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2008.12.30

081230 年末は静かに

Dc122869Dc123011 昨日は買い物のお付き合いで元町から三宮へ出かけましたが、今日は静かに自宅で過ごしています。
 運動をしないで別腹さんに付き合って色々食べるから、あっという間に体重が増えました。
 やっぱり運動と食事はバランスが重要

 12/29の熊野古道P2で見かけた金平糖の花の名前を調べるのに、三時間もかけて自宅にある花の図鑑五冊を全部めくって探しましたが見あたらず、苦しいときのgoogle頼みで花の形から金平糖の花で調べたら、「姫蔓蕎麦」という名前であることが判明しました。
 
 早速通販で手配(二株で\500)したら、今日昼には到着して、ベランダに置きましたが、植木鉢を買わなきゃ!

【参考HP】
http://plaza.rakuten.co.jp/tennanshou/diary/200811210000/
 ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)はタデ科イヌタデ属の多年草で、原産地はインド北部~ヒマラヤ地方で、日本へは明治中期に渡来しました。名前の由来は、暖地の海岸に自生するソバムギ(蕎麦麦)に似ていて小型であることからです。
 草丈は20~30cmで茎は細く蔓状に地を這って伸び、良く分枝します。茎や葉の縁には赤褐色の毛が生えています。葉は短柄があり、長さ3~4cmの卵形で先端が尖っていて、互生します。表面には濃紫色のV字の斑模様が入り、秋には赤く紅葉します。茎から長い花穂を出して分枝して、枝先に5~10ミリの淡紅色の小さな花を球形に密集して付けて5月~翌年1月と長期に亘り開花します。

【参考HP2】
http://sohmokutoh.blog9.fc2.com/blog-entry-568.html
姫蔓蕎麦はヒマラヤ原産だそうですが、ピンクの金平糖のような可愛らしい花です。
蕎麦は11月1日の誕生花のひとつで、花言葉は「あなたを救う」。
この写真のようなドレスを着たら、少女のような心に戻るのではないでしょうか?

薄紅の金平糖に包まれて乙女の心しばし戻らん --- 照隅燈

Posted on 12月 30, 2008 at 03:00 午後 |

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