楽しんでゆっくりと生きている。

折りたたみギター、だけど特許は“伸縮”すること
 blues walkerの大きさは、演奏時で770×125×65ミリ(幅×奥行き×高さ)。たたんだ時は390×125×75ミリと約半分の長さになる。弦の長さが626ミリなので、たたんだ時は弦長よりも短くなるのだ。

 「ハーモニカプレーヤーのポケットに必ずハーモニカが入っているように自分も常にギターを身につけていたい。長い間そんな思いを抱いていました」と島野氏。当時、自動車鈑金工だった彼はドアヒンジ(ちょうつがい)にヒントを得て、「これでとりあえず作ってみよう!」と実行に移した。

 コンセプトは、弦長(弦を支えている2点間の距離)を縮小せずに(リアルな演奏をするため)限りなくコンパクトに折りたたんで持ち運べること。まず弦長の半分くらいの長さがバッグに入る長さだったので、その長さまで縮めることを目標にした。

 ギターのヘッドにはペグ(糸巻の部品)がついていて出っ張っている。このスペースが問題だった。そんな時ひらめいたのがボディそのものの伸縮機能だ。本体をしまうとき、数センチ収縮するスライド機構を備えることで、たたむ前の本体長さを弦の長さと等しくできた。これを半分に折り曲げると弦長のおよそ半分の長さになりバッグに入る――というわけだ。

 当初ペグだけを部分的に見ていて悩んでいたが、製品全体をながめた時に思いついたという。この瞬間、blues walkerは単なる折りたたみギターではなく、折りたためて伸縮するギターになったのだ。さらにこの機構は、一気に弦を緩めたり張ったりできるという一石二鳥の発想だった。ちなみに、この伸縮機構は特許も取得している。

アイデアは“ケンカ”する
 もっとも困難だった点は、全体のバランス取り。ネックは背面に折ることによって、ボディ裏側にもぐりこませ収納時の厚みを押さえた。ボディの伸縮は、オートバイのフロントサスペンション(テレスコピックサスペンション)をヒントに、2本の柱を出入りさせる構造を採用。弦の張りに打ち勝てるような、リンク構造も備えたという。

 「しかし、これらのアイデアは“ケンカ”するんですね」(島野氏)。ここがぶつかる、ここにこの部品が入らない、弦の振動が延びない、音が悪い、楽器としての色っぽさがなくなる、コンパクトさを考えると強度が落ちる、強度を考えると大きくなる――といった問題が生じた。結局、「考える、考える、考える!」「やってみる!」「失敗する!」「息抜きをする」と試行錯誤して解消したのだった。

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 彼のアイデアの原点は非常に素朴だが、それを具現化するにはそれなりの苦労があった。アイデア同士は具現化段階でけんかをする。アイデアと現実的な制約もケンカする。それを乗り越えるのは「やって失敗」を繰り返すこと。誰もが知っている当たり前のことだけれども、それを当り前に実行し続けることは、実はつらいものだ。アイデアマンは、発想力と具現化の努力をセットで持ちたい――今回の取材で改めて強く感じた筆者であった

Posted on 1月 27, 2009 at 12:33 午後 | | コメント (1)

2009.01.26

090126 ポスト・イットとボールペン、蛍光ペンが1つに―「ポスト・イット フラッグペン」

090126_postitt_l_ts_3m1 今日のITmedia 仕事耕具:に
ポスト・イットとボールペン、蛍光ペンが1つに――「ポスト・イット フラッグペン」
というのがあって、アイデア商品としては、面白い発想だと思いました。

 仕事でも、家ででも、蛍光ペンとポストイットは結構使う頻度が高いので、一体化は大歓迎です。

 でも、蛍光ペンはともかくボールペンは普通の使い方なら1年近く使えますから、消耗品のポストイットが単色50枚ではすぐ無くなるのに、と思ったら、さすがは3Mで3色の詰め替え用を241円で提供とありましたから、安心しました。
 今度、文具店で見つけたら是非買うことにします。

090126_postitt_3m2 IT media
 仕事耕具:
 ポスト・イットとボールペン、蛍光ペンが1つに――「ポスト・イット フラッグペン」
 住友スリーエムは、両端がボールペンと蛍光ペンで、キャップ部にはフィルム素材のポスト・イットを50枚セットした「ポスト・イット フラッグペン」を発売した。2009年01月26日 14時00分 更新
 住友スリーエムは、「ポスト・イット フラッグ」とボールペン、蛍光ペンを1つにまとめた「ポスト・イット フラッグペン」を発売した。価格は262円。

 ポスト・イット フラッグペンは、両端がそれぞれボールペンと蛍光ペンで、キャップ部には丈夫で破れにくいフィルム素材の「ポスト・イット フラッグ」を50枚セットした多機能ペン。ポスト・イットは1枚を引き出すと次の1枚の先端が自動で引っ張り出される構造になっており、「透明で貼った部分の文字や図を隠さないので、重要な部分のマーキングやインデックスにも使える」(住友スリーエム)。

 本体カラーはイエロー/ピンク/ブルーの3種類で、蛍光ペンとポスト・イットは本体カラーと同色、ボールペンのインク色は3種類とも黒。ボール径は1.0ミリ、ポストイットのサイズは7.5ミリ×34.5ミリ。本体サイズは145×13ミリ(長さ×軸径)、重さは17グラム。ポストイットは、50枚×3色セットの詰め替え用(241円)も販売する。

 住友スリーエムは、「資料や参考書などの重要部分にボールペンでメモを書き、蛍光ペンでチェックし、そのページに印を付けるためにポスト・イットを貼るという、3つの機能を1本のペンで持ち歩ける製品。アイデアや情報整理、試験・資格勉強のポイント確認を、より効率的に行える」としている。

Posted on 1月 26, 2009 at 06:18 午後 | | コメント (0)

2009.01.25

090125-2 映画「ザ・ムーン」とまたポテト

090125 またポテト午後からすっかり晴れたので、元町へ出て、シネ・リーブルで「ザ・ムーン」を見ました。
40年前の感動を新たにしましたが、全編の半分を占める元宇宙飛行士の回想画面が少し冗長で間延び気味でした。
帰りに、元町から鯉川筋をあがって「芋命」のリーバーズでフライドポテトを試食
やっぱりシェーキーズが上です。

Posted on 1月 25, 2009 at 09:32 午後 | | コメント (0)

080125 山行記録:1/24 北山・持越峠から氷室、菩提道 下見

090124_shinkyomitouge2 今日は日曜日ですが、昨夜ピザを食べ過ぎ?たのと、起きたら雪が舞っていて寒そうなので部屋籠もりを決め込みました。

 昨日は2月の例会下見で6年ぶりで持越峠へ
 朝から北山方面は厚い雲がかかっていましたが、白梅橋から歩き出したら雪雲が切れ、持越峠に上がった頃には青空で、風もなく快適な冬の尾根歩きになりました。
 昼過ぎから京見峠にかかる前後だけまた横殴りの粉雪が舞ったりしましたが、上ノ水峠に向かう新京見峠と名付けられたビュースポットでは、すっかり雲が切れて、明るい日差しに輝く京都の市街地が見事に広がりました。
 上ノ水峠から菩提道を山城・中川へ下りましたが、菩提道は95年8月の素麺例会で一度歩いていますし、滝以外見るべきものはありませんので、例会本番では東の鷹ヶ峰へ降りた方が足の便はよいようです。

【下見山行記録】
 日 時:平成21年1月24日(土) 9:32~15:35
 行 先:京都北山/持越峠~氷室~上ノ水峠~菩提道
 参加者:2名/JNKさん、きよもり
 地 図:25000分の一「周山」「京都西北部」
   断面図 GPSルート図
 行 程: 
  1/24 晴れ時々小雪 歩行距離 13.4km 所要時間 6時間03分(歩行時間:4時間41分、休憩・昼食:1時間22分)
 阪急・御影6:53⇒7:15十三7:18⇒京都線・急行\510⇒8:01河原町→祇園四条8:09⇒京阪\210⇒8:15出町柳8:30⇒京都バス・雲ヶ畑岩屋橋行き\530⇒9:19白梅橋
 白梅橋(270m、小雪10℃、雨具着用)9:32→谷沿いの道、途中から踏み跡不明瞭→10:13持越峠上の林道(425m、晴れ)→無舗装の林道→10:40白木谷山(565.6m三等三角点、ミカン、小雪6℃)10:45→11:12林道終点→尾根の歩きやすい道→11:20足ガ谷分岐→11:26 P518m峠→11:45鹿除けネット→11:48 P486m(右の新道へ)→コンクリートの急坂→12:05氷室(370m、地蔵様の前で昼食、快晴9.5℃)12:55→車道、途中から右手の山道へ→13:20城山(479.8m三等三角点)13:25→13:35車道→13:45上ノ水峠分岐(北山№68、右折)→明るい尾根道→14:02新京見峠(435m、北山№69、マドレーヌ、ベンチあり京都市街の展望台)14:21→14:25北山№71(左折点)→14:50上ノ水峠(350m、北山№75№76)14:53→15:00沢ノ池分岐→舗装道路→15:14菩提の滝→15:35菩提道バス停(200m)
 菩提道15:46⇒JRバス\720⇒16:30二条駅16:43⇒地下鉄\210⇒16:49市役所前
【写真】
 picasaのwebアルバムです。

090124 持越峠~氷室~菩提道
 
 こちらはBGM付きのスライドショーです。
 BGMはサザンオールスターズ:「あっという間の夢のTONIGHT」です。
 29枚のスライドショーで、3分24秒かかります。

・ビデオをご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player 7.0」以上が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロード(無料)してインストールの上ご利用ください。

断面図
090124t_mochikoshitoge_bodaimichida

GPSルート図(黄色がGPSトラック、赤は予定ルート)
090124t_mochikoshitoge_bodaimichi

Posted on 1月 25, 2009 at 08:08 午前 | | コメント (0)

2009.01.24

090124-4 シェーキーズ

090124-4 シェーキーズ090124-4 シェーキーズ あのポテトをもう一度食べたくて、JRバスを二条で途中下車、地下鉄で市役所前まで乗り継いで、三条通り・新京極のシェーキーズにやって来ました。
 JNKさんはイチゴピザに満足
 もちろん、二切れともJNKさんがペロリです。

 ちなみに、シェーキーズは関西には大阪・北心斎橋、京都・新京極、沖縄の三店舗しかありません。結構はやっていて、ピザ・スパゲティ・ポテト・カレー・サラダと何でもあります。食いしん坊は何度もおかわりして、尽きることがありませんから、食べ放題850円では、なかなか儲からないのではないかとの印象でした。

 えっ!二人の食べた量ですか?
 きよもりはピザを10カット、ポテトおかわり3回+中ジョッキ
 JNKさんはピザ3カット+ケーキピザ2カット、珈琲だけだったけど、別腹にスパを4回おかわりしてました。

Posted on 1月 24, 2009 at 05:26 午後 | | コメント (2)

090124-3 新・京見峠の絶景

090124-3 絶景 すっかり晴れて京都の市街がよく見えます。
 ここにはベンチがあって、新京見峠というプレートがありました。
 もうすぐ上ノ水峠です。

Posted on 1月 24, 2009 at 02:17 午後 | | コメント (0)

090124-2 氷室

090124-2 氷室090124-2 氷室 予定より30分早く、12時過ぎに氷室に着いて、お地蔵様の前で昼食
 定番のニシン蕎麦と天ぷら蕎麦です。

Posted on 1月 24, 2009 at 01:27 午後 | | コメント (0)

090124 北山は雪?

090124 北山は雪? 阪急・河原町で京阪・祇園四条に乗換
 四条大橋から桟敷ヶ岳方面は雪雲がすっぽり被っています。

Posted on 1月 24, 2009 at 08:19 午前 | | コメント (0)

2009.01.23

090123-2 オバマ大統領の就任演説

090123_geoeye_1_px400 一昨日(現地時間090120 12:00)のオバマ大統領の就任演説には世界中の人々が注目し、演説の内容を読まれた方も多いと思います。

 写真は日経PConlineの「シリコンバレー通信」から借用しました。
 就任演説の評価は歴史がすることになるとは思いますが、同じく日経の日経ビジネスONLINEの「話題潜行」の記事が正直な感想ではないでしょうか。

【写真引用】
 瀧口範子「シリコンバレー通信」
ネットで振り返るオバマ大統領誕生の瞬間

これは、グーグルマップに衛星写真を提供するジオアイ社の人工衛星GeoEye-1が撮影したもので、当日のキャピトルヒル(連邦議事堂)の様子が克明にわかる。423マイル(681キロ)の上空から写された写真は50センチの長さの物体まで捉え、人々の頭がまるでアリのようにブツブツと見える。

【記事引用】
 水野博泰の「話題潜行」from NY
オバマ演説、盛り上がり8分目の理由
チェンジもホープもない重い内容に聴衆は戸惑った

オバマの就任演説に対する聴衆の盛り上がり度は「8分目」だった。
それは過酷な未来への暗示なのかもしれない・・・

 記事にも書かれているように、大統領選挙を闘っている時のトーンとは様変わりで、大げさに言えば、全世界が狐につままれたようになったのではないでしょうか。
 飴と鞭、楽観論と悲観論、理想主義と現実主義、就任演説で手綱を引き締めることで、御祭騒ぎの終わりを宣言したと捉えればよいのでしょうけど・・・何となく寂しいですね。

【水野博泰の「話題潜行」from NYの記事】(抜粋)
「Change」と「Hope」を排除したオバマ就任演説

 そして、いよいよお待ちかねの就任演説が始まった。

 その詳細は別に譲るとして、その演説を聴く大観衆の真ん中にいて感じたのは、いま一つ盛り上がり切らない不充足感だった。

 皆、真剣に聴いている。要所では歓声も上がる。星条旗も振られる。涙もある。だが、8月28日のコロラド州デンバー、大統領候補を指名する民主党大会最終日の受諾演説や、11月4日のイリノイ州シカゴ、大統領当選が確定した後の勝利演説のような感動と熱狂は、はっきり言ってなかった。

 程度の問題ではなく、期待していたものとは全く異質なものを前にして肩すかしに遭ったような、そんな空気が流れていたのである。歓声を上げるにしても、周りの空気を読みながら、いつでも引っ込められるように恐る恐るやってみるといったような中途半端な印象で、「盛り上がりも8分目」といったところである。

 振り返ってみれば、約20分間にわたる長めの演説の間、オバマは1回も笑みを漏らすことがなく、厳しい表情を崩すことがなかった。内容もこれまでのものとはかなり違う。これまでのオバマ演説にはキャッチフレーズとして繰り返し登場した「Change(変化)」「Hope(希望)」という言葉がほとんど出てこない。後で数えてみると、Changeは2回、Hopeは3回だけ。しかも文脈的にはあまり重きが置かれているわけではなく、意図的に排除したようだ。

 米国人はどう見ているのか。ibec language instituteの講師、スーザン・シャピロがこう解説してくれた。

「この演説には“repudiate”、つまり強い拒絶と否定のメッセージが十数回にもわたって繰り返し登場している。とんでもない過ちを犯してきた米国は、米国の本当の姿ではない。今のような状況は米国が甘んじるべき状況ではない。ジョージ・ワシントン、アブラハム・リンカーン、フランクリン・D・ルーズベルト、ジョン・F・ケネディなどと同様に、謙虚と人道主義を唱え、勇気と自信を喚起し、国と社会への奉仕と尽力を求め、国民の結束を訴えると同時に、非常に強い言葉を使って米国の“作り直し”を宣言している。これまでの大統領就任演説には例を見ない厳しいトーンに終始している」

 そして、オバマは「責任」という言葉を前面に押し出した。米国という国家が世界と国民に対して負う責任、そして一人ひとりの国民が社会に対して負う責任──。それらをきちんと果たすことが「誤った道を歩んでしまった米国」と決別し、「正しい米国」に再生するために絶対不可欠である。その条件を米国民一人ひとりに突きつけ、それができなければ望みは絶たれると宣告してしまったのである。

 当然、「Change」「Hope」の連呼を期待して来た多くの聴衆にとっては予想外だったのだろう。ここまで来て盛り上がらないわけにはいかないし、オバマブームの慣性モーメントがついた乗りの勢いは急に止められないから歓声は上げてみるものの、演説の内容を熟考すれば、オバマが問うているのは“自分自身”であることは分かる。だから、能天気に叫んでばかりいるのも気が引ける。

 「盛り上がり8分目」が筆者の目に映った通りだとすれば、オバマ演説は米国民の心の奥にまで届き、響いた可能性はある。

【追記:いぶき打ち上げ成功】
折角昨日からライブ中継を楽しみにしていたのに、この記事を書いていたら、生中継を見損ねてしまいました。
後追いビデオの写真でも見て慰めましょう。
まいど1号もいっしょだから、また話題に事欠きません。
090123_uchiage02
090123_utiage01
090123_uchiage_03

【オバマ大統領の就任演説】(和訳)
産経ニュース より引用
オバマ大統領就任式 演説詳報
「求められているのは『責任』の新たな時代」
2009.1.21 09:44

090123_obama_amr0901210948015p1 国民の皆さん。私はきょう、今後の任務を前に謙虚な気持ちで、皆さんから授かった信頼に感謝し、われわれの祖先が払った犠牲に思いを致してここに立っている。

 今これで44人の米国人が大統領就任宣誓を行った。宣誓の言葉は、繁栄のうねりが高まるときや平和なときに述べられたこともあった。しかし、宣誓はしばしば暗雲のただなかや荒れ狂う嵐のときにも行われた。

 こんなとき、米国は指導層の手腕や考え方に頼るだけではないやり方で乗り越えてきた。なぜならわれわれ人民は祖先の理念に忠実で建国の文言に誠実だったからだ。それは今も変わりない。

 われわれが危機のさなかにいることはよく理解されている。米国は、暴力と憎悪の広範なネットワークに対する戦争を遂行中だ。また、一部の者の強欲と無責任さの結果であると同時に、われわれ全体が厳しい決断を下し、国家を新たな時代に備えることに失敗したことにより、経済は激しく弱体化している。さらには、米国の衰退は不可避であり、次の世代は目標を下げねばならないという、自信喪失もついてまわる。

 私はきょう、これらの挑戦は現実であり、深刻で数多く、容易に短期間で解決できるものではないと言いたい。しかし、米国よ、これを知ってほしい。「これらの挑戦は解決できるものだ」と。

 われわれはきょう、恐怖ではなく希望を、紛争や不和でなく、団結の目標を選んだゆえにここに集まった。

 われわれの揺ぎない精神を再確認し、より良い歴史を選択し、貴重な資質を生かすときが来た。それはすべての人は平等かつ自由で、最大限の幸福を追求する機会が与えられるべきだという神から与えられた約束だ。われわれの国の偉大さを再確認するとき、それが決して天から与えられるものでないことを理解する。それは勝ち取らなければならない。

 われわれの旅は近道や楽な道があるものではなく、仕事より余暇を好む者の旅であることはなかった。われわれの旅はリスクを恐れず、有名であるよりむしろ、繁栄と自由への困難な道を歩んできた無名の働く男女によるものだ。

 われわれの旅は続いている。米国の製品とサービスは先週にも先月にも昨年にも劣ることなく求められている。しかし、私利私欲を守り、好まない決定を先送りするときは終わった。われわれは起き上がり、ほこりをはらい、米国再生の仕事を始めなければならない。

 米国経済は大胆で迅速な行動を求めている。われわれは雇用創出だけでなく、成長の新たな基盤を築くために行動する。道路や橋、デジタル回線の構築。新時代に合うよう学校や大学を変革する。これらすべてをわれわれはできるし、やっていく。

 皮肉屋は彼らの足元が動いたことを理解できない。われわれが今日問うべきなのは、政府が大きすぎるか小さすぎるかではなく、政府が機能するか否かだ。市場(経済)が善か悪かも問題ではない。ただ現在の危機は監視がなければ市場は空回りすることを思い起こさせた。富裕層だけを優遇すれば国家は長く繁栄できない。米国経済の成功は、国内総生産(GDP)の規模ではなく、富の普及と意欲ある個人の機会を拡大する能力に依ってきた。

 防衛に関しても、安全保障と理想のどちらかを選択するというのは偽りだと拒絶する。われわれの建国の祖は想像し難いほどの危機のなかで、法の支配と人間の権利を保障する憲章を起草し、何世代にもわたって受け継がれてきた。これらの理念は今も世界を照らしている。 

 最も繁栄している首都から、私の父が生まれた小村まで、米国はどの国に対しても、どの男性、女性、子供に対しても友人であり、われわれがもう一度(世界を)リードする用意があることを知ってほしい。

 われわれは責任をもってイラクからの撤退をはじめ、アフガニスタンに苦労の結果得た平和を築く。われわれは昔からの友人やかつての敵とともに核の脅威を減らし、地球温暖化を止めるため、ともに努力する。そして、テロを起こし、罪のない人々を殺すことで目的を進めようとする人たちに今告げよう。われわれの精神はより強くなり、打ち砕かれることはない。われわれはあなたがたを打ち倒す。

 米国のパッチワーク(つぎはぎ細工)の伝統は強さであり、弱みではない。われわれはキリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンズー教、そして無神論者の国だ。そして、南北戦争や人種分離のつらい経験を経てきたからこそ、憎悪をいつの日か乗り越えられると信じている。

 イスラム世界とは、相互の利益と相互の敬意に基づいた新たな道を見つける。貧しい国々の人たちには、農場が豊かに実り、浄水が流れるよう一緒に働くよう約束する。また、われわれと同じく富んでいる国には、国境の外で苦しんでいる人々に無関心でいることはもうできないと言いたい。世界は変わり、私たちは世界とともに変わらなければならない。

 政府ができること、しなければならないことはあるが、最終的に米国が依って立つのは国民の誠実さと決意しかない。われわれが立ち向かう挑戦は新しいものかもしれないが、われわれの成功を左右する価値観-勤勉、正直さ、勇気、フェアプレー、忍耐、好奇心、忠誠と愛国心-は変わらない。これらは真実だ。これらは歴史を通じて進歩の静かな力となってきた。求められているのはこれらの真実に立ち返ることだ。

 われわれが現在求められているのは、『責任』の新たな時代である。すべての米国人が自分自身と米国、世界に義務を負うことを認識し、嫌々でなく喜んで引き受ける。

 これが市民が払う対価、約束であり、われわれの自信の源だ。これがわれわれの自由と信条の意味だ。

 われわれが何者かどれほど長い旅をしてきたかを思い起こし、この日をわれわれの記憶にとどめよう。

 米国誕生のとき、われわれの革命の行方が最も疑問視されたとき、建国の祖はこの言葉を人々に読むよう命じた。

 「冬のさなか、希望と美徳だけが生き延びたとき、共通の危機に脅かされながら、その難局に立ち向かう国家や都市が出現したと未来の世界で語られるようにしよう」

 米国よ。共通の脅威に、直面し、苦難の冬のなかで、時代を超えたこれらの言葉を思いだそう。希望と美徳を持ってこの凍える流れに勇気をもって立ち向かい、どんな嵐にも耐えよう。

 そしてわれわれの子孫に語られるようにしよう。この試練のときに、われわれは旅を終わらせるのを拒み、ひるみもせず、後退することもなかったと。

(ニューヨーク 長戸雅子)
 

Posted on 1月 23, 2009 at 01:09 午後 | | コメント (0)

090123 ナスカの地上絵 豪雨で被害

090123_thehand_fioodbythenazca_rive090123_nasuka_yubi 今日の/.jpにナスカの地上絵、豪雨で被害
という記事があります。
 写真が小さいのであまりはっきりとは判りませんが、別の方のブログから引用した被害に遭う前の画像と対比すると、右下から上にかけて、氾濫した川の流れが、図形の一部を横切っているのが判ります。

 素人考えですが、川の氾濫が過去1100年もの間一度も無かったのかと不思議に思います。記事では被害はそれほど深刻な状況ではなさそうですから幸いです。

 被害前の手の写真を探していて、前述のブログを拝見しましたが、地上絵にはこの「」のように直径数十mのもの以外に、なんと!直径50kmもある「矢印」のような幾何学模様もあるそうですから認識を新たにしました。

【/.jpの記事引用】
ナスカの地上絵、豪雨で被害
morihideによる 2009年01月22日 16時18分の掲載
今まで残っていることが奇跡?部門より。
LARTH 曰く、
NHKニュースによると、ナスカの地上絵が、大雨で土砂が流れ込む被害を受けたそうだ(以下、元記事から引用)。

地上絵に大雨の影響で近くの道路から削られた土砂が流れ込みました。…中略…ナスカの地上絵は、この地域特有の乾燥した気候によって長年守られてきており、ペルーの文化財関係の団体によりますと、地上絵が雨の被害を受けたのは初めてだということで、土砂などを取り除いて修復を急ぐことにしています。

090123_thehand_fioodbythenazca_riveAFPの記事 に写真が載っているが、被害を受けたのは“The hand”を含む2つの地上絵で、ナスカ川が氾濫した跡に周囲よりも明るい色の土砂が残って地上絵を部分的に覆ったようだ。被害が一部だったことと地上絵そのものが崩れたわけではないのが不幸中の幸いといったところだろうか。

【「世界の不思議?」探索の旅・ナスカより引用】
「世界の不思議?」探索の旅・ナスカ

090123_nasuka_yubi
 トカゲと木(または藻類)と並んで描かれている、奇妙な四本指の手。
 小さそうな絵に見えるがこれでも50メートルある。

090123_nasa_supazukei巨大な幾何学模様
 これがアメリカのNASA(米国航空宇宙局)が打ち上げた資源探査衛星・ランドサットによって始めて発見された超巨大図形である。(写真は見やすくするために図形に多少手が加えられている)
 ナスカの地上絵は航空機によって始めて発見されたわけであるが、この巨大な図形は飛行機の高度からは発見されずにいたが、成層圏以上の宇宙空間からの観測によって始めて確認されたわけである。
 発見の経緯からして、如何にこの幾何学紋様が巨大であるかが推測されるが、全長はなんと50キロメートルで、文様は、「矢印」様の形をしている。
 50キロメートルの距離ともなると、当然のことながら、平らなパンパの上だけをキャンパスにするわけにはいかない。
 深い渓谷や山脈や稜線を越えた大地の上に、ひたすらまっすぐな直線を描いているのである。
 この図形を描いた土木と測量技術は、間違いなく現代の最先端技術と同等かそれ以上のものと言わざるを得ない。
 そういった意味からすると、この図形も又巨大な「オーパーツ」の一つと言えよう。

Posted on 1月 23, 2009 at 12:24 午後 | | コメント (0)

2009.01.22

090122 椿と山茶花

090122_082001_3090122_082102_2 ポートアイランドの散歩道で、真夏に咲く花なら百日紅、真冬に咲くのが寒椿

 ポートアイランドの散歩道は桜並木なので春は華やかですが、真夏や真冬は寂しくなります。
 それでも真夏は生い茂った木の葉が日射しを遮る中でかまびすしい蝉時雨を聞きながら歩くと気持ちが紛れますし、前年の剪定次第で花の付きが大きく変化する百日紅の紅紫の花が少しずつ伸びていくのを見るのは楽しみです。

 冬場は枝の枯れ葉も落ち尽くして殺風景なモノトーンの世界が続く中で、一輪、二輪の寒椿の花を見るとハッとします。

 以前、ブログに椿として写真を掲載したら、MEDさんからこれは山茶花だよと教えていただきました。
 他の方のブログでも、椿と山茶花の違いについて、記事にされているのが多いので、明確に区別するのは難しいようです。

 椿には、花は葉の陰に隠れるようにひっそり咲く、花びらは一枚ずつ落ちないで首からぽとりと落ちる、といった特徴があるようです。
 奥ゆかしくて散りぎわが潔い椿がやっぱり好ましいです。

散歩道に咲く花 2006/2/9
「椿と山茶花の違い?」  

「椿」と「山茶花」は、共に椿科のDNAを持つ花木のせいか、ホントによく似ていて、ケリー君と散歩で見かける花が、椿か 山茶花なのか見分けがつかなかったので、今回、勉強がてら 取りまとめてみました。

①開花の時期
椿は春に咲くが、山茶花は秋~冬に咲きます。
椿は、木へんに春と書く字のごとく、春(2月~3月)に咲きます。
山茶花は、「サザンカ、サザンカ 咲いた道。焚き火だ焚き火だ落葉焚き♪」とあるように、紅葉が終わった頃から冬に向けて花が咲く。いう風に 季節の告げ方が違うようです。

②花の咲き方 
椿の花は 葉の裏側に隠れたように咲くが、山茶花の花は 葉の表側に付き、小さくても目立つ。
椿は、花の開き方が控えめで、花芯も筒状で凛として上品です。
山茶花は、天真爛漫で花びらも花芯も開放的に、横に広がるように咲きます。

③花びら
椿は花びらと雄しべが、基部でくっついています。
山茶花は花びらと雄しべが、離れています。  

④花の散り方
椿の花は、花びらが皆つながっているので、散る時には 花ひとつがそのまままとまって、ぽたりと落ちますが、山茶花は 花びらが分解して、一枚づつバラバラに散ります。
 
⑤葉の見分け方
椿は葉が大きく表面が、テカテカ光っています。
山茶花は葉が小さく、やや照りも少ないのが普通です。また、幹や枝も椿より細そりしております。

このように、双子のような椿と山茶花ですが、よく観察すると それぞれの個性があって性格は違うものだ、とうことが分かりました。  

♪椿が春を知らせてくれる日も近くなってきました・・・♪。 

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補足
お茶の木は椿の花を小さくしたような「白い愛らしい花」が咲きます。その「お茶」は 中国語の発音「チャィ」で世界に広まりました。英語で「ティー (チィー)」、 日本語で「チャ」ですから。 

ついでに云えば、「さざんか」は、日本からヨーロッパに伝わり、従って、英語でも「サザンカ (sasanqua)」 だそうです。   

Posted on 1月 22, 2009 at 01:30 午後 | | コメント (0)

2009.01.21

090121-2 山行計画:1/24 例会下見/京都北山・持越峠~氷室~菩提の滝

 2月15日に予定している第117回例会は、京都北山の持越峠から氷室の尾根歩きですが、2月に入ってからでは余裕がなくなるので、1月中に下見を終わらせようと思います。

P1010727 持越峠は平成15年2月と3月に行ったのが最後ですから、既に6年も前になり、その後どのように変わっているかは判りませんが、当時も尾根沿いに林道が出来ていましたから、もっと歩きやすくなっているものと思われます。
 氷室へは例会で行ったことがありますが(H15/2/16 第45回)、その時は十三石山から満樹峠を通って尾根沿いに氷室に入りました。例会以外でも山幸橋から小峠を越えて氷室に入っています(H18/2/11)から、比較的なじみの多い場所です。ただ、何故か2月、3月に行っているケースがほとんどで、今回も同様になりますが、北山は夏は暑いので今の時期の方が見晴らしもよく歩きやすいせいでしょうか。

下見計画:京都北山/持越峠~氷室~菩提の滝
日 時:平成21年1月24日(土) 9:30~16:40
行 先:白梅橋~持越峠~白木谷山△~氷室~京見峠~上ノ水峠~菩提の滝~菩提口
参加予定者:2/21現在2名/JNKさん、きよもり
  参加していただける方は、メールにてご連絡ください。
地 図:25000分の一「周山」「京都西北部」
 断面図 予定ルート
行 程:約13.5km、所要時間:7時間10分(歩行:5時間50分、休憩昼食:1時間20分)
 十三7:18⇒阪急急行⇒8:01河原町→祇園四条8:09⇒京阪⇒8:14出町柳8:30⇒京都バス・岩屋橋行き\530⇒9:19白梅橋
 白梅橋(9:30頃)→20分→持越峠→40分→白木谷山(△565.6m)→60分→P518m(11:30頃)→60分→氷室(12:30頃、昼食)→50分→京見峠→60分→上ノ水峠(15:30頃)→60分→菩提口バス停(16:40頃)
 菩提口16:46⇒JRバス\720⇒17:46JR京都
持ち物:昼食、飲み物、防寒具、雨具、スパッツ、ストック

断面図
090124_motikoshitoge_bodaitakidanme
予定ルート
090124_motikoshitoge_bodaitaki
カシミール3Dデータ
「090124_MotikoshiToge_BodaiTaki.rte」をダウンロード

Posted on 1月 21, 2009 at 07:19 午後 | | コメント (3)

090121 映画『ザ・ムーン』

 今日の日経BPにドキュメンタリー映画『ザ・ムーン』の紹介記事がありました。

 スチール写真があまりに美しいので引用させていただきました。

090121_themoon『ザ・ムーン』
人類初の月面着陸から40年!
NASAの映像で明かされる真実
  2009年1月15日
 1969年7月20日、アポロ11号が人類初の月面着陸に成功。翌21日、船長のニール・アームストロングが人類で初めて月面に降り立った──。それから40年目を迎える2009年、彼ら宇宙飛行士たちによる月への旅が、奇跡のドキュメンタリー映画として甦った。

 映画『ザ・ムーン』は、1万本に及ぶプリントから発掘されたNASAの蔵出し映像と、実際に月面に降り立った元宇宙飛行士たちのインタビューを交えて構成したドキュメンタリー映画だ。

 ソ連が最初の人工衛星「スプートニク」を打ち上げたのが1957年10月4日だそうですから、ニュースが流れた日にはきよもりが通っていた勉強学校(いまの学習塾)では、先生も一緒になって勉強もしないでひたすらこの話題に終始したのを思い出しました。

 それから、12年かけて人類は月面に立ったわけですが、この間の米ソの打ち上げ競争を見て、あと20年もしたら、南極大陸のような恒久的な探索、研究基地が月に設置されるだろうと、誰もが思いましたが、現実はそう甘くはなかったようです。
 40年たった今も月に水があるとか無いとか、議論されている状況では、これから先、50年経ってもまだ恒久的な基地は出来ていないかも知れませんから残念です。

 以前話題にした、カーボンナノチューブを使った軌道エレベータで月と地球間36.7万kmを繋ぐことが出来れば、無重力空間基地の足がかりも出来るのかも知れませんが、やはり、今の技術レベルの延長上では夢のまた夢で、新しいエネルギー供給技術の出現を待つしか無いでしょう。

 ワイヤレスエネルギー伝送Wireless_energy_transfer)が実用化されれば、膨大な費用を浪費するロケットによる点の時代から、ケーブルによる線の時代に脱皮できるように思います。

 それはともかく、『ザ・ムーン』はシネリーブルで上映しているようですから、是非見ておきます。

【映画『ザ・ムーン』の写真』
090121_themoon_2
090121_themoon_3
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Posted on 1月 21, 2009 at 12:06 午後 | | コメント (0)

2009.01.20

090120-2 山行記録:1/18 山仲間例会116 丹生山系・キスラシ山~ナダレ尾山

090118_kisurashiyama_014 寒くて、天気が下り坂の予報でしたが、前日の夜までドタサンのご連絡をいただいて、お陰様で参加者は11名と通常の例会並になりました。参加いただいた皆様有り難うございます。

 下見の時は9:30五社駅で大池には16:30になり、日が暮れかけていましたので、本番では30分早めて、五社駅9:00集合とさせていただきました。でも、メンバーの足並みが揃い、天候の懸念もあって足が速まったのでしょうか、大池には14時前と予定より2時間半も早く降りてくることが出来ました。

【山行記録】
日 時:平成21年1月18日(日) 9:05~13:53

行 先:北六甲・丹生山系/五社~キスラシ山~天ヶ峰~ナダレ尾山~大池

参加者:11名/SAC関係5名:HSMさん、NROさん、ADTさん、DNNさん、きよもり
         /会社関係4名:USIさん、TRNさん、HRTさん、MTHさん
         /重廣倶楽部2名:AOKさん、JNKさん

地 図:25000分の一「有馬」
 断面図、 GPSルート図

行 程:歩行距離 7.8km 所要時間 4時間48分(歩行時間:3時間19分、休憩・軽食:1時間29分)、天候:曇りのち雨、気温:10℃ 
 地下鉄三宮8:17⇒北神急行⇒8:28谷上8:39⇒神鉄⇒8:54五社
 五社(260m、10℃)9:05→9:26阪神高速跨線橋→急登→9:37小ピーク(ミカン)9:45→10:05神戸砕石ピーク手前の分岐(右折)→10:10砕石場の鞍部10:21→10:30キスラシ山(435m)→尾根の藪道→10:57天ヶ峰・四等三角点(486.7m、昼食)11:45→尾根の藪道→12:24右折点(500m)12:31→雨が降り出す→12:37鉄塔(雨具着用)12:43→12:50丹生山系縦走路に合流(左折)→13:11ナダレ尾山四等三角点(527.4m)13:20→縦走路→13:34天下辻(左折)→13:53神鉄・大池(340m、解散)
 大池13:57⇒神鉄⇒14:01唐櫃台→14:05「からとの湯」(入浴、ビール)15:20→15:25唐櫃台15:30⇒神鉄⇒15:40谷上15:41⇒北神急行⇒15:51三宮(解散)

【写真】
090118_kisurashiyama_011 170916 PicasaのWEBアルバムより移行
 Googleフォトの写真アルバム20枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。

【断面図】
090118t_kisurashiyamadanmen
【GPSルート図】
090118t_kisurashiyama

Posted on 1月 20, 2009 at 02:10 午前 | | コメント (0)

090120 山行記録:1/17 熊野古道P4:紀伊宮原~湯浅&「稲むらの火の館」

090117_miyahara_yuasa_026 昨年末から再度歩き直し始めた熊野古道
 第四回は紀伊宮原から糸我峠を越えて湯浅まで歩きました。
 真冬にもかかわらず、風が無く、快晴で過ごし易い行楽日和に恵まれ、途中「行者石」がある吉川の集落の休憩所で昼食を摂っていたら、地元の方が次々と声を掛けてくださって、人情深い土地柄に感心しました。

 早く湯浅の町に入れたから、「角長」という江戸時代から続く醤油醸造元でたまり醤油を買い、「いっぷく」という茶店でのんびり休んでから、広川にある「稲むらの火の館」まで足を伸ばしました。

 
山行記録 熊野古道Part4 紀伊宮原から湯浅
日 時:平成21年1月17日 8:38~14:58 天候:快晴 気温:8℃~14.5℃
行き先:紀伊宮原~糸我峠~吉川~湯浅~広川~湯浅
参加者:2名/JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「湯浅」
 断面図 GPSルート図
行 程: 約9.6km(稲むらの火の館まで)+1.5km(稲むらの火の館~JR湯浅) 所要時間:6時間20分(歩行時間:3時間15分、休憩昼食:3時間05分)
 住吉5:42⇒6:17新大阪629⇒快速(紀伊田辺行き)⇒8:28紀伊宮原
 紀伊宮原8:38→9:05得正寺9:10→9:15糸我稲荷9:24→9:30糸我王子(30m、8℃、バナナ)9:37→ミカン畑の急登→10:00糸我峠(175m、みかん)10:13→10:29行者石(30m、14.5℃、トイレ、昼食・天ぷらうどん)11:23→11:28逆川王子11:32→11:44方津戸峠(58m)→湯浅の町→12:15大仙堀・「角長」(醤油購入)12:22→12:30「いっぷく」(珈琲・ぜんざい)12:57→広川町→13:36「稲むらの火の館」見学(\500、3D映画・津波シミュレーション)14:35→14:58JR湯浅
 湯浅15:24⇒紀勢線⇒16:09和歌山16:19⇒紀州路快速⇒17:45大阪17:51⇒快速⇒18:11住吉

090117_miyahara_yuasa_027_2 【写真】
 Googleフォトの写真アルバム34枚です。
 写真アルバムに歩行軌跡図、断面図も追加しました。
 左の写真をクリックすると写真アルバムが別窓で開きます。


【断面図】ほとんど海抜0mの移動です
090117t_miyahara_yuasadanmen
【GPSルート図】
090117t_miyahara_yuasa

Posted on 1月 20, 2009 at 02:00 午前 | | コメント (0)

2009.01.19

090119 ビックカメラ上場廃止?

 今朝、何気なく ITメディアを見ていて
ビックカメラが監理ポストに 前期21億円の最終赤字に訂正
という活字にビックリ!

090119_biccamera ビックカメラと云えばヨドバシカメラと並ぶ都市型パソコン量販の最大手ですから、上場廃止にでもなったら大変です。
 秋葉原にこそ大型店はありませんが、有楽町や京都駅など池袋から発祥して、パソコンやインターネットブームに乗って売上を伸ばし、今や前8月期の連結損益で売上高6,048億円、営業利益155億円、経常利益161億円、純利益41億円の大企業です。

 ビックカメラ自身のニュースリリース(PDF)を読んでも、、東証の告知を見ても、真実は雲の中で、資産評価基準の会計処理変更に対応する見解の相違が要因のようですが、本業以外の部分で損益が大きくぶれるのは今の税制や会計基準の大きな問題点のような気がします。

 少なくとも、連結決算の経常利益段階では比較的安定した数字(06/08期 127億円、07/08期 174億円、08/08期 161億円)をあげていますから、マスコミや噂でつぶされることさえなければ、最悪の事態にはならないと思います。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/16/news114.html
ビックカメラが監理ポストに 前期21億円の最終赤字に訂正
ビックカメラが決算数値の訂正を発表。前期の最終損益は41億円の利益から21億円の損失に訂正した。東証はビックを監理ポストに割り当てた。
2009年01月16日 17時43分 更新
 ビックカメラは1月16日、2004年8月期以降の連結決算数値の訂正を発表した。不動産流動化に関する会計処理などを見直した。東京証券取引所は同日、上場廃止基準(有証虚偽記載)に該当する恐れがあるとし、同社株式(1部)を監理ポストに割り当てた。

 02年8月に行った池袋本店のビルの不動産流動化に関する会計処理を見直すなどして再集計した結果、2008年8月期通期の純損益は、41億1200万円の利益から21億4100万円の損失に訂正した。

http://www.tse.or.jp/news/200901/090116_b.html
東証からのニュース
監理銘柄(審査中)の指定について-(株)ビックカメラ-
 1/16 更新 [東京証券取引所]

以下のとおり、監理銘柄(審査中)に指定することとしましたので、お知らせします。
<内国株式>
(1) 銘柄 株式会社ビックカメラ 株式 (コード:3048、市場区分:市場第一部)
(2) 監理銘柄(審査中)指定期間 平成21年1月16日(金)から当取引所が上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで
(3) 監理銘柄(審査中)指定理由 有価証券上場規程施行規則第605条第1項第14号(上場会社が有価証券上場規程第601条第1項第11号a前段(虚偽記載)に該当すると認められる相当の事由があると当取引所が認める場合)に該当するため

(注)株式会社ビックカメラは、本日、同社が平成14年8月に実行した不動産の流動化に関する会計処理の見直し及び平成16年8月期から連結子会社の追加に伴う過年度決算への影響額について開示を行いました。
当取引所としては、本日の同社の開示内容から、今後提出が予定されている有価証券報告書等の訂正内容が重要と認められる相当の事由があると判断し、同社が訂正報告書を提出した後の審査の結果いかんによっては上場廃止基準に該当することとなるため、同社株式を上場廃止基準に該当するおそれがある銘柄として監理銘柄(審査中)に指定し、投資者の注意を喚起するものです。

Posted on 1月 19, 2009 at 10:25 午前 | | コメント (0)

2009.01.18

090118-2 前哨戦

090118-2 前哨戦 2時間半も早く14時に降りてからとの湯
 外は雨
 これから三宮で本番ですね

Posted on 1月 18, 2009 at 03:16 午後 | | コメント (0)

090118 ナダレ尾山

090118 ナダレ尾山 雨です

 キスラシ山(10:30)を経て、天ヶ峰の三角点に10:57に到着
 予定では12:30着だったから1時間半も早く着きましたが、天気が下り坂、とわかっていたので早い目の昼食
 12:45に再度歩き始めて、しばらくしたら、天気予報の通り、雨が降り始めました。

 早い目に食事を終えてよかった

Posted on 1月 18, 2009 at 01:18 午後 | | コメント (0)

2009.01.17

090117-2 いっぷく

090117-2 いっぷく090117-2 いっぷく 湯浅の町に入り、角長でたまり醤油を買い
 古い町並みを散策していたらレトロな茶店?
 日当たりの床机でいっぷく
 おぜんざい美味しい

Posted on 1月 17, 2009 at 12:50 午後 | | コメント (0)

090117 クリームパン

090117 クリームパン 糸我峠を越えて吉川で早い昼食
 例によって別腹です
 湯浅まであと一時間
 震災の日にちなんで、広川の稲むらの火の記念館に寄ってみます。

稲むらの火

 「これはただ事ではない」とつぶやきながら、五兵衛は家から出てきた。今の地震は、別に烈しいというほどのものではなかった。しかし、長いゆったりとしたゆれ方と、うなるような地鳴りとは、老いた五兵衛に、今まで経験したことのない不気味なものであった。
 五兵衛は、自分の家の庭から、心配げに下の村を見下ろした。村では豊年を祝う宵祭りの支度に心を取られて、さっきの地震には一向に気が付かないもののようである。
 村から海へ移した五兵衛の目は、たちまちそこに吸いつけられてしまった。風とは反対に波が沖へ沖へと動いて、みるみる海岸には、広い砂原や黒い岩底が現れてきた。
「大変だ。津波がやってくるに違いない」と、五兵衛は思った。
このままにしておいたら、四百の命が、村もろとも一のみにやられてしまう。もう一刻も猶予はできない。
「よし」と叫んで、家に駆け込んだ五兵衛は、大きな松明を持って飛び出してきた。そこには取り入れるばかりになっているたくさんの稲束が積んであった。
「もったいないが、これで村中の命が救えるのだ」と、五兵衛は、いきなりその稲むらのひとつに火を移した。風にあおられて、火の手がぱっと上がった。一つ又一つ、五兵衛は夢中で走った。
こうして、自分の田のすべての稲むらに火をつけてしまうと、松明を捨てた。まるで失神したように、彼はそこに突っ立ったまま、沖の方を眺めていた。日はすでに没して、あたりがだんだん薄暗くなってきた。稲むらの火は天をこがした。

 山寺では、この火を見て早鐘をつき出した。「火事だ。庄屋さんの家だ」と、村の若い者は、急いで山手へ駆け出した。続いて、老人も、女も、子供も、若者の後を追うように駆け出した。
 高台から見下ろしている五兵衛の目には、それが蟻の歩みのように、もどかしく思われた。やっと二十人程の若者が、かけ上がってきた。彼等は、すぐ火を消しにかかろうとする。五兵衛は大声で言った。
「うっちゃっておけ。ーー大変だ。村中の人に来てもらうんだ」

 村中の人は、おいおい集まってきた。五兵衛は、後から後から上がってくる老幼男女を一人一人数えた。集まってきた人々は、もえている稲むらと五兵衛の顔とを、代わる代わる見比べた。その時、五兵衛は力いっぱいの声で叫んだ。
「見ろ。やってきたぞ」
たそがれの薄明かりをすかして、五兵衛の指差す方向を一同は見た。遠く海の端に、細い、暗い、一筋の線が見えた。その線は見る見る太くなった。広くなった。非常な速さで押し寄せてきた。
「津波だ」と、誰かが叫んだ。海水が、絶壁のように目の前に迫ったかと思うと、山がのしかかって来たような重さと、百雷の一時に落ちたようなとどろきとをもって、陸にぶつかった。人々は、我を忘れて後ろへ飛びのいた。雲のように山手へ突進してきた水煙の外は何物も見えなかった。人々は、自分などの村の上を荒れ狂って通る白い恐ろしい海を見た。二度三度、村の上を海は進み又退いた。高台では、しばらく何の話し声もなかった。一同は波にえぐりとられてあとかたもなくなった村を、ただあきれて見下ろしていた。稲むらの火は、風にあおられて又もえ上がり、夕やみに包まれたあたりを明るくした。

はじめて我にかえった村人は、この火によって救われたのだと気がつくと、無言のまま五兵衛の前にひざまづいてしまった。
注意:「稲むらの火」の物語のように一旦波が引いてから押し寄せる津波もあるが、いきなり押し寄せてくる津波もあるので、地震を感じたら津波警報と思って高台に避難すべきである。

Posted on 1月 17, 2009 at 11:20 午前 | | コメント (0)

2009.01.16

090116-2 明日は熊野古道Part4/紀伊宮原~湯浅

Dc0207163 ゆき道情報ふくいで見ると、熊川宿辺りの積雪は1mを越えています。この分では江若丹国境尾根は2mを超える積雪で近寄り難いでしょう。
 幸い、明後日の北六甲・キスラシ山辺りは雪は積もっていないようですし、明日明後日は冬型の気圧配置が崩れて、寒さも和らぐそうで、よかったです。

 昨年末から3度にわたって歩き継いできた熊野古道の日帰りツアーですが、明日の土曜日は紀伊宮原から湯浅までの7km強のショートコースを歩きます。
 前回同様、新今宮発6:47の紀伊田辺行き直通で紀伊宮原8:28着ですから、湯浅には15時前に着けますが、明後日の例会に備えて温泉には入らず早めに帰ってくることにします。湯浅は醤油の醸造元が数軒残っていますから、たまり醤油を買ってこようと思います。

090116_kumagawasyuku


Posted on 1月 16, 2009 at 02:14 午後 | | コメント (1)

090116 空飛ぶ車、来月テスト飛行へ

090116_flyingcar 今日の/.jpに空飛ぶ車、来月テスト飛行へ という記事がありました。

 2人乗りの主翼折りたたみ式小型飛行機に自動車用タイヤを付けて一般車道を走らせるようにした改造飛行機の域を出ませんから、がっかりしました。
 やっぱり、バックツーザフューチャーⅡで空中から突然出現して、優雅に車庫に入って行くシーンと比較してしまいます。

【/.jpの記事】
http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/01/15/0411215
空飛ぶ車、来月テスト飛行へ
hylomによる 2009年01月15日 14時30分の掲載
トランスフォーム! 部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、

 Terrafugia社が手がける空飛ぶ車のテスト飛行が来月実施されるそうだ(TimesOnline本家記事 )。

 15秒で2シーターの車から飛行機に変形(?)できるというこの「Terrafugia Transition」、テスト飛行が成功すれば1年半ほどでショールームにお目見えするとみられている。ガソリンを満タンにすれば、巡航速度115mph(約時速185km)で500マイル(約800km)飛行可能としているが、今のところは最高90mph(約時速145km)でのロードテストしか行われていない。

 販売価格は20万ドルとされ、小型飛行機にしては手頃だが車としては高額な価格帯となっているが、既に40件の予約が入っている。ちなみにガレージに納まるサイズとのことなので置き場所には困らなさそうだが、離陸する道路を見つけるのが難しそうだ。ちなみに米国では、道路からの離陸が法律で許可されているのはアラスカ州のみとなっている。

Posted on 1月 16, 2009 at 01:23 午後 | | コメント (0)

2009.01.15

090115 ユニ・チャーム 社内メールをGmailに移行

090115_gmail 今日のITproの記事にユニ・チャーム 社内メールをGmailに移行というのがあって、正直驚きました。

 googleの躍進は個人でのインターネット利用上での利便性の枠を越えて、企業でも積極的にgoogleの提供するインフラを活用しだしたのですね。

 引用記事にもメリットとして記載されていますが、Gmailを実際に使っていて痛切に感じるのは、迷惑メールやスパムメールがすべてgoogleのサーバーでフィルタリングされて、皆無になったことです。これだけ完璧にガードされていると、実は有用なメールもガードされているのではないかと心配になるくらいです。

 使い方や有効活用の提言は野口悠紀雄さんの「超「超」整理法」(講談社刊 \1,470)に詳細にわたって、書かれていますが、この本はGmailの活用法の本と言っても過言ではありません。

日経 ITpro の記事
ユニ・チャーム 社内メールをGmailに移行、既存メールの制約なくし、使い勝手を向上

 ユニ・チャームは2009年1月14日、社内で利用するメール・システムを米グーグルが提供するサービス「Google Apps Premier Edition(グーグル・アップス・プレミア・エディション)」に移行させた。保存可能なメールの容量を大幅に拡大するなど社員のメール利用環境を向上させただけでなく、約6800人いる国内外のグループ各社に所属する全社員のメールのドメインを「@unicharm.com」に一本化していく。現時点では国内の約3000人が同サービスを利用している。

 Google Apps Premier Editionは、グーグルのウェブメール・サービス「Gmail」にスケジュール共有や会議室予約などの機能を加え、99.9%の稼働率を保証したものだ。電話などによる24時間365日のサポートも受けられる。

 ユニ・チャームでは、従来は自社でメール・システムを運用。セキュリティーを考慮し、メールは社員のパソコンではなくサーバーに保存する形を採っていた。しかしメールの利用が増え続けたうえに、急増し続ける迷惑メールの除去処理によって、メール・システムにかかる負荷が過大になった。同社の情報システム部の部員たちは、システム強化やシステム障害対応に追われるようになっていた。特に、全国の営業担当者がいっせいにミーティングをする金曜日は、資料を添付したメールを多くの社員が大量にやり取りするため、遅延や停止などの障害が起こりやすかった。
 
 Google Apps Premier Editionに移行したことで、情報システム部員は運用負荷が減り、社員はメールを安定的に利用できるようになる。さらに、これまでは1人あたり300メガバイト(メガは100万)までしかメールを保存できなかったが、25ギガバイト(ギガは10億)まで拡大され、メールを頻繁に削除する手間をかけずに済むようにもなった。1通のメールに添付できるファイルの最大容量は2メガバイトから20メガバイトに拡大できた。

 ユニ・チャームは、同サービスへのログイン機能はベンダーの協力で独自開発したものを使っている。「Gmailはもともと消費者向けの無償サービスとして始まったもの。セキュリティーが気になった」とユニ・チャームの知名俊郎情報システム部長はその真意を説明する。また、社内での使い勝手を考えて、アドレス帳を部署別や会社別に表示できるように変えた。ベンダーの選定は、グーグルのアドバイスも参考にしたという。

 今回のユニ・チャームでのGoogle Apps Premier Editionの利用開始に先立ち、子会社のユニ・チャーム ペットケアが2008年11月から同サービスの利用を始めていた。

(杉山 泰一=日経情報ストラテジー) [2009/01/15]

Posted on 1月 15, 2009 at 10:48 午前 | | コメント (0)

2009.01.14

090114 ネオンサイン衛星「KaSpI-1(カスピ1号)」

090114_kaspi1 おじゃま虫さんネタで恐縮ですが、今日の/.jpに
 関西発のネオンサイン衛星「KaSpI-1」、2013年打ち上げを目指す というのがあって、どのようなものなのか興味を持って覗いてみました。

 50cm立方の衛星からカメラを突き出して、地球をバックに衛星側面に立てられたネオンプレートに表示された文字や画像のネオンサインを撮影した画像を衛星通信で地上に送るものなんだそうです。

 詳しいことは記載されていませんが、運用には市民も参加とありますから、自由なメッセージを電光掲示板に表示して宇宙からの中継映像をパソコンで見られるなんて、何となく楽しい話です。

【/.jp ネオンサイン衛星の記事】
+--------------------------------------------------------------------+
関西発のネオンサイン衛星「KaSpI-1」、2013年打ち上げを目指す
hylom による 2009年01月13日 16:57 の掲載 (宇宙)
お空を見上げたら広告が…… 部門より
http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=09/01/13/038255
+--------------------------------------------------------------------+
papa-pahoo 曰く、
朝日新聞の記事によると、関西宇宙イニシアティブ(KaSpI)
は、今月21日に打ち上げ予定の「まいど1号」に続く関西発の衛星として、市民参加型衛星「KaSpI-1」(カスピ-1)を製作する構想を発表した。2013年度の打ち上げを目指すという。

KaSpI-1は大きさ50センチ立方以下のキューブ型衛星。外部に電光掲示板を設置し、衛星から突き出たマストの先に付けたカメラで、地球をバックに掲示板のメッセージを撮影し、その映像を地球に向けて送信できるものにな
るようだ。

KaSpI-1に科学的・技術的・ビジネス的な意義があるのかどうか定かではないが、タレコミ人的には、また出資してもいい気分にさせられるのであった。

【/.jp まいど1号の記事】
http://slashdot.jp/science/02/12/10/1721254.shtml
人工衛星の名は「まいど1号」
yourCatによる 2002年12月11日 2時15分の掲載
宇宙に羽ばたく東大阪魂部門より。
snowy曰く、"公式、関連サイト共に見付からなかったので、すぐに消えてしまうAsahi.comの記事からで失礼。大阪府東大阪市の中小企業のグループが3年後の打ち上げを目指している人工衛星の愛称が「まいど1号」に決まったとのこと。まずはおめでとう。そして頑張れー!
この企画自体は知っている方も多い (たれこみ子も知ってはいました) と思われるので、より詳しい情報をお持ちの方のフォローアップをお願いします。"

下請け工場の集まる東大阪で、それぞれの技術を持ち合えば人工衛星も飛ばせるはず……とはじまったプロジェクト。概要を知りたい人向けにTV大阪の紹介記事を上げておく。

【まいど1号のリンク】
まいど1号

Posted on 1月 14, 2009 at 12:16 午後 | | コメント (0)

2009.01.13

090113 トヨタ自動車のV回復に期待

090113_toyotaeigyorieki トヨタ自動車の営業赤字への業績修正が発表されて、市場には大きな衝撃が走りましたが、実際に営業利益の推移をグラフで見るとそのすさまじい落差には驚くばかりです。

 百年に一度の危機に直面して、トヨタ社長に豊田章男氏、創業家の下 団結図るという大政奉還の方針が出されたのも、ご存じの通りです。

 ちまたでは賛否両論があるようですが、きよもりの場合は、12年前に直接、講演会で豊田章男氏のお話を聞き、たまたま直接質問を投げかけて、お答えをいただいた時から、将来はこのような方が社長になるべきだと思っていましたから、この時期にこの方がトップに立つのは、トヨタにとっても千載一遇のタイミングだと思いました。
 
 当時、豊田章男氏はシステム開発部長として、Netz(ネッツ)の顧客管理システム開発の立ち上げに責任者として携わっておられました。
 従来各販社単位でのハンド管理であったNetz会員を統合して、顧客情報を共有し、会員の転居や、購買履歴、来店履歴を一元管理するシステムを立ち上げられたのです。
 
 その時きよもりが質問させていただいたのは、『新システムを開発されるに当たって、最も苦労されたのはどのようなことでしょうか?』、というものでした。

 豊田章男氏はしばらく考えられたあと、『それは、現場の社員の方々に、如何にして、新システムの必要性と稼働した時の効果を理解してもらうか、ということでした。」と答えられました。言葉を継いで、『どのような先進的システムを開発できても、日々利用するベテラン社員から新入社員に至るまですべての関係者が自信を持って使えるシステムを提供しないといけないと肝に銘じて、開発時から配慮しました。」と言われたので、きよもりはもちろんその時講演を聴いていた数十名の同業界の方々も感心したのを思い出します。

 講師が豊田章男氏とあった時から、多分豊田本家の系列の方だろう、良家のお坊ちゃんのお話を聞くのもよいな程度に、軽く考えていた自分が恥ずかしくなったのを感慨深く思い出します。
 
 ですから今回の豊田章男氏の社長就任には全面的に期待しています。

【日経ITproの記事】
記者のつぶやき
IT業界は“トヨタ”の苦境をどう受け止めるのか

 「編集長が大胆予測 2009年はこうなる」では,11人中5人が昨年後半からの急速な景気の悪化に触れている。中でも,トヨタ自動車が年末に発表した赤字見通しは衝撃的かつ象徴的だった。

 21世紀に入ってからの同社の営業利益の推移をグラフにしてみると,発表された落ち込みがいかにすさまじいものであるかが分かる(図)。2009年にIT業界でどのようなトレンドが生まれるにせよ,この不況を無視したものはあり得ない。

 トヨタ自動車のすごさは,何と言っても2兆円を超える営業利益。そして,それを支える“トヨタ流”“トヨタ式”と呼ばれる「現場力」「改善」の手法である。製造メーカーだけでなく,IT系の企業や情報システム部門も,その手法に熱い視線を注いでいた。

 日経BP社が発行するIT系の雑誌も,このトレンドをとらえ,多くの関連記事を掲載してきた。「トヨタ」に関連した記事を数えてみると,2000年以降,毎年コンスタントに100本以上を掲載してきた。“トヨタ流”“トヨタ式”の秘密を探り,いかにシステム開発・運用の現場に取り入れるか。その結果,どのような効果を上げているかという観点での記事が多い。

【参考記事】
20年来のトヨタ流に京セラ流融合,業界トップの棚卸資産効率を実現
トヨタ流で宴会業務の改善プロジェクト進める
装置産業でも“1個生産”!?,トヨタ流改革で在庫4分の1に
トヨタ流改革をシステムが下支え,生産量倍増でも,在庫25%削減
親会社依存脱却に向け3PL強化,トヨタ流で6億円のコスト削減
トヨタ流改善提案で6億円の合併シナジー 「維新伝心プロジェクト」が改善キャンペーンを展開

 この“2兆円の営業利益”が崩れてしまった今,IT業界にとって“トヨタ流”“トヨタ式”の意味合いはどうなるのだろう。その採用に取り組んできたシステム開発・運用の現場は,このニュースをどう受け止めているのか。今のような不況下で必要なのはトヨタが培ってきた“改善”ではなく,やはり“改革”であるとして,いったん取り組みを凍結するのだろうか。それとも,不況のような外部要因と手法は別物だとして,切り離して考えるのだろうか。

 ITproでは,昨年暮れと今年の冒頭にわたり,特集「仕事の見える化 現場の改善」を掲載した。2007年4月に日経SYSTEMSが掲載した特集を転載したものだ。グラフで分かるように,ちょうどトヨタ自動車が絶頂にあった時期である。トヨタの手法をいかにIT業界に持ち込めるかというのが,記事の骨格である。

 少々古い記事ではあるが,先行きが不透明な今こそ,このような記事が必要とされるだろうと昨年秋に考えて決めた(冒頭の編集長らも「今のようなときこそ基本に帰れ」といったメッセージを発している)。この時点では正直,トヨタ自動車がここまで崩れるとは予測できなかった。結果として,何とも間の悪いタイミングでの公開となってしまったかもしれない。

 だが,ここでは逆に考えたい。今,システム開発・運用の現場では何ができるのか。これまで目指してきた方向をさらに推し進めるべきなのか。全く違う方向を目指すべきなのか。そうしたことを考える材料として,前述の特集を「今」読んでいただきたいのである。

(尾崎 憲和=ITpro) [2009/01/13]

Posted on 1月 13, 2009 at 10:49 午前 | | コメント (2)

2009.01.12

090112-2 ベルリン・フィル8重奏団

090112-2 ベルリンフィル8重奏090112-2 ベルリンフィル8重奏 森麻季さんのソプラノとのアンサンブルが素敵でした。
 それにしても、森麻季さんはすごい美人で清透なよく通るソプラノ歌手で、オペラ音痴のきよもりは日本にこんな方がおられるとは全く知りませんでした。

 ドイツ繋がりで夕食はミュンヘンへ

http://www.kobe-bunka.jp/hall/jisyk/kou198.htm

Posted on 1月 12, 2009 at 06:03 午後 | | コメント (0)

090112 鏡開き

090112 鏡開き 一日遅れになりましたが、西京味噌仕立ての雑煮を作ってもらいました。
 美味しい!

 何故か、高校時代の冬山合宿で毎朝雪を溶かして作った味噌雑煮を想い出しました。

 最近では関西でもあまり白味噌を見かけなくなりましたが、ほんのりした甘味が大根や餅と合って忘れがたい味です。

Posted on 1月 12, 2009 at 02:11 午後 | | コメント (0)

2009.01.11

090111-2 元町

090111-2 元町 元町をブラブラして「にしむら珈琲店」でひと休み
 不景気の波はこの通りにも押し寄せているようで店じまいのセールが目立ちます。
 それにしても、このお二人は背格好だけでなく、好みやおっとりした話し方もよく似ています。

Posted on 1月 11, 2009 at 02:13 午後 | | コメント (2)

090111 キーボードキャット

090111 キーボードキャット090111 キーボードキャット しばらくかまってやらないと、寂しがり屋のナッコ君は、キーボードを占拠してちょっかいを出します。
 ゴメンゴメン!

Posted on 1月 11, 2009 at 10:52 午前 | | コメント (0)

2009.01.10

090110-3 風月

090110-3 風月 ヨドバシ8Fの鶴橋風月でお好み焼き
 元気の素は、適度な運動と食欲と睡眠です。

Posted on 1月 10, 2009 at 02:27 午後 | | コメント (0)

お供

お供お供 尾道の母は毎年、清荒神へ初詣を40年以上欠かしません。
 「露店より 匂ひ色々 初荒神」
 晴れてよかったです。
 それにしても、89歳とは思えぬ健脚で、参道で何人も足の遅い人を抜いて、どんどんあがっていきました。

Posted on 1月 10, 2009 at 01:17 午後 | | コメント (0)

090110 山仲間第116回例会案内:北六甲・丹生山系 キスラシ山~ナダレ尾山

Dc111813                          平成21年1月10日
山仲間諸兄諸姉
                                  山仲間事務局 きよもり

  山仲間第116回例会案内/北六甲・丹生山系 キスラシ山~ナダレ尾山

 謹啓 あけましておめでとうございます。不順な天候が続いていますが、皆様ご健勝のことと存じます。
 12月の例会は、24名もの参加をいただき、保津峡から水尾まで軽く腹ごなしで歩いていただいたあと、水尾の鶏すきを堪能していただきました。皆様参加有り難うございました。

 1月の例会は、マイナーなコースですが、例会としては初めて丹生山系まで足を伸ばしたいと思います。キスラシ山というのは国土地理院の陸測図でも記載されていますが、砕石場に囲まれた目立たないピークながら、誰にも会う可能性がありませんから、静かな冬の尾根歩きを楽しんでいただけるでしょう。
 時間があれば下山後少し戻って「からとの湯」で汗を流して帰りたいと思いますので、着替えなどもお持ちください。雪はありませんのでアイゼンは不要です。

 参加して頂ける方は、1/16(金)までにメールまたはFAXでご連絡下さい。                  
                                              敬具

日 時: 平成21年1月18日(日)
行き先: 丹生山系/キスラシ山~ナダレ尾山
集 合: 平成21年1月18日(日) 神戸電鉄・三田線 五社駅 改札口9:00

 参考:地下鉄三宮8:27⇒8:38谷上8:39⇒三田行き⇒8:53五社
地 図: 25000縮尺図「有馬」 レベル:初級の上(距離は短いが多少の藪こぎ)
 断面図 ルート図
持ち物: 昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

行 程: 距離:7.5km 所要時間:7時間20分(歩行時間:4時間50分、休憩昼食:2時間30分)
 五社(9:10頃)→10分→中尾神社(270m)→30分→小ピーク(380m)→30分→砕石ピーク分岐→10分→砕石ピーク直下鞍部(10:50頃)→30分→キスラシ山→40分→天ヶ峰・四等△486.7m(12:30頃、昼食)→70分→鉄塔(15:00頃)→10分→丹生山系主縦走路→20分→ナダレ尾山・四等△527.4m→20分→天下辻(16:00頃)→20分→神鉄・大池(16:30頃・解散)
 帰られる方/大池16:34⇒16:39谷上16:45⇒16:54三宮
 からとの湯入浴の方/大池16:42⇒16:45唐櫃台
費用:交通費のみ
 三宮~神鉄・五社 \860、大池~三宮 \750 /大池~唐櫃台 \170、唐櫃台~三宮 \810

追 記: 2月の例会は2/15(日)に京都北山・持越峠~氷室~京見峠を予定しています。
     3月の例会は3/15(日)に湖南・音羽山~千頭岳~石山寺を予定しています。

     きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  神戸自宅 TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 09.01.10 0:20 _/_/_/_/_/_/_/_/


【断面図】
081115t_kisurashiyamadanmen

【ルート図】
081115t_kisurashiyama

Posted on 1月 10, 2009 at 01:37 午前 | | コメント (0)

2009.01.09

090109-2 食指が動く 「VAIO type P」

090109_sony_vaio_type_p 昨年来、NetBookという呼称で4~5万円のB5タイプの小型ノートパソコンが低価格を武器に海外メーカーはもちろん、東芝や、NEC、富士通なども追随する状況で市場を形成しつつあります。
 一般的なノートパソコンが10~15万円ですから、インターネットとメールチェック程度しか使わない場合には充分な仕様を備えていて、この価格ならつい手を出したくなります。

 そのような状況下、昨日ソニーが小型のNetBookタイプを発表したという記事が一斉に報じられました。
 今日になって、日経ITなどでも詳しい内容を記載した記事が掲載されましたから、読んでみると、これは有象無象のNetBookとは一線を画す高機能でファッショナブルなニュータイプ・ミニノートパソコンです。
ソニーの低価格ミニノートを最速レビュー

 きよもりの場合、10年以上前から横長ディスプレイやスティックポインター(昔はグルグルと言ってました)には、パソコン以前のHP 200LXや3代にわたって買い替えた東芝 Librettoでお馴染みです。
 一般的にはVGA(640×480)から始まった4:3縦横画面比をベースにしたパソコンが好まれますが、人間の目が横に並んでいることと、マウスの操作性から考えて横スクロールより縦スクロールの方がなじみやすいし、大きさを犠牲にするなら横長画面が有利です。

 さて、VAIO type P を買うべきかどうかの選択ですが、これから先はSSDが普及して一般化すると価格がHDD並になること、来年にはより使い勝手がよいと期待されるWindows 7が市販されることを考えると、あと半年待つのが正解ですが、でも、衝動買いしてしまうかも知れません。取りあえず、128GのSSDとクロックを1.86Gbitにグレードアップしたらいくらになるか、ソニー直販で確認してみます。

【追記】090109 19:00
VAIO オーナーメードで無垢のtype P(\79,800)に色々オプションで追加してみました。
プロセッサー 1.33GHz→1.86GHz +15,000
ストレージ 60GHDD→128GのSSD +40,000
Battery 標準Battery→大容量Battery +5,000
LANアダプター+プラグアダプター 無し→追加 +2,500
これだけで、合計+62,500円ですから 新価格は¥142,300になります。

これ以外に
OS Windows Vista HomeBasic→Windows Vista Business +10,000
Bluetooth 無し→搭載 +2,500
Webカメラ 無し→搭載 +2,500
キーボード 日本語→英字配列 +5,000
ソフトoffice Personal 2007+PPT 無し→購入 +30,000
3年間保証 ベーシック→ワイド +6,000
を追加すると +56,000円増えて 新価格は¥198,300円となります。

この構成であとワイアレスWAN+GPSが金額表示がないため、いくら増えるか判りませんので、価格が判っているワンセグチューナー並の+15,000として、これも足すと
フルスペックで¥213,300になります。

ケースとか、スクリーンカバーとかも必要ですから、まあ25万円は覚悟しないといけませんが、SSDとクロックをあげても\142,300で800gなら、最新鋭ノート薄型30万円(MacBook Air \298,000 1.36kg、1280×800)よりは画面が広くて軽くて価格が半額程度ですから、やっぱり買いかな?

【日経 PC Onlineの引用記事】
ソニー、Atom搭載の「VAIO type P」を1月16日に発売
ポケットサイズでWebの2画面表示が可能
2009年1月8日 page:1/1

写真2 ポケットサイズでも1600×768ドットと高解像度

 ソニーは2009年1月8日、CPUにインテル製Atom Z520(1.33GHz)を採用した、ポケットサイズのミニノートパソコン「VAIO type P」を発表した。まず、ワンセグ受信機能を持つ「VGN-P70H/R・G・W」が1月16日に発売予定で、白と赤、緑のカラーバリエーションを揃える。続いて、NTTドコモの3Gデータ通信機能を備える「VGN-P80H/W」が2月中旬に発売される予定だ。こちらは白色のみとなる。無線LAN機能(IEEE802.11b/g/n ドラフト2.0に対応)には両モデルとも対応する。予想実勢価格はすべて約10万円である。

 type Pの最大の特徴は、大きさが幅245×奥行き120×高さ19.8mmというポケットサイズでありながら、1600×768ドットと高解像度の8型液晶を採用したことだ。この小型高解像度液晶はソニーが独自開発したものである。また、キーボードも使い勝手を良くするため、16.5mmのキーピッチを確保した。このようにポケットサイズでありながら、既存のノートパソコンに迫る使い勝手を実現した。

 もう一つの特徴は、GPSによる位置情報受信機能を搭載し、取得した位置情報を基に飲食店やホットスポット(無線LANアクセスポイント)などの情報を検索できるソフトウエア「VAIO Location Search」を搭載したことだ。これにより、通信回線を使えない状況でも、スポット情報や地図を表示できる。

 type PはOSにWindows Vista Home Basic SP1を採用。2GBのメモリーと60GBのハードディスクを搭載する。光学ドライブは非搭載。標準添付されるバッテリーの駆動時間は約4.5時間で、別売りの大容量バッテリーでは約9時間になる。重さはVGN-P70Hが634g、同P80Hは636gである。

Posted on 1月 9, 2009 at 12:29 午後 | | コメント (6)

090109 発熱を感知する赤外線システム

090109_nec_sekigaisennnetukantisyst 旧聞で恐縮ですが、08/12/26のITmedia の記事に NEC、発熱を感知する赤外線システムを本社ビルに設置 というのがあって、興味を持ちました。

 記事では、新型インフルエンザウィルスに感染した外部からの入館者を発熱感知装置で事前に察知して、体温の測定、マスクの着用、手洗いなどを促すそうです。

 赤外線熱感知装置というと、映画「プレデター」をつい思い出してしまいましたが、今までは軍事衛星での偵察システムとかで秘密基地を探すのに使われているらしいとか、これも映画「パトリオット・ゲーム」などで見て、なるほどと思っていましたが、ごく身近にもこういう形で利用され始めたんですね。

 記事では既に成田空港や関西空港でも実際に設置されているそうですから、何となく怖い(失礼)です。

 NEC本社に設置されたと云うことは状況次第で京橋のNEC関西にも早晩設置されるかも知れませんので、元々体温が高めの、きよもりなんか、即引っかかるかも知れません。寒いからと云って、zippo懐炉を点けていたら、これも引っかかるんでしょうね。

脇道にそれますが:
 空港では、熱感知以外にも、金属感知、液体感知などどんどん導入されているようですし、麻薬などは麻薬感知犬で見つかるケースも多いのでしょうが、それでも航空テロが避けられないのは、爆発物探知方法が無いのか、装置の開発が遅れているからでしょうか。

 3年も前のasahi.comの記事に「日立が爆発物探知装置に本腰 3年後に100億円目指す」というのがありますが、この記事では『米主要空港ではすでに米企業製の同様の装置が約6000台設置されている』、とありますから、もっと普及していると思うのですが、相変わらず、空港での不快なボディチェックは、地球規模で99.9%の無駄な時間と膨大な人的費用を浪費しています。

【[ITmedia の記事】
新型インフルの感染防止へ:
NEC、発熱を感知する赤外線システムを本社ビルに設置
新型インフルエンザの拡大を防止するため、NECは発熱を感知する赤外線システムを本社ビル入り口に設置した。  [ITmedia]2008年12月26日 12時34分 更新

 NECは12月25日、新型インフルエンザ対策の実証実験として、本社入り口に「赤外線サーモグラフィシステム」を設置したと発表した。入場者の体温を調べて、発熱していれば対応する。新型インフルエンザの感染拡大の防止が狙いだ。

 赤外線サーモグラフィは、物体から放射される赤外線を解析して、温度の分布を映像にして表示する装置。NECでは、体表面温度が38℃以上の入場者を感知し、体温の測定やマスクの着用、手洗いの徹底を促す。

 新型インフルエンザが発生した場合は、本社や事業所、支社の入り口に設置を検討する。

 同装置はグループ会社のNEC Avio赤外線テクノロジーが開発した。成田空港や関西国際空港などは、海外で流行した新型肺炎(SARS)の被害を食いとめるために既に同装置を導入しているという。

Posted on 1月 9, 2009 at 12:10 午後 | | コメント (1)

2009.01.08

090108 スライドショーの試行錯誤

 山行記録には、タイムテーブルとGPSトラック、および写真を掲載して、できる限り行程の詳細を掲載しようと思っていますが、一気に三つのことを片付けるには、ある程度まとまった時間が必要です。

 特に写真は行程が長くなったり、泊まりの山行の場合、100枚を超すデジカメの写真があるため、抽出したり、撮影日・時間を追記したり、コメントを入れるだけでも手間がかかりますので、ついつい後回しになってしまいます。
 それでも、だんだん要領が飲み込めてきて、色々なソフトを利用して、できるだけ作業を簡略化できるようになってきました。

【写真の加工】
 時間とコメントを入れ、写真にシャドーを入れたり、画像を圧縮して大きさを統一する作業は、現在は、FastStone Image Viewer というフリーソフトで一気に片付けられるようになりました。以前はコメントや日時の追記はMS-PAINTでシコシコやっていましたが、当初一枚ずつシャドーを付ける機能しかなかったFastStone Image Viewerがバージョンアップしてイメージの一括変換で日付と時間は元のフィルムデータから引用できますし、JPEGコメントという処理で、書き込んだコメントと一緒に各写真の任意の位置に追記されます。シャドーはもっと簡単で、一括変換でボーダーというタブで色と幅を指定すれば、対象の写真すべてに任意の色でシャドウを付けてくれます。

【ネットワークサーバーへの一括保管】
 このようにしてできあがった写真を一枚ずつブログに貼り付ける作業は、枚数が多いとかなり時間がかかりますから、昨年末からgoogleのpicasa というサービスでサーバーにまとめて写真を登録し、そのURLにリンクするタグをコピーして、ブログに貼るようにしました。これだと、一枚ずつ指定して取り込んだり、印刷するのも簡単ですから、便利だと思います。

【BGM入りスライドショーの作成】
 あとは、写真を一枚ずつ手送りで見ていては手間なので、スライドショーも併せて作るようにしています。これにはBGMも入れたいので、最近入手した、「たっぷりデジカメ」というSourceNextのソフト(\3970)を使っています。
 これを使って作ったスライドショーを動画のWMV形式で保管します。

【スライドショーのビデオ投稿】
 たっぷりデジカメで作ったスライドショーのWMVファイルをブログに取り込むには、@niftyが昨年8月から公開し始めた「ビデオ投稿」サービスを利用します。
 一昨日、帰宅後、写真とBGMを含めたWMVファイルをココログの「ビデオ投稿」にアップすべく、トライアルしました。写真が640×480サイズで142枚、それにフルトヴェングラーの田園のWAV形式の音楽データを引っ付けたら150Mbyteもあるファイルになりましたが、結果は見事に失敗でした。
 それならと、昨夜も帰宅後、音楽データをデータ量の小さいポールモーリアの「Mr. Summer time」に変更して再生時間を12分位に縮めて再度アップしましたが、またまた失敗!
 @niftyの「ビデオ投稿」は容量が100Mbyte、再生時間が12分以内という制約に引っかかったようで、結果的には画像の品質を中程度に落として、ようやく投稿に成功しました。

 というようなことで、昨年8月の奥白根山から皇海山への縦走の時に撮りためた写真とスライドショーを作ってみました。
 お暇な方はご覧ください。

【picasaの写真アルバム】

080811~15 奥白根山~皇海山

【「たっぷりデジカメ」のスライドショー】 写真は同じものです。

Posted on 1月 8, 2009 at 03:37 午前 | | コメント (2)

2009.01.07

090107 「よく使われる危険なパスワードTop500」にご注意を

090107_tommytutone_8575309 キャッシュカードはもちろん、パソコンの起動やアクセスにもパスワード入力を求められるのが一般化しています。 プロバイダーやアプリケーションごとにパスワードを使い分けるのは物忘れがますますよくなった頭には大変なので、出来るだけ同じパスワードで使い回しをしてしまいますが、最近は3ヶ月に一回パスワードを変えないと起動できない仕掛けになって、これはこれで更に大変ですし、WindowsHomeServerのように起動時にアルファベットの大文字と小文字と数字の三種類を使ったパスワードを要求されるケースもあり、頭の混乱は広がるばかり。
 結局、IDやパスワードをひかえた手帳を常時持ち歩くようなことになってしまいますが、これを紛失したりしたら大変ですから、これもまた問題です。

 今日の/.jpに
「よく使われる危険なパスワードTop500」にご注意を という記事があって、興味深く読ませていただきました。
 ちなみに、これはアメリカでの統計ですから、日本とは傾向が違うでしょうが、qazwsx なんてのは、キーボードの配列ですから同じように使われやすい例でしょうし、テンキーなら7410とか、7530など一列で打てる数字が好まれるようですね。但し、携帯の場合なんかは、親指だけで簡単に打てる1111とかがよく見る例だと思います。

 続きを読むでコメントを引用した英文の解説では、ncc1701は宇宙船の名前、thx1138はジョージルーカスの映画の題名、6666667777777は打ちやすい同数字の連続で何となく納得です。
でも、ou812 が、ヴァン・ヘイレンの曲でデイブ・ リー・ロスの「Eat Em and Smile」(奴らを喰って笑ってやる!)に対する回答で、「Oh ! You Ate One Too」(お前だって喰われた一人なんだぜ!)という意味だとか、http://www.amazon.co.jp/OU812-Van-Halen/dp/B000002LEM
8675309が82年に全米で4位まで上がったトミーツートーンのヒット曲で、原題は「867-5309 / JENNY」という彼女の電話番号、http://e9913110.blog41.fc2.com/blog-entry-160.html
なんて聞いてもロック音痴には全くピンと来ませんでした。

 ピンと来ないで思い出しましたが、以前読んだ暗号の本で先の大戦でアメリカインディアンの言葉を使ったら日本軍が全く解読できなかったというような記事がありましたから、皆さんが知らないような、bakkakoとかsegarashikaなんかの特有の方言を使うと、中央情報局(CIA)でも解読できないかも知れません。

【/.jpの記事】

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「よく使われる危険なパスワードTop500」にご注意を
hylom による 2009年01月06日 19:28 の掲載 (セキュリティ)
リストにあるパスワードを使っている/.erは直ちに変更してね、 部門より
http://slashdot.jp/security/article.pl?sid=09/01/06/100203
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rijiの日記 曰く GIGAZINEで紹介されている「よく使われる危険なパスワードトップ500」が興味深い(What's My Pass?に掲載されている元ネタ)。

さすがにそれはマズいだろって感じのものが多いが、「8675309」のようになぜそれがよく使われるのかわからないものもある。このリストに載っていなくても、辞書に載っているような単語は避けるのが基本でしょうか。

【原文のワースト500パスワードリストとコメント】
090107_password_worst500
There are some interesting passwords on this list that show how people try to be clever, but even human cleverness is predictable. For example, look at these passwords that I found interesting:

ncc1701 The ship number for the Starship Enterprise
thx1138 The name of George Lucas’s first movie, a 1971 remake of an earlier student project
qazwsx Follows a simple pattern when typed on a typical keyboard
666666 Six sixes
7777777 Seven sevens
ou812 The title of a 1988 Van Halen album
8675309 The number mentioned in the 1982 Tommy Tutone song. The song supposedly caused an epidemic of people dialing 867- 5309 and asking for “Jenny”

“…Approximately one out of every nine people uses at least one password on the list shown in Table 9.1! And one out of every 50 people uses one of the top 20 worst passwords..”

Posted on 1月 7, 2009 at 02:33 午後 | | コメント (0)

2009.01.06

090106 スイスの雪山で遭難した旅行者、MP3プレーヤーのおかげで助かる

090106_mp3_rescuer 今日の/.JPに
スイスの雪山で遭難した旅行者、MP3プレーヤーのおかげで助かる という記事がありました。
 読んでみると,携帯の電池切れで遭難救助の呼び出しが出来無かったけれど、救助隊がMP3プレーヤーの電源ランプを見つけて助けられた、とのことです。
 何となく拍子抜けですが、山で道に迷ったり、怪我をして動けなくなった時、携帯がつながると九死に一生を得るケースがあります。

 きよもりの場合は、2005年9月18日の江若国境~三重岳の尾根でスズメ蜂に刺され、P889から携帯でレスキューをお願いした事件が忘れられません。江若丹国境尾根ではなかなか携帯がつながらない場所も多いのですが、auの場合は見通しのよいピークでは、運良く繋がるケースが多くて、有り難いです。

 携帯ではありませんが、きよもりの場合、もう一度よく似たケースで遭難救助されたことがあります。それは大学3年生の春、北アルプス・白馬岳山頂付近で滑落して、歩行困難な状態で同行のNSNさんの肩を借りて何とか無人の白馬山頂小屋に引き返した時です。
 この時、たまたま初めてハンディートーキーを持っていて、直線で8km離れた唐松小屋で待機しておられたTMRさんとFJWさんに夕方、ほんの一瞬、無線通話が通じてお二人が救援要請で八方尾根を下っていただいたことがあります。当時(1966年)の免許不要の無線機器では市街地で2kmと言われていましたから、繋がったことは悪運の強いお陰だと時々思い出します。それにつけても、技術の未熟さから皆さんにご迷惑をおかけしました。大変申し訳ありません。

 携帯の電池切れは致命的ですから、泊まりの山行では必ず日数分の予備電池を持っていきます。GPSやヘッドランプは単3電池で使い回しが出来ますが、携帯はそれぞれの機種ごとに充電式電池の形状が異なって不便です。単3を使う充電器も持っていますが、乾電池では容量が小さいためどうしてもフル充電にはなりません。
 この辺りは、もう少しユーザーの意向を考えた改善に期待します。きよもりの場合は、USB接続で充電できる手帳サイズの大容量の充電池を持ち歩くようにしていますが、結構重いしかさばるので、2泊以上の時だけ持っていくようにしています。
参考HP:大容量タイプのUSB外付バッテリー

 それもこれも、衛星通信を使う携帯が一般化すればもっと山行でのリスクは減るのですが、日本では当分その方向は望めないようです。GPSには衛星信号の送受信機能があるのでこれを使って現在地をレスキューに連絡するようにならないのでしょうか。


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スイスの雪山で遭難した旅行者、MP3プレーヤーのおかげで助かる
reo による 2009年01月06日 1:30 の掲載 (ニュース)
お前の鼻が役に立つのさ 部門より
http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/01/05/1530208
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あるAnonymous Coward 曰く、 スイスの雪山で遭難した旅行者が、持っていた MP3 プレーヤーの光で自分の位置を知らせ、無事救出されるという事件があったそうだ (Reutersの記事) 。
記事によると、この旅行者 2 人はスイス南の Savognin というリゾート地でスキーやスノーボードをしていたが、金曜夜遅くに遭難。携帯電話は所持していたものの、バッテリー切れのため自分たちの場所を知らせることができなかったそうだ。しかし、レスキューは暗い夜に光る MP3 プレーヤーのかすかな光を発見、それを目印に旅行者たちを見つけて救助したとのこと。この MP3 プレーヤーがどのメーカーのものなのかは分かりませんが、雪山に行く人は明るく光る MP3 プレーヤーを持って行くと万が一のときに役立つかもしれません。

Posted on 1月 6, 2009 at 12:15 午後 | | コメント (0)

2009.01.05

090105 熊川宿は積雪38cm

090105_yukimitifukui_kumagawa 2年前までは年末になると江若丹国境尾根の積雪量を毎日チェックしていました。
 久し振りに雪みち福井を見ると、年末まで積雪ゼロだった熊川の若狭街道で積雪38cmになっています。
 ライブカメラの画像でも冷え切った国道周辺の堆雪が50cm以上あることが判ります。

 厳冬期に国境尾根を歩いたのは、04/12/29~12/31の若狭三国岳~尼来峠が最後で、その後は雪解けを狙って、3月末~4月の残雪期の天候が安定するのを待つようにしています。
 それでも昨年4月12、13日の三重岳のように900mの山頂では解けきらない雪に足を取られて、途中下山と云うこともありますから、雪道だけは運次第です。

 今年も3月末か4月に野坂岳からマキノへ残雪の中を歩けたら幸せでしょうね。
 年末年始の熊野古道もそれなりに楽しかったけど、軟弱登山があまり続くと却って身体がおかしくなります。

Posted on 1月 5, 2009 at 12:02 午後 | | コメント (0)

2009.01.04

090104 山行記録:1/3 熊野古道P3:海南~紀伊宮原

 昨年末に再度歩き直し始めた熊野古道
 前回も前々回も舗装道路ばかりで山歩きに馴れた足にはかえってきつかったのですが、三回目の藤白坂は地道がほとんどで自然が残っていて、やはり楽しかったです。
 この行程の売りは、藤白峠の御所の芝といわれる展望台からの大阪湾のワイドな眺めと、拝の坂を登り切って、尾根に平行に続く道から、眼下に下津港を見下ろし、遙かに淡路島も見える江戸時代には茶店(昔もサテンと言ったらしい)もあった蕪坂峠の展望台からの眺望と、絶好のビューポイントが二つもあることです。

 300m近い登りが前半と後半にあって、前2回より時間がかかると覚悟して行きましたが、最初から気持ちを引き締めて臨んだためか、終わってみれば足が痛くなることもなく、意外に楽にクリアできました。
 海南から藤白坂、拝の坂を越えて紀伊宮原へのコースは、きよもりが2005年2月5~6日に、初日は蕪坂手前の展望台で幕営、二日目は紀伊宮原から糸我越えで湯浅まで歩いたことがありますが、その時は幕営道具も担いでいたので、今回は、日帰りの軽装だったため、余計楽に感じたのかもしれません。

山行記録 熊野古道Part3 海南から紀伊宮原
日 時:平成21年1月3日 8:23~15:43 天候:晴れ時々曇り 気温:10℃
行き先:海南~藤白坂~橘本~拝の坂~紀伊宮原
参加者:2名/JNKさん、きよもり
地 図:25000分の一「海南」「湯浅」
 コース断面図 GPSトラック前半GPSトラック後半
行 程: 約15.3km 所要時間:7時間20分(歩行時間:4時間55分、休憩昼食:2時間25分)
 住吉5:55⇒6:22大阪6:26⇒6:42新今宮6:47⇒快速(紀伊田辺行き)⇒8:06海南
 海南(5m)8:23→8:33まるこ薬局(前回の分岐点・右折)→8:43菩提房王子→8:50小中地蔵8:55→9:05日限地蔵・浄土寺9:14→9:27祓戸王子(古道から往復)→9:44鈴木邸跡→9:50藤白王子(藤白神社参拝)10:05→10:19有馬皇子墓→藤白坂・丁石地蔵の地道→10:29丁石地蔵七丁目(防寒具脱ぐ)10:31→10:40十一丁目(GPS電池交換)10:42→10:49筆捨松→11:03藤白塔下王子(255m、御所の芝、トイレ)11:25→畑の下り坂→11:48橘川・土橋(35m、左折)→加茂川沿いの車道→11:55橘本神社・所坂王子(橘の木)12:04→市坪集落→12:23一壺王子(泣き相撲の土俵)→12:35拝の坂入り口(95m、昼食・焼き肉&ぜんざい)13:38→拝の坂→13:53沓掛(190m、弘法大師の井戸)→14:12拝の峠(320m、左へ)→14:20蕪坂峠展望台(305m、下津港の展望)14:30→14:37蕪坂塔下王子(右折)→蜜柑畑のジグザグ下り道→14:50爪かき地蔵(225m)→15:10山口王子(60m、おかき)15:18→15:36ふるさと広場→15:43JR紀伊宮原(5m)
 紀伊宮原15:59⇒紀勢線⇒16:35和歌山16:54⇒紀州路快速⇒18:26大阪
写 真:
 32枚のスライドショーです。(4'49")
 BGMはSimon & Garfunkel/El Condor Pasaです。

090103 熊野古道P3 海南から紀伊宮原へ

【コース断面図】
090103t_kainan_kiimiyaharadanmen

【GPSトラック】
 前半
090103t_kainan_kiimiyahara_1

 後半
090103t_kainan_kiimiyahara_2

Posted on 1月 4, 2009 at 12:09 午後 | | コメント (0)

2009.01.03

090103 藤白越え~拝の坂越え

090103 藤白越・蕪坂越 海南から藤白坂を300m登り、橘本から拝の坂をもう一度300m登って、紀伊宮原まで14kmの熊野古道
 きつい行程ですが、展望がよいから快適でした。

090103 藤白越・蕪坂越 焼き肉もぜんざいも美味しかった。

Posted on 1月 3, 2009 at 05:09 午後 | | コメント (0)

2009.01.02

090102 曇り時々雨

090102 曇り時々雨 摩耶は雲に覆われて、御影でも冷たい雨がぱらついています。
 それにもめげず、大丸の初売りにお付き合い

Posted on 1月 2, 2009 at 02:24 午後 | | コメント (0)

2009.01.01

090101-2 熟睡

090101-2 熟睡 元旦は5時に起きて摩耶山・掬星台で初日の出を迎えましたが、今年も雲が厚くて見ることが出来ませんでした。
 天上寺で初詣していたら雪がひどくなってきたので、ケーブルで下って三宮へ

090101-2 熟睡 ドトールでロイヤルミルクティとアメリカンを飲みながら二人とも携帯を握ったままグッスリと寝てしまいました。
 はい、お疲れ様

Posted on 1月 1, 2009 at 12:36 午後 | | コメント (0)

090101 謹賀新年

090101_nengajyo_012
 あけましておめでとうございます。
 今年も新しい年の日の出を摩耶山の山頂で迎えることができました。(と思う!)
 お送りした年賀状のネタをご紹介します。
 昨年の一年を振り返って、その月々の想い出をたどって並べてみました。

01 08年01月26日 西六甲の菊水ルンゼの岩登り
 たいしたことはないと思って登りだしたけど、途中からやばくなって、
 ザイルで確保しながらJNKさんを引っ張り上げることに・・・

02 08年02月18日 飼い猫のナッコ君は、いつもマイペース
 気まぐれでいつも日だまりで寛いでいます。
 東京マラソンの様子を見ながらのんびり

03 08年03月08日 4年間いつも一緒に山歩きを楽しんだNWHさん
 転勤で東京へ帰ることになって、山仲間と摩耶山で送別山行
 前日、史跡公園でテントを張ってカレー鍋を楽しみました。

04 08年04月13日 番外編の江若丹国境尾根
 予想外の残雪で国境まで行けず、三重岳から下山
 常連のHSMさん、AKEさん、KRKさんと一緒に倒れそうな展望台で

05 08年05月17日 例会の下見で奈良奥山へ
 谷から峠を越え、畑を抜けてようやく芳山の三角点に着いて、つい大あくび
 変化があって楽しいコースでした。

06 08年06月17日 間近に迫った結婚式
 ウェルカムボードに飾るナッコ君の記念写真
 蝶ネクタイが似合ってオスマシ

07 08年07月19日 MTNさん、NWHさんと槍ヶ岳へ
 新穂高からの飛騨乗越の道は遠く、槍に着いたら日没間近
 松本の三河屋で何十年ぶりに食べた馬すきが美味しかった

08 08年08月31日 8月といえば、奥日光・奥白根から皇海山縦走だけど
 野球部に敬意を表して
 結婚祝いにいただいた、お揃いのグラコンと帽子をかぶって

09 08年09月20日 ナッコ君は普段はごろごろしていて
 滅多に走り回ったりしないけど、
 何故か、猫じゃらしにはジッとしていられません

10 08年10月25日 北六甲・丹生山系のキスラシ山へ下見に
 砕石場の岩山をよじ登って、
 かすかな踏み跡と藪こぎの連続で楽しい!

11 08年11月03日 例会の下見で保津峡から水尾へ
 誰も歩いていない静かな落ち葉道
 ベレー帽がよく似合ってます

12 08年12月25日 年賀状には載せられなかったけど、
 折角の12月だから
 クリスマスツリーを用意しました。

0622 08年06月22日 結婚式
 まさかの二人
 これからもよろしくお願いします<m(__)m>

【スライドショー】 3'56"
A Happy New Year!
大好きなあなたの部屋まで
凍る街路樹ぬけて急ぎましょう
今年も最初に会う人が
あなたであるように

2008年の想い出」のビデオ
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Posted on 1月 1, 2009 at 08:45 午前 | | コメント (0)